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若者の接種がすすんでいる…?

速報 札幌市の新たな感染11人、死亡なし…12歳以上のワクチン接種率、2回目終了60%上回る

札幌において、12歳以上のワクチン接種率が60%を上回るですって…。
最初みたときびっくりしました。

このニュースの題名みてどう思います?

パッとみたとき、「こんなにも若者の接種がすすんでいるのかぁ」って思ってしまいます。
そして、このニュース見た若者は、「みんな打ってるから、打たなきゃなぁ」って思ってしまうのではないでしょうか?

でも、記事に書いてあるのはあくまで「12歳以上」としか書いていません。
つまり、12歳以上のすべての年齢をひっくるめた数字なのです。
「若者が60%以上」ということではないのです。

本当いやらしい書き方ですよね。

12歳以上の全年齢の接種率を書くんだったら、わざわざ「12歳以上」って書く必要ないのです。
だって12歳以上しか打てないんですから。
「12歳以上」って言葉を入れて誤解させる北海道放送(HBC)は大クソです。
ハナクソでもいいですけど。

「12歳以上」とわざわざ書く意味がまったくありませんし、国語の偏差値30台を取ったことがあって日本語の読解能力に欠如がある自分をワナにはめようとする卑劣な行為です。

ちなみにこのニュースには
「65歳以上は、1回目を終えた人が92.5%、2回目を終えた人が89.9%となっています」
と書いてありました。
こんなにも接種しているんですね。
この少ない方に自分の患者さんのほとんどが入っているんだなぁとしみじみ感慨深くなります。
少数派大好き人間としては「ふふふ」ですが。
あっ、もちろん患者さんの不利益にはなっていません。
少数派でワクチン打っていないからって、それでコロナにかかった人もいませんし、亡くなった人もいませんから。
万が一かかってもしっかり対処する所存でございます。
なにで闘うかちゃんと頭に入っていますので。

で、じゃあ札幌の年代別接種率はどうなっているの?と思って調べたのですが、
「札幌市ワクチンメーター」なる何の役にも立ちそうもない札幌市のページしかみつかりませんでした。
https://www.city.sapporo.jp/2019n-cov/vaccine/vaccine_meter.html
てか、このネーミングどうにかしてほしい。
恥ずかしいです。

ちなみに、長野県の長野放送も、北海道放送と同じような報道していたんですね。
【ワクチン】12歳以上の接種率 1回目84.7% 2回目74% 長野県 年代別も公表

なんだか、マスコミではこういう風に勝手に誤解させるような書き方のマニュアルでも出回っているんですかね。

でも、長野放送というか、長野県の素晴らしいところは、ちゃんと年代別の接種状況を逐一公表しているところです。
https://www.pref.nagano.lg.jp/kansensho-taisaku/happyou/211001press.html

長野県のワクチン接種状況について

最新版はこちら↓
長野県における新型コロナワクチン接種状況(令和3年10月15日公表分)(PDF:503KB)

とっても見やすくて参考になります。

ちなみに12~19歳で2回接種終了しているのは、29.2%
「12歳以上の接種率 1回目84.7% 2回目74% 長野県」という表題と比べると、全然受け取るイメージが違いませんか?

あの手この手で若い子を接種に導こうと必死ですね。

話は変わって、埼玉県のCさんからこんな記事の画像を送っていただきました。

関連ニュース→東京ドームで予約なしのワクチン接種、東京都が実施

東京ドームで予約なしでワクチン接種できるんですって。
しかも来場者は、入り口で球団マスコットの「ジャビット」と一緒に撮影できるという、めちゃくちゃたまらない特典が!
飲み物オリジナルマスクもプレゼントしてくれるそうです。
しかも使用するワクチンは、今話題沸騰中の「モデルナ」

12歳以上を対象にして、堂々とモデルナを使用したオマケ付き接種をする気が知れない。
海外ではモデルナは若年者へは接種を見合わせているのに、海外の人から見たらキチガイにしか見えないでしょうね。
若者向けにこんなんやって、亡くなったらどうするんでしょうかね。
ジャビットと一緒に取った写真が遺影になってしまうという、シャレにならない事態になりかねません。
生前最期に取った写真がジャビットとの記念撮影って…。悔やんでも悔やみきれません。
記念撮影とか飲み物とか、マスクで釣るんじゃなくて、もっと慎重になるべきじゃないですかね。
まぁ、唯一阪神ファンは絶対に行かないだろうから安心ですけど。

で、アメリカではこんな論文が出ました。

現金が当たる「ワクチンくじ」は効果なし、米大学の調査論文

現金クジのの場合は接種率は別に変わらなかったという結果です。
必ず何かもらえるというものであれば変わった可能性があるとのこと。
群馬県の車が当たるとか、どうなんでしょうね。
接種率も変わらなかったら、ただの金の無駄遣い
しかも「みんなの」カネね。
というかこういうところに金を使うセンスが理解できない
やり方が下品すぎますね。
もっとみんなのためになる有意義なお金の使い方しましょうよ、知事さん。
県民の大切なカネを、間違っても都道府県ランキングの訴訟費用に使わないようにね。

日本で同じ調査したらどうなるんでしょうね。
接種率が向上したとかいう結果が出てしまったら、なんだかとても情けないですけど。

とにかく期限が大量に切れる12月いっぱいまでに消費しようと躍起になっています。
よくテレビに出てくる市内のクリニックも、「12月で期限が切れるから早く打ちに来てほしい」みたいなことをインタビューで答えていました。

ニュースの記事にはこんな文が。
「保存期間に加えて、いま入荷しているワクチンの使用期限も12月まで。廃棄を避けるためにも、速やかな接種を呼び掛けています。」

そしてその先生の実際のコメントはこんな感じ。
いつまでもあると思うなコロナのワクチン。11月下旬までの入荷は約束されているが、そこからはいまは約束されていないとはっきり今の時点で言われているんですよ。」

なんかずれてませんかね。
まず第一にその人の健康のことではなく、在庫が無駄になることだけが気になっている感じ。
しかも「はやくしないと無くなっちゃうよ~。」って。
なんじゃそりゃ。
ちなみに、上のセリフ、変な風に切り取ってないですからね。

ちなみに、
「いつまでもありますよコロナのワクチン」

ワクチン接種を金儲けにしてきたところはたっくさんあるはずです。
それを指摘すれば「何をバカなこと言っているんだ!!」って当然反論してくるでしょうけど、頭の中では絶対にそろばんはじいてますから
そんなところは12歳以上に適応が広がったことでとても喜んでいるでしょうね。
お客さん対象者が一気に増えたのですから。

ちなみに以前紹介した×××眼科は、16歳以上だけのようですね。
しかしこの×××眼科、しっかり監視していく必要がありますね。
ってそんなヒマないのでみなさんにお任せします。

なんだか秋田のなまはげの「泣ぐ子はいねぇが!」じゃないけど、「打っでねえ子はいねぇが!」って探し回っている感じ。

ちなみに、なまはげは、山の神、田の神あるいは、神に仕える使者という説があるようです。
とても「ワクチン版なまはげ」は神には見えませんけどね。
神は神でも死神ですね。

ちなみに、小説家で医師のある人はこんなツイートしてました。

「選挙モードになって、残念ながらワクチン事業について政府からの広報が減っている気がするので、これだけはお伝えしておきます。
・ワクチン接種事業は間もなく終了します
・今後、接種者を対象にGoto等、様々なインセンティブが与えられる可能性が高いです
今月中(10月)に1回目の接種をお願いします。」

やっぱり何かずれてませんか??

ワクチンを打つ本来の意義が何も書かれていない。
接種事業が終わるからとか、インセンティブがあるからとか、そんなので接種を推奨してどうすんの?って感じ。

「オマケもらえるからワクチン打とう!」
って医者が言ってどうすんの。

最後にJ先生から教えていただいた動画を紹介します。
めちゃくちゃわかりやすくておもしろいです。
しかも子供さんにもおすすめ!
これ、絶対拡散した方がよい。

「にどめのあれw」今こそ見て欲しいアニメ!w(コロアンティーナの大冒険#2)

12歳未満の子に魔の手が忍び寄る前に、しっかりと学ばせてあげてください。

若者軽視の国、ニッポン

昨日の厚労省のやり方にご乱心なまま熟睡しましたが、今朝びっくりニュースが。
びっくりというか、当たり前ニュースですけど。

米、17歳以下の使用先送り モデルナ製ワクチン 報道

日本を何から何までご指導くださるアメリカ様でさえ、若年者へのモデルナ使用は先送りしたとのこと。

日本の専門家の腰抜け判断の翌日にこれですからね。
本当情けない。

てことは、若年者へのモデルナ使用の主な消費国って日本がメインになるんでしょうか?
面倒くさいので各国のメーカー別の使用状況とか細かく調べてませんが、以下のHPが参考になるかと思います。
https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/coronavirus-vaccine-status/

日本のいまの若者への追い込みをみると、「若年者へのモデルナ使用率」は日本が断トツ一位になるんじゃないか?
とさえ思っています。

あのアメリカでさえ「慎重判断」なのに、この日本はどうしちゃったの?
まぁ、農薬だとか添加物のゆるゆる規制のことを考えると、「またか」という感じでもありますが。
慎重さのカケラもない。

また在庫処分場かぁ…

日本のお偉いさんたちは体裁だとか忖度とかばかり考えていて、日本の未来のことは真剣に考えていないようです。

確かに、今モデルナを中止したら、すでにモデルナを打ってしまった若者が不安になりますね。
だけど、大人の事情で継続するより、これ以上被害者を出さないためにもしっかり説明して一時中止すべきです。

兵庫県の長尾先生だって、今までワクチン打ってきたのに、10月から反ワクチンを堂々と宣言されました。
あのような影響力のある先生が堂々と公言されるのってかなり勇気のいることだと思います。
これまで打ってしまってきたけど、そのヤバさに気づいて「ワクチンを打つ必要はない」と断言されました。

国の専門家も長尾先生を見習ったらいい。

ただこれまで長尾先生が接種してきた人に健康被害はでなかったのかと、正直そこは複雑な気持ちではありますが…。
だけどだけど、改めた自分の考えをハッキリと明言されたのは素晴らしいことかと思います。

