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なぜこんなにもワクチン接種に必死?

まぁ、ワクチン接種に必死なのは、支配者層って書くと陰謀論チックになってしまうから、製薬会社から始めますけど、

製薬会社(ビッグファーマ、巨大製薬企業、グローバル企業いろんな表現があります)

各国

自治体

という流れのプレッシャーがあるわけですが、先日北海道新聞の記事にヒントが書いてある記事がありました。

職場接種低調、余るワクチン 道内事業者や大学、消化に苦慮

「消化に苦慮」って、いかにも在庫処分というイメージを彷彿とさせる表現。
わざと?

ていうか、一応健康を守るとされるワクチンのことに対して「消化に苦慮」って…。

「消化」って言葉、とにかく何でもいいからワクチン打てよってことですよね。
本当バカにされております。

で、注目して欲しいのは、この記事にある表です。

1~2回目のワクチンは、余ったワクチンは国が回収してくれたそうです。
でも3回目のワクチンは、余っても国は回収してくれない

しかも、
「接種対象者拡大などの工夫をせず余剰ワクチンを廃棄した場合、事業者名が公表される」というペナルティーがあるとのこと。

なんじゃこりゃ。
こういうことになんでペナルティーがあるの??

だから自治体は必死こいてワクチン接種をアピールしているのです。

そこには科学もない。

とにかくワクチンを消費することしか考えてない。

ワクチンが効くかどうかなんて関係ない。
副作用が出ようが人が死のうが関係ない。

とにかくワクチンを消費しろ。

それだけです。

こんなのだから、子供の健康をまったく考えていない札幌市は、10代の子へ早々3回目の接種件を発送しています。

札幌市が新型コロナウイルスワクチン接種券発送 12歳から17歳の3回目接種対象

そして札幌市はこんなこともやっています。

3回目ワクチンまだ4割弱 「夜間接種・託児サービス延長・訪問接種」促進策続々! 札幌市

訪問接種は、「18歳以上の札幌市民に限り、介護や育児で接種会場に行くのが難しい人や、町内会などの規模が小さい団体が対象」とのこと。

必死さがひしひしと伝わってきますね。
訪問なんて余計なお世話。
普段からこういうきめ細やかなサービスして欲しいですよね。
災害級の大雪は放置するくせに。
国のご機嫌取りには俄然がんばる札幌市、そして北海道です。

というのも、これ。

北海道 鈴木知事が3回目のワクチン接種「大切な人を守るという観点から検討を」道民に追加接種呼び掛け

いまだにパフォーマンスやってる。
すごく時代遅れな感あるけど…。
「よくやったなぁ、鈴木君。」って仲良しのスガたんに褒められたいのでしょうか。

こんなことやったってねぇ。

接種率は伸びないでしょ。
「必要ない」と判断している国民が増えているんだから。

どこの接種会場もガラガラだと聞きます。

そして最後にこんなニュース

北海道で進まないワクチン3回目接種 打ちたい理由と打たない理由「第7波」拡大防ぐために

自分が監視していた眼科さん(祝!2万回達成のところです)が出てきていますが、そこは置いといて。
(ホントは置いときたくないですけどね)

まず10代のこのコメントにがっかり。
ワクワク割りについて、
「嬉しいです。コンサートとか好きなので、割り引きがあるなら打ちたいと思う」
だって…。
言葉が出ない…。

でも出しますが、
目先のことだけ考えて、取り返しがつかなくなっちゃうこともあるのに…。
そういうところもちゃんと説明して判断してもらわなければならないのに、本当に国の政策は罪です。
というか、そこそこいい年しているんだから自分で考えることも必要。
もっと長い目でみないと。

で、一番気になったのがあのテントさんです。
テントさんについては以下のブログ参照のこと(ブログ内のリンク結構切れてます)。
いまさらイスラエル

記事の最後の方を読んでください。
突然、らしくないコメントを残しています。

「ワクチン接種では感染は予防できない。ワクチン接種したから行っていいというよりは、検査をして陰性であれば行けるというインセンティブの方が良いのではないか」
だって。

へぇ~~~。
あれだけ子供へのワクチン接種激推しだったのに。
(そう言っていた番組もまだ録画してありますけどね。)

どういう風の吹き回しだい?

まぁ、ここではワクチンを打つことは慎重にとか、反対だとか、意味がないとは言っていないけどね。
推奨は推奨なのでしょうね。
推奨している上での上記のコメントだと思います。

ただ少なくともテントさんは、ワクチンパスポートのシステムはおかしいと思っているようですね。

でももし万が一国がワクチンパスポートを始めるとか言い出したら、テントさん、上記の発言撤回すると思いますよ。

上記のようなことが理由で自治体がワクチン接種に必死なんですが、そういう視点でニュースを見ると、なんだかおかしいし、なるほどねって感じると思いますよ。

東京なんて、「パンダ」「ダム」

都、3回目接種で「パンダ」や「ダム」当選確率“2倍” 都民の声は

リアル客寄せパンダ。
パンダさんもまさかこんなことに利用されるとは思ってなかったことでしょう。

だいたい、「TOKYOワクション」って…。
なんか言葉の音のせいなのか、すごくダサく感じてしまうのですが…。

それになんでもかんでも「TOKYO」つけりゃいいってもんじゃないよ。
もうオリンピックも終わったんだし。

パンダの入園券も「プレミアム入園券」だって。
なんでもかんでも「プレミアム」つけりゃいいってもんじゃないっしょ。

くだらなすぎて時間がもったいないので、今回はこの辺で。

ネット障害について②

昨晩のサーバー障害について思ったこと。

一応好き勝手情報発信しているもんだから、万が一の万が一という想定はしていました。
だから、偏ったサイトだけチェックしちゃったんですね…。
一応他のクリニックとかではないサイトは普通につながるから、なおさらなおこと。

で、正直「今まで書いてきたブログはしょうがねぇな」とは思っていました。
消えたら消えたで嘆いたってしょうがない。
ちょうど少し前に、役にたちそうな情報だけはnoteにも掲載しといたので、逆に「タイミングいいじゃん、よかった~」とか思ったりして。

で、今回のが単なるサーバー障害だったらいいのですが、実は北海道有志医師の会のホームページが、閲覧はできるけど編集できない状態になっているようなのです。
たまたま同時期に起こったものだから、あれ?やっぱり単なるサーバー障害じゃない?とも思ったり。

どさくさに紛れて、都合の悪いサイトには何か仕掛けていたりとか。

単なるサーバー障害と信じ切ることも危険。

そして本日のニュース。

エディオングループに不正アクセス 約8万件のデータが消される 流出の可能性も

このニュースは不正アクセスによるものですが、8万件ものデータが消えてしまったとさ。

データのバックアップって大事だなと気づかされたニュースです。

リスクマネジメントって大事です。

例えば、訪問診療ではノートパソコンが命です。
ですからいつものノートパソコンが故障しても大丈夫なように、常にサブのパソコンも準備しています。
聴診器も複数持っているし、血圧計もね。
(ちなみにこの前聴診器一本なくしました…。雪の日にどこかへ落としたみたいです…。)
車も1号車、2号車と準備しています。
2号車はどこへも行ける車。北海道では大事です。
今年の大雪では大活躍しました。が、おかげで現在入院中です。

