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読者からのお便りコーナー3

今回も読者からのお便りコーナーです。

以前のブログ(シェディングとメンタル)でもいただいた小学生の子が「わけもなく悲しい気分になる」と言っていた、ということを教えていただいた方からになります。


・3ヶ月前、小学校から帰った娘の長い髪(娘は未接種ですが、強烈なワクチン臭がついていた)が、バサッと私の顔にかかった後、私が急に激しく咳が出て止まらなくなり、痰と鮮血が混じったものが出ました。
生まれて初めての喀血で、さすがに動揺しました。
すぐグルタチオンをしたら、その後なんともなく、その1回きりでした。

それを見た娘が、
「友達のBちゃん(インフルエンザ等色々ワクチン接種済みなので、たぶんコロナも打っているのでは?)が、”咳が出ると、いつも血が出る、そういうもんだよー”って笑って言ってたよ。」
と言うのです。
大丈夫なのでしょうか?! 喀血って、要注意と思ってましたが…。

咳をしすぎると血が混じることはまれにありますが、よっぽどの時です。
そうそうあるものではありませんし、1回だけとか1日だけの咳ではまずなることはないでしょう。
なんだか不気味です…。

シェディングでは、不思議なことに「接種者と同じ症状」が出る場合があります。
これ、目の当たりにするとかなり不気味ですよ。

以前も書きましたが、接種後に右膝の痛みが強烈に出てしまった方(→結局手術しました)のお宅へ診察に行った後、突然看護師さんの右膝も強烈な痛みが襲いました。
これまで膝の痛みなんて訴えたことなかったですし、その痛みも1~2日で良くなりました。

接種者からスパイクタンパクやら悪いものが出ているとしても、「同じ症状を呈する」というのはたぶん現代医学では説明付かないのではないでしょうか。
接種者から排出されたスパイクタンパクが臓器特異的に、接種者と同じ場所を標的に作用するなんて考えられません。
特定の部位を狙い撃ちにできるのなら、それこそ癌治療などあらゆる疾患に対して応用できそうです。
となるとやはり「エネルギー的な何か」の関与を疑わざるを得ません。

しかも上記のケースのように、シェディングのシェディングでも起こりうるのです。
シェディングのシェディングでも同じ症状が出る可能性がある。
もはや生物兵器のようです。
しかも科学的なものだけでなく、いわゆるスピ系といわれる要素もありそうです。
(スピ系と言っても量子力学的には説明付くことかもしれませんけど)

しかしお友達の「咳が出ると、いつも血が出る、そういうもんだよー」とのあっけらかんとした返答、大丈夫なのでしょうか…。開いた口が塞がらないとはこういうときに言うのでしょう。
そんなんでいいんですかね。
咳が出て血が出るということは、それだけ本人の身体から解毒もしているようですし、それだけ周囲はシェディングを受けることになります。
ちょびっとずつの出血でも長く続けば貧血を引き起こすこともありますからね。
この先が心配です。

そしてもう一つエピソードを送っていただきました。
以前登場した、学校から帰ってくると「わけもなく悲しい気分になる」ことがある小学生の子(未接種)の続編&その友人のお話です。


・夫が、「下校後の娘が鬱っぽくなる日には、何か共通点があるのでは?」と思い調べたようで、そういう日は必ず、Cちゃん(コロナワクチン3回接種後に鬱症状が出た子)と一緒に帰ったり遊んだりしてることに気づきました。
Cちゃんは、以前は水泳がすごく速い子だったのに、ワクチン接種後、片方の股関節の動きが悪くなり、歩き方も不自然なのです。
体育で、「縄跳びの紐を持って走る」という行為が出来ず、何度も紐を落としながらゆっくり走っていて、周りは驚いていたそうです。

Cちゃんのお母さんは、私がワクチン接種を止めてもどこ吹く風で、家族全員3回接種をしてしまい、その後会った時に、「打っても意味なかった。コロナに3回もかかった。」と文句を言ってました…
Cちゃんの変化に気づいてなさそうです…

娘はその都度グルタチオンを摂取して、元気に過ごしております。

お父さん、さすがしっかり観察していますね。
観察していれば何か共通点が見つかり、そこで因果関係を類推することができる場合があります。
どうもCちゃんと濃厚接触?した日に鬱っぽくなってしまうようです。
子どもですからまだそんなにも先入観なんてないでしょうし、「気のせい」とか「心の持ちよう」ではなさそうです

しかもCちゃん、運動機能に障害が出ている様子です。
本人のお母さんはそれに気づかず、他のお母さんが気づくなんて…。

こういうの、もうしょうがないのかもしれません。
気づく、気づかないで大きな分かれ道ができてしまっています。
気づいてもらうようにアドバイスしても、それを受け入れる、受け入れないにも分かれ道ができます

「打っても意味なかった。」と気づき始めたのであと一歩だとは思うのですが…。

ワクチン後遺症も副作用もシェディングも、「いかに早く対処するか」が重要です。
障害が固定化してしまったりしてからでは、正直改善も難しいでしょうし時間もかかるでしょう。
究極的には、分とか秒の単位で対策をしなければなりません。

ワクチンの害を受けたくない、でもワクチンを打たなければならないのなら、ワクチン打った直後から対策をしなければなりません。
なんなら打つ前からの方が理想ではあります。
シェディングも同じで、強いシェディングを受けたらその直後にグルタチオン摂取するなり何らかの対策をする事が理想です。

こんなケースがありました。
未接種の人がホームセンターに行ったときのエピソードです。
店内に入ってしばらくしたのち、突然右目だけが充血してきたのです。そして右眼の痛みも出てきたそう。
結膜出血(白目の部分の出血)をこれまでも強いシェディングの後に何度も経験してきている人だったので、まさに結膜出血の前兆と感じたそうです。
そして車に戻りTri-Fortify個包装タイプをすぐに摂取したら、ウソのようにすぐに右目が改善したそうです(赤みも痛みも)
「すぐに摂取するのがポイント」
と看護師さんは言っていました。
そうです、看護師さんのケースでした。

話は変わって、高校卒業した若者(未接種)のお話です。
高校卒業した後春休み期間中に合宿で免許取得された人のケースです。

ほぼ確実にシェディングの影響かと思われますが、合宿に入ってから
・急激な視力の低下
・片方の耳の聞こえが悪くなった(元々聞こえにくさはあったようですがさらにひどくなった)
・痔が悪化
の症状に見舞われたそうです。

合宿で自動車免許取得の勉強のしすぎで一気に視力低下、なんて考えにくいですしね。
2週間程度の合宿期間中という短期間に、眼鏡をしなければならないほどに一気に進行したのです。
もちろんシェディング対策は何もしていない素のケースです。

ワクチン副作用でも視力障害のケースは複数報告されていますね。
合宿に行っていた子の服やら教本やらすべてが相当なワクチン臭(最強レベル)だったようですから、かなりやばい環境だったことが予想されます。

最後に、以前にも紹介したブログ「わし〜シェディング相談所〜 」からです。
皆さんも気にしているであろう、赤ちゃんへの影響はどうなんだ?という話です。

助産師さん(しかも未接種)という、まさに現場で見てきた人からのエピソードが書かれており、大変興味深いです。

助産師さんの体験談

自分も産婦人科で働く方からお話を聞いたことがありますが、端から見ていても気づくくらい、世間でワクチン接種してから産婦人科の現場では変化が起きているようなのです。
現場で働く産婦人科医なんて一番よく気づいていそうですが、声を上げている人って少ないのですよね…。

ちなみに上記のブログに、超かっちょよい誰かの似顔絵も掲載されていますのでぜひご鑑賞を。
今は顔の輪郭が丸みを帯びているかも。
以前は似顔絵のようにシュッとしていたんですけどね…。
とても懐かしい顔です。

グルタチオンの可能性

先日このようなニュースがありました。

がん転移は「逃げる」ため 活性酸素から、新治療法も

「毒」から逃げろ、がん転移の始まりの一端を解明 京大がマウス実験

下の記事の冒頭には、
『がんが最初にできたところからほかの臓器・組織に移る「転移」だが、実はなぜ転移するかはよくわかっていない。』
とさらっと書いてありますけど、現代医学ってそんなもんなんですね。
発達した現代医療と言われておりますが、転移の仕組みも解明されていない。
よくわかっていないのに治療しているのですね。
そんなので効果的な治療ができるわけがありません。
表面的なことだけを見て治療しているふりをしているのが現代の癌治療と言えるでしょう。

という現代医療批判は置いといて、今回転移の仕組みの解明となるかもしれない研究結果が発表されました。

『がん組織内には、活性酸素種の一つ、過酸化水素が高濃度に蓄積する「ホットスポット」が存在し、そこから逃げるようにがん細胞の一部が分離、放出されることで転移が始まる』
ことがわかったようです。

「ホットスポット」って、今やっているバカリズム脚本のテレビドラマではありません。
(毎週かかさず観ていますが…)

がんの組織には過酸化水素(活性酸素)が高濃度に蓄積しているところがあって、どうもそこから転移が始まっているようなのです。
「ここはやべーわ」つって、癌細胞が逃げるようなのですね。
ということは、過酸化水素を消去すれば転移を防げるかもしれないのですね。

じゃあなぜ癌細胞のところで過酸化水素が高濃度であるのかというと、癌細胞自身による影響なのか、あるいは癌細胞をやっつけようとしてなのか、そこはわかりません。

とりあえず「過酸化水素があると転移しやすくなる」という事実がわかりました。

抗がん剤なんて強力な酸化剤ですからね…。
毒をもって毒を制するみたいにうまく効けばよいですけど、ただただ活性酸素を増やすだけになりかねない。
だから副作用もいろいろなものが出てきてしまいますし、あるいは「発癌」の副作用だってあるのです。
ですから抗がん剤をやるときこそ抗酸化物質の摂取は必要になってきます。
副作用軽減のポイントになってきます。

さて、過酸化水素から「ヒドロキシラジカル」という毒性が最も強い活性酸素といわれるもに変換されます。
この「ヒドロキシラジカル」はがんや生活習慣病、慢性疾患、老化の直接的な原因となっているとも言われてます。

そこでグルタチオンの登場です。

グルタチオンは悪い活性酸素のヒドロキシラジカルを消去してくれる作用があります。
他にもビタミンCやビタミンE、フラボノイド、カロテノイド、尿酸などもあります。

※尿酸は悪者扱いされがちですが、尿酸には抗酸化作用があります。

正直、パワーだとか扱いやすさだとかを考えると、やはり自分はグルタチオンがお勧めかなと思います。

ビタミンCにいたっては高濃度ビタミンC点滴により、スキルス胃癌がしばらく落ち着いていたケースは経験しています。
しかし大量の点滴を入れることになりますので、かなり体に負担がかかるというか、疲れます。
体力のある人にしか向きませんし、それぐらい大量にビタミンCを入れないと効果は期待できないでしょう。
経口でのサプリ摂取だけでは十分ではないです。
ビタミンEにいたっては脂溶性ビタミンですから過剰摂取の問題が出てきます。

「グルタチオンによって転移を抑制できるかもしれない」
なんて安易なことは言えませんし、ことはそう単純ではないかもしれません。

ちなみにかなり前(10年前)に、抗酸化サプリで転移を促進か?なんていうアメリカの研究結果がありました。
マウスの実験ですけど。
「そいういう個体が確認された」というだけでしたので、この研究結果がどこまで信憑性のあるものかはわかりません。
この10年間、他にそのような知見はあまり見聞きしないので、あまり心配しなくて良いかと思います。

