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いろいろ感想集43

月初め恒例のサプリメントの感想集です。

今回も結構盛りだくさんです。

感想を送っていただいた方々、ありがとうございます。
毎回のことですが掲載にあたり了承を得ておりません。都合の悪い方はご連絡ください。

・ 昨晩、グルタチオンが届きました!
早速3プッシュして、今朝も2プッシュしました。
身体に染みわたり、喜んでいるのが分かります。

12月に注文をしたときは、シェディングがメインで、付け足しで身体のメンテナンスのためにお願いしました。
しかし、届く少し前から、いよいよ更年期障害が本格したのか、指先の関節に痛みを感じるようになりました…結構ショックです。

そのため、藁にもすがる思いで、プッシュさせていただきました。
気持ち、痛みが和らいだような気がします。
これ以上関節の痛みが悪化しないといいなと思っています。

シェディングは、また最近、匂いが始まったような気がします。
いつもながら不気味なのは、洗髪も身体も洗って湯船につかった時に、シェディングの匂いがすることです。

身体の中に取り込んでしまったものが毛穴から出ているとしか思えません。
まだまだ油断はできないですね。

シェディングにも更年期にも、大変心強いグルタチオン。
ご紹介下さり、心より感謝しております。

・昨年、家族で郊外の公園に出かけ1日を過ごしました。
次の日、主人と子供がそれぞれ会社と学校から帰宅すると、何これっ!
あり得ないくらい臭く何かつけてきました。匂いだけでなく、もわ〜っとしたなんともいえない感じで…
咳がとまらなくなり、入浴したり家中換気したり、グルタチオンも皆で飲みました。
しばらく私だけ体調が悪く精神的にも塞いでしまい、ここまで悪くなるのは初めての事で怖かったです。
グルタチオンが家にあって本当に良かったと思いました。

・最近、グルタチオンを使用していなかったのですが久しぶりに使用すると調子が良くなりました。やはり自分には必要なんだと思いました。

・先生のnote、確かコロナの頃より拝読しています。
わたしは未接種なのですが、💉がはじまってから、シェディングを受けるようになりました。
(わたしの場合は、吐き気や頭痛、めまい、眼底通や異様な眠気、だるさと苦しさ、等々です。
ほっとくと、しんどいを通りこして身体じゅうが苦しくなり、寝込みます。
シェディングなのではと勝手に思ってるのですが・・・。)
先生のnoteでグルタチオンを知ってから、本当に助けられております。
ありがとうございます。
価格にびびりながらも、背に腹は代えられない。
苦しい時には、なんプッシュも飲用して助けてもらえてます。

・自分のまわりにも魂抜けちゃった様な人がいるので、せめて自分だけは心身を健全にしていこうと思っています。
関根先生のグルタチオンと、風水の保坂先生のグッズやコラムのアドバイスと、鶴見市場整体院の浅井先生の月1くらいの遠隔施術で保っている様な感じです。
どこが健全やねん!ってツッコミが入りそうですが、とりあえずこれで元気に過ごせております。

ただひとつだけ、グルタチオンを顔に使うのは、稗粒腫が出来てダメでした。
普段は『お湯だけ洗顔で化粧水も何もつけず。』でしたが、もう完全なシニアだし、シワ防止に付けてみようかなと思いやってみたところ、栄養があり過ぎたのか何かの腺を塞いだのか、目のあたりが酷い有様で、塗るのをやめても消えず、昔使っていたオバジCで角栓が取れたのを思い出し、それを購入して塗り続けたら治りました。
10年くらい石鹸系を使うのは手だけで、他はすべて塩洗いやお湯洗いのみで済ませていました。(シャンプーしないけれどヘアカラートリートメントはします)
香料系から遠ざかっているおかげで、ワクチン臭はビンビンに感じて対処出来ていたのですが、思わぬ皮膚がデリケートになってしまった様でした。
普段いろいろ塗っている人は問題無いんだと思います。

・引越しやお店のことで慌ただしくして、グルタチオン摂り忘れたりすると、腸の調子がいまいちだったり、一度もなったことのない鼻炎になったり….シェディングが全ての原因とは限らないのですが、仕事の日は明らかに症状が出るので、そーだよなー😭と思いながら、グルタチオンの対策の必要性をヒシヒシと感じてます。
臭いは、冬になってからうっすら臭う人もとても増え、強烈な人も1日に何人も出会うようになりました。シェディングの症状は目の炎症や歯痛、お尻の炎症、鼻炎、などが順ぐりに来ます😅
暑い夏には、激臭の人がお店に来て(それも2人共)お店中が臭ったりした時は、仕事中に喉が痛くなり😭全然引いていなかった風邪をひいたり🥶と、恐るべし!シェディングです💦
ひとつ不思議なのは、激臭の人が来てもスタッフが臭いに気づいてないこと…😖
いろんな症状が出ながらも、芯の部分は元気に過ごせているのは、グルタチオンのおかげです😄
これがある!という心の安心も有難いです。

・おかげさまで家族皆現状維持出来ています。

・マグバームMED:
私の日本への一時帰国の前に実家に届きましたので、すぐに母に使用して貰いました。
母は以前より膝の痛みがあり立ち上がる事なども時間がかかり、歩行の際にも杖を使う様になりました。
痛い部分にマグバームを塗りはじめ、すぐに足が軽くなる様な感じがするとの事で毎日朝晩使用しています。
また妹の旦那も肩が痛いので、母のマグバームを使った所、上がらなかった腕が少し上がる様になったとの事です。
私は妹に「マグバーム泥棒!」と言ったため、妹もすぐにご注文させて頂きました。
また妹の子供(14歳)も成長痛で膝やふくらはぎが痛いと言っていたので、マグバームを塗りましたら痛みが軽減したと言っています。
私の場合、長時間(7-8時間)の車での移動などがあると必ず足のふくらはぎと足の甲がつります。
今回、飛行機での長旅(約12時間)でしたが、日本に着いたその日の夜、マグバームを塗った所、全く足がつりませんでした。

