おおきな木ホームクリニック のすべての投稿

バイオドローン

本日も札幌は夜に雪が約20cm降り積もり、朝から雪かきでした…。
月曜の朝一番が雪かきというのはかなりつらいものがあります。
日曜夜中の雪ほど嫌なことはありません。
汗をかくことは必須ですから、着替えのシャツを持って出勤です。
雪かきももう慣れたもんですのでそこまで苦ではないのですが、さすがに疲れます。

また愚痴から入ってしまいました。

今回はある記事を紹介します。

ハトの脳にチップを埋め込み遠隔操作? 開発を控えた「サイボーグ・ドローン」の正体

『ハトの脳に神経チップを埋め込み、遠隔で操縦できる、いわゆる「サイボーグ・ハト・ドローン」を開発している』
とのこと。
「サイボーグ・ハト」だけ聞くとなんかかっちょいいのですが…。
「サイボーグ・鳩」という表記だとなんだかまたイメージが変わります。
「サイボーグ・はと」もまたイメージが変わります。
日本語って面白いですね。

ということを言いたいのではなくて、あまりにも不気味です。

「ハトの頭蓋骨に小型電極を挿入し、これを頭に装着された刺激装置と連結して、操縦者が遠隔でハトの左右の飛行方向を制御する」
ということで、現在開発中なのか、すでにできあがっているのかわかりませんけど、理論的には可能ということなのでしょう。
「サイボーグ・ハト」というより「ラジコン・ハト」でしょう。

軍事目的に大いに活用できますから、どこまで開発が進んでいるかの詳細については表に出てこないでしょうけど…。

脳が複雑になればなるほど難しくなるのでしょうけど、熊だったり、あるいは人間にだって理論上は可能であるということです。
あるいは逆にネズミだとか小動物にも可能でしょう。
ネズミだと太陽光発電を利用した制御装置は使えないかもしれませんが、筋肉の動きから電気エネルギーを取る技術ができるかもしれません。

もはやジェームズ・ボンドのような人間を使ったスパイは必要なくなり、イギリスの諜報機関MI6には、ハトやカラス、アホウドリが所属する時代が来るのかもしれません。

そもそもそういう諜報機関とかが必要なくなる世の中を望みますけど。

このようなバイオドローンがスパイ活動として使われるだけならまだしも(動物にとっちゃいい迷惑ですが)、生物兵器として活用される可能性を考えると見過ごすわけにはいきません。
病原体をばら撒くとか。

日本なんて鳥インフルエンザが発生すればすぐに全羽を殺処分したりしますが、養鶏場にバイオドローンを忍び込ませれば、日本から卵を一掃することも可能です。
ちなみに全羽殺処分については「見直しが必要」と国へ対応を求める動きもあります。
鳥インフル感染の鶏の全羽殺処分「見直し必要」県農林水産部長、国へ対応求める

ちなみにのちなみに、豚熱は全頭処分はつい最近取りやめとなる方針となりました。
【独自】豚熱、全頭処分取りやめ 農水省方針、未感染除外

なんだかこういう技術は前向きなことに使って欲しいですよね。
でも動物をコントロールするとか、動物を使ったこの技術はいらないと思います。
もっと自然にありのままにやっていけないのですかね。

人間に活用した場合、その人の「意志」はどうなるんだろうと考えてしまいました。
まずは感情をコントロールするところから始めないといけませんし、人の「意識」という目に見えないものについて解明できないと難しいでしょう。
あるいは究極的には「魂」ということまで考えないとうまくコントロールはできないかもしれません。
というかそんなこと考えるのは面倒くさいし、人間をコントロールしようなんて考えるのはやめたらいいです。

もし今後サイボーグ・ハトだとかサイボーグ・アホウドリが開発されたら、きっとラジコンだとかゲームが上手い人が重宝されるでしょうね。
現に、ロボット外科手術の分野では、ゲームが上手かった人が活躍していたりします。
あるいは戦場でのドローン部隊もゲームが上手い人が、それこそゲーム感覚で攻撃していたりします。
恐ろしい…。

だからゲーム禁止、ということではないですが、その培った技術は前向きなことに活用して欲しいです。
UFOキャッチャーで彼女に景品とってあげるとか。
あれはまた別の技術ですかね。

なんだか今日は雪かきで疲れているのもありとりとめのない、あまり内容のない話になってしまいました。
しかしロシアはやっぱりスゲぇです。
メタトロンだとか良いものだといいんですけどね。

本当に開発されたら、街中にいるハトだとかカラスだとか、ひょっとしたら「バイオドローンか?」といちいち疑わなければなりません。
人間不信ならぬ動物不信になりそうです。

サイボーグ・ハトとか、埼玉県のマスコット「コバトン」が聞いたら怒り狂っちゃいますよ。
(埼玉県の県鳥シラコバトがモチーフのキャラクターです↓
ちなみにこのLINEスタンプ持ってます。)

違うアプローチ

今日もなんとなくシェディングの話題です。

世間でワクチン接種が始まってから、ブログはシェディングネタばかりとなりました。
クリニックHPに検索窓がありますので、「シェディング」と入れてもらえれば、どれだけ書いてきたのかがわかります。
あまりにも膨大すぎで見る気が失せます。

自分自身がシェディング症状を感じてきたから、シェディングに悩んできたからこそ書いてこれたところがあります。
シェディングに悩んでいる人の気持ち、わかりますよ~。
シェディングを感じない人はここまで書けないでしょう。
ある意味ここ数年、ブログネタには困りませんでした。とも言えます。

で、ずっと、なぜシェディングを感じる人、感じない人がいるんだろう、何が違うんだろうと考えてきました。
大雑把に言えば「体質」ってことになるんでしょうけど、いろんな要因が複雑に絡み合っていると思います。

・接種者のワクチンのロット番号
・遺伝的な代謝の違い
・食生活
・内服歴
・飲んでいるサプリメント類の影響
・これまでのワクチンの接種歴(幼少期からの)
・電磁波の影響の程度
・生活スタイル(睡眠時間など)
・飲酒、喫煙などの嗜好品
・性格(考え方等メンタル的な傾向)
・社会的ストレス(人間関係など)
・排気ガス等、吸い込んでいる有害物質の量
・飲んでいる水の特徴
・手術歴(特に内臓実質の摘出歴など)
・性別
・年齢(→代謝の違い)
・受けている自然放射線の量
・運動量
・・・

上げればキリがありません。
上記は、シェディングだけでなく、接種者の副作用の出方にももちろん大きく影響しています。

「ワクチン」+「上記の要素」

で出てくる結果が大きく変わってきます。
ですから接種しても問題ない人もいるし、副作用に苦しむ人もいます。

単純に「A→B」という単一なつながりではありません。
ましてや上記の要素は、それぞれの組み合わせによる影響もあります。相互作用です。
人はそれぞれいろんな生き方していますから、膨大な組み合わせがあるわけであり、つまりは出てくる結果もそれぞれですし、副作用が出る人でない人の違いについて精査するなんて無理なことです。
同じようにシェディングもそうでしょう。

動物実験なんて、単一の環境で健康で問題のないマウスなどに投薬されて行うものです。
ですからその結果がそのまま、いろんな環境・食生活を行っている人間に当てはまるわけがありません。
新薬などが、実際に臨床で使われてから大きな問題が発覚することもありますが、このような影響もあるでしょう。
(臨床試験における隠ぺい、データ改竄なども多分にあるでしょうけど)

シェディングを感じる人感じない人の違い、薬(ワクチン含む)の副作用がでる人でない人の違いを追っていこうとしてもキリがありません。
調べなければいけないことが膨大にありすぎます。
どういう組み合わせがダメなのか、まで考えていかないといけません。
それに一般的には悪いものとされているものでも、ひょっとしたらシェディング対策には良い、というものだってあるかもしれません。
あるいは体に良いと思っていることが足を引っ張っている可能性もあります。

キリがないのでここで考えるのはやめます。

ただシェディングに関して言えば、その症状は「解毒症状」であったり、「危険であるというサイン」であったりしますので、そのように考えれば良いところもあります。
水下痢だとか下血、不正出血などは典型的な解毒症状でしょう。
水下痢したら赤飯炊いても良いくらいの祝い事です。
自分もごく稀に水下痢になることがありましたが、「よしっ解毒だ!」とそのあとはスッキリ感があります。

咳に苦しむ人もいます。
そこには悪い物質があるよ、というお知らせでしょうし、神経痛に悩む人もいます。あるいは歯がうずいたり頭痛がしたり。
それは悪いものが体に入ったから何か対策しなさいよ、というサインであるかもしれません。

シェディングは実はそれほど悪いことではなくて、健康について考える良いきっかけになっていると思いますし、シェディング対策することでより健康を目指せる可能性があります。
シェディングを感じると気が滅入ってきますが、前向きに考えることも可能ではないでしょうか。
ただどういう対策が有効かは、これまた人それぞれでしょう。
ここにも上記の要素がいろいろと絡み合ってくるところがあるかと思います。
自分で試行錯誤して試していくしかありません。

そんな中でも、もともと体内で作られる抗酸化物質であり、安全性も高く国も保険薬と承認しており、より万人に効果を出しやすい「グルタチオン」を勧めてきました。
あるいは多くの人が欠乏しやすい「マグネシウム」についても勧めてきました。
マグネシウム欠乏は代謝に大きく影響してきますからね。
ちなみにビタミンDも超大事です。基本中の基本ですので詳しく書きません。もう言わなくてもわかるだろ、という感じです。

オプションで「C60」もありますが、「エルゴチオネイン」は主役に躍り出てもいいくらいではないかと思えるくらいのものです。

安全性が高いもの、病院に行かずとも自分でケアできる対策としてこれまで紹介してきました。

上記要素について一番良く知っているのは自分自身です。
「症状」という表に出てきているところだけで病院にかかって相談したって、なかなか根本解決には至らないでしょう。
相談された方だって、上記項目をすべてチェックしていったらキリがありませんし、時間もかかります。
それにそれぞれがどう影響し合っているのかだってわかりません。

それに例えば電磁波が悪いからと言って、電磁波ゼロの生活を今さら目指せるわけがありません。普通は。
不便な生活になって、それがストレスとなり、そして新たな病気・症状が出てしまうことだってあり得ます。
電磁波の影響は受けないにこしたことはないですが、便利さとのバランスを考え、どこまで許容できるかを人それぞれ考えるべきでしょうし、どこまで許容できるかも人それぞれです

またここから少し怪しい話になってきますが、エネルギー的な問題もあるでしょう。
怪しい話と書きましたが、この人といるとなんだか元気になる、とか、あの人といるとなんかエネルギーが削がれる感じがする、なんて感じたことあるのではないでしょうか?
そんなふうに太陽みたいな人もいれば、逆に自分のエネルギー体に悪い影響を与えてくる人もいます。傷つけるだけでなく、奪う人すらいます。
つまりは、付き合う人間も選ばないといけません
いくらそっち系の能力があってエネルギーを与えたり癒やす力がある人でも、結界を張ったところでも、完全に防ぐことは難しいのではないでしょうか。
よく知らんけど。
他人をケアすることで自分のエネルギーが消耗してしまう、ということはよく聞く話です。

「エネルギー体のケア」というもの重要かと思います。
上記要素でいろいろ悪い要素があろうとも、エネルギー体のケアで落ち着いてしまうことも結構あります。
こまごました悪い要素から調整するのではなく、もっと大きな外のエネルギー体からケアしていくのです。
そうすることで自然と悪い要素が改善されていく、なんて場合もあるような気がします。
あるいは環境による毒からは影響を受けにくくなるとかありそうです。

ざーっと書いてきてなんだかまとまりがなくなってきてしまいましたが、つまりは、各要素を一個一個検証してもキリがないし掴めきれません。
だから外側の「エネルギー体のケア」から入っていくのもありなんじゃないですか?ということです。
そうすることで、いろんなことが自然と「整ってしまう」こともあり得るのではないでしょうか。
マイナスの人間関係は自然と淘汰されていくとか。
あるいはガードが堅くなるとか。
体自身も本来の体に整っていく、という感じです。

ちなみに冒頭で上げた要素は、シェディングやワクチンの副作用の違いだけでなく、「病気一般」に言えることです。
毒だらけの社会ですし、自分で考えたりできてしまうほどに脳が発達してしまったから人間関係で思い悩むようになってしまったし、それらを一個一個潰していくのは至難の業です。
違うアプローチを考えていくのもありではないでしょうか。

シェディングとソーセージ

久しぶりのシェディングネタです。
といっても目新しいものはありません。

あっ、タイトルが紛らわしいのですが、シェディングとソーセージに関係があるということではなく、ブログの内容がシェディングネタとソーセージネタがメインですよ、ということですのであしからず。
タイトル見て、シェディングとソーセージがどう関係あるんだ?って思っちゃいますよね…。

