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めんどくさい人間になっちゃえ

先日差別のことを書きました。
ワクチンのことで職場でもいろんな差別が起きているようですね。

強制されることはあってはならないのですが、実際には数多く起きているようです。

一応、厚労省のHPにさえこんなふうに出ています。
https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0053.html

「接種は強制ではなく、あくまでご本人の意思に基づき接種を受けていただくものです。接種を望まない方に接種を強制することはありません。」
ってね。

職場での接種に悩んでおられる方、とりあえず厚労省のHPを印刷し上司の机の上にこっそり置いておきましょう
机におく勇気がなかったら、連日上司宛に郵送で送ったらいい
もちろん差出人は書かなくてよいです。

実際どんな差別がおこなわれているかはネットやSNSにたくさん出ています。

一応、ちゃんとした調査の結果も出ています。
新型コロナウイルス・ワクチン予防接種に係る人権・差別問題ホットライン 概要まとめ

2021年5月におこなわれたものなので、主に医療従事者やその学生などの例が多いです。
しかもワクチンのホントの効果(予防効果は実際はなかったとか、ブレークスルー感染も結構あるとか)についてまだわからないことも多かった時期であり、ワクチンは絶対にいい物だ、打つのは当たり前だと今よりも多くの人が思っていた時期だと思います。死亡者は結構出てきていましたけどね。

学生さんはワクチン打たなければ実習に参加させてもらえないのは当たり前、実際に働いている人もワクチン打たなければクビだと脅されるのは当たり前という状況だったようです。
実際に病院長を解任されたという人もいる。
介護施設でも全員接種するのは当たり前だとか、部署替えを求められたりとか。

ほんと気持ち悪いですね。

資格がある人はそこを辞めても選択肢があるから良いです。
といっても理解のある職場を探すのも難しいですが…。
サラリーマンの方とかは生活もあるし簡単に辞められないですよね。

そこでお勧めしたいのが、
「めんどうくさい人間になる」
です。

もちろん真っ向から対決するとかしちゃうと疲れてしまうので、大きな争いを起こさずプチ抵抗する作戦です。
といっても違法なことをするわけではありません。
なんといっても、相手の方が国が通達していることとは違うことをしているのですから、こっちの方が有利です。
理不尽なことをしているのは相手方なんですからね。
そしてなんといっても、労働者の方が強いのです。
どんと構えて対処しましょう。

「クビ」だとか「正統な理由のない配置転換」であれば労基署に相談です。
そして上司との話し合いでは、目の前で常にメモを取る
相手の発言内容、日時を細かくメモしてください。
メモしているフリでもいいですけど。
こういうときにメモ取られると、ちょっとはプレッシャーかけられます。
できればICレコーダーでもスマホでもいいので会話を録音しとく。
あおり運転のとき話題になったガラケー女のように、携帯を相手に向けて写真とか動画撮ってはいけませんよ。
ケンカを売ることになってしまうので。

これだけでも面倒くさい人間を印象づけられます。

文書でプレッシャーをかけてきたとき。
「ワクチン接種しろ」とか書かれていたら、それはメチャクチャラッキーです。
証拠ゲットですからね。

あるいはほんわか内容の文書で責めてきたとき。
あるいは接種のアンケートを装ってのプレッシャーとか。
その文書の発行元、文書を書いた人のとこへこちらから伺いましょう。
そしてまた「メモメモ作戦」です。
「メモ作戦」でもいいですけど。
オプションで「録音」も。

とにかく「こここれこういうこと言われました。」とか「こういう仕打ちに遭いました。」とか言葉だけでは弱いんですね。
過労死裁判でも、タイムカードではなくその人の日記やメモが証拠として採用されたこともあります。

とにかく相手の弱みを握る。
形として残す。

相手は理不尽なことばかり言ったりやってきたりしてくるのですから、結構ネタはゴロゴロしているはずです。

そして労基署に駆け込むもよし、厚労省や法務省の相談窓口に相談するもよしです。
・法務省相談窓口(http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken02_00022.html

・職場におけるいじめ・嫌がらせになどに関する相談窓口
厚生労働省総合労働相談コーナー(https://www.mhlw.go.jp/general/seido/chihou/kaiketu/soudan.html

あるいは人権問題に詳しい弁護士に相談するもよし。
こんな無料相談をやっているときもあるようです。
ワクチン接種めぐる差別や人権問題 弁護士が無料電話相談

だまっていても、相手はワクチンを勧めたい国、あるいはさらにその上にある世界、大金持ちの製薬企業がバックにいますから何も解決しません。
相手からケンカをふっかけられているようなものですが、そこは行動するしかないです。
今の時代、何事も自分の身は自分で守らなければなりません。
少しは行動しないと。

ちなみに「介護事業所でのコロナワクチン接種問題」として弁護士さんがコメントしています。
これは一般の職場でも話が通じるものかと思います。
https://www.legalplus-kigyohoumu.net/kaigo-newsletter/202108_kaigo-newsletter/

ここで自分も気づかなかったのですが、
「ワクチン接種情報は、重要な健康医療情報として、要配慮個人情報にあたります。」
ってこと。

よく知り合いとかに
「ワクチン打った?」
とか、挨拶代わりに聞かれたりするそうですが(特にワクチン打った人が聞く傾向にあるように思われる)、
「要配慮個人情報です!」
と言い返してやったらしい。

このサイトを読んでみると、なんだかんだの理由で職種などによっては接種情報を確認することはできるようですが…。
でも本人は情報提供を拒むことはできるようですね。

とりあえず正当な理由がないにもかかわらず接種の有無を聞くことは良くないらしいです。

労基署に駆け込んだら面倒くさい話になるとか心配になると思います。
たしかに「面倒くさい人間」というレッテルは貼られてしまうかもしれません。
でも従順でいるより、面倒くさい人間と思われた方が、相手は変なことをしづらくなるので逆にいいと思うんですけどね。
周りからどんな目で見られようと、自分の体を守るためには仕方ない。
自分の考えを曲げてまで、取り返しがつかなくなってしまうかもしれない注射はしない方がよいです。

ただ竹中ヘイゾーが推し進めた非正規雇用の人は本当に立場が弱いですね。
それでも言いなりにはならないでほしいです。

さて、海外ではどうか。
ワクチン義務化で警官多数が辞職の恐れ、米国の州警官労組が訴え

仏 医療現場などで新型コロナワクチン接種義務化 抗議デモも(動画)

米 教師ら抗議デモ…接種義務化に反対

警察官でさえ、ワクチン打つなら辞職を選ぶ人もいるそうです。
多くの医療者教師ですらデモをして義務化に反対しています。

アメリカの医療職もワクチン打つなら辞職を選ぶ人も多いようです。
米NY州の医療従事者 “ワクチン未接種で数千人解雇のおそれ”

ニューヨーク州だけで数千人が解雇されても打たない方を選ぶ

本当はっきりしていますね。
むこうの情報を得る手段はわかりませんが、日本と違ってワクチンの害についてもちゃんと報道するローカル番組などもあるようです。
日本のメディアは全部支配されちゃってて、腰抜け報道しかできませんからね。

仕事を辞めてでも、解雇されても今のワクチンは打たないと判断しているわけです。
すごい覚悟だし、そこまでする十分な意味があると思うからでしょう。
ワクチンが命や健康を脅かす可能性がすごく高いと判断しているからこそ、仕事よりも自分の命を守ることにした。

まぁ、仕事を辞めてまでってなかなかできないですが…。

ただ世界中で多くの研究者や医者がこのワクチンに対して疑問を呈しているんです。
それは間違いありません。
これまでこんなことなかったです。
あのHPVワクチン(子宮頚がんワクチン)のときでさえ、こんなにも多くの専門家や医者が声を上げていません。
職場での立場が危うくなるのにもかかわらず、情報を発信しているんです。多くの専門家が。
何度も言いますが、こんなことは今までありませんでした。
それくらい異常なことが起きているんです。

ですから「ワクチンを打ちたくない」と言う気持ちは決して間違いではありません

最後に、仕事辞めるわけにも行かないし、上司とも話し合いもしたくないし…という方へ。
三重県のワクチン差別に関するポスターを紹介します。

https://www.pref.mie.lg.jp/common/content/000960187.pdf

どうです、このまっ黄っ黄のポスター。
メチャクチャ目立ちます。
黄色って結構視覚に訴えるんだなぁと新発見。

ちょっとナイショで拝借して、一番下の「三重県」てとこを「職場の会社名」にして、社長室の扉にこっそり貼っておいたらいい
途中の「県民の皆さま」→「社長」にすることも忘れずに。

北海道の医師会も「ミルクランド北海道」のポスターを送ってくるんじゃなく、こういうポスターを各病院に送ってほしいですね。
なんなら昨日のブログに書いた××病院には特に巨大なポスターを送って欲しい。
このポスターがあちこち貼ってあったら、さすがに強制圧力は少しは弱まりそうな気がします。

ホントはこのポスターも物足りないんですけどね。
厚労省が書いている
「接種は強制ではなく、あくまでご本人の意思に基づき接種を受けていただくものです。接種を望まない方に接種を強制することはありません。」
という文言があれば完璧でした。
努力義務といえど、あくまで自分の意志で接種するかしないかを決めるのですから。
このポスターは体調を理由に受けれない人がいるんだよってことしか書いていないのが物足りないところ。

理由なんてどうだっていいのです。
理由なんてなくていい。
打ちたくないんだから打ちたくない。それだけ。
理由を説明する必要はない。

なんでいちいち打たない言い訳を考えなきゃいけないんだよって思いません?