大体論文って、バックに製薬会社がいたりすることがあるのですね。
製薬業界の利権を守るために、代替療法やサプリをおとしいれるような論文が発表されることは多々あります。
学術界なんて、何を信用したらよいのかわからない世界でもあります。

ワクチン問題でみなさん気づいたかと思いますが、格式ある科学雑誌に掲載された論文であったり著名な科学者であろうと、自分たちの利権を守るためであれば平気で嘘をつきます。国民の命なんぞ本気で考えていません。
これだけ副作用やら接種後死亡が報告されているのです。
今となっては新型コロナワクチン推奨の論文なんてすべてそうだったと言えるのではないでしょうか。

以前にもかきましたけど、現代なんて酸化物質だらけです。
北の国からの五郎さんのような生活をしていない限り、体の酸化からは逃れられません。
街を歩いていれば排気ガスにだって常にさられますし、電磁波だってあらゆるところを飛び交っています。
そして今やシェディングの問題もあります。
体がダメージを受けないわけがありません。
ですから抗酸化サプリの摂りすぎで問題になるなんてことはそうそう起きないと思っています。

なんなら五郎さんだって純君や蛍のことで心配が重なると酸化ストレスも溜まってしまいます。

環境の酸化ストレスに対し、徐々に適応できるようになる部分もあるかと思いますが、5Gやシェディングの問題であったり、環境中に一気に酸化ストレスが増えるときは要注意です

で、これまでグルタチオンについてはブログに散々書いてきましたけど、わかりやすくまとめられたHPを発見しました。
協和発酵バイオのHPですので怪しいものではございません。
http://www.kyowahakko-bio.co.jp/rd/topics/glutathione/

『加齢や疾病、各種ストレスによって身体が酸化に傾くと体内のグルタチオン濃度が低下します。これまでにある種の疾病リスクが増えることと、体内グルタチオンが減ることに関連性があることが疫学研究で指摘されています。従って、身体の中のグルタチオン濃度を適切にキープすることは健康維持において重要と期待されます。』

そういうことです。

脳性疲労

周囲に、何度も同じミスをする、切羽詰まった状況なのになぜか他人事、何度も何度も遅刻をする、約束を守れない、いわゆる「仕事ができない」ような人いませんか?

今回は一冊の本を紹介します。

貧困と脳 「働かない」のではなく「働けない」

題名からすると貧困問題に焦点を当てた本のように思えますけど、確かにその部分はありますが、主に「脳性疲労」について、当事者のその症状が詳しく描かれています。

読んでいてめちゃくちゃ参考になり、本は付箋だらけ、蛍光ペンでも線を引きまくりでした。

なぜこんなにもわかりやすく、「脳性疲労」「不自由な脳」について書かれているのかというと、著者自身が脳梗塞を発症し、まさに「脳性疲労」「不自由な脳」を呈してしまったからなのです。

著者はこれまで貧困問題を取材する中で、何度も遅刻してきたり、約束をすっぽかしたり、あるいは支援の手を差し伸べようとしてもなぜか拒否をされたり、お金の計算ができなかったり、物を探せなかったり、すぐに忘れてしまったりする取材対象者を何人も見てきたそうです。

そして著者自身が脳梗塞を発症し、その後遺症で同じ症状が出現し、これまで見てきた取材対象者の「脳性疲労」「不自由な脳」について深く理解することができたそうなのです。

なぜお金の計算ができないのか、なぜ約束が守れないのか、なぜ遅刻してしまうのか。
その「なぜ」が詳しく書かれています。

例えば、買い物するとき、店員さんから言われた金額をお財布から出そうとしてお財布の中を見るとすぐに忘れてしまう。
これはワーキングメモリ(作業記憶・作動記憶)の障害によるもので、超超短期記憶みたいなものです。

あるいは、お金を出そうと計算しようとしているときに、周囲のささいな音などでその「数字が消えてしまう」。
これは注意機能の低下(注意欠陥)の症状です。

また脳の情報処理能力が遅くなっているため、「咄嗟の一言」が出にくくなります。
思い浮かんだ言葉がすぐ頭の中から消えてしまったりします。

体は一見元気なことが多いですから、周りから見たらた「だサボっているだけ」に見えてしまうのですね。
あるいはだらしないとか。
でも本人は結構努力していたりするのです。そのために深く悩んでいたりするのです。

『健常者が1km歩いて1000円をもらう労働があるとして、片足を失った者が同じ1kmを歩いても1000円。しかも、遅いだのサボっているだの言われがちなのが、不自由な脳の当事者なのだ。
その労働対価の不平等を感じたときに、当事者の胸中を満たすのは「徒労感」以外何ものでもない』
とわかりやすく表現されています。

いわゆる健常者という人は、「当たり前」のように時間を守り、「当たり前」のようにお金を計算したりすることができますが、発達障害など生まれつきそのような能力に障害があるケースでは、当人たちは「周囲の人はみんなすんごい努力してやっているんだ」と思ってしまうのですね。
みんな努力しているのだから自分も頑張らないといけない、でもできない、失敗する。
そしてまだまだ努力が足りない、能力が足りないんだと自罰的になり自信を喪失していきます

『我々の症状は「サボっている「ヤル気がない」と思われてしまいがちなポイントがあまりに多いが、必死に水面下で藻掻いている努力を、最も身近な家族やパートナー否定されてしまうことほど当事者にとってしんどいことはない』
とも書かれています。

物を探せない症状については著者がとてもわかりやすく表現してくれています。
『確かに病後、何かを探しても、なかなか見つからないことはかなりしんどい症状だった。特に視界にたくさんの物があると、物と物が輪郭を失って溶け合ったように見え、その中から特定の物だけを探すのが異様に難しい。』

「物と物が輪郭を失って溶け合ったように見え」との表現、なるほどなと思いました。

一方で興味深い症状もあったようです。
著者が発症してから半年間くらい、嫌な人間の記憶だけが増強され、一日に何度も頭の中に登場し苦しめられたそうです。
『ネガティブな記憶においては逆に記憶力が大幅に強化されたように感じる』
と書かれています。

高齢者の認知症でも嫌な記憶は残りやすいと言われますね。

「脳性疲労」「不自由な脳」の症状というものは、発達障害をはじめ、脳卒中でも起こりうるし、認知症でも起こる症状でもあります。
たぶんワクチンの後遺症によるブレインフォグも似たような感じかもしれません。
以前書いた「中電病」もそうかもしれませんね。

そして例えばこのような方々が役所に行って申請などをするにしても、書類の書き方が理解できないのです。
そのために支援につながらないケースが多いようです。
確かに役所の書類って超わかりづらいですよね…。
自分ですらよくわからないです。どうしてあんなに不親切な書類なんでしょう。
聞き慣れない言葉ばかりで。
「脳性疲労」「不自由な脳」があったらさすがにハードルが高く、途中で断念してしまうでしょう。

また、咄嗟の一言が出ないなどコミュニケーション能力の喪失のために、いろいろ質問されるとうまく答えられません
まさに思考停止状態になってしまいます。
実はこれが生活保護申請のブロックの役目を果たしていたのではないかと、著者は書いていました。
窓口で役所の人間が意地悪く拒否(水際作戦)せずとも、申請ではなくまず相談ということで話を持っていき、現況説明させたり、質問したり、二度三度説明させたりするだけでしどろもどろになってしまいます。
『「相談から」は実に当事者の弱点を理解していたものだなあ、と思わざるを得ない』
と著者は書いています。

そして根底には
『そもそも日本のあらゆる福祉は申請主義、つまり利用者の側から申請し、受諾されなければ利用することができないから』
と、申請主義の問題点も提起していました。

確かに、高齢者の医療においてもいろんな支援制度があります。
でもこれって、誰かが教えてくれるわけでもなく、ましてや役所が教えてくれるわけでは決してありません。
そこまで優しくないですね。
自分で気づかないとその支援制度に結びつかないのです。
自分が気づいて自分で申請しないと結びつきません。

本の中でわかりやすくまとめられた部分を一部紹介します。


・人の脳は原因となる疾患や機序がどうであれ、情報処理能力の低下、疲れやすさ、記憶や注意の機能の低下等々の症状が現れる。
・結果として、他社の言葉についていけなくなり、言葉や文字、文章の理解が困難になり、複雑な条件から正しい道を選択したり、優先課題を絞り込んだり、中長期的に課題を把持することができなくなり、その状況を他者に説明することも極めて困難になる。
・それらの不自由は「不安の心理」があることで、一層強く濃厚になる。
・だからこそ当事者は働けなくなり、迫る危機を把握・対応できなくなり、制度の利用にもつながれなくなってしまう

『生まれつきの発達障害等ではなく、また物理的な暴力でなくとも、強いストレスと不安にさらされた子どもの脳は、定型(マジョリティの脳同様)には発達しない』
とも書かれていました。

上記「脳性疲労」「不自由な脳」にとって、不安にさらされると一気に症状が悪化してしまうようです。

支援する側、周囲の人の対応としては
・当事者の不安の軽減を最重視し、逆に不安を作る言動を極力避ける
・支援者自身が情報過多な存在(大声・過剰なリアクションやイントネーション・多弁・早口・当事者の言葉の遮り・論旨の整理されていない発話)であることで、当事者を混乱させる要因にならないようにする
などいくつかの支援ポイントが記載されています。

自分も診察していて時間がおしていたりすると早口になってしまったりすることがありますが注意しなければなりません。
わかりやすく、ポイントをおさえた会話を心がけなければなりません。

『脳性疲労が健常者の想像する「疲れ」とは全く別物の猛烈な不可能感を伴うものである』
と表現されていますが、まさにわかりやすい表現です。

「脳性疲労」「不自由な脳」で悩む人々は増えているのではないかと思うのです。
きっと身近にもすでにいるかもしれません。
本人たちは決してサボっているわけでもだらしないわけでもなく、頑張っているのに「できない」のです(本当にだらしない人もいるだろうけど…)。
その点を理解してあげてください。
そして「過度な不安」がよろしくありません。

また対策として、
『不安を軽減することで、自信の持てる最大限のスペックを発揮するための最良の手段は、他者に適度な依存をすること、信頼できる他者を作り、そばにいてもらうことだ。』
と書かれています。

著者自身も相当な症状に悩まされ、今もまだまだ不自由なことがたくさんあるようです。
それでもこのように立派な文章を書き本を出版することができるのです。
著者自身はもともと「脳性疲労」「不自由な脳」の人々に多く会ってきたこともあり、対策についてもある程度知識があったようで、それも役に立っているそうです。

先月、道内のニュース番組内で若年性アルツハイマーの患者さんの特集がありました。
https://news.ntv.co.jp/n/stv/category/society/st38e7e61058674f4eb67a5a2872fe1300

48歳で若年性アルツハイマーと診断されたにもかかわらず、ガソリンスタンドで働き続ける方が紹介されていました。
「1枚5分で終わる伝票を極端な話、半日かけたりとか、やる気ないのではと思われるような感じの仕事をずっとやっていた。」とのコメントがありますが、まさに上記で書いてきたとおりです。
ご自身の努力もさることながら、周囲の理解・サポートもあって仕事の継続を実現できているのかと思います。

