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おいしい求人

コロナ関連にまつわるお金の話はたくさんありますね。

尾身さんのとこの幽霊病床の件などもありました。
しかも補助金の一部は有価証券に変わっていたとか。
幽霊病床で手に入れた補助金の返還も検討するって言っていたけど、どうなったんだろ。
結局なぁなぁで済まされちゃうんでしょって思います。

以前ブログでも、月給170万円超のワクチンバイトの案件を紹介しました。
ワクチンとコネとカネ

国の政策に沿ったことをやれば、例えそれが人の健康を害することでも多くのお金が流れてくるのです。
一般庶民の命なんて知ったこっちゃない、一部の人が儲かればいいんだという仕組み。

今回は、またもやおいしい?求人が流れてきました。

コロナ専門クリニックで、週5日勤務で年収3,000万円!!

コロナ治療も相当儲かるようです。
だって発熱外来だって特別な加算が算定できるので、通常の診療費より高く請求されますからね。
入院してのコロナ治療は相当な収入になります。

ちなみに、上記の条件は、オンコールはあるけれど、当直はなし
土日休み。年末年始の休暇や夏休みもあり。
かなり良い条件です。

今や普通の内科クリニックでこんなに年収が稼げるところなんてありません。
こんなに破格の求人なんてそうそうないです。

それだけコロナ治療は、医院にとっても儲かるってことです。

確かに、暑い日もあんな防護服着て働くのですから、それなりの対価は必要かと思います。
でも、全国にある勤務医でコロナ治療行っている先生方もたくさんいますが、きっと給与には反映されてません。
雀の涙ほどの手当は付くかもしれませんが。
コロナ治療では病院が儲けています。
スタッフにはほとんど還元されていないんですね。

で、上記の案件ですが、クリニックでの雇われの身でも、年収3,000万なのです。
つまりは、それ以上にクリニックは儲かっているということ。
どんだけ儲かるんだって話し。

東京都でさえ本日の段階で重症者は2名
ちなみに上記の募集しているクリニックは地方にあるところですが(北海道ではありません)、本日の段階で重症者はゼロ人

何か濃厚な治療してっていうんであれば、医療費がかかると思います。
そうじゃないのに、年収3,000円払えるほど、コロナ専門クリニックは儲かるということです。

コロナ治療に上乗せされている保険点数が適正なのか、ちょっと疑問がありますね。
相当に無駄なお金が流れていると思いますよ。

それにしても土日は休み、仕事もそこまで忙しくないであろうクリニック勤務で3,000万円とはおいしい仕事です。
でも、2023年12月までの運営予定とのこと。
その頃までコロナ騒動が続くってことなのかな。

ちなみにそこのクリニック、おおもとは循環器メインのクリニックだそうです。
そこの敷地に19床を有するプレハブ小屋を建てて、新たにコロナ専用の「クリニック」として開設したそうで。

いつまで続くかわからないようなクリニックでさえも簡単に開設できちゃうんですね。
厚生局の診療所開設の認可って、そんなに厳しくないんですかね。
しかも、国の方針としては医療費高騰に対する策として「病床削減」できていました。
病床付きの診療所なんてそうそう簡単には認可されません。

それもこれもコロナだから特別に認められたんでしょうかね。

「いつまで続くかわからないようなクリニック」つながりでいえば、
「ワクチン専門クリニック」
というものもあります。

札幌市内には2軒存在しています。
調べればすぐに名前が出てくるので書いちゃいますけど、
・かしわばワクチンクリニック
・札幌大通ワクチンクリニック

札幌大通ワクチンクリニックにいたっては、東急百貨店7階にも接種会場を設けて行っております。
買い物ついでのご婦人たちにはとても便利なシステムです。

ワクチン専門とうたっているのはこの2件だけです。
他の標榜科なのに、ワクチン専門クリニックと化しているところもありますけど…。
どこかの眼科とかね。

まぁ、そんなことはどうでもいいのですが、この「ワクチン専門クリニック」とやらは一体いつまで続くのか?と気になってしまうのです。

一応クリニック開設はいろんな書類やら作成して、ちょっと大変です。
かなりかた~い手続きです。

・いつまで続くかわからないようなクリニック
・しかもワクチン接種だけしかおこなわないクリニック

そんなクリニックを厚生局が正式な診療所として認めるんだと、正直ビックリしています。

で、他の自治体でもあるのかなと思ってさらっと調べたのですが、どうも札幌だけらしい…。
(他の自治体にあること知ってる人いましたら情報求ム)

えええっですよ。
札幌だけ!?

ワクチン専門クリニックがあるのって札幌だけ?
しかも2軒も。

・いつまで続くかわからないようなクリニック
・しかもワクチン接種だけしかおこなわないクリニック
を正式なクリニックとして認めたのは、北海道厚生局独断の判断ということでしょうか。

札幌にしかワクチン専門クリニックがないという時点で、なんだか恥ずかしくなってきました。

だって、「あんなワクチン」専門クリニックですよ?

どれだけ有害かってことがどんどん明らかになってきているのに、「そんなワクチン」専門クリニックですよ?
(気づいている人は最初からへっぽこワクチンだということはわかっていたでしょうが)

ファイザーが裁判で明らかにした正式な文書がありますよね。
すんごいたくさん有害事象がたくさん書かれているやつ。
ファイザーの社内資料1291もの有害事象リスト

国や政府は2021年4月にはすでに、どれだけワクチンが有害かということについて知っていたということになります。

でもそんなワクチン専門クリニック開設を認めたのです。

こりゃまずいんでないかい?

知らんけど。

いつまでワクチン専門クリニックが続くのか、ちょっと気になります。
(いや、本音ではどうでもいい)

医療と政治

(前回のあらすじ)
支配者層は医療を使って、病人を作り、人間を従順にし、使えないものは排除している。
そこで、政治家になって国を変えようとする人たちが出てくる

——-
前回のブログ、あんなに長く書いたのに、たった2行の「あらすじ」となりました…。

今回も不安に感じやすい人は読まない方が良いかもしれません。

で、前回の続きですが、こんな腐った世の中をなんとかしようとして政治家を志す人がいます。
国民のためになる国作りをしよう!って。
2世議員とかではなく、心から国民のことを思って高い志を持って政治家を目指すのです。

医療の世界にいても、根本の制度が変わらなければどうにもなりません。

しかし、政治家になったからといって本当に国を変えれるのでしょうか?

あっ、別によしりん(吉野先生)のことを言っているとかそういうことではまったくございません。
吉野先生は知識もハンパないし、本物のスーパーマンだと思っています。
ただ、よしりんだからこそ、世界の裏側の話も十分知っていると思うのです。

日本の政治家が、日本国民のためになるような制度作りをできないことは、吉野先生自身がよく知っていることだと思うのです。

国民のためにと動いてきたこれまでの政治家は、みんな潰されました。
一人残らずと言っても良いのではないでしょうか?
それこそ殺された人もいると思います。
(ウソでも何でもなく)

つまり、絶望的なことを言うようですが、日本という国は高い志を持って政治家になろうとも、国民のための政治なんてできるわけがないのです

対米従属をなんとかしなければ、日本国民のための国になんてできません。

でも対米従属はどうにもできません。

ただでさえ日本は資源もないしガソリン価格も高騰しているというのに、ロシアからの石油禁輸を表明したりしましたが、アメリカは食料も資源もあるからいいですよ。
日本がアメリカと同じとことしたって、国民が苦しむだけです。
今の日本がやっていることは国民の首を絞めていることだけです。
でも、日本はアメリカ様と足並みをそろえないといけない。

なぁんも自立していない国です。

そしてスノーデンが言っていましたが、日本の各インフラ設備にはいろんな仕掛けがされていると言われています。
つまりアメリカ様に逆らったら、日本のインフラがいつでも一瞬にしてストップさせることができるというのです。
真実かどうかはわからないけど、十分あり得ることです。

絶対に日本はアメリカに逆らえない。
アメリカのバックにいるグローバル企業に逆らえない。
絶対にです。

だから勇敢な政治家が出てきて改革をしようとしても、まず無理。
本当にその政治家が改革を成し遂げようとなったら潰されます。スキャンダルとか。スキャンダルなくても作られます。そして最悪殺されます。