打ちたくない理由として、ワクチンの危険性についてネットで調べたことを事細かく説明する必要なんてありません。
どうせデマでしょと返されるだけですから。
デマではないということ、デマだと断定することがおかしいことを説明する必要もありません。

「努力義務」とは、
『接種を受けるよう努めなければならない』
という意味です。そして、厚労省のHPには
『「努力義務」と呼ばれていますが、義務とは異なります。接種は強制ではなく、最終的には、あくまでも、ご本人が納得した上で接種をご判断いただくことになります。』
とあります。

「接種しようといろいろ考えて努めてみたんですけど、う~ん、納得できなかったので打ちません」
でいいのです。

STOP💉「ワクチン差別」のポスター、誰か作ってみませんか?

P.S. ポスターの下の方にある文言
「たとえウイルスに感染しても、だれもが笑顔で暮らせる社会に」
ウイルスに感染した本人は笑えないですけどね。

(今どき)差別する病院

ワクチンに関連する「差別」

本当にやっかいですね。
本当ワクチンに関する差別の話を聞くと胸くそ悪くなる。

で、まさにそんな出来事がありました。

自分の患者さんですが、とある病院にリハビリに通っていました。
その病院を××病院としましょう(○○病院ではなくてわざと××にしてみた)。

突然こんなことを通告されたそうです。

「ワクチン2回接種して、さらに2週間経過した人じゃないともうリハビリをうけることはできない。他のところを探してくれ。」と。

ありゃまぁ~ですね。

小さな個人病院とかで、その院長の偏屈な考えとかでだったらまだわかりますよ。
でも地域でそれなりの規模の病院です。
救急も受け入れたりする100床規模の病院です。

ワクチン接種しても感染することくらいわかっていると思うんですよね。
だからこんな差別する意味がわからない。
ただ「未接種者は汚らしい」みたいな感じで差別しているだけにみえます。

未接種者は感染したら症状が出やすいのですから、そんなときにリハビリになんか行きません。
「未接種者が感染させる」ことはまずほとんどないと思いますよ。

この××病院、「独自のワクチンパスポート制度」とかやってそう。
出入りしている業者もみ~んな「ワクチン接種済み」って書かれた札を下げてないと敷居をまたげないとかね。

で、この××病院、ご丁寧にも
「うちでワクチン接種しましょうか?そうしたらリハビリにもこれますよ。」
って言ってきたらしいのです。

しかしその患者さん、
「あまり乗り気じゃないから」
との理由で断ったそう。

ふふふ。

ちなみにこの患者さん、もともと血小板が少なめだったりする疾患があったので、ワクチン接種は要注意なんですよね。
だって出血系の副作用がたくさん報告されていますから。
基礎疾患のない若い人でさえ、いきなり脳出血で亡くなっているくらいです。
だからこの患者さんには
「慎重に考えた方がいい。焦らないでもう少し様子をみた方がよい。」
とお伝えしていました。
「打たない方がよい」とか「打つな」とは一言も言っていません。

というのも、この患者さんはワクチン接種に興味がある部分もあったので、全否定はせずに、あくまで本人に考えてもらうようにしてました
世間のコロナの情勢だとか、副作用の話だとか説明して、あくまで本人の意志に任せていました

というか、××病院、こういう血小板が少なめで要注意だとか、そういうことわかっててワクチン接種を勧めてきたのでしょうか?
絶対わかってないはず。
めちゃくちゃ無責任じゃん。

何かあったらどうするんでしょ。
救急も受け入れてるみたいだから、自分とこで診るのかな。
こういうのを「マッチポンプ」って言います。

リハビリに来たけりゃワクチン打てとか、何様だよって感じ。

ちなみにこの患者さん、あっさりと別のとこのリハビリにすることにしたそうです。
××病院のリハビリにまったくこだわっていなかった。

もう一度、ふふふ。

ひょっとして、「接種者は症状がでにくいから感染を広げてしまう可能性がある」ってわかって、上記の患者さんにそう言ってきたのでしょうか?
「接種者がうようよいる病院に入ってくると、知らないうちに未接種者のあなたが感染する可能性が高まってしまうよ」と。
いやいやそんなことないですね。
病院はクラスターを起こしたくない一心ですから。それしか頭にありませんから。
それに本当にその患者さん思いだったら、無責任にワクチン接種は勧めてきませんからね。
良いほうに考えてみようとしたけど無理だった。

あからさまな差別したり、無責任にワクチン勧めてきたり、どうしようもないな。
しかも
「相手の弱みにつけ込んで、リハビリと引き換えにワクチン接種を勧める」
という卑劣な手口。

というか、結果的には
「相手の弱みにつけ込んだつもりだったのにあっさり撃沈した」
という情けない結末になったわけですが。
いまだにこういうところもあるんだなぁとびっくりしました。

「差別」じゃない、「区別」だって反論するんでしょうね。
だったら、しっかり「区別」して、未接種者だけでリハビリをしたらいい。
「区別」できないで一方的に排除したのであればそれは「差別」。
「区別」した正当な理由をちゃんと示せないのであればそれは「差別」
だと思います。

まぁ、いま罰則規定とかあるわけではないですから今は自由に差別しているんでしょうけど、人権問題にうるさい弁護士さんとかに相談したらどうなるんだろって思います。
一応指針としては差別するなって国から出ているんですから、民事裁判で十分戦えるかもしれませんね。
「リハビリを受ける機会を一方的に奪った」とかね。

その病院の方針として「未接種者は受け入れられない」というなら、せめて別のリハビリ場所を提案とかするべきですね。
一方的に切るというのはやはり自分のことしか考えていないんだろうなぁって思います。

ワクチン差別している介護事業所も結構あるようですが、要注意ですね。

あまり口うるさく言うのも精神的ストレスを与えることになりますから、それもまた面倒な話になるかもしれませんよ。

ワクチン接種後の副作用に対する診察について

ワクチン接種による副作用についての診察依頼のお問い合わせをいただきますが、
当クリニックの外来は完全予約制になっており、新規の方は2~3ヶ月待ちとなっております。

ワクチン副作用への対処方法はブログを参考ください。

それ以上の強い副作用(入院が必要な程度など)については当クリニックでは対応いたしかねます。

すごい議員もいたもんだ

本日、メタトロンにきていただいたKさんから情報提供をいただきました。

岡山県議会のインターネット中継の録画です。
30分くらいありますが、今のコロナ問題が凝縮されていますので必見です。

題して、「30分でわかるコロナ問題~ここが変じゃない?ニッポン」
(題名長いな)
http://www.okayama-pref.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=1219

自由民主党の小田圭一議員、さすがです。
って知らない人ですが。
よくもわかりやすくまとめてくれました。

対して岡山県の伊原木隆太知事
声が妙にきれいで通ってますねぇ。
じゃなく、まるで自己保身のための答弁という感じ。
あからさまなマニュアル通りのつまらない回答。
「ザ・マニュアル男」と命名しよう。

あまりにもきれいにまとまった回答だから、きっと本当にマニュアルがあるんでしょうね。
全国知事会とかで、マル秘マニュアル(コロナ用)とか回っているかもしれませんよ。

まぁ、日本という国はこうですよ。
議会で骨のある人が発言しようが打ち消されてしまうんです。

じゃあこの議会が意味なかったかというと、そうじゃないんですね。

こうしてインターネットでみれる。
みんなが共有できる。

都合の悪いことを隠そうとする国会議員や官僚とは違い、隠すことなくこうやって公開しています
コロナ問題の核心を突いた質問をしたこのシーンをカッとすることなく。
Youtubeと違って、岡山県のホームページだからバンされる心配もない。

知事の権限で、このシーンはカットとか出来るかもしれないのにしていない。
ひょっとしたら知事の本心も…って淡い期待を持ってしまうけど、期待すると裏切られるからやめておこう。
というか、自己保身の答弁している段階で「キン○マついてんのか!」って感じですけど。
すみません、お下品で。

福井県の斉藤新緑県議会議員も熱い人ですね。
「ワクチンは殺人兵器」なんてビラを配ってニュースになった人です。
自分も喉元までこの言葉が出かかってますけどなんとか耐えています。
でもこの議員さんは遠慮もなくズバリ言っちゃった。

この方、本も出しているんですね。

最初の方はモロに巷で言われている陰謀論バリバリの内容となっています。
しかし、陰謀論をバカにしちゃいけません。
普通のニュースでは報道されないだけで、事実のこともいっぱいあります
皆(一般庶民)に知られたくない事実を隠すために「陰謀論」という言葉が作られたというのは有名な話です。

それに「人口削減なんてまさか」って思う人が多いと思うのですが、実際に今年は急激に人口が減っていますからね。

「人口削減は陰謀論」という人にぜひ、
「今年の急激な人口削減の原因はなんですか?」
と聞いてみたいですね。
はなから陰謀論を否定する人に、本当に聞いてみてください。

陰謀論というか、国連を含めお偉いさんたちは本気で「このまま人口が増えたら地球はまずい。人口を減らして適正な人数にしなければならない。」って話し合っているんですから。
陰謀論とレッテル貼りするのがいやらしい。

さて上記の本は、陰謀論(しかし事実も多い)の入門的教科書となっております。
さらっと今の世界の陰謀論といわれているものがわかります。
陰謀論の本じゃなく「世の中の解説書」と言いましょう。

ちなみにこの本は、消費増税の問題だとか、水道民営化の問題農業の問題TPPの問題英語教育の問題など、現在の日本の問題についてもわかりやすく書かれています。
今の日本、これからの日本についてメディアであまり報道されない真の問題点が書かれています。

地方の議員さんって、結構日本のこと本気で考えている人もいるんですね。
議会で質問すらせず、議員らしい仕事はしないで、ただ利権のみを追求している人ばかりだと思ってました。

