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幸福度

前回のブログで子どもの自殺数・自殺率をからめた内容を書いておりましたが、翌日このようなニュースがありました。

日本の子供、心の健康が下位低迷 ユニセフ「幸福度」調査

『日本の子供は高い自殺率などが要因となり「精神的な健康度」が32位と下位に低迷した。』

36カ国中32位ですよ。

子どもが「幸福」と考えられない国って…
こんな残念なことはありません。

この件に対し林官房長官は「精神的な幸福度に関する結果は重く受け止めている。」なんて通り一辺倒なコメントしか出さないし、やはり国は真剣に取り合っていないのでしょう。

というのも、今回「32位」でびっくりしてますけど、2018年は「37位」だったのです。

実はこんな政治でもちょっとは順位は上がっていたらしいです。

あっちなみに冒頭のニュースは「2022年」のデータのものです。
「2018年」との比較となると、コロナ騒動前後での比較ということになります。
諸外国では日本よりも厳しいワクチン強制だったり、ワクチンパスポートだったり、ロックダウンだったり、行動制限も日本より厳しいところが多かったですね。
ですから単純な比較でいいのかわかりません。

ちなみに冒頭のニュースの大元はユニセフが出している「レポートカード19」というものになります。
そのハイライトはこちらになります。

ユニセフ イノチェンティ研究所レポートカード19ハイライト~日本の子どものウェルビーイング~

ここにもこのように書かれています。
『自殺率は徐々に上昇して10万人当たり10.41人となり、レポートカード対象国の平均(非加重平均)である6.24人を上回っています。』

15~19歳の自殺率において、2018年は7.37だったのが、2022年は10.41に増えています(10万人あたり)。
やはり国の自殺対策というのはまったく機能していないようです。

冒頭のニュースでも
『東京都立大の阿部彩教授は「日本では子供が精神的な問題を抱えるという意識が薄い。政府の対策も効果が出ていない」と強調。』
とハッキリコメントされていますね。

いつもそれらしいこと(対策)を言っているけど、国の対策はなんの成果も出していないことは明白です
それなのに自殺対策にどれだけの予算が使われているのでしょうか。
当の本人たちはよいことをしているつもりになって、ただただ国民の税金を無駄遣いしているだけ。
多額の予算使って何の成果も出せないなら、普通の会社ならクビです。

ちなみに下記に令和7年度の「こどもの自殺対策関連予算案」の資料があります。
https://www.cfa.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/ba92e084-2fe9-4901-a7bd-a48d0f183222/6dd7f78e/20250131councils-kodomonojisatsutaisaku-kaigi-ba92e084-02.pdf

資料を見ると、こまごま予算が書かれていますね。

厚労省関係では
「地域自殺対策強化交付金による自殺対策の推進」に32億円
「こども・若者の自殺危機対応チーム事業の更なる推進」に38億円
「自殺対策に関する調査研究等の推進」に6億円

文部科学省関係では
「誰一人取り残されない学びの保障に向けた不登校・いじめ対策等の推進 」に94億円
「スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーによる教育相談体制の充実」に86億円
「不登校対策COCOLOプラン関連事業」に96億円

その他にもこまごましたものがあり、総計いくらになるのかわかりませんが、莫大な予算です。
しかも厚労省も文部科学省も軒並み昨年より予算案は昨年と比べて増えています
各省庁はおカネの奪いあいです。
昨年よりも多くの予算を取ることを目標にしているところもあるでしょう。
つまりは自殺者数が増えれば堂々と予算を増やして請求することができます。
逆に自殺者数が減れば、多くの予算を奪うことができません。
だから本気で取り組んでいないのか…なんてうがった見方をしてしまいます。

にしてもこの予算で活動している多くの人々、成果が出ていないことに何の疑問も持たないのでしょか
不思議でなりません。
たぶん「これだけのお金使って活動しているから自殺者数もこれだけで済んでいるのだ」なんて言うのでしょうね。
ほんまかいな、って話です。
これだけの莫大な予算使っても自殺率が激増しているのですから、やはり機能していないと思われます。
少なくとも予算に見合った効果は出ていません。

ちなみに「身体的な健康度」は堂々の1位です。
しかしこれって何を基準にしているのかと思ったら、子どもの死亡率とか過体重の割合を元に出しているようなのですね。
まぁ日本は衛生環境は保たれているし、病院もあちこちあるし、国民皆保険の制度だってあるしそういう恩恵もあるでしょうね。
それに過体重だって、人種・体質によって太りやすいとかもあるでしょうし、一概に他国と比べられるものではないと思います。
ニュース記事に出てくる教授が「肥満は少ないが、痩せすぎの問題はある」とコメントしていますが、まさにその通りだと思います。
痩せすぎも健康とは言えません。
死亡や肥満だけで「身体的な健康度」は評価できないのではないでしょうか?
どれだけ子どもが病気にかかるかとか、その辺も重要でしょう。
例えばワクチン接種の影響で後遺障害を負ったとしても、ここの統計には評価されないということになりますから。

しかし「幸福度」ってなんなんでしょうね。
よくわからない尺度で勝手に測られても…って思っちゃうのですが。
一応「生活満足度の高さ」の割合も加味して決めているようですが…

「幸福かどうかは自分が決める!」ってもんじゃないでしょうか。
外部が評価するものでもないと思います。

例えばたまにテレビでやっていたりしますが、山奥で自給自足の生活をしている家族がいたりします。
そこの子どもたちは生き生きとしていて幸せそうです。
「おカネ」だけを見れば貧困に分類されてしまうのかもしれませんが、この子たちはきっと「幸せ」を感じているのだろうと思います。
(ひょっとしてすんげぇ貯金隠し持っていたりするかもしれませんが…)

確かに物価はどんどん上がる一方ですし、それに伴う給与の上昇もないし、隠れ税金を含めた国からの搾取も増え続けています。
一般的な国民はどんどん生活が厳しくなっています。
単純にいけばそれじゃさすがに幸福感を感じれないでしょう。不満とかそんな気持ちがどうしても湧き上がります。

でも幸福感って「おカネ」だけでもないんですよね。ありきたりな言い方ですけど。
一応毎日食っていけるとかだって幸せですし、周りから受けるささいな親切だって幸せなことです。

今の国の政治のやり方はどうかと思いますしこのままでいいとは思いません。
正直不満だらけです。
外国におカネばらまいたり、どう考えてもお金の使い方がおかしい。
国民第一ではありません。
そして上記の自殺対策予算ではないですけど、明らかに無駄遣いが多い
既得権益にすがって成果も出さないのに甘い汁吸っている連中ばかりいるから「無駄遣い」予算が多いのです。

だけど不満ばかり感じていても何も始まりません。
じゃぁ国会議員になって日本を変えよう!と思ったって、既得権益が強いこの国ですから、変わりようがありません。
「国を変える」という意味では絶望しかない国だと思っています。
一度ぶっ壊れないと変わらないでしょう。
ちまちま制度を変えていったって、何百年とかかりますよ。

国に期待できないなら自分が変わっていくしかありません。
もちろん国の都合の良いように変わるという意味ではありませんよ。
「考え方を変える」ということです。

今の日本の状況では、一般的な尺度では幸せを感じにくいでしょうが、日常生活においてささいな幸せはゴロゴロしています。
こんな日本でもまだ治安は良いです。最近怪しくなってきてますけど…。
落としたお金も交番の届けられることも多いでしょう。まだ。
道路に穴が空いても比較的早く修復してくれたりします。
親切な人もまだまだいるし、やはり日本という民族は素晴らしいと思います。政治家は別として。
前回の脳内の量子もつれの話ではないですけど、ちまちまでも幸せを感じることでさらに幸せを呼び込むことになるでしょうし、その幸せも周りに伝播するでしょう
そういう人がどんどん増えれば大きな幸せにつながっていくと思います。
なんならその先にはいずれ国が変わる、なんてこともあるかもしれません。
そっちの方が平和的で断然近道だと思うのです。

いまの日本は幸せを感じにくい国なのでしょう。
それは貧困とかそういうことを別にしての話です。
おカネがなくても幸せを感じることは可能です。
「おカネが十分ない。モノが十分ない。=不幸」という短絡的な思考が蔓延しているようにも感じるのです。

「考え方」の教育が進んでいないというか、「心が貧しい人」が増えているということなのでしょう。

以前にも書きましたが、ささいな幸せを探す訓練幸せ探しをしましょう。
幸せなこと一個一個に「ありがとう」と言っていくと、そのあとそれ以上の「ありがとう」なことが返ってきます。

「周りが勝手に幸福度を決めてるんじゃねぇ。幸せかどうかは自分が決める。」
「国にどんな嫌がらせ受けようとも、自分は幸せでいてやる。」
くらいの意気込みでやっていってください。

不満ばかりの政治ですが、「不満」という陰の感情に支配され続けていると、本当にそういうことしか起きなくなってしまいます。
相手の思うつぼです。
相手とは相手です(最近も同じこと書いたような…)。
陰謀論的に言えば悪魔とかサタンとかですかね。
あるいは国民を羊扱いし、世界を支配しようとしている支配者であるとか。

悪い感情に支配されることなく、ささいなことに感謝の気持ちが持てたり、ありがたく思えれば、パラレルワールド的にもそのような世界に居続けることができると思います。平和な世界です。
そりゃ嫌なこともあるでしょう。でもそれは修行です。
悪い感情に支配されないようにとか、嫌な出来事にも学びを見つけて前向きに考えられるかとか。

そういう意味では今の日本の舞台(政治)は学びの宝庫ですね。

変な人が増えてる

なんだか最近のニュースをみていても変な人が増えていると感じませんか?

15歳の通り魔殺人事件だとか、東大近くでの無差別刺傷事件だとか、小学校に乱入して子どもたちの前で教師に暴力働くとか。
横須賀では飲酒運転のベンツが暴走して車に次々と衝突したり、翌日には京都でも飲酒運転のポルシェがバスに追突したり。
大阪ではRVのレンタカーで小学生の列にわざと突っ込んだ事件もありました。
他には、神戸市のタクシー会社受注オペレーターが客の携帯電話に「障がい者のくせに調子にのるな、来るんなら殺してやる」とショートメッセージ送ったものもありました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/77512721803697bca19279d024cf681b6c875486
個人の携帯で送ったところで絶対にバレることなのに…。完全にイカれてます。

宮内庁職員が横領していたという前代未聞の事件もありました。
北海道警察の40代男性警部補が“酒気帯び”で自転車を運転、「違反切符」交付されるなんてこともありました。
いわゆる「職業倫理のカケラもない事件」です。
まぁ警察の不祥事だとか医者の情けない事件だとかは以前からありますけどね。

他にもまだまだあります。
札幌では父親が10歳の息子を殺害、宮城県でも父親が15歳の息子を刺殺するという事件がありました。

飲酒暴走事故にしろ、突然ナイフで刺すような事件にしろ、息子殺しにしろ、似たような事件って不思議と続けて起こったりするのですよね
この現象は以前から言われていることです。
よく報道を見て真似て犯罪を犯すからなんていう浅い考察もあったりしますけど、自分はそうではないと思います。
うまく説明できませんが…。

子供の自殺も増えているというニュースも以前紹介しました。
将来を悲観して事件を起こす、自殺をするなんていうこともあるのでしょうが、「子供が将来を悲観して」というのも考えにくい気がします。
今の子供はませているのかもしれませんが…。

子供自殺増なんて特にそうですが、国は本気で対策を考えているのでしょうか。
原因をちゃんと考えているのでしょうか。
これまで通りの対策を強化するみたいなことしかやっていないのではないかと思います。
これまでの対策が役立たずだからこうやって今でも増え続けているのに、です。
あるいは「他の要因」が出てきたと考えなければなりません。

