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お酒とタバコの研究

先日お酒についてのブログを書いたばかりですが(お酒 2025年9月9日)、またまたお酒がらみの内容です。

ちなみにJALの飲酒問題の件、国交省が厳重注意だとか、社長の減給処分(2ヶ月)だとか、そんなもんで解決するんですかね。
国交省の厳重注意なんて毎回同じことじゃないですか。
同じこと(処分)して同じ過ちを繰りかえしているのですから、まったく意味ないのではないでしょうか。
今回JALが発表した新たな対策は「誓約書」。
これで防げるなら誰も苦労しません。
病気(依存症)の人に誓約書書かせたからといってなんの意味もなしません(しかも誓約書といっても、デジタルなものでチェックを入れるだけのようです)。
誓約書は単純に会社がスムーズに解雇できるようにするだけのものでしかないでしょう。
そこに「お客様」は存在しません。
この対策に「お客様の安全を第一に」という気持ちがぜんぜん伝わってきません。
こりゃまた繰りかえしそうです。
JALが嫌いで書いているんじゃないんです。
JALでマイルためているからJALがしっかりしてもらわないと困るんです。
別に貯めているわけではく、JALに乗る機会が多かったから貯まっているだけですが…。
そんなことはどうでもいいですね。
しかし本当処分が甘々です。
乗客の命を危険にさらしたり、個人的な理由で多くの乗客に迷惑かけておきながらこの程度で済むんですね。
勉強になります。

会社でもコントロールできない、パイロットという職業でも自分をコントロールできないから、国として規制するべきと思うのです
規制といっても、タバコと同じように広告規制とかです。
お酒のブログに書いたように米国でもアルコールは体に悪いという知識が浸透してきているのです。
日本は簡単に未成年でもお酒買えちゃいますしね。
コンビニで「はい20歳以上です」のところタッチするだけで買えちゃいますもんね。
日本は甘すぎます。

以前はどこもかしこもでタバコを吸うことができました。
人前でも普通に吸っていたし、電車内でも飛行機内でも病院内でも吸っていました。
それを今は皆当たり前のように「禁煙」を遵守できています。
社会的に飲酒の危険性を啓蒙していき、タバコと同じようにアルコールを規制すれば「飲酒問題」は確実に減ると思うのです。
飲酒運転による人身事故だとか、飲酒がらみのトラブルばかりじゃないですか。
国は不思議と「飲酒問題」に関しては意図的に目をそらしているように感じます。

国際線のパイロットはステイ先ではプライベートの時間ということで自由なのかもしれませんが、行って帰ってくるまでは会社の管理内ということでステイ先でも禁酒を義務づけるべきだと思います。
こういう人がいる限り。

また愚痴が始まっちゃいました。
今回はそんなことを書きたいのではなく、タイミング良くお酒に関する研究の話題がでてきたのでご紹介します。
しかもグルタチオンがらみで。

日本人の約4割が持つ酒に弱い「遺伝子変異」はタバコの有害物質にも弱い危険性が? 大阪公立大学の研究

お酒とタバコってなんとなく相性がいいというイメージです。形としては。
普段タバコ吸わない人でも、お酒の席では吸うなんて人もいるかもしれません。

しかしお酒に弱い人はタバコの有害物質にも弱い可能性があるという研究です。

以前のブログにも書きましたが、お酒が弱い体質なのに、飲み続けることで慣れてしまい、「自分は飲めるんだ」と勘違いしている人がいます。
しかし慣れたからといって遺伝子がお酒に強い遺伝子に変わった訳ではありません。
弱い遺伝子は弱い遺伝子のままです。
そんなふうに元来は弱いはずなのに飲めちゃう人が一番危険なタイプなんですね。
発癌リスクが跳ね上がります。
そして女性は乳癌リスクとも関連しています。
ここまでは前回(のお酒のブログの)のおさらいです。

上記記事内にもアルコールの害についてうまくまとめられて書かれています。

今回の研究では、お酒の代謝に関わる「アセトアルデヒド脱水素酵素2(ALDH2)」が他の毒物の代謝にも影響を及ぼすことがわかったのですね。
ある物質を投与すると、一つの毒性代謝産物だけが増えるのではなく、複数の毒性代謝産物(アルデヒド類)が血液中で急速に増えるということなんですね。
これを「アルデヒドストーム」と名付けたようです。

具体的には、アリルアルコールを投与すると、アリルアルコールが代謝されることで発生する「アクロレイン」だけでなく、「ホルムアルデヒド」「マロンジアルデヒド」などの他のアルデヒド類(毒性物質)も一緒に増えるということなのです。
これらはDNAを傷つけ発癌などに関与します。

そして記事にはこのように書かれています。
『同研究グループは、アルデヒドストームが生じる原因として、グルタチオンが肝臓で枯渇していること、グルタチオンの枯渇が肝臓の酸化ストレスを促進してフェロトーシスという細胞死を引き起こすことによるのではないかと考えている。グルタチオンは、細胞内に存在する抗酸化化合物で、アクロレインの解毒と酸化ストレスの抑制の働きをもつ。また、フェロトーシスとは、細胞内に鉄(Fe)が過剰に蓄積することで脂質が酸化され、その酸化反応による制御された細胞死のことだ。』

図の下にはこんな説明が書かれています。
『アセトアルデヒド脱水素酵素2の機能低下を再現したマウスの肝臓では、アリルアルコールの投与によってアクロレインなどのアルデヒド類を解毒するため、グルタチオンが多く消費され、グルタチオンが枯渇する。グルタチオンの枯渇により酸化ストレスの抑制が減衰し脂質の過酸化反応によるアルデヒド類のさらなる産生や蓄積であるアルデヒドストームが生じるとともに細胞死(フェロトーシス)が引き起こされる。図提供、大阪公立大学のリリースより』

ちなみに大阪公立大学のプレスリリースはこちらです。
(下記のHPに全文を読めるリンクが貼ってあります)

肝障害を引き起こすアルデヒドが次々と生じる現象のメカニズムを解明

つまりはアルコールだったり化学物質でグルタチオンが枯渇して、それによってアルデヒドストーム(アルデヒド類による毒性物質の蓄積)やフェロトーシス(鉄過剰による細胞死)が起きるということなのです。

大阪公立大学の方にはこのようにも書かれています。
『アクロレインは電子タバコの煙や抗がん剤の代謝産物にも含まれているため、日常的なアルデヒド曝露に対してもALDH2*2をもつ人は健康リスクが高い可能性が示唆されました。』

つまりは電子タバコの煙も危険、抗がん剤でも危険ということです。当然ですけど。
ホルムアルデヒド(シックハウスの原因)に日常的に曝露されている人は余計に毒が貯まりやすくなります。

化学物質過敏症の機序の一つになっているかもしれません(他にも免疫系などの影響もありますが)。
化学物質過敏症の症状は「危険だよ」という体のサインであり、それを無視していると本当に体を壊すことになります。

で、ここでポイントになるのが「グルタチオン」だと思うのです。
図にもあるとおり、毒が入ってきてグルタチオンが枯渇してしまうとさらに毒がどんどんとたまっていってしまいます。
どこかでその流れを止めなければなりません。
しかし普通に生活していれば毒は必ず入ってきます。
現代は化学物質だらけの世の中です。
自分でグルタチオンを作り続けそれで対処できればいいのですが、度を過ぎてしまったり、あるいは体質・年齢によってはグルタチオンの産生が追いつかず(年齢とともにグルタチオン産生量は低下する)、この毒のサイクルになってしまう可能性があります。
しかも今や確実に空気は悪くなっています。
シェディング物質で。

シェディングによって化学物質過敏症の様になってしまったというケースもあります。
これもここに関わっているような気がします(もちろん免疫系の機序もあるかと思いますが)。
シェディングでグルタチオン消費・枯渇→ホルムアルデヒドが蓄積→化学物質過敏症の症状
とか。

あるいは最近お酒に弱くなったという方はいないでしょうか?
ひょっとしたらシェディングでグルタチオンが消費している可能性もあるかもしれません。

もしくは接種者の人はもっとグルタチオンは消費しているはずですので「アルデヒドストーム」が起こりやすくなっており、代謝の過程で毒物が貯まりやすくなって、これもまた副作用や後遺症の原因になっているかもしれません。
接種者ではスパイクタンパクによる直接的な害もさることながらいろいろな機序で副作用が起こりえます。
血栓の問題もそうですし、炎症の問題もそうですし、免疫系の問題もそうですし。
コロナワクチンは今さらながら相当やべぇです。

記事では
『アクロレインなどのアルデヒド類は、加熱式タバコや電子タバコを含むタバコ製品、薬剤の代謝物などにも含まれている。同研究グループは、アセトアルデヒド脱水素酵素2の機能が弱い人が、これらを日常的に使用することによる健康リスクに注意が必要としている。』
と最後に書いてあります。

「アセトアルデヒド脱水素酵素2(ALDH2)」はお酒の代謝で有名なものですが、他のアセトアルデヒド類の代謝にも関わり影響を与えるということです。

ひょっとしたらシェディングを感じる・感じないは「アセトアルデヒド脱水素酵素2(ALDH2)」の強さでも左右される部分もあるのかもしれません。
お酒に本気で強い人はシェディングを感じにくいとか。症状が出にくいとか。
上記に書いたとおり訓練によって自分が飲めると勘違いしている方も多いので、「飲めるか」「飲めないか」では判断できません。
あくまで遺伝子的な検査をしないとわかりませんので。

ALDH2の強さで左右される部分もあるのかもしれない、というだけであって、これだけでシェディングを受ける・受けないが左右されるわけではないと思います。
ワクチン副作用もいろんな機序で起こるように、シェディングによる症状がでる機序も複雑だと思っていますから。
「ALDH2の強さで左右説」はあくまで機序の中の一つという考えです。

つまりは同じようにワクチンの副作用もお酒が本気で強い人(遺伝子的に強い人)は、弱い人に比べて出にくいという傾向もあるかもしれません。

マウスちゃんが出ている上記の図は、毒だらけの現代社会を生きる我々にはわかりやすい重要な図です。
そして栄養療法でよく女性に勧められる鉄も、過剰な鉄は有害になることがわかる図にもなっています。
明らかに鉄不足の人がサプリで補充してもそうそう簡単に過剰にはなりませんが、漫然と飲み続けることには注意が必要です
鉄補給をするのであれば採血でチェックしながら行うのが安心です。

しかし国はタバコに対する風当たりが異常に強いですけど、反面お酒には非常に甘すぎます。
アルコールだって明かな発癌物質であるのに。
以前にも書きましたが、なんならアルコールの方がその人への健康被害も大きいと思いますし、他人への影響も大きいと思います。
飲酒運転による悲惨な人身事故は絶えませんし、今回のJALのように多くの人様に迷惑をかけることもあります。
電車内だとかでも、たまにお酒飲んでいたりする人もいるようですが、お酒を飲まない人にとってはそのニオイが苦痛に感じることもあります。
確かにタバコは煙の問題はありますが、お酒だって香害の問題はあるでしょう。
マナーとしてやめて欲しいと思う人もいるのではないでしょうか。
しかも集団だとアルコールの効果も手伝って気が大きくなり大声で話していることもありますからね。
迷惑なことこの上ないです。

タバコとお酒の国の対応を見ても、やはり「国と反対のことをした方が正解」だと感じてしまいます。
お酒が体に悪いことは重々承知のはずなのになんの規制もしない。
ワクチンだってこんなにも害があるのに推奨してくる。
その逆が正解なんです。
お酒はなるべく控えた方が良い。
ワクチンも打たない方が良い。
つまりはタバコはそんなに害ではないかもしれない。

電磁波とか添加物の規制も日本は緩い。
ということはやはり気にした方が良いということです。

こう観察していくとおもしろいですね。

連係プレー

久しぶりの訪問診療の現場についてのお話しです。
なるべくなら入院せず住んでいるところで治療なりができれば良いのですが、自宅や施設の環境あるいは当然病状によっては入院の方が適切な場合もあります。
(看取りとかそういう段階ではない話の場合です)

積極的な治療を望んでいないという意向があったとしても、入院して回復する見込みがあるのであれば入院を勧めます。

たいてい高齢の方が急に体調不良をおこし入院となると「救急搬送」になることが多いです。
緊急ですから当然ですね。
当然自分では動けなくなっていますし。

そこで問題になるのが「病院探し」
地域の病院の病床が逼迫していたりするとなかなか決まらなかったりします。
1時間以上も救急車内で病院探しをするはめになることもあります。
病院探しは救急隊にとっては非常にストレスフルな仕事です。
ですから自分も、専門治療が必要であるとか超緊急性があるとかそのような場合ではない限り、できるだけ先に連携病院にあたって、事前に入院先(搬送先)を決めます。

搬送先が決まった状態で救急隊に引き継ぐと、救急隊にたいそう感謝されます。
面と向かってたいそう感謝されるわけではありませんが、対応がぜんぜん違います。格段に優しくなります。
「あぁそれだけ病院選びは大変なんだろうなぁ」というのがよくわかります。
「病院決まってないんです」なんて言った日には不満な気持ちがひしひしと伝わってきますから。
あからさまにそんな態度をとられたときには「それも仕事のうちの一つだろっ!」なんて言いたくなりますが、そこはぐっと我慢し、すまなそうにお願いします。形だけはね。
救急隊、大変ですね。ご苦労様です。

こちらとしては患者さんのためにも、スムーズに事が運ぶように事前に入院先を選定したい気持ちは山々なんです。
しかし脳外疾患、心臓疾患などが疑われる場合は一刻も争いますから、その日の当番病院に当たってもらった方が早いです。
当番病院にはスタッフもそろっているわけですし。
そこで変に連携病院にこだわってしまうと、専門ではない医者が担当することになったり、スタッフがそろっていなかったりで専門的な治療が遅れてしまうこともあります。
あるいは連携病院から専門病院に搬送されるハメになったりなど、時間的ロスが大きく生じてしまいます。

いかにベストな病院に早く搬送してもらうか、患者さんにとっていかに良い治療が受けられる病院に搬送してもらうかを考えて、救急搬送の際の対応が異なります。
ですからあえて事前に病院を選定しないで救急車を呼んでもらうこともあります。

