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いまさら有効期限延長のニュース

つい先日施設の往診にいった際に、スタッフの方と雑談しているときに、ワクチンの有効期限の話になりました。

自分「ずいぶんまえに有効期限とか勝手に延長されてますからねぇ」
スタッフさん「ええぇ?知らなかった。」

ええっ?知らないの?

って、知りませんよね。
たぶんメディアでもちゃんと報道していないだろうし。
厚労省だって、わかりやすくアナウンスしていないし。

で、今日ネットニュース見ていたら、まさにその話題。

医師も困惑!コロナワクチンの有効期限が3ヵ月延長されていた

へっ?
何今さら。

ずいぶん前に延長されているんですけど…。

自分もブログに書いていました。
2021年9月26日付けで、「ブレークスルーとパスポートとブースターショットとルール。そしてフェイク。」という長ったらしいブログのところに。
半年以上前のブログですよ。

中身も長ったらしいので、有効期限延長の部分だけを抜粋します。
(松山市のリンクは切れています。切らすなよ。大事な経緯なんだから。)

———-
さて次の話題。
ワクチンの有効期限について。

これまでファイザーのワクチンは有効期限が6ヶ月でした。
それが突然延びたという話。

期限切れワクチンも「効果あり」…市が2回目接種へ、ファイザー社の有効期限変更で

もう何でもありの状態。
ちゃんと臨床試験をして、「6ヶ月」って決めたんじゃないの??
保管温度の基準も突然基準を緩めたり、いい加減すぎやしませんか?

このニュース、ファイザーが9月から突然有効期限を延長したのですが、それは記事によると「9月10日」からです。

だけど、問題の松江市の医療機関で期限切れのワクチンを使ったのは、「9月1日、3日、4日」

ん??

期限切れのワクチンを使っちゃった事案が発生し、その後に急にファーザーが有効期限を延ばしたんです。

おかしくないですか?

そのことの顛末がご丁寧に松江市のHPに書かれています。

有効期限切れワクチンの接種事案の発生について

松江市内の医療機関で、9月1、3、4日に期限切れのワクチンを使ってしまった。

松江市が厚労省とファイザーに問い合わせをして回答を得た。
厚労省:9月8日
ファイザー:9月10日、9月13日

そして松江市のHPにはわざわざ米印つきでこんな文言が。
「※ファイザー社において9月10日付で、最終有効期間がこれまでの6カ月間から9カ月間に変更されました。」

おいおい、あまりにもタイミングが良すぎやしないかい?
たまたまファイザーはちょうど9月10日に期限延長の発表をしようとしてたってか?

たぶん流れ的には、
松江市が厚労省に連絡。
厚労省がファイザーに連絡。
9月10日にファイザーから松江市に連絡。
って流れでしょう。

松江市の事案をきっかけに、ファイザーは勝手に期限延長したってことでしょう。
あきらかに。
「なんかめんどくせぇから、テキトーにに3ヶ月くらい延ばしちゃえばいいんじゃね?(どうせ効かないし)」みたいな。
あっ、()内は自分の勝手な妄想です。

しかし突然有効期限を1.5倍に延ばしてくるとは、やることが雑過ぎる

ファイザーは
試験を行った結果として新しく資料が得られたことによる最終有効期間の変更」
と説明しているようですが、どこにその資料があるんだろ。
探すのもアホらしいので探していませんが。
(たぶん今頃せっせとデータ作り、資料作りしているかもしれませんけど。)

どんだけ勝手にルール変更するんだか…。
子供の遊びじゃないんだから。

スーパーに期限切れのお刺身が置いてあって、店員さんに「このお刺身、あと一ヶ月賞味期限延ばしますから大丈夫っすよ」って言われて、安心して食べれます??

腐るもんではないにしても、よくもまぁこんなテキトーなワクチンをみんな打とうとするなって思うんですが。
一応、医薬品ですよ?
こんなコロコロルールが変わる医薬品みたことないですよ。
というかそんなのを全員に打たせようとするのが恐ろしい。
たとえ緊急使用でデータが十分でないにしても怪しさ満点
怪しさの塊です。
いや、怪しさの液体です。?

———-

今ごろメディアもこんなふうに出してくるとはねぇ。
というか週刊誌ですけど。

大手メディアって報道しているんでしょうか?

知らない国民いまだに多いのではないでしょうか?

こういう大事なことを知らせないで、ワクチン接種を推奨するというのはどうなんでしょ。
国は「3回目接種は種類よりもスピード」とかいうくだらないポスター作ってますけど。

スピードよりもちゃんと情報伝えましょうよ。

3回目接種を受けた患者さんの接種証明をたまにみせてもらうんですけど、確かに有効期間延長されているんですね。
雑に手書きで修正されていたり、シールで貼られていたり。

上記記事の中では、期限切れのワクチンでは副作用が強く出ている気がするとのこと。

であればなおさら大事な情報です。
国民にちゃんと知らせなければなりません。

インタビュー受けていた先生は、こんなことをおっしゃっています。

「Aさんの副反応の酷さと有効期限の問題に、何らかの因果関係がある可能性があります。ワクチンの期限に関しては、通常の薬品における薬事承認プロセスを受けてないため、全くの未知だと言えるからです。通常の薬は、品質の劣化や異常がないか、しっかりと長期間にわたって検査されます。ところが新型コロナウイルスのワクチンはそのプロセスをすっとばして、いきなり全世界で使用を始めたという背景がありますから」

