おおきな木ホームクリニック のすべての投稿

いやらしい記事と補助金詐欺

先日こんなニュースがありましたね。
皆さんもごらんになられた方はいらっしゃるんじゃないでしょうか。

「医師の発言」で接種不安拡散、有料サロンで誤情報…[虚実のはざま]第4部 深まる断絶<3>

いやらしい記事ですね。
めちゃくちゃいやらしい記事。

「兵庫県内で内科・精神科クリニックを運営する男性医師」とか「東京でクリニックを経営する歯科医師」とか、たぶんこのブログを読まれている方はみんなわかると思います。

なんでこう、ワクチンに疑問を呈する医師のことを「金儲け」につなげようとするんでしょうね。

読んでいて気持ち悪くなるような、とてもお下品な記事でした。

だいたい、4000のいいねがつくなんてすごいじゃないですか。
それだけその先生の記事を読んで納得している訳なんですから。
その先生に「いいね」つけちゃいけない決まりでもあるんですか?って話。

『この医師が「インフルエンサー」になっている状況だ。』
とか記事に書いてありますが、それって、おたくらメディアがちゃんと機能していないからでしょ
公平に記事を書かないからでしょ。
メディアとして自分の無能さを自ら露呈した形になってます。

みんなが知りたがることを書かないから、この先生の記事を読んで「いいね」をつけてるんです。

そして、歯科医師の会員制オンラインサロンの話。

これは、YoutubeとかFacebookとかtwitterとか、言論統制しているからでしょ
自由に発言できなくなっているから、会員制とかにせざるを得なくなっているんじゃないですか?
共同で運営している起業家の人がメインにビジネスをしているだけであって、皆さんご存じだと思いますが、あの歯科医の先生はお金第一で考えているわけではないと思います。

本当にいやらしい、メディアとしての無能さをさらけ出した、ダッサダサの記事でした。

だいたい、金儲けを批判したいんだったら、副作用対応もできないくせに、じゃんじゃかワクチンを打ちまくっている眼科とかを記事にしたらどうなんでしょ
相当稼いでいますよ。
大規模接種会場でバイトしまくっている先生とかね。

あるいはこんな記事もどうぞ。
【独自】東京都医師会幹部らの病院でコロナ病床の56%は空床 直撃に「不適切な補助金は返還したい」

コロナ病床として確保するだけで、病院がどれだけ補助金もらえるかご存じですか?
基本は重症病床で1床あたり1,500万円、普通のコロナ病床は1床あたり450万円。
これに人件費や光熱費などの費用をくわえて、重症病床は1床あたり最大1,950万円(緊急事態宣言が出ている地域)、ふつうのコロナ病床は最大900万円(緊急事態宣言の地域)。「新型コロナウイルス感染症受け入れ病床」に新たに割り当てられた受入病床についてです。
https://gemmed.ghc-j.com/?p=39624
それ以外に、「病床確保支援事業」では新型コロナ専用のベッド1床につき1日7万1千円の補助金が出ます。

あれだけメディアで医療崩壊とか大騒ぎしていたくせに、「東京都医師会幹部らの病院でコロナ病床の56%は空床」

もろに補助金詐欺でしょ。

なぜこれをもっと大きく報道して問題にしないのか。

よし○ん、おっと、「東京でクリニックを経営する歯科医師」の会員制オンラインサロンでの収入なんて、この補助金詐欺に比べたら取るに足らない金額ですよ(つっても1,000万うらやましいなぁ~)。
例えば東京で普通のコロナ病床を10床、形だけ用意するだけで最大9000万円もお金をくれるんですよ?

「不適切な補助金は返還したい」とコメントしているくらいですから、形だけ確保するだけでこんなに莫大なお金がもらえる。
患者を受け入れなくなって。実績がなくなって。

記事にもバッチリ書いてあります。
『厚労省は補助金給付の要件に、「コロナ患者の受け入れ」を入れていない。そのため実際に患者を受け入れていなくても補助金が入る仕組みになっている』

空のベッドを置いておくだけで補助金ががっぽがっぽ入ってくる。
こんなおかしな話はありません。

ほんとに金返すんかな。
東京都医師会長のすっとぼけた無責任な回答を見る限り、あれは返さないな。

どれだけ税金を無駄遣いしているのやら。
皆さんの税金ですよ。

会員制オンラインサロンは、それを聞いたり見たりしたいから自分のお金で見るんですからどうだって良いじゃないですか。
わざわざ読売がつっこむ話ではない。
お金の使い方は自由です。

でも国の補助金とかはダメでしょ。

これはすごく大きな問題ですよ。
なにも仕事していないのに、莫大なカネが病院に渡っているんですから。

記事にもありますが、
『東京都は6583床のコロナ患者用の病床を確保しているというが、実際に使われているのは、3754床にとどまっている。2829床が「幽霊病床」とされる。』
ですって。

これであの8月の頃、医療崩壊とかで大騒ぎしていたんですよ??
テレビで毎日やっていましたよね。
なんでこれで自宅療養者ばかり??

2829床分の補助金が無駄にされているということです。
我々の税金が、病院の懐に無駄に流れていったってことです。
2829床の内訳(重症と通常の病床)がわかりませんが、莫大な金額であることは間違いないです。
よし○ん、おっと、「東京でクリニックを経営する歯科医師」の会員制オンラインサロンでの収入なんて、屁のかっぱです。

税金払うのちょ~大変なんだぞ。

これで、「医療者に感謝を」とかバカらしくありませんか?
なにがブルーインパルスだって話です。

ちょっと熱くなっちゃいました。

どうです、このメディア報道のウソ。
2829床のコロナ病床が空床だったという事実。
医療崩壊もウソですわ、これ。

ワクチン超推進派の医師たちはSNSで「病院が大変なことになっている、だからワクチンを」とか叫んだりしていますけど、この事実を突きつけてやりたいですね。
ウソばっか。

こんなニュースもありましたね。
【独自】コロナ病床30~50%に空き、尾身茂氏が理事長の公的病院 132億円の補助金「ぼったくり」

あ~あです。
「♯ねえねえ尾身さん」Tシャツ着て笑ってる場合じゃないですよ、尾身さん。

「コロナ病床補助金詐欺事件」
もっと大問題にすべきです。

みなさん、8月のとき、東京で1日5,000人陽性者出たとか、病院はどこもいっぱいだとか、自宅療養者が急増だとか、自宅で亡くなる人が増えてるだとか、テレビでいっぱいやってましたね。

でも裏では、東京の病院はカネだけもらって患者を受け入れてなかったってことです。
デレビで大変だ~ってやっていた病院はごく一部の病院だったってことです。

本当にカネ返せ!

最後に「税金の無駄遣いつながり」で、札幌のローカルな話。

「ぼんやりと思い込みでやっていた」ワクチン関連予算を67億円超過 原因は職員の入力ミス 札幌市

ぼんやりと思い込みでやって、67億も超過するかね。
予算をこんなに超過するなんて、一体どうすんのって話です。
札幌市民の税金に跳ね返ってくるんでしょうか。
こんな巨額なお金を補填するために。

札幌の今年の冬は、除雪費用がなくて、市は除雪してくれないかもしれませんね。

みんなで密になって除雪作業…なんてシャレになりません。

ザ・シェディング

シェディングについては多くのお問い合わせをいただき、本当に多彩な症状がありますし、でも共通点も多く、本当に多くの方が悩んでいるなと実感しています。

一方自分については、最近グルタチオンなどで武装しているからか、あるいは時間とともにシェディングの影響が少なくなるからなのか、強い倦怠感や頭痛、肩こりなどは目立って認められなくなりました。
以前感じた左頭が突然痛くなる感じが最近あまり強くないのです。
アンテナが弱ってきたか?って思っていたのですが…。

しかし、やっぱり「絶対にシェでイングはある」と強く実感したお話があります。

15歳の女の子の話です。
というかもう中学校でも生徒は打ち始めているようなんですね。
なんだか恐ろしい世の中になってしまいました。

その女の子はもちろん未接種者です。
で、仲の良いお友達がワクチン接種を受けたそうなのです。

ワクチン接種の翌日、学校を休むのかと思いきや登校してきたとのこと。
腕は大きく腫れ上がり37.5度の熱があるのに。
副作用バリバリ。

で、その接種した子の目の前に来たとき、未接種者の女の子は突然頭が強烈に「キーン!」となったそうなのです。

その子は健康優良児で、これまで頭痛なども経験したことがないくらい病気とは無縁の子でした。
ですから突然の頭痛にびっくりしたそうです。

頭を抱えるほどの痛みではなかったようですが、突然の「キーン!」
アラレちゃんの「キ~~ン!」ではありません。
頭が「キーン!」です。

まさに自分が感じたようなものだったと思います。
接種者に近づくとアンテナが作動するかのように突然左頭が痛くなる感じ。
しかも派手な副作用症状が出ている人に近づくとよりシェディングを強く感じるところも一致しています。