医薬品あるいは医療行為による医原病によって起こることもあり得ます。
先日こんなニュースもありました。

美容整形で全身麻酔→「認知力低下」体験談相次ぐ 営利主義なれの果て?ずさん「一人二役」手術に美容外科医が提言

なぜ「2025年2月中旬ごろからXで相次いで話題になっている」のかは不思議です。
本当に麻酔だけの問題なのか、麻酔プラス他の要素(ワクチン接種歴など)の可能性なども考えていかなければならないではないとは思いますが。
このように医療によっても脳機能の低下が起こることがあり得ます。
(麻酔の問題だけを考えた場合、基本的に大きな病院でおこなわれる手術のようにしっかり麻酔科医がついていれば問題ないことが多いかとは思います)

これからの時代、原因は何であれ、いつ何時自分自身が「脳性疲労」「不自由な脳」の状態にになるかわかりませんし、家族や身近な人がそうなるかもしれません。
この本に書いてある知識は頭の中に入れておいて損はないかと思います。

「脳性疲労」「不自由な脳」は生まれつきの特性で起こることもありますし、生育の過程で起きてしまうこともあります。
あるいは強いストレス体験による適応障害やパニック、うつから起こることもありますし、若年性アルツハイマー、脳卒中から起こることもあります。
「脳性疲労」「不自由な脳」に対しては厳密な診断名を得るよりも、これらは似たような症状が起こるのだし、その対策を学ぶことに導くことが重要ではないのかと著者は言っています。

確かにそうだと自分も思います。
なんでもかんでも診断名を気にしすぎますが、「症状」に合わせて対応すればいいのです。
認知症もいろんなタイプがありますが、基本的には症状を見てある程度の診断をつけます。特殊な検査で診断に導くこともできますし、ある程度の診断をつけた方がその後の予後なども目安がついたりすることもありますが、基本的に日常診療においては目の前の症状に合わせて対処方法(薬物調整等)を考えることで間違いないと思っています
つまり究極的には診断名なんて必要ない。

例えば暴言・暴力が目立っていたり、何かに執着しすぎるような症状があれば、「あぁ前頭側頭葉変性症のタイプだな。だったら安易な認知症薬は危険だな。症状がひどくて抑えたいときは○○の薬がいいな。」とか。
ここで一応前頭側頭葉のタイプというあたりはつけていますが、診断名なんてなくたっていいのです。
症状をみてそれに合わせて対処するだけです。

医療・福祉系に関わる人はみんな読んだ方が良いと思えるくらいの本でした。
実際その病気にならないとその人の気持ちがわからなかったりしますが、この本の著者は自身の経験からその症状をわかりやすく書いてくれています。
「脳性疲労」「不自由な脳」で悩む人々の気持ちがよく理解できるようになります。

そしてゾコーバ

昨年末、新型コロナ治療薬の「ゾコーバ」についてブログを書きました。(ゾコーバ 2024年12月12日)。
ちなみにゾコーバは塩野義です。

承認の過程からして不自然極まりない薬でした。

今回、医療者向けのサイトに『やっぱりゾコーバは「効かなかった」』とのタイトルで、神戸大学教授の岩田健太郎先生が記事を書いていました。
ワクチン推進教授ですからこの方の考え方にすべて賛同できるわけではありませんが…。

つい最近、ゾコーバの臨床効果に対するランダム化比較試験(RCT)の結果が発表されたとのこと。

Luetkemeyer AF, et al. Ensitrelvir for the Treatment of Nonhospitalized Adults with COVID-19: Results from the SCORPIO-HR, Phase 3, Randomized, Double-blind, Placebo-Controlled Trial. Clin Infect Dis 2025 Feb 17:ciaf029.

別に上記を読む必要はありません。
ただただ結論は『効かなかった』の一言ですから。

岩田先生の記事から一部抜粋します。

『これまで、ゾコーバは「重症化は防がないけど、症状は1日早く治る、超高級風邪薬」と言われてきた。本研究ではそのメリットすらないことが示唆された。ウイルスは抑えるが、患者は治さない。基礎医学的な知見だけではダメで、臨床医学的吟味こそが大事、というEBMの基本中の基本が本研究で再確認された。』

もやは薬でもなんでもないでしょう。
早いとこ承認撤回すべきではないですかね。

さらにはこんなことも書かれていました。

『ゾコーバの効果を示した日本の研究も参加者の年齢平均値は30歳代と若く、超高齢者に対する同薬の効果はいまだ吟味されていない。』

高齢者に対する効果も不明なのに、日本では処方されていましたよね。
処方していた医師たちって、どれだけ無責任なんだかがよくわかります。

ゾコーバは承認からして不自然でしたし、禁忌も多く使いづらいし、それほど効果が期待できないのも最初からわかっていたことであり、岩田先生はこんなことも記事に書いていました。

『もともと僕は同薬の使用には批判的だ。・・・(中略)・・・「専門家」でゾコーバを推すか否かで、その「専門家」の質が分かる、とすら言っていた(東洋経済ONLINE「コロナ治療薬『ゾコーバ』感染症専門医が抱く疑問」)。』

感染症の自称専門家もどきどもが多くゾコーバを処方していた中で、ここまでハッキリと物申してしまうところ、嫌いじゃありません。

2022年12月にもブログでゾコーバのことについて書いていました(ニュースの見方)。

このブログの中で紹介していた北海道のニュースのリンクが切れていたので、改めて記載しときます。
Youtubeに残っていました。

【新薬ゾコーバ切り札となるか】熱や倦怠感をおさえる期待の声

ここに出てくる先生、「かなり効く薬なんだという実感はあります」なんてコメントしていますが、何を見ていたのだろうか…。
まぼろし?
一応、この先生は「(新薬で)怖かったら別に無理に飲む必要はないと思いますよ」と患者さんに説明しているシーンもありましたので、患者さんにゴリ押ししている訳ではなかったようです。
だったら処方しなけりゃいいのに。

ちなみに上記の東洋経済ONLINEの岩田先生の記事の最後にはこんなことが書かれていました。

『岩田さんは「ゾコーバは、まるでリトマス試験紙のようなもの」と考える。「新型コロナの治療について勉強をしている医師は、おそらく使わないでしょう。」』

『医師のなかには、患者の希望に応えたいからとゾコーバを処方するケースもあるかもしれませんが、それは“患者思いの医師”ではなく、明らかに間違い。医師なら科学的な視点を持って必要な薬を処方すべきです。』

そっくりそのまま「コロナワクチン」にも当てはまりそうな気もしますけどね。

元は変異しやすいコロナウイルス。
根本的に、そんなものにワクチンで対抗できると思うのが不思議でなりません。

それに今回のコロナワクチンだって、承認の異常な早さであるとか不自然なところはたくさんあり、ゾコーバとどっこいどっこいです。
ワクチンという名前でありながら実態は遺伝子製剤であるという点、中長期的副作用もまだ誰にもわからないという点などもあったわけであり、
「患者の希望に応えたいからとワクチンを打つのは、“患者思いの医師”ではなく、明らかに間違い。」
なのではないでしょうか。

2月27日現在で、厚労省の疾病・障害認定審査会において認定件数は8,929件、うち「死亡」にいたっては983件です。
陰謀論でも何でもありません。
これが現実なのですし、いまだにワクチンワクチンとうるさい医師はどう考えているのでしょうか。
しかも面倒くさい資料集めて申請した人たちは当然一部であり、実体はこれ以上であることは疑いようのないことです。

「国産初の期待の新薬」みたいな感じでメディアで散々もてはやされ、一部の医者も勧めていたけど、結局は効かなかった。
みんなコロッと騙されちゃうんだから…。
こんなのばかりだから、残念ながら今の時代、専門家の言うことを信じない方が正しい道である確率が高いのです。
「医療不信」を招いているのは自分たち自身であることに、そろそろ気づいてほしいものです。

いろいろ感想集31

月初め恒例のサプリメントの感想集です。
今回も盛りだくさんです。
お気に入りのヒーリングウォーターの感想も続々いただいています。

感想いただいた方々、ありがとうございます。
毎回のことですが掲載にあたり了承を得ておりません。都合の悪い方はご連絡ください。

・周りから肌艶良いと褒められることが多くなり、二日酔いもしなくなり、顔周りのシミも取れてきて、グルタチオンには助けてもらってます。

・グルタチオンを2年以上前から接種しております。おかげで、体質が少し変わってきたように感じます。

・日々の通勤電車での、お勤め先でのシェデイング対策に本当に助かっています。またTri-Fortifyのお取り扱いが始まってから、持ち歩けるようになって、ますます心強く思っています。一度、カバンの中でふたが開いてしまって失敗したものの、失敗から色々学べることも有り難いことです。先生のサプリのお蔭で何とか社会生活が送れています。

・マグバームとても塗りやすくて、毎晩子供達の足裏にも塗っています。
グルタチオンも毎朝晩1プッシュしているおかげか、体調を崩さずとても元気にしております。
なぜか私だけは、声帯炎になり声がでませんが。泣
関根先生様のブログを読んで、すぐに、ヒーリングウォーターを別ルートで購入してみました。ある朝娘が熱い体をしていて、熱を測ると38.6ありました。頭部にホットタオルをあてて、ヒーリングウォーターをかけました。
1時間後、元気に起きてきたので、熱を測ると36.8すこぶる平熱で、食欲もありました。
測り間違いかなー?ヒーリングウォーターのおかげなのかなー?と、不思議に思いながら、保育所から帰ってきた時に使っています。

・年末に家族からコロナに感染し(病院には行ってませんがコロナ陽性発症者から感染したので)インフルエンザのしんどさそのものでしたが、グルタチオンだけ服用して乗り切りました。コロナワクチン3回は確実に打っていて今季のインフルエンザワクチンも打っている方から感染したんですが、感染するスピードが凄かったです。
ただ、久しぶりに高熱が出てデトックスした感があり(先生の仰っている邪気といいますか魔のような物も出た感があります)スッキリはしました。
本当にグルタチオンがあることで病院へふらふらの状態で行くこともなく完治できて感謝です。

・ヒーリングウォーターはもう手放せません。いろいろな症状の体調不良が続いてい、「ああもう嫌だ」という暗い思いばかりだったのですが、使い始めてからは体調不良に見舞われても、まずそういう負の感情が湧かなくなって、症状も軽減されている気がしますし、気持ちが楽になれました。ありがたいです。

・マグネシウムを続けることで、15歳からの目の奥の痛み偏頭痛までなくなりつつあります。月2回ほどの鍼灸も1年以上やっておりますが、マグネシウムを飲み始めてから急激に色々変化がおこり、何より前向きに過ごせるようになって嬉しい限りです。

・リポソーマルGABA を試していて、導眠剤のサイレースが半錠に減薬できて、ほぼ2ヶ月近くなります。
ありがとうございます!