「ワクチンは体内に直接接種するもので、まだ十分な安全性が確認されていないにも関わらず、周知もないまま国主導で有効期限を延ばしているのは、非常に問題だと思います。子供への接種も推し進めていますが、安全性の確認や有害事象の調査、対策も行っていません。ワクチン接種を検討している方は、しっかりと状況を見据えて接種を選択してほしいと思います」

至極まっとう。

さて、国はどんな風にして現場に指示をしているのか。

最新のものでは令和4年2月18日付の事務連絡として厚労省から各自治体に通知が出ています。
https://www.mhlw.go.jp/content/000899758.pdf

これ読んでみると、モデルナはもともと有効期限が6ヶ月のものと7ヶ月のものがあるようなんですね。
それを、6ヶ月のものは3ヶ月延長し、7ヶ月のものは2ヶ月延長するって。
なんじゃそれ。
ただみんな9ヶ月にそろえているだけ。
チョーテキトー。

すごく気になったのが、上記PDF3ページ目3(2)にある
「なお、ファイザー社ワクチン(5~11 歳用)に関しては、ワクチンシールに有効期限の記載はありません。」
って記述。

これってヤバくないですか?

確かに、最初に紹介した記事の中にも
「最近では、ワクチン接種シールから有効期限の表示が消えているという。」
との記載があります。
大人用もなのかな。

国民、絶対にバカにされてます。

ちなみに、令和4年2月1日付の文書もあります。
https://www.mhlw.go.jp/content/000892217.pdf

とにかく国が出した文書の中で繰り返し出てくる言葉が、
「貴重なワクチンであり、これを無駄にせず、有効に活用する観点から・・・」
って言葉。

いやいや、貴重だからとか、無駄にしないために勝手に延長するっておかしいでしょ。
今やすでにワクチン余ってるっしょ。
会場はガラガラだそうですよ。

札幌で本業そっちのけで2万回以上バリバリ接種してきたクリニックさんも
「本日余剰ワクチンがあります。」
だとか
「本日90名様以上の空きがございます。」
だとか
「150人以上の余裕がございます。」
ってツイートばかりですよ。
しまいには最近は予約不要でいつでも受け付けているようで。

というか、有効期限を延長しても効果に問題がないとか、品質に問題がないというちゃんとしたデータをみたことある人いますか?
公開されていますか?

あったら教えてください。

有効期限を延長したワクチンの副作用のデータとかちゃんとあるのでしょうか?
つまり、9ヶ月目のワクチンの臨床試験は行っているのでしょうか?

んなデータないよ。

やっぱ変だよオミクロン ~ビタミンDが効かない?

連日北海道では1,000~2,000人の陽性者数が出ている新型コロナ。
全国的には4~5万人出ています。

周囲でもコロナ陽性になったという人、結構いるのではないでしょうか?

ほとんどが軽症で済むケースが多いのですが、その中にも重症化とまではいかないまでもダラダラと症状が続くケースがあります。

そしてこれまでにない特徴があります。

デルタ株まではコロナ感染にはビタミンDが有効と思われていたのですが、なんと オミクロン株(と思われる)にはビタミンDが効いていないケースが結構あるようなのです

自分が経験した症例(40代)では、ビタミンDをはじめとして種々のサプリで武装していたにもかかわらず、いとも簡単に家族から感染しました。
そして40度近い熱が出たり、強い倦怠感、めまい、むずむず脚など
なぜか咳や痰、くしゃみなどの上気道症状(風邪症状)はほとんどないのです。
しかし鼻づまりのような症状は次第にでてきたそうです。
1週間くらいスッキリしない日々が続き、ようやく動けるようになりましたが、めまいは少し残っているようです。
ひどいめまいはなぜか「クラリス」という抗生剤を飲んでから改善傾向にあるようです。
クラリスは感染1週間後から飲み始めています。

ちなみに、むずむず脚
原因がわからないとよくいわれますが、実は「鉄欠乏」が原因で起こることもあります。
その方、栄養にはかなり詳しい方で、むずむず脚で寝れない夜、夜中に突然起きて鉄サプリを飲んだようなのです。
そうしたら翌日からはむずむず脚は改善したそうです。

鉄は細菌のエサになります。
ひょっとしたらこの方は二次感染で細菌性の感染が起きていて、鉄を消費してしまっていたのかもしれません。
しかし感染症時の鉄の補給は本来はあまりしない方が良いです。
細菌のエサになりますから。
炎症を長引かせることにもなりかねません。
ただあまりにも欠乏してしまって、鉄欠乏の症状が強く出てしまった場合は今回の様に補充するのもありなのかもしれません。

10代の子のケースでも、しっかりとビタミンDで武装していたにもかかわらず感染しました。
ちなみにそのときのCt値は19.18
バリバリウイルスがいて感染力があるケースです。
こりゃ本物です。
40度近い熱が出て、咳、鼻症状が強かったようです。
感染3日目に解熱傾向になったものの、4日目には再び37.8度の発熱。
しかし体は元気でした。

鼻症状は泣いてしまうくらい痛くてつらかったようなのです。
しかしそこでビタミンA 10,000IUを内服したところ、翌日にはすっかり鼻が良くなりました
普段ビタミンAは飲んでいなかったようで、補充しててきめんに効いたようです。
ビタミンAは粘膜に良いというのは本当でした。