副作用症状があまり出ていないと、シェディングもあまり感じないような気もします。
でも自分は今いろんな対策しているのでわからなくなってしまっているのかもしれませんが…。

しかし相手に副作用が出ていなくても、何か感じることもあるのです。
どうしてそのような違いが出るのか考えているのですが答えが出ていません。

この子はウソをつくような子でもないですし、本当に純粋な子の話なので、作り話でも何でもありません
ましてや「シェディング」という言葉や現象すら知らなかったのですから、「先入観」からくるものでもありません。
事前情報などまったく無しで突然の「キーン!」を感じたというのですから、かなり信憑性が高い話です。

しかも自宅に帰ってきたら、ウソのようにその症状は消えたとのこと。

というか恐ろしい…。
子供の世界でもこんなのが増えていくのかと。

子供はもともとグルタチオンが豊富にあるのですが、それでもブロックにはならないらしい…。

症状が出るということは、やはり何か出ているということ。
ワクチン接種者から未接種者に何か影響していることは間違いなさそうです。
エクソソームのように物理的になのかエネルギー的になのか不明ですが。

エネルギーと聞くと怪しいと思ってしまいますが、すべて目に見えるわけではないですからね。
携帯の電波だとか、テレビリモコンから出る電波だって目に見えないけど確実に作用するものです。
目に見えるものだけがすべてではない。

電磁波には幅広い波長がありますが、目に見える可視光線というものはほんの一部でしかないのですから。

あるいは量子的に影響を及ぼすことも可能性はあります。
つって、うまく説明できませんが。

目に見えないものですから、
「自分の勘違いかなぁ」とか
「勝手な思い込みかなぁ」とか思っちゃうんですよね。

目に見えないから体験談でしか論じれないし、そうなると根拠も示せないし、だんだん時間がたつと「ほんとにシェディングはあるのか?」と自信がなくなってきてしまいます。

もちろんメールで多くの方からお話を聞かせていただき、かなりの共通点がありますし、自分でも強く実感したことですからシェディングは実在するとは思っていたのですが、やっぱり自分で強く感じなくなってきてしまうと、実感がわかなくなってきてしまう。

今回その子は、自宅に帰ってきたら頭痛はなくなったとのことですから、ひょっとしたら子供はあまり症状を引きずらないのかもしれない
でもこれも個人差があるでしょうね。

子供がワクチンを打っていないのに突然の体調不良を訴えることがあったら、シェディングの影響も疑わなければならなくなりました。

最後に久しぶりに河野大臣ネタ
ツイッターでブロックしまくっているという問題です。
これに対し河野大臣は
「誹謗中傷とか、礼節がないものに対してはブロックするのは当然」
という見解。
確かにいくら公人といえど、誹謗中傷をそのまま受け入れる必要はありません。

河野太郎氏 改めてブロック説明「ネットでも礼節が必要」中川翔子と対談も

ただ聞いた話では、コロナのことであるとかワクチンのことなど客観的事実を送っただけなのにブロックされたケースがあるようなのですね。

これってただ「都合悪いことは聞く耳持たず」ってだけ。
都合の悪いことを書かれて残したくないからブロックしているだけ。

国民の声を幅広く聞いていません。
聞こうともしてません。

よくもまぁこんなんで総裁選に立候補できるわ。

しかし総裁選は事実上日本の総理大臣を決めるようなものですが、結局自民党の中だけで選挙するだけ。
テレビで立候補者のこといろいろやってるけど、何の意味があるんだろ。
それを毎日テレビで見させられている国民は直接投票なんてできないのに。

以前安倍晋三さんは、「私は民意で選ばれた総理ですから…」みたいな発言をしていましたが、誰もあんたを直接総理にしたいと思ったことないんだけどなぁと冷めた目で見ていました。
何であんな発言になっちゃうんだろ。不思議な人です。

一国の総理大臣くらい、国民の直接投票で決められないのかなぁとか思ってしまいます。
テレビドラマの「民王」のようにね。

ワクチン接種後の死亡、1155人に

定期的におこなわれている恒例の厚労省からの副作用報告です。
毎週水曜日にやっていたのに、今回はフェイントをかけてきて2日遅れの金曜日におこなわれました。

第68回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会の報告です。

ワクチン接種後の死亡として報告された方は、合計1155人になりました。
ファイザーで1127人
モデルナで28人です。

全体の資料は以下です。
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000208910_00030.html

死亡例の資料は以下です。
資料が膨大なので、パソコンで開くようにしてください。
ファイザー
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000830623.pdf
モデルナ
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000830624.pdf

あまりにも症例数が増えすぎて、PDF資料は字が小さすぎて、映画館なみの巨大スクリーンに映さないとわからないレベル。

厚労省が出した、8月22日までの死亡率は、19.1件/100万人接種
前回よりちょびっとだけ下がりました。

もう一つ一つみていくのが大変なので、上記資料をみなさん見てやってください。

モデルナは特に若い世代ばかり。
働き盛りの年代ばかりです。

というか、異物混入事件で問題になった基礎疾患がないのに亡くなってしまったケースの関連で、こんなニュースが本日流れました。

ワクチン異物混入と接種後死亡「因果関係は不明」

ここには、
『厚生労働省によりますと、3人のうち38歳の男性の解剖結果が出て、死因が「致死性不整脈」だったことが分かりました。』
と書かれています。

ん?

不整脈って、心臓が動いているときに診断されるものであって、死んだあとに不整脈ってわかるの?
って思いませんか?

で、厚労省の資料を見てみると、

『致死性不整脈は確認されたものではなく除外診断であり、ワクチンと死亡との因果関係については評価不能である。』
と書いてあるんですね。

テレビ朝日のニュースはウソです。
解剖したって「致死性不整脈」だったことが分かるわけがありません。
テレ朝は超デマニュースを流してるのです。
クソです。
いやいや、おクソです。

厚労省の資料というか専門家の考察も本当に雑過ぎて、
「解剖して他に原因がなかったから致死性不整脈だろう」
ということなんですね。雑過ぎ。
死因をこんな適当に決められたんじゃたまったものではない。

どれだけ国民をバカにしているのか。

あっ、この場合の「致死性不整脈」って、ワクチンがきっかけで不整脈が起きてしまいました的なことではないですよ。たぶん。
国がワクチンが致死性不整脈を引き起こしたなんて素直に認めるわけがない。
ワクチンが引き起こした致死性不整脈ということだったら、それこそモデルナのワクチンは問題ありとして議論されるはずですから。
今頃たくさんニュースになっています。

厚労省の専門家が言っている「致死性不整脈」とは、以前ブログにも書きましたが「Brugada症候群(ブルガダ症候群)」などの本人が元々持っている(致死性)不整脈のことを指していると思います。

※Brugada症候群(ブルガダ症候群)とは→https://www.nanbyou.or.jp/entry/2390

つまり、
「本人にもともとBrugada症候群があって、たまたまそれで亡くなってしまったんですよ」
ということを言いたいんだと思います。
結局人のせいにしたいだけなんですね。

これじゃあ、解剖しても原因がはっきりしなければ、み~んな「(本人がもともと持っている)致死性不整脈」にされかねない
ワクチン打ったあとにみんな「たまたま」致死性不整脈が悪化して亡くなってしまったんですかって話になります。

死んだあとに不整脈があったかなんてわからない。

専門家の評価ははっきり言って素人なみですよ。
というか、強引に理由付けをしようとするから、コメントが苦しくなって素人のような発言になってしまう。
ツッコミどころ満載のね。

はっきり言って、厚労省が出している上記の資料なんてクソにも役に立ちません。
とか言って、そのクソ資料を自分は毎回紹介していますが…。
まぁどんだけクソかってことを、紹介しているんですけど。
(あっ、また汚い言葉になってしまった。「クソ」の前に「お」つけてください)

とりあえず、資料をさらっと見ると
「基礎疾患がなくて、死因も不明な死亡例」が結構あるんですね。

これって、ワクチンを使った合法な殺人ができそう。
完全犯罪です。
超大量にワクチン打てば亡くなる可能性は高くなります。
でも解剖しても原因はわからないそうですから。
そして国のお偉い専門家先生さんたちが、「致死性不整脈」って診断つけてくれますからね。
おぉ、コワっ。

なんかほんとにヤバいこと思いついちゃったけど、ほんとにヤバいので書きません。

さて、話題を変えて、昨日書いたインフルとコロナのワクチンの話です。

今日になって、あのモデルナも混合ワクチンを開発するとのニュースがでました。

米モデルナ、新型コロナとインフルエンザの混合ワクチン開発着手

ここに書かれているモデルナCEOのコメント。
「有効性が高い汎用的な呼吸器疾患のワクチンを市場に投入できれば、極めて大きな可能性がわれわれの前に開かれる」
「この重要な市場に参入するのはモデルナが最初になると確信している」
「パンデミック(世界的大流行)収束後は、ワクチン販売がどの程度になるのか、モデルナがどこまで市場を拡大できるのかといったことが焦点になる」

市場、市場、市場ばかり。

最後にいたっては、
「ワクチン販売がどの程度になるのか、モデルナがどこまで市場を拡大できるのかといったことが焦点になる」
モデルナがどれだけ儲けられるか
ってこと。

「ワクチンがどれだけ効果が出るか。どれだけ人類を守れるか。」
ではないことに注目。

「感染症のため」なんて一言も書いてないです。

結局カネですよ。カネ。
カネのことしか考えていない。

そんなワクチン打ちたいですか?