ですから、本気で改革をしようと思って政治家になる人は、家族がいたらダメです。
結婚して、小さな子供がいて…なのに国民のために本気の改革はできません。

虎の尾を踏んだら、必ずまず家族のことで脅されます。

だから本物の政治家を目指しているかどうかは、その人が「独身」かどうかでも判断がつくと思っています。
できれば両親、身内もいない方がよい。

じゃないと本当に家族に迷惑がかかります。

ドラマとか映画の世界の話ではありませんよ。

今回の新型コロナワクチンでも、国のワクチン導入を拒否していた大統領が何人か殺されていますよね。
そして新しい大統領にすげ替えられてから、その国にワクチン導入がはじまっています。
わかりやすすぎて、それでもおかしいと思わない人はなんだか残念です。

吉野先生の詳細は知らないし、ひょっとしたら政治家としてミラクルを起こしてくれるかも知れないけれど、あの知識と技術があるのなら医療の世界でがんばってほしいなという気持ちもあります。
臨床に日々携わることで救われる患者さんもたくさんいるのですから。

政治家に選ばれるような医者は、縁とかコネで政治家になったのでなければ、医者としても素晴らしい医者なんだと思います。
でも政治家になっても、理想を追求なんてできっこしやありません。
夢も希望もないことを言うようですが…。

だから日本において、ワクチン中止なんてこともあり得ません。
日本は在庫処分場の名所ですから、たぶん一番最後までワクチン接種しているんじゃないでしょうか。

だから何度も言っているように、

自分の身は自分で守る

これしかないのです。

これから強制になるんじゃないかとか心配している人が多いですが、先のことなんてわかりません。
わからないこと心配して、今気をもんでいたってしょうがありません。
時間がもったいない。

だから強制にならないように運動していかなければならない?
いやいや、支配者が強制といったらもう止められません。
どんなに騒ごうが、国のためを思う政治家がいようがどうにもできません。
残念ながら。

強制になったらなったでそのとき考えればよい。
そのとき考えるしかないのです。

たぶんならないと思うけど。
と、自分は楽観的に考えています。
なんとかなるっしょ、みたいに。

またスピリチュアル的な話になってしまいますが、パラレルワールド的な概念であれば、たぶんこの先救われる人はよい世界に行くだろうし、そうじゃない人は違う世界になる。
そんな風に感じたりもします。
もちろん今現在もパラレルワールドというものは存在しているんですけど。
違う世界の自分なんて見たことないですけどね。

今自分がやっていること、考えているこで、この先のその人の世界がどうなるかが決まるのではないでしょうか?
政治がどうのこうの、食品が値上げしたとかいろんなやなことありますが、今のところ命が取られるわけではない。

国のためにとか世界のためにって大きいこと考えてもいいけど、まずは自分周囲の世界を幸せにって考えた方がいいように思います。
そういうのがたくさん集まれば、でっかく変化するでしょうし。

つまりはワクチンを例に取れば、誰かが政治家になってワクチンを止めようとしたって無理なんです。
巨大な力に即行潰されます。
日本各地で反対している先生たちがその地域で情報提供して、その地域の人たちに気づいてもらって、国民がワクチンを避けるようにする方がいいと思うのです。

いろんなワナがいっぱいあるけれど、それに引っかからないように気づかせてあげれば良いのです。

たぶん厚労省の官僚の中には、「こんなワクチン政策なんてやりたくない」と思っている人もいると思います。
政治家にもワクチンに疑問を持ち始めている人がいるようですけど、何も変わってないですよね。

だから、日本というより、グローバル企業が決めたことは、絶対に行わざるを得ない。
それに逆らえば首相の首が飛ぶかもしれない。
ひょっとしたら、それに逆らえば、日本のインフラがストップして1億人の国民が苦しみ、何十万人何百万人が死ぬかも知れない。
それとワクチン接種による犠牲と天秤にかけて、ワクチン政策の実行を選んだのかも知れませんね。
これは首相に対する性善説的な捉え方ですけれど。
でもアフリカの事情を知ったら、そりゃワクチン断れないわな。

日本の政策はどうにもできないのです。
だから国民一人一人が気づいて、各自で行動しなければならないのです。

医療もそうですよ。
ガイドラインだとか信じて、その通りに治療を受けていたって、本当に健康になるとは言えません。
医原病は腐るほどあります。
だから自分一人一人で考えて行動しなければなりません。
医療を信じ頼りすぎるのは良くありません。

今回の参院選では複数名医療職の人が立候補するようです。
資格を持っていて直接患者さんを助けられる存在なのに、なんの目的でその人が政治家を志すのか?
疑問に感じてしまう人もいますね。
コロナ騒動に乗じている人もいるように感じちゃうんですけど。

よしりんは別ですよ。
あの先生、政治家になったらどうなるんだろうという興味はあります。
期待は裏切らないで欲しいですけど。

ちなみに自分は特定の政党を応援などはしておりませんのであしからず。

支配者層になってみたら

今回のブログは4月の下旬に書いたものです。
でも内容が内容なだけに、効果をどうするかなぁと悩みながら下書き保存のままにしていました。
でもなんとなく公開しちゃおっと、と思いました。
書きたいことがたくさんあって長くなり過ぎちゃうので、今回のブログは2回にわけて書きます。
初めての2部作。

そして、不安に感じやすい人は読まない方がいいかもしれません。

——

4月下旬の朝、寝起きでぼーっとしていたときに、突然「自分が(悪い)支配者層だったらどうするのか?」という考えが浮かんできたのです。

これまでも、この世の中を理解するために「支配者層だったらどうするか」というのを考えようとしたのですが、あまり考えが進まなかったんですね。
それが突然寝起きのボーッとしたときに、すごくクリアに頭が回転した。

まず、地球の資源は限りがある。
そして家族が大事。

○○家とか、由緒あるというのか、昔からの有名な血族がありますね。
あまり一般には知られていない有名ではない隠れた血族もありますが。
支配者からしたら、その血族だけが幸せに生きれればいい、その血族の子孫だけが繁栄すればいいと考えるでしょうな。

かといって、世の中が回るためには働く人が必要。
AIだとか、機械で代用できる部分もあるかもしれませんが、まだまだ人の力が必要
ものを作る人だとか、ゴミを回収する人だとか、乗り物運転する人だとか。
ただ、そういう人間は逆らわない従順な人間の方がいい
イエスマンばかりにしたい。

そして、食べ物・資源を消費するだけの役に立たない人はいらない。
つまり病人、高齢者など。

よく「お金儲けのため」とかいいますが、一番上の支配者層は腐るほどお金を持っているし、自分で刷ることもできます。
そもそもお金儲けなんか必要ないんですね。
きっと「お金」を利用して、一般庶民をコントロールする手段としているのでしょうね。
お金が欲しいのは、上から2番目以降の支配者たちでしょう(グローバル企業とか)。

そして一般庶民同士で争わせる。
世界で起きている紛争です。
あるいは日常生活でもわざと分断を起こさせたりしています。
一般庶民同士をいがみ合いさせ、エネルギーを消耗させる。
そして意識が自分たちに向かないようにさせる。

実はこのような考えが浮かんだのはこのニュースを見てからなのです。

ワクチン4回目接種、60歳以上と基礎疾患者を軸に検討 政府

60歳って高齢者?
なぜ60歳?
ワクチン余っているんだし(大阪でモデルナ8万回分破棄とかね)、わざわざ年齢限定することない。
自由でいいじゃん。年齢で区切らないで、希望者に打たせればいいじゃん。
ワクチン大好きな人いっぱいいるんだから。
(自分は接種には反対ですよ。)

なぜわざわざ60歳という数字を出してきたのか。
すごく違和感を感じました。

確かに60代くらいから若干重症者数とかは増えていますが、それは以前の話。
弱毒化している現在はまれです。

で、ピンときたのが「年金」です。
60歳になるまで年金を払うんですよね。
そして老齢年金の支給開始は原則65歳です。
しかし、60歳からもらえるように繰り上げをすることができるんです(繰り上げ受給)。
もちろんそうすれば減額はされますが。

つまり、「年金払い終えたら死んでくれ」みたいに感じてしまったのです。
年金もらう前に死んでくれみたいな。
ホントかどうかわかりませんが、なんとなくそう感じちゃったんです。