で、救急搬送となるととにかく「時間がかかる」のが常です。
患者さんから体調不良の電話がかかってきて、いろいろと対応し、救急車が患者さんを運んで出発するまで早くても1~2時間かかるのではないでしょうか。
心臓や脳疾患などが疑われ急を要する場合は、かかりつけの訪問診療医が一旦診察に行くとなると大きな時間的ロスになります。
ですから症状からそれらが疑われれば、すぐに救急搬送の指示を出すこともあります
あるいはスタッフさんの判断ですぐに搬送し、事後報告で「救急搬送しました」と連絡が来ることもあります。

一旦診察に行って、それから救急搬送の判断をするとなると、上記の通り一通り終わるまで最低で1~2時間はかかるでしょう。
それ以上かかる場合もあるかもしれません。

それが今回これまでにないほどスムーズにいったケースがありました。
いろいろと偶然も重なったり、いろいろな方の協力があってのことですが。
連絡があってから30分以内、患者さんの所についてから20分以内にすべてが完了したのです。

夕方施設より連絡があり、担当患者さんが体調不良との連絡を受けました。
そのときたまたまその近くにいたのです。というかたまたまその施設方面に向かってすでに走っていたのです。
すぐに患者さんの元に行くことができました。
自分で動くこともできず意識も朦朧としています。
すぐに入院が必要と判断し、連携病院にあたりました。
同時にスタッフには救急車を呼んでもらいました。
連携病院は当直帯へ移行する時間帯で、「確認します」とのことでしたが、数分後すぐに折り返しがあり、連携室の人が日勤の医者を待たせておくから、とのことでスムーズに受け入れ先が決まりました。
(ここには連携室の担当の方と看護師さんの信頼関係によるところも大きいです)
で、受け入れ先が決まったと同時に救急車も到着。
少し前に家族に電話していたのですが、すでに施設に向かっていてくれて、家族も救急隊と同時に到着。
隙間の時間で自分はノートパソコンで診療情報提供書を作成します。
完成したらクリニック事務に連絡し、情報提供書とこれまでの血液データなどを先方の病院にFAXしてもらいました。
救急隊がくる間は(すぐに到着したのでほんの少しの時間しかありませんでしたが…)、スタッフはフェースシートは保険証関係をコピーして用意してくれていたり、看護師さんと一緒に部屋にある内服薬等を探してもらいました。

気づいたときには救急隊は患者さんをストレッチャーに乗せ、救急車へ運んでいました。
流れるようにことが進み、あっという間の出来事でした。
これ以上ないほどのスムーズさです。

誰が指示したというわけでもなく、それぞれが今自分にできることを判断し自分の判断で動き、それがぴったりと気持ちよく一致した、という感じです。

連携病院の協力あってのことですし、施設のスタッフさんもたくさんいるわけでもないのに患者さんのサポートをしながら入院に必要な準備をおこなっていただき、ご家族も真っ先に駆けつけてくれ、救急車も早く到着し、「連絡あってから診察し救急車が出発するまでレース」があったらかなり上位に食い込みそうな感じでした。
ちなみに救急隊の方、とっても感じよかったです。

「訪問診療における救急対応」とのことで、経験したことがない人にはよくわからない話しだったかもしれませんが、本当に記録的なスムーズさでびっくりしてしまったので思わずブログに書いてしまいました。

実は、「連絡を受けたとき施設の近くをたまたま走っていた」と書きましたが、そこは通常その時間帯はいつも走っていない所だったのです
野暮用でたまたま連絡をもらった施設方面に車を走らせていたのです

偶然と言えば偶然なのでしょうけど、なんだか患者さんに呼ばれていたのかなとか、何かエネルギー的なことも感じてしまいます。
以前にも似たようなことがあったのですよね。
クリニックからかなり離れていたお宅だったのですが、たまたま連絡があったとき、そのお宅の近くに他の方の診療に伺っていたところだったのです。
ですからすぐに駆けつけることができ、しかもその方も救急搬送となったのですが、搬送して本当に良かったケースでした。
対応が遅かったら命取りになるケースでした。
「患者さんが何か見えない力にに守られているんだな」と強く感じました。

何気ない訪問診療の日常の中でも不思議なことがあるものです。

患者さんが体調不良になったとき、医師や看護師、施設スタッフやご家族の動きが注目されがちですけど、実は「患者さんによって動かされていた」なんてこともあるのではないかなと思うときがあります。
患者さん自身が何か念じて自分たちを動かしているとかそういう話ではなく(体調不良なのですからそれどころではないと思います)、何か見えない力によってその人が守られており、すべてがベストのタイミングでスムーズにことが進むようにお膳立てされている、みたいな感じです。
自分は自分の意志で動いているように見えるけど、見えない力によって自分たちは動かされていることもあるのではないかと思います。
というか、あると思います(エロ詩吟の天津・木村じゃありません)。

たまたまいつもと違うルートを走っていたとか、施設から連絡が来るタイミングとか、すでにそうなっているようにシナリオが決まっているかのようです。
時空を超えてエネルギーが作用しているような感覚です。
変なことを言っているように感じるかもしれませんが…あまりにもうまくできすぎているなと思うのです。
連絡を受けて施設に診察に行くという判断であるとか、病院をどこに問い合わせするかとか、そのような判断も自分がしているように思えて、実際は何かにコントロールさえされているのではないかとさえ感じてしまいます

先日もブログに書きましたが、たまたま前日に読んだ本の内容が、翌日診察した患者さんのお役に立てたりとか、その患者さんは1年前から予約されていた方です。
読んだ本もその患者さんとはまったく関係のない本なのです。
たまたまそのタイミングで自分が読んだのも不思議な話です。
しかもずっと前にすでに読んだ本で、なんとなくまた読んでおこうと思ったのですね。
2度読むことなんてまずもってないのに。
たまたまにしては不思議なことが重なりすぎです。
ですから、その患者さんが来る日にあわせて自分が何か見えない力に動かされてその本を読んだようにも感じてしまうのです

またその鈴虫?コオロギ?のブログを書きましたけど、同じ時期に同じような経験をし同じようなことを感じていらっしゃった方もおり、これまた不思議なご縁を感じてしまいます。
しかもマンションの上層階なのにベランダでコオロギが鳴いていたというよりミラクルな経験をされています。

それでもたまたまだろうと思う方はそう思っていたらいいです。
たまたまじゃないかもしれないと思った方が、人生楽しくなりますし、いろいろ深く考えることができます。

なんでもかんでも精神世界に引きずり込もうということではありません。
が、物質世界だけで生きていては限界があるし説明がつかないことも多くあることをいい加減認めた方が良いかと思います。

世界情勢がよくわからない者による世界情勢のお話し

自分たちの生活であるとか今後のことを考える上で、やはり日本のことばかり考えていてはだめで、世界情勢についても少しばかり知っておいた方が良いかとは思います。
このブログを読まれている方はきっと幅広くアンテナを張っていると思いますので、世界情勢についても詳しく知っておられる方が多いでしょう。

しかし世界情勢世界情勢といっても、何が本当なのか、どの情報が本当なのか、についてはわかりませんね。
当事者(トランプだったりプーチンだったり)とつながりがあるとか、実際現場で情報を仕入れてきたとかではない限り、正直どれも信憑性については怪しいののばかりです。
その世界に詳しい人だとか、そういう世界にいた人だとかの話であれば少しは聞く耳を持つ価値はあるでしょう。
ですから、その辺の一般の人がSNS情報だけで世界情勢についてあたかも当事者のように知っている風な態度を取られると、正直心の中では冷めてしまいます。
聞いているふりはしますけどね。

例えばトランプ。
トランプはDS(ディープステート)と戦う正義の味方、という見方が強いでしょう。
確かにそういう側面もあるだろうし、自分も期待しているところはありましたし、実際に行動に移してくれているところもあります。
(ただ自分は100%は期待はしていませんでした。何が本当か実際わからないですから。期待していたことが起きたらいいな、くらいの軽い気持ちでいます。)
医療の分野ではロバート・ケネディ・ジュニア氏を要職に置いてくれたことで、ワクチン政策に動きが見られています。
もちろん既得権益の勢力のせいで強く反対され一筋縄にはいかないでしょうが、国がそういう動きをしていること、何も根拠がなくてそういうことをしているわけではないんだということは国民はわかるであろうし、これまでは一体何だったのか?と疑問に思う国民も出てくるでしょう。
「気づき」を与えるという意味ではとても有意義のあることです。

関税のことはなんだかよくわかりませんが、トランプ流のビジネススタイル(交渉の術)なのでしょう。

で、医療の分野だけ見てもなんだか期待してしまいそうですが、エプスタインのリストを出すといっていながら、いまだに出さないのがとても気になります
エプスタインのリストとは、児童売春に関わった人物のリストです。そうそうたる大物ばかりで、これが公表されたら世界が大混乱になって大変なことになるといわれています。
いよいよトランプも恐れをなして、トーンを弱めるに至ったのか?なんて思っていました。

そんなときこんな本を読みました。

ディープステートに寝返ったトランプ! 搾取するアメリカは「底なし沼」に落ちる

もちろんここに書かれていることがすべて事実とは言えませんし、なおさらのこと題名に書かれているのも事実ではないかもしれません。
ただし先日米国において、トランプ寄りの超有名な活動化が暗殺されましたね。

米大学で保守活動家が撃たれ死亡、逃げ惑う学生たち

これを見て、DS側がいよいよ余裕がなくなってあからさまな手段に出てきたのか、と思いました。
あるいはトランプ側への強い警告だったのかもしれません。
トランプにとっては以前の自分の暗殺未遂のことがありありと思い返されたことでしょう…。

人を暗殺するには今やこんな目立った方法なんてとらなくてもいくらでもできます。
それをあえてこのように皆が見ている前で目立つように行う、ということにも大きな意味があるでしょう。

また留学生を悪者扱いし、これに巻き込まれた日本人留学生も多くいました。
それが突然ガラッと方針転換し、中国人留学生を60万人受け入れると発表したのです。

急転直下で中国人留学生60万人受け入れ 支持者から猛反発 トランプ政権の方針転換はなぜ生まれたか

意味わかりません。
上記記事によると「(もっとたくさんいた)インド人留学生への免除措置は今のところ講じられていない」とのこと。
日本人もダメなのでしょうか。

関税交渉との絡みで…なんて書いてありますけど、スパイ防止の目的だったり、アメリカの技術が外に流出するのを防ぐのが狙いだったのではないでしょうか。
よくわかりません。

と思いきや、NASAでは活動を制限しているようです。

NASA 中国人研究者の活動禁止、月めぐる競争激化 「米国が最初だ」

とりあえず留学生は受け入れるけど、重要な部分では活動制限するということでしょうか。
よくわかりませんし、わかる必要もないでしょう。
またどうせコロコロ変わるでしょうから。

ここでもう一冊本を紹介します。

ディープ・ステートの残滓が集まる日本でいいはずがない

多くの人が世界情勢について本を出版していたりしますが、やはり「大使」の経験がある人などの方がより信憑性があるし、見方が違うと言われていますね。
馬渕睦夫氏の本は上記の本以降にも出版されておりますので、ひょっとしたら主張等変わっているところがあるかもしれません。

しかし上記本にはこのようなことが書かれているのです。

「詐欺まがいの情報発信を見抜く」としていくつか項目をあげているのですが、その中に「トランプはディープ・ステートと妥協する」と書いてあるのです。
「トランプはディープ・ステートと妥協する」と言っている人は怪しいし、その情報はウソであるということです。馬渕氏によれば。

上記2冊の本、トランプとDSの関係についてはまったく逆のことを主張しているのですが、馬渕睦夫氏の本には上記で紹介した本の著者ジェイソン・モーガン氏のことも出てきたりするのです(良い意味で)。
なんなら以前に二人の対談本も出版されているくらいです。
ジェイソン・モーガン氏の本は9月に出版されたばかりですし、上記馬渕氏の本は5月ですから状況が変わり、二人の見方に齟齬がでたとも言えなくはありません。

上記二人の関係をまったく知りませんでしたが、なんとなくこの2冊を立て続けに読んだのですよね。
ひょっとしたらAmazonの関連本で紹介されていたのかもしれませんけど、購入した時期はバラバラです。
馬淵氏の本は積ん読になっていたのですが、なぜかたまたまこの2冊を続けて読んだのです。
そうしたら二人はたまたま関係もあったし、対談本まで出していたというのでびっくりしました。

世界情勢について知るために、上記本を勧めているわけではありません。
すでにクリックして購入ボタンをポチッとしてしまった方すみません。今ならまだキャンセルできるはずです。
たまたま自分が読んだ本というだけであって、どの人の主張が正しいとかそういうことを言っている訳ではありません。
参考までにという感じです。
皆様はそれぞれの情報源からより詳しい、より正しいであろう情報を仕入れてください。

ちなみにこれはあくまで個人的な勝手な考えですが、トランプは「人々を悪から守る」ではなく、とにかく「ビジネス」です
「お金」が根底にあって、アメリカの儲けであるとか自分のビジネス第一ということなのでしょう。
ですからDSが不当にお金儲けしているのが気に食わなく、ですから「DSを攻撃する(DSの儲けを自分や米国に取り上げる)=それがたまたま人々のためにもなっている」、という感じではないでしょうか。
我々はただただおこぼれを預かっているだけかと思います。
「我々」の中に日本人が含まれるかはわかりません。
この前のように、諸外国で相手にされなくなったビル・ゲイツが日本にたかりに来ましたからね。
そしてホイホイとお金を出しやがりましたからね。
医療の面でも、ワクチン政策の変更についてそれが日本にも当てはまるとは言えません。
情報は入ってきても、頭の硬い連中ばかりが学会のお偉いさんなどを務めていますからね(これは米国も一緒か)。
日本の官僚は「無難に」仕事を遂行することしか考えていませんから、やはり制度として何か劇的に変わるとは思えません。
残念ながら米国が変わっても、日本はあまり変わらないかもしれません。
逆にビル・ゲイツのような者が日本にやってきて、○カな首相やらがホイホイお金差し上げて、どんどん食われるだけかもしれません。
(だからビル・ゲイツのイベントに出席したミーハーな有名人たちがSNSなどで情報発信なんかしていると、本当がっかりします。こんな程度なのかと。)

エプスタインのリストについても、トランプ自身の名前があるからだとかいろんな説がありますが、ただただあのリストを公開することによってトランプのビジネスにも大きな影響が出てしまうだろうし、米国経済にも多大な影響が出てしまうからではないでしょうか
びっくりするような大物だらけのようですから。
DSに決定的な影響を与えられるのだろうけど、それ以上に自分のビジネスや米国の経済に影響が出てしまう
結局天秤にかけて、リストを公開しないような気もします。

「アメリカが責任をもってガザを高級リゾート地にする」――トランプ仰天提案の問題点を洗い出す

ボロボロになったガザを、なぜアメリカが高級リゾート地にするのでしょうか。
意味がわかりませんね。
きっと実現したらトランプタワーも建つのでしょうか。
やはり「お金」です。「ビジネス」です。
このトランプの提案話に、「ガザ」の人々の話はあったのでしょうか。
人道的な話があったのか気になるところです。なければやはり「お金」「ビジネス」しか頭にないこと確定です。

そしてトランプはDSに寝返ったように見せかけて、実際は完全には寝返ってはいないと思います。
ふらふら行動し、寝返ったように見せかけることもあるだろうけど、基本原則が「お金」「ビジネス」であることに変わりはないでしょう(「人」のためではありません)。

おこぼれ的にいいこともあるだろうし、今までに比べたらマシになることもあるでしょう。
でも過剰な期待は禁物かなと思います。
特に日本人にとっては。

そもそもここは日本なのですし、トランプに期待するものでもないでしょう。
トランプの活動に期待しても、トランプが活躍すればするほどビル・ゲイツのような人間が日本に来るだけです。
なんならファウチも、日本のBSL-4の研究ができる(ヤバイ感染症の研究ができる危険なところ)国立感染症研究所とか長崎大学に来たりして。
いや、アイツは汚ぇ奴だから危険な現場には顔を出さないか。

やはり日本は日本で変えていくことを考えないといけないのかもしれません。
日本だけ、では到底変わりそうにありませんし…それはそれはもう大変なことかもしれませんが。
トランプの活躍によるおこぼれをうまく活用しながら、変化をもたらすことができればいいですね。硬い物にヒビが入るイメージです。

鈴虫?コオロギ?