グルタチオン:
前置きが長くなってしまうのですが、私は普段は海外に住んでおります。
コロナ騒動が始まった頃に先生のブログを見つけることができ、それ以降、妹と同様に拝見させて頂いております。
先生が勧められているグルタチオンを幸いにも入手することができるため、主人と共に毎日グルタチオンを使っています。
夫婦共にコロナワクチンは未接種です。
幸い私たちの生活環境では人混みの中に紛れる事がほぼなく、拝見しているシェディングと思える事を体験することはないのですが、健康の為、使い続けております。
グルタチオンについては、約3年ほど継続しています。
ヨーロッパでも5月頃に花粉の時期があるのですが、グルタチオンを使用する様になってからアレルギーの症状が収まっている様な感じがしております。
また、なんとなく風邪を引きそうだなあと思う時にグルタチオンをいつもよりも多めに使うとその症状が収まる実感もしております。

・立春豆蒔き(しましたよ^_^)が過ぎて、暦は春となりましたが、どーも私は毎年この時期は絶不調に陥ります(ーー;)
なんか…気の巡りが狂う時期⁇なのか?
単にワタシの、ひ弱な体質なのか⁇
でもコロナ禍を境に、以前よりもカラダは浄化されたのか?グルタチオンをとるようになってから、明らかにお肌の調子は良いです。(*^_^*)

・グルタチオンとるようになってから、毎月の頭痛回数が減りました。

・いろいろ情報、感謝です。
やっぱり、あっち系⁈なので、ヒーリングウォーターは効きます^_^::
部屋の浄化、外出時には持ってゆきます。
特にトイレでシュッシュしまくります。

・もう2年以上続けているでしょうか、グルタチオンは家族のお守りになっています。
高齢の両親もこれだけは信用して、ちょっと体調がおかしい時や外出する前後には自ら冷蔵庫を開けて摂取しています。

・リポソーマルグルタチオン、シェディング対策に毎日使うようになり、そしたらちょっとひっかっかっていた肝機能などの数値が改善。オールAな感じ(ここ2年は健康診断してませんが)。
自分の体調のバロメーター、歯肉炎などはグルタチオンを使うと改善が早いです。
今回、もっとお知らせしたいのがマグバーム。私、手足の血管が痛くなることがちょくちょくありまして…。(痛いって思うと内出血してます。)お医者さんに言わせれば「なんで血管が痛いってわかるんだ💢」って言われるかもしれませんが…。夏前くらいだったか、足の血管が常に痛い。寝る時も痛くて寝付けないってなったんです。娘宅に送ったマグバーム、使わないとうちに持って帰ってきてあった。足が攣った時使ったらすぐ効いた。それくらいしか使ってなかったんです。開封後時間もたっていた。酸化は気になるけど使ってみたんです。そしたら足の痛みは早くになくなり…寝付けて。それからはしばらく塗ってみました。知らない間に足の血管の痛みがなくなっていたんです。ほんとにすごいと実感しました。今は使っていませんが、最近首の痛みがひどく、この 開封後日が経っているマグバームをまた試してみようかと本日使用。なんとなく楽になりました。

・老人ホームにいる母の部屋へ行くと、毎回、目の痛み⇒頭痛⇒めまいの症状が出るので、グルタチオンは私にとって欠かせないサプリメントです。

・(肝機能障害等ある方)
「日中も横になる事が多かったのに,最近は起きて過ごしている」
「白眼が黄色っぽかったのが、本来の白に戻った」と仰っておりました。
ご本人様は,「髪質が変わった」と仰っておりました。以前はバサバサでブラシが通り難かったのが、今はスムーズに髪をとかすことができるとの事です。(グルタチオンの効果でしょうか?)
また、ベッドで横になる際に、手で骨折した方の下肢を持ち上げることもなくなる等、徐々に筋力の向上もみられております。

・先生、グルタチオンで凄いこと⁈が起きました!!
痒ゆカユがひどくなり、え〜い!!と半ばヤケクソになり^_^::
グルタチオンをユンケルみたいに?グビッと多めにラッパ飲みするみたいに飲んでしまったのですよ…^_^::
今日の午後になって、多少の痒みはあったものの、夕方『あれ⁈痒くない…かも』ってなりました。
シェディングの影響が出るのも遅効性なら、
シェディングを打ちのめす?のも、遅効性のカラダなのでしょうか?ワタシ…(°▽°)
グルタチオン大量接種、効果絶大です(効きすぎて鼻血でないか…心配ですが、出ませんでした^_^::)

・Tri-Fortify(チューブ)を購入して12月から摂るようにしてました。
感想ですが、効きますね!!
倦怠感を感じる事が無くなったのと、ゆる〜く胸痛もあったのですが、これも感じなくなりました。
とても嬉しいです!
Tri-Fortify(チューブ)は、容量もありながら、効き目があることも分かりましたので、とても有り難いです。

ただ、つい先日の出来ごとなのですが、ピリピリと左腕に痛みを感じ見てみたら、帯状疱疹の様な発疹が4〜5個出来てて驚きました。
体調は悪くないのに何でだ?と思いました。
考えられるのは、主人と次女(2人とも未接種)が吉野家で食事して、帰宅後少し経ってからの出来ごとだったので、シェディングのシェディングです。
この時は、Tri-Fortifyを塗り、たまたまヒーリングウォーターも効く気がしてスプレーしました。気がつくと全く痛みも発疹もなくなってました。
ヒーリングウォーターも欠かせないと思いました。
思い返してみると、この事が起こる3日程前にも左腕に痛みを感じ、見たら発疹が1つあったのでTri-Fortifyだけを塗ったのですが、半日くらい痛みがありました。
揚げ物をしたあとだったので、火傷かとその時は思ってたのですが、違ってたんですね。
火傷だと、火傷のあとが暫く残っているはずなのに、痛みを感じ無くなった時には消えてたのです。