普通医者って、自分の過ちを認めたがらないですからね。

即刻若年者へのワクチン接種は中止するべきです。
モデルナだけといわずファイザーも。
どっちも他のワクチンと比べたら「心筋炎」が起こりやすいんですから。

専門家は「軽症が多い。すぐに治るから心配ない。」しかいいませんが、それは短期的な見解だけ。
長期的な影響について一際説明されていません。

若者へのワクチン接種を中止したら、当然ワクチンパスポートの議論だって意味がない。

今日こんなアンケート結果が出ました。

「ワクチンパスポート」に対する賛成意見と反対意見それぞれの理由

詳細は以下のサイトで。
https://trend-research.jp/9971/

ワクチンパスポートに賛成か反対かのアンケート結果は以下の通り。

まぁ、こういう世論調査自体あまり信用がないものですけどね。
2000人にアンケート取ったというけれど、ワクチン接種者か未接種者かでも結果は大きく変わってきます。
ちゃんと半々の人々にアンケートをとったのかについては、この記事からは不明です。
単純に無作為に2000人にアンケートを採ったのであれば、その結果はあまり信用がないものになります。
ですから、このアンケート結果の数字は気にしなくていい。

それよりも、賛成派の具体的なコメントがひっかかります。

・ブレイクスルー感染があるけれど、このままワクチン未接種の人と同じ旅行や食事に行くよりはマシだと思うから。(60代・女性)

・リスクを考えてワクチン接種した人には何らかの特典が与えられて当然のこと。(40代・女性)

モロに差別的。
しかも、リスクしょって打ったんだから、ご褒美が与えられて当然って…。
勝手にリスクしょっただけでしょ。
ワクチンはご褒美を期待して打つものではな~い。

こういうコメント、ハッキリ言って気持ち悪い。

「このままワクチン未接種の人と同じ旅行や食事に行くよりはマシ」って、未接種者はあまりハッキリと言いませんけど、逆にこっちから願い下げなんですけどね。
そういう考えの人とは関わりたくもないし。

60代女性の考え、ブレークスルー感染の可能性をわかっているのに、「(接種した)自分は特別」という感覚。
なにもわかっていない。

それにワクチン接種者への特典とかもどうにかならないもんですかね。
車が当たるとか、腕時計が当たるとか、商品券もらえるとか、航空券当たるとか。
これまでこんなワクチンありました??

みんなおかしいと気づかないのが不思議です。
良いこともあれば悪いこともある。
モノで釣ること自体おかしいことに気づかないのですかね。

国は正確な情報をちゃんと公平に流して、ワクチンを打つか打たないかは国民の自主性に任せたらいいじゃないですか
特典でつるとか、子供だまし戦法なんて使わないで。
まぁ、SNSの規制とか日本だけの問題ではないのですが。

車が当たるといえば群馬県
都道府県魅力度ランキングで44位だからって、法的措置を検討するって知事が言ってましたね。
他にもやることあるっしょ。

群馬より下の、埼玉県佐賀県茨城県はどうすんですか。
けなげにじっと黙って受け入れてますよ。たぶん。

昔から定番の「ダサイタマ」と言われ続け、「埼玉なんて言ってるだけで口が埼玉になる」と言われ、「サイタマラリヤ」という奇病があり、「そこらへんの草でも食わせておけ! 埼玉県民ならそれで治る!」とディスられる埼玉県民。
(漫画「翔んで埼玉」より)

茨城なんか、「気の弱い女性はその地名を聞いただけで卒倒してしまうというあの茨城です」と言われ、「茨城というと埼玉のさらに奥地にあるといわれるあの日本の僻地!?」とまで言われてしまっているところ。

群馬県知事は文句ばかり言ってないで、ディスられてもそれを武器にするくらいの強さが欲しいですね。
とか書いていると、群馬県知事に法的措置取られちゃうのかな。

大体、都道府県魅力度ランキングって、誰もあまり気にしてないと思うんですけどね。
ガンなんて飛ばしてないのに、自意識過剰な人が勝手に勘違いして「なにガン飛ばしてんだよ!」って絡んでくるかんじ。
くだらない。

法的措置とか考えているヒマあったら、車をエサに接種推進するのではなくて、若者へのワクチン接種について真剣に考えて欲しいですね。
若年層への新型コロナワクチン接種促進」という中身のない薄っぺらなQ&Aのページを直すとか、いっぱいやることあるっしょ。

話が「都道府県ランキング」にそれてしまったのを、なんとかタイトルの「若者軽視の国、ニッポン」のテーマに戻しました。
ちょっと強引?

ワクチン接種後の死亡、????人に

毎度の第70回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会が本日行われました。

ワクチン接種後の死亡として報告された方は、合計????人になりました。
ファイザーで????人
モデルナで??人です。

???

そう、これまで毎回死亡例が報告されていたのに、今回なぜか報告されていないのです。

一応全体の資料は以下です。
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000208910_00032.html

パソコン画面に穴が開くほどみてみましたが、どこにもない。

各ワクチンの添付文書とか余計なものしかない。
そんなもの、自分で調べられますがな。
とりあえず隙間埋めるみたいな感じで、各社の添付文書のリンクとか貼るのやめてくれません?
(まぁ、一応毎回リンク貼られてはいるんですけどね)

今までの資料と比べてみてください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/shingi-kousei_284075.html

↑上記の各回の「資料」というところをクリックしてみてください。
今回は圧倒的に資料が少ない。
少なすぎる。

だんだんテキトーになってきてませんか?
たしかに、最初っから専門家さんたちは真剣に「検討」されているようには思えませんけど。

今回は心筋炎を中心に議論されたようですが、死亡例の検討だって手を抜いちゃいけない。
絶対にデータはあるはず。

これって隠蔽じゃないんですか??
いよいよそうきたか…

考えられる理由として、若年者(特に10代)の死亡者が増えてきたから」
前回の報告では、15歳、16歳の死亡例が報告されてました。

さすがに「10代の死亡」はインパクトがありすぎます。

10代なんてまず基礎疾患ないですからね。
専門家お得意の「基礎疾患のせいにする作戦」は使えない。

「10代でもたまに突然死しているんですよ作戦」ではどうか。
明らかにワクチン接種後に亡くなっている頻度が多ければ、やはりワクチンとの関連を疑わなきゃいけないことになる。

「10代の死亡」が増えてくれば、さすがにみんな黙っちゃいないかもしれない。
メディアも取り上げるところが出てくるかもしれない。
メディアが取り上げなくなって、SNSで一気に情報は拡散します。

だから、今回死亡例は公表しなかった。
心筋炎を真面目に議論しているフリだけしてね。

今回たまたま公表されなかっただけかもしれないけど、こうしている間に何が起きているか知らされない子どもたちはワクチンを打っているんです。
子どもたち、その親たちに現実を知られる前に、一人でも多くの子どもたちに打ってやろうという魂胆ではないか。

勝手な妄想かもしれないけど、以下に書くモデルナ続行も含め国のやり方に腹立ってます。
めちゃくちゃ腹立ってます。
かなりご乱心です。

もうハッキリ言います。

新型コロナワクチンを子供に打ってはダメ。
絶対にダメ。

大人も打たない方が良い。
新型コロナの病態はあるから、コロナ患者を多く診る医療従事者は仕方ないかもしれないけど、できれば打たない方が良い。

だって、世界中でワクチンによって免疫が下がるという話が出てきてますもん。

そしてダブルで失望したのが、結局モデルナも若年者に続行するようです。
ファイザーとモデルナと選択できるようにするとか。
10~20代男性、ファイザー製を「選択可」に 「推奨」からは修正

記事には、
『同じ「m(メッセンジャー)RNAワクチン」というタイプのファイザー社製も心筋炎が確認されており、委員からは「ファイザー社製を推奨するというのはひっかかる」との指摘が相次いだ。』

だったら両方一時中止しろ!
「ファイザー社製も心筋炎が確認されており…」っていうんだったら、ファイザーも止めればいいだろうに。
「どっちも心筋炎が出てるから、一方だけ推奨するのはおかしい。だからそのまま両方とも続行。」っておかしくないですか?
意味がわからん。
ていうか、一般的にこういう理論って成り立つんですか?

2回目接種をファイザーに切り替え可能に 厚労省

記事には
『厚労省は10代と20代の男性にファイザー製を推奨することも検討していましたが、専門家部会ではモデルナ製の接種控えが起きる懸念があるとの指摘が出ました。』

「モデルナの接種控えが起きる懸念」って…。
そういうワクチンなんだからしょうがないっしょ。
若者に心筋炎をたくさん出してしまうという不良品(元々不良品ですけどね)なんだからしょうがないっしょ。

例えば、突然火をふくA社の暖房器具があったとしましょう。
「A社の商品の購入控えが起きる懸念があるから、そのまま(目をつぶって)販売します」ってことですよ。

アホか。

心筋炎をなめたらいけません。
専門家の言う「ほとんどが軽症」にだまされたらいけません。
炎症が起きたら組織は固くなりますよ。
何が起こるか想像つかないですか?
運動したらすぐ息切れするようになるかもしれない。
年齢を重ねていくうちに心不全にもなりやすくなるかもしれない。
長期的に見たら本当に怖いですよ。
5年後の生存率が低いというデータも出ている。

「コロナにかかる方が心筋炎の発症率が高い、ワクチンの方が低い」
とか子供だましの説明をする専門家ばかりですが、その子がコロナにかかると決まったわけではない
将来新型コロナに感染すると決まっているんであれば、この比較の意味はなします。
かからないかもしれないのに、わざわざ健康な体にワクチン打って心筋炎になったらどうするんですか?
ちなみに日本人の99%以上がコロナにかかってませんからね。
さらに心筋炎になる可能性なんてかなり低い。
めちゃくちゃまれです。
99%以上の確率でコロナにかからないのに、免疫を下げる可能性があって、他のワクチンよりも圧倒的に心筋炎が起こって、副作用いっぱいの、未知なワクチンを打つんですか?