十分な体力もなく役に立たない、ましてや添加物・農薬で体も弱り切っている。
年金という年貢を納めたら、使い物にならないから早く消えてくれみたいな。

あとなんとなく感じるのが、コロナ禍以前から70歳くらいで発癌して死ぬようになっているんじゃないかと。

これ、勝手な妄想ですから。

でも社会保障費の増大で苦しんでいる日本としては、年金払う人が少なくなれば願ったり叶ったり。
(支配者層からみたらお金は関係ないのですが、日本という小さなスケールで考えたときにはやはりお金のやりくりを現実として考えなければなりません)
だいたい、「社会保障費の増大」とか言って大騒ぎして、高齢者の医療・介護のせいにしてますけど、たしかにその部分はありますが、
一番の犯人は高額医療・治療の増大ですよね。

一回の治療何千万とか。
薬が占める割合って結構なものです。
といっても正確な統計は出されていません。

国民医療費に対する薬剤費の統計というものは存在しないのです。

「国民医療費」における薬剤費統計の不備を改めよ

薬剤費の推計−2001~2017年度

ここでは、

「2017年度の薬剤費は9.46兆円、国民医療費43.07兆円に占める薬剤費の比率(薬剤費比率)は22.0%であり、薬剤費比率は2000年代半ば以降安定的に推移しているとの結果が政府からは示されている。」

と書かれています。
しかし

「もっとも、かねてより指摘されているように、この薬剤費は実態に比べ過少であり、薬剤費比率の安定的な推移を額面通り受け止めるのも危険である。」

とのこと。

推測でしかなく、正確な数字がないのです。
なんだか意図的に隠しているようにも思えます。
ビッグファーマに流れているお金がバレないようにって。

なんだか話が脱線してしまいました。

まぁ、とりあえず支配者層として一般庶民にやりたいことは、
・思考能力のない、従順な人間にする。
・病弱な人、働けない人は死んでもらって人口を減らす。
ですね。

で、これらに大きく関わってくるのが…そう、「医療」なのです。

だからロックフェラー医学とも言われる現代医学が世界を牛耳っています。

現代医学が素晴らしい、現代医学がすべて、他はイカサマと言っている頭の超固い現代医学バカがたくさんいますけど、そう言うなら癌を治してみろって。
風邪を克服してみろって。
現代医学ばかりやっているから癌は減らないし、慢性病だってたくさんなんです。
世界中病人だらけじゃないですか。
こんなおかしなことはない。

高血圧とか糖尿病とか、ずっと患者さんを外来に通院させてますけど、それって病気治しているの?
治していませんよね。
ずっと病気のままにして、ずっと通院させているのです。
「ひどくならないように薬でコントロールしているんだ」って反論するのでしょうけど、結局治せないんじゃん。

それが現代医療。西洋医学。

もちろん西洋医学にも使えるところはたくさんあります。
でも西洋医学がすべてではない。
漢方や鍼治療や栄養療法や、いろいろいいとこ取りしていくべきなのです。

先に、
・思考能力のない、従順な人間にする。
・病弱な人、働けない人は死んでもらって人口を減らす。
と書きましたが、
医療の知識があれば、これ、簡単にできます。
コワい話ですけど。

・思考能力のない、従順な人間にする。
→精神薬漬けにすれば一発。今は子供から精神薬漬けですね。安易にADHDと診断され、覚醒剤の原料が成分として入っている薬を飲まされる。何年も飲まされ、将来どんな大人になっちゃうんでしょうか。

・病弱な人、働けない人は死んでもらって人口を減らす。
→例えば今回のワクチンなどです。浜松市のデータでもわかるように、打てば打つほど中等症以上になっています。基礎疾患のある人、高齢者は優先して接種させていますけど、自分からしたらあれはおかしい。弱い人ほど今回のワクチンは慎重にならなければなりません。

ワクチンで数年後に死ぬとか言っている人がいますが、実際にどうなるのかはわかりませんが、そんなわかりやすいことはしないのではないかなとも思うのです。
打った人全員がバタバタ死んだらバレバレですからね。
誰も打たなくなる。
悪いことたくらんでいる人もそこまでバカではないでしょ。

ただ忘れた頃、5年後とか10年後にどうなるかは補償できません。
誰も補償できませんね。人類初の遺伝子注射なのですから。

他にも、思考能力のない人間の作り方とか、人口削減の方法とか医療で可能は方法はいろいろ思いつきますが書きません。

まぁ、書かなくても、現代医学だけを信じてすべてガイドライン通り、すべてお偉いさんの言うとおりにやっていると、自動的に
・思考能力のない、従順な人間にする。
・病弱な人、働けない人は死んでもらって人口を減らす。
につながることが多いです。

たぶん医療って、ちょっとひねくれた変人じゃないと本当に患者さんを救えないかもしれない。

そんな感じがします。

素直で従順な人は、学会が言うことがすべて正しいと信じ、ガイドライン通りに治療を行う。
なんでもかんでもエビデンス。なんでもかんでも論文。
頭固すぎ。
まるでロボットのようです。

はっきり言いますが、西洋医学がすべてと思っていたり、西洋医学しか知識がない医者は本当の医者ではない。
反論するなら、高血圧で病院に通う患者をなくしてみなさいと言いたい。
癌を治してみなさいと言いたい。

現代医療というのは、患者さんに「病気」というレッテルを貼って、ずっと病院に通い続けてもらうことなのです。

自分が病人を作っていることに気づかないのだろうか。
気づいている人もいるのだろうけど、自分の地位やお金のために気づかないふりしているのだとしたら地獄行きですね。

医療を信じ切ったらダメです。
今回のワクチンのことでよぉくわかったかと思いますが。

自分の身は自分で守る。

これしかないんです。

でも、こういう国の悪いところを根本から正そうとして政治家を志す人もいますね。

で、次回に続く…。

ワクチン接種後の死亡1710人に

1ヶ月ぶりに第79回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会が開かれました。

全体の資料は以下の通りです。
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000208910_00042.html

ファイザーの死亡例
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000938149.pdf

モデルナの死亡例
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000938150.pdf

一応アストラゼネカの死亡例
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000938151.pdf

ファイザーでは1,563人
モデルナでは146人
アストラゼネカ1人
となっております。

3回目接種後の死亡は
ファイザーで124人
モデルナで75人
でした。

ファイザーの資料なんか、スクロールするのも大変なほどなが~い資料です。

モデルナの症例から。
No.146 27歳男性のケース。
内服薬・アレルギー・副作用歴はないとのこと。
3回目接種後翌日に亡くなっています。
リビングで倒れているところを発見され、その後蘇生処置がおこなわれました。

資料にはこんなふうに書いてあります。
「気管挿管時に声門から鮮血の出血が大量に続いていた
CT撮影にて両肺に濃いびまん性すりガラス陰影を認めた。」

これ、「毒殺」そのものって感じしませんか?

このケースなどはほぼ確実にワクチンと関係あると言ってよいでしょう。
肺から出血していたのです。
ワクチン接種直前まで何も症状がなかったのに、突然血を吐くわけないです。

元気→ワクチン→喀血・死亡

この流れが1日おきに起きたわけであり、であればワクチンを疑うのは当然ですよね。

でも、なんだかんだ言って、ワクチン推進派の医師は絶対に認めない。
ワクチンの副作用すら認めないんですから、ここまでくるともう極悪人ですわ。
ワクチンの「ワ」の字も疑おうとしない。
完全に違う世界の住人ですし、話しても通じないですし、決して関わりたくない。

ちなみに報告医は「関連あり」で報告しています。

No.145の39歳男性も、3回目接種翌日に亡くなっています。
急性循環不全 の診断です。

No.143の29歳男性のケース。
この方は3回目の接種をして3日後に亡くなっています。
死因は「心筋炎」
そう、ワクチンの添付文書にも書かれるようになった「心筋炎」です。
国も製薬会社もワクチンで心筋炎が起こることは認めている。
専門家はまだ評価中ですが、これでも認めないでしょうね。

なんだか、普通の理屈というものが通じません
特にこの検討部会内では。

これじゃあ誰も救われません。

当然これ以上に亡くなっている方は多くいるはずです。
報告されていないケースがどれだけあるのかまったくわかりません。
(人口動態統計をみればある程度予測はつきますけど)