ここ最近、ほんとに目立ったシェディング症状がでないのです。
ニオイは相変わらず感知しますよ。
高齢者施設などは相変わらずですし、街中ですれ違う人からも感じますし、外なのに空間が臭っているのも相変わらず感知します。
先日なんて、高齢者施設において、建物の外に病院の送迎バスが止まっていたのです。
扉が開いていて、そのバスの前を通りかかったのですが、マジでヤベぇニオイしました。
運転手だけで誰も人の乗り降りしていないのにです。
外だったし、そこまで臭うことはないだろうと気が緩んでいましたから、あまりにもの濃厚なかほりに思わずビックリして「クセッ」と声が出てしまいました。
運転手から臭っているというよりは、長年のニオイがバスの中に染みついているかのようでした
あまりにもの濃厚すぎるそのニオイが、目に見えるわけではないのですけど、ミルフィーユのように何重にも重なっているように感じたのです。

ダッシュで車に乗り込み、すぐさまグルタチオン摂取です。
そしてヒーリングウォーターをかけました。
ちなみに高齢者施設などに診察に行った場合は、車の乗り込む前に上着をバサッバサッとしてから乗り込むようにしています。
いかにもジャンパーとかに何か物質がついていそうですし。

目立ったシェディング症状が出ないと書きましたが、センサーは感じています
接種歴複数回の人を診察していたり、強いかほりのスタッフが近くにいたりすれば、歯がうずく感じを受けます。軽くですが。
症状はそのときだけで済んでいるんですね。

なぜこんなにもシェディング症状が落ち着いてしまったのか、よくわかりません。
これまで多彩なシェディング症状に苦しめられ、とりあえず一通りいろんな症状でたからそれで終了になったのか…(んなわけないですけど)。
シェディングにある程度耐性がついた体になったのか、あるいはシェディングを引きずらないコツをうまく掴んで自然と行動が変わったのか(ニオイを感じたらすぐ逃げるとか)。
グルタチオン等摂取し続け、ようやく体質が変わったのか。

きっとそれまで体に相当毒はたまっていたと思うのですが(コロナ禍前よりです)、世間でワクチン接種が始まってからグルタチオンを日常的に摂取するようになりました。
もちろんその前からはビタミン・ミネラルをしっかり補給する栄養療法的なことは継続していました。
グルタチオンには重金属の解毒作用もありますから、体がきれいになった可能性はあります。
といっても食生活は大きく変えていませんし、継続して毒は入ってきていますけど…。
肝臓を守る作用もありますから、いろんな毒の処理に有効である可能性もあります。
肝臓をサポートするので、アルコールを飲まれる方は特に実感しやすいかと思います。

これまで何度か書いてきていますが、グルタチオンだけでなく「エルゴチオン」「カッパーGHK」によるおかげもあるように感じます。
これらは毎日摂取しているわけではないですが、摂取し始めてから何か変わった感じはします。

ちなみにシェディングで口内炎だとか歯茎のうずきなどの症状がありますが、これまでグルタチオンやキントン水でも比較的回復が早いという感想が多かったのですが、それでもスッキリしない場合は「エルゴチオン」も試してください。
歯茎のうずきがスッキリしないときにエルゴチオンで即効性を感じたと言っていました。うちの看護師さんが。何度か経験しています。
また前回の感想集でも、口の中を噛んでしまったなどの時はカッパーGHKも良いと思います。創傷治癒に働くので。

そしてここから怪しい話になってきますが、これも以前に書いていますが、エネルギー的なケアも相当重要だと思います。
目に見えない世界の話ですし、自分も何か目に見えるわけではありませんが…。
でもなんとなぁく「感じる」というか、「わかる」という感じです。うっすらと。

これまでも多くの方からお便りをいただきましたが、「突然悲しい気持ちになる」とか「死にたくなる」「気が滅入る」などの症状の報告がありました。
元来健康でメンタル的にもまったく問題のなかった未接種の人の突然の症状です。
シェディングによる影響が疑われます。

具体的に自分がどんな風にエネルギー的なケアをしているのかというと、あまり公にはできないことなのでこここには書けません…。
もったいぶってすみません(これまでにもちらっと何度か書きましたけどね)。
自分の中ではこのエネルギー的なケアが相当サポートになっていると感じます。

こんな感じでほぼシェディングを克服してしまったかのような状況ですので、新たなシェディングネタというものがありません。
ここ数年、いろいろな不気味な症状に悩まされました。
この先どうなるんだろうと、不安な気持ちもありました。
とはいえ、基本楽観的に考えているので、「大丈夫だろう」という気持ちの方が大きかったです。
シェディングでやられたらたまったものではありませんし、そんな理不尽なことが許されていいわけがありません。

「大丈夫だろう」とは思っていましたが、接種後数年たってから突然強烈にニオイ出したりするのを目の当たりにすると「マジかよ」って思いましたけどね。
また振り出しかよ、って。

そして今はなんとかシェディングに苦しめられることは無くなったとはいえ、気は抜けません。というか抜いていません。
日常的に接種者と関わらなければなりませんし、いつまた症状がでてもおかしくありませんから。
またいつかブログが、シェディングネタの連続になるかもしれません。

小中高生の自殺者532人で最多…2025年全国は初めて2万人下回り最少に リスク高い子どもの発見にAI活用検討 こども家庭庁

こども家庭庁って、一体どんな役に立っているのでしょうか?
何兆円もの予算を使っているのに(2026年度の概算請求は7兆円超!)。
何らかの成果とか、こういうことがよくなりましたとか、なんもわからないんですけど…。

三原じゅん子氏、こども家庭庁の大臣として会見するも“発表ゼロ”で前代未聞の“28秒”に国民絶句

この会見が物語っているようにも感じますがね。

19歳以下の自殺者823人のうち、学校問題が316人健康問題が315人(その中でうつ病は126人)とのこと。
「健康問題」で貴重な若者が自ら命を絶っているというのです。
健康問題の具体的で詳細な内容はわかりませんが、現代医学はこの若者たちを救うことはできないのでしょうか。西洋医学万歳の専門家どもよ。

別にコロナワクチンが、というわけではありませんが、ワクチン接種がメンタルに与える影響も真剣に調べないといけないのではないでしょうか。
なぜメンタル疾患が増えているのか、社会的な要因だけではなく、物質的・科学的な要因(添加物、農薬、医薬品、化学物質、電磁波等)も真剣に考えていかないとなんの解決にもならないでしょう。

そして気持ち悪いのが
『こども家庭庁は、ネットの検索履歴など自殺リスクが高い子どもの発見に、AIを活用する仕組みを検討するなど、対策を強化したいとしています。』
とのこと。
これじゃ、「こども管理庁」です。
まぁ子ども家庭庁の創設はそこを狙っていたのかもしれませんけど。
1月に書いたブログ「管理社会 (2026年1月15日)」で紹介した崎谷先生の本に書かれているようなことが本当に実現しそうです。

最後にどうでもいい話を。
「毒」つながりで。

毎日1~2本の「シャウエッセン」→“食べる能力”が向上 北大と日本ハムが高齢者35人で実験

利益相反丸出しの真面目な?研究報告です。
今や添加物が体に与える負担など結構話題になっているというのに、驚きの発表です。

これはシャウエッセンである必要は当然なく、他のソーセージでもいいでしょうし、スルメの方がいいかもしれません。
他の食材との比較も必要です。
それに大事なのが、『“食べる能力”が向上』なんて自慢げに言っていますけど、食べる能力は向上しても、他の病気になるリスクが高まったり、あるいは寿命が縮まったりしてしまうことはないのでしょうか?それだったら元も子もないし意味がありません。当然そこまでこの研究ではされていません。
利益相反丸出し、中途半端な?研究でも論文として成立してしまうのですからね…。学術界ってそんなもんなんですかね。

この記事・研究結果をもとに「よし!シャウエッセンを毎日食べよう!」なんて思う人はいないと思いますが、この記事は一時Yahoo!ニュースにも出ていました。
この記事を見て、シャウエッセンを買いに走った人もいるかもしれません。

多くの人の目にとまる記事を紹介するなら、シャウエッセンだけが『“食べる能力”が向上』させたのか、他の食材ではダメだったのかなどを吟味して報道しないといけないと思うのです。

ちなみにシャウエッセンが嫌いではない自分でも、さすがに毎日シャウエッセンはやり過ぎだろ、と思います。
ちなみにのちなみにシャウエッセンがちょっと好きな自分は、一部のコンビニやスーパーで販売されている「ビッグシャウエッセン」を食べたことがあります。
手に取っただけで「悪そ~」と感じましたが…。
さすがにソーセージLOVEの気持ちがあっても毒々しく感じてしまいました。
食べ終わっても満足感はなく、少しの罪悪感と「なんか気持ちわりぃ」ってなっただけでした。
それっきり食べたことはありません。

“がんのリスクがある食材”を医師が教えない深刻事情と、大学教授が警告する“絶対避けたい添加物”

超加工食品を食べると早期死亡のリスクが高まる? 米の研究で判明

そしてお隣韓国では以前にこのようなニュースもありました。

韓国政府、ハムやソーセージの添加物「亜硝酸ナトリウム」を自殺危害物に指定

とりあえずソーセージにまつわる記事だけをちょっとピックアップしてみました。

こういうことを理解して食べるのと理解しないで食べるのでもぜんぜん違いますし、自分は理解してときどき楽しみますがそんなに頻度は多くないです。たぶん。

こういうニュースがあると、たいてい「ファクトチェック」とやらがでてきて、「添加物は問題ない」とか「偽情報」「ニセ記事」と判定したりするのですが、食品業界の既得権益・圧力も強大ですからね。
ファクトチェックなんて鵜呑みにできませんし、自分はファクトチェックが判断したことと反対のことが正しいことが多いと思っています。
(ファクトチェック機関について詳しく調べればよくわかると思います)

みなさんもお気づきだと思いますが、国が言うこと・国が誘導することとファクトチェックが判断したことの反対を行けば正解、が世の常です。
あまのじゃく最強です。

そもそも添加物が組み合わさったときの反応であるとか、組み合わせによる体への影響なんてほとんど調べられていませんからね。
体の代謝にどう影響するかとか。
だから「○○の添加物は問題ない」からと言って「安全」とは言い切れません
大抵添加物なんて組み合わせて使われていたりしますからね。

といっても日常で添加物を避けるのは困難です。
面倒くさいし。
でも選べる状況なら、成分表示見てなるべく添加物が少ないもの(記載が少ないもの)を選択するくらいはした方が良いでしょう。

添加物バリバリのソーセージの食べ過ぎは良くないと思いますし、食べない方が無難なのは間違いないでしょう。
でも、自分は「食べたいときは食べていいんじゃないですか、たまには。」という「ゆるい」スタンスです。

そんな自分自身に甘々の自分は、ごくたまに映画館に行けばホットドッグを注文してます。
ホットドッグや普通サイズのソーセージはたまに食べるけど、ビッグシャウエッセンは食べない、というのが自分のスタンスです(?)。
(よくよく考えたらホットドックのソーセージのグラム数と、ビッグシャウエッセンのグラム数あまりかわりないかも…。いや、ビッグシャウエッセンは相当大きいです。)

雪害3 & 大きな忘れ物

札幌の雪が止まりません。
なぜか札幌だけなのです。
(今日は久しぶりに落ち着いた天気でしたけど)

これまでだと隣の江別市や岩見沢市などが雪が多かったりするのですが、普段雪の多い地域は雪が少なく、なぜか札幌だけひどいことになっています
狙われているんじゃないかと思うほどです。

日曜夜中にまた札幌だけ雪が降り(23cm)、朝からクリニック前を除雪です。
そして午前中は北広島市への訪問診療だったのですが、道路が大渋滞でぜんぜん動きません…。
驚くほど動きません。
これではいつ到着できるかもわかりませんし、いつ帰ってこれるかもわかりません。
結局車の中から患者さん宅へ電話をし、状況を聞かせていただいて、落ち着いているようでしたので処方のみの対応とさせていただきました。

1月25日の大雪(7,000人が空港で足止めされたとき)で、ようやく札幌市は重い腰を上げたという感じです。

【初の「フェーズ3」発動】災害級の大雪となった札幌…いまだ幹線道路は渋滞&路線バスも運休―デコボコ道路&視界を遮る雪山に市民は「北国だからしょうがない」札幌の除排雪はいつ終わる?市の対策は<北海道>

「フェーズ3って、ミセス気取りかよ!」
って心の中で毒づいてしまいましたが…。

1月25日の前にも大雪は何回かあって雪山は築かれていたのに、はっきり言って対応遅すぎます
とにもかくにも重い腰をようやく上げ、幹線道路の除雪が少し進んだかと思いきやまた大雪。その繰り返しです。
(住宅街の道は手つかずでひどい有様です)

【記録的ドカ雪】札幌でまた雪…道幅は激狭 通学路は危険なわだちで子どもたちも苦戦…JR・バス大規模運休で通勤・通学大混乱…札幌市の生活道路の“緊急排雪”が素スタート いつ排雪くる?