厚労省が今回若年者にファイザーを推奨するために作ったパンフレットにはこんなグラフがあります。
(結局ファイザー推奨にはならなかったので、このパンフレットは使われないのでしょうが。)

比較がおかしいです。
そもそも一番右の「海外」なんて、日本より感染がひどいし重症化も死亡者もひどいんですから、こんな数値並べたって意味ない。
じゃあ「国内」の数値はというと、年齢区分が15~39歳となっており、左のワクチン接種群と年齢区分が一緒じゃない
正当に比較できるものではありません。

今回の検討部会のモデルナ継続のいきさつをみてハッキリわかったでしょう。
厚労省の人間、厚労省に雇われた専門家なんて、製薬会社の忖度ばかりしているということを。
一般人の健康なんてな~んも考えていないということを。

厚労省ともあろうものが、国民の健康よりも製薬会社の事情を優先しているんです。

今後一切、こんな忖度野郎の言うことなんかに聞く耳持つ必要ない。

まぁ、「お上の言うことが絶対だから」と信じている人は勝手にやってください。
こういう現実を目の当たりにしても、何も感じない人には何を言っても無駄です。
説得するのも労力の無駄。

同調圧力に負けてすで打ってしまった方には申し訳ない例えですが、
『「ビルの10階からみんな飛び降りるから、あなたも飛び降りろ」と言われたら飛び降りるんですか?』という話です。

同調圧力で打ってしまうということは
「ビルの10階からみんな飛び降りるから、自分も飛び降りる」
ということ。

日本人の特性なのかもしれませんけど、ここは外国を見習った方がよいです。
警官だってワクチン義務化するなら辞職を選ぶ人がたくさんいるんです。
医療従事者だって、ワクチンを打たないでクビになるのを選ぶ人がたくさんいるんです。
ワクチン義務化に対して、世界中では多くのデモが起きています。
「打つか打たないかは自分で選ぶという権利」を守るためにみんな戦っています。
そしてワクチンのことを知っている人は、これは絶対に打ってはいけないと思うからこそ、仕事を失ってでもワクチンを打たないのです。

変なやつでいいじゃないですか。

自分の考え、直観を大事にして欲しい。

友達少なくても生きていけますよ。自分みたいに。

ワクチンの危険性を訴えるとデマだカルトだって言われますけど、これまでこんなにたくさんの世界中の医者、研究者、専門家が危険性を訴えているなんてことなかったのですよ?
なぜみんな声を上げているのかよく考えて欲しいですよね。

メディアではカネ儲けするために反ワクチンを唱えているとか言うけど、何も儲かりませんよ。ごく一部の有名人だけ。
そんなこと言うなら無責任ワクチン接種でボロ儲けしているところに取材して、どんだけ効率よく稼いでいるか報道しろ。

何度も言いますが、ただいまご乱心中です。

インフルエンザワクチン

今年インフルエンザワクチン受けますか?

今のところ、厚労省から発表されているインフルエンザ患者数は昨年よりも少ないです。

インフルエンザの発生状況について令和3年第39週(令和3年9月27日から令和3年10月3日まで)分

ちなみに全国で5人(昨年は7人)。

ちなみにのちなみに、2019/2020シーズンの同時期では、なんと4543人
https://www.mhlw.go.jp/content/000708816.pdf

昨年は感染予防のためインフル検査は推奨しないとの通達が出ていました。
そのため、昨年のインフル減少は検査をしていないからだという説もあります。
でも今年は今のところそのようなものは出ていません。たぶん。
それでも昨年より少ない

まぁ、これからどうなるかわかりませんが、今の段階で焦ってワクチン接種する必要はないと考えています。

メディアに出てくる専門家はバ○の一つ覚えみたいに「打て打て」コールばかりですが。
集団免疫が成立していないから大流行するとかもっともらしいこと言っていますが、それはただの勝手な予想です。
ちゃんとした根拠なんてないです。

だけど、施設であるとか、結構毎年インフルワクチン接種を半強制にしているところがあるんですよね…。
昨年あんなにも流行しなかったのですから、本来打つ必要がなかった。
そして今年も今のところ全然流行の兆しはない。なのに今年もワクチン打って欲しいと。
はっきり言って、頭使って欲しいです。

念のため打つとか軽く考えない方がいいですよ。
頻度が少ないにしても副作用はある。
しかも長期的な副作用は検討されていません。
10年後、20年後に認知症とかパーキンソン病になったとしても、今年打ったインフルワクチンを疑うことなんてしないですよね。
でも水銀が入っているんですから可能性としてはあり得ます。

必要ないものは安易に打たない方が良い。
当たり前なんですけどね。

もちろん今年流行しないとは限りません。
だけど様子をみてからでいいと思うのです。

さて、今年のワクチンの株はどうやって決めたのか?
ちなみに、4月23日にワクチン製造株の決定の通知がなされています。
令和3年度インフルエンザHAワクチン製造株の決定について(通知)

半年後に流行するであろうインフルの株をよくもまぁ予想できるなと感心なのですが。
しかも昨年のデータはほとんどないといってもよい。
どうやって予想したんでしょ。

一応厚労省の資料になぜこの株を選んだかという資料がありますが、読んでみましたがわけわかりません。
ヒマな方、解読してください。
ちなみに自分には十分な根拠があるようには思えませんでしたが。
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000771341.pdf

大体毎年ワクチンの株が当たった、はずれたとか話しているくらいなのに、今年の勝率はどのくらいなんでしょうね。

これなのに、ワクチン打て打てなんて言うのは、もうビジネス魂しか感じません。

さて、今年はそういうことで、インフルワクチンは様子をみてからで良いと思うのですが、気になるのが、コロナワクチン接種者の免疫低下です。

先日ブログにも中学生の考察を書きました。
そして、ネット動画では有名な鹿先生も同じことをおっしゃっていました。

免疫低下していたら、もしインフルエンザにかかったら重症化しやすいかもしれないという予測が成り立ちます。

しかし、コロナワクチンやって、インフルワクチンをかぶせるのは本当に安全なのか?という心配もある。
ましてや、インフルワクチンを打つと一時的に免疫力が低下するのは以前から知られています。

ただでさえコロナワクチンで免疫低下しているのに、さらにインフルワクチンで免疫低下させたら一体どうなってしまうのか。
普段は悪さしない常在菌が暴れてしまうのではないか?
とも考えてしまうのです。
常在菌が悪さするというのは、エイズの病態と似ていることが起こるということです。

結論として、コロナワクチンを打った人は、インフルワクチンを打つべきなのかどうなのか。
やっぱりわかりません。
実際にそういう人まだみてないので。

ですから、コロナワクチン打った人がインフルワクチン打つのも人体実験の一つです。
どこにもちゃんとしたデータがないのですから。
専門家は無責任に「問題ない」としかいいませんけどね。

だからこそ今流行していないのであれば、焦って打たずに様子をみていた方がいいと思うんですけどね。

もちろん、コロナワクチンの免疫力低下はみんなに当てはまることではないと思います。
それはその人の体質によるところもあるかもしれないし、ワクチンの品質の差によるところもあるかもしれないし。
(以前から何度も書いていますが、ワクチンの品質の差は当たり前ですからね)

慎重なことに越したことはないと思うんですけどね。

って、書いてきたのは建て前。

インフルエンザワクチンなんて効きませんから。
やる必要なんてそもそもない。

ビタミンD飲んでいた方がワクチンよりも効果あったという論文すらある。

もちろんビタミンDだけですべて予防できるわけではないです。
ビタミンDしっかり飲んでいてもインフルにかかることはあります。

でもそれってワクチンにも同じことがいえますよね。
ワクチン打ってもインフルにかかったという話は多く聞きます。

何でもかんでもワクチンに頼ろうという考えが間違い。
ワクチンはそんなに素晴らしいものじゃないですよ。

何かに頼るということは自分の能力を弱めているだけ。
体に本来備わっている免疫系を混乱させ疲弊させているだけ。
ある特定のものには効くかもしれないけど、他のものには対応できなくなってしまう。
頭の固い人間のよう。
このままだとワクチン無しではいられない体になっちゃいますよ。

人体実験

人体実験。不気味な言葉の響きです。

ヨーロッパでは若年者へのモデルナのワクチンが一時中止という報道がされました。
ようやく日本でも検討されることとなりました。

10代・20代の男性 ファイザーワクチン接種検討を推奨へ 厚労省

これは喜ばしいことですが、まぁ、タイトルが本当いやらしい。
「若年者へのモデルナ一時中止を検討」
でいいじゃないですか。
ほんとわかりにくいタイトルつけますよね。
忖度以外何物でもない。

で思うのが、これまで打ってしまった人はどうすんの?ってことです。
10~20代で心筋炎、心膜炎になった人結構いますよ。

心筋炎、心膜炎が原因ではないかもしれないけど、15歳の子や、20代の人もモデルナのワクチンで亡くなっています
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000838221.pdf

この人たち、モデルナの注射受けていなかったら死なずにすんでいたかもしれない

一番上のニュースに出てくる教授は、
「心筋炎が起きる頻度はあくまでも非常にまれで、症状も軽いことが多いため、あまり心配する必要はないと思う。」
とか言っちゃってますが、重症度で「重い」と判断されているケースが圧倒的に多いです。
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000838233.pdf

テレビに出ている専門家のほぼ全員
「副作用のリスクよりも接種によるメリットのほうがはるかに大きい」
とぬかしておりますが、当人にとっては自分に打たれるそのワクチンがすべてなのです。

副作用に当たってしまった人にとっては、この専門家の言う言葉は意味をなさない。
こういうコメントは、副作用で苦しんでいる人、亡くなってしまった人を切り捨てているようで、本当に許せないです。
眼中にないですもんね。

当人にとってメリットがあるという意味ではなく、世界にとってメリットがあるという、スケールのでかい発想なのでしょうか。
それでも、当人は当人。
ワクチンはあくまで健康な人に打つのだから、めちゃくちゃ安全性を高めたものでないといけないという原則があります。
副作用ゼロを目指すくらいのね。
なのに、今の現状はなんなんですか。

さて、今頃心筋炎、心膜炎が多いとのことで、10代、20代へのモデルナワクチンの接種を一時中止することになったわけですが、てことは、これまでデータを取っていたということでしょ?
それで若年者に、心筋炎、心膜炎が多いということがわかったから一時中止する検討をするわけでしょ?

つまりは今までおこなわれていたことは「人体実験」そのものです。
おそろしい。

今回のニュースは「人体実験をおこなっています」と曝露したことと等しい。

「安全性について、みなさんに協力いただきながら実験してます」ってこと。
その結果、10代、20代は心筋炎・心膜炎が多いから一時中止しますってこと。
こんなこと許されるんですかね?
そこまで若年者にコロナの脅威が逼迫してますか?

ちなみに、「10代・20代の男性 ファイザーワクチン接種検討を推奨へ」ってことですが、ファイザーにだってそこそこ心筋炎・心膜炎出ているんですけどね。
モデルナと比べて少ないからいいという話ではない。

しかもファイザーは全年代で心筋炎・心膜炎が出ているから、本来全年代で一時中止を検討しなければならない。

言葉は悪いですが、これまでモデルナで亡くなった方、心筋炎・心膜炎で影響を受けた方、「特攻隊」に例えられます。
お国のために自分が犠牲になることを厭わなかったのでしょうか?