ワクチン接種後にコロナに感染し亡くなったケースでは、たぶん報告されていないでしょうね。
確実にコロナ死の方にカウントされているはずですから。
しかもワクチン接種後に感染するケースが本当に多くあるからやっかいです。

ワクチン接種→免疫低下→コロナ感染→死亡

という流れだったら、死亡診断書の「直接の死因」でないにしろ、その原因のところに「ワクチン接種」がないといけません。

で、今回の報告でおぞましいのが、
新型コロナワクチン(コミナティ筋注5~11歳用)の副反応疑い報告症例一覧。
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000938265.pdf

心筋炎、アナフィラキシー、全身性剥脱性皮膚炎、意識障害、けいれん、てんかん、無言症、性器出血、歩行障害、関節炎、呼吸不全、血小板減少症…
まだまだあります。

歩行障害にいたっては、転帰が「回復」ではなく「軽快」ですから、完全に良くなったわけではないようです

ここまでくると犯罪です。
傷害です。
勉強しないことによる過失だといってもよい。
もちろん国が一番悪いけど、不勉強のせいで子供を苦しめているんです。
情報はいっぱい転がっています。
親にも責任はあります。

確かにコロナ感染でつらい症状が出ることもあるかもしれないけど、親の判断で打たせた注射で取り返しがつかない後遺症が出たらどうするんですか?
子供に、その得体の知れないワクチン接種が本当に必要ですか?
コロナ感染の後遺症よりも、ワクチン副作用の方が確率高そうですけどね。

というか、この子供の副反応一覧に、
「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)、発熱(発熱) 」
っていうのがいくつかあるんですよ。

ワクチン打って、その副作用でコロナにかかっているらしい。

なにやってんだか。

次に心筋炎・心膜炎についてですが、
ファイザー
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000938160.pdf

モデルナ
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000938161.pdf

まぁまぁ、たくさん報告されているんですが、「転帰」のところを注目してください。
「回復」ではなくて、「軽快」と書かれているのが結構あるんですね。
先にも書きましたけど、「軽快」というのは完全に良くなったということではないのです。
ワクチンを打つ前の状態に完全に戻ったということではないのです。

しかも専門家の因果関係評価は、
γ:「情報不足等によりワクチンと症状名との因果関係が評価できないもの」
ばかり。

なんとなんと、国も製薬会社も心筋炎・心膜炎が起こることを認めて添付文書にも注意書きされるようになったのに、ワクチンの副作用であることを認めてくれていないのです。
こういうのを「詐欺師」といいます。

つまり、ワクチン打って心筋炎・心膜炎になって莫大な医療費がかかっても、国は負担してくれません。
検討部会の専門家によると、
「あなたが勝手に原因不明の心筋炎・心膜炎になったのです。ワクチンなんか関係ないもんねぇ~。」
という言い分なのです。
ですから治療費の自己負担分は全部自腹です。

一応、100%認めないとは言っておらず、「評価できない」と言って、評価から逃げまくっているのです。
たぶん一生逃げるつもりで、評価なんてする気はまったくありません。
ですから、検討部会の「評価できない」=「認めない」ということになります。

心筋炎・心膜炎すら1件も認めていないなんて、本当にどうしようもないですね。
検討部会には絶望しかありません。

さて、突然、昨日のブログの補足ですが、「危機察知能力の欠如」について書きました。

ワクチン接種者が全員、危機察知能力が欠如しているわけじゃないですよ。
ワクチンに疑問に思いながらも職場の同調圧力で渋々打たなきゃならなかった人もたくさんいるはずです。
「打ちたくないのに」とか思っている方は、危機察知能力はあるんだと思います。
でも、今後自分の身を守るためには、周りに流されないことも大事です。
国は「同調圧力」をうまく利用して攻めてきますからね。
たぶん、ばぶばぶ先生が言っていた電通じゃないけど、どこか広告会社が絡んでいる可能性はありますね。
WHOには確実に広告会社がついてますし。
日本でも「日本人の特性に合わせた最も効果的なプロモーションの仕方」、というものは考えられていると思います。

悲しいですけど、性善説でやっていくと食いものにされてしまう世の中になってしまったのかもしれません。

危機察知能力の低下

ワクチンを打っていない方が普通に抱く疑問。

「なんでみんなワクチンを打つんだろう」

・治験が十分におこなわれていない
・今までにない新商品(まったく新しい作用機序)
・遺伝子を外から注射で入れる
・長期的な副作用が不明。誰もわからない。
・短期的な副作用もデータは十分に公開されていない
・子孫に影響が出ないか不明
・日本での接種開始前にすでに諸外国では今までにないほどの副作用が報告されている
・製薬会社はワクチンに関する情報をすべて公表していない
などなど

こんな理由から、普通は得体の知れないワクチンに慎重になると思うんですね。

新型コロナの脅威から守るためとかいいますが、
新型コロナウイルスの致死率を考えても、ワクチンを打つメリットはないですし、賭けに出るようなもの。
それに致死率といっても見かけ上の致死率
交通事故で亡くなった方も、コロナ陽性だったからというのでコロナ死にカウントされているということはニュースでも報道されていました。
日本でです。
たぶん今や、ワクチン打ってコロナにかかって亡くなった場合、ひょっとしたら死因にワクチンの影響もあるかもしれないのに、コロナ死にカウントされます。確実に。
だからもう正確な新型コロナの致死率なんてわかりやしない
というか最初からわかりません。
かかっていても軽い風邪くらいですんでいる人もいっぱいいたでしょうから、検査していない「こっそりコロナさん」も相当いたはずです。
国の統計に上がっていない感染者数が多数いたわけで、正確な致死率が出るわけがない。
過剰になんでもかんでもコロナ死にカウントする国の方針もあるわけですから。
それを専門家と称する人たちが真面目に議論している姿は滑稽です。

新型コロナワクチンについて話を戻します。

なぜ慎重になれないのか、ずっと考えてきたけどまったく理解ができない。
メディアによる恐怖報道による洗脳というのもあるでしょうけど、でも慎重になれないものか。
日本人はお人好しだから?
疑うことを知らないから?
政府のいうことはすべて正しいと思う民族だから?

いろいろ考えてみましたが、どれも納得できる理由ではない。

そこで今のところ自分の中で有力な説が
「危機察知能力の低下」

動物の本能としての、危険を察知する能力、危険を察知する能力が欠如してしまっているのではないかと。
「動物としての本能」に障害がでているのではないかと。

それはひょっとしたら、農薬などの毒であるとか、電磁波であるとか、そんなものが関係しているのかもしれません。
ジワジワと本能をやられてきたのか。

というのも、訪問診療で街中を走っていると、イヤホンをしながら歩いている歩行者だとか自転車に乗っている人をよく見かけます。

「そこまでして音楽聴きたいかねぇ」と心の中で一人ツッコみしていたりしていたのですが、
「いやいや、危ないだろ」ってことに気づきました。

自分だったら怖くてイヤホンしながら歩いたり自転車なんか乗れませんね。
暴走して突っ込んでくる車の音にも気づけません。
暴漢に襲われるかもしれないし。
隕石が落ちてくるかもしれないし。
鳥のフンにはどちらにしろ気づけないけれど。

外でイヤホンしている人はどれだけ平和なんだろって思ったりしてしまうのですが、これって、「危険を危険と感じないということなのか?」と思ったんですね。

危機察知能力の低下です。

たまに車で大音量で音楽かけて走っている車もありますね。
あれはちょっと違うと思うのですが、救急車が近づいても気づかないだろうし、自分のことしか考えていない典型例ですね。
以前、車の窓すべて全開でBOØWYの音楽を大音量で流して駆け抜けていった車をみたときはシビれました。
別にBOØWYのファンではないですけど。
このケースはもちろん「危機察知能力の低下」ではなく、ただとんじゃっているだけです。

動物の本能としての危機察知能力の低下以外にも、メディアや国の洗脳もあるだろうし、複合的な理由なんだと思います。

しかし、なんだか本能に何か問題が起きているような人が増えているような気はします。
なんとなくですけどね。
そんな感覚です。

じゃあ自分は農薬使った食材を控えていたりするのかって?
いやいや、毒ばかり食べています。
電磁波も浴びまくりです。
これといった対処していないですから。
しいてあげれば、ひょっとしたら保阪尚希ばりにサプリ飲んでいるので、毒をなんとか打ち消したり排出できているのはあるのかもしれません。
本当はサプリに頼らず、自然な食品だけで生きていければいいんですけどね。