・網膜静脈閉塞で目が見えにくいのですが、グルタチオンを多めに摂取すると、視力が回復したように感じます。

・先日のブログで読者の方の謎の赤い点々の話ですが、まさに私は臭いに遭遇すると足に出ます。足は露出してないにも関わらず当日夜や翌日迄に出ます。皮下と言うよりは表面が少し傷ついている感じで、真っ赤で凄く小さな点々が3つから5つ縦に並ぶ感じです。
お風呂に入ると(重曹入れてます)若干沁みるので気づきます。他は痛くもなく痒くもなく、グルタチオンやにがりを塗っていると1週間程で自然に無くなります。
以前は臭いに遭遇すると症状が出ましたが、最近は無臭で自覚が無くても出る事が増え不気味です。ずっと健康維持の為にグルタチオンを摂取しており効果は感じています。

・グルタチオンを飲むと、便秘がちだったのが快便になる気がします。

・今朝、NHKのあさイチで更年期の手の不調という番組をボーっと見ていたのですが、そういえば、グルタチオンを飲み始めてから手指の痛みが止まっているような気がします。ペパーデン結節の進行が止まっているな…と。痛くない!と。
シェディングのことばかり頭にあって、クサイニオイや、すごいだるさ対策で飲んでいるグルタチオンの意外な効果に気づきました。
一昨年、同い年のワンちゃんと比べて○○ちゃん(←飼い犬のワンちゃんの名前)の目の白内障の進行が止まったなということは気づいたのですが、自分のことはなかなか気づかないものですね…
先生のブログで、若い子にはグルタチオンは体内に豊富にあって、歳とともに減っていくことは知ったのですが。
シェディングはつらいし、気持ち悪いのですが、グルタチオンで対策していくと、ある日、何かのきっかけで自分の身体の変化に気づけるような気がしました。

・昨年12月中旬に38度の熱が出ました。6年ぶりの発熱になります。この時は、まず帰宅してグルタチオンをいつもより多めに服用し、早めに寝ました。そうしたら1晩で熱は下がりました。
久しぶりの発熱で自分の免疫が機能していることが確認でき、かつグルタチオンの効果も実感できて良かったと思います。

・ワク未接種者ですが、外出すると口内、目が痛いです。こちらの商品に出会って随分と元気になりました。

・94歳の母親についてです。
昨年の秋から自家製の冷たい甘酒にグルタチオンを1プッシュ入れて毎日飲ませています。
驚いたことにグルタチオンを飲ませた頃から食欲が増し、季節の変わり目には必ず体調を崩し寝込んでいましたが、それもなくなり、娘二人が風邪をひいてゴホゴホ咳をしていても本人は風邪をひくこともなく、極めつけは親せきから「健康になったね」と言われて…。94歳の老人に「健康になったね」…って…(苦笑)しかもたまに動悸がするらしく、小さくて薄いサロンパスのようなものを背中に貼っていたのですが、それを貼る回数も減ってきています。というか、最近は貼っているのをほとんど見たことがありません。グルタチオンって動悸にもいいんですかね…?ということで、今回はうちの元気な母親についてでした。お忙しい中、いつも本当にありがとうございます。このブログに出会えて本当に良かった!

・感想集も参考になります。
先生の情報もありがたいです!
私の中ではやっぱりグルタチオンがいちばんですね✨
速効性バツグン👍

・昨日、グルタチオン届きました。いつもお忙しい中、ありがとうございます。
これが無いと、元気でいられない程、頼っております。
最近、スギ花粉で、鼻が詰まり、喉が乾燥してしまい、いがらっぽい様な痛くなりそうなことがあり、シュッシュッとすると、それがスッキリします。
花粉症の時期も本当に助かっております。

・手元にグルタチオンがあると心強いです。

・私は美容液のようにしか使ってないのですが(←QSS社のリポソーマルグルタチオン)、他の体験談にもありますようにシミは薄くなってきました!

・金曜日の夜から使い始めたばかりなのですが、夜よく眠れるようになり、朝の目覚めもすっきりしているので、しばらく続けてみようと思い、追加で注文させていただきました。

・関根先生のブログとグルタチオンのおかげで穏やかな生活を送ることができています。感謝いたします。

・先日、喉に違和感があったので早速グルタチオンを喉に垂らす感じで2プッシュを朝、晩試し、寝る前にTri-Fortifyを摂取しさらにせんねん灸で[のどけの灸]と言うのもやったら、次の日はほとんど気にならなくなっていました。とにかく医者にはかかりたくないので、こんな感じで対処できるのはありがたいです。
推し活で新幹線で移動したり、満員の会場で数時間過ごしても、今の所QSS社のグルタチオンとTri-Fortifyでなんとかなっています。先生のお勧めのヒーリングウォ〜ターはすぐに試したかったので、他の通販サイトにて入手して、スプレーしてから出かけました。なんかバリアができた感じがして安心感がありました。
良い情報をありがとうございました。

・おかげさまで喉に違和感を感じたときに、グルタチオンを使用したらすぐなおります。

・マグバームも肩こりが取れて、楽になりました。
C60も、軟便の時も排便が無い時も両方に使えて、どのサプリを飲んでよいか分からない、なんとなく不調の時に大活躍です。

・配偶者殿が外出後、必ず1プッシュしているので減りが早いです。でもおかげでインフルもかかっていません。

・☆息子💉M社2回済み
2、3年前から運動したわけでもないのに
朝起き上がる際にひどく背中の筋肉が痛み、体を起こすのがやっと、とのことでした。
3日前に初めてC60 を塗ったところ翌日は
痛みがなく起き上がれたそうです。
息子は未だに💉信者なので私の健康法を怪しんでるようでしたが痛みが軽くなったのは事実なので
やっぱり効いたのかなぁと小声で言ってました。

☆本人(購入者さん)、右下の奥から2番めの歯が歯周病でうずくような痛みが出ました。試しにC60 を塗ってみたら痛みがおさまりました。
これ以上痛むようなら抜歯と言われていますが、何とかもう少しもって欲しいものです。

・頭皮のオデキが2年以上治らずステロイド系のローションなどを塗っていたのですがダメで暫くすると痒くなって掻いてしまうので常に頭が血だらけだったのですがTri-Fortifyを塗り毎日スプーン一杯舌下服用していた所治ってきました。ビックリ!

・リポソーマルグルタチオンの即効性のお陰で体調不良からの回復にとても助けられました。

・レプリコンは、世の中的に、ワクチンの危険性が広まったのか、スポーツジムや温泉施設なども「レプリコン接種者の入場禁止」と謳われているので、やや防御を怠っていましたら、温泉に浸かって、身体中がまるでアトピー皮膚炎のように赤くただれて痒くて熟睡できない状態になってしまいました。グルタチオンを、全身に擦り込んだり、お風呂に数的垂らして浸かることで、見る見る赤み、痒みも治り、グルタチオンの凄さに再確認しました。さすがにもう無くなってしまったので、これはもう一生、手放してはいけないと強く認識した次第です。恐るべし❣️グルタチオン❣️まるで魔法のエキスです。

・グルタチオンのほかに、ヒーリングウオーター購入しましたが
あれ、結構いいかもしれないです(気のせい?)でも、お客様の施術時に
自分の両手、腕にかけて、顔とか首の後ろとかにもかけています。
うわっとくる量が少ない感じです。

グルタチオンは相変わらず安定の効果ですね。感想は続々いただきます。
94歳のお母さんが食欲が増し、親戚からも「健康になったね」と言われたとのこと。
やはり若返りの効果があるように感じますね。

以前にも書きましたが、グルタチオンは花粉症にも効果が期待できます。
マニアックな話ですがTh1とTh2のバランスを取ってくれるのですね。

またウイルスや細菌にも効果があるというデータがあります。
耐性菌にも効果を示す結果もあります。

「ヒーリングウォター」は何度も言っていますが自分の中では(スタッフも)マジお勧めです。
ふわっとしたニオイの時はまず消えますね。
ニオイに超敏感な人はわかりませんが…。
そして主成分は水ですしアルコール等は入っていませんから、衣服等を傷めることもありません。
アルコールをふりかければニオイが消えることは経験済みなのですが、主成分は水と精油(フランキンセンス)でなぜニオイが消えるのか本当不思議です。

ちなみに超強烈なワクチン臭の人が長い時間座っていた椅子、あるいはワクチン臭が強烈についたまま長時間放置していた衣服など、いかにも染みついた感があるときは、さすがにヒーリングウォーターでも簡単に落ちるというわけにはいきません。
繰り返し繰り返しやっていれば効果はあるかもしれませんが…。

また以前紹介した「リラックスアロマオイル」ですが、うちのスタッフからは評判は良いです。
お風呂に数滴垂らしたら、本当リラックスできたと絶賛していました。

「アロマの香」のシャンプーも、髪を染めたときいつも頭皮がやられていたのが、アロマの香を使うと頭皮が落ち着くとのことでした。一度今までのシャンプーに戻したら頭皮がまた荒れてしまい、再度アロマの香を使ったら頭皮が落ち着いたとのことで、確実に効果があると絶賛していました。

また長時間ワクチン臭のある場所にいたとき、いつものパターンだとその後強烈なシェディング症状がでるところ、その晩「ECバスソルト」を使用したところ、強烈な症状に見舞われなかったという体験談もあります。
もちろんグルタチオンも併用していますが。

グルタチオンは冷蔵タイプ(液体)のものと常温タイプ(練乳様)のものがあります。
それぞれみなさん使い分けてください。
グルタチオンとしての効果はほぼ同じですし、ここは好みですね。
QSS社のグルタチオンは、喉が痛いときなどは喉にもシュッシュできますからね。
もちろん「イミューンチャージ喉スプレー」もお勧めですが。
出張・旅に出るときは、常温・個包装タイプがかなり便利です。

ワクチン信者の息子さんがC60で痛みが取れて「やっぱり効いたのかなぁ」と小声で言っていたケース、結構こういうの嬉しいですね。
ふふふ、という感じです。
C60も結構使えるので、常用しないまでも一家に1本あると便利かもしれません。

以前にも書きましたが、サプリに頼りすぎるのもよくありません。
しかし困った症状がある場合は別ですし、今や空間はどこもかしこも汚染されています。
メリハリをつけてうまく使用していってください。

酸化物質をかなり貯め込んだ状態でグルタチオン等を使用すると、結構効果を実感しやすいかもしれません。
そして年とともにグルタチオン産生量も減ってきますし、酸化物質も溜まりやすくなってきますから(それが老化というもの)、グルタチオンなどでうまくサポートしてあげると病気の発症の予防につながるかもしれません。その人本来の体に戻るというイメージです。

サプリというものはなかなか効果を実感しないことが多いのですが、グルタチオンやC60なんかは即効性を感じる方が多く非常に珍しいものですね。
ワクチン云々抜きにしても健康維持のためには結構役立つと思っています。
10年以上も前からグルタチオンを扱ってきているので(当初はパーキンソン症状を呈する高齢者の方にグルタチオン点滴を多くのケースでおこなってきました)、グルタチオン使いとしては結構経歴があると自負しています。

今後、脳・神経・精神疾患が増えると予想しています。
リポソーム化されたグルタチオンは脳の炎症を抑える効果も期待できますから、ぜひ活用してください。
何かゴリ押ししているみたいですけど、オススメなのは間違いないので。

髪と頭皮とシェディング

シェディングには多彩な症状があります。
その中で、ひょっとしたら「乾燥」も関係あるかもしれません。

冬だから空気が乾燥しているから…とも考えられなくもないですが、それにしても乾燥が強い感じがします。
空気が乾燥しているのか、シェディングにより「体」が乾燥するのか。

若い女性(未接種)でも突然髪がバッサバサになったというケースがあります。
シャンプー替えたとか何もないですし、もともとはしっとりした髪だったのにです。
肌も乾燥です。

髪のタンパク質の問題なのか…

髪は重金属などを解毒してくれたりするように、「解毒器官」の一つです。
今までにないもの(ワクチン関連物質、シェディングによっても)を解毒しているがために髪に影響が出てしまうのでしょうか。

解毒能力というものは人それぞれですし、どこで解毒するか得意な部位も人それぞれです。
便や尿から排出するとか、汗からとか、湿疹となって出てくるとか、出血傾向になって解毒されるとか。
そして体外に毒が出てくるまでに体内で「どこまで代謝されるか」、もポイントでしょう。