こびナビだとか高校生新聞とかで都合のいいことばかり言って。
「心筋炎とかまれですから、若い人も積極的に打ちましょう」って言っていた奴ら、みんな勢揃いして並びなさい!って感じ。

みんなだまされて特攻隊にされたのです。
今の時代、特攻隊なんて必要ありません。

若い人、今回のニュースが出る前にモデルナのワクチンを打って副作用が出ていたら…と想像してみてください。
自分に強い副作用が出て、そのあとに「若い人へは一時中止します」って方針が変わるんですよ。
自分は実験台だったんだ…って思うのではないでしょうか?

ちなみに、今でも実験は続行中ですから
明らかに出血系の副作用が多く、全年代で発生しています。
年齢で線引きもできないもんだから、知らんぷりしているだけ。

ワクチンをどうしても打ちたいという人のために、
こういう人にはワクチン副作用リスクがあるとか、そういうデータをちゃんと分析・解析して発表するべきです。
誰でも彼でも打てばいいという話ではない。
というか、こういうデータ取りを全国民に打ちながらやるものではない。

テキトーな専門家は十分臨床試験されていると言っていたけれど、されてないじゃん
いまこんな事実がわかってるくらいなのだから。

もう愚痴がとまらんので、次の話題。

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これまたくだらないニュース。

ワクチンで死者6千人超回避 京大試算

予想がことごとく大ハズレする「8割おじさん」がまた登場。
またでてきたよ。

「実際の感染者は約114万人で死者は約8300人だった一方、ワクチン接種がなければそれぞれ約195万人、約1万4800人になっていた可能性がある」だって。

だからなに?

ワクチンが効果あるよって言いたいこと?
これをもってワクチンを推奨しようってか?
さすがにもうだまされないでしょ。
今までこの人の予想解析当たったためしがないのに、懲りもせずよくもこういうニュース出せるなと逆に感心。

少なくとも今までこの人が出してきた数字はすべて大ハズレ。テキトーな数字と言われても仕方ない。
ただはずすだけならいいけど、それが社会に恐怖を巻き起こし経済活動をストップさせたわけだから、かなりの重罪です。
それをまた…

自分の研究室でコソコソ計算してろって。
世間に公表しないでいただきたい。意味のないテキトーな予想の数字を。
(まぁ、国から頼まれただけなんでしょうけどね。でも共犯です。)

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先日抗体カクテル療法の「ロナプリーブ」の話題を書きましたが、ジャストタイミングでおもしろいニュースが。

抗体カクテル療法「1回31万円で50万回分調達」 菅前首相が発言

ロナプリーブ、1回分が31万円、それを50万回分で契約していたと(ちなみに治療では1回投与で終わり)。
総額1550億円とのこと。
中外製薬(バックにはロシュ社)はボロ儲け。
というか、31万円という値段が妥当なのかどうかは不明です。
日本のために確保するための契約ですから、たぶん割高に設定されていると想像できます。

で、おもしろいのがここからです。
「中外製薬との契約では、購入価格や数量は明らかにしない秘密保持の条項が含まれている」のに、スガちゃんは曝露しちゃったのです。

まさか、しゃべっちゃいけないことくらいはわかっていたと思うんですけどねぇ。
じゃぁ、わざと?
それとも判断能力の欠如?記憶障害?

実は以前、スガたん(変換ミスで「スガたん」になってしまったけど、可愛いのでそのままにしときます)は記者会見においてこんな発言をされています。

記者「感染者の数についてはどのように分析していますか?」

スガたん「あの~まあ今日説明してご承知だと思いますけども、人口……、あの……、人口があの……減少している、そうした効果は出始めて来ているのではないかなと思っています」

しどろもどろに、でもしっかりと「人口減少している効果が出始めている」と話しています。
https://www.facebook.com/kyutaro.takehara/videos/1936267129862278(動画)

ネット上では、スガたんは本当は悪い人ではなくて、自分が犠牲になってみんなに真実を教えてくれているという話もあるようです。警告してくれているんだと。
本当にそういうがあるのか、ただのボケかわかりませんが。
結論は、スガたんがどういう人であろうがどうでもいい。

ただただ情報をありがとう。スガたん💓
(なんだか急にスガたんがかわいそうになってきた)

日本は子のコロナ禍が始まってから製薬会社に一体どれだけのお金を費やしたのでしょうね。

抗体カクテルの薬はある意味特殊な薬ですから、31万円は妥当なのかもしれない。
しかし、大体抗体治療薬が本当に効果あるのかどうかも怪しい
ウイルスの弱毒化が検討されていないですから。
ウイルスが弱くなっているせいで治っているだけなのに、抗体カクテル治療のおかげだと、成果を横取りしているだけかもしれない。
(ワクチンも同じこといえますけどね)
ほんとはこんなの使わなくても治っているかもしれないのです。
だとしたら、ただの悪徳サプリの高額販売と一緒です。
巨大製薬会社の看板しょってるからって…何でも正当化されてしまう。

まぁ、これが効果あって恩恵を受ける人もいるだろうけど、軽症者全員にやるのはどうかと思いますけどね。
ましてや予防投与や無症状でも使えるように申請するそうですけど。

値段と効果のバランスを慎重に考えて欲しいですね。

中外製薬に少なくともコロナ軽症者・中等者用の治療薬として1550億円が支払われる。

驚安の殿堂 ドン・キホーテも真っ青、びっくり価格のイベルメクチンがなぜここまで無視され潰されているかわかるでしょ?
(いま頭の中、ドン・キホーテの曲が流れたでしょ?)

国は安く済ませればいいわけじゃない。
巨大企業を儲けさせないといけないんですね。
今の社会はそういう仕組みなのです。残念ながら。

だから「現代医療に科学はない、ビジネスだ」って思っちゃうんですよね。

ワクチンと癌③~ある中学生の考察

ワクチン接種後の癌についてこれまでブログに書いてきました。

もちろん因果関係はわかりません。
しかし共通することは
・ワクチン接種前は癌の「が」の字も連想させないほど元気だった。
・ワクチン接種後に急に体調不良をきたし、病院に行くと進行癌(ほぼ末期)が見つかる。進行が急激。
というものです。

そして世界でも、ワクチン接種後に癌が急増していると報告している医師もいます。

そこで今回とある中学3年生の子の考察をご紹介したいと思います。
その子が書いた文章をそのまま記載します。
———-
あっている根拠はありませんがコロナのワクチンを打つことによって、制御性T細胞の働きが活発化し、癌が早く進行するのではないでしょうか。
制御性T細胞の働きはキラーT細胞などの免疫細胞が過剰に、抗原を攻撃し、周りの正常な一般細胞を巻き込み攻撃してしまわない様に、制御する働きを持つ細胞です。
ちなみに制御性T細胞は本来体の異物である、がん細胞も守ってしまうことがあります。
なぜかというと、がん細胞は外から来た外敵ではない為、普通の一般細胞だと制御性T細胞が思い込んでしまい、免疫細胞の働きを制御してしまうのです。
その為癌が進行してしまうのです。
なのでコロナのワクチンを打つことによって制御性T細胞の働きが活発化して今までより過剰にがん細胞を守ってしまうのです。
あと制御性T細胞はキラーT細胞などの免疫細胞の攻撃からがん細胞を守るため、キラーT細胞を攻撃してがん細胞への攻撃を辞めさせようとするため、ざっくりまとめると制御性T細胞が、がん細胞と共闘してしまうという事になります。
———-

どうです?
この中学生らしからぬ考察。

免疫の知識があまりない方には少し難しいかもしれませんが、なるほどと思いました。
その子はテレビでコロナの番組を観ているときにひらめいたそうです。

少し解説をすると、リンパ球のT細胞はざっくり言うと、最近やウイルスなどの異物を除去します。
これは主にキラーT細胞などがにないます。
しかし、免疫が暴走しないように、暴走を制御するT細胞もあるんですね。
暴走をたしなめるT細胞というか。
それが制御性T細胞(Treg細胞:てぃーれぐさいぼう)というものです。

制御性T細胞(Treg):T細胞の一種であり、免疫細胞が過剰に働きすぎるのを抑制的に制御し、アレルギー反応や炎症反応などを抑える働きを持つと考えられている。

国立がん研究センター研究所のHPより
がんと制御性T細胞

上記のHPにはこんな説明が書かれています。
———-
がん細胞に対する免疫応答のなかでも注目を集めているのが、制御性T細胞と呼ばれる免疫抑制細胞です。
制御性T細胞とは、本来は自己免疫病などにならないように、自己に対する免疫応答の抑制(免疫寛容)を司っている細胞で、健康人のCD4+T細胞のなかの約5%を占めています。
しかし、がん細胞はこの制御性T細胞を利用して、免疫系からの攻撃を回避しています
実際、悪性黒色腫や肺がんなどの多くのがん微小環境では、活性化して免疫抑制機能が強くなった制御性T細胞が、CD4+T細胞の20から50%に増加しています。
———-

頭を整理するために以下の図を参考にしてください。
ネット上からお借りした画像です。

左上に青文字「Treg細胞」と書かれています。
しかも「免疫抑制」とも書かれている。
つまりここが活性化しすぎると、「免疫抑制」として働いてしまいます。

緑色の字に注目してください。
killer-T細胞(CD8)と書かれています。
キラーT細胞のことですね。
そして「癌化細胞の処理」と書かれています。

つまり、この綠のラインがブロックされてしまい、癌細胞をやっつけるキラーT細胞が働かなくなるということです。

以前に書いたブログ、ワクチンとがん②で紹介したライアン・コール医学博士の動画に、まさに「CD8キラーT細胞」という言葉が出てきました。

ちなみに「ヘルパーT細胞」という言葉も出てきましたが、上の図でいうと「Th1」「Th2」「Th17」がヘルパーT細胞のことです。

ライアンコール博士は、こんな風に動画で話していました。
「ここ数週間の腫瘍の全体像をみて、ヘルパーT細胞とCD8キラーT細胞の比率をみて、何をしているのかを確認したい」と。

上の図で言うと、綠の線にあるTh1が減ってしまうということです。

そして参考にTh1とTh2の図を紹介します。
これもネットでお借りしました。

上の図で左側に注目してください。
Th1が減ると腫瘍性免疫が低下してしまいます。

Th1とTh2はシーソーのような関係になっており、どちらかが増えるともう片方は減ります。

Th1が減ってしまっている状態を表す一番下の図をみてください。
・生体防御能減弱(易感染、発がん促進)
と書かれていますね。

ライアンコール博士は、別の動画では
「このワクチンによるキラーT細胞の抑制の結果、子宮内膜がんだけでなく、メラノーマ、さらにはヘルペス、帯状疱疹などが大幅に増加している」と述べています。

ワクチン後の帯状疱疹、ここに関係がありそうですね。

そしてこんなことも話しています。
「CD8キラーT細胞は何をしているのか?CD8キラーT細胞の役割は、他のすべてのウイルスを抑制することです」

つまりCD8キラーT細胞が働かなくなった結果、他の感染症にかかりやすくなる可能性があるわけです。
ワクチンによってスパイクタンパクをブロックすることにより、新型コロナの重症化は防げたとしても。

すべて話はつながっています。

「制御性T細胞(Treg細胞)の機能不全により癌が急速に進行する」という可能性は十分にありそうです。
というか否定はできないです。誰も検証していないなら。

一方で、タイミングよくネットでこんなニュースをみつけました。
新型コロナワクチンでがんにはならない 将来体に影響が出ない理由を医師が解説

読んでみてどう感じましたか?
すごく薄っぺらくないですか?
まぁ、高校生相手の新聞にしろ、ちょっと子供だましのようです。

一方で、一番最初にあげた、中学生の子の考察はどうでしょう。
雲泥の差ですね。

この記事には、
「mRNAはDNAに組み込まれない。だからガンになるのは起こりえない」
とほんっとに中身のない説明です。
根拠が何も書かれていない。

科学的なことを抜きにしても、注射して実際に何年もたった人を見ていないのによくも断言できるなと思います。
ここに神様誕生です。

この先生、以下の論文とかご存じなのでしょうか?

