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ワクチン接種後の死亡1742人に

第80回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会が一応開かれました。
一応ね
もはやこの会、意味あるのだろうか。
ただただ因果関係を認めないために話し合う会になっているし。
それに、1742人死亡といったって、確実にこれ以上の犠牲者がいます。
きっと、10倍とか20倍とか、あるいはもっとか。

こんなやってる感だけ出している会なんて、もうね…。
でも、一応は報告してもらわなきゃだから続けてもらわないとね。

全体の資料は以下の通りです。
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000208910_00043.html

ファイザーの死亡例
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000948953.pdf

モデルナの死亡例
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000949159.pdf

一応アストラゼネカの死亡例、と思ったけどもういいか。

ファイザーでは1,586人
モデルナでは155人
アストラゼネカ1人
となっております。

またもや10代の犠牲者が出てしまいました。
ファイザーのNo.1619の19歳男性のケースです。

死因は、「心筋炎、心室細動、脳ヘルニア」

報告書に書かれていることをそのまま転記します。
「1回目接種(スパイクバックス、3004495)、2回目接種(スパイクバックス、3004733)
3回目接種後、微熱、咳、鼻閉感が出現し、接種翌日かかりつけ医受診。呼吸音問題無く、SpO298%(室内気)。シムビコート、抗ヒスタミン薬、鎮咳薬を処方され、症状悪化が見られないため、検査なく帰宅。接種3日後の早朝、突然大声を上げた後、意識消失し救急要請。救急隊接触時初期波形心室細動であり、除細動複数回施行するも停止せず、気管挿管、心肺蘇生継続した状態で搬送。搬送後も心室細動継続。アンカロン、アドレナリン投与下で除細動施行しても止まらず、経皮的心肺補助を導入、ICU入室。その後頭部CTにて低酸素、ヘルニア状態、心機能改善見られず、接種10日後に死亡。」

救命救急のリアルという感じです。
なんとしても助けなければと、必死で処置をおこなったにもかかわらず助けられなかった様子がわかります。

ちなみに死因にある、「脳ヘルニア」は低酸素によって脳がむくむ状態となっておきたのだと思います。
「心室細動」は死ぬ直前の不整脈のこと。
結局は「心筋炎」が大元だったと思われます。

既往歴などは書かれていなかったので、「既往歴のない10代の子」が犠牲になってしまったのでしょう。

コロナ感染で既往歴のない子が亡くなったら、メディアは鬼の首を取ったように半分喜んで報道しています。
不謹慎だけど、若い子のコロナ死は喜んで報道しているようにしかみえません。
ニュースのネタになるってね。

しかし、今回のケースのような既往歴のない子のワクチン接種後の死亡についてはちっとも報道されない

因果関係不明にしろ、3回目接種の3日後に大きな異常が出たのだから、事実をそのまま報道しろよって思います。
そういうことが起きていることを知らない人が結構いるんですね。
そして厚労省のでっち上げの心筋炎データをみせられ、それを信用して打ってしまう若者がいるのです
これはさすがにもう犯罪の域でしょ。

心筋炎のイカサマデータについては以下の動画をどうぞ。
先日書いた厚労省の捏造問題も特集しています。
絶対にこの動画をみてください。
永久保存版です。まじに。
家族にも絶対みてもらった方がいい。

【検証】厚労省データ 心筋炎リスク情報も不適格~新型コロナワクチン未接種扱い問題だけじゃない!2つの不適格データ問題を独自検証~

兵庫県の地方局サンテレビがこのようなことを報道しています。
すごいです。
というか、他のメディアがへなちょこなだけです。

動画の最後をみてもらってもわかるとおり、厚労省はイカサマデータ・イカサマグラフを修正するつもりはないとのこと。
もう本当にどうかしている。

ありがたいことに厚労省は証拠をずっと残してくれるそうです。
心筋炎で犠牲になった関係者の方々は、その証拠を元に戦えると思います。

いったいいつまでこんなことやるんでしょうかね。

さて、モデルナの方でも、37歳の男性が3回目接種4日目に亡くなっています
情報には「花粉症らしいが、定期通院なし。」とのこと。
これを既往歴というのかわかりませんが、アレルギー体質の方は注意ってことですね。
アレルギー体質だから注射を打たないという選択は懸命です。

3回目接種当日から熱が出てそのまま亡くなってしまいました。
死因は「心筋炎」です。

製薬会社も国も認める「心筋炎・心膜炎」。

それが死因でも認められないのです。

次に、5~11歳の副作用をみていきます。
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000949163.pdf

とりあえずでもいいから上記の資料の「症状」のところだけでもさらっとみてみてください。

悲惨そのものです。

11歳女の子の死亡例も書かれています。
接種2日後に亡くなっています。

感覚異常、握力低下が出て、未回復の10歳女の子もいます。
感覚鈍麻、反射減弱、歩行障害、筋力低下、頭痛、口腔咽頭痛、筋力低下、疼痛が未回復の10歳男の子がいます。
血管炎、無菌性髄膜炎、接種部位疼痛が未回復の9歳男の子がいます。
肝機能障害、白血球数減少、好中球数減少が起きて1ヶ月以上立っても未回復の10歳女の子がいます。
意識消失、無力症、脈拍異常、血圧低下が起きて、軽快した11歳男の子がいます。
「軽快」は「回復」ではないので、接種前の元の体には完全には戻っていないということです。
けいれんや、てんかん発作を起こした子供もいます。

これ、子供の人体実験でしかない

必要のない注射を打たせる人(親)、打っている人(医師)、よく考えた方がいい。

いまだに子供への接種を勧める医者ども、専門家どもがいるが、本当にどうかしている。
頭が狂っているとしか思えない。

いま、そんなに命がおびやかされてますか??

「コロナかかったら死んじまうよ、ちょ~こえ~」
って思っている人いますか??

そう思ってるなら勝手に打ってくださいとしか言いようがないけれど、みんなコロナのことほとんど忘れかけているんじゃないですか?
ウクライナだとか円安だとか、ちょっと前までは知床だとかのニュースばかりで。

「救える命を守るためにワクチンを打とう!」って言葉、もはや吐き気を催します。

上記の子供の副作用の資料見ていたら、なんだか腹立ってきた。

もう、断言しちゃいます。

子供にワクチン接種している医師は、悪魔です。
悪魔にさえ失礼なくらいな悪党です。
医師という専門的な知識を持ちながら、データを見る知識もありながらも打ち続けているんですからね。

シェディングはつらいよ。

なんだか、「男はつらいよ」みたいなタイトルですが…。

最近はジェンダーフリーだとかジェンダーニュートラルだとかいって、トイストーリーのキャラクターである「Mr.ポテトヘッド」の「Mr.」がとれて、ただの「ポテトヘッド」になりました。
こういう運動、結構過激だったりするんですが、「男はつらいよ」にはツッコまないんだろうか。
いずれ「人間はつらいよ」になるのだろうか。
そうしたら動物愛護団体が出てきて、「動物だってつらいんだぞ」とか主張してくるかもしれない。
最終的には「生き物はつらいよ」になるのか。

最初っから思いっきり脱線してしまいました。

これまでシェディングについては結構ブログに書いてきました。

先日施設で経験した異様なニオイの充満の件などを書きましたが、またもや強烈なシェディング体験があったのでご紹介します。

3回目のワクチン接種2ヶ月後の50代の方を診察したときです。
自分は特にニオイも感じなかったのですが、採血をした看護師さんが強烈なシェディングを食らいました。

・左側の首のリンパ節の腫れ(喉の痛みはなし)
・左側の歯痛(歯が浮くような感じ)
・左頭痛
・胸痛
・めまい(ふわふわ感)
・左前腕15mmくらいの内出血
・帰宅してから少量の鼻出血

内出血は自宅に帰ってから気づいたそうですが、これらが短時間に起きたのです。
採血中から。
しかもなぜか左側ばかりという不思議。

実は自分も患者さんのそばで椅子に座っていたのですが、一瞬「ふわふわ感」を感じました。

診察が終わってすぐさまグルタチオン摂取をし、胸痛を含めた症状はすぐに軽減しました。

気持ちの問題?と思われるかもしれませんが、本当に左頚部のリンパ節が腫れていましたからね。
そして、めまいなんてそうそう経験したことのない自分もふわふわ感を感じましたし。
やはりなにかある。