ぜひこの動画の冒頭20秒だけでも観てください。
狭い道を車がやってきたらそれをよけるために、小さな小学生が雪山に体を貼り付けているんですよ?
すごく危ないです。
ちなみにクリニックもこの動画内に出てくる白石区にあります。
本当、周りはこんな状況です。

除雪作業員の人員不足だとかも影響しているだろうし、除排雪はフル稼動でやってはいるのでしょう。
でも通学路がこんな状況であることを放置していいとは思えません。
それこそ雪まつりの雪像なんて作っている場合ではなくて、自衛隊に協力してもらってもいいのではないでしょうか?
せめて学校周辺だけでも。
(自衛隊による雪像作りを否定はしていませんけど)

そしてあんなに細くなってしまったでこぼこ道を、救急車はスムーズに走っていけるのでしょうか?
小さな除雪車に乗せて搬送した方が早く病院にたどり着けそうです。

どうも札幌市民の命・生活を本気で考えてくれているようには思えません。
除雪作業員の方は本当頑張ってくれているとは思いますが、指示・采配するリーダーが頼りないと感じざるを得ません。

ちなみに、千歳空港に7,000人泊まったあの災害の時、鈴木知事の会見でマスコミが「道も情報発信が不十分では?」と質問したそうなのです。
大量の滞留者の中にはインバウンドも含まれるとのことで、この時期の誘致のあり方などを問われました。
そうすると鈴木知事は半分キレた感じで「JRや空港が正確な情報を出さないとこちらも発信しようがない」と責任のなすりつけ
これが北海道のトップですからね。
みなさん良く覚えていてください。

自分から情報取りにいけよって感じです。
今回の混乱は人災によるものだけではありません。「自然災害」というものが大きく関わっているのです。
というかこのようなときに連絡網を事前に構築していなかった責任もあるんじゃないですかね?
インバウンドだとか触れられたくないところを指摘されて逆ギレした感じでしょうか。
(確かに自分が25日千歳空港に降り立ったとき、行列には多くの外国人がいました。)

札幌はそれなりの都市です。
そして一応北国です。
雪には慣れていても、こんなふうに簡単に混乱してしまうのです。
現代都市の弱さというものなのでしょうか。
それとも首長の無能さによるものなのでしょうか。
すくなくとも対応が後手後手であるのは間違いありません。

雪かきという作業はマジで疲れます。
普段運動しないからその代わりだと思って前向きに考えていますが、今年は雪かきの腕を磨く年になっています。

あまりにも北海道において札幌市だけが雪がひどくて、ここ最近雪ネタばかりのブログになってしまっています。愚痴ばっかりですみません。

 

ここからは自分のドジな話しです。

土曜日は診療はないのですが、メタトロンを行っています。
金曜から土曜にかけての夜にも雪がかなり降ったのですね…。
メタトロンの日は自分一人だけの出勤です。
つまり一人でクリニック前を雪かきしなければなりません。

クリニック前の路肩に車を止め(雪山の影に置いていますので通行の邪魔にはなりません)、一人黙々と汗びっしょりになりながら雪かきをしていました。
一通り雪かきが終わったあと、車をクリニック前に入れて駐車しました。
そして荷物(出勤の時に持ち歩いているバック)を後部座席から降ろそうとしたら、バックがありません!!
「えっ!?」と静かに心の中でプチパニックです。
「路駐しているときに盗まれたのか?」と咄嗟に思ってしまいました。
財布も入っていたしヤバいです。
結構大きめのトートバックなのですが、見落としているわけもありません。
除雪による汗と、変な冷汗が混じり合っていました。たぶん。

こりゃまず警察に電話して付近の防犯カメラチェックしてもらって…といろいろ考えてしまいました。
路駐しているときに雪かきに夢中になって、盗まれたことに気づかなかったのか…とか。
目の前に車置いているのですから気を抜いていました。
渋滞しているから犯人はまだ遠くに行っていないはず、早く警察に連絡するか…と逡巡していたのですが、まず自宅に電話しました。
「オレのバックない?」
って間抜けな質問です。
聞かれた方もわけわからなかったでしょう。
あんなでかい物、しかも仕事の出勤ですから絶対に家に忘れてくるはずはないのですが…
手ぶらで家を出るほどまだ自分の頭は衰えていません。たぶん。

自宅の中をどこ探してもありません。
しかし…玄関を開けたところの風除室にあったのです!
マジほっとしましたよ…
このほっとさ加減わかります?

ことの経緯はこんな感じです。
朝出勤するときに玄関を開けたら家の前が雪でひどかったのですね。
それで風除室に荷物を置いて雪かきをしたのです。
そしてそのまま車乗ってクリニックに来ちゃったのですね。
風除室にカバン・財布を置きっぱなしって…。
朝だったからまだ良かったものの、誰か来ていたら危ないところでした。

というか毎日重いバッグを持って出勤していましたが、なくても困らないことにそのとき気づきました
不要な物が入っていることは薄々感じてはいましたが…。
隙間の時間が合ったらクリニックで読みたい本だとか(他にやることが多すぎて読めた試しがありません。なのに諦めず持ち歩いています)、何も書いていない手帳だとか(一応持っておこうかくらいのよくわからない理由です)。
鍵や財布だけあればとりあえず出勤は困らなそうです。
いつも不要な物を無意味に持ち歩いていたのですね。
これを機にバックの中を整理したいと思います。

そして不思議なのが、なぜかクリニックの鍵は持っていっていたのです。
クリニックの鍵を持っていたから、朝出勤して普通にクリニックの扉開けれて、中にある除雪用具を出して除雪できたのです。
いつもはクリニックの鍵もカバンの中に入れているのです。
なぜこのときばかりクリニックの鍵を上着のポケットに入れていたのか不思議です。
それもあってカバンを忘れてきたことの発見に遅れてしまったのです。

しかしこの経験を機に、昨日の雪かきでは、また路駐して行いましたが、車の鍵はしっかり閉めておこないましたとさ。

でもこんな大きな忘れ物なんて初めてです。
あまりにもショックです。

ちなみに自分の妻も、以前コロコロバック(スーツケース)を駅に忘れて、ホテルにチェックインしたことがあります。
そのとき電話でやり取りしていましたが、札幌にいた自分も焦りましたよね。遠くにいるから自分が動くわけにもいかないし。
ちなみにこのときは駅員さんが大事に保管してくれていました。
今思えば、中身の入ったスーツケースがポツンと駅構内に置いてあるのです。
一歩間違えれば不審物扱いで爆弾処理班が出動しニュースになっていたかもしれません。

そしてどっちの遺伝か知りませんが、期待を裏切らず、自分の子どもも小学生の時、ランドセルを忘れて登校したことがあります
小学生がランドセル忘れるって…。
何しに学校行ってるんだという話です。
まぁ人のこと言えませんけど…。

みなさんも手荷物の確認、短時間の駐車(近くに置いておいても)でも車の鍵をかけることは忘れないでください。
不満も多いですが日本って平和だなとつくづく感じます。

いろいろ感想集42

月初め恒例のサプリメントの感想集です。

感想を送っていただいた方々、ありがとうございます。
毎回のことですが掲載にあたり了承を得ておりません。都合の悪い方はご連絡ください。


マグバームを要介護5で寝たきりの高齢の母に主に使用しています。乾燥が改善しとても良いです。
前回いただいたヒーリングウォーターは、訪問看護師さんたちにも毎日シュッシュしてあげています。
これもとても評判が良く、「今日もシュッシュしてくださ~い」と言ってくださいます。一人一本使用なのは了解しているのですが、一応私個人の願いとして「○○さんの願いが叶いました」等と唱えさせていただいています。

グルタチオンや先生の情報発信のおかげで心身ともに支えられ生きています。

Tri-Fortifyは常温で保存できるので入院中に使うことができありがたかったです。
キントン水は効いているのか実感がありませんが、小さい時に海水浴で塩水を飲んだ記憶がよみがえってきて味は好きです。体調を見ながら飲みどのような時に効くか見ていこうと思います。
そして、なんと言ってもグルタチオン!ちょっと体調がすぐれない時も、飲むと元気になります。
グルタチオンをメインに飲み、元気に一年を過ごしたいと思います。

グルタチオンのおかげで安心して暮らせています。(*^-^*)感謝です。
Core Mineralsの感想)飲用後はちょっと活力がでます。徐々に増やして活力がどのくらい増えるのかが楽しみです。

グルタチオン、皆で大切にいただいております。今年は身内に受験生がおりますし、とても心強いです。

・(リポソーマルグルタチオンの感想)私が朝晩摂取していた時は、顔も手もプルプルで非常に調子が良かったです。

C60も購入しておこうと思います。よく眠れるのと感想にもありましたが手の甲の浮き出た血管が消えますね!一時的ではありますがこれは凄いと思います。

グルタチオンのおかげで年末年始も元気いっぱいでした(笑)
お酒を飲んでも翌日に持ち越さず、風邪引きも周囲には居ましたが私には感染せずです。

・先月、娘がインフルに感染し自分にはうつらないだろうと思って過ごしていたのですが、娘の感染判明から3日後の朝、起きたら体が怠く通勤途中に頭痛がし仕事中には関節が痛くなりはじめました。もしやこれは…と思い、携帯用のグルタチオンをお昼休みにとり、帰宅後、食後、就寝前と、ちょっと贅沢な使い方をしましたが、グルタチオンを多めにとったおかげで発熱することもなく夜には症状も落ち着き、翌朝はいつも通りの体調でした!グルタチオンに助けられました!!

・(マグバームMEDの感想)関節痛や肩こり、筋肉がはる時等に使用すると症状が落ち着きます。
また寝る前に足の裏に塗ると朝まで良く眠れ、同時に保湿されるので足の裏がすべすべになり、乾燥する今の季節には欠かせないものになりました。

C60についてはまだあまり使用してないのですが、先日、首が痛くて動かしにくくなった時、c60を思い出して塗ってみたら、少し経って治っていました。シェディングだったのか、早く治った気がしました。持っていると安心感が有ります。

・このお正月は家族4人が発熱し私だけが元気でしたので看病と介護で終わってしまいました。
幸いインフルでもコロナでもなく発熱と喉と鼻の症状だけでしたが喉の痛みや不快な症状はグルタチオンを使用したせいか割とすぐに収まったようです。(頑なにグルタチオンを拒む長男だけがまだ良くなっていませんが…💦)

グルタチオンを使い始めて3年以上になります。
私は元々メンタルが強くなくて不安を抱えやすく、そのためか体調も崩しやすかったのですが、いつの間にか不安感を感じる事も体調を崩す事もぐんと減っていました。
ずっとQSS社を愛用していましたが、お値段が厳しくて…。11月からTri-Fortifyに変更してみました。
(Tri-Fortifyは販売された頃に試してみたのですが、QSS社の方が吸収率が良く感じたのと、味が濃いのが苦手で強いシェディングの時や踵のカサカサに使っていました。踵はとてもしっとりしましたよ。)

毎日、小さじ1よりも少なめ(0.7~0.8くらい)の量で摂取しています。
グルタチオンの含有量にすると300mg程度摂取していると思われます。
QSS社の時は平均3プッシュしてたので150mg摂取していました。
(含有量、先生がブログで詳しく紹介してくれて、とても分かりやすかったです。)
変更してから1週間ほどした時、肌ツヤが良くなったと感じました。
そしてお正月に親戚とテレビ通話をした時にも、若く見えると驚かれました。
含有量の違いを感じる出来事でした。

・この数年、私が好んで食べる煎餅があるのですが、3種類程の塩が使われており、毎日の様に食後に欲しくなってしまいます。元々煎餅は好きではなく、この煎餅のみ食べたくなります。もしかするとミネラルが不足しているせいなのかもしれないと思い、キントン水を試してみましたが、飲み始めて直ぐにお通じが良くなっただけでなく、抜け毛が明らかに減ったので、これは続けるべきだと思い、再注文させていただきました。まだ2週間目くらいですが、心配していたおでこの生え際に、産毛がたくさん生えている事に気づきました。先週はなかった産毛です。
カッパーGHKもとにかくすごいです。頬の内側をガリッと噛んで何ともなかった後、唇も同じところばかり3回も噛んでしまったのですが、全く口内炎にはならずに直ぐ治ります。目に見えない体の中も、きっと効果を発揮してくれているのではと期待してしまいます。ただ、接種量が過剰になってはいけないと思い、毎朝1プッシュだけにしております。それでもこの効果です。
アレもコレもと試したいサプリメントが多く、いつも悩みながら購入しておりますが、とにかくどのサプリメントも良いものばかりで嬉しいです。
自分に一番合うもの、必要なものを選んでいけたらと思います。