咽頭痛もあったのですが、トローチタイプの板藍根で一発で良くなりました。

上記の板藍根トローチ、小太郎漢方から出ているんですね。
そう、自分が風邪の時に良く使うカプセルタイプの「麻黄附子細辛湯」を出しているところです。
コタローすげぇ。

そしてその子、元気なときはリポソーマルグルタチオンは味が苦手で摂取できなかったのですね。
しかしコロナ感染時、その苦手なグルタチオンが「めちゃくちゃおいしい」といって摂取できたようなのです。
そして症状が軽快して落ち着くと、またグルタチオンの舌下投与は苦手になりました。

人の体って本当に面白いです。
感染してグルタチオンが消費され、体が欲していたんですね。

実はこの子、ライフウェーブという会社から出ている「グルタチオンパッチ」というのも試したようなのです。
すると、貼ってまもなくしてから汗をかいて解熱したそうです。
グルタチオンパッチは、波動とかそういう話になってくるのでうまく説明できませんが、体内でのグルタチオン生成を高めるようです。
舌下投与が苦手なお子さんなどには良いかもしれません。
あっ、普段は子供はグルタチオンが豊富なので、症状が何もないときは必要ありません。

次は60代で難病により寝たきり・胃瘻状態の方。
たぶん通っているデイサービスからもらってきたようです。
状況からはかなり重症になるリスクが高いです。
この方もビタミンDはしっかり摂取していました。
しかし上記40代の方と同じく目立った風邪症状はなく、発熱のみ。
当初からクラリスを内服していましたが、1週間以上しても熱が上がったり下がったりでスッキリしません。
二次感染を起こしている可能性を考え、抗生剤を変更したところ熱は下がりました
しかし炎症でかなり体力を消耗してしまい、痩せてしまいました。
ちなみに良くなるまでの経過期間中、酸素濃度はしっかりと維持され、肺音もまったく問題ありませんでした。

そして、その方を介護している家族も感染です。
メインに介護しているお姉さんは、少し咽頭痛・咳があったくらいで数日ですぐに改善しました。
この方もビタミンDで武装していた方です。

同居している90代の方は、咽頭痛が強く出たものの、重症化することなく改善しています。

他にも味覚障害が強く出たケースもみています。
子供の味覚障害はすぐに改善しましたが、その親はしばらく続きました。
最近はあまり味覚障害・嗅覚障害というのは聞かないのですが…。

ちなみにここで紹介した方はみんなワクチン未接種です。

同じオミクロン株(と思われる)ものでも、みんな症状が違うんですね。
家庭内感染でもそれぞれ症状が異なる。

本当におかしな感染症です。
というか、ふつうではない。

ちなみにビタミンDが有効ではなかったケースは、北海道有志医師の会の先生からも聞いています。

今流行しているウイルス(?)は本当におかしいです。
絶対に変です。

実は上記に出てきた抗生剤の「クラリス」は、同じマクロライド系の構造を持つ「イベルメクチン」と似ているところがあります。
それこそ、コロナ感染症にクラリスやジスロマックなど、マクロライド系抗生物質を使って治療していたところがあります。

上記40代と10代の子のケースではイベルメクチンを1日目に内服しています。
しかし全然効きませんでした。

また事前にイベルメクチンを予防目的で内服していた人も簡単に感染していました

寝たきりの方のケースではクラリスも全然効きませんでした。
(ひょっとしたら重症化を防げていたのかもしれませんが…。)

ですので今流行しているウイルスに対し、イベルメクチンに期待するのはどうかなと思ってしまうのです。

人工ウイルス説をとると、武漢株~デルタまではコウモリで培養されたもの、オミクロンはマウスやラットで培養されたものという噂があります。
だから性質が全然違うと。
だけどその説明がしっくりくるほど、これまでの常識が当てはまらないのです。
実際に感染した患者さんをみると、明らかに違うのです。
そして人工ウイルス説に納得できちゃうんです。

(イカサマ)論文ばかり読んでいる学者にはわからない、臨床で感じる感想です。

学者は、抗体の数だけで議論してますよね…。
なんも意味ないって。

ちなみにみんなせっせと打っているワクチンは、初期の武漢株対応のワクチンです。
国が勧めているワクチンは、昔流行したウイルス対応のワクチンです。
ですから当然、ガラッと変わった今のウイルスに到底効果があるとは思えません。

それにここで紹介したケースはみ~んなワクチン未接種者。
少し長引いてしまうケースはあるけれど、重症化したケースはありません
酸素が必要な中等症すらいません。

副作用がめちゃくちゃ多いワクチンなんぞいらんでしょ。
ましてや、子供はすぐに改善しています。

そしてイベルメクチン礼賛も、少し考えを変えた方が良いかもしれない。
確かに副作用は少ないといわれていますが、薬は飲まないに越したことはないですから。
これまで、可能性があるならと思い使ってきましたが、たぶんあまり期待できないかもしれません。

というか、今気づきましたけど、お子さんを除いてイベルメクチンやクラリスを飲んだ人の方が症状が長引いている気がする
イベルメクチン飲んで早く改善した人もいますが。
自分の数少ない症例の中では、飲んだ人の方が長引いている人が多いです。