日本のために本気で声を上げてくれる議員さん、周りからは変態にみられるかもしれないけどほんとに頼もしいです。

こういう考えの総理大臣だとか国会議員が集まったら日本はすごく良くなるでしょうね。
でも一瞬にして無理矢理戦争に巻き込まれるなどして潰されるでしょうけど。

夢も希望もない言い方かもしれませんが、我々一般庶民であるとか、日本国全体からして「搾取され続ける運命」にあります。
これは変わりません。
ですから身の回りの小さな世界でいかに幸せに生きていくことを考えるしかないのかなぁなんて、小さく考えています。
せめて上の奴らの言いなりにならないようにひっそりと抵抗して。
言いなりになってワクチン打ったりしないようにとかね。

北海道には骨のある議員はおらんのかね。
夕張を格安で売った知事には期待できそうにないし。
みんな若さにだまされたな。

最後にこのニュース。
ワクチン未接種差別、8県が禁止 27道府県は国の対策求める

すでに差別により業務転換を命令されたりすることも出てきています。
子どもたちも部活動に参加させてもらえないとかで、そのせいで打ちたくないワクチンを打つ子もいます。
早急に差別対策をしなくてはならない。
石川、長野、岐阜、三重、和歌山、鳥取、徳島、高知県は素晴らしい。うらやましい。

一方で、27道府県は国の対策求めているようで動いていない。
確かに国がやる仕事です。
でも国が総裁選で忙しかったから自分たちのことで手一杯で動かないんです。
ましてやこれからも衆院選だからやってるヒマがないんです。
「自分が一番大事」「自分が一番大好き」な人たちの集まりなんですから期待するだけヤボ。

今日にでも明日にでも差別されている人がいます。
悩んで苦しんでいる人がいます。
だったら今選挙しか頭がない国に求めるなんてアホじゃないですか?
責任逃れでしょ。
とりあえずは各自治体で指針を出しなさいよって感じ。
知事はお飾りじゃないんだから。一応ね。

というか任意接種なのにこういう問題が出ること自体がおかしいんですけどね。
日本国民はみんな「任意」という意味をもう一度勉強し直した方がよい。
ついでに言えば、ワクチンパスポートとかいう議論が差別を呼んでいるわけであって、結局国が犯人じゃんって話。

がめつすぎる医者と治療薬~イベルメクチンに思いをはせて

祝!ついにおかげさまで2万人突破!

なにがって?

ワクチン接種者がです。
って、自分のクリニックのことではありません。

札幌市内の眼科クリニックでのワクチン接種者が2万人を突破したと、ツイッターで誇らしげに情報発信していました。
市内のクリニックさんなので、あえてクリニック名は出しませんが…。
言いたくてうずうずしてますけど。

6月頃から接種を開始し、4ヶ月あまりで2万人に接種されたようで。
10月1日についに2万人を突破されたそうです。
働きますねぇ~。

ってことではなく。
「怒りを通り越す」とはこういうことを言うんでしょうね。
そんな気持ちです。

ここのクリニック、ワクチン専用ホームページを立ち上げており、
わざわざ
「○月○日 当院での新型コロナウイルスワクチン接種回数の累計が○○○回を超えました。」
なんて、逐一報告されているんですね。

こんな感じに↓

はっきり言って接種回数をわざわざ報告するセンスがわかりません。
しかも結構こまめに報告されています。
大台に乗ってくると、どこかに「祝!」という字が隠れているんじゃないかとつい探してしまいます。

さて、先ほど「働きますねぇ~」って書きましたけど、「稼ぎますねぇ~」とも言い換えられる。

新型コロナワクチン接種による国からの「ご褒美」はみなさんも調べればわかります。

一人あたり基本は2,070円
週に150回以上やっていれば、単価が3,000円上乗せされ、一人あたり5,070円
時間外にやればさらに+730円、休日にやればさらに+2,130円

この眼科では超大量にやっているので、単価は最低でも5,070円です
しかも早朝、土日もやっているそうで、その時間帯にやった人にはさらに加算される。

さて、この眼科、この4ヶ月という短期間にいくらか稼いだかわかります??
最低でも、20,000人×5,070円=101,400,000円

こんな桁数の数字みたことないので読み間違えないようにしなきゃなのですが、
なんと
1億円以上!
です(思わず赤文字にしちゃいました)。

「最低でも」ですからね。
土日早朝もやっているそうですから、さらにもっと大きな金額になっているのは間違いありません。

「○月○日 当院での新型コロナウイルスワクチン接種回数の累計が○○○回を超えました。」
って報告、
「○○円稼ぎました!」
って報告しているのと同一です。
どれだけ稼いだかバレバレです。
何がしたいんだろ。自慢?

みなさん、「2万回やったら1億円」とだけ覚えといてください。
(また思わず赤文字にしちゃった)

まぁ、国が決めた違法でも何でもない「ご褒美」ですから、いくら稼ごうがそれは問題ない。
勝手にやってればって感じ。
というか本業はちゃんとやっているんですかと心配になりますけど。
余計なお世話ですが。
はっきり言って眼科の標榜やめたらいいのにと心底思います。

国が推奨している制度だから仕方ないにしても、
じゃあ、ワクチン接種後の副作用は対応しているのか?
という話です。

そこにめちゃくちゃ腹が立つんです。

打つだけ打ってカネたくさんもらって、後は知らぬ存ぜぬって、それはないんじゃないですか?

はっきり言いますけど、医者の良心のかけらもない

副作用ゼロのワクチンだったらバンバン打てばいい。
好きにしたらいいです。
でも今回のワクチンは事情が違いますからね。

まぁ、ワクチン打って欲しい人は完全自己責任ですから、この眼科が責任持つ必要はないかもしれないですけど。
にしても、曲がりなりにも「一応」医者なんですから、ほんの少しでも考えてもらいたいですよね。
「一応」ね。

2万人も打ってりゃ、どれだけ副作用の人が出ているのか、考えるだけでも恐ろしい。

自分の150人くらいの担当患者さんの中でも、1名がワクチン接種後に亡くなり2名が突然の末期癌の診断となっています。
ADLが急速に落ちてしまった人もいます。
ちなみに150人くらいの担当患者さん(かかりつけの外来患者さんも含めて)と言ってもその中でもワクチン接種者はもっと少ないですからね。

確かにワクチンを打つ医者は責任とらなくてもいいのかもしれない。
けれど、それによって患者さんがどうなろうと何も気にならないんですかね?
自分がした医療行為がきっかけで患者さんがどうなろうとも。

ちなみに、ワクチンやって「よかった」と実感したことあるんでしょうか
もちろん全国的に見ればあるんでしょうけど。
少なくとも自分の患者さんではワクチンやってその恩恵を受けたであろう人は、今のところ一人もいません。
ワクチン接種がはじめってから、コロナの脅威にさらされた人は一人もいませんから。
そんなこんなしているうちに、数ヶ月すると抗体が減少して、追加接種の話です。
焦ってワクチン打った意味あるんでしょうかね。
すごいリスクと引き換えに、ただの「安心感」を得ただけじゃないでしょうか。
あるいは「仲間のしるし」だけの意味しかないんじゃないでしょうか。

新型コロナワクチンは「くじ引き注射」と言っても過言ではありません。
たまにアタリに当たってしまうと大きな副作用に見舞われる。
大アタリに当たってしまうと亡くなってしまう。
しかもこのアタリが出る当選確率は、ほかのクジ(ワクチン)よりもかなり高い。

ただこのクリニックのツイッターのコメントとかみていると、みんなワクチンを渇望しているんですね。
ワクチン打ちたくて打ちたくてしょうがない人が多いらしく、このクリニックを応援して、感謝さえしている
どうやったらもっと接種者が増えるかまで多くの人がアドバイスもしている(このクリニックがどうやったらもっと広められるか意見募集していたんですけどね)。
テレビに取り上げてもらったらいいんじゃないかとか、何人も書き込みしてました。
ここのコメント読んでいたら、自分は本気で吐き気を催します。
いやウソです。言い過ぎました。催す感じがします。

でもこうやってワクチンを強く求める人がいる。
この眼科は、その強い求めに応じているだけなのです。
患者さんが求める医療行為を提供しているだけ。
別に違法でも何でもないのですから、責められる必要はないのかもしれませんね。
自分が強く求めて、救急対応できないであろうところでワクチン接種をされるのですから、接種後の体調不良があっても自分でなんとかするくらいの覚悟じゃなければダメです
完全自己責任制です。
「接種後に体調不良になって病院かかったけど、たらい回しにされた~」って嘆いてはいけません。
「たらい回しにされた」ってSNSでつぶやいてもいけません。

打つ打たないはその人の考えです。
でも打つと決めた人は、接種後に強い副作用が出たときにどう対応するかをちゃんと考えておいた方がよいですよ。
自分が動けるくらいの副作用だったらいいですけどね。
冷たい言い方ですけど。

あるいは打たざるをえないという方も、結局自己責任になりますから、自分が以前にブログに書いた対策など少しは参考にして実践してみてください。

でも、患者さんが求めるから何をやっても良いということにはなりませんよね。
違法ではないからって、危険かもしれない行為をバンバンやるってのは、「医者」としてどうなのかと思います。
やっぱり。

眼科さんのツイッターのコメント見ていると、本当考え方が完全に二分されているんだなと実感します
こりゃ説得しても通用するわけがない。

マスコミでは「反ワクチン派はいろんなことで金儲けしている」って批判してますけど、責任とらない流れ作業的医療行為で荒稼ぎ・暴利を貪っているところは問題ないんですかね。
人として。医者として。人の道理として。
あるいはコロナベッドを利用した補助金詐欺とかもね。
何度も言いますが、ワクチンに反対したり慎重であったり危険を唱えても、普通の人は何も収入にはなりません。
本を出している先生は別でしょうけど。Youtubeもすぐにアカウント削除されちゃいますしね。
ほんとマスコミの報道には悪意を感じますね。
———-