・<DHEAの感想>
最近DHEAを週3回摂取しています。確たる自信は無いのですが疲れにくくなって来たと言う感じが有ります。
毎年、年末年始に子供達が泊まりに来ます。おせち作りから皆のお世話まで休む間も無いほどで帰った後は疲れて寝込むことが有ったのですが、今年は7泊8日を普通に乗り切れて、翌日にはジムに行ってボクササイズも出来ました。
この間増やしたサプリはDHEAだけなので、その効果なのかなと…。
購入した頃は週に1回とか、しばらく飲まなかったりと言う日々でしたが先生のブログでDHEAの感想を目にするたび、摂取回収を増やして行ったところ、効果が表れたようです。
グルタチオンやマグネシウム、マグバーム同様、DHEAも日々の助けになってくれているサプリになりました。

C60は使っていて身体が内側から柔らかくなって動く気がします。
そして昨今の街中、郊外山道でも、運転していて“あれ?なんかここいつもへんになるな”と体感で感じることがあり、御守り代わりにも飲んでます。安心感。
本当にお陰様です。
ありがとうございます。

・前回いただきましたH2エリートですが、ラズベリー味で飲みやすく、便秘も解消され、お腹も気分もスッキリ効果絶大でした。ありがとうございました。
2ヶ月程前からグルタチオン(QSS社)を切らせてしまい使用せずにいますが、日に日に髪のパサつき感、肌のカサカサ感が増し一気に老化加速中です。そして何よりすぐに治っていた口内炎がなかなか治らず、改めてグルタチオンの凄さを実感しております。(使用歴3年50代未接種)

・人から放出される成分が濃厚に空気中を漂い、物に付着して家の中にも運ばれてくるので、それを吸って口内炎ができたり、喉が焼けるように痛くなったり、リンパが腫れたりするのはもう仕方ないとして、いかに早く症状を回復させるかのところでグルタチオンを頼みの綱にしています。先生がブログに書いて下さっているように、影響を受けたらすぐに摂取すると効果が現れやすい気がします。

マグバームも優秀で、首や肺のあたりに塗るとリンパの腫れや呼吸が楽になる感じがします。めったに肌は乾燥しないのですが、先日足裏がひどくひび割れていたのでマグバームでマッサージをしたら1日で治ってしまい驚きました。

グルタチオンは風邪気味になりそうな時に多めにプッシュすると悪化しないで通常モードで過ごせて、本当にここ2年ほど病院に行っていません。
口内炎で歯茎が痛くなった時も本当に助かりました。(←もっと早く思いだせば良かったですが)

グルタチオンを摂取するようになり3年半が経ちました。ダメージがやや軽い時は節約をしてみたり、不調な時は量を増やしたり色々と試しながら使用しています。
シェディングか分かりませんが背中、胸の痛み、息苦しさが出た時は量を増やすと即効性を感じています。
14歳の老犬は今でも喜んで舐めます(6.6キロ、週に1〜2回、半プッシュ)下痢、血便の症状は落ち着いています。
お陰様で私も犬もグルタチオンがあるだけで安心して生活ができています。

・(バレエの先生からの感想)トレーニングしすぎて痛めていた仙骨まわりにロートに残ったC60を塗ってみたら、すぐに痛みが消えました。
これはやっぱりすごいかも!
そういえば、C60を使い始めて25日でちょうど2年になりますが、前は頻繁に痛かった仙腸関節の痛みがおさまっていたような。
1ヶ月切らしたら出現したこの痛みは2年ぶりということのようです。
日々が忙しくて時間経過が早いのか、2年前の体と今の体の変化に、切らして気がつきました。
やっぱり塗るのも効果あり。

・先生がブログでいつも書いて下さっているマグネシウムビタミンDのお陰で検診の結果がかなり改善されました。

毎年秋から冬にかけて健康診断を受診しますが、2024年に血液資質の数値が良くなかったため、何度も再検査の連絡が来ておりました。
体調が悪いなどは全く感じませんでした。(体形はやせ型です。)
先生のブログを拝読させて頂いておりましたため、昨年12月頃からマグネシウムを先生の病院から購入させて頂き、併せてビタミンDを毎日摂取するようにいたしました。
今年の9月に健康診断を受診したところほぼ正常値に戻っておりました。
有難うございました。
(↓感想欄への掲載は憚られますが、結果はこちらです。)

左が2025年9月 右が2024年11月の数値です。

エルゴチオンの感想です。
コロナ禍のシェディングによる鼻血、下痢、頭痛等の症状で関根先生のブログに辿り着き、2022年よりリポソーマルグルタチオン(QSS社)を使用しています。おかげ様で元気に過ごしておりました。

昨年より、不正出血、倦怠感、下痢、急な気分の落ち込み等の症状に悩まされるようになりました。
各種予防接種が盛んになる昨年の10月頃に、小学生の子供が自宅に連れてきた小学生の友人からとんでもなくクサい匂いがして上記の症状が酷くなり、寝込んで何も出来ない位に体調が悪化しました。
子供の友人の母親(ワクチン推奨派)からも同じクサい匂いがして最近予防接種を打ったと言っていたので、コロナのレプリコンとインフルエンザを両方打ったのかも、と感じました。
私はワクチン臭はわかるのですが、今回の匂いは今まで嗅いだことのない邪悪な匂いで、子供の友人が帰った後も自宅からにおいが取れず、常にクサい匂いを嗅いで体調がどんどん悪くなりました。
においを発している子供の友人の匂いが、小学校から帰宅した子供の教科書や服や子供の呼気からもするようになり、最悪でした。
子供の友人は年末にしっかりコロナに感染し、感染後はとんでもなくクサい匂いがしなくなりました。
私は40代の女で更年期に差し掛かり不正出血もあるので、婦人科で血液検査をしたところ、ホルモンバランスが崩れ、ホルモンの量が少なくなっていました。

関根先生のブログの感想集のエルゴチオンについて書かれていた内容と、関根先生がグルタチオンに加えてエルゴチオンを使用しているのを思い出し、エルゴチオンをすぐに注文してグルタチオン+エルゴチオンの使用の生活を始めました。
エルゴチオンを使い始めてすぐには劇的な効果を感じられなかったのですか、少しずつですが身体が元気になっているのを感じました。
3ヶ月程経過した現在、不正出血、倦怠感、下痢、急な気分の落ち込み等も落ち着いてとても元気になりました。
エルゴチオンはシェディング対策に加えて、更年期症状のある女性に良いと体感しております。
エルゴチオンの感想を書いて頂いた方、紹介して頂いた関根先生、ありがとうございました。

・(再びバレエの先生より)今まではもったいなくて塗る方は控えていたんですが、腰が本当に楽になったので飲む方を少し減らして塗ってます(笑)
昨日は練習中に左のふくらはぎが痛んで、ちょっと肉離れしそうな嫌な感じだったので、練習後にふくらはぎに塗ってからクラスをしました。
しばらくは痛んでいましたが、終わる頃には痛かったことを忘れていたくらい治っていました!
恐るべし、C60パープルパワーのパワーです。
接骨院に行かなきゃダメだと思っていたのに、行かずにすみました。
接骨院はビニール枕にワクチン臭がしみついていて、足が遠退いています💧

・(リポソーマルグルタチオンの感想)やはり飲まないと調子が悪いなと体感があります。
花粉の時期にもなってきましたので、整えたいと思います。

・先月かぜをひいてしまい、一週間寝込んだ後、どうにも回復が遅くて、1ヶ月たっても、だるさが抜けなくて、途方にくれてました。
マグネシウムを飲んだところ、いくぶん良くはなったものの、通常にはもどらず、困ってました。
試しに、手持ちのビタミンDを飲んだところ、明くる日劇的に回復しました。
そこで、ビタミンDを含むウルトラビタミンを送っていただいて、服用しました。
マグネシウムは、お腹の都合で、1日量の半分。補う意味でマグバームも使ってます。
その両方を服用することにしたところ、調子が大変良くなりました。
全然疲れず、風邪を引く前より調子がいいです。
驚いてます。

ちなみに、子育てで忙しい娘に、マグネシウムをあげたところ、朝は地獄の底から這い上がる気分だったのが、スッキリ起きられる、と、大変好評です。
ほんとに助かりました。
どうも有り難うございました。

・最近は、起床後に鏡で見る自分の顔がスッキリしている様に感じます。以前は時々、ギョッとする程老けて見える事があったのですが、この2ヶ月程はそれがありません。
多分ですが、カッパーGHKキントン水が相乗効果を成しているのではと思っております。
職場では、ようやくマスク着用が任意となり、まだ大半の方が着用を継続する中、私は一番乗りでマスクを外しました。4年前より確実に老けたので、かなり勇気が必要でしたが、私の顔を初めて見た方から、マスクを外した方がキレイですねと言っていただきました。お世話とわかっておりますが、シェディング対策が見た目にも効いているのであれば素晴らしいと思います。

・(再びバレエの先生より)土曜日はいつも週のMAXでハードな約8時間立ちっぱなし、動きっぱなしの指導で、お手本もしっかりやるのでクタクタなんですが‥
さっき久々に内転筋がつりました( ´-ω-)
職業柄、脚の外の筋肉(大腿四頭筋等)をなるべく使わずに、内側の筋肉とインナーマッスルを使うように動くので、ハードに使ったときは内転筋がつるんです。
バレエをやっていても、内転筋をうまく使いきってないとつることはなさそうですが、これがまた痛いんです‥
誰に話しても経験者がいなくてわかってもらえないんですが💧
ふくらはぎや足の裏がつったら伸ばすストレッチですぐに治りますが、内転筋がつったら体を後ろに反らせたりしてもなかなか治りません。
悶えるしかない‥
久々の痛みにとっさにC60を2.3滴すりこんだら、瞬間に治りました!
やっぱり凄すぎます!

あまりにも即効だったので速攻で報告しました!
これだけ炎症に外部から効いたら、体の中に取り込んで効かないわけがないような。
本当に素晴らしいものを購入させていただけて、改めて感謝です!
ありがとうございます😊

今回もグルタチオンだけでなく、エルゴチオン、C60、カッパーGHK、DHEA、キントン水、ウルトラビタミン、ミネラル、マグバーム等、多くの感想をいただきました。

バレエの先生は以前からC60を愛用していただいているのですが、今回C60の入荷が遅れお待たせすることになってしまったのですね。
そこでしばらく使わない期間ができてしまったのですが、それもあってC60の効果を再認識されたようです。
体を酷使する方だからこそ効果を感じやすいのかもしれません。
本当にC60は不思議で、「飲用」だけでなく「塗る」のも効果があります。
「困ったときのC60」って感じです。

エルゴチオンも自分の中では結構お勧めで、炎症があればそこに駆けつけて火消しをする、でも必要な炎症は残す、という賢い成分です。
風邪症状の時にはグルタチオンも効果があるのはわかっていましたが(しかし絶対に発症を防げるわけではありません)、自分はエルゴチオンも期待できるのではと思っています。強力な抗酸化作用もありながら必要な炎症は残す、ので。
悪いものを早く退治してくれそうです。
これもまた風邪症状の時に試してみたいのですが、ここ最近風邪引かないのですよね…。
ちょっと怪しいなというときはあるのですが、すぐに落ち着いてしまいます。
実はときどきエルゴチオンを飲んでいる効果なのかもしれません。

カッパーGHKもお勧めで、4,000以上の遺伝子を調整、DNAを健全な状態にリセット、炎症を抑え、創傷治癒をサポート、心血管・神経・皮膚の修復を促進など多彩な効果が期待できます。
内服ですがお肌にも良いのですね。
リポソーム化されたGHK-Cuは吸収率が高く、コラーゲン生成を70%促進すると報告されています。さらに、強力な抗酸化作用で肌を酸化ダメージから守ります。
今回いただいた感想でも、カッパーGHKとキントン水で顔がスッキリされたというものがありました。
お肌には水分も大事ですから、この組み合わせた確かに良いかもしれません。

ちなみにカッパーGHKにはお肌に塗る専用のものもあります(GHK-Cuペプチドセラム、フェイシャルビューティーセラム)。
フェイシャルビューティーセラムは極微量のエストロゲンが入っております。
ちなみに自分は「GHK-Cuペプチドセラム」1本でやっています。
入浴後に化粧水も使わずGHK-Cuペプチドセラム1プッシュだけです。
元々アトピー体質(大人になってから落ち着いていますが)で、どちらかと言えば敏感肌、肌荒れなど起こしやすい体質でしたが、すっかり落ち着いています。
キントン水(アイソトニック)もときどき飲んでいます。

遺伝子のスイッチのオンオフは日々変わっているのですね(エピジェネティックス)。
「ありんこ」のブログでも紹介しましたが、ありんこでさえ環境が変わるとたった1日で894もの遺伝子発言に変化がみられたとのことです。
人間なんて毒だらけの世界だし、人間関係のストレスなどもありますし遺伝子のスイッチのオンオフは結構頻繁に行われていると想像されます。
カッパーGHKはそんな遺伝子のスイッチのオンオフを適正化してくれる作用もあります。