きっと国は何か対策をするとか、新たな対策をとるとかせずに、このまま放置するでしょう。
少子化が進んでいるのですから、子供の自殺者数もいずれ減少してくるはず。
自殺者数が減ったからよし、で終わりにするのでしょう。
ここら辺は、待機児童問題と同じ構図です。

「自殺数」という実数ではなく、「自殺率」を見ていかなければなりません。
というかすでに少子化が始まっているというのに、子供の自殺数が過去最高ということは、自殺率も急上昇しているということなのでしょう。

子供の死因において、G7各国の中で日本は「自殺」が第1位になっている唯一の国です(10~19歳の統計)。
これは2020年の統計です。
そんな不名誉な統計が出ているにもかかわらず、つい最近のニュースで「子供の自殺者が過去最高」なのです。

国は何か真剣に取り組んでいたのでしょうか?
「いじめ」だとかばかりにスポットライトが当てられますけど、本当にそれだけなのでしょうか。
日本全体が貧困になっているのも原因の一つでしょう。
自殺した本人の家庭だけでなく、いじめる側も貧困等によって心が貧しくなり、イジメという形で外でストレス発散してしまうなんてこともあるかもしれません。
(もちろん貧困だから必ず心が貧しくなるということではありませんので)
そのような社会的背景も大きく影響しているとは思いますが、自分としてはやはり添加物だとか化学物質だとか薬(ワクチン含む)だとかも大きく関わっているのではないかと思っています。
ほんと、ロバート・ケネディ・ジュニア氏に、日本もぜひ調査して欲しいくらいです。

すみません、子供の自殺のこと書き始めたら長くなっちゃいました。
国は本気で取り組んでいません。
なんなら子ども手当を配る人数が減って良かったくらいにしか思っていないのではないでしょうか。ひどい話ですが。
将来的にも年金支給など社会保障費の節約になりますし。
自殺する子が増え、子ども手当の総支給額が減るにしてもそんなのは他の予算に比べたら微々たるものでしょう。
でも財務省は1円でも節約したいと考えているところです。

ここ最近年金問題でのニュースがぐちゃぐちゃしてますが、それだけ国としてはこの先の年金の財源等がヤバいと思っているのでしょう。
働く世代も確実に減ることですし。
ですから、早い話、配らなきゃならない人が減ってくれればいい、と思っているのが本音ではないでしょうか。
そう思われると意地でも長生きしてやるって思っちゃいます。基本あまのじゃくですので。

ここ数年日本の死亡者数も圧倒的加速度で増えているというのに、国は真剣に考えていない様子です。
何の危機感も感じていないようにしか見えません。
というか、日本にとっては「危機感」と感じていないのでしょう
「おカネ」という側面から見たら。
おカネという側面から見て、危機感というより逆にラッキーとしか思っていないかもしれません。

国が滅ぼうがどうでもいいと思っているようです。
「おカネ」が原因で滅ばなければいい、と思っているようです。
だから国民からむしれるだけむしり取って、なるべく国民には還元しない。
国民が貧困にあえごうが、人口が減ろうが、おカネのバランスだけ良ければそれでいい。
「おカネ」だけしか見ていなく、そこには「心」というものが存在しません。
それが財務省であり国です。
見えないものを大切にしないよい典型例です。
別に最初っから財務省批判をしたいのではなく、財務省が巨大な権力を持っており、ほぼ「財務省=国」みたいな構図ですから、日本という国がおカネにしろ心にしろ貧しくなっているということであれば、根本原因は財務省のやり方にあると考えられます。
そんなのもあってデモがおこなわれたのだろうし、それだけ気づいている人も増えているということです。

なんだか暗い話ばかりになってしまいましたが、ここで一つ動画を紹介します。
作家のさとうみつろうさんと人気YouTuberのコヤッキーさんの対談です。

この世界は全てつながっている。解明された周波数の力【 都市伝説図鑑 ゲスト:哲理学作家 さとうみつろうさん】

周波数の話であるとかかなりわかりやすく解説してくれています。
動画の後半では先日ブログにも書いた「非可聴音」の話もあります(野口五郎2025年4月19日)。
また33分30秒くらいからは「量子もつれ(2つ以上の量子がどんなに遠くに離れていても互いに強く関連し合う量子特有の現象)」についての話があります。
脳の中で量子もつれが起こっている場所が、ニューロンの軸索にある「ミエリン」に電子が入ったときに「量子もつれ」という状態になる、と解説されています。
量子もつれが起こると、「時と場所を越えて同時に起こる(光速を越えて)」現象が起きるとのことなのです。
「時空を超える」ってやつですね。
非常に興味深い話でした。

ちなみに「ミエリン」という言葉はこれまでも自分のブログに何度も登場しています。
クリニックHPに検索窓がありますので、「ミエリン」と入力してみてください。
ワクチン副作用・後遺症でも、このミエリンが崩壊してしまう(脱髄)ことがわかっています。
認知症もミエリン崩壊で起こるとも言われています(「アミロイドβオリゴマー仮説」から「ミエリン仮説」へ)。
ちなみにのちなみに、ミエリンのためのサプリが「Mガード」というものになります。
ミエリンは脳・神経系の維持のためだけではなく、「量子もつれ」のためにも重要なのですね。

冒頭の方で「似たような事件って不思議と続けて起こったりするのですよね」なんて書きましたが、この「量子もつれ」も関係しているのかもしれません。
しかも変なことが同期してしまっているという…。
同時に事件が起きているわけではありませんが、その関係者の頭の中では同時に何か起きているのかもしれません。思考が同期してしまうような。

良いことでいえば、この量子もつれは「シンクロニシティ」としても捉えられるのかもしれません。
遠くにお住まいの方が、「こんなことを知りたかった」と思っていたタイミングで、自分がそのことをブログに書いた、なんてことがたびたびありました。
何人かからそのような感想をいただきました。
これもひょっとしたら空間を超えて、お互いの量子が影響したったのかもしれません。

正直「変な人が増えた」のは変なワクチンの影響も少なからずあると思っています。
ワクチンは確実に体に炎症を起こしますし、今回の変なワクチンは確実に脳にいきます。
血液脳関門を突破するのがわかっているのですから。
脳で炎症が起きれば、そりゃおかしな行動を取る人もでてくるでしょう。
うつっぽくなってしまう人もでてくるでしょう。
認知機能が急激に悪化する人もでてくるでしょう。
何も影響ない人もいるでしょうが、人によってそれは様々です。

ミエリンが中途半端に破壊され、あるいは脳への炎症によって精神に変調をきたし、でも生き残っているミエリンもあるわけですから中途半端に「量子もつれ」により悪いことが離れた場所で同期してしまう、なんてこともあるのではないでしょうか。特に電子の流れもいろいろと狂った動きをしそうです。

冒頭でおかしなニュースばかりあげてしまいましたが、おかしなニュースや暗いニュースに引きずられると「量子もつれ」により自分の周囲でますますおかしなことが起きてしまうかもしれません。
ぜひこの「量子もつれ」が良い形で起きるように、前向きに考えて生きていけると良いですね。
国の搾取はきっついですけど。

神経?血管?

泳がせておいた湿疹の続編です。

連休ですっかり落ち着いていた前腕内側の湿疹ですが、巨大本屋さんに行って反応し、そしてまた落ち着いたと思ったら、施設往診でまた反応しました。

その施設往診では「ワクチンのかほり」がかなり強めのスタッフさんが同行されていたのですね。
診察中軽く歯がうずく感じがしたり(すぐに改善しましたが)、何か嫌な予感はしていました。
これだけで終わるわけないよなぁと。

で、やはりだんだんと左腕の前腕内側の湿疹が赤くなってきてかゆみが出てきたのです。
前回ブログに書いたとおり一部の湿疹は癒合して盛り上がり、蕁麻疹のようになりました。
文字だけではうまく伝わらないかもですので、癒合して蕁麻疹になる前ですが、左前腕の自分のきったない写真を掲載します。

肘部分の湿疹はまるで接触性皮膚炎のような感じです。これは右側も対照的に同じようにあります。
前腕の部分が帯状になって手首付近まで続いています。
ちなみに左端にちょろっと写っている、上腕の直線の傷は、犬のひっかき傷ですので関係ありません。

この写真の感じはまだましな方で、シェディング受けると火が燃えさかるような感じで赤みが増したり痒みが出てきます。
しかし不思議なことにその赤みやら痒みは短時間だったりするのです。
たぶんこれもその施設往診に行ったあとに撮った写真だったのですが、勝手に落ち着いたタイミングだったかもしれません。

この「帯状」の湿疹、なんだか血管だとか神経に沿っているような感じを受けませんか?

で、この日の夜です。

夜寝ていると、その左手の甲側の小指と薬指、中指がすんげ~痒くなったのです。
目が覚めるほど「すんげ~」痒くなったのです。
なぜか小指と薬指、中指だけ。

翌朝の、左手のきったない自分の手を掲載します。

手が汚すぎてわかりづらいかもしれませんが、小指・薬指の第二関節から下の部分が赤くなっていますね(点線部分)。
痒くて掻き壊してしまった影響もあります。
中指も痒かったはずなのですが、それほど影響はなかったようです。

で、寝ながら痒みに苦しめられているとき、頭の中では「尺骨神経領域じゃん」と思ったのです。
おおまかに手の親指側は橈骨神経(とうこつしんけい)領域、小指側は尺骨神経(しゃっこつしんけい)領域となります。

みごとに小指・薬指だけとなると、尺骨神経が関わっている可能性が高いです。

でわかりやすい図をネットで探しました。
画像は下記よりお借りしました。
https://shinkyuuseikotsu.com/blog/%E6%89%8B%E6%8C%87%E3%81%8C%E3%81%97%E3%81%B3%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%80%81%E6%89%8B%E3%82%92%E6%8F%A1%E3%82%8A%E8%BE%9B%E3%81%84%E3%80%81%E6%89%8B%E3%81%AE%E7%AD%8B%E8%82%89%E3%81%8C%E3%82%84%E3%81%9B/

どうです?
尺骨神経の走行なんて、見事自分の湿疹の走行とかぶっています。
手の甲の湿疹も見事、手の甲の赤みの部分と一致しています。

えええ?
シェディングの影響が「神経」に影響??