今まで飲ませてしまった人、ごめんなさい。

ただクラリスでめまいが良くなったケースもあるしなぁ。
なんだかよくわかりません。

「コロナはただの風邪だ」とか特に「オミクロンはただの風邪だ」と主張される方が多いです。
もちろん大部分のケースはそうですし、しかし一部では健康であまり風邪を引かないような人ですらだらだら長引くこともあります。
そして、「ただの風邪」と主張する人は、同時に「コロナにはイベルメクチン」と主張していることも多いのです。
よく考えてください。
「ただの風邪」というなら「ただの風邪の治療」でいいんでないかい?
と思うのですが…。
なぜイベルメクチンが突然出てくるのか。
今まで風邪にイベルメクチンなんて使ってきたことないのに。

不思議ですねぇ。

あっ、イベルメクチンを完全否定しているわけではないですよ。
自分が経験したオミクロン株と思われる数少ない症例で、イベルメクチン使って良かったと思えなかっただけのことです。
一開業医のただの感想です。

ただ、これまで「風邪を克服しよう」とずっと考え、「ビタミンD」が答えだと導いていた自分にはショックでした。
オミクロンなのかなんなのかわかりませんが、今流行しているウイルスと思われるものは、ビタミンDでは完璧でないようです
ひょっとしたらビタミンDによって重症化を防げているというの言えるかもしれませんが。
しかしこれまでの風邪は、ビタミンDによって、軽症にすらならない、ちょっと風邪っぽいなくらいで落ち着いてしまうものでした。

「ちょっと風邪っぽいな」と感じたら、ビタミンDを増量して、麻黄附子細辛湯を飲んで、それでおさまってしまうものでした。
しかし、「ちょっと風邪っぽいな」と感じる暇もないほど、発症が急激なのです
ついさっきまではなんともなかったのに、突然急激な発熱が起きたりするのです。

やはりただの風邪ではありません
ただのウイルス(?)ではありません。

そして時代遅れのワクチンも効きっこありません。
ただ変異株産生を促しているだけ。

だって、今感染者がまたジワジワ増えていますが、どうみても3回目接種がすすんでからじゃないですか?
接種者の免疫が落ちたからという説明もつきますが。

そして、上記の方々の感染経路を考えると、どうも3回目接種した無症状者からの感染が疑われます
家庭内感染以外で、最初に感染を起こした人たちは、誰も風邪症状のある人とは濃厚接触していません。
しかし唯一共通しているのは、「3回目接種者と濃厚接触していた」ことだけなのです。
ワクチン接種者は確かに感染当初は症状がでにくいです。
それがやっかいなのです。
症状がでていないにもかかわらず、咽頭などにはウイルスがごっそりいます。
未接種者よりも接種者の方が咽頭にウイルスが多量に検出されたという結果すらあります。

例えば同じ1,000個のウイルスが鼻や咽頭に入ってきたとして、
ワクチン接種者は当初は症状がでにくいです。しかしいずれウイルスが増殖し症状がでます。
ワクチン未接種者はすぐに症状がでますので、とてもわかりやすいです。すぐに隔離されますので周囲には感染させにくいです。

何度も繰り返しますが、
ワクチン接種者が症状がでにくいのは、感染当初だけです。
時間がたてばウイルスが増殖し、症状が出てきます。
特に免疫力が低下しているケースが多いですから、増殖しやすいでしょう。

よく、ワクチン未接種者でもPCR陽性になることがあるとかいわれますね。
でもそれは感染性のない陽性反応です。
ウイルスのゴミ、カスを検出しただけ。
あるいはテキトーPCRのせいです。
そのときのCt値はどうなのでしょう。
Ct値19で、症状がまったくないワクチン未接種者などいるでしょうか?

3回目接種したあと、知らないうちに感染し、のどにウイルスががっつりいるのに 目立った症状がないから、みんなにべたべた接触する。
それで周りに感染させます。

特に食べ物要注意です。
食事の共有、一発で感染します。
自分の経験例では。
同室にいた他の人や結構近くで会話していた人は感染しなかったのに、食べ物を共有した(感染者がかじったものを他の人が食べた)ケースでは、たった一口で感染しています

当初から言われていた「無症状者からの感染」は嘘だったと言うことは以前のブログに書きましたが、
ワクチン接種者からのものに限っては「無症状からの感染」は十分あり得ます

保健所など感染経路をあまり深く調査しなくなりましたが、感染者が増えすぎて対応しきれなくなったというものもあるでしょうが、
「ワクチン接種者からの感染が多い」という事実を隠蔽するためかもしれません

よくワクチン接種者は、未接種者を悪者にしますね。
「打っていない奴らが感染を広げているんだ」と。
逆です。まったくもって逆です。
ワクチンを打った人こそ、上記をしっかり自覚し行動しなければなりません。

だからいつまでたっても感染者が減らないのです。
抗体の数だとかちまちま議論したり、短いスパンでみているから何もわからないのです。
もっと大きな流れでみてみれば、ワクチン接種が増えてから感染者数が急増しているのは明らかです。

ワクチン接種者が増えれば増えるほど、そして繰り返し打つ人が増えるほどウイルスは変異し、やっかいなものに変化します。
そして知らぬうちに未接種者に感染させてしまいます。
自分が経験したケースではそう考えざるを得ません。

ワクチン接種者こそしっかり感染対策をしなければなりません。
未接種者はアホなくらいわかりやすく、すぅぐに症状がでますから。感染したらすぐに引っ込みますので。
接種者のように、感染しているのに気づかないでウロウロするようなことはしません。

ワクチン接種に意味があるのか?