最後にモデルナ関連でどうでもいい話。
モデルナといえば、アンソニー・スティーヴン・ファウチ
モデルナと仲良しこよしのアンソニー・スティーヴン・ファウチ

超レアなアイテムを見つけてしまいました。

アンソニー・スティーヴン・ファウチの首振り人形です。

聴診器のネットショップをみていたらたまたま見つけてしまった…。
今世紀最大の無駄遣いをしてしまいました。
ファウチのせいでしばらく節約生活です。

というかこんなの持っているのみられたら、ある意味「悪魔崇拝者」に間違われそう(てか公開しちゃってますけど)。
てことでいつもは診察室の陰に隠れています。
外来受診された方、どこにいるか探してみてください。
物陰からのぞいています。

一人で残業しながらアンソニー・スティーヴン・ファウチの首を振りまくってやろうかと思ってます。
首が取れない程度にね。
牢屋に見立てた虫かごに入れたりいろんな遊びができそうです。
ってほんとにやってたら自分、マジヤバい人間ですけど。
まぁ決して五寸釘で木に打ち付けたりはしません。
たぶん、ね。

インフルエンザネタがでてきました

最近インフルエンザネタがでてくるようになりましたね。

専門家「今シーズンは、インフルエンザ大流行の可能性」秋冬注意

「インフルエンザ大流行の可能性」ですって。

自分も以前にブログに書きましたが、確かに突然インフルエンザが暴動を起こす可能はあります。
RSウイルスが流行したように。

しかしこういうニュースの見出しってほんとどうにかならないものですかね。
前面に恐怖をあおるような見出し。

他のニュースでも
「コロナとインフルの同時感染に注意!」
とか言ってました。
いまだに。

コロナとインフルの同時感染って、世界中で去年1人くらいニュースになったような気はしますが、コロナとインフルが同時感染して大問題になった事例なんてありません

なぜにいまだに言うのか不思議です。
「ウイルス干渉」といって、複数のウイルスが同時に大流行することはないという理論もあります。

今現在、冬である南半球でもインフルエンザの噂はちっとも聞きません

去年なんか「コロナとインフル同時に感染すると大変だぞ」って脅されて、み~んなインフルワクチンに群がりましたね。

今年は今年で、
「去年インフルエンザが流行しなかったから免疫が落ちている。だからワクチンを打とう。」
という理論で攻めるようです。

まぁ今年もインフルは流行はしないと思うのですが、こんなニュースがありました。
コロナとインフル…混合ワクチンの臨床試験

同時流行したためしがないのになぜに混合ワクチンなんか作るのか不思議でなりません。
はっきり言って毒の塊

効率がいいからって、ちょっと打つのはためらわれます。

で思ったんですけど…
「ひょっとして、コロナとインフルの同時感染パンデミックを引き起こすつもり?」

そういえば最近の抗原検査キットとかも、コロナとインフルの同時検査ができるものが増えてきています。

そして7月終わりにCDCが今年いっぱいでPCR検査をやめると発表。
「他の検査方法に順次切り替えるように。できればコロナとインフルを同時診断できる検査が望ましい
って通達を出しているんですね。
コロナとインフルが共存することはないだろうと思っていたので、なんだか違和感を感じていました。

最近ワクチンネタも飽きてきてる感じだし、コロナも下火傾向になってきている感じだし(いまだにメディアでは恐怖あおってますけど、なんとなく勢いがなくなってきている印象)、今度はコロナとインフルが同時感染するケースをいっぱい作るんじゃないかと。

本当に同時感染しているのか、作られたまやかしの同時感染かわかりませんけど。
両方陽性になるようなテキトーな検査キットをバラ撒いたりとかね。

そうなればノババックスは大儲け。

まぁインフルワクチンなんかどうせ効かないんだし(おっと口が滑った)、慌ててインフルワクチンに群がる必要はないと思いますよ。
それこそビタミンDがインフルエンザ予防に効果あるという論文は複数出ていますし、ワクチンより効果があったという論文もあるくらいですから。
もっと体に優しい自然な方法で予防しましょう。

医療に頼りすぎたらダメ。
ましてや予防に関してこそ医療に頼りすぎたらダメ。
予防は自分で十分できます。
変な注射に頼らなくたってね。
予防はまず自分で実践することです。

2020年に「高齢者のインフルワクチンは効果なし」という内容の論文が出ました。
2000年から2014年の間に調査地域に居住する55歳から75歳の成人、1億7000万回の接種データと760万人の死亡データを解析したものです。
かなり長期間に大規模に行った調査ですから、信憑性は高いです。
その結果は…
「ワクチン接種が高齢者の入院または死亡率を低下させたことを示す証拠はありませんでした。」
Ann Intern Med. 2020 Apr 7;172(7):445-452

よくインフルワクチンも高齢者優先とか言われますが、どうなんでしょうね。
意味がないってことです。

しかも、
「インフルエンザワクチンを接種するほど新型コロナ感染の死亡率が高まっている」
という論文も出ています。
Positive association between COVID-19 deaths and influenza vaccination rates in elderly people worldwide


縦軸は「新型コロナ感染死亡者数(65歳以上)」
横軸は「インフルエンザワクチン接種率」

これはイヌの腎臓細胞で培養した新しいタイプのインフルエンザワクチンを使用したデータです。
(日本では未使用)

日本では未使用ですからなんとも言えませんが、日本でも同様の調査したら何か関連が出てくるかもしれませんね。

つまり、「コロナで亡くなった人が前年にインフルワクチンをしていたかどうか」です。

でもそういう調査ってしないんですよね。
なぜだか。
ひょっとしたらどこかにデータはあるのかもしれないけど、そうそう公表はされない。
都合悪ければ絶対に公表されない。

でもそもそも、何か病気になって病院に来てもふつう「去年インフルワクチンやりましたか?」なんて聞かないですよ。
まったく関係のないような病気だったらなおさら。
でも実際は関係しているかもしれないんですね。

例えばある人が脳梗塞になったとします。
そこで「去年インフルワクチンやりましたか?」なんてまず絶対に確認しません。

何が言いたいのかというと、
「コロナワクチンも時間がたってからの副作用はワクチンが原因とは認められにくい」ということです。
コロナワクチンといわず他のワクチンもですが。

長期的な副作用は本当に未知です。

ワクチン打って短期的な副作用ならまずワクチンが疑われますが、長期的な副作用となるとワクチンは容疑者にも上がってこない

悪い奴らからしたら、ワクチンこそうまく使える生物兵器になるんですね。

・繰り返し接種することである成分が蓄積することにより狙った目的を果たすようになるワクチン
・外部からの刺激で、ワクチンに含まれるある成分が反応し何かが引きおこされる仕組みのワクチン(知っている方は予想がつくと思いますが…)

こんなワクチンを作ることで、時間差で病気やら何かを発動させることは可能なんですね。ワクチンが原因とは疑われることなく。
あくまで自分の勝手な妄想です。

すごく単純な話ではインフルワクチンに含まれる水銀が脳に蓄積して、認知症やパーキンソン病などの神経疾患を引き起こす可能性は十分考えられるんですね。
でも認知症患者さんを目の前に、これまでのインフルワクチン接種歴を事細かに聞くことなんてないと思います。

み~んな目の前のことしか目に入らない。
もっと長い目で見た方がいいですよ。

あっ、あと書きたかったこと。
新型コロナで若年者が重症化しているというニュースが増えていますが、あれはこの1年以上におよぶ「過剰な感染対策」が原因で免疫力が弱ってしまったせいじゃないかなって思うんですね。
過剰な消毒やうがい、手洗いをしていたり(→常在菌がいなくなりバリアの低下)、ずっと家に引きこもっていたり(→ビタミンD欠乏)
あるいはマスクのしすぎ(→酸欠)とか。

たとえ体力のある若年者でも、国やメディアのいうことを忠実に守ってきた人ほど免疫力はがた落ちしています。絶対に。
絶対にです。

少し不真面目くらいが一番です。

ワクチン打ったら責任取って診てください!