鈴虫やコオロギの鳴き声といえば秋の風物詩です。
ボケーッとしながらそれらの声を聞いていると、平和だなぁ~と感じます。

実は秋になって聞こえる虫の鳴き声はすべて「鈴虫」だと思っていたのですが、「コオロギ」も相当鳴いているんですね。
お恥ずかしい限りですが教養が足りませんでした…。
(自分と同じくわからない方はYoutubeなどで聞き比べしてみてください)

そんな鈴虫(コオロギ?)に関する不思議な出来事をご紹介します。

ある夜、クリニックの奥の部屋で残業していたときのこと。
なんだか鈴虫(コオロギ?)の鳴き声が近くに聞こえます。
クリニックは地下鉄駅からすごく近いですし、周辺に野っ原があるわけでもなく、そもそもそこからおかしかったのですが
「あぁクリニックの外で鳴いているのかな。しかしよく聞こえるなぁ。建物の壁ってそんなに薄いのかなぁ。」
なんて思っていました。

そして仕事を終え帰ろうとしたとき、なんとなんと、クリニックの風除室(玄関)に鈴虫(コオロギ?)が2匹いたのです
虫はあまり得意ではなく、いないと思っている空間に黒い虫が突然現れるとびっくりします。
まずはゴキブリなのかそうでないかを頭はとっさに判断します。
とりあえずゴキブリでないことを確認し(これまでもクリニック内では見たことはないですが…)ほっとします。

鳴き声が聞こえた犯人はこの2匹の虫だったんですね。
(このときはまだ鈴虫だと思っていました)

癒やしの声をもたらしてくれるのでそのままでもいいかなとも(風除室で飼う?とりあえず朝までそのままにしておくか…)思ったのですが、虫が嫌いな患者さんもいるだろうし、やはり自然に帰した方がよさそうです。
玄関で鈴虫がウロウロしているのもね…。
自分の思いだけで風除室に鈴虫(コオロギ?)を飼うなんて人間のエゴです。

自分も帰るところでしたから電気もついておらず、暗い中鈴虫と格闘です
優しく素手で捕まえて逃がしてあげれば良かったのでしょうが、そんなに虫が得意ではないので、ほうきで優しく?外に誘導しました。
しかしバッタ目コオロギ科の昆虫ですからぴょんぴょん跳ねて逃げ回ります。
「そんなにここにいたいのか」と思いながらも心を鬼にして「自然に帰りなさい」との気持ちで格闘です。
夜10時を回っている暗いクリニックの玄関でほうき持って格闘している姿、端から見たら怪しいですよね。
こんな夜になんで掃除しているんだ?と見られたことでしょう。

しかしそこそこ手慣れた感じで虫を外に逃がしました。
というのも先日も風除室に鈴虫(コオロギ?)が侵入した事件があったのです。しかも2回も。
それは朝一の出来事で、クリニックに出勤してきたらすでに鈴虫(コオロギ?)が中にいました。
次は朝出勤していたら、クリニックの自動ドアの前で鈴虫(コオロギ?)が待っていました。
ドアを開けた瞬間中に侵入してきたのですね。まだ診療時間外なんですけど。

なぜこんなにも鈴虫(コオロギ?)が風除室にやってくるのかわかりません。
なぜか風除室の空間だけなのです。
風除室と受付の間の扉も開けていることが多いのですが、なぜか奥の方まではやってきません。

クリニック前は地下鉄駅近くということもあり多くの人が行き交います。
しかも近隣には大きな病院が複数ありますので、医療従事者と思われる人も多く通ります。
つまりワクチン接種者が多数いると思われます。
なんなら他の駅の利用者よりも接種者比率が高いくらいかもしれません。
当然、あのニオイをプンプン振り散らかしている人もいます。
ある説によると、鈴虫(コオロギ?)もそのニオイだとか発している有害物質にたまらずクリニックの風除室に逃げ込んでくるのではないか?とのことでした。
一理あるかもしれません。
うちは接種者がいないレアな空間ですからねぇ。

で、今回の2匹の鈴虫(コオロギ?)。
一体どうやって入ってきたのかわからないのです。
大抵人間と一緒に侵入するのでしょうが、ぴょんぴょん跳ねるのですから気づきそうなものです。
夕方訪問診療から帰ってきたときは確実にいませんでしたし、スタッフが帰るときもいませんでした。
そのあと自費診療の方がおり、人の出入りはありましたが、2匹がぴょんぴょん入ってくれば気づきそうなものです。

どこかに隙間だとか穴が空いているわけでもなく、まるで突然現れたかのような鈴虫(コオロギ?)

これは何か意味があるに違いない、と思ってしまいます。
そう思って調べるとやはりいろいろ意味があるのですね。
※たぶん見た形状からするとコオロギのような感じがするので、ここからはコオロギがいたことにします。

・コオロギのスピリチュアルな意味は「癒し」であり、幸運や繁栄の象徴とされています。

などなどいろんないいことが書かれています。いえ~い👍という感じです。
(鈴虫にも多くのスピリチュアル的な意味があります)

ちなみにこんなことも書かれていました。
『職場でのコオロギ: 職場でコオロギを見かけた場合、出世や昇進のチャンスが近づいていることを示唆しています。』

出世も昇進もクソもないんですけどね…。
他には

『現在の自分の状況を受け入れ、今生きている場所で幸せになれる道を探すことの大切さをあなたに教えてくれているのです。』

なんてことも書かれていました。
ちょろちょろせず、今の医療をまっとうしろという感じでしょうか。
ちょろちょろしてませんけどね。

ちなみにコオロギが家の中にいるスピリチュアル的な意味もあるのですが、現実的な回答としてはこのようなものがあります。
『コオロギが家の中に侵入する主な原因は、家の中に豊富な餌があることと、侵入経路があることです。』

エサになるようなものが風除室に散らばっているのでしょうか…。
ここで飲み食いしてないし、エサになるようなものなさそうなんですけどね。

やはり2匹も風除室に突然登場し、鳴いていたのには何か理由がありそうだなと感じてしまいます。

是非ともコオロギのスピリチュアル的な意味をみなさまも調べてみて欲しいのですが、これを見るとまるで神の遣いのような、神のメッセンジャーのような感じがします。
それを「コオロギ食」とかって信じられません。
罰当たりです。
ひょっとしたらコオロギ食の推進も、そういう意味合いがあるのかもしれませんね。
精神性の崩壊みたいな。あるいは高次元の意識とのつながりを断つみたいな。

話は変わるのですが、最近自分の周囲では不思議なことがおきまくりなのです。
残念なことに自分ではないのですが、その人にとって必要なキーワードがその人の頭に突然舞い降りてくる話を立て続けに聞くのです。
あるいは、その人にとって必要な情報を、たまたま自分が前日にそれに関する本を読んでいてタイミング良くお伝えできたりとか。
あるいはネットでなぜか突然出てきた情報で気になっていたものが、その後ひょんな形で手に入ったりとか(これは個人的な贅沢品とかそういうものではなく、人様のお役に立つものです。詳しくは後日ブログに書けるかもしれません)。
まるでいろんなことがつながっているかのようなのです。

以前からもないことはなかったのですが、タイミング良く情報提供できたり治療(ケア)できたりなんてことが、ここ最近目立って明らかに増えているのです
あまりにも頻繁に起こるので、さすがに何か違うことが起きていると感じます。
もちろん良い意味でです。
抜群の良いタイミングで情報提供できたり治療(ケア)できたりするので、自分も本当に嬉しくなってしまいます。
こんなこと書くのはとてもとてもおこがましいのですが、コオロギじゃないですがまるで自分が神の遣いになったようなメッセンジャーになったような感覚です。
自分が動かされて人様のお役に立てているみたいな。
ですので自分を傷つけるような行為は罰が当たりますので気をつけてください。
というのはもちろん冗談です(でも傷つけないでください)。
そしてどこかのスピリチュアリストのように「自分はメッセンジャーだぞ!」みたいに、それを売りにして「自分は違うんだぞ!特別な選ばれし人間なんだ!」ということを言いたいわけではないので勘違いしないでください。
自分はただのおっさんですし、神の遣いでもメッセンジャーでもなんでもありません。
たまたまそのように感じてしまう現象が立て続けにあったという話だけです。

必要な情報をタイミング良くお伝えできたり、タイミング良く治療(ケア)できたり、偶然起きることはこれまでもときどきありました。
それが今はそれが当たり前で、そういう世界に移り住んだかのような感覚なのです。

ちなみに自分は腰が超重たいです。
腰痛で悩んでいるということではなく、そうそう簡単に講演会やその他活動等には参加しないということです。
ワクチンにはずっと反対してきましたし、世間ではこれまで数々のワクチンに関する興味深い講演会等が多数開催されてきましたが、一度も出たことないです。
(せっかくチラシ等持ってきてくれたり案内していただいた方々すみません…)
講演会も数回はやったことありますが、それ以外はお断りしてきました。
名前に「根」があるとおり…なのかわかりませんが、お尻に「根っこ」が生えているんじゃないかというくらいそう簡単には動きません。
クリニックの名前に「おおきな」があるとおり…なのかわかりませんが、絵本の「おおきなかぶ」なみに簡単には動きません。
オヤジギャグ炸裂で自分でも冷めてきたのでのでこの辺にしときます。

それが今回とある会にお誘いいただき、これがなぜかすごく気になってしまったのですね。
平日だし、仕事終わりだし、いつもなら参加をお断りさせていただいてるところです。
でも今回はなぜか「出たい」という気持ちがあったのか、「出なきゃ」というか、いや、そのような気持ちも良くわからず自然に申し込んだという感じでしょうか。
まるで誰かにコントロールされてるかのようにです。
「出るべきだ」みたいな声が聞こえたとかではないのですが、「出るべきだ」というメッシージが心に入ってきたというか…。
実はこれまでも同じ参加者の会には何度かお誘いいただいたことがあるのですが、超腰が重たいという理由だけでなく、本当にタイミングが合わなかったりでずっと参加できずにいたのです。

でこれが上記に挙げた「ネットでなぜか突然出てきた情報で気になっていたものが、その後ひょんな形で手に入ったり…」につながります。

この会に参加する数日前だか1週間前だかくらいに、ネットで(それもまたなんのネットか思い出せないのですが…)ある情報が突然出てきました
身近にあるものに関すること(Aとします)で、「へぇ~」とは思っていたのですが、そこはそこで終わっていました。
ちなみに今思い返してもどのネット媒体で見たかも思い出せないのです。
気になっていたからブックマークとか保存してあるかなと思って、いま確認してみたのですがどこにも残っていませんでした。
幻だったのか…。

そんなとき何かに動かされるように参加した会合で、まさにその「A」を託されたのです
あまりにもびっくりしてしまい、さすがに鳥肌が立ちました。
物自体はレアなものではないのですが、情報自体はあまり一般的ではないものです。
それが腰が超重い自分が参加したところでつながったのです。

人生っておもしろいです。
もはやエネルギーレベルで時空を超えつながっていた、と感じざるを得ません。

冷めた人からみれば「そんなこともあるよ」くらいの話で終わるのでしょうけど、こまごまいろんな奇跡が重なっており、到底自分には「そんなこともあるよ」で流せるものではありません。

こんな経緯でやってきたものですから、きっと人様のお役に立てるだろうと思っています。

「そんなこともあるよ」で流すのではなく、そこに意味を見いだした方が人生は格段におもしろくなります。
根拠のない「意味」に捕らわれすぎてなんでもかんでも「奇跡」にするのはちょっとイタいですが、一応冷静に、科学的に思考するクセもありますので、今回はさすがにおもしろい出来事だなと感じました。

ちなみにその会ではいろんな分野で活躍されている方々にお会いできましたが、皆輝いていました
それぞれ自分たちの得意分野でがんばっておられ、人間って捨てたもんじゃないなって思いました。

たまには重い腰を上げるのもいいものです。

まだワクチンにしがみつきますか

この秋冬にかけてのコロナワクチンの案内が出てきましたね。

コロナワクチン定期接種に5製品 10月1日から、厚労省

『現在国内で流行する「ニンバス」と呼ばれる変異株にも効果が期待されるという。』

「期待」だけで効くか効かないかわからんワクチンを打とうとしているのです。
もはやデータもなにもいらないようですね。
これのどこが科学的なんだか。
恐ろしいですね。

いつの間にか定期接種なんかになってしまっていますが、新しいワクチンなのですから安全性についてちゃんと振り返って評価をしてからにするべきなのに。
世界中で人体実験したその膨大なデータをちゃんと検証するべきです。
それをすっ飛ばしての定期接種なんてあり得ません。