ワクチンパスポートが中止されている国々がある現状を見れば自ずと答えが出ますね。
ワクチン接種に意味があれば、ワクチンパスポートも運用されているはずです。

外国の「接種率が向上したからワクチンパスポート中止した」とかいう説明を真に受けてる人いませんよね?
接種率が高い国で感染者数が急増しているんですから、そんな説明クソです。

単純に「ワクチン接種しても意味ないから」です。

ワクチン接種に意味がある、感染を抑え込めるのであれば、ワクチンパスポートなんかやめませんよ。

ただアホな日本は、利権のからみでずっと活用される可能性もあるかもしれませんけどね。

イギリスは、
「ワクチン接種証明書・出発前のPCR検査もしくは抗原検査が不要となり、ワクチン未接種者も制限なく入国が可能となった」
とのこと。
すばらしい。
ちなみにイギリスは日本より接種率は低いです。
留学するならイギリスですな。

渡航前に要確認「接種証明」いる?いらない? 主要国のワクチン証明最新事情

ネットで統計をみていて、気づいたのですが、
NHKの「特設サイト 新型コロナウイルス」の「世界のワクチン接種状況」のページ。
https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/vaccine/world_progress/

今さら気づいたのですが、一番上はこんなグラフが出ています。

「接種率」ではなく、「接種回数」。
もちろん下の方には接種率のグラフも出てきますが。

人口も全然違うのに各国の総接種回数を比べるなんておかしくないですか?
回数を比べてなんの意味があるんだろう。

これって、中国などは除いて、「その国が巨大製薬会社や支配者層にどれだけ貢献したかランキング」でしかない。
絶対数としてどれだけ貢献したかってグラフですね。
悪くいえば「どれだけ国民を騙し、国民を犠牲にしてきたかランキング」でもある。
日本、結構いいとこいってますね。
4回目接種が早々始まろうとしていますが、「目指せ一位!がんばれニッポン!」とか考えているんであるまいな。
アホらしい。

物価上昇

国民はの生活はぜんぜん豊かになっていないのに、ありとあらゆる物価が上昇。

年金も下がったしね。

この国大丈夫なの?

偽旗作戦

結局ロシアとウクライナの問題って、いつもの「偽旗作戦」だと思うのですが…。

偽旗作戦-Wikipedia

ここの「概要」を参照のこと。

ロシア×ウクライナ

ではありません。

ロシア× NATO

です。

とりあえず今一番おいしい思いをしているのは兵器産業
それは間違いない。

noteブログ試してみました。

実はこっそり、noteブログ試してみました。
https://note.com/okinaki33

とりあえずはこれまで書いてきたブログの中から、役にたちそうなものを一部修正や追記して出しています。

なぜ、今さらnoteに出したのか。
その目的は?

いま、ワクチン後遺症が話題になっています。
「ワクチン後遺症」をビジネスにしているんじゃないかと思われるものも見受けられます。

ワクチン後遺症に関しては、結構自分でケアできる部分も多くあります。
ですので医療機関に頼りきる必要もないです。
そして高額な自費診療を押しつけられたりするのもどうかと思うのです。
もうこれ以上医療機関を儲けさせる必要はありません。

ワクチンを打たせてあげて医療機関を儲けさせ、今度はワクチン後遺症でまた医療機関を儲けさせるなんてアホらしいです。

ただもちろん、ワクチンを打つと判断したのは自分です。
職場などで半強制だったとしても、断っている人もいるのですから。
今後は国や役所のいうことを鵜呑みにせず、ちゃんと自分で調べて、打つか打たないかを判断してください。

ある程度自分でケアできるなら、それをまず実践して欲しい。

そう思って、このブログでも情報発信していました。
シェディング対策や、ワクチンを打つときの対策についても。

ここのブログを読んでくださっている方もたくさんいますが、情報をもっと人の目につくように広げて、医療機関の餌食にならないようにと思って、noteでも一部公開することとしました

だけどそれだけじゃつまらないので、noteではここではあまり書けないような超本音、裏の話なども毒舌バリバリに書いていこうと思います。
内容的にヤバいことになるかもしれませんので、不特定多数の方がみれるような形ではなく、有料記事にします。
記事の内容は金額の価値はないかもしれませんが、寄付だと思って応援してください。
note御殿を建てるようなアホなことはしませんので。

てことで宣伝でした。

イベルメクチンと5-ALA

コロナ対策やワクチン後遺症対策などにイベルメクチンが良いとか5-ALAが良いとか情報がありますね。

自分はこれまでこの有名な2つについてあまり言及してきませんでした。
イベルメクチンについてはちょろっと書いたことありましたけど。

まずイベルメクチンです。

アメリカのFLCCC(Front Line COVID-19 Critical Care Alliance)という医療者の団体が、イベルメクチンで治療を行うことを推奨していたりしています。
北里大学でも多くのデータを出しています。
そして副作用も少ない。

ならば試してみる価値は十分あるでしょう

しかし、コロナ症状が出た患者さんに何例かイベルメクチンを試したことがあるのですが、「イベルメクチンを飲んで良かった」「すげぇ」と思ったことがないのです

まぁ、自分の数少ない症例ですが…。
しかもオミクロン株(たぶん)の症例なので、重症化するケースがほとんどないですから、イベルメクチンの効果を実感しにくかったのかもしれません

ちなみにイベルメクチンを飲んですぐに解熱したケースもあります。
しかしこのケースは10代の子ですので、イベルメクチンを飲まなくても勝手にすぐに解熱していた可能性もあります。