崎谷博征先生のブログからの情報です。
https://ameblo.jp/nomadodiet/entry-12674220766.html

2021年5月、新型コロナ遺伝子ワクチンの遺伝子(mRNA, DNA)は、私たちの細胞の遺伝子に組み込まれるという細胞実験の結果が出ています。
Reverse-transcribed SARS-CoV-2 RNA can integrate into the genome of cultured human cells and can be expressed in patient-derived tissues.Proc Natl Acad Sci U S A. 2021 May 25;118(21):e2105968118

崎谷先生がまとめたところによると、
・新型コロナウイルスなる遺伝子を細胞に曝露させると、その遺伝子は確かに細胞の遺伝子(DNA)にさまざまな形で組み込まれることが再確認された。
・今回の研究から再確認されたことは、新型コロナウイルス、ジカウイルス、デング熱ウイルス、インフルエンザウイルスのような逆転写酵素を持たないRNAウイルスも私の細胞の遺伝子の一部になるということ(私たちの細胞にあるその酵素を利用する)。

ワクチン安全隊の方々は、
「mRNAはDNAには変換されない、だからDNAに組み込まれることもないし癌化することもない」
とだけ説明して、安全性をアピールしています。

じゃあ、上記の論文で確認されたことはなに?ってことになります。
ちなみに、上記の論文は以前にも発表されており、今回はその論文をアップデートし、再確認されたというもの。
かなり確証がある結果です。

こういう情報を知ってか知らずか、子供だましで高校生新聞なるものに記事を書く。
必要性のない子供にワクチン接種を勧める。
由々しき事態です。
これで本当にガンとの因果関係が認められたら、この記事書いた先生どうするんでしょうね。

とりあえず高校生で接種する人は、高校生新聞のこの記事を印刷しておきましょう。
万が一何かあったら、責任とってもらいましょう。
記事が書かれたのは上記論文が発表されただいぶ後ですから、知らなかったでは済まされません
ご丁寧に、「2021年9月時点での情報をもとに作成」と太字で書いてあります。
自分だったら訴えますね。

ちなみに、ワクチンを打ってしまった方。
免疫が落ちているのか…ガンや感染症の恐怖が襲いかかってくるのか…と悲観的になる必要はありません。
一番最初に挙げた図を見てください。

グレーの字で「NK細胞」とありますね。
ナチュラルキラー細胞の略です。
NK細胞も、癌細胞やウイルス感染細胞をやっつけてくれます。

今回のワクチンでは今のところNK細胞の話は出てきません。

NK細胞もTreg細胞に抑制されるという話もありますが、キラーT細胞の抑制よりはそれほど影響はないと思われます。

NK細胞を活性化するのは、「笑うこと」です。
お笑い番組でも観て笑えればいいのですが、病気が発覚した方などは心から笑えないかもしれません。
でも、「作り笑い」でもNK細胞が活性化されるのは有名です。
この際治療だと思って、起きている間はずっと作り笑いをするくらいの覚悟で過ごしてみてください
「作り笑い」が一番副作用のない治療です。
心から笑えれば一番ですが。

また睡眠ホルモンの「メラトニン」NK細胞やTh1細胞を活性化させます。
十分な睡眠も大事ですが、ここは手っ取り早くメラトニンのサプリを内服する方法がおすすめです。

さて、最初に挙げた中学生の子の文章と、記事を書いた医者の文章と、どっちが専門家っぽいですか?
この子は、学生さんがレポート作成のときによくやる、ネット上の文章をコピペして作成したわけではなく、すべて自分の言葉で書いたそうです。
ネット上の情報の受け売りではなく、自分の頭で考え、自分の言葉ですべて書きました
自分の言葉で説明できるということは、しっかりと理解しているということ。
中学3年生でここまで説明できる子、ふつういないですよ。
めちゃくちゃすごくてびっくりです。
よっぽど、この子に医師免許証を譲渡した方がいい。

国語、数学、理科、社会、英語、すべてまんべんなくできることが優秀とされている日本の教育ですが、本当にもったいない。
すべてまんべんなくできないと評価されないのです。

五教科まんべんなくできる子は確かに優秀なのでしょう。
でも免疫に関してはこの子の右に出る者はいないと思います。
五教科しかできない「五教科バカ」よりも「免疫バカ」の方がよっぽどおもしろいと思います。
(この場合のバカは、オタクとかマニアとかそういう意味での敬意をあらわすバカです)

こんなにも免疫の理論について考察できる子を評価できる仕組み、そういう得意な分野を伸ばせる教育システムが義務教育からあったら、日本にはもっとすごい研究者が生まれるんだろうになって思います
中卒で大学の研究室とかに入っても、若いからこそ、そして変にすれていないからこそ斬新なアイデアが思いついて大発見につながるかもしれないです。
もちろん基礎的な勉強は大切かもしれませんが、実践していくうちに必要なことは後からついてきます。

例えば英語が苦手でも、研究をしていると英語と関わらざるを得なくなります。
しかし好きな分野の英語ならきっとスッと頭に入るでしょう。たぶん。
漢字が苦手でも必要な漢字は覚えるし書けるようになるし読めるようになる。
「骨粗鬆症」の「鬆」の字のように。自分は医者になって書けるようになりました。

統計学が苦手でも、そういうものは得意な人に任せたらいい
何でもかんでも自分一人でできなければいけないということではないはずです。

なぜか話が教育論で終わるという、わけのわからない不思議な展開。

ちなみに上記の中学生の子の考察の話、うちのクリニックの看護師さんのお子さんの話です。

えげつない申請

ネットニュースをぼけーっとみていたら、びっくりするニュースがありました。

中外製薬の抗体カクテル療法の治療薬についてです。

【速報】コロナ予防と「無症状」にも 抗体カクテルの適用拡大申請

予防とは聞こえがいいですが、「無症状」にも適応を拡大して特例承認の適用を目指しているそう。

もうここまで来たら、どさくさに紛れて特例承認してもらおうって魂胆かとしか思えません。

というか、「無症状」にって…。

みなさん、無症状の風邪に薬飲みますか?
無症状だったら無症状で何も困らないですよね?
風邪ってことにも気づかない。
というか、無症状なら風邪と言わない。

風邪の原因ウイルスである、ライノウイルスとか、(一般的な)コロナウイルスが、咽頭から検出された。
でも無症状。
それで薬飲みますか?
点滴しますか?
しかも超高額な。

こんなことしていたらキリがないですよ。

人間の体には常在菌や常在ウイルスがたくさんいます。
体の免疫が落ちてしまったときに悪さをします。
つまり「症状」として出てくるんですね。

例えばよく、「寒いところにいると風邪を引く」ってありますよね。
誰とも接しないのになんで風邪引くんですか?
それは自分の免疫力が落ちて、常在ウイルスが悪さするからです。
ちなみにこの考えはアントワーヌ・ベシャンの考えです。感染症というものは実はこういうことだという考えです。
というか感染症という概念がない。
人からうつす、うつされるとかではなく。
自分(の免疫力)の問題という話。

新型コロナが単なる風邪と言っているわけではありません。
確かに奇妙な病態をもたらします。

しかし、「予防に」とか「無症状にも」とかいったら、きりがない
全国民が対象になるでしょうし、どこかで線引きしないといけないけど、線を引きようもない。

ほんとやることが「えげつない」

さすが中外製薬とは名ばかりで、実態はロシュ(スイス)というビッグファーマ。
2021年売上高No.1企業です。

ある意味、何でもかんでも簡単に陽性になってしまう検査キットとか販売したら、たくさんのお客さんが生まれますね。

というかすでにロシュ社は抗原検査キットを販売しております。
新型コロナウイルス 迅速抗原検査キット 「SARS-CoV-2 ラピッド抗原テスト」 体外診断用医薬品として発売

しかもご丁寧にわが国の厚労省も「新型コロナウイルス感染症診断薬」として正式承認し、ちゃんとお膳立てしています。
新型コロナウイルス感染症診断薬の承認について (ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社申請品目)

なんだか仲良しこよしの出来レースって感じがしますが。

あっ、もちろん「何でもかんでも簡単に陽性になってしまう検査キット」ってことではないですよ。
まさか、世界の大企業がそんなことするわけがない。

でもいつでもそうすることもできるという危うさがあるんです。
検査と治療薬を支配するということは。
悪い考えを持っている人は、いつでもまたパンデミックのような混乱を起こすこともできます。
世の中いい人ばかりだけじゃありませんよ。

PCRのCt値の件でよくわかりますよね。
Ct値でいくらでも陽性者数をコントロールできることを。

まぁ、とりあえず「予防薬としても使えるんだぁ」というのは、今の遺伝子ワクチン以外の選択肢が増えるという意味では良かった。
しかも点滴ではなく、皮下注射してもいいみたいですから。
簡単簡単。

と思ってはいけません。

落とし穴はまだあります。

抗体カクテル療法の治療薬「リナプリーブ」の添付文書を見てください。
https://chugai-pharm.jp/content/dam/chugai/product/ron/div/pi/doc/ron_pi.pdf

「遺伝子組み換え」って文字が見えませんか?
これだけでも慎重にならなければなりません。

しかも
「チャイニーズハムスター卵巣細胞を用いて製造される」
ようで。

以前ワクチンのコンタミネーション(異物が混ざってしまうこと)の話にも通じるところがあるのですが、培養細胞の遺伝子がコンタミしてしまうことはよくあります。
よくあるというか、当たり前と思った方がいい。

