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ワクチンパッチ

昨日のニュースでこんなものがありました。

絆創膏のように貼り付けるタイプのワクチン登場…「注射の10倍の効果」

この写真を見たとき、ピンときました。
この顔にピンときたら110番、じゃないですけど。

これです↓

どうです?
すごく似てないですか?

下の画像の右側のやつ、光ってますね
何で光っているかご存じですか?

そう、ワクチン接種管理のためです。
ワクチン接種記録管理というやつ。

2019年にこんな論文が出ています。
Biocompatible near-infrared quantum dots delivered to the skin by microneedle patches record vaccination
(Science Translational Medicine 18 Dec 2019:Vol. 11, Issue 523, eaay7162)

これはいわば、ワクチン接種記録管理の技術についての論文です。
ワクチン接種と同時に、皮下にナノ粒子を埋め込む。
近赤外線を当てるとスマホで可視化できワクチン接種履歴がわかる仕組みです。

論文にあった他の画像はこんな感じです。



ちなみにこの実験動画は、以下のサイトから見れます。
https://www.science.org/doi/suppl/10.1126/scitranslmed.aay7162/suppl_file/aay7162_movie_s1.mp4

動画なので、5Gじゃない人はやめといた方がいいかも(イヤミですよ。5Gなんてヤバいですから)。

これはマサチューセッツ工科大学が中心となって開発されたものです。
しかもこの研究に、ビルゲイツが資金提供しています。

資金調達情報のところに、「ビル&メリンダ・ゲイツ財団」ってしっかり書かれています。

「ワクチンあるところにビルゲイツあり」です。

一番最初のニュースのものはノースカロライナ大学とスタンフォード大学の共同研究チームが開発したようで、まったく同じということではないようです。

しかし、こんなのまさに「獣の刻印」ですな。

ちなみに、このマイクロニードルという、めちゃくちゃ小さな針は、皮下に刺すと針が皮下組織に溶ける仕組みになっています。

で、この針にはナノ粒子が含まれており、構成成分にはアルミ硫化亜鉛などが含まれているとのこと。

ここでおなじみの大阪大学の○坂名誉教授に出てきてもらいましょう。
この人は、ワクチン異物事件のときに、「金属はマクロファージが食べて分解するから大丈夫だ」とフェイスブックで投稿されていました。
となると、この獣の刻印もマクロファージが分解して消してくれるのか?

んなわけないですよね。
そんな頼りないもののために、ビルゲイツがお金出すわけない。

子宮頚がんワクチンのときにも問題になりましたが、アルミは人体にとって有益なことはなく、有害でしかないです。
とにかく炎症を起こす。
ですからこのワクチンパッチは、「獣の刻印」という意味だけでなく「慢性炎症」を起こす原因にもなる可能性があります。

なんでも新しい技術がいいわけじゃない。

このコロナ騒動でいろいろ疑問を感じた人はすでに気づいていると思いますが、
「良さそうなものにはウラがある」

というか「すべてにウラがある」といっても過言ではないかもしれません。

順調に人口減少中

ワクチンについて情報収集されている方はこんな図をみたことがあるかと思います。

そう、人口動態統計です。

赤が令和3年青が令和2年です。
グラフからわかるのは、昨年よりも亡くなっている人が増えているということ。

では実際の数値はどうでしょう。

令和3年1~7月までで、死亡がなんと昨年より4万5千人も増えています。

ちなみに、去年のデータと比べてみます。
令和2年1~7月までのデータを見て見ます。

昨年の7月の時点では、前年と比べ約1万8千人も死ぬ人が減っていたのです。
連日メディアがコロナで大騒ぎし、治療薬もない、ワクチンもない時期にです。
死ぬ人が増えるどころか、死ぬ人が減っていたんですね。

この差、どう考えます?
ワクチンに疑問を持っている人は「ワクチンのせいだ」と決めつけてしまい、SNSで拡散されています。
しかし証拠がないんですよね。
詳しいデータがない。

しかし昨年と今年で明らかに違うもの。

それはやっぱり主役(主犯格)は「ワクチン」です。
そして「過剰な自粛」「過剰な消毒」そして「孤独」による免疫低下がすすんだことも関係があるでしょう。
あとは政府の間違ったコロナ対策による犠牲者=自殺などです。

もちろん、自粛、消毒、孤独、政府の間違ったコロナ対策は昨年からありましたが、これらの影響はジワジワと出てきますからね。

本日まででワクチン2回接種済みの人は全国でおおよそ7,200万人
2月から接種を開始し、こんな短期間にこれだけのワクチン接種をしたことなんて今までなかったのではないでしょうか
しかも正式承認されていないワクチンを。

もちろんコロナでこんなに死んでいません。
そして医療崩壊といわれながらも、なんとか持ちこたえてやってきました。
(というか助成金だけもらってベッド空けていたくらいですからね)
こんなに死亡者を出すくらい普段の医療が犠牲になったとは思えません。
高齢化だからって、今年だけ急に増えるわけがありません。

たぶん死因の統計上は、脳卒中や心不全などが増えたことになるでしょう。
そう、ワクチン接種後に多い副作用です。

ぜひ、死亡者たちにワクチン接種歴があるかどうかの調査もして欲しいですね。
絶対やらないでしょうけど。

そして令和3年1~7月の出生数もかなり激減しています。
昨年の同時期と比べ2万8千人も減ってしまっています。
少子化対策どこいった。
結局仲良しこよし団体にカネだけばらまいて中身のない対策をしているだけなんじゃないの??

死亡者数の増加、出生数の減少を合わせて、昨年と比べるとこれまでで7万3千人もの差が出てしまっています
1月から7月までの統計だけで。
例年冬にかけて死亡者は増加する傾向にありますから、一番上のグラフの赤線がどうなるのか恐ろしいですね。
まさか国が「ヤバい」と思って人口動態をちょろまかすなんてことはしないと思いますが。

ちなみに人口7万人の自治体は、
東京都武蔵村山市、愛媛県宇和島市、京都府八幡市、北海道恵庭市、埼玉県鶴ヶ島市など。

もっと精密に人口7万3千人の自治体は、
京都府京田辺市、福岡県太宰府市、茨城県笠間市、茨城県石岡市、愛知県犬山市など。

令和3年1~7月のあいだに、これらの規模の自治体が昨年と比べると「余計に」消えてなくなってしまったということです。

身近な市町村がなくてイメージつかないという方、以下のサイトから近くの自治体を探してみてください。
https://uub.jp/rnk/c_j.html

ちなみに「実数」でみると恐ろしいですよ~。
令和3年1~7月の間だけで約36万人の人口が減っています。
自治体でいうと、
和歌山県和歌山市、奈良県奈良市、埼玉県川越市、大阪府高槻市レベルの人口が減ったということです。
この半年ちょっとで、これらの自治体に住んでいた人たちが消えてなくなってしまったというイメージです。

このニッポンでかなりおかしなことが起きているのは確かです。

高齢化なんだから人口減って当たり前なんじゃないの?って思うあなた。
少子高齢化で人口減少が起きているのは仕方のないことです。
毎年の統計で人口減少が起きるのは当たり前。
しかしその人口減少に「不自然な加速」が起きていることが問題なのです。

なぜこういうことが起きているのか、こういうところを国にはちゃんと調査して考察して欲しいですよね。
そして国民に説明する必要がある。

エビのしっぽ食べる食べないで議論している場合じゃなく。
(何のこと言ってるかわからない人は→https://news.yahoo.co.jp/articles/7e4d17b9a7a2bc3248bf011f6920543edd290c95

最後に。

赤の線をみると急降下しています。
昨年と比べて人口が減っているスピードが増しているということ。

「治療薬もワクチンもなかったとき」の上の線より、
「ワクチンをバンバン打ちまくっている」下の線の方が急激に人口が減っている。
しかもコロナは弱毒化の方へ進化しているのに。

ほんとにワクチンは人類を助けているの??

ワクチンのせいで人口が減少しているとは断言はしませんが(内心半分以上そう思ってますけど)、ワクチン接種は人類にとって本当に役に立っているのか甚だ疑問です

結果として人口減少が加速しているんですから。
物事を大きくとらえてみてみるとね。

ワクチンだけでなく、コロナ対策もすべて間違っているように思えてなりません。

ワクチンやって人を救うんだって言うんだったら、せめて「コロナ前の人口減少率」に合わせてこないと。

だけどだけど、ワクチン推進派の人たちは、「ワクチンのおかげでこの減少幅が減っているんだ」と言うんでしょうね。
「これでもいい方なんだ」と。
「ワクチンやっていなかったら、この赤線はもっと急降下に下がっていたはずだ」と。

本当にそうでしょうか。
ワクチン実際にみんなにやっちゃってるから本当にそうなのか確かめる術はない。

でも比較するデータありましたね。
そう、昨年のデータです。

昨年もコロナが蔓延していたんですね。
でもワクチンは誰もやっていなかった。

「コロナ蔓延+ワクチン無し」の昨年と、「コロナ蔓延+ワクチン有り」の今年とを比較すればいいだけの話。

今年は東京は5千人も感染者が出るくらい、蔓延の度合いが違うから単純に比較できないんじゃないの?
という反論も聞こえてきそうです。
確かにそうですが、そもそも東京が5千人にも膨れ上がったのはワクチンのせいじゃないのと反論できそうな気もする。
諸外国では接種率が上昇すると感染者も増えている傾向にありましたから。
感染者が増えたのは未接種者のせいだとか言われてますけどね。
腹立たしい。
じゃあ、「未接種者100%」だった去年はそんなに感染者出たんかいって話ですよ。
しかもみんなそんなに免疫も持っていなかっただろうに。
ワクチン接種進んでいるのになんで感染者が昨年より激増しているんだよって話。

 

ワクチン接種者は自分は悪くないよ~みたいな少々偉そうな感じで「あなたは打ってないから気をつけてねぇ~」みたいに上から目線で言ってくる人もいるようです。

だけどそんな人たちに、感染者が2回接種者100%だったクラスターの事例とかのニュースについての感想を聞いてみたいですね。

決してワクチンを打つことが偉いわけではありません。
ワクチン打ったって偉くはなれません。
てか、こんな勘違いする人はごく少数だと思いますけどね。
でも周囲にいるんじゃないですか?そんな人が一人や二人。

接種者の方が大多数だから、大多数に属している自分は偉いと勘違いしちゃう人いるんですよねぇ。

接種を迷われている方、長いものに巻かれるだけの人生で本当に良いのですか?
本気で自分の健康のことを、体のことを考えてください。

ハズレのワクチンに当たってしまうこともあるんんです。
そこまで賭ける価値ありますか?