私は、Tri-FortifyとヒーリングウォーターのW使いを心掛けようと思いました。

・在宅(訪問診療)の先生のドライバーさんのにおいがすごかったのです。先生のアシスタントの方もにおいました。ヒーリングウオーター直前に送っていただいていたので、とても良かったです。
あまりヒーリングウオーターの良いよ!がないのですが、とても救われました。
また忙しい時期になり、事務所に人も書類も集まりだしましたので、有効に使います。
c60は虫刺され、猫のひっかき傷も治してくれました。

・◎Tri-Fortifyチューブタイプ・オレンジ味
冷蔵保存が不要なので、冷蔵庫の出し入れを忘れる私は便利に思って何度かリピートしています。
昨年から18才過ぎた(現在18歳9か月)トイプードルのごはんにもまぜて食べさせています。
血液検査では色々と検査結果が悪くなってきているのですが、獣医さんもう首をかしげるくらい
元気に過ごしてくれています。効果を実感しています。チューブの取り扱いが少し大変でしたが、
ブログで紹介されていたグルタチオンの空き瓶に入れたらとても使い勝手が良く、助かっています。
ちなみに、冷蔵のグルタチオンも併用しています。風邪やインフルエンザ等にもかからず元気に過ごせています。

◎マグネフォース
お茶やお料理に仕えて便利です。私はマグネシウムのサプリを飲んでいるので、家族用に使います。

◎マグバームMED
昨年の夏ごろ購入し、数回使用しただけで上腕内側の腱の痛みが楽になりました。半年近く使い腕も良く動かせるようになり
とても助かっています。肩こり・腰痛・関節の痛みにもよく効きます。 最近夫も効果を実感し、使い始めました。
以上、マグネフォース、マグバームMEDもリピート決定💕です。

・ Tri-Fortify(個包装)・オレンジ味です。
味はなんとも言えない、身体によいとわかっていなければ進んで摂取したい感じではなかったです。プッシュタイプの方がまだ摂取しやすい味です。ただ、持ち運び上、常温の利便性に勝るものはなかったです。
効能はすべての方にお勧めしたい位です。普段、サプリはお財布と相談して最低限位しか摂取しない中、開封したら全て摂取するしかない状況なので摂取したら、いつもは家を出る前にプッシュタイプを1~2プッシュして午前中普通に仕事したら、もう午後は頭が回らなくなるのに、昼に個包装を1パック摂取すると午後もきびきび働けます。

キントン・ハイパートニックです。
まず気持ちを記載いたします。
すごかった。もっと早く出会いたかった。過去の自分にこれが一番必要だよと言いたい。でも今だからこそ効くのか?とも思いました。
味がしょっぱいのは組成からしてそういうものだと思いました。まろやかな塩水のような味です。最初、そのまま摂取していましたが、一本まるまるももったいなく感じ、家族の味噌汁とか汁系の料理に一本いれて混ぜて飲むと全然味が料理の味を邪魔しないしむしろ深みがでるし、本当は毎日摂取したいけど、財布との兼ね合いで、2~3日に一本そのように摂取するのでも、大きく体調を崩していなければいけました。

・以前エルゴチオンの感想集で購入した人がシェディングを受けにくくなったと書いてあったので、母親用に購入しました。
グルタチオン等のサプリで母親の体調は大分良くなった方だと思うのですが、接種者の父親と寝室が同じなので朝イチで「怠い、疲れた」とか「頭痛がする」とよく言っていたからです。
今の所、週に2回位エルゴチオンをお休みする日はあるのですが、続けていると調子は良さそうです。
以前4日くらい続けてエルゴチオンを摂取する事を忘れた時に、酷いシェディング症状に襲われたので、今では忘れずに飲んでいます。
対策を何も知らなかったとしたら、謎の体調不良が続いて、それも年齢のせいにしていたかもしれません。

・また嬉しいご報告があります。
昨年の8月から最近まで続いていた右目下瞼の痙攣が、グリシン酸マグネシウムのお陰ですっかり治りました。脳神経外科の先生からは、「治療法はなく放っておくしかないもので、突然治る人もいれば、どんどん酷くなって生活に支障をきたす場合もある」と言われておりましたが、最近になってふと思い立ち、飲むのをやめていたグリシン酸マグネシウムを毎日1〜2カプセル飲んだところ、いつの間にか治ってしまいました。服用し始め10日も経たずに治ったと思います。こんなに簡単に治るなら、もっと早く飲むべきでした。
今は1日1カプセルは飲む様に心掛けております。本当にマグネシウムマジ大事ですね。

今回はいろいろなシェディング体験談を含め濃厚な感想集が多かったように思います。
Tri-Fortifyを含めグルタチオンの感想は安定していますね…。
みんなそれだけ体が酸化しているということでしょうし、体を酸化させるものがウヨウヨ空間を漂っているということでしょう。
抗酸化物質は世の中にたくさんありますが、繰り返し書きますがグルタチオンの利点はもともと体内で作られるアミノ酸のかたまり、ということです。
安全性を含め折り紙付きでしょう。
そして即効性を感じやすいのも大きな利点です。

ただしここ最近強烈なニオイや質の違うニオイに遭遇することが増えたように感じます。
それに伴ってなのかわかりませんが、シェディングの質が変わってきたのかグルタチオンだけでは太刀打ちできない場面も増えてきています。

特に「強烈なマグネシウム欠乏」の症状に見舞われるケースが増えてきています
このことについては改めてブログに書きたいと思っていますが…。
強烈なシェディングを受けたと思ったら、その晩は吸収の良いマグネシウムサプリを増量することをお勧めします。
あるいはキントン水もいいかもしれません。
ミネラルの総量としては少ないかもしれませんが、イオン化されて多くの種類のミネラルが入っているので吸収効率としては右に出るものはないかと思います。
もちろん、エプソムソルトやマグバームなど外用も併用していくと良いでしょう。

ちなみにグルタチオン接種後に「髪質が変わった」という感想がありました。
グルタチオンには硫黄分子が含まれています。
そして健康な髪のためにも硫黄は大事です。
これだけじゃなく、体の状態が良くなって、そして髪質も変わったという可能性もありますが、硫黄によって髪質に変化がみられた可能性もあります。
ちなみに「髪は解毒器官のひとつ」とも言われています。
グルタチオンも解毒作用がありますし、解毒と硫黄というキーワードは切っても切れない関係にあります。