ハムスターは可愛いですけど、ねぇ。
ハムスターの遺伝子を注射して入れたいとは思わない。
そこまでは愛してないです。

人工抗体を注射するというだけでも、免疫系にはとっても不自然な行為です。
他の感染症にかかったときに問題は起きないのかとか、ちゃんと検証する必要があります。
そして長期的副作用も。

ちなみにこの添付文書をみていて、疑問に思ったところがあります。
下の表です。

治験におけるプラセボとの有害事象の比較。
通常治験においては、プラセボは生理食塩水を使用することが推奨されています。

なのに…。
重篤な有害事象は、
ロナプリーブ群で1.1%
プラセボ群で4.0%

薬入れるより、生理食塩水の方が有害事象が多く出るって…。
過敏症反応も、ロナプリーブでゼロ、プラセボの方に出ている。

こんな結果をみただけで、こういう薬は信用できません。
プラセボは生理食塩水ではなく、違うものだった疑いがあります。
子宮頚がんワクチンの治験のときのように。

副作用の差を小さくみせるために、プラセボ群には生理食塩水ではなく添加物が入ったものを使用したりするんですね。
あるいは同等の製品だったり。

こんなずる賢いことして、正々堂々と治験をしない段階で信用なりません。

なんだか、最近治療薬も、遺伝子組み換えばかりですね。
食べ物だけじゃなく、治療薬も遺伝子組み換えばかりって、本当気持ち悪い世の中になったものです。

もっと自然に生きることできないんでしょうかね。

遺伝子ワクチンの危険性は日本でとっくに議論されていた~シェディングも

ちょっと今回の内容は難解なところもあり長いのですが、とても大事なところなのでがんばって読んでみてください。

In Deepというサイトをご存じですか?
よくぞここまでいろんな情報を調べているなというサイトです。

実はそこのメールマガジンに登録しているのですが、とても気になる内容のものがありました。

遺伝子ワクチンの問題点について日本は昔から議論していたという証拠です。

まずは以下の資料をみてください。
平成29年=2017年のものです。

感染症の予防を目的とした組換えウイルスワクチンの開発に関する考え方

これは、「遺伝子組換えウイルスを有効成分とするワクチン」についての議論ではありますが、内容的にはmRNAワクチンにも通ずるところがあります。

文中にある、
「従来のワクチンのように抗原となるタンパク質やウイルス粒子を接種するのではなく、目的の遺伝子を組み込んだウイルスを直接接種する
という意味では、現在日本でおこなわれているワクチンでは「アストラゼネカ」が該当します。

難しい部分もありますが、がんばってさらっとでも良いので読んでみてください。

気になるところをピックアップしていきます。
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———-
新生児、妊婦、免疫抑制状態の人への安全性について注意を喚起しています。

また、
増殖性のある組換えウイルスワクチンを用いる場合には、第三者への伝播の可能性が高くなり、ウイルス排出による安全性リスクを慎重に評価する必要がある。」

今回の場合、スパイクタンパクと思われるものを体内で増殖させているわけですが、「ウイルス排出→スパイクタンパク or エクソソーム排出」と置き換えると、なんとなくシェディングの話に通じるような気がしますね。
———-

———-
上のものはアストラゼネカが当てはまるかと思います。
下のものは、「組換えウイルスの接種」ではありませんが、「被接種者の体内で目的抗原を発現することによって、免疫原性が発揮されるもの」として、ファイザーやモデルナのものが当てはまります。

そして、その後、この文章には、
「一方、本ガイダンスは、・・・(中略)・・・mRNA 等を有効成分とする核酸由来のワクチンには適用されないが、考え方の一部が適用可能な場合があるため、必要に応じて当局へ相談すること。」

とありますから、mRNAワクチンについて議論しても良いということになります。

この文書、気になるところ満載ですが、読み進めていきPDF4ページ目に行きます。
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———-
・生殖細胞への組込みリスクの評価
・組換えウイルスの排出の評価
・遺伝毒性試験及びがん原性試験
についてしっかりと評価し、試験をおこなうように明記されています。

しかし、ファイザー、モデルナ、アストラゼネカの文書にはすべて
「本剤を用いたがん原性試験は実施されていない。」
と書かれています。
ついでに、すべて
「本剤を用いた遺伝毒性試験は実施されていない。」
と書かれています。

<参考>各メーカーの「特例承認に係る報告書」(黒塗りばかり
ファイザー
モデルナ
アストラゼネカ

ちなみ笑ってしまったのが、モデルナの「5.3遺伝毒性試験」のところに書いてある文章。
「本剤の遺伝毒性のヒトでのリスクは低いと申請者は判断している。」

そもそも試験はしていないのですが、客観的は判断ではなく、「申請者」の主観的な判断が書かれている…。
これって申請者の勝手な判断でしょ。
こんなので通用するんだとびっくりですが…。
申請者の都合のいい考えなんてどうだっていいっちゅうの。
ちゃんとしたデータを出しなさいって。
ちなみに、
「本剤の遺伝毒性のヒトでのリスクは低い」
ということですから、リスクは大きくないかもしれないけど可能性はあることを認めていますね。

こんなテキトーな書類で「特例承認」され、そんな怪しいものを全国民に打とうとしているんですからね。
おかしなことが起きているんです。

というか「黒塗りの文書=情報がすべて開示されていない」のに「安全」という方がどうかしている。
すべての情報を知らないのにせっせと接種する医者も無責任すぎますね。

ちなみにモデルナの書類の「4.1.1 ラットの生体内分布」には、
「組織中のmRNA は、腎臓以外のすべての検討組織で検出された。」
と書かれているんですね。
はい、生殖細胞にも行くってことです。ついでににもね。

書類に戻ります。PDFの5ページ目。
———-

———-
「被接種者から排出された組換えウイルスが新生児、妊婦及び免疫抑制状態の患者等へ伝播した場合には重篤な毒性が発現する可能性がある。」

「増殖型組換えウイルスワクチンの場合には新生児、妊婦及び免疫抑制状態の患者等への伝播リスクが高いことが想定される。このために、ウイルス排出については、慎重に評価すべきである。」

排出されるウイルスの部分を、「スパイクタンパク」もしくは「エクソソーム」と読み替えるとしっくりきますね。
———-

———-
「被接種者のみならず第三者にも有害事象を引き起こすリスクが否定できない」
ことがはっきりと明記されています。

さて、上記の抜粋した部分に出てくる、
ICH 見解「ウイルスとベクターの排出に関する基本的な考え方」について」(平成27年6月23日付事務連絡)
をみてみましょう。

字がぎっしりで、もう読む気をなくしますね。

しかしいきなり最初からこんな一文から始まります。
「1.0 序
本ICH見解文書において、排出(shedding)とはウイルス/ベクターが患者の分泌物や排泄物を介して拡散することと定義する。」

そう「シェディング」

ここに出てくる「ウイルス/ベクター」を「スパイクタンパク」もしくは「エクソソーム」に置き換えてください。

この辺の考え方ですが、「エクソソーム」というものは細胞から分泌される物質です。
https://www.tmghig.jp/research/topics/201704/

上記のサイトの図を見てください。
実はまるで「ウイルス」のように振る舞うのです。
というか大きさも「ウイルス」と同じ。

上記サイトから図を拝借します。

これまで「ウイルス」といわれていたものは「エクソソーム」なのではないかと言われています。
というか、今回のコロナも「エクソソーム」だという研究者もいますね。

ただこの理論がほんとにそうだとすると、これまでのウイルス学自体が根底からひっくり返ってしまいます
何百年かかって築きあげてきたウイルス学が、一からやり直し。
ワクチンや抗ウイルス薬も意味のないことになる。
ウイルス学がビジネス目的だったことがバレバレになる。
つまり医学界が大混乱になってしまいます。
だからあえて誰もあまり突っ込んで議論しないようにしているようにも思えます。

というか以下の一流企業のサイトにはこんなことが書かれていますね。
【総説】エクソソームとは?

「多くのウイルスがエクソソームの産生経路を利用して産生される一方で、細胞に感染した細菌や寄生虫が、エクソソームを介して他細胞に感染している細菌・寄生虫の活動を制御する可能性が示されている」

つまり感染症というものはエクソソームが主役と言えそうです。

感染症あるところにエクソソームあり。
てかすべてエクソソームなんじゃない?ということ。
実は多くの研究者は気づいているのかもしれませんね。
ただこれまでの常識を覆して混乱を起こさないように、気を遣っておおっぴらに言わないだけで。

ちなみにこの「エクソソーム」の中に「タンパク質」「mRNA」が含まれています。

つまりスパイクタンパクもエクソソームの中に入って、外に出て行く可能性があります。
「mRNA」も含まれるってとこが気になるんですが…。

さて、話を戻します。
上記の字がぎっしり詰まった文章に戻ります。
そこから気になる文章をピックアップしていきます。
というか途中の文章は難解すぎるのでほぼとばしていますが。

増殖能は考慮すべき重要な特性である。増殖性ウイルス/ベクターは患者体内に長期間存続するおそれがあり、量も増える可能性がある。従って、排出の可能性は増殖性ウイルス/ベクターでより高く、伝播の可能性もより大きいことになる。」

「ウイルス/ベクターがどのように排出されるかを明らかにすることは、伝播のリスクを評価する上で重要な要素である。」

「また、排出される量と期間も考慮すべきである。増殖性ウイルス/ベクターは患者体内に長期間存続し、量も増える可能性があり、結果的に伝播の可能性も高まる。」

そして、ちょっと長いのですが、最後の項目はこんなふうに締めくくられています。
———-
6.0 第三者への伝播
場合によって、排出が観察されるときは、第三者への伝播の可能性を調査すべきである。このような調査には、ウイルス/ベクターの被投与者と濃厚に接触した人々(家族や医療従事者など)への伝播の有無を評価することが含まれる。このような第三者(濃厚接触者)の免疫状態も考慮するべきである。大部分の人々がそのウイルス/ベクターに対する免疫を既に獲得している場合、大部分の人々では既存の免疫によりウイルスは効果的にクリアランスされるはずである。しかし、接触した第三者の免疫状態が低下している可能性がある場合(例えば、高齢者や乳幼児では)、クリアランス機構が有効に働かない可能性がある。従って、このような人々では感染の結果はより重大になる可能性がある
患者及びその家族に対して、第三者への暴露を最小限にするための方法を指導することが適切であろう。これには、特定の衛生管理の方法に関する助言も含まれる。
———-