ブレークスルーとパスポートとブースターショットとルール。そしてフェイク。

何でこう、カタカナばっかりなんだろ。
日本語大事にして欲しいですね。

本日はいろんなニュースにツッコミたいと思います。

みなさん情報収集されている方は知っているかもしれませんが、ワクチン接種後感染(巷ではブレークスルー感染といわれているもの)のニュースが出ていますね。

例えばこんな感じに。

介護施設でクラスター 33人感染 全員がワクチン接種済み 福井・越前市

病院でのクラスター 25人中24人が「ブレイクスルー感染」群馬

だけど世間ではイベントなどのときには
「ワクチン接種証明」もしくは「陰性証明」を提出すようにとか言っています。
北海道なんかすすきので実証実験なんかしていやがる。

おかしいと思いません?

ワクチン2回打っていたらフリーパスなんです。
つまり上記のニュースで報道されていた人たちは、み~んな感染しているのに、接種証明があるからフリーパスなんです。
感染しているのにどこに行ってもいいんです。

なぜここで接種証明が意味をなさないという議論が起こらないのかが不思議。

「ワクチンを打てない人にも配慮を」とかいう記事も見かけますが、そういうことじゃない。
根本として「ワクチン接種証明」が意味ないんだから、これをどう運用するとか議論する以前の話です。

確かに接種者は重症化しにくいとか発症しにくいとかあるかもしれません。
(ちなみにただウイルスが弱毒化しているだけであって、すべてがすべてワクチンのおかげとは思いませんが)
だから逆にやっかいなんですよね。

ワクチン接種者こそ陰性証明をしなければならないのです。

ワクチン打たせたい専門家からすれば、未接種者は発症しやすい、重症化しやすいようですから、感染したらウソつけない
症状出ちゃうんで。
ウソついたらすぐに顔に出ちゃう人みたいな感じ?
ていうか症状出てたら今じゃどこにも行かないですからね。
陰性であろうと、症状出てたらいろんなイベントに参加しづらいですし。

「ワクチン接種証明」もしくは「陰性証明」という議論が本当におかしすぎる。

ワクチン接種証明だけでフリーパスで入れているところほどコワくて行けません。

「ワクチン接種証明」なんて意味がない。
意味があるのは、「ワクチン接種証明」と「陰性証明」を同時に提示したときのみです。

接種者は症状が出にくいのですから、ひそかに感染してウイルスを撒いている可能性がある。
だからちゃんとこまめに検査して陰性証明を出さないといけない。

「ワクチン接種証明」だけでは、ただただ「お上に逆らわず従順な人間ですよ」っていう証明書にしかなりません。
関所の通行手形みたいだな。
ある意味、海外に行くときは通行手形を持参する形になるんでしょうけど。

感染を100%近く防ぐっていうワクチンじゃないと「ワクチン接種証明」は意味をなしません。

ほんとやっていることがあべこべ
安倍こべじゃないですよ。
あの人もやっていること「あべこべ」なことばかりでしたが。
(またアベいじりしちゃいました。もうおっさんなみのセンスですね…。てか、おっさんですが。)

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さて次の話題。
追加接種(ブースターショット)について。

アメリカにおいて議論が巻き起こっていますが、
9月24日、なんと医療従事者などの追加接種は見送るとのニュースが。
米有識者委、医療従事者らの追加接種推奨見送り ファイザー製

しかし翌日の25日は一転して、やっぱりやりますののニュース。
米CDC、有識者勧告退ける 高リスク職業従事者に追加接種推奨

外部有識者は反対していたのに、CDCのロシェル・ワレンスキ所長が勝手に前日の方針をひっくり返した模様。
CDCなんて製薬会社とズブズブですからね。
所長のコメント。
「パンデミック(感染症の世界的な大流行)では、たとえ不確実性があったとしても、最大の効果が見込める行動を取らなければならない」

「不確実性があっても…」とか「見込める…」とか、確証がないんかいっ
それってただの勝手な予想・希望でしょ?
科学なんてへったくりもありません。
つまり、追加接種(ブースターショット)が確実に効果があるなんて根拠ないんですよ。
強くすすめるデータなんてない。
データがあれば、それを根拠にCDCの所長だって主張するはずですから。
外部の有識者だって反対しないでしょう。

というか、イスラエルの現状みたらわかるのに。

とりあえず追加接種については、ちゃんとした根拠はないのは確か
有効だといっているのは製薬会社だけ。
そこんとこ忘れないように。

ちなみにCDC長官のロシェル・ワレンスキについてこんなブログを見つけました。
CDC長官 ロッシェル・ワレンスキーの夫は、製薬会社活動の為に数百万の「助成金」を受け取っていた

このCDC長官、「ニューファウチ」って言われているらしい。
そう、「ニュー・アンソニー・スティーヴン・ファウチ」

ニューファウチの首振り人形みつけてももう買いませんよ。

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さて次の話題。
ワクチンの有効期限について。

これまでファイザーのワクチンは有効期限が6ヶ月でした。
それが突然延びたという話。

期限切れワクチンも「効果あり」…市が2回目接種へ、ファイザー社の有効期限変更で

もう何でもありの状態。
ちゃんと臨床試験をして、「6ヶ月」って決めたんじゃないの??
保管温度の基準も突然基準を緩めたり、いい加減すぎやしませんか?

このニュース、ファイザーが9月から突然有効期限を延長したのですが、それは記事によると「9月10日」からです。

だけど、問題の松江市の医療機関で期限切れのワクチンを使ったのは、「9月1日、3日、4日」

ん??

期限切れのワクチンを使っちゃった事案が発生し、その後に急にファーザーが有効期限を延ばしたんです。

おかしくないですか?

そのことの顛末がご丁寧に松江市のHPに書かれています。

有効期限切れワクチンの接種事案の発生について

松江市内の医療機関で、9月1、3、4日に期限切れのワクチンを使ってしまった。

松江市が厚労省とファイザーに問い合わせをして回答を得た。
厚労省:9月8日
ファイザー:9月10日、9月13日

そして松江市のHPにはわざわざ米印つきでこんな文言が。
「※ファイザー社において9月10日付で、最終有効期間がこれまでの6カ月間から9カ月間に変更されました。」

おいおい、あまりにもタイミングが良すぎやしないかい?
たまたまファイザーはちょうど9月10日に期限延長の発表をしようとしてたってか?

たぶん流れ的には、
松江市が厚労省に連絡。
厚労省がファイザーに連絡。
9月10日にファイザーから松江市に連絡。
って流れでしょう。

松江市の事案をきっかけに、ファイザーは勝手に期限延長したってことでしょう。
あきらかに。
「なんかめんどくせぇから、テキトーにに3ヶ月くらい延ばしちゃえばいいんじゃね?(どうせ効かないし)」みたいな。
あっ、()内は自分の勝手な妄想です。

しかし突然有効期限を1.5倍に延ばしてくるとは、やることが雑過ぎる

ファイザーは
試験を行った結果として新しく資料が得られたことによる最終有効期間の変更」
と説明しているようですが、どこにその資料があるんだろ。
探すのもアホらしいので探していませんが。
(たぶん今頃せっせとデータ作り、資料作りしているかもしれませんけど。)

どんだけ勝手にルール変更するんだか…。
子供の遊びじゃないんだから。

スーパーに期限切れのお刺身が置いてあって、店員さんに「このお刺身、あと一ヶ月賞味期限延ばしますから大丈夫っすよ」って言われて、安心して食べれます??

腐るもんではないにしても、よくもまぁこんなテキトーなワクチンをみんな打とうとするなって思うんですが。
一応、医薬品ですよ?
こんなコロコロルールが変わる医薬品みたことないですよ。
というかそんなのを全員に打たせようとするのが恐ろしい。
たとえ緊急使用でデータが十分でないにしても怪しさ満点
怪しさの塊です。
いや、怪しさの液体です。?

———-
さて次の話題。
飲み薬の話。

コロナ経口治療薬「年内実用化も」と首相

突然、年内にも飲み薬が出るかもだって。
びっくりしました。
そしたらこんなに副作用の多いワクチン打たなくたっていいじゃんって話。
そしたらワクチンパスポートなんて意味ないじゃんって話になる。
そしたらやっぱりワクチンパスポートは「従順な人間です」を証明するものでしかなくなる。

まぁ、飲み薬もよくわからない新薬とか必要ないと思うんですけどね。
ただこんなに副作用が多いワクチンがこれ以上広まらない理由になるのであればまだましかなという感じ。

「麻黄」を含む漢方飲んだり、ビタミンDしっかりとったりすることで対応は可能かと思います。
イベルメクチンもね。

岡山大病院 イベルメクチン治験 コロナ治療薬として期待

在庫処分のためにまだまだワクチン接種の圧力は続くと思います。
でもひょっとしたらあともう少しの間かもしれません。
今回は。

日本のワクチンの話題も出てきてますが、きっとそれが市場に出る前に海外製薬会社の飲み薬が出てくるんじゃないかなって思います。

最近ご主人が会社でワクチンを打たなければならなくなったなどの話をよく聞きます。
この都会(まち)は戦場だから、男はみんな傷を負った戦士なんですね。
(どっかで聞いたな…)
今は女性もみんな傷を負った戦士ですね。

いろんな圧力がありますが、まだ打っていない方はももうちょっとがんばって少し様子をみてもいいんじゃないでしょうか。

年内に飲み薬が出たらまたなにか変わります。
でも菅さんが言うことだからなぁ…。

最後にどうでもいいニュース。
「ひどいフェイク!」 河野氏、フジ司会者に抗議 自民総裁選

この人、「デマ」とか「フェイク」しか言えないのかなぁ。
ほんと「デマ」とか「フェイク」って言葉が好きですよねぇ~。

因果応報。
身から出たサビ。
自業自得。

ちなみに熱くなるってことは真実の裏返しでもあるような気はしますがね。
まったく興味ありませんが。

少なくともすぐにキレちゃう人はトップには向かないと思うんですけどね。
長州力を見習って欲しい。
長州小力でもいいですけど。

シェディングの考察とワクチンのDNAへの影響

シェディング
ほとんどの人にとっては荒唐無稽な話に聞こえるのでしょう。
現代医療で頭が凝り固まっている人たちからすれば、トンデモ系のネタです。

だからこそ誰にも言えず悩んでいる人が多いんだと思います。
普通の病院に行ったって、「なにそれ?」ですから。

これまで多くのケースを聞いてきました。
そうすると共通点は多くありますし、ましてや子供が症状を訴えるということは先入観のない情報ですからより聞くに値する情報になります。
頭が固い人は「科学的に証明されていない」とかすぐ言ってくるんですが、何でも最初は「観察」からです。