まず始めに。
うちでは新型コロナのワクチン接種業務はおこなっておりません。
お知らせにも書いてありますけど。

これまでワクチン接種後に体調不良になった患者さんを診ていますが、すべて他で受けてこられた方です。

在宅医療をやっているのですから、本当なら希望する人には自分が接種してあげるのがよい。
それが患者さんにとっては一番助かります。
自宅で接種してもらえるのですから。

ですが、自分はワクチン業務はやる決断はしませんでした

これまではなるべく患者さんが求める医療を提供してきました
この薬は必要ないだろうなと思っても、ご本人が飲まないと不安だというのであれば、大きな害がなければ処方し続けたりすることもあります。
たいていは減薬・断薬に応じてくれますが。
インフルエンザワクチンも積極的には勧めていませんが、ご本人がやりたいという強い希望があればやっていました。

だけどさすがに今回の新型コロナワクチンに関しては、たとえ患者さんが望もうとも、自分は提供はできませんでした。
それくらいヤバいと思ったからです。

ちなみに他のクリニックに比べれば、自分のとこのインフルエンザワクチン接種率は相当低いです。
でもインフルエンザが患者さんに大流行したとか全然ありません。

「患者さんが一番安心できると思えることを提供する」のも医療です。
「病は気から」といいますし。
薬は毒ですが、そんなに強い毒でなければやむを得ず希望通りに処方し続けることもあります。
そんなに毒でなくて、患者さんの気持ちが安心できるのであれば、それが一番の健康維持につながることもあります。

でも、今回のワクチンはそうはいきません。
かなりの確率で患者さんに害を与える可能性がある。
メチャクチャ高い確率で副作用が起きる可能性がある。

患者さんに不利益になることはしない主義ですから。
というか、医者だからということではなく、人として人様の不利益になるようなことはしてはいけませんね。
当たり前のことです。

「患者さんが一番安心できると思えることを提供する」のですから、じゃあ患者さんが「新型コロナワクチン打った方が安心する」といったら提供するべきじゃないかと思われるかもしれませんが、確かに論理的にはそうです。
だけどさすがにヤバいことが起こる可能性が高いとわかっているワクチンを自分があえてやるわけにはいきません。
わかっててやったら悪魔です。死神です。
でも患者さんの気持ちも大事ですから、どうしても打ちたい場合は違うところで受けてもらうよう案内しました。
もちろん多くのデータとか提示して、リスクが高いということを十分説明した上で。
それでも打ちたいというなら仕方ありません。
人の心や体を支配する権利はありませんから。

ワクチン接種が始まる前からいろいろと情報を仕入れていましたから、患者さんへの新型コロナのワクチン接種は当分しないと決めました。
「当分」というのは自分の予想が外れるかもしれないからです。
ひょっとしたら超安全で本当に良く効くワクチンかもしれない。
あるいは新型コロナの致死率が異常に高くなるようであれば、多少の副作用リスクをおってでもワクチン接種するメリットがあるかもしれない。
そうしたら接種業務をやるかもしれません。
(でも基本的にウイルスは時間の経過とともに弱毒化していきますからね。でも人工ウイルスだったら…と思うと予想が外れるかもしれないし…。といろいろ考えていたわけです。)

在宅医療でワクチン接種をしないという選択肢は結構リスクがあるんですね。
だって患者さんからみたら、
「なんでやってくれないの。それだったら他のクリニックにするわ。」
となりかねないですから。
「ワクチンしないなんて、医者のくせに頭おかしいんじゃないの?」
とか思われかねないですから。
それはそれで自分が信頼関係が作れなかった責任ですし、患者さんにクリニックを選ぶ権利があるので何も言えません。
去る者は追わずです。

それでもやっぱり患者さんの健康のことを考えると、今焦って打つのはリスクがある。
まぁいろんなデータが出たとしても、副作用の大きなリスクがある。
メリットよりもデメリットの方が確実に大きいと判断しました。
だから「患者さんが離れても意地でもワクチン接種はしない」と決めました。
目の前に、接種業務にかかわるインセンティブというエサをぶら下げられても。

カッコいいこと言っているようですが、患者さんの体調が悪くなれば患者さんが一番つらいですし、家族もつらい。スタッフも大変。
そして患者さんの体調が悪くなれば自分の仕事も増える。
みんな不幸になるだけです。

ちなみにコロナワクチン関係をきっかけに一人だけ診察が終了した方がいます。
というのもあまりにもわがままなことをおっしゃるので(以前からでしたが)、こちらの堪忍袋の緒が切れてしまい丁重にこちらからお断りさせていただいたのですが…(丁重でもなかったかも)。
堪忍袋の緒が切れるなんて滅多にないのですが、堪忍袋の緒が切れるとはああいうことを言うんだと実感しました。
それ以外、ありがたいことに患者さんの方からワクチンがきっかけで往診をお断りされることはありませんでした。
ちょっとほっとした感じです。

わざと病人作って、自分の仕事増やして儲けるみたいなマッチポンプはできません。
少しはぼーっとする時間が欲しいですから。
(ちなみに世の中はマッチポンプだらけです。ビジネスも国の政策も。)

で、いよいよ表題の件ですが、自分がワクチン接種業務をしない代わりに、ワクチンを打ちたい患者さんは他の病院へ行って受けてくるんですね。

そして問題なのが、「ワクチン接種後に大きな体調不良が起きたら誰が責任取って診るのか」です。

一応担当患者さんなので、まず自分がかかわります。
でも在宅でできることは限られています。
ですから危険な状態の場合、ある程度大きな病院で詳しく診察してもらうしかない。

ある程度大きい病院で接種した人は、その打った病院で責任もって診察して欲しいというのが心情。
というか当然のことです。

で、先日あったケースです。
ワクチン接種後に強い倦怠感と息苦しさを訴えました。
でも自分で歩いたりはできるレベルです。
救急搬送というほどではない。
一応レントゲンやCTを撮って確認した方が良いと判断し、ワクチン接種をした病院に問い合わせてもらったんですね。
(まず施設スタッフさんに接種病院に問い合わせてもらいました)

そうしたらなんと、
「先生同士で話して、うちの先生がOKしたら診てあげてもいいよ
的な回答だったというのです。

なんじゃそりゃ!

「あんたの病院で注射したんだろうが。ちゃんと問診してそちらのドクターが問題ないと判断して接種したんだろうが。
注射という医療行為をしたんだから責任もって診察しろよ!!
接種後のフォローもできないならワクチン接種するんじゃねぇよ!!」

と心の中で叫びました。
心の中で思っただけで、誰にも言っていません。

こんな病院にお願いしてもダメだと思い(というかこちらがお願いして診てもらうのも癪だしおかしい話)、近隣のクリニックでレントゲンを取ってもらうことにしました。

これまでワクチン接種後に大きく体調不良をきたした方は数名いますが、こんな風に理不尽なことがいっぱいです。

正直「自分は打つなって何度も言ったのに…」って心の中で思うこともありますよ。

ワクチン接種後の副作用をどこが責任もって診るかが決まってないのです。
本当に困る。
打つだけ打って。

大規模接種会場とかで打った人はどうするんでしょ。
どこに相談するんだか。

眼科だとかで接種業務に明け暮れているところもどうかと思いますよ。
一応医者なのだから、自分がする行為に責任を持って欲しい。
責任取って副作用症状を診察できないなら打つな。
副作用に対応できないなら打つな。

副作用に対応できないくせにワクチン打っている医者はみ~んな「無責任」です。

副作用に対応する覚悟がある医者だけに打ってほしい(愚痴がとまらん…)。

当たり前なんですけどね。

当たり前じゃないことが起きているのが今の世の中。

だって、手術して、そのあと術後合併症が起きても何も知りませんという外科医がいますか?
夜中でも飛び起きて対応するってのがスジです。
自分のケツは自分で拭くもんです。
医療というものは。

ワクチン接種だって立派な医療行為ですよ?
人体に針を刺すんですから。

今世の中でおこなわれていることは、国全体の至る所で、超いい加減なお医者さんごっこをやっているようなものです。

(本日の格言)
ワクチン打つ医者は自分でケツ拭く覚悟で打て!