以前にも書きましたが、よく自費診療で髪の毛による重金属検査というものがあります。
しかし髪の毛だけを調べてもあまり意味がありません。
髪の毛に重金属をたくさん認めても、「あぁ解毒できてるね」って評価になるだけです。

グルタチオンの感想に関しては他にも花粉症に関するものがありました。
以前に「花粉症とグルタチオン(2023年3月18日)」というブログを書いていたのですが(自分でもすっかり忘れていました)、グルタチオン使用者に花粉症が楽になったという感想を多くいただいておりました。
ブログに書いてあるような小難しい理論はどうでもよくて、グルタチオンは免疫のバランスも取ってくれるため効果を発揮するのですね。
(もちろん興味ある方はしっかり読んで自分でも調べて勉強してみてください)

最近ニュースでも今年は花粉症がひどいみたいなことを言っています。
というか毎年毎年「今年はひどい」と言っています。
先日のニュースには、
『「花粉症で労働力が低下することによる経済損失」を試算したところ、1日あたり約2320億円にのぼることがわかりました』
なんてのもありました。
1日に2,000億円の経済損失って…。
1日に2,000億円も損失していたら日本ヤベぇことになるでしょって思うのですが。
こういうのってどれだけ正確なのか甚だ疑問です。
8割おじさん並みに適当な数式や数字あてはめて出した数字にしか思えません。

というか花粉症で仕事に影響が出て1日2,000億円の損失が出たとしても、それだけ苦しんでいる人がいるっていうことは花粉症グッズやら薬がバンバン売れるってことですよね。
花粉症グッズの会社も病院も製薬会社も儲かるってことです。
トータルで考えたらどうなるんでしょう。

余計なことで話が長くなっちゃいました。
花粉症に対してアレルギーの薬だとかで対処したって、そんなのはただの対症療法です。
グルタチオンビタミンD摂取で対策するのも一見対症療法に見えてしまいますが、これらはより根源的な対策ですし、体に不足しているものを補い自分の免疫のバランスを整えることです。本質的な対策です。
出ている症状を強引に抑え込むとか、そういう方法ではありません。
強引に抑え込めばそのぶん副作用も出ます。

しかもより根源的な対策をすれば、その効果は花粉症だけでなく多岐にわたります。
一石二鳥三鳥どころの話ではありません。

まぁこういうこと書いても実践する人もいればしない人もいるわけで、別にしなくても自分は困らないのでどうでもいいです。
どんな治療法・対策をするかとか、その人のタイミングもあったりしますからね。
強引に勧めるものでもないし、強引に勧めたところで治療効果が上がるとも思えません。
自分で納得して自然に動くのを待つだけです。

これまでいろんなサプリ等を紹介してきましたが、感想集をみていただければわかるように、シェディング対策にしても対策法は人それぞれです。
QSS社のグルタチオンが合う人もいればTri-Fortifyが合う人もいます。
自分が書いていない他の対策も合わせておこなっている人もいます。
それぞれ自分でいろいろ試し、自分オリジナルの対策法を見つけてやってみてください。
(とはいえグルタチオンやマグネシウムなど自分が書いているのはベースとして必須と思っているものではありますが…)

あぶり出し

なんとなくなんですけど、最近、悪事があぶり出されることが増えているなという印象があります。
これまでなら握りつぶされていたであろう悪事も、あぶり出されているというか…。
「あっ握りつぶさなかったんだ」って思うことがたびたびあります。

そんなニュースをブックマークして保存しているのですが、面倒なのでいちいち紹介はしません。
例えば警察の不祥事なんて表に出てこないことが多いと思うのですが、結構出てくることも多いです。
(とはいえいまだに握りつぶされているのもあると思いますけどね…)

悪事が表に出てきた中で今ホットな話題はやはり「エプスタイン事件」でしょう。

というか今さら感はありますけどね。
世の中を勉強していた方ならずっと前から知っていることです。
それが今頃になってようやくネットニュースの記事によく出てくるようになりました。
(テレビでのニュースも報道されていると思いますけど、あまり見ていないのでどのくらい報道されているかわかりません)

しかし何年も報道されなかったのは本当にがっかりですね。
メディアはちっとも機能していません。
この疑惑は有名だったのに誰も取り上げませんでした。
その間にも犠牲者がどんどん増えていたのですから、メディアも同罪と言えば同罪です。
報道しない自由なんてクソ食らえです。

イギリスではアンドリュー王子が逮捕されたりしていましたね。
すぐに釈放されましたけど、王子が逮捕なんてすごいことです。

エプスタイン事件の詳細については書くのもはばかれることですし、調べれば今やたくさん情報なんて出てきますから、知らない方は自分で調べてください。
モザイク必須の悲惨な動画とかも出てきます。
1月末にエプスタイン氏による未成年性的人身売買事件の捜査資料300万枚を超える文書や多数の画像、動画が追加で公開され、情報がいろいろと出てきています。

日本でも著名な人物だとか、エプスタイン文書にたくさん名前が出ていたりします。
(著名と言っても自分は知らない人でしたが…)
エプスタイン氏と面会の伊藤穰一氏 携わる政府プロジェクト先行き不透明か NYタイムズ報じる

4,000通以上ものメールのやり取りをしていたというのですから、真っ黒っぽいですよね。。
こんなのがいまだにのうのうと大学の学長をしているというのですか驚きです。

「赤ん坊は何百万も…」「明日、欲しい?」少女を性的虐待し、著名人に斡旋…獄中死したジェフリー・エプスタインが送っていた“メールの中身”《エプスタイン事件》

『伊藤がエプスタインに送信したメールは件名が「Japan/dogs」、本文には「日本と犬の近況を伺っています。(ええ、もう頭の中は犬だらけなんです。)」などとある。「犬」が何を指すのかは不明だ。』