自分は去年の8月頃の強烈なシェディング体験(1週間続く強い倦怠感、首の強いコリ、頭痛)以降、グルタチオンをしっかり取っているせいか、強烈な症状を受けることはありませんでした。
軽い頭痛のような程度で、痛み止めを飲むほどではなく、短時間で落ち着くくらいでした。

ただ、3回目接種が始まってから、ニオイを強く感じるようになった感はあります。
自分の体の変化なのか、「3回目接種」というものがくせ者なのか…。

自分の場合、以前のように強い頭痛が続くとかコリがひどくなるとかはほとんどなくなったのですが、ニオイは結構感じるようになりました。
ちなみに自分はリポソーマルグルタチオンを朝3プッシュ、夕3プッシュ、そして強いシェディングを受けたと思ったらその都度2~3プッシュをおこなっています。
土日祝日はグルタチオンはお休みです。
節約のために。

そういえば、自分は目がすごく悪いので、しょっちゅう頭痛を起こしていました。
目から側頭部、後頭部にかけて強いコリとなり、頭痛が引き起こされていたと思います。
そして、ビタミンB群のサプリをを摂取するようになって、頭痛の頻度がかなり減りました。
ちなみにビタミンB1は乳酸を分解する作用があります。

そして、グルタチオンを朝晩摂取するようになってから、さらにコリの頻度が激減したように感じます
以前はしょっちゅう側頭部や首がゴリゴリでしたから。

しかし、シェディングの不思議なところは、ワクチン接種者全員から感じるわけではないんですね。
それは、接種したワクチンの種類によるものなのか、接種した人の体質によるものなのかわからないのですが、いろんな複合的な理由なんだと思います。

さて、シェディングについて、あのライアン・コール博士が動画で述べています。
ライアン・コール博士は、ワクチン接種後の癌の急増についても動画で話していましたね。

ライアン・コール博士のシェディングについての動画がこれです。

ツイッター版は
https://twitter.com/kazumarugou/status/1531893297907544064?t=zF0UOZE1ETEDRTZM3KIk1g&s=09

ニコニコ動画版は
https://www.nicovideo.jp/watch/sm40498442

ちなみにツイッター版は、ニコニコ動画版のところから一部抜粋したものです。

字幕を抜粋します。

—–
・・・
誰もがスパイク蛋白の伝播について疑念を持つだろう。
接種者は間違いなく体の分泌物を通してスパイク蛋白を伝播させる
一つ説明を加えると、武漢の地下鉄での早期の感染報告によると、
乗客の汗からスパイク蛋白が検出されたとのこと。
よってスパイク蛋白が接種者の分泌物に確実に存在することがわかった。
故にどれだけのスパイク蛋白の排出が、他人と周りの環境に影響を及ぼすのかが問題になった。
ファイザー社の緊急申請書の67ページ目の下の方に、
「妊婦は接種4週間以内の人と肌を触れたり、同じ部屋に滞在したりしないこと」と書かれている。
ファイザー社はこの真相を確実に知っているのだ。
ワクチン学に、自己感染ワクチンという概念がある。
既にウサギの集団避妊に使われている。
SARS-CoV-2(新型コロナ)ではなく、他の種類のウイルスである。
つまりワクチン注射したウサギを養殖場に放すと、他のウサギが妊娠しなくなる。
養殖場ではこの方法でウサギの繁殖をコントロールしている。
コロナワクチンが同じ役割があるかどうかを説明したいわけではない。
言いたいのは、もし接種者の体から何かが排出され、
しかもウイルスの有毒な部分であったら、
間違いなく懸念すべき事態となるのだ。
私にはまだこれを証明する方法はないけれど、
ある程度の合理的な解釈だと考えている。
・・・
—–

この自己感染ワクチン(自己拡散型ワクチン)については今年の3月に記事になっています。

自ら感染して広まるワクチン、「自己拡散型」ワクチンが大きな議論を呼んでいる

スペインの島で野生のウサギを利用して、自己拡散型ワクチンの実験をしたそうです。
ウサギの首にマイクロチップを入れて観察したそうで…。
見事に未接種ウサギの56%が抗体を持っていたとか。

記事では
「これはワクチンを接種した個体から未接種の個体にワクチンがうまく拡散したことを示している。」
と書かれています。

これは1999年のことですが、結局これは危険だとのことで、自己拡散型ワクチンの研究は休止状態になったとのこと。
しかし2016年からまた研究が盛んになったようです。

そして2020年新型コロナワクチン。
関係ないと思うけど、とってもスムーズな良い流れのようにもみえる。

なかなか気味悪いですね…。
でもそういう技術があることは確かなのです。

ちなみに、マイクロチップ、6月から犬と猫に対し義務化になりましたね。
Yahoo!ニュースなんかでは繰り返し繰り返しニュースが出てきました。

これ、人間へのマイクロチップの布石にみえます。
まずは「マイクロチップ」という言葉に慣れさせ、ハードルを下げるみたいな。
マイクロチップという言葉が世間にあふれてきたら、みんなだんだんと「マイクロチップ」という言葉が当たり前になって自然と受け入れてしまうようになっちゃうんですね。
そしていずれ、マイクロチップを入れるとこんなに便利だよとか、そんな風に宣伝される。

いまだにワクチン推進派は特にですが、「マイクロチップ」なんて…とバカにしますね。陰謀論だとか言って。
以前にも紹介しましたが、正式に「ID2020」という取り組みが存在します。

https://id2020.org/(英語です)

創設(設立)パートナーとして、
マイクロソフトGAVI(ワクチンと予防接種のための世界同盟)ロックフェラー財団など、いかにも的なところばかり。

具体的な説明は以下のページに書いてあります(日本語)。
https://gaiax-blockchain.com/id2020

今回はシェディングからマイクロチップまで気持ち悪いお話しでした。
眠くなったのでオチはありません…。

今さら厚労省データ捏造問題

コロナについてしっかりと情報収集されている方はもうご存じかと思います。
厚労省データ捏造問題です。

ひょっとしたらまだ知らない人もいるかもしれませんので、一応今回のブログで取り上げておきます。

話の流れはこんな感じです。

厚生労働省は10万人あたりの新規陽性者数を新型コロナワクチンの接種歴で分けて公表していました。

で、厚労省が発表しているデータによると、ワクチン接種するごとにきれいに感染予防効果を示すグラフだったのですね。
それをもって、「ワクチンは効果ある」と宣伝して、みんなに打たせていたのです。
子供にまで。

そりゃ厚労省が出したデータは、一般の人ならイチコロです。
国が出している正式なデータなのですから、ワクチン接種の強い宣伝効果になります。
てか、医療関係者ですらイチコロばっかりなのが驚きですけど。

しか~し、フタを開けてみると、コロナ陽性になった人で、ワクチン接種歴が不明な人はみ~んな「未接種」に分類していたのです。
「ワクチン接種歴あり」にしていても、いつ接種したか具体的にわからなければ「未接種」に分類していたのです。
メチャクチャおかしいっしょ。

つまり、コロナ陽性の大半が「未接種」に分類されて統計がとられていたということ。
実はいつ接種したか覚えていない人が結構多いです。
日にちは難しいとしても、何月に接種したかすらはっきり覚えていない人が結構います。
そんな人たちはコロナ感染したらみんな「未接種者」として統計がとられていたのです。

そりゃ、未接種者がコロナ陽性になりやすいというデータが出るわな。
という話。

ワクチン2回も3回も打っているのに、いつ打ったか覚えていなければ「未接種者」扱い。

これを「捏造」といいます。

捏造:ありもしないことを、事実であるかのようにつくりあげること。 根も葉もない事をこしらえていうこと。 でっちあげ。
実際になかったことを故意に事実のように仕立て上げること。

そして、これを名古屋大学の小島勢二名誉教授に指摘され、厚労省はこっそりとデータを修正したとのこと。
こっそりとです。

厚労省のコメント
「未接種に分類していた理由は不明だが意図的なものではない。」

思わず鼻で笑っちゃいました。

意図的じゃなくてなんなんでしょう。
小学生ですらしっかりと分類できると思いますよ。
ましてや、ワクチン接種者を「未接種」扱いにするなんてことは絶対にしません。
いやいや、幼稚園の子だって分類できますよ。
てか、幼稚園の子に失礼だわ。