「観察」して何かの法則に気づいていくものです。
ニュートンのように。
病気だって最初は共通する症状を呈している人が何人か現れて、ある病気が発見されるのです。

症状は、頭痛、肩こり、倦怠感、下痢、歯茎の違和感、アザ、不正出血、めまい、目の奥の痛み、動悸、関節痛、喉の痛み、風邪症状、うつ傾向などです。
子供では、「頭がキーンとする(大人でも感じます)」アトピーの悪化などがあります。
「頭の中がおかしくてなんか怖い、怖い、怖いから眠れない」という訴えがあったケースもあるようです。

ちなみに自分がブログに書いたお子さんの「頭がキーン」症状ですが、次の日はその接種者に合っても大丈夫だったとのこと。
接種直後だけ突然感じたようです。

子供は基本的にグルタチオンが豊富です。
年齢とともにグルタチオンが減少していきます。

子供はグルタチオンが豊富だからすぐに適応してしまう・対応できるのか?とも思いました。
でもわからないです。

シェディングがいつまで続くのか、どんなときに受けるのかは、
・接種者の体質
・シェディングを受ける人の体質
に関係してくると思われ、一概には言えないと思います。

またワクチンのメーカーによる差、ロット番号による差(品質の差?)も影響してきます。

いろんな要素が絡み合ってくるため、予測が困難です。
一定の法則が見つかればバシッと定義することができるだろうし、より確かな対策も打てそうな気はするんですが。

自分の患者さんもワクチン接種を受けた方がいますが、シェディングを強く感じる人、あまり感じない人がいるんですね。
そして、感じる人も、しばらくしたらあまり感じなくなったり。
自分もいろいろ対策しているからかもしれませんが。
なんとも法則がみつかりません。

で、一つ興味のあるお話を聞きました。
メールで教えていただいたのですが、その方は電車にのたとき、隣の人に強い化学臭を感じたとのこと。
口の中が金属っぽい味でいっぱいになったり、顔の皮膚がひりひりしたり、そのあとはじんま疹が出たりしたそうです。
そして、無性に「パクチーが食べたくなった」とのこと。
スーパーを6軒はしごされたそうです。
6軒も探し回るとは相当パクチーを欲していたのですね。

なんでパクチーを欲したのか。
そう、パクチーは解毒として有名な食材です。

体が何かを解毒したいと強い指令を出したのでしょう。

自分は以前より
「そのとき食べたいと思ったものが正しい。その栄養素が体を欲しているのだから。」
という考えですし、患者さんにも伝えてきました。
ですからあまり厳格な食事制限などはしたことはありません。

もちろん常識的に考えてですよ。
明らかに体に悪い食べ物を強く欲しているからって、それは依存になっているだけですから、そこを勘違いしないようにすることが大切です。

あともう一つ興味深いお話を聞きました。
これもメールで教えていただいたケースです。

洗面所で顔を洗い始めたら、すぐに激しく心臓がバクバクし、手が震えてきましたとのこと。
そして後ろを振り返ると2回接種を終えた直後のご主人のウォーキングをし汗だらけのTシャツがあったとのこと。

で、その方の印象では、2週間程度そのような強い感じを受け、その後2週間は激しい感じではなかったとのこと。
そして重たい感じの負のエネルギーのようなものを感じたとのことです。

そしてそして、「1ヶ月たつころには、外への放出はあまり感じないけれど、内に向かっているような感じ」と表現されていました。

なんとなくその感じわかります。

汗だらけのTシャツにはびっくりしました。

以前何かで呼気や汗にスパイクタンパクが含まれているという話がありました。
上記の方はまさにそれを体験されたのかと。

たぶんシェディングはスパイクタンパクが原因と考えられるんですね。
ワクチン打ったら、スパイクタンパクをドンドコドンドコ作るようですから。
それが体外に排出されたって何らおかしくない。

呼気から出たっておかしくない。
汗に含まれてたっておかしくない。
排泄物に含まれたっておかしくない。

そうそう、ワクチン接種者の高齢者の排泄物を処理していたら関節痛や咽頭痛、頭痛が出たというからからのお話も聞きました。

「エクソソーム」という形で排出されているんだろうと思います。
エクソソームは説明すると長くなるんで、またの機会に。
もしくは皆さん調べてみてください。
最近はいっぱい情報が出ています。

マサチューセッツ工科大学ステファニー・セネフ博士のこんな論文もあります。
『病気よりも悪い? COVID-19に対するmRNAワクチンがもたらす予期せぬ結果を検証する』
Worse Than the Disease? Reviewing Some Possible Unintended Consequences of the mRNA Vaccines Against COVID-19

ここには
『信じられないかもしれないが、脾臓の樹状細胞からエクソソームが放出され、その中にはミスフォールドしたスパイクタンパク質が含まれており、他のプリオン再形成タンパク質と複合体になっている。
このエクソソームは遠くまで移動することができる。
肺から放出されたエクソソームが近くの人に吸い込まれることも想像に難くない。
エクソソームを含む細胞外小胞は、呼吸器疾患に関連して、喀痰、粘液、上皮内層液、気管支肺胞洗浄液から検出されている。』
と書かれているんですね。

この論文にははっきりと「shedding(シェディング)」という言葉が出てきます。

シェディングについてのところには他にこのようなことが書かれています。
機械翻訳なので、なんとなく感じを受け取ってください。
『ビオンテック社が実施したファイザー社のmRNAワクチンに関する第1/2/3相試験では、試験プロトコルの中で、ワクチンへの二次暴露の可能性を示唆していました(ビオンテック社、2020年)。このプロトコールには、「妊娠中の暴露」を研究参加者が報告するという要件が含まれていました。さらに、「妊娠中の環境曝露」の例として、「吸入または皮膚接触による試験介入薬への曝露」を挙げています。さらに、「男性の家族または医療従事者が、吸入または皮膚接触により試験介入に曝露された後、妊娠前または妊娠前後にパートナーの女性を曝露する」という2段階の間接曝露を提案した。』

これって、ファイザー製薬公式文書(PF-07302048(BNT162RNA-Based COVID-19Vaccines)Protocol C4591001)のことだと思います。

そしてこれは余談ですが、上記の論文で「DNAに影響するか?」についての考察も書かれています。

『最後に、これらのワクチンが接種を受けた人のDNAを改変する可能性があるかどうかという、共通の議論のポイントを取り上げます。このような現象が起きていることを明確に示した研究はありませんが、これまでに確立された遺伝物質の変換と輸送の経路に基づいて、注射されたmRNAが最終的に生殖細胞のDNAに組み込まれて世代を超えて伝達されるという、もっともらしいシナリオを示しています。』

もっと詳しく書かれているところには…
(かなり長いので、根気のある方だけ読んでください。)
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mRNAを用いたワクチンは、標的抗原タンパク質の遺伝子コードをDNAウイルスに組み込んで作用させるDNAワクチンよりも、RNAが不用意にヒトゲノムに取り込まれることがないため、安全性が高いと主張されています。しかし、それが正しいかどうかは全く不明です。DNA→RNA→タンパク質という古典的なモデルが間違っていることがわかったのです。RNAを相補的なDNA(cDNA)に逆転写する遺伝子を持つレトロウイルスと呼ばれる大規模なクラスが存在することは、議論の余地がないことになりました。
1975年、ハワード・テミン、レナート・ダルベッコ、デビッド・ボルティモアの3人は、逆転写酵素の発見と、レトロウイルス(ヒト免疫不全ウイルス(HIV)など)がRNAからDNAを生成する際に使用する逆転写酵素の合成に関する研究で、ノーベル医学・生理学賞を共同受賞した(Temin and Mizutani, 1970, Baltimore, 1970)。
その後、逆転写酵素はレトロウイルスだけのものではないことが判明した。ヒトゲノムの3分の1以上は、SINEとLINE(それぞれ短核と長核)と呼ばれる謎の移動性DNA要素に費やされている。LINEはRNAをDNAに変換するための逆転写酵素の機能を提供し、SINEはDNAをゲノムに組み込むためのサポートを行う。このように、これらの要素は、RNAをDNAに変換してゲノムに組み込み、新しい遺伝子を後世に残すために必要なツールを提供する(Weiner, 2002)。
SINEとLINEは、レトロトランスポゾンと呼ばれる遺伝的要素の一種である。レトロトランスポゾンは、RNAを介してDNAをゲノム上の新しい場所にコピー&ペーストすることができ、その過程で遺伝子に変化をもたらす可能性がある(Pray, 2008)。レトロトランスポゾンは「ジャンピング・ジーン」とも呼ばれ、50年以上前にニューヨークのコールド・スプリング・ハーバー研究所の遺伝学者バーバラ・マクリントックによって初めて発見された(McClintock, 1965)。その後、1983年にはこの業績が認められ、ノーベル賞を受賞している。
驚くべきことに、レトロトランスポゾンは、世代を超えてその領域を拡大することができるようである。LINEとSINEは、DNAをRNAに変換し、さらに新しいDNAに変換して、ゲノムのATリッチ領域に挿入することで、新しいゲノム部位に侵入する。これらのLINEやSINEは、長い間、ジャンクDNAと考えられていたが、その重要な機能が認識されるようになり、現在ではその考えは払拭されている。
特に、外因性のRNAを哺乳類の宿主のDNAに取り込むこともできることが明らかになってきた。マウスのゲノムに見られるレトロウイルス様の繰り返し要素であるIAP(intracisternal A particle)は、ウイルスのRNAをマウスのゲノムに取り込むことができることがわかっている。
外来の非レトロウイルス性RNAウイルスとIAPレトロタンスポソンとの間の組換えにより、ウイルスのRNAが逆転写され、宿主のゲノムに組み込まれた(Geuking et al.2009)
さらに、後述するように、新しいSARS-CoV-2ワクチンに含まれるmRNAも、精子に発現するLINEやプラスミドに封入されたビアノン統合cDNAの助けを借りて、世代から世代へと受け継がれる可能性がある。この予測可能な現象の意味するところは不明だが、広範囲に及ぶ可能性がある。
——————–

mRNAワクチンでもDNAに影響がある可能性がありそうな感じです。
しかも世代を超えて。

「DNAが書き換えられる」とは今の世の中じゃモロに「デマ」とされるところですけど。
でも上の論文はちゃんと査読というものを受けて、正式な論文として発表されているものです。