だから上記の理論だと自分も本能が欠如していてもおかしくないんですけど、そこはたぶん自分がこれまでずっと医療に疑問を持ってきたから防げたのかなとも思います。
医療のおかしさについて多少なりとも知識があったから、カバーできたのかもしれません。

そう、「知識」も大事です。
これからの時代、国は平気で騙してきます。
国というより、グローバル企業によるものですが。
グローバル企業は平気で一般庶民を食い物にします。

グローバル企業は儲けが目的ですから、手の内を明かすはずがありません。

グローバル企業が支配するこの世界で
自分を守るには「知識」しかありません。

以前にも書きましたが、世界的な大企業は一国の政府よりも力があります。
営利目的の企業が政府をコントロールしています。

そして広告収入が激減しているメディアが、厳しい世の中でも広告を出してくれる企業の損になるようなことを報道するわけがありません。
ましてや、国はワクチンの広告・CMを主要メディアに大々的に出していますね。
主要メディアが国の政策の足を引っ張るようなことを言うわけがないのです。

そんな世の中の仕組みを知らない人は、コロッと騙されてしまいます。
コロナだけに。
(あ~書かなきゃ良かった)

確かにネット情報には怪しいものもいっぱいありますから、すべて何でもかんでも信じるのは良くありません。
でもネットでもいいし、本を読むでもいいし、自分で勉強してください。

ここまで書いてきてふと疑問に思ったのですが、

ワクチン打った人=危機察知能力が欠如している人
ワクチン打たない人=危機察知能力がある人

を前提として書いてきましたが、
もし、新型コロナワクチンは本当はすごく良いもの、コロナ感染はすごく大変なことだとしたら、

ワクチン打った人=危機察知能力がある人
ワクチン打たない人=危機察知能力が欠如している人

ってなっちゃうんですよね。

まぁ、答えは数年後に出ると思いますが。

というか、以前も紹介した浜松市のデータをみても、ワクチン接種のメリットはぜんぜんないですし、すでに答えは出ているようなものですけどね。
ワクチン打ったって感染はぜんぜん防げていないし、わずかですが打った方が中等症以上になる人が多いという結果が出ています。
そのわずかな差をないものだとしても、打っても打たなくてもまったく変わりはない
それは確かです。
だったら正体不明のワクチンなんぞ体に針刺して入れたくはないですね。

「動物の本能としての危機察知能力の低下」と書きましたが、「直感力の低下」もありそうですね。
なんだか動物として退化している感じがします。

今や子供をつりたくでもできなくて悩まれてる方が多くいます。
不妊治療も一部保険適応となりましたが、「なぜ子供ができないのか?」、そこんとこを国は考えないんですよね。
結局農薬だったり添加物だったりそんな毒が関係している可能性は高いのですが、その根本を何とかしなければただただ産婦人科を儲けさせているだけになる。
産科医療で夜も昼も関係なく働かれ、しかも何かあればすぐに訴えられるリスクがある産科の先生には申し訳ないですが…。
ですから産婦人科とひとくくりにするのではなくて、「不妊治療をやっている先生を儲けさせるだけ」、ですね。

「なぜ不妊になる人が多いのか?」、そこを考えて対処していかなければ、不妊治療を保険適応したってなんの解決にもなりません。
不妊治療の技術が進歩しても、国全体の出生率に大きく貢献はしません。

毒を何とかしなければ、やっと赤ちゃんができたとしても、その赤ちゃんもお腹の中で毒にさらされます。
影響は代々続くのです。

長年蓄積された毒が体を蝕み、生殖能力を落とし、本能や直感力も失わせ、動物として退化させている。
その「毒」にはワクチンを含め医療(薬)も大いに関わっていると思いますよ。

草食系男子だとか、女子もですけど恋愛に興味がない若者が増えているようで。
経済的な理由もあるのでしょうが、本能的に異性に興味を持てないとなると、
これも、動物としての退化ですね。
もっとギラギラしないといけません。
エロさがある高齢の方は本当に元気で若々しくてギラギラしていたりするのですが、なるほど、生物として生き残るタイプなんですね。

このままだと本当に一部を除いて「ヒト属」は絶滅しかねない。
「一部」って、支配者層のことね。

自然の中で生きたいけど、なかなか難しいですね。
自給自足の生活が一番いいのだろうけど、便利さを求めて生活すれば毒からは避けれません。
便利さをとるか、健康をとるかですね。
しかし、便利になれちゃうとなかなかそこから抜け出せません。
携帯電話のない時代に戻れますか?

ですから、便利さの中に生きながら、避けられる毒は避けていく
寝るときにスマホは頭の近くに置かないとか、耳に直接あてて電話をかけないとか、スーパーで買い物するときは成分表示を確認するとか。
そして余計な医療は受けないとか。

なんか珍しく真面目に書いちゃった。

「危機察知能力の低下」は自分個人の勝手な考えですので。

イヤホンして歩いている人いたらすみませんなブログでした。
ちなみに、自転車に乗りながらのイヤホンは、都道府県によって禁止・罰則が決められているところもありますのでご注意を。

東京都道路交通規則 第8条(運転手の遵守事項)
(5) 高音でカーラジオ等を聞き、又はイヤホーン等を使用してラジオを聞く等安全な運転に必要な交通に関する音又は声が聞こえないような状態で車両等を運転しないこと。ただし、難聴者が補聴器を使用する場合又は公共目的を遂行する者が当該目的のための指令を受信する場合にイヤホーン等を使用するときは、この限りでない。

とあり、違反者は5万円以下の罰金が科せられます。

そう、法律用語的には、「イヤホーン」が正しいようです。

ちなみに北海道でもイヤホーンしながらの運転は禁止されていますからね。

スナフキンの言葉

先日、ブログで

『100%その人に賛同できるというのはそうそうない。
というか、まずないです。

100%賛同してしまうというのはとても危険です。』

と書きました。
病院に行かない生き方

そしてコロナ騒動が始まり、ある特定の先生だけを信じ切ってしまう「信者」が増えたことも。
これはワクチン反対派、推奨派どちらの先生にもいますね。

そんなとき、ある日のクリニックに飾ってあるスナフキンの日めくりカンレダーの言葉がこれ。

『あんまりだれかを崇拝すると、
本物の自由はえられないんだぜ。
そういうものなのさ』

峰宗太郎医師に聞く

あっ、自分が聞いたんじゃありません。

医療者専用サイトで、突然「峰宗太郎医師に聞く」シリーズが始まったのです。

Vol.1は「4年2カ月のNIHの研究生活から帰国」

SNS界隈では、ばぶ先生こと、峰宗太郎医師のことは結構話題になっていますね。
突然ツイッターでの情報発信をやめたものだから、「逃げた」とか「逃亡だ」とか言われています。
しかも、「こびナビ!」のメンバーもやめたらしいですから。
ぜひぜひツイッターで「峰宗太郎」を検索してみてください。

今回の記事は、ただただ経歴についてでした。

京都大学薬学部を卒業後、名古屋大学医学部も卒業という異色の経歴の持ち主です。

卒業後は、国立国際医療研究センター病院で初期研修をおこなったとのこと(外科系病理コース)。
んっ?
ここって、あの、「忽那 賢志」医師がいたところじゃん。

二人の経歴を確認すると、所属していた部門は違いますが、もろにかぶってました。

国立国際医療研究センターにはエイズ治療・研究開発センター(ACC)があり、研修中に、HIV感染者を数多く診る機会があったとのこと。

「HIV感染者に起きる悪性リンパ腫は、その7割以上がヘルペスウイルスの一つであるEBウイルスによって引き起こされます。EBウイルスは非常に面白いウイルスであり、そのメカニズムに興味を持った」とインタビューで答えています。

HIVねぇ。
これも人工ウイルス説がささやかれていたりしますね。
しかも今回の新型コロナにもHIVの特徴があるという話もありました。

で、初期研修後は、国立感染症研究所で研究に従事。
研究テーマは、EBウイルスとEBウイルスによって生じる悪性リンパ腫の特徴の解析だったそうです。

そして、お世話になった先生として、
・名古屋大学ウイルス学教授の木村宏先生
・感染研の師匠(誰か不明)
・長崎大学小児科教授の森内浩幸先生
の3人の名前を挙げられている。
しかも3人とも、3人ともNIAIDの同じ部署の同じ研究室に留学していたそう。

