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患者の奪いあい・実例編

以前「患者の奪いあい(2025年5月5日)」というブログを書き、訪問診療の世界でも患者さんの奪いあいが起きていることを書きました。

札幌でもどんどん訪問診療クリニックが立ち上がっていますからね。
なんなら本州企業でチェーン店のようなクリニックさえあります。
こんなの、志があって立ち上げたクリニックには到底感じられません。

訪問診療の世界でも患者さんの奪いあいが起きていることは、他のクリニックでも感じているそうです。
聞いた話ですが、そんな実例を紹介します。
「そんな手があったか」と驚きました。

そのクリニックは歴史あるクリニック(Aとします)です。
とある施設での出来事です。
施設の看護師より、
「この施設はいろいろなクリニックが出入りしている。スムーズな連携を図るためにも、できればどこかに集約したい。ついては一人一人の患者さんの毎月の医療費を出して患者さんに提示して欲しい。患者さんに病院を選ぶ権利があるから、他のクリニックとの医療費を比べてもらって、患者さんに訪問診療クリニックを選んでもらう。」
と言われたようなのです。

こんな提言初めて聞きました。
「患者さんに病院を選ぶ権利」があるのは当然のことです。
でもそれって、医療費だけで決めるものじゃないですよね。

しかもその原則をこのように使うことに驚きました。

患者さんに病院を選ぶ権利があることは、日本の特徴でもあります。
しかし施設によっては提携クリニックと強引に契約させようとするところがあるのです。
患者さんや家族は他のクリニックがいい、と主張しても、それじゃ入居できませんとか嫌がらせしてくるんですね。

以前ブログにも書きましたが、日本の医療保険制度の特徴として「フリーアクセス」というものがあります。
施設選び・とある驚きの施設 2023年10月17日)

上記ブログの中で
・特定のクリニックに制限される筋合いはない
・(特定のクリニックに誘導するのは)患者さんやご家族本位でケアをしていない証拠です。自分の都合、会社の都合しか考えていません。
と書きました。

しかし上記施設の看護師はそれを逆手に取り?医療費だけでクリニックを比較させ、あたかも患者さんが自発的に選んだ風にして特定のクリニックに誘導しようとしたのです。
卑劣なやり方です。
というかよくもまぁこんな悪知恵が働くなと怖くなりました。

「訪問診療にかかる医療費ってどこのクリニックでも同じじゃないの?」
と思われるでしょう。
でもそうじゃないんです。
特に施設の訪問診療においては。
このカラクリはこんな感じです。

国が在宅医療を普及させようとしていたかなり前(20年近く前くらいでしょうか)は、訪問診療の点数はほぼ一律でした。
しかし施設の訪問診療においてまとめて効率よく患者さんを診察しているのと、施設に一人のために訪問診療に行くのと同じ点数というのもおかしな話です。
そして訪問診療クリニックが施設に営業をかけ、入居者の紹介の見返りにキックバックしているところがあるなどが問題となりました。
そして、あるときから段階的に施設の訪問診療の点数が制限されるようになりました。
高い点数に誘惑され訪問診療を始めた医院からしたらハシゴ外しになります。
国はこのようにして、医院をコントロールしています。

そして現在では「施設の訪問診療」に関しては、訪問診療クリニックがその施設において何人患者さんを診ているかで、一人あたりの単価が変わるようになっています
具体的には、一施設につき
・1人だけ
・2~9人
・10~19人
・20~49人
・50人以上
の5段階に分かれています。

当然「1人だけ」だと点数が一番高く、「2~9人」「10~19人」「20~49人」「50人以上」とだんだんと患者さん一人あたりの単価(点数)は安くなっていきます。

実際には、そのクリニックの年間の看取り件数や他のクリニックや病院と連携しているかで細かく変わってくるところがあるのですが、上記のような「施設でたくさん診るなら単価は安くなる」という大きな流れは変わりません。
具体的には、少し専門的な言葉が出てしまいますが機能強化型在支診(病床あり・月2回以上)の場合、
・1人だけ → 3,185点
・2~9人 → 1,685点
・10~19人 → 1,185点
・20~49人 → 1,065点
・50人以上 → 905点
と大きく点数が変わります。
最大で一人あたり3.5倍近く点数が変わるのですね。

「クリニックがその施設で何人担当しているかで点数が変わる」というのもなんかおかしな話です。
診療の内容は同じでも、自分(患者さん)には関係のないクリニックの都合(その施設で何人担当しているか)によって、自分が負担する医療費が変わってくるのですから。
例えばあるクリニックが、施設で2人の患者さんを診察していたとします。
そこで1人の患者さんが入院してしまいました。
そうなると残った患者さんの医療費は、上記の点数の場合では16,850円→31,850円(10割負担の場合)に跳ね上がってしまうのです。
一人のためだけに施設に診療に行くという手間を考えての点数の変化なのでしょうが、患者さんからしたらなんも関係ないですよね
患者さん側からしたらなんか解せないです。

ひとまず上記の点数の変化の通り、たくさん診るなら「薄利多売で」って感じになっています。
なんか50人以上とか、どう思います?
これって訪問診療と言えるのだろうか。
みなさんがイメージしている訪問診療とはかけ離れているように感じませんか?
時間も限られているだろうし、当然流れ作業のように診療をこなしていくのでしょう。
でも国はそういうのを想定しているし、だからこういう点数づけをしているのでしょう。
まぁ流れ作業的診療と、一人だけじっくり診療を同じ点数にされたらたまったものではないですが、やはり上記の通り、2人と1人の違いってそんなにないと思うのですけどね。

で、冒頭の話に戻ります。

きっとその施設看護師が誘導したかったクリニックは比較的多くの患者さんを担当していたのでしょう。
一方でAクリニックでは、「2~9人」の患者さんを担当していたようです。

Aクリニックの事務員さんを巻き込んで一人一人の医療費を算出し、患者さんに提示したそうです。
すると他のクリニックの方が安いというので、患者さんは他のクリニックに変更したということなのです。
ちなみに1人だけ今の先生のままがいいと言ったそうなのですが、1人になると上記の通り点数が爆上げになります。
結局「それならば」ということで、その1人も変更することになってしまったそうです。つまり担当していた患者さん全員が他のクリニックに切り替えられてしまったのです。

正直、2人以上の点数をみてもらえればわかりますが、1割負担だったとしたら自己負担分なんて大きな差はありません。数百円レベルです。
そのくらいの変化で慣れたクリニックから変更するというのもなんだか不自然です。

で、この話には裏があって、「医療費だけで」比較させたのではなく、「○○クリニックはなんでもすぐに来てくれるから」という話も入居者の耳にいれていたようなのです。
だけど表向きは、「医療費が安いという理由で入居者さんが自発的にクリニックを変更した」という形にしているのです。

本当ひどい話です。
最初っから、担当患者さん全員を○○クリニックに切り替える予定だったのでしょう。
あからさまに自分は手を汚したくないからとの理由で、余計な手間かけさせやがったのでしょう。

こんなんですよ、今の訪問診療の世界は。
この世界に身を置いているとほとほと嫌になってきます。

ちなみになんでもかんでもすぐにやってくるクリニックが本当に良いのでしょうか?
Aクリニックは本当に必要なときのみに行くという方針だったそうで、自分も同じです。
というかそれが通常のあるべき姿です。

でも患者さんはすぐに来てくれることを望んでしまったりするのですよね。
施設もです。
それは責任を取りたくないから。

例えば37度後半の熱が出たとか、風邪症状があるとか、そのようなことでなんでもかんでも往診に行っていたら医療費がパンクしてしまいます。緊急往診の費用は安くありません。
経過をみてそれで診断するということもありますから「様子をみる」ことも医療の一つです
しかし今や収益のためになんでもかんでも往診に行くクリニックが存在するのですね。
以前から存在してますけど。
なんでもかんでも行くことを売りにしているのです。
国が問題視しているにもかかわらず。

本当は収益目的なのに、「患者さんのためにすぐ往診します」と宣伝していたりするのです。
本音を隠しているからやっかいです。
施設側も何かあってすぐ呼べば自分たちは責任取らないで済みますからありがたいでしょう。
お互いにとって良い関係なのですね。
実際はいびつなあり方なんですけど。

以前SNSで東京の有名な訪問診療の先生がこのような投稿をしていました。

『往診+看取りの実績の多い医療機関にさらなる評価を、という私たちの法人にとっても大変ありがたい議論が進行中のようですが、もうこれ以上、こっち方面の評価はしなくていいんじゃないかというのが個人的な意見です。
確かに往診が多いって、なんとなく頑張っている感じはするけど、平時の医学管理が雑(だから急変・増悪が多い)、あるいは訪問看護との連携がうまくいっていない(だから全部自分で往診するしかない)、あるいは往診料を稼ぎたい、という側面もあるのじゃないか。

まったく同感です。

しょっちゅう患者さんが体調変化起こしてしまうというのは、そのクリニックの普段の診療に問題がある場合もあるんじゃないでしょうか。
薬漬けだとか。
適応も十分確認せずむやみやたらにワクチン打っているとか。

訪問診療をやっていると「大変ですね~」とか言われることが多いです。しかも自分なんて医師一人ですから。看護師も一人ですから。
だけど緊急往診に行かなければならない事態なんてそうそう起きません。
それに体調変化を起こしやすい患者さんの場合には訪問看護を入れてもらうようにしています。
何か体調変化があったときは訪問看護の対応で済む場合も少なからずあります。

自分の腕が良いとかそういうことを言いたいのではなくて、平時の医学的管理によっても往診依頼の頻度は変わってくるでしょう
「こんな処方じゃ体壊すぜ!」みたいな薬漬けの人もいたりしますからね。
平時の管理が悪いくせに、緊急往診でさらに稼ぐなんておかしなことです。意図せずなのかわかりませんがマッチポンプですね。

Aクリニックのようにまっとうにやっているところは割を食うことになるかもしれませんが、訪問診療の世界ももっと国は切り込んでいってもいいんじゃないでしょうか。
それくらいおかしなところが増えてしまっているように感じます。
訪問診療をビジネスとしてやっているようなところです。