ちなみに今回のサーバー障害、新たな情報が出ました。

—–
4/10 PM11:53頃~4/11 AM1:50頃までのデータセンター電源設備不具合によるネットワーク障害について(4/11 PM9:55更新)

(2022年04月11日 掲載)

平素よりエックスサーバーをご利用いただき、誠にありがとうございます。
ご提供サービスにおきまして、以下の通り障害が発生しておりました。

▼発生日時:
2022年04月10日 PM11:53頃~2022年4月11日 AM1:50頃

▼障害内容:
データセンターの電源設備障害

▼影響サーバー
公式サイト
お客様アカウント収容全サーバー

▼発生事象
ネットワーク障害により、
対象サーバーへアクセスが出来ない状態となっておりました。

ネットワーク基盤システムを収容するデータセンターの電源設備障害により、
影響がサービス全体広範にわたって発生することとなりました。

ご利用中のお客様には大変ご迷惑をおかけいたましたことを深くお詫び申し上げます。

弊社では本障害を非常に甚大なものとして捉え、
各種システムの冗長化体制を強化するとともに、
再発防止、サービス改善を徹底して進めてまいります。

この度は大変ご迷惑をかけし、誠に申し訳ございませんでした。
改めてお詫び申し上げます。
—–

どこにデータセンターがあるのかわからないけど…。

なんだか不安ですね。

Xserverのホームページには「導入企業15万社、運用サイト数220万件」と書かれています。
Xserverのダウンで、スゴイ影響が出ます。

幅広く影響を出せるから、変なことたくらんでいる人(悪い人)がいたら目立たずに何かができる。
そんな風にも考えられるんですよねぇ。
98%は電源設備障害として信じているけど、2%くらいは疑ってます。

例えば、「データセンターの障害で、一部のデータが消えてしまいました」とかさ。
誰かさんにとって都合の悪いサイトのデータだけが消えてしまうとか。
考えすぎか。

まぁ、今回はネットがつながらなくなったときのシミュレーションができたので良かったです。

つながらなかったとき、夜中にもかかわらずリアルタイムで心配してご連絡いただいた方、ありがとうございました。

とある介護経営者さんからのお便り

(2022年9月4日:経営者さんの諸般の事情によりリンク等消しております。)

以前、神奈川県で介護施設などを営んでいる方からメールをいただきました。

介護現場で何が起こっているか、何を感じるか、これまで詳しく教えていただきました。

やはり癌が突然発症し急速に進行した例もみているそうです。
あるいはおちついていた人がワクチン接種後に突然運動障害になったり。

そして、先日クラスターが出てしまったとのことです。
その詳細も伺いましたが、

・陽性になったのはワクチン接種者。
・未接種のスタッフは陰性。
(しかも下手したら1週間濃厚接触しているにもかかわらず)

という事実。

感染された方は、土曜日というたった1日にだけ顔を合わせ、しかも常時換気された室内で、マスク越しで会話した程度のものだったとのこと。

やはり今流行しているのは、かなり感染力が強いのは間違いないようです。
あっという間に感染してしまう。
しかし、濃厚接触している未接種者が感染しないとは…。
感染しなかった人たちがスーパーマンだったということではない。

ここから導き出されるのが、

「ワクチン接種者の免疫が落ちている」

ということ。

だから簡単に感染してしまうのですね。
なるほどです。

しかも最新情報によると、40代看護師さん、3回目接種直後に陽性となったようですが、重症化し入院されたとのこと(これつい最近の話)。
バリバリ働かれていたと思われますから大きな基礎疾患があったとは考えにくい。
これは明らかにワクチンの影響が考えられますね…。

先日ブログに書いた浜松市のデータからも、感染者はほとんどがワクチン接種者です。
しかもわずかですが、接種者の方が中等症以上になりやすい
3回目接種者は明らかにです。

で、その経営者の方が気づいたこと②。

神奈川県ですからだんだん暖かくなり、日中は半袖で過ごせる日もあるとのこと。
(札幌はまだ朝晩冷えますが…。)

しかし、待ちを歩いている人をみると、厚着をしている人が多いとのこと。
コートを着ている人もいるとのこと。

みんな代謝が悪くなっているのでしょうか…。

ちなみに自分はかなりの暑がりで、結構寒い日も半袖で診察したりしています。
「みているだけで寒くなる」とよく言われます。

次に、その経営者の方が気づいたこと③。

ほとんどの人が認知症の初期症状が出ているように感じるとのこと。
いただいた言葉をそのまま転記します。

「以前から会話がかみ合わないことが増えてきたと伝えていましたが、更に顕著になっています。想像力が欠落しているというか、こうしたら次に何が起こる、みたいなことが全くできなくなっているのです。」

その経営者の方、「本能的にちょっともうヤバイ予感しかしなくなっている」とのこと。
本能とか直感って大事ですからね。

ちなみにこの経営者の方、かなり熱い人のようです。
介護職には珍しく、理不尽なことは理不尽だと訴え、行動にできる方です。
詳細は省きますが…。

介護の世界って、結構うるさいんですよね。
行政からいろいろ言ってくる。しかも理不尽なことも多々。
だから、理不尽なことあってもおとなしくしている介護経営者の方も多い
楯突けばすぐに嫌がらせされる可能性もあります。
なのに、声を上げて行動しちゃうところなんて、マジに熱い方です。

表では「高齢者の健康のため」「高齢者の笑顔をみれるように」とかいいことばかり言って、ただただ私腹を肥やしている介護事業所もいっぱいありますからね。
ほんと見習って欲しい。

しかもこのチラシ。
○○デイサービスをご利用中のお客様へ ワクチンの追加接種について
(2022年9月4日事情によりリンクを消しています)

当たり前のことが書いてあるんですけど、介護事業所としては当たり前のことが書いていない。
メチャクチャすごいです。

札幌では、デイサービスが3回目接種を強制してきたというクソなケースもありますから。
なんの権利があって強制するんだという話。
責任取れないくせに強制するんじゃないよ。
介護事業所やっているんだから少しは勉強しなさいといいたい。
おっと、また愚痴が始まってしまった。