ちなみに手の動きだとか感覚はまったく問題ありません。

しかし神経領域に沿って湿疹が出るとか、しかもシェディングの影響が出るとか、不気味すぎます
というか「神経に影響が出る」ってだけでヤバそうです。
自分の場合は湿疹が出たから気づけたようなものの、運動機能や感覚機能は今のところ問題ありませんから、湿疹というサインが出ない場合は、しずか~に神経に何らかの影響を与えている可能性も否定できません。

ただ本当に神経に影響出るかなぁ。
どちらかと言えば血管に影響出る方がまだ理解できそうです。

そこで尺骨動脈の走行やらいろいろ調べてみました。
確かに尺骨動脈も似たような走行を示しますが、やはり夜中の小指~薬指の痒みを考えると、神経領域が合致するので、神経説が有力な気もします。
あるいは湿疹という皮膚の表面の方の問題ですから、「静脈」が関与している可能性も否定できません。
これまた尺骨静脈やら、橈骨静脈やらあるのですが、特に皮膚表面に近い静脈の走行は人それぞれです(だから採血が難しい人もいます)。

特に自分の場合、右手の帯状の湿疹は、肘内側~親指側の手首にかけて半ば「らせん状」に走っています。
その帯状の湿疹の湿疹にはうっすらと静脈が走っているようにも見えるのです。

ということで、結局、神経説なのか、動脈説なのか静脈説なのかわかりません
わかりませんが、シェディングによってこれらどれかに影響が出ていることは間違いありません。

ただのアレルギーやら湿疹とは違うようです。
ただのアレルギー・湿疹であれば、皮膚のどこに出てもおかしくないですし、こんなふうに帯状に出ることなんて考えられません。

夜中の手の甲の痒みではっきりしました。
明らかに神経あるいは血管に沿って何らかの影響が出ているということに。

不気味すぎます。
こんなの今まで聞いたこともないですし習ったことないですよ。
学校の授業で寝ていたか忘れているだけかもしれませんが…。

神経あるいは血管に沿って湿疹が出ているのは間違いなさそうです。

ちなみに神経に沿った湿疹と聞くと、今話題のそしてテレビや製薬会社でもブームになっている「帯状疱疹」が考えられますが、この場合は典型的なものは「水疱」ですし、ピリピリ痛むものです。

で、上記写真から「2日目」の自分の手の変化を紹介します。
撮影条件が異なるので写り方が異なりますが…。

たった2日間でかなりきれいになりました。
手の甲なんて名残もないほどです。
肘の部分はやっかいで残ってますが、前腕内側部分は少しマシになっています。
痒みもないですし、湿疹も枯れたような状態になっており一時に比べればかなり落ち着いています。

参考までにこの2日間は水素風呂に入ったり「フェイシャルビューティーセラム」を腕や手に塗ったりしていました。
もちろんグルタチオン、エルゴチオン、カッパーGHK等の摂取もしています。
今回はもはやいろいろやり過ぎて何が効いたのかわかりませんし、何もしなくても勝手に落ち着いた可能性も否定できません。
ですから一応参考情報です。

にしても、シェディングによる湿疹はただの湿疹ではないことが判明しました。
自分の場合は、かもですが。

神経あるいは血管に沿った湿疹って…
しかも全身ではなく、なぜか体の一部分だけです(自分の場合は尺骨神経?尺骨動脈?あるいは尺骨静脈?領域のみ)。
不気味すぎますし、これじゃさすがに「コロナワクチンは生物兵器」と思ってしまいますよね。

そして湿疹は一種の解毒症状の一つとも言われていますから、自分にとっては尺骨神経だか動脈だか静脈だか知りませんが、尺骨様々ということなのかもしれません。

自分は皮膚に症状が出ているから良いようなものの(しかもたぶん解毒症状として)、これ、たぶん人によっては他に影響が出てくる人もいるのでしょう
内臓だとか免疫系だとか。あるいは脳神経系とか。
その人弱いところに出るのか、あるいはルーレットのような抽選で決まるのかわかりませんが。

自分は今のところ運動障害とか感覚障害とかありませんし、尺骨神経領域だからといって、湿疹くらいで他に重篤な症状はありません。
でもこれ、何も対策していなかったら神経障害とか出ていた可能性もあるのかなぁとふと思いました。
なんせ新型コロナワクチン接種後の副作用で、尺骨神経麻痺を始め多くの神経障害が報告されていますからね。
これまで書いてきているとおり、ワクチン副作用とシェディングは似たような症状が出ることが多いです。

「ワクチン打っていないのになぜワクチンの副作用に苦しめられなければならないんだ!」
と正直思いますが、嘆いていても始まりません。
この数年間はシェディングによって大きな学びもありました。
ここで悲観的になったり怒りにまかせていたら相手の思うツボです。
相手とは…相手です。
感情のコントロールをする良い修行期間です。

ワクチン打って後悔されている方々も、「遺伝子ワクチンだから一度打ったら後戻りできない」なんて情報に触れて不安に思われている方もいるかもしれません。
もちろんその可能性もありますが、そうじゃない可能性だって充分あります
2回接種してしまったけど、その後ちゃんといろいろと対策されている方で、その方からはまったくシェディングを受けないし、ワクチンのかほりもまったく感じない方が複数名おります。逆に未接種者と同じでシェディングに悩まされています。
一方で何も対策していなければ、2回接種だけなのにワクチンのかほりが強烈な人もいます。いまだに、というか、「今頃」強烈に臭ってくるケースがあります。
つまりは接種後数年経ってもいまだに体の中でスパイクタンパク工場が稼働しているんだろうなと感じます。

これまでの観察結果からは、明らかに空間に有害物質が漂っているのは間違いありません。
シェディングを感じない人はひょっとしたら体内でうまく処理できているのか、ウンコやおしっこからうまく解毒できているのかもしれません。
自分の場合はウンコやおしっこからうまく解毒できないから、皮膚から湿疹として解毒しているのかもしれません。
あるいは自分の場合は元々から皮膚が解毒器官の第一候補になっているのかもしれません。

明かなシェディング症状がでないケースにおいて、それが「うまく解毒・処理できているから」、だったら良いです。
明らかなシェディング症状が出ないケースの中には、うまく解毒・処理できておらず、静かに体内に蓄積されていて体を蝕んでいる場合もあり得ます。
それがいつか、突然病気の発症となって明るみに出るのでしょう。
そのように疑われるケースもこれまで何件か経験していますし、話を聞いています。
ポイントはやはり「不自然で急速な病気の発症・進行」です。

うまく解毒できるかどうかは体質的なものが大きいでしょうが、アルコールやタバコ、添加物をどれだけ体に入れているかとか腸内細菌の状態だとかいろんな要素が関わってくるのでしょう。精神的なストレスの感じ方、つまりは考え方とか受け止め方のクセとかも関わってくるでしょう(精神的ストレス→自律神経系への影響、マグネシウム・亜鉛の消費などなど)。そして精神的なことというと、職場の人間関係、家族関係なども関わってくることになります。
だから対策も人それぞれです。
ですからサプリ摂取する場合にも、一概にグルタチオンをこれだけ摂ったら良いとか、CBDオイルをこれだけ摂ったら良いとか決められるものではありません。

上記はあくまで物質的な世界の話です。
ここからちょっと怪しく感じる方もいるでしょうが、シェディングには霊的・エネルギー的な影響もあると思います。
自分なんて霊感とか感じるタイプではありませんでしたが、シェディングのおかげかその辺の理解が深まり、なんとなくわかるようになりました。
霊感を強く感じるというわけではありませんが、エネルギー的な影響をうっすら感じるようになったというか。

こう書くと怪しい、と感じる方もいるでしょうが、空間にはいろんな電波が飛び交っていますよね?
目に見えないけど、それらはすべて周波数でありエネルギーです。
テレビのリモコンだとか携帯だとかWifiだとか、みんなそういう恩恵を預かっており利用しているくせに、「周波数」だとか「エネルギー」だとか言葉が出てくると一気に怪しいと思ったりするのですね。
「場の空気」とか「人のオーラ」とか言うくせに、一般的には否定したりします。
きっと芸能人とかに会うと「やっぱり芸能人のオーラは違うな」とか言うくせにです。

もうそろそろ「周波数」だとか「エネルギー」について一般的に話が出てきても良いように思うのです。
そういう時代なのではないでしょうか。
「目に見えないものの理解」が、その人の今度の人生のステージに大きく関わってくると思います。

目に見えるものだけ、物質的な世界だけに生きている人々は、いずれ過去の人間になるでしょうし、時代遅れです。
それが良いなら別にそのままで良いですけど、きっといつまでたっても真理には近づけないでしょうし、狭い世界の中で生き続けるだけです。

エネルギー的なものを感じれなくても、まずは理解を示すだけで良いと思うのです。
それが第一歩です。
そういうものを意識しているだけでもだんだんとわかるようになるかもしれません。

ただ感じるようになったらなったでこれまたやっかいで、影響を受けやすくなったりしてしまうこともあるのですね。
ですからその辺の対策も考えていかないといけません。

シェディングは奥が深いです。
奥深いおかげで、真剣に向き合えば幅広い分野の学びにつながります。

やっぱりシェディング

みなさま、GWはいかがお過ごしだったでしょうか。
わたくしはどこに出かけることもなく、行くとすればクリニックで雑用、という感じでした。
定期の訪問がなかったためシェディングを大きく受けることがない日々が続きました。

4月終わりに久しぶりにシェディングネタを書きました(そしてシェディング2025年4月25日)。

そこで前腕のナゾの湿疹についてご紹介しました。
「手首から肘にかけて幅2cmくらいの帯状で直線的というか、らせん状に湿疹が走っている感じ」ってやつです。
しかも両側。

その後の経過です。
GW期間中はクリニックは長らくお休みだったのですが、途中で未接種の方と1時間くらいお話しすることがありました。
未接種で安心かと思いきや、ワクチンの香りがかなり強烈です。
衣服に香りがついていたのか分かりませんが、接種者かと思うほどのレベルでした。

お休みに入って自分の前腕の湿疹は落ち着いてきた傾向にあったのですが、そのお話ししたあとの夜、前腕の湿疹は突然ピークに達しました
湿疹の色味も落ち着いていたのに突然痒みが増し、赤みも増してきたのです。

実はこの時点でも、前腕のナゾの湿疹は本当にシェディングによるものなのか、と疑っていました。
状況的にはおおよそシェディングによる影響でしょうが、他の可能性も考えなくてはいけません。

湿疹の一部(特に肘の部分)は接触性皮膚炎のような感じになっているし、どこかと日常的に触れていることが原因なのかなとか。
この湿疹の出方は鉛中毒でもあったような気がするなとか。
普段接触していたり摂取しているもので重金属アレルギーになる原因はないかなとか。
あるいは突然犬アレルギーになってしまったのかなとか。

なんでもかんでもシェディングにするのではなく、一応あらゆる可能性を考えています。

とにもかくにもその夜はこれまでにないくらいに湿疹が赤みを増し、痒みもある。
これではどうにもならないと思って、ステロイド軟膏を塗りました。
ステロイド軟膏は安易に使っているのではなく、最後の手段であるとか、早く治したい事情があるときとか、ピンポイントで使用します。
薬は何でもかんでも否定するのではなく使いようです。というスタンスです。

それまではグルタチオン塗ったりC60塗ったり雪の元塗ったりで、それで急激に良くなるわけでもなく、それでも悪化せずにきていました
ただその夜は、もうさすがにヤバいと言えるような感じだったのです。
ちなみに休み入っていたこともあり、グルタチオン摂取はサボっていました。

で、翌日には赤みも痒みも治まり(ちなみに痒みは常時かゆいというわけでもなく、急に一部分が痒くなるなどのナゾの症状でした)、落ち着いたかにみえました。
いや、それからは落ち着いたのです。
ほとんど人と接することもなく、数日経過し、前腕内側の湿疹はほんとおとなしくなったのです。
湿疹の治りかけでうっすらと茶色く変色し、もはやそのまま完全に消えそうな勢いでした。

しかし…やはり前腕の湿疹はシェディングが原因だとはっきりわかる出来事がありました。

ほぼすっかり落ち着いていた状況で、あるとき本屋さんに行く用事がありました。
自分が気軽に行く本屋さんといえば、コーチャンフォーです(地元以外の方分からないと思いますがすみません)。

世間でワクチン接種が始まってから店内の空気が明らかに悪くなり、また以前は気味悪い人とすれ違って、その後大きく体調を崩したことがありました。
それからほとんど寄りつかなくなっていたのですが、それでもたま~に行くことがあります。
しかし店内に入れば速攻目がショボショボします
どれだけ空気が汚染されているかが分かります。
あきらかに空間にうっすらともやがかかっているようにさえ見えます。
何もなければゆっくりぶらぶらしたいのに、今では用事を済ませたらいち早く外に出たい、と思ってしまう場所になってしまいました。
もはやシェディングの巣窟です。

で、ある日。
店内に入って数分したくらいから、右腕前腕の内側が痒くなり出しました。
落ち着いていたのにです。
そしてまた赤みが出てきたのです。

こりゃもうシェディングによる湿疹だったことが確定です。

その日は珍しく、速効で目がショボショボするとかなかったのです。
ですから「大丈夫じゃん」と思って、シェディングのことは恐れておらずあまり気にしていませんでした。
なのに体のセンサーが勝手に反応しました。