「第三者(濃厚接触者)の免疫状態も考慮するべき」
って書いてあるんですね。

つまりはシェディングを受けないためには、「免疫力を高めることが大事」ということです。
こんなアドバイスが、平成27年=2015年の厚労省の文書にこっそり書かれていたという…。

自分の患者さんではワクチン接種された方は、ビタミンDやグルタチオンをしっかり接種されていた人は強い副作用がみられていませんでしたから、
やはりこれらの補給は間違いないのかなと感じます。

強力な抗酸化作用があって即効性のあるグルタチオン、ビタミンD、亜鉛、笑い、十分な睡眠、考えすぎないこと、ゆっくりとした呼吸、自然に触れる、過剰な消毒をしない、マスクは必要なときだけなどなど。
背筋を伸ばして姿勢を良くすることも大事です。
免疫力を高める方法を各自実践してください。

気になったたのがこの一文です。
「排出されたウイルス/ベクターの検出には、ポリメラーゼ連鎖反応(PCR)と感染性試験の2つの方法が通常用いられる。」

まぁ、ここでPCRが出てきてももう何も驚かないんですが、
『排出された「エクソソーム」の検出にPCRが用いられる』
とも読み替えられます。

つまり、ワクチン接種者が何かを排出しているとして、その人に濃厚接触をしたとします。
「大量にエクソソームに曝露されたその濃厚接触者にPCRをしたらひょっとしたら陽性になるかもしれない。」とういこと。

もちろん、ふだんコロナ診断で使っているPCRがどの遺伝子の部分をみているかにもよりますけど。

でもこの理論が成り立つと、「ワクチン接種が進んでいる国で感染者が急増している」理由の説明がつきそうです。

接種した人が行動緩和されて、あちこち出歩く。
エクソソームとして排出し、多くの人に与えていたら…。

ただ難しいのが全員が全員エクソソームとして排出するのかとか、どの期間排出するのかとか何もわからないんですね。

厚労省はずっと前に、こういうことをちゃんと試験するようにと言っているにのに、ちゃんと試験していないワクチンを特例承認で認可したのですから。

まさに今が実験中ってことです。
全世界の人間を使った壮大な実験。

最後に、2006年10月25日の文書です(今から15年も前)。
ICH見解:生殖細胞への遺伝子治療用ベクターの意図しない組み込みリスクに対応するための基本的な考え方

これも字がぎっしりで読む気が失せます。

ここにはこんな文言が書かれています。

———-
標的細胞へのDNAの組み込みは望ましいことであり、また容認しうることであるが、非標的細胞への組み込みは最小限に抑えるべきであり、生殖組織においては、可能性は低いものの生殖細胞が改変されるおそれがあり、特に懸念されるものである。染色体への組み込みが起こると、(正常な)遺伝子構造を修飾したり遺伝子発現を妨害、誘発する遺伝子の再配列や挿入変異が起こる可能性がある。さらに、新しい遺伝子治療技術により作製される、より高い力価、より高い導入効率、あるいはより広い指向性を有するベクターでは、生殖細胞への意図しない組み込みリスクに対する懸念が高まる可能性がある。
———-

生殖組織においては、可能性は低いものの生殖細胞が改変されるおそれがあり、特に懸念されるものである。」
と書かれているんですね。

こういう提言、どうなっちゃんでしょ。
まるでなかったことにされているようですね。

そして、「生殖細胞に影響があるなんてデマだ」と一刀両断されている。

めちゃくちゃおかしくないですか?

上記のようにちゃんと試験や安全性がおこなわれているんだったらわかりますよ。
「遺伝毒性のヒトでのリスクは低いと申請者は判断している」とかテキトーなことしか言ってないくせにふざけるなって感じなんですが。

デマだ、デマだって言われたら、上記のサイトの文書をコピーしてその人に見解を聞いたらいいです。
多分、議論もせずに逃げるでしょうけど。
とりあえずデマ太郎に送りつけてみましょう。
って、もうワクチン大臣じゃないのか。

上記の内容はIn Deepというサイトの有料メルマガから知りました。
月額550円ですが、かなりおもしろい情報を発信しています。
初月無料です。
ぜひ月初めに登録してください。
マックのダブルチーズバーガーセットより安いです。
ダブルチーズバーガーバリューランチセットと同じ値段です。
これを1回食べるの我慢して情報得た方が、あきらかに世の中がわかるし、自分の身を守ることになると思います。

在庫余ってます

グルタチオンのことだったらいいんですけど、残念ながらワクチンのことです…。

先進国でワクチン余剰 3億回分、途上国へ再配分急務

上記は会員限定記事になっていますが、無料会員になって読めるので、時間がある人は読んでみてください。

「欧米の在庫は2021年末に合計10億回分を超す見通し」だそうで。

しかもさらに気になる文章も。
「先進国で一般的なワクチンの使用期限は6~7カ月と短い。」

あれ?
ついこの間松江市で期限切れのを使っちゃってから、突然ファイザーは期限を6ヶ月から9ヶ月に延ばしたと思うんですけど…。
期間限定のルールだったの?
ブレークスルーとパスポートとブースターショットとルール。そしてフェイク。参照)

まぁ、よくわからんけど、余った在庫をコロナで問題になっていない途上国に押しつけようとしているようで。
これまた「人道支援」という響きのいい言葉を使うんだろうけど、結局は「在庫処分」

そして「在庫処分」としてのお得意先は「ニッポン」
在庫処分が得意なニッポン。

だから子どもたちにも有無も言わさず接種を加速させているのか…と思ってしまいます。
新型コロナの子供への影響は世界的に見ても軽微です。
ましてや日本の感染状況ではなおさら、子どもたちにはまず必要のないワクチンです。
副作用とのリスクを天秤にかけたって、どっちを選択するべきかって明らかだと思うのですが。

しかも北欧ではぞくぞくとモデルナワクチンの若年者への接種は一時中止とされているのに。
日本では議論もされず、大規模接種会場では12歳以上にいつも通りおこなわれている。
病気が起きてしまってから、あるいは取り返しがつかなくなってからでは遅いのですから、ここは一度立ち止まって(一応の)専門家さんたちで検討するべきじゃないんですかね?
現に日本でだってワクチン接種後に10代で亡くなっている子が複数名出ているんですから(厚労省発表)。
確かに因果関係はわからないにしても、ワクチン後に亡くなっているのは事実であり、ワクチンの影響も否定できないのです。
だったら一度立ち止まるべきです。
「疑わしきものは認めず」というヨーロッパの考え方が正しい。

この日本で、いま子どもたちに接種を急ぐ必要あります??
コロナで子どもたちがバタバタ倒れていますか?
せっかく落ち着いている今だからこそ慎重に立ち止まって考えるべきです。

結局在庫処分のため?と勘ぐってしまいます。
「日本でも来春までに1億回分が期限切れに直面する。」ようですから。

なのになのに、
来年分のワクチン契約 ファイザー製、3回目想定 厚労省

来年1月から追加供給を受けるそうです。

具体的な「3回目接種」のスケジュールや方法はまだ出ていないと思うのですが、こりゃ、やること確定なんでしょうね。
もう説明するのも面倒くさくなってきたので、打ちたい人は打ったらいい。

医療従事者の女性、ファイザー製2回接種後にモデルナ製も「3回目を打ちたかった」

こんなふうに時々ズルして3回目打ったりしている人のニュースありますよね。
ほんと「好きだねぇ~」って思ってしまうんですが。

医療従事者に多かったりするんですけど、ほんと「あさましい」
この人のひととなりがよくわかる出来事ですね。

ちなみに接種費用って国の金からまかなわれているんですし、一応今は2回目までしか認められていないんですから、こういう人たちには自費請求して欲しいんですけど。

話は戻りますが、なんだか最近はコロナもすっかり落ち着いちゃって、変異株の「へ」の字も出てきやしない。
日本が来年追加購入するファイザーのワクチンって、やっぱり従来の初期型のワクチンなんですかね。
mRNAワクチンは、変異株に対応したものをすぐに作り直せるって話だったと思うんですけど。
どういうものかわからないのに契約してしまうニッポン。

というか、3回目接種は日本でまだ認められていないのに契約したニッポン。
ファイザーが3回目接種の承認申請をしたのはつい先日です。
国内初、ファイザーが3回目接種の承認申請…すでに米仏で高齢者などに開始

3回目接種の承認申請したのが9月28日
追加購入の契約を発表したのは10月8日。だから実際はもっと前から話は進んでいたということ。
しかもこの時点で3回目接種の承認申請の結果は出ていない

つまり3回目接種は正式に承認もされていないのに、3回目接種用の追加購入の契約をしている

このままコロナが落ち着くのかな?は愚問。

またコロナはどんと出てくるのは決まっているし、3回目接種することも決まっている
すべてシナリオ通り。

一応厚労省は、ファイザーから出された3回目接種の承認申請を「今後、専門部会で審議する」と言っているけど、結果はもう決まっているのです。

こういうのを「茶番」といいます。

またこれから、
・ワクチンの在庫処分のため
・3回目接種促進のため
恐怖報道がまた繰り広げられるんだろうなと思います。

世間で起きている出来事であるとかニュースであるとか、順番をみているとなんかおかしいこともあるんですね。

中国、PCR検査機器大量購入か コロナ感染報告前

コロナ騒動が始まるはるか前(2019年5月)から中国がPCR機器を大量購入していたという事実。
当然、新型コロナ感染の診断にPCR検査を使用すると誰も決めていない時期
「めちゃくちゃ中国って先見の明があるんじゃん!」じゃないですよ。
どう考えてもおかしいですね。
しかも、武漢がある湖北省で調達契約額が急増していたとのことですから。
たまたまかもしれないですけど。

ただその後の2019年8月、PCRを発明し「RNAウイルスの検査に使ってはならない」と言っていたといわれるキャリー・マリス氏が突然肺炎で亡くなっているんですね。
肺炎とされているけど、不可解な死ともいわれ暗殺説も出ています。
真実はわかりません。そういう話もあるというだけです。

でもなんだかいろんなことが都合のいいように起こっているような気もするんですよね。
中国のPCR機器大量購入がたまたまではなかったら…
結局今の一連の騒動もかなり前から仕組まれたシナリオだという可能性が高くなりますね。

コロナワクチンとインフルワクチンと肺炎球菌ワクチン

さて、通常ならインフルエンザシーズンに突入のころです。

国内のインフルワクチンメーカーの思惑も大いに入っていると思いますが、また「恐怖作戦」がとられていますね。
昨年と同じ恐怖作戦でくるなんぞ、おぬしもまだまだだのう…って感じですが。
見事にこのワナにはまってしまう人もいる。

インフルエンザ「今季は大流行の恐れ」…学会がワクチン接種呼び掛け

そしてどうとらえていいかわからないくらい微妙な数字でジャブを打ってくる。
インフルエンザ、4県から患者報告 – 厚生労働省が1週間の発生状況を公表
(ちなみに全国で5人。昨年よりもさらに少ないとのこと。)

昨年のこと覚えていますか?
メディアで専門家は散々「同時感染に注意!」って叫んでいました。
「ツインデミック」とかいう言葉も作られました。
結果はどうでしたか?