しかし当たり前のことをこうやって堂々とやってくれるところが素晴らしいですね。

本物の介護事業所もあるのです。
本物の理念を持ってやっておられる経営者もおられるのです。
ここに通われている方は幸せだしラッキーだなぁと思います。

だけど大半はワクチンワクチンばかりのところ。
というか、9割以上はそうじゃないでしょうか。

「ワクチン強制しない介護事業所リスト」とかあってもいいのにね。

自分からしたら、そのリストにあるところは
「ちゃんと健康のことを考え勉強している本物の人が運営しているところ」
って評価しますけどね。

とある歯医者さんからのお便り

今回はコロナとは関係ないのですが、自分のブログを読んでくださった歯科医の先生からのお便りです。

京都にお住まいの歯科医の先生です。

自分が医原病のことをブログに書いたのですが、それに関して、
「歯科医療の歪んだ世界には嫌気がさしている」
と、ズバッときました。

そしてこう続きます。

「虫歯は症状の無いうちに治療しましょう、と言いながら健康な歯牙を削り、抜く必要のない神経を抜いて、そして抜歯も。私は口腔内の健康維持増進の最良の方法は限りなく歯科医に近づかない事・・・。と真面目に考えているのです。歯周病にあっても正しいセルフケアで十分コントロール可能だと身を持って体感しています。」

すげぇ。

素直にそう思いました。

そしてやっぱり。とも。

なんでもかんでも抜歯しちゃう先生は常々怪しい、ヤバいとは思っていましたが。

自分も「歯は大事」と思っていて、いろいろ調べました。
フッ素のこととかね。
だいたい、歯科に通っていれば誰でも疑問に思うと思うのですが、なんで治療にこんなに時間がかかるんだと。
毎週毎週通わなければならない。
ちょこっと治療してまた来週。
そんなもったいぶんなくなって…。連続ドラマじゃないんだから。
もちろん理由があって少ししか治療できない場合もありますし、時間を空けなければならないときもあるのですが、いやいやいや、これ続けて治療できるっしょって思うことも多々あります。

「本物の医療とは何か?」
を考えてずっとやってきましたが、
「本物の歯科医療とはなにか?」
も合わせて情報収集してきました。

そんなときに、現役バリバリ、自分よりも先輩の歯科医の先生から

「口腔内の健康維持増進の最良の方法は限りなく歯科医に近づかない事」

とのお言葉。

すげぇ。

自分も良く患者さんに「あまり医者にかからない方がいいですよ」って言いますけど。
歯科の先生がこう言えるのは本当にスゴイ。

なぜなら、歯科って本当に経営が苦しいのです。
コンビニよりも多いといわれる歯科医院。
歯科医も増え過ぎちゃったから、厚労省は歯科の診療報酬を安くして締め付けを行っています
だから今の歯科の先生はまっとうなことをやっていたら本当に食べていけない。
薄利多売で身を粉にして働くか、自費診療で補うか、何度も理由つけて受診させるか、不正請求するか…。
最後はお縄になっちゃいますけどね。
最近はインプラントバリバリ勧めてくる歯科も増えましたね。
アレは儲かるらしいです。
しかも、たった1日の講習で認定医みたいなのも取れちゃうらしいです。
インプラント、結構危険な処置なんですけどね。
みんなインプラントやり始めちゃったから、価格破壊が起きているとこともある。
本当歯科って大事なのに大変な分野になってしまいました。

最近の歯科医院って、土日もやっていたり、夜遅くまでやっていたり、本当に大変だと思います。

かくいう自分も 差し歯がとれたり削れたりしてたまにお世話になっている歯科医院も、夜遅くまでやっていて、「院長先生いつ休んでいるんだ?」と本当に疑問に思うくらいなのです。
確実に過労死レベルを超えている勤務時間です。
毎回「まだ生きてた。良かったぁ。」って思ってしまうのです。
それくらい診療時間みるとヤバいくらいなのです。
というか夜遅くまで患者さんもたくさんいる。

歯って大事ですね。

「歯科医に近づかない事」
こんな大胆なことを言える歯科医の先生は本物だなと感じました。

で、さらに続けて歯科医療の闇を教えていただきました。

ちょっと長いので、サボるじゃないですが、そのまま引用させていただきます。

—–
歯科医院で口腔癌が発見されると多くの場合、歯学部付属病院に紹介されます。あるいは医学部付属病院なのですが、ここでも歯科医が対応する事がほとんどです。前者にあっては病理診断から手術、放射線治療や抗癌剤投与も歯科医が行います。もちろん歯学部付属病院に入院し外科的処置をする場合、周術期の全身管理も歯科医。

経験ある歯科麻酔の歯科医が対応する事ばかりとは限りません。本当に危なっかしい素人同然の方が対応する事も多く、こんな事が許されるのかと思うケースもありました。他国では歯科医による口腔癌対応を禁じているところもあります。残念ながら本邦では野放し。ですから患者としては口腔癌(疑いも含めて)では口腔外科でなく耳鼻咽喉科・頭頸部外科受診が無難なのです。
—–

知らなかった…。

病理診断から手術、放射線治療や抗癌剤投与も歯科医が行っているという事実。
周術期の全身管理も歯科医。
麻酔も歯科医で、素人同然の方が対応する事も多いとのこと。

麻酔ってかなり危険ですからね。

局所麻酔ですら危険ですから。
先日も2歳の女の子が歯科麻酔で亡くなってしまった裁判がありました。

麻酔後に2歳女児死亡、歯科医に有罪判決…「顔色悪い」との父の訴え軽んじ救命せず

確かに歯学部も6年間学校に通い体を学びます。
決して歯のことだけを勉強しているわけじゃないんですね。
医学ですから全身のことを学びます。

しかし歯科医になってからは、やはり歯科医療の経験がほとんどになると思うのです。

なんだかんだいって、全身麻酔の手術となったら全身をみれる医者じゃないとマズいかと思う。
抗癌剤投与もね。
ただ薬を点滴すればいいって話ではないです。

他国では歯科医による口腔癌対応を禁じているところもあるとのことですから、日本ではグレーゾーンなのでしょうね。

グレーゾーンといえば、なんなら以前はこんなニュースも。

歯科衛生士が採血、投薬 厚労省「技能なしは違法」 神戸の障害者向け診療施設

それこそ全身麻酔の治療をドンドコやっている歯科施設で、
「30代の女性歯科衛生士が全身麻酔をかけた患者から採血。点滴の輸液に抗生剤を混ぜ注入速度を調整したり、全身麻酔の前に鎮静剤を投与したりしていた。」
とのこと。

歯科衛生士の養成学校で採血や投薬の実習はないそうなんですね。

厚労省歯科保健課の見解は、
(1)歯科医師の指示の下で行っている
(2)十分な知識と経験、技能がある
(3)患者の不利益になっていない
として
「今回のケースは法に触れない」とのこと。

しかも、
『歯科衛生士が行うことができる行為は「ケース・バイ・ケースで判断する」とした。』

だって。
いい加減にもほどがある。
この厚労省の見解には大事なことが抜けています。

・十分な指導を受けている

上記の見解だと、衛生士が誰に指導を受けるのか明記されていません。

一応国家資格ではあるけれど、学校では採血の実習はない。
「(2)十分な知識と経験、技能がある」って誰が判断するの??