こんな言い訳が通用すると思っているのだろうか。
通用すると思っているからこんなコメント出すんでしょうけど。
逆によくこんなコメントが思いつくなとすら思います。
国民は相当バカにされていますよ。

ね?官僚って絶対に間違いを認めないし、謝罪はしません。

こんな明らかな捏造問題でも。

というか、今回の件は「間違い」というより明らかに「意図的」だと思いますけどね。
どう考えても。
ワクチン効果をはっきり見やすく提示するために作り上げた「架空のグラフ」です。
ワクチンの効果を架空のグラフで作り上げたとでも言えましょうか。

ワクチンをなんとしてでも在庫処分しなきゃならないから、接種の足を引っぱるようなデータは出せません。
ウソでもなんでもいいからワクチンの効果を宣伝し、接種推進に動いた人が評価され出世していく世界です。
国として接種を推進しなければ、政治家はグローバル企業様、ビッグファーマ様に評価されません。
政治家は国民なんかみてませんよ。

グローバル企業はほとんどがアメリカ企業ですけど、国民のことばかり見ていて、アメリカ様に逆らうと、言われもない罪やスキャンダルで失脚させられます
これまでもそんな政治家いっぱいいましたよね。

そうそう、とある本にこんなことが書かれていました。

「検察は反米政治家を取り締まるための組織だ。
だから安倍晋三は、桜を見る会疑獄でも絶対に逮捕されない。」
って。なるほどです。

その本はこれです。

この本おすすめです。
秋嶋亮さん(以前は響堂雪乃というペンネームで本を出していました)の本はどれもおもしろいです。
おもしろいというか本質を突いているというか。
本質=今の日本で起きていることのほんとのこと、です。
秋嶋亮(響堂雪乃)さんの本はどれも特徴的な絵の表紙の本になっています。

ちなみに上記の本の283ページ、今の日本で実際に起きていること、これから起きつつあることが箇条書きにズラーッと書かれています。
これ読むと絶望しかなくなるかもですけどね。
怖いもの見たさで真実を知りたい人はぜひ読んでみてください。

話は戻りますが、厚労省のデータ捏造問題、
この顛末については以下の記事に詳しく書かれています。

新型コロナワクチン打っても“未接種扱い”にしていた…厚労省「理由は不明だが意図的なものではない」

森田洋之先生も、グラフ付きでわかりやすくブログで解説しています。

厚労省が公式データ修正→「ワクチン有効」は嘘でした…の衝撃。

そうそう、これからワクチン副作用・後遺症で裁判を考えている人、今回のネタも使えるかもしれませんね。
厚労省が以前出したグラフをみて、ワクチン効果を信じたから接種したってね。
あの「事実ではないグラフ」で騙されて接種してしまったんですから。

最後にとっておきのおもしろい話題を。
これまでエライ人や大企業の通訳・翻訳などをされていたという、素晴らしい経歴のお持ちの方から教えていただきました。
この方、イギリスのコロナ情報も英語で独自で情報収集されています。
そこら辺のなんも考えていない「医者」よりも断然事実をご存じの方です。

そう、「医者」にまつわることです。
「医者」のことを英語では「doctor」といいますが、
なんと「doctor」には「改ざんする」という意味があるとのこと。
具体的には「(文書等を)不正に改竄する」という意味らしいです。

めちゃくちゃビックリしました。
椅子から転げ落ちそうになるほどの衝撃でした。落ちませんけどね。
そしてなんだかわらかないけど、一応doctorである自分は「ち~ん」みたいな感じに…。

というか、すごく的をついていてビックリです。
英語スゲェ。

医者なんて嘘つきばっかりですよ。
いいウソも悪いウソもありますけど。

でも、「改ざん」って…。
とっても悪い響きです。

しかもこの動詞の「改ざんする」という意味での「doctor」は、『通常「悪意」ある行動を指します』とのこと。

詳しくは以下のリンクを。
doctor の動詞の意味、知っていますか?

doctorがカルテをdoctorした。=医者がカルテを改ざんした。

みたいな感じになるのかな。

なんだかdoctor、スゲェ悪い奴にみえてきた。

今回の厚労省の捏造といい、doctorの「改ざんする」という意味といい、なんだかどうしようもないね。
人の健康を扱っていて良いのだろうか?
というか、こういうところに自分の健康を預けていいのでしょうか?
よぉく考えた方が良いですね。
真実はここにはなさそうな気がする。

自分はなるべくdoctorしないようなdoctorを目指しますね。
(なるべく、じゃないね。絶対にです。)

シェディングとてんかん発作

世間でワクチン接種が始まってから気になることがあります。

ワクチン接種者に癌、しかも急速に進行するタイプが増えていることは、以前ブログに何度も書いてきました。

それ以外に目につくのが「てんかん発作」です。

自分の患者さんは認知症患者さんが多いですから、認知症が進行するとともにてんかん発作が起こりうることは確かです。
しかしこれまで実際にはありませんでした。

それが世間でワクチン接種が始まってから、初めて「てんかん発作」を起こすケースが5例も立て続けに認めたのです。

そのうち4例が未接種者
1例は接種者です。

皆に共通するのが、
・重度認知症
ということです。

ワクチン接種者であれば、PEG(ポリエチレングリコール)は血液脳関門(脳にある関所のようなところ)を通り抜けてしまうので、頭に何か作用するというのは十分考えられます。
ちなみに重度認知症の場合、血液脳関門はゆるゆるであるケースが多いと考えられます。
血液脳関門がゆるゆるだから認知症になるとも言えます。

ワクチン接種者であれば、認知症が急速に進んだり(結構臨床現場では報告されてます)、あらゆる神経症状が出てしまう可能性があります。
しかし未接種者ではどうなのか?

シェディングの影響しか考えられません。

・重度認知症=血液脳関門がゆるゆるだった=シェディングの影響を受けやすい
・重度認知症=ワクチン接種した介護者から濃厚介護を受ける機会が多い

自分の勝手な憶測ですが、これらによって未接種者にもてんかん発作が起きてしまったのではないかと考えられます。

ちなみに自分が経験した5例に共通するのが、
・発作がほとんど単発でおさまっている
ということです。

そして
・脳神経外科などで精査してもはっきりしない
という特徴もあります。

突然てんかん発作が起きて、脳神経外科で入院精査しても、なんだかはっきりした病名がつかない。
一応の病名はついて退院してきますけど。

そして1回発作が起きただけでそのあとはおさまってしまっているケースもあります。
抗てんかん薬を減量・中止してもです。

通常は5年間発作がなかったら減量するタイミングと言われていますが、経過から明らかに不自然なてんかん発作ですし、抗てんかん薬は眠気を引き起こしてしまいますから、重度認知症患者さんが飲んでいると誤嚥のリスクが高まります。

ですから退院後早期に積極的に減量を試みています。
そこでまた発作の徴候が出てきたら薬を元に戻せばいいだけの話ですから。

で、結局抗てんかん薬を飲まなくても、その後一切発作が出ない方もいるのです。

実は、このてんかん発作、高齢者だけではなく、子供のケースもいくつか聞いています。

脳みそに変な毒がいかないための関所である血液脳関門。
現代ではいろんな毒のせいで、若い人でも血液脳関門が壊れている人が多いと言われています。
毒とは、農薬だとか添加物だとかです。

てんかん発作にはいろいろあって、痙攣のような症状を呈する人もいれば、一瞬ボーッとするようなタイプのてんかん発作もあります。
一瞬魂が抜けたかのような発作です。
例えばこれが車の運転中に起きたらどうなるでしょうか。

ニュースでは、車が歩道につっこんだりだとか、一時期そんな事故が目につきました。
ひょっとしたら、てんかん発作が原因だった可能性もあります。
もちろん不整脈など心臓関連の病気だった可能性もあります。

一瞬のてんかん発作にしろ不整脈にしろ、そのときに調べないとはっきりした診断がつかないんですね。
つまり事故が起きたあと、病院で詳しく体を調べても原因がわからないことがあります。
なんだか完全犯罪の手段として使えそう。

例えば、電車通勤している人。
ホームから転落し列車にひかれる可能性があります。
自殺扱いされるかもしれないし、遺書がなければ変死扱いです。

だいぶ前の記事ですが、こんなものがあります。

「自殺者が減っている」はウソ? 変死体が増えている

実は変死扱いの中には、かなりの自殺者数も含まれていると言われています。
上記の記事にもありますが、「変死の原因の約半分は自殺」と言われています。
ですから、日本が発表している自殺者数は実はあまりあてになりません