テレビに出ている専門家は「RNAはDNAに組み込まれない。」ってばかり言ってますけどね。
そんなことはないのです。

特にアストラゼネカなんかはDNAワクチンですから、モロにDNAに組み込まれますからね。
しかもスパイクタンパクを一生作り続ける可能性がある

上記の論文からもDNAに組み込まれる可能性はありますし、世代を超えて影響が出る可能性がある

可能性が十分あるんです。
そういう機序がちゃんとあるんです。
だからデマでも何でもないです。

デマと言われないためにも、断言をして主張することは避けるべきです。
「ワクチンは遺伝子に影響する」
ではなくて
「ワクチンは遺伝子に影響する可能性がある
というふうに、
「可能性」
をつければ正解です。

なのに、こういうネタって、陰謀だとかデマだとかカルトだとか言われるんですよね。
ていうか、それしか言えないんかって感じですけど。
○カの一つ覚えみたいに。

デマだとか陰謀だって主張は権力側の考えです。
デマだとか陰謀だって主張している人たちはワクチンに慎重な人たちをわざわざ攻撃するような発言したりしてますけど、自分たちは権力側にいると思って、なんか自分はエライみたいに勘違いしているんでしょうね。
なんだか中身のないかわいそうな人だなって思います。

あっ自分ブログでこれだけいろいろ書いていますけど、これまで誰からも直接変なことされたり言われたりしたことないんです。
相手にされていないんだか知らないけど…。

慎重であることに越したことはない。
何も疑問を持たずに接種するのは、何も考えずに知らないおじさんについて行くくらい無防備なことです。
なんかよくわからない例えですが。

ちゃんと自分でワクチンのことを勉強しなければなりません。
そして世の中の仕組みもしっかりと知らないといけません。

あっ、タイトルからはシェディングでDNAに影響があるのかって勘違いしてしまう方もいるかもですが、そうではないです。

あくまでDNAに影響があるかもしれないのは、ワクチンを打った人です。
シェディングはスパイクタンパク質にやられているだけで、DNAには影響はないかと思われます。今のところは。
ただ心配なのが、エクソソームには遺伝物質も含まれていることがあるんですね。
つまりエクソソームにワクチンのmRNAとかDNAが含まれている可能性は…
と考えると、ちょっと恐ろしいんですが…。

イベルメクチンからわかる医療界の仕組み

自分はつねづね、医療はビジネスと言ってきました。
救急医療以外は。
救急はホントに赤字ですから。
救急は、不測の事故や事件、急病に対し、なんのやましい計算もなくとにかく患者を助けようとする部門です。
とにかく何が何でも「命を助けようとするところ」です。

一方、慢性疾患にいたってはビジネスモロ出しです。
以前にもブログにも書きましたが、米国のトルーマン元大統領のセリフ覚えていますか?
一部を抜粋します。
「猿(日本人)は、我々の家畜だからだ。家畜が主人である我々のために貢献するのは、当然のことである。
そのために、我々の財産でもある家畜の肉体は、長寿にさせなければならない。
(化学物質などで)病気にさせて、しかも生かし続けるのだ。
これによって、我々は収穫を得続けるだろう。これは、勝戦国の権限でもある。」

死に至らしめることなく、ほどよい感じに薬に依存させて製薬会社に貢いでいるのが現代医療。
薬で逆に病気を作り、それに対してまた薬に依存させる。
「医原病」ばかりですよ、ほんとに。

そこへきて人口削減です。
決して陰謀論ではありません。
このまま地球の人口が増え続けたら大変なことになるということで、お偉いさんたちは本気で人口抑制について議論しています
公式にね。
確かにどんどん人口が増えてしまったら、食糧危機になる可能性も高まってしまいます。
環境汚染もどんどんすすむ可能性が高まります。
ビルゲイツがなぜ途上国でばかりワクチン接種を推進したりしているかわかりますでしょ?
そして実際健康被害も多数出ているんです。
人道支援だとかいって、ほんといやらしい。

日本を見ていればよくわかります。
少子化、少子化だって騒いで、少子化対策をやっているつもりですがまったく効果が出ない。
本気で考えていないからです。というか本気でやっていない。
ただただ少子化対策をやっている風です。
物価が高くなっているのに、給料は上がらない、手当は減らされる、こんな希望もない日本で結婚したり子供を産もうとする人は増えませんよ。
不妊治療も大切ですが、根本としてまずは経済です。
ここ最近の首相は本気で日本の経済を立て直そうと思っていないですからね。
日本の金をどんどん外国に流しています。
これは○泉とナントカヘイゾー時代の郵政民営化から始まっているんじゃないでしょうか。
民営化後のゆうちょ関係の社長の経歴とかみたらよくわかりますよ。
ゆうちょのお金がどんどん海外の投資(ギャンブル)に消えています。
海外の投資家が儲けるために利用されています。

そしてなぜこれほど不妊に悩む人が増えているか、なぜ不妊になるかの原因を考えていない。
そこの対策をしていません。
まぁ、それたぶん添加物やら農薬やらちょこちょこ摂取して長い時間かけて不妊体質になっている部分が大きくあると思います。
もちろんもワクチンを含めた医療も決して関係なくはないでしょう。
ワクチンにもいろんなモノはいっていますから。
極微量だから問題ないとか医者とか専門家は言いますけど、インフルワクチンのように毎年毎年打ってたらどうなるかわからない。

今回のコロナワクチンもそうですけど、目の前の副作用だけじゃなくでもっと長い目で見ろよって感じです。
でも専門家たちは、目の前だけの副作用だけに注目させようとしています。
ワクチン始まってからどれだけ「アナフィラキシー」って言葉聞きました?
アナフィラキシーだけでなくもっと多くの長期間におよぶ後遺障害がたくさんあるんです。

いまワクチンパスポートの議論がされていますけど、どうせやるならすべてのワクチン接種記録をした方がいい
そうしたら、ワクチンと病気の発症の関係とか明らかになると思いますよ。
今は病気になっても、これまでのワクチン接種歴を何十年分聞くなんてことしないですよね。
きっと何十年後か、そのワクチン接種記録をみたら、ワクチンをたくさん打っている人ほど病気になりやすいとか判明しそうな気がします。

と、長すぎる前置きはこの辺にして…。

イベルメクチンについてです。
自分は実際にコロナ陽性の人にイベルメクチンを使ったことがないので、あまりはっきりと言及はしてきませんでした。

たが兵庫県の長尾先生の、
「テレビでイベルメクチンのことを話したら、(身の危険について)政府要人から忠告された」
という事実がすべてを物語っていると思いました。

もちろん世界でのちゃんとしたデータも数多くありますし。

日本では不自然なくらいに、イベルメクチンを陥れる情報や発言が多いですね。

なぜイベルメクチンが日本ではこんなにも曖昧なことになってしまっているのか、それがはっきりわかる動画があります。

虎ノ門ニュース「イベルメクチンをめぐる真相」2021年9月16日 (動画)

30分くらいの動画ですが、ぜひ皆さんみてください。
ここに「医療」の真実を知るきっかけがあります。

北里研究所の感染制御研究センターのセンター長花木秀明教授が真相を語っています。
ちゃんと肩書きのある方ですし、嘘偽りないことを話しています(動画の6分過ぎくらいから)。

・海外ではイベルメクチンを使うと明らかに死亡者が減っている。イベルメクチンを使わないようにしたらまた死亡者が急増した。
・海外で多くの治験がおこなわれている。人・モノ・金を投入しなければいけないのにわざわざ治験がおこなわれるということはそれだけ効果がある、期待されているということ。

そして不当な評価を受けているということについて(動画の11分過ぎくらいから)。
・厚労省が出している「新型コロナ感染症診療の手引き」にはイベルメクチンは「全死亡、入院期間、ウイルス消失時間を改善させなかったと報告されている」と書かれている。
・その根拠となった論文で不正がおこなわれていた。研究者は「効果がある」と判定したのに、論文をまとめた人がデータの入れ替えをおこなって「効果がない」と結論づけ発表した(改ざん)。
・効かないと結論づけている論文にはどれもこれも裏がある。
効くという論文はたくさんあるのに、厚労省はわざわざこの効かないという論文だけを引用して、診療の手引きに記載した。

ちなみに以下がデータを改ざんされた論文についての画像です。
正しい解析データ(上)が、まったく逆のモロに効かない方にされてしまっています(下)。

・2021年7月エジプトの研究者が発表したイベルメクチンに関する論文が「倫理的な問題」を理由に取り下げられた。
この論文は「イベルメクチンがCOVID-19の死亡率を90%以上減少させる」という内容だった。
・エジプトの研究者は、「知らぬところで勝手にやられた。弁解する機会も与えられずに削除された」と言っている。
・この問題を発見したのが、イギリスの大学院生。エジプトの研究者のパソコンに勝手に侵入しデータなどをすべて抜き取って解析した。
つまりハッキングしてデータを盗んだということ。これは犯罪であり、多分組織的な犯行によるもの。

結論として、
・よほどイベルメクチンが効くと困る人がいる。
・(人の命より)利益が優先される。

ざっとこんな感じです。

イベルメクチンを巡っては本当に変なことばかり起きています。

長尾先生によると、コロナ感染者には公費負担でイベルメクチンを処方してもよいと厚労省は言っているとのことでした。
ちなみに北海道厚生局などにイベルメクチンの処方について聞きましたがわからないと…。

まぁ、とりあえずイベルメクチンは治療に使えないことはないらしいんだけど、Youtubeでは削除される。
おかしな話です。

アメリカの動物用の高用量のイベルメクチンを飲んで副作用が出たケースとかをわざわざ大きく取り上げてニュースにしたり、本当に不自然なくらいイベルメクチン潰しが起きています

まぁ、上の動画を見てもらえればわかると思うのですが、
・ある目的のためには論文は改ざんされる
・儲けが第一
・安い薬で治ってしまったら困る
ということなんです。

「よく効く安い薬」より「効くか効かないかわからない高い薬」が優先されるということ。

抗体カクテル療法なんかよりイベルメクチンの方がよっぽど良いと思うんですけどね。

これが現代医療でおこなわれていることです。

特に新しい病気が出たときは、製薬会社にとってはビッグチャンスなんですね。
感染症にいたっては、ワクチンと治療薬のダブルで儲けることができるスーパービッグチャンスなんです。
だから安い薬で治られたら困るんです。