そして注目は「創傷治癒」です。
上記感想でもいただいていましたが、口のの中を噛んでしまったときにすぐに治ったそうです。
皮膚の傷などに効果あるかまだ実際に試せていませんが、今度試してみます。

QSS社の創業者シェード博士は無人島に1本だけ持って行くとしたら何を持って行くかといったら「カッパーGHK」と答えたとか。

自然に生きていればサプリなんて必要ないのかもしれません。
しかし現代はどこいっても毒だらけです。
だから病気がなくならないのではないでしょうか。
サプリサプリとあまり固執しすぎるのもよくありませんが、うまく活用して「本来の体」を維持できると良いです。

雪害2

先週末の札幌の大雪による影響は、その後もしばらく後を引いていました。というかまだ引いています。
札幌市は慌てて緊急会議やって、慌てて除排雪してという感じで、幹線道路はなんとか走れますが、一本道を入るとひどい有様です

空港には大雪当日は7,000人が泊まり、翌日も2,000人が泊まったとか。
大雪翌日もJRの再開は午後になってからで、バスも運休だったのです。
JRに関してはそのあとも21時以降は運休にするなど影響が続いていました。

ニュースではJR叩きが過熱しています。
運行再開の目処が二転三転して、それで混乱を招いたと。
確かにそうかもしれませんし、最近JR北海道の不祥事ばかり目立っていたしなんとも言えませんが、同情する部分はあります。
なんたって赤字路線ばかりの北海道です。
しかも雪国ではとにかく金がかかります(燃料代含め。都会のように電気だけじゃないんです)。
一企業の努力だけでどうにかできるものでもないでしょう。

で、JRの運行に支障をきたすようであれば、航空会社に運休を要請をするシステムがあるんですね。
なんじゃそれ??と驚きましたが、今回のような事態にならないように、JRと北海道エアポート(千歳空港)にはホットラインがあるようなのです。

15日の大雪の時、JRの見通しが甘かったおかげで飛行機は欠航にはならず、JRの見通しの甘さのおかげで自分は東京から帰って来れたのかもしれません
すごく自分勝手ですが、自分にとってはJRさまさまです。
しかしJRの運行によって飛行機をストップさせるシステムって、十把一絡げにみんなを巻き込むシステムであり、どういうものかなぁとは思います。

で、先のように今の時点でもJRの対応のまずさについて報道されまくっています。
でも問題点ってそこだけじゃないでしょ、って感じです。

除排雪の遅さ、についてはほとんど報道されません。
もちろん除排雪のスピードには限度があるでしょうが、それにしても今回の大雪の前に降り積もっていた雪(雪山)がそのまま放置されすぎていたと思うのです。
もともと雪がたまっていたところに、そこへ大雪だったから余計に道路はひどい状況になったところもあるかと思います。
除排雪がしっかりしていれば、今回の大雪でも千歳空港と札幌を結ぶバスは何本かでも走れたかもしれません。
あるいは自分だって車運転してスムーズに帰って来れたのですから、タクシーだって走れたでしょう。
というか自分が帰った夜の時点では、高速もスムーズだったし、高速降りてからも渋滞もありませんでした。
夜間にバスを走らせることは考えなかったのでしょうか。
幹線道路は、もともと片側3車線の道も1車線だけになってしまっていましたが、バスは通れる幅はありました。

なんでもかんでもJRばかり責めるんじゃなくて、こんなときは夜間でもバスを運行するよう札幌市や北海道から要請できるようなシステムがあれば良いのにと思います。
自然災害なのですから、なんでもかんでも民間任せじゃなくて、自治体が積極的に動くべきだったと思うのです。
千歳に7,000人泊まったあの日、その人たちの移動に関して自治体は全くの我関せず、だったはずです。
メディアの矛先はなぜか自治体が関わる除排雪には向かわず、JRばかりなんですよね。
すごく違和感を感じます。

今回の大雪で札幌市は焦って幹線道路の除排雪を始めましたが、こんなにできるなら最初っからやれよ、という話です。
予算の関係もあるでしょうが、自然に関わることなんだから国から引っ張って来いよ、って思います。

でも生活道路と言われる住宅街の道は今でも本当にひどい有様です。
絶対に車のすれ違いはできません。
完全一方通行です。
築かれている雪山もひどいし、見通しも悪いし、道も悪いし、事故のリスクがかなり高いです。

これ、高齢者なんて外に出られませんよ
高齢者じゃなくてもそんなところをを歩くのは怖いと感じるくらいなのですから。
足腰が弱っている人にとったら、自宅に閉じ込められている状態です
買い物になんて到底いけません。

札幌市はそう人達に何か積極的にサポートしているのでしょうか?
そういうことは耳に入ってきません。

渋滞もひどいし、出勤時間も通常の3倍時間がかかりました(今は解消傾向です)。
ですから、起床時間もいつもより1時間早めて、まだ薄暗い中自宅を出ます。
ですから最近はほんと眠いです。
渋滞の時間ほど無駄な時間はありません。
スピードラーニングでも聞こうかなと思いたいところですが(半分冗談です)、まだスピードラーニングってあるんですかね?というかそもそも効果あるのか知らんけど。
渋滞ってすごく体力も消耗します。
道をすれ違うのも神経いりますから、本当疲れます。
朝起きるのがつらい一週間でした。

配送業者なんて本当大変だと思いますよ。
トラックを止める場所もないし、止めたらその後ろは渋滞になってしまうし。
そうなったら文句を言われたりすることもあるでしょう。
雪国の配送業者は本当ストレスが大きいと思います。

今回の大雪のあとの数日間は本当にひどい有様でした。
でも誰も文句もいわず黙々と頑張っているのですね。
文句も言わず黙って渋滞にならび、職場に出勤し、仕事をこなす。
雪国に住んでいる意地とプライドでしょうか?
普通なら仕事投げ出したくなります。

自分は今回のことは自治体による除排雪の怠慢が根底にあると思っています。

そしてこんな中で選挙です。
選挙ポスターを貼る場所も少なくなるなど、知らないうちに選挙を終わらせたい感をひしひしと感じます。
というかこんな状態で街頭演説とか始まっているのですね。

中道だかなんだかよくわからん政党の国会議員が、新潟県において街頭演説のスペースを作るために、路肩にたまっていた雪を道路にぶちまけていたことが話題になっています。
あの政治家はワクチンゴリ押しだし、すぐ熱くなって我を忘れて反論するような感じの人だし(冷静になれない)、言い方もどうかと思うし、いけ好かない人物ですが(個人的な感情です)、その動画をツイッターでみてみました。
その行為が多くの人に批判され、本人は「道路脇の雪を薄く道路に広げるのはごく普通に行われている除雪方法です(薄く広げれば雪は溶けます。その加減はわかっているつもりです。)」言い訳し、自分が道路に雪をぶちまけている投稿を削除しました。
自分が正しいと思うのなら、堂々とすればいいのに。

この件、いろんなコメントがありますね。
このコメントもきっと政治的な思惑も絡んでいるもあるでしょう(この国会議員や政党を応援している人は擁護するコメントをする)から、コメントだけで判断するのは危険です。

というか普通に地域、天候によっても違うでしょう。

新潟県では道路の真ん中に消雪パイプが通っていて、雪が降ると道路の真ん中から水が出てきて雪を溶かします。
穴が詰まりかけているのか知りませんが、スプリンクラー並みにすんげぇ勢いで出てくる穴もあります。
スーパーの駐車場にも設置されていることが多く、ズボンの裾が濡れるのは必須です。長靴がお勧めです。
止める場所を間違えると、車を降りた瞬間に濡れます。
そんなことはどうでもよくて、その国会議員が雪を道路にぶちまけている動画では、消雪パイプから水は出ていませんでした
しかも天候は曇り。
太陽がでていればアスファルトに薄くまくくらいなら溶けるでしょう。
状況からは道路にまいた雪が溶けるとは思えません。

そんな中で雪をぶちまけるのはどうかと思います。
車を運転する方からしたらすごく嫌です。

というか、「道路脇の雪を薄く道路に広げるのはごく普通に行われている除雪方法です(薄く広げれば雪は溶けます。その加減はわかっているつもりです。)」と言うのなら、自分が演説する場所だけではなく、その一帯をすべてやってあげたらいいじゃないですか地域のことを思う政治家なら。
自分が演説するところだけ、ってところも自分勝手ですし、自分のことしか考えていない表れです。
ただの言い訳にしか聞こえません。

そしてその夜、そのぶちまけたところがどうなったか、報告した方がいるんですねぇ。
バッチリ雪が残っていて、いかにも滑りやすい道路状況になっていました。
ただし本当は溶けていたのに悪意を持った人が夕方や夜に改めて雪をまいた可能性もあるので、画像は紹介しません。

ただし、翌日新潟県警がこのような情報をXに投稿していました。

いい加減、変な言い訳だとかしてないで謝罪したらいいのに、と思います。
こんなことくらいなのですから。
医者って本当プライド高いんですよね。
医者&政治家の肩書なんて最悪じゃないですかね。
そして医者は「屁理屈」のプロです。
なんでもかんでも屁理屈で言いくるめるのが得意です。
本人のあのコメントからそれがひしひしと伝わってきて、マジ気持ち悪いです。

ちなみに札幌の選挙活動はどうなっているのか?
こんな大雪が降ったあとでどうなっているのか気になりませんか?なりませんよね。一応お伝えしときます。
クリニックは地下鉄の駅のすぐ近くですので、選挙ともなると結構駅の出入り口のところで演説したりしています。
除排雪なんてしっかりされていませんから、歩道だって十分な広さがありません
駅前の交差点の所にも雪が高く積み上げられています。

この雪を道路にぶちまけるようなことは絶対にしません。
北海道では完全アウトです。
絶対に溶けねぇし、道路がガタガタになりひんしゅく買います。
(それでもぶちまいている市民がときどきいますけど)

狭い歩道で演説なんてしたら通行の邪魔です。
どうするのかと思ったら、候補者はなんとその雪山に登って演説していました
約2メートルくらいの高さに。
ズボッて埋まらなくて良かったなと思いますが、埋まらないということはそれだけその雪山が放置され固くなっている証拠です。
(それだけ除排雪されていないということです)
ある意味、街宣車(お立ち台)いらず
スゲぇな、と思いました。

今日も誰か演説していましたけど、もはや一人用のステージみたいにきれいに四角くくりぬかれていました
さながら雪まつりの会場の様相を呈しています。
写真撮ろうと思ったけどファンだと思われるのも面倒なのでやめときました。

話は変わりますが、もうすぐ冬季オリンピックらしいですね。
ぜんぜん盛り上がっている感じないですけど。
札幌は10年間オリンピックの招致活動をしてきました。
招致活動に費やした金額はなんと26億円強!
https://www.city.sapporo.jp/sports/olympic/documents/shiryou2.pdf

札幌市民にとってこの26億円分は何か役に立ったのでしょうか?
というか、除排雪の怠慢であるとか、このような脆弱な交通インフラでよくもまぁオリンピックなんか誘致しようと思ったなと思います。
この26億円を除排雪費用に回すとか、交通インフラを整えることに使った方がよっぽど市民のためになります。
オリンピックが決まってから、国の予算を引っ張ってきて準備しようと思った、なんて言うのでしょうけど、まずは準備して土台をしっかりしてからでしょう。
千歳空港に7,000人足止めされる事態になるような所がオリンピック開催地に選ばれるわけがありません。

札幌市除雪費、甘い見積もりで国の補助金減か 5年間で実績と申請額に150億円差 国交省指摘、市「不十分だった」

記事は途中までしか読めませんが、単純に「除排雪に関わる札幌市の見通しが甘すぎる」という内容です。
そのせいで市民が困っております。
市長って何年札幌に住んでるんだよって話です。
殿様のように高いところから見下ろしているだけで、庶民の生活がわからないのでしょうか?