話が脱線してしまいました。

血液脳関門ですが、ビタミンDで多少は修復できるともいわれています。
しかし一度かなり壊れてしまったら修復は難しい。
壊れるのを予防するという意味合いで、ビタミンD補給はしっかりしておいた方が良いと思います。

最後にシェディングつながりですが、昨日今日と久しぶりに強烈なシェディングを食らいました。

まず昨日。
とある業者がクリニックにやってきたのですが、強烈なニオイなのです。
ただの汗臭いだけかなと思ったのですが、なんだか違う気もする。
しかも、その本人はマスクはしているけどときどき小さな咳をしやがる。
これ、もろにシェディングが起きるパターンです。

で、なんとなくその直後から鼻の調子がおかしいような気がする。
というかあの強烈なニオイが鼻についている感じ。

その業者が帰ったあと、即行グルタチオンやりました。
ビタミンDも15000IUくらいまとめて飲んで、麻黄附子細辛湯もいっときました。
自宅帰ったら即行風呂。

なんだかやだなぁ~という感覚はありましたが、翌日は大丈夫でした。

で本日。
とある高齢者施設に行ったとき、患者さんがいるフロアに入った途端、強烈なニオイです。
腐ったものを食べても気づかないくらい味覚音痴、嗅覚音痴の自分ですが、最近シェディングの強烈なニオイはわかるようになった感じです。
「うわうわうわ」という感じで、正直中に入っていくのがためらわれるほどでした。

診察が終わって、同行した看護師さんと答え合わせです。
2人とも診察中に頭痛が起きてました。
そして自分は少々首のバキバキ感。歯が浮く感じ。
看護師さんは強烈なめまいと腹痛。
グルタチオンを摂取しているからなのか、これまでのように強烈に頭痛や首・肩こりが続くという感じではなかったですが、クリニック戻って即行グルタチオンやりました。
頭痛も首コリも悪化することなくいつの間にか消えています。

3回目接種になってますますニオイが強烈になっているような気もします。
というか高齢者にいたっては4回目接種も始まりつつあります。
これからの季節、汗をかくようになるとまたさらにシェディングが強烈になります。

・ワクチン接種するほど免疫が落ちている
・ワクチン接種するほど感染しやすい
・ワクチン接種するほど重症化しやすい
・いまのワクチンは初期の武漢型のもの
・オミクロンで重症化する人はほとんどいない
・今までにないほどの死亡者数、重篤な副作用件数を認めている。

などなど、4回目接種の意義なんてこれっぽっちもありません
ちょっと調べればすぐにわかることです。
上記に書いたことは事実ですからね。

自分が無知で4回目接種してどうにかなっちゃうのはどうでもいいですが、医者や施設スタッフが4回目接種を推奨したり強要するのは、もはや犯罪です。
少しは勉強しろよ。って言いたい。

3回目4回目接種を勧めるかどうかで、その人が勉強しているかどうかの指標になりますね。
(ホントは1~2回目もって言いたいところだけど)
医者の場合、ほとんどカネ目当てだろうけど。
そう、さすがに医者で3回目、4回目を強く推奨してくるような人、実際に接種業務を行っているは、よっぽど勉強していないか、拝金主義バリバリの人ってことです。
そういう医者にはかかりたくもないし、家族もかからせたくないです。

この医者は少しはまともかどうか、3~4回目接種への態度・考えで簡単に見分けがつきます。
3~4回目接種をいまだにせっせとやっている医者は、はっきり言いますが「もうどうしようもない」
自分もそんなたいした医者ではないけど、3~4回目を勧めてくる医者は本当どうしようもない。
近づかない方が身のためです。
冷静にデータを見れないのか、世の中で起きていることを冷静に考えられないのか、単純に悪魔に魂売っているだけなのか。

ある意味簡単に医者を見分ける方法がみつかって良かったのかもしれません。

とある看護師さんの考察

まず始めに、グルタチオンの件でお問い合わせいただいた方、予定通りのお届けできずに大変申し訳ございません。
これまでにない数のグルタチオンを仕入れたのですが、予想以上のお問い合わせをいただき、欠品となってしまいました。

今までもたびたびグルタチオンが欠品になってしまい、自分の分もなくなって、実はしばしば自分も楽天で買ったりしていました。
超高いんですけどね…。
なぜなら輸入を待つより早く手に入るから。

しかし今や楽天でも欠品となっており、60~90日待ちとなっているようです。
いままでこんなことになったことはありませんでした。

自分のところにある膨大な予約待ちリストをみても、
「こんなにも多くの人がワクチン関連で悩んでいるんだなぁ」
と、今回のワクチンの極悪さをしみじみと実感します。

で、あるとき、とある看護師さんとこんな話をしていました。
「ワクチンを打っていない自分たちって、ADHDって診断されるんじゃないの?」
と。

今や子供も大人もADHDブームですが、本当のADHDなんてごくわずかです。
ADHDは病気というより、勝手に作られた概念といえます。

ネットで「ADHD 診断テスト」で検索してみてください。
簡単にチェックできるサイトがいくつか見つかります。
その設問のアホさといったら…。
たいてい誰でもいくつか当てはまるのではないでしょうか?
ADHDと診断されなくても、みんなADHDの気があることになります。

そしてこの設問をみてもらえばわかることですが、
・人と同じ行動ができない人
・人と同じ考えができない人
がADHDと診断されます。

いわゆる「ちょっと変わってる人」は特にADHDっぽい。

学校でもみんなと同じ行動ができない子、ちょっと変わった意見を言う子など、特に大人を困らせる子は精神科受診を勧められ、ADHDと診断されます。
学校の先生にとってもADHDと診断してくれた方が楽なのですね。

たいがい学校というところは個性を大事にするのではなく、みんな一律に同じ行動、同じ考えをするように求められます。
教育っていうのはそういうもんですよね。
大体国語の回答なんかいろんなものがあってもいいようなのに、一律の回答しか正解ではないです。
もちろん個性を大切にしてくれる先生もたくさんいるでしょうが、同じ考え、同じ行動ができる人の方が評価されます。
変わった意見を言う子、違う行動を取る子は内申点が下がります。
まず日本の学校教育というところから、独特な子をを見つけ出して矯正し、ロボット生産が始まります。

ADHDと診断されたら、依存性のある、覚醒剤の原料となるような薬を飲まされ、思考能力を奪われ、みんなと同じ行動をするように求められます。

支配者層にとって、みんなと同じ行動が取れない人、みんなと同じ考えができない人は「危険分子」とみなされます。
なぜなら支配者層に反逆する可能性があるから。
だから、外れた人は早く摘み取って、薬で従順にさせようとします。

で、ワクチンの話に戻りますが、今や国民の大半がワクチン接種者です。
つまり未接種者は少数派であり、みんなと同じ行動ができない人というレッテルを貼られることになります
つまり未接種者やワクチンに疑問を呈する人はADHDとレッテルを貼られかねない。
ADHDの傾向があると言われかねません。

国が強く勧めるワクチンです。
Yahoo!を開いても岸田ちゃんのワクチン推奨の動画が頻繁に出てきます。
しつこいくらいに。
国が勧めるワクチンを打たない奴はおかしな奴とレッテルを貼られます。

ちなみに、あれだけ頻繁にYahoo!のトップページに広告が出るということはそれだけ巨額の広告費が国からYahoo!に流れているということです。
そうなればYahoo!関連企業はワクチンに否定的な情報を積極的に流すわけがありません。
メディアと広告がくっつくと真実が曲げられます。真実が隠されます。
日本放送協会のようにCMがないメディアなのに真実を報道しないところもありますけどね。

自分なんか自分でも変わってるって思ってるくらいですから、ADHDって言われるんでしょうね。
頭の固いワクチン推進派の人たちからみたら。
ADHD上等だわ。

で、話はまたまた戻りますが、その看護師さんと「シェディングで悩んでいる人がすごく多い」という話もしていました。
現にその看護師さんもシェディングで悩んでいます。

そんなときに看護師さんがこんなこと言ったんですね。

「新型コロナワクチンの本当の狙いは未接種者にあるのではないか?」
と。

なるほどと思いました。

今回のワクチンでは高齢者や基礎疾患がある人には特に接種をすすめられていて、しかも4回目接種までするように推奨されています。
しかし高齢者や基礎疾患のある人は、ワクチン接種後にかなりの方が亡くなっています。
以前ブログで「支配者層になってみたら」でもちょろっと書きましたが、高齢者や病人など生産性のない人、社会保障費を消費するだけの人を抹殺する目的もあるのではないかと思っています。
それも今回のワクチンの目的の一つだと思います。
あっ、これは自分の妄想ですから。

