おおきな木ホームクリニック のすべての投稿

やはり自律神経障害

先日のブログで自分はこんなことを書きました(いろいろ感想集46 2026年7月1日)。

『ワクチン後遺症・副作用では、自分は絶対に「自律神経症状」が出ると思っています。』

なぜ「絶対に」なんて断定的な言葉を使ったのかまったく覚えていないのですが(つい最近のことなのに…)、これは以前から常々思っていたことです。
水の事故、山の事故は本当に目につくようになりました。
特に水の事故です。
そして熱中症です。

根底には「コロナワクチン接種」があると睨んでします。

そして「グルタチオンで暑い夏が難なく乗り越えられた」という感想もこれまで多くいただいておりました。
グルタチオンには自律神経を調整する作用があるのかもしれない。
グルタチオンにはシェディングを含めたワクチン後遺症・副作用のサポートにもなる。
これらがつながって、コロナワクチンによって自律神経症状がでるのではないかと疑った経緯もあります。

そして今回、とても興味深いお便り(メールです)をいただきましたのでご紹介したいと思います。


北国在住です。
沖縄に住む次男(20代、未接種)に会いに行ってきました。
東京に住む長男(20代、2回接種)と現地で合流し、一緒に旅をしました。
以下、気づいたことです。

①現地の気温30℃前後、湿度70〜80%。
次男は、暑さ寒さに強く、1年目から沖縄の気候にすぐ慣れ、「(先住地の)東京より過ごしやすい。」と言っていた。夕方、屋外で、激しいスポーツもしているくらい、元気だ。
一方、長男は、関根先生のブログにも書かれてあった通り、ワクチン接種後、暑さ寒さに弱くなり、沖縄の強い日差しにすぐバテ気味になった。ふだん、ジムで体を鍛えていて、体が弱いわけではない。
二人の体調が、対照的だった。滞在中、私達夫婦(50代、未接種)の方が、若い長男より元気に行動した。』

②沖縄では、観光客からはワクチン臭がしたが、地元民でワクチン臭がする人は少なかった。
地元のスーパー、郵便局なども臭くなかった。
こちらに帰ってから行ったスーパーは、相変わらず、すごく臭い客が何人かいた。

③沖縄の地元民は、表情があり、話がすぐ通じ、初対面で、お互いに気が通い合う場面もあった。
こちらの人は、今だに時々、表情が乏しく、話が通じにくい人がいる。気が通い合っている実感も得にくい。
以前はそんな人はめったにいなかったので、どうしても頻回接種の影響を疑ってしまう。

ワクチン臭がしないことや、他人と気の交流ができることが、こんなに快適だとは思いませんでした。「人間って、本来こうだったよね。」と夫と話しました。

同じ20代の息子さん。
かたや未接種で暑さ寒さに強い
かたや2回接種で、ジムで鍛え体が弱くないにもかかわらず、ワクチン接種後、暑さ寒さに弱くなったとのこと。そして沖縄の強い日差しにすぐバテ気味になったとのことです。

兄弟であろうともちろん体質に差は出るでしょうが、そこまで大きく差が出るとも思えません。
あるいは、長男さん(2回接種)は東京に住んでいて、どこいってもクーラーが効いている都会っ子だから沖縄の気候になれなかったのか?なんてことも思いましたが、そんなやわじゃ南国に旅行なんて今後行けませんね。
ですから明らかにワクチン接種後に暑さ寒さに弱くなったということなのでしょう。
両親が見ても明らかに二人に差があったのですからそれは確かでしょう。

これが双子だったらより確かな検証になりそうです。
というか、コロナワクチンの害について(特に長期的な副作用)、双子で検証したら何か興味深い結果が出そうです。
かたや未接種、かたや接種歴ありの双子です。

そして、沖縄はどの地域よりも接種率が低い地域でした。
そのおかげなのか、地元民でワクチン臭がする人が少ない、スーパーや郵便局も臭くなかったとのこと。
うらやましい限りです。

そして表情もあって話が通じる人が多くいたとのこと。
5年以上前まではどこもそうだったのに、変わってしまったのですね…。
本来の日本がそこにはあったようです。

『ワクチン臭がしないことや、他人と気の交流ができることが、こんなに快適だとは思いませんでした。』

という言葉がずしりときます。
他の地域では当たり前の日常が失われてしまっています。

この話をシェディングに敏感な看護師さんにしたら速攻で「沖縄に移住したい」と言いました。
本人、どうも自分自身が暑さにめっきり弱いことを忘れているようです。

暑さに弱いことを公言しており、札幌にいても気温が上がってくると溶けるように不調になります。
不調といっても大きな不調ではなくすぐに回復しますけど。
でも端から見ていてもわかりやすいくらいに、暑さに弱いのです。

しかしシェディングに悩んでいる人からすると、暑さよりも、シェディングを感じない方が断然重要なのでしょう。
その気持ちは良くわかります。

それに沖縄が暑いといっても、自然な暑さですし、東京の方がよっぽど暑かったりします。
しかも東京の暑さは不自然な暑さですから、息苦しくなってきます。

とはいえ沖縄の方でもシェディングを感じる人は感じるようです。
接種率ゼロ%ではないのですから、臭う場所もきっとあるでしょう。
しかし、接種率が高い地域(強烈なシェディングを日々受けている人)からすると、沖縄は楽園に感じるのかもしれません。

北海道はそこそこ接種率高い地域ですが、やはり北海道のスーパーと沖縄のスーパーではシェディングの差・ワクチン臭の差が出そうです。
3回目の接種率では一応の公表値では20%もの差があります。
これって結構でかいと思うんですよね。
ですから沖縄でシェディングを感じてしまう人が北海道来たら、「生きていけない」って感じちゃうかもしれません。
沖縄から北海道の旅行に来た人(未接種でシェディング感じる人)、感想求ム。

ひとまずいただいたメールを検証するために、ちょっと視察として沖縄に行ってくるかな。
ってことやってみたいです。

どうでもいい話ですが、自分、無類の?沖縄好きです。
結婚式も沖縄でやったほどです。
札幌ラーメンと沖縄そばがあったら、沖縄そばを選びます。
沖縄が好きと言っても、自分からしたら「非日常」が経験できるから好きと思えるだけであって、実際に住むとなると違うのかもしれない、とは思いますが、好きでい続ける自信はあります。

かつて、本気で沖縄に移住しようとして沖縄の病院に問い合わせたこともあります。
そのとき、ぜひぜひ大歓迎しますみたいな感じで、事務長だか誰かが「説明に直接伺います」なんてことまで言っていただいて、とても嬉しかったのですけど逆にその熱量に引いてしまいました…。
あのとき沖縄に行っていたらどうなっていたんだろうなぁ、なんてもう一つの自分の人生を妄想してみたりします。
人生には誰にでも大きな枝分かれのタイミングってありますよね。
「どっちを選択するか」というタイミングです。

自分なんて医局にも属していませんから、どこで働くかは自分で決断してきました。
その中で「沖縄行き」は自分の人生の中で大きな選択肢の一つでした。
沖縄に住んでいるパラレルワールドもあるんだろうなぁ、なんてちょっとだけ妄想に耽ったりしています。
いま頭の中では三線(さんしん)の音が鳴り響いています。

そんな身の上話はどうでもよくて、自律神経障害で、簡単に熱中症になってしまう人が増えているような気がするのです。という話です。
ヨーロッパなどでも熱波で多くの方が犠牲になっています。
尋常じゃない熱波ですからワクチン云々関係ない部分もあるかとは思いますが、関係している部分もあると思っています。

とりあえずはクーラーのあるところに避難するしかありませんが、そんなのは対症療法でしかありません
停電になったらどうしようもありません。
やはり根本的に、熱波がきても耐えられる体作りをしていかないといけないと思うのです。
そういう意味ではグルタチオンなどが役に立てそうな気がするのですが(特にワクチン接種によって自律神経がくるっちゃっている人)、まぁこういう情報に触れる触れないもタイミングですし、受け入れる受け入れないも本人次第ですからね。
ただただ人任せにするのではなく、自分でどう行動するか、自分でどう考えるかが今後生き抜く上では必須だと思います。

しかし最近ではめっきりコロナの「コ」の字も聞きません。
どこへ行っちまったのでしょう。
でもこの辺で冷静になって皆振り返るべきだと思うのですよね。
国やメディアがどれだけおかしなことを言ってきたのかとか。
あのときメディアに出て好き勝手言っていた自称専門家もどきが今何をしてどう発言しているのかとか。
「未知のウイルスだったから仕方ない」では済みません。
最初っから国やクソ専門家もどきが言うことに惑わされず、冷静に考え行動してきた人達だっていっぱいいるのですから。

接種者の人は本当にワクチン打って良かったと思っているのでしょうか。
打たなくなってピンピン元気にしている人たくさんいますけどね。

本当、ワクチンの危険性を訴える人達、未接種者に対する人達への風当たりはひどいものでした。
国公認の集団イジメでした。
国公認の差別もありました。
普通に振り返ってみても、人道的ではない、尋常じゃない世界でしたよね。
マジでみな狂っていました。

そんな中でも、未接種を貫いてきた人達は、自分の頭で考え行動できる希有な人達なのでしょう。
もちろん接種してしまったあとに、ワクチンのおかしさに気づいた人達もです。

自分の頭で考えられる人、本当少なくなってしまったなと感じますよね。
なんでもかんでも人の言いなりになって接種会場に並ぶ人達はロボットのようでした(ゾンビと表現する人もいます)。こんなにもロボットがいるんだと驚きました。

医原病ばかりの世の中ですし、極端なことを言えば、よっぽどのことではない限り病院に行かない方が一番健康で長生きできるんじゃないかとすら思います。
健康診断でなんと言われようと、世間でワクチン接種を強く勧めてこようと、おかまいなし。
安易に病院の門をくぐらない方が健康でいられる。
そんな世の中になってしまったとすら思ってしまいます。
医療に関わらない方が正解である確率の方が高いとすら思います。

ケガだとか外傷だとか急性疾患だとかに対応した病院だけあればいいんじゃないか、って思っちゃうんですよね。
でもそうすると製薬会社は儲けることはできませんから、そんな社会は絶対に到来しないでしょう。
生かさず殺さず程度に人類をコントロールし、病気というレッテルを貼り病院に通院させ続けているのが現代社会であり現代医療です。
そもそもが病気というレッテル自体が洗脳とも言えます。

周りの評価とかに振り回されず、自分軸を持って主体的に生きていって欲しいですね。

認知症について思うこと

思いもよらず認知症診療に携わり、はや19年になります。
今計算してみて自分でもびっくりしてしまいました。

しかし現代医学はいまだに認知症を克服できていませんね。
この20年近くですら何も進歩していません。

一応高額な点滴薬は出てきましたが、そもそもが間違った理論で開発されたものであるし、効果も非常に非常に限定的です
アミロイドβ仮説の論文がねつ造だった件については以前にもブログで紹介しました。
ふつう(2026年3月8日)
認知症は脳のゴミだけが問題ではない(2026年5月9日)

メディアではもてはやしていますけど、決して特効薬ではないし、疑問を持っている医師は多くいます。

西洋医学礼賛の人たち、何を思うのでしょう。何も思っていないのでしょうけど。何か思っていたら、頭が硬くない証拠ですし、視野を広く持ち、西洋医学に固執しなくなるはずです。
ガンだって克服できていません。
西洋医学ですべてのガンを根治できるというのなら代替療法を否定されたってしょうがありません。
しかし西洋医学で完治できないくせに代替療法を完全否定する医者が多いのも事実です。
一体何様なのだろう、どこにそんな自身があるのだろうと不思議でなりません。
特に北海道の○○○大学付属病院は、患者さんが少しでも代替療法の話をすると明らかな不機嫌な態度になり、代替療法をするんだったらもう診ません、という態度らしいのです。
そういう話、これまで何人も聞きました。
またかよ、ってくらい何人も聞いています。
サプリくらい飲んだっていいっしょ。って思うのですが、それすら許してくれないそうです。
それでいてガンから救えないのですから、なんなんでしょう。
患者さんを人間として診ていないんだな、って感じてしまいます。
データ取りの実験材料・研究材料、あるいは学生のための教育材料にしか見ていないのではないでしょうか。

早速話が脱線してしまいました。

認知症につて思うことです。

訪問診療を行っていますから、高齢者住宅にも当然行っていますし、多くの患者さんを診てきました。
そして認知症患者さんとスタッフのやりとりなども見てきました。

高齢者施設に限らずですが病院でも、患者さんが認知症患者さんだと赤ちゃん言葉を使うスタッフがいるのですよね。
なぜなんでしょう。
子供扱いしているのでしょうか?
30代40代のバリバリのサラリーマンだとかにも同じ赤ちゃん言葉で対応するんだったらわかります。
(それを望んで喜ぶ変態野郎もいるかもしれませんけど…)

認知症の患者さんだって、周囲が話すことを理解しているかもしれないのです。
理解していることをただうまくに表現できないだけかもしれないのです。
認知症だから何もわからない、なんてことすら現代医学は解明できていないでしょう。
そんなことはないかもしれないのです。

意識不明の患者さんの横でスタッフが話していたことを、実は患者さんは聞こえてわかっていた、という話もあります。

それにスタッフなど周囲の関わり方によって、認知症患者さんの態度も大きく変わります
慣れないスタッフ、ぞんざいに扱うスタッフ、性格が悪い?スタッフが関わると強く不穏になったりします(周辺症状)。
施設からの報告で「不穏が強くなった」などあることがあるのですが、「関わり方の問題だろ」と正直思うときがあります。
しかしそのまま言えませんからねぇ。
かといって、他に要因があると思うのに、精神薬を追加したり増量するなんて真似もできません。
当たり障りない漢方薬などを処方したり、そのときによって対処法は変わりますが、決して施設のいいなりに安易に精神薬を増量したりなんてしません。

もちろん入居者さんのことを思い、いろいろ工夫をして接している施設もあります。
スタッフと話せばその辺わかりますし、施設の雰囲気とかでその辺はわかりますね。

本当に多くの認知症患者さんを診てきましたが、例え重度の認知症だとしても「見透かされている」と思うときがあるのです。
なにも患者さんが自分が診察したときに嫌な顔をするとかそんなことはなくてもですよ。