髪がバッサバサになってしまう人は、解毒場所の一つとして「髪」が選択されてしまったのかもしれません。
あるいは抜け毛もそうなのかもしれません。
シェディングでも抜け毛の症状が出てしまう方がいます。

髪は解毒器官の一つですから、いわばゴミ箱のようなもの。
「美しい髪」という表現も何かおかしい感じがしますけど、髪が健康であるということは解毒器官も順調に働いているという指標になるのでしょう。

ちなみにおハゲさんは解毒器官がひとつないことになります。
でも心配しないでください。
他のところから解毒しているはずですので。

髪が解毒器官の一つではありますが、なるべく髪に毒がいかないよう、負担をかけないようにしたいものです。
そのためには体内でなるべく毒を処理するようにするとか、スムーズな排便になるよう心がけるとかするといいかもしれません。

ちなみに上記の若い女性は、ビタミンDは摂取していますけど、グルタチオン等の抗酸化物質は摂っていません。
スパイクタンパク等による酸化作用をグルタチオンによって対抗してあげることで、髪への影響・負担が少なくなり、髪質が変わる可能性もあります。
実際グルタチオン摂取によって抜け毛がおさまった等の話も聞いています。

そして頭皮のカピカピも解毒症状の一つだと気づきました。
汚い話ですが、フケという形で解毒しているのですね。
シェディングによる困った症状、と思われがちですが、実は解毒してくれているという良い反応である可能性が高いです。

自分は髪の毛は短髪です。
サイドは刈り上げ状態です。

空気の悪いところ(ワクチン臭が強いところ、いかにも空気が重いと感じるところ)にしばらくいくと、特にその借り上げの部分がカッサカサになるのです。
本当嫌になります。

空気にあるスパイクタンパクやら酸化グラフェンやら揮発性有機化合物が直接頭皮にダメージを与えているのかもしれませんが、皮膚の落屑となって体が守られているのかもしれません。
休みの日などどこにも出歩かない日はそこまでひどくなりませんから。

確かに頭がカッピカピになるようになってから、やっかいな湿疹であるとか下血であるとか下痢であるとかなくなりましたもん。
できれば水下痢にならない程度の便で解毒するなど穏やかな方法で解毒して欲しいものですが、解毒場所を変えるとかそこをうまくコントロールする術はまだ知りません。
ただ今考察中です。

ロン毛とかにすれば頭皮は守られるかもしれません。
「おおきな木」なだけに大木凡人のような髪型にしてみるのもアリかもしれません。そのときは笑わないでください。
あるいは毛糸の帽子をかぶっていくか…。

しかし無理くりこの頭皮のカッピカピを抑え込んだら、別の症状が出るようになってしまうのではないか…という心配もあります。

実際、ホホバオイルで刈り上げ部分を保湿し、その日もいつも通り空気の悪いところに診察に行ったとき、久しぶりに右ふくらはぎの痒みが出現しました。
ここはシェディングを一番最初に感じた頃、しばらくやっかいな湿疹・痒みで悩まされた部位です。

どんなふうに症状が変化するかなど、今いろいろと実験中です。

逆説的にグルタチオンによって解毒能力が高まっているがために、症状が出てしまっているという考え方もできます。
となると、グルタチオンを摂取しないで解毒能力を落とせば、症状はおさまるかもしれません。
しかしちょっと怖くてできないですね…。
体内で取り返しのつかないダメージを受けることになりかねませんから。

あるいはひょっとして日常的に摂取しているグルタチオンの副作用?とも考えました。
休日はほとんど摂取していませんし、休日はカピカピがおさまるという現象と一見符合しそうな感じもします。
しかし、空気の悪いところに行って刈り上げ部分だけがカピカピが強くなるという説明がつきません。
ですから副作用説はないかと思います。

冒頭で「シェディングにより乾燥する」と書いといてなんですが、確かにその部分もありそうですが、頭皮・髪に関しては「解毒」が大きく関係しているように感じます。

ただしここで注意が必要です。
なんでもかんでも原因と結果を短絡的に、単一の機序で説明したりしようとしてしまいます。
その方がわかりやすいですからね。
しかし原因・機序は複合的なもので成り立っていることも多いので、簡単に説明つかないことが多いのも事実です。
今回の例でいえば、乾燥や解毒だけでなくスパイクタンパク等が髪のタンパク質に影響を与えているのではないかとか、あるいはスパイクタンパク等が水分子に影響を与えるのではないかとか、いろんなことが考えられます。

一見困った症状に見えても、それが実は大事な反応であることは多いです。
風邪でもそうですよね。
咳や痰、発熱は体が戦っている証であります。
あまりにも症状がひどくて体が消耗してしまうときは仕方ありませんが、それらの症状を強く抑えてしまうような行為(総合感冒薬を飲むなど)は愚の骨頂です。
その症状があるからこそ治癒に向かっているのです。

強いシェディングを受けたとき、その後に下痢が起きればラッキーなのです。
悪い症状ではありません。
不正出血も続きすぎれば良くないですが、単発であればラッキーな現象かもしれません。

でもカピカピはなぁ…。解毒してくれているんだろうけど。
カピカピを愛そうかとも思ったけど、できればおさまってほしいものです。

※便に関していうと、強いシェディングでマグネシウムを消費してしまい、便秘傾向になる場合もあります。
そうなれば解毒器官が一つ機能しないことになりますから要注意です。
自分の体をしっかり観察し、そんなときはマグネシム摂取量を増やすなどして対処してください。
この辺も人による腸内細菌の違いや日常的な人工甘味料や添加物の摂取量だとかによって症状が変わってくるのでしょう。

海外のシェディング考察

先日、ある方のブログを紹介しました。
わし〜シェディング相談所〜

紹介だけで内容にあまり触れなかったのですが、「金田一もびっくりなワクチン事件簿」は特に興味深かったですね。

このブログの作者は若い方なのですが、友人の若い子でも記憶障害?のような症状が出ていたことがよくわかります。
そして、事件②〈友達が前日に3回目のコロナワクチンを接種していた事件〉は、まさに共感できる内容でした。

友だちが接種したことをカミングアウトしてきたとき、
『「えっまじか⁈なんで?」と頭の中で思いましたが、ここは一旦冷静を装い、「へーそうなんだ〜」みたいな返事をしました。』
というところ。

自分も患者さんと話していて、接種してきたと言われると、「へ~そうなんですね~」と冷静を装いながら、心の中では「マジかよ」って思っていましたから
ブログにあったように、その後の「上の空状態」になる感じも良くわかります。

そして体がヒリヒリする感覚
これも自分も複数回経験済みです。

これまでの経験からは
・接種ほやほやの人
・接種後時間がたっているけど体調不良があり、ワクチン臭も強い人
のときに、体の皮膚が焼けるような感覚を受けました。
ヒリヒリ、ジリジリするような。日焼けしている感じです。いや、日焼けの方がまだマシです。

で、こちらのブログのコメント欄に、とても気になる情報があったのですね。
ある方が情報提供という形でコメントされ、あるサイトを紹介しておりました。

それが以下です。

ワクチン・シェディング・データから1年で学んだこと

米国の医師のサイトを翻訳しまとめてくれているものです。
(元サイトはこちら→What We’ve Learned from a Year of Vaccine Shedding Data

かなり長いサイトですが、これまたすごく共感できるものだし、やっぱりねと言う気持ちになりますし、これまで観察・考察してきたシェディングは間違いなかったのねという気持ちになりました。

シェディングを感じる人は変態とされていますから、あまり情報がありません。
学術的な情報なんてそもそもほとんどないし、ネットを探してもマニアックに検索していかないとたどり着かないでしょう。
ですから自分もこの何年間、自分やスタッフの体験、聞いた話などを参考にシェディングについて観察・考察しブログに書いてきました。
正直他のサイトだとか情報はあまり見ていません。

上記サイトにあることは、まさに自分たちが経験してきたシェディングとほとんど(というかほぼすべて)一致していますし、まるで答え合わせのようでした。

国が違ってもやはりシェディングってあるんだなぁ、と当たり前のことなのですが感慨深くなりました。
諸外国のシェディング事情なんてまったく知りませんでしたからね。
米国でもこうやってシェディングについて観察・考察されていた方がいたのですね。

ここで提示されているシェディングの症状なんてまったく同じですし、シェディングには時間差で症状が出ることについても書かれています。
何ならワクチン臭のことについても書かれています。
※この翻訳されたサイトにおいて、シェディング(Shedding)のことを「抜け毛」「脱毛」と訳してしまっているところが多数ありますので注意してください。

『シェディング現象が認識されたことで、多くの人が生活を大幅に変えざるを得なくなった。 その中には、残念ながら長期的な恋愛関係を解消したり、職業を変えたり…』
と書かれています。
実際にシェディングの影響で職場を変えたという方複数名からお話を伺ったこともあります。

『スパイクタンパクはアレルゲン』
とも書かれており、シェディングにはアレルギー的な症状も確実にあるのですが、こことつながっているのかもしれません。

また、ペットに対するシェディングについても言及されています。

注釈としてですが、このように書かれています。
『現時点では、ワクチン mRNA が分解に耐えるように設計されているため、スパイクタンパク質が体内でどのくらいの期間持続するのかは分かっていない。また、これまでに調べられた各期間(例えば、28日、30日、56日、187日)では、ワクチン接種者の一部にスパイクタンパク質が依然として存在している。実際、(未発表の)研究では、ワクチン接種後709日目でも検出されている。』

シェディングを観察していれば、何年たってもスパイクタンパクを作り続けているだろうということは感じますよね。
少なくとも2回接種者からでも(つまりは3年以上たっても)シェディング&強烈なワクチン臭を感じることがあります(もちろん全員ではありません)。

『繰り返しブーストすると、次の3つの理由によりシェディングが悪化すると思われる。…』
と書かれているとおり、追加接種するごとにシェディングは強烈になっていきます

『ワクチンがしばしば老化を加速させるという観察結果とある程度一致している』
なんてことも書かれています。
確かに接種者の一部では「一気に老化した」と感じる人がいました。

そして、接種者から独特なエネルギー的なオーラを感じたという報告も紹介されています。
(重い、暗い、黒いなど)

また壁を介してもシェディングを受けたという報告、物を介してシェディング被害を受けるケースなども紹介されています。

『シェディングを理由に公共のトイレに行くことが耐えられなくなった』
とも書かれていますが、排泄物はマジヤバいです。公共のトイレはなるべく使用しない方が賢明です。

『二次的シェディング』として、シェディングのシェディングのことについても書かれています。

『プールではシェディングは大きな問題ではないようである(ワクチン接種を受けた人と泳いだことで体調を崩したという1件の報告しか受けていない)。しかし、ホットタブではシェディングが問題となっているという報告を2件受けている。』
と書かれていますが、プールも自分は要注意だと思います。
またここに書かれているように、湯船を共有するのは注意が必要です

シェディング症状としては、
鼻血、痛みのない不可解なアザ、歯肉からの出血、結膜出血、不正出血、インフルエンザのような症状、大量の鼻汁、喉の痛み、リンパ節の腫れ、慢性的で乾いた咳、筋肉痛、脱力感、頭痛、疲労、皮膚発疹、帯状疱疹、耳鳴り、めまい、ブレインフォグ、部分的な視力喪失、脱毛、胸痛、動悸などあげられています。
三叉神経痛や多発筋痛症、末梢神経障害、脳卒中、痙攣、重度の血栓、心筋梗塞なども複数報告されています。
あるいは自己免疫疾患の悪化などです。