だけど患者さんのワクチン接種は、基本患者さん自身の希望で打っていることとされています。
「何か問題が起きてもすべて自分のせい」ということになります。異物問題以外は。
ですから前提として「ワクチンを打つ人は何が起きても誰にも守ってもらえないかもしれない」ということを忘れてはいけません。
冷たい言い方ですが。
でもそういう風になっているんです。
ワクチン打つ人はそういう覚悟で打ってください。

だからワクチン打った医者の責任にはならない。
だから無責任な接種がまかり通っている。
「どうしても受けたいというから打ってあげただけだよ」ってね。

でも医者は医療行為として問診して注射するんだから、「自分で責任取るくらいの気持ちでワクチン接種しろ」と言いたい
せめて接種後の体調不良は自分で対応しろと。

ほんっとどうにかしてほしい。

———-
でも副作用患者さんを診察することにより、このワクチンで何が起きるか考察できますし、勉強にはなりますが。
このワクチンでどれだけヤバいことが起こるかを暴くきっかけにもなる。
それを発信することによってみんなのためになるし。
でも副作用患者さん出てほしくないですけどね。

あと、なぜいま日本で義務化しないのか。
それは臨床治験中のワクチンだし、どんな副作用が出ても患者さんの責任にできるからです。
あくまで「自分の希望で打っている」からです。
かたち上は「自分の希望で臨床試験に参加しワクチンを打っている」ということです。

義務化して大きな副作用問題が起きたらすべて国の責任になります。
副作用がたくさん出るということを知っているから、国が義務化なんてできっこありません。
(今のところはね。今後はいろんなこと駆使して義務化にもっていく可能性はありますが…。いずれです、いずれ。)

アメリカでファイザーのワクチンが正式承認されたという情報がありましたね。
でもこれもどうも怪しいのです。
(情報をいただいた遠方にお住まいのKさんありがとうございます)

以下のリンクや動画を参考にしてみてください。
FDAが正式承認したのは未発売のBioNTech社製ワクチンのみ:ファイザー社製コロナワクチンは依然として緊急使用許可の段階

【超特ダネ】ワクチン正式承認の裏側!アメリカ初とは実はフェイクニュース!?(動画)

あたかも正式承認したフリをして、民間企業に義務化を加速させた可能性があります。
国は「民間企業が勝手に義務化しただけだよ」って言い逃れできるという寸法です。
「勝手に誤解しただけでしょ」ってね。

日本も本当にやることがズルい。
国は義務化ということをしないで、でも雰囲気的には義務化にしている
メディアとかうまく使ってね。
ワクチン打つのは当たり前、打たない奴は非国民、奇人、変人、頭のおかしい奴。というイメージを植え付ける。
みんな一緒に打つのが当たり前。
一緒に行動できない人は仲間はずれ。
事実であっても、ワクチンにマイナスのことはすべてデマ

こんなクソみたいなワクチンをよくここまで持ち上げられたなと感心します。
あっ、またお下品な言葉が出てしまった。
こんな「おクソみたいなワクチン」ね。

害をここまで隠して、みんな不信に思わないように、よくイメージ作りしたなと。

以前ブログにも書きましたが(WHOにPR会社)、WHOにもPR会社がバックについているように、湾岸戦争開戦にもPR会社が関わっていたように、今回のワクチン接種にもPR会社が大きく関わっているんじゃないかなと思います。

PR会社は、別名「洗脳会社」です(勝手にいま命名)。
疑問を持たせず、いかに大衆の心理を操作するかですから。

国は責任逃れが本当にうまい。特に各省庁は責任逃れしか考えていない。
「国が責任とらないで済むように義務化をしないで、いかに多くの国民に接種させるか」
これが命題だったのかもしれません。
「勝手に国民が接種会場に向かうように」ってね。

おおコワっ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

緩みって…

今朝のネットニュース。
“2回接種”の緩みも?「ブレークスルー感染」増加

まぁ、確かにワクチン接種して「これで無敵だぜ」みたいな勘違い野郎(おっと、またお下品な言葉が出ちゃいました)が感染を増長させている事実はあるでしょうね。

「ワクチン打ったから飲みに行こうぜ~」とか言っている人も周りにいるんじゃないでしょうか?
温泉行きたいからワクチン打つと決めた方もいます。

ただ、最近言われている
「ブレークスルー感染」=「ワクチン接種後感染」=「ワクチン打ったけど感染しちゃった症候群」
はみんな「気の緩み」が原因だとされている。

こういうニュースを見るとすごく違和感があります。

ワクチンの方に責任はないのかい?

ということ。

完璧なワクチンではないのだし、打ったあとの免疫がどうなるのかの長期的なデータも無い。
現に、デルタ株では効果は薄れているようだし、ミュー株に至ってはほとんど効果が無いかもしれないとのこと。

ただ単にワクチンが効いていないということ。

「気の緩み」を前面に出して、ワクチンの効果については深く追求しない。
ワクチンの責任から目をそらしているんです。

「緩み」という言葉を使って人のせいにばかりしてますけど、そもそもワクチンに感染予防効果ないんだから、ワクチンのせいなんです。
ワクチンで感染を防げるとか思わせている人、ワクチンで感染が防げると思っている人、ワクチンですべて解決できると宣伝してた人、とにかくなんでもいいからワクチン打てと言っている人。
その人たちも犯人です。

“ミュー株”ってどんな変異ウイルス? 英紙では「ワクチンの壁破る可能性」 専門家「注意が必要」

ウイルスは最初からワクチンの壁破ってます。
完璧なワクチンなんて無いんですから。

というか、上記の記事に
「ベルギーの高齢者施設では、ワクチンを接種したものの感染した21人のうち7人が死亡していて、”重症化も予防できない”可能性があるということで注意は必要が、恐れるレベルではない。感染を増やさないということが大事だと思う」
とある方のコメントが書かれています。

ワクチンを接種していたものの21人が感染して7人が死亡です。
ワクチン打っていたにもかかわらず感染したのが21人いて、そのうち30%以上が亡くなったのです。
恐れるレベルだと思うんですけどね…。

これもワクチンの効果や責任から目をそらしているんですね。
ADEの可能性がないのか、そういうことを考察していない。
つまりワクチンを打っていたからこそ、逆に重症化してしまったのではないかと。
そういう可能性から目をそらしている。
そうして「恐れるレベルではない」というとんちんかんなコメントを出してだまくらかしている。

以上が本日のニュースの見方でした。

話題は変わりますが、アメリカでは一部で義務化が進んでいます。
大学なんかは接種しないと寮にも入れないし、対面授業も受けれない。
会社でも義務化にしている企業が出てきていますね。
これって、FDAがファイザーワクチンを正式に承認したからなんですね(8月23日)。
十分にデータが検証されていないにもかかわらず。

FDA、ファイザー製ワクチンを正式承認 アメリカで初めて

「正式に認められたものだから」という一応形としてちゃんとした根拠ができてしまったから、義務化が加速しました。

しかしその後、なんと承認に関わったFDAのトップ2人が辞任するということに。
ワクチン主導の米FDA幹部2人、突然の辞任 ブースター接種承認の判断控え

何で辞めたのかはわかりません。

そういえば最近も同じようなことがありました。
認知症の夢の新薬「アデュカヌマブ」の承認に関しての出来事です。

米FDA諮問委員が抗議の辞任、アルツハイマー病新薬の承認めぐり

はっきり言って認知症の新薬アデュカヌマブは夢の新薬でも何でもありません。
臨床治験のデータも十分ではなく、効果も怪しいものだったのに、半ば強引に承認されてしまったんですね。
それで心ある人が抗議の辞任をしたってわけ。

ファイザーワクチンに関する辞任は抗議の辞任なのか何なのかまったくわかりませんが、おだやかじゃないことが起きているのは確かです。

最後に、検査の話題。
今日、クリニックにこんな広告が届きました。

咳の音でAIが新型コロナっぽいかどうかを判断してくれるらしい!
ちゃんとした診断機器ではないので、「診断」とは使われていません。
だから「マッチ率」とかいう訳のわからん言葉で宣伝している。
ほんとに97.6%もの制度があるのかいなって疑問に思いますけど。

似たようなものに、こんなのもあるんですね。
スマホで目を撮影するだけでコロナ検査、3分で判定 独企業が開発

これは上記のようなお遊びではないようで、本気で検査として考えているらしい。
どうも新型コロナのときは特有の結膜炎の色があるらしい。
ほんまかいな。

なんだかこんなのが増えると何でもかんでも新型コロナにされそうですね。
テキトーに。

だって、風邪のような病態を起こす感染症なんてたくさんありますよ。
肺炎なんていろんなことが原因で起こるし、それを咳の音で判別するなんて。
症状だとか、診察して、それで診断するのに。
咳の音で判断してくれるサービス、どうせなら「医者いらず」とかでも命名したらいいのにね。

なんだか感染症の診断の基本がもうどっかに追いやられてしまっている感じです。

ちなみにAIつながりでこんなニュースがありました。
AIが「キミヲマモル」 いじめ・虐待の深刻度を予測 自治体で導入進む

いじめをAIが守ってくれるらしい。
まぁ旭川のいじめ事件のように、あんなにひどい教頭が対応するんだったらAIの方がよっぽどマシでしょうな。
客観的に「いじめ深刻度」を数字として表せるのはいいでしょうが、結局はAIを使う側の人間によって変わるんですよね。
どうしようもない教師がこのAIを使っても何の役にも立たない。
どう活用するかです。