一方で、中年の方のケースでは、イベルメクチンを飲んでも熱が下がるどころか数日継続し、その後も症状がスッキリしないケースもありました。
しかししかし、高齢の方のケースでは、イベルメクチン内服して比較的早く解熱したこともあります。
この方も基礎疾患はなく元々バリバリ健康な方でしたので、イベルメクチン効果かどうかについてなんとも言えません。

後遺症治療にはどうか。
後遺症治療に積極的に使われている先生もいますが、イベルメクチンだけで治療しているわけではないはずです。
ですので、本当にイベルメクチンで効果があるのかについては自分はまだなんとも言えないなと感じています。
純粋にイベルメクチン単独だけで治療して良くなっているのであれば、イベルメクチンに効果があると推測できるでしょうが。

ただ、インフルエンザワクチン接種後に慢性疲労症候群を発症したと思われるケースがあるのですが、その方は10年以上慢性疲労症候群を患っている方です。
いろんな治療法を試しても一時的に良くなるけど根本的には解決せず…の繰り返しです。
ちなみに慢性疲労症候群とは原因不明とされていて、強い倦怠感、頭痛、寒気・悪寒、関節痛、筋肉痛、微熱、集中力・記憶力の低下などが起こるものです。
一般的な検査では明らかな異常がでないので、病院に行っても原因がわからないといわれてしまったりします。
しかし採血を詳しく見ていくと、炎症の所見があったりします。
特に脳で炎症が起きているケースが多いのではと思っています。

今回のコロナ後遺症であるとかワクチン後遺症でも、上記のような慢性疲労症候群のような症状が続くケースも報告されているようです。

で、その慢性疲労症候群の方がイベルメクチンを試したところ、効果を実感されているのですね。
ブレインフォグの改善や倦怠感の改善など。
しかし、これも結局は今のところ対症療法的な感じのようです。
イベルメクチンを継続して(週1回くらい内服)どうなるか、ご本人がご自身で経過を見ているところです。

まぁ、イベルメクチンについてはよくわからないところもあるのですが、試す価値はあるのかなと思います。
しかしあまり期待しすぎても良くないかなと。

気になるのが、ネット上でも時々話題になっていますが、メルク社がイベルメクチンを製造販売しているということ。
日本ではメルク社がMSDという製薬会社に名前を変えて販売しています。
なぜかよくわからんけど。

メルク社といえば、HPVワクチンの臨床試験でズルをしまくった製薬会社です。
詳しくは以前に書いたこちらのブログを参考にしてください。
HPVワクチンについて

この製薬会社の非道さは本当に書ききれないくらいで、上記ブログで紹介した本にたくさん書いてあります。

「こんな会社が、本当に人類の健康のためになる薬を作るかねぇ」
と思ってしまう自分もいます。

イベルメクチンを強く推している人がいるのもなんだか違和感を感じてしまうんですよね。
なんとなくなのですが、何か不自然さを感じてしまうというか、直観なのか。
何か裏があるんじゃないかと勘ぐってしまうのです。

コロナ騒動が始まって疑うクセがさらについちゃっただけですかね。

まぁ、飲んだ直後には大きな副作用はなさそうなので、自己責任という形で試してみてください。
「飲んだ直後には」です。数年後、数十年後になにか影響が出るかどうかはわかりません。

次に5-ALAです。

当初注目されたのは、それこそコロナ騒動が始まって結構最初の頃だったような気がします。
5-ALAのサプリの販売を巡っては、「SBIファーマ」と「ネオファーマ」が痴話喧嘩やっていました。
くだらなぇなと思って見ていましたが。

ちなみに、SBIファーマ株式会社社外取締役として、上昌広という方がおります。
ためにテレビでコメントしたり、ネット上で記事が紹介されたりしていますね。

で、5-ALAで違和感を感じてしまうのが、ネットニュースで
「5-ALAがコロナに有効」
というものがちょいちょい出てくるのですね。

例えば最近ではこんな感じです。
・「5-ALAは変異株にも有効」長崎大学が発表 新型コロナウイルス対策の切り札に?(2022年1月11日)
・天然アミノ酸 “5-ALA” オミクロン株増殖ほぼ100%阻害 味覚・嗅覚異常などの症状改善効果を示唆 ~長崎大学 北 潔 教授(2022年3月7日)
しかしリンクまで保存してあったのに、上記ニュースのリンクが切れていました。
最近のニュースまでも。
変だねぇ。

ビタミンDですら注目されないというか、メディアは黙殺しているのに、なぜに5-ALAだけが出てくるのか
そんなに劇的に効果があるのか。
いやいや特効薬とかそこまでじゃないと思いますけど。

ワクチンだとか、新薬の治療薬だとかそういうものじゃないと、コロナに有効というニュースは基本メディアでは扱いません。

なぜサプリがニュースで取り上げられるのか?

ビジネス臭がプンプンしてくるんですね。

で、ある日、「5-ALA研究会」というところから入会の御案内みたいなのがクリニックに送られてきたんですね。
問い合わせもしたことないのになんでかなって思いましたが。
たぶん、抗加齢医学会の名簿をみてなんだなと思いましたが。

で、案内状の封を開けて、パンフレットに紹介されている役員をみてビックリ!!
「あら~」ですよ。
(ギャグじゃないです)

https://5ala-labo.com/page/aboutus#cts2

代表世話人、あの森下竜一氏ぢゃないか!