一時的な症状も多いのですが、結構重大な疾患・症状も報告されています
だから「シェディングをなめるな」と言いたいのです。

またこんなことが書かれています。
『ワクチン接種を受けた人がCOVIDに感染した場合、自然免疫を持つ人よりも高い濃度のスパイクタンパク質をシェディングするか…』
まさにこれまで経験してきたとおりで、接種者がコロナ感染などを起こすと、その後ワクチン臭が強くなったりしていました

そしてシェディングのメカニズムとして、やはりエクソソームによる可能性が高いとしています。
それ以外にも複数のメカニズムが考えられていますが、こんなことが書かれているのですね。
『放出者から放出されるエネルギー的な性質(おそらく分裂促進放射であり、私はこちらで詳しく説明している)は、周囲の人々の生理機能や細胞活動に直接影響を与える。』

原文では、「mitogenic radiation」と書かれており、正直その部分がよくわからなかったのですが、ワクチン接種者からの放出されるエネルギー的なメカニズムからも影響を受ける、と捉えていいのではないでしょうか。

で、海外サイトにおける元記事で無料で読めるところは実は途中までです。
翻訳してくれているサイトも途中までです。

シェディングマニアとしてはとても迷いましたが、ここはお金払ってでも読まねばならない、と思い月額会員(7ドル)になっちまいました。
すぐ解約すると思いますけど。

実はこの先にはとても興味深いことが書かれています。
・シェディングと癌
・性的なシェディングについて
・輸血
・シェディング対策(軽減方法)
についてです。

有料会員にならないと読めない内容ですから詳細は書けませんが…。

ちょろっと匂わせると、シェディングによる癌については過度に心配する必要はないかもだけど、世間でワクチン接種が始まってから癌が増えているのは(ワクチン接種後のターボ癌だけでなく)、シェディングも関係しているかもしれないとのことです。
結構モロに結論書いちゃったけど…。
確かに自分もこれまでシェディングによる発癌ではないかと思える症例を経験しています。
気は抜かない方が良いと思います。

パートナーがワクチン打っちまって…のトラブルはよくあるようです。
具体的な報告が数件書かれています。

輸血に関しても、結論としては過度に心配する必要はないのではないかと言うことです。
輸血したからといって、未接種者の体が接種者のようにスパイクタンパク工場になる心配はないのでは、とのことです。
影響を受けるとしても一時的なものではないかとのこと。
(詳細な理由についてはさすがに割愛します。)
なるべく他の人からの輸血を避けるための対策も提示されています。

で、肝心の「シェディング対策」ですけど、ピエール・コリー氏の意見を紹介し、イベルメクチンをあげていました。
ピエール・コリー氏はコロナ対策としてイベルメクチンを強く推奨していた人です。

イベルメクチンについてはこれまでブログに書いてきたように、コロナ感染時など単発的にはいいかもしれませんが、長期的に漫然と飲むのはどうかと思っています
いくら安全性が高いとはいえ薬は薬。
シェディング対策となったら永遠と飲まないといけません。
ですからイベルメクチンでの対処は現実的ではないと思います。自分は。
ちなみにコロナ感染時だとしても、自分は選びません。

その他、ナットウキナーゼ、ブロメライン、松葉茶、ケルセチンとか、どこかで聞いたことがあるようなものばかり紹介されていました。
正直期待外れで「な~んだ」でした。
みんな同じこと言ってますよね。

ちなみにaugmented NACも紹介されていました。

この記事の著者は他のサプリメントを推奨していましたが、調べたところどうもナットウキナーゼがメインで、他にもいろいろとブレンドしたサプリのようです。
ナットウキナーゼは体に良いものでしかないと思っている方も多いかと思います。
本当にいい物だから、ナットウキナーゼを出している小林製薬が潰されたとも言われていますね。真偽のほどはわかりませんが。
ちなみに海外の専門家には、「ナットウキナーゼの危険性」を訴えている人もいるのです。
ナットウキナーゼ礼賛とはならず、十分調べて考え慎重に判断した方が良いと思います。

他の対処法としては、二酸化塩素がよいとか、過酸化水素の吸入とか、「安全性はどうなの?」と思うものばかりで、正直あまり参考になりませんでした。
そりゃ毒に対して、強力な毒もどきで対応すればやっつけられるかもしれません。
しかし、シェディングはきっと長い付き合いになると思います。
いや、もうしばらくは付き合い続けなければならないかもしれません。
内服するサプリにしろ、長期的に使用しても問題なさそうなものを選ぶべきです。
安全性が高いものにするべきです。当たり前ですけど。

正直、「シェディングの対処法」に関しては、目新しい情報はありませんでした。
photobiomodulation device(フォトバイオモジュレーション装置)という光エネルギーを使用した装置もちらっと紹介されており、それが目新しいくらいでした。

しかしこのようにシェディングについてまとめられたものはあまりなく、とても新鮮でしたね。
全世界にシェディングで悩んでいる人はいるということです。
シェディングによる症状はもちろんのこと、職場の問題、パートナーとの問題は全世界共通のようです。

読者からのお便りコーナー2

本日は読者からのお便りコーナーです。

早速ご紹介します。


先日のブログの「読者からのお便りコーナー」ですが、ちょうど症例報告させていただこうかと思っていた時でしたのでびっくりしました。

義母の目の周りもぐるっと一周赤くなりました。2回接種しています。

義母は現在パーキンソン病で施設に入所しています。
一緒に外出する用事があり私の息子が迎えに行きました。
義母に会うと目の周りが、やはりアイシャドウを塗った様に赤くなっていたのです。
2cm幅くらいの赤みが目の周りをぐるっと取り囲んでいました。
痛みも痒みもなく、擦ったわけでもないと言います。

すると義母を車椅子に移動させるなど介助していた息子の手に湿疹が出たのです。
赤いプツプツです。痛みも痒みもありません。
義母を施設に迎えに行ってから急に出たし、義母の目の周りの症状も何かアレルギー物質が施設にあるのかも?なんてその時は話していたのですが、先生のブログを拝読して正に同じ症状だと思いました。

そしてご報告させていただきたかった症例ですが、義父が突然癌(ターボ癌)で亡くなりました。

義父は糖尿病で毎月血液検査を受けていたのですが、ある日肝機能の数値がおかしいと言われ総合病院を受診すると、うちでは診られない状態だと肝臓専門の病院に紹介されました。
肝細胞癌で肝臓全体に腫瘍が広がっており、余命1ヶ月との事でした。
義父も2回接種です。
それまで元気に過ごしていたのに突然の末期癌診断に私は突然癌だと思いました。

オペも出来ない状態で抗がん剤治療を受けたのですが、幸いにも効果があり、腫瘍も半分近くになりました。
余命も1ヶ月から3ヶ月になろうとしていました。
その間、肺に転移が見つかったのですが肝臓の治療を優先し、落ち着いたところで放射線治療を受ける予定でした。
義父は顔色も良く食欲も旺盛で、このまま回復してくれるのではないかと思っていたのですが、肺の放射線治療を受ける前日に息苦しさを訴え病院を受診すると肺の半分近くに水が溜まっており緊急入院になりました。
それから肺の癌が急激に侵攻し、日に日に容態が悪くなり入院から11日後に亡くなりました。

義父は80歳でした。
高齢者の癌は進行が穏やかだと言われていますが、まさに突然の癌宣告からのターボ癌でした。

主治医の先生は、何故こんなに急激に悪くなっていったのかわからないと仰っていたのですが、
私は「ワクチンのせいですよ!」と言いたかったのを我慢するので精一杯でした。
ワクチンの害は臨床の場ではあまり知られていないのでしょうか?
今だにワクチン接種の貼り紙をしている病院が見受けられますしね。

とても興味深い2症例をご報告いただきました。

突然赤いプツプツがでるとか、普通に考えてアレルギーのような症状ですよね。
以前ブログに書きましたが、聴診しているときに接種者の鼻息が手にかかって、その部分だけが赤くなったことがありました。
あれはアレルギーなのかなんなのかわかりませんが、自分としては悪い酸化作用の部分とアレルギーの反応と両方あったように感じました。

ちなみにあかぎれなどで指などに傷がある場合、超濃厚なシェディング空間に行くと、その傷の周囲が赤くなったりします
傷口から何か入ってくるのでしょう。
マジで気が抜けません。

そして義父様の症例。
明らかに経過からは突然癌の経過でしょう。
肝臓は「沈黙の臓器」と言われ、確かに癌が発症しても気づかれにくいとは言われています。
しかし今回の症例は、糖尿病の持病があり毎月のように採血していたとのことなのです。
肝機能まで毎月測っていたのかは不明ですが、あまりにも急すぎます。

自分も一番最初に突然癌を経験したのは、糖尿病の持病がある女性のケースでした。
3ヶ月に1階の採血でしたが、免疫力もすこぶる良かったのです。
しかし新型コロナワクチンを1~2回接種後、突然喀血を起こしたのです。
それで病院に行ったら、いきなりのステージⅣの肺癌でした。
それまで咳だとか、血痰がでるとか、呼吸器症状なんて一切なかったのにです。

そして上記のいただいたお便りのケースでは、肝臓癌の方は抗癌剤で縮小したものの、肺の転移巣が急激に悪化して亡くなってしまわれたとのこと。

自分としては、「肺の方は転移巣ではなく、肺も原発巣だったのではないか?」と感じました。
つまりは肝臓と肺の同時多発的な発癌です。
肺の病状があまりにも急激すぎますし、これまで診てきたワクチン接種後の肺の突然癌のケースの経過にそっくりなのです。

よく癌に転移があると手術できない、と言われますね。
原発巣(=親分)、転移巣(=子分)というイメージでみてもらえればいいのですが、親分である原発巣は転移巣(子分)もコントロールしているといわれています。
そこで親分(原発巣)を手術などで取り去ってしまうと、統率が取れなくなり、子分(転移巣)が好き勝手暴れ回ってしまうのです。
ですから転移があるのに、原発巣を手術して取り除くことは逆に危険なのです。
つまりは、そういう理由で癌が診断されたら転移巣がないか詳しく調べるのですね。

今回のケースでは抗癌剤で原発巣(肝臓)を叩いたものの、手術で取り去ったわけではありません。
抗癌剤でやられながらも親分はまだ生きていたはずです。
それなのに肺癌が急激に悪化した。
となると、肺癌は肝臓癌とは関係なかった可能性もあるかなと感じました。
もちろん転移巣だった可能性も否定はできませんが。

そして主治医は
「何故こんなに急激に悪くなっていったのかわからない」
とのこと。

???で済ますなって言いたいですね。
頭使えって。

大きな病院で働いていれば、何か傾向、というものが見えてくるはずです。
自分みたいなちっちゃなクリニックでさえ感じるのですから。
ほんま、何考えて仕事しているんだって思っちゃいます。

そして今回、とあるブログを紹介したいと思います。

わし〜シェディング相談所〜

自宅で飼っていたウサギさんが亡くなったのを機に、ブログを書き始めた方です。
しかもひょっとしたらシェディングの影響で最期後押しされてしまったのではないかということでした。