でも、もう一つの大きな目的は、
「シェディングによって未接種者を苦しめることにあるのではないか?」
ということなのです。

言うこと聞かない奴らを苦しめる、弱らせるのが目的ではないかと。

ワクチン接種者はシェディングは受けません。
ワクチンによる副作用を受けるリスクはしょいますが。
しかもかなりの確率で。
運が悪いと死にます。
それもかなりの確率で。
でもそれを乗り越えた人はシェディングを受けることなく暮らせます。
とりあえずは。
だって長期的な副作用のデータはどこにもありませんからね。
ワクチン接種して今元気でも、副作用を受けることなく乗り越えられたかどうかは誰にもわかりません。

一方で未接種者はかなり多くの人がシェディングで悩んでいます。
化学物質過敏症など、特に過敏な体質の方は、仕事に支障が出るくらいに体調不良となります。

ただでさえ、ワクチン打っていないと、いろいろなところで差別され、「変な奴」と思われ、嫌味も言われ、精神的に負担がかかっています。
そして体調不良が続けば本当に精神的に病んできてしまいます。

シェディングを明らかに感じていない人も、ただ表面的に感じていないだけであって、体の中では蝕まれている可能性もあります。

効きもしないワクチンを国民の大半に接種させ、国の言うことを聞かない、従順ではない少数派の国民を苦しませるワクチン
国の方針に従わない、国家に反逆する恐れのある人間を弱らせるためのワクチン。

そこまで考えていたとしたら、これをデザインした人は天才ですね。
って感心している場合じゃないけど。

でも「新型コロナワクチンの本当の狙いは未接種者にあるのではないか?」理論、あながちウソでもないかもしれないと思ってしまいます。

以前のブログにも書きましたが、遺伝子ワクチンからのシェディング・伝播は日本で新型コロナ騒動以前にとっくに議論されていたのです。
遺伝子ワクチンの危険性は日本でとっくに議論されていた~シェディングも
そして、実際に新型コロナワクチンが始まってから、シェディングで苦しんでいる人がたくさんいます。
それなのに、シェディングのシェの字も出てこない。
まったくシェディングについて議論されていません。
非科学的だという理由からでしょうが。
しかし、非科学的も何も、エクソソームという考え方で説明つくのです。
エクソソームは非科学的でもなんでもないですからね。
いまシェディングや伝播の議論をされていないことについては、意図的に無視されているようにも思えるのです。

お荷物な人間(高齢者、病人)を抹殺し、言うことを聞かずに逆らってきそうな人間を弱らせる方法って、支配者層にとって一番都合の良いものです。
残ったのは、悪いワクチンでも乗り越えた強靱な肉体を持つ健康で「従順な国民」ですから。
働き蜂として利用するにはもってこいです。
平和が確約されたようなものです。
支配者層にとってね。

ひょっとしたらそんな従順な国民には、いずれ新型コロナワクチンの解毒剤がご褒美として与えられるかもしれません。
んなことないと思うけどね。

自分を殺して自分のない人生を歩むか、自分の人生を歩み続けるか、それは自分で決めてください。

ちなみに上記の「新型コロナワクチンの本当の狙いは未接種者にあるのではないか?」と考察した「とある看護師さん」、うちの看護師さんのことです。
ぜんぜん「とある」でもなんでもないですけど、強引に「とある」シリーズにしちゃいました。

最後にくだらないニュースを一つ。

デジタル「岸田トークン」を自民党が初配布へ NFTに本腰か

なにコレ?

デジタル上の出席証明・記念バッジですって。

何がしたいんだかさっぱり理解できないですけど、この「岸田トークン」とか「小泉トークン」がないと、非国民のレッテルが貼られてしまうのかもしれない。
譲渡や売却ができない形らしいので、ちょろまかすこともできない。
不正に入手することは不可能みたいです。
やっていることがほんっとに理解できない。

暗号資産やデジタル通過の技術みたいですけど。

顔写真なんか入れちゃって、みんな自分が大好きなんですね、としか感想がありません。

またここに、コロナやワクチンのアプリのように、お友達企業に莫大なお金が流れる利権が誕生するんでしょうね。

岸田トークン、小泉トークン、まったく興味ないわ。

やっぱりたくさん死んでるよ

久しぶりの人口動態統計の考察です。

先日、令和4年3月分までの人口動態統計速報が出ました。
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/s2022/dl/202203.pdf

目を引くグラフがこれ。

赤線が今年の経過ですが、2月、3月と昨年より断トツで死亡者が多い
高齢者の3回目接種、早い人だと1月下旬から行われていましたが、まさかそれと関係ないですよね…。
(って、内心もろに疑ってますけど。)

一番わかりやすい数字で拾っていこうと思います。

毎年の1~3月までの死亡者数の実数です。

平成26年 351,808人
平成27年 361,526人
平成28年 357,982人
平成29年 373,857人
平成30年 384,262人
平成31年 379,660人
令和2年  368,793人
令和3年  383,407人
令和4年  422,037人

ちゃちゃっとグラフにしてみたのがこれです。
(エクセル苦手なので実際はちゃちゃっとなんて作ってません…。調べながら作りました。)

明らかに令和4年、不自然じゃないですか?

高齢化が進んでいるとはいえ、こんなに急増するわけがありません。

「自然増減」という項目をみても、どんどん人口が減っています。
そりゃイーロン・マスクさんも心配するわな。

ちなみにワクチン推進派の専門家はコロナ死が増えたからだという、あからさまな嘘をついていますが、
ちなみに1月1日から3月31日までの期間の統計上のコロナ死は+1万人程度です。
しかもこの中には、メインの死因は基礎疾患の増悪だったにもかかわらず、たまたまコロナ陽性だったケースも多く含まれてますけどね。
純粋なコロナ死はごくわずかでしょう。

国のお役人さんさぁ、いい加減この不自然な人口減少についてしっかり考察してくださいよ。
いつまでほっとくんですか?

って言いたい。

世の中くだらないニュースばかりしかやってませんけど、この異常な死亡者数の増加、大問題だと思うんですけどね。
日本のことを思うならマスコミもしっかり報道せい!
あっ、日本のこと思っているマスコミなんてないから期待できないか。

令和3年2月から始まったワクチン接種。
どう考えても少なからず関係していると思うんですけどね。
そして、3回目接種でさらに死亡者数増加に加速ついてしまっているように感じるんですけどね。

5月25日から始まった4回目接種。

本当に何考えてるんだか。
(ただでさえ時代遅れワクチンなのにね)

そしてそれをお金のために喜んで打つ医者ども。

今日もまた4回目接種に向けた「週5日勤務:月額 1,770,000円」の求人案内が届いておりました。
「札幌市コロナワクチン集団接種会場」の求人ね。

とあるホーム長さんからのお便り

久しぶりの「とある」シリーズです。

山形県のとある施設のホーム長の方からお便りをいただきました。
実名を出してもよいと了承を得ていますので、「とある」でもなんでもないんですけどね。
この施設は、山形県米沢市にあるところで、実はYoutubeでも紹介されたことがあるようです。
「こもれびの家」という施設になります。

まずは、「新型コロナワクチンについて」と題する、施設からのお知らせをご覧ください。
https://komorebi-yonezawa.co.jp/news/2021/94944/

つまりこちらの施設では、施設での集団接種はおこなっておりません
当たり前のことなんですけど、全国的には非常に珍しいです。
非常に珍しくまっとうな対応をされています。

施設には意思表示できない、判断能力がない入居者の方も多いです。
そこでおこなわれていることは、一応家族に了承を得るケースもあるだろうけど、家族に了承を得ないでスタッフがサインしてしまっているケースもあるのです。
こんなに副作用が多いワクチンなのに、ずいぶんテキトーにおこなわれていることがあります。
もちろん接種医からの詳しい説明だってありゃしません。