ちなみに「新しい病気が出たときはチャンス」といいましたが、本当にひどいことに「新しい病気を作ってしまう」こともよくおこなわれています。

精神科領域では特にそうですね。
よくわからない新しい病気が突然定義づけされたりします。

あとは「勝手に基準値を変えて病人を増やす」という手法もよくとられます。
血圧では有名ですね。
コレステロールの基準値もおかしいです。

「なぜイベルメクチンが妨害されるか」を調べていくと「医療の闇」が見えてきます。
ほんとここに凝縮されているといってもよいくらいに。

我々医者は、トルーマンが言ったように「死なない程度に適度に病気にさせて長生きさせること」が正しい医療だと思わされているんですね。
もちろんこの目的は隠されていますが、そういうふうに医学というもを習わされるんでしょうね。

ただその正しいと思われる現代医療をやっていれば、たいてい「なにかおかしい」って気づくと思うんですけどね。
魂まで売ってしても長いものに巻かれたい人が多いんでしょうか。

そして、異物 / 黒い破片とジェネリック

はい、今回のタイトル、「そして、神戸 / 内山田洋とクールファイブ」のパクりです。

この連休、ある本を読みました。

あっ、これ500ページ以上もあるので相当覚悟がある人以外は手を出さない方がいいかもです。字が小さい500ページなので。

この本は、表紙にもありますけど、ジェネリック医薬品(後発品)にまつわる海外企業のデータ捏造や不衛生な製造現場について書かれています。
特にインドの後発品製薬会社ランバクシーFDAの攻防が詳しく書かれています。
しかもFDAから目をつけられて制裁を加えられるというときに、その事実を隠して第一三共に買収してもらった顛末も書かれています。
第一三共はだまされたわけですが、これで何千億円もの損を出しています。

そしてFDAも決して正義だけで動いているわけではないということ。
政治的な問題で、製薬会社に対する処罰を軽いものに勝手に変えられたりすることも多々あるようです。
査察官はかなり理不尽な思いをすることもあるようで。
もちろん査察官自身にも製薬会社とズブズブの人がいるようで。
というか、これで割を食っているのは、その薬を飲む人
本来なら承認取り消しや工場の稼働ストップするべきところを、見逃しているケースもあるというんですから。
異物が入った薬や、不衛生な環境で作られた薬や、成分がしっかり入っていない薬を飲まされているかもしれないのです。

やはり、インドや中国の工場での問題が圧倒的に多いらしい。

後発品。
コワいですねぇ。
日本も国がどんどんすすめていますが。
薬飲んでいる人にはご丁寧にお手紙まで来たりしますね。
後発品にするとこれだけ安くなりますよとか。

というか、何でまた「ジェネリック」とかいうよくわかんねぇカタカナ語使うんでしょうね。
どうせ「後発」というマイナスイメージの名前はよしてくれって要望があったんでしょうね。
もっとかっちょいい名前にしてくれって。
そうすると勘違いして、超すごいかっこいい薬だと思ってみんな注文するから…
なんてことはないですね。

でもワクチン接種ですら「ミッドナイト接種」とかわけわからんネーミングするくらいですからね。
「オレ~、昨日真夜中にミッドナイト接種行ってきたぜぇ」って自慢したくなることを狙っているんでしょうか。
「朝食にモーニング食べた」と同じくらいおかしい日本語ですからね。
そこまでして若者の接種をすすめたいのでしょうか。
夜は早くおうちに帰りましょう。ワクチン接種という道草くってないで。

話が脱線しました。

日本ですら、抗真菌薬に睡眠薬が混入して、何名か亡くなっていたりします。
高血圧の薬「バルサルタン」に発癌物質がはいっていた問題もありました。
他にも、後発品が胃の中で溶けていない画像や、喘息のときに使う貼り薬の後発品を使うと、血中濃度が一気に上がってそのあと一気に下がるというデータを見たことがあります。

ちなみにバルサルタンの先発品は「ディオバン」
そう、「ディオバン事件」として知られる、日本でも複数の大学が不正な論文を作成し、本来ない効果をあるように見せかけていたいわくつきの薬です。

まぁ、こんなふうに後発品ではお金かけていない分トラブルが多く起こりがちなんです。
安くするためにはどこかでコストを削らなければいけないんです。
というか、「社長が儲けるためには」ね。

で、この本を読みはじめてプロローグのまだ32ページのところにこんな記載が。

『この記録から、バイアルの多くに黒い粒子が入っていたことがわかった。粒子は命にかかわりかねない不純物であり、それらのバイアルは目視検査で不合格になっていたのだ。』

バイアルに黒い粒子?
ん?
どっかで聞いたぞ?

で、この部分に関する詳細なエピソードが401ページに詳しく出てきます。
『インスリン製剤の破られたバッチ(=ロット番号)製造記録で、それを見ると、多くのバイアルに黒い粒子が入っており、それらが目視検査で不合格になっていたことがわかった。』
『黒い粒子が「金属製」であることや、薬を充填する前にバイアルやカートリッジを滅菌する装置内の加熱コイルが破損して生じたことがはっきりした。』
『工場では、加熱コイルは修理したが、費用がかかるという理由で交換はしていなかった。黒い粒子が混入していた薬は、患者向けに出荷された。
『ウォックハルトの工場長は、患者の命取りになる可能性を重々承知のうえで、このインスリン製剤の出荷を命令したのだ。』
金属製の粒子は、免疫力が低下した患者に重いアレルギー反応のアナフィラキシーショックを容易に引き起こし、患者を死に至らしめる恐れがある。

黒い粒子。
金属製。
アレルギー。
死。

なんか最近聞いた言葉ですな。

新型コロナワクチン、これまでにないほど全世界で打たれまくりました。
それだけワクチンをどんどこ製造してたってことです。
既存のファイザーやモデルナの工場だけでは当然足りず、突貫工事で建てた工場、あるいはひょっとしたら不衛生な工場でも作られているかもしれません。
きっとFDAの査察だって追いついていないでしょうし。
ていうか査察なんてやっていないと思う。
あくまで正式な薬ではなく、治験のワクチンを作っているだけだから。

世界のいろんな工場で作られているはず。
しかもどんどん作れとの指示。
休む暇もないくらいに。

そんな風に作られたワクチン、本当にすべて品質が一定だと思います??
一定の品質と思う方が無理がありそうです。

上記の本で読むとすごくよくわかりますが、インド人の考え方であるとかがすごく反映されてしまうんですね。
正義よりもエライ人の言うことを聞かなければならない。
不正があったとしても何も言えない。
密告したら殺されるかもしれない。
だからトップの人間がしっかりしていないと腐った会社になってしまいます。

しかもインド自体が薬の認可がとてもいい加減らしい
そういうお国柄だから薬の製造もいい加減になってしまうことが多いような気がします。

あっインド人が嫌いとかではないですよ。
Youtubeとかのインド映画のシンクロムービーは結構面白い。
って、あれ作ってるの日本人か。

インスリン製剤の実例では、明らかに黒い粒子が目に見えるのに「ま、いっか」で出荷している。
目に見えなきゃラッキー。みたいな。

アフリカや南米、東南アジアなどには、それこそインドや中国からの薬が主な治療薬らしいです。
そうすると全然効かないらしいです。
抗生剤使っても効果無し。
先発品に変えてみたらすぐに感染症が改善したとかあるようです。
精神薬とかも、信じられない用量を処方してようやく効果が出ることもあるとか。

薬に全然、本来の成分が入っていないこともあるようです。

ですから途上国の医者はこっそり先発品を持っているんだとか。
ここぞというときに使うようです。

なんか、今回のワクチンにも当てはまるところがあるような気がしてきました。

副作用が強く出る人もいれば、不思議なくらいまったく出ない人もいます。
その人の体質の問題も大きく関わってはいるでしょうが、なんとなくワクチンの品質のバラツキのような気もします(=ロット番号の違い)
だって1回目で副作用強めに出て、2回目にまったく出ないという人もいましたが、それもおかしな話です。
免疫の原理からすると。

そして上記の本によると、中国やインドの工場では、先進国用に納める商品と、途上国用に納める商品のラインが違うらしいです。
先進国では基準が厳しいからある程度しっかりした医薬品を作っているけど、途上国は基準がいい加減だからテキトーな医薬品を作っているとのこと。

日本の農家みたいだな。
海外用(基準が厳しい)と自分用にはあまり農薬使っていないもの、日本用(基準がゆるゆる)には農薬バリバリのものってね。

ロット番号によっていろいろ変えているという話もありますが、単純に「品質の差」かもしれません

いろんな工場で作っているから、本気の成分がしっかり入っているワクチンもあれば、ちょっと濃度薄めにしたワクチン、入れたフリしているワクチンすらあるかもしれません。

モデルナの異物入りワクチンを製造していたのはスペインの下請けメーカの工場らしいです。
実績がどれだけあるのかわかりませんし、品質をどれだけ一定に作れる能力があるのか疑問があります。

今回のモデルナの黒い粒子も、そろそろ工場の機械が疲れてきて壊れてきてしまったというタイミングなのかもしれません。
でもそれが出荷されるということは許されることではないですけどね。
インドの例のように「ま、いっか」で出荷されたのかもしれませんけど。

ただ気になるのが前後のロット番号で亡くなった基礎疾患のない30代の方たちですよね。
「ま、いっか」で出荷されちゃうような工場だったら、本当品質にすごく疑問が残ります。
変なものが混入されていたって不思議じゃありません。

まぁ、世界のよくわからない工場で作られたワクチンを、みんな疑問に思わず打っているということは変わりありません。
基本のきとして、そこから慎重になったらどうでしょう。
あなたが今打つワクチン、品質管理がちゃんとされていない工場のものかもしれませんよ。

確実に一定の品質ではないということは言えます。
こんなにも全世界の人々のためにあり得ないほどの急ピッチでワクチンを製造しているのですから。
まったく同じものを世界中のいろんな工場で作れるわけがありませんね。
普通の薬を一カ所の工場で一定に作るのでさえ難しいようですから。

そして話はワクチンから変わって、後発品(ジェネリック医薬品)に言えること。
もちろん先発品とあまり変わらないものも多くあります。
しかしまったく同じということではありません
主成分は一緒ですが、添加物が違う
添加物がちがけりゃ、薬の効き方も違う。
当たり前です。

先発品はゆっくり溶けてゆっくり効果が出るところを、後発品は一気に溶けてしまうこともあるようです。
あるいは逆にまったく溶けないケースも。

そして添加物が変われば出てくる副作用も変わります

決して先発品と同じではありません。
国がいくら先発品と同等といったって、そうとも言えないのです。
国はまったく同じであるかのような言い回しで誤解させていますけど。
うまい日本語使って、だまくらかしています。

そして上記のいろんな事件が示しているように、安くするために中国から原材料を仕入れ、そこに発癌物質が含まれていたなんてことがあるのですから。

もちろん後発品にも問題ないものもあります。
でもどの後発品が安心かというのがわからない
それを調べる手間をかけるんだったら、先発品を飲んでいた方が安心です。

医者にアンケートを採ると、「自分は後発品は飲まない」という人がほとんどのようですよ。

自分の体に入れるものですから、そこは慎重になった方がよいです。

何度も言いますが、後発品は先発品と
まったく同じではありません!