今までブログでちょいちょい取り上げてた人です。

そう、実績も何もないのに国産ワクチンを作るといって、国から100億のお金を助成してもらったアンジェスという会社を作った人物
アベ友のおかげでお金を引っぱったと噂されています。
そのくせ、ワクチン開発断念したとのこと。
(まだ開発続けているのでしょうが、真剣にやっているとは思えません)
ちなみにアンジェスは「株券製造機」という異名を持つことで有名だとか。
お金を集めるだけの会社ってことです。

新コロワクチンとディオバン事件と森下竜一氏

期待を裏切らないアンジェス…ワクチン断念

てか、ワクチン開発しているんじゃなかったの??

なに、5-ALAのサプリの研究会の世話人なんかしてるの??

そんなヒマあるんだったら、国から多額のお金助成してもらっているんだから、ワクチン開発に専念したら?と思うのですが。

5-ALAのサプリの研究会の代表世話人しているくらいですから、コロナ対策には「ワクチン」ではなくて「5-ALA」だと切り替えたということでしょうか?

というか、ワクチンはすぐにできそうにもないし、とりあえずは「5-ALA」の方がカネになりそうだから…と思っているんじゃないかと、うがった見方をしてしまいます。
てか、そうだろ。

「SBIファーマ」と「ネオファーマ」が痴話喧嘩しているころから、「5-ALA」はなんかうさんくさいなぁと思っていたのですが、「5-ALA研究会」の代表世話人があの人物だと知って、うさんくささMAXになりました。

しかし、5-ALAで睡眠が良くなったとか、そういう感想はあるようです。
抗酸化作用もあるかと思われます。

ただ、コロナ対策として、5-ALAが絶対かといわれるとそうではないかと思います
ハッキリ言えば、「抗酸化作用があるものなら何でもいいんじゃね?」という感じ。

なぜなら、5-ALAなんぞ使わなくても、コロナから普通に回復するし、シェディングにもグルタチオンで効果があるし。
抗酸化作用を求めるなら、グルタチオンでもビタミンC+Eでもいいし、アスタキサンチンでもいいのです。

絶対5-ALAじゃなきゃダメということではなさそうです。
まぁ、害ななさそうなので、ファンの方はどうぞって感じですね。

ちなみに、5-ALA研究会のHPに紹介されている効果効能で、「睡眠の質」というところを見てみると、一応「二重盲検無作為化比較試験」というそれなりに信頼性の高い研究方法で調べていますけど、たった「40人」だけのデータ
これじゃ少なすぎて何とも言えんがな。
学年のたった一クラス程度の人数だけを調べたデータです。
せめて一学年調べなさいよって感じ。

https://5ala-labo.com/page/about5-ala

上記ページにある、「ALAの主なエビデンス」というところにいろんな効果効能とデータが紹介されています。

で、気になったのが、大抵「5-ALA」と「鉄」をセットで内服しているんですね。
5-ALA単独での効果ではないことに注意してください。

血糖値、高齢者運動機能、睡眠の質、疲労感、肌の水分量・弾力性(経口摂取)
に関して調べたデータは、すべて「5-ALA+鉄」です。
「5-ALA単独」ではデータはどうなるのだろうか?
そこが知りたいし、なぜ5-ALA単独のデータを出してこないかが疑問

むやみやたらに鉄を補給するのは良くないのですが、その辺をちゃんと考慮しているのか不明です。
過剰な鉄は、体を酸化させますし、老化を促進させたり肝臓に負担をかけます。
そして、体で炎症が起きているときこそむやみやたらに鉄補給するのは危険です。
細菌やウイルスのエサになりますからね。
コロナ感染時って体で炎症が起きている状態ですし、ウイルス感染時に鉄補給ってどうなんだろって思ってしまいますが。

てことで、5-ALAについては自分は使っておりません。
5-ALA以外でも強力な抗酸化作用を示すものは他にもありますし、それより何より 5-ALAでビジネスしようとしている人のところにカネが流れるのが嫌なので

ファイザー文書の全訳

なんだか最近は、接種率がようやく30%ほどを超えたくらいのときに4回目接種の議論が始まったり、いつの間にか12~17歳の子の3回目接種が了承されたりなど、あまりにもくだらなくて、ブログを書く気が失せていました…。

今日の段階で3回目接種は39%になっていましたが、早ければ5月から4回目ですって。

明らかにオミクロン株には効果が弱いし、仮に重症化を防げるとしても副作用のリスクと比べて割に合わないのは自明。
そもそもワクチン打ってなくても重症化する人少ないし。
そしてどちらかといえば接種するごとに免疫力低下しているのは明らかになりつつある。

いま、全国的に感染者数がピークのときより減ってきているとはいえ、くすぶっている感じです。
順調に減っているわけでもなく。
なんとなく、3回目接種が始まってからこの第6波が大きく始まっているような気がするんですけどねぇ~。

ちなみに「コロナはただの風邪」とか「オミクロンはただの風邪」とか言う人がいますけど、一概にはそうは言えません。
その理由は後日またブログに書きますが。おぼえてたらね。
確かにほとんどは軽症で済みますが、長くだらだらと引きずる人もいます。
で、コロナ感染者から話を詳しく聞くと、どうもワクチン接種者から感染しているケースが多い感じがするのです。
しかも変に変異したウイルスなのか、やっかいな症状として症状が長引いたり。

確かにノーベル賞受賞者のリュック・モンタニエ博士も、「ワクチン接種で変異が促進される」ようなことを話していました。

だって、単純に考えてみてください。
ウイルスがワクチン接種者に入り込んだとします。
体の中にポンコツ抗体がたくさんあったら、自分が生き延びるためにそのポンコツ抗体にやられないように変異するのは当然。
それが生物界として常識。
自分の種を保存するためにね。