でも、人が助けてくれるんじゃなくて、AIが手助けしてくれる。
なんかさみしい世の中だなぁって思います。
人の温かさを感じないで成長してしまうなんて…。
AIしか自分のことを理解してくれない…とかならないでしょうか。
がんばれ、人間!
まぁ旭川の例ではAIがあった方が絶対に救われたでしょうな。
対応した教師は本当にひどかったようですから。

どんどん話が飛びますが、こういうデータもすべてこの前発足した「デジタル庁」にデータが集約されます。と思います。
ちゃんとした規則やルール作りもせずにデジタル庁が発足しました。
つまりどんな情報でもすべて国が集約できる仕組みになっています。
監視社会・管理社会への本格的な第一歩です。

こんなコロナだとかオリンピックで忙しかったときに、新しい省庁を作るなんておかしいですよ。

(※注:ここから先は勝手な予想です。)

やっぱり世界に無理矢理歩調を合わせているというか、この先ワクチン義務化して、国民を管理してって思えてしまうんですが…。
まぁ、すぐではないと思いますよ。
今のワクチンはボロが出始めていますし、治療薬の方にシフトしている感があるので。

この先数年後かわからないですが、もっとやっかいな感染症が発生して、ワクチンの義務化という話が出てきそうな気がします。

今はあくまで練習。
ワクチンもどんな効果(いい方の効果じゃないですよ)が出るかみたいな実験的意味合いもありそう。
ついでに少し人口間引いてみたいな。
本番は次の新たな感染症が発生したときのパンデミックになりそうな予感。
そこで一気に義務化ですな。
今はそういうことに慣れさせている期間という感じ。
「義務化」という言葉に慣れさせているというか。
突然いきなり義務化って言うと反発が大きくなっちゃうからね。

まぁ、自分の予言当たらないんで気にしないでください。

でもこんなストーリーを考えてしまうくらい、今起きていることは不自然だと思いますよ。
日本において驚くほどでもない死亡者数や感染者数なのにワクチン祭りがおこなわれていることとか。
子供にいたっては全然死亡者がいないのに、訳のわからんワクチン(すべて情報が公開されておらず資料も黒塗りばかり)を打たせようとする風潮とか。
ワクチン打たないと授業受けれないとか部活できないとか行事に参加できないとか。
普通に冷静に考えておかしすぎますよ。ね。

矛盾

なんだかテレビドラマ時代のあぶない刑事のタイトルのようなブログタイトルですが…。
(知らない人はすみません)

前回のブログで「ワクチンがウイルの変異を引き起こす」と書きました。

そうしたら翌朝のネットニュースにこんなものが。
新型コロナ「ワクチンが変異ウイルスを生み出した」は誤り。ノーベル賞科学者の発言が拡散

ちーん。

ではないです。
大体この「BuzzFeed」ってサイト、ワクチン推進の記事ばかり。
ワクチンにマイナスの情報は徹底的につぶしていく記事を書いていますから。

本文にもありますけど、
『日米の専門家プロジェクト「こびナビ」の監修のもと、ファクトチェックを実施した。』
だって。

もうこれだけで「怪しさ満点」ですけどね。
だって、「ワクチン打ったフリ事件」の「こびナビ」だし。
だいたい何でもかんでも「ファクトチェック」って言葉使えばいいという話じゃないよ。

まぁ、記事ではノーベル賞とった博士の発言を徹底的に否定しているわけです。

だけどこんな話もあるんです。
ロシアのコロナワクチン接種、ウイルスの変異促す危険性

ここに書いてあるのは、
『ロシアのワクチン「スプートニクⅤ」のような予防効果が完全ではないワクチンを使うとウイルスの有害な変異を促す恐れがある』
と言うことなんですね。

英リーディング大学のイアン・ジョーンズ教授(生物学)というきっとえらい先生のコメントでは、
予防効果が完全ではないと、ウイルスがそこにある抗体を回避するようになり、やがて全てのワクチン反応を避けるような選択圧が生じてもおかしくない。ある意味で、出来の悪いワクチンは、ワクチンなしよりも始末におえない

とのこと。

効果が不完全なワクチンを投与することで、悪い方向に変異しかねない

とのことなのです。

さてさて、今のファイザーやモデルナは「予防効果が完全な」ワクチンなのでしょうか??

みなさんご存じのように「予防効果はしっかりとありません」よね。
ブレークスルー感染=ワクチン接種後感染=ワクチン打ったけど感染しちゃった症候群のニュースが結構増えてますから。
いまや「重症化を防ぐ」としか宣伝文句がなくなっちゃってます。

つまり、英リーディング大学のイアン・ジョーンズ教授(生物学)というきっとえらい先生は、「ロシアのワクチンなんてたしたことねーよ」的なかんじで陥れようとして上記のコメントを出したのでしょうが、ファイザーやモデルナ、アストラゼネカも決して「予防効果は完全ではない」。「たいしたことねーよ」的ワクチンの仲間です。

「完全ではない」というか、そもそも「予防効果があるかも怪しい」。
だって重症化を防ぐためだけのワクチンですから。今の時点では。

だから、英リーディング大学のイアン・ジョーンズ教授(生物学)というきっとえらい先生(しつこいか…)の考えによると、
「ファイザーやモデルナやアストラゼネカのワクチンを打つと、悪い方向に変異しかねない」
ちゅううことです。

で、そっくりそのまま言葉を返しますが、
「出来の悪いワクチンは、ワクチンなしよりも始末におえない」
ということ。

てか、完璧なワクチンなんてできるわけがない
絶対にと言ってもよい。
できると思っている人がいたら頭の中はお花畑が広がっちゃってます。

できの悪いワクチンで中途半端なことしているからいつまでたっても感染症は収束しないし、逆に感染爆発が起きていたりする。
決して未接種者のせいではありませんよ。

精神科病院でクラスター発生 感染46人の8割がワクチン2回接種済み 兵庫・加東市

感染者の8割が2回接種者って…。
8割ですよ8割。
予防効果にしたらどんだけ中途半端なワクチンなんだってことです。

こびナビの人とか、BuzzFeedの人たちはにはぜひ、英リーディング大学のイアン・ジョーンズ教授(生物学)というきっとえらい先生(もういいね)にコメントを取ってきてもらいたい。
そんなこともせずに勝手にファクトチェックとかいって、いっぱしに検証した風にして読者をだまくらかすとは・・・。

大体、リュック・モンタニエ博士の過去の発言に突っ込み入れるだけの記事ではなくで、リュック・モンタニエ博士自身にコメントを取りに行けばいいのに
まだ生きているんだから。

これがメディアのやり口です。
「必殺 勝手に記事書いて批判」
対象者にろくに取材もせずに勝手に記事を書いて批判する。
公正もなにもあったものではない。

抗生剤ばかり使っていれば耐性菌がつくように、あるいはタミフルばかり使っていたらタミフル耐性のインフルエンザができるように、細菌やウイルスに攻撃を仕掛けたら、さらに変異を促すのは自明なこと
これはワクチンにも当てはまります。

世界各地に散らばったウイルスに、同時に一斉に攻撃を仕掛けてしかも完璧に殺す
ことをしない限り根絶なんてできません。
残党が生き残る限り、必ず変装して生き延びます。

結論。
「できの悪い中途半端なワクチンは始末におえない。ワクチンがない方がまし。」
ってことです。
英リーディング大学のイアン…(もういい?)先生によると。

ノーベル賞つながりで、本庶佑さんのネタ。
ノーベル賞の本庶さんらコロナ対策提言 PCR検査の拡大など求める

PCR検査の拡大を求めるって…。
CDCがPCRに代わる検査に移行するようにと言っているのに、いまだにPCR増やせって言うなんて…。
CDCの提言を知らないはずはないと思うんですけどね。
まぁ、いま小野薬品との裁判で忙しいみたいですから仕方ないか(仕方なくないです)。
https://www.sankei.com/article/20210902-U554S5OLOJKU3PYB6ZNBFQN7Q4/

最後に子供へのワクチンの話題。
長野県では、「親子接種」だって。
家庭での感染リスクを抑える ワクチン『親子で接種デー』 12~18歳と保護者が対象 中3女子「親もいるので安心できた」

「親子で接種デー」なんて、くだらんタイトル考えるもんだ。

記事の中で、
接種を受けた中3女子:「お母さんが勝手に予約したけど、副反応もなく、親が一緒なので安心してできた」
だって。

お母さん、勝手に予約したんだ・・・。

女の子のコメントにちょっとウケたけど、笑えないです。

こんなニュースが出ました。

英ワクチン独立委 12~15歳への接種は「推奨せず」

日本よりも圧倒的に多くの感染者や死亡者を出しているイギリスでですよ??