除排雪に関わる費用を国で一部負担してくれるところ、ちゃんと予算を請求せず、市税で穴埋めしていた、というのですから驚きです。
当然その分、市民税は高くなっているはずです
札幌市民は市長に怒り狂ってもいいのではないでしょうか。
というか市長失格でしょう。
市民全員に迷惑かけたのですから。
ただでさえ物価高騰で生活が厳しくなっているというのに。

あんなバ○殿様の城下町で暮らすのがアホらしくなってきました。

ありんこ

いきなりですが今回は1冊の本を紹介します。
札幌が大雪でひどかったとき、なぜか東京に持って行った本です。

ぼっちのアリは死ぬ ――昆虫研究の最前線

かなり興味深いタイトルですね。
だけど最初に言ってしまいますが、これが人間にそのまま当てはまるというわけではございませんのでご注意ください

人間の場合は、孤独が寿命や健康に影響するという研究があったり、そうではないという研究もあったりします。
(ネットで「孤独 寿命」などで検索すればいっぱい情報が出てきます)
その人の性格にもよるんじゃないでしょうかね。と自分は思います。

さて冒頭で紹介した本ですが、昆虫の研究についてのやり方だとか考察の仕方だとかがとてもわかりやすく書かれています。
こういう流れで研究しているんだって感じで。

アリについての興味深い生態がたくさん書かれています。

例えばアリが負傷すると、仲間によって巣に連れ戻され、仲間から抗菌物質を含む分泌物を塗布され治療されるというのです。
あるいは、足の付け根に近い部分を負傷した場合は、周りのアリはケガをした足に噛みついて、根元から切断するそうです。
そうすることによって感染に対するリスクを減らすということらしいです。
ドラマ「コードブルー」にも同じようなシーンがあったな…。
ありんこの世界にもコードブルーがあるようです。
(上記は特定の種類のアリです)

ありんこといえど、アリは傷の状況を見極め、周りの仲間が適切な治療をして助けるという社会的な行動を示すことがわかっているそうです。

また感染症に感染した場合は、その程度がひどい場合は自分の元いた巣には帰らないそうです。
つまり自分が巣に戻ることによって感染がファミリーに広がってしまい、巣の滅亡につながってしまうリスクが高まるため、自分は巣に戻らないようです。
すんげぇ賢くないですか?

人間なんてアリ以下の行動をする人がいますからねぇ。
インフルエンザで高熱、ゲホゲホしているのに、とある飲食店(食堂)に昼食のテイクアウトするために買いに来た話を聞きました。
普通の小さな食堂です。
昼食時ですからお客さんもいます。
その中に入っていき、「インフルエンザになっちゃったのよねぇ」といいながらゲホゲホしているのです
ベシャンの理論によれば、その人の体によって症状が出るかどうか変わるので、別に目の前に発症した人がいたからってどうってことないのですが、一般的に広まっている(いわゆる世間一般の常識)考え方をしている人からすると、不愉快極まりないものです。
相手のことを考えられない自分勝手な行動の極みですね。
医学的にというか社会的にどうなんだという感じです。
こういう人は自分だけ助かればいい、周りの人間、少なくとも食堂のお客さん、従業員がインフルエンザにかかってもいいと思っているのでしょう。

アリの話に戻ります。
感染が重篤なアリは巣に戻らない一方で軽い感染の場合は巣に戻るそうです。
そして驚くことに、未感染のアリはその感染したアリに積極的に近づいていくそうなのです。
免疫を獲得するため、みたいな感じでしょうか。

これ人間にも当てはまりませんか?
今やなんでもかんでもワクチンワクチンですが、子どもの感染症においては昔は、周囲におたふくかぜや水ぼうそう、はしかの子がいたりしたらもらいに行け、ということがありましたよね。
まるでそれと同じような行動です。

ちなみに実際に感染すると重症化するリスクがあるからと、予防のためにワクチンを積極的に勧められますが、ワクチンだって重篤な副作用に見舞われるリスクがありますよね

直近では2026年1月26日の第191回 疾病・障害認定審査会 感染症・予防接種審査分科会における審議結果によると、
5歳の男の子が麻疹のワクチン接種後に「麻しん予防接種後亜急性硬化性全脳炎」となり死亡しています。
親も悔やんでも悔やみきれないでしょう。
この子にとったら、自然に麻疹に感染した方が問題なかったかもしれません。
たら・ればの話になってしまいますが。

まぁ今やみんなワクチン打ちまくっているので、自然に感染できるような社会ではなくなってしまっているのですが…。
ワクチンによる免疫なんて期間限定の場合もありますし(帯状疱疹が若年世代で発症しているのを見れば明らかです)、ワクチン打てばずっとワクチンのお客様で居続けなければならなくなる可能性もあります。

以前にもブログで紹介しましたが、厚労省自身がMMRワクチンの薬害についての動画をYoutubeにアップしています。
【中高生向け】被害者の声⑤・MMRワクチン 動画版『薬害を学ぼう』

これ、「被害者の声」って書かれていますけど、被害者がいるということは「加害者」がいるわけで、その加害者は一体誰なんでしょうね。
その加害者はペナルティを受けたのでしょうか。

ちなみにこの厚労省による動画版『薬害を学ぼう』シリーズには、サリドマイド、スモン、HIVなどのシリーズがあります。
きっと中高生向けの薬害についての学習資料なのでしょう。
てか、これ活用されてるのかわかりませんけど。

そして最後は以下の動画になっています。
【中高生向け】パート別⑥・私たちにできること 動画版『薬害を学ぼう』

「薬害の起こらない社会にするためにどうすればいいのか」について中高生に問いかけています。
それ、まずは自分自身に問いかけろよ、と言いたくなります。
それか自分たちじゃわからないから、中高生に問いかけてアイディアが欲しいのでしょうかね(相当な皮肉です)。
これだけ薬害を繰りかえしているのですから、その線も十分ありそうです。

なんだかありんこの話しから結構脱線してしまいました。
ありんこの話に戻ります。

自分はアリについてあまり詳しくはなかったのですが、労働アリはみんなメスらしいのですね。
そして若い労働アリは巣の中で子育てしたりし(掃除もするそうです)、年を取ると外に出てエサの確保係になったりするそうなのです。
そんな面白いありんこの生態がたくさん書かれています。

そして「ぼっち」の話しです。
孤立アリの寿命はグループアリの約10分の1にまで短くなってしまうようです。
エサも置いたり環境を整えてあげているのにです。
巣も用意しているのに、巣に入らないそうなのです。
しかも年を取った個体ほどより早く死んでしまう傾向にあったとのことです。

その原因究明のための実験・研究がわかりやすく書かれています。
例えば、孤立アリはエサをたんべてもそれが消化してエネルギーに変えることができない状態になっていたそうです。

また遺伝子についても、グループアリと孤立アリを比較すると、894もの遺伝子の発現に変化があったとのことなのです。
しかもたった一日環境が変わっただけでです。
環境によって遺伝子の発現か日々変わるというエピジェネティックの理論でしょうか。

そして孤立アリは活性酸素量が増えており、高い酸化ストレスにさらされていることがわかっています。
ここからマニアックな話になりますが、その活性酸素がどこにたまっているかというと、脳や消化管ではなく「脂肪体」という組織だけだったようなのです。
「脂肪体」は人間で言うと「肝臓」と同じような役割をする組織だそうです。
また活性酸素が蓄積しているだけでなく、酸化された脂質量が増加しており、複数の細胞が死んでいることも観察されたようです。
※脂肪体の中でも「エノサイト」という細胞が重要な役割を果たしています。

そしてすみっこにいるアリほど、酸化ストレスの度合いが強かったそうです。
孤立マウスでも壁際を好むすみっこ行動が共通してみられるとのことで、『社会的な孤立を経験したときに、より安全な、身を守ることができる場所に身を置くということが、生物が本能的に共通してみせる不安行動のひとつなのかもしれません』と書かれています。
たしかに保護犬とか、すみっこの方でブルブル震え怯えた目をしているシーンなど見たりしますね。
それも同じなのかもしれません。

そして著者は抗酸化物質によってどう変化するかを実験しています。
抗酸化物質は世の中にたくさんありすぎるのですが、昆虫でも抗酸化作用を持つ物質2種類に絞って実験されました。

そうしたところ、「メラトニン」によって、孤立アリの寿命短縮が著しく緩和されたようなのです。
目に見えて孤立アリの寿命が延びたとのことです。

ちなみにメラトニンは最も低い濃度や最も高い濃度の時はあまり変化がみられず、中間的な濃度の時に効果を発揮したそうです。

そしてもう一つはニコチンアミドアデニンジヌクレオチド(NAD)です。
これは一番濃い濃度ではなんの効果もなかったのに対し、その10分の1の濃度を与えたときに寿命が顕著に延びたそうです。
NADについてはマニアックな人なら聞いたことがあるかもしれません。

ちなみにメラトニン投与によって脂肪体の活性酸素の量も低下することがわかっています。

しかも抗酸化剤を飲んだ孤立アリは、未処理の孤立アリと比べると壁際滞在時間が統計的にも有意に短くなる傾向がみられ、未処理のグループアリの壁際滞在時間と比較すると統計的に差がないレベルにまで低下していたそうです。
つまり、酸化ストレスが起こった結果として、壁際に滞在する行動が引き起こされていることを示しています。

『孤立アリの場合は。抗酸化剤の投与によって、すみっこに滞在する時間が減少し、さらに寿命の短縮も緩和しました。つまり、すみっこに行ってしまうという行動は、生きるうえではマイナスの作用をもつ変化であることが読み取れます。すみっこ行動は…(中略)…孤立から生じる、個体寿命短縮を加速する負の方向の変化であったことがわかります』
とまとめられています。

まだまだ解明されていないことが多いですが、ありんこの世界も大変興味深いですね。

著者は子孫をできるだけ多く残し生存効率を最大化させるという生物の使命だけでなく、社会や仲間で生きることのプラスの効果を示唆しているのではないか、と書かれています。
この点、人間も生物であり本能的に子孫を残すようなシステムが組み込まれているとは思いますが、単純に子孫を残すことだけが人間の生きる意味ではないと思います。
ですからありんこの行動がすべてそのまま当てはまるわけではないと思いますので、解釈には注意が必要です。

孤立アリにメラトニンを投与することで寿命が顕著に延びたという実験結果はでていますが、グループアリほどまでには改善しなかったそうで、ありんこの寿命に関わる因子はこれだけではないということです。
人間なんて自然にはない物質ばかりに囲まれ、不自然なものが毎日のように体に入ってきていますからね。
添加物だ排気ガスだ農薬だ医薬品だ電磁波だ…などなど、いろいろ考えるとキリがありません。
しかもそれらの相互作用も考えていかなければなりません。
人間の寿命なんて単純に解明はできないでしょう。
ただ少なくとも「酸化物質に囲まれている」のは間違いありません。

ちなみに「メラトニン」は睡眠ホルモンとして有名ですが、抗酸化作用があります。
かつての研究にメラトニン投与群では風邪をひきにくくなったというものがあります。

もちろん上記の研究がそのまま人間に当てはまるとはまだ言えません。
孤独な人がメラトニンやNAD摂取したら寿命が延びるのかなんてわかりません。
そもそもが「孤立している人間の寿命が明らかに短くなる」と、はっきりしていませんし。

しかし不眠のある人にはメラトニン摂取は一石二鳥三鳥になる可能性もありますね。
少なくとも逆に寿命が短縮するなんてことはないかと思います。
※もちろん不眠がない人の摂取も問題はないです。

それに体の生化学的なことが行動にも関与しているところがあります(オキシトシンだとか)。
コードブルーアリだとか感染アリなどの事実や、人間と同じくメラトニンの抗酸化作用がアリにも影響することを考えると、アリの抗酸化作用の実験が人間に当てはまる可能性もあります。
少なくともメラトニンに関しては大量に摂取しても安全性は高いといわれていますので(大量摂取時の唯一の副作用は眠気と言われています…)、ぼっちの人もそうじゃない人も興味ある人は試しても問題が起きることはないでしょう。

メラトニンは松果体から分泌され、植物や微生物にも存在し、生命の起源にさかのぼることができる古代の分子といわれています。
人間は年齢とともに松果体が石灰化していくケースが多いですが、それによって当然松果体機能が低下します。
メラトニンの減少はアルツハイマー型認知症の進行に関与している可能性があるという研究もあります。
あるいは松果体は第三の目直感力にも関係しているといわれていますね。
松果体はとても大事な器官ですし、生命の本質として「メラトニン」は何か重要な役目がありそうな感じがします。

ちなみにNADはリポソーマルグルタチオンのQSS社からも販売されています。
かなり前に取り寄せて摂取したことがあるのですが、どうも自分の口には合わず嘔気を催してしまうくらいだったのです。
でも他の人では問題ないようで…。
自分には合わなかっただけかもしれませんし、必要な人には苦もなく摂取できるということなのかもしれません。
ということで自分勝手ですが、うちではNADは扱っておりません。
継続して摂取することによる実際の体調変化などお伝えすることができませんので…。
興味ある方は楽天で販売されておりますのでご参考ください。

雪害

札幌では昨日、4シーズンぶり、しかも1月としては21年ぶりという、積雪1メートル越えの記録的な大雪となりました。

しか~し、自分はまた東京にいたんですね…。
もちろん遊びではありません。

冬に東京に行くときは、1週間以上前から天気予報をチェックします。
特に行く日よりも、「帰ってくる日」の天気が重要です。
行く日が大荒れだったら、行かなければいいだけの話ですから。
しかもチェックするのは「札幌」ではなく「千歳」の天気予報です。
今回のように、特に冬は札幌と千歳の天気は違ったりします。

ちなみに1週間以上前から天気予報をチェックすると書きましたけど、結構頻繁にコロコロ変わるのであまりあてになりません…。
やはり直前じゃないとわからないですし、直前でもはずれることはままあります。