人間とか犬とかでかい個体は変異するのに時間がかかるけど、ウイルスとか細菌は環境に適応するためにあっという間に変異します。

で、話は戻りますけど、3回目接種率が30%程度のときに4回目の準備っておかしくないですか?
そこから接種率がグ~ンと延びればまだマシかもですが、延びなければ購入決定した4回目用のワクチンは無駄になるんですよ。
しかも時代遅れの旧式ワクチン
オミクロン株対応ワクチンではありません。

これって明らかに在庫処分でしょ。

ただこれまでの流れからすると、日本が在庫処分で貢献したあとにブームが去るようなイメージがあります。
なんでもかんでも日本が終着駅です。
ということは、5月過ぎにコロナ騒動は収束するのかもしれません。
超テキトーな予想です。

明らかに在庫処分の4回目接種であるとか、明らかに必要のない10代の子への3回目接種など、もう何も言う気が起きなくなりますね…。
アホすぎて。
説明するのも面倒くさくなります。

で、ようやく本題です。
前置き(愚痴)が長すぎました。

先日紹介した、1,200以上の有害事象が書かれているというファイザーの文書。
裁判所から「公開すれ」といわれたファイザーの文書。
(「~すれ」とは北海道弁です。命令調の意味です。)

その文書を全訳してくれました。
また以前紹介させていただいた「いけのり」さんです。

【日本語訳】ファイザー公開コロナワクチン有害事象報告書(2021/4/30提出)

上記ページにPDFのリンク先があります。

難解な言葉も多いのですが、さらっと読んでいただいて、理解できる範囲でかまわないので読んでみてください。
グラフとか表のところだけでも読んでください。
ってか、ほとんど表なのですが。

まあまあまあ、いろんな副作用が出ていること。
事前に知っていて、何も説明無しですからね。

罪は深い。

最後に本日の一冊。

厚労省元キャリア官僚が書いた本です。

ぜひぜひみなさんに読んでいただきたいです。

厚労省にキャリア官僚として10年勤めた方が書いた本です。
1~2年働いただけの何もわからないような人でもなく、長年在籍して染まってしまった人でもなく、内部を暴露するにはちょうど良い勤務年数の方。
10年も働けばその内部の実態やら真実が大体わかります。

ネタバレになっちゃうのですが、
厚労省のやることは間違いだらけである原因として、

①裏の思惑があるから
②デタラメでいいと思っているから
③国民のためでないから
④きちんと調査・分析していないから

とズバッと書いちゃっています。
これ見ただけでも興味そそるっしょ?

そして「役所を安易に信用してはいけない」だって。

どこかのジャーナリストが書いたような誇張された表現とか書き方ではなく、ちゃんと冷静に、コロナ騒動をもとに厚労省の実態を紹介しています。

コロナ騒動で出てきたいろんなグラフや統計のおかしいところも出てきます。
この著者、なんと数理科学が専門だったようなので、その指摘がまた説得力があること。
だって、厚労省の数理科学が専門の元キャリア官僚が、厚労省が出したグラフのおかしなところをズバリ指摘しているんですよ。
あの子供の心筋炎のグラフとかね。

もう、他の情報調べなくてもいいから、この本だけでも読んどけって感じ。
それぐらいおすすめです。
数理科学が専門と書きましたが、さすが元キャリア官僚、だらだらと長ったらしく説明なんてことせずにわかりやすく簡潔に書かれています。
決して難しい本ではありません。
あっ、著者とはなんの利害関係もございません。

みんな一緒

結局、社会を大きくみると、
「みんな一緒」
「みんな同じ」
にしようとしています。

みんな自粛しろ、みんなマスクしろ、みんなワクチン打て。
みんな節電しろ。
みんなプーチンを非難しろ。
ってね。
(あっ、別にプーチンを擁護しているわけではないです)

少しでも外れた主張をすると変態扱い。
科学とか事実はそこにはなく、ただみんな同じ行動をするように求められているだけ。

「心の安心感がほしい」、「変態扱いされたくない」から事実には目をつぶって、周囲と同じ行動をする。
健康を害しても、心の安心感が優先。
それはその人の価値観だから仕方ないのかも。
でも気づいてくれる人もいるからこうやって独り言書いています。
そして、コロナにしろ停電にしろ「恐怖」という心理をうまく利用されているということにいい加減気づいた方がいいです。

支配者層にとっては、当然みんな同じ行動をしてくれた方が管理しやすいんですね。

学校教育も、みんな同じことを求められます。
少しでも外れれば、ADHD疑い。

ドリフのコントを見習った方がいいかも。
教室や囚人や軍隊のコントでは、志村けんや加藤茶が必ず外れた行動をします。
で、いかりや長介を困らせ、痛い目にあわせるみたいな。

だから戦争広告代理店だって

ゼレンスキー大統領が日本の国会で演説しましたね。

Yahoo!ニュースのコメントには専門家と思われる人の言葉が載っています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e8c64cca0c228cc3aa3f6ebf341466e5cbeb4111

一番トップにある、高崎経済大学経済学部国際学科准教授の御方のコメント。
最後の一文に、
「どういう表現が、その国の議員・人々を動かすのかをよく考え抜いている。」
だって。

だから、プロの戦争広告代理店が裏にいるんだってば。