10月から開始のようですが、しっかりと事前にコロナが流行とか「カミソリを飲んだような喉の痛み」だとか不安を煽るニュースが流れてましたね。
コロナ感染については周囲ではほんのちらっとだけ聞きましたが、「カミソリを飲んだような喉の痛み」というのは聞いていません。
「カミソリ」なんて恐ろしい言葉を使っているのがミソだったんでしょうね。
誰かがそれを言い始めてひとり歩きしたのか(メディアによく出てくるような医療機関が疑わしいですけど)。
「人を恐れさせるにはちょうどいい言葉だ」ということで、ワクチンを広めたい連中によって多用されたのかもしれません。
「カミソリを飲んだような喉の痛み」が出るかどうかも、その人がワクチン接種者なのか未接種者なのかの検証もしてほしいものです。

はっきり言ってコロナワクチンなんてもう打つ価値のないものだと気づいた人も増えてきていると思うのです。
取り返しのつかない副作用に見舞われている人が多くいるのですから。
(その事実に気づけない、気づこうとしない人はもう知りません)
「思いやりワクチン」とか言っていましたが、感染予防効果もないのですから思いやりもクソもありません。
国や専門家もどきがどれだけ嘘をついてきたのか気づいた人も増えてきています。

それなのに…。
先日とある施設に訪問診療に伺ったところ、このような張り紙がありました。

「施設に訪問診療に来ているクリニックで、コロナワクチンの接種をしていただけることとなりました。
希望の方は…」

てな感じの内容です。

さすがに「どうかしてるぜっ!」って思いましたね。
いい加減普通の医療従事者なら、コロナワクチンの害についても気づいているはずです。
ここまできて気づいていないのならヤバいです。

100万歩譲って仮に効果あるとして、そしてリスクも認識しているとして(していなかったら超ヤバい医者です)、命を守るためにある程度のリスクは仕方ないとでも言うのでしょうか。
いまそこまでコロナは脅威でしょうか?
天秤にかかりませんけど、天秤にかけたとしても、いまだにリスクを負ってコロナワクチンを打つメリットはないと考えます。

それなのに施設での集団接種をもくろんでいる訪問診療クリニックがいまだにあるのです。
恐ろしいですね。
普通なら怖くてワクチン接種なんてできませんよ。
自分が打ったワクチンで患者さんがどうにかなっちゃう可能性があるのですから。
ましてや「効果が期待されるという」だけのワクチンです。
確かな効果があるかどうかわからないワクチンです。
よくそんなものを施設で集団に打とうとするよなって思います。

よほどの○カじゃない限り、普通は気づくと思うんですよね。ワクチンのマイナス面について。
もはやカネなのかと思いました。
だから医者が嫌いなんです。
良いお医者さんもいっぱいいますけど、羊の皮を被った狼もいっぱいいます。

ワクチン接種による収益で生き残りをかけようと必死なのでしょうか。
今や医療機関の経営はどこも大変だと言われています。
物価高だったり人件費の高騰があるというのに診療報酬は変わらないからです。
コロナによる信じられない支援があり黒字になった病院が多いにもかかわらずすぐにそれが溶けてしまうほどなのでしょう。
儲かって儲かって後先考えず贅沢三昧したところもあるのでしょうけどね。

高齢者を騙す特殊詐欺のニュースが絶えませんが、いまだに善人面してワクチン接種を勧めるなんて似たり寄ったりです。
いや、特殊詐欺はお金を失うだけですが、ワクチンで健康被害が起きたら取り返しのつかないことになりかねません。
命だって落とす可能性もあるくらいなのですから。
そう考えると特殊詐欺よりも悪人です。

そしてそれをありがたいことのように掲示し、接種者を募っている施設も施設です。
ヤバいでしょ。
勉強不足以外何ものでもありません。
しかも皮肉なことにこのチラシを掲載していた施設は、コロナ騒動の期間中、ダントツでクラスターを繰りかえしていた施設です。「接種するほど感染が広がる」を体現している貴重な施設でもあります。いい加減気づいて欲しいし学んでほしいものです。この冬もこの施設では集団感染が起きる可能性大です。

ワクチンつながりでこの話題もいってみます。

HPVワクチン集団接種 沖縄

『子宮頸がんのリスクを軽減する為ワクチン接種率を高めていこうと那覇市医師会は先着100人を無料で接種する事を決め、9月1日からウェブサイトで募集を始めます。』

とのこと。
「先着100名」ってなに??
「先着」って。
癌を防ぐための予防接種という事業なのに「先着」とかいう言葉はどうも似つかわしくありません。

「先着」とか「無料」とかの言葉に弱い人は一定数います。
というか誰でも一瞬「ん?」と興味を持ってしまいます。
そんな「ワナ」のキーワードを仕込んで人を集めようという作戦です。
本気で人を守りたいんだったら「先着」なんてけちくさいこと言わずに希望者全員にやってあげればいいじゃないですか。
この取り組み(上記のニュース)は本当違和感を感じます。

※これまでブログに書いているとおりHPVワクチンは自分はちっとも推奨していませんので。

気になるニュースとして、すでにインフルエンザが流行している地域もあるとのこと。
とてもおかしなことが起きています。
まだまだ暑い日が続いているというのに。
もはやウイルスではなく「その人の体の問題」であることにいい加減気づかないのでしょうか。

9月でインフル流行の兆し?学級閉鎖相次ぐ

インフルエンザ流行期入り 青森県、過去10季で最速

インフル以外の感染症についてもこのようなニュースがありました。

「百日せき」初の累計7万人超 マダニ媒介の「SFTS」も過去最多更新

他にもりんご病だとか手足口病だとか警報レベルがどうのこうなどのニュースがありました。
ワクチンの害を認めない専門家もどきは「免疫負債」説を主張するのでしょうが、マダニ媒介の感染症もそうだというのでしょうか。
普通に考えたら、「その人の体の問題」と捉える方が自然です。
厳格な感染対策をしていたからといってそんな数年で特定の感染症の免疫がなくなっちまうなんて考えにくいです。
ブースター効果がなくなって多少は弱まる部分はあるかもしれませんが。
こんなにも全国でニュースになるほど感染症祭りが起きるとは思えません。
やはりコロナワクチン接種(しかも複数回接種)によって免疫がバカになってしまったことに要因があるのではないでしょうか。
その方がシンプルで自然な考えだと思います。

そして気になるインフルエンザワクチンです。
インフルエンザワクチンもmRNAになるのではないかとか、コロナとインフルが合わさったワクチンが登場するんじゃないかとか噂されていましたが、今シーズンもまだインフルワクチンは従来のもののようです。

2025/26シーズンの季節性インフルエンザワクチン及び新型コロナワクチンの供給等について

mRNAのインフルワクチンが出た日にはまた新たなシェディング被害を受けるかもしれないと思っていたのでとりあえず一安心です。

※当然インフルエンザワクチン接種も自分は推奨していません。

インフルエンザワクチンですらワクチン接種直後は免疫が下がります。
だからワクチン打ってもインフルエンザにかかる人があとを絶たないのです。
インフルエンザ予防はビタミンDで十分です(マグネシウムも忘れずに)。

また今年も自治体が余計な支援をしたりで、それに釣られてコロナワクチンを打つ人が出てくるのでしょうね。
大抵そんな人はインフルエンザワクチンも打ちます。
なんなら医療機関が「同時接種できますよ~」なんて言ってきて勧めるのでしょう。
これを「悪魔のささやき」と言います。

施設で集団接種をもくろんでいるクリニックがまだあること、それを喜んで受け入れる施設があることにショックを受けましたという話でした。
施設で集団接種をもくろんでいるクリニックがまだある、それが通用しちゃうところがなんだかなぁと思いますし、そういうクリニックの方が現実として生き残っていくことを考えると、この世界が汚らしく感じ辟易してしまいます。

確かにボランティアで医療をやっていくわけにはいきませんが、収益のために人を傷つけるリスクが高いことをするのはどうかと思います。
「効果が期待される」なんていう頼りない理由ではなく、今コロナワクチンを打つメリットについての科学的な理由、データを提示してほしいものです。

お酒

今回はお酒好きの方には耳が痛い話かもしれません。

これまでも飲酒の問題について何度かブログに書いてきました。
先日また衝撃的なニュースがありましたね。
JALのパイロットによる飲酒問題です。
これまでもJALパイロットによる飲酒問題はたびたび報じられてきましたが、今回は多くの人に迷惑をかけただけでなく、検査記録を複数回にわたって改ざんしていたというのです。

JAL飲酒機長、アルコール検査記録を改ざん…飲酒リスク高い「要注意者リスト」に名前

JAL、飲酒機長解雇へ ホノルルで自主検査60回もゼロにならず

つまり改善していたときはお客さんをリスクにさらしていたということです。
恐ろしいことですし、頭下げて済む話ではありません。
しかも飲酒問題を繰りかえしているのです。
そのたびに「再発防止に努めます」とかいいながら「再発」しています。
しかもしかも10回も記録を改ざんしているのに、企業側はそれを見抜けなかったのです。
見抜けないというかチェックしていないのではないでしょうか。
いい企業自体に加減行政処分とか何らかのペナルティが必要ではないのかと思います。
いいたいこと山ほどありますが、この辺にしときます。

で、このパイロット、もう依存症ですよね。
お客様の命を預かる立場で、しかも飲酒問題が繰りかえされてきた企業です。
それでも飲んじゃうんですから。
人の命よりも自分の欲優先です。
「欲」と言ってももう病気です。
それを見抜けなかった企業の責任が大きいでしょうし(一応要注意リストには入れていたようですが)、アルコールに寛容すぎる日本の責任でもあると思います。

なぜJALばかりで飲酒問題が起きるのか。
当然JALのパイロットだけがお酒が好きな人が集まっているとは考えにくいですし、企業の問題なのか、あるいは他の企業はうまく隠しているのか…。

当然規律を守れないパイロットは解雇になるでしょう。
しかし安心はできません。

【独自】JAL系の格安航空スプリング・ジャパン 「過去に飲酒問題を起こしたパイロット」を重用

問題パイロットを格安航空会社で再雇用しているというのです。
言葉も出ません…。
安全性を求めるなら料金の高い大手に乗れってことなのか。
でもJALだって飲酒&記録改ざんパイロットがまた乗務している可能性だってあるし、どうにもなりませんね。

飲酒運転で時速125キロ、死亡事故起こした少年が持論展開「運転に集中するためスピード出した」

飲酒ひき逃げで瀕死の娘は、心身に大きな傷を… 危険運転で起訴の27歳女は「気づかなかった」と否認

直近で目について飲酒関連の事故のニュースですが、罪のない人を巻き込む悲惨な事故ばかりです。
(JALだって事故が起きなかったのは運がいいだけです)

一流人気芸能人を多用し、アルコールの爽やかなCMばかり流れています。
一方米国などではアルコールのCMは制限されていたりするようです。

日本はアルコールの害に対する教育が甘すぎます。

米国人の飲酒率、過去最低に 過半数が「アルコールは健康に悪い」と回答

『過半数に当たる53%の米国人が「1日1~2杯の適度な飲酒も健康に悪い」と回答した』

とのこと。日本じゃ信じられません。
ぜひ日本でも同じアンケートをしてもらいたいものです。

『健康リスクゆえにアルコールを控えた方が良いことを示す証拠は増えており、「適度な飲酒は健康によい可能性がある」という長年の認識は否定されつつある。』

まさにその通りで、アルコールには適量はないという考えが主流になりつつあります(日本以外)。

さて今回は一冊の本を紹介します。
出版当時に読んだのですが、改めて引っ張り出して読んでみました。

お酒を飲んで、がんになる人、ならない人 ‐知らないと、がんの危険が200倍以上

お酒を飲む人は一読されることをお勧めします。
特に、お酒は強い方ではないのに飲めるようになった人、は要注意です。
まったく飲めない人もいますが、慣れてきて飲めるようになってしまう人もいるのですね。
最初は顔が赤くなったりしてしまって気づきやすいのですが、飲み続けていると2~3年で慣れてきて赤くならなくなるようなのです。
それで自分は強くなったと勘違いして飲み続けてしまう人がいます。
しかしアルコールを分解する酵素は遺伝的なものですから、体の代謝は大きく変わりません。
それで、癌の発症につながってしまう人が多いのですね。

特に食道癌、咽頭癌、喉頭癌、口腔癌、肝臓癌が関わってきます。

そして今回注目していただきたいのが、「乳癌」「大腸癌」にも大きく関係しているということです。

「乳癌」なんてびっくりですね。
しかし欧米では100以上の研究で一貫してこのことが示されているというのです。
日本においても5万人の女性を5年間追跡して、ほとんど同じ結果が出ているとのことです。

ワイン1杯あるいはビール500mlを半缶だけで、乳癌リスクは7%増えるとのことです。
そしてリスクは直線的に増えるとのことですので、ワイン4杯なら28%のリスク上昇ということです。
これはお酒を飲むと女性ホルモンのエストロゲンが増えるからだ、という説が有力のようです。

アセトアルデヒドを代謝する酵素(ALDH2)アルコールを代謝する酵素(ADH1B)の違いによって、飲酒によるリスクが大きく変わります。
どのようなタイプが癌のリスクが高まるか、詳しく書かれています。
お酒飲む方は読んでおいた方がいいと思います。

ちなみに当然禁酒すれば癌のリスクは下がります。

アセトアルデヒドには体に深いな反応を引き起こす作用もあるのですが、一方で多幸感をもたらす作用もあります。
不快な反応に対して体が慣れてしまうと多幸感だけが残るようになり、お酒にハマってしまうのですね。

もはや依存性の塊という感じです。
そして発癌リスクもある。

CBD云々で騒ぐよりも(CBDは何ら依存性もないし合法なものです)、社会ではアルコールの問題の方が大きくはこびっているのですから、こちらを大きく議論するべきです。

アルコールの害に対する啓蒙が、日本では本当になさ過ぎます。
タバコはこれでもかってくらいなのに。
タバコと同レベルでアルコールも規制した方がいいと思うのです。

お酒飲むの大人は格好いいんだとか、青春だとかを感じさせるようなドラマのシーンやCMばかりじゃないですか。
せめて子どもたちが勘違いしないように、制限するべきだと思うのです。