長崎大学小児科教授の森内浩幸先生(教授)は、今回のコロナ禍でもテレビに良く出ていましたね~。

そして2018年2月からついこの間まで、NIH(米国国立衛生研究所)のNIAID(米国国立アレルギー感染症研究所)に留学されていました。
ヘルペスウイルスを研究する部署だったそうですが。

そう、NIAID(米国国立アレルギー感染症研究所)といえば、そこの所長は…
アンソニー・スティーヴン・ファウチ

今回はオマケで画像付き。

あっ、左側の人ですからね。

ちなみに、ファウチもHIV/AIDS研究をやっていて、あのDr. Mikovitsとやり合った仲。
やり合ったというか、Dr. Mikovitsを潰した張本人とも言われている。

なんだか、いろいろつながってますね…。

つまりはこのコロナ騒動の間、峰宗太郎医師は
ファウチが所長のNIAID(米国国立アレルギー感染症研究所)に所属しており、
ファウチの元で、ツイッターで情報発信し、日本のワイドショーに出て情報発信し、「こびナビ!」にも所属していたということ。

なぜ、NIAIDをやめると同時に、ツイッターや「こびナビ!」をやめてしまうんだろう。
研究者としての自分の考えがあるんでしょうから、続けたっていいのにって思います。

まぁ以前から、ファウチと世界各国の研究者・医者などが定期的にやりとりをおこなっており、
ファウチから「ワクチンを推奨しろ」という指令が下されていたという噂はありますが…。

峰宗太郎医師もその一員だったということでしょうか?
しかもNIAID(米国国立アレルギー感染症研究所)内部から、日本に向けてワクチン推奨の情報発信していたという…。

あっ、ちなみに峰宗太郎医師はNIAIDにいる間、新型コロナウイルスの研究も手伝っていたそうです。

ここに出てきた単語を羅列してみますが、

・NIH(米国国立衛生研究所)/NIAID(米国国立アレルギー感染症研究所)
・国立国際医療研究センター
・忽那賢志医師
・HIV
・ヘルペスウイルス
・悪性リンパ腫
・国立感染症研究所
・森内浩幸教授

まぁまぁこの2年間でよく見た単語ばかり。

しかし2020年12月に出版された『新型コロナとワクチン 知らないと不都合な真実』では、

「10年後に何が起きるか誰もわからないと、安全性に関してはかなりの懸念も持っています。…今までの不活化ワクチンなどでは経験したことがないタイプの副反応が出てくる可能性があるわけです。」
「どうなるかは打ってみるまで分からない」
「これは大規模な社会的人体実験」
「打つことで病気が悪化することがある」
「すべての情報を開示すると、おそらく打つ人は減る」

って、書いていたんですよね。
なのに、突然手のひらを返したように、ワクチン推奨しまくっていました。

ただ、コロナ騒動の全然前ですけど、2017年1月30日のツイートで、

「ある程度目的は手段を正当化すると思うので…ワクチンの推奨や抗生剤乱用防止なんかも、電通かなんかに印象操作を含めて宣伝してもらったらよいと思っている…。理詰めで駄目な相手には、教育で駄目な相手には、洗脳・宣伝でしょう…。」
https://twitter.com/minesoh/status/826060772329431040?t=09Q4tePIjk7DuIJ0kNAdqA&s=09

と発言していた人でもある。

どういう流れでこの発言になったのかはわからないけど、そういう考え方をする人であることは確か。

これからどのような活動されるのか気になるところです。

ばぶばぶ👶

アメリカからのお便り

先日、札幌出身で米国籍の日本人の方よりお便りをいただきました。
コロナを始め食糧危機の話題などいろんな情報が詰まっており、メールの一部をそのまま掲載させていただきます。
大事そうなところは太字にしたり、説明を追加してある部分があります。

—–
こちらで第1回目のコロワクが始まって、1年ちょっと経ちました。私の周りのほぼ全員が最低でも2回、人によっては3回目も終えておられます。この中には5歳の子供たちも含まれております。

周りのワク3回終了の高齢者たちの死亡率が恐ろしいほどです。コロが騒がれていた頃の数倍の人数の方々が今年になって一気に亡くなっています。高齢者なので周りの方々は、年だから仕方ないわね、くらいにしか思っておられないようですが、明らかにコロワクが原因だと思いま
す。

一気に認知症みたいになってしまった方々、トイレで心臓発作で亡くなった方、腸から出血された方、まっすぐに歩けなくなった方、帯状疱疹、ベル麻痺、すい臓がん末期で亡くなった方、早産、流産、ALSのような症状があるのに、医者は何の病気なのかわからないと言われた方、これ全て、私の周りの方々の事です。そして、コロワク受けられたほとんどの方々が、感染しています。人によっては2回感染者も!

先日はホームドクターに行く必要があり、待合室で待っていた時に、12歳の女の子がお母さんに抱きかかえられて医院に入ってこられました。ナースとの会話を何気なく聞いていたところ、女の子はその日学校で突然、頭がフラフラし、まっすぐに歩けなくなったとお母さんが説明していました。ストローク(脳卒中)のような感じで、左側がプラプラした感じでした。コロワクのせいなのかどうかはわかりませんが、12歳の女の子にこのような症状はあまりないのではと思いました。そして、ナースは、うちの医院では診断できないので、今からすぐに、エマージェンシールームに行ってください、と答えていました。

残念ながら、こんな状況なのに、普通の人たちはワクの副作用などを全く疑っていません。

そして、今、アメリカでは不思議な火災、事故が数々の食品関係の会社で発生しています。そして、なぜか、肥料も不足しております。なのにメインストリームメディアでは一切報道されてません。。。火災や爆発事故は去年から数えて19件ほどです。小型飛行機が、ウェアーハウス(倉庫・貯蔵庫)に墜落というのもありました。(ある一定の州ではなく、テキサス、バージニア、ミシシッピ、ルイジアナ、オレゴン、ウィスコンシン、フロリダなど。)
牛肉加工工場、飼料工場、などなどです。それから、C国からアメリカにshippingされる25%のコンテナが今、台湾沖に留まっていて、こちらでは慢性的な品不足です。Goya、こちらでは有名な大きな食品会社なのですが、CEOが先日、フォックスニュースのインタビューで、秋頃には深刻な食品不足が始まるだろう、今はまだ気づいていない国民がほとんどですが、と話していました。

コロ茶番が始まった頃、連日ホワイトハウスで、感染者数やら、マスク義務やら、ソーシャルディスタンスなどを一生懸命国民に“洗脳活動”されてた、例の男女二人のサイエンティスト、小さな男性(→アンソニー・スティーヴン・ファウチ)とスカーフおばさん(→Dr. Birx:デボラ・バークス。日本ではあまり有名ではないかも知れません。検索すると確かにどの写真もスカーフ巻いてる…)は日本でも知っている方がいっらしゃるかと思います。先日、スカーフおばさんが、“この秋頃にはまた、感染症のアウトブレイクが起こる。”と、預言されました。コロ茶番も選挙前に起こりました。今年は中間選挙を秋にひかえています。不思議と、感染症と選挙はいつもセットなんです。そして、今回は食品不足もおまけについてくるようです。またまた、郵便投票にもっていくつもりなのかな、何て思っております。郵便投票ならば、前回のように簡単に、“ジャンプ”操作できますし。
—–

前半はアメリカのリアルな日常で起きている、ワクチン副作用と思われる症例が書かれていますね。
日本で起きている副作用さえほとんど報道されないくらいですから、諸外国でワクチン副作用がどう出ているのか、日本で報道されるわけもありません。

そして重要と思われるのが次の部分です。

「次は食糧危機・金融危機だ」みたいなこと、自分も以前のブログに書いたような気もしますが、実際にその前哨戦みたいなものが始まっているようです。

・食料関係の会社で不思議な火災や事故が多発している。
・肥料も不足している
・有名な食品会社のCEOが「秋頃には深刻な食品不足が始まるだろう、今はまだ気づいていない国民がほとんどですが」と発言。