しかも
『歯科衛生士が行うことができる行為は「ケース・バイ・ケースで判断する」』
って、アホか。

「このクリニックの院長、ちょっと生意気だから、今回は処分しよう」
とかもあるってことですよ。
厚労省の担当者の気分で処分されるって、江戸時代かっての。
江戸時代の方がまだマシだわ。
って江戸時代の裁き方知りませんけど…。

しかし現代において、しかも医療という大事な分野において
『歯科衛生士が行うことができる行為は「ケース・バイ・ケースで判断する」』(←3回目)
って…。

採血だってなめたらあかんぜよ。
血管探って動脈にでも当たったもんなら、ちゃんとしなけりゃ巨大な血腫ができる。
それで神経圧迫して…とかのトラブルもあります。
あるいは直接的に神経損傷とかね。
ちゃんとそういうこと知っているのか??

実習も受けてないのに、現場で歯科医師に指示受ければできるって、おかしくないですか?
その歯科医は指示できるだけの技量があるのかってことですよ。
日々採血している歯科医って知りませんけど。
ちゃんと基本から指導できるのか?指導できなきゃ指示するのもおかしな話。

医師に指示受ければ、看護師は手術してもいいのかってことですよ。
(2)十分な知識と経験、技能があって、(3)患者の不利益になっていなければ、お咎めないんでしょうか??

ちなみに、オペ室ナースなんかは、研修医よりもよっぽど(2)十分な知識と経験、技能があって、(3)患者の不利益にならない手術ができると思いますよ。
あるいは救急医療の現場での処置もね。
そんな自分も、とっても優しくて、優秀なオペ室ナースや、救急ナースにこっそり操っていただきサポートされてやってきました。
オペ室ナースなんかは、次に使う器具をこちらが言う前にそっと出してくれます。
救急ナースも、どんな処置が必要か、「○○が良いかもですねぇ」みたいにこっそり意見言う感じでサポートしてくれたりします。
あるいはオペ室ナースと同じく、必要な物品や薬品をすでに用意してくれたりする。
「次はコレよ」みたいに。

だから本当にできる看護師は、アメリカのようにもう少しできる範囲を増やしてもいいと思うんですよね。
できる看護師は、研修医よりも、あるいは勉強しない医師よりも断然マシですから。
少なくとも知識・経験としては。

だから、衛生士の採血を反対しているわけじゃないんです。

だけど衛生士の採血が問題ないのであれば、そうであることをハッキリと明示するとか、せめて実習させるとかしなければならないと思うのです。

厚労省の見解は、衛生士がどこで採血を学ぶか?が抜けているんです。
人様に針を刺す行為なんですから、そこはハッキリしないとねぇ。

『歯科衛生士が行うことができる行為は「ケース・バイ・ケースで判断する」』(←4回目)

ってのが一番良くない。

歯科衛生士が採血して何か問題が起きたとき、どうなるか。
その衛生士さんにだけ責任がおっつけられる可能性もあるんです。
十分な技量も知識もないのに採血したってね。

何をもって「十分」とするかも曖昧ですからね。

衛生士さんって、こういうトラブルのときのために保険って入っているのかな。

最近は、保険診療だけでは経営が難しくなった歯科医院が、栄養療法を取り入れ、採血やら点滴やら行うところが増えています。
だからいずれどこかでまたトラブルが起きるんじゃないかと思ってしまうのです。

ついでに栄養療法について。
栄養が大事だってことを啓蒙しそれを生業にするのはいいと思うのですが、正直日本の栄養療法ってビジネスバリバリですからね。
単なるビタミンやミネラルのサプリが高すぎる。
特に医療機関専用のものなんて、ぼったくり価格ですよ。

基本的に、ビタミンなどは特許がないので安くて当然なのです。

なんだかちょこっとこだわった風にして、値段をつり上げて販売しているのが日本の医療機関専用ビタミン・ミネラルサプリ。

ちなみに自分が良くすすめているiHerbのビタミンDサプリは、
約1年分で通常価格1,756円。今はセールで703円。
ヤバいくらいに安い。
(為替の影響で日々値段が変わります)
通常価格だとしても、1粒約4.9円です。

一方日本の某M社の医療機関専用サプリ。
同じ用量のビタミンDが、1粒126円の計算になります。

その差、なんと26倍!

今のセール中の価格で比較すると、なんと65倍!

ぼったくりと言わずしてなんというのか。

この辺の闇もいずれ書きたいのですが、M社信者も多数おられ、書くのには勇気がいります。
noteの方でまた有料で書くかも知れません。

ちなみに、iHerbのサプリでちゃんと血中濃度も改善しますし、自分は何年も飲んでいますが健康被害も起きてません。
大分前にもブログに書きましたが、アメリカの方がサプリの認可は厳しいです。

癌の治療を歯科医が行っている

衛生士の話

栄養療法の話

とだんだんと脱線してまいりました。

医療もそうですけど、歯科もある程度は自分でケアできるって話でした。
急性期の疾患以外はね。
そして本物の歯科医もいるって話でした。

札幌にもコロナやワクチンの真実を知っている歯科医の先生はおります。ちなみに自分は「フッ素」を推奨しているかどうかで、歯科医の先生を判断したりしてますね。

ネット障害について

お騒がせしましたネット障害の件(経緯はnoteの方に書いてますhttps://note.com/okinaki33)についてですが、調べていただいたところ、使用しているサーバー(Xserver)の方で大規模なネットワーク障害が起こっていたようです。

Xserverからのアナウンスは以下の通りです。


『お客様アカウント収容全サーバー、公式サイトおよび各種管理ツール』4/10 PM11:53頃~本日AM1:50頃までのネットワーク障害について

(2022年04月11日 掲載)

『お客様アカウント収容全サーバー、公式サイトおよび各種管理ツール』において
4/10 PM11:53頃~本日AM1:50頃までネットワーク障害が発生しておりました。

現在は復旧しておりますが、
長時間に渡り大変なご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。

※本障害によるお客様のデータに対する影響はございません

今回チェックしたクリニックがすべてXserverを使用していたのかは不明です。

自分の感覚としてはもっと長く障害起きていた気もするのですが…。

ということで、別にワクチンに反対しているところだけが狙われたわけでもなく、ただの思い過ごし。
たぶん。

だよね~という感じです。
自分なんかが狙われるわけないですもの。

でも、確認のため他のサイトをのぞいたら、そこは普通にみれたんですよ
ね。その障害が起きている時間に。たまたまだったのか…。

たまたま、ワクチンに反対しているクリニックをチェックしたから、勘違いしてしまったんですね。
自分よりもっと有名な反ワクチンの先生のところはつながっていたから、おかしいなぁとは思っていたのですが。

思い込みって危険ですね。

ということでした。
お騒がせしました。

でも、この大規模障害は結構気になるところではあります。
ワクチン反対の情報統制とかちっぽけなことではなく、もっと大きな問題が隠れている可能性があります。

中国、北朝鮮、ロシアなどが関わる大規模サイバー攻撃とか、ある方からお聞きしましたが、海底ケーブルに何か異常が出たとか…。

最近地震がやけに多いですからね…。

厚労省の発表どうなった??