心の中の声は「またかよ」です。
ただ上記に書いた、未接種の人と話したあとほどひどくはなりませんでしたが…。

というか、ワクチンの香りが最強レベルの未接種の人と話した時の症状も、やはりシェディングだったということです。
つまりはシェディングのシェディングで、あんなに強烈に症状が出たということです。

そのときはワクチンの香りは確かに気になりましたが、「未接種者だから安心」という気持ちの方が強く、特にシェディングに関して警戒していませんでしたし、シェディングを恐れてもいませんでした。
それなのにその晩急に湿疹がマックスに悪化したのです。

やはりどう考えても「気持ちの持ちよう」でどうにかなるものでもありません。
湿疹を悪化させる物質が空間をうようよしているということです。

シェディングは気の持ちようでどうにかなる、と豪語する人がおります。
プラセボ効果の反対である、いわゆる「ノセボ効果」によってシェディング症状が出る、という可能性も確かに自分も疑いました。

しかし何の先入観なくても、あるいは上記の様にシェディングを恐れていなくても、突然症状が出現します。
こりゃ確実に空間に何か漂っているでしょ。

ノセボ効果による影響を受けないように、なるべく気にしないように気にしないようにとして過ごしています。
それでもやっぱり被害を受けます。

そしてGW明け、久しぶりの施設往診に行ったときのことです。
診察中も軽~く歯がうずくような感覚を受けたと思ったら、やはりそのあと、今度は落ち着いていた左側の前腕が痒くなり赤みも出てきました。
こりゃもうシェディングだわ。
ちなみに痒みが増してくるときは、小さな湿疹が癒合してきて、しかも盛り上がってきて、蕁麻疹のような皮疹になります。
そして痒みは長続きせず、その皮疹だけがしばらく残ります。

ちなみに先日自分の採血をしました。
前からではありますが、リンパ球数がハンパなく多いのです。
いわゆる免疫が超良い状態です。
ただこれは免疫があらゆるものに反応しやすい(=アレルギー反応が出やすい)ということの裏返しでもあります。
ちなみにIgEもかなりの高値で、アレルギー体質でした。

でも日常生活を送るに当たって、何かに過敏だとかないのですよね。
これだけ数値が高ければ、あらゆるものに反応してしまいそうですが…。
ただただシェディングを引き起こす物質(たぶんスパイクタンパクなのか…)に強く反応してしまうようです。

しかし不気味なことに全身が痒くなるとかそういうことはなく、体の決まった一部分だけに湿疹が出るのです。
そして痒みも、いつも痒いというわけではなく、痒くなったりおさまったりの繰り返しです。
逆に痒い時間の方が圧倒的に少なく、数分だけ突然痒くなる、というだけです(たぶんシェディング物質に触れたタイミングなのかもしれません)。

リンパ球が多くて長生き体質といわれる状態ですが、この湿疹もできれば起きて欲しくありません。
リンパ球が少し減れば湿疹もできなくなるのでしょうか。
理論上はそうかもしれませんが、じゃあどうやってリンパ球を減らすか。

交感神経、副交感神経のバランスで、交感神経を優位にする、つまりは体にストレスを与える(肉体的にも精神的にも)のは一つの手かもしれません。
あるいは緊張状態にあるときとか戦うときも交感神経優位になるでしょう。

体質ということもあるでしょうが、自分は日頃から副交感神経優位なのかもしれません。
嫌なことがあっても、そこに良い意味であるとか何か前向きな理由を見いだすようにしていますから、嫌なこともストレスになっていないのか。
それに嫌なことを忘れるプロでもありますし(嫌なことじゃないことも忘れるプロですが)。
あるいは常日頃からボケーッとしていて、ふぬけ状態なのか。
緊張感をもって診療していないクリニックかもしれませんので、みなさんうちには安易に受診しない方が賢明です。

そして関根のアレルギー体質をなんとかしてやろうと、精神的ストレスを与えようと思って不幸の手紙とか送ってこないでください。
良い人なんだか悪い人なんだかよくわかりません。

ちなみに不幸の手紙が届いても、「これで少し交感神経優位になる」と前向きに捉えてしまうか、あるいは自分が他の10人に不幸の手紙を送って楽しんでしまうかどちらかになると思いますので、やはり不幸の手紙作戦は意味がありませんのであしからず。

なんでもかんでもシェディングとするのではなく、他に要因がないか一応は考え考察するのですが、やはりシェディングはシェディングでした。

また湿疹だとか、自分はあえて積極的に治そうとしていません。
マゾというわけではなく、観察のためです。
今回のように湿疹の反応の仕方によって本当にシェディングなのかどうか判別することもできますし、いろんなもの塗ってみたりして実験したりしています。
ステロイドを安易に塗るのが嫌なのはその副作用からではなく(そもそも数日塗ったところで副作用なんてまず出ませんし)、不自然に早く落ち着いてしまうため何の学びもないからです。
結局対症療法ってだけで終わりです。
だからあえて湿疹は泳がせています。

で、先日その泳がせておいた湿疹で大きな?学びがありました。
不気味な内容ですが…
それはまた次回に。

エルゴチオネイン

エルゴチオネインという言葉聞いたことがあるでしょうか。
健康オタクの方ならご存じかもしれませんが、キノコや麹菌など一部の微生物しか生成できない、強力な抗酸化作用を持つアミノ酸の一種です。
以前テレビでも、脳の神経幹細胞を活性化させる神経細胞を修復させるとして紹介されたことがあります。

キノコや一部の微生物しか作れないので食べ物から摂取するしかないのですが、人の身体にはエルゴチオネインの輸送体が存在します
他の動植物にも存在しており、これらはエルゴチオネインを利用していたと言えるでしょう。

「また抗酸化サプリかよ」
と思わないでください。

以前ブログにも書きましたが、過度に抗酸化作用サプリを摂ればいいという話ではありません。
酸化物質まみれの現代においては抗酸化作用サプリを摂って問題になることはほとんどないのですが、体にとっては「酸化作用」が大事な場面もあります
体に入ってきた外敵やらをやっつけるのは酸化作用が働くおかげです。

で、エルゴチオネインのすごいところは、そこのバランスを非常にうまく取るところなのです。
フリーラジカルなどを必要な場面・部位では過剰に消したりしないのです。

エルゴチオネインは酸化が過剰な部位に蓄積します。
そこも賢いところです。
そして必要な分だけ火消しをしてくれます

その人にとって必要な部位に、必要な分だけ働く、というイメージです。
エルゴチオネインは過剰な酸化ストレスがあるところで活躍し、酸化・抗酸化のバランスを取ってくれるのです。

エルゴチオネインは「酸化部位に蓄積する」と書きましたが、グルタチオンの体内での半減期は約6時間程度、エルゴチオネインは約1ヶ月程度あるといわれています。
つまり体にしっかり蓄えておくことで、不意の酸化作用にも即座に対抗できるという仕組みです。

蓄える、と書きましたが、現在のところエルゴチオネインの過剰症の心配はないと言われています。

そんなエルゴチオネインですが、いろんな疾患・病態に効果が期待できます。
脳神経系、心臓血管系、代謝・内分泌系、呼吸器系、筋骨格系、皮膚、眼、メンタル、胃腸などの消化器系、睡眠、免疫系の調整等です。

特にこれまでの研究では、エルゴチオネイン濃度が低いほどアルツハイマー病発症が早かったという論文や、アルツハイマー進行率が高まるなどの結果が出ています。

エルゴチオネインの神経保護作用は、
・神経再生の促進
・神経栄養因子の誘導
・神経細胞の成熟促進
・抗酸化作用と抗炎症作用
によってもたらされている可能性があるといわれています。

また他の研究では、エルゴチオネインの補給によって
・精神運動速度
・言語記憶
・単純注意
・持続的注意
が改善されたとの結果が出ており、高齢者においては、
・反応時間
・認知領域(遂行機能、複雑性注意、認知的柔軟性、言語記憶、想起)
・複数の神経認知評価、特に視覚および学習検査の向上
が改善されたとの報告もあります。

※ちなみに神経変性疾患はグルタチオン濃度の低下と関連するという研究結果もあります。

血管系に関しては、酸化LDLによる傷害から血管内皮を守ると言われ、エルゴチオネインは死亡率の低さや心血管リスクの低さと関係しているという研究結果があります。

その他、肝障害(特に脂肪肝や肝線維化)の部位にエルゴチオネインが蓄積するという知見があったり、呼吸器系生殖器官の健康(妊娠サポート、胎児・乳児の脳の発達、男性の生殖能力)睡眠障害の改善運動パフォーマンス・回復の向上、そして健康長寿にも寄与するという知見があります。

アルミやフッ素をデトックスする作用もあるといわれ、特に体内に取り込まれたフッ素は松果体に蓄積し機能に影響を及ぼすと言われていますから、松果体を守るためにも有効かもしれません。

そんなエルゴチオネインですが、各メーカーからすでにサプリが販売されています。
とはいえ、より吸収効率のが良く、うまいことバランス良く配合されたものがあればなお良しです。

そんな商品が、あのQSS社(クイックシルバーサイエンティフィック社)から発売されました(エルゴチオン+)。

QSS社といえばリポソーマル技術としては右に出るものはないと言っても良いくらいなのですが、創設者のDr.シェードは、なんと米国政府要人のメディカルアドバイザーに選出されています。
つまりはそれだけ信頼があるということです。
さらっと書いていますが、結構重要な耳より情報です。

成分には、エルゴチオネインだけでなく、ビタミンC、セレン、グルタチオン、ホスファチジルコリンなどが配合されております。
成分みただけでも、抗酸化作用として効きそうだし、いかにも脳や細胞膜によさげな感じがします。

グルタチオンも入っているなら、エルゴチオン飲んでおけばグルタチオンはいらないのか?という疑問はわくでしょう。
グルタチオンはグルタチオンで、これまでブログに散々書いてきたとおり多くの利点があります。
長年の研究による知見も豊富ですし、安全性も高い。
人体で産生されるものであるし、年齢と共に低下してくるものであるから、それを補ってあげるという自然な考え方としても使えます。
なんなら保険薬にもあるとおり、国が認めている効果・効能です。
そしてリポソーマル製品なら、皮膚に直接塗るという使い方もできます。

酸化物質にあまりさらされない生活を送れている人なら、エルゴチオネインだけでも健康維持は期待できるでしょう。
しかしシェディング被害を受ける機会が多い場合には、エルゴチオネイン+グルタチオンで対策した方が良いかと思います。
1日1回エルゴチオンを摂取し、シェディングを受けたら状況に合わせてその都度摂取するみたいな感じです。
もちろん使用方法は人それぞれです。

ただ一つこの商品の欠点は「容器」です。
リポソーマルグルタチオンのようにプッシュ式なら摂取しやすいのですが、こちらは単純なボトル状です。ただ瓶に液体が入っているだけです。
1回量は小さじ1杯なのですが、毎回毎回スプーン等用意しなければなりません。
ですから朝エルゴチオンを摂取し、その後はシェディングの状況によりグルタチオンをシュッシュするというのが良い方法かなと思います。

ネット上にも「エルゴチオネイン」の情報は多く見つかりますのでぜひみなさんも調べてみてください。

新商品ラッシュ

いろいろな新商品が登場しました。
じゃんじゃん紹介していきます。

が、これまでにも書いているとおり、サプリを売りたいわけではありません。
あくまで「情報提供」がベースです。
世の中にはこんなものもあるよ、自分なりにこれは間違いないもの、と思えるものを紹介しています。
そして入手しづらいものもあるので、当クリニックで販売しますので興味ある方はどうぞ、というスタンスです。