ここのホーム長(佐藤さん)は、新型コロナのこと、ワクチンのこと、PCR検査のことを御自身でしっかりと勉強され、本気で入居者の方々のことを思って行動されています
ここまで勉強されて、実際に行動に移されている方を見つける方が難しい。

ちなみにこちらの施設のワクチン接種率は、職員も含め15%とのこと
こんなにも低く抑えられているということは、信頼関係があるからですね。

このホーム長、ずいぶんと行政や嘱託医と闘って入居者を守っています。
闘うといっても大人の方法でね。

で、実はこの施設で3月にクラスターが発生してしまいました。
今やどこでもクラスターは発生しうるし、ワクチン接種の有無なんて関係ない。
ワクチン接種率が高い病院だって、ブレークスルー感染だとかいって、クラスターが出ていたりしました。
(そういえば最近、ブレークスルー感染とかいう言葉あまり聞かないなぁ)

だけど、打っていないと、そこを責められるんですよね。
打ってないからクラスターになったんだとか。
打ってたってクラスターになるだろうに。

「打ってない人いじめ」が始まり、嫌みを散々言われます。
打ってたって一緒だし、逆に打った方が中等症以上になりやすいのはデータで出ているのに。

で、この施設のクラスターの始まりは、一人の心不全患者さんでした。
入院が必要とのことで検査をしたら陽性だった。
施設入居者だったのですぐに保健所が介入し、全員検査
そうしたらPCR陽性者多数でクラスター認定です。
そのPCR陽性のCt値がどうなのか気になるところですけどね。

で、防護服を着た医者が乗り込んできて、未接種者には中和抗体カクテルの点滴。
保健所が手配した救急車がやってきて次々に救急搬送。
未接種+基礎疾患ありの人には、レムデシビルやら、中和抗体薬のソトロビマブを投与されたとのこと。

これらの治療薬、特例承認ですから医師からの十分な説明がないといけません
なのに24時間以内に使用しなければならないとのことで、家族の同意が待てないからと、職員に同意書のサインを強要してきたのです
しかも、発症していないのにですよ?
「発症して24時間」の根拠がわからない。

しかもこれらの治療で重症化された人もいるらしい。
治療薬の副作用であると医師も認めているのに、「コロナ後遺症」として報告されているようです。

この施設ではレムデシビル投与後に2名の方が亡くなってしまったようです。

ちなみに他の新薬で亡くなるケースも結構聞きます。
これもコロナ死にカウントされているのでしょうが…。

高齢者施設でクラスターが発生したとき、どれだけ適当なことがおこなわれ、新薬による治療がどれだけ適当におこなわれているかよくわかりますね。

ただのデータ取りのためとしか思えません。
あるいは新薬を消費するためとか。

副作用の多い薬を、十分な説明もなく、しかも同意書のサインをスタッフに強要し、しかも発症していない人にまで使用。
あまりにもひどすぎます。
あり得ないことがおこなわれています。

薬の投与も手術も同じ医療です。
例えば、本人や家族の同意がない手術なんて絶対におこなわれません。
救急などの時は事後承諾ということもあり得ますが、上記のケースは救急ではない。
症状もでていないのだから、命の危険性があるなど逼迫している状況ではありません。

どうしても早く新薬を点滴したいなら、医師の判断でおこない、その医師が事後承諾という形で家族に説明なりするべきです。
施設スタッフにサインを求めるなんて責任逃れもいいところ。

ちなみに、感染症専門医という医師がやってきて、レッドゾーンだとかグリーンゾーンを作って廊下もテープで仕切ったりしたそうですが、感染は拡大したそう。
練習しにきたんかって感じですね。

さて、やはりワクチン接種率が低いから、そしてホームページに上記のようなことを書かれていることから、一部のご家族からクレームがきたそう。

お便りの一部をそのまま抜粋いたします。

—–
家族:高齢者を護るという認識がなかったんだべ!あなた方エッセンシャルワーカーが接種をしてここにいる高齢者を護んなんねがったんだぞ!
それなのに、ワクチンも打だね、マスクはつけねでは高齢者を危険にさらしたっつうもんだ!そごらへんどう考えたんだ?いいか!マスクは(マスクに触れながら)感染を防いでくれるんだ!これしかないんだ!目さえ見れば表情なんてわがっから!

私(ホーム長):仰りたいことはわかります。ただ、どうしてもわからないことがありまして…ワクチン接種が8割を超えているのになぜ集団免疫ができないのか、さらに9割を超える人たちがマスクをしているのに波が何度も来るのか、と疑問で…

家族:それは、株が置き換わるからだごで!いいが、武漢株、アルファ株、デルタ株、オミクロン株って変わってきったんだ。んだからだごで!

私:そうなんですね…。
—–

このご家族、こびナビのプリントを何かプリントアウトして持っていたそう。

ここなんですよね、悩みどころは。

浜松市のデータをみても、ワクチン打とうが打たまいが、コロナにはかかる。
しかも打った方が若干ですが中等症以上になりやすい。

だけど未接種者がコロナに感染すると責められる。
ワクチン打たないからだと。

こんな不条理はありません。

なんんらワクチン接種者の方が多くウイルスをばらまくというデータだってあるのに。

ちなみに、上記のクラスターが発生したときは、治療薬を職員の同意で接種したことによって、ご家族様から

「これも治験だべ!誰が同意した!職員が勝手に承諾するなんてあっか!」

とお叱りを受けたそう。

本当に施設スタッフさんは大変です。

市の担当者は、
「ワクチンを打たないと感染対策をしていると言えないですよ」
といわれ、それまで守り続けてきたのに、職域接種になる雰囲気に一部なってしまったとか。

しかしそこはめげずに闘い、結果的に

「認知症や失語症などで意思の表出ができない方、あるいは記名できないご利用者様は医師のIC(インフォームド・コンセント:詳しい説明)をご家族と共に受けていただき、ご家族が同意書にサインをする。接種はかかりつけ医か集団接種会場で受けていただく。」

ということに落ち着いたそうです。
当然のことですね。
医者が詳しく説明するのが前提です。

今回このホームでクラスターが起きたことではっきりしたことは、
「基礎疾患の増悪があっても、コロナ陽性だとコロナ治療が優先される」
ということ。

基礎疾患が悪化し命の危険があっても、コロナ陽性ならレムデシビルやらよくわからん薬が投与されるということです。
おかしなことが起きています。

同時並行で治療ができればよいのですが、コロナ陽性というだけでばい菌扱いされ、どこの病院も受け入れてくれるというわけではないのです。
コロナ陽性だったら、「無理ですね。まずコロナの治療して陰性が確認されてからもう一度相談してください。」といわれるのがオチ。

同時並行で治療してくれるところなんて、大都市にあるでかい病院とか、ごく一部でしょう。
しかも対応してくれるベッド数もかなり限られています。

自分も同じ経験をしました。
とある施設に入居されている方で、骨髄異形成症候群(MDS)をお持ちの方がいたのですね。
あるとき発熱が続き、データからは細菌性肺炎もしくはポートという人工物が体に入っていたので、その人工物の感染が疑われたんですね。
抗生剤を投与してもくすぶっている感じが続きます。
そこへ、貧血の進行もあり、MDSの影響もあるかもしれないし、以前MDSをフォローしていた病院はちょうどポートの埋め込みをおこなった病院でもあったので、入院精査をお願いしました。
ちなみにご飯も食べられているので、感染リスクのあるポートの抜去の検討もお願いしました。

そうしたところすんなりと引き受けてくれることになったのですが、念のため受診前にPCR検査をしてくれとのこと。
そうしたらなんと陽性が出てしまったのです。
風邪症状もないし、びっくりでした。

ただ、Ct値は33.54
PCRについて勉強されている方ならわかるかと思いますが、
CDC(アメリカ疾病予防管理センター)の見解では、
「ウイルス量が少ないが検知できるレベル(Ct値33-35)の場合、ウイルスは分離されない。」
とされています。

つまり感染性はほとんどない。
というかまずない。
それこそ遺伝子のかけらを拾ったレベルです。

この施設では結構コロナ騒動が頻繁に起こるところだったので、そのカケラでももらってしまっていたのかもしれません。

感染性がないにもかかわらず、結局お願いしていた病院からは、受診拒否となりました。
まぁ、血液疾患を多く扱っている病院であればなおさらナーバスになってしまうのは仕方ありませんが…。