考え方が古いんですかね。
昔のイメージのような普通の訪問診療の世界に戻ると良いなと思います。
きっと時代の流れという観点からはそれは難しいのかもしれませんが、ホスピス型住宅問題もそうですが、今や収益目的の施設、訪問看護、訪問診療があまりにも目につくなと感じます
そこにいる主人公の高齢者の人は幸せなんだろうか、と疑問に感じざるを得ません。

年賀状じまい

すでにお正月過ぎましたが、年賀状じまい、結構広がっているようですね。
かくいう当クリニックも、クリニックとしての年賀状はやめることにしました。

日本の古来からの風習?伝統?だしなぁと思いながら、本当に古来からの風習なのか?と思って調べたら、年賀状は平安時代から始まったそうで…。
といっても一部の貴族だけの風習だったようです。
現在のようにハガキでのスタイルになったのは明治に入ってからだそうです。

郵便局が考え出したビジネスじゃね?と思ってしまう部分もありました。
なんなら最近郵便料金もかなり高くなりましたからね…。
でも同じ料金で全国まで届けられるというのはすごいと思います。

一応クリニックを運営しているし、あちこち年賀状出して挨拶しないといけないな、と思って、開業以来なんも考えず年賀状出していました。
お世話になっている病院だとか訪問看護ステーションだとか、ケアマネージャーだとか、施設だとか。
しかし、このコロナ禍になり、どうせ自分は少数派だしとか思ったり(卑屈になっているわけではありません)、訪問看護がクリニックを変更させたりするようなことを経験したり、なんだか年賀状出すのがご機嫌取りのような感じもしてきてバカらしくなってきてしまいました
別に積極的に患者さん紹介してもらいたいわけじゃないし。
自分の方針に理解してくれる人だけに来てもらいたいですから、無理矢理患者さんを紹介して欲しいとはまったく思っていません
だからご機嫌取りなんてする必要なんてまったくありません。

それに他にも要因があります。
これまで小泉だとか竹中によって郵政民営化になりボロボロにされましたが、郵便局を応援したいという気持ちがありました。
ですからサプリを以前から購入いただいている方はご存じかと思いますが、サプリの配送もすべて「ゆうパック」で行っていました。
配送業者としての歴史・ノウハウもしっかりとしていると思ったので。
佐川だとかヤマトだとかなんだかミーハーな感じするし、殿様商売っぽい感じするし、やはり歴史ある郵便局に任せようと思っていたのです。
発送する個数も増えたことから、郵便局の営業の人が来て、配送料金も勉強してもらいました。
しかし、そのあとのフォローがまったくないんですね。
そんなときに佐川やヤマトからは魅力的な配送料金を提示してくれました。
しかも担当者、異動になったのですが、後任への申し送りもしっかりしていないのかなんなのか知りませんが、後任の挨拶すらやってこない。
郵便局の担当者も知らないし交渉のしようもありません。
当然必然的に佐川やヤマトがメインになります。

で、1年くらいたった頃でしょうか。
それ以上かもしれません。
どうも郵便局のその担当者の後任と思われる人から突然電話がかかってきて、
「最近郵便の個数が減っていてどうなったものかと思いまして…。ぜひお話しだけでも。」
と言ってきやがったのです。
今さらかよ、ですよ。
ゆうパックの個数なんてずっと激減していたのに、1年以上チェックしていなかったんですね
日本郵便の不祥事も大きな話題になっていましたが、まぁ点呼とは関係ありませんが、そんな体質だからだよ、って思ってしまいました。
民営化前の殿様体質が抜けきっていないのかもしれません。
殿様体質は佐川やヤマトではなく、日本郵便だったのかもしれません。

で、上記の後任の人からの電話に対しては、有無を言わさず断りました。
話を聞く時間すらムダだと思ったので。
それに佐川やヤマトががんばってくれていますから、今さら裏切ることができません。

そもそも集荷にくるとき、郵便局の人はいつもトロトロしているんですよね。
なんなら事務の人に話しかけて長い時間雑談していく
田舎のおじいちゃんちおばあちゃんちじゃないんだから…。
一方で佐川やヤマトの人はサッとテキパキと伝票処理して持って行ってくれます。

こっちだってそんな暇じゃないんだし、伝票処理をだらだらやられて居座られるのも困ります。しかもワクチン臭する人だとマジ困ります。
もちろん人にもよりますが、みんなで「あの人は仕事できない人だな」と話していたりしました。

あと、郵便局の窓口でもこんなことがありました。
窓口で小包を出す用事があったのですが、窓口で「もう少し字をきれいに書いてくださいね」とおばさんに言われたのです。
そのときは笑って「すみませんね」と言いましたが、確かに字が汚い自覚はあるけど「お前に言われる筋合いはない!」と思いましたね。
ちなみに伝票は丁寧に書いていましたし、内容物のところの一部分の字だけが読みづらくなってしまっていただけです。

私怨を含め以前の不満を書き連ねてしまいましたが、そんなこともあって郵便局に奉仕するのもバカらしくなってきてしまい、年賀状じまいしちまおうと思ったのです
プライベートでは数少ない友人(知人)には続けようかと思っておりますが…。

年賀状じまい、結構な規模の大きな病院レベルでも行っているのですね。
別に周囲にあわせる必要はないのですが、後押しされた感はあります。
しかし年賀状じまいする病院もあるって、やはり経営危機じゃないけどコストカットの一つなんだろうなと思います。

年賀状じまいのことは1~2年前くらいから思っていたのですが、バッサバッサ切ってスッキリしようと思いました。
毎年どのイラストにしようかなぁと選ぶの、少し楽しかったんですけどね。

もともと積極的に人付き合いする方ではありませんが、やはりこのコロナ禍を経て、シェディングという問題も大きな要因かなと思いました。
ワクチンの危険性を訴えることで少数派となり、変態扱いされ(直接的な被害はありませんけど)、周囲に合わせる必要がないことがハッキリしました。
少数派でぜんぜん結構、少数派上等って思えましたし。
先にも書いたとおり、患者さんウェルカムということでもないですし、なんなら目立たないようひっそりとやっていきたいと考えています。
ということで仕事上における年賀状の意義がもはやないことに気づいちゃったんですね。

年賀状は一部の貴族の方たちにお任せします。

監視社会

なぜ人って監視したがるんでしょうね…。
この場合の「人」っていわゆる「支配者」のことを指します。
当然支配者からしたら、一般大衆が暴動とか起こしたら困るから、自分たちが安泰に暮らすために監視したがるのでしょう。

あっ「支配者」という言葉に反応して、「また陰謀論か」と思われる方は、どこかで社会の構造というものを一から勉強してきてください。
このブログを読む必要もありません。

今は生活する上では手放せないスマホ。
もうそれを持っているだけで、十分監視されます。
実際監視されているかはどうかとして、監視しようと思えばいつでもできます

ちなみにガラケーからスマホに変わっていった時代、自分は結構ギリギリまでガラケーでがんばっていました。
「なんか不気味」という感じを受けていたのもありますし、そもそもあまのじゃくなので流行に乗ってみんなと同じ行動するのがイヤだったので。
ちなみにクリニックで使用している携帯電話はガラケーです。
そろそろ天然記念物に認定されるかもしれません。

そしてスマホを買っても、アプリの「LINE」もかなりの期間インストールはしませんでした。
どうせ友だち少ないしちっとも困らなかったので。
という理由もなくはなかったのですが、他国のアプリなんだし、それこそそれを運営している会社はやり取りの内容を見ようと思えばいつだって見れちゃいますよね。
気持ち悪いです。

2021年にLINE本社は、個人情報の一部が業務委託先の中国企業からアクセスできる状況になっていたことを認めています。

またLINEヤフーは、2023年10月頃の不正アクセスにより約51万9千件の利用者情報と約5万7千件の従業員情報が流出した可能性を公表しました。また、2024年11月にはアルバム機能の不具合で約13万5千人の画像が誤表示される問題も発生しています。

と、最初は抵抗するものの結局は今はインストールしちゃっているんですけどね。
でも活用しているとは言えません。

最近なんてAmazonのアプリも、急に勝手に生体情報とリンクさせようとしてきました。
ログインするのに、ってことじゃないですかね。
でも生体情報をしなくたってログイン可能です。

いろんなアプリが「利便性向上のため」とか「セキュリティ向上のため」とかいいながらいろんな情報を登録させようとしてきます。
本当に気持ち悪いですね。

あっかなり前、アレクサの機器を興味本位で購入したことありますが、少し使ってみて「どう考えたって会話盗聴できるだろ」と思って活用もせずにすぐにコンセント抜きました。

スマホの「位置情報」もオンにしとけば現在地の天気がわかったりとか、近くのお店がわかったりだとか便利にいろんな情報が手に入るのでしょう。
「位置情報」をオフししたからってどうせ調べようと思ったら位置なんてわかってしまうのでしょうけど、自分は一応オフにしといています。
必要があるときだけオンにするという感じで。

結局はいろんな企業がいろんな手段でその人の情報を手に入れようとしています。
そしてそれを商売に使ったりします。
ひょっとしたら監視のために国に提供しているかもしれません。

そんな将来到来するかもしれない監視社会のことについての本を紹介します。

2030年あなたの暮らしはこうなる AIによる監視社会へようこそ

あの崎谷博征先生による著書です。
600ページ近くもある超分厚い本ですが、結構スイスイ読めちゃうと思います。

監視社会に関する事柄について幅広く書かれています。
特に「AIによる監視社会」になると、AIが勝手にその人を判断したりスコアリングしちゃいますから、情状酌量してくれたりしません。
お客様相談センターみたいな相談窓口なんてないですから、反論したくてもできません。
行動だとか発言だとか監視され、勝手にAIによって判断され、その人の行動だとかが決められちゃいます。
移動だとか、生活に関わることだとか全般に制約が設けられたりしちゃいます。
冷たい社会です。

デジタル教科書(このことも本に書いてあります)の普及だとか少しずつ少しずつ社会に浸透していきます。
怖いのは「子どもたちが監視されるのが当たり前」と思ってしまうことです。
そうなると本当に後戻りできない社会になってしまうでしょう。

paypayでお年玉なんて愚の骨頂ですよ。
電子マネーなんてその人のお金の使い道が丸裸になります。
クレジット決済もそうです。
やはり秘密に買い物するには「現金」がうってつけです。