ある方とメールのやりとりをして感じたのですが、人は年齢と共に高齢になるにつれて、肉体メインから意識系メインに移っていくのかなとも思ったりしました。
年を取ると共にあの世に行く準備段階として、少しずつ肉体メインから次元上昇し意識系メインになるイメージです。
ですから肉体の機能が衰えていようとも、認知機能低下があろうとも、意識では理解しているし、なんなら見えない世界のことも感じ取れているのではないかと思うのです。
その人のオーラを感じたりとか。

というのも高齢者の「幻覚」問題がありますね。
一般的に「幻覚」は病気として扱われます。
認知症だったらレビー小体型認知症の症状じゃないか、とか。
精神疾患であれば統合失調症じゃないかとか。

ただ「見えない世界」のことにも理解がある(興味がある)と、病気としての「幻覚」なのか、本当に何か「霊的な存在として見えちゃっている」のか悩むときがあります

以前ブログに書いたか忘れてしまいましたが、かつて、とある施設の患者さんの訪問診療に行っていたときの話です。
その患者さん、スタッフからは幻覚がひどい、重度の認知症だとの評価でした。
確かに質問に的確に答えられるわけでもなく、拒否も強く、関わり方が難しかった方ではあります(診察の時はそれほど毎回拒否があったわけではありませんが…)。
スタッフからは「とても接しづらい重度の認知症患者さん」扱いでした。

その方があるとき、窓の外を見て(夜のことです)、
「ほら、そこの池の中に赤ちゃんを抱っこした女の人が立っている」
と言っていたそうなのです。
しかしそこは草がボーボーに生えている空き地で、池なんてありません。

しかしその話を聞いた人が、そういえば確かに昔そこに池があった、と言うのです。
かなりの昔だそうです。
ネットで昔の地図を調べたら、本当にそこに池がありました。

ひょっとして昔その池に若いお母さんが身を投げた悲しい物語があったとか?なんて思ったりしてしまいました。

その幻覚が見えた患者さんの地元なのかわかりませんが、どこか場所も理解していない施設に入居させられていますし位置関係なんて当然理解されていなかったと思います。ましてや重度認知症ですから余計に場所の理解はなかったと思います。

たまたまかもしれませんが、このケースは「本当に見えていた(見えちゃっていた)」のかもしれない、と思った出来事でした。

何でもかんでも病気としての「幻覚」扱いにするのではなく、ひょっとしたら「(霊的に)本当に何か見えているのかも」と捉えると辻褄が合うケースってたびたびあるんですね。

キザな言い方をすれば認知症患者さんは「心の目で見ている」のかもしれません。

ですから例え重度認知症で寝たきりであろうと、言葉を発せない方であろうと、普通に声かけします(もちろん赤ちゃん言葉なんて絶対に使いません)。
その方の目を見て「おはようございます」「また来ますね」とか。
体に手を添えながら。

で、ここからは完全なる妄想の世界です。
西洋医学もクソもありません。
頭のおかしくなった医者が書くことです。

認知症というと、脳の機能が低下して…って説明ですよね。
覚えられない、記憶が出てこないって症状です。
(すげぇド素人のような説明です…)

はたして人間の記憶って本当に「脳」に存在するのか?って疑問に思ってしまったのです。
冒頭で紹介した以前のブログにもちらっと、
『「脳に認知症の原因がある」というのがそもそも単なる思い込みで間違っているのかも知れません。』
と書いていました。

脳に記憶が存在するって、結局は物質な捉え方ですよね。
まぁ肉体があるから物質的な考え方になってしまうのですが、人の記憶って高次元に存在しているのではないかと。
すべての情報がソースであるとか大元にあるって言われています。
地球で経験したこと、その記憶はすべて肉体がなくなるとそのソースに吸収されるとも言われています。

ですから認知症患者さんであろうと決して忘れたわけではなく、ただその記憶をうまく引き出せないだけ、なのではないかと思ったのです。
パソコンで言うと、データを長期保管する部位はハードディスクですが、それは高次元に存在するもの。
一方でパソコンの「メモリー」という部分は「CPUが処理するデータやプログラムを一時的に高速で記憶しておくための装置」と説明されたりしますが、そのメモリーがうまく働かなくなったり、CPUが古すぎて(サビビついて)うまく処理できなくなった状態が、認知症なのではないかと。

となれば、メモリーやCPUをメンテナンスしたり、あるいは高次元にある記憶をうまく引っ張る方法が見つかれば、肉体的現象としての認知症も改善したようにも見えるのではないか、とか。

あるいは上記に
『高齢になるにつれて、肉体メインから意識系メインに移っていくのかとも思ったりしました。』
と書きましたが、新たな記憶はせっせと意識系(高次元)に送り込んでしまっているのかもしれません。

認知症は高次元へ帰る準備段階、は言いすぎかもしれませんが、そんな意味合いがある場合もあるのではないかなと思いました。
完全なる勝手な妄想話です。
(もちろん明らかに有害物質など原因があっての認知症などもありますからすべてに当てはまりません)

「高齢になるにつれて、肉体メインから意識系メインに移っていく」のが真実であれば、やはり仙人は高齢者じゃないとなれないんだなぁと、くだらんことを思いました。
若造の仙人なんて聞いたことがありませんからね。
とはいえ、魂レベルの高い子供が多く生まれてきているとは言われているようですが…。
しかし今回のコロナワクチンの影響(両親の接種)でどうなっているのでしょう。
そこら辺の邪魔目的もコロナワクチンにはあったのかもしれません。
(これも妄想と言われそうですけど。でも太文字にしてやった)

「見透かされている」云々抜きにして、例え認知症であろうと、人として敬う、その気持ちは絶対に忘れてはなりません。
施設スタッフであろうと、介護している家族であろうと、確かに大変なところも多くあると思います。
当たりたくなってしまう気持ちがあるのは、人間ですから起きてしまうのは仕方ありません(でも実際に手を出してはダメです)。
きれい事ばかりで通じる世界ではないでしょう。
でも、一人の人間であるのは間違いないし、自分よりも年上の先輩であることは間違いありません。
そこは最低限忘れないで欲しいです。
自分自身だっていつぞや認知症になるかもわからないのですし、同じ扱いされてもいいのですか?ということです。
「認知症でわからなくなっているから別にいいよ。気にしにないし怖くもない。」ではありません。
魂レベルではぞんざいに扱われることは理解し、ものすごく傷つくかもしれません。

そしてきっと、うまく表現できなくても、心は見透かされています
腐った心持っていると瞬時に見透かされ、周辺症状(不穏や拒否など)という形で表現してくるでしょう。
ましてや、自分のあの世に言ったとき、何言われるかわかりません。
あの世に行くと恨み辛みは一切消えると言われてますけどね。だからといって好き勝手自由にやっていいということではありません。

意識の世界に記憶は貯蔵されている。
脳はただの情報処理の機器。
そんな考えで認知症克服へのアプローチをしたら面白いことが起きるかもしれない、と思っていたりしています。

がんとこころ

読みづらいタイトルですみません。
「癌と心」という意味です。

あるとき、同時期に複数のから「土橋重隆」先生のお名前が会話の中で出てきたことがありました。
自分はそれまで土橋重隆先生のことを存じ上げていなかったのですね。
しかしどんな先生だったのか聞かせてもらうと、とても興味深く感じたのです。
しかも同時期に接点のないまったく別の人から同じキーワードが出てくるとなったら、何か意味を感じてしまいます。

最近話題の人であればそんなこと感じないでしょうが、かれこれ20年前くらいに本を出したりしていた方です。

2026年4月、74歳というまだまだ若い年齢でつい最近亡くなられてしまいました。
しかも検死の結果、心臓血管系の病気でもなく、自然死だったとのこと。
74歳で自然死とは一体どういうことでしょう。
亡くなる前日には、「あの世とこの世の関係が完全にわかった」とか、「この世でやるべきことは終わった」という内容のメールを近しい人に送っていたと言われています。
まるでエネルギーの世界にスーッと行ってしまったかのようです。

土橋先生はもともと外科医であり、バリバリ西洋医学の世界で活躍されておりました。
しかし病人が一向に減らないことに疑問を持ち、特に慢性病に関しては西洋医学は治すことすらできていないじゃないかと思ったのですね。
高血圧や糖尿病、リウマチ、脂質異常症などなど。

医者は薬を出して対症療法をしているだけであり、治す方法を教えてくれない
薬だけ出して「時間かせぎ」しているだけ、とおっしゃっています。
『多くの医師は、「時間かせぎ」を患者さんが亡くなるまで続けようと思っています。』

まさにその通りですね。
定期的に通院させて、薬を処方し、たまには念のためと称しながら検査をおこなったり、一生のお客様です。
どうやったら根本的に治るのかとか、そんなことは教えてくれません。
根本原因を考えていないし、知らないからです。

そして土橋先生は、元々親族が経営する副院長をしていたそうですが、その身分も地位も捨てて、あの帯津三敬病院に勤めます。
そこで、癌患者さんにたくさんお話を聞いたのですね。
「あなたはなぜガンになったと思いますか?」
と一人一人聞いて回ったのです。

するとガンになる患者さんには一定の傾向があることがわかったのですね。
しかも「右」乳癌になる人と「左」乳癌になる人では、その人本来の性格なども一定の傾向があることがわかったのです。

ちなみに「右乳癌」の人は、
・長年にわたって主に家庭内の出来事で強いストレスを感じていた(逆に慢性のストレスでストレスと感じていなかった)。
・ガンになった原因は?と聞くと、「心当たりがない」
・しっかりとしていて、確固とした自分の考えを持っている
・論理的に物事を考え、頭の回転が速く、理想を追求しようとする傾向が強い
・「男性との争い」。人生に対する向き合い方が男性的。

「左乳癌」の人は
・仕事の強烈で明確なストレスなど、心当たりを口にすることが多い
・相手の気持ちを慮る「断れないタイプ」の人がほとんど。
・仕事ができる優秀な人が多く人に優しいことが裏目に出て、他人の何倍もの仕事を抱え込まざるを得ない状況に追い込まれる

という特徴・傾向があったようです。
他にも肺癌や大腸癌、膵臓癌や胆管癌、卵巣癌など、それぞれ傾向があることに気づいたのです。

土橋先生は科学的ではないことを百も承知で真実を探求していこうとされたのですね。
ある著書ではこのように書いています。

『私には、現代医療が科学的なもの、目の前の現象ばかりに頼りすぎて、「目に見えないもの」の存在を忘れてしまったか、あえて見ないようにしているではないかと思えてなりません。』

腹腔鏡下胆嚢摘出術の最先端を行くなど、西洋医学バリバリでやってきた先生ですから、地元の医師からはついに気が触れたのかと思われ、
「土橋先生は心の病気になって東京の病院に入院している」
とまで噂されたそうです。

ほんと医学の世界って西洋医学というまやかしの王道を外れると、変態扱いされます。
土橋先生が言うように、急性期の疾患以外西洋医学は病気を治せていないというのに(もちろん、ガンを含む)。

『あまり感性を働かせると、〝怪しい医者だ〟と思われちゃう』
なんてことも言っています。
医者はロボット的にガイドライン通りに動いていた方が評価されるのが現代医療のようです。
そんな形だけの医療なんて、もはやAIで事足りますね。

ちなみにガンの発症に性格も関与しているとなると、性格を直さなければならないのか?と思うかもしれませんが、そんなの無理です。
土橋先生は
『変えるのは性格ではなく、人格です』
と書いています。
性格を直そうとしないで、人格を高める努力をすればいい、とのことです。

そして奇跡的に末期のガンから復活した人は(当然西洋医学に見放された人たち)、180度生き方を変えた人たちだったとのことでした。

よく医者は、「○○のがん治療をすれば元の生活に戻れますよ」なんて言ったりしますけど、元の生活に戻ったらまたそのストレスが原因で再発するんじゃないかと、土橋先生は言います。
『ガンが再発したケースの中には、元の生活に戻ったことが原因となっているものがかなりあるのではないかと思います』
と書いています。

ガンが治癒したケースは例外なく
『その現実的ではない無茶な行動をとってきた人たちなのです。彼らは、世間からは常識外れ、理解不能と言われながらも、ためらいなくストレス源と決別し、まったく別の人生を歩み始めました』
とのこと。
「例外なく」ですよ?