なんて書かれています。
「犬」って…
ここの部分、何を指すのか本人に問い詰めるべきだし、本人自ら説明するべきでしょう。

「エプスタイン文書」に約1万回登場する日本人…伊藤穣一氏が「エプスタイン島を訪問していた証拠写真」

文書には1万回も登場するらしいです。
記事によれば、名前は出てきても物証がないから逮捕されていないとのことですが、ここまで話題になっているのですから、本人から説明をするべきでしょう
マスコミもここまで報道しているのですからなおさらです。
だんまりを決め込んでいる時点でさらに怪しく思ってしまいます。

公開された文書にはクリントン元大統領だとか、著名な人物の名前がたくさん出てきます。
というかエプスタインと一緒に写っている写真だとかも多数出てきていますからね。

しかしみんな一様にこんなコメントをしています。

「私は何も見て​いないし、間違ったことはしていない」
「犯罪行為や不正行為に一切関与していない。また、それらの行為を目撃したこともない」
「犯罪行為や不正行為は見たこともない」

あんなに小さな島に行っておいてそれはないだろ、って感じですが、こう釈明するしかないのでしょう。

島の大きさはは70~78エーカーとのこと。
70エーカーとして、28万平方メートル。8万5千坪。28ha(ヘクタール)。
東京ドームでいったら6個分です。
(というか、広さの例えとして「東京ドーム○個分」とかよく言われたりしますけど、そもそも東京ドームの大きさの実感もないし、○個分と言われたって想像つきませんよね…)

公開された文書と言っても黒塗りが多数あるようです。
そこまで公開したら一気に世界が大混乱に陥ってしまうからなのでしょうが、ジワジワとでもいいので公開して欲しいですね。

1匹ずつ捕まえていって表舞台から引きずり降ろしていかなければなりません。

エプスタイン事件もガス抜き程度で終わってしまうのかもしれませんが、自分はこの先は良い世界になると思っています
なぜ?と聞かれたら困るんですけど、なぜかそう思うのです。
世の中にはいろんなマイナスの出来事だとか不安を煽るような情報があふれていたりしますが、なぜか大丈夫だと思っています。
ですから選挙の結果だってどうでもいいと思えてしまいました。

この先きっと大丈夫とか、良い世界になると思っている人、なぜか複数名自分の周りにいらっしゃるのですよね。
同じ思いを抱いている人が。
不思議です。

もみ消される内部告発もあるだろうけど、ちゃんと表に出てくる内部告発もあります。
ホスピス型高齢者住宅の不正請求とかね。
本質的な悪事が白日の下にさらされ、少しずつクリーンな世の中になっていくといいです。

クリーンと言えば、正直強烈なワクチン臭にやられるとそのときは「うへぇ。この先どうなるんだろう」って思っちゃいますけど、シェディング受けてもちゃんと対策してますから、そこまで絶望的な気持ちにはなっていません。

変な情報もあふれているけど正しい情報もちゃんと手に入れることができる世の中になっています。
自分で努力して自分で調べていくことが自分を守ることにつながります。
クレクレ君のままじゃ何も成長しません。

やはりいろんな意味で淘汰されていく時代なのかな、とも感じています。

「あぶり出しの時代」「淘汰される時代」とふわっと思っています。

くっせぇわ

Adoの「うっせぇわ」のパクりじゃないですけど、替え歌ができそうです。

ここ最近ニオイがまた全体的にひどくなっていませんか?
ニオイが強烈になっているという声は全国からいただいております。

一昨日の夜、22時過ぎにクリニックを出たところ、クリニックの外が強烈クサいのです
外全体がです。
外なのにです。
時間が時間ですからまわりには人なんてそんなにいません。

2~3人は歩いている人がいましたが、その人から臭うというより、もう全体が臭い感じなのです。
(ニオイに敏感な人ならこの感覚わかってくれるかと思います)

もうビックリしてすぐに車に乗り込みました。

しかし…車の中も臭いのです

たぶんエンジンスターターをかけていたのですが、外気取り込みにしていたので、外の強烈なニオイを取り込んでしまっていたのかもしれません。

「マジかよ…」
ってな感じで、ヒーリングウォーターを車内にかけまくり、換気のため少し離れたところからすべての窓全開でしばらく走りました。
外の気温はマイナス1度です。
そんな気温で窓全開で走っているなんて端から見たら異常者ですよね。
よっぽど臭い屁をしたのか、なんて思われるかもしれません。

まぁ暗いし、そんなによく見えないだろうと思って気にせず半オープンカー気分で走りました。

で、翌日。

また22時過ぎにクリニックを出たのです。
するとまた、クリニックの外が超絶クサいのです。
このとき人は誰もいませんでした。

もはや誰かがニオイ成分をクリニックの前に振りまいているんじゃないかと、被害妄想すらしてしまいます。

最強レベルのニオイが、外の環境に漂っているのです。
意味がわかりません。

ひょっとして車の排気ガスが臭いのか?
とも思いました。
これまでの皆さんの報告からも、車の排気ガスが強烈なワクチン臭がするという声をいくつか聞いていましたので。

しかし朝とか日中はエンジンスターターかけても排気ガスが特段臭いとかは感じないのです。

ちなみにそのときは車内はそれほど臭わなかったのですが、なんだか気持ち悪いです。
またもや気温0度の中、すべての窓を全開にししばらく走りました。
当然クリニック近辺は臭いので、少し離れたところからです。
2日連続で夏を先取り気分です。さみぃのに。
今度は窓全開にしてTUBEとかサザン大音量で流してやっかな、とさえ思ってしまいます。

ここまでクリニック前の空間・一帯がクサいのはこれまでありませんでした。
今回はそれこそ最強レベルのニオイなのです。屋外なのに。
こんなにも臭うのかってくらいに。

ちょうどその時間帯に帰宅する人とか、クリニックの前を通るのでしょうか。
今日は時間ごとのニオイの変化をチェックしてみようかなと思います。
ちなみに19時過ぎはまだ臭くありませんでした。