教育現場では半ば強引にデジタル教科書の導入とかされちゃいますけど、本にも書いてありますが、なるべく現金決済するようにとか、監視社会につながるテクノロジーにあまり頼らないことが大事だと思います。
例えばpaypayだとか電子決済が普及しちゃったら、それが「当たり前」になってしまって、「現金廃止」の流れが強まってしまいます。
そして全部デジタルマネーになってしまえば、全国民のお金の流れは丸裸です。
別にお金だとか金塊隠して脱税しているとか怪しいことなんて一切していませんけど、丸裸になってしまうのは気持ち悪いです。

確かに「ピッ」で決済が済むのはとても楽です。
しかも「ピッ」で決済ができちゃうと、あの感覚、なんかクセになる感じしませんか?
しかもコンビニでの買い物の時、財布の中を小銭探してノロノロやっているよりは、「ピッ」で済ませた方が楽ですしスマートです。
なんでこんな感覚知っているかというと、セブンでnanaco使っているからです。
nanacoはチャージして使うものですから、paypayとは違いますからね。
お金の流れを追われることはありません。
でも登録するとき名前だとか生年月日書いたか…。

便利さを求めすぎてしまうと、どんどんワナにはまっていってしまう可能性があります。
おいしい話にはワナがあるということです。

それこそ子どもたちも小さいときから「ピッ」に慣れてしまうと、小銭とか数えれない世代が出てくるんじゃないですかね?
あるいは大人にとっても、小銭を数えるのはちょっとした頭の体操になります。
本当にささいなことかもしれませんけど、ちょっとした認知症予防にもなっているかもしれません。
認知症のサインとして、「お財布の中に小銭が貯まっていく」というのは有名な話です。
かくいう自分も結構小銭貯まっていつもお財布パンパンです。
「ピッ」で済ませまくったら本当頭を使わなくなるでしょうね…。
まぁ支配者からしたら、一般大衆には愚かであって欲しいのですからその方が都合が良いでしょう。
自分で考えることをする人がいることが都合悪いのですから。

ちなみにPayPay株式会社ソフトバンクLINEヤフー(旧Zホールディングス)の合弁会社であり、連結子会社です(by Wikipedia)。
もう情報の倉庫ですな。

あともう一つ。
いまクラウドサービスとか流行ってますよね。
流行っているというか当たり前の社会になっていますよね。
例えばスマホで撮った写真とか。
グーグルのクラウドに保存したり。
パソコンのオフィスソフトでもデータをクラウドに保存したりとか。
アップルでも画像データなどをクラウドの保存するサービスありますよね。

あれ、よくみんな得体の知れないところに預けることができるよなぁ、と思ってしまいます。
預けたデータなんて、その会社の人からしたら見ようと思えば見られちゃいますよ。
一応そんなことは簡単にはできないとか、いろいろな規定だとかあると主張するのでしょうけど、それを鵜呑みにするのも頭がお花畑です
裏で何をやっているかわからないのに、よくもまぁ他人を簡単に信用できるなと思ってしまいます。
見られてもかまわない写真だからどうでもいい、とかそういう考えもあるでしょう。
だけど、そうやって使用する人が増えることで、少しずつ監視社会につながっていくということなんです。
見られてもかまわない写真であっても、クラウドになんて保存しない方が良いです。
ひと手間かかるけど、自宅のパソコンに保存した方がいいです。

もちろんクラウドに保存せずとも、スマホやパソコンの中身なんて見よと思えば見られちゃう可能性もありますけど、クラウドに保存するのは簡単に見させるように協力しているようなものです。
せめてそこは抗ってほしいですね。
自分たちからデータを取るにしても、相手に面倒な手間を掛けさせないと。

で、もビジネスマンとか結構大事な書類をクラウドに保存したりしているんじゃないですかね。
危機感を持たない人がなぜこんなにいるのか、不思議です。

グーグルカレンダーにスケジュールを入れる人もいますね。
機種変したときもスケジュールをクラウドに保存しておくと移行が楽ですからね。
あれも行動が丸わかりになってしまいます。
目をつけられたらヤバいです。
やはり手書きの手帳が安心安全です。
自分の場合は手帳に書いた字が汚くて解読不能になるリスクがあるので、デジタルで管理したいのはやまやまなんですけどね。

大部分の大勢の人は、見られても問題ないデータばかりだとか、行動を把握されても問題ないとか思っているのでしょう。
それよりも便利さを求めてしまうのかもしれません。
でもそういう人々の積み重ねが監視社会の到来を早めてしまいます。
そして最終的には日頃の行いによって、行動を制限される社会がやってきます。

ドコモだとか、顧客のデータを集めて商売しているんですよ。

ドコモが1億規模の会員データのプロファイリングデータを提供開始、7分類・約2000群にセグメント化

こまごました自分たちが入力しているデータは、お金になるのです。
ただでさえ安くない携帯料金払っているのに、我らのデータを活用してさらに金儲け。
なんだか癪です。
我らのデータを売って儲けているんだったら、その分通信量を安くしてほしいものです。

まぁ極端な監視社会はこないとは思うのですが(自分はこれからの世界は良くなると思っています)、監視社会が到来したらこのブログも目をつけられちゃうかもしれません。
強力な行動制限だとか受けそうです。
「あなたがブログ書いたら、明日の食事は温泉まんじゅう一個です。」「ブログを書かなかったらお寿司です。」
とAIに言われたら、お寿司を選んじゃいそうです。
温泉まんじゅうも好きですけどね。

無遅刻

みなさん、最近ニオイはどうですか?
(前回のブログも同じ書き出しでした…)

今札幌はスゲぇ雪です。
ヤベぇ雪です。
風も強いし、視界不良です。
先ほどクリニック前を除雪してきましたが、ズボンびしょびしょです。

で、夕方どきなので、多くの通勤の人が通ります。
しかもクリニック周辺は結構大きな病院がいくつかあるので、その職員とおぼしき人達が通るのですね。
そう、ほぼ接種者でしょう。
みんな雪かいている目の前を通って地下鉄の駅へ向かっていくのですが、結構クサイ
まじに。
すんげぇ頻度で強烈なニオイがやってきます。
嵐のような強風の雪の中でですよ??

まるでニオイの成分のみは風に関係なくその場にとどまったりしているかのようです。
本当にニオイの挙動は不気味です。

で、宇宙天気予報でスポラディックE層を確認したのですが、「活発」なんですよね…。
スゲぇ臭うのに。
関係ないのかもしれません…。

と前置きはこの辺にしときます。

今回はまず本の紹介をします。

病気は社会が引き起こす インフルエンザ大流行のワケ

この本はコロナ禍直前に出版されたものです。
ですからワクチンがどうのこうのとかは書かれていませんのであしからず。

結論から言うと、風邪だとかインフルが流行するのは、学校だとか会社とか休めない雰囲気があるのが大きな原因ではないかと問いかけています。
皆勤賞だとかなんだとかありましたよね。
今でもあるのかわかりませんが。
もちろん他の要因についても書かれています。
この本の著者の方(医師)、結構熱い感じで、共感できる内容が多かったです。
ゾフルーザ(インフルエンザ治療薬)の問題点についても言及されていましたし、全般的に日本の医療費について結構触れられています。

防衛費についても触れれており、
『国家同士のいがみ合いがなくなれば、軍事力増強というムダな支出が、各国の国家予算から削減され、その分がその国に生きるすべての人の生活の充実に充てることができるようになるのだ』
と書かれています。

そういえば自分も同じようなことブログに書きました(この本が出版されてからの記事ですが、本を読む前に書いたものです)。
戦争と平和 (2025年10月3日)

ここで
『戦争を考えなくて良い世界になったら、このお金がまるまる他のものに使えるのです。
いまや社会保障費が大変なことになっていますが、そんな問題もすぐに解決できるでしょう。
あるいは人・モノを破壊するために技術革新するのではなく、人のためになる技術の開発に費用を回せます。』
と書いていました。

「他国からの侵略を防ぐために軍事力増強は必要だ、武器は必要だ」という意見に対して、著者は
『武器を持つことによって、いっそう人の命が危険にさらされることになる』
と述べています。
軍事力を増強すれば、他国もより強力な武器を準備し、それを見てまたさらに強力な武器を準備し…とキリがありません。
ということです。
著者は「安全保障のジレンマ」と書いています。
お互い超強力な武器をそろえたところで何かいさかいが起きたら、人類が多大な被害を被ることになってしまいます。
自分は「戦争という概念」がなくなればいい、そんな世界になったらいい、とブログに書きました。
「戦争」という言葉自体がない世の中です。
「戦争」という言葉を聞いて、「えっ?どういう意味?」という世の中です。
著者は、周辺国ともみんな仲良くやればいい、とより現実的な?ことを書かれています。

ちなみに突然話は変わりますがまだ今回のブログの本題に入っていません…。
上記の「皆勤賞」つながりでのお話しです。

自慢じゃないですが(自慢してませんけど)、自分、高校の時「無遅刻・無欠席」でした。
たぶん。
「無遅刻」は間違いありません。

ただこの「無遅刻」には「ある一人の女性の助け」があったという心温まる素敵なエピソードです。

当時高校生だった関根少年は、自宅から高校まで自転車で通学していました。
片道30~40分かけてです。
雨の日も自転車シャカシャカ漕いでがんばって通学していました。

である日のこと、学校まであと3分の1くらいの距離まできたところで、なんと自転車がパンクしてしまったのです。
「こりゃもう間に合わないな」
と諦め、自転車を押してトボトボ歩いていました。

そうしたら後ろから自転車に乗ったおばちゃん(といったら失礼なので女性とします)が「どうしたの?」と、突然声かけてきたのですね。
「自転車がパンクしちゃって…」
と話したら、なんとその女性、
「私の自転車に乗って行きなさい。私はその自転車もって職場に置いておくから。」
と言うではないですか。
そんな信じられない申し出に乗っかることも素直にできず遠慮したのですが、相手の女性も引き下がりません。
そして超お言葉に甘えてそのようにさせていただきました。
もう女神にしか見えませんでしたね。
というか信じられません。
本当に雲から今降り立ってきたかのようです。