販売目的をメインとしてやっているわけではありません。ですから発送まで時間がかかってしまったりすることがたびたびありますし、間違えてしまうこともあります。
販売する以上なるべくご迷惑はかけないように気をつけているつもりですが、一流ネットショップと同様の対応を求められる場合は、他のサイトでの購入を検討してください。

①カッパーGHK

詳細は商品ページを参考にしてください(https://www.o-kinaki.org/26417/)。
年齢とともに減少してしまう銅ペプチド(もともと体内で自然に生成されるもの)を補充するサプリメントです。
聞き慣れないものですが、このリポソーム化されたGHK-Cuはコラーゲン生成を70%促進すると報告されており、いかにも女性が興味を持ちそうです。
もちろんこれだけではありません。
GHK-Cuは4,000以上の遺伝子を調整するといわれ、
・DNAを健全な状態にリセット
・炎症を抑え、創傷治癒をサポート
・心血管、神経、皮膚の修復を促進
等の効果が期待できます(詳細は商品ページ<期待される効果>を参照してください)。

遺伝子レベルから働きかけるとはなかなか目新しいサプリメントです。
まだまだ出たばかりでわかりませんし自分の中でも使用実績がないのでわかりませんが、遺伝子注射でおかしくなった体を整える効果も期待できるかもしれません(あくまで想像です)。

ちなみに味は摂取しづらいような感じはなく、逆においしいと感じるくらいかもしれません。少なくとも苦にはなりません。
人により感じ方は異なるのでなんともいえませんが。

②フェイシャルビューティーセラム

明らかにお肌用です(商品ページはこちら→https://www.o-kinaki.org/26457/)。
上記GHK-Cuがコラーゲン生成などに良いのですが、こちらはお肌専用商品になります。
更年期や閉経期の女性のために開発され、エストリオール、エストラジオールも極微量含まれています
しかし体のホルモンバランスに大きく影響を及ぼしてしまうほどではありません。
エストラジオールの局所塗布は皮膚のコラーゲン発現を増加させ、エストリオールとエストラジオールを組み合わせて塗布することで、シワの深さや毛穴の大きさを減少させながら皮膚の弾力性やハリを増加させる可能性が示されています。

1プッシュで顔・首全体までかなり伸びます。ちなみに青色の溶液になります。
これは女性にはかなり好評です。

ちなみにのちなみにこの「フェイシャルビューティーセラム」と「C60スキンケアシリーズ」のセットは多分史上最強並みのお肌ケアセットになります。コストも相当高くついてしまいますが、他の超高いスキンケアシリーズよりはコストと効果のバランスはかなり優れているかと思われます。

ちなみにどうでもいい話ですが、先日間違えて(ぼけーっとしていて)フェイシャルビューティーセラムを舌下投与してしまいました。すぐに気づいて吐き出しましたが、吐き出さなくてもいいくらい味は問題ありませんでした(味なんてどうでもいいんですけど)。
体には悪くなさそうなのは実感しました。

③家庭用水素風呂・スーパーリラックスα

手軽に家庭で水素風呂を体験できる商品です(商品ページはこちら→https://www.o-kinaki.org/25969/)。
しかも水素濃度も相当なものです。
もの自体は高価ですが、長く使えることを考えるとかなりお得です。
なにより、マグネシウムとクエン酸の反応で水素を作り出すというアナログ的な感じが良いです。
使用した方の感想は、「お湯がまろやかになる」「汗を流そうとお風呂に入ったのに逆に汗かいた」など。
15分お風呂につかるだけで、1日2リットルの水素水を飲んだのと同じくらいになるそうですから、高額な水素吸入器を購入するのがためらわれる場合など、手軽に「水素」を試したい方はおすすめかもしれません。
どのくらい効果あるかわからない他の廉価な水素グッズを試すよりは、確実に化学反応でブクブク水素が出ているのが見えますので、これもコストと効果のバランスは良い感じがします。
アトピー等の皮膚疾患にも良かったという報告もあるようです。
最初慣れないと手入れが面倒なように感じますがすぐに慣れます。

④キントンアイソトニック・ハイパートニック

言わずとしれたキントンの正真正銘本物の海水です。ずっと前からある商品でしたが、やはり良いものですので販売することにしました。
大西洋の特定海域からのみ採取されたものになります。
ハイパートニックは海水と同じ濃度です。
普段使いはアイソトニック、ここぞというときはハイパートニックというイメージで使用してください(一例です)。
キントン・アイソトニック
キントン・ハイパートニック

④その他

シャンプー「アロマの香」の詰め替え用や、養毛剤なども取り扱いを始めました。
アロマの香・詰め替え用(900ml)
養毛剤・リラスキン

養毛剤・リラスキンは結構刺激があるので、頭皮に傷があったりすると結構しみるかもしれません。

⑤エルゴチオン+

スーパーの特売日ではないですが、こちらは今回の目玉商品となります。
エルゴチオネインというキノコ類に含まれる成分が主成分なのですが、これについてはまた別のブログで紹介します。

患者の奪いあい

ここ最近、医師専用の掲示板を見ていると「患者が減った」という投稿が多く目につきます。

患者が減ること自体本当は良いことなのですが、医療機関からしたら「飯のタネ」が無くなるということでまさに死活問題になるのですね。
だから医師専用掲示板では自分たちの窮状を報告し合って、慰め合っている感じです(そのように見えます)。

医師は人々の健康を守る、人々が健康であって欲しいと望むものです。本来なら。
なのに患者さんが減れば困る。
何か矛盾しています。

明らかに、そして不自然に超過死亡が激増しており、そりゃ国民が減れば患者も減るでしょう。
過去最大の落ち込み…日本人の人口減少「歯止めかからず」

以前ブログにも書きましたけど、世間でコロナワクチン接種が始まってから自分のクリニックでさえ、亡くなる人が不自然に増えました。
不自然な超過死亡の増加は普通に考えればコロナワクチンが関係していると考えられます。

患者が減っているのもその影響が大きいでしょう。
ワクチン打ちまくって、人々を不健康にし、最悪の場合死に至らしめ、自分で自分の首を絞めていたのにそれに気づかないのですね。
自分が蒔いた種です。

しかしワクチン推進派の医師たちはこう言うでしょう。
「反ワクの人間たちが医療不信を招いたからだ」
と。

中長期的な副作用のデータもないのに安全だと言い張っておいて医療不信もクソもないですが、ワクチン推進の方法自体が医療不信を招いていた部分も大いにあるはずです。
そういうところは反省せず、人のせいばかりにするのですね。

あんなやり方していたらさすがに気づく人もいるでしょう。
なんかおかしい、と。

SNSで誤情報が広まったせいだとかなんだとか言ってますけど、本当、人のせいにするプロ集団です。

まぁこのコロナ禍によって医療というもの・専門家等ものはどういう人間かをよく知る、いいきっかけになったのは間違いありません。
医療の世界にはおかしなことばかりであることにより深く気づくいいきっかけになったでしょう。

さて、外来患者さんが減ったらどうするかというと、考えられるのは
・ワクチン接種業務にいそしむ
・健診業務にいそしむ
・ささいなデータの異常で患者さんを脅し、頻繁に外来通院させる
などが考えられるでしょう。

今やワクチン天国です。
帯状疱疹ワクチンの公的負担も始まり、宣伝もバンバンしてくれていますからね。
RSワクチンだとか新しいものもどんどん出てきていますし、これからもいろいろと出てくるでしょう。
日本にはあんなにもたくさんのワクチン工場作っちゃったんですしね。
ひょっとしたらまたワクチン専門クリニックなんてものが出てくるかもしれません。

病気になる前に予防が大事なのはいうまでもありません。
ならば健診なり、独自の人間ドックなりで収益を計ろうと考えるところがさらに増えてくるかもしれません。
しかし無駄な検査も気をつけなければなりません。

CT検査でがんになりやすくなるのか? リスク分析結果が明らかに、米医学誌

MRI検査で体内に「有害金属」が残留する可能性【最新研究】

CT、レントゲンによる被曝(医療被曝)のリスクは以前から言われていたことですが、今さらニュースになっています。

CTによって新規癌の5%に相当する癌が発症するとはかなりのものです。

もちろんCT、MRIはとても有用です。
むげに毛嫌いせず、必要なときはおこなうべきです。
造影剤も同じことです。

それこそ医者は神様ではないのですから、表面に出てくる症状だけですべて診断できるわけではありません。
そんな透視能力のある医者がいたら最高ですけどね。

日本におけるCT保有台数は、世界でもダントツのトップです。
そして100万人あたりのCT、MRI保有台数もダントツのトップです。
ダントツといっても、ダントツ中のダントツです。

今や一般のクリニックでもCTやMRIを導入していたりしますね。
これらの購入費用はバカ高いですし、維持費もかなりのものです。
経営を相当圧迫する代物です。

つまりそれだけ先行投資したのだから、そしてそれを維持するためにも一定の患者さんが来ないと困るのですね。
ということは、なんだかんだ理由をつけて検査に誘導したくなるのが心情です。
医者はなんだかんだ理由をつけるプロです。
そして患者さんをちょっと不安にさせればイチコロです。

もちろん採算度外視で、本当に必要なときにしかやらない、というまともなクリニックもあるでしょう。
でも以前にも書いたとおりまともなことをやっていたら儲からないのが医療の世界です。

ある意味「患者さんを食い物にする」気持ちがないとクリニックは病院経営はできないのかもしれません。
そう思いたくないですがそれが実情ではないでしょうか。

医者というものは、みんなに健康であって欲しいと願いながらも、実際みんな健康になってしまったら困るという矛盾した職業です。
病気を治すのが医者の仕事といいながらも、みんな治ってしまっても困る。
病人がいないと成り立たない職業。
なんだかへんちくりんな世界です。

『「患者さんを食い物にする」気持ちがないとクリニックは病院経営はできない』
と書きましたが、じゃあ自分はどうなのかというと、患者さんを食い物にしようとして開業したわけではありません。
開業せざるを得なくなって開業したという、志も何もない状態で始めたクリニックです。ひどい話ですが。
(※今はさすがに志がまったくないわけではありませんが、まだまだ模索中です。自分の目指すべきところは何なのかと。それに開業して本当良かったと思っています。)

開業当初こそ、「やっぱ開業したら広告出すもんかな」とミーハーな気持ち?もあって、市の広報誌などに広告を出したりしていましたが、「なんか違う」と感じ、今は広告も一切出していません。
そしてブログで再三書いているとおり、患者さんには安易にクリニックに来て欲しくありません。
クリニックに来ないことが良いことであり、クリニックから卒業させるのが医者の仕事です。
通院頻度に関しても、糖尿病のコントロールが不良なケースとかそのようなことがない限りは、3ヶ月に1回とか6ヶ月に1回とかざらです。
訪問診療は毎月最低でも1回は行かないといけないという決まりがあるので、毎月コースにはなりますが…。
それも収益のことを考えたら月2回の訪問診療が確実によいのですが、うちは月1回の訪問診療の患者さんが多いです。
訪問診療クリニックによっては、月1回のコースがあるにもかかわらず、それを患者さんやご家族に提示せず、有無も言わさず月2回の訪問診療を契約させるところが多いようです。

そう、訪問医療の世界でも過当競争が始まっています
訪問診療クリニックも乱立し、訪問看護ステーションも乱立状態です。
そして「患者さんの奪いあい」も起きていると感じます。

いかに退院後の患者さんを引っ張ってくるかとか。
いわゆる営業みたいな感じで病院やケアマネにすり寄っていくクリニックやら訪問看護ステーションやらがあります。
あるいはすでに訪問診療クリニックが入っているのに、そこから患者を奪うとか。
まるで戦国時代のようです。
そこには「患者さんの気持ち」が完全に抜けています。
表向きは「患者さんのことを思って」とか言うのでしょうが、本音は「カネ」としか見ていません。
「自分たちが生き残るために」という、まさに戦国時代であり、自分のことしか考えていないようです。

そのよい例が以前ブログにも紹介した、ホスピス型住宅における訪問看護の不正請求です。

「疑問を持ってはいけない会社」ホスピス住宅最大手で私が見たもの 「社会課題の解決」どころか地域医療が壊れる?