次に、兵庫県の尼崎の長尾先生の話題です。
イベルメクチンのことで精力的に活動もされており、コロナ患者さんも積極的に診察し、ましてやブログや動画でも頻繁に情報発信されており、本当からだが大丈夫かと心配してしまうくらいがんばっておられます。
「ザ・町医者」という感じです。
長尾先生のこれまでの功績は尊敬しかありません。

本当イベルメクチンを現場で実際に使用してきた先生が情報発信されるのですから説得力があります
ある意味ご自身の身の安全も犠牲にされながら…。

長尾先生ですが先日ニコニコ動画でこのようなことをおっしゃっていました。
#509_ワクチン接種後、体調不良を訴える人達をどうすればいいのか? 長尾和宏コロナチャンネル

「ワクチン接種後症候群の人たちが裁判を起こす動きが出ている」と。
でしょうね。
国を相手取り訴訟を起こす準備に入っているようで、弁護士さんなどがカルテ開示を求めにきているそうです。
薬害エイズ問題、サリドマイドのような、また大きな医療訴訟になるのでしょうか。
長尾先生は「今後、ワクチン後遺症に関する裁判が増えるのではないか」と予言されています。

長尾先生はこの動画で、「ワクチン接種後に動けなくなる人などがたくさんいる」とおっしゃっていました。
「歩かれへん人がいっぱいおる。」と何度も強調して言ってました。
たくさん患者さんからも相談を受けていると。

正直この発言に違和感を持ってしまいました。
だって長尾先生もワクチンをバンバンやってきましたから。

そして気になる発言がありました。

「こういった問題は国に責任がある」と。
「今回のワクチンに関しても、僕に責任があるわけじゃなくて、もし責任があるとしたら国なんですね」と。

う~ん。
この発言を聞いてとても微妙な気持ちになりました。
この微妙な気持ちわかってくれます?

長尾先生は6,000回ワクチン接種をおこなってきたそうです。
高齢者には意味があったとのことですが、その中に必要のない副作用を受けた患者さんはいなかったのでしょうか?

打つだけ打っといて、自分は悪くない、国の責任だって…。

それって、製薬会社が各国とかわした理不尽な契約書の内容と一緒じゃないですか。
普通、変なワクチンだったら製薬会社が責任とるのが当たり前です。
でも今回の新型コロナワクチンは、何か問題が起きても製薬会社は責任をとらなくてよく、国が補償するということになっています。
結局、国も満足に補償なんてしないんですけどね

「国」って誰?
国の責任って…。
結局賠償だとかなんだとかは、どうせ国のお金=税金から支払われるんでしょ?
なんかおかしくありませんか?

「国の責任」ってとっても都合のよい問題処理の方法なんですね。
具体的な誰かが責任とるわけではないんですから。
しいていえば、みんながせっせとがんばって働いた税金から賠償金が支払われる。
あるいはこれから税金が跳ね上がったり、社会保障サービスが削られたり。
国民みんなが責任取るようなものです。
なんじゃそれ。

今現在は、長尾先生はワクチン慎重派だそうですが、「ワクチンはもう必要ない」と繰り返しおっしゃっていました。
ワクチンの役割はもう終わったのではないかと。
コロナウイルスに対するmRNAワクチンの役割はもう終わったのではないかと。
季節性インフルエンザワクチンのように毎年打つ必要はないでのはないかと。

「6000回も、打つだけ打っといて…」と思ってしまうのは自分だけでしょうか。

ぜひ長尾先生ご自身の患者さんに起きた、具体的なワクチン接種後症候群の話を紹介して欲しいです。

ワクチンに効果があると考えている人(少なくとも長尾先生は最初はそう考えていたのだと思います)は、コロナワクチンは基本的には毎年打つという考えになると思うのです。
変異もするのですし、インフルエンザのようにね。
それがなぜ急に「mRNAワクチンの役割は終わった。毎年打つ必要はない。」という考えに変わるのかがわかりません
「高齢者には意味があった」とおっしゃるならなおさら、追加接種の必要性を感じるとと思うのですが…。

もうはっきりいいます。
「責任逃れ」
にしか聞こえません。

国の責任といえど、あなたは実行犯のうちの一人です。
たしかにこれまでの薬害問題でも、実際に注射をした医者が責任とらされたケースはないかもしれません。

しかし、そこに何も感じないのでしょうか?

少なくとも多くの被害者がでていて、自分が注射をして、めちゃくちゃ関わっているんです。

「国」という実態のない訳のわからないところが責任とってくれるから、それでいいのでしょうか。

今「慎重派」だと言っても、「もうワクチンは必要ない」と動画で公言しても、6000回打った事実は変わりません
本当に最初から慎重派だったら6000回も打たないと思います。

「今回のワクチンに関しても、僕に責任があるわけじゃなくて、もし責任があるとしたら国なんですね」
という発言はいただけない。

最初に挙げた眼科クリニックの先生にしろ、長尾先生にしろ、医者は自分が責任とるくらいの気持ちでワクチン接種をして欲しいです。
医者なんですから。
自分がおこなう医療行為なんですから。
医師免許という国家資格によっておこなう医療行為なんですから。

ワクチンというものは健康な人に打つものですから、最大限の安全性がないといけません。

実際の大規模なデータが何もない(少なくとも製薬会社がおこなった健康な人へのデータしかない)状況で、それを信用しワクチン接種を推進した医師の責任は大きくあると思います。
病気の人へのワクチン接種のデータがない。
そんな基本的なこと最初っからわかっていたことです。

安全性について、何を根拠に自信もってワクチン接種したのでしょうか?

というか、ワクチンを打つ前には、危険性であるとかすべて詳しく説明しなければなりません
種々の疾患を持っている人へのワクチン接種の十分なデータがないにもかかわらず、どうやって医師は説明したのか。

ましてや正式承認されたものではなく、かたち上は臨床治験中のものです。
するとなおさら、接種する医師は被験者にリスクを含めて詳しく説明する義務があるのです。
それをやっている医者っていますか?
みんな流れ作業ですよね。
4ヶ月で2万人って、明らかに流れ作業ですよね。

すべてにおいてあり得ないことが起きているんですよ。

患者さんに求められるからやる患者さんが差別を受けるからやってあげるって、それは理由にはならないと思います。
目先のことだけ考えて、それで健康被害が出てもかまわないということなのでしょうか?
(というか、このワクチンは目先にもいっぱい副作用が出ていますが)

どんな理由があるにせよ、
「患者さんに害を与えるような医療行為はしないこと」
が医者の基本です。

差別されないために打ってあげるというのはどうかと思います。
ワクチンがおかしいと思うのならば、医療的に考えてそこはテコでも動いていけないと思います。
「差別」は社会的な問題ですが、医者は医者。
まずは医者として「医療的にどうなのか」を基本において行動するべきかと思います。

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最後に今日こんなニュースが出ました。
米メルクのコロナ飲み薬、年内に日本調達へ 軽症者向け特例承認

菅さん言ってたことほんとだった。

効くか効かないかは別として、治療薬が出るのですから、ワクチンについて一歩立ち止まって考えることができるということです。
ましてやあのファイザーさえ治療薬開発しているんですからね。
まぁ、次の第6波?のときに大々的に発売されるのでしょうね。
みんなが渇望している、いいタイミングのときに。
逆に言えば、年内に発売される予定とのことですから、年内に第6波がくるということです。
発売と同時に波を引き起こすみたいな。

ただメルク社ってのがねぇ…。
HPVワクチンのガーダシル販売のときは、ズルい臨床試験やってたところですから。

そして、メルク社ってところはイベルメクチンを販売しているところ
イベルメクチンの構造をちょびっとだけ変えて出してくるんじゃないのって思っているんですが。
もちろん新しく特許取ってね。

しかし薬の中身もわかりませんし、これで安心というわけにもいきませんが、ワクチン以外の選択肢が増えたのは良いことだと思います。
ワクチンだって感染予防効果はないのですから、ワクチンと治療薬は同じ土俵です。
(あっ、ワクチンも治療薬も本心はクソですからね。世間の話に合わせての話題提供です。)

ワクチンの副作用が増えるにつれて、身近にそういう話を聞く機会も増えてくることと思います。
そうなるとワクチンよりも治療薬という流れになるのではないでしょうか。
「打ったって感染予防にならないんだし、巷じゃデマだろうけどワクチンの変な怖い話もいっぱいでているし」って。

眼科クリニック大丈夫かなぁと余計な心配。
今稼げるだけ稼いで閉めるつもりなのか…。
でも翌年の税金大変そうだなと、これまた余計な心配。
まぁたくさん税金納めて、札幌市の除雪費用の足しにしてくれたらいいですね。

今回の新型コロナの病態は必ずあります。
それは本来のウイルス感染とは異なる感じです。
ウイルス表面のスパイク蛋白が悪さをしている。
ちょっと特殊です。

だからこそ普通の抗ウイルス薬で対抗できるのかは未知です。

メルク社うんぬんじゃなく、イベルメクチンで十分用を足すと思います。
イベルメクチン、本当にひどい仕打ちを受けていますね。
「特許が切れた安い薬で解決されたら困る。せっかくの儲けるチャンスなのだから」
という勝手な都合で、イベルメクチンへの妨害が起きていることはご存じかと思います。
どれだけ世界が汚いかということがよくわかりますね。
たぶん大本では、イベルメクチンを販売していたメルク社自身が妨害に関わっていたのではないかと推測されます(勝手な想像です)。
「おいおい、こんな安い薬が効いちゃ困るよ~」ってね。
「ちょこっと構造変えて、新しい薬として販売しよう!」ってことじゃないですか?
だって、イベルメクチンを製造販売していた製薬会社が世界に先駆けて真っ先に治療薬を販売するなんて出来すぎてますもん。