一応「ダサイタマ」とはいえ、都会の端っこではあります。
見ず知らずのどこの馬の骨だかわからん高校生に、自分の自転車を差し出すとは。

今でも覚えています。
白い自転車。後ろにもカゴついている感じの。
その女神、すごく小さい方だったのですね。
ですからそのまま乗ると、ヤンキーのようにガニ股で漕ぐ感じになってしまいます。
ですのでサドル少し上げさせていただきました。
それでも半分ヤンキーちっくな感じの乗り方になってしまうのですが(形もモロにママチャリ仕様でしたので…)、なんとか乗り方のコツを早く習得し、必死に漕ぎました。
思春期真っ盛りの関根少年はちょっとダサい(といったら失礼ですが…)ママチャリに乗っていることに少し恥ずかしさを感じながら(男子校のくせに)、学校に滑り込みました。

これがなければ絶対に3年間無遅刻はあり得ませんでした。

ちなみにこの女性は通学路途中にある病院の「看護師さん」でした。
当時から看護師さんに助けられていたんですねぇ。

夕方その病院に寄って自転車をお返しし、自分の自転車を引き取って自転車屋さんで修理してもらって帰ってきました。
もちろん後日改めてお礼に伺いました。

もう30年以上前の話になりますが、古き良き日本の時代、ってわけでもないです。

逆の立場だったら同じことできますか?
その女性は自分も通勤だったのです。
自分は余裕あるからとのことで貸してくれたのでしょう。
だからって同じことできますかね?
ありえない話の極みみたいな感じです。

今思い返しても本当に「女神」だったとしか思えません。
ありゃ本当に神様だったのかもしれません。

自分は2年間浪人していますし、大学入試で「無遅刻」がどれほど評価されるのかわかりませんが(まったく関係ない可能性も高いですけど)、大学入試で同じ点数だったら、やはりそこはひょっとしたら「無遅刻」の人が選ばれるかもしれません(面接もあった大学でしたし)。

今の自分があるのもひょっとしたらその女神のおかげかもしれません。

本当、人との出会いって不思議ですし、自分は多くの人に助けられているなと実感します。
この話を思い出すと、感謝の気持ちに包まれます。
みんなに「ありがたや、ありがたや」って思います。

ちなみにその病院まだあるのかなぁと思って地図を見てみたんですけど見当たらないのですね。
再開発とかでなくなってしまったのかもしれません…。

もっと早い時期にでもまたお礼に行っとけば良かったと今さらながら思います。
あのときの坊やが医師になったなんて…と驚かれたかもしれません。
あるいは「なに?クソ医者になったのかよ。ちっ。」と思われたかもしれません。
看護師さん、医師に対してあまりよい気持ち抱いていないことありますからねぇ…。
いや、あの女神ならそんな風には思わないでしょう。

という「無遅刻」にまつわるあり得ない出来事のお話しでした。

修行

みなさん、最近ニオイはどうですか?
一時に比べると落ち着いているようですが、でもくっさい人はくっさいです。

札幌の今年の天気はおかしなもので、どか~んと雪が降ったかあと思えば、気温が急上昇して雪が溶けるみたいなことが繰り返されています。
雪降れば結局雪かきはしなきゃならないので大変さは変わりません。

ちなみにどうでもいい話ですが、札幌って雪道でも自転車乗っている人をたまに見かけます。

クリニック前を朝雪かきしていると、通勤の人たちが結構通るのですね。
地下鉄の駅に近いから。
時々「うっ」となることがあります。

ほんと強烈な人は数メートル離れていてもニオイわかりますからね

で、今日美容室に行ってきました。
髪短いからどこでもいいんですけど、付き合いの流れで定着してしまいました。
ほぼ3週間に1回くらいの頻度でいきます。
それ以上伸ばしてしまうと、髪がウニのようなマリモのような感じになってしまうので…。

行っている美容室では基本的にワクチン臭はしないのですが、一人だけ臭うスタッフがいます(Aさんとします)。
で、髪を洗ってもらっているとき、突然強烈にワクチン臭がしたのですね。
布を顔にかけられているからなぜ急に臭ったのかはわかりません。
誰かが近くに来たのでしょう。
で、髪を洗い終わって布を剥いでもらったら、そのスタッフAが隣のシャンプー台のところに来てタオルだかなんだか補充していたんですね。
いや~いつにも増して今日はニオイが強烈でした。
これまでも臭ってはいたのですがほんわか系でした。

で髪切っている間、基本的に自分は目を閉じています。
話しかけられれば話しますけど…。
というか本気で寝ていることもありますけど。
で、目をつぶっていると、時々空間のニオイが汚れてくるのがわかります
そう、そのAがうろちょろしているのです。
たいてい自分にお客がついていないときは、裏にいることが多いのですが、なぜか今日はうろちょろしています。
ほんと、自分の鼻が空気清浄機並のセンサーのようです
そのスタッフが来ればすぐに空気の汚染具合でわかります。
目つぶってニオイで判断なんて、まるで「格付けチェック」の番組のようです。

鏡越しにちらっちらっとそのスタッフの動きを確認していたのですが、なんだか魂抜かれたような歩き方なんですよね。
いつもはお客さんの髪切っているときはよくしゃべっているのに。

みなさんもニオイ感じる方ならわかるかと思いますが、強烈なニオイする人がいたりすると「イラッ」としてしまいますよね。
しかも無意味に近づいてきたりすると。

自分は髪切られているし逃げることもできません。

正直ウロウロしないで欲しいと思っていましたし、一瞬「イラッ」と感じてしまいます。

でも、この「イラッ」に支配されてはいけないと思うのです。

その人に「イラッ」の矛先を向けても何も変わりません。
当人は自覚ないのですから。
自分がニオイを発していることに気づいていないのですから。

超不快で、何ならそのニオイによって体調がおかしくなってしまうかもしれないけど、「イラッ」としても無駄なんですね。
「イラッ」とすることでニオイが消えるんならいいですけど。

ただただ自分から「イラッ」というマイナスの感情を発するだけになってしまいます。
そうなればいかにも運気は下がりそうです。
人間関係もギクシャクしてしまいます。

イラッとし続けることは、相手の思うつぼ、になってしまいます。
相手とは権力者なのか悪魔なのかわかりませんが。

人間ですから一瞬「イラッ」としてしまうのは仕方ありません。
でもすぐにその感情に気づき、「イラッとしても仕方ない」ことを思い出し、その感情を沈めるしかありません。

と髪を切ってもらっている間、目をつぶって考えていました。
「修行だな」って。

そんなには難しくない修行だと思いますけど。

しかし自覚ないというのも本当にやっかいです。
どうにもなりませんからね。
自覚したとしても、当人もどうにもなりませんからね。
自分の体から発せられているんだし。
柔軟剤を使用しないとか、そのような感じで対策できるものでもありません。
せめて抗酸化サプリなど飲めばニオイが落ち着きそうな感じはしますが、そこまで考え対策する人はまずいないでしょう。

ちなみに年明けてなぜか急に確信したのですが(なぜかはわかりません)、一般的なmRNAワクチンによるシェディングによって、取り返しがつかなくなるようなことは起きないと思います。
通常は、です。
できれば何らかの対策をしての話です。
シェディングでは明らかに酸化物質による影響があります。
それが蓄積して、体が耐えられなくなると、取り返しがつかないことになってしまうことはあり得るでしょう。
でも、ワクチン打ったのと同じような体になる、ということはまずないと思います。
あくまで、未接種者は未接種者であり、接種者と同じ体になることはありません
またできれば、酸化物質による影響という物質的な考え方以外にもエネルギー的な考え方もしていった方が良いです。
いろいろ対策をしているせいか、なぜか「シェディングによって体がおかしくなっちゃうことはないな」と思ったのでした。
なぜか確信したのでした。
「確信」なんてよっぽどのことじゃないと使えませんけど、本当になぜだかわからないけど確信しちゃったのです。

でもレプリコンに関してはわかりません。
誰がレプリコン打っているのかわかりませんし、その周囲で何が起きているのかもわかりません。
検証のしようがありません。
先日のブログでも書いたように、レプリコンのみを扱っているというわけのわからないクリニックがあるように、結構レプリコン接種者はその辺をウロウロしているのかもしれません。
諸外国でも扱っていないのになぜレプリコンを積極的に使用するのかまったく意味がわかりません。
理論上は周囲に影響を与えるかもしれないものです。
十分検証されてるとは思えないものを積極的に使用するなんてあり得ないですね。ふつうは。

レプリコンに限らずmRNAワクチンに関しては、多くの医師や専門家が警鐘を鳴らしていました。
改めてその意味を考えてもらいたいものです。
一応医薬品の知識はそこそこにある人たちです。
本当に良いものだったら、自分たちが率先して打ちますよ。
なんなら優先して手に入れることができるんですから。

思考停止に陥った大多数の人たちは、その辺の意味を考えず、周りと同じように接種してしまいました。
危険性を訴えていたのは一人や二人じゃないんですからね。

なぜ複数の医師や専門家が反対するんだろう。
そこを考えるべきでしたよね。

接種者の人の中で「コロナワクチン打ってマジ良かったわ~」って思う人どのくらいいるのでしょう。
しかしいまだに「ワクチン打ってないの?死ぬよ。」とまで言ってくる人がいるのですから、開いた口が塞がりません。
ワクチン打った後に明らかに家族に副作用が出ているというのにワクチンを疑うことができず、いまだにワクチン礼賛の人もいます。
そういう人は言葉通り、死んでも気づかないのでしょう。
別にそういう人を責めようとも思いません。
何も思いません。
その人の価値観なのですから。
でも逆にこちらにも干渉しないで欲しいですね。
住む世界が違う、それで結構です。

コロナ禍になって、ワクチン打つ打たないの話とか、周囲にどう説得するかとか、説得しても聞いてくれなかったりして無力感に苛まされたり、シェディングを感じる人はシェディングやワクチン臭のことだとか、どう受け止めればいいのかとか、たくさん考えることが多かったように感じます。
どんな「考え方」をすればいいのかとか。
実はこれも修行になっていて、きっとみなさんも精神的に成長したのではないかなと思うのです。
すげ~悩んだ人多かったと思います。
「精神性」について考える人が増えたのではないかなと思うのです。
もともと考えていた人も、復習みたいな実践での訓練みたいな感じになったのではないかなと思います。