で、今回は札幌では大雪になる可能性はあるけど、千歳の方は大丈夫そうだったんですね(日曜日の天気予報)。
ですから飛行機が欠航になることはない、東京から帰って来れなくなることはないだろうと安心しておりました。
でも前回のことがあるので(ついてる? 2025年12月15日)、一応念のため翌日月曜日の朝一(6時台)の飛行機も事前に予約しておきました。
ちなみに前回もなんだかんだいって欠航には巻き込まれず無事に帰ることができました(日をまたいだフライトにはなりましたが…)。

で、日曜日。
休憩時間などにJALの運行状況を確認していたのですが、なんと飛行機が遅れていて、自分が乗る予定の飛行機は「出発時刻が未定」となっていたのですね。
欠航はなさそうですが、何時になるのかわからないようです。
とりあえず北海道には上陸はできそうなので、どんとかまえていました。
千歳-羽田の飛行機は軒並み出発が遅れている状況でした。

しかし心配なのが、札幌の道路状況です。
札幌がすごい雪になっている情報は入っていたのですが、当然札幌と千歳を結ぶ高速道路も止まっているだろうな、と思ったら案の定「通行止め」になっていました。
かといって下道もかなりひどいらしいのです。
雪にはまって動けなくなった車があちこちにあり、渋滞がひどいとのこと。
冬道の運転に慣れている北海道の人達でさえ雪に埋まってしまう車が多数というのは、かなりひどい雪が降った証です。
ニュースサイトやSNSなどを見ると、路線バスが雪にはまって動けなくなり、あんな巨体を人に押してもらっている映像などがありました。
あるいは観光バスがはまって動けなくなり、RVが引っ張って救出していたり。
道路もボコボコの状態で、車がぴょんぴょん跳ねて走っていたりします。
自分が帰るのは夜遅くになりそうだし大きな渋滞にははまらないだろうけど、せめて高速道路が開通して欲しいものです。

で、羽田空港に着いたのですが、自分が乗る飛行機はあと2時間後くらいだったのですがいまだに「出発時刻が未定」のままだったのです。
そのまま待っていても良かったのですが、早い便に振り替えれるというのでカウンターで変更してもらいました。
ちなみに「早い便に振り替える」のも賭けです。
折り返しの飛行機に左右されますので、元々早い出発時間の飛行機が、いろいろな事情によりそのあとの便よりも出発が遅くなる、なんてこともあります。
カウンターの人も折り返し便の動きなどを確認しながらいろいろ予想して考えてくれて、飛行機を変更しました。

そして結局、振り替えた飛行機も当初の出発予定時刻(その時刻もすでに遅れていた)からさらに遅れ、なんだかんだ4時間くらい空港で待ちぼうけでした。
でも帰れるのだから問題ありません。
しかし気になるのは「高速道路」です。

飛行機が動き出したのが20時27分。
直前まで確認していましたが、高速道路は通行止めが続いていました。
「これ、下道で帰ったら疲れがたまるよなぁ」と思っていたのですが、「そろそろ除雪も終わって開通するんじゃね?」という期待も持っていました。
で、飛行機の中でも気になって仕方ないので(気になって仕方ないというより暇だったので)、機内wifiにつないで、高速道路チェックをするという地味なことをしていました。

そしたらなんと、千歳に着陸する少し前に、高速道路が開通したんですね
マジ助かりました。

これ、飛行機が予定通りの時刻に飛んでいたりしたら、たぶん下道で帰る羽目になっていたと思います。
早く飛行機が到着したけど、下道で渋滞に巻き込まれたり、ぴょんぴょん跳びはねたり、轍に足をとられながら、長い距離を運転し、自宅に到着するのがかなり遅くなっていた可能性があります。
あるいはそんな道を走っていれば事故のリスクも高まります。
飛行機が遅れてくれて正解だったのです。

タイミングばっちしです。
やっぱ運いいわぁ、と密かに心の中で思いました。

ちなみに飛行機の中、自分の左側には西洋人が多数、通路はさんで右側にはアジア系の人が複数おり、国際線か!って感じでした。
どうでもいい情報です。

そして千歳空港に無事到着したのですが、到着ロビーには驚きの光景が広がっていました。
広い到着ロビーがすごい人だかりで、行列をなしているのです。
ビックリして思わず写真撮っちゃいました。
どうも地下にあるJRの駅からず~っと連なっているようです。
しかも外にも行列です。
こちらはタクシー待ちの行列のようです。タクシーぜんぜんこないのに。
でも千歳ってすんげぇ寒くて、そのときはマイナス10度以下だったと思います。

ニュースによると、JRもストップ、札幌と千歳を結ぶ高速バスもストップ、タクシーもぜんぜんいないということで、千歳空港からの移動手段が全滅で、道外から来た人達がみんな千歳空港にあふれかえっていたのでした。
千歳の天気は大きく乱れず、飛行機は目立った欠航もなくどんどん着陸できたばかりにこのようになってしまったのでした。

これは今日のニュースです。
「全部止まってる…」7000人が新千歳空港に取り残され一夜明かす 大雪で鉄道やバス運休 JRは26日午後1時頃まで運休見込み

なんと7,000人も空港で夜を明かしたそうです。
映像見るともはや災害の時の避難所のような感じです。

「マイカー(死語?)で来てよかった」とつくづく思いました。
千歳空港の駐車料金が爆上がりしたのは困りますけど…(以前の約3倍です)。
しっかり除雪された高速をスイスイ走り、無事に帰宅することができました。
下道はひどい状況でしたが、一部区間をのぞいては渋滞に巻き込まれることもなく、スムーズに帰れました。

ちなみに余談ですが、車に乗ってからずっと「キーが見つかりません」という表示がメーターの所に出ていたのです。
鍵は手元にあるんですよ。
たぶん電池がなかったのでしょうね。
で、途中、クリニックに立ち寄ったのですが、まずリモコンで車の鍵が閉まりません。
もしや…と思ってエンジン始動しようとしたら、エンジンがかかりません
マジかよ…帰れないじゃん。と思いましたが、クリニックにスペアキーが置いてあったんですね。
というか、コンビニ行って電池買ってきて入れ替えました。
リモコンキーの電池がなくてもエンジンを始動する方法はあるのですが一手間かけるのも面倒ですからね。
途中でパーキングエリアとか寄らなくて良かったです。

昨日の大雪で夜、札幌市では緊急除排雪会議が開かれたようです。
というか、大雪が予想されていたんだから事前に対策しとけよって思ってしまいます。
今年は結構雪が降っていて、先日もブログに書きましたが、道路には雪山がたくさん築かれていたんですね。
つまり排雪がぜんぜん進んでいなかったのです。
まったくやっていないわけではないのでしょうが、普通に暮らしている分には、排雪がしっかりされているようには感じませんでした。
そこへこの記録的な大雪です。
そりゃ新たに降った雪を寄せるところもないわ、になります。

昨日なんて、片側3車線の道がたった1車線になっていました。
そこでトラックやら車がスタックすれば大渋滞になり交通がマヒになります。
結局それも高速バスが運行できなくなる要因の一つになります。

JRは大雪になるとしょっちゅう止まってしまいますが、このように「札幌市」の除排雪のあり方(道路事情)が、千歳空港難民発生に大いに関わってきます
せめてバスやタクシーが走れれば、千歳空港はこんなことにならなかったでしょう。

毎年除排雪のことはテーマだろうし、市民からの苦情も毎年たくさん来ているでしょう。
でも一向に良くなったとは思えません。
天気のことですから、ドカンと一気に降ることは防げません。
でも一気に降ってもある程度対処できるように準備しておくことは可能ではないでしょうか。
今回の大雪の前に、幹線道路でも雪山だらけだったのを見ると、到底準備できているようには見えませんでした。
きっと市長の自宅前だけは除排雪しっかりしているんでしょうね。

とまた、日記のような内容になってしまいました。
ちなみに今回、強烈なワクチン臭にやられることはありませんでした。
所々でクッセーのはいましたが、自分の服に強烈に染みつくこともなかったです。
気づかなかっただけかもしれませんが…。
泊まったホテルもクッションだとかイスだとかクンクンしましたが、前回の様に強烈なワクチン臭はしませんでした。
でも一度だけホテルに着いてから強烈な水下痢がありましたけどね。
いかにもシェディングの典型例って感じの水下痢でした。
ホテルに着く前からお腹の雲行きが怪しかったので、移動中にどこかで食らったのでしょう。

冬の札幌に来られる方へ。
天気予報をチェックするときは、札幌だけではなく千歳の天気も要チェックです
今回のように千歳には着陸できたはいいものの、そこからの移動手段がない、空港で泊まるハメになるなんてことになりかねません。
また今回、札幌に移動できなかった人が、苫小牧に移動してホテルに泊まった、という人の投稿がありました。
なるほど!と思いました。
苫小牧はもともと雪が少なく、今回も千歳から苫小牧のバスは走っていたそうなのです。

千歳空港の人だかりや苫小牧に移動した人を見ると、
「皆同じ行動をしたり同じ方向を向くのではなく、逆を行った方が正解」
という、今の日本に当てはまることがいっぱいありそうな「教訓」のように思えました。

原発

これまで原発についての自分なりの考えはちょろっとブログに書いてきました。

単純に「災害時などの影響でコントロールできなくなるんだったら使うべきではない」という考えです。
しかも日本は地震の国ですからね。
いつも「想定外」で逃げますけど、「想定外」を想定しないといけないのは明らかです。
冗談じゃなく人の命がかかっているんですから。

ですからどんな災害が来ても、あるいはどこからかミサイルが飛んできても100%守れる、100%コントロールできるのでなければ、今の「人類の原子力に対する技術は未熟」ということなのですから使うべきではありません。
ほんとに、全国に巨大な爆弾が置かれているようなものです。

1月、驚きのニュースがありましたね。
静岡県にある浜岡原発の不正問題です。
それこそ地震に関わるデータについて、都合の良いデータだけを使っていたことがわかったのです。

浜岡原発データ不正、規制委が中部電力本店に立ち入り検査の方針…不正発覚のきっかけは外部からの情報提供

【社説】浜岡原発不正 安全性を揺るがす暴挙だ

しかも外部からの情報提供によってわかったことです。
腐った社会ではもみ消される可能性もあるだろうに、まだ正義はあるようです。

中部電力は地震データをわざと過小評価したのです。
都合の良いデータだけを抽出していたのです。
しかも関わった社員は「意図的に」行ったことを認めています。

中部電力は国民の命などどうなっても良いと思っていることがはっきりしました。
しかも東京と大阪をつなぐ中間地点です。
浜岡原発が事故を起こせば日本が確実に分断されますし被害も相当なものになるでしょう。
中部電力は国民の命だけでなく、「日本」自体がどうなってもいいと考えているということです。
日本という国、国民よりも、自分たちの都合だけを考えている。
「自分たちが良ければそれでいい」の究極の形です。
やばいでしょ。

そして1月21日に再稼働した新潟県の柏崎刈羽原発においてトラブルが発生。
早速翌日に原子炉停止となりました。

「考えられない事態」柏崎刈羽トラブル続発、再稼働翌日に原子炉停止

『国の原子力委員長代理を務めた鈴木達治郎・長崎大学客員教授(特定非営利活動法人ピースデポ代表)は「前代未聞で普通では考えられない事態だ」と指摘。「10年以上稼働していなければ、どの原発でもトラブルは起こり得る」とする一方、「これまでなぜ見つからなかったのか。再稼働を急ぐために慌てて確認作業をしたのではと言われても仕方がない」と語った。』

管理・確認が杜撰、といわれても仕方ありません。
こんなので「原発再稼働」運動なんてよくできますよね。

柏崎刈羽原発は、2007年7月16日の新潟県中越沖地震の時DMATで派遣されたことを思い出します。
通行止めになっている高速道路を走り(災害救助の車だけ通行可能でした)長野県から新潟県に向かっていたとき、途中で遠くに黒い煙が立ち上がっているのが見えたんですね。
その煙は柏崎刈羽原発で発生した火事による煙でした。

https://www.shippai.org/fkd/cf/CZ0200804.html

火災の原因として以下のように書かれています。

1.設計時の想定加速度を超える地震動
マグニチュード6.8の地震の震源地に近かったため、想定加速度(設計加速度)を超えた地震動であった(図6)。3号機タービン近くの建屋上部での観測値は、東西方向2,058ガルで設計値834ガルを大きく超えていた(図7)。そのため、3号機の変圧器付近の不等沈下によって、火災が発生した(図4)。
2.火災の消火に時間を要した原因
消火用の配管が、地盤の不等沈下で破断し消火作業ができず、必要なときに機能しなかった
自衛消防隊に化学消防車が配備されていなかった。
・原発と消防機関を繋ぐ発電所緊急対策室のホットラインが機能しなかった
・地震と火災への対応は別々のマニュアルとなっており、大規模地震による火災発生を想定した対応策(マニュアルや訓練など)が不十分であった