自分の体です。
後発品に少しでも不安があるなら先発品にした方が確実です。
国の医療費が…って気を遣う必要はありません。
国に気を遣って自分の体がおかしくなったらどうするんですか?
もっと他のところで医療費は無駄遣いされているんですから。
まぁ、それよりもまずは薬の整理をすることをおすすめします。
無駄な薬は飲まないことが大事です。

ちなみに上記の本を読んでいると、インドの後発品メーカーではどれだけ杜撰かがよくわかります。
もちろんすべてのメーカーではないと思いますけど。
しかし気になるのが最近話題のイベルメクチン
結構個人輸入でインドのイベルメクチンを輸入されている方が多いんですよね。
1錠、2錠ですぐに健康被害が出るとは思えませんが、予防目的のためとかで漫然と飲むのは注意した方がよいと思います。

いまだに集団免疫って…

ワクチン接種が進んでいる国々で感染者が急増していることをみても、(ワクチンでの)集団免疫理論が破綻していることは明らかです。

1ヶ月前にもすでに
英オックスフォード大学のアンドリュー・ポラード教授は
「ワクチン接種が進んでも集団免疫の獲得は不可能」
とコメントしています。
しかも新型コロナワクチンの開発責任者です。

英ワクチン開発責任者「集団免疫の獲得は不可能」

メイヨークリニック(米ミネソタ州ロチェスター)のワクチン研究グループディレクター、グレッグ・ポーランド氏も
『「われわれは集団免疫を獲得するだろうか?いや、当然ながらそうなる可能性は極めて低い」とし、ワクチン接種率が95%に達したとしても集団免疫は達成されないと指摘』
したそうです。

コロナに対する集団免疫は幻想か-接種率95%でも実現不可能との指摘

どうです?
オックスフォードだとかメイヨークリニックだとか、権威好きの人たちに対してはたまらない説得力がありますね。

一応これらの記事は8月の中旬です。

なのに、なのに。

9月16日のニュースにこんなものが。

ワクチン接種で「集団免疫」見えてきたか 「人流抑制一辺倒では永遠に元の生活に戻ることはできない」村中璃子氏が指摘

「アゴが外れる」とはまさにこういうときに使うんだなと実感。

なんかよくわからないけど、上のオックスフォードの教授だとかメイヨークリニックの先生と、この村中璃子氏で対談してもらいたい。

日本だけはワクチン接種で集団免疫がみえてきたらしいです。
村中璃子さんという方によると。

なんか何でもアリだなって感じ。
いろいろがテキトー。

ちなみにこの村中璃子氏という方は以前にもブログにも書いたかもですが、子宮頚がんワクチン問題のときにちょっと有名になりましたね。
徹底してワクチン副作用を認めない態度を貫き、被害者の子や家族を自分が書く文章で傷つけた人。
実際に副作用で苦しんでいる子がいるのに、それを一貫して「デマ」と主張してきた人。
こんな題名の記事を書いていたりします。

子宮頚がんワクチンとモンスターマザー

確かにここに書いてある記事の件についてはなんとも言えませんが、こういうタイトルってどうなんでしょ
自分が持つペンの力が、どれだけ影響力あるのかとか自覚しているんでしょうか。
こんな強烈なイメージを植え付けるタイトルって悪意しか感じません。

ちなみに村中璃子氏はジョン・マドックス賞というものを受賞しています。
「10万個の子宮」って本で。

このジョン・マドックス賞って、「コーン財団」というところと「センスアバウトサイエンス」が設立してスポンサーになっているんですね。

で、「コーン財団」は7割以上を医薬産業界向けに投資しており、サーバリックス(HPVワクチン)を販売しているグラクソ社にも投資しています。

コーン財団にとってHPVワクチンを擁護して、被害者を貶めている「記者=村中璃子氏」に賞を与えるのはそれなりの理由があったんですね。

つまり、コーン財団にとっては、医薬産業(西洋医学)が儲かると自分も儲かるんです。
ですから、子宮頚がんワクチンの副作用なんてウソだと主張し、ワクチンをもっと広めるべきだって言っている村中璃子氏にご褒美を与えた感じ。
ちなみに2019年の受賞者も、代替療法を批判している薬剤師さんが受賞していました。

ちなみにのちなみに、もう一つの「センスアバウトサイエンス」はモンサントとの産業パートナーでした。
それだけでもどれだけうさんくさい賞かわかりますよね。

なんか薄汚い嫌な世界ですね。

ノーベル賞もそうですけど、それこそ茶番です。

ちなみにこの村中璃子氏は、信州大学の池田元教授から名誉毀損で訴えられて裁判でしっかりと負けています。
ちなみに自分、学生時代に池田教授の授業受けてました。
とても真面目な印象で、人が良すぎて不器用なタイプ?という感じ。
とてもじゃないけど捏造とかするようなタイプにはみえません。

なのに世間から注目され始めていた村中璃子氏は調子に乗っちゃって、取材をちゃんとしないまま面白おかしく記事を書いちゃったんでしょうね。

この子宮頚がんワクチン、日本に入ってきて10年以上がたちます。
日本への導入に当たって、ここでも相当うさんくさいことがあったのご存じですか?

ときは2009年、新型インフルエンザで話題になった年に戻ります。
結局新型インフルはたいしたことなかったのですが、日本は海外の製薬会社からワクチンを買う約束しちゃってたんですね。

そして新型インフルの購入計画が無駄になりました。
それにより日本は
ノバルティス社に92億円の違約金を払うことになりました。
一方、グラクソ・スミスクライン社への違約金はなぜか「ゼロ」
グラクソ社がなぜか違約金を放棄したんですね。

不思議ですよねぇ。
ただでお金くれるっちゅうのに。

で、翌年の2010年「ワクチン接種緊急事業」として、グラクソ社が作る子宮頚癌ワクチン「サーバリックス」が急展開で公費補助で導入されたんです。

当時世界ではMSD社の「ガーダシル」というワクチンの方が売れていたんですね。
ガーダシルの方が使用実績も多くあるし、多くのデータがあるんです。
ふつうガーダシル導入が自然な流れです。
グラクソ社の「サーバリックス」の方が導入された理由が不可思議。

ちなみにグラクソ社は「サーバリックス」を2007年に承認申請していました。
そのとき、公明党の松あきら元参議院議員が早期承認、公費助成をめざし積極的に活動していたんですね。
で、松あきら元参議院議員の夫はグラクソ社の顧問弁護士だった。

強いコネがなかったMSD社の「ガーダシル」は2011年7月にようやく日本で承認されました。
「ガーダシル」が導入されるまで、グラクソ社の「サーバリックス」は日本では独占状態だったということ。

これって、新型インフルワクチンの違約金をもらわない代わりに、「サーバリックス」を優遇して日本に導入してもらうよう働きかけたとみるのが自然ですよね。

議員やその夫まで絡んできて、なんだかドロドロの世界

結局科学的なデータうんぬんではなく、政治カネコネの世界です。

だからワクチン一本信用ならないんです。

 

最後に。
子宮頚がんワクチン副作用の子を以前診察していたことがあるのですが、そのお母さんから久しぶりに連絡をいただきました。

当時は副作用に対する知見もあまりなく、高濃度ビタミンC点滴などの治療をおこなっていました。
少しは良い感じもしたけど劇的に効果があったという感じはなく、あまり力になれませんでした。

で、久しぶりにお母さんから連絡をいただき、その子、今はヨガのインストラクターとなってがんばっているとのこと。

すごくびっくりしました。

正直当時は突然の痙攣発作などもあり、しっかり働けるようになるのか不安なほどでしたから…。

しかもなんと、Youtubeまでやっているとのこと。
https://www.youtube.com/channel/UC-zuNDmwabZUZRGbYNMYDNA

ぜひチャンネル登録して応援してあげてください!

ちなみにワクチンのことについてもかな~り大人な意見を話しています
はっきり言って自分より大人。
自分が経験されたことを無駄にせず、隠すこともなくがんばっています。
【子宮頸がん予防ワクチン副反応】講演会(お話し会)Vlog / 今迷っている方に知って欲しい事(動画)

ちなみに、何が一番治療に効果あったか聞いたら、
「Bスポット療法(上咽頭炎治療)」
だったとのこと。

「子宮頸がんワクチン副反応に対する上咽頭炎治療」(動画)

コロナ後遺症があるという川崎麻世もBスポット療法をおこなっていると。
川崎麻世 コロナ後遺症改善のために行っていること「感染予防としてもやった方が良い」

かなり痛い治療らしいですが、いろんな後遺症で悩まれている方は試してみる価値は十分ありそうです
(上記の情報、その子のお母さんからすべていただきました。)

そろそろ気づいてくれても…

以前は
「ワクチンが切り札」
「ワクチンが終わらせてくれる」
とかいろんな良いことが言われていましたね。

けれど今や
「ワクチンだけでは防げない」

しかも、ワクチン接種が進んでいる国でも感染急増。
シンガポール、接種率8割でも感染急増 「コロナ共存」へ試練

イスラエルなんか、3回目は当たり前、今や4回目接種が始まろうとしています。
イスラエル、4回目接種へ準備 新型コロナワクチン

イスラエルも約80%の接種率です。
でも感染が防げず、3回目に突入し、さらには前代未聞の4回目
完全に実験国家になっちゃってます。
ちなみに死亡者も急増
接種率78%「イスラエル」で死亡者増加のなぜ

2度あることは3度あるといいますが、3度で気づかないで4度目に突入するなんてただのア○
「ただのアベ」じゃないですよ。
あの人も何回も同じ間違いを繰り返してきましたが。

ワクチンの接種回数を増やしたって何の解決にもならないのは自明。
ただ毒を入れるだけ。
(コロナワクチンだけが毒と言っているわけではないですよ。医薬品は基本的には毒ですから。)