さて、約2週間ごとに金曜日に行われていた「厚生科学審議会 (予防接種・ワクチン分科会 副反応検討部会)」、本日3週間目でしたが開かれませんでした。

これまでは3週間空くことはありましたが、確かそれ以上はなかったはず。

ワクチン副作用の公的な統計・内容を知る大変重要な情報です。

しかも今もなお日々行われているワクチンであり、しかも必要のない子供にまでだまくらかして接種しているのです。

毎日副作用情報を発表して欲しいくらい重要な情報なのです。

異動の時期だから?

そんなの理由になりません。

国民の健康・命に関わる情報なのですから。

3週間以上あけるとは、怠慢でしかない。

というか、都合の悪い情報は伏せておいて、その間に接種をすすめようとする魂胆にしか思えません

いま、日本はちょ~焦ってますからね。
3回目接種が思うようにすすまなくて。

国民は必要ないと思っているから、このすすまない接種が国民の答えであって、それを無理矢理すすめようとするのは、やはり裏に違う理由があるようにしか思えません。
ほっといてくれっての。

国は都合悪いときはなんだかんだ理由つけて情報出すのを先延ばししやがる。
ということで、わかりやすい情報を提供してくれている浜松市の最新のデータをみてみましょう。

https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/koho2/emergency/covid-19/index.html

まずこの表を見てください。

無症状、軽症、中等症、重症と細かくわけてしまうとうまくみえてこないので、
「無症状+軽症」、「中等症+重症」に大きく分けて比べてみます。

未接種者の「無症状+軽症」は99.5%、「中等症+重症」は0.5%。
1回接種者の「無症状+軽症」は99.4%、「中等症+重症」は0.6%。
2回接種者の「無症状+軽症」は99.3%、「中等症+重症」は0.6%。
3回接種者の「無症状+軽症」は98.7%、「中等症+重症」は1.3%

わずかな差ですけど、未接種者の方が一番軽く済んでいる
そして3回目接種者の方が一番成績が悪い

打てば打つほど重症化している

ということが読めます。

「ワクチンを打てば重症化を防ぐ」なんて宣伝してるけど本当?
そうはみえないけどなぁ。

次にこちらのグラフと表を。

もはや60代、70代における感染者のうち、97%は2回目接種者という結果に。
20代でも感染者のうち77%が2回目接種者。

ワクチン意味あるの?
マジに。

最初の表をグラフにしたのが以下のものです。

青と赤の部分が、それぞれ無症状と軽症に当てはまります。

未接種の人は99.5%が無症状か軽症で済んでいるのです。
ワクチン3回打っちゃった人は1.3%も中等症か重症になっちゃってるけどね。

これすごく大事。

ワクチン打ってなくたって、99.5%が無症状か軽症。

ワクチン打つ意味あるの?

接種がすすまないことがそんなにイケないことなの?

ちなみに上記のグラフは、
「令和4年1月1日~令和4年4月7日の陽性者のうち、ワクチン接種の状況や陽性判明時点の症状が確認できた22,572件について分析」
したもの。
2万件以上のデータです。
それなりに参考になるものです。
いや、十分参考になります。

こんなデータをみても、「ワクチン打たなきゃ」と思ってしまう人、自分にはもう説得は無理です。

わずか0.5%の「中等症+重症」になるのが心配なのでしょうか。
ほんのわずかなリスクでさえ不安というならば、車も絶対に乗れませんね。
電車だって乗れない。
外歩くのだってダメですね。車突っ込んできたりするから。しかも最近多いし。
火も使えない。火事になるリスクがあるから。
お風呂にも入れない。入浴中に意識なくして溺死する恐れあるから。
ご飯も食べれない。食中毒起こす恐れがあるから。
てか、家の中でさえ一歩も歩けない。転んで骨折する可能性があるから。

生きるということはすべての行為にリスクが伴います。

なのになぜコロナに関してだけ、ゼロのリスクを求めるのか。

絶対にゼロにできるわけないじゃん。

というか、打った方がたくさん感染しているし、オマケに中等症+重症にもなりやすい。

なにもメリットないのにね。

あっ、みんなの仲間になれるというメリットはあるか。

んなのどうでもいいっしょ。

もっと自分というものを持って欲しいです。
というか頭使ってください。

本日のワクチンネタ

今朝のニュース。

ファイザー製とモデルナ製ワクチン、4回目一般接種推奨の証拠なし=欧州医薬品庁

これを報じているのは「ロイター」です。
ロイターが報じているということはそういうことです。

つまりはロイターはロスチャイルドの通信社と言われています。
支配者がそういうのですから、今後そうなるということですね。

あっ、でも日本はバカにされているから、世界とは逆行します。
農薬基準を緩めたり。
トランス脂肪酸も野放しだったり。
だから、日本では延々と4回目、5回目、6回目といくのかもしれませんね。
日本は優良な在庫処分場ですから。
日本国民は在庫処分のプロです。
そう思われたくないなら自分で調べなければなりません。

この記事には、

「4回目の一般接種を勧める証拠(エビデンス)はないとする一方、80歳以上の高齢者に対する2回目の追加接種(ブースター)を推奨した。」

とのこと。
あれ?3回目はどこいった?

まぁ、とりあえず
「4回目の一般接種を勧める証拠(エビデンス)はない」
とハッキリ言っているのは間違いないこと。
欧州連合(EU)の欧州医薬品庁(EMA)と欧州疾病予防管理センター(ECDC)が言っているのです。

日本は「5月から4回目やるぞぉ~ぅ」ってはりきってますけど。
バカみたい。

4回目で意味なきゃ、3回目だって意味なさそうですけどね。
なんなら2回目、1回目もね。

次のニュースです。

アストラゼネカ製ワクチン、大量廃棄か 購入量の半分に使い道なし

血栓が報告されているものだから日本では使い道のなかったワクチンを、台湾など東アジアに送っていた。
人道支援という名の下に。
偽善ですね。
というか、ひどい。
日本も在庫処分場ではあるけれど、他国にも押しつけていたとは…。
因果応報。
またやられますよ。

6千万回分の廃棄って、一体いくら分になるのか?

新型コロナワクチン、費用対効果を検証する

この記事の中には、ワクチン価格は各社公表されていないものの、英フィナンシャル・タイムズの報道によれば、

「ファイザーはワクチン2回分で39ドル、モデルナは50~60ドルであるのに対して、アストラゼネカはそれらの5分の1未満の8ドル」

とのこと。

これは、ファイザーやモデルナは利益分をかなり上乗せしているのに対し、アストラゼネカはほぼ原価で提供しているからとも言われています。
ただ、この価格も、国によって異なるそうです。
富裕国には値段をふっかけて高く設定しているとか。
日本なんかバカにされていますから、相当な値段で買っている可能性もあります。
というかほぼ確実にそうでしょう。

アストラゼネカのワクチンは意外とお安かったのですが、仮に8ドルとして計算します。
1ドル=120円として計算すると・・・

8ドル×120円×6千万=57,600,000,000円

576億円です!