『原因との決別なくして、病気の完治はない』
とも書いています。

また土橋先生はこのようなこともおっしゃっています。
『主体的に過ごす時を持てば、治癒力にしろ、創造力にしろ、自分に秘められた力が存分に発揮されます。』
『相手の視点も考慮しながら、自分中心の生き方にする』

つまり「自分軸」を取り戻す、というイメージではないでしょうか?
今の人たちは、いろんなしがらみや何やらで魂が濁ってしまっています。
濁っているというか、本来の魂の周りにいろんなものがまとわりついています。
輝いたその人の魂を出すことで、その人本来の人生が歩めるようになると思います。
(RASHAをご存じの方なら通ずるところがあると思いませんか?RASHAを体験している人はガンになりにくいんじゃないかとひっそりと読んでいます)

『常識的な生き方、みんなが拍手するような生き方にこだわる必要はないと思うようになりました。出世はできないかもしれませんが(笑)、心豊かな人生になるのではないでしょうか』
とも言っています。

周りの目を気にしすぎたり、型にはまった生き方をしてストレスをため込んでいくと、病気になってしまうということなのですね。
「非常識の大切さ」も説いています。もちろん周囲に迷惑をかけるのはどうかと思いますが…。
固定観念にとらわれない、ということです。

また、ガンになる人は、「真面目で、頑張った人」であり、いい加減な人はガンになりにくいようです、とも書いています。
テキトーさも超大事です。

また「ガンを治そうと思うと治らない」とも主張されています。
『がんを治そうとすることで、がんを意識し、恐怖心を育てているからです。恐怖と不安の中にいては病気も改善しません。』
がんになった現実を忘れることが重要と言っています。

また代替療法にも警鐘を鳴らしています
選んだ代替療法に強いこだわりを持ってしまうため、病気と代替療法の間に対立関係を生み出してしまうから、と書かれています。

代替療法も、「○○はダメ」とか「○○を食べると良い」とか結構極端なものが多いのですね。
半分、宗教か?とさえ感じてしまうほどです。
それで良くなった人もいるのだろうけど、もちろん全員ではありません。
そんな単純なことでガンが消えるなら誰も苦労はしません。
特定の代替療法で良くなった人は信者になり、その代替療法を提唱していた医師は教祖様になります。
その教義を守らないとそれはそれは恐ろしい、罵倒されることすらあります。

○○健康法が一律にみんな良いわけがありません。
我々人間は単一な生き物ではないのですから。
人それぞれ性格も異なるし考え方も異なる、体質も違うのですから。

○○は健康に良いとか、それにすぐに飛びつく人は『主体的どころか従属的でさえあります』と書いています。
「自分がない」のですね。

代替療法に関しては、
『個人的な体験を一般化し、誰でも同じようにすれば、同じ結果が得られると思う読者心理をたくみに利用した商法』
と表現していたりします。

もちろん土橋先生は代替療法を否定しているわけではありません。
ただ先生としては代替療法だけで癌が治ったと思われるケースは経験しておらず、代替療法に盲信するのもいかがなものかというスタンスだったのではないかと思われます。

他には
『誰にも真似のできない自分だけの人生を生きるためには、真似ではなく、自分で考え行動しなければなりません
と書いています。

ほんと、これまでブログにも散々書いてきましたけど、自分の頭で考えろ、ってことです。

土橋先生の本にはとても参考になることが山ほど書かれています。
が、ほぼ絶版になっています。

冒頭に書いたとおり、別々の人から「土橋重隆先生」のキーワードを耳にし、何か意味があるのだろうと思い、土橋重隆先生の中古の本をすべて買い集めました。

ガンをつくる心治す心: 西洋医学にも代替療法にも治癒させる力はない!
ガンを超える生き方―ガンはあなたの人生に届いたメッセージ
病気になる人、ならない人 その見逃せない法則
突き抜ける生き方: 恐慌も病気もマネーが生んだ
50歳を超えてもガンにならない生き方
生きる。死ぬ。
医師と僧侶が語る 死と闘わない生き方
じぶん哲学: シルクハットから鳩が出てくるのはマジックでしょうか?

とりあえずまだ5冊目までしか読んでいません。
(ちなみにここまではどの本も似たような内容ですので、すべて読まれる必要はないかと思います)
土橋先生はだんだんと精神世界のほうにも造詣を深めていくのですが、どのような変遷をたどっていったのが、書籍も発行順に読んでいます(上記は発行順です)。
また続きを読んでみて、興味深いところがあったら気が向いたらブログに書いてみます。

『病気の本当の原因は、この現代医療が捨て去った「目に見えない領域」の中にこそある』
と書かれています。
目に見える症状だとか数値だとかデータだけがすべてではないのです。
そこまで考えていかないと、根本から病気を治すということは不可能なのでしょう。

自分は以前に、患者さんは病院に来なくさせる・病院から卒業させるのが本当の医療だ、みたいなことを書きました。
単に仕事したくない、という気持ちが根底にはあるだけなんですけどね…。
いやいや、健康になってクリニックに来なくなるなんて素晴らしいことですし自分にとっての喜びでもあります。マジでそう思っています。

世間では本当に「時間かせぎ医療」ばかりですよね…。
漫然と降圧薬を出して…とか。
いつまで通院させるんだって感じです。死ぬまでなんでしょうけど。
そんなに頻繁に来なきゃならんのか?と思っている患者さんもいるんじゃないでしょうか?

自分は常に降圧薬にしろ糖尿病薬にしろ減薬することを虎視眈々と狙っているのですが、なかなか思うとおりに減薬に導けないことがあります
まだまだ「目に見えない領域」へのアプローチが足りないのかもしれません。

認知症診療をしているとこれまでのストレスが関与していることもありますし、職業が関与していることもありますから、大抵、職業歴は聞くようにしていました。
認知症患者さんでなくとも、です。
ただその人の人生に関しもっともっと踏み込んだ質問をした方が良いのかもしれません。
精神科の先生のサマリーはまさに患者さんの人生について詳しく書かれています。
「精神科+外科(あるいは腫瘍内科)+土橋理論」のようにコラボし実践していけば、医者はこれまでにないアドバイスを提供し、良い治療成績が目指せるのかもしれません。
まぁ上記著書を読めば、患者さん自身で完治を目指すことも可能かもしれません。
現代医療に凝り固まった医者ほどがん治療、慢性病に対して頼りない存在はありませんから。
まさに「自分でケア」できるヒントが書かれているとも言えます。

また土橋先生は「目に見えない領域」のことは患者さんの「心」のことを指して表現されていますが、違う意味での「目に見えない領域」も大事だと個人的には思っています。
エネルギー体とか周波数とか次元とかそっち系の話です。

しかし「目に見えない領域」のことを前面に出しすぎてもね…。
怪しさ全開クリニックになってしまいます。

そうするときっと
「セキネくんは心の病気になって北海道の病院に入院している」
なんて噂が同級生の間でなされたりするのでしょうかね。

どうでもいいけど。
まぁすでにコロナワクチンに反対していたり、シェディングだと騒いでいる時点で気が触れていると思われているでしょうから、今さら怖いものなしです。

引き続きこっそりと「目に見えない領域(あっちもこっちも)」の探求をおこなっていく所存であります。

看護師さんコーナー

まだ気づいている方が少ないと思いますが、「看護師による健康お悩み窓口」というものを作りました。
クリニックHPにメニューを作成しています。

まずその前に看護師さんについて紹介いたします。
以前「人生のお役目~看護師編」というブログを書かせていいただきました。
こちらに看護師さんのヒストリーが一部書かれています。

上記以外にも、現役で看護師国家試験を受ける年の初詣のエピソードを他のブログでも書きました。
以下に一部を転載いたします。


またもや看護師さんの奇跡の話を。

現役で看護師国家試験を受けるその年に、初詣に行ったそうなのです。
神社では二礼、二拍手、一礼を行いますね。
そこでの出来事。

「パン、パン」っと二拍手したその瞬間に、ステンッとひっくり返ったそうなのです。
じっと立って、直立不動でいるはずなのに、「パン、パン」としただけでひっくり返って転ぶなんて…。
普通あり得ないですよね。
ただ立っていて、手を叩いただけでふつう転びますか?
ギャグを通り越して、ある意味奇跡です。
というか、まさにその後の国家試験の結果を暗示していたというのか…。

うちの看護師さん、結構もってます。

動いてもいないのに、手を叩いたその場所でステンとひっくり返るなんて(しかもその年は不合格)、もはや神とつながっているのかとさえ思ってしまいます。
あるいは2年間勉強もせずに看護師国家試験に受かってしまったこと、しかもスラスラ解けて簡単に思えてしまえたというのは、ソースにつながりデータが自動的に舞い降りてきたかのようです
このときのことは看護師さんは「神が降臨してきた」と表現しています。

少しスピリチュアルな話になりますが、ソースであるとか宇宙の大元にはすべての情報が集約されていると言われています。
過去の情報も未来の情報もすべてです。
そこにつながることで必要な情報が舞い降りてきたりするのですね。

知りたいと思っていた情報がある人からタイミング良くもたらされる、という現象もその一つでしょう。街中で目に付いたキーワードが答えだったりとか。
あるいはスマホを観ていたら、知りたいことがタイミング良く記事として出てきたとか。そのことについて検索もしていないのに。
言葉として聞こえるとか、そういうことだけではなく、なんとなく「わかっちゃう」というのも、その一つでしょう。
勝手にいつの間にか「わかっちゃってる」感じです。

情報が勝手に入ってくるというより、ソースとの回路が開いて自分がその情報に勝手につながる、という方が正しいかもしれません。
ソースとつながることで、必要な情報にアクセスできるという感じです。

そう思える現象が、看護師さんにはたびたびあるのですね。

以前、占い師?に見てもらったときは、「霊感がある。しかし怖がりで見たくないと思っているから見えていない。」と言われたそうです。
そして看護師さんの手相には珍しい手相がいくつもあります。
仏眼相や神秘十字線など、占い師になれるといわれる手相がしっかりとあるようです。

でも本人はあまりその気はないようで、なんだか能力を閉じ込めてしまっているようです。
能力を開花させたら面白いのになぁ、もったいないなぁ、と自分は思っています。
でも、手相を読んだりすることは好きそうで、たまに患者さんの手相観たりしています。
特に採血するときは手相がみえたりしちゃうんですね。
当クリニックでは、採血をおこなうと、もれなくプチ手相占いがついてくる場合があります(全員じゃないですけどね)。

採血といえば、以前もブログに書きましたが、うちの看護師さん、マジで難しい人ほど得意なんです。
血管ぜんぜんみえていないような人でさえ、一発で成功しちゃう確率が高いのですね。
実はこれ、看護師さん、「(指先の)感覚」を重視しているからだと思います。

ほとんどの人は採血するとき「視覚」を頼りにしちゃうんですね。
もちろん指先で血管をさぐる感覚も活用はしますが、ほとんどの人は「視覚を7割~8割、感覚を2~3割」頼りにしているというイメージがあります。
一方で看護師さんは逆で、「感覚が8割~9割、視覚が1~2割」という感じがあります。

というのも看護師さん、老眼がすごいのですね(個人情報ダダ漏れ)。
処方箋の字もよく見えないほどです。
採血で使用する針先、果たして見えているのか、疑問に感じていたんですね。
本人は見えているとはいいますけど、(指先の)感覚重視なので、究極的には目をつぶっても採血できそうな感じすらあります
伝説の心医ホ・ジュン先生のようにいずれ脈診でいろいろわかっちゃいそうです。
(東洋医学系はエネルギー的要素が強いと自分は思っています)

ふくよかな方などで血管がまったく見えない人でさえ一発で血管を仕留めるのです。
自分にはマネできない芸当です。
自分のとこの看護師さんを持ち上げるのもどうかと思うかもしれませんが、その技術はマジで尊敬するレベルです。

ちなみに話は変わりますが、一般企業では自分のとこのスタッフに「さん」付けなんてしないのが礼儀だと思いますが、自分はそれぞれ看護師のプロ、事務(+梱包?)のプロとして一人の独立した人間として尊敬していますので、「さん」付けして書いています。

ちなみにのちなみに、「手相を観ることだったりを商売にしたら?」と提案してみたのですが、そうすると「良いことしか言えないし…。ウソをつくことにはならないけど悪いことも含めすべて伝えられないから」
とのことであまり気が進まないようです。
ある意味誠実だなと思いました。

そして宇宙人基質があるのか、子どもの頃、(どこかわからないけど)「帰りたい」とずっと思っていたようです。
しかし小さいとき、人体実験で宇宙人に夜中にさらわれる(アブダクションのこと?)のをテレビで観てから宇宙人が怖くなってしまい、それからあまり興味を持っていないそうです。

という不思議な方です。
そんな看護師さんによる、種々のサービスを始めました。
持っている能力を少しでも活かして欲しいですし。

まずは「メタトロン」です。

もっと気軽にメタトロンを受けたい、もっと頻繁にメタセラピー(調整)を受けたいという方のために看護師さんによるメタトロンコースを用意しました。
波動だとか周波数だとかそういった量子力学に関わる機器は、誰がやっても一定程度の効果を示すように作られているとは思いますが、施術者によっても結果は大きく作用されます
施術者の使いこなし(技術)だけでなく、施術者の心の持ちよう・あり方・状態などにも影響されます。
こういった機器はとにかく施術を受ければ良い、という話でもありません。
しばらくはキャンペーン価格で行う予定です(予告なく終了する場合がございます←良くある案内です)。

次は「電話相談」です。
これまで電話による一方的な問い合わせなどに困っておりました。
ブログやHPに赤文字で目立つように記載していても、それを無視して電話してくる方がおります。
だったらあえてそのような時間帯を設けようということになりました。
シェディング対策について必要な情報はほぼブログに書き続けてきましたが、あまりにも膨大な量なので見返すのが大変です。
ご自身で考えて対策されるのが一番ですが、迷われたときなどはお力になれるかもしれません。
看護師さんはシェディングにとても敏感な方ですから、シェディング対策の相談、もちろんワクチン後遺症・副作用の相談、サプリメントの相談などに個別に対応いたします。

次は不思議な看護師さんによる「心の健康相談(対面)」です。
いろいろ経験されている看護師さんなので、トラウマや悩みを抱えている方などのお力になれると思います。
プチカウンセリングのようですし、本場のカウンセラーや心理学を学んだ人からしてみたらふざけるなと思われるかもしれませんが、そのような型にはまったやり方ではないところがミソだと思うのです。
教科書的なやり方ですんなり解決するなら誰も苦労はしません。
みんな一律の心のあり方・傾向・反応ではありません。
下手なカウンセリングの「技術」によって逆にこんがらがってしまったり、患者さんの心が逆に固くなってしまうことすらあります。
それに心理カウンセリングにも、エネルギー的な知識や感覚も重要であると思っています(医療でもそうですけどね)。
今の学問って、目に見えることだけ、科学的なことだけしか対象にしていませんし、そこしか考えていません。だから限界があると思っています。
カウンセリングという固い形ではなく、雑談という中に、ひらめきや気づきが得られるのではないでしょうか。
堅苦しい重い話だけではなく、看護師さんにはユーモアのセンスも相当あると思っていますので、心をほぐしながらお話ができると思います。
対面での心の健康相談の際には、ひょっとしたら手相を観てくれるサービスが付いてくるかもしれません(でもプロというわけではありませんのであしからず)。

また電話での心の健康相談は行っておりません。
その人の表情やオーラなども重要になりますので、面と向かいそれを感じることも重要になってきます。
特に看護師さんには人を見る目の力もあると感じています。
午後は○○おもいッきりテレビのみのもんたの電話相談のようにはいきません。

ちなみにシェディングに敏感な看護師さんですので、メタトロンや心の健康相談(対面)についてはコロナワクチン未接種者限定となりますのでご了承ください。
また昨今の物騒な時代背景を鑑み、女性限定とさせていただきます(電話相談には制限はございません)。