コロナだけみて、体を診ず。

なんかこの考え方、癌と同じだなぁって思いました。

医者は「癌」だけ見て、「抗癌剤」による副作用とか関係無しに投与する。
その人の寿命が短くなってもいい。
その人がおいしい食事が食べられなくなっても、髪の毛が抜けても知ったこっちゃない。
「癌」が小さくなればいいんだって、そこだけしかみていない。
(今はADLを重視した先生も増えていますけど)

癌→コロナ
抗癌剤→ワクチン
にするとしっくりきます。
その人にコロナがあるなしは置いといて。

「病気だけみて、その人をみない」というのは現代医療の基本なのかもしれません。

血糖値だけが下がればいい、その人が低血糖で亡くなろうとも。
コレステロールや血圧だけが下がればいい、その人が認知症や、うつ病、癌になろうとも。

ワクチンバンバン打っている医者や、テレビで激推ししている専門家たちは、
「コロナが目の前から消えてくれればいい。ワクチン打ってその人が死んだって関係ないし。」
そんな風に考えているように見えちゃいます。

ふつう、医療行為って、予防医療も含めてですけど、その人の背景であるとかをよぉく考えて、本当に必要だと判断したときにするものですよね。
ワクチンについては、その感染症の致死率などを考えて。

今や「無差別テロ」ならぬ、「無差別接種」ですからね。
子供、妊婦関係なく。
本来体が弱い人は弱いからこそ慎重にならならなければならないのに、弱いからという理由で接種をすすめられる。
あり得ないことが起きているんです。

アメリカじゃ、3回目接種に対して国(バイデン大統領)とFDAが対立してますね。
WHOですらすすめていない。

というか、3回目が必要と言っているのは、製薬会社自身とバイデンだけですからね。
バイデンは何考えているかよくわかりませんが、製薬会社は根本は金儲けですからね。
専門家は必要ないと言っている。
3回目接種に「待った!」コロナワクチン追加接種に反発する研究者たちの主張

で結局65歳以上と重症化リスクの高い人だけに3回目をおこなうとのこと。
(今後医療従事者も含まれる予定とのこと)

なんかこれって、結局弱者を間引こうとしているようにしかみえないんですけどね。
だって、3回目だってダメだったからイスラエルでは4回目に突入しているわけで。
3回やったって死亡者急増しているわけで。
副作用が強いワクチンを繰り返せば、高齢者や重症化リスクが高い人ほど体にこたえるわけで。
(黒板純のナレーションのようになってしまった)

なのに日本は3回目の接種をおこなうと決めたようで。
コロナワクチン 3回目の接種行う方針固める 厚生労働省

そもそも3回目の接種によって感染が防げた国ってあるんですかね?
3回目の接種してコロナとおさらばできた国ってあるんですかね?
すご~く基本的な疑問ですが。

というか、主要なSNSはWHOと見解の違う投稿は強制削除されたりしていましたが、日本の3回目接種ってWHOと見解違うんですけど。
3回目必要とかいっている輩の投稿、削除してるんかな?

今やファイザーの変異株に対するワクチン効果も落ちてきていることが明らかなのに、日本がまたもや在庫処分場になるんでしょうか。
だって、ファイザー自身が飲み薬の治療薬をすでに開発中なんですから。
タミフルや農薬などに続いて、在庫処分場の本領発揮ですな。
ここは永遠に変わらないらしいです。

だいたい、日本における感染者数であるとか死亡者数で、こんなに副作用が多いワクチンを打つのは割に合わないんですよ。
そしてみんな忘れている思うんですけど、いまだ治験中のワクチンなんですし。
打たれる人はみんな実験台と称しても間違いではない。
それを3回も4回もって…モルモットかいって話ですよ。

けどこういう不都合な事実は子どもたちには伝えず、接種をすすめている国、ニッポン。
未成年者は親のサインがあればいいとか、テレビでチラッと言ってたなぁ。
おいおい、いくら子供だって12歳以上であればちゃんと説明すれば判断能力あると思うんですけどね。

みんな、ほんとに世間で起きていることをちゃんと冷静にみてみましょうよ。
最初言っていたことと違うだけでもおかしいのに、なんで疑問を持たないのか不思議です。

あっそうそう、シンガポールやイスラエルが実例のように、ワクチン何回打ったって感染が防げないのは自明なんですから、ワクチンパスポートの議論なんてそもそもおかしいんですよね。
そういう発想をすることすらおかしい。

なのに日本はワクチンパスポート(接種証明)の議論もしている。
デジタル版の接種証明、画面表示の詳細公表…年内発行予定

記事には
「画面にQRコードを表示すれば、飲食店などが氏名や接種日などを読み取ることが可能だ。」
とありますが、QRコードには生年月日国籍旅券番号も入ってるわけで、プライバシーもへったくりもないですね。
怪しい店なんか行ったら悪用されかねない。
しかも今さらのマイナンバーカードが必要らしい。

そして北海道ではまたやってくれました。実証実験ですって。
北海道、国の実証実験参加へ 行動制限緩和、すすきの地区想定

行動制限緩和はいいにしても、勝手に実験すんなよって感じ。

「ワクチンの2回接種の証明書やPCR検査などによる陰性証明を示せば、感染対策の取られた飲食店での会食を認め…」
なんだ、この上から目線的な感じ。
腹立つ。
てか、すすきのなんぞ行きませんけどね。

冷静に考えておかしなことばかり起きている。
そろそろみなさん気づかないとって思うんですけどね。

ファイザー溶けきらない問題

しつこいようですが、また異物問題についてです。

ファーザーの異物問題、あれから各地で見つかりましたね。
埼玉、東京、大阪、沖縄など。
全国に散らばっているようです。

昨日こんなにも異物が出てきたのに、これまたタイミング良く北朝鮮のミサイル発射
たまたまかもですけどね。
日本の周りでは軍事演習だとかいろいろやっているようですし。

しかしそれよりも昨日は国民はワクチンの異物に関心があったんじゃないかと思うのです。
でもNHKの夜のニュース番組ではトップニュースがミサイルでしたから。

で、ファイザーの見解は…。
「製品由来ではない異物は確認されておらず、安全性に問題はない」
とのこと。

“白い浮遊物”にファイザー社「安全性問題ない」

『厚生労働省によりますと、このワクチンは元々、製品に由来した白色の微粒子を含んでいて、見つかった浮遊物は希釈の際に溶け切らずに残ったものということ』だそうです。
なるほど。

確かに添付文書にはこんなふうに書いてあります。

そしてこちらのニュース。
ワクチン異物混入、ファイザー社「安全性に問題なし」自主回収せず

『ファイザー社は15日、「製品由来の白い浮遊物を含むバイアル(容器)から接種した場合も安全性に問題はない」との見解を発表した。』

「溶けきれなかったもの」だとして、添付文書では「使うな」って言っているんです。
でも15日のファイザーの見解では「打っても問題ない」って言うんです。

どんだけいい加減なの??

添付文書の意味もへったくりもない。

まぁ、自分がその白い浮遊物の実物を見たわけではないのでなんとも言えませんが、大きな素朴な疑問が残ります。

仮に異物が「溶けきらなかった成分」だったとして、なぜ今頃問題になった?

9月15日までの時点でファイザー社の注射は
1回目が61,782,630回
2回目が51,028,844回
おこなわれているのです。
https://www.kantei.go.jp/jp/content/vaccination_data5.pdf

これだけ打たれてきてて。なぜ今頃「溶けきらない問題」が出てくるんでしょうか。

仮に溶け切らなかった成分だとしても、それが今頃問題になるということは製品にバラツキがあるということではないでしょうか?

それなのに厚労省は
「品質に問題があれば必要な対応を取るが、安全性の懸念は認められない」
とコメントを出しているんですね。

ろくに調べもせずに。
ていうか絶対調べてない。

厚労省も相変わらず「ザ・テキトー」のお手本みたいなコメントだし、ファイザーのコメントもちぐはぐでいい加減だし、こんなんだから不信感を抱くんですよね。
こんな対応で納得できるわけがない。

ですから、自分としては本当に「溶けきらなかった成分なのか」についてもまだ疑っています

はっきりと実物をみせて説明するべきですよね。
溶けきらなかったものでも、よく振ったり、暖かいお湯とか入れれば溶けるはずですよね。
(実際の接種のときは振りすぎたらいけません。お湯も使いません。)

回収された異物入りワクチンを、上記のようにみんなの前で実験してみせてくれよって思います。

何もちゃんと説明していないのに、上記のテキトーコメントで幕引きをしようとしている
白い浮遊物の画像すら発表されない

こんなので納得できる訳がありません。

それなのに、今日もまた誰かがワクチンを求めて並んでいく…。

日本人、どうしちゃったんだろうって思います。
考えることをやめてしまったのか、危険を察知する動物としての本能がなくなってしまったのか。

同調圧力という問題もありますけど、それよりもなによりも、何も疑問を持たないでワクチンに群がることにびっくりです。
なぜ治験中のワクチンをそこまで心から信じられるのか。
なぞそこまでワクチンを愛してしまっているのか。

はたからみているとまさに「洗脳」されてしまった集団に見えるんですよね。
あっもちろん、職場の環境などで打ちたくないのに同調圧力で打たざるをえなかった人はのぞきますよ。

テレビをよくみる人ほどワクチン信者になっているような気がする。

で、思ったのが「サブリミナル効果」

1957年アメリカの映画館で、映画の1コマに「コーラを飲め」「ポップコーンを食べろ」というメッセージを入れたら、そのあとコーラやポップコーンの売り上げが急増したというやつですね。
もちろん観ている人はまったくそのメッセージに気づきません。

日本でもオウム真理教の麻原彰晃の画像がなぜかアニメ「シティハンター」に1コマだけ挟み込まれていたこともわかっています。
詳しくはWikipediaで。
サブリミナル効果

日本のメディアはすでに日本のものではなくなっています。
てことは、サブリミナル効果をこっそりやろうと思えばいつでもできます

みんながいつも観ているテレビなどに「ワクチンは安心・安全」とか「ワクチンを打とう」とか「ワクチンLOVE」とか「ファイザー万歳」とかメッセージが入れられていたら…。
(万歳はいりませんね)

みんなコロナ騒動が始まってから1年くらい外出自粛していましたよね。
不安ですし情報を得るためにテレビを観る機会も多かったかと思います。
そんなときにこれが仕込まれていたら…。

考えすぎですかね。
勝手な妄想です。

でもそれくらいみんなが治験中の副作用が多いワクチンに疑問を持たないことが不思議なのです。

ただの恐怖報道の繰り返しだけで、ここまでみんながワクチンに群がるとも思えないんですよね。
日本なんて世界に比べれば全然感染者も死亡者も少ないのに。
ちょっと調べればいろんな矛盾がすぐ見つかるのに。

妄想タイムはここまでにして、また異物問題に戻ります。

すでになぜかみんな忘れてしまっているモデルナの方の異物問題
昨日こんなニュースが出ました。

モデルナワクチン異物混入 国立医薬品食品衛生研究所で調査開始

今さらかい!