ウサギさんは繊細ですからねぇ…。

ウサギさんが亡くなってご家族から連絡いただいた頃、ちょうど、ウサギの島と言われる大久野島でウサギが謎の大量死をしているというニュースが報道されました。

大久野島のウサギ大量死99匹に 脚骨折や鼻血、不自然なケース複数 環境省が公表

ひょっとしてシェディング?と思ってしまいましたが、なんのことはない、一人の男による鬼畜な犯行でした。

実はちょうど1年前の2024年2月、めったに行かないカフェで「うさぎ島」という写真集を見かけ、「いつか大久野島に行ってみたいなぁ」と思っていたのです。
ちなみにその写真集、あとでネット注文しました。

上記ブログは、飼っていたウサギさんが亡くなったことをきっかけに書き始められましたが、とても詳しくシェディングについて考察されています。
しかも読みやすいです。
というか「しっかり観察・考察しているなぁ」と感心しました。

バイオレゾナンスの話のところでも出てきましたが、動物によってもその土地からのエネルギーの影響を受けます。
つまりは土地だけでなく、周囲からのエネルギーの影響を受けるということですね。
バイオレゾナンスの機器には動物にもできるものがあるようで、動物にとっても気の流れが重要なのかもしれません。
かもしれない、ではなくて、重要なのでしょう。

東MAX「明日にでも病院を受診します」自身の体に出ている原因不明の症状を報告「本当に病気のサインかも」

突然鼻血がでて、首に謎の内出血。
こんなのシェディングあるあるじゃないですか。
こんなのでニュースになるのですね。

ちなみに東MAXは新型コロナワクチンを最低3回打っていますし、インフルワクチンも、帯状疱疹ワクチンも打っています。
自分で報告してやがんの。検索すればポンポン情報が出てきます。
芸能人がいちいち接種を報告する意味がわからない。
他にネタがないんですかね。

というと上記の症状は単純にワクチンの副作用なのかもしれませんね。
シェディングではよく起こる症状ですし、ということはワクチン副作用でも同じような症状が出てもおかしくありません。

東MAXはその後病院受診したそうですが、何も問題なかったとのこと。
これもワクチン副作用に対する精査あるあるですね。
接種後に体調不良になって病院に行っても、原因不明のことが多いのです。

首なんて、特に画像にあった部位を内出血できるほどぶつければ息が止まる感じを受けます。
ぶつけていればさすがに記憶にあるはずです。
自然発症の原因不明の内出血&鼻血、多くの未接種者が経験していますので。
東MAXさんよ~、そんなんで騒いでんじゃねぇよ、と言いたくなります。
ただ接種者なら、確かに変な症状が出たら精査には行った方が良いです
原因がわかるわからないは別にして。
何が起こるかわからないのが新型コロナワクチンですから。

こんな些細なことをニュースに取り上げるくらいなら、もっと大きな視点で見てほしいものです。
同じ症状の人は山ほどいるのだし、もっともっとひどい症状で苦しんでいる人がたくさんいるのですから。
シェディングによって。

オーラ

「オーラ」と言う言葉を出すと、これまた怪しいと言われることがあります。
世の中にオーラが見える人もいるようですが、自分は見えません。

西洋医学どっぷり人間とかは「怪しい」というのでしょうが、そうはいっても結構日常的にみんな「オーラ」という言葉を使っているのですね。
あの人はオーラがある、とか、芸能人や大物はやはりオーラが違う、とか。
怪しいといいながらも、なんだかんだオーラを感じているようです。

ちなみに自分は以前、殺し屋のオーラがあると言われたことがありますが、まだ今のところ人を殺めたことはありません。
というか殺し屋って…。まじかよ。

オーラというものは、肉体を覆っている、エネルギー体であるエーテル体やアストラル体、メンタル体、コーザル体のことを指していると言われています。
その辺については自分よりも詳しい方はたくさんいると思います。
自分もそこまでよくわかりませんので、各自調べてください。

そしてこういう言葉についてよくわからない、頭に入ってこないというのであれば、なんとなく拒否感があるという場合は無理して調べる必要はありません
自分にとって必要なときにちゃんと知ることになります。
必要なときにすっと頭に入ってきますから。
何でもそうですけど、その人にとっての「タイミング」というものがあります。

このエネルギー体については先日紹介したバイオレゾナンスの本にも書かれています。
エネルギーの流れ、気の流れは「チャクラ」とも密接に関わっています。
チャクラはエネルギーの出入りする場所と言われています。

ひとまずここまでさらっと書きましたが、この辺は自分は別に詳しいわけではありませんので、質問がある人は詳しい人に聞いてください。
スピリチュアリストだけでなく、鍼灸師さんなど東洋医学系の施術をされている方が詳しいかと思います。

自分もこのエネルギー体のことについては以前から知識としては知っていましたが、どうもピンとこなかったのです。
何か感じるわけでもないし…。

しかしシェディングの経験がこれらを感じるきっかけになったのですね。
感じるというか、実感するというか、あぁ「気」というものはあるんだなとわかったというか。
シェディングはいろんな勉強をするきっかけを作ってくれてありがたいことです。

これまでの医学もそうですけど、西洋医学的アプローチだけですべて解決できているわけではないですよね。
西洋医学ですべて解決できるのなら、世の中こんなに病人であふれかえっていないはずです。
それなのに西洋医学しか認めない医者というはなんなんでしょう。
本気で苦しんでいる人を助けようとしているのか、甚だ疑問です。

目の前の人が苦しんでいる。
西洋医学で解決できないとなったら、他の方法に目を向けようとしないのでしょうか。

もちろん怪しい代替療法もいっぱいありますけど、そこら辺はまがりなりにも医療の専門家であるのですから自分で吟味して、使えそうな他の方法を試したり提案してあげるべきだと思うのです。

だからサプリだとか代替療法を完全否定して、「そんなことするならもううちでは診ない」という医者はクソだと思うのです。
特に癌治療の現場でよく見る光景です。
お前そんなにエラいんか、と言いたくなりますね。
だったらお前が責任持ってスッキリ完治させろって。

早速脱線してしまいましたが、エネルギー体の話です。

シェディングに対抗するには、どうも薬だとかサプリだとかそれだけで解決できるわけではないと思ったのです。
「気の流れ」であるとか「エネルギーの流れ」の問題もあるだろうと。
これまでブログで書いてきたように「邪気」が関係しているのでないか、ということが度々あったので、それで自分の中で「気」にフォーカスがあたったのだと思います。

たぶんシェディングによって、エーテル体であるとかアストラル体などが影響を受けているではないか
実感できるわけではないのであくまで推測ですが、そんな感じを受けたのです。
エネルギー体に強く影響を受けているのではないかと。

そこで、自分の身体の周りにあるエネルギー体をケアするのも役に立つのではないかと思ったのです。

バイオレゾナンス機器でも「気」のブロックを解消し流れを良くする作用はあります。
機器を使った方が効果は高いのは確かですが、日常的に自分でケアする方法はないか。

そこで興味深い商品に出会いました。

「エネルギークレンジング」シリーズの商品です。
スプレーだとか、オイル、バスソルトなどがあります。
それぞれの商品についての説明は、クレジット決済ページに書きましので参照してください。
ECスプレー(エネルギークレンジング・スプレー)
ECリフレッシュスプレー(エネルギークレンジング・リフレッシュスプレー)
ECストロングスプレー(エネルギークレンジング・ストロングスプレー)
ECオイル(エネルギークレンジング・オイル)
ECバスソルト(エネルギークレンジング・バスソルト)

各ページも記載していますが、このシリーズがお勧めの方は以下のようになっています。


<こんな時は、エネルギークレンジングでしっかりケアしましょう>
・人混み、満員電車などで…妙に疲れて身体がだるくなるときに
・旅先などでお部屋の空気が重いように感じたとき
・病院通いやお見舞いの後など、いつもと違う身体のだるさを感じるとき
・原因不明の食欲不振
・いくら寝ても寝た気がしないとき
・病院に行ってもどこも悪くないと診断されるが、調子が悪いとき

<こんなお仕事の方にもお勧め>
・不特定多数の方と接する職業の方
・セラピー・カウンセラー等、治療に関わるお仕事をされている方
・美容師さん、ヘアメイクさんなど直接人に触るお仕事をされている方
・エネルギーに敏感な方

セラピーされる方なんて特に、影響を受けやすいと言われますね。
強い体調不良者の人をセラーピーすると、その後自分も体調を崩してしまうという話はよく聞きます。
また満員電車を含め、ライブ等、多くの人が集まるところでは、エネルギー的に影響を受けてしまう人もいるでしょう。

敏感な人こそ影響を受けやすいようです。当たり前ですけど。
エネルギーの概念をよく知らない人でも、実は敏感な体質だという人がいますからね。

「目に見えるものだけがすべてではない」ことに気づく人が増えてきています。たぶん。
というかこれからの時代はそういう時代だと思っています。
スピリチュアル的な知識や感覚が大事な時代になりつつあります。

もちろんわれらは地球人ですから、すべてスピリチュアル的なことで解決すると思っていません
肉体自体に影響がでてしまったら、薬であるとかサプリであるとかを使ってケアしなければなりません。
宇宙人にだったらスピリチュアル的なこと、エネルギー的な治療で解決できるのかもしれませんけど。

医学で言えば西洋医学だけではなく、東洋医学であったりエネルギーの概念であったり、すべて駆使してあたらなければならないと思うのです。
特にシェディングに対しては複合的な方法で対処していかなければなりませんし、シェディングに限らずあらゆる不調に関しても「気」の流れも考慮して対応していった方が解決の早道になると思います

以前見える人から聞いた話ですが、新型コロナワクチン接種者の中にはエネルギー体がボロボロになっている人がいる、と聞いたことがあります。
ということは、シェディングでも同じようなことが起こる可能性が高いです。

「気」についてなんとなく腑に落ちるという方。
バイオレゾナンス療法や上記商品、あるいはエネルギーを調整できるその他セラピー等を試してみても良いかもしれません。
そして「気」について意識することで、ますます自分の中で気づくことが増えてくるでしょう。

サプリに対する考え方

これまでシェディング対策に対しいろんなサプリを紹介してきました。
といっても、自分の中では主役はグルタチオンですが…。

これまでブログでサプリのことを結構書いてきましたけど、もちろんサプリも飲まないに越したことはありません
当たり前です。
自然が一番です。
でも環境も食事もすべて「自然」であることが大前提です。

今の世の中本当に毒だらけですよね。
農薬、添加物、化学肥料、抗生物質、排気ガス、電磁波、重金属などなどあげたらきりがありません。

便利さを享受する代わりにこれらの毒も引き受けることになったのです。
まぁ適度なストレスによって人類が進化した部分はあるかと思いますが、のほほんと生きていると体は毒だらけになってしまい、自分の抵抗力・解毒能力では対応しきれなくなり病気を発症します。

そこで仕方なくサプリを活用するしかない、と思っているのです。

自然な方法で解毒を試みるという方法もあるでしょう。
しかしきっとそれには時間がかかります。
ちまちまやっているその間に、病気が発症してしまう可能性もあります。
それに普通に生活していれば新たに毒が入ってくるのも避けられませんし。

ですからやるときはサプリの力を借りて一気に解毒する。
効率よく解毒する方法を提唱しています。

例えばカビ毒に関しても、アフラトキシンは一番ヤバいやつで、発癌に強く関わっています。
お腹のカビ毒を除去するには食生活を変えて…とか、いろいろな工夫をして時間をかけてできなくもないです。たぶん。
しかし体に負担がかからず効率よく行える良い方法があるのなら自分はそれを勧めたいです。