世界の食料庫といわれるアメリカで、「食」に関する不可解な事件が続いている…。

ロシアとウクライナ問題の影響で、日本も肥料価格が高騰しているという報道がありました。
こうやって日本の農業を締め付け、一気に外資が乗っ取るという布石かなとも感じてしまいますが…。

というか、日本の食は外国に頼っている部分も大きいですからね…。
外国で食糧危機が起これば、真っ先に日本が影響を受けます。

ただでさえ日本は給与も上がらず、国民はどんどん貧乏になっています。
そこへ日常生活必需品を含めたいろんなものの値上げ。
食料品も値上げしています。

今やワイドショーは「知床」ばかり。
その裏で何が起きているのでしょう。
ぼけーっとテレビばかり見ていてはいけません。

あまり心配しすぎて不安にかられすぎるのも良くないですが、「何が起きそうか」を考えておくこと、意識しておくことは大事かと思います。

変な話ですが、「シンクロニシティ」について。

「意味のある偶然の一致」と訳されたりします。

例えば、先日自分が体験したシンクロニシティ的なもの。

訪問診療で車を運転中、片側3車線の道路で信号待ちをしていたときのことです。
目の前の車のナンバーが「20-20」でした。

「東京オリンピックかっ」って、心の中で一人ツッコミをしていたら、
となりに止まった車が、「21-21」でした。

「あらまぁ、続いているね~。22-22をみたら奇跡だな。でもそんなことあるわけないな。」
と思って、青信号になって走り出したとたん、右折レーンにいた車が「22-22」でした。

「22-22をみたら奇跡だな。」
と思っていた数秒後に、本当に「22-22」を目撃。

半径数メートル以内に「20-20」、「21-21」、「22-22」が信号待ちしていたなんて、かなりの確率です。

なんの意味があるんだろうと思いながらも、何の意味かわかりませんでしたが…。

あるいは先日書いた、ちょうど1年ぶりのカラスの出来事みたいなものをシンクロニシティって言うんだと思います。

あるいは、急な仕事でかなり大変なことになっていたときがあったんですね。その日は新たに行く予定だった訪問診療先がありました。
初診はいろいろお話聞いたり説明したりするので結構時間がかかります。
そこで不謹慎なんですけど「延期になったらいいな」とゆるっと思っていたら、本当に先方から電話がかかってきて突然都合が悪いとのことで延期して欲しいとのことなのです。
マジでビビりました。
おかげで別の仕事をする時間ができました。

シンクロニシティを起こしやすくする方法もあるらしいですが、それと関連して「予言」について。

よく「○月○日に地震が来る」とか言う予言があったりしますね。
しかしなぜかそういうのはまず当たらない。

実は意識がみんなそこへ向かうと、起きるものも起こらなくなるそうなんですね。
予言が外れた言い訳じゃないですよ。

「天災は忘れた頃にやってくる」とはまさに言い得て妙。

意識し続けすぎると現実に起こらなくなる。
確かにそういうのはあるかなと思います。

宝くじ当たれ当たれって毎回強く願っているけど、ちっとも当たらない。
というか強く願わなくても当たらないんですけど…。

みんなが地震を気にして警戒している間は、地震は起こらない。
「意識しているとシンクロニシティは起こらない」という法則のようなものがあるらしいです。

引き寄せの法則とかいって、あまり強く念じしすぎても逆に実現しなかったり。
ふわって思ってるくらいの方がいいらしい。

シンクロニシティの法則として、
「緊張・集中したあと、弛緩・リラックスしたときにシンクロニシティが発生する」
というものがあるようです。

そして古神道では、良いことを「言挙げしない」という教えがあるそうです。
口に出した途端、意識されるので、「良いこと」や「良い未来」が起こらなくなることがあるからとのこと。
逆にわざと「悪いこと」「悪い未来」を言挙げして、皆に意識させて起こらなくさせることもできるとのことだそうです。

潜在意識、顕在意識で説明をすると、「言挙げ」、すなわち言葉に出すということは、顕在意識化するということ。
言挙げすると、せっかく潜在意識にあった「願い」が顕在意識化して、現象化しづらくなるのだそう。
願望などは言挙げせずに伏せて、逆に嫌なことは言挙げして顕在意識化するといいらしいです。

神社に参拝したアベックが、「何お願いした?」って聞くのはダメってこと。
相手のこと思うなら聞かない方がいい。
というか、神社はお願いではなくて、報告と感謝しに行くところなんですけどね。

つまり何が言いたいかというと、食糧危機が起こる、金融危機が起こるって、みんな気にしていれば、逆に現実世界には起こらないんじゃないかと。

なんの科学のへったくりもない話ですけど。
(科学のへったくりもないと書きましたけど、量子理論とか持ち出せば説明つくかもですけどね)

強く思いすぎれば現実に起こらなくなる。
ゆるっと思えば実現する(願いを潜在意識に落とし込む)。
どの程度で思えばいいか、その加減が難しいですけどね。

ちなみに上記のシンクロニシティに関する詳細は以下の本からです。

シンクロニシティに関する本は他にもあるので、興味ある方はどうぞ。

シンクロニシティは意識しないと気づかないですが、シンクロニシティに気づくと人生おもしろいですよ。

変な写真集

今回はゴールデンウィーク特別企画、変な写真特集です。
完全余興です。

訪問診療で車で走り回っていると、変なものに遭遇することが結構あるんですね。

スマホに撮りためていたそんな変な写真をどうぞ。

1.ウォーリーを探せ

 

2.真冬でも気持ちは夏

マイナスの気温なのに、オープンカーって…。
最強です。

 

3.リアルトイストーリー的な感じ?

走行中、ぶらぶらしてました。

 

4.発車オーライ

もちろん走行中じゃないです。
駐車場でけなげに待つ犬。
遠い目をしています。いや、寝てる?

 

5.ワイルドな止め方

患者さん宅で。
駐車車両なんだけど、明らかにぶつかっている…。
小さいことは気にしない感じ。

 

6.小さいことは気にしない2


上のストップランプがだら~んとしています。
走り出すとぶらぶらしてました。
バックミラーみていれば絶対気づくと思うんだけどなぁ。

 

7.新しい傘の運び方


普通にそのまま走り去っていきました。
あんなど真ん中になぜ乗ったのかが不思議。

 

8.どこのメーカー?

三菱、トヨタ、ダイハツ、日産、マツダは確認できたけど、スバル、スズキがない。
惜しい、あと一歩。

 

9.取っ手にかけたくなる気分

昔、こんなチョロQがあったような…。

 

10.異次元空間

よく見るとセブンが2軒隣り合っています。
実はこれ、隣に立て替えて移転するところでした。

 

11.北海道的お仕置き


とあるドラッグストアの駐車場にて。
どうもこのワンボックス、違法駐車らしいです。

 

12.ツッコミのツッコミ


この続きはまた書かれているのだろうか…。
昭和な感じがします。

 

13.待ちぼうけ


7月の少し暑い日、とあるスーパーの駐車場にて。
サイドミラーをいい感じにアゴ置きにしてます。

 

14.中古車展示場ではありません


とある斎場の駐車場にて。
こんなに霊柩車が並んでいるとこ見たことないです…。
ちなみに撮影日時は2021年9月。
ちょっと笑えない写真かも。

 

15.北海道でたまにみる風景

雪の影響だろうか…。

 

17.スズメのアパート

眺めのいい最上階のお部屋だそうで。

 

16.新しい接種証明の形


後続車にアピールしてもねぇ…。
ファイザーとモデルナどっちかな。

という感じでした。

車輪が1個ない軽ワゴンが走っていたこともあったなぁ。
ヤバい音立てて走ってました。
車両火災に遭遇したこともありました。

またネタ探ししながら仕事がんばります(?)。

社会の構造とメディア

先日中国地方にお住まいの方から一冊の本を紹介していただきました。

400ページを超える大作…。
先ほどようやく読破いたしました。

アメリカでは人種差別問題が根付いていると思われますが、その真実についてとっても詳しく書かれています。
たぶん、自分たちが今まで思っていたこととは違うかも知れません。

単純に書けば、「アメリカの民主党は黒人をずっと利用してきた」ということ。
(「黒人」という言葉を使うことに不快を示す方もいると思われますが、著書で使用されているためそのまま使います)

そしてメディアもそれに加担しているということ。

メディアがウソばかり、真実を報道しないということは、今回のコロナ禍でもハッキリしましたが、この著書のなかでの実例として、あの有名な2020年に起きたジョージ・フロイドさんが白人警察官に首を膝で押さえられ死亡した事件があげられています。
(本の中では10章の最後の方)

世界中で大ニュースになりましたし、日本でもかなりメディアでは取り上げられていましたね。

無実の丸腰の黒人が白人警官によって殺されたと。

しかし実際には当時、ジョージ・フロイドさんには複数の麻薬が体から検出されていました。
2007年には複数の仲間と、幼児のいる女性の家に侵入し、女性の腹部に銃を突きつけ、強盗を働いていたことなど。
これをメディアは報道していたでしょうか?