日常務で空いている日程などで行いますので、枠は非常に限られております。
半日空いている日でも「1名」しか受けることはできません。

自分もメタトロンは午前1人、午後1人という形でしか受けていませんが、説明をしたり相談にのりながらやっていること、印刷にも手間や時間がかかることもありますが、エネルギー的にも消耗してしまうのですね。
メタトロンなんて全自動でスキャンしてくれますから流れ作業的に行い、1日に何人も行うこともできるかもしれませんが、それじゃせっかく受けるのにもったいないと思うのです。
そんな形だけの施術は表面的なことでしかありません。
少しでもその人の本質に触れようとしたり知ろうとすれば、そんな流れ作業はできません。
心の健康相談(対面)も同様です。

ということで看護師さんの部屋、ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
https://www.o-kinaki.org/soudan/

いろいろ感想集46

月初め恒例のサプリメントの感想集です。

感想を送っていただいた方々、ありがとうございます。
毎回のことですが掲載にあたり了承を得ておりません。都合の悪い方はご連絡ください。


・グルタチオンを続けているお陰で、今年の夏も乗り切れそうです。元々熱中症になりやすく夏の暑さに弱く、また、疲れると眼の奥が痛いのでグルタチオンを始めたのですが、だいぶ解消されています。

・すっかり我が家の定番サプリになったグルタチオンとマグネシウム。
高齢ですのでそれなりに老いは感じているのですが主人も休むことなく出勤出来ていますし私もジムに週3回は通えるので、まずまずの健康が維持できているのではないかと考えております。

・母親ですが、前に右手首を骨折して最近ギプスが取れたらしいんですが、痛みはまだあるようなのでC60を持って行き、最初2滴とオマケ2滴を塗り込みました。
いつも感想なんか言わないのに、後から「痛みがやわらいだ」と教えてくれました。
お〜すげ〜!やっぱ効くんだ!
と再認識しました。
先生と皆さんの感想集のおかげです。

・以下、感想です。
° エルゴチオン+
✓私(男57歳)
冬場のしもやけが大きく改善されました。
ひどい場合はステロイドの塗り薬さえ必要でしたが、今冬は全くそこまで行きませんでした。

✓連れ合い(女57歳)
手の人差し指第一関節の痛み(へパーデン結節らしき)がほぼなくなりました。
又、春の花粉症の症状が随分緩和されました。

° マグクリーム+CBD
✓私
足の慢性的な疲労が軽減されました。寝ている間に足の裏やふくらはぎがつりそうになることもほぼなくなりました。

✓連れ合い
めまいを伴うほどの首と肩の張りが大きく緩和されました。
へパーデン結節の箇所にも使用しています。

・(とある診療科に勤務されている未接種の看護師さんより)
(シェディングを強烈に受け)めまいや頭痛 耳鳴りも辛かったのですが、 先月 咽頭炎で発熱して 治りがけからは咳が酷くて 眠れず弱ってしまい
ここのところは変な 痰がべったり気管支辺りにへばりつく感じで炎症がひいてくれずに
薬をたくさんもらっても さっぱりで 副作用に悩まされておりました…

今回信頼する友人に 大きな木ホームクリニック って知ってる? って声かけてもらい ハッ  びっくり‼️
知ってたんです〜  と即 オーダーさせていただきました。

まだ 使用は3回ですが、 頭痛 耳鳴りがもうおさまって 本当にありがたく 驚いております。
痰の質も 少し変わってきたようで 気管支の炎症にも 効いてくれているように感じます。
今後が楽しみで とても心強いです。

・息子が喉と鼻の風邪をひきましたが、グルタチオン(あとマヌカハニー)を摂取して、酷くならずにすみました。

・今日はダルくて眠くて、体のあちこち痛くて。
夕方まで寝たり起きたりの繰り返しで。
あ!このダルさと眠さは5年前の身体中アザが出きた時に似てる❗(と、やっと気づいた😅)
アザはできてないけど、身体中が痛い。
夕方ロキソニン飲んでから、グルタチオンを5プッシュしてみた。体の痛みがとれたのはロキソニン飲んだからだと思うけど、ダルさと眠さが消えた。すーっと。
Tri Fortify とグルタチオン2プッシュ2回では足りなかったんだ!
あのダルさがウソのように消えた。
グルタチオン、最強です!
どこでシェディング受けたのかわからないけど、疲れもたまっててどっと症状が出たのかもしれないけど、今の世の中にグルタチオンは必須ですね。 ロキソニン1錠で身体中の痛みが消えたのも変なので、グルタチオン効果でしょうね。
身体中の痛みは…、本当に身体中が痛むのです。
首の後ろ、肩、腕、手首、背中、腰、太もも裏側、膝、足首など、本当に全身が痛むのです。
すぐにロキソニン飲めば楽になるんだろうけど、なるべく飲みたくなくギリギリまで我慢。
今日はもう痛みもダルさも我慢できず、でした。
楽になりましたー!
5年前、グルタチオンに出会うまで、先生のブログに出会うまでこのダルさと眠さが何ヶ月も続いたんですもんね。あの時は本当に辛かった。
ボコボコあちこちデカいアザはできてたし。
このまま死んでしまうんだろうかって。
グルタチオンを知らず、今も辛い思いをしている人がたくさんいるのでしょうね。
自分で検索し、調べまくるしかないけど。
私は出会いに感謝しかないです。
ありがとうございます。

・健康で過ごすために欠かせないサプリだと実感しています。
これからもなるべく病院に行くことなく元気に過ごしたいです。

・「グルタチオン」 は本当にありがたい
ご褒美のようです (泣)

・先生にオススメしていただいているサプリや、長く愛用しているTri-Fortifyのお陰か、わっ、クサっ!てなっても、ここ最近はシェディング(私の場合は湿疹)は出ておりません。
91才と87才の両親も私以上に食欲旺盛で元気に過ごしております。

・筋肉痛、関節痛、ダメになった足の爪の再生など、多岐に渡って活躍してくれてます(C60)。
なくてはならないサプリメントです。
グルタチオン筆頭に、マグネシウム、マグバームも大活躍で、マグネシウムを摂取するようなってから、体調がとても安定してきたなー、と感じます。
グルタチオンで不要なものを受け付けない防御が出来てると思います。
それ➕マグネシウムやビタミンDを摂る事で、更に安定してると感じるのです。
風邪もひかなくなりました 笑

・マグネシウムを入浴剤として利用したり、飲用もし、更にマグバームを塗ると本当によく眠れます。
また、肩こりや足、腰のはりにもよく効くので家族で愛用しています。

・色々なコト・モノをためしておりますがやはりこちらのグルタチオンは頼りになる実感大です。今年の夏これで猛暑を乗り切りたいと思います。

・数年前にも同じ謎の蕁麻疹に苦しみ、グルタチオン数滴で治りました。

・(歯茎に膿がたまり大きく炎症を起こして顔半分が驚くほど腫れてしまっていたケース。切開して排膿した後の感想)本日○○先生(歯科医)に診ていただいたところ、あれだけ大きく切った傷が殆ど治っていると驚かれていました。切開の翌々日まで出血はしていたのですが、関根先生にアドバイスいただいたエルゴチオンが効いたものと思います。昨日のRASHAによる相乗効果もあるかもしれませんね。
お陰さまで順調に回復しており、重ねてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

・昨日から職場復帰して 体力的にはきつかったものの グルタチオンを摂って1週間、酷い咳は無く 無事に勤められました。

・4月に栄養療法(採血)をお願いして、サプリメントを摂り始めてからおよそひと月ちょっと経ちました。うれしい変化がありましたのでお知らせします。

一番大きな変化は、両手のしびれがかなり改善されてきたことです。あんなに毎日手や腕がしびれて寝起きは特につらかったのに、最近ほとんど気にならないようになりました。
そして、左肩は石灰化もあり、左腕を動かすと痛くて泣きそうだったのに、ほぼ真上に腕を上げて伸ばせるようになってきました。
これは感動ものです。

これらがサプリで補充されたことによる変化なのだとしたら、栄養療法は偉大だなあと思います。
不調はどこから来るのか、病院に行ってもよくわからなくてモヤモヤする日々。病院なんか行ってもよくならないしどうすればいいんだろうと途方に暮れていましたが、ちゃんと調べてちゃんと補えば、健康な身体を取り戻していけるんだと実感しています。

・さて、先週やっと届いたC60。
すごい豪華な⁈箱に入っていますね^_^::
で、さっそく小匙一杯のんでみました。
オリーブオイルみたいな?感じですが、のんだあと、暫くしてお腹ギュルギュルしました。
ん?と思いましたが、その日は体の湿疹や痒みの部分に塗ると、即、痒みは引きました。
で、その晩は、よく眠れました💤

『おお!』と、思い改めて先生のブログを読み返してC60の『復習』をして、バレエの先生の記事を参考に、3月に強いシェディングを受けてから左手の親指付け根の痛みが続いていたので…さっそく塗ってみました。痛みがすぐなくなったわけではありませんでしたが、塗ると和らぐ感じです。
手を洗うと流れてしまうので、夜寝る前に今は塗っています。暫くこれを続けていこうかと…

・(家族の病院への)付き添い時には、ヒーリングウォーターは必須です。待合室で首筋が重苦しくなったらシュッとやると、すぐ効きます!!

・グルタチオンが切れそうなのでご注文させていただきます。
朝、飲み忘れると何だか調子が出ないような気がするので欠かせません。

・イボ(というか私の場合は脂漏性角化症のようです)には今のところ効きませんが、手の甲にできかけたシミがすっと消えました。不思議なオイルですがリピートさせていただきます。

・毎日グルタチオンを健康維持の為2プッシュしていますが、皮膚異常が出た際には直接塗り込みます。見た目が真っ赤なのですがお陰様で色素沈着も起こさず綺麗に治ります。

今回も多くの感想をいただきました。
ありがとうございます。

いろいろとコメントしたいことはあるのですが、まずはエルゴチオンです。
歯科における外科的な処置の後にエルゴチオンを摂取すると傷が驚くほど早く落ち着くのですね。
炎症も起こさず、目立った赤みもなく。
1時間かけて親知らずを抜いた方のケースでも、治療後すぐにエルゴチオンを摂取し、翌日は赤みも炎症もない状態でした。本当に外科的処置したの??ってくらいなのです。

他にもグルタチオンやC60は安定の効果を示しているようです。
C60は入荷が遅くなることが一番の欠点ですね…。

ワクチン後遺症・副作用では、自分は絶対に「自律神経症状」が出ると思っています。
絶対にというか、出る人が多いというか。
わかりやすいところでいえば、暑さ・寒さに弱くなり、それこそ熱中症などになりやすくなって最悪の場合亡くなるケースもあるのではないかと思うのです。
体温調節がうまくいかなくなってしまうのですね。
統計上は「熱中症」で死んだことになるけど、根底には「コロナワクチン接種」があるケースが少なくないのではと思っています。
あるいは海の事故や山の事故も増えています。
ダイビング中に亡くなるとか、ここ数年で結構ニュースが目につきます。

で、ワクチン後遺症・副作用で出ることはシェディングでも起こり得ます。
でも未接種の方の場合は、もともとの体質の方が大きく出るとは思いますが…。
暑さに弱いとか。
不思議なことに、グルタチオンは自律神経を整えてくれるんじゃないかという感想を多くいただいているのです。
「猛暑を難なく乗り切れた」という感想はこれまで多くいただいております。

暑い夏は、「グルタチオン+キントン」が最強の組み合わせのような感じがします。

サプリに頼りすぎ、というのもどうかとは思いますが、毒だらけの社会ですから何らかのサポートが必要なときもあります
特に日本はいろいろな実験場になっていますからね…。
うまく活用して自分なりの対処法を見つけていくのがこれからの時代必要なのではないかなと思います。
少なくとも知識はあった方が良いですね。
万が一の時に、どれだけ手を知っているかで結果は変わってきますから。

またシェディングやワクチン副作用・後遺症だけでなく、病気一般に言えることですが、「いかに早く対処するか」が最大のポイントです。
もちろん病気が発症しないように予防することが一番ではありますが、発症してしまった後の話です。
発症して時間がたってから対処するとなると、当然落ち着くまでには相当な時間がかかることを覚悟しなければならなりません。
それだけつらい時間が長引いてしまうということです。
時間には限りがあるのですから、早く健康で健やかな時間を取り戻したいものです。

国民の8割以上が、コロナワクチンを接種しました。
そして今や多くのデータが集まっています。
普通に探せば、コロナワクチン接種後に何が起きたか、どんな病気が発症したかなんて出てきます。
ワクチン接種後にどんなことが起こるのかについて、せっかくこんなにもたくさんのデータがあるのです。

「ワクチン3回打ったけどなにもないよ。だから大丈夫。」
って思っている人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。
時間差で出てくることもあるからです。
寿命まで大丈夫かもしれないけど、大丈夫じゃないかもしれない。
そこは誰にもわかりません。
別に脅しでもなんでもないですけど、せっかく報告されたデータがたくさんあるのだから、それを活用するべきだと思うのですよね
過度に心配しすぎも良くないですけど、心構えはしておくべきだし、何らかの対策は最低限しておいた方が良いと思います。
いざ発症して、取り返しがつくことであれば良いですけど、そうじゃないこともあるのですから。

結局人間って痛い目を見ないと気づかないことも多いのですよね…。
まぁ何も対策しなくても何も起きないかもしれないし、保険みたいなところはあるかもしれません。
その人の価値観だし。

だけど、いろいろなデータや症例がせっかく教えてくれているのに…とは思っています。mRNAワクチンを打つとこんなことが起こるんだよ、という膨大なデータがあるのです。