サプリも人工物の一つではありますが、人工物によって体に変調をきたしているのですから、人工物には人工物で対抗しないと効率よく戦えません。
人工物に自然な方法で対抗しようとすると、力不足で十分戦えないか、超時間がかかるかです。
ちなみにサプリも人工物の一つとは書きましたが、自分が勧めているサプリはなるべく自然な成分で使われたもの、変なものが入っていないものを吟味して紹介しています。

そしてこれも以前書きましたが、365日飲めということではありません。
メリハリつけて内服するだけでもいいと思うのです。
年に1回解毒期間を設けるみたいな感じでです。年に2回でもいいですけど。

ちなみに体内に溜まったカビ毒除去に対しては「MycoPul」というサプリを紹介してきましたが、かなり昔の研究ですが、「グルタチオン」はアフラトキシンによる発癌を低減する可能性が示唆されています。
動物実験においてはグルタチオンがアフラトキシンによる肝細胞癌を抑制することが示されています。
GLUTATHIONE AND AFLATOXIN-B1-INDUCED LIVER TUMORS: REQUIREMENT FOR AN INTACT GLUTATHIONE MOLECULE FOR REGRESSION OF MALIGNANCY IN NEOPLASTIC TISSUE

アフラトキシンとは関係ないですが、日本においても1例報告ではありますが、切除不能肝細胞癌に対してグルタチオンが超効いたという報告があります。
還元型グルタチオンが著効を奏した切除不能肝細胞癌の1例

肝体積の50%以上を占める肝細胞癌が、5%以下にまで縮小・消退したというのですから驚きです。

いま、健康市場界隈では「抗酸化」がブームですね。
いま、だけでなく昔からですけど。
なんでもかんでも「抗酸化」です。
「過剰な酸化ストレス」が体に傷をつけ、癌や病気の発症につながると言われています。

ここでのポイントは「過剰な」酸化ストレスが悪さするということです。
つまりは「適度な」酸化ストレスは必要ということです。
なんでもかんでも抗酸化物質を大量に摂っていればいい、と言うわけでもないのです。
たぶん。

実はいま、「酸化ストレス」だけでなく「還元ストレス」という概念について注目されてきています。

ちなみに下記の東北大学の研究では
『近年、過剰な抗酸化・還元作用による生体障害(以下、還元ストレス)が、2型糖尿病の発症・進展に深く関与することが明らかとなってきた。』
とも書かれています。

過剰な抗酸化・還元作用による生体障害「還元ストレス」の確立に向けた網羅的研究

みんな心配になってきてしまいますよね。
特に抗酸化作用の強いグルタチオンを摂取している人たちは。

ちなみに自分は多分他の誰よりもグルタチオンをたくさん摂取しています。
定期的に採血していますが、血糖値はまったく変動がありません。
それだけ酸化ストレスにさらされて相殺されている可能性も否定はできませんが…。
しかしたぶん日々受けている酸化ストレス以上にグルタチオンを摂取していると思われますから、たぶん多大丈夫です。

というか逆にグルタチオンには「抗糖化作用」もあります。
「糖化」はアルツハイマー病や白内障、シミなどに関わっていると言われていますね。

今やどこの空間も酸化ストレスだらけです。
ニオイを感じる方なら実感されているでしょう。
目立ったニオイがなくても、スパイクタンパクやらなんやらがうようよしています。

これだけ接種率が高い日本ですからね。
そして異常なまでの追加接種率です。

スパイクタンパクは確実に酸化物質でしかありません。
しかも強力な酸化物質です。
体に害しか与えません。
というか「ワクチンそのもの」が酸化物質でしかありません

体に毒・異物が入ってくればそれを外に出そうとするのは自然な流れであり、誰も否定のできないことです。
ワクチン成分そのものではないにしろ、代謝産物は必ず体の外に出てきます。

そしてやっかいなのは遺伝子製剤であるということ。
遺伝子に練り込まれたら、永遠とスパイクタンパクを作り続けるかもしれません。
実際に、何年たってもスパイクタンパクが検出されています。
(もちろん接種者全員というわけではないかもしれません)

ですから「新型コロナワクチンを解毒する」ということは現段階では決して言えないと思っています。
ワクチンの害を軽減することは可能だと思いますが、「解毒」は言いすぎではないでしょうか。
安易にワクチンを解毒するなんて言えませんし、そう言って後遺症外来をしているところはビジネスとしか思えません。
そう言ってやっているところがあるのか知りませんけど。
いろんなサプリも出回っているようですが、少なくとも「ワクチン解毒」をうたっているサプリ・施術というのは怪しいと思った方が良いと思います。

シェディング症状には明らかにスパイクタンパクも関与していると考えられます。
つまりは未接種でも街中で普通の生活していれば、酸化ストレスを常時受けている可能性が高いです。
これまでにないほどにです。
シェディングを感じる方は「酸化ストレス受けてる~」と感じるのではないでしょうか。感覚的に。

ですから自分はシェディングを受けた、ワクチン臭を感じたときなんかはこまめにグルタチオン摂取しています。
もうそんな生活を送って早3年半くらいになるでしょうか。
グルタチオンの安全性はわかっていても、グルタチオン摂り過ぎ?と心配しなくないわけではありません。
しかし今のところ「還元ストレス」を感じさせる不調は起きていません。
定期的に採血したりメタトロンやったりしていますけど。

これだけ毒だらけの現代社会ですから、「還元ストレス」状態になる心配はあまりないのではないでしょうか。
普通の生活を送っている人なら、です。

超大自然の中で、電磁波の影響も一切受けず、食事もすべて無農薬でそろえられ…という酸化ストレスのまったくなさそうな人が、抗酸化作用のあるサプリを大量に摂ったら、還元ストレス状態になるかもしれません。
というかそういう人はそもそも体調不良なんてなさそうだし、抗酸化作用のサプリなんて飲まないと思いますけど…。

サプリはちゃんと目的を持って飲むならいいと思います。
漫然と「健康にいいから」という理由だけでサプリを飲むなということです。
体調不良も何もないのに「長生きするために」というずっと先のことを考えてサプリを飲むのもどうかと思います。
そんなのはただ不安産業の餌食になっているだけです。
「今」どうなのかを考えて選んで飲んでください。

体調不良のない人が「長生き」のために抗酸化作用のサプリを超大量に摂取して、逆に「還元ストレス」による病気になって早死にする、という笑えないことにもなりかねません。

ワクチンを打った人は当然のこと、未接種者でもシェディングの影響は避けらず、どちらも酸化ストレスだらけです。
シェディング症状を感じる人は特にその症状はサインでもあるのです。
特に自分なんか、シェディングを感じた当初は「頭キーン」の症状でしたが、あれなんかは体が教えてくれた「危険信号」そのものですね。

ですから常識的な範囲でグルタチオン摂取するのは心配しなくて良いかと思います。
自分なんて多分常識的範囲をちょっと逸脱しているかもしれませんが。
しかし休日などどこにも出歩かない、あるいは買い物などに出かけても強くシェディングを感じない日はグルタチオン摂取はしていません
メリハリつけて摂取しています。
ですから一切摂らない日もあれば、超ワクチン臭&強いシェディングを感じたときはかなり大量に摂取する日もあります。
たとえば、Tri-Fortify個包装タイプ1包はグルタチオンが450mgですけど、仕事の日は朝晩1包ずつを基本にして、ヤバそうなシェディング受けたとき(超強烈ワクチン臭)は昼にも1包追加します。そしてそれプラス、QSS社のグルタチオンもその都度こまめに摂取したりしています。
ですから自分の一日のグルタチオン摂取量は「0mg~2,000mg弱」とかなり幅があります。
2,000mgまでいくことはまずありません。

あくまで自分の例です。
複数回接種している高齢者の方や、接種者が多く集まっている施設などを診察に回っている自分の例です。
食事は自然食に徹している、お酒も飲まないタバコも吸わない、添加物も一切摂らない、精神的ストレスも一切ない、という人はシェディングを受けたとしてもここまでグルタチオン摂取は必要ないかもしれません。

ただシェディング症状は時間差で出てくることもあります。
特にお酒の席など長時間接種者といたときなどです。
そんな日は翌日は休日で誰とも接しないとしてもグルタチオン摂取はしておいた方が良いでしょう。

グルタチオンは抗菌作用・抗ウイルス作用もあることがわかっていますし、それ以外にも多くの良い作用があります。
リポソーマルグルタチオンのまとめグルタチオンというものについて参照のこと)

抗酸化サプリは多くの種類が存在しています。
基本的なビタミンCやビタミンEをはじめ、今は水素吸入もありますね。
ひょっとしたら特定の抗酸化サプリ等やその組み合わせが「還元ストレス」を引き起こしやすいとかあるかもしれません。

「良いサプリ」といえど盲信せず、メリハリつけてうまく使いこなしてください。
みんな体質や状況が異なるのですから、摂取量や頻度も一律で論じることはできません。
自分の体の反応をしっかり観察し、頭を使って自分流の摂取の仕方を考えてください。

何も困っていないのに「体に良いから」という漠然とした理由だけでサプリを飲むのはやめといた方がいいです。

ただシェディングのように明らかな症状が出ていればわかりやすいのですが、目立った症状がなくとも体の中でひそかに異常が蓄積している場合もあります。
そんなときは自分の食生活や生活環境(電磁波に囲まれた生活をしていないかなど)を考え、それにあった対策やらサプリの内服を考えていってください

そしていまやシェディングによって「適度」以上の酸化ストレスを受けているので必要ないかもしれませんが、たまには不良になって適度に体に刺激を与えてあげるのも悪くはないかと思います。

過酷な環境にいた方が生き延びる。こともある。と思っています。

以前ブログで、チェルノブイリのオオカミは癌に対する耐性を得ているというニュースを紹介しました。
強くなる

ブログに貼ったニュースのリンクが切れていましたので、こちらに新たに貼っておきます。
https://www.businessinsider.jp/article/282501/

オオカミもみんながみんな癌に対する耐性を得たわけではないでしょう。
やられてしまったオオカミもいるはずです。
ストレス耐性は人それぞれですので、適応できない人もいるかもしれません。
ストレス耐性が低い人は早めの対策が必要になってきますし、ストレス耐性が超高い人は何もしなくてもいいのかもしれません。

シェディングを感じ続けていると先が見えず気が滅入ってきますが、きっとちゃんと考えて行動している人は乗り越えられるはずです。十分対策できているかは別として。
オオカミのように根本的に耐性を得るまでは何世代もあとの世代かもしれませんが、今生きている我ら自身もいつかある程度は適応できるようになると思っています。
刺激を受け続けていれば慣れてくるというか、効率よく解毒する術を少しは体が身につけてくれるかもしれません。
それまでは抗酸化作用のあるサプリでサポート・修復していってあげたほうが良いと思っています。

ワクチン臭を感じる方ならわかるかるかと思いますが、超強烈なワクチン臭の時なんて本能的に「命の危険を感じる」ことがありますよね。
その感覚はあながち間違っていないと思っています。
そんなときは迷わず抗酸化作用のあるサプリでしっかりと対策した方がいいと思います。

飲めと言ったり飲むなと言ったりわけわかなくなってきましたが、伝えたかったことは、「何も考えず漫然とサプリを飲むな」ということです。
薬と同じです。
医者から言われるままに処方薬を漫然と飲んでいたらいけないこともあります。
思考停止状態ですね。
宣伝だとか情報番組に惑わされず、頭を使って自分で考えるクセを身につけてください

※「何も考えず漫然とサプリを飲むな」と言いつつ、今の時代は必要な人が多いのが事実ですけどね…。