これから576億円をドブに捨てるのです。

得したのは、やっぱり製薬会社だけ。
と、その製薬会社の株主。

「厚労省と同社は契約内容の守秘義務を理由に、期限切れを迎えたワクチンの有無を明らかにしていない。」
とか書かれているけど、日本国民のお金で買ったんだから、明らかにしろよ。
なに海外の製薬会社の肩もってんだよ。

厚労省の担当者は「輸入が途絶えるなど不測の事態に備え、複数社と契約し、かつ人口より多い量を買う必要があった。無駄を生まないことには限界がある」と説明しているそうで。

くだらん言い訳でしかない。

「無駄を生まないことには限界がある」って言うけど限度というものがある。

こんなクソ大雑把な仕事しかできないんですかね。
優秀なお役人さんというものは。

その商品がどういうものかわからないうちから契約してんだもん。
ある程度その商品の情報はあるだろうに、それもちゃんと調べていないのか。

いや、そんなことはあるまい。

やっぱり「買わされている」というのが事実でしょう。

ワクチンなんて開発した実績もまったくないお友達企業(ワクチン以外もほとんど実績ない)に100億もお金あげたり、本当この国はどうかしている。

そんなに日本って金持ちなのかな?
カネ余っているの?

ウクライナに1億ドル(120億円)追加で拠出するとか。

「避難民の安全な移動の確保に加え、食料や生活必需品、医薬品の支給などを行う。がれきの除去、それに地雷や不発弾の処理など緊急の人道支援を実施する」とか言ってるけど、それ信じている人どれくらいいるのかな。
どっかで中抜きされたりして、本当に困っている人にいくとは思えない。
あるいはそのカネで武器を買われててもわからないんじゃないか?

日本は給料は上がらないのに物価だけがドンドン上がり、生活が苦しくなっています。

まずは日本国民を大切にしてくださいよ。

といっても、どうせどこからか「オマエ、1億ドル出せよ」って命令されたんでしょうけど。

お金刷りまくって、どんどん経済破壊工作が行われています。
今は絶賛仕込み中です。

あれ?ワクチンの話どこいった?

最近のシェディング

高齢者の3回目接種が始まって、ちらほら自分の患者さんも打ち始めた頃、そういえばあまりシェディング受けないなぁという印象がありました。

確実に以前より受ける頻度が減っているのです。

「あんな悪いワクチンなのに変だなぁ」と思いながらも、「グルタチオンで武装しているからかなぁ」と思ったり。

しかしやっぱりついに来ました。

80代女性の担当患者さんで、声も大きくいつも元気で冗談ばかり言っているような方です。
声にハリがある人は生命力があります。

3月上旬、診察前にスタッフに様子を聞くと、
「最近血圧が高く、変な咳をしている」
とのこと。

で、実際に診察してみると、不自然なほどおしとやかな感じ。
つまり元気がないのです。

ひょうひょうとした顔では座っているのですが、なんと血圧が210/100!
胸が苦しいとか頭痛がするとかはありません。
そして乾いた咳をしています。

スタッフに話を聞くと、1月下旬に3回目の接種をしたとのこと。
(うちはワクチン接種はしていませんから、自分の知らないところでワクチン接種がおこなわれており、すべて事後報告です。既に自分がワクチン接種を勧めていないことは周知していますので、もう事前に確認されることもないです…。)

すでにに1ヶ月以上たっています。
この間も診察していましたが、それ程目立った症状はありませんでした。

まずポイント①。(と書いておいて、ポイント②はありません。)
1ヶ月以上たってから副作用が出ることは十分ある。

この方はこれまで大きな風邪も引いたことはないし、体調を崩すこともありませんでした。
となると、直前にやった医療行為であるワクチンが第一容疑者になります

そして、その乾いた咳をもろに浴びた看護師さん、すぐさま頭痛が出現しました
診察した自分もです。
あのシェディングの頭痛です。

咳とか症状がでている患者さんからのシェディングは強烈です。

「やっぱりまだシェディングはあったんだ」と再確認。

しかし当初の頃のように引きずることもなく、ずっと強い倦怠感が続くということはありませんでした。
もちろんこれまでブログに書いてきたようなシェディング対策をしていますから。
たぶんそれが効いているんだと思います。

ちなみにその患者さん、とりあえず血圧が下がれば今命に関わるような状況でもないので、病院に救急搬送するまでもない。
かといって、病院に受診したところで、ワクチンの後遺症をちゃんと診断してくれるわけがない。
確実に。
でも在宅医療では詳しい画像検査などできるわけがない。

ワクチンであるとかスパイクタンパクの特徴を今まで勉強してきましたから、どんなことが起きているか予想はつきます。
心臓や循環器系に影響が出て血圧が上がってしまっている可能性。
微小な血栓ができている可能性。これも血圧上昇と関係する部分があります。
そしてワクチンや薬の副作用としての間質性肺炎

極端な量の薬を使わなければ安全だと判断し、
・血圧の薬
・血をさらさらにする薬を少量
・ステロイド少量
を始めました。

2週間後、
・乾いた咳は止まりました
・血圧も落ち着いています
・そして元気です
ただ脈が少し早めなのが気になるところ。
ステロイドを半量にし、問題なければ次回中止予定です。

ワクチン副作用後の治療としては考え得る病態に対し、並行して治療します。
何が起きているかわからないから。
大病院で検査してもわからないくらいなんですから。
ホントこのワクチンはいやらしいです。
というか、情報を全部出していない製薬会社が悪いんですけど。

ステロイドは2週間~1ヶ月
血をさらさらにする薬は1ヶ月程度
(明らかな静脈血栓症の症状がでている場合は数ヶ月~半年ほど続けます)
使います。
自分はね。
症状落ち着いたらやめます。

ただシェディングが接種後4ヶ月以上たった人からも受けることがあるように、4ヶ月以上してもスパイクタンパクを作り続けている可能性があります。
ですからワクチン接種後何ヶ月たってからも、変な症状がでたときはワクチン副作用を疑わなければなりません。

本当はグルタチオンとか使いたかったのですが、在宅の患者さんはいろんな事情でサプリだとか自費点滴ができない方もおります。
お金がかかってしまうことですし、家族に連絡取ろうにもすぐに取れなかったり。
今回はとにかくすぐに何か対処しなければならない。
なんてったって、血圧210もあるし、変な咳もしているし。

それまで最近は細々シェディングかなという症状はありましたが、強いものはありませんでした。
久しぶりに強烈なのを食らいました。

これまで特にどんな人からシェディングを強く受けることが多いかなと考えたところ、
「もともと体力のある元気な人で、症状がでている人からは特に強烈に受ける」
という感じがあります。
全例ということではありませんが。