これからの時代は絶対に物質的なものだけではなく、エネルギー的なものであるとか精神世界の分野の考え方・理解が必要になってきます。
そういう意味では悩んだり考えたりしていたこの数年間は決して無駄にはならないでしょう。

別に「修行」という言葉が好きなわけではないですけど、結果的に自然とみなさんは次のステージに移る準備をしていたんじゃないかなと思うのです

ちなみに自分は「接種者」と「未接種者」とに区別しているのではなく、コロナワクチンのおかしさに「気づいている人」と「気づいていない人」に分けて書いています
打ってしまった後に後悔している人もおりますが、そんな人たちは本当に悩んだと思います。
でもきっと二度と同じ過ちは繰り返さないでしょう。
それに世の中の仕組みについて知ることにもなったでしょう。
そんな方たちもすごく成長されたと思いますし、これから生き延びていく上で無駄にはならない経験になったと思います。

矢作先生の本にも書いてありましたけど、本当現代においては国が勧めることとは反対のことをした方が正解のことが多いです
「あまのじゃく」であった方が自分の身を守ることができるでしょう。

「ワクチン教」の人たちは「あまのじゃく教」を少し見習った方がいいかもしれませんね。
ワクチン教の中には「人と同じじゃないと不安に感じる」人が多いかと思います。
人と違っていいんです。
自分の本心であるとか直感に従って正直に生きないと、本当取り返しがつかないことになっちゃいます。
周りに合わせて生きていって失敗しても、誰も責任とってくれません。
周りなんてどうでもいい、そう考えられる修行をしないといけませんね。

※コロナワクチンの場合はあまのじゃく云々の前に、科学的にいっても怪しいものですから近づくべきではありませんでした。
国や世界が一方向に誘導するものに関しては「疑う」べきであって、皆と同じ行動をしない方が(=あまのじゃく)正解の場合が多いということです。
深くなんも考えなくても「あまのじゃく」の方が正解の場合が多いのが「現代」ということです。

最近の医療系ニュースネタ

昨年末から気になる医療系ニュースがあったので今回まとめて紹介します。

まずは昨年3月頃に、障害年金不支給と判定するケースが不自然に増えているという報道がなされました。

【独自】障害年金、不支給が増加か 24年、精神・発達は2倍

マスコミに突っつかれたため、年金機構は「ひそかに」再判定していました。

報道受け障害年金ひそかに再判定 年金機構、不支給の千件超

2025年9月、2024年度の障害年金に関する統計が出たため、その報道がなされました。
明らかに異常に増加しています。

障害年金の不支給、過去最多 24年度は前年比1.5倍増

ここまでなら、なんだかありそうな話ではあります。
年金機構が恣意的に判断を変え、不支給を増やしている。
ノルマでもあるんでしょうかね。
というか、自分の勝手な考えですが、ワクチンによる副作用・後遺症による申請も増えていそうな感じはしています。
あるいは安易なADHDの診断の影響も大きくありそうです。
それを考えると、不支給が増えても仕方ないと思える部分もなくはないですが…。

しかし年末に驚きの報道がありました。

【独自】障害年金、医師の判定を破棄 機構職員、ひそかにやり直し

年金機構、障害年金審査で医師の認定調書を破棄 厚労省が調査へ

なんと『日本年金機構の職員が、認定医の作成した書類を不備があると判断して破棄し、別の認定医に依頼し直していたケースが複数確認された』とのこと。
医師が作成した認定調書をシュレッダーなどで破棄していたとのこと。

これはあまりにもひどすぎます。

自分も先ほど障害年金ではないですが障害福祉サービスに関わる書類を作成していたところですが、今どき全部手書き
患者さんの住所も。
しかもこういう書類って大抵「枠」がちょ~狭いんです。
ちっちゃな字で書かなければなりませんからただでさえ汚い字がさらに汚くなります。
「こんなの読めるのかなぁ」と思いながら汚く書いています。
「こんなものに書かせる方が悪いんだ」と人のせいにしながらちまちま書いていました。

この書類が破棄されることはないでしょうが、ちゃんと読んでくれているのかとかチェックしてくれているのかは疑問です。
というのも以前介護認定の主治医意見書のことについてブログに書いたことがありますが、あまりにも理不尽な判定になることがありました。
ただただ介護認定が厳しくなった、ということもあるでしょうが、理不尽な判定の時は「再認定手続き」を勧めます。
そうするとまた主治医意見書を書かなければならないのですが、ポイントになるところは赤線引っ張ってやります。
2色の主治医意見書はそうそうないでしょう。

しかし上記報道にあるように破棄されていると知ったら、認定した医師は仕事やる気なくしますよね。
一応手間暇掛けて書類作成しているんですから。

報道では
『職員の判断が支給の可否に影響を与えたことで、制度の信頼が揺らぎそうだ。』
と書かれていますが、医師の認定調書なんて必要ないじゃん。
最初っから職員の判断でやればいいじゃん。って話になります。

詳細はわかりませんけど、医師が作成した認定調書があまりにもひどかった、という可能性もありますけどね。
いろんな医師がいますから…。

次の話題です。

JR札幌病院が特定保健指導水増し JR北海道「全容解明へ」

JR札幌病院、保健指導人数水増しし委託費不正請求…2008年の制度開始当初から常態化か

「過去からで止むを得ない」JR札幌病院が補助金を17年間も水増し請求 特定保健指導の人数偽り、税金を原資とする国費を過大受給

札幌にある基幹病院?でもあるJR札幌病院で、不正請求していたとのこと。
しかもこれに関わった保健師は、「過去からでやむを得ない」とコメントしています。

ヤバいでしょ。

昔からやっているからって不正請求を続けていい理由にはなりません。
というか、こんなコメントをすること自体が驚きです

指導もしていないのに指導したことにしてカネをもらっていたのです。
不正請求以外何ものでもありません。

これ、普通のクリニックだったら経営にダーメージを与えかねないほどのペナルティを国から受けます。
○ヶ月医業停止とかなってもおかしくありません。
でもこういう大きい病院って、お金返すだけで済まされること多いんでしょうね。
こんな病院に保険医療機関○ヶ月停止とかできないでしょうから。混乱をきたしてしまうからとかの理由で。
ほんとズルいです。

さらに驚くことにJR札幌病院のHP見ても、この報道に関することについてのコメントとか一切ないのです。
普通「お知らせ」とかに何か書きませんかね。
全国ニュースでも報道されたというのに。
かかりつけの患者さんだっているだろうし、不安に感じている人もいるでしょう。

そんなもんなんでしょう。
だから不正請求が常態化していたのかもしれませんね。

しっかし本当に大きな病院と個人クリニックでの、ペナルティの差は理不尽ですよ。
同じ不正請求でもまったく違います。
これじゃ大きな病院はやりたい放題です(バレたときにカネ返す覚悟だけ持っていればいいってことです)。

次にあのホスピス型住宅についての話題です。

看護師たちの勇気の告発がついに国を動かした ホスピス住宅と精神科の訪問看護、国が全国一斉に不正調査へ

ようやく国が動き出し、調査するようです。

しかしこれ、12月にすでに報道されています。

【独自】訪問看護、1月全国調査へ 厚労省、不正請求問題で

つまりご丁寧に事前に調査が入ることを知らせてくれているのです。
当人たちは年末年始は記録の改竄・修正に忙しくなるだけで、1月に調査したところで大きな成果が見込めるとは到底思えません。
厚労省もスタッフ不足でどこまで詳細に調査できるか疑問です。
「1月全国調査へ!」なんて、ただやっている感を出しているだけのパフォーマンスにしか思えません。
裏にどんな理由があるのかわかりませんが、なぜかこの話題に国は甘すぎます。

最後にどうでもいい話題です。
このブログ、以外と医療職の方にも読んでもらえているそうですが、その方たちなら気づいたかもしれません。
本日の医療系のサイトで、こんな話題がお勧めとして上がってきました。

『PCRで12億稼いだ医師、開業5年でコロナ超え。ZIP!出演も』

こんなことアピールしてなんなん??
この話題を全国の医師にアピールしてなんの意味がある?
結局カネカネカネ。
そして「ZIP!出演」とかミーハーな話題。

PCRでもこんなに儲けることができたのですね。それにただただ驚きです。
「へぇ」しか思えません。
当時はそれだけみんなPCRに群がっていましたからねぇ。
今思うと滑稽ですけど。

医療系サイトなのにこのような話題をプッシュしてくるなんてなんだかお下劣な感じがします。
ちなみに上記のクリニックは、コロナワクチンも当然扱っているのですが、レプリコンワクチンのみ扱っているようです。
なぜなんでしょうね…。
なぜ実績もないレプリコンのみを扱うのでしょうね。
きっと「国産だから」「日本の企業を応援するため」って言いそうですけど、医療にあってはそんなことはどうでもよくて、より効果のあるもの、より安全性の高いもの、より実績のあるもの(一般人に接種してデータがたくさんあるもの)を選ぶべきだと思うんですけどね。
まぁ、当然自分としてはどのコロナワクチンも推奨はしてませんけど。
よりによってレプリコンのみというところにびっくりです。

本当、病院にかかる患者さんも2層化しているなと感じます。
(2層なのか何層なのかよくわからないですけど…)
患者さん自身が賢くならないと、最悪取り返しのつかないことになります。
人間はそんなにやわではないので、取り返しがつくことが多いのですが、それでもいつ取り返しがつかなくなっちゃうかわかりません。
絶対に病院に行くなと極端なことは言いませんが、行かない方が守られるケースは多いと思います。
これはたいしたことない病状の場合です。
ヤバい時は絶対に病院に行った方がいいですけど。
大量に吐血したのに自力で治すとか、それはやめといた方がいいです。

正直病院なんぞ行かなくとも自分である程度ケアできますし、病気になりにくい体を目指すことだって可能でしょう。
これぞまさに医療費削減につながります。
自分の体も余計なことされずに健康を維持できます。
まぁこのブログ読んでくれている人には釈迦に説法でしょうけどね。