その国の機関が、
・この年代の子どもたちは感染してもほとんど重症化しないことが分かっている
・ワクチン接種によって、極めてまれではあるものの、心筋炎を発症するリスクがある
・ワクチン接種のメリットはリスクをわずかながら上回る程度でしかない
との理由で、当たり前の判断をしました。

どうした日本国。
どうした日本のお父さんお母さん。

国であるとか専門家がちゃんと当たりまえの判断をしてアドバイスしなきゃ。
ほんと日本の感染症の専門機関ってなんもしていないように感じちゃうんですよね。

お父さんやお母さん、大事なお子さんのためにちゃんと勉強して情報を仕入れてください。
くれぐれも勝手に予約しちゃいけません。

「親子で考えなきゃいかんデー」
もっとくだらん。

ブレークスルー感染って・・・

巷では結構ブレークスルー感染のニュースが増えてきています。

しかしそれでもいまだに、「ワクチン打てば感染を防げる」と思い込んでいる人が多いんですね。
はっきり言って時代遅れな考え方なんですけど。

で、なんでみんな気づかないんだろうって考えたんです。

で思ったのが、
「ブレークスルー感染」
の意味がわからないんじゃないかと。

よくわからない、聞き慣れないカタカナ語を使うからいけないんです。

単純に
「ワクチン接種後感染」
と書けばいいんです。
あるいは
「ワクチン打ったけど感染しちゃった症候群」
とか。

というか、国もメディアもわざとわかりづらいようにカタカナ語を使った可能性はありますけどね。
都合の悪い情報ですから。

ほんといやらしい。

「ワクチン接種後感染」に関する記事を紹介します。
「ワクチンの限界」に直面するアメリカで「衝撃のデータ」が続々出てきた…!

「ワクチン大国」アメリカでいま本当に起きている「ブレイクスルー感染」の恐ろしい現実

ここで紹介されている例では、
『米マサチューセッツ州バーンステーブル郡において、CDC(米疾病対策センター)の発表によると、7月6日〜7月25日の間に同郡で陽性となった469の検体の約4分の3(74%)に当たる346がすでにワクチン接種を完了した人々の検体だった』
とのこと。

74%が「ワクチン接種後感染」だったのです。

またワクチンを打っていても重症化する件についても書かれています。

『重症の急性呼吸器感染症患者のデータを収集しているイギリスの機関が7月19日に発表した調査によると、10日間で入院した258人の患者中、57%がワクチンを未接種だったものの、31%は2回ワクチン接種をし、12%は1回ワクチン接種をしていたという。40歳以上の場合、2回ワクチン接種したにもかかわらず、感染して入院した患者の数は40%を超えていたという。』

40歳以上の統計だと、入院患者のうち40%が2回接種者だったとのこと。
これってワクチンの効果ほんとにあるのかってくらい驚くほど高い数値です。

そしてコロナ後遺症もワクチン接種者では症状が長引くケースもあるようです。
『医学誌「ザ・ニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」が7月28日に発表した科学論文によると、ファイザーやモデルナのようなmRNAワクチンの接種完了後にブレイクスルー感染をした医療従事者の19%が、6週間以上も続くlong covid、つまり、新型コロナの長期後遺症に襲われていたことがわかった。』

他の情報では、
イスラエルの2021年8月15日のデータでは、コロナ関連入院の6割は、ファイザーワクチンを2回接種していた人たちだったとのことです。

日本でも昨日旭川の例を紹介しましたが、上記の記事にもありますが沖縄のうるま記念病院では、感染した職員の約9割はワクチン接種を2回済ませていたという事実があります。

そして現場の先生の話ではこんな印象のようです。
三鴨広繁教授「医療従事者を中心にブレークスルー感染が多い…ワクチン接種してもマスクは外せない」

・ワクチン打っても感染する
・自分が打っても周囲の人のためにはならない
・ワクチン打っても重症化することもある
・ワクチン打って感染したあと、後遺症が長引くこともある
・人類初めての遺伝子ワクチン
・厚労省に提出された書類には黒塗りばかり
・接種後の副作用がハンパなく多い
・基礎疾患がない若い人も接種後に結構死んでいる
・そもそもコロナの致死率はそんなに高くない

これだけ理由があったらワクチンを積極的に打とうという気は起こらないと思うのですが…。
まぁ考え方は人それぞれですけど。

以前、「ワクチン後にたくさん死んでるのに、なんでみんなワクチン打とうとするんだろうねぇ」って話しあったことがあります。
そこで聞いた話では
「ワクチンで死ぬのはいい。コロナで死ぬのが嫌だから。」
というものでした。

なるほど。
それはしゃーないわ。
何も言えません。

まぁ、とにかくこれだけどんどん「ワクチンが完璧ではない」というデータが出ているにもかかわらず、いまだに未接種者に圧力をかける輩が多いんですね。
ある意味詐欺師みたいな奴らですが。
聞いた話では、介護施設の「接種者優先受入」などという差別的対応をいまだにとっているところもあるようです。
このような事業所は根本の考え方に「差別」がありますから、他のところにすればいいという話になるのですが、いろんな事情で選択肢がないこともあります。
本当に精神的追い込みですよね。

そして人間的いやらしさがにじみ出ているのが、「道連れ圧力」
ワクチン接種して副作用に苦しんだ人が、ワクチン打たないでのほほんと暮らしている人が許せなく、道連れにしようとするケース。
こんなことあるのって思いますが、性格悪い人はやりますよ。
あるいは、ワクチン打ったあとにワクチンの不安な情報を耳にしたりして不安になり、自分だけこんな不安な気持ちで過ごすのは許せないと思って、未接種者も同じ目に遭わせようとする。
本当にこれが一番やっかいです。
「許せない気持ち」を隠して迫ってきますから。
「あなたのためよ」とか言って。
鬼ですな。

集団免疫理論が破綻しているのはすでに明らかになっています。
ですから、みんなが打てば感染症を収束させられるということはありません。
だから嫌な人が無理して打つ必要はない。

本人の価値観に任せるべきです。
打ちたい人は打てばいい。
自分は上記の理由から薦めませんけどね。

最後に。
イギリスの厚労省みたいなところが出した最新のデータですが、2021年2月1日〜8月2日までのイギリスにおける742名のデルタ変異株関連死亡者の解析では、
47,008人の2回ワクチン接種者中、デルタ変異株株関連死亡者は402人でした(死亡率は0.86%)。
一方、151,054人のワクチン未接種者中、デルタ変異株株関連死亡者は253人でした(死亡率は、0.17%)。

つまり2回ワクチンを打っている人は、未接種者の5倍の死亡率となります(デルタ株関連の死亡率)。

ワクチンを打て打てって言う人、こういうデータみてどう思うんだろう。

大体、ウイルスを大きく変異させる主な要因はワクチンですよ
あるいは今後出てくるであろう治療薬
攻撃しかけりゃそれに対応しようとするのが自然な流れ。当たり前のことです。
イベルメクチンにだって耐性株が報告されているくらいですから。

ワクチン接種者が増えれば増えるほどウイルスも変異していきます。

基本中の「き」です。

それなのに、(また登場しますが・・・)大阪大学名誉教授の宮○さんという方は、免疫学が専門であるはずなのに異様なほど「ワクチン打て打て」ばかり発信しています。
免疫学者なのに「ワクチン打て打て」と言うのがどうかと思うのです。
言い換えれば「変異株をどんどん作れ」って言っているようなものですからね。
余計世界を混乱させているんですよ。
状況を長引かせている。
特に日本の状況は海外と違うのですから、日本人全員が打てという発想がどうかしてる

ワクチンは決してゴールではない。
そんなことは研究者は最初っからみんなわかっていたはず。
ワクチンが変異株を誘発することもわかっているはず。

なのに声を上げない。
声を上げられないのか。

やっぱり巨大な力が動いているようにしか思えません。

ファイザーの動き

今朝こんなニュースがありました。

コロナ治療の飲み薬 米ファイザーが日本でも治験へ

そう、ワクチンで有名なファイザー飲み薬を開発していて、日本で治験すると。

えっ!?
って思ったんですね。

だって、飲み薬の治療薬ができたら、「じゃあよくわからないワクチンは打たないでおこう」という人が少なからず出てきます
そうなればワクチン接種は減ります。

今ではワクチンだけが頼みみたいな風潮になっていますし、であればワクチンビジネスでそのままいったってよい。
でも治療薬を出してきた。
自分で自分の首を絞めるようなものです。

まぁ塩野義も治療薬を開発していますから、治療薬のシェアを取られてたまるかという感じなんでしょうが。

だけど、この流れは「ワクチンよりも治療薬へ」というような気もするのです。

まぁファイザーはワクチンは作り続けるかもしれませんが、今後治療薬がメインになるのかなと。

だって、今のワクチンブレークスルー感染とか結構報告されていますし、変異株に対するとてもスバらしい有効率の数字がいろいろ出ていますが、そこまで良いとは到底思えません。

旭川ではこんなブレークスルーによるクラスター事例が起きてますから。
ワクチン接種後にクラスター 10人中6人が2回済み 旭川の病院

10人の感染者を認め、そのうち6人がファイザーワクチンを2回接種済みだったとのこと。
→9月1日時点では、入院患者と職員あわせて13人に拡大。入院患者5人と職員3人はワクチンを2回接種していたとのこと。
つまり、13人中8人がワクチン接種済みだったということです。

札幌市ではこんな感じ。
ワクチン接種後に感染「ブレークスルー」現場で何が?