で、もう一つ自分のシェディング体験を。

あるとき気づいたら右足にぽつぽつ湿疹ができているんですね。
気づいたのは2~3月頃でしょうか。
時々かゆい
ほんとまばらなんですけど、なぜか右足にだけ
で、夜とかかゆくて目が覚めてしまうこともあったくらい。
あまりかゆいときはラナケインとか塗っていました。
市販薬です。
結構効きます。

まさかシェディング?とちらっと頭をよぎりましたが、それにしても右足だけとは気持ち悪い。

どんな風になっていくか観察するためにステロイドは塗りませんでした。

で、なかなか改善しない。

そしたら、ある日ナカムラクリニックの中村先生のブログを見たら、先生も同じような症状がでているじゃないか!
https://note.com/nakamuraclinic/n/n7f26172bef90

同じ右足だけ。

自分の場合、中村先生ほどにはぶつぶつはひどくないですが…。

実は同じ頃患者さん(男性)にも、会食後に両足の赤み、むくみ、かゆみが出たケースがあります。

ホントこの「男性の足症候群」、不気味です。
(きっと女性も同じような症状の方いるかもですが…)

で、自分の観察日記ですが、ステロイドを塗れば落ち着くだろうなと思いましたが、そのままにしていたらどうなるか様子をみたのです。

ひどくはならないけど、かゆみが時々出る。
所々の湿疹もなかなか治らない。

で、シェディングにも良いというCBD(カンナビジオール)を試してみることにしました。
なぜかって?
目の前にあったから。

いやいや、それもありますけど、Dr. Mikovitsもシェディング対策やワクチン対策にCBDがいいと言っていましたし、渋谷区神宮前のMAGIC THEATERの両角さんから聞いた話でも、ワクチン接種後の胸の症状にCBDを塗ったら症状が落ち着いたということも聞いていたので。

CBDの塗るタイプは、バタータイプと軟膏タイプ(サルヴ)とオイルがあります。

で、目の前にあったのはオイルタイプ。
デンマークの企業Endoca社の「Face & Body Oil 300mg CBD」というもの。

小さくみえますけど、結構でかいボトルです。
長持ちします。

詳しい商品紹介はこの記事に書かれています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000067677.html

決してEndoca社の回し者ではありません。
ちなみにうちで扱っているCBDオイルはEndoca社のものですけどね。
品質はまず間違いないものです。
ちなみにこのオイルやバターやサルヴ(軟膏タイプ)もうちで扱っております。
興味ある人はどうぞ。

で、オイルの話に戻りますが、最近発売されたものです。
自分、結構乾燥肌なので、それで試してみようと、顔に塗っていました。

で、顔に塗り始めたのですが、最初は1プッシュ分塗ってもカサカサして、2プッシュ塗ってようやくしっとりする感じでした。
でもたった数日で、1プッシュで十分しっとりするようになったのです。
毎日お風呂上がりに顔に塗っていたものだから、ついでに右足に塗り始めたのですね。
右足にだけです。

劇的に良くなったわけじゃないけど、かゆみは治まってきたような…。
でもCBDで良くなったのかもしれないし、自然経過で良くなっているだけかもしれません。
このオイルタイプはCBDの濃度が薄いので、濃度がしっかりある軟膏タイプやバタータイプを使ったらもっとハッキリしたかもしれません。

でも面倒くさいので、顔のついでに右足に塗り続けています。

右足だけツルツルの美脚になっちゃったらどうしよう…。
もしくは変に作用して、右足だけすね毛ボーボーになっちゃったりして。

とりあえず今も実験中です。

情報を発信するということ

これまでコロナ関連の記事、どれだけ書いてきたのだろうか。
と思う今日この頃。

おかしいことをおかしいと伝えたくて書き始めました。
注目されたいとかそんな気持ちは一切なく、一方的に自分の考え、愚痴など書いてきました。
そして、一人にでも真実に気づいてもらえたらなぁと思ってやってきました。

ですので、一人くらい真実に気づいてくれたり、ワクチン接種をやめようと一人でも決心してくれたら、それだけで十分

ということで、今回にてブログは・・・

やめません。
続けますよ。

きっとこれからもこの世はおかしなことばかり続くだろうから。
特に日本はね。
世界に食い物にされるニッポン。
国民を馬鹿にしたような政策がおこなわれるニッポン。
ごく一部の既得権益者だけが笑ってすごしているニッポン。
医療の現場から今後もお知らせします。

そう、自分は自分に関わった人にだけでも本当のことを知ってもらえたらという、ちっちゃな気持ちでやってまいりました

ですから、ツイッターとかフェイスブックでは情報発信してきませんでした。
というか、今ではコロナ関連のことそんなに消されないけど、当初はバンバン消されていたようですからね。
自分が書いたって消されまくっていたはず。
無駄な労力になります。
それにコメントとかで変に絡まれるのも正直面倒くさいし、「いいね」の数をを気にしちゃう自分がいるかもしれないと思うと、なんだかね。
目立ちたいわけでもまったくないし。

ということで、ひっそりとクリニックホームページで書き続けていました。

で、そもそもなんで情報発信したか。
それは先にも書きましたが、根本としては「とにかくみんな健康であってほしい」から。
「医療界をはじめとしたいろんな業界に食い物にされてほしくない」から。

認知症診療、高齢者診療をしていると、本当に医療界のおかしさに気づきます。
基本としては薬漬けの問題ですね。

自分なんか薬の勉強したくないからよくわからん薬をどんどん削っていったら、みんな元気になっていく。

ウソですよ。

薬のこと知らないとうまく減薬できませんので。
一応ちゃんと勉強してます。

とにかく薬や医療が原因の「医原病」が多すぎます。

で、「医者は稼ぎまくっている」と思われがちですが、それは一部です。
一部といっても結構たくさんいますけど。
医療界で一番稼いでいるのは製薬メーカーです。

「医者は金持ち」なんてたぶん製薬会社が一番儲けていることを隠すためのプロパガンダ的なところもあると思います。
確かに以前は医者は超大金持ちだったのでしょうけど。
そのイメージが残っているのも多分にあると思いますが、いまは、まともにやっていったらそんなに稼げません
そりゃ日本の平均年収よりは高いかもしれませんが、一応人の命に関わる仕事であるとか、拘束時間が長いとか、そんな感じなので今のところ見逃してください。

そう、どの業界にも言えますが、まともにやっていたらそんなに稼げません
「本当に必要な医療だけ」「本当に必要な検査だけ」やっていたら、余分なお金なんぞ残りません。
これは絶対です。
今の診療報酬は、そんな風にうまいこと頭のいいお役人さんが設定しています。

ものを売るとかだったら、騙す相手の懐が痛むだけです。
といって、サギを推奨しているわけではありませんが。

医療は、相手の健康に関わってくることなのです。
相手の寿命に関わってくることなのです。
相手の健康や寿命に関わってくるということは、その家族にも影響を与えることなのです。
医療職って本当に重大です。
間違った理不尽なことをしたら一番いけない職業です。