しかし人が通ったからにしろ、外の空間があれだけ臭うのは尋常じゃありません

なんとなくなんですけど、人が発生源でもないような気もするのです。
じゃあどこからかといわれるとわからないのですが…。
人からの発生源しか考えられませんしね。

みんなのニオイレベルが上がって、空間のニオイがひどいことになっているのか…。

ちなみに以前チェックしていたスポラディックE層は一昨日から今日まで「静穏」が続いています。
「静穏」が続くとニオイが強烈になると考察していました。

しかし帰るとき(22時過ぎ)だけなぜあんなに臭いのか解せません。

日中はそんなに外が臭いと感じたことはあまりないのです。

「太陽の光」自体とも関係があるのかもしれません。
光と言わず紫外線とかかもしれません。

もちろん日中だって外で臭いと感じることはありますが、そういうときは大抵臭い人が通りかかったりしたときです。
太陽の光がなくなると、空間にニオイが滞りやすくなるのかもしれません。

あるいは一昨日はちょうど半月で(上弦の月)、月と関係があるのか…。

なぜかわかりませんが、この2日間連続で、明らかにおかしいと思える現象が続いています。

ちなみに当然?高齢者施設も可なりのニオイになっています。
やはりスタッフが常駐しているような受付周辺は特に強烈です。

こじんまりとした高齢者住宅でも結構なニオイで、未接種であるはずのスタッフさんがヤバいくらいのニオイを発しています。
実は打っているんじゃないか?と疑いたくなるほどなのです。
そのニオイが最近はやはり強烈になっていて、会話するには2メートル以上離れないと耐えられないくらいです。

ソーシャルディスタンスですね。
(いつかまたこのソーシャルディスタンスという言葉、流行るときがくるのだろうか)
国によって基準がまちまちで科学的根拠がなかったというのですから驚きです。

あのファウチですら2024年に「データに基づいたものではない」と発言しているのです。
「単に出てきた」とまで言っています。
ソーシャルディスタンスは、何の根拠もなくただ単に出てきただけだったのです。

当時、ソーシャルディスタンスソーシャルディスタンスって騒いでいた専門家もどきどもは「嘘っぱち」だったってことです。
デマを垂れ流していたのはどっちなんだという話ですね。
平気でマスコミも自治体の首長もウソを言っていたということです。

振り返ると本当恐ろしい数年間でした。
みんなデマに惑わされデマにおとなしく従っていたのですから。
大衆のコントロールなんて簡単だということがバレました。

それはさておき、ワクチン臭やシェディングを感じてしまう身としては今こそソーシャルディスタンスが必要と感じてしまいます。
時代に逆行して、ソーシャルディスタンスやパーテーションを復活させて欲しいと切に思ってしまうほどです。

ニオイが強烈になると人間関係もギスギスしてしまいそうです。
以前ブログにも書きましたが、嗅覚は唯一大脳辺縁系に直接作用します。
瞬時に本能的に反応してしまいます。
そしてたぶんワクチン臭には「不快」ってだけでなく、「イラッ」成分も入っていると思われます。
イラッとしても心を自分で落ち着け大人の対応をしますが…。
ワクチン臭あるところにはシェディングありですから、つまり「自分の体に危害を加えられる恐れを感知している」のですね。
ということは、自分がやられないように「攻撃的になる=イラッとする」のかもしれません。
やられる前にやってやる、って反応なんですけど、大人の対応で自分を抑えてしまうから、結局やられることになってしまいます。
だから結局の防御策はその場から逃げるしかないのです。

なんて勝手なストーリーを作ってみました。

以前のブログで熊が人を襲うようになったのはワクチン臭が原因では?と書きました。
熊は揮発性有機化合物の香りに反応して攻撃的になることがわかっています。

この件についてお便りをいただきましたので紹介させていただきます。


ところで、以前、関根先生が、「熊が人を襲うのは、ワクチン臭のせいではないか」と書かれていたと思いますが、私も本当にそう思います。

ある夜のことですが、エプソムソルトのお風呂に浸かり、グルタチオンを摂取して、ぐっすり眠っていたのに、深夜帰宅した家族にくっついてきたワクチン臭で、目が覚めました。
気を遣って、物音もたてないでいてくれたにも関わらず、「ん?臭い」と目が覚め、その後なかなか寝付けないのです。
その日は外で体を動かし、疲れていたのに、しかも普段から寝付きがいいのに。仕方なく、起き上がって、枕元に向けてヒーリングウォーターをシュッシュッしたら、すっと眠りにつけました。
似たようなことがたくさんあり、寝室の近くにヒーリングウォーターを置くようになりました。

ワクチン臭は、神経を興奮させたり、イラッとさせる物質が絶対ありますよね。
今までは、激臭の人に会うと、イラッとしては、私の中の天使が「いやいや、わざとじゃないんだから。」みたいになって、悪魔と天使の闘いが始まり、精神的になんだか疲れましたが、
最近は、「熊だってイラッとするんだから、この感情は正常だわ。」と受け入れるようにしてます。
態度に出ないように、気をつけはしますが。
(なんでこんなに、こちらばかり気を遣わなくちゃいけないんでしょうかね…)

みんな同じことで悩んでいるんですね。
「悪魔と天使の闘いが始まり…」なんてまさにその通りで、心が疲れます

ワクチン臭を感じること自体が変人扱いされますからなかなか公言できません。
ですからワクチン種を感じたときのこの心の葛藤なんて誰にも話せません。
みんなこっそり自分の中で闘い、自分を抑えています。
つまりは我慢してるってことですけど。

なぜかまた全体的にクサいサイクルに入ったような感じがします。
「(街の)あちこちでクサい気がする」と感じる人もいるくらいです。
たぶんサイクルなので落ち着くときがくると思いますけど(そうあって欲しい)、そうじゃなきゃほんとつらいですわ。