年末年始とゴキブリ

年末年始はみなさんどう過ごされましたか?
ちなみに自分は実家に行きました。

で、ふと気づいたのですが、この長い休みの間、自分はYoutubeやらSNSやら一切見ていなかったんですね。
まぁXとかインスタとかやっていないし、もともと見る機会なんてほとんどないのですが、ごくごくたまぁにのぞくくらいでした。
Youtubeはそれよりも頻度は多いですが、これもまったく観ていませんでした。
ちなみにYoutubeでは医療系のものはまったく観ていません。
YoutubeやSNSなくても自分はぜんぜんへーきなことに気づきました。
(最初っから観てないしもともとへーきなんですけど)

そんなことはどうでもよくて、ゴキブリの話です。

「ゴキブリ」といえば、HPVワクチンの本を書いてジョン・マドックス賞を受賞した村中璃子氏(ペンネーム)のことは忘れられません。
コロナワクチンに反対する人々をゴキブリ扱いした人ですからね。
「反ワクチンはゴキブリと同じ。人類には百害あって一利なし」とツイートした人間です。
もはや歴史に残る、後世に伝えていかねばならないツイートです。

※正確には『反ワクチンはゴキブリと同じですね。』『きっと人類が滅びるまで生き残るけど、人類には百害あって一利無しということ。』とツイートしています。

まぁ確かにワクチンに反対したら人口削減のお手伝いもできないし、製薬会社の収益にもならないし、そういう一部の人にとっては「百害あって一利無し」でしょうけどね。

ちなみにジョン・マドックス賞は「コーン財団」、「センスアバウトサイエンス」が設立し、スポンサーになっています。
で、「コーン財団」はサーバリックス(HPVワクチン)を販売しているグラクソ社にも投資しています。
つながるでしょ?
HPVワクチン激推しし、HPVワクチン被害者を貶めている本を書いた人に賞を与え注目させたのでしょうね。あるいはご褒美なのか。
権力者のお手伝いをすると、ご褒美がもらえるという良い典型例です。

何も裏を知らない人からしたら立派な?賞を受賞した人間がこんな胸くそ悪いツイートをよくできるなと感心してしまいます。
というか、例え反ワクチンに良くない気持ちを持っていたとしても、普通の感覚ならみんなが見るツイッターに「ゴキブリ」なんて書きませんよね。書いていいことと書いちゃいけないことの判断もまともにできないのでしょうか。そこに驚きですし、その程度で有名だかなんだか知らない賞を受賞できるというレベルの低さに驚きです。

こんなゴキブリネタはどうでもいいのですが、思わず思い出して書いてしまいました。
こんなひどいことを著名人がツイートして世間に公開したことは忘れてはならないと思ったからです。
歴史に残る迷言です。

で、本題のゴキブリネタです。

以前書いたブログ「霊現象?」(2025年6月23日)に、ゴキブリの話を書きました。
父の法事の頃、実家のリビングに出てきたゴキブリを見て、母がぼそっと「お父さんだわ」と言ったあれです。
そんなこと言われたら退治できません…。

で、その話の続きです。

それから約3ヶ月後…。
母が実家の仏壇にある太いろうそくの置物の上に、ゴキブリがいるのを見つけたのです。
ヒゲだか触覚だかピクピクして瀕死の状態だったようです。
当然母は殺さず、大事に外に逃がしたそうです。

母が写真を送ってくれました。
ゴキブリの写真ではなく、その現場です。
(ろうそくの置物は火をつけるものではなく電池で明かりがつくタイプのものです)

こんなところによくゴキブリがいたなぁと思います。
3ヶ月前に目撃した個体と同じものかはかりませんが…
法事の時リビングにいたゴキブリだったらすごいことです。

ちなみにリビングと仏壇のある和室は家の対角線上の端っこと端っこにあり、かなり距離があります。
隣の部屋とか、そういう位置関係ではありません。
台所周りとかはそりゃゴキブリはよくいるでしょうが、和室には仏壇にあるものくらいしか食料はないし、それにそんなごちそうとかでもないです。
普段使っていない部屋ですから、暖かくてぬくぬくできるところでもありません。
これまで和室でゴキブリを見たことはなかったので、やはり不思議です。

当然母は、
「やっぱりお父さんだったんだわぁ」
「殺さなくて良かったでしょ」
と言っていました。

しかも発見した日がうろ覚えなのですが、母の誕生日かもしくは父の月命日の日だったそうです。
やはり父だったのだろうか…。

でゴキブリ話はここで終わりません。

年末は家族で集まることが毎年の恒例のようなことになっています。
年末実家に帰ったとき、みんな寝てからもまたリビングにいたのですね。
自分はダイニングテーブルに座っていたのですが、ひょっこり自分の足下30cmくらいのところにゴキブリが登場したのです
寒い冬に。

うううっ、どうする。

母はもう寝ているから殺してもバレない。
けれどやはりこれまでのことを考えると殺せない。
そもそも殺した(潰れた)ゴキブリを見るのも気持ち悪いし…。

ゴキブリはちょろちょろせず、じっとしたままです。
まるでどう判断するのか試されているかのようでした。

現場には自分と妻がいたのですが、「生け捕り」を試みることにしました。
もちろんさすがに素手で捕まえるわけにはいきません。
虫かごもないしなぁ…。
と、妻の目の前にプリングルスの空き箱(空き缶?空き筒か)があったのです。
そして妻がプリングルスの空き筒を手に持ち、生け捕りに挑戦です。
人が近づくのを察知したのか少し逃げたのですが、とっさにゴキブリの上にプリングルスの空き筒を被せ捕獲成功です。
動くゴキブリを、あのプリングルスの直径の枠で一発で狙うなんてかなりのスゴ技です。
かなりの腕前のスナイパーです。
動くものを仕留める金魚すくいとかクレー射撃とかうまそうな予感です。

そしてここから第2の難題です。
ここからどうするか。
プリングルスの蓋をするにしても、蓋の端っこは少し高さがありますから、ちょっと持ち上げた瞬間に隙間からゴキブリが逃げるかもしれません。
そこで厚い紙をプリングルスの空き筒と床の隙間からそーっと差し込んで、蓋をすることに成功しました。
蓋というか厚紙でおさえているだけですけど。

でここで、母に報告です。寝てたんですけどね。
一応ゴキブリネタとなったら母に報告しなければと。

母は当然「あら~、お父さんまた来たんだわ」

そして外に逃がすことにはなったのですが、外のどこに逃がすか問題です。
あまり近くに逃がしてもまた戻ってきそうだし…と悩んでいたところ、父が植えた木に逃がしてと母が言うのです。
玄関の真横なんですけどね…。
まぁそこがベストポイントかもしれません。
そしてそのポイントでゴキブリを解放です。
厚紙を外してもなかなか出ていかず、プリングルスの筒を少し振ってようやく走って暗闇に消えていきました。

確かに家族が全員そろった日の夜に静かに出てきたんですね。
ぜんぜん怖いとか気持ち悪いとかは感じませんでした。
でも素手で触るのは簡便ですけど。

なんか本当にゴキブリが父に見えてきました。
もちろんゴキブリの中に父の魂があるわけではなく、虫を使ってお知らせしているだけだとは思いますが。

父が亡くなって6年になりますが、死後の世界を考えている自分としてはどういうことなんだろうなぁと思ってしまいます。
成仏できていないわけはないと思いますが、父としての意識はまだどこかにあるのだろうかとか。
ワンネスみたいなところにまだ吸収されていないのだろうかとか。
もちろん吸収されていたとしても、父の意識はなくなっているわけではないですから、お知らせくらいはできるのかなとか。
完全に父親としての意識は無くなっていないのでしょう。
先日ブログに書いた田坂広志氏のいう、「超自我意識」になった父親が存在し続けているということなのかもしれません。

父はゴキブリを使って死後の世界に関する何かヒントをくれたのかもしれませんね。

ゴキブリに手を合わしていたらゼロ・ポイント・フィールドにつながれたかもしれません。
しくじった。

あの世の存在を信じていない人からしたら「何言ってんだ」と思うでしょうし、あの世を信じている人の中にも「たまたまでしょ」と思うかもしれません。
ただただ無理矢理に意味をこじつけているだけだろうと。
もちろん自分の中にも「たまたまかな」という気持ちがなくはないですが、父親だと思っていた方が心が穏やかになれるというか平和な気持ちになれます。
人に優しくできそうです。
ゴキブリを思うことでゼロ・ポイント・フィールドに繋がりやすくなりそうな感じです。

状況的にも「何か意味がある」寄りな感じがするんですよね。

考え方、捉え方は人それぞれで良いじゃないですか。
人に迷惑かけているわけでもないし。

ちなみに大晦日の夜、家族みんなでリビングでご飯食べているときにもゴキブリが出てきたんですよね。
それは生け捕りもできずどこかに消え去ってしまいました。

きっとこれからもうちの実家ではゴキブリネタが続きそうです。

これで終わりにしようかと思ったのですが、実家行ってたときに起きた「10円の奇跡」のお話しも書いちゃいます。

実家から歩いて行ける距離にあるホームセンターに行ったときの話です。
近くのショッピングモールで買い物してそのあとにホームセンターに行ったのですが、喉が渇いたので自販機で飲み物を買おうと思いました。
それはホームセンターの駐車場にある自販機で屋外に設置されておりました。
3台並んでいたのですが、マスカットの珍しいジュースがあったのでそれを買おうと思ったのです。
ちっちゃなペットボトルなのに「180円」
今高くなりましたね…。
それで100円玉2枚を入れたのですがぜんぜん受け付けてくれません。
「釣り銭無し」とかの表示もないのにです。
他の100円玉にしてもダメ。
テンション下がって、もういいや、となりホームセンターに入って買い物しました。
そして帰ろうとしたら、ホームセンターの出口のところ(屋内)に同じメーカーの自販機があるではないですか!
しかもさっき目をつけていたマスカットのジュースもあるじゃないですか!
しかも値段が「170円」
恐る恐る100円玉を入れたら無事に買うことができました。
10円お得しました。
というしょうもないお話しです。