で、先日ご紹介させていただいた大先輩の先生(J先生と呼ぶことにします)からつい先ほどこんな動画と資料を紹介いただきました。
この動画はすぐに消されてしまうかもしれません…。
あのYoutubeですから。
絶対に観ておいた方がよいです。
保存できる方は保存しといてください。
第10回 コロナワクチンについて知ってもらいたい

そして第36回日本感染症学会総会・学術総会で発表された、北里大学の資料です。
パワーポイントの形式になっています。
これはマジに要保存です。
https://kitasato-infection-control.info/swfu/d/ivermectin_20210919.pdf

ちょっと専門的なグラフとかもいっぱいあるんですけど、わかりやすいところだけみても、イベルメクチンの効果が理解できると思います。
世界での実例などがでていますから。
ちょっと理解が難しいスライドとかもあるんですが、見てるふりしているだけでも端から見たら賢く見られます。

このようなデータや資料を惜しみなく提供する北里大学ここのリンクにもおもしろい情報が隠れています)
素晴らしいです。
イベルメクチンへの自信を強く感じます。

どこかの製薬会社がやっているような不正な統計などはないでしょうね。
本当まっさらなデータを正々堂々と提示しています。

イベルメクチンが本当に広がったら、ワクチンも新たな治療薬もいらないことになる。

上記の資料、絶対に拡散した方がよいです。
印刷して持ち歩いた方がいい。
なんならメルク社のポストにでも入れといたらいい。
あの眼科とかにもね。

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P.S.  眼科クリニックや長尾先生の情報などいろいろな方から教えていただきました。ありがとうございます。

P.S.2 毎度変なタイトルでごめんなさい。

ワクチンとがん②

先日、医師としては大先輩の方から連絡をいただきました。

ご迷惑をおかけするかもしれないので、フワッと書きます。
その方はとても経歴も素晴らしく、自分は足下にも及ばないような方です。
なんと外資系製薬企業に勤務された経歴があり、しかも臨床試験もされていた経験もおありだとのこと。

そのような先生が
「COVID19へのPCR検査、ワクチン接種への世界的な煽りを見て、物凄い不自然さ、違和感、恐怖感を感じている」
とおっしゃっているのです。

めちゃくちゃ説得力ありますよね。

そしてワクチンとがんに関係する新しい動画情報をいただきました。

ライアン・コール医学博士「アイルランドで今までみたことの無いような癌を6週間の間にいくつも見てきた」

病理医が報告しているんです。
これまた説得力がある。

「癌抑制遺伝子」って聞いたことありますか?
文字通り、「癌を抑制している遺伝子」です。そのまんま。
つまりここに異常がでると、癌を抑えられなくなってしまうので、よーいドンとなってしまう。

この動画にはこんなセリフが出てきます。
「これまでにやったことのない方法で、癌を抑制する重要な受容体の一つを突然抑制することができたら、静止していたものが突然目を覚ます」
「私たちの細胞は一日中さまざまな細胞の突然変異と戦っている。変異をみつけたらその細胞を殺そうとする。」
「もしこの(癌を抑制する)受容体の発現が低下すると、戦うことができなくなる」
「変異した細胞を攻撃するサイトカインやインターフェロンを出せなくさせてしまうから」

そしてヘルパーT細胞CD8陽性キラーT細胞に異変がでるとのこと。
「CD8陽性キラーT細胞」は強力な細胞傷害活性によりウイルス感染細胞やがん細胞を殺傷するものです(by理化学研究所)。

ウイルス感染細胞?
がん細胞?

なんだか話がいろいろつながりそうな気がしてきましたね。

しかも世界で最も優秀ながんセンターのひとつであるメモリアルスローン・ケタリングがんセンターの科学者は
「mRNAは癌抑制蛋白を不活性化させる=癌を促進させる」
ということを発見したとされています。
Scientists at Sloan Kettering discover mRNA inactivates tumor-suppressing proteins, meaning it can promote cancer

イングリッシュなので、自動翻訳などで読んでみてください。

この日本語サイトも参考になります。
新型コロナワクチンの主成分mRNAは癌を促進する

う~ん、やっぱり癌の発症とワクチン接種には何か関係があるかもしれないような気がしますね。
少なくとも絶対関係ないとは断言はできないと思われる。
というか、「絶対大丈夫」とは言い切れないと思われる。

「あんなのデマデマ。絶対大丈夫だから。早く打ちましょ💓」と言って強くすすめてくる医者には一筆書いてもらいたいくらいですね。

そして、ワクチン後の癌の新たな症例です。

<症例3>(先日のブログの方を症例1、チラッと聞いたケースを症例2としてください)
その方は70代女性です。
体調はとても落ち着いている方で、数ヶ月~半年の頻度で受診されている方でした。
特に大きな問題はないので、処方もないですし、ただ顔を見せにきてくれてお話をさせてもらう感じです。
その方から突然電話がありました。
内容は、
「この前突然膵臓癌のステージⅣと診断されてしまった。肝転移もある。」
とのことでした。

本当にびっくりしました。
この方も免疫力は抜群で、癌の徴候なんてなかったからです。

この方はお薬などはあまり使いたくないタイプだったので、ワクチンは受けないとおっしゃっていました。
しかしあまりにも急激な展開だったので、
「ワクチンは受けていないですよね?」
と念のため確認で聞いたんですね。

そうしたら
「実は…8月に1回受けてしまった」
とのこと。

そして3週間後(そう、また魔の3週間後です)、喘息症状がひどく出たとのことで2回目のワクチン接種は見合わせるようになったとのこと。
ただそこから調子が悪くなり、食事が急に取れなくなったとのこと。
一気に体重が3kg減少し、胃カメラなどやったそうです。
そのうち背中が痛くなる感じがして、CTを撮ってもらったら膵臓癌がみつかったとのこと。

確かに急速に進行する膵臓癌もありますが、たまたまワクチン接種後だったということなのでしょうか。
1回目の接種3週間後から体調崩したということも気になりますし、不自然さを感じます。
たまたまワクチン接種後に末期癌がみつかったにしてはタイミングができすぎている。

もう一度おさらいします。

安保徹理論によれば、
『リンパ球の白血球全体に占める割合が30%以上、数が1μℓ(マイクロリットル)中に1800個以上あれば癌は自然退縮することがわかっている。』
とされています。

理想としては
「リンパ球が白血球中に35~41%を占め、リンパ球が2200~2800個を保持」
となります。

で、この患者さんの直近のデータを観ると

白血球数:5,700/μL
リンパ球:37%
リンパ球数:2,109個

リンパ球数が理想よりも少し少ないくらいですが、十分です。
その他のデータをみても癌の徴候はまったくないのです。

自分はたまたまにしてはできすぎているので、やはりワクチンとの関連を疑ってしまいます。

<症例4>
先日ある方からメールをいただきました。

その方のお父様が5月と6月にワクチン接種をして、7月に突然8cmもの肝臓癌がみつかったとのこと。
で、翌8月には約2倍の大きさになっていたとのこと。
あまりにも急速に進行しすぎです。
一般的な癌で1ヶ月で倍の大きさになるものなんてそうそうありません。
しかもそのお父様は糖尿病で2ヶ月に1回採血をされていたとのこと。
つまり直前まで何も指摘されていなかったのですから、なにも問題なかったであろうことが推測されます。
いくら肝臓が沈黙の臓器だからといって、8cmになるまで気づかないなんてことはほとんどないんじゃないかなと思います。
この方も、接種後に急速に癌が進展したケースと思われます。

<症例5>
この方もメールをいただいて詳しくお聞かせいただいたケースです。

70代の男性です。その娘様からご連絡をいただきました。
8月上旬に2回目の接種をおえ、数日後から突然の食欲減退、声が出なくなるなどの症状が出て、みるみる痩せ衰えてしまったとのこと。
そのうちに痰の絡んだような咳が出てきて息苦しさを感じるようになり、大きな病院で検査をしたらいきなり肺癌ステージⅣと診断されたとのことでした。

基礎疾患もなく元気に過ごされていたようで特にかかりつけ医もなかったようです。
それくらい元気な方だったのに、すでに検査をしたら骨にも転移がある状態だったとのこと。
普通ここまで進行していたら何らかの症状がでていておかしくありません。

これもたまたまワクチン接種後に進行した肺癌がみつかっただけなのでしょうか?
骨転移もあったことを考えると「たまたまワクチン接種後だった説」は余計に考えにくいです。
この方ですが、10月始めに永眠されてしまったとのことです。
あまりにも展開が早すぎます。

ワクチン打つ前まではバリバリ元気だったのに、2回目打って数日後からガタガタといってしまったのです。
そして2ヶ月もたたないうちに亡くなってしまった…。

ご家族にしたら、心の整理もつけにくいと思います。

ただ単に突然癌が見つかって亡くなってしまったケースも大変つらいものではありますが、
ワクチンを打ってから突然癌が見つかって亡くなってしまったケースはもっと家族を苦しめます。