患者さんは医者を信用してやってくるわけでしょ?
それなのに、自分が儲けるためににへんちくりんなことしたらねぇ。

だから医療では「おかしいこと」をやったらダメ。

でも現実はおかしいことだらけ。

無駄なCTばかりやって、それが発癌に結びついたらどうするの?
ちなみに日本は医療被曝世界一といわれています。
100万人あたりのCT保有台数日本はダントツで世界一ですからね。
高額な医療機器買えば、そりゃ元取らなくちゃね、となりますよ。ふつう。

まぁ、とにかく自分に関わった人にだけでも本当のことを知ってもらいたい。
「本当の医療とは何か」を考えて、それを実践してきました。

なんたって患者さんが減れば仕事が楽になる。
生活は苦しくなるけど・・・。

そうなんですよ。
医療機関は患者さんがいないと食っていけないのです。

そこんとこよく考えてください。

患者さんを作るためにはどうするか?
・薬漬けにする
・ガイドラインを変えて病気の定義を変える(高血圧とかコレステロールとか)
・新しい病気の定義を作る(特に精神科領域)
・予防のためのワクチンで弱らせて病気にする(?)
・恐怖を与える
ここまでは医療界でおこなっていること。

社会としては
・添加物、農薬などの毒など
・生きづらい世の中にして精神的に病ませる
ですな。
日本はこの辺基準がどんどん緩くなっていますから、毒漬け→病人増大まっしぐらです。

日本を農薬漬けにして誰が一番儲かるか。
それは医療機関ではありません。
農薬作っているメーカーと、やっぱり製薬会社です。
ほとんど外資系企業です。
医療機関はおこぼれをもらう程度。
(無駄な検査しまくれば儲かるかもだけど)

医療機関は患者さんがいないと食っていけない。

そんな当たり前のことを忘れないでください。
そうすると世間のニュースの見方も変わってくるかもしれません。

—–

てことで前置き終わり。
長いっしょ?

情報発信するというのは、批判にさらされることを覚悟してやることです。

人の意見なんてそれぞれなんだし、全員が全員賛同してくれるわけじゃない。
100人いたら、半分の50人賛同してくれれば御の字と思わなければなりません。

でも、謙虚な気持ちがない人、勘違いしている人は、少しでも反論があるとそれが許せないらしい。

そんなのストレスにしかなりませんよ。

批判されるの覚悟してないんだったら情報発信はしない方が良い。
目立たない方が良い。

目立てば目立つほど、批判は増えます。

もちろんひどい誹謗中傷だとか強迫とかは話にならないほどダメなことですが。
特に匿名とかの陰湿なやり方とかはクソですね。
匿名はクソ野郎です。

ちなみに自分は今まで、変なメールをいただいたことは数件ありました。
批判とか誹謗中傷というほどの内容でもないのですが、5件以内くらいでしょうか。
嫌なこと忘れちゃうので内容忘れましたが。
(嫌なことじゃないことも忘れちゃいますが)
たくさん連絡をいただきますが、嬉しくなっちゃう応援メールがほとんどです。
みなさんありがとうございます。

で、北海道有志医師の会で名前出してから、1~2件変な電話がかかってきました。
それも気持ちの悪い電話。
電話のむこうで何かいいながら笑ってんの。
それまで非通知でもつながるようにしていたのですが、非通知拒否にしたら何もかかってこなくなりました。
ホント変な人って度胸がない。

あと、ツイートで、自分のクリニックのホームページをスクショして、「デマ」だったか赤文字で落書きした画像を掲載していたツイートを見たことがあります。
幼稚園児かっての。
それ、ブログの内容に批判しているわけではなく、ホメオパシーだとかメタトロンを扱っているところをいっているよう。
ホメオパシーとはどういうものか勉強しただけなのにね。

ちなみにこの赤文字落書き野郎は、自分がHPVワクチンのことをブログにアップしたときに出てきたようなんですね。

だからこのことからもHPVワクチン推進には変な力が働いていると感じるのです。

HPVワクチンについて発言するとすごいですよ。
批判のツイートとかが一気に増えます。

確実にネット工作員部隊がいます。
ヒマだねぇ。

まぁ、ある意味宣伝してくれるようなものだからいいんですけどね。
そう、ツイートでわざわざ取り上げてくれるということは宣伝の一つでもあるわけです。

あとはそれを読んだ人がどう判断するかです。
自分のしていることがまともだと思うのであれば、どんと構えていればいいのです。
自分がやってきたことに自信があるなら、鼻で笑っていればいい。
匿名で誹謗中傷や批判しかできないチキン野郎はかわいそうな人と思ってあげればいい。

しかし自分にやましいことがあると、誹謗中傷や批判に過剰に反応してしまう傾向にあります。

赤文字落書き野郎に誹謗中傷されたときは、「ようやく一人前になったかぁ」と感慨深くなったものです。
あっ、マゾではないですよ。
なので喜ぶと思って無意味に誹謗中傷しないでください。

誹謗中傷されるということは相手にしてくれているということなのですから。
つまらんどうでもいい人を意味なく誹謗中傷したりしません。
注目していただいているのです。

すげぇポジティブなこと書いているけど、それでもやっぱりツイートしたこととかFacebookに書いたことに対して、変なコメントされると「しょぼ~ん」としちゃいますよね。
だって人間だもの。
だからそんな理由もあってTwitterやFacebookはやりません。
逃げているといわれればそうかもしれないけど。
あえて火の中に入る必要はない。
それに先にも書いたように、情報拡散して自分が有名になりたいわけじゃないから。

それにTwitterやFacebook、LINEとか、バリバリ情報抜かれているし。
信用していないからそんな媒体は使いたくありません。

自分なんかの情報が抜かれたっていい?
情報は金になります。
それに自分の情報は大事だってことがいつか気づく日が来ると思います。

で、最近はワクチン反対の声を上げるお医者さんたちが増えています。
そして、○○信者みたいな言葉も出てきています。
とある先生のブログのコメント欄とかみていると、「あらまぁ」と思ってしまうのもチラホラ。

これ、とても危険です。

信じていた先生が実は…とかだったりすると混乱してしまう。

セキネのことを褒めてくれる人もいるけれど、信じ切ったらダメですよ。
すべて正しいことを言っているわけじゃないかもしれないし、実はパンツかぶって夜の街を徘徊している変態かもしれない。
変態仮面のように。

それにセキネはほんとはスパイかもしれない。
(なんのスパイかよくわからんけど。ちょっと言ってみたかっただけ。)
まぁ、そもそもこんないろいろ暴露してたらスパイなんかの素質ゼロですな。
と思わせておいて、ホントはスパイ、っていうどんでん返しがあるかもしれない。
安易に信じたらダメです。

いつか「職業:スパイ」とか書いてみたいなぁ。
ってスパイが書くわけないか。

スカウトお待ちしております。