ちなみに痛い目をみても気づかないのは、もう救いようが無いです。
ひどい言い方ですけど。

加熱式タバコ

加熱式タバコ吸っている人います?
普通のタバコじゃなきゃ大丈夫だべ、と思って、軽い気持ちで加熱式タバコを吸っている方もいるかと思います。

加熱式タバコから出るニオイ、やっぱり不自然に感じるのですよね…
そんなに嗅ぐ機会はないですが。
本能的にビビって感じるというか。

世間ではなぜか紙巻きタバコはダメだけど加熱式タバコはOKという風潮が広がっています。

紙巻きタバコはだめだけど、加熱式タバコOKというお店だったり。
加熱式タバコはOKというパチンコ台だったり。
加熱式タバコはOKという喫煙所だったり。

加熱式タバコは絶対安全、毒なんて出していませんよなんていうちゃんとしたデータもなけりゃ、人体に対する長期的なデータもないのにおかしいです。

先月、やはり有害物質が含まれているというニュースが出ていましたね。

加熱式たばこ副流煙から発がん物質検出、呼吸器・心臓の病気に「影響が示唆される」…厚労省研究班

加熱式たばこ、影響評価を公表 規制強化の必要性議論へ―厚労省

加熱式たばこの受動喫煙 空気中の有害物質増加も発がん性との関連は「判定できない」 厚労省が論文などを分析した評価示す

メディアによって書き方というか表現の仕方がなにか違うのですよね…。
記事を読んだときの印象が微妙に異なります。
というかどれもこれも煮え切らない印象の書き方です

にしても、発がん物質が認めれているというのに『発がん性との関連は「判定できない」』からとりあえずOKとかおかしくないですか?
『周囲の空気中の有害物質が増加する一方、現時点ではデータなどが乏しく、受動喫煙と健康影響の関連性が強いとは判断できない』からとりあえずOKとか。

ふつう、国民の健康を本気で考えているなら、まずは紙巻きタバコ同様に規制して、それから安全性のデータが出てきたら緩めればいいじゃないですか。
(安全だというデータなんて出てこないと思いますけど…)

海外では紙巻きタバコ同様に厳しく規制されている国もあるのです。
アメリカではアイコスは禁止らしいです。
https://nic.beyondvape.com/blogs/13567/

特許云々の問題もあるようですが、『米国食品医薬品局(FDA)の調査が行われた結果、「アイコスの方が健康リスクが低いとは言えない」との判断がなされました。』と書いてあります。
『フィリップ・モリス社以外にも、多くのタバコメーカーでも加熱式タバコの健康被害のリスクを認めており…とさえ書いてあります。

もはや日本は人体実験場なのでしょうか。
いつものことですけどね。

加熱式たばこがここまで普及しているのは日本くらい、らしいです。

いよいよシェア5割…加熱式たばこがここまで普及したのは日本だけ? 最下位だったJTが図る勝負の一手

「もはや日本は人体実験場なのでしょうか。」なんて書きましたけど、ちょっと古いデータですがこんなおもしろい資料が見つかりました。

日本における加熱式タバコ使用の実態

『2016 年 10 月時点においてアイコスは世界の 10 ヶ国以上で販売されているが,世界シェアの 98% が日本である.日本が世界に先駆けて加熱式タバコの実験場となっているのである.

「日本が(世界に先駆けて)加熱式タバコの実験場となっている」って書かれています…。

ちっちゃい器械みたいなもの手にしてスパスパしている人達、「被験者」らしいですよ。悪く言えば実験されているモルモット。しかも自ら進んで実験に参加してくれている。

でも絶対オシャレ感覚で加熱式タバコ吸っている人いますよね。
広告すごくないですか?

Amazon Prime Video観ていても、途中の広告で加熱式タバコのオシャレなCMが流れたりします。
ネットでも加熱式タバコの広告がしつこく出てきます。

「はじめて割」ってなんだ?
健康じゃないかもしれないものをよくもまぁこんなに堂々と広告出せるよなって思います。
というか、国もよく許可しているよな、と。

スマホでもこんな感じです。

広告下の記事の
『電車内で「マジで臭い。生乾きやばい」不快感訴え、ネットも同調「マナー違反。気づかないのかな」』
の方が気になりますけどね…。

スマホのニュース記事をクリックすると、画面いっぱいに広告が表示されることもあります。

画面いっぱいに表示される広告、めちゃくちゃ腹立ちます。

タバコのことなんて検索したことないのに、こんな感じで広告が表示されます。
加熱式タバコの安全性が不明なのに本当よくやるよ、この国は。って思いませんか?

そもそも紙巻きタバコの方も、これだけ規制して、喫煙所も街から消えている、医学的にも癌のリスクだと言われ続け、迫害されています。
それなのに普通にコンビニで売っています。
意味わかりません。

税収のためだ、という指摘もあるでしょう。

でももっとすごい事実を最近知ってしまいました。
というか最近まで知りませんでした。
(株式の世界を知りませんので…)

上記の「はじめて割」のキャンペーンやっている商品名は「ploom」で、販売会社はJT(日本たばこ産業)です。

JT(日本たばこ産業)の筆頭株主って、「財務大臣」なんですね。
目ん玉飛び出ました。
https://www.jti.co.jp/investors/stock/overview/index.html

これって配当金が財務大臣(財務省ってこと?)に入るってことですよね?
財務大臣は「666,884,200株」持っています。
1株当たり配当金(会社予想)は「242円」という情報があります。
これ、掛け合わせると…「161,385,976,400円」という数字が出てきました。
桁数多くてわかりづらいですが、1,600億円です。
株自体の価値は面倒くさいので計算しません。

えっ?えっ?
ぜんぜんよくわかりません。
これが財務大臣に毎年入るってこと?

というかJT(日本たばこ産業)は財務大臣の会社ってこと?

加熱式たばこに8千億円投資 シェア拡大へJT社長

だからこんな強気な投資ができるのでしょう。
安全か安全でないかわからないものに対して(どちらかと言えば、というか絶対安全ではないのに)。
しかも上記に紹介した、安全性に関するニュースに関してはすべてYahoo!ニュースからは削除されていました
それなのに、この8,000億円投資のニュースはYahoo!ニュースに残ったままです。
そんなもんです。
というかわかりやす過ぎ。

だから安全性に関するニュースも何か煮え切らないのですね。
厚労省も忖度なのか強く主張できないのでしょうか。
そもそも最初から期待していないですけど。

紙巻きタバコは海外での規制が強くなり、その圧で日本も規制せざるを得なくなったのでしょう。
そこでJTZ(日本たばこ財務産業)は、海外で広まっておらずデータもない「加熱式タバコ」に活路を見いだしたののでしょう。
海外では加熱式タバコは広まっていませんから、紙巻きタバコの時のような圧は海外から受けなくて済みます。

こりゃ、加熱式タバコの害に関するはっきりしたデータが出てきてももみ消されそうですね。
厚労省も忖度して気づかないふりするのでしょうか。
というかしっかりした調査するのかさえ怪しいです。

8,000億円も投資するんだし、財務省が邪魔をさせないでしょう。
だから広告にあんな風にバンバン出てくるんですね。
加熱式タバコの規制の検討どころじゃないでしょ。
これからもっともっと広めていく計画なのだろうし、必ずや実行するのでしょう。
なんぜバックには財務大臣がいるんですから。

財務大臣が一番の株主なら、今後JT(日本たばこ産業)は絶対に潰れないでしょう。
株を買うならJT(日本たばこ産業)一択じゃないですかね。
あるいは大切なご子息を入社させるならJT(日本たばこ産業)でしょう。定年まで安泰です。
就職活動している若者よ、JT(日本たばこ産業)に入社したら最大の親孝行かもしれません。
厚労省もきっと今後も気を遣ってくれるし、邪魔は入らないでしょうしね。
なんなら筆頭株主様はいろんなルート使って医学界にすら口出し(根回し)してきそうですよね。

何が国民の命、健康を守る、だ。
国民の命、健康なんて屁にも思ってないですよ。

というか、JT(日本たばこ産業)の筆頭株主が「厚生労働大臣」だったらもっと面白かったですけどね。
でもそんな笑えないことがあり得るのがこの日本なのかもしれません。

とここまで書いてきてなんですが、財務大臣が保有している株というものはいわゆる「政府保有株」というものです。
https://www.mof.go.jp/policy/national_property/list/stocks/index.html

もともと政府が運営してきたところなのですね。
財務大臣が保有している株は「NTT」「日本たばこ産業」「日本郵政」などがあります。

国の財産でもあるわけで、一概には批判できないところがあります。
株を切り売りしていくことで、よくわからない資本家などに支配されてしまう可能性があります。日本の企業が乗っ取られるということです。

にしても、これだけタバコの害を訴えておいて、国がいつまでもJTの株式を保有していたら健康に対する本気の議論なんて進まないと思いますよ。
少なくとも今後加熱式タバコはもっともっと広めていくつもりであることは間違いありません。
安全かどうかわからないというのに。

そしていつまでたっても加熱式タバコに関する不都合はデータは出てこないでしょう。
たぶん10~15年後くらいにいよいよ隠しきれなくなって、いまよりも強力な規制が始まるくらいじゃないでしょうか?
その間に加熱式タバコによって健康を害する人が量産される可能性があります。
そして医学界も製薬メーカーもおこぼれをいただくという感じです。

※タバコ自体を批判しているわけではありません。
「加熱式タバコ」の安全性が不明であるにも関わらず、若者にも目につきやすいように広告がバンバン出されていたり、あたかも安全であるような雰囲気をかもし出していることを憂慮しているのです。

※なんでもかんでも規制するのもどうかと思いますし、そんなのは息苦しい社会になるだけです。でも「加熱式タバコ」は日本において不自然なほど真剣に議論されなさ過ぎている感があります。

※追加の記事。
「燃やしていない」って本当? 「加熱式タバコ」の有害性を最新研究から考える

利他の精神(?)

よく「利他」の心が大事だって言いますよね。
いろんな自己啓発系の本に書かれていますし、ほとんどの本に書かれているのではないでしょうか?

確かに大事ですが、利他利他利他と100%利他ではさすがに自分が潰れてしまいそうです。
悟りを開いた人だとかだったら違うのかもしれませんが…。
現代社会で普通に暮らしている人にとっては100%全力利他はさすがに厳しいです。

じゃあどの程度「利他」でいけばいいのでしょうか?
その塩梅が難しいです。

先日紹介した矢作先生の本「ちょっと魂、洗ってみる 不安にひたるより気持ちよく生きたい人へ」にも、利他のことについて書かれていました。

『利他の精神そのものは尊いのですが、度を超してしまうとそこにあるのは「自己犠牲」です』

『利他大事にする』

『まず、「自分が満ち足りること』です。自利(自分自身の幸せや安らぎ)なくして利他(他者への思いやり)は成り立ちません』

『「世の中を変えたい。世の中に貢献する」と意気込む人がいますが、その精神は素晴らしい反面、中には強い正義感を持ちながら疲れていたり楽顔を忘れてしまっている人もみかけます。利他がかえって自分を追い詰めてしまっているのです。』

と書かれています。
そうして最後は、

『自利と利他のバランスをどう取るかという課題は、まさに最上級のテーマの一つと言えるでしょう』

と結ばれています。
ほんと、そのバランスがよくかわりません。

まさに医療の世界にいる自分はそのバランスで悩みまくりです。
勤務医だとルールだとか規則の世界だからあまり悩まないかもしれないですけど、開業しちゃっていると裁量権があるものだから、そのバランスに悩むことになります。

それはそれは困っている人のお役に立ちたい、困っている人を助けたい、という気持ちは山々です。
困っている人のためにいつでも無料で相談にのってあげたりしたいですよ。
診察でも電話でもメールでもなんでも。

でもどこかで一線を引かないと自分が潰れてしまいます。
自分が潰れてしまったらどうにもなりません。
この先救えたであろう人も救えなくなってしまいます。

特にワクチンのことでは大きなジレンマですね。
ワクチン副作用や後遺症の患者さんをいっぱい診てあげたいです。
(ただしワクチンの害に気づきなんとかしたいと思っている人に限りますけど)
ワクチンの害に気づいていない人は、誰が診ても体調改善に導くことは困難でしょう。

ワクチンを打ってしまったことを後悔し、体調改善に冷たい人の力にはなりたいと思っています。
なんなら改善できるであろうアドバイスをしてあげたいです。
しかしシェディングを受けてしまうという大きな悩みのタネがあるのです。
しかも自分だけでなく、看護師さんも事務員さんもです。
自分の身を守るのも大事ですけど、従業員の身を守るのはもっと大事です。

利他の精神で、どんな患者さんでも分け隔てなく診察したいですが、コロナワクチンのシェディングは強敵すぎます。
さすがにここは利他の精神でって訳にはいかないのです。
ということで、ワクチン接種者の診察はお断りさせていただいています。
そもそも、たいていワクチンが原因と思われる体調不良なのに、本人は気づいていないケースが多く、これでは遠回りの医療になるだけですし医療費の無駄遣いになってしまいます。
まずは本人が気づかないと始まりません。
気づかせるのも自分の役目?と思ったときもありますが、ワクチン信者の中には頭が固く、ワクチンが原因であると指摘すると逆に気分を害される方もいるでしょう。あるいは聞こえないフリとか。
お互いにとって時間と労力の無駄ですし、お互い嫌な気分になるだけです。
これだけワクチンの害についての情報にあふれ、副作用や後遺症のデータも事例も蓄積されているのですから、もはや自分で気づくべきフェーズに入っているでしょう
自分で気づかなければ自分の身は守れないし、不調も治せないと思います。

ですので、余計にワクチンの害に気づいていないワクチン副作用・後遺症患者さんに対しては利他の心で接することができません。
一般的な病院で行われる表面上の治療を行ったって、そんなのは突貫工事的ですし、根本治療には結びつかないと思いますよ。
内面から治療していかないと。

実はこれまで、特に癌の方(コロナワクチン接種・未接種問わず)の対面での相談を受けていたことがあるのです。
スタッフが帰った後に一人で。
そりゃもうシェディング受けまくりで、皮膚がジリジリしてくるほどだったのです。何度も経験しちゃいました。
未接種の方でも驚くほどのワクチン臭で、強烈な「シェディングのシェディング」を受けたこともあります。
今だったらもっといろんな対策を知っているので少しはマシかもしれませんが、「こりゃ体もたないな」と思ってもうやめました。
と、同時に「シェディングはなめたらいかん」とも強く再認識しました。
未接種にも関わらずあれだけの強烈なワクチン臭を放っている。そして癌。しかも家族歴無し、生活習慣にもリスク無し。
シェディングと癌の発症に関連があるとは言い切れませんが、ないとも言い切れません

医者たるもの、困っている人全員の力になるべき、ってのが崇高な理念なのでしょう。
伝説の心医ホ・ジュンのように、利他の精神で身を粉にして患者さんのために働く。
そんな医者が立派とされるのかもしれません。