禁酒法作ってお酒を禁止にしろといいたいのではありません。
大人が自分で節度を守って楽しむ分にはいいと思うのです(適量はありませんが)。

お酒が本気で強い人は癌などのリスクはそれほど上昇しないようです。
自分の体を知り、自分ならどれくらいの量をどのくらいの頻度で飲んでも大丈夫かとか、自分で判断し楽しんで欲しいと思います。

本当は分解する能力が弱いのに「お酒に強くなった」と勘違いしている人が一番リスクが高いのですが、そういうことも啓蒙していくべきだと思うのです。
日本はアルコールのCMやり過ぎです。
アルコールメーカーや広告代理店だとかに忖度して手をつけられないところもあるのでしょう。
つい最近も「物言う経営者」が話題になっていましたけど。
規制する側もアセトアルデヒドの多幸感にハマってしまっている人もいるのでしょう。
あるいは天下り先として確保しておきたいから何も言わないのかもしれません。

ワクチンもそうですけど、日本が義務化しなかったようにあくまで「自己責任」です。
(義務化しないけど、多くのワナ・ウソで国民を誘導してきました)
自分の身を守るには自分で調べ自分で考え行動しなくてはなりません。
ロバート・ケネディ・ジュニア氏のように正しい方向へ引っ張っていってくれる人が日本の中枢にはいません。
日本は「自己責任」の国です。
ある意味日本に生きるということは、自分で調べ自分で考え行動し自分の身を守る訓練ができるということでもあるのかもしれません。
サバイバル能力がつくってもんです。

すべての情報を出さない(特にマイナスの情報)のが日本です。
過度に反応するのもどうかとは思いますが、自分で調べることも必要です。

タバコと同じくらい、あるいはひょっとしたらそれ以上に健康に影響があるのがアルコールです。
その辺認識している人がどれくらいいるのでしょうか。
子どもたちにこそ聞いてみたいものです。

「お酒=肝臓」としか思っていない人がほとんどではないでしょうか。

ニオイと体調不良

前回についてワクチン臭ネタです。
今回は「ニオイと体調不良」
体調不良といってもシェディングを受けた側の方ではなく、ニオイを発している方についてです。

周りを観察していると、超元気な人が強烈なニオイを放っていたりするんですね。
これを見て「体内がスパイクタンパク工場と化しているのに、外に発散しているから本人は元気なんだろうな」と思っていました。
そのニオイにやられる未接種者は正直いい迷惑なんですけど…。

以前ブログに、ニオイを発していた人が突然発しなくなったらヤバイかも、みたいなことを書いたことがあります。
しかし逆に、突然ニオイを発するようになった・強烈になったと同時に体調不良が出てきた、というケースも多々あるのです
(基本うちの患者さんの話ですので、高齢者のケースです)

本人にとってニオイを発する方がいいんだか発しない方がいいんだか、ケースバイケースなのでしょう。

「ニオイを発していたのに突然発しなくなったケース」を一例ご紹介します。
これも以前ブログに少し書いたことあるのですが、外来の患者さんで、元々超元気な人でした。
ワクチン接種を繰り返すうちに転倒などを繰り返すようになり、最終的には最後の接種から時間が経っているというのに、両腕の肘から先の強いしびれ・筋力低下、両下肢のしびれ等を認めるようになったのです。
活気の低下も認めています。
以前はほんわか臭っていたのですね。
それが、この症状が出るようになってからニオイを発しなくなったのです。
敏感な咳センサーをもつ看護師さんも以前は反応していたのに、上記症状が出るようになってニオイを発しなくなってから咳センサーも反応しなくなりました
これまでは自分でニオイを発散して解毒していただろうに、それができなくなって自分の体内に毒をため込んでしまって自分の体を攻撃してしまっているかのようです。

ちなみに「両腕の肘から先のしびれ」という、明らかに不自然な症状ですね。
ワクチン接種後ということもありますし、当然ギラン・バレー症候群を疑います。
そこで、札幌市における「副反応を疑う症状に対する診療受け入れ医療機関リスト」にある、大きな病院に紹介状を書いて受診してもらったのです。
https://www.city.sapporo.jp/hokenjo/f1kansen/covid19_vaccine_fukuhannou.html

しかしその返書は衝撃的なものでした。
検査も何もせず、ワクチンの影響をただただ否定するだけの内容。
診断病名もなし。両手の肘から先のしびれ、両下肢のしびれがあるというのに。
本人に聞いても、何も検査してくれなかったとのこと。

おいおいおい、札幌市の「副反応を疑う症状に対する診療受け入れ医療機関リスト」、クソの役にも立たないじゃないか。
ワクチンの副作用とか後遺症を診断・治療する医療機関リストではなく、「ワクチン副作用・後遺症を否定する医療機関リスト」の間違いじゃないのか?
がっかりにもほどがあります。

だいたい上記にある病院リストにある医院はワクチンバリバリ接種していたところばかりです。
マッチポンプやっていることに気づかないのだろうか。
よくもまぁ堂々と名前を載せることができるなと感心してしまいます。
尻を拭うつもりだったらいいですけど、上記患者さんのケースのようにろくな検査もせずはなから否定されたらたまったもんじゃありません。
どこまで後遺症患者・副作用患者を傷つけたら気が済むのでしょうか。

つい熱くなって愚痴ってしまいました。
話を元に戻します。

逆に「突然ニオイを発するようになった・強烈になったと同時に体調不良が出てきた」ケースについてです。

これも以前ブログに書いたかもしれませんが、認知症・精神疾患などで「精神症状が悪化すると同時にニオイも強烈になってきた」ケースを複数経験しています。
精神症状が悪化→ニオイが強烈になった
ニオイが強烈になった→精神症状が悪化した
どっちが先かはわかりません。
というか同時なのでしょう。
他にもニオイが強くなってきたなぁという頃に、急激に心不全が悪化するようになったケースもあります。

このケースではこれまでニオイをほとんど感じなかった、あるいはほんわかだったのに明らかに強烈になってきたと同時に、体調不良(精神症状の悪化を含む)が起きているのですね。
まるで、自分の体内のスパイクタンパク工場がフル稼働し、自分の体内がいっぱいいっぱいになって自分の体を攻撃するようになってしまったかのようです。
と同時にニオイも外に強く漏れ出すようになってしまったかのようです。

・ニオイ+物質(スパイクタンパク?)を外に積極的に放出して自分の健康を保つ人
・ニオイ+物質(スパイクタンパク?)をなるべく自分で処理して健康を保つ人

の2パターンがあるのかもしれません。

いや、高齢者の場合は単純に解毒能力が衰えていて、もともと外に効率よく放出できないだけかもしれません。
(一部の超元気でハイテンションな高齢者は除く)
でも体の中に毒がどんどんたまってきて、それがいよいよあふれ出すと同時にニオイも強烈に発するようになり、体調不良を起こすパターンが濃厚かもしれません。
ですから上記2パターンは若い世代に当てはまるものと言えるかもしれません。

・突然ニオイを発しなくなた
・突然ニオイが強烈になった

どちらにしろ、「ニオイに変化がみられたら」その人の体調変化に要注意ということです。
まぁ変化がみられたときはすでに何か起きてしまっている可能性が高いですけど。

さて今回、とても興味深いお便りをいただきました。

そのまんま掲載したいと思います。


自分もシェディングに悩まされており、以前何度か「柔軟剤の香りはワクチン臭を誤魔化す為」といった情報を目にしていて、最近その情報について自分の中で信憑性が高まった為、その内容を今回関根先生にお知らせしたく思い、メールいたしました。

2013年〜2014年に花王が開発した香り成分のしくみにより、嗅覚を麻痺させる事で悪臭に気づきにくくなるということがわかりました。
おそらくその年代頃から柔軟剤等にそれらの技術が使われており、それを日常的に使用している方は、ワクチン臭やシェディング臭といったものに気づきにくく、普段からあまり使用していない方やそういった臭いを嫌う方、香害に声を上げている方々がワクチン臭やシェディング臭に気づく結果に繋がっているといったことも可能性の1つとしてあるのではないかと考えました。
勿論、結果には様々な要因が重なりますので、それに当てはまらない方もいらっしゃると思いますが。

ちなみに最近、香り成分が2倍になった新商品が出たそうです。
秋接種開始を控えている今、さらなる対策を考えた方が良さそうな気配すら漂いますね。

…(中略)…

参考にさせてもらった資料です

https://www.syogyo.jp/news/2021/03/post_030353

https://www.syogyo.jp/news/2013/11/post_007323

https://share.google/ZskeKTaxqNt4gvBns

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000097585.html

以前(といってもそんな昔ではない)にテレビで、消臭技術として、ニオイと嗅覚を鍵と鍵穴に例えて、特定のニオイだけを感じなくさせる最先端の技術について紹介されていました。
それを見ながら、「ワクチン臭を感じなくさせる鍵も作ってくれたらなぁ」と思ったものでした。
(それはそれで危険ですけどね…)

上記リンクにある技術は、そんなピンポイントの話ではなくそもそも「ニオイを感知させない」というもの。

https://soflan.lion.co.jp/soflan/lineup/ultrazero/
こちらの真ん中辺になんとなく機序っぽいことが書かれています。

確かにこれらの商品を使っている人がワクチン臭に気づきにくくなる、ということもあるかもしれません。
あるいは接種者でも意外とにおわないという人は、これらの洗剤・柔軟剤で洗濯した衣服を着ているのかもしれません。
ステルスシェディングといって、明らかにニオイも感じなかったのにシェディングを受ける場合があります。
それこそそのとき相手は、「ニオイキャンセリング機能」が活用された洗剤・柔軟剤を使用していた可能性があります。
まぁ「ニオイキャンセリング機能」によってワクチン臭を感じなくさせるのかどうかはわかりませんが、ワクチン臭がよく「安っぽい柔軟剤のようなニオイ」と表現されることが多いですから、ワクチン臭を感じない・気づきにくくなる可能性はあるかもしれません。
ちなみにニオイがキャンセルされても有害物質(化学物質)がキャンセルされる訳ではないですからそこは注意が必要です。

最後のリンクの商品なんて、「発香力が2倍に! 」なんて書かれています。
TVCMに「好きな香りでゴキゲン」篇とかあるらしいです。
完全に「香害」を無視しています。
好みの香りなんて人それぞれです。
発香力が2倍になったもので「好きな香りでゴキゲン」って、どれだけ自分勝手なんだか、って思います。

こんなふうにシェディングだけでなくワクチン臭もその人の感度によるところがあるかもしれませんが、柔軟剤や洗剤の新しい技術などによって惑わされる可能性もありますから、やはり一定の「パターン」を見つけていくことはなかなか難しいです
どんなに観察したところで法則はなかなかつかめないでしょう。
全員に「どの洗剤・柔軟剤を使っていますか?」って質問して回らないといけません。
洗剤・柔軟剤フェチによるストーカーのように思われそうです。

そうそう、話は変わるのですが、とある未接種の方なのですが、あの超ヤバイ超強烈な超殺人級の超刺さるようなニオイを超発していたのです
そこら辺の接種者とは比べものにならないくらいのニオイなのです。
未接種者なのに。
目が覚めるほどびっくりしました。
その方、介護スタッフの方なのですが、これまでもニオイはそこそこ強烈にあったのですね(何度も言いますが未接種)。
先日はそれがいきなりパワーアップしていたのです。
毎回その施設に行っても長くて3分程度しかその方とは接しないのでまだいいのですが、本当にびっくりしました。
入居者の人も、他の介護スタッフも皆接種されていて、しかもその介護スタッフの中には接種後原因不明の体調不良を起こしている方もいるようです。
繰り返し繰り返しの体調不良です。
ただただ衣服にニオイがついた、とは思えないほどのニオイです。
まるで接種者の体になってしまったんじゃないかというくらいなのです。
未接種なのにここまでのニオイを発することに衝撃でした。

あるいは2回接種のみの人で、これまでニオイをあまり感じてこなかったのに、最近になってうっすらとツーンとくる刺激臭を突然発するようになった人もいます。
うっすらなのですけど、刺さるような攻撃的なニオイです。鼻につくニオイです。
うっすらなのに刺さるようなニオイというのもあまり経験がなく(刺さるようなニオイの場合は強烈なケースが多かったので)、なにか不気味でした。
ひょっとしたらその人「ニオイキャンセリング機能」の洗剤・柔軟剤使っていて、本当は強烈なニオイなのにニオイを完全にキャンセルできなくてちょびっと漏れちゃっている状況だったのかもしれません。
(って、こんなふうにいくらでも考察・想像できちゃうのでキリがありません…。)

あるいはニオイとは関係ないのですが、20代前半の男性で、未接種なのに突然「肺塞栓」を起こしたケースの話を聞きました(身近な人の話です)。
肺塞栓って命に関わる病気です。
職域接種をするような職場で、周囲は当然接種者ばかりです。
これまで大きな病気一つしたことない元気な人だったのに、突然肺塞栓です。
こんなことって普通ありますかね?
元気だった若者が突然肺塞栓って、何がリスクだったというのでしょう。
階段を上っていたら強い息切れを感じておかしいと思い、病院受診し判明したそうです。

ワクチン接種者の肺塞栓は複数認められていますが、今回のケースはシェディングによって起きた「肺塞栓」と考える方が自然な気がします。
だからシェディングをなめたらいかんのです。
同時にワクチン臭もなめたらいかんと思います。
本能によるサイン(警告)ですからね。

それなのに「無臭のため」の技術によってニオイを検知できなくなったら、ますます体調不良者が出そうです。
洗剤メーカーの技術も規制してもらわないといけないとなると、そんなこと到底無理でしょうし、やはり周りに頼っていては自分の身は守れません
特に日本なんて既得権益・忖度・天下りが根付いている国ですから、国民の健康のために制度だとかなんだとかがガラッと変わるなんて期待はできません。
何度も繰り返しますが「自分の身は自分で守る」
それしかありません。

ニオイと本能

これまでワクチン臭といわれているものについてブログに多々書いてきました。

なぜニオイを感じる人と感じない人がいるのかその確定的なことはいまだわかりませんし、正直自分もわかりません。

ただニオイを感じることには必ず意味があると思うのです。
これまでブログには
『「不快」に感じるニオイは当然本能的に体によろしくないと反応しているということです。』
と書いてきました。