ホスピス住宅「儲け至上主義」で不正行為が蔓延。最大手にも疑惑、手厚い看取りの制度が収益化手段に

なんなら訪問介護でも同じようなことがおこなわれていました。

【独自】医心館、訪問介護でも不正請求か ホスピス最大手、会社ぐるみ疑い

こんなのは食っていく食っていけないという話のレベルではなく、必要以上に金儲けしようとしているから起きていることではありますが。
ここで働く看護師は高給なようですが、ある意味口止め料としての意味合いもあるのでしょうね。
良識ある一部の看護師が告発したから発覚したものの、それ以外の多くの看護師(たぶん99%以上)はだんまりを決め込んでいるわけです。
そこが大きな問題だと思うのです。
記事を見ればわかるとおり、明らかに不自然な記録だったりするのに、だんまりを決め込んでいるのです。
これって経営者だけが罰せられるのはおかしく、医療者としても共犯だなと思うのですが。

先ほど訪問医療の世界も戦国時代と書きましたが、下記の記事も興味深いものです。

訪問看護は「9割引きの格安マッサージ」…現役世代が重税に苦しむなかで「福祉の無駄遣い」がなくならないワケ

ここには主に訪問看護について書かれていますけど、『サービス業化する訪問看護』なんてことも書かれていますね。
これは訪問診療にも言えることです。
患者さんをつなぎ止めておくために「患者さんや家族のご機嫌取り」に走るケースも少なからずあるのですね。
なんでもかんでも患者さんや家族の求めに応じて往診するとか。
それはそれで患者さんや家族は安心感は得られるのでしょうが、そんなことをしていたらきりがありませんし、それは患者さんや家族のためにもなりません。
「(医者の)顔を見るだけで安心する」という側面はあるでしょう。
しかしいつでもかんでも行けるわけではありません。
こういう場合は様子をみても大丈夫とか、あるいは自分でも対処できることはやるなどを学ばないと、いざとなったときに困ると思うのです。

そして、臨時の往診などにはそれこそ多くの医療費がかかります
日中であれば「緊急往診」として算定されたりしますし、休日や時間外、深夜などでは相当な金額の手数料が追加されます。
1割負担であったりしたらあまり気づかないかもしれませんが、「顔を見るだけ」で多くの医療費負担を国にもかけることになります。
定期的に診察していれば、バイタルや様子を聞かせてもらうだけでも、その患者さんが本当に危険な状態かはある程度想像つくものです。
「なんでもかんでも往診」は今や患者さんのご機嫌取りにもなっているし、訪問診療クリニックの収入源にもなっています。
当然そんなのは本当の医療だとは思いません。

ですから自分は本当に必要なときにしか臨時では往診しませんが、それで患者さんやご家族がご機嫌ナナメになったとしても仕方ありません。
それで他のクリニックに変更するとなっても仕方ありませんし、どうぞご機嫌取りクリニックに変更してくださいという話です。
(なんでもかんでも往診は一時厚労省でも問題に挙げられました)

患者さんが減ることによりこれからの医療の世界も変わるでしょうね。
これからの時代、病人を待つとか、極悪非道の病人を作るとかするのではなく、いかに病気にならないか、その術を啓蒙し伝えていくことをメインにするべきではないのではないでしょうか。

ある意味本当の医療につながっていくのではないか、そう願うばかりです。

病院やクリニックにおいては、患者さんがいないジリ貧な状態が本来目指すべきところです。
閑古鳥が鳴いて嘆いてばかりいるのではなく、それが医者としては喜ばしいことなのですから、医者が儲かるという幻想はいい加減捨てた方がいいかと思います。

コロナ禍のおかげで目の肥えた方々が増えました。
そして知識の増えた方々も増えました。
一方で何も気づかない人も多くいるわけで、そのような人たちは従来の医療のシステムの中で生き続ける人たちなのでしょう。
医原病だらけの世界で、医療人たちのの飯のタネになりなり続けていくのでしょう。

これからは医療・健康分野は2極化が進んでいくんだろうなと思います。

そんなもんです

つい先日CBDビジネスについてブログを書きました(CBDビジネス2025年4月27日)。

そんななか、こんな恥ずかしいニュースが報道されました。

「できればテクニシャンが希望です」東大皮膚科のカリスマ教授がむさぼった1500万円の“違法エロ接待”「昼からソープを何度も…」《共同研究者が実名告発》

天下の東大皮膚科を舞台にした恥ずかしい事件です。
一般社団法人「日本化粧品協会」と東大との間でCBDについての共同研究の話が持ち上がったのですね。
まさにCBDビジネスです。
CBDの効果効能の根拠を得るために「東大」というブランドを得ようとしたのでしょう。
ちなみにですが、こんなことせずとも、東大に頼らずとも、はっきり言ってCBDについて知識豊富な人は他にも多くいます。

上記記事には、東大皮膚科教授と特任准教授の恥ずかしい醜態がこれでもかというくらい書かれています。
メールの文面もそのまんま保存されているようですからねぇ。
言い逃れはできないでしょう。

接待の要求もどんどんエスカレートしていき、日時・内容まで詳しく指定してくる始末です。
いまどき良くこんなことするなぁと感心してしまいました。
まさに「世間知らず」の一言に尽きます。

製薬会社から医者への接待は今や厳しく規制され、ほとんどないと言ってもよいくらいではないでしょうか。表向きは。
今回は相手が製薬会社ではないから良いとでも思ったのでしょうか。
それとも、上級国民だとか地位・名著がある人の間ではこういうことが当たり前なのでしょうか
「当たり前」な部分も相当にありそうですけどね。

にしても脇が甘すぎますね。
地位や名誉がある人は、それをやっかむ人も必ず出てくるものです。
足を引っ張ろうとする人がいるものです。
特に日本ではそのようなことが多い印象がありますし、さらには医学界では特の特に多いでしょう。

それなのに「ソープは9/5と9/19の11:00 or 13:30でどうでしょう?」とか「できればテクニシャンが希望です」とか、メールの文面として残すとは…。
素敵すぎます。

ちなみにこの主役お二方の活躍は、動画としても拝見することが可能です。
ちなみのちなみに、今回の件を告発した人の画像も出てきます。
よっぽど仲が良かったのでしょうねぇ。最初は。
臨床カンナビノイド学 講座開設記念シンポジウム

実は上記動画、カンナビジオールについての知識を得るためにはそこそこ良い内容です。
CBDに期待される効果効能だけでなく、栽培時に使用した農薬が含まれていないこと、栽培土壌の重金属が含まれていないことが重要であることなどについても言及があったりします(Endoca社製品のようにオーガニック認定を受けている土地のみで生産されているものが望ましいです)。
若返りの期待や皮膚への効果など専門用語も出てきてマニアックなこともありますが興味深いことが話されています。
ただ動画を観ていても頭の片隅で「ソープ、ソープ」と「ソープ」が頭から離れません。

上記Youtubeの動画、今現在で「いいね」が2人だけなんですけど、まさか今回の主役の教授と特任准教授じゃあるまいな。

今回、告発した人物は「贈賄側として責任を問われる立場であることは覚悟」して公にしています。
証拠もしっかりそろえて。
つまりもう我慢ならないほど度が過ぎていたということなのでしょう。

そして
「共同研究の場が、教授が私腹を肥やし、立場の弱い民間に“たかる”舞台装置になっている内実があると感じました。」
ともコメントされています。
たぶん度が過ぎていないだけか、民間側が我慢強いだけなのか、こんなことはいくらでもあるのでしょう。
エロ接待かどうかは別として。

しかし明らかに贈収賄だと思われるのですが、通報してから5ヶ月以上立っても何も進展しないとはどうなっているのでしょう。

そして上記の関係は決裂してしまったようですが、せっかくCBDについての良さを世間に伝えようとしていたのだろうに、もったいないことです
よこしまな気持ちがあるからですね。

純粋に良いものを研究し世間にお知らせする、とかそういう気持ちってないのでしょうか。

よく「○○大学監修」とかを売りにしたサプリとかあったりしますが、上記とほぼ構造は同じなのでしょうね。
こんないやらしいおカネが動かずともCBDの良さは確証済みなのですが、おカネが絡むと事実と異なる結果が導かれる可能性があります。
そりゃ良いことしてくれたらお返ししたくなるのが人間の心理です(返報性の原理)。
良いことたくさんしてくれたら、データをちょこっといじって良い結果を強調するとか、都合の良いデータだけ抽出して良い結果を導くとか、「手心を加えよう」と言う気持ちにさせられます。
こういうケース多いと思いますよ。というかほとんどそうかもしれない。
ですからとある大学のブランドを強調したサプリとか、逆にあてにならないかもしれません。
自分はうさんくさく感じてしまいます。

次に話題はガラッと変わります。
以前ヘリコプターの話題をブログに書きました。
特に「ヘリコプター2(2025年4月21日)」では燃料問題について書きました。

そして先日このような航空機事故がありました。

島根・中海に小型機が落下、男性2人負傷…運輸安全委が事故調査官を派遣

実はある方から情報提供があったのですが(この辺界隈にすごく近しく詳しい人)、なんとこの墜落した小型機はまさに佐賀航空の燃料を使用していたようなのです。
確かにニュースに記事には「八尾空港」とあり、ブログで紹介した裁判記録も「八尾空港」を舞台にしたものでした。

もちろん調査はこれからですし機体の整備不良の可能性はあります。
ただエンジンに異常が生じ墜落したようですので、燃料が関わっている可能性も大いにあるかと思います。
なにしろここ最近の航空機事故、なぜか「佐賀航空」がキーワードとして上がってきているのですから…。
事故調査の結果が出るまで数年かかりますが、その間にも同じようなことが繰り返されないことを祈るばかりです。

そして次の「そんなもんです」ニュースです。

<独自>万博会場内に喫煙所設置へ 全面禁煙を見直し 分煙環境整備とガス引火防止図る

健康をテーマにした万博でもあるようですから全面禁煙も分からなくはないですが、スタッフとか会場内でこっそりタバコを吸っていることも報道されていました(開催が始まってからも)。
「いのち」「健康」テーマの大阪万博、全面禁煙のルール守られず…メタンガスに引火リスクも

違法薬物ではないのですから、厳しく規制すれば必ずルールを破って吸う輩が出てくるのは予想がつくものです。
メタンガス問題もあるのですから、危険地帯でこっそり吸われたらたまったものではありません。
だったら最初っから安全な場所に設置すればよかっただけの話です。

最後に「あ然」とする「そんなもんです」ニュースです。

【あ然】看護師の阿部麻里亜容疑者(46)逮捕 勤務先病院で患者の財布から現金3000円盗んだ疑い…病院内で複数被害が確認も

何が「あ然」って、看護師が院内で盗みを働いていた、ということではなく、このメディアの「名前いじり」の報道姿勢です。
たまたま「アベ・マリア」であって、たまたま「看護師」であっただけであって、名前が「アベ・マリア」だからといって聖母マリアのように生きなければならないということではありません。
名前とその人の性格が一致しないことなんてよくある話です。
親が期待を込めてつけた名前と真逆を行くケースはざらにあります。
というか、ほとんどが真逆になってしまう感じです。