でも無理っすよ。
防護服も着ずに生身の体で原発事故の処理に向かうようなもので、自分が潰れます。
どこかで一線を引かないといけません。

※ちなみにホ・ジュンは実在の人物のようです。しかしドラマの話はほとんどがフィクションらしいですが…。
実は実際のホ・ジュンは利他の心もないような人物だった、なんてことないですよね…。

そうそう、対面での相談は難しいし、全国の方の力に少しでもなれたらと思い、メール相談を行っていた時期がありました。
有料ですから利他とは言えないかもしれませんが…。
でもいただいた相談に対しては、超長文で返していたと思います。
相当時間をかけて返信していました。
人の力になれれば、と思ってやっていました。

しかしこういうのって暗黙のルールというか、常識というか、言わなくてもわかるでしょっていう礼儀のような、そういうものがあると思うのです。
相談してくる人の中には、何十個も質問を羅列して書いてくる人、自分のことだけでなく家族のこと(しかも複数人)などしてくる方がいて、「もう無理」と思いました。
何十個の質問とかいろんな複数人に関わる相談とか、いくら時間があっても足りませんし、こちらの体が持ちません。
当初は結構格安で行っていたのですけど、そういう事態になってくると申込者を制限するために料金を上げたり、あるいは細かいルール作りをしていかないといけなくなります。
そこでルールを作ったりしたのですが、キリがありません。
それにがんじがらめにするのもどうかと思ってしまいます。
※サプリ購入に際しても今やたくさんの注意書きがありますよね…。本当はこまごまルールなんて作りたくないです。ルールを作らなければならない事情があったということです。

電話でも以前は相談を受けたりしていたことがあります。無料で(←利他の精神といっても良いですよね?)。
しかし常識の範囲内であればです。
でもやはり常識を外れた方が出てくるのですよね…。
永遠と質問を繰り返す人(その人の時間を奪っていることに気づかないのだろうか…)、時間外・休日に電話をかけてくる人(自分や従業員はいったいいつ休めばいいのでしょうか…)などなど。
こんなのが続けば、一線を設けなければなりません。
だから、一切電話での相談は受けないことにしました。
5分だったいいですよ、とかにしても、絶対にそれ以上続ける人が出てきます。
中途半端な線引きは難しく、だから極端にせざるを得ません。

イヤな言い方ですが、甘い顔をするとズケズケ入ってくる人が必ず出てくるのです
そこまでの大人じゃないし、予定も狂っちゃうし、さすがに利他の気持ちだけではやっていけません。

ですから、やるのであれば料金であるとかルールであるとかで制限を設けなければなりません。

ちなみにお金お金お金もどうなのかなって思ったときもあります。
お金じゃなく、医療を施す代わりに、野菜だとか他のことでお代の代わりでいただく、なんて世界もいいよなぁ、なんて思ったときもありました。
でも、みんな芋ばかり持ってこられたら栄養偏っちゃうよなぁとかくだらないこと思ったり。
最初は感謝できても、「また芋かぁ」ってなっちゃいそうです。
そして「また芋かぁ」と思ってしまう自分に反省したり…。

また遠慮無しに来られるとこちらとしてはシャットダウンしたくなってしまうのですが、申し訳ない感じにとか遠慮がちに来られると、相談にのってあげたくなってしまいます。
それが人間の性ってやつです。
って書くと、みんなテクニックとして応用して遠慮がちに相談してきそうなので、やはり線引きは設けます。

というか、ルール作っても、それを突破してくる人もいるので、本当キリがないです。
突破されればこちらはさらに頑なになってしまいますし、利他の気持ちからどんどん遠ざかってしまいます。

だけど力になりたいという気持ちは常にあるのです。
これが「ジレンマ」というやつでしょう。

直接マンツーマンで相談を受けるには限界があるし、お金お金もどうかと思うから、だからブログで情報発信しています。愚痴も多いですけど。
一応ですけど、ブログでの情報発信は自分なりの利他の精神でもあります。
って書くのもおこがましくて嫌ななんですけど書いちゃいました。自分で利他の気持ちでやっているなんて言うのも何かおかしいと思いますし…。

いつかある人に「ブログの内容、全部有料にしたらいい」とアドバイスされたことがありました。
その人はそれだけ評価してくれてるってことなのでしょうが、自分としてはそこまでとも思っていないし、自分が出す情報で少しでもみんなに理不尽な社会に抗って欲しいと思うし、セルフケアでできることはたくさんあるのだから、勝手に活用してほしいと思うのです。そして無駄に病院に行ってほしくないのです。病院行けば医原病に苦しめられることも多いですから…。

悩みながらやってきて今の形になっており、ルールばかりですけど利他の心がないわけじゃないのですよ…

矢作先生がおっしゃるとおり、『自利と利他のバランスをどう取るかという課題は、まさに最上級のテーマ』です。

タイミング

何事にも「タイミング」ってありますよね。

「気づく」タイミングだったり、「理解できる」タイミングだったり、「起きる出来事」にもタイミングがあります。

物事が起きるタイミングが良かったりすると、なんだか神様に応援されているような、運が良いような気持ちになります。
実際そうなんでしょうけど。

今回は「気づく」タイミングだったり、「理解できる」タイミングのお話です。

「気づく」タイミングについては、皆さんこのコロナワクチン騒動で散々感じたのではないでしょうか?
いまだに気づけない人が大勢いますね。
これまでにないほどの件数の副作用や後遺症、接種後死亡が被害者救済制度に認定され、しかも国を相手にした裁判も現在進行中です。

司法試験合格後“ワクチン接種”で帰らぬ人に…息子を亡くした両親が意見陳述 新型コロナワクチン被害集団訴訟

国民の大半に関係する裁判なのに、大手メディアは報じませんね。
テレビあまり見ていないのでわかりませんが、少なくとも注目はされていないでしょう。

あるいはよく周囲を見渡せば、ワクチン接種後に体調不良を起こした人は一人や二人はいると思うのです。
それにすら気づかないのはセンサーが鈍感なだけでしょう。

「自分だって元気だし(今のとこは、かもですけどね)、周囲にも接種後に体調不良を起こした人は一人もいない。反ワクは陰謀論に洗脳された頭おかしい人達だ。健康のためにはワクチンは絶対に大事なのだ。」
って思っている人、この世の中結構いるんだと思うんです。

もはや違う世界に生きている住人の話のようです。
どんなに語り合っても理解し合えないでしょう。

こういう人達に説得したって時間と労力の無駄です。
どんなにデータや根拠を指し示しても理解できません。

本人が気づかない限り、その人の考え方は変わらないでしょう。
その人にとっての気づくタイミングというものがあるのでしょう。
死ぬまで気づかないケースもあるでしょうけど。

ある方より、『友だちに「ワクチン打たないと死んじゃうよ」と言われた』という話を聞きました。
しかも数ヶ月前の話です。つい最近ですよ?
もう議論する気も起きませんね。
その方(言われた方)は何も言わず他の話題に切り替えたそうです。
いまだにそのように考えている人がいることに驚きですが、当人にとっては真剣なのでしょうし、そう考えている人も多くいるのでしょう。
無理してそんな人と付き合う必要はありません。

「ワクチン打ちなよ」って無理強いされたり説得されるのウザいですよね。
同じように、ワクチンを信じている人にとっても「ワクチンやめた方がいいよ」って説得されるのは正直ウザいと思っているはずです。
だからもうそっとしておきましょう。
ワクチン被害で税金使われるのは癪な気持ちもなくはないですけど。

この期に及んで気づけていない人は救えない、とすら思ってしまいます。

気づく気づかないのタイミングもある程度決まっていて、どんなに説得してもその人にとって気づくタイミングでなければ気づいてくれない、のかと思います。
自分のことを信用してくれていないんだ…とか、そういう問題ではありません。
特に大切な家族の場合、自分の説得を聞いてくれなかったときはとても悲しいような寂しいような気持ちになり無力感に苛まされますが、あなたが悪いのではありません。
誰も悪くありません。
ただただタイミングではなかった、ってだけです。

そしてワクチン打っちゃったからもう終わりだ、と悲観する必要もありません。
助かる人は助かるし、助からない人は助からない。
そこもある程度「運命」みたいなもので決まってしまっているでしょう。
でも、運命にも誤差みたいなものがあると思うのです。
だから打ってしまったら、最低限の何らかの対策は勧めてみたほうが良いと思います。
そこは渋々受け入れてくれるかもしれないしね。
しかも今となっては、コロナワクチンの負の情報はわんさかあるのですから。
国に報告された副作用や死亡例などの実例が山ほどあるのですから。
それを見てもなにも感じない人はもうしょうがないです。

にしても世間でワクチン接種する直前に、ひょんなことから情報が耳に入り、それでワクチンを回避できた人もいます。
それまでは普通にワクチンとか信じていたのにです。
なぜかコロナワクチンの時は回避できたのです。
一般的には「たまたまだよ」と判断されてしまうのでしょうが、もはや見えない力が働いたとしか思えません。ご先祖様に守られたのだか…。

「見えない力」と書くと、また怪しい話かよ、って思われそうですが…
でも「見えない力」のことを理解したり感じたり、最低限興味を持つことはこれからの時代とても重要だと思います。

しかしここにも「タイミング」があります。

そっち系の話が嫌いではないけれど、どうも頭に入ってこない、ということがあります。
死後の世界とか、あの世の話とか、高次元の話とか、邪気の話とか、気の話とか、テレパシーの話とか、幽体離脱の話とか、タイムトラベルの話とか、テレポーテーションの話とか、パラレルワールドの話とか、興味を持ってそういうたぐいの本を読んでも頭に入ってこない、というケースもあります。
別に無理して理解する必要はありません。
きっとどこかでスッと入ってくるタイミングがあると思っています。
以前はそういう本読んでも頭に入ってこなかったけど、最近読んだらスッと頭に入ってきた、という場合もあるのですから。

だから不思議な世界の話も、理解できない人達にゴリ押ししてはいけません。
タイミングをそっと見守っていきましょう。

で、ここで久しぶりに本を紹介します。
約1年前に購入したのですが、1年がかりでようやく最近読み終わりました。
そんなに大作なのか!と思われるかもしれませんが、ぜんぜん大作ではなく、とても読みやすいものです。
寝る前にちょっとずつ読もうと思って読み始めたのですが、疲れてすぐに寝ちゃったり、他の本の中に埋もれてしまったりで、最近また途中から読み始め、ようやく最近読み終わったのです。

改めて最初から読み返したのですが、1日あれば全部読めます。きっと。

ちょっと魂、洗ってみる 不安にひたるより気持ちよく生きたい人へ

あの矢作先生の本です。
で、再び読み始めたタイミングで、タイミング良くタイミングのことが書かれていたのです(←わざと書いてますからね)。

『わかるタイミングは人それぞれ』という副題で、まさにタイミングのことについて書かれています。
詳しくは本書を。

矢作先生のことですからどれも興味深いことが書かれているのですけど、自分にとっては3章、4章、5章がとても興味深いことが書かれていましたね。
植物同士のコミュニケーションの話とか、動物の話とか、考え方や生き方などなど。

世間では本当不安や恐怖を煽る情報にあふれています。
Youtubeなんて、明らかに釣りだろ、と思うようなタイトル画面ばかりです。
再生回数稼いで収益を上げることを考えていることが見え見えで辟易します。とかいいながらクリックしちゃったりするんですけど。
情報に惑わされない、という前提でそういう情報に触れにいくには良いと思うです。
簡単に揺さぶられるなら見ない方がいいです。

『世の中で起きていることは把握しつつ、過度に心を奪われることなく、「いま、ここ」に心を置くことでそうしたネガティブなエネルギーを跳ね返せるようになります。それは自分に覚悟が備わった証拠です。
なにがあっても動じない。取り乱さない。腰が引けない。
…』

と、矢作先生は書いています。
程度の低いメディアも不安や恐怖を煽るような報道ばかりですしね。
ドンと構えられるようになることも大事です。

また矢作先生は感謝を伝えることの大切さも書いていますが、
『…心で飛ばすだけでもいいのです。
その光り輝くあなたのエネルギーが相手に伝わると、相手のエネルギーがまた誰かに波及していきます。これこそ世界を上昇させる感謝の循環です。』
と本にはあります。

似たようなこと聞いたことないでしょうか?ないですよね。
実は自分、一部の方たちに、同じようなこと伝えていたのです。
だから、これ読んでびっくりしました。

ちなみに矢作先生も書いていたかと思うのですが、気づくタイミングが早いから偉いとかすごいというわけではありません

それに、例えばオーラが見えるとか霊が見えるとか、言葉が降りてくるとか、だからエラいとかすごいわけではありません。
見えたり聞こえたりしなくても、「なんとなくわかっちゃう」って場合もあります。
情報が勝手にその人の体の中に舞い降りてくる感じですね。本人の気づかないうちに。
なんとなくわかっちゃってるのに、それに気づいていない人も多くいそうな気がします。

見えてしまったりすると調子に乗っちゃうような人は、ひょっとしたらイメージとして見えないようにさせられているかもしれません。
(ちなみに自分も見えませんので)

見えて調子に乗っちゃっている人もいたりしますけど、たぶんそういう人達は良くないところとつながっちゃっていたりするのでしょうね。
そういう人に捕まっちゃうといろいろ振り回されたりするので注意が必要です。

タイミングってあるよなぁって常々思っていたところでしたが、1年寝かしていた本をたまたま再び読み始めてみたらちょうどタイミングのことが書かれていたものですから、今回タイミングことをネタにしてみました。

「タイミング」のことを気にして周りで起きる現象を見てみると結構面白いですし、人生が豊かになると思います(物事が起きるタイミングも含め)。
「ぜんぜんタイミング合わねぇ」って人はその限りではありませんが…。

というかいろんなタイミングに勝手に意味づけして楽しんだ方がいいと思うのです。
神様の応援だとか、運がいいとか、実はそれの表れではなかったとしても、楽しんだもん勝ちです。
そう思った方が幸せな気持ちになれますしね。
誰に迷惑かけることでもありません。

命より毛なのか?