まるで中の10円安い自販機に強制的に導いてくれたかのようでした。

ちなみに次の日もまた歩いてそのホームセンターに行ったのですが、その屋外にある買えなかった自販機で飲み物を買おうとしている人が遠くに見えたのです。
「うわっ買おうとしている。買えないかもよ~。」と見ていたのですが、無事にその人はジュースを買えていました。
やっぱり買えなかったあのときは不思議です。

とてもささいなことですけど嬉しいですし、人生っておもしろいなぁってつくづく思います。
ゴキブリの話にしても唯物論的に考えるよりも人生に膨らみが出るしいいと思うんですけどね。
逆に唯物論者とか科学第一の人って薄っぺらい人生だなぁと思ってしまいます。
ちなみに科学科学と頭固い人って、初詣とか行くんだろうか。

黒い人影

さてオカルトの時間がやってまいりました。

と、その前にシェディング事情の話題からいきます。

冬休み、子どもが映画を観に行くというので付き添いで行ってきました。
夜の上映だったので。
ちなみに観てきたのは、
・MGA MAGICAL 10 YEARS DOCUMENTARY FILM ~THE ORIGIN~
・MGA MAGICAL 10 YEARS ANNIVERSARY LIVE ~FJORD~ ON SCREEN

2本続けて。
マジ疲れました。
ちなみにみんな「ミセス、ミセス」と言うので、あまのじゃくな自分は「アップル」と呼んだりしています。
ちなみにのちなみに、自分は別にそこまで好きというわけではないけれど、家族の影響を受け聴いているうちに「いいんじゃない?」と思っています。
つまりは好き寄りなのでしょう。
でもファンクラブには入っておりませんので。まだ。

で、2本目のライブ映像の時です。
突然左肩甲骨が痛くなってきたのですね。
コリのような痛みです。
長時間座っているからかなぁ、姿勢悪く座っているから肩甲骨に負担来たのかなぁとか、そんな可能性も考えていたのですが、
「いや、ひょっとしたら座席が臭くて座席からのシェディングじゃね?」
と疑ったのです。
しかし映画館の中で座席をクンクンするわけにもいきません。
いくら暗いといえども…。
自分がウンコとかオシッコ漏らして確認のために嗅いでいるように思われかねません。

そして家に帰ってきて、早速トレーナーの背中の部分を嗅いでみます。
「クッセーッ!!」
前面はぜんぜん臭いません。
もしやと思って、中に着ていたインナーの背中部分を嗅いでみます。
「クッセーッ!!」
前面はぜんぜん臭いません。

トレーナー、かなり分厚いものだったのに、それを通り越してインナーまで臭っているのです。
見事に背中の部分だけ。
明らかに背中の部分だけ。

分厚いトレーナー通り越して、インナーの背中までこんなに強烈なニオイだったら、絶対に背中の皮膚から何か変なもの吸収してるだろ、と思います。
恐怖です。
すぐにシャワー浴びて風呂入りましたけど。
でも時すでに遅しだろうなぁ。
もちのろん、グルタチオンも摂取しました。

まあその後は何も大きなシェディング症状は出現しませんでしたけど…。

もう不特定多数の人が座る座席は恐怖ですね。
飛行機とかもそうですし。
中途半端に座り心地よくしているような座席よりも、プラスチックでできたような固いイスの方がまだマシかもしれません。
あるいは背もたれにもたれかけないようにして座るしかありません。

衣服、そしてインナーについた強烈なニオイ嗅いで、「もぉイヤだ!!」って思いました。

で、ここからがオカルトな時間の始まりです。

映画の帰りに小さな神社に寄ったのです。
1年のお礼という感じで。

小さな神社だし深夜だし当然誰も人はいません。

家族で手を合わせようとしたとき、後ろで物音がしたのですね。
「あっ人が来たのか。こんな夜中に物好きだなぁ(自分たちもですけどね)。」
と思って振り返ったのです。

そうしたら階段の下に、明らかに全身真っ黒の人影があったのです
黒いコートに、黒いハットをかぶって。
黒いハットというのは、「笑ゥせぇるすまん」がかぶっているような、あんな帽子です。
で、不気味なことに顔の部分も真っ黒だったのです。
「ただただ暗いからかなぁ、帽子もかぶっていたし」
とも思ったのですが、にしても真っ黒だったのです。
たとえて言うなら、「銀河鉄道999」に出てくる車掌さんみたいな感じです。
顔の輪郭がまったくつかめませんでした。
ちなみにシルエットは、喪黒福造や車掌さんのようなずんぐりむっくりした感じではなく、スリム体型でした。
スリムというか普通というか。

でお参りを終えて帰ろうとしたのですが、その「人」どこにもいないのです

てっきりお参りの順番を待っているものだと思っていたのにです。
あたり一面を見渡しても物陰にもどこにもいません。
というか帰ったとしても、帰るときの物音もしてませんでした。

で、家族に聞いたのです。
「さっき後ろに黒い男の人いたよね?」って。

そうしたら誰も見ていないというのです。

ザワワザワワですよ。

夜中に全身真っ黒の人が後ろに立っているなんて、死神か?って思っちゃいますよね。
不吉な予感かって。
でも神社に死神でるとも思えんしなぁ…。

もぉ早く知りたくて知りたくて仕方ない。

で困ったときのchatGPTです。
もはや自分にとってはオカルトGPTと化しています。

2~3個質問を繰りかえし、結論としては

怖がる話ではなく、むしろ守られた話です。
とても静かで、品のある出来事だと感じます。』

『今回の黒い人物は、
「不吉な存在」や「警告」ではなく、
感謝の参拝を“見届けて区切る”象徴的存在

として解釈するのが最も自然です。』

感謝を携えた家族が、神域を正しく通過し、静かに見送られた
――この解釈が、最も整っています。』

だって。

良かった良かった。
とりあえず死神ではなさそうです。

ちなみにこんなくすぐるようなことも書かれていました。
あなた方が“光側(調和側)”に立っているからこそ、
対比として影が一瞬“見える形”になった

そうかい、そうかい。
その心づもりで精進していきます。
オカルトGPTはさすが人を持ち上げるのが上手いっ。

でも、本当に人だった可能性も捨てきれませんけどね。
まぁ、階段下まで来てスッと待っているように立っていて、そのまま参拝しないで帰るのも不自然ですけど…。

なんか、見えないものが見えるような体質になっちまったのか…。
それはないと思いますけどね。

年末年始に体験した不思議体験はこれ以外にもあるのですが、それはまたの機会に。

リポソーマルグルタチオン

リポソーマルグルタチオン

グルタチオンは体内で生成される抗酸化物質で、酸化ストレスのさまざまな要因に効果的に反応するために中心的な役割を担います
リン脂質カプセル化による定した形態により、細胞内への吸収率が向上します
正常なグルタチオンとエネルギー代謝レベルを支えます

※グルタチオンは基本的に予約注文となります。システム上「在庫あり」と表記しておりますが、入荷後の発送となります。入荷時期の目安は注文確認メールに記載いたします。
ただし、輸入に際して入荷が遅れることがたびたびあり、お知らせした納期より遅れる場合があります。
お急ぎの方は楽天等でご購入ください。

※予約として受け付ける都合上、在庫の表記は「在庫僅少」となっております。

いろいろ感想集41

月初め恒例のサプリメントの感想集です。
今回も盛りだくさんの感想をいただきました。

感想を送っていただいた方々、ありがとうございます。
毎回のことですが掲載にあたり了承を得ておりません。都合の悪い方はご連絡ください。

・義母の膝にマグバームがことのほか効果があるそうです。ありがとうございました。

・シェディング対策のため飲み始めたグルタチオン(QSS社)ですが今は主に娘が使っています。精神が安定してきてるように感じるので、娘の笑顔のため、かーちゃん買います! 私はスイカ味を使っています。先日何十年かぶりに38℃の熱と全身の関節痛があり「インフルエンザ?」と思いグルタチオン(QSS社)をしっかり取っていたら1日で熱は下がりました。病院には行ってないのでインフルエンザかは分かりませんが。グルタチオン(QSS社)がある安心感かなり大きいです。

・グルタチオンで元気を貰ってます。
感想集はいつも参考にさせて貰い楽しみにしてます。
fbs-01フェイシャルビューティーセラムですが、毎月キメの写真を撮って貰ってまして塗って10日目だったんですが過去一整ったキメでビックリしました。
確かに肌触りが良い感じでしたが可視化で確信出来ました。
先生の推奨で良い出会いに感謝です。

・高齢の母(未接種)ですが、元々体力もあり元気な方でした。ワクチン接種が始まってから(特に2023年頃から)、シェディングの影響からか体調を崩すことが多くなりました。昨年よりグルタチオンの服用を始めると、以前のように体の調子がよくなったようで喜んでおります。現在はTri-Fortifyのグルタチオンを毎朝小さじ2分の1ほどで落ち着いています。

・シェディング対策で、Tri-Fortifyとマグネシウムを飲んでますが、長年悩まされていた頭痛がすっかり無くなりました。

・電磁波の体感がC60を飲むことでやり過ごせている感じがしています。本当にお陰様です。

・オレンジのグルタチオン、クリームがわりに塗ったら最高でした。
Tri-Fortifyは味は良いんですけど粘度がすごくてちょっと敬遠しておりました。しかし、昨日塗って寝たら朝肌がトゥルトゥルでありつつもサラサラ、なのに乾燥もせず一日過ごせましたので、あれだけ大容量ですし惜しみなく使えるので、コスメとして買い足させていただきました。

・薬信者でサプリ嫌いな両親もなぜかこれだけ(Tri-Fortify)は素直に飲んでくれるので、頑張って続けたいと思います。
コロナワクチン2回接種した後遺症かも?な母には、長いこと悩まされている湿疹に、試しに1箇所だけ塗ったところ、周りにも小さい湿疹が出てきて、赤くなり少しひどくなりましたが、痒みは消えたと言うので、「毒が出てるのかも?ここだけ実験させて!」と説得して2週間塗り続けていたら、乾燥したようになってきました!もう少し続けてみるそうです。