この看護師は自分が好き好んで「マリア」という名前にしたわけではないのです。

なのにこの報道の仕方は、小学生のイジメレベルです。
『千葉の“アベ・マリア”逮捕』
なんて見出し、このニュースを作ったスタッフはイケていると思ったのでしょうが、ぜんぜんイケてません。
悪いことをしたら全国放送でいじめられても文句は言えないのでしょうか。
ましてやその人個人の名前をバカにしているも同然です。

「盗んだ事実」と「名前」はまったく関係がありません。
関係も関連もないのですから、ことさら名前を強調する報道はいかがなものかと思います。
さすがフジテレビ。
そんなもんです。

いろいろ感想集33

月初め恒例のサプリメントの感想集です。
今回も多くの感想をいただきました。

感想を送っていただいた方々、ありがとうございます。
毎回のことですが掲載にあたり了承を得ておりません。都合の悪い方はご連絡ください。

・○○のインバウンドの凄まじさに圧倒されました。まず空港が非常に臭いことにびっくりしこれは大変、体調不良になってしまうとかなり不安になりましたが、母のグルタチオンを朝晩多めに摂取し子供達含め元気に過ごせました。
…(中略)…
風邪もひかずノロにもならず過ごせたのはグルタチオンのお守りがあったからかな、と思っています。

・それからシェディングやマスクの影響が歯茎に出る人が増えているそうです。私も先日初めて抜歯しこの先歯茎の治療が待っていますが、歯科通院した後はもれなく下痢や下腹部の鈍痛、謎の湿疹が出ます。なので行く前と後に多めにグルタチオンを摂取し症状が長引かない様にしています。
本当にグルタチオンには助かっています。

・父の介護関係のケアマネさんとかとお話したあと頭痛がしたりしますが、
Tri-Fortifyとマグバームを日常的に塗っているので長引かなくなりました。
おかげさまでございます。

・グルタチオン、Tri-Fortifyはとにかく使い勝手が良くて助かっています。
ただ、湿疹が出た時など緊急時はやはりQSSのほうが効くように思っています。今後も良いとこどりで併用したいと思っています。

また花粉症は私の場合は、昨秋からMgを摂り始めてきたせいかな?
去年はグルタチオンだけ、今年の方が改善されたように思います。

・私は左の肩こりがひどくて、首筋の僧帽筋?のトコロにスキンケアロールオンを塗っています。グルタチオンも欠かさず摂っていて、お陰様で首筋の痛みが随分楽になってきて助かっております。本当に有難うございます。

・以前購入いたしましたマグバーム(ラベンダー)を首筋に塗ると、首の痛みが軽くなり、またラベンダーの香りで癒されます。

・この3ヶ月の変化では、私達は特に無いのですが、14歳のチワワは、グルタチオン朝夕1プッシュだったのを、先生のわんちゃんのようにたまにC60➕ですっかり若返って、毛艶も良くなり、これまでのドキドキするような心配から解放されています。
すごいですね。

・以前、緊張性が強い脳の原因不明の疾患にかかり下半身が硬直していた方が、医療的治療がなく、このタチオンを利用したところ治ったと伺い紹介してもらいました。

・グルタチオンを鼻に塗りましたら、出やすかった鼻血が改善されています。

・先生のMycoPulの解説ブログを拝読した時、私はナッツ大好きで毎日食べていて、自作の糠漬けを食べると、ガスが溜まりやすくなるとちょうど気づいたところだったので、とてもイヤな予感がして、直感的にMycoPulを購入してみました。グルタチオンが切れた3/31(以前購入していたもの。)から、単品で飲み始めたのですが、格段にお腹の調子が良くなりました。
消化不良気味だったのが、快便で便秘もしにくくなり、ガスも溜まりにくくなりました。
初日からすぐ効果があり、体中から毒をかき集めていたのか、3~4日異様に眠くてだるくて便の量も多かったですが、それを過ぎたら身体がスッキリ軽くなりました。(尾籠な話ですみません…。)
私的にはグルタチオンは主にブレインフォグや歯痛に、消化器にはMycoPulの方が効く気がします。

・グルタチオンのお陰でシェディングにも対応出来安心して過ごせます。

・リポソーマルグルタチオンを摂り始めて一年半ほどですが、
風邪を引くことなく、肌の調子もよく良いことばかりです。
娘も口の周りに出来やすかった大人ニキビが消え喜んでいます。

・4〜5年前からクローン病を患っていて新薬を使って今は寛解しているんですが、どうしても浮腫んだり、なんとなく不調があったり、強い薬なので他の部分に負担がかかってないかな?と思っていて(体臭が変わった気がします)
そこにグルタチオンを使うようになり、なんとな〜く良い気がしています!病院の検査でも数値が正常範囲内です。

・皆様のように感想がうまく書けませんが、C60について書かせて頂きます。
昨年から飲み始めていますが、きっかけは家族と犬の介護で、あまり自分では気づいていなかったのですが、突然手の親指と小指が痛みで動かなくなりました。グルタチオンを定期的に摂取していましたが、それ以外のもので何かないかなと思い、感想を拝読させて頂いたときにC60の効果について書かれているものをいくつか見つけました。治るかどうかはわからないけれど、何もしないよりやった方がいいと思い試してみました。あまり期待をせずに、体調管理にもなると思い摂取しておりましたところ、数か月後には痛みがほぼなくなっていました。(最初の数か月は、毎日摂取しておりました。)最初はハンカチ程度の薄い布に触れるだけでも激痛でしばらく本当に大変でしたが、今では痛みは感じません。家族も驚いています。本当に有難うございます。これからも継続します。

・長らく鬱の姉も、副作用の無いグルタチオンを頼りにお陰様で前向きに過ごさせて頂いております。病院で鬱の薬を飲んで、肝臓の数値が悪くなり、(アルコールは飲んでません)
今度は肝臓の薬を貰ってたという負の連鎖から解放されて私も安心しております。

・毎年春先にあった喘息のような咳(寝入りばなと朝方がとくにひどくて辛かったです)と声枯れがこの2年は全く無くてこれはグルタチオンのおかげだと思ってます。

・コロナ陽性判定で熱の出た息子に、グルタチオンは一瓶を冷却容器に入れ、手渡ししました。発熱から6日たっていましたので効くか心配でしたが、まだ体調不良を訴えるので1日3回3プッシュをよく説明して、帰りました。そのおかげか翌週出社できたようです。私は移りませんでしたが、私自身もその後、念入りにプッシュしので移りませんでしたが。手持ちが最後となりました。また、C60 Purple Poweココナッツオイル1本を配偶者が体の打撲で痛い箇所、およに内蔵のひきつりが感じられる表面箇所にこつこつ塗って効果を確認しており、使い切ったので常備品として注文させて頂きます。

・白内障、現状維持でうれしいです。

・今日なんとなく、トラベルパック(マグバーム)を会社に持っていきましたら、首が痛くて回らない人がいましたので試してみました。「もしかしたら、痛みが減っているかも」と言ってました。

・グルタチオンのお蔭で、シェディング対策ができています。
ただし、強烈な匂いの直後は 頭痛やぶつぶつが出来たりと大変。
また自宅近くを歩いていると 50~100m周辺が強烈な臭さで仕方なく遠回りをして買い物へいくなど手間が増えてます。
しかし 数日後にその周辺を通ると匂わないなど、対策が難しい。

さらに、いままで匂わなかった人たちが、臭さを発しだしたりとグルタチオン無しではいられません。

またシミや脂漏性角化症にも効いて、小さなものは無くなりました。
ホワイトニング化粧品なんて、ほぼ詐欺ですね。
飲み会の前後にのも1プッシュ 二日酔い全く無しです。

マグネシウムもしばらく飲むのを忘れると、足が攣るし、便通も不規則になるので、飲み忘れた!とわかります。

・職場(訪問看護ST)に、昨年12月後半から体調不良で遅刻することが増えていた看護師さん(3回接種)がおりまして、グルタチオンについてお伝えしたところ、Tri-Fortifyを試してくれました。
翌朝「ガバッ」と、鼻水や痰、膿の様なものが排出されたとのこと。
また、通勤時に続いていた頭痛やめまい、乗り物酔いなどもおさまり、途中下車して鼻を噛んだりすることもなく、久しぶりに無事に出勤できたとの事です。
頚部や肩甲骨周囲の痛みも軽減。
さらに、数十年間服用しており手放せなかった市販薬(パブロン)が要らなくなった、副鼻腔炎や後鼻漏がみられなくなったとの事で、看護師さん本人も私もホントに驚きました。
職場では私以外は全員接種されておりますが、この方は本当によくなっている印象で、一番元気かもしれません。この看護師さんから他の看護師さんに、グルタチオンやビタミンD3・Mg等の有効性が伝わるといいのですが。

・使用前の私の状況です。
シェディングレベルはブログで紹介される方々より、
ずーっと軽いです。

毎日グルタチオン+マグネフォースなどMg、時々VD3ですが、時々湿疹、顔が殴られたみたいにボッコリ腫れ、下痢。
それに加え、コロナ前から化学臭全般に弱くて、めまい頭痛、倦怠感で生活に困っていました。もはやワクでも洗剤でも具合が悪くなるのは同じです。
霊感?めいたものは、すこーしだけあります。
自分にとって良い場所と悪い場所がわかります。
直感はありません。
やや変態?ですかね。
そんな人が使うとどうなるか?

最初、適当にスプレーしていましたが全く何も感じませんでした。
使用方法(頭頂部に3回、顔面や口にも・・・など)ちゃんと守ってなかったんですね。
それに気が付き、そのようにしたら、外出時ニオイを感じる事が減りました。
びっくり。ほんと!?って感じなんですけど。

それで使う量が少なかったのだと気が付いて、家でもこまめに使うようにしたら、確かに感じる事が減りました。
ずーっと何かの臭いを感じ続けないといけない辛さ、それによる疲れが減りましたよ。すごい。
あ、一番苦手なワク臭はそれでも感じます。

・少しですがグルタチオンの感想をお伝えさせていただきます。

外出後に首の後ろが痛くなったり、舌の先にポツンと小さい口内炎みたいなものができた時にQSS社のグルタチオンを3プッシュ
しています。
摂るといつの間にか痛みや口内炎みたいなものも気にならくなっています。
電車に1時間くらい乗る予定がある時は、出かける前に3プッシュしています。
忘れて出かけてしまうこともあるので、バッグの中に個包装のTri-Fortifyを入れておいてなんとなく違和感感じたときにさっと摂っています。
Tri-Fortifyは常温で持ち歩けるのがとても便利で旅行や家族が出張のときなど必需品となっています。

・グルタチオンを購入た感想です。
元々シェディング特有の臭いを感じやすいタイプでしたが、子供が幼稚園に入園してから保護者、先生、園の周囲からも漂ってくるシェの臭いで頭痛眩暈吐き気、そしておでこ顎とうとう頰にも吹き出物ができました。グルタチオンのお陰でスゥと消えて行きましたが、今後どのようにシェと付き合いながら生きていくべきか悩ましいです。

今回も濃厚な感想を結構いただきました。

マグネシウムが欠乏するとどのような症状が出るか、その症状によって「あっマグネシウムが欠乏しているな」と気づけている方もおりました。
自分の体・症状を観察しそのように気づけるのは素晴らしいことです。

ワンちゃんのケースも報告がありました。
うちの老犬チワワも、トリミングに預けるとほぼ必ず体調を崩します。
食欲低下、下痢など。たまに下血のような症状が出ることもあります。
犬って、体調悪くなると明らかに毛並み・毛艶が悪くなるのですね。
ぐだっとしているし、活気も低下しているし、ずっと寝ているし、水分もあまりとらない。
そこへ明らかに毛艶が悪くなってくるとさすがに「もういよいよか…」と覚悟してしまったりします。
しかしグルタチオンやらC60やらで復活します。
犬も犬種によるのか、あるいは飼い主が接種者かどうかによるのか、シェディングに強い犬、弱い犬というものがあるようです。