「ワクチンのせいかも…」と後悔の念が出てしまうからです。

どれだけこのワクチンは人を苦しめるのか…。

自分の患者さんだけでも2名おります。
ワクチン接種後に突然予想もしない癌が見つかり、しかもステージⅣ。
しかも直前の採血は二人とも抜群の免疫力だった。

自分の患者さんにはワクチンを打っていない人もたくさんいますが、打っていない人ではこのようなケースの方は出ていません
ワクチンを打っていない人で、突然ステージⅣの癌が見つかったケースはありません。

そうするとやはりワクチンを疑ってしまいます。

ワクチン後に癌が発症したのかはわかりません。
もともと小さな癌の芽があったのかもしれません。
ただ経過から言うと、あまりにも急速に進行しています
それは確実に言えます。

上記の動画のように、あたかも遺伝子のストッパーが外れてしまい、癌が急速に増大したように感じてしまうのです。

あくまで臨床的な経験からの推測でしかありませんが、ワクチンが容疑者である可能性は高いと思います。
断言は今のところ決してできませんが。

「たまたま」で片付けるにはあまりにも不自然なことが起きています。

最後に。
一番最初に紹介させていただいた先生ですが、
「周囲に人に理論的に説明しても白い目で見られ(変人扱い?)を正直心が折れてきました」
とおっしゃっていました。

先生の立場もあるでしょうし、それでもご自身の経歴からも余計に今回の異常さがわかっていらっしゃるからこそ、周囲の方に気づいてもらいたかったのだと思います。

外資系製薬企業での臨床試験にも携わった先生の説得ですらわかってもらえないのです。
この先生の言葉以上に説得力のあるものはないのではないでしょうか?
変な言い方ですが、「とても貴重な説得」です。

それくらい「ワクチンに疑問を持たない教」の洗脳は頑固です。
(○○教と書くの迷いましたが、反ワクチンは宗教だとかカルトだとか言ってるくらいですからいいですよね)

なぜそこまでワクチンを信じれるかが不思議です。
疑うことを知らない育ちが良すぎる人ばかりなのでしょうか。

このブログを読まれている方も、みなさん周囲の人に説得しても聞いてくれないとのことで悩んだり落ち込んでしまう方も多いかと思います。
仲のよい友達だったのに…とかそういうケースもあると思います。
でも臨床試験をされていた側の先生の発言でさえわかってもらえないのです。
みなさんが決して悪いわけではないですし、ましてや信頼関係がなかったとかそういう問題ではないですね。

コロナ禍が始まってワクチン接種が始まるまでの1年間の間に、メディアによってうまいことコントロールされちゃったのだと思います。
かなり根深く。

まぁそれはそれで、なぜそこまでメディアを信じれるかが不思議ですが。
やっぱり疑うことを知らない育ちが良すぎる人ばかりなのかなぁ。

ある意味日本は平和ですね。

一応、ワクチン接種後の死亡、1233人に

毎度の第69回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会が本日行われました。

ワクチン接種後の死亡として報告された方は、合計1233人になりました。
ファイザーで1198人
モデルナで35人です。

タイトルに「一応」と書いたのは、人口動態をみても人口は急激に減っており、そこにはワクチン接種後の死亡も相当含まれていると思うからです。
はっきり言って1233人という数字も意味がありません。

が、一応厚労省がそれぞれの中途半端なデータを出してくれるので、考察するのには使えます。

ほんと、この検討部会も「検討」なんて名前だけであって、会議ごっごでしかありません。
一応「検討してますよ~」的な国民へのアピール、パフォーマンスでしかない。

全体の資料は以下です。
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000208910_00031.html

死亡例の資料は以下です。
資料が膨大なので、毎度のことですがパソコンで開くようにしてください。
スマホじゃデータが大きすぎるし、大体字が小さすぎて見にくいと思います。

ファイザー
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000838220.pdf
モデルナ
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000838221.pdf

めちゃくちゃ拡大しないと字が読めませんから。

厚労省が出した、9月12日までの死亡率は、17.2件/100万人接種
これも「一応」の数字です。

一応、死亡数の増加の勢いも減っていている感じはします(人口は逆にどんどん加速度的に減っているけどね)

ただ、細かい症例をみると若年例が出てきています。
例えば、ファイザーの
N0.1167の16歳の男性。
1回目の接種をして16日後に突然心肺停止で搬送されています。
基礎疾患はなく、診断名は「非閉塞性腸管虚血」
聞き慣れない言葉ですが、まれな病気です。
10代の子にしょっちゅう起きる病気ではありません。
でもきっと国に雇われた専門家は、
「ワクチン接種後にたまたまこの病気が発生したのだ。ワクチン接種とは因果関係はない。」
って結論を出すんでしょうね。

もう専門家と呼びたくないですね。
「たまたま野郎」でいいんじゃないでしょうか。

No.1176の26歳男性。
2回目接種して3日後に亡くなっています。
情報はそれだけ。
ロット番号も基礎疾患も死因も「不明」
「たまたま野郎」、検討する気あるのかな。

No.1209の27歳男性。
1回目接種して16日後に「劇症型心筋炎」で死亡。
みなさんテレビでも、ワクチンによって「心筋炎」が起こるって聞いたことありますよね?
しかも「まれに」というオマケな言葉付きで。
これは製薬会社も認めているところで、ワクチンの副作用で「まれに」心筋炎が起きるとされています。

つまりこの劇症型心筋炎でなくなったケースは、誰がみてもワクチンと因果関係があると考えられます。
これが「因果関係不明」とされたらもうやってらんないっすね。

国の「たまたま野郎」はどういう風に話を持っていくのか見ものです。

さてモデルナにいきます。
NO.30の21歳男性。
1回目の接種8日目に病院に搬送され、そこで白血病と診断され亡くなったとのこと。
いきなり白血病と診断され急死するなんてありますかね?そうそうないと思いますけど。
「たまたま野郎」は「ワクチン接種後にたまたま白血病があることがわかって、それが原因で亡くなってしまった」とするのでしょうが。

前回「ワクチンとがん」にも書いたように、急速に癌が進行する例を何例か経験していますし、話も聞いています。
(「ワクチンとがん・パート2」も書く予定です)

白血病は血液の癌といわれますね。
ワクチンに何か急速に癌を進行させる作用機序があるとしたら、この21歳男性も可能性は否定できません。
関連あるとは断言できませんが、可能性は否定はできないはずです。
「関連無し」と断言する人は信用しちゃいけません。

No.36の15歳男性。
1回目の接種当日に頭痛、嘔吐後、意識障害をきたし、脳出血の診断にて4日後に亡くなっています。
基礎疾患として「脳動静脈奇形」があったとのこと。
「たまたま野郎」の見解はきっと「ワクチン接種後にたまたま基礎疾患の脳動静脈奇形が悪さして亡くなってしまったのであり、ワクチン接種とは関係はない」ってことになるのでしょう。

他にも、30代40代の死亡は当たり前の世界になってきました。

この子たちの親はどう考えているんでしょうか。
仕方ないと割り切れているのでしょうか。

ワクチン接種後の死亡って、その亡くなった人だけの問題ではなく、残された家族をどん底に突き落とします
癌や病気と違って、事故のような「突然の死」は受け入れるのが非常に難しいのです。
死を受け入れる準備がまったくできていなかったのですから、その衝撃は半端なものではありません。

ワクチンは健康な人に打つものですから原則「絶対安全」なものでないといけないのです。

そういう当たり前の法則が完全に忘れられている。
犠牲者が出るのが当たりまえの風潮になっています。
おそろしい変な世の中になっていることに気づいてください。

さて、イギリス医師会雑誌(British Medical Journal:BMJ)にこのような記事が出たようです。
ちなみにBMJは国際的にも権威ある雑誌の一つで超有名医学専門雑誌といわれています。
———-
<コロナワクチン接種後の死亡・入院高リスク患者を特定>

英国で、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)ワクチンを接種した成人(19-100歳)のCOVID-19関連死亡および入院リスクを全国前向きコホート研究で評価した。

COVID-19関連死亡2031例と関連入院1929例のうち、死亡81例(4.0%)と入院71例(3.7%)が2回目接種から14日経過以降に発生した。

COVID-19死亡のハザード比は、ダウン症(12.7倍)、腎移植(8.1倍)、鎌状赤血球症(7.7倍)、介護施設居住(4.1倍)、化学療法(4.3倍)、HIV/AIDS(3.3倍)、肝硬変(3.0倍)、神経系疾患(2.6倍)、最近の骨髄移植歴または実質臓器移植歴(2.5倍)、認知症(2.2倍)、パーキンソン病(2.2倍)がある患者が高かった。

このほか、慢性腎臓病、血液腫瘍、てんかん、慢性閉塞性肺疾患、冠動脈心疾患、脳卒中、心房細動、心不全、血栓塞栓症、末梢血管疾患、2型糖尿病がある患者のハザード比も高かった(1.2-2.0倍)。COVID-19関連入院でも同じ関連性が認められた。

Risk prediction of covid-19 related death and hospital admission in adults after covid-19 vaccination: national prospective cohort study
———-

これタイトルが悪いんですが、タイトルだけだと、「どんな人がワクチンの副作用にやられやすいか」っていう風にとらえられてしまします。
世界中のみんなが気になっていたことです。
しかし建前上は製薬会社様に気を損ねたらいけないので、そんなダイレクトな関係を出せません。
だって、ワクチン後の死亡はない、副作用もほとんどないってことになっているんですから。
ですから、上記の記事はあくまで、「ワクチン接種後のコロナ関連死亡および入院リスク」をみたものになります。
つまり「ワクチンを打っても、どんな人がコロナ関連で死亡しやすいか」ということです。

するとダウン症が断トツで死亡リスクが高いのですね。
これをどうとらえるのか。
ワクチンを打っても、相当コロナ関連で死亡しやすいようです。
ワクチンの意味あるのかなぁ。
逆にワクチンを打ったから死亡しやすくなっちゃったという可能性も否定できません。