微熱が続く、(感染性がないのに)コロナ陽性
というだけで、施設側も、「うちではこれ以上みられない」とのこと。

ちなみに本人はひょうひょうとしてお元気で、食事もしっかり食べられている状態でした。

施設がみれないというならご本人の居場所がなくなります。
入院先を探さなければいけませんから、保健所に入ってもらってお願いしました。

しかし、その保健所も入院先を探すのにかなり苦戦したそうです。
当初の受診予定だった病院の院長先生にも当たってくれて、感染性がないと思われるから…とお願いしれくれたそうです。
でもやはりダメ。

入院先を探すときには、自分も保健所の医師と何度もやりとりをおこないました。
ちなみにそのときの保健所の医師はとても良い先生で、本当に熱心に動いてくれました。
高圧的でもなんでもなく対応も柔らかいし、かなり忙しかっただろうに頭が下がるおもいです。
本当に熱心に動いてくれ、逐一報告の連絡もこまめにくれるのです。
施設からもせっつかれるし、病院からは断られるしで、自分の担当患者さんというわけじゃないのに、本当に大変だったと思います。

で、その保健所の先生が動いてくれたおかげで、ようやく入院先が決まりました。
具体名は一応避けますが、なんとあの尾身会長関連の病院。
とりあえずホッとしました。

コロナ陰性にならないと専門病院ではみてもらえないということがよくわかったケースでした。

ちなみにその後ですが、微熱は継続しているけれどコロナ治療は終わったから退院してもよいとのこと。

しかし施設は微熱が続いているなら絶対に引き受けない、帰ってきてもらったら困ると突っぱねました。
たしかに、その微熱の原因検索をお願いしたいんだけど…とも自分は心の中で思いましたが…。

結局別の病院に転院し、リハビリをおこない、なんだかスッキリしないけど本人は元気もりもりで早く帰りたがっているとのことで、最初の入院から2ヶ月くらいして施設に戻ってきました。
微熱の頻度も減ってましたし、熱が出た場合はおおきな木で対応するということで施設側もようやく了承してくれました。

ちなみに余談ですが…
この施設スタッフが、「おおきな木がコロナを持ち込んだんじゃないの?」と、その患者さんのご家族に言っていたそうなのです。
ご家族から聞きました。
ご家族もあきれていました。

「おいおいおい、何度もクラスター出しといて、しかも一番接しているのは施設スタッフだろうに、自分たちをまず疑わないとは何事だ」
ってぶち切れそうになったけど、抑えました。
大人でしょ?

でも、そんな考えをしているから何度もクラスター的なことを繰り返すんでしょうね。

その施設の姿勢、考えがよぉくわかった出来事でもありました。
こんなところにもの申してもそうそう変わらないだろうから、余計なことはしません。
無駄な労力です。
自分は淡々と担当患者さんのことを思って診察するのみです。

そういえば「淡々と」で思い出したけど、ひろみGOなどを起用して大々的に宣伝していた、「たんたんにしたん」で有名なにしたんクリニック、どうなったんだろ?
まだコマーシャルやってるのかな。

いまHPみてみたけど、
白玉点滴ビタミンCウルトラ(グルタチオン2,000mg+高濃度ビタミンC25g)が8,250円なんて、めちゃくちゃ格安です。
かなりのびっくり価格です。

最後よくわからないけど、たんたんにしたんの宣伝になっちゃった。

いやいや、最後は真面目にしめます。

山形のこもれびの家のホーム長、クラスターが発生しご家族にも責められ、そして医師たちの理不尽なコロナ対応をたくさん目の当たりにしまし、医師が勝手におこなった治療でも施設が責められ、それにもめげず闘い続けています。
闘うというか、利用者さんを本気で守るために自分が勉強してきたことに自信があるからだと思います。
そしてそれは間違っていません。
相当つらい思いをされてきたと思いますが、信念を曲げずがんばっておられます
心から尊敬しますね。

このような本気の施設が増えると自分の老後も安心なのになぁって思います。
そう、自分が施設に入居するとしたら、という考えで施設運営をしてほしいなって思います。

決してコロナが発生しても、おおきな木のせいにするような施設にはならないでくださいね。

サル痘

ワクチン接種による免疫低下とかなり関係ありそうな気がするけど…

サル痘にかかった人の、新型コロナワクチン接種歴とかの情報ないのかなって思います。

臨死体験の話

あっボクのことではありません。

80代の女性で、ここ7年くらい担当をさせていただいているのですが、視力障害があるくらいで体は本当に落ち着いている方がいます。
以前にも既往歴などは聞いているのですが、改めて「入院したことってあるんですか?」と聞いたのですね。

そうしたら、唐突に今まで聞いたことない臨死体験の話が出てきました。

20代前半のとき、3人目のお子さんのときが難産で血圧が30台まで低下し、そのときに臨死体験をしたとのこと。

よく話に聞くような、きれいなお花畑があって、川が流れていて…と、まさにその通りだったそうです。

「苦しみも何もなく、とても居心地が良くて、戻りたくない」という気持ちが強かったそう。

これも臨死体験をされた方は共通して同じことを思うようです。

でも、この世に戻ってくる方法がいろいろあるようです。

誰かの声に呼び戻されるというのが多いのでしょうか。
あるいは向こう岸にいる人から、まだこっちに来るなと言われたとか。

ちなみにこの患者さんの場合は珍しく、大きな風船に乗っていたそうなのです。
そして強風が吹いて、強制的にこの世に戻されたとのこと。

風船バージョンは初めて聞きました。

ちなみに臨死体験からどう戻ったか、臨死体験から日常への復帰について考察した内容の論文がちゃんとあります。

臨死体験後に辿る過程―臨死体験者と日常への復帰―

臨死体験というと、怪しいとか非科学的だとかいう人がいますけど、国際臨死体験学会というものもあって、臨死体験について真面目に検証されています。

臨死体験を経験するとその後の人生観とか死生観が変わると言いますが、その患者さんも死ぬのは全然怖くないそうです。
こちらも論文になります。

臨死体験による一人称の死生観の変容─日本人の臨死体験事例から―

ちなみに、自分が臨死体験をしたかというと…ありません。
臨死体験を起こしてもおかしくないような交通事故にあったことはありますが…。

小学校2年生のとき、ようやく一人前に自転車に乗れるようになって、調子こいて自転車を飛ばして遊んでいたんですね。

で、自宅近くで遊んでいたとき、坂道を思いっきり加速して走っていたときに標識も何もない交差点でタクシーにひかれました。
標識もないくらいですから、車通りはもともとかなり少ないところだったのです。

ゆずの「夏色」の歌詞。

♫ この長い長い下り坂を 君を自転車の後ろに乗せて
ブレーキいっぱい握りしめて ゆっくりゆっくり下ってく

って感じで行けば良かったのですが、
自分はノーブレーキで、坂道を加速しまくって下って行ったのです。
ちなみに短い短い下り坂でした。

交差点には建物ものもなく、とても見通しの良い交差点でした。
きっと自分がマッハのスピード過ぎて、タクシーの運転手にはみえなかったのでしょう。

思いっきり衝突し、タクシーのフロントガラスが粉々に割れました。

たぶん自分もコケていたとは思うのですが、何事もなかったかのように自転車を持ち立ち上がっていたのです。

自分の傷は、ガラスによると思われる数カ所の些細な挫創、いや、擦過傷と言ってもよいくらいの傷のみ。

きっと自転車が盾になってくれたのだと思います。

超音速のスピードで自動車と出会い頭にぶつかった割には、奇跡的な軽症でした。

きっと守護霊を自転車の後ろに乗せていたのでしょう。

一応、脳波検査とか頭の精密検査もしましたが問題なし。
たぶん。
たぶん「おかしい」とは診断されていないと思う。
自分は聞いてません。

でも、頭のネジが緩んだか締まったかどっちかにはなってるのかもしれません。

しかし、あの事故の経験によって、本当にご先祖様とか守護霊に護られているんだと思うようになりました。

自分の奇跡の交通事故のことはどうでもいいのですが、臨死体験のことを英語でいうと、「near-death experience」というそうです。
直訳すると「死に近い体験」になるでしょうか。
そのまんまです。