これが続いたらAdoのようにはじけた感じで
「くっせぇくっせぇくっせぇわ」
と言ってしまいそうです。

※Adoの「うっせぇわ」を持ち出してくるところがなんか時代遅れ的なところありますけど、おじさんなのでご了承ください。

四毒論争

吉野敏明先生が提唱する「四毒抜き」が話題となってしばらく立ちました。

自分のこの件についての考えは以前ブログに書いています。
健康法 (2025年5月21日)

四毒抜きについて正直あまり興味がないので、他の先生がどう考えているのかとか、調べてもきませんでした。
そんなときにこのようなタイトルの本が出ました。

やるな!「四毒」

四毒抜きに疑問を提唱する本です。
よく見るとタイトルがおかしい感じもします。
正確には『やるな!四毒抜き』でしょう。
『やるな!「四毒」』だと『四毒をやるな=四毒抜き』と捉えることもできそうです。
まぁもはや「四毒」がブランド化していて、「四毒」といえば「四毒抜き」ということなのでしょう。

本の表紙や帯にはすんごいことが書かれています。
『信じた人は早死にする』
『「四毒」理論にだまされるな!!』

著者はあの船瀬俊介さんです。
黒くギラギラしたあのおじさんです。
あっ別に船瀬さんをバカにしているとか批判しているとかではなくて、かなり前に一度お見かけしたことがあって、地黒なのか知りませんが浅黒く、第一印象は「ギラギラしてる」でした。
本当にお元気そうなのですね。

船瀬さんの本は本当に勉強になることが多いです。
一応データとか数字を出してくるので、それなりに説得力はあります。
だけど突っ走ってしまうところがあるなというのが自分の勝手な印象です。
まぁ本を売るというか、皆に気づいてもらためには過激なタイトルだったり内容だったりすることが大事なのかもしれませんが。
だけど、いろいろな闇を知る上で、そのきっかけにはなります。

で、この本を読んだ感想です。

一言で言うと…

「どっともどっちだな」

って感じです。

なんでこう、考え方が極端なんでしょ。
ゼロか100の考え・主張なんですよね。
どちらも。

「めんどくせぇ。
テキトーで良いじゃん。
自分に合わない食事があれば、それ避ければ良いっしょ。
加工肉は体に悪いとか、そういう知識は自分で勉強して、あとは自己責任で楽しめば良いじゃん。
偏りすぎなきゃいいんだって。」

これが自分の心の中の声です。

「四毒抜き派」だとか「肉食否定派」だとか極端な考えに盲信している人たちは、やはり端から見ると「信者」に見えてしまうのです。
自分で静かに実践している分にはいいんですよ。
勝手に自分が信じた道を進めば良いです。
だけどそれを周囲にアピールしたりしている姿は、正直「コワい」。
この点、本当「宗教」に似ています。

あっ受診の際には、四毒抜きしているとか肉食べないとか、それはしっかり申告して欲しいと思っています。
やはり血液検査の解釈の時に参考になりますから。
受診の時にアピールされるのがコワいということではなく、SNS上でのことです。
あるいはブログとか。読んだことないですけど。
タイトルだけでひしひし伝わってきますから。

自分の考えを周りに押しつけるのもよくありません。
四毒抜きした方が体調良いよ、とか、肉抜いた方が体調良いよとか、それを周囲に勧めて、それで責任取れるんですか??って話です。
それやって体調良くなったのはあなたの場合であって、万人に当てはまるかわかりません。
ましてや、その健康法で、何十年後の病気の発症率だとか、確かなデータはあるんですか?
その健康法による寿命のデータはあるんですか?
そこまでわかって勧めるんだったら、あなたはもはや神様です。

四毒抜きの長期的なデータこそどこにも存在しないでしょう。
本当に長生きするかもしれないし、上記の本の表紙に書かれているように「信じた人は早死にする」かもしれません。

上記の本では、肉を完全否定していますが、肉を十把一絡げに論じるのもどうかと思います
いろんなデータとかグラフも出していますが、そもそもホルモン漬けの外国の肉と、そうじゃない肉では健康に及ぼす影響は全然違うでしょう
スーパーで売られている牛肉なんて、国産と外国産では最大何千倍もの差があったという研究もあります。
ホルモンによる影響を考えれば、その後の健康状態には雲泥の差が出ます。
ホルモンを外から与えられ育てられた牛肉なのか、自然放牧の牛肉かで、その後の発癌率はぜんぜん異なってくるだろうことは容易に想像がつきます。

あるいは動物性タンパクを摂取するほど骨折が増えるという各国のグラフが掲載されていますが、骨折が多い国は総じて日照時間が短い国になっています。
それってビタミンD不足なんじゃないの?
ビタミンD不足による影響を除外したグラフなのでしょうか?
ちょっと主張や根拠が「雑」に感じます。

大抵、肉食を否定する人たちは、チャイナ・スタディーマクガバン・レポートを根拠に主張してきたりします。
これらを錦の御旗にして、肉食を否定しているのが常です。

しかしチャイナスタディにおいては、「結論(肉=悪)ありき」でデータが使用されていると批判している人もいたりします。
あるいはマクガバンレポートについても、裏には穀物メジャー企業がいたという話もあります。
たしかに米国等で長年暗躍してきたモンサント(現在はバイエルに買収)のことを考えると、あり得る話です。
肉がダメとなれば、自分たちが大いに関わりのある農産物、農薬が爆売れですからね。

しかもひょっとしたら病人も大量発生。
そして医薬品もたくさん売れる。
マクガバンレポートに関しては「ロックフェラー財団」が深く関与しているとのことですから、余計に疑わしいですね。
https://ameblo.jp/nomadodiet/entry-12736790771.html

チャイナ・スタディに関する疑義はこちらのサイトで。
『老舗のフェイクサイエンス:チャイナ・スタディ(China study)』

上記はどちらも崎谷博征先生のサイトです。

正義のためのレポートなのか、陰謀がうごめいているのか、もうわけがわからないですね。

冒頭の本に戻ります。
四毒抜きは半分合っているけど半分間違っているという主張なのですけど、船瀬俊介氏だけでなく、山田豊文氏、高橋徳先生、鶴見隆史先生も四毒抜きを批判しています。
それぞれの先生のコメント・インタビューも掲載されています。
これらの先生、栄養学を勉強してきている方なら一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?
著名な方々です。