そしてこのニュース。
ワクチン接種が進む中で「異状死」が急増、日本の「死因不明」社会の闇

ここから一部を抜粋します。
———-
さらに最近では、ワクチン接種率が日本でも高まっているが、それに伴って、ワクチン接種が原因で死亡するケースがあるのではないかとの不安が一部の国民の間にも広がっている。

厚生労働省が公式サイトで公開しているワクチン接種後の死亡ケースの一覧を見ても、すべて「因果関係は不明」「因果関係を証明できない」とまとめられている本当に、因果関係はわからないのだろうか。奥田教授は言う。

「実際にそういうご遺体を解剖もしたこともありますが、因果関係はなかなか証明が難しい。医学界でも、まだその因果関係ははっきりと言えていないのが現実です。ワクチン後の心筋炎がニュースになったりしていますが、まだそれらも明確にワクチンが原因だと言えるほどではないと思います」

つまり、未知の感染症である新型コロナの予防策として、急ピッチで製造・接種が行われたワクチンの安全性については、これまでの接種者などにからむデータなどから、かなり安全であるとも言われている。ただその一方で、まだその真の怖さや破壊力までわかっていないと懸念する声もある。死因究明をする法医学者の世界でも、まだわからないことが多い、ということだろう。
———-

上記の教授のコメントでは、
「ワクチン後の心筋炎も、それが明確にワクチンが原因だと言えるほどではない」
とのこと。
ワクチン後に「まれに」心筋炎が起こるって広く知られているのに。

こんなんじゃ、絶対にワクチンとの因果関係って証明できないですね。
ワクチンすげぇな。

てか法医学者は死因究明のプロといわれてますが、あくまで事件性のあるなしの判断だったりその死因究明だったりがメインですからね。
ワクチンの死亡例を証明するなんてケースはあまりないと思いますから、ワクチン後の死亡を証明した法医学者というものはあまりいないんじゃないでしょうか?

てか、まがりなりにも死因究明のプロでもわからないものを「たまたま野郎」はどうやって評価しているんだろ。

本来は病理医であるとか免疫学者とかでチームを作って死因を究明するべきなんですけどね。
そんなことはしようともしないでしょうね。
時間もコストもかかるからって。
いやいやそれは建て前で、本当に証明されたら困るからでしょうね。

そもそもワクチンの情報はすべて公開されていません。
公開されていない企業秘密のことがあります。
ワクチン情報をすべて知らないのですから、証明であるとか因果関係を追求するなんてそう簡単にできっこありませんね。

それに「たまたま野郎」だってワクチンのすべての情報は知らないだろうし、大体「たまたま」と結論づけるためだけに雇われた人たちですからね。
「因果関係あり」の結論を期待することが間違っています。

確実に言えること。
亡くなってしまっても誰も守ってくれやしませんよ。
国は何も救済はしてくれません。

お問い合わせについて

現在お問い合わせを多くいただいており、返信に数日要する場合がございます。

ご了承のほどお願いいたします。

ワクチンとがん

今回のネタ、ワクチン接種者の方には不安を感じさせてしまうかもしれません。
でも全員に当てはまることではないですし、あくまで可能性の話になります。

すごくデリケートな話題なのでブログに書くかどうか迷っていたのですが、こういうケースもあったという事実は皆さんと共有し、ワクチン接種についてしっかり考えてもらいたいなと思いました。

ワクチンについていろいろ情報収拾されている方は、
「今回のワクチンを打つと癌になる」とか、「自己免疫疾患が増える」という話を聞いたことがあると思います。

確かにDNAに影響が出る可能性がある段階で、発癌リスクは否定できません
特にアストラゼネカはもろにDNAに組み込まれてしまいますが、遺伝子のどこに組み込まれるかがわからないんですね。
ですから発癌遺伝子の領域を刺激してしまったり、癌抑制遺伝子を抑え込んでしまったりする可能性が否定できません。
ファイザーやモデルナなどのmRNAワクチンも以前にブログに書きましたが、DNAに組み込まれる可能性があります。

ワクチン推進派は「デマ」だと一刀両断して、議論もしようとしませんが。
ただ、癌って何年単位で育っていくものです。
誰もワクチン接種後何年もフォローしていないくせによく言えるなぁと思うのですが。
癌の原因にならないと断言できちゃうのがすごいです。
神様かよ。

すべてが実験室で起きている理論で説明できるわけではありません。
すべてが科学で説明できるわけではありません。
実際の現象を観察しないとわからないことも多いのです。
当たり前の法則や常識ですら疑う必要はあります。

実験室レベルのことを盾にして「デマだ」という自称専門家さんたちには、それだったら癌を撲滅してくださいといいたい。

そう、癌は「何年という単位で育っていく」のが常識だと思っていました。

それがワクチン接種によって今までは考えられない経験をしました。

80代女性のケースです。
この方の診察を始めて1年半弱くらいになりますが、軽い糖尿病があったので数ヶ月に1回くらいのペースで採血をしていました。
ちなみに薬の整理をしてみたら、血糖値は逆にどんどん良くなり、今はすごく弱い血糖の薬1錠だけ飲んで様子をみていたところでした。
正確には現在内服中の薬は、少量の血糖薬一錠とビタミン剤だけです。

うちで診察する前は近所のクリニックに定期的に通院されており、普通の一般的な診察をされていたようですから、毎月のような採血とレントゲンなどの検査も受けていたのだと思います。
そして乳癌や脳腫瘍の既往もありましたから、それはそれで専門医に定期的に受診されていました。
直近ではどちらも問題なく落ち着いていました。

この1年半は本当に体調不良もなく、落ち着いて過ごされておりました。
で、いつものように自分はワクチンは焦らない方が良いと何度も説明し延ばし延ばしやってきたのですが、ご本人が「早く温泉に行きたい」という気持ちであるとか、遠くに住むご家族の説得もあってワクチンを打つことになってしまったんですね。そのご家族にも長い時間電話で説明したんですけどね…。
で結局1回目の接種が8月の下旬でした。

1週間後診察をしたとき、強い倦怠感、食欲低下、胸が痛い感じ、息ができない感じなどの訴えがありました。
でも会話は普通にできる状態でした。

そしてそれからまた少し時間がたったあと、突然の血痰を認めたと。
息苦しさも増しているとのことでした。
急いで検査ができる病院に受診してもらったところ、「肺癌のステージⅣ」との診断だったとのことでした。

最初それを聞いたとき信じられませんでした。

この1年半、まったく呼吸器症状もなかったですし、急激な体重減少すらありませんでした
ステージⅣなんて相当進行した状態ですから、何らかの症状が出ていてもおかしくありません。

体調がすこぶる順調であったことを示すのが血液検査です。
先にも書きましたが、糖尿病のため他の方よりはこまめに採血していました。

安保徹理論によれば、
『リンパ球の白血球全体に占める割合が30%以上、数が1μℓ(マイクロリットル)中に1800個以上あれば癌は自然退縮することがわかっている。』
とされています。

理想としては
「リンパ球が白血球中に35~41%を占め、リンパ球が2200~2800個を保持」
となります。

「血液像」というのを調べればリンパ球の割合だとか数がわかります。
これは病院によって調べてくれるところと調べてくれないところがあります。
ちなみに自分は全例調べるようにしていますし、患者さんの状態を知る大きな参考にしています。

で、この患者さんの直近のデータを観ると

白血球数:6,400/μL
リンパ球:44%
リンパ球数:2,816個

だったのですね。
理想以上の免疫力で、免疫力バリバリあります。
乳癌の腫瘍マーカーも問題なし、アルブミンやコレステロールなどもしっかりあって体が消耗している徴候なんてまったくなし。
癌が隠れているのを疑わせるような所見はまったくありません。
多少の増減はありますが、血液データをみるとずっとこのような調子でこられていました。

だから突然の「肺癌ステージⅣ」に信じられなかったのです。
この急激すぎる展開に。

あたかも突然肺癌がふってわいたような展開に感じました。
それくらいまったくのまったく予兆らしきものは何もなかったのです。
完璧な血液検査結果が証人です。

世間では、「コロナにより受診控えが多くなり、そのため癌が進行した状態で見つかるケースが増えている」と言われています。
がん研有明病院(東京)は「検査を受ける人が大きく減って、がんが進行した状態で見つかる人が増えた」とコメントを出しています。

けれど本当にそうでしょうか?
突然癌と診断された人たちのワクチン接種歴のデータをみてみたいものです。

「受診控えで…」ということを理由にされると、データも何もないですから、何とでも言えちゃうんですよね。
誰かさんに都合のいいように解釈できてしまう。
ワクチンはまったく関係ないよって方向に話を持って行けちゃうんです。

確かに検査が減って、進行した状態で見つかるケースもあるでしょう。
でも検査が減って逆に過剰診断が減ったり、医療被曝による発癌も減っている可能性もあります。

検査が減ることが決して悪いことではありません。
がん研有明病院は検査数減少だけを議論していますけど。
というか「検査数減少=ガンの見逃し」という短絡的な安易な考察しかしていません
というか、一般庶民の視線を目の前のその部分だけにしかいかないようにしている。
やっていることが姑息だし、「がんの専門家だったらもっと深く考察してコメントせい!」って思ってしまいます。
「バカにすんなよっ」ってね。

自分はたまたま訪問診療で定期的に診察を継続することができ、血液検査だけですがコロナ禍が始まってからの血液データもありますから考察ができました。

その血液検査は文句のつけようのないくらい免疫力はバッチリな状態が続いていました。
ですから膵臓癌などのように気づきにくい癌とは違い、いきなり肺癌ステージⅣが見つかるということにびっくりしました。