最後に、臨死体験とは関係ないのですが、ちょっと怖い話なのですが、ずっと昔に夢でロウソクの夢を見た人の話があります。
そのロウソクには家族の名前が書いてあって、それぞれ長さが異なる。
つまりロウソクの長さが寿命ということです。
で、本当にその通りになっているのだとか。
自分の息子が20代の若さで交通事故で亡くなり、そのあとご主人が亡くなり…。

本当にそういうことってあるのでしょうか…。

ちなみに、まんが日本昔話に「寿命のロウソク」というお話しがありました。

なんだか今回は月刊「ムー」みたいな内容のブログでした。

いろいろ雑談

本日はテーマがいろいろです。

まず知床の話題から。
以前、海保の初動の遅れを誰も話題にしないのか?について書きました。
そうしたらようやくニュースに出てきましたね。

海保ヘリ、10基地で不十分 即時出動困難の可能性 観光船事故受け配備増強へ

網走海保の巡視船、事故後の救助に遅れ…「翌日到着」との複数証言も

上のニュースでは驚くべきことに、
「現在のヘリコプター配備数では迅速な出動が難しい基地が全国に10カ所ある」
とのこと。

観光船のために無駄な金かけて配備する必要ないとかいうコメントも見かけたことがありますが、どうかしてる。
(何度も言いますが、今回の観光船会社を擁護する気はまったくありません。)

海に出ている船は観光船だけではないのです。
そう、漁船だってたくさん出ているし、貨物船だってある。

道東の方はちょうど『「機動救難士」が約1時間以内に到着できる範囲から外れるエリアだった。』とのこと。

機動救難士「空白地帯」をカバー 海保が救助体制見直し、ヘリも増強

いやいや、道東にだって漁師はたくさんいます。
これまでずっと道東の漁師さんたちは、事故があっても助けてもらえないというリスクをしょいながら仕事をしていたことになります。
おいおいおいって感じじゃありませんか?

以前のブログから何度も書いてますが、
「海難事故は初動が命」
です。

いちいち救助まで3時間もかけていたら助かる命も助からない。
救急車呼んで、ふだんから「3時間しないとやってこない」で納得できますか?
火事が起きて「3時間しないと消防車が来ない」で納得できますか?

なぜ大事な大事な漁師さんの安全のことも考え体制を整えていないのでしょう。

予算がないからと指摘されていますが、コロナ関連でくだらんことにお金バラ撒いているんだったら、こちらの体制作りに使えって話です。
「非課税の給与」と言われている文書交通費にお金をバラ撒くんだったら、こっちにお金を使えって話です。

文通費は“非課税の給料”、議員宿舎で密会…「議員特権」のあきれた実態

ほとんどが領収書のいらない、そして支払先を説明しなくて良い官房機密費に毎年10億円以上国の税金から出すんだったら、海保の体制作りを行った方が良い。
この「官房機密費」は本当に大きな闇です。
スガたんが官房長官のとき、自分の総裁選挙のために4,820万程度流用したのではないかという疑惑もあります。
ちなみにスガたんが官房長官時代の、この使途不明金は86億円を超えると言われています。

官房機密費って、官房長官の金庫の中に毎月約1億円ずつ補充されるようなのです。
それをほとんど自由に使って良いらしい。
誰に説明することもなく。
税金ですよ?

そりゃ国会議員になりたくなるわ。特権ばかりだもん。
できれば官房長官になりたいね。
誰に説明することなく、国民の税金を自由に毎月約1億円も使えるんだから。

ちなみに総理の部屋には毎月1,000~2,000万円が届けられるらしい。

2009年の総裁選で自民党が負けたとき(麻生太郎内閣、河村建夫官房長官)、民主党に政権を譲る直前に官房機密費として2億5千万円を国庫に請求して、官房長官の金庫に入れさせました。
官房長官をあと半月で去るというときにです。
ギリギリ間際になって、通常の2.5倍の官房機密費を金庫に入れさせました。

そして民主党になったとき、金庫を確認すると、すっからかん

衆議院内閣委員会で河村氏が追及されたとき、
「今、私は政権にある立場ではないので、答える立場にない」
とのこと。

どんだけふざけてんだって。

詳しくは以下の本から。

上記の本、いろんな話題が書かれていますが、個人的におもしろいとこもあるし、つまらんトコもあるというのが感想です。

ワクチンだって大量に廃棄しているし、大阪ではこんな話題も。

1人あたり2600万円!大阪コロナ大規模医療・療養センター“78億円かけて利用者わずか290人“のお粗末な実態

こんなことやってんだったら、漁師さんのためにも海上での救助活動がスムーズにできるような体制整えましょうよ。

で、昨日、コロナ治療で儲かる話、幽霊病床の話を書きましたが、本日早速情報提供をいただきました。

幽霊病床の話からですが、北海道ではあまり話題にはなってなかったんですよね。
不思議と。
自分だけが知らんかったのかもしれないけど。

しかし、実際には、結構有名な大きな総合病院がまさに幽霊病床で稼いでいたとのこと。
形だけやっている風にして、患者さんはほとんど受け入れていなかったらしいです。
で、JCHOの尾身会長のことで幽霊病床のことが取り上げられ、ヤバいと思ったのか、かかりつけ患者さんだけ受け入れるようにしたとか。
そこそこでっかくて有名な病院なだけに、なんだかショックですね…。

そして自前の抗原検査キットで検査してそれを持参して受診したのに、なぜか検査料も算定されたというおかしな話もあったようで。
これ、完全な不正請求ですね。

みなさん、病院受診したときにあまり明細とかみないと思うのですが、しっかり確認した方がいいです。
といっても、専門用語が書いてあったりでわけわからないこと多いかもですが…。
納得いかなかったら受け付けの人にでも聞いてみてください。
聞く権利はありますから、堂々とね。


次に、帯津良一大先生のお話。

帯津医師がコロナ下の診察室でも「マスクをしない」理由〈週刊朝日〉

この帯津先生のスタイル、本当に尊敬に値しますね。
患者さんを立って迎えるとか、診察が終わったときも患者さんが立ち上がったら自分も立ち上がるとか。

自分もなるべくそうするようにはしているのですが、忙しいときなどはできないこともあります。
まだまだ未熟者です。

ちなみに自分のこだわりは、スタッフ全員で(といっても全部で3人だけですけど)患者さんが帰るとき玄関まで見送ること。
これは結構ずっとやってますね。
患者さんが帰ろうとしているのに、たまに玄関で雑談が始まってしまうこともあります。

こんなことができるのも小さなクリニックならではですね。
おうちに来た感じでいいじゃないですか。
とかいいながら、帰るときにみんなにみられるのも苦手な人もいるかもですが。

で、上記のニュースのもう一つの話題は
「私はコロナ下でも、診察室でマスクをつけませんでした。」
ってとこですね。

実は自分もコロナ騒動がはじまってから、自分のクリニック内での外来診察は基本はマスクはずっとしていませんでした。
ただ、患者さんが気にしそうかなという場合はしていたりしました。
状況を見てつけていた感じですね。
ホームでは基本していなかったという感じですね。

ただアウェイ(訪問診療)に行くとき、特に施設では必ずしています。
いろいろ言われるのも面倒だし、そこでやり合ったって時間のムダだし。
それに自分自身もシェディングから少しでも守れるかなという気持ちもあったりで。

この帯津先生の記事、Yahoo!ニュースで出てきましたけど、これだけ大先生になると、実名で批判する医療従事者って出てこないんですね。
ちっぽけな医者が「マスクしない」とかいうとすぐに叩かれるだろうに。

最後に。
日本テレビ・河村亮アナが脳出血で亡くなりましたね。

さっそく、反ワクチンからは、「ワクチンのせいでは?」というコメントが多くあるようですが、確かにそう思うものの決めつけたらいけない。
ちょうど働き盛りで元々起きやすい年齢ではあるし。
かといってワクチン推進派のように絶対にワクチンが原因と認めないのもおかしい。

ワクチン接種歴があるなら、ワクチンによる影響も考えなければならないのは事実です。
「ワクチンの影響があるかも」と考えなければならないのは当然のことですね。

でも、安易に「ワクチンのせいだ」って決めつけて盛り上がっちゃうと、
「だから反ワクチンは…」って冷たい目で見られてしまうのでご注意を。

ワクチン推進派はなぜワクチンが原因ではないと決めつけることができるのかが不思議。
事実はわからないけど、可能性を検討することは重要だと思います。