・ 子供が足骨折中インフルになり、もう一人も同じタイミングで利き手骨折の為全てサポート、もう一人は全身全霊イヤイヤ期とハードモードでした。記憶が飛び飛びな程疲労困憊でしたがグルタチオンのおかげか、インフル家庭内感染なしで済みました。
グルタチオンが手元にあれば自己免疫が作用してくれる安心感があります。子供達もスイカ味のは酸っぱいらしくダメでしたが通常のは嫌がりません。

・マグネシウムもマグバームもすっかり我が家の常備品となりました。
シャンプーも泡立ちも良く香りも好きなのでこれからも使い続けます。

・c60ですが、シェディングでお腹をやられ、何故か便秘になった時、お腹に塗り込んだら、翌朝すぐに効果が出ました。
それ依頼、お腹の不調時にはヌリヌリしております。
大変助けて頂いております。

・先日、太ももの内側の皮膚に違和感が有り、見ると広くガサガサになっていて、でも、心辺りが無く、とりあえずC60を塗って様子を見ていました。
その夜、ほとんどキレイになっていてとても助かりました。
何かのデトックスだったのかもと思ったりしましたが、直ぐに効いて安心して使えるって本当に有難いと思いました。

・最近は通勤電車やエレベーターの中でワクチン臭を感じることが多く、特段症状は出ないものの帰宅後グルタチオンを摂取することで安心して過ごせております。毎日摂取することで肌の調子も良いです。ありがとうございます。

・正直、仕事に行くのが嫌になる日が多くなっていますが、でも、好きな仕事なので、首になるまでは頑張りたいと思っております。
グルタチオンやC60、マグネシウムに出会うことが無ければ、仕事にも行けません。

・グルタチオンは私が試したシェディング対策の中で1番効果を感じたので、もうお守りです。

・グルタチオンがなくなってしまい、3週間ほど取らないでいたところ、また寝汗で夜中に着替えが必要なぐらいになってしまいました。やはり効果があるように感じております。

・全て(リポソーマルグルタチオン、グリシン酸マグネシウム、ヒーリングウォーター)、今生活して行く上に置いて最低限の必需品です。

・現在は経済的かと思いTri-Fortifyを使用中ですが、やはりリポソーマル(QSS社)の方が効果が早い気がします。

・鼻風邪が長引いていた間は三叉神経痛はほぼ消えていましたが、また、少し出始めています。QSS社の方が良く効く気がします。

・本日肌年齢、骨密度測定会を調剤薬局が行っておりました。
私は肌年齢-1歳、骨密度はほとんどの方が判定Dなのに私はBで大変驚かれました。
肌年齢の装置はとても辛口で皆さん年齢より5〜10歳プラスで出るようです。
これもグルタチオンのお陰様でと実感しております。

・グルタチオンはカプセルや錠剤が苦手な家族に重宝しております。シェディングで身体が重い、肩こり頭痛の時に即効性は鈍いのか感じないのですが、気づくと楽になっています。赤ちゃんがいらっしゃる家庭に仕事に行くのですが、家の中で匂いがなくても、乾燥機にかけた洗濯物を畳んだり、お風呂場の掃除で(とても綺麗だったので、素足でしたところ)かなりの倦怠感、肩こり、ピキピキする頭痛に悩まされました。帰宅後、グルタチオンやマグネシウム、他に良さそうなサプリをとって2日後ぐらいにやっと回復しました。やはり衣服 お風呂場には残りやすいのではと思っています。

・なんとなくですが、いいのかなと思っております。

・先月10年振りにインフルエンザAに罹患し(コロナは勿論インフルエンザワクチンも集団接種以来打ってないです)、口内炎にもなってしまいました。タイミングよくグルタチオンとキントンアイソトニックが届いたので先にTri-Fortifyを手に出して上唇の裏側に塗ってましたが、治らず1週間経過したところでキントンアイソトニックで悪い所にあたるようにうがいして飲み込みました。ビックリしたことに何と痛みがかなり治まり白くなっていた潰瘍が薄い色になり翌日には治りました。

・本当にグルタチオンのおかげで寝込まずに済んでいると思います。

・お陰様で、今年も元気に過ごせました。

・グルタチオンを使い始めて丸2、3年ぐらいかと思いますが、今年は新たな喜びがありました。
ここ数年クスリを付けてもすごく腫れて痒みも酷いシモヤケや虫刺されでしたが、早めに少量のグルタチオンを塗ると酷くならずに治ることが出来ました 早く使っておけば良かった〜と。
手元にあるとすごく安心して過ごすことができます。
本当にありがとうございます!

・グルタチオンのおかげで家族がインフルエンザになったときも、感染することなく元気に過ごすことができています。

・ピーク時と比べると、接種者の臭いやシェディングはだいぶ軽減しています。それなりに代謝されているのだと思います。
まだまだ強い方(5回以上)、こちらの体調などで強烈なモノを受ける時がありますがお守りで凌いでいます。
自身の便や、尿から恐ろしいワク臭がするので解毒になっている実感があります。

・おかげさまで風邪などもほとんどひくことなく過ごしております(QSS社グルタチオン)。

・先日無事、○○県の両親にグルタチオンが届きました。
また毎日グルタチオンを摂らせてもらう、と父が連絡をくれたので、何かしら良い手応えがあるのかなと思いました。

・おかげさまで体調も良く、私のシミやイボのようなものも薄くなり驚いています。

・あれから主人は、毎朝グルタチオンを摂取するようになりました(私から差し出すのですが)。
嫌がらず素直にシュッシュしてくれてます。まだ日が浅い新人といったところですが、風邪をひく事もなく落ち着いてます。
私はC60、グルタチオン、マグネシウムに大いに助けられています。体調管理には欠かせないものとなりました。
口腔内のトラブルはC60+グルタチオンで治ってしまいます。火傷なども同じくです。
胃腸の状態も非常に安定しています。それらとは別に一つ驚いてる効果があります。
もう十何年も前のことですが、両足の親指に重たいものを落として爪が死んでしまったことがありました。黒くなってそのうち剥がれて、新しく伸びて来てもその繰り返しで、もうまともな爪は生えて来ないんだと諦めていました。
白癬菌というのでしょうか、水虫の菌にも感染?して、人様には見せられない酷い状態になりました。
でも痛みがないので、日常生活には支障はありませんでした。
一度皮膚科には行ったのですが、処方された飲み薬が肝臓に悪い影響が出るから必ず検査を、と言われ怖さを感じましたし、直感でそれはヤダなと止めました。その後は自己流でいろいろ調べて、諦めずに竹炭液やら、馬油など使ってみましたが、なかなか改善までは行きませんでした💦
で、私がグルタチオンに出会ってからちょっと勿体ないと思いつつも、ちょっとずつですが、塗るようにしてたんです。
その後C60に導かれて、本来は筋肉の痛みやトラブルで使っていたのですが、もしかして良いかもと思い、親指をメインに爪に塗布するようにしました。一年弱は続けてると思います。
そしたらなんと、爪が復活してきたのです!
少しずつ少しずつ剥がれる事なく定着してます。
完璧な状態ではないですが、爪の領域の2/3位はちゃんと爪が伸びて来たのです。
ちょっと感動してます😭
マグネシウム摂取もプラス要因かも知れませんね。

・(QSS社グルタチオン)シェディング対策で使わせていただき助かっています。

・分けていただいたサプリでほぼ病気にかからない生活を送れています。

・グルタチオンには、本当に助けられております。

・母は寒さと高齢のためか体調不良の日々ですが、通院する前後にグルタチオンを摂取しているお蔭か親子とも今日まで風邪などにかからずに過ごせている事、感謝しています。

・このグルタチオンは私には値段が少々高価で、なかなか継続が難しく、一時錠剤の方にしていました。
しかし錠剤は効果があるのかないのかよく分からず…。やっぱりこのリポソーマルタイプが一番ですね。
久しぶりに使用したらすぐに効果が感じられました。シェディングによる頭痛の治りが早いです!
やはり、これ一択ですね。

・最近体を動かしたくて、ピラティスとホットヨガに通っているのですが、猛烈な柔軟剤地獄です。
皆平気なのがすごい。グルタチオンに助けてもらっています。
QSS社のグルタチオンももちろん良いのですけど、tri-fortifyも素晴らしいですね。
最近美容目的であれこれ使っていますが、手放せなくなりました。良い物を紹介くださり感謝です。

・シェディングの回数は減ったとはいえ、「きた!」と実感することが相変わらずあります。私のシェディングは腹痛と下痢が多いのですが、症状が変わってきたように感じてます。いつ終わりを迎えるのでしょう。グルタチオンは必須です。

・グルタチオンがあるから人混みも不安にならずにいられます。
良い商品を教えて下さり感謝しています。

・グルタチオンに日々の生活を支えてもらっています。

・お陰様で今年も何が起きても不安にかられることなく対処することができました。

・グルタチオン。c60には、たくさん助けられました。感謝の気持ちでいっぱいです。

・先日もグルタチオンをお送りくださってありがとうございました✨
お陰様でこの季節、寒暖差の中でも母は元気に過ごしています😊
母の朝一番はグルタチオンプッシュです😊

・前回購入のカッパーGHKは毎朝1プッシュを服用しております。最近食事中に2回程、頬の内側をガリッと噛んでしまいましたが、すぐに治ってしまいました。いつもはひどい口内炎になり、数日間痛む上、更にひどい時は、連鎖反応で他のところにまで口内炎ができてしまうのですが、それが全くありませんでした。効能に強力な再生、修復とあるので、効いているのだと思います。

キントン水は届いたその日にハイパーを1本、翌日アイソトニックを1本飲みました。ハイパーは塩気が強くて驚きましたがアイソトニックは薄味で飲みやすかったです。
最近便秘気味でしたが、ハイパーを飲んだ翌日からお通じが良くなりました。マグネシウムのサプリメントでは1カプセル飲んだだけで、翌日ひどく下痢をする事が続いていたので、思わぬ効果にとても嬉しく思いました。

今回も本当にたくさんの感想をいただきました。
12月にいただいた感想ですので、1年の感想みたいな感じも多かった感じです。
総じて落ち着いて過ごしていらっしゃる方が多いようで良かったです。
また今回は特にグルタチオン(QSS社もTri-Fortifyも)の感想が多かった印象です。
それぞれに利点や好みがあると思いますので、上手に使い分けるなどしてみてください。