ワクチン臭は、ほんわか系から命の危険を感じるような刺さるような刺激臭タイプまでいろいろとあります。
命の危険を感じるようなニオイは当然のこと、ほんわか系であっても不快に感じます。
ニオイを感じると「ヤバい」って体が反応するんですね。
反応するというか、「本能的に」ヤバいと感じるのです。
超強烈な尋常じゃないニオイのときなんて一瞬で体のアラームが鳴ります
本当に体にアラームが設置されているわけではないですが、瞬時に「本能的に感じる」というかんじです。

ニオイを感じる方、特に「命の危険を感じるニオイ」についてわかっていただけると思うのですが、その感覚はあながち間違っていないかと思います。
嗅覚はダイレクトに脳に情報を伝える唯一の感覚器官です。

以前ちらっと紹介した本(欲しがる脳 / 川島 隆太, 岡田 拓也, 人見 徹)
の88ページに「嗅覚」についてこう書かれています。

『実際のところ、ヒトは何千もの匂いを嗅ぎ分けられ、種類によってはネズミやイヌより敏感に反応できるのだそうです。
嗅覚を除くすべての感覚の情報は、一次感覚皮質に到達する前に必ず視床を通過します。視床で情報の仕分けが行われているようなイメージです。翻せば、嗅覚は視床を介さずに脳(大脳皮質)にダイレクトにつながっている唯一の感覚器ということができます
嗅覚のみがこの特異的な経路を持つ理由は、腐敗臭や煙といった命に関わる危険を一瞬でも察知するための、動物が持つセンサーとしての役割です。五感の中で嗅覚だけがこの緊急ルートを持ち、ニオイの刺激はダイレクトに大脳の嗅覚野へ運ばれます。』

嗅覚は特に命を守るために感覚が鋭敏になっている、そして神経の経路も唯一大脳に直接届くようになっているのです。

ですから、ワクチン臭を感じて「ヤバい」とか「命の危険を感じる」とか感じるということは、動物として間違っていないではないでしょうか。
そう感じるのですから。

自分は決して鼻が良いわけではありませんが、なぜかワクチン臭は感じてしまいます。
自分もここはずっと不思議に感じていたのですが、「本能」がそうさせているのかなと思っています。

ここでもう一冊本を紹介します。

霊障医学

「霊障」ってだけで興味津々ですが、この本の第5章の中に、「五感を大切にしましょう」という項目があります(P219~)。
ここには「嗅覚」について以下のように記載されています。

ちなみにこの本の著者は元は脳神経外科医だった医師です。

『第一脳神経である嗅覚は古脳を代表するもので本能と直結しています
身体に入れて良いものと悪いものがわかる本能です。近づいてもよい場所と早く逃げ出さなければ危ない場所を教えてくれる本能です。肌のあう人やシンクロする人を見分けられるのもこの本能です。』

ワクチン臭がわかる人にはすごく共感するのではないでしょうか。
特に「身体に入れて良いものと悪いものがわかる本能」「早く逃げ出さなければ危ない場所を教えてくれる」のくだり。
超激臭に遭遇すると「一刻も早くその場から脱出せねばっ」って思いますよね。
熱いものに手を触れたときのように、反射的に「うっ」と反応してしまいます。

他にもこのように書かれています。
『動物霊や霊障は嗅覚からも入ってきます。
嗅覚が正常な人なら、動物霊が近寄ってくれば何か嫌な臭いや動物臭さに気づけます。
霊障が待ち構えているような所では急にクシャミが連発したり、涙が出てきたり、鼻の奥がツーンとしたりして、何か変だなと意識させてくれます
異変に気づいたり意識するだけで、心身を護る生体エネルギー:衛氣・オーラが瞬時に強化されて霊障を防いでくれます。
…(中略)…
霊障病を予防するには、まず嗅覚を取り戻さなくてはいけません。
…(中略)…
動物霊や霊障を予防するには「鼻をきかす」のが一番です。

「鼻の奥がツーンと」するなんてこともありますね。
「何か変だなと意識させてくれます」とも書いてありますが、ワクチン臭の場合は「何か変」という生やさしいものではなく、「絶対に変」と意識させてくれます。

これを読んでも、やはりワクチン臭を感じて「ヤバい」とか「命の危険を感じる」とか、本能的な防御反応なんだろうなと思いました。
ワクチン臭に限らず柔軟剤等による「香害」も、不快に感じるのは正しい感覚なのかもしれません。
無理に我慢していると、倦怠感や頭痛、嘔気など、だんだん体に症状として出てきてしまいます。
(ここまでは霊障には触れず、あくまでニオイにフォーカスを当てて書いております)

ちなみに動物霊といえば、うちで飼っていたチワワが亡くなったとき、動物霊園で簡単なプチ葬儀をしてもらったのですね。
実はその間、一時的に「腐敗臭」のような「獣臭」のようなものを感じたのです。
クーラーついていたから、クーラーのフィルターとかにニオイがついていた?とも思いましたが、それだったらずっとその室内は臭っているはずです。
他の亡くなったペットが近くの部屋にいた?とも思いましたが、他には誰もいませんでした。その施設には自分たち一組しかいなかったのですから。
風の流れで?とも思いましたが、室内ですし風なんて流れていません。エアコンのみです。
結局は動物の「霊臭だな」と思いました。
不思議と一瞬の出来事だったんですよね。
うちのチワワを感じ取っていたのかもしれません。

ワクチン臭を感じることは自分の身を守るための本能的なものである。
と、やはり思います。
じゃあワクチン臭を感じないのは本能的なものが欠如していること?というとそうとも限りません。
その人にとっては問題ないから感じない、ということもあるかもしれません。
どちらが正解かはやはりいまだわかりません。

一番怖いのはその人にとって影響があるのに、ずっとニオイに触れていて鼻がバカになってしまっているケースです。
ずっとその空間にいれば慣れてきてしまう部分もあります。
そうだったとしたら、ジワジワと体に影響が出てくる可能性も否定できません。

どちらが正解かはわかりませんが、シェディングを感じる自分としては、ニオイあるところには明らかに有害物質が浮遊していると思っています。
有害物質を体に入れないに越したことはありません。
ニオイを感じない人はその人にとって害がないかもしれませんが、害があるかもしれない説をとって、ニオイを感じるところには近づかない方が賢明だと思います。
近づかない方が賢明といったって、社会で生きていく上でいつも逃げてばかりではいられません。
ですからせめてその人なりの対処法をしておいた方が良いと思うのです。

日本では「絶対に有害という確証がない限りは規制しない」、一方でヨーロッパなどでは「安全性に確証がなければ規制をする」「有害の可能性があるのなら安全性が確認されるまでは規制をする・認可しない」という姿勢です。
電磁波だとか農薬だとかの基準だってそのように決められていますから、だから日本は基準がゆるゆるですし、ある意味人体実験国家にもなっているわけです。
ワクチン臭を感じない人はその人にとっては有害ではないのかもしれないですけど、有害である可能性もあるわけですから(センサーが麻痺して感じないだけなど)ヨーロッパ的な姿勢で対応していった方が安心だと思うのですが…
とはいえニオイを感じないのですから避難のしようもありません。
せめてワクチン臭を感じる人の声に耳を傾けてもらいたいものです。

「霊障医学」の本には以下のようなことも書かれています。

『嗅覚はもちろんのこと、あらゆる感性感覚を喪失してしまった現代人が、霊界に土足で足を踏み込み、傍若無人の振る舞いを受けた結果が、さまざまな霊障病をもたらしているのではないでしょうか。』

「霊障病」と聞くといかにも怪しげです。
西洋医学一辺倒の医者からしたら、確実におかしな医者認定されるでしょう。
しかしワクチン後遺症やら副作用をはじめ、西洋医学的に検査しても原因不明の病気・症状なんて山ほどあります。
それで患者さんをたらい回しにしたり、心の病だと決めつけたりしています。
人のことをおかしな医者認定する前に、それだったら全症例を西洋医学的に説明してみろと言いたくなります。
見えないものですし科学的に解明できないことですから仕方ないかもしれませんが、ひょっとしたら「霊障病」というものもあるのでは?という、謙虚で柔軟な考え方も必要なのではないでしょうか

ちなみに「霊障医学」の一番最後の一文にはこのように書かれています。
『自然医学、食養生と生活養生に切り替えないと、未知の致命的な流行病がこの世も霊界も滅ぼしてしまうという警告を霊障たちは伝えに来てくれているように感じます。』

この本が出版されたのは2018年です。
書かれたのは2017年くらいだと思います。
つまりコロナ騒動前なんですね。

まるでコロナ騒動を予見したかのような一文に驚いてしまいました。
初めて読んだときハッと息をのんだというか、鳥肌が立ちました。
新型コロナウイルスそしてそれに付随して登場した新型コロナワクチン。
人とのつながりも体もボロボロにしましたね。

以前紹介した本にも『未成仏霊たちが大量発生中!』なんて書かれていました(変な人が増えた理由 2025年7月7日)。
霊界も混乱しているのかもしれません。

冒頭で紹介した本はこちらになります。

欲しがる脳

この本は超お勧めです。
難しい言葉とかもありますが、そんなところはすっ飛ばしても良いです。
なぜリール動画にハマってしまうかについても書かれていたりします。
リール動画(数秒~数十秒程度の動画)って、ハマって抜け出せなくなるんですよね…。
寝る前とか見始めるとヤバいです。確実に睡眠時間が削れます。
そんな方にもこの本を読んで、ハマってしまうその仕組みを理解すれば大丈夫!
というわけにはいかないかもしれませんが、ある程度は自制できるようになるかもしれません。

かくいう自分もしょーもないくだらない動画を求めてさまよってしまうことがあるんですよね…。
ようやく?最近のことですけど。
「なぜこんなにもハマってしまうのだろう。この依存的な性質はなぜ起きるのだろう」
と疑問に思っていたところに、ズバリ上記の本に答えが書いてありました。
この本に出会ったタイミング、読んだタイミングもおもしろいなぁと思っています。

「欲しがる脳」のP64にはこのような事が書かれています。
『かの有名なレオナルド・ダ・ヴィンチの残した言葉の中にも、「五感は魂の僕である」というものがあります。科学者でもあり芸術家でもあるダ・ヴィンチは、「直接見て、感じて、確かめること」が最も重要であると考えており、観察と経験こそが真理への道であるとしていました。…(中略)…いわば五感は単なる入力装置にとどまらず、その人の魂を反映する鏡でもあるということでしょうか。』

「直接見て、感じて、確かめること」
「観察と経験こそが真理への道である」
ということなのです。
ワクチン後遺症、副作用、シェディングについては、メーカーがすべてのデータを開示していませんから、十分観察して考えていかなければなりません
ワクチン臭についてもです。

一定のパターンであればわかりやすいのですが、ワクチンのメーカーは複数あるし、そこにはレプリコン接種者も一定数混じっているし、それがどのように作用するかもわかりません。
それに、その人の体質、食生活、生活スタイル、嗜好品の有無、内服の有無なども関係してくるでしょうから、ある一定のパターンになんてはめられません。解明は非常に難しいです。

となると、自分の五感と本能を頼りにしていくしかありませんし、抗酸化対策などいまできることをやってしのいでいくしかないと思っています。
体に症状が出るということは酸化物質が関与している可能性が濃厚ですから、抗酸化対策は間違いないと思います。
逆に酸化ストレスなんて一切受けないという人(自然の中で暮らし、電磁波の影響も一切受けず、対人関係のストレスも一切なく、もちろん無農薬・添加物も一切含まれない食事のみで生きているような人)は、抗酸化対策をする必要はありません。
過剰な抗酸化対策は「還元ストレス」のリスクになります(サプリに対する考え方 2025年2月20日)。

シェディングやワクチン臭を感じる人にとっては本当に困った世の中になりました。
しかし困った困ったばかりいっては何も進みませんし、メンタルもどんどんやられていくだけです。
起きる症状を観察し頭を使って考察し、どんな対策が有効かいろいろ実験していくことで、自分の体のことをよく知るいいきっかけになりますし、それはこの先も必ず役に立つと思います
人体そのものや体のシステムについても知るいいきっかけにもなるでしょう。
しっかりと前向きに向き合っていくことで必ずや救われます。
なぁんて教祖様の言葉みたいですけど、あながち間違ってはいないと思います。

ニオイを感じてしまう人にとっては本当に生きづらい世の中になりました。
でもニオイを感じることは動物として悪くないのは確かです。
自分の身を守るために立派に働いてくれているのです。
異常者でもなんでもありません。
たまには自分の体を褒めてあげてください。

CBDの報道について思うこと

違法成分のTHCが含まれたCBDサプリメントを輸入した疑いで、新浪剛史氏がサントリーの会長を突然辞任するというニュースがありました。
このニュースに不自然さを感じている方も多いことでしょう。

結局家宅捜索し、モノも出てこず、本人を検査しても陰性で空振りに終わっているようですが…。

まずTHC云々抜きにして、サプリメントを販売している会社の会長が、わざわざ他社のサプリメントを輸入していたという、まるで自社のサプリにはいいものないよ、みたいな行為に笑っちゃいました
しかも、なぜCBDを輸入していたかという質問に対して、
・時差ボケ対策
・圧倒的に安いから
とのこと。

「潔白」主張の新浪剛史氏 サプリ購入は「時差ボケ対策」 アメリカ購入は「圧倒的に安い」

時差ボケ対策って…
もちろんCBDが睡眠のサポートになることもありますが、時差ボケ対策にはまず「メラトニン」です。
と自分は考えています。
メラトニンは違法でもなんでもないし安全に使えるものです。

そして「圧倒的に安いから」って…
一流企業の会長ともあろうお方、資産も年収もすんごいだろうに(公表はされていません)、そんなセコいこと考えますかね?
数千円とか1万程度のレベルだと思いますけど。
確かに日本で売られている正規の商品は割高です。
米国の方が圧倒的に安いでしょう。
でも個人輸入にしたって輸入に関わる送料だとかもかかるわけだし、税関だとか面倒です。
場合によっては薬監証明が必要になってきたり、自分で手続きできなければ代行してもらうことになりますが、その手数料だって安くありません。

以前紹介しましたが(CBDビジネス 2025年4月27日)大正製薬からCBDサプリメント(CBD taisho)が販売されています。
そんなにCBDを求めているなら、自社でCBDサプリメント作ればいいじゃないですか。