昨年インフルエンザワクチンを接種して良かったと思う人います?
インフルワクチンの利益を享受した人います?

インフルワクチンといえど決して無害ではありません
以前のブログにも書きましたが、神経毒である水銀が入っているケースが多いのです。
それが蓄積されたらどうなるか…
自分で考えてみてください。

インフルワクチンといえど安易に打ってはいけないと思っています。
必要なときに打つ。

利権まみれの専門家、学会の言う脅しに簡単にのってはいけません。

今年の作戦はどうもこんな方法がとられているようです。
感染症学会の見解では
「患者が極めて少なかったため、社会全体の集団免疫が形成されていない」

は?また集団免疫って言葉出てきた。
感染症において集団免疫が成立するのかしないのかは、今回の新型コロナ騒動でわかっているはずですよね。
イスラエルやシンガポールだとか接種率が高いのに、感染者が急増しているんですから。

まぁ、強いて言えば、
「昨年インフルエンザが出なかったから感染する人が減った。だからインフルに対する免疫が弱まっているから」
今年はインフルエンザが流行する可能性はあるかもしれません。

しかしこれまでワクチンを打っておらず自然に感染した人は、自分の免疫がしっかり覚えていて、いろんな型のインフルエンザに対応できると言われています。
その能力は1年2年で弱まるものではありません。

一方、毎年毎年ワクチンを打っていた人は、自分の免疫で戦うのではなく、ワクチン様に頼っているということ。
いわば、お母ちゃんがいないと自分では何も出来ない状態
免疫を甘やかしているのです。
そんな人は確かに今年もワクチンを打たなければならないかもしれませんが、それよりも前にビタミンD内服を習慣づけてみてください

感染症学会の言っていることは、ただ憶測であり、そんな根拠のない憶測でいワクチンを勧めるなんてことはしてはいけないと思います。
専門家ですよ。せ・ん・も・ん・か。
お・も・て・な・し。みたいだけど。(もう時代遅れか)
自分からしたら、ワクチンを売るための理由付けにしか見えないんですけどね。
ワクチンを打ってもらうために、過剰な恐怖をあおっているようにしかみえません。

ちなみに、「今年のインフルワクチンには何が入っているかわからない」と言われる方もおりますが、日本で出回っているワクチンは今までと変わりないと思います。
世界ではmRNAタイプのインフルワクチンの話題も出ていましたが、日本では認可なんかされていませんし、そもそも完成されているかもわかりません。
ファイザー、季節性インフルエンザのmRNAワクチン試験を開始

日本のインフルワクチンは従来通りです。
従来通り、水銀やホルマリン、ポリソルベートなど変なものが安定して入っています。
ワクチンは選べないを参照)

それ以外に変なものが今年は特別入れられているということはないと思います。
ただそのように疑うクセをつけるのは良いことですね。

「従来のワクチンメーカーは、ワクチンを売って食っている。
だから今年も売りたい。」
それだけです。

さて、新型コロナワクチン打った人は、インフルエンザワクチンを打っても良いのでしょうか?

答えは…わかりません

実際に大規模に接種したデータがないのですから。

一応こんな研究結果は出ています。
コロナワクチンとインフルワクチンの同時接種は安全=英研究

ただこれはあくまでも、コロナとインフル同時接種した場合の話。
しかも679人だけの話。
多分健康な人だけを対象にしているんじゃないかなと思われます。

内容的にも根拠としても薄っぺらいものです。
しかもこのニュースが報道された時点では査読を受けていませんから。

高齢者や、疾患がある人、若年者を含め本当に、コロナワクチンとインフルワクチンを打っても安全かどうかというデータはありません!

例えコロナワクチンとインフルワクチンの間隔が十分あいているからと言って安全とも言えないのがコワいところです。
だってコロナワクチンは今までにないワクチンですからね。
例え時間を空けたとしても、その後インフルワクチンを打ってどうなるかっていうデータがないんです。
安全性が全くわからない。
免疫系がどうかしちゃう可能性もある。
急激に体調悪化する可能性もある。

だから医療従事者としてちょっと無責任にはインフルワクチンは打てないですね…。

ある施設で、スタッフさんのインフルワクチン接種を毎年依頼されていたのでおこなってきました。
ただ今年はお断りしました。
そこのスタッフさんほとん度コロナワクチンを接種されているから。
そこにインフルワクチンを打って大丈夫という確証が何もないから。
当然わずかばかりではありますが、今年はその分の接種料金分は減収です。
でも打てません。

たとえ自分が責任とらなくてもよいとしても、万が一その方に何かあった場合に「実際に自分が手を下した」という自責の念に堪えられそうにもありません。
ビビりと言われて結構。

で、やっかいなのが高齢者の「肺炎球菌ワクチン」です。
最近、高齢者の元へ札幌市から、対象年齢の人に肺炎球菌ワクチンの案内が届いていました。

うわぁお!ですよ。

コロナワクチン、インフルワクチン、肺炎球菌ワクチン。

フルセットで打てと言うんですか!?

どうなっちゃうんでしょうか。

そもそも肺炎球菌ワクチンは、接種すれば確かに肺炎球菌が原因の肺炎にはかかりにくくなるけど、長期的に見たら接種した人の方が早く亡くなっているという有名な話(論文)があります。

肺炎球菌は常在菌の一つです。
免疫が弱ったときなどに悪さして、肺炎を起こすこともあります。

ただ無駄にある特定の常在菌をやっつけるというのはどうなのでしょう
常在菌といえど、意味があってそこにいるわけですから。
仲間の一つなのです。

たとえ話として、地球上の「木」だけをすべてなくしたらどうでしょう。
地球は荒廃の地へと変化するでしょうね。
木という緑があるからこそ自然の循環サイクルが回ってバランスが取られているわけで。
考えるスケールがでかいでしょう?

それと同じように、「肺炎球菌だけ」をターゲットに攻撃したらどうなってしまうのでしょうか。
常在菌のアンバランスであったり、あるいはワクチン自体の毒性・副作用によって、統計的には接種者の方が寿命が短くなってしまうのではないでしょうか。

肺炎球菌だけみてたってしょうがないです。
トータルで長い目で見ないと。

で、「コロナワクチン+インフルワクチン+肺炎球菌ワクチン」を接種して問題ないというデータがあるのかって言ったら、これまたあるわけがないのです。

でも自分の勉強不足かもしれないし…と思って、肺炎球菌ワクチンの案内を送ってきた札幌の担当窓口へ電話で聞いてみました。
○○区の保健センターへ。
一応そこが問い合わせ窓口だったので。

まぁ、予想通り安全性に関わるデータはないとのこと。

「無責任に肺炎球菌ワクチンの案内なんて送るなよ」って喉元まで出かかりましたが…そこは飲み込みました。
やはりお付き合いというものもありますし…穏便にね。

こちらも「ですよね~」ってテキトーに話し合わせてそれで終了。
だって電話に出た人に文句言っても始まらないですからね。
もっと上の方に確認しないといけませんね。
時間と電話代の無駄遣い。
先方にも余計なお時間を取らせてしまいました。

コロナワクチンを打たれた方。
正式承認されたワクチンではないものを打っただけでも実験台ではありますが、さらにインフルエンザワクチンを打つとなるとまた実験台になるということです。
「コロナワクチン+インフルワクチン」の接種症例としてね。
安全性確認のデータになるわけです。
高齢者の肺炎球菌ワクチン接種群もですね。
み~んな実験台です。

だって、み~んな初めてのケースですから。
これは間違いない。

「コロナワクチン+インフルワクチン+肺炎球菌ワクチン」
子供のワクチン漬けもひどいものがありますが、高齢者もワクチン漬けになってきましたね。
いよいよ人口削減罪が濃厚になってきた。
最近では帯状疱疹が増えているからって、水痘ウイルスのワクチンすら皮膚科医は勧めていたりする。

「コロナワクチン+インフルワクチン+肺炎球菌ワクチン+水痘ウイルスワクチン」
豪華パッケージで、体は一体どうなってしまうのでしょう。

しかもせ・ん・も・ん・かは決まって、
「病気のある人、免疫力が落ちている人は積極的に打ちましょう」
って言うんですよね。
おいおい、こんなワクチン打って耐えられるのかって思うのが普通だと思うんですけど。

みんな、インフルだけとか、肺炎球菌だけとか、帯状疱疹だけしかみてないんです。
専門家って。
トータルでみろよって。

だいたい、コロナワクチンが原因で帯状疱疹が起きている可能性が高いのに、それを水痘ウイルスワクチンを打って防げって…。
なんかおかしくありません?

結論。
とりあえず、インフルワクチンは世間の情勢をみてからにしましょう。
焦らないように。
もちろんインフルが大流行する可能性はゼロではありません。
でも焦る必要はありません。

そして、コロナワクチンを打たれた方。
インフルワクチンや肺炎球菌ワクチンを接種することは、未知のことです。
どうなるか誰もわかりません。
そこんとこよく考えて接種するかどうか考えてください。

ちなみに若い女の子のHPV(子宮頚がんワクチン)もコワいですね。
今若年者へのコロナワクチンが勧められていますが、最悪
「コロナワクチン+HPVワクチン+インフルワクチン」
ということになります。
もちろんこれもどうなるかわかりません。
自分からしたらめちゃくちゃ怖い組み合わせですが…。

こびナビの逃亡犯は無責任に問題ないようなこと言ってましたね。
新型コロナワクチンとHPVワクチン、どちらを優先すべき? 高校1年生のお母さんの疑問に答えます

「(同時に打っても)おそらく何も起こらないのですよ。」
と逃亡犯は証言している。

「おそらく」って…。
確証ないんかいっ!

無責任発言の極みですな。
これを記事としてあげている方もどうかしている。

だいたい、いろんなワクチンを打ってくれた方が、何か大きな副作用が出たときに誰が犯人かわからないんですね。
それを狙っている部分もあるかもしれませんね。

今現実に起こっていること。
・製薬会社が大儲けしている
・人口が加速度的に減っている。

陰謀論チックな結論かもですが、現実として起こっているわけですからね。
事実のことです。
なぜそんなことが起こっているのか、よく考えてみてください。