今日のネットニュースで表題の通り、気になるタイトルの記事がありました。
これを見たとき最初、7年前に亡くなった父のことを思い出しました。
「父のことを言っているんじゃないか?」と(なぜかについての詳細は後述します)。

まずはネットニュースの記事から。

「命より毛なのか?」韓国で大論争の“脱毛薬の保険適用”…重症患者らが猛反発する「切実な裏事情」

「脱毛薬」と書くと、「脱毛に対する薬」なのか「脱毛させる薬」なのか紛らわしいので、ここでは「ハゲ薬」と表現します。

お隣の韓国で、ハゲ薬が保険適応になるかならないかの真剣な議論が巻き起こっているようです。
「マジか…」と驚きましたが、記事にあるとおり「脱毛治療薬への保険給付適用は、イ・ジェミョン(李在明)大統領が大統領選候補だった2022年に掲げた公約だ。」とあるので、真剣に議論しなければならないのでしょう。
大統領選の公約にするってのもすげぇです。
果たして国の命運をかける問題なのか…。
日本でも、同じように公約を掲げたらハゲの方の票を集められるかもしれません。

ハゲに悩んでいない人からしたら「冗談じゃない!」って話ですけど、当人にしてみれば切羽詰まった悩みなのです

アレルギーの薬やら痛み止めやらなにやら、どんどん保険適応から外すことが議論されている日本とは大違いです。
いまやドラッグストアにいけば、これまで保険薬だったものがたくさん目につきます。
そういうのは自分で買えってことです。

それなのにハゲ薬の保険適応が日本で議論され始めたら大ひんしゅくですね。
もし日本で議論され始めたら、巨大な力を持つハゲ議員の力によるものでしょう。
犯人捜しは結構絞り込めそうです(いや、あまり絞り込めないか…)。

記事の表題の「命より毛なのか?」は、「ハゲ薬よりも、他に保険適応する優先する疾患があるだろ」という意味合いで使われています。
しかしハゲ当事者からしたら、別の意味で(本人の中で)、「命より毛が大事」と思っているのです。
半分冗談だろ、と思うかもしれませんが、いやいや、100%ではなくとも、90%くらいは本気で思っている人もいるのではないでしょうか?

なぜそんな気持ちがわかるのかって?
実は自分はハゲなんです…
というわけではありません。
ほんとだったらすごいカミングアウトですけど…。しかも今さら。
カツラでもないし、増毛もしていないし、ハゲ薬も飲んでいません。
なんのケアもしていない、オーガニック100%の毛です。

じゃあなんでわかるのかというと、まさに近くでそういう人を見てきたからです。
「命よりも毛が大事」という人を。

それが自分の亡くなった父なのです。

父のプライベートなこと、本人がすごく気にしていたことを書くのもどうかとは思ったのですが、実は明日がちょうどまさに正真正銘、父の命日なのです。
そんなときに「命より毛なのか?」という記事が目につき、しかも同じようなセリフを生前父に言っていたのでした
ですから、この記事を見たとき、真っ先に父を思い出したのでした。

命日前日にこのような記事が出るのも何かの縁かもしれないと思い、書くことにしました。
何かお知らせなのかもなぁって。

父については以前ブログに書いています。
もう7年前です。
しかもコロナ騒動直前のことでした。
いま思えば、コロナが始まっていたら、面会もそうそうできなかったでしょうね…。

父の死 (2019年7月5日)

ある日突然膵臓癌と診断され、しかも肝臓へも複数の転移を認めていました(ステージⅣ)。
CT画像は本当に驚きで、こんなにもたくさん転移があるのか…というくらいだったのです。
すでにスタートがそこでした。
そして診断から入退院を繰り返し、自分もなるべく週末は埼玉の実家に帰っていたのです。

そしてある日、入院中だったのですが、家族と一緒に外出したときだったと思います。
父が見慣れない分包された粉薬を持っていたのです。

「なにそれ?」
と聞くと、
「ハゲ薬」
とのこと。

何年も都内の自費クリニックだと思うのですが、そこに通ってハゲの薬を出してもらっていたようなのです。
中身もよくわからないような。

膵臓癌+多発肝転移と診断され、余命数ヶ月と言われていた時です。
それでもハゲ薬をこっそり飲み続けていたそうなのです。

多発肝転移で肝臓の機能も弱っているのですから、
「成分はわからないし、肝臓に負担かかるかもしれないからやめた方がいい」
「命に関わるかもしれない」
と説得しても、なかなか首を縦に振りません。
本人は飲み続けたい気持ちが強いのです。
この期に及んでも。

まさに記事にあるとおり「命より毛なのか?」と似たようなことを言ったと思います。

しつこく説得して、最後はわかりやすいくらい、仕方なしに「わかった」と言いました。
その姿を見て「ありゃまた飲むな」と思っていました。
でももうそれ以上は言いませんでした。
そこまでの気持ちなら本人の気持ちを尊重するしかありません。

皆さんは「(命に関わるかもしれない)ワクチンを打たないように」ということで大切な家族を説得していたかと思いますが、自分はそれよりも一歩先に父とハゲ薬のことで説得し戦っていました。

末期癌と診断され、自分は最後の最後まで諦めて欲しくないと思っていたし、なんとかなると信じていましたが、本人はすでに終活のように残された家族へ向けていろいろと整理を始めていたのです。
とはいえ本人も最後まで望みは捨ててくれていなかったと思います。
だからハゲ薬を飲み続けたかったのでしょうか。

しかし相当肝臓がやられているのに、なるべく肝臓に負担をかけるべきではありません。
一般的には。
だから一般的な考えで説得してしまったけれど、今となっては父の気持ちを尊重してあげた方が良かったかなと思ってしまいます。

もはや死に瀕している状況でもハゲ薬にこだわっていたのです。

まさに「命よりも毛が大事」と思っていると感じた出来事でした。

ハゲになったら割り切れる人もいるでしょうけど、命を削ってでもハゲ薬にこだわる人もいるのです
そこんとこ皆さんにも知ってもらいたいと思います。

だから韓国の「命より毛なのか?」議論、違う意味なんですけど、そういう意味では保険適応を検討しても良いのかもしれません。
「ハゲになるくらいなら死んだ方がまし」という気持ちなのですから。

ちなみに、クリニックの自分のパソコンのモニター、突然「砂嵐」になりました。
テレビの砂嵐ならわかりますけど、パソコン画面の砂嵐はこれまで経験がありません。
しかも突然真っ黒に画面消えたり、また砂嵐が始まったりの繰り返しなのです。
ちょうど壁一枚隔てた隣の部屋で、エネルギーヒーリングデバイスが稼働していた時だったのですが、「その影響か?」とも一瞬思ったのですが、なんとなく「父からのお知らせかな」と感じました。
これまでだって、エネルギーヒーリングデバイスが稼働しているときも砂嵐になった時なんて一度もなかったのですから。
「ウイルスに感染したか?」とも思ったのですが、ケーブルを抜き際したら簡単に直りました。ケーブルの接触不良だったのでしょう(現実的には)。
でもこれまでもケーブルが抜けかかって画面が突然消えるという現象はこれまで幾度となく経験していますが、「砂嵐」は見たことないです。

その砂嵐の画面を見ていると、何かでてきそうな感じすらしました。
不思議な感覚というか。

命日前日で「父からのお知らせかな」なんて都合の良い勝手な解釈かもしれませんが、別に他人にとやかく言われることでもありません。
自分の心の中でどう捉えようが勝手です。

「命より毛なのか?」なんて記事のタイミングも合わせて考えると、自分の中ではつながりを考えてしまいます。

まぁ果たして、ブログに書いてもいいよってことだったのか、書かないでくれってことだったのかわかりませんが、書いちゃいました。
書かないでくれってことだったら、ひとまず手を合わせて謝っときます。
まぁあの世の存在は自分がブログに書こうが書かまいがどっちだっていいいと思っていると思いますけどね。

イベルメクチンの負の側面

前回のブログでイベルメクチンについてちらっと書きました。

透析室の看護師さんが強烈にシェディングを受け、ほうほうの体で受診されたのですが、シェディング対策にイベルメクチンを内服されていたのですね。
そしてイベルメクチンの副作用情報からも、ひょっとしたらシェディングだけでなくイベルメクチンも痩せなどの体調不良の原因として疑ったのでした。

イベルメクチンはネット上では「安全性が高い」という言葉ばかりが目立ちますけど、もともと年に数回内服するというようにデザインされたクスリなのですから、漫然と飲むことによる安全性に関するデータはどこにも無いはずです

そもそも通常の用法用量通りで内服していても、副作用は結構報告されています

イベルメクチンにも無力症や疲労、意識障害、肝機能障害などの副作用は起こり得ますし、死亡例だって報告されています
SNSなどでは安全だ安全だと言われていますけど、薬なのですからしっかり副作用だってあります。副作用ゼロではないんですよ。
「イベルメクチンは副作用の頻度が少ないからいいんだ」というのであれば、それは当初のワクチン推奨派の人達と同じレベルの発言になります。
副作用が起きてしまった人を見捨てるような発言です。

ワクチンの副作用情報を追っている人にはおなじみのPMDA(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)のサイトで検索してもらえればわかりますが、イベルメクチンの副作用は結構報告されています。
しかもPMDAに報告されているのは先発品の「ストロメクトール」のみです。
品質に疑問が残る海外の後発品についてはこちらでは報告されていません。
でもコロナ禍以降、多く消費されているのは海外の後発品でしょう。
イベルメクチンの副作用と気づかれていないケース、表に出ていないケースも多くあるような気がします
自分は海外のイベルメクチンの後発品は「品質の保証はない」といってもよいくらい、と思っています。
個人輸入の怖さは、副作用報告がまとめられていない点にありますね。
個人輸入代行サイトが、購入者から届いた副作用報告をわざわざ掲載するとは思えませんし。
それに以前も繰り返し書いていますが、海外の後発品メーカーの工場の衛生環境が確かなのかとか、ちゃんと用量通りに成分が入っているか・不純物が入っていないかなどの品質について大いに疑問があります。

一応PMDAの副作用が疑われる報告一覧を紹介します。

イベルメクチン(ストロメクトール)の副作用/有害事象が疑われるとして報告された症例

直近のものを挙げると、
死亡、水疱性皮膚炎、摂食障害、血中クレアチニン減少、血中ブドウ糖増加、グリコヘモグロビン増加、C−反応性蛋白増加、白血球数増加、尿中ウロビリノーゲン、尿潜血陽性、尿中ケトン体陽性、尿中蛋白陽性、血中アルブミン減少、血中乳酸脱水素酵素増加、クレアチンキナーゼ減少、アミラーゼ減少、尿異常、扁平上皮癌関連抗原増加、サイトケラチン19増加、 意識変容状態、 水疱性出血性皮膚症、 スティーヴンス・ジョンソン症候群、口唇びらん、発疹、皮膚びらん、血小板数減少、白血球数減少、腎機能障害、うっ血性心不全、肝酵素上昇、幻視、認知症、播種性血管内凝固、脳梗塞、気管支肺アスペルギルス症
などなど

ちなみに2022年にはCOVID-19に対してイベルメクチン(ストロメクトール)が投与され、「意識変容状態」に陥ったケースが報告されています。
2021年もCOVID-19に対して投与されたケースが複数例報告されており、副作用として「気管支肺アスペルギルス症」がなぜか多く報告されているんですよね。

しかもCOVID-19以外については、上記副作用はほぼ全例「疥癬」の治療に対して使用されたケースです。
疥癬に対しては複数回投与されるケースもありますが、添付文書上は「1回」投与です。
1回投与だけでも副作用が疑われる症例が多く報告されていますし、たった数回の内服で上記のとおりたくさんの副作用が報告されているのです
漫然と長期間飲む恐ろしさを誰も感じないのでしょうか。

イベルメクチンによる副作用が疑わしい報告は多くあるのですが、イベルメクチン信者からしたら「因果関係が証明されたわけじゃないだろ」と反論されるかもしれません。
確かにそうですが、それも結局はワクチン推奨派と同じことを言っていることになりますのでご注意ください

イベルメクチンに対するマイナスの情報が出ると、「闇の勢力がイベルメクチンを潰すためにやっているんだ」「人類に本当に役に立つ薬を潰すためだ」と主張する人がいますが、コロナ禍でイベルメクチンがクロースアップされる前のこんな記事があります。闇の勢力云々以前の話であり、公平な判断に基づく報告です。

副作用モニター情報〈467〉 イベルメクチンと薬物性肝障害(2016年10月17日)

具体的な症例も報告されていますが、このような指摘もされています。
『ひとたび薬物性肝障害を起こすと、死亡に至る危険が非常に高い』
『食欲減退や痩せが進行したケースでは3例が死亡』
『高齢者の場合は特に注意が必要です』
『投与は、肝機能の評価や患者の状態に基づき実施するなどの工夫が必要でしょう』

イベルメクチン信者はこういう事実を知っているのでしょうか。
(「信者」とは強烈な表現ですが、イベルメクチンの負の側面を検証せずに盲信してしまっている人達、負の側面を伝えずイベルメクチンを周囲にゴリ押ししている人達をさして、「信者」と表現します)
肝機能を確認しながら内服していたでしょうか?
これらの事実を知らないで、コロナ予防のためとかいって高齢の親に飲ませていたりしていなかったでしょうか?
最近では「がんに効く」という情報がすごく出回っていますけど、『食欲減退や痩せが進行したケースでは3例が死亡』とあるように、がんに効くどころか逆にイベルメクチンの副作用で死期を早めてしまう可能性もゼロではありません

コロナ感染の不安を煽ってイベルメクチン内服を推奨することは、同じくコロナ感染の不安を煽ってワクチン接種を推奨することと同じレベルだと思います。
副作用の確立は少ないかもしれないけど、ひとたび副作用が起きてしまったら取り返しがつかないところは似ています。

クスリである以上、周囲がしつこく勧めるべきではなく、自己判断に任せるべきです。

そもそもは「クスリ」であることを忘れてはいけません。

PMDAに挙げられた副作用が疑われる症例は、確かにイベルメクチンが原因と決まったわけではありません
しかし同時に、イベルメクチンが原因で体調不良が起きたのに、他のことを原因として済ませているケースもあるのではないでしょうか?
ワクチンについても同じことが言えます。
多くの副作用と思われる症例が報告されていますが、国は「因果関係不明」としており表向きはワクチンが100%原因と決まったわけではありません。
なんならワクチン副作用を診る医者の中には、「心の病」など他のことを原因として済ませているケースもあります。
これらの関係、非常に似通っています。

前回のブログで紹介した透析室の看護師さんは、強烈なシェディングで「痩せ」が起きてしまったかもしれませんし、シェディング対策で飲んでいたイベルメクチンで「痩せ」が起きてしまったのかもしれません。
『食欲減退や痩せが進行したケースでは3例が死亡』として報告されているように、自分は後者もありうるのでは?と思っています。
ひょっとしたらギリギリのタイミングで来院してくれたのかもしれません。

これも繰り返し繰り返し繰り返し書いてきていることですが、なにもイベルメクチンを否定しているわけではありません。
とある怖い感染症に効く見込みがあるのであれば単発的に飲むのはありだと思っています(でも単発でも相当副作用報告ありますけどね)。
少なくともよくわからない副作用の多い新薬を飲むよりは断然マシでしょう。
あるいは、癌と診断されたときも状況によっては試してみる価値はあるかもしれません。
ただ、イベルメクチンによって「食欲減退や痩せ」を引き起こしてしまう可能性もあるので、飲むタイミングは十分検討しないといけないと思います。
イベルメクチンによって「食欲減退や痩せ」が起きているにも関わらず、癌の進行のせいにしているケースもあるのではないでしょうか。
「あぁ、たまたまイベルメクチンが効かなかったのだな。癌の方が強かったのだな。」で終わりです。
イベルメクチンを信じてしまっているとほぼ確実にそのように判断してしまうと思いますし、その場合はどこにも報告されません
死期を後押しし早めてしまう可能性もあることを忘れてはいけません。
特に癌の患者さんは代謝が落ちていますから、うまく効けばいいですけど、間違った方向に行けば逆に足を引っ張ることになりかねません。
そして肝機能異常が起こる可能性がありますから、やはり採血による定期的なチェックは必要でしょう。

クスリといえど使いようです。
うまく使えば役に立つことだってもちろんあります。

でも、ワクチン反対派・慎重派による、イベルメクチンの負の側面には触れずに、期待できる効果効能ばかりを過激にアピールするのは、ちょっと乱暴だなと感じていました。

ラムネじゃないんだから、やはり微妙なさじ加減というものは必要です。
内服・投薬するには慎重になる姿勢も必要です。

イベルメクチンの添付文書には、人間ではないですが「動物実験で催奇形性が認められている」と記載があります。
自分の勝手な気持ちですが、催奇形性があるクスリを安易には飲みたくないなと思っています。
ここぞというとき、あるいは他に方法がないときだけに限りたいものです。

コロナワクチン反対派・慎重派といえど、そこで一致団結しているわけではなく、イベルメクチンに対する考え方にしろ、たくさん枝分かれしています
コロナワクチン反対派・慎重派は少数派ですが、イベルメクチン慎重派はさらに少数派でしょう。きっと。
自分がこんなことを書けば、コロナワクチン反対派・慎重派の中でもさらに分断を生んでいることになるのかもしれませんが、危険性に目をつぶって仲良しこよしやっていればいいって話でもありません
知らなきゃいけないこともあるし、知っておくべき事実があります。

個人輸入のイベルメクチンを飲む前にPMDAの副作用疑いの報告をチェックした方はどれくらいいるのでしょうか?
クスリには何かしら副作用はありますから、そんなこといちいち気にしていたらクスリなんて飲めないことは確かです。
咳の薬や痰の薬など、副作用の頻度はほとんどないのに、細かいレアな副作用をあげて「クスリは危険だ!」と主張する人がいます。
イベルメクチンも副作用頻度は確かに少ないですから、細かいレアな副作用をあげて「イベルメクチンは危険だ!」と言いたいわけではありません。

副作用は少ないし頻度は少ないかもしれないけど、「ゼロではないよ」ということを再確認して欲しいのです。

「イベルメクチンは副作用がほとんどない」ばかりがひとり歩きしてしまっているように感じるのです。

イベルメクチンは血液脳関門を通過しない特徴があり、それも安全性が高い根拠の一つとされています。
でも、現在人は血液脳関門に破綻をきたしている人が増えていると思いますよ。
それを指摘している識者は結構います。
幼少期のワクチン接種だったり、農薬や添加物だったり、電磁波だったり、種々の環境毒なども原因とされています。

添付文書には副作用として「意識障害(頻度不明)昏睡、意識レベルの低下、意識変容状態等の意識障害が認められる場合がある。」との記載がありますけど、血液脳関門が破綻してしまっているケースではないかと疑っています。
あるいは以前にも書きましたが、これまでイベルメクチン内服後突然ヤコブ病と診断された人(遺伝性無し)、他にも若年性アルツハイマーと診断された人がおりました。
たまたまかもしれませんけど、これらのケースはずっと心に引っかかっています。

一応PMDAにも「認知症」の報告があがっています。
しかし因果関係の証明なんて難しいですし、イベルメクチン飲んでから認知症を発症したとしても、そこに関連を疑う人は少ないのではないでしょうか。
しかもしかも、飲んですぐに重度認知症の症状が出ればわかりやすいですけど、認知症の症状はちょっとずつ出てくるものです。
脳の一部分がやられ始めても他の部分がサポートしてくれるので、最初は気づきにくいのですね。
目立った症状が出るまでに何ヶ月、いや、何年とかかるでしょう。
そうなればやはりイベルメクチンを疑うことは困難です。

実は認知症患者さんの中にはイベルメクチン内服既往者が結構いたり、あるいは今後認知症報告が増えてくるような気すらします。
しかも若い世代で。若いといっても中高年の中でも若い世代でです。
いわゆる若年性アルツハイマーのケースがちょっと増えそうな予感すらします。
そもそもイベルメクチンを漫然と飲んだりする人は限られているでしょうから、統計上はうっすらくらいかもしれませんし、はっきりと出てこないかもしれませんが、周囲で耳にするケースは出てくるかもしれません。

そしてこんなことを書いていたら、朝クリニックに電話がかかってきました。
「シェディングで最近体重減少が起きている。どうしたらいいか?」とのこと。
「メールで相談受け付けていないから、電話した」とのこと。

これまで数回サプリを購入されている方ですけど、繰り返し「電話での問い合わせはやめてください」と書いているのに、そしてメールで相談受け付けていなければ当然電話でだって医療相談はしていません。
なぜ無料で時間を割いて医療相談を受け付けなければならないのでしょう。外来中ですよ。

この電話は看護師さんが取ったのですが、「体重減少」というキーワードにピンときました。
「イベルメクチン飲んでいなかったか聞いてみて」と、横で看護師さんに言ったのです。
そうしたらビンゴでした。

シェディング対策で4年間イベルメクチンを飲んでいたとのこと。
4年間もですよ?
もう特大文字で書きたいくらいに驚きです。
看護師さんもびっくりして思わず聞き直してしまったそうです。

最近は飲んでいなかったようですが、しかしそんなに長期間飲んでいたイベルメクチンです。影響を引きずっている可能性があります。
そんなに長期間飲んでいれば蓄積する部分もあるでしょう。
もはや体の隅々、細胞の一つ一つに染みこんでしまっているくらいじゃないでしょうか。体の代謝にも影響が出てきそうです。

そして看護師さんに「痩せはイベルメクチンが原因の可能性がある」ことを伝えてもらったのですが、なんとそこはスルー。反応無し。痩せの原因として一番重要だしポイントなのに…。
そして「ビタミンDは飲んだ方がいいのか。ビタミンDの用量は…」など話をかえて他の質問をしてきたそうです。
自分だったら「そういう電話は受け付けておりません」とバサッと遮るところですが(こういうとき自分はかなり冷たいです)、優しい看護師さんは答えてあげたそうです。

愚痴になりますが、診療時間中に電話をかけてきて、体調不良の質問やらをしてくるのは、それは診療みたいなものですよね?
他の診療が入っているのにそこに割り入って相手の時間を奪う行為も言語道断ですが、無料でアドバイスを求めようとするところも正直モヤモヤします。
だからブログに無料で情報を書いているというのに…。
あっ診療時間外の電話はもっと言語道断です。
愚痴終了。

ちなみにこの方には、「最新のブログにもイベルメクチンと痩せのことを書いているので読んでください」と伝えてくれと看護師さんにアドバイスしてもらいました。
良いタイミングでブログにも書いたのにね。電話する前に活用してくれよ。

イベルメクチンによって痩せが起きてしまったらどうしたらいいのか?
んなこと知りません。自分はイベルメクチンマニアではないし。
とりあえずイベルメクチンをすぐにやめて、体質改善に努めるしかないでしょうね。
体に染みこんでいるでしょうし、たぶん代謝なども狂ってしまっているのでしょう。
体重増加の兆しが見えてくるまでには半年とかかかるかもしれませんし、元の体重に戻るにはひょっとしたら年単位が必要かもしれません。
そもそも体重が戻るかはわかりません。
何度も書きますが、イベルメクチンを長期間飲んだ場合の安全性のデータなんてないのですし、それによって副作用が起きた場合(今回は「痩せ」について)のその後の転帰に関するデータだってないのですから。
(透析室の看護師さんの場合は自分の心の中ではうまくいけば数ヶ月で体重増加の兆しが見えるのではと読んでいます。ちゃんと正しい対策をきっちり守ってやってくれているので)

自分はシェディング対策にイベルメクチンを利用するのは間違っていると思います。
間違ったシェディング対策です。
シェディング対策は長期戦ですからね。
体に負担のかからない、副作用のない方法でやっていくのが筋です。
せっかくワクチンは回避したのに、シェディング対策でイベルメクチンを使用して副作用が出てしまったら非常にもったいないです。

そしてイベルメクチンはワクチン後遺症・副作用患者さんにも使用を推奨されていたりするのですね。
上記の通りイベルメクチンも副作用はゼロではありません。
イベルメクチンによる治療を開始して何か新たな体調不良が起きたとき、ょっとしたらイベルメクチンの副作用なのに、ワクチンの副作用とされちゃっているケースもあるのではないでしょうか
ワクチンの副作用なのかイベルメクチンの副作用なのかぐちゃぐちゃになってわけわからなくなり、泥沼にはまっているケースもあるのではないでしょうか。
ワクチン後遺症・副作用患者さんも長期戦になる傾向があります。
そこでのイベルメクチンの安易な長期間投与は怖いとすら思っています。
「期限を決めて」であれば試してみる価値はあるかもしれませんが…。

単発で飲む分には大きな問題は出ないでしょう(多くの報告はありますけど)。
しかし長期間飲んだ場合の安全性に関するデータ、後発品メーカーに関する安全性のデータが無いにも関わらず、イベルメクチンを長期間飲むように指導するのは、自分は無責任だと感じています
医者だったら医者が責任取ればいい話ですけど、SNSでむやみやたらに推奨するのはどうかと思います。
結局は自己責任という形になってしまいます。誰も助けてくれませんし、自分のケツは自分で拭くことになります。

「イベルメクチンを長期間飲み続けた場合の安全性のデータはない」と何度も書いています。
つまりはそれを実践している人は、ある意味自分の貴重な体で人体実験しているようなものです
しかも後発品を飲んでいる人は、その後発品メーカーの安全性テスト(臨床試験)に参加しているようなものです。
しかも身銭を切って。しかもなんの補償もなく。
人類初めてのコロナワクチンも人体実験だったと思っていますが、結局未接種の人はシェディング対策にイベルメクチンを使用したら長期投与に関する人体実験に参加することになりますし、ワクチン後遺症・副作用患者さんはまた再び人体実験に参加する羽目になるのです。
端から見ているとそんな感じなのですよ。

自分は初期からシェディング対策にはグルタチオンをベースにした対策を提唱してきました。
海外のそのような知見もあったし、数多くの実体験によるものでもあるし、なにより副作用がまずない
もともと体内で作られる物質ですからね。
グルタチオンなんて聞き慣れない人からしたら怪しい物質と思われるかもしれませんが、そんな人には「国が認めている物質」であることを知って欲しいです。
「薬物中毒、妊娠悪阻、妊娠高血圧、金属中毒、肝機能改善、湿疹、皮膚炎、蕁麻疹、炎症後の色素沈着、角膜損傷の治癒促進、放射線による白血球減少、口腔粘膜の炎症」
の効果効能を国が認めているのです。
国が認めて「タチオン」という薬が保険収載されているのです。
でも保険薬の用量は正直少なすぎますけどね。
しかも妊娠悪阻や妊娠高血圧にも有効ということは、妊婦さんにも安全に使えるということです
それくらい安全性が高いのです。
しかもシミに効いたり、美容面にも効果があったりもします。
シェディング対策だけばかりでなく、健康・美容のためにもプラスになる。
だからグルタチオンを勧めてきました。
これはワクチン副作用・後遺症の方にも言えることです。

もちろんグルタチオンだけでは解決できないこともありますが、ベースはグルタチオンです。
他のサプリについても、長期投与・過剰投与でも害が出ないもの、出にくいものを念頭に考え紹介しています
少なくともイベルメクチンよりははるかに安全性が高いでしょう。

安易に情報に飛びつくのではなく、自分の頭で考え十分検証し対策をとっていくべきです。
ワクチン反対派・慎重派からすると、「同じワクチン反対派・慎重派は皆正義」って思い込んでしまう節があります。
いい人に間違いない、真実を知っている人に違いない、悪い人はいないって。
そんな強力なバイアスがかかってしまうのですね。

残念ながらワクチン反対派・慎重派の意見でも、疑いの気持ちを忘れずに判断していくことが大切だと思います。

なんたってとにかく「医原病ゼロ」を目指している自分です。
イベルメクチンで体調不良になったら、そりゃ許せませんよ。

※ちなみにイベルメクチンを飲み続けて体調不良になった方、やはりまずは薬物中毒肝機能改善の効果があるグルタチオンがお勧めだと思います。
シェディング対策にもあるし一石二鳥です。
イベルメクチンは肝臓で代謝される薬ですから肝臓に負担がかかります。
しかも添付文書には「イベルメクチンやその代謝物は、約12日間かけてほぼすべてが糞中に排泄され…」とあるように、体から完全に抜けるには相当な時間がかかります
これが漫然と長期間飲み続けたら体から抜けきるのに一体どれだけかかってしまうのでしょう、という話です。