もうこれはシンポジウムやって皆で討論して欲しいですね。
吉野敏明先生、船瀬俊介氏、山田豊文氏、高橋徳先生、鶴見隆史先生、あとできれば崎谷博征先生も。
白熱した議論になりそうです。
勝手にやってろ、とも思ってしまいますが、実際おこなわれるなら見てみたい気もします。

でもこの本で「どうなんだろ」と思うところがありました。
鶴見隆史先生のインタビューにて、鶴見氏は
「見りゃわかるけど、あの男はなんにも勉強してないですヨ。あれだけ勉強してない。それに、歯科医でしょ。だったら、勉強せえ。医者に勝ちたかったら、栄養学をマスターしてから言いなさい」
と発言されています。

スゲぇ胸くそ悪くなりました。
医者だって栄養学の知識まったくない人多いですよ?
というか知らない人の方が大多数でしょう。
医学部でまともに教えられないのですから。
みな卒業してからゼロから勉強するようなものです。
栄養学をマスターすることに、医者だろうが歯科医だろうが関係ありません。
歯科医を下に見るようなこの発言はいただけません。
「それに、歯科医でしょ。」ってセリフ、なに??
鶴見先生は面識ありませんけど、この一文で人となりがわかってしまうようなものですし、さらに言えばこういう発言が足を引っ張ることになりかねません。
(これまで四毒についての考えを書いてきたように、四毒抜きについては自分はどちらかと言えば吉野先生側というわけではございませんので。でも知識量とかは尊敬しています。)

さらにはこの本の最後には「ヨシリン、医師法違反で告発される」なんてことがデカデカタイトルであとがきに書かれています。
四毒論争と関係ないと思うのですが、こりゃもうただの足の引っ張り合いにしか見えません。

この医師法違反による告発の件についてはうっすらとしか知りませんが、何か裏で暗躍しているものがありそうな感じもします。
陰謀論にはめっぽう強い船瀬氏なのですからその辺もよくわかっていると思いますし、こんな表面的なことだけ書いても意味がないことは本人がよくわかっているのではないでしょうか?
それとも調査不足でしょうか。
(何度も言いますが、別に吉野氏の肩を持っているわけでは決してありません)

当事者にしかわからないことだっていっぱいあるだろうし、こんなにデカデカと書くならまずは当事者に話を聞いてから書くべきだと思います
あるいは有罪が確定した時点で書くべきだと思います。
絶対当事者に話を聞いていないだろうし、ジャーナリストとしてどうなんだろうと思いました。基本中の「き」だと思いますが。

というか、そもそも、こういう本を書くなら、吉野先生自身にも直接意見を聞いたらいいのにと思います。
二人の対談本の方がよっぽどみんなのためになると思います。
たぶんスゲぇ面白い本になると思います。

SNSでもこの論争がされているのか知りませんが、紙面だとかSNSだとかだけでワンワン吠えているのって、本当まるで「犬」だなと思います
蔑視するという意味での「犬」ではありません。
本物の「犬」です。
いがみ合っている犬同士って、ガラスドア越しだとか柵越しだと、勢いよくお互いワンワン吠えているのに、そのドアや柵がなくなり直接対峙してしまうと、急にお互いおとなしくなります。
そしてまたドアや柵を占めると、再びお互い吠え始めます。
そんな動画ありますよね。

自分の食に関する考えは上記に書きましたけど(「めんどくせぇ。テキトーで良いじゃん。~のくだり」)、一般には体に良いといわれている食べ物でも、当人が食べたくないのなら無理して食べる必要はないでしょう
明らかな「毒」を避けた方がいいことに超したことはないですが、でも自己責任でたまには「毒」を楽しんでもいいんじゃないですか?
「毒」であることを認識して。
自分でコントロールできればいいのです。
というか栄養的には「毒」であっても、その人にとって100%「毒」になるわけではありません。
気持ち的には美味しいとか幸せな気持ちになるとかなれるのですから。
依存とか中毒にならないよう自分でコントロールできればいいんじゃないですか?

いい加減「0-100」の考え方から脱却してもいいんじゃないでしょうか?
真ん中じゃダメですか?

合う食事合わない食事は人それぞれです。
周りの声に惑わされるのではなく、自分の感覚を大事にして食べ物を選べばいいんじゃないでしょうか。
メタトロンをやっているとつくづくそう感じます。

合う食事・合わない食事にズバリ合った食生活をしている人がたまにいます。
そういう方はやはりこれまで大病もしたことないし、今も元気だったりします。
そういう方は、これまでの経験からなんとなくこの食材を避けていた、とかだったりするんですね。
勉強して避けていたとかではなく、自分の「感覚」で避けていたりしたのです。
自分の感性を大事にしている人なんだと強く思います。
こういう人って無敵だろうなぁと心で思ったりします。

普通に手に入る食材なんてもはや毒だらけなんだし、どんな食生活したって五十歩百歩ですよ。
って大雑把すぎる言い方ですけど、なるべく毒が少なそうなものを選ぶ努力は少しはした方が良いと思います。
肉食うか食わないか、とか、小麦食うか食わないかとか、正解はどうでもよくて、当人に任せればいいじゃないですか。
小麦抜いて実際に体調良くなる人だっているのだし、小麦食って問題ない人も多くいるのだし。
肉食って健康に長生きしている人だってたくさんいるんですから。

いろんな主張はあくまで参考として、自分で考えること、自分で感じることが大事です。

最強臭

本日は最強のワクチン臭の話です。
これまで数々のワクチン臭に遭遇してきましたが、先日自分の中では歴代一位のワクチン臭を経験しました。

とある平日の午前中。
診察も早く終わり、ファイルなど欲しかったものがあったので、とある大型書店に立ち寄りました。
(地元の方はご存じでしょう。しかもこれまでたびたび登場している大