そして、丸腰の白人が警官に暴行を受けて殺される方が、丸腰の黒人が殺されるよりも25%多いという事実。
丸腰の白人が殺されて、こんなにも世界中のニュースになることってあるでしょうか?

そして当時各地で暴動が起きましたが(ほとんどが民主党が政治を握っている都市)、質屋の警備を担当していた黒人の70代元警部が、警報が鳴ったので質屋に向かったところ、20代の黒人男性に打たれて亡くなりました。
このことは報道されていたでしょうか?
まったく取り上げられていません。

警察官が黒人男性に殺される確率は、その逆の場合の18.5倍という事実もあります。

当時のメディアの報道は異常でした。

奴隷の事実にもこの本には書いてあります。
現在のアフリカには、いまだ70万人のアフリカ人奴隷がいるということ。
しかも彼らは、他のアフリカ人に奴隷にされているということ。
アメリカ先住民にもかつては奴隷を所有する習慣があったこと。
そしてアメリカ先住民は日常的に人肉を食べていたということ。

何も知らなかった事実(自分はね)がこの本には書かれています。

そして、370ページ目には、ギリシャの哲学者プラトンの「洞窟の比喩」の話が出てきます。

詳しくは本を参考にして欲しいのですが、子供の頃から洞窟に監禁されている囚人たちの姿を想像してください。
暗闇になれた囚人が、外の世界に突然出たら…。

プラトンは、当然ながらその囚人は光を拒絶すると考えます。
そして、彼は自然と快適な暗い洞窟の中に戻っていくだろうと考えます。

『この怒り、目がくらんだ囚人の状態こそ、多くのアメリカ黒人が、どう考えても理屈には合わないけれど、民主党という名の洞窟に留まり続け、完全に封じ込められている姿そのものなのです。居心地がいいとか馴染みがあるという以上の感覚です。・・・ですから黒人のために慎重に構築された「影の世界」だけで成り立つ暗い洞窟の中に引きこもっているほうが簡単なのです。』

しかし外の世界に出て、太陽に光に少しずつ慣れてくると、この元囚人は、自然と洞窟の中に残っている人々を光の元に導きたいと思うようになるだろう、とプラトンは推測します。
しかしそれは難しいとのこと。
なぜなら、洞窟に残った囚人たちは、真実を目の前に突きつけられると、それを語る人を嘲笑するからです、とのこと。

なんだか、この辺のくだり、うまく説明できないですけど、今のコロナ禍と何か通ずるところがあるような…

まぁ、400ページを読む気力がある方はぜひ読んでみてください。
アメリカを知ることは日本を知ることにもなります。
なんせ日本はアメリカの属国ですから。
ここにある知識を得るだけでも、今後のニュースの見方など変わるのではないでしょうか。

ちなみに巻頭にはインタービューがのっているのですが、
『恐怖に支配されて何かをすることを、すぐに止めなくてはいけない』
と言っています。

巻末の方にはこんなことも書かれています。
『自分でものを考える「義務」があるのです』

これからの時代、国を当てにしてはいけません。
自分で考えなければなりません。

確かに国の制度は十分ではないし欠陥だらけでしょうが、国のせいにだけしていたら、自分の人生なんの発展もない

国の言うとおりにしていたら、食われるだけです。
それでなにか不都合が出ても、国は責任はとってくれません。

自分で考え、自分の人生を歩んでいくべきです。

例えば、周りはワクチン接種者ばっかりで不安になることがあるかもしれないけれど、ワクチンを拒否する人はちゃんと自分で考えてその判断をしているのです。
その判断、自信を持っていいと思うし、自分の人生を歩んでいるということ。

今回の本はアメリカの真実を知ることによって、社会の構造を知ることもできるし、その社会の構造がいろんなところにあてはまる感じもするし、「なるほどね」という話題がいっぱい詰まっています。

—–

さて、話題は変わります。
批判を覚悟の上で書きます。

知床の事故の件について。

この報道もすごく違和感を感じます。

確かに観光船の会社の管理はずさんであったし、事故を起こさない最大限の努力をしていなかったのは事実ですし、そこは強く批難されるべきです。

しかし、ネットニュースなど見ていても、「謝罪会見のときのネクタイが赤だった」とか、確かに礼儀としてはどうかと思うけど、「それをニュースの見出しにする?」ってものもあったり、あまりにも過剰だなと感じることもあります。
議論すべき本質はそこじゃないでしょって。

プーチンは頭がおかしいとか精神病だとか、そういうニュース報道と同じように、もはや「いじめ」の世界になっている

いやいや、まったくもってあの社長さんを擁護する気にはなれないですよ。
でもメディアのあり方が何かおかしい。

で、疑問に思うのですが、なぜ「海上保安庁の初動の遅さ」をどこのメディアもツッコまないのだろうと思うのです。

海難事故はスピードが重要です。

釧路からは30分~1時間程度で向かえるはずです。
ですから最初の通報からすぐに向かえば、まだ沈没する前には到着できた可能性が高い。
午後2時ごろ「KAZU Ⅰ」から会社に「選手が30度傾いている」と無線、「kazuⅠ」はこれを最後に連絡絶つ、とのことでしたから。

13:22 出動指示
14:38 哨戒中ヘリ帰投、給油
15:20 基地発
16:30 現地着

哨戒中で、基地に戻って、給油して向かったから遅れたといわれているけど、釧路には2機のヘリコプターが配備されています
基地にいた1機がメンテナンス中だったとしても、哨戒中になにか海難事故が起きたらすぐに向かえるような態勢を取っていなかったのもおかしい。

強風だったからすぐにいけなかったという話もあるけれど、結果的に給油して夕方ちゃんと向かっている。

救助活動がすぐには難しかったとしても、上空に早く駆けつけることで救えた命があったかもしれない。

気象状況の確認や、装備の確認で出動が遅くなると言う人もいるけれど、装備の確認なんか事前にやっているっしょ
すぐに出動できるように。

海難事故にしては、通報から2時間後の出発はさすがに遅すぎやしないのか?

千歳から向かったNHKのヘリの方が早く着いたという話もあるくらいです。

海保の人命救助と装備はまったくもって比較になりませんが、ドクターヘリだっていつ要請があってもいいように毎日装備を確認します。
そして要請があって3分以内に離陸できるように態勢を整えています。
フライトドクターやフライトナースは、出動がないときは通常業務をしているのですが、要請があったら、走っちゃいけない病院の廊下を走ってヘリポートに向かいます。

いろんな事情があったにせよ、その日出動指示から2時間後に出る態勢しかとっていなかったというのは、やはり問題があるように思えます。

テレビをあまり見ないからわからないのですが、海保の初動の問題点を議論しているところってありましたか?

海保から目をそらすために、あの観光船の会社社長を執拗に連日連日責めているようにも思えるのです。
(何度も言いますが、あの社長を擁護する気などまったくないです)

あれだけ杜撰だった、これだけ管理がひどかったと、とにかくホコリひとつ見逃さないくらいの勢いで、細かなネタを探してきてはメディアは連日伝えています。
なんでもかんでも社長・会社に関するネタを報道しろみたいな感じで。
しかもどの局もほぼ内容は一律。

何かおかしい。

「海保の初動については触れるな」というお達しがあるようにしか思えないのですが…。

少なくとも自分は、海保が当日の初動について納得のいく説明をしたということは知りません。

そんな海保が観光船会社を家宅捜索したとのこと。
なんだかなぁ。