「想定加速度を超える地震動」だとか、ここでも「想定を超える」とかでてきますね。
そんなのは言い訳になりません。
そして火災の時の対策がぜんぜんなっていなかった原因です。

こんなことでよくもまぁ原発を稼動させてきたなと驚きます。
これまで大きな事故を起こさなかったのはただただ運が良かっただけでしょう。

2026年に入って、原発に関するビッグニュースが続きました。
柏崎刈羽原発に関しては、東京電力はちっとも反省していない感じだし、福島の事故の教訓を本当に生かしているのか疑問です。
それよりなにより恐ろしいのは中部電力です。
データを偽装して国民の命だけでなく日本という国を差し出そうとしたのですから。

選挙どころではなく、この浜岡原発のことはもっともっと問題にするべきではないでしょうか。
(テレビあまり観ていないので、いまどれだけ話題になっているのかわかりません…)

エネルギー関連の話になると、大元には「原発利権」「石油利権」の争いの話があるわけで、とてもナーバスな話題です。政治的なしがらみがあります。
どっちかの肩を持つと、もう一方から攻撃にあったりします。
だからメディアでも触れにくいのかもしれません。
でもそれもただの言い訳です。
そんなのメディアでも何でもありません。

しかし中部電力がしたことは罪が大きすぎますね。
原発再稼働の動きになっているところを足を引っ張ったようなものですから。
仲間の他の電力会社からも「なにしてくれたんだ!」と思われているでしょうね。他の電力会社も偽装していなければの話しですが。
「なにバレてんだ!」と思っているのかもしれません。

国民の命、日本の存続がかかるようなことでさえ、データを偽装しようとするのです。
って考えると巷にはそういうことがたくさんありそうですよね。
医学論文にしろ。
都合の良いデータだけを抽出し、都合の悪いデータはなかったことにする、なんて日常茶飯事です。
特に製薬会社における臨床試験ではよくある、という話しもあります。

新薬だとか製薬会社の臨床試験では良いデータが出たとか言って、営業マンもたいそういいこと言って宣伝したりしますが、実際に臨床で使ってみるとそんなに効果がないとか、重大な副作用が判明するとか、そんなケースはこれまでもいくらでもありました。

だから自分は実際に自分が経験することであるとか「観察」が重要だと思うのです。
論文論文ばかり言っている論文バカはただの机上の空論になる可能性があります。

原発に関するデータなんだから確かなものだろう、と思ってしまいますよね。
しかも福島の事故があったのですから。
それなのにこの有様です。

今年に入ってからの原発ニュースは、全国民に知れ渡るまでもっともっとしつこく報道するべきだと思います。

姥捨て山

みなさん、姥捨て山(うばすてやま)のお話しは聞いたことがあるかと思います。

ちなみに長野県には「姨捨山(おばすてやま)」というところがあり、長野県では数少ない夜景スポット&デートスポットとして地元では有名??です。
https://yakei100zan.com/yakei?id=16

※ちなみにお話しの「姥捨て山」と地名(俗称ですが)の「姨捨山」は最初の感じは微妙に異なっています。意味合いは同じなのに。

この「姥捨て山(うばすてやま)」は実話とも言われていますが、民話・伝説とされています。

なぜ今回「姥捨て山」のことを書こうと思ったのか。
自分が高齢者に関わっているから、そして高齢化社会ならびに社会保障費増大の問題があるから、だと思うでしょう。
とてもセンシティブな話題です。

でもそうじゃないんです。
とても不思議な出来事があったからなのですが、きっかけは自分がある本を読んだ話からになります。

以前のブログで「病気は社会が引き起こす インフルエンザ大流行のワケ」という本を紹介しました。

この本の著者である木村先生の他の本を読んでいたのですね。

大往生の作法 在宅医だからわかった人生最終コーナーの歩き方

この本をちんたらちんたら細切れに読んでいたのですね。
※ちなみに施設選びの話とか、人生の最後をどう向かえるかとか結構参考になるかと思います。

そして本の最後の方で『「高齢者は死んでも良い存在」なのか』と、ときどき高齢者排除ともとれる発言をする人々や風潮について問題提起しており、その流れで「姥捨て山」の話が出てきたのでした。
そして、姥捨て山を題材にした小説・映画「楢山節考」を紹介しており、そのあらすじが2~3ページにわたって書かれています。

本を読んでいると、その本の中で紹介されている他の本だとか映画だとか観てしまいたくなるたちです。
なのでどんどん本がたまっていってしまいます。

「いつか楢山節考の本だとか映画観てみたいなぁ。でも時間かかるしちょっと面倒だなぁ。」

と思っていたのです。
実はなんとなく姥捨て山の話の流れは知っていましたが、詳しくは知らなかったのです。

で、翌日の夜。

突然看護師さんから以下のリンクが送られていたのです。
https://www.youtube.com/watch?v=1FmdsZNpeOo

なぜこのリンクを送ってきたのかの説明もなく、ただただURLだけが送られてきたのです。
上記URLをクリックしてもらえればわかりますが、なんと「まんが日本昔ばなし」の「うばすて山」のお話しだったのです。

まじビックリしました。

その日の日中、仕事でしたが「姥捨て山」の話なんて一切していません。

というか突然URLだけ送ってきて、なんの説明もなく、こっちからしたらもう頭の中は不思議不思議、なぜ?なぜ?です。

翌日、なぜあの動画を送ってきたのか聞きました。
すると、看護師さんがyoutube観ようとしたらなぜか突然オススメの動画の一番最初にでてきたのだとか。
看護師さんが小さいころ「まんが日本昔ばなし」の「うばすて山」を観てすごく感動して好きな話しだったから、なんとなく送ったのだとか。

最近のお互いの会話で「姥捨て山」の話題が出てきたとかならわかります。
しかし少なくとも数年、あるいは姥捨て山について話したこともないかもしれません。

それなのに突然「姥捨て山」でつながる。

この現象、不思議すぎます。

しかも小説読んだり映画観るのとは違い、10分の動画で流れがわかるという求めていた簡便さ。
(ちゃんと文学作品・芸術作品として「楢山節考」はいずれ観たいと思います。内容も異なるでしょうし。)

頭の固い科学者だったら「たまたまでしょ」「偶然です」で終わらせるんでしょうけど、こんなことが起きる確率どれだけなのでしょうか。
奇跡に近いと思います。

自分がたまたまその日に「姥捨て山」に関することが書かれている本を読んだ。
小説や映画を観るのは面倒くさいなと思っていた。
翌日看護師さんが突然「姥捨て山」の短い動画をたまたま送ってきた。

こんなことってありますかね?
なぜ「姥捨て山」というキーワードでつながる?
今世間で話題のキーワードでつながるならわかりますけど。

シンクロというか引き寄せというか、見えないところで情報がつながっている感じです。

ちなみに「姥捨て山」のお話しにはいろんなバージョンがあるんですね(各自お調べください)。

高齢者を切り捨ているような発言をする人がいたり、そういう風潮を感じるときがありますが、いまこそ「姥捨て山(まんが日本昔ばなしバージョン)」のお話しが注目されて良いのかもしれません。

ついでに倍賞千恵子さん主役の映画「PLAN75」も考えさせられる映画です。

高齢者は生産性がない、とか言う人もいますが、毎日高齢者に接している自分としてはいつも刺激をもらっています
以前ブログにも書きましたが、今や御年96歳。
それでも新しくドイツ語や英語を学んだり、本を読むことが大好きで、年に数回付き添いで本屋さんに連れて行ってもらって本をまとめ買いしてきたりする患者さんがいます。毎回「こんな本を買ったのよ」と教えてくれます。
一時腰痛がひどく入院してしまった時期がありますが、自宅に帰ってきてから自分なりに無理しない程度にリハビリを行い、少しずつ動けるようになってきています。
冷蔵庫を開けるのも困難だったのですが…。
一人暮らしでがんばっています。
もちろんヘルパーさんや訪問看護師さんなどもうまく使っています。

もちろんこのような方ばかりではないですが、麻痺になっても頑張っている人もいますし、その人のこれまでの人生のお話しを聞くのも好きです
すごく刺激になります。

診察に行っているのに、逆に自分がエネルギーをもらってしまうこともあります。
あるいは患者さんとの関わりの中でいろんな気づきを得ることもあります。

以前にも書きましたが、再雇用制度における理不尽な給与削減とかすごく腹立たしいです。
その人がこれまで培ってきた経験とかノウハウがその会社にすごく役に立っているだろうに、安月給で「雇ってやるよ」感を出しているのです。
AIが発達したとはいえ「人間の機微」みたいなものはマネできないでしょう。
「知識」はAIでカバーできるでしょうが、やっぱり知識だけではなく実際の「経験」も重要だと思うのです。
そりゃ長く生きてきた人の方がたくさん経験しているし、いろんな修羅場も経験しているはずです。
その人がこれまで経験してきたこと、そのときの状況、そのときの相手とか、そのときの社会風潮も関係しているかもしれませんし(いわゆるその時代の空気)、そんなところまでAIは学習できないでしょう。

なんでもかんでも年だから免許返納だとかいますけど、でも変な運転しているの高齢者だけじゃないですよね
飲酒運転しかり。
なんでもかんでも取り上げるのではなく、そういう危険な運転にならないような技術・システムをより開発していくべきじゃないのでしょうか
自動運転技術も発達しているようですが。
(自分としては自動運転はつまらなくて好みませんけど…)

ちなみに冬の北海道は道路の車線は雪で消えます。
なんとなくの感覚で車を運転しなければなりません。
雪がないときの車線の位置をなんとなく思い出しながらって感じです。
札幌の道は片側3車線とか2車線とかの道が当たり前のように走っています。
でも冬は1車線は雪山が積まれて潰れるのですね。
だから渋滞がよく起こります。

で、明らかに2車線分のスペースがあるのに、ど~んとど真ん中走っている車があったりするのです。
どっちかに寄って走れば良いものを。
というか、その前の車はちゃんとどっちかに寄って走っているのに、その真後ろでど真ん中を走っていたりするのです。
まるで後ろから来る車を追い越させないように嫌がらせしているかのようです。
ちなみにレンタカーとかではなく地元の車です。
中途半端なところを走っているので端から見ていると危険に感じます。
あと、冬は平気でウインカー出さずに車線(見えないですけど…)変更する車も増えますね。
札幌は車線見えててもウインカー出さないで車線変更する車多めですけど…。

そして交差点に雪山が築かれたりします
そうなると交差点では、交差する道路側がまったく見えないんですね。
信号のない交差点はすごく危険です。
また雪山の向こうに人が歩いていたりすると、交差点で曲がるときに歩行者が見えませんから危険です。
そして歩道に雪が積もりすぎていたりすると、歩行者は普通に車道を歩いていたりします。

あるいは自分の所のテナントや自宅の敷地の雪を道路に捨てて山を築く輩がいるんですね。
そうなるとその部分の道路が狭くなり通行がスムーズにいかなくなります。

そんなこんなでなぜか愚痴と札幌の冬道の危険性についてお伝えしました。

話しを元に戻しますが、雪積もる地域は自動運転は難しそうですよね…。
でも車側の技術をもっと向上させることできそうなんですけどね。
道路と車にセンサーを設置して逆走を検知する仕組みとかできそうですけどね。

いますでに踏み間違い防止の車などがたくさん出てきていますけど、旧車マニア以外、世の中の車がいずれそういう車にすべて切り替わっていくでしょうから、アクセルとブレーキの踏み間違いによる事故は減っていくのではないでしょうか?

それなのに高齢者が事故を起こせばことさらに取り上げて、免許返納の話題になったりします。
問題なのは高齢者ばかりではありません。

同じ地球に生まれた人間なんですし、何歳になろうとお互い敬えるようになれると良いですね。
ギスギスした社会は疲れますし、エネルギーを消費するだけです。

年齢の違いだけでなく、人種、職業、経験した中身、みんな異なりますが、お互いにとって相手はその道のプロなんですし、相手を敬う気持ち、相手から学ぶ気持ちを忘れないでいたいものです
人種・職業関係なく究極的には、まさお君はまさお君のプロ、リンダさんはリンダさんのプロなんです。
人間として一人一人それぞれが「自分」というプロなんです。

※まさお君とリンダさんに特別なんの意味もありません。

ワクチン推奨しまくる専門家もどきはどうかと思いますが、それでもその人のしていることすべてが悪いわけではありません。
医師であれば患者さんの役に立ったことだってもちろんあるでしょうし。
小説家兼医師の人だって、その人の小説を面白く読んでいる人、求めている人だっているのです。
一部のファンにはその人は役に立っているという話になりますし、「小説」という文学作品をこの世に残したのは間違いありません。
正直その人全部を敬えるかといったら疑問ですが、敬える部分はあるはずです。

って、ちょっと大人っぽいこと書いたけど、好き嫌いあるのは仕方ありません。
人間なんだもの。