介護施設の入居者・スタッフ合わせて、2回接種していた14人の感染が認められたとのこと。

ワクチン打ってもまず感染を防ぐ効果は無いこと。これは自明。
そしてワクチン打ったら重症化しにくくなるかもしれないけど、知らないうちに感染し、症状が出にくい分だけウロウロして周囲に感染させやすい
そういうことでしょう。

だからワクチン打てば打つほどクラスターが発生しやすいとも言えるかもしれません。

まぁ、重症化しにくくなるかもと書きましたが、逆にADEなどで重症化するかもしれません。
現に2回接種後に感染して重症化したケースも報告されています。

なんだか今となってはワクチンの効果についていろんな情報が錯綜し、訳がわからなくなってきています。
というか、そんなふうに情報がぐちゃぐちゃと言うことは、決して良い効果ばかりではないと言うことなのですから、純粋に良いことだけのワクチンではないことは確かです。
大きく物事をみるとね。

ですからひょっとしたら、これからブレークスルー感染事例もどんどん出てくるだろうし、ワクチン効果は実はそれほどでもなかったことが世間にわかってきてしまう。
化けの皮が剥がれてしまうということです。
しかも副作用も多い。
どの国も全然因果関係を認めていませんが、さすがに接種後の死亡者が多すぎる。
(ちなみに最近になってニュージーランドで初めてファイザーワクチンによって死亡者が出たと認められました。
NZ、ファイザーのコロナワクチン接種後1人死亡 心筋炎発症
ようやくというか、なぜ今?という感じです。ここまで意地でも認めてこなかったのに、初めて認めたとのことでびっくりしました。)
ワクチン1本では勝負できないと判断して、ファイザーは治療薬を出してきたのかなぁと思ったりしたのです。
あっ、勝負って、ビジネス上の勝負のことです。
ウイルスとの勝負ではありません。ファイザーにとってはね。

当然その薬もきっとすんごい効果のある薬なんでしょうね。
びっくりするくらいの有効率の薬なんだと思います(真実かどうかは横に置いといて)。

その先はいつものコースですね。
きっと日本国はその薬を大量に買い付けるのでしょうね。
しかも大量に備蓄までする。
で、結局最後は期限切れで廃棄

新型インフルエンザのときのタミフルと同じ構図が見えます。

自分の勝手な予想ですが、一旦治療薬に舞台が移り、そのあとまた「新しいワクチン祭り」が始まるのかなぁとか想像しています。
これが誰かさんがみんなに絶対打って欲しいと思っている本命ワクチンね。
そのときはきっと義務化されるでしょうね。

あるいは、一旦主役は治療薬、脇役がワクチンみたいになるけど、やっぱりパッとしないとかで、そのタイミングで新しいワクチンが出てくるかもしれませんね。

なんだか暗い話にになってしまいました。

ワクチン手当て

ワクチン接種が始まって、多くの開業医がワクチン接種業務に手を上げています。
内科だけでなく、眼科、皮膚科、形成外科、整形外科なども。
ふだんワクチンをやらないようなクリニックでさえ、コロナワクチンは積極的にやっています。

それはなぜか?
コロナを収束させるため?お国のため?
果たしてそうでしょうか。
自分にはとうていその気持ちだけでやっているクリニックは少ないと思います。
特に普段ワクチン接種業務をやっていないのに、今回に限って頑張っているところは。

新型コロナのワクチン接種には1回あたり2070円の基本単価が国からもらえるのですが、たくさん打てば打つほどその単価に報酬が上乗せされます。
あるいは時間外や休日にしても単価に上乗せがおこなわれます。


こんな感じです。
祝日や日曜日にワクチン接種してるとことか近くにありませんか?
それが一番単価が高くなるおいしい稼ぎ方。

ワクチン接種が始まった頃、よくテレビとかで「時間外にやっているんですぅ~」とか「休日返上でワクチン接種に励んでいますぅ~」とか、がんばっているアピールをしている開業医の奮闘ぶりが報道されたりしていましたが、本当は院長の目は$$だけなのかもしれません。

で、あるときからワクチン不足になりましたね。
ワクチン不足で一番困ったのが、実はワクチン収入を当てにしていた開業医なんですね。
(もちろん超打ちたくて打ちたくて仕方がなかった国民様も困ったかもしれませんが)
週に100件以上やらないと、単価に上乗せされないんです。
ですからワクチンがクリニックに入荷しないために、週に50件とか80件とかになってしまったところがいっぱいあるんですね。
なんとしてでも週に100件、しかもそれを4週以上続けなければご褒美がもらえないのです。
そろばんはじいて「ひひひ、この接種予定表通りにいけばこれだけ儲かるぞ。」って計算していた人たちの予定が狂っちゃったんですね。

ワクチンが予定通りに入荷しなくて困っているクリニックとか報道されていましたけど、
「接種が予定通りにすすまない。患者さんにキャンセルしないといけない。患者さんに申し訳ない。ワクチン接種を早く進めないとコロナが大変だ。国よなんとかしてくれ。」的なことを言っている人がいたりしましたが、「ほんまかいな。あんたのお金の計算が狂っちゃっただけでしょ。」って冷めた目で見ていました。

期待させといてはしごを外す。
これは厚労省の常套手段(診療報酬改訂のときはいつもそう)なのですが、まんまとまたハマってしまったわけ。

本当にワクチン不足だったのか、国は医療機関が隠し持ってるみたいな言い方もしてましたけど、まさか国が隠し持っていたなんてことはあるまいなとふと思いました。
そりゃないか。どんどん接種して接種率を向上させるのに必死なんだから。
てか、「接種率の向上」しか目に入っていないんだから。
副作用とか眼中にない。
ましてや効果すらもね。

「効果なんてどうでもいい、とにかく打ちまくれ」でしょ。
ワクチンをたくさん消費しないと国の上の立場にいる人に顔向けできない。

それがよくわかるニュース。
製薬会社が厚労省に警告「HPVワクチン廃棄なら国際的に批判」

これはHPVワクチンに関するニュースですが、
「製薬会社が厚労省に警告」ってどういうこと??

製薬会社が脅しともとれる警告文を厚労省に出していたんですって。
一企業が国に警告してるんですよ?
どっちが立場が上かよくわかりますね。

国よりもグローバル企業の方が力があるのです。
グローバル企業が国を動かしているんです。

企業が政治家に献金して、企業に都合の良い法律や制度を作らせる。

皆さん気づいていると思いますけど、現代社会はそういう仕組みです。

医療分野だってそうです。
「人の健康のため、命のため」なんてきれい事言っているだけです。
一番は企業の利益のために医療のいろんなことが決められています。
ワクチンだってそう、ガイドラインだってそう。

人の健康や命を犠牲にしてまでも、医療制度が作られたりします。
もちろんみんなにはわからないようにね。

ただ医療の本当にやっかいなところは、誰でも「羊の皮を被ったオオカミ」になれること。
親切なふりして、目の前の人のためだというフリしながら、実は両目が$$になっている。
今回のワクチン接種もそうですね。

なんだかよくわかんないけどワクチンをゴリ押ししてくる開業医先生。
「とにかく打て」とか「打った方が安心だ」とか「みんな打ってるんだから打て」とか。
抽象的な感じでしか薦めてこない。
これには特に気をつけた方がよい。
95%以上の確立で先生の目は$マークになっている。

具体的なデータを提示できる先生、ワクチンのマイナスのこともわかっている先生はちゃんと勉強している先生ですから、目が$マークとは限らない。
うつか打たないかの判断を患者さんに委ねる先生は大丈夫です。
というかそれが普通なんですけどね。

ワクチン接種事業にインセンティブを与えることがおかしいのです。

たまにいるんですよね、異常な執着心を持ったワクチン推進派の先生。
目が血走っているとしか思えないような感じでワクチン接種にこだわる先生。

まぁ、強引な先生はほぼ怪しいっすよ。

(ちなみに、メディアでワクチンを打て打て言っている大学教授とかは製薬会社のパシリですな)

※ちなみに上記の特例は開業医に当てはまるものです。あるいはおいしい思いをするのは小さなクリニックの経営者。雇われの身である勤務医はたくさんワクチン打とうがなんのメリットもありません。今どき経営者のためにがんばろうとする勤務医なんていないと思いますから、勤務医でワクチンを強引に薦めてくるのはよっぽどの無知か医学バ○か、ワクチンや製薬会社を心から信じ切っている心が純粋できれいすぎる人かでしょうね。