本当のCBDの効果効能を求めたいなら他のメーカーを推奨しますが…。
自社で作ってもそれほど効果的なものは作れないことを知っているのかもしれません。
日本で作れるCBDサプリメントは、正直気休め程度くらいの効果だと思います。
と言うのも日本では「大麻」の研究もずっと制限されてきましたから、CBDの抽出技術だとかサプリメントを作る技術が他国に比べ圧倒的に遅れているからだと思われます。

どちらにしろ、ニュースの続報がいろいろ出てくるんですけど、言っている内容に不自然さを感じてしまうのです
大物の方ですし、突然の辞任ということで説明責任というものはあるでしょうが、あまりしゃべらない方がいいように感じます。
ボロが出まくりです。

貶めるためだとか陰謀だとかいろんな憶測もあるでしょう。
はめられた説も捨てきれないなと思っていました。昨日までは。
しかし今日の会見の「時差ボケ対策」とか「圧倒的に安い」とか苦し紛れの言い訳にしか聞こえず、あぁこれは本当に自分で輸入して使っていたんだなと思いました。
しかもTHC入りのやつが濃厚かもしれません。
以前からそのような噂があって、税関でチェックしたのだろうと思いますし。
そもそも大物の家宅捜索だってそんな安易にしないでしょう。

で気になるのがTHCの濃度です。
THCはもともと規制されている成分になりますが、どうしても抽出技術の限界により極々々微量(人体に影響がないレベル)の混入は避けられませんでした。
正直含まれていないと言えるほどの量です。
「THC残留限度値」というものですが、これが2024年12月にさらに厳しくなったのです。
CBD製品としては従来の200ppmまで許容されていたのが、一気に1ppmに厳しくなったのです。
それによって従来のCBD製品が基準を満たせず、怪しいCBD製品が一掃されることとなりました。
ちゃんとしたメーカーも一度出直しという形をとらざるを得なくなりました。
ネットで検索すると驚くほど安い製品とかありますけど、厳しい基準に適合した製品を作るのにはコストがかかりますから、そのような安い製品は怪しいと思った方が良いでしょう。

ちなみに日本の基準は海外と比べても異常と言えるほどの厳しさです。
ちなみに米国では3000ppmとなっています。
アメリカが緩すぎるということもあるかもしれませんが…。
他の国と比べても一番日本が厳しいのではないでしょうか。

ですから、「安易に海外からCBD製品を取り寄せる」のは大きなリスクが伴います。
絶対にしない方が良いです。
これは昨年の基準変更以前から言えることです。

会長だからすべて知っているわけではないにしても、一応サプリメーカーとしても名をはせている企業のトップです。
基準とか規制とか知らないでは済まされません。

・海外から直接輸入するには大きなリスクを伴う
・日本において基準が超厳しくなった

それを知らずに輸入していたとすれば、それは確かにサプリを販売する会社のトップとしては適任ではないかもしれません。

報道に乗らされて安易に新浪剛史氏を悪役とするなんてしたくないのですし(マイナ保険証ゴリ押ししていた発言などはどうかと思いますけどね)、すべて知っているわけではないので自分に判断できることではないですが、今日の会見の発言を聞いて(時差ボケ対策、圧倒的に安いから)、そして自ら米国のCBDサプリを購入していたということを聞いて、あぁクロなのかもな、と思いました。

賢明な判断ができる方なら、たとえ割高であろうとも国内で販売されている安心安全なCBD製品(正規代理店が扱っているもの)を購入するでしょう。
新基準云々以前に、従来の製品にしたって個人輸入の製品には違法であるリスクを伴うのですから。
日本では異常なくらい大麻には厳しい目を向けられますからなおさらのことです。

ですからそこまでしてCBD製品を海外から取り寄せたかったということは、「THC」を求めていたということなんじゃないかなと思いました。
こんな微妙な濃度の話ではなくて、本気の違法薬物かもしれないですけどね。
モノが出てこなかったので誰も確かめようがありません。
奥さんは怪しい郵便物は捨てていると説明しているそうですが、そんなもんですかね?
そこも苦しい言い訳にしか聞こえなく、うまく隠し通したように感じてしまいます。

誰かにそそのかされてCBDを安易に送ってもらった、なんてことも考えられますが、そうだとしてもエラい人にもいっぱいワナが仕掛けられて大変ですね。
海外では大麻合法化の国や地域が増えているというのに、日本は逆行して厳しくなっている様子です。
過剰なくらいに厳しくなっています。
日本では医薬品として大麻を使用することが可能になったため、製薬会社等の利権を守るため、独り占めするためという性質も少なからずあるような気がします。

ちなみに当クリニックでは海外から直接仕入れているわけではなく、正規品(12月法改正対応品)を扱っておりますのでご安心ください。

にしても、誰にでもツッコめるような言い訳をしている姿に、逆に「大丈夫かなぁ」と心配になってしまいました。
賢いお方であろうに。
いろんな流れの中で今が辞任するタイミングだったのかもしれません。

いろいろ感想集37

月初め恒例のサプリメントの感想集です。
今回も多くの感想をいただきました。

感想を送っていただいた方々、ありがとうございます。
毎回のことですが掲載にあたり了承を得ておりません。都合の悪い方はご連絡ください。


・グルタチオンのお陰で、先日コロナかな?らしき風邪にかかりましたが37度台で後遺症もなく無事に過ごさせていただいております、ありがとうございます!

・おかげさまで、シェディングに日々晒されながらも、何とか元気に過ごせてます。
最近は、薄く広くとても広がってきて、その中に激臭の人がポツポツいるかんじです。ケミカルな甘ったるい臭いの人が増えました😅
今は、左側の歯痛と腫れが2カ月くらい続いています。さすがに歯医者に行こうかと思うくらいでしたが、シェディングだったら根本的な解決にならない!と思い、グルタチオンを朝と夜2回増やしたら、かなり良くなってきました😄
その前は目の粘膜の不調、さらにその前はひざ裏の痒みと腫れ…..など、一つ去ってまた一つの症状が出ます。
シェディング恐るべし!です。
でも、一年くらい続いていた右足の脛の謎の赤斑2つが徐々に薄くなり、今はつるんと綺麗になりました。
明らかにグルタチオン始めてから、じわーっと治ってきたので、あぁやっぱりシェディングだったんだ😅と確信しました。
たくさんの人がスパイク蛋白を吐き出している以上、逃れようがありませんが、グルタチオンのお陰で大きく体調を崩すことなく、元気に日常と仕事をこなせてることに感謝しています。

・シェディング症状としては、今は、体幹部の湿疹に悩まされておりますが、グルタチオン原液を塗ってしのいでいます。
グルタチオンは万能ですね。

・毎日、暑い日が続きますが、体調維持出来ているのはグルタチオンのお陰でしょうか。
歯茎に歯ブラシが当たると痛かったのですが、朝晩2プッシュで2.3日したら気にならなくなりました。
口内炎が出来てもすぐ治りますし、ほんとにお助けサプリです。

・C60もすごいですよ。
腰の痛み、膝の痛み、塗布すると治ります。
サプリという括りでは収まらない、すごいモノです。

・私自身もですが、娘のアトピーにも効いてほぼ完治まできており、とても助かっております。

・いつもグルタチオンでお世話になっております。今回は切らしてしまったら唇のカサカサがずっと治らない、長年ベポタスチンベシル酸塩を服用(花粉症、蕁麻疹の為)しているにも関わらず蕁麻疹が出るようになっております。きっとグルタチオンを切らしてしまったせいだと思いました。やはり無くてはならないと痛感しております。

・お送りいただいたグルタチオン、受領いたしました。
アロマの香シャンプーも送って下さり、ありがとうございます。
早速、使わせていただきました。
とても泡立ちが良くてびっくりしたのと、香りが好きな香りでした。ありがとうございました。
ワクチンの香りもまた最近強く感じるようになりました。
家の中にいても換気扇からワクチン臭が入ってくるので逃げられません😭
特に朝の時間は外の匂いがきつく感じる事が多いのですが、朝のトイレの時間も関係しているのかもしれません。
そんな環境の中、グルタチオンのおかげで元気に過ごす事ができております。

・先日小学4年生の子供のお腹に汗疹なのか、湿疹が広がりました。
グルタチオンを塗って寝たら翌朝には綺麗になっており、さすがグルタチオン様と思いました。
中学1年生の娘の生理中の気持ち悪さもグルタチオンをプッシュすると30分後には楽になります。(ただ、少し時間が経つとまた気持ち悪さが戻るので、他の方法も考え中ですが。。)

・3種類、今まで購入させていただいたなかで、QSS社のグルタチオンが、全身にも、歯肉にも、効果ありました。欠かしたくない思いです。

・アロマの香が良かったので注文したいと思います。
わたしの髪は癖っ毛で朝は爆発しているので、ヘアーアイロンで伸ばして癖を綺麗に出すようにしているのですが
なかなかうまくいきません。このアロマの香を使ったところ、カールがくるんと綺麗に出るので気に入っております。
あと、フェイシャルビューティセラムですが、実はまだ効果はハッキリとは実感できてないのですが、一つ「えっ」ということがあったのでもうちょっと継続してみたいと…
長年首筋にあった袋状のイボが(風船みたいな、皮一枚でくっついているイボ)、使用して2週間くらいでぽろっと取れたんです。20年以上は頑なにあったので、たまたまとは思えないです。
もう一つもっと大きなのがあるので、期待して今使っているところです。

・先日、足の指に満タンの水筒を落とし、避けきれず角が直撃しまして、今まで体験したことない位の激痛で、みるみる内出血して腫れ上りました。
ジンジン痛く歩くのも苦痛レベルでした。
翌朝にふとC60 の存在を思い出して1滴垂らしてみたら、嘘のように痛みがすぅ~っと消えて行きました。とても不思議な感覚で、何故こんなにも腫れて凄い事になっている指なのに痛みが取れるのだろう?と見入ってしまいました。初めての経験です。C60神です。

・Tri-Fortify(チューブ)をグルタチオン(QSS社)の空き瓶に入れて使っています。スプーン等を使うより使い勝手が良いです。

・グルタチオン・エルゴチオン、それぞれとても助けて頂いています。ありがとうございます。
外出前、帰宅後にしっかり摂ることで、以前のような大きな被害はなくなりました。
ただ、油断をすると、どこかでシェデイングを拾ってくるようで、毎日のケアが欠かせません。

・短期留学でニュージーランドに行った孫が、あちらでサッカー部に所属し、試合にも参加させてもらえたそうです。すると、試合前に、各自マグネシウムを持ち出し飲み始めたそうで、孫も貰って飲んだそうです。それがあちらでは、当たり前の事だそうで、それ以来孫は日本に帰ってからも愛用するようになりました。先生がお勧めするマグネシウムなら安心なので宜しくお願いします。国によってサプリメントの意識が全然違うに驚きました!

・マグバーム+CBDの感想です。
夜中に足首の甲側が攣って痛みで動けなくなった時マグバーム+CBDを塗ったところ、瞬時に攣りと痛みが消えてビックリしました。まるで魔法にでもかかったようでした。

・先日美容院に行ったんですが(アロマの香を使って3週間ほど経った頃)美容師さんに「髪の癖が落ち着いてきましたね」と言われました。
癖っ毛の程度は以前と変わりないんですが、そういえば生え際の大嫌いな癖が以前より無いなと気づきました。髪の手触りもすごくいいです。

・各種サプリを何度か送っていただいています。
そのたびに、使用感想を送ろう送ろうと思いつつ忘れる日々が続いておりましたが、今回初めて報告させて頂きます。

私はワク未接種で、同居する父は2回接種致しました(2021年)。
父は全く疑うことなく2回目も接種しましたが、接種後両腕、足に赤紫色の内出血様のシミがでました。
一番大きかったのが、過去に筋をきった右肩側にでたシミで胸のあたりまで。
これには本人も驚いて、そのちょっと前から調べていて先生のところに行きつき、最初にグルタチオンを分けてもらって毎日取るように致しました。
3回目は接種せず、半年くらいで大きなシミは引いていきましたが今なお、小さいシミは両の腕に出ては消えていくを繰りかえしています。

悲しい出来事は、我が家のわんこがもともと良性の腫瘍があるといわれていたのですが、父の体調がよくなってくるのと反対に2022年2月に急に足が立たなくなり下血し1週間で亡くなってしまいました。
わんこなので、人の手を舐めますし、この時に体の弱っていたこの子がシェデイングを受けてしまったのかと、このワクチンの強烈さに怖さを感じました。
私も受けているんだろうな、でもそれもどこで受けるかわからないし父の介護は自分でみるしかない。ならば、どんな状況で受けても大丈夫ないようにしていかないと、と強く思った出来事でした。

それからは体調がおかしいときに グルタチオンの2プッシュお風呂上りに2プッシュ お顔にもぬりぬりして美容にも。外出時には必ず喉スプレーでシェデイング対策をしています。

マグバーム をひとつ分けていただいてしばらくしてから父が寝起きにベット脇で倒れ、頭は打たなかったのですが 腰をしたたかに打ったもよう(本人覚えていない)、あと気づいて見にいったときに、あおむけだったので
狭いところで両腕も打っていたようでした。

病院で処方してもらう痛み止めのステックを塗っていましたが一向に変化なく腰も肩も痛いのでどこがいたいのか 「わからん」という父に「とっておきのクリーム塗るよ」と半分以上残っていたマグバームを毎日寝る前に塗り続けました。

今年5月中頃に倒れ → 約2ケ月

あれ?あまり痛いって言わないなぁと思い、「今日はクリームどうする?塗る?」と聞くと「あれ? 痛みがましだよ」って痛くないのかぃ^^

自然と痛みが引いていたようです、すごいクリームです。
しかも塗っていたところの肌がつやつやで、ひじから先の塗っていない部分はシワシワあと残り少なくなりましたが、父の痛い部分にはとっても合っているようで助かりました。クリームは残り少なくなりましたが、その効果は絶大です。

あと、週に2回、父の入浴介助とリハビリで来ていただくヘルパーさんからもなんとも言えないにおいがあり、その対策にも今回ヒーリングウオーターを分けていただきました。
これは 完全に空気が変わります、ちょっとびっくりしています。
父の体調がもひとつな時や、なんか体臭も今日はきついぞという時も知らん顔して しゅっしゅっ とすると すっきりと。不思議です。

コロナ禍からグルタチオンと喉スプレーで過ごししばらくしてC60を朝にとり、ビタミンD、マグネシウムを加えて今現在普通に生活できています。
(普通に生活できているって実はすごいことなんでしょうね)

本当に感謝しかありません。ありがとうございます。

毎年ひとつづつ年齢を重ねていくので、身体が老化していくのでしょうが時々にサプリをとることで、あまり老化していないように感じています。そして確実に体温が上がってきました。
(いま36.5度です、普通の人になってきたようです。靴下をはいていないほうが気持ちいい感じで、最も体調の悪かった10年まえは34度台で体が動きませんでした。)

今回、新たにカッパ-GHKや亜鉛等も加えてどんな時に効きそうか、いろいろ試してみたいと思っています。

お忙しい中、あれもこれもとお手数お掛けしてすいません。
皆さんの感想集をたくさん拝見していているだけでしたがこれからは試していく中での発見を報告していければと思っています。

先生はじめ、スタッフの方々、そしてサプリ愛用者の皆さまが元気に明るい気持ちで、すごしていけますよう祈っております。

・リポソーマルグルタチオンを摂ると、自分がシェディング臭をすごく浴びた日はキツい臭いがすぐに自分から出て、即解毒してくれているような感覚があります。これは大変安心感があります。
また、Tri-Fortifyは喉や肺をを刺すような痛みや頭痛を感じたらすぐに摂るように、いつもカバンに入れています。大きくて持ち運びは重いですが、摂ると急激な疲労感などを軽減して体力を温存してくれるイメージなので助かっています。空気の汚染が良くなるまで今後もお世話になろうと思います。

・マグネシウム、グルタチオンのおかげで、夏バテにはならず、今のところ何とか元気に過ごせています!