記事では
『これまで原因究明はモデルナに委ねており、鎌田(厚生労働省医薬・生活衛生)局長は「武田薬品が確認しており、我々の職員で直接見たものはいない」と言及。』
とのこと。

当たり前。
モデルナや武田だけの調査結果だけを信じる方がアホです。

それでも、今日もモデルナがおこなわれている大規模接種会場に並ぶ人々…。

ファイザーもモデルナも、自社のコメントだけで幕引きしようとすること自体がおかしいのです。
それを認める国も国。
それで納得しちゃう人も人。
というか、国は製薬会社の肩を持っているからどうしようもないんですけど。

例えばある食品に鼻くそが入っていたとします。
で食品会社からの説明は
「鼻くそっぽいものが入っていただけです。食品の成分の一つです。」とか
「製造工程でたぶんおじちゃんの鼻くそが落ちちゃっただけです。食べても人体にはまったく影響ありません。」
ってコメントだけで納得できますか?
しかも絶対に調査なんてしていないだろう次の日にコメントが出るんです。
写真による説明もなく、言葉だけの説明で。
本当に人体に影響ないかわかりません。なんかちょ~すごい鼻くそかもしれません。

ふつうこういう場合第3者の調査が入って、しばらくの間製造中止になりますよね。

そんな会社だけの説明で納得できる人はある意味スバらしい。
育ちが良すぎて人を疑うことを知らない人なんでしょうね。
でも今回のワクチン問題では、その天然記念物級の人ばかりなんです。

食べ物はダメでも注射はいいんでしょうか?
どう考えても注射の方がマズいですよ。不自然に人体に注入するんですから。
食べ物はうまくいえばそのまま吸収されずにウンチと一緒に出ますからね。

いくら専門家がワクチン打てとか安全だとか言っても、それを信じますかねぇ。

決して異物問題が解決したわけではありません。
何一つ確実な明確な回答は出ていません。
口で言っているだけで、何も証拠を出していないのですから。

それなのになぜ疑問を持たずにワクチンに群がってしまうのか不思議でなりません。

というか、最後の鼻くその例え。汚すぎましたね。
ちょっと自分のセンスに疑問を持ったけど面倒くさいのでそのままにしときます。

また異物問題ですが…なにか?

昨日の夜、また異物ニュースが出てきました。

【新型コロナ】使用前ワクチンに白い浮遊物 鎌倉市、ファイザーに分析依頼

このニュース消されると悪いので、下に記事内容書いときます。
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新型コロナウイルスワクチンを巡り、神奈川県鎌倉市は13日、集団接種で使用前の希釈済みワクチン入りの瓶内に、白い浮遊物の混入を発見したと発表した。この瓶は使用せずに、ファイザー社に分析を依頼したという。

12日午後4時半ごろ、集団接種の市役所会場で、希釈済みワクチン入り瓶から注射器に充填作業中に、薬剤師が瓶内に1~2ミリほどの白い浮遊物を1つ確認したという。市は同じロット番号の他の瓶には異物がないことを目視で確認、厚労省の見解に基づき、残りの約千瓶は使用したという。
———-

最後の一文に注目。

「市は同じロット番号の他の瓶には異物がないことを目視で確認、厚労省の見解に基づき、残りの約千瓶は使用したという。」

残りの約1,000本はそのまま使用したんですって。同じロット番号のものを。
何千人分??

ワクチン受ける人に
「これ~、さっき異物が見つかったのと同じロット番号のワクチンですけど、いいっすか?」
ってちゃんと了承得たんでしょうかね?

これで健康被害が出たら誰が責任とるんでしょ。
見解を出した厚労省?
いや、でも今回厚労省が指示したわけではないですし…。
てことは県?市?
でも、最終的には打った医者も責任は大きいですよ。

上がいいからと言ったって、異物が入っているかもしれないワクチンを内緒で打つなんて、良心のかけらもない。
というか人としてどうなの??
上の人が「殺せ」って言ったら、殺すんですかね?
たとえ自分が責任問われないとしても。
戦時中じゃないんだから。

あっでも、なんとかマリオ元首相が「新型コロナ拡大こそ、第三次世界大戦である」って発言してましたね。
戦争中だったのかぁ。
じゃあ仕方ないのか。
ってわけにはいかないんですけど。

でも、本当何も考えずワクチン接種をおこなっている医者は、戦時中の兵隊のよう。
上に言われるがままに出来損ないの(異物入り)ワクチンを内緒で打つ。

なんとかマリオが言ってたこと、案外正しかったのかもしれませんね。
給食マスク配ったのはどうかと思いますけど。

というか、上の記事の写真。

明らかに注射針がナナメに刺さっとーる。

あれだけゴムゴム問題で、「針はバイアル(瓶)に垂直に刺すように」って言われていたのに。
よりによってまた異物のニュースでこんな写真を採用するなんて…。
神奈川新聞さん、ちゃんと写真を選びましょう。
あっ暗に、こんなふうにしてナナメに刺したからまたゴムゴムなんじゃないですか?って言いたいのかなぁ。
「希釈済みワクチン」って書いてあったからゴムゴム問題の可能性もある。
でもゴムは灰色ですけどね。

神奈川新聞は
「ファイザーさん、あなたが悪いとは思ってないっすよ。ゴムゴム問題だと思うので、針がナナメに刺さっとーる写真を掲載しときますっ。」
ってことなんですかね。
アホくさ。

というか、神奈川新聞はメディアとしてどうかと思います。
同じ記事を、神奈川新聞のサイトでは有料記事にして全文見れないようにしている。
https://www.kanaloco.jp/news/government/article-677415.html

何千人、いや何万人の健康に関わるかもしれない重要なニュースを、有料記事にしてみれないようにしている。
メディアとしてどうなんですか、これ。
大事な問題なんだから拡散しないと。
というか、ここで金儲けかい。昨日のブログじゃないんだから(有料オンラインサロンの話ね)。

緊急地震速報とか、有料記事だったらどうするのよって話ですよ。
有料緊急速報会員にならないと、アラームだけ鳴って何が起こるかわからないとか、そもそもアラームすら鳴らないとか。
シャレにならん。

で、昨日の鎌倉に続き、何も対処しないもんだから、今日は相模原市で見つかりました。被害拡大中。
【新型コロナ】相模原市が使用予定のファイザー製ワクチンから異物 白い浮遊物

これも消されると悪いので転載。
———-
相模原市は14日、市内3カ所の接種会場で使用予定だった米ファイザー製の新型コロナウイルスワクチンから異物が見つかったと発表した。

市によると、市内の集団接種会場2カ所と個別医療機関1カ所で、同社製のワクチン3瓶(ロット番号FF5357)に異物が入っているのが確認された。いずれも使用前の目視点検で白い浮遊物があるのを見つけたという。

異物が確認されたワクチンは接種には使用せず、市が回収した。同一ロット番号で他の瓶に入ったワクチンについては、政府やファイザー社の見解に基づき、医療従事者が異物がないのを確認した上で使用したという。

市は異物の原因についてファイザー社へ分析を依頼し、集団接種会場や個別医療機関に対して注意喚起を行うとしている。
———-
「医療従事者が異物がないのを確認した上で使用した」って、あんたの目は顕微鏡かい。
その医療従事者に老眼がないことは確認したのかな。

異物が何かわからないのに、なんで打つ??
しかも白いものだったというから、あんな白濁した液体では目立たない。
それを目視で確認って…。

国民もなめられたもんです。

メディアではどう報道されているのかと思い、本日21時からのあまり存在意義を感じないNHKの「ニュースウォッチ9」を見てみたんですね。

そうしたら異物問題なんかまったくやっていない

NHK職員の花岡デスクの「感染体験記」を長々とやっているではないか。
花岡デスクすら誰か知らんし「あんたの感染日記なんてどうだっていいんだよ。もっと国民に関わるニュースを流せ!
って心の中で思いました。

なぜに異物問題がこんなに問題になっていないんでしょ。

「ワクチンに異物は当たり前」ってことでしょうか。

昨日からのメディアのこの感じ、「異物くらいでグダグダ言ってんじゃねぇよ。」って言っているように思えます。

いやいや、冷静になってください。
医薬品に異物なんて絶対にあってはならないことですから。
人の体に入れるもんですから。

ワクチン推進派の人も冷静になって考えて欲しいです。

その異物、本当に大丈夫ですか?
自信持って問題ないって言い切れますか?
大丈夫だというならあなたに打っていいですか?

なぜ今回の異物問題は問題にされないのか。

それは「ファイザーだから」かもしれません。

ファイザーワクチンに関するマイナスの情報は公表したらダメっていう約束ね。

ちなみに、ファイザーもモデルナも、異物とされていたのはもともとの成分じゃないかって話もありますね。
よく振りすぎると出てきてしまうという。
だけど、成分に関して企業秘密のことは公表しなくて良い決まりになっている。
添付文書にある成分がすべてではないですよ。
ですから企業秘密の成分だから、なかなかモデルナも異物が何か公表されなかったんでしょうね。
ステンレスとして落とし所をつけただけという感じ。

何度も言いますが、国よりビッグファーマ(巨大製薬会社)の方が立場が上です。
まさかと思いますが、絶対にそうと断言できます。
絶対にです。

異物がこんなにも問題にされなくなってしまうとは…。
異物で騒ぐのはおかしい世の中になってしまったらしいです。

最後に。
イギリスで12~15歳の子供へのワクチン接種は推奨しないとワクチン・予防接種合同委員会は示していましたが、覆されてしまいました。
英主任医務官、12─15歳へのワクチン1回目接種を推奨 ファイザー製

だろうね。
今のところこのワクチン祭りには希望も何もないですから。
一瞬でも希望を持った自分がバカだった。

この記事の最後の文をみてください。
「しかし米国やイスラエルのほか、一部欧州諸国で子どもに対する広範なウクチン接種が始まる中、英政府に対する圧力が高まっていた。」

「英政府に対する圧力が高まっていた」って、誰が圧力かけてたの?

「国民が」とか「世間が」とも捉えられますが、でも自分は「製薬会社が」って読んじゃうんですけどね。