もちろんワクチンが関係しているとは断言できません。
ただ、たまたまかもしれませんが、「ワクチン接種後に突然症状が強くでて肺癌末期と診断された事実」は間違いありません
それまで免疫力を含めた血液検査は完璧だったのに。
しかもその免疫力は良すぎるほどの数値だったのに。

今までの常識では考えられないことが起きたのは事実です。

実は似たような話を直接ちらっと聞きました。
もっと若い世代の方ですが、毎年健診を受けているような人だったのに、ワクチン接種後に突然末期の肺癌を指摘されたと。

実は東大医学部附属病院放射線科准教授の中川恵一氏によると、
「実はコロナワクチンを接種すると、接種した側のリンパ節が腫れ、そのタイミングでPET検査を受けると、陽性になることがあります。ワクチンの副反応であって、腫瘍ではありませんから、それは誤診で、ワクチン接種後にPET検査を受けた人でそんなケースが相次いでいるのです。」
とコメントされています。
がん患者ではコロナワクチンの副反応でPET検査に異常が出ることも

肺に何か陰があり、リンパ節が腫脹しているとステージは高めに診断されてしまいます
肺癌のステージⅣという診断はほぼ間違いなくステージⅣになりますが、他の癌でもワクチンによるリンパ節腫脹なのにリンパ節転移と勘違い(誤診)されて、ステージが高めに診断されてしまうということはあるでしょう
となると悲劇しか待っていません。
余計な治療がおこなわれることになりますから。
ただでさえ癌治療は強い副作用がつきものです。
本来なら切除できる癌なのに、遠隔転移があるからという理由で抗がん剤などに誘導されてしまう可能性があります。
副作用が少ない治療法が本当は選択できたのに、副作用の強い余計な治療をするはめになるのです。

本当ワクチンのせいで余計な問題も引き起こしますね。

そして海外ではこんな話もあります。
ワクチンを接種した患者の癌が20倍に増加したと診断ラボのオーナーが報告

字幕付きの動画はこちら
ライアン・コール博士:ワクチンが人間の免疫システムを変えている、子宮内膜がんの有病率は20倍に増加!

最近、子宮頚がんワクチン(HPVワクチン)の話題もちらちら日本でも出てきていますが、今後は子宮頚がんワクチン(HPVワクチン)祭りも始まってしまうかもしれませんね。

なぜか「こびナビ打ったフリ事件」の木下喬弘氏がHPVワクチンについてコメントしている。
ほんとしつこいな。
この人が解説している時点で怪しさ満天ですけどね。
でか、この人「みんパピ!みんなで知ろうHPVプロジェクト」副代表もやっているようですが、なんでか有害なワクチン推奨団体の副代表人ばかり務めているんなんですね。
こわっ。
この人国外逃亡したという噂があるけどほんとかな?
(確かに9月24日にボストンに帰ってきましたというツイートがあるらしい)
Twitterでの小林よしのりさんとのやりとりみると面白いですよ。
正面から議論せずただ逃げているのがよくわかります。

子宮頚がんワクチン(HPVワクチン)については言いたいことがいっぱいあるので、また日を改めて書きます。
子宮頚がんワクチン(HPVワクチン)は嘘でもデマでもない、おかしな話ばかりです。
こんなにもいい加減なワクチンが製薬会社の思惑で全世界で打たれているのかと、皆さん驚愕すると思います。
事実を早くまとめてアップするので、こちらも焦らずまだ打たないようにしてください。

さわりの話をしちゃうと、もう臨床治験の段階からおかしなことやっていたことが明るみに出ています。
本来は「本物のワクチン」を打つグループと「生理食塩水」を打つグループに分けて副作用の出方などを調べるのですが、これだとあまりにも副作用が多く出ることがバレてしまうと思ったのでしょう。
こっそり、「本物のワクチン」グループと「アルミなどの添加物を入れた溶液」のグループで臨床試験をしていたのです。
そうすると両群の副作用を比較するとあまり差が出なくなりますから。
だから本物のワクチンは副作用の出方はあまり変わらないし安全だよって話を持っていき、認可されたんですね。
しかも臨床治験の被験者には「本物ワクチン」か「生理食塩水」が打たれると説明されていたし、パンフレットにもそう書いてあったそうです。
こんな不正があったにもかかわらず、認可が取り消されるどころか世界中で売られ続け莫大な利益をいまだに生み出しています。
なぜかこの不正もなかったことにされているのです。

子宮頚がんワクチンにはこんな話がてんこ盛りです。
てんこ盛り過ぎてかなり膨大な情報をまとめなくちゃなので、ブログにアップするのは少し時間がかかりそうです。

子宮頚がんワクチンのことを調べていくと、コロナワクチンとかぶるところがあって、ワクチンの闇がよくわかります。

子宮頚がんワクチンもすすめられている方、その情報を見て判断してほしいと思います。

おでこに鍼体験

前回に引き続き、針つながりで、別の話題を。

今日、ひょんなことから人生で初めて針を打たれました
「針」というより「鍼」と書いた方が正確か。

自分はこれまで患者さんや周囲の人には鍼灸などの東洋医学系の治療もバンバンすすめてきました。
西洋医学バカの人にとっては、東洋医学とかツボとか経絡とか、うさんくさいって話になってしまうのですが、これだけ歴史のあるものにはちゃんとした根拠があるのです。
自分もいつかは鍼灸を学びたいと思っているくらいです。

で、今日たまたま施術を体験させていただく機会があって、おでこに一カ所、髪の毛のようなものすごく細い針を刺してもらったのですね。
そうしたらあら不思議!
首の筋肉の硬さが一瞬にして和らいだのです。

言葉が雑ですが、「マジにびっくりした」

『「感動」の一言』とはこういうときのためにあるもんだなと実感しました。

お言葉に甘えて、クリニックスタッフもみんなやってもらったんですね。
その人それぞれの不調なところを。
全員感動していました。
そして全員からだが一瞬にして軽くなるという。
体軽くなって「よし、午後の仕事がんばるぞ!」ってなれば良かったのですが、あまりの気持ちよさに午後の診療やめてそのまま寝たいくらいでした。

この施術をやっていただいたのは、南区澄川で開院されている柏木桃音さんです。
SPICY MOON

ブログもやられています。
https://ameblo.jp/spicymoon-raindrop/

肩書きは「カラダの通訳者&治療家」とのことで、正直一瞬怪しいと思ってしまうかもしれませんが、施術を受けたらこの肩書きに心から納得します
というか、体を目で見てもらっただけで「体の通訳者」に納得します。

この方マジにびっくりです。
その人の体と対話して、不調なところを一瞬で見極めてしまうのです。
本当に秒でその人をわかってしまう
そして施術しながら、さらにその人の体を理解していくという感じ。

何でわかるの?って感じです。
でも経歴をみたら納得です。
ものすごくたくさんのことを学んでこられています。

病院での治療もそうですが、患者さんの治療をする場合、いろんな手を知っている方が絶対によいです。
西洋医学だけでは限界があります。
そんなときに東洋医学であるとか、代替療法の知識があるとより治療の幅が広がります。
西洋医学だけで何でもやろうとするなんてただの奢り。
西洋医学バカです。
一番やっかいなのは、西洋薬でしか治療できない人。
病院にかかるときも、いろんな分野に理解のある先生の方が絶対によいです。

で、柏木桃音さんの強みは、ご自身が化学物質過敏症であることです。
化学物質過敏症は一般的にはあまり理解されていません。
でも実際に苦しんでおられる方が多くいます。
とくに今回のワクチンによるシェディングでは、強い強烈な影響を受ける傾向にあります。
地べたに四つん這いになって、立ち上がれなくなってしまうほどの方もいます。

こんな化学物質まみれの世の中で生きていくのは結構大変です。
そんな苦労や、辛さなどを骨の髄から理解されています。

だからこそ本物の技術を身につけられたんだなと納得しました。

で、今日思ったのが商売よりも患者さん(お客さん?)への思いが強いということ。
損得無しに体が動いてしまう。
こういう方ってすごく信用できます。

シェディングでは後頭部など首回りに強烈なコリを感じている方が多い印象です。

シェディング関連では「不安」などの気持ちが強くなっている方も多い印象があります。
そしてこのコロナ騒動でワクチン接種派・反対派だとか、なんだかギスギスした世の中で心が疲れてしまっている方が多くいると思います。
こちらのサロンではいろんなメニューがあるので、癒やされること請け合いです。
自分もあんな短時間でスッキリしたのですから。
スタッフもみんなもっと受けたいと話しておりました。

札幌や札幌近郊にお住まいの方、試す価値はすごくあると思います。

めちゃくちゃ宣伝みたいですが、宣伝です。
というかこんなに良いものがあるこんなにもすごい治療家がいるということをみなさんに知ってもらいたいし、ぜひ一度経験してもらいたいと心から思いました。

体の不調があって、病院に行ってわけわからん診察受けるくらいなら、施術を受けた方がよほどスッキリすると思います。
というか満足感が違うと思います。

女性にはウレシイ、美容鍼灸や美顔鍼のメニューもあります。
うちのスタッフは美顔鍼も受けさせていただいてその効果にめちゃくちゃ感動してました。
私は美顔鍼は受けていません。おでこ鍼です。

ちなみに下記のページの下の方にある、「いろいろな経歴」がおもしろすぎます。
治療家としてだけでなく、いろんな分野での経験が豊富すぎます。

「ビタミンDやグルタチオンを使っての内からの対策」と、「鍼灸などの外からの対策」合わせ技は最強かもしれません。