・先月、Tri-Fortifyグルタチオンを初めて摂取しました。
常温で持ち運びに便利ですし味も美味しいですが、シェディング受けてすぐ摂取する場合は、私は、QSSグルタチオンのほうが即効性があると思いました。

・ワクチン未接種で、高齢者に関わる仕事をしています。グルタチオンがあると安心して仕事ができます。
今までシェディングは意識したことがなかったのですが、先日、職場の会議で7人が会議室にいたところ、初めて経験する左半身の身体のだるさと、眠気、脱力感で、何が起きたのかわかりませんでした。もしかしたらシェディングかもと思い、帰宅後にグルタチオンを多めに摂取しました。1時間ほどで症状がなくなりました。怖いと思いました。ちなみに、会議出席者は元気な様子の人ばかりでした。グルタチオンはやはり、欠かせないと思いました。

・前回購入させていただいたCBDクリームですが、とてもいい感じで肩が凝った時や圧迫感を感じる時に(シェディングだと思います)肩等に塗るとスーッと楽になりました!めまいの前兆のような状態も落ち着いていて効果がすごいです!(これも気がつきませんでしたがシェディングだと気づきました)
そしてお盆ごろにコロナが身近に多く帰宅後にゾクっとインフルエンザのひき始めのような悪寒を感じることが2回あったんですが、そのたびにヒーリングウォーターを振りかけると悪寒がしなくなり、より本物を実感し驚いています!

・今年に入り自分の親の介護に向かい合わねばならなくなった夫の様子を見て、先月12日に1本目(CBDオイル)を注文しました。
摂取を始めた夫が、「頭の中の霧が晴れたようにスッキリして、とてもよい!続けたい」と、言います。 私は摂取後の彼がそんなにクレバーになったとは余り思わないのですが、就寝中のいびきが割れるような大きな音や不規則なものではなくなったように感じます。
私自身も3日程摂取してみました。若い頃からある耳鳴りが摂取した日はほとんど気にならなかったような気はしますが、身体や気持ちがそんなにピンとこなかったので、私は3日で中止しました。

・ToxinPulは寝る前にとると起きた時に体が楽な感じがします。

・PSP(進行性核上性麻痺)の父に飲んでもらって早一年です。
ほんとうにおかげさまで、症状は落ち着いています。
グルタチオンを飲むことと、リハビリをすることくらいしか対処法がないのですが、この二つがとても効果があるように感じています。

・高齢者であるにもかかわらず、コロナ以降突然の度重なる不正出血と歯の痛み。人込みを避けることも出来ず、人と会うことも避けられず、グルタチオンが手放せません。
歯の痛みはすぐに消え、出血は何か悪いものを排出しているのだと思い、グルタチオンはその排出を助けてくれているのでしょう。

・昨日、キントン水が届きました。ありがとうございます😊
グルタチオンの効果か、歯茎の腫れと出血はすっかり治ったのですが、歯根のほうの痛み(ちょっと噛みしめると痛い)が続いているので、ちょうどご返信いただいた中のキントン水のお話しから試してみるのアリだなと😄注文させていただきました。
昨日から使わせていただいてます。
痛みはすぐにはなくならないと思いますが、歯茎のスッキリ感があり、じわじわ効くといいなー😄と思います。
シェディングは相変わらずで、今はまたお尻の爛れが出てきました。仕事から帰るとヒリヒリが収まるので、まさに😭シェディング恐るべし!です。
グルタチオンなどで元気に過酷な夏を乗り切りたいですね。おかげさまで、原因や対処法が分かっていると、変な病気の情報に振り回されずに済みます👍

・シェディング症状が出る以前から関根先生のブログを拝見し、免疫力を高めようとビタミンD3・亜鉛・マグネシウムを摂っていました。
その後、以前から数年おきに通っていた群馬県の木村ペインクリニック(全国有志医師の会登録医)で木村先生から藤川先生の著書を紹介していただき、栄養の大切さを再認識。(私自身は栄養士の資格はありますが、国の基準に沿っている知識なので、てんでダメでした。)
江部康二先生を研究して糖質制限をメインに栄養療法をされている伊藤内科医院と、藤川心療内科と受診して、体内の栄養状態でシェディングを克服出来ないか実験していました笑
もしも、関根先生がリポソーマルグルタチオンを扱えなくなったら、、、と思い、体内でグルタチオン産生増やせないか、とプロテインとNACを中心にメガビタミンをやってみていました。
mRNAワクチン開始以降、関根先生が書かれているシェディング症状もニオイも、そうそう!(泣)と完全同意の症状に見舞われてきました。(私も家族も非接種です。)

一昨年のある日、私は当時ボイトレに通っていたのですが、3回目接種した先生がもう打たないと言っていたとこで4回目を打っていたんですね、打って10日目のレッスン。帰宅中から頭痛、2時間後に熱発、微熱続く、、グルタチオンを摂るもおかしい。4日後に伊藤内科受診して「肺炎になっている気がするからレントゲン撮ってほしい!」と訴え、結果は肺左上部真っ白、CRPは15.08 うー、、、ん。
その後、先生スタッフ全員5回接種の歯科治療後も具合おかしい。
ここで、実験したい(血液データが欲しい)と申し出をして、伊藤先生了承くださったので、シェディング暴露前の血液データ、暴露後の血液データ、この2年何回か取ってきました。
翌日データでCRP値が上がっています。
個体差があるはずなので、それは私だけなのかもしれませんけど。普段の私の栄養的血液データは、ケチをつけるところが無い、と言われるほど良い数値です。MMDも3年しっかり摂ってきているのでバッチリなんですけどね、、。

それが今年に入ってからは、フェリチン値も高くなるようになっています。炎症性フェリチン値です。(私の通常フェリチン値は約150、暴露後高い時は300くらいに。)
最近は体感で、あ〜体内の炎症起きてるなぁ、がわかるようになっています、悲しい感覚ですけど笑
mRNAワクチンは本当に不気味です。

以前はシェディングで死んでしまうんじゃないかと不安に駆られていた時期もあります。今はどう対処していけるかとポジティブにはなっているか?な感じではあるのですが。
色々実験してみていましたが、やはり、リポソーマルグルタチオンが一番早く良く回復するという実感なので、再びの注文です。

・この二つのサプリ(Tri-Fortify、マグバームMED)に日々助けられています。

・グルタチオンのおかげでこの夏も体調を崩すことなく過ごせました!私と家族になくてはならないものです。

・Tri-Fortity マグバームを夜だけ使い始めて、1ヶ月もたたない内に顔に出てた赤い湿疹が消えました。早く使えば良かったと思いました。
今月、何年かぶりに遠出(2泊3日)をしました。宿泊先はいちおうバスタブ付きで。
出かける前から踝あたりがムズムズしていましたが、1日目温泉入ってみました。
夜中目覚めると、痒くて、Tri-Fortityマグバーム塗って何とか眠ることができたのですが、2日目の夕方ものすごく痒くて、みてみると、真っ赤でした。バッグにヒーリングウォーターがあったので、シュッシュッと。薬局で、冷えピタ買おうと思っているうちに、痒みが治まってきたのです。スゴイ!
(来客用に買ってあったので。匂う度にまいてます。選挙前に来たおばちゃん達周りでガンや、亡くなったりと多いようです。何故かこの時もまいてました)
まだうっすら残っていますが、痒みはあまりなかったのでTri-Fortityマグバームを思いだしたように塗っています。

気が滅入るおばけ 子供さんのを読んで、いい年して、おかしいんだと思っていましたが、大人もある事にちょっと?安心しました。

やはり気をつけなければ、いけませんね。
出かける前にグルタチオンして行くとすごく楽です。
旅行中もTri-Fortityスプーン持参で、何とか過ごせました。

・紹介してくださったキントン水を20日間飲んでみたのですが、とても体調がいいのです。
夏バテが全くなし。とにかく夏が苦手で暑いってだけで今までヘロヘロになっていたのに、すごーく元気なのです。仕事が楽ってのもあるも思うけど、ダルさがないのです。すごい!

今回もたくさんの興味深い感想をいただきました。
ありがとうございます。

C60を痛いところに塗ると、本当に不思議なのですが痛みがスーッと消えます。
『C60神です』
なんて、とてもわかりやすい一言で感想をいただいたものがありました。
『サプリという括りでは収まらない、すごいモノです』
なんていう感想もいただきました。
C60は不思議なシロモノのです。

またTri-Fortifyチューブタイプって結構摂取しづらいんですよね。
スプーンに出してもとろーんと液だれは必ずしてしまうし、それが続けばだんだんベタベタしてくるし。
チューブから直接口に入れる強者もおりますが、衛生面が心配です。
そんなとき
『Tri-Fortify(チューブ)をグルタチオン(QSS社)の空き瓶に入れて使っています。スプーン等を使うより使い勝手が良いです。』
という使い方を報告してくれた方がおりました。
「なるほど!」
と思いましたね。
まさかのQSSとTri-Fortifyのコラボです。

CBD関連(オイル、クリーム、マグバーム+CBD)の感想も今回いただいています。

今回も、「感想」というよりもはや「レポート」という形で送っていただいた方がおります。
とてもありがたいですし、こちらも逆に勉強になります。

そんな中で栄養療法を本格的におこない、いろいろと試してきたなかで、
『やはり、リポソーマルグルタチオンが一番早く良く回復するという実感』
で、久しぶりにグルタチオンを注文された方がおりました。
「でしょ?」とは言いませんが、やはりグルタチオンはすごいと思います。

またニュージーランドのとても興味深いお話しもありました。
この件については8月8日のブログでも紹介しております(やっぱりマグネシウム 2025年8月8日)。
しかしとっても大事な事ですので繰りかえし書かせていただきます。

サッカーの試合において、向こうの人たちは試合前に、各自マグネシウムを持ち出し飲み始めた』とのことなのです。
『それがあちらでは、当たり前の事だそうで』とのこと。
でしょ?
激しい運動したり汗かけばマグネシウム消費してしまうし、そうすれば足もつりやすくなったり、筋肉のしなやかさも低下したり、そうすればケガの原因になり得ます。
それにマグネシウム自体はエネルギーになります。
パフォーマンス向上あるいはケガの予防のためには欠かせないミネラルだと思います。
マグネシウムサプリ飲むでもいいし、マグバーム塗るでもいいし、キントン水もお勧めです。
キントンはミネラルがイオン化されていますから吸収効率が断然違います。

他にも「確実に体温が上がってきました」という感想もいただいています。
マグバームも安定の活躍ですし、ヒーリングウォーターやアロマの香(シャンプー)の感想もいただいています。

正直「効果がいまいちわからない」という方もいるでしょう。
感想集にはそのような声も掲載するようにしています。
その人の体質であるとか症状であるとかにもよるでしょうし、万人に効果が実感できるということはないでしょう。
あったらあったでそれはびっくりですし、そのようなものは怪しいクスリくらいしかないのではないでしょうか。

しかしそんな中でも、現代人に不足しがちなもの、効果を感じやすいもの、役に立てる可能性が高いものを厳選してご紹介しています。
というか、自分がシェディングで悩み続け、いろいろと試してきたなかで間違いないと思われるものをご紹介しています。
そこに一石二鳥三鳥の効果があればなおさら良しです。

始まりは「自分のため」だったんです。
たくさんの感謝の言葉をいただきますが、まずは「自分のため」だったんです。
そこで得た知識や経験をお裾分けし、それがお役に立てればなと思ったんですね。
もちろん、変態扱いされながらも未接種を貫いたのにシェディングで苦しめられるという理不尽な経験をされている方や、接種してしまったけどなんとか元の体に少しでも戻りたいと努力されている方の力になりたいと思ってのことです。
そしてシェディング対策のために自分がお金を使うのはもっと理不尽です。
ですからせめてプラスアルファの効果を持つものが理想です。
そういう意味ではグルタチオンはプラスアルファだらけです。

シェディング対策にしろ、ワクチン後遺症・副作用対策にしろ、それがきっかけかもしれませんが、「以前よりも元気になった」と思ってもらえることが理想です。
そして自分でケアできることを経験していただき、安易に病院にかかって欲しくないなと思っています。
(でもヤバいと思ったときは時はちゃんと受診してください。あるいはヤバくなくても信頼できる先生がいるところに受診しアドバイスをもらうことはいいと思います)

「自分のため」で始まったことでしたが、今やこうして「人のためになるなら」との思いで感想をいただくことが増えました。
みんなでみんなを助け合うとは、なんて素晴らしいのでしょう。
お互い皆顔を知らないけど、知らない人のためのお役に立てるなんて素晴らしいことだなと思います。

正直世の中「ふざけんな」的なことばかりですけど、関わってくれた皆さんが
「与えられた寿命を健康的にまっとうしてもらうこと」
が目標です。
それを確認することができるほど自分が長生きできるか知らんけど。