以前、接種者から未接種の家族に何らかの機序で影響を及ぼし、未接種者にも抗体ができていたなんて論文があったように思いますが、ペットには影響がないのでしょうか?
シェディングのシェディングという形で、接種者のペットから周囲に影響を及ぼす、なんてこともあるかもしれません。
ということは、接種者のペットの排泄物も危険ということになります。
犬なんて外に散歩に行ったら、電柱にひっかけてある他の犬のおしっこをクンクンしたりしていますが、あれも危ないかもしれません。

またMycoPulの感想もいただきましたが、うちの患者さんで、会話の受け答えが遅く、こちらの問いかけにも理解できていない部分があるような方がおりました。
耳が遠いせいかな、なんてことも思っていたのですが、MycoPulを1ヶ月分内服して激変したのです。
まず表情がすっきりした感じになり、会話のレスポンスが明らかに早くなったのです。
普通に会話できる状態です。
自分はこれまで通り、理解できないかなぁとか思いながら気を遣って言葉を選んで話しかけたりするのですが、まるで「なんでそんなこと聞くの?」「何でそんな気を遣って話しているの?」みたいな感じできょとんとした反応なのです。
原因不明の不整脈の症状もあり、そちらは循環器専門医にみてもらったけど内服調整が困難とのことで、結局経過観察となっていました。
マグネシウム補充を開始した効果が出てきた部分もあるのかもしれませんが、MycoPulを内服してから胸部症状を訴えることも減った様子です。
ひと言で言えばもやーっとしていたのが明らかにクリアになった感じです。
なぜか耳が良くなったのか、あるいはカビ毒が脳に何らかの影響を及ぼしていたのか。
腸と脳は深い関係がありますからね。

カビ毒というものは全身のあらゆる症状に関係する場合があります。
すっきりしない症状があり何やっても効果がいまいちというケースにはカビ毒の解毒を試してみてもいいかもしれません。

ヒーリングウォーターは自分の中でもいまだに活躍中で、強烈なワクチン臭のある施設に行ったあとは全身にこれでもかというくらいふりかけます。
クリニックにも強烈なワクチン臭のある業者さんなどが来たあとには、空間にこれでもかというくらい噴霧します。
ワクチン臭のある空間にしばらくいた場合などには、脱いだ上着などにもかけたりします。

昔にはない酸化物質だらけの世の中です。
どう考えても体の中に入ってくるし、体に余計な負担がかかっています。
普段の食事だけで対処できればそれが理想ですが、食事すら危険なものも多いです。
もちろんサプリを摂取しないに越したことはないでしょうが、自分の状況や体質などを考え、うまくサプリを使いこなしていってください

医者は神ではない

「医者は神ではない」

なかなかすごいタイトルですが、本屋さんでたまたま見つけた本のタイトルです。

医者は神ではない 医者が教える病気をハッピーに変える秘密

ページを開いて「はじめに」のはじめっから共感できることばかりでした。

『接してみて感じる高齢者の特徴は、はっきり2つに分かれる。
爽やかか、爽やかでないか。
爽やかでない人の特徴は、その人と話しているとエネルギーを吸い取られて疲れる。
それは、話す内容の主語がほとんど「自分」であるからだ。
…(中略)…
この時間は、「忍耐」と「寛容」、「優しさ」の精神を養う絶好のチャンスになっている。

一方、爽やかな人の特徴は、その人と話していると明るい気分になり、元気がもらえる。』

またこれらを、「人から愛を奪う側」「愛を与える側」としても表現しています。

いきなりズバッとこられました。

自分も診察の時はなるべく患者さんの話を聞こうとします(だから診察時間が長くなってしまいます)。
家庭の不満であったり、こまごました不調であったり長く話が続く場合もあるのですが、でもそれが体調不良の根本原因のヒントにもなったりするのですよね。
ですから話はなるべく聞こうとします。

もちろん診察なのですから患者さんの話を聞くのは当然のことですし、患者さんも自分のことを話すのは当たり前です。
診察のシーンで、医者が「いやぁ、最近調子が悪くってね…」とか「いやぁ、昨日夫婦ゲンカしちゃってね…」とか医者が自分の悩みを患者さんに話始めたら、それはもうドリフの世界です。

上記の通り、家族の不満を話される場合であっても、その話し方であるとか内容、その人の雰囲気によって違うのですよね。
明らかに「陰」のエネルギーが充満しているタイプでは、こっちのエネルギーが吸い取られてしまうケースです。
でも同じ家庭内の不満を話される場合でも、「陰」がない人もいます。

たぶんその違いは、患者さんに少しでも「笑顔」があるかないか、なのかなと思います。
だからこそ自分は少しでも笑顔を引き出そうとします。
笑顔があればエネルギーもちょっとは復活するでしょうから。
だからユーモアも大事だなと思っています。

『爽やかな人の特徴は、その人と話していると明るい気分になり、元気がもらえる。』
とありましたが、これもよくわかる話で、診察しているのに逆にこっちがエネルギーをもらうことがあります。
そんなときは患者さんによく言います。
「逆にこっちがエネルギーもらえました。ありがとうございます。」とか「まぶしいですね」とか「太陽のような人ですね」とか。
感じたことをそのまんま患者さんに言い感謝を伝えます。

なぜそんな人が診察を受けるのは不思議ではありますが、自費診療で受診されたりするケースがあります。あるいは訪問診療の患者さん(高齢者)の方からも、エネルギーをもらうことがあるのですよね。

以前紹介したか忘れましたが、95歳になっても英語やらドイツ語の勉強を新たに始めたりする方がいます。
確かに心臓が本調子ではなくその既往歴もあるから「患者さんという立場」にはなっていますが、その生き様は自分にとってはまぶしいですし、自分の中のお手本です。
診察行く度に刺激やエネルギーをもらいます。
あるいは笑顔が絶えない高齢者の患者さんを診察するのも、こちらはエネルギーをもらいます。

ですから訪問診療においては、診察して医者は患者さんから「ありがとうございます」と言われますが、自分も「ありがとうございます」って言葉をかけて部屋をでることが多いです。
余談ですが一般的に医者は患者さんに最後「おだいじに」って言葉をかけたりしますが、自分はあまり使いません。
外来では「気をつけて」とか、訪問診療では「また来ますね」とか言葉をかけて出てくることが多いですね。
まれに「おだいじに」が適当なことがあるので、その言葉を使う場合もありますが。
結構最後の言葉もどんな言葉をかけるか考えていたりします。

医療職がかける言葉というものは本当に重いのですよね。
それによって患者さんを良いようにも悪いようにもコントロールできちゃったりする力があります。
医者は特にその辺に無頓着な人が多く、安易に患者さんを傷つけることが多いです。
たぶん医者がかける言葉を変えるだけでも、その後の治癒率に大きな差が出てきそうな気がします。

だから不安ばかり煽る医者は、本当に医者なのか?と思ってしまうのです。
本気で患者さんを救おうとしているのか?と。
「救おうとしているから一生懸命危険性を訴えているんだ!」と反論してきそうですが、完全に方法が間違っています。
こういうのは攻撃型で相手のエネルギーを削っていく人間ですね。
そんな医者にかかったら患者さんは不運です。

医者がかける言葉が重要であることは、亡き祖父からの教えでもあります。
心不全に入院していた祖父は、担当医からの冷たい言葉で一気に心がやられてしまいました。
「徹(←自分のこと)にはそんなふうにはなって欲しくない」
との強い願いをその後聞きました。

ついでに言うと「また来ますね」と患者さんに最後にかける言葉も、亡き父からの教えです。
当時100歳になっていたか忘れてしまいましたが、田舎の祖母に会いにいったときのことです。
もうベッド上で横たわっていて、周囲を理解できているのか分かりませんでしたが、帰り際まだ子供だった自分に父がこう言ったのです。
「(おばあちゃんに)また来るね」って声をかけてあげて、と。

小学生の頃だったか中学生の頃だったか忘れましたが、ささいなことだったのですが、なぜかそのシーンが強烈に今でも記憶に残っているのです
大人になっていい言葉だなと思い、今存分に活用させてもらっています。
ちなみに祖父も父も医療職ではありません。

と、冒頭の本の「はじめに」の紹介で、はじめっからこんなにも長くなってしまいました。

たぶんこの本の紹介を詳しくやっていったら、ブログは「パート5」くらいまでいってしまいそうな勢いです。
それぐらい共感できることだらけだったのです。

ちなみに「はじめに」には
『現代医学は科学万能主義が背景にあるが故に、これが足かせになって物事の本質にたどり着けないでいる。』
なんてことも書かれています。
自分はしょっちゅうブログに「科学バカ」と書いていたりしますが、それと通ずるところがあります。

医者がかける言葉の重要性であるとか、死後の考え方(体は乗り物、心・魂が運転手)、『縁ある患者をハッピーにする』という考え方、『医者の本当の使命は、患者を脅して従わせることではなく、希望を与えて開放することなのだ』という考え方、『まだまだ修行中の身である』と言えるところ、などなど共感できるところばかりで、というかすべて共感できて、「えっオレが書いた本?」と思ってしまうくらいの内容でした。
いやいや、こんなに立派に文章書けないし、うまくまとめられないし、やはり自分には本は書けないなと思いました。

ちなみにこんなことも書かれています。
『コロナワクチンは安全で打つべきだと言われれば、何の疑問も持たずに何度も盲目的に打つ。』
と、その姿勢を批判・警鐘しています。

『地球温暖化やアンチ・ロシアやトランプ嫌い、マイナンバーカード推進や補助金やばらまきで得した気分になるなど、政府や報道の言いなりに、自分の頭で考えることもなく、それが正しいことだと信じ込む。呆れてしまうのは、国民のほとんどすべてが同じ考えを持ち、そのことで平穏と安心を得ているということ。どこかの全体主義国家のように、思想が統一されていて、少数意見は徹底的に攻撃され、潰される。』
なんてこともさらっと書かれていたりします。

気持ち悪いくらいに考えが一緒で、鳥肌が立つくらいでした。

こんな素敵なお医者さんもいるんだなぁと嬉しくなりました。
(あっ、同じ考え方だからといって自分が素敵なお医者さんというわけではないですよ。自分なんて足下にも及びません。)

ぜひみなさんにもこの本を読んでもらいたいです。
それほど本は分厚くないですし(136ページ)読みやすいです。
医者向けの本ではなく一般向けの本になりますが、ほんとなら医療職の人にこそ読んで欲しいですね。でも頭の固い医療職が読んでも響かないんだろうなぁ。

そして、この木村謙介先生のクリニック(きむら内科クリニック・神奈川県川崎市)周辺の皆様方、ラッキーですね。
安易に病院に行くべきではないですが、何かあったときは木村先生に相談すると良いでしょう。

たまたま本屋さんをぶらぶらして、たまたま手に取った本でしたが、本当、このように本との出会いも不思議です。

ちなみにこの先生はとても苦労されております。
壮絶な経験もされているのですが詳細は本を読んでください。
ちなみにのちなみに、開業せざるを得なくなって開業した、というところも自分と同じでした。
自分も元々は開業するつもりなんてさらっさらなかったですからね。

本を読んでいて驚くことばかりでしたが、まだまだ驚きは続きます

「なぜこんなにも考え方が一緒なのだろう」
と不思議に思っていたのですが、本の帯に木村先生の生年月日が載っていたのですね。
「ひょっとしたら…。」「まさか…。」
と思って、さっそく数秘術を調べてみました。

するとその「まさか」で、木村先生も数秘術「33」でした。
ちなみにカバラ数秘術で言うところの未来数・探求数も同じ「1」でした。

不思議なこともあるものです。

たった一冊の本でしたが、劇的にしびれる思いをしました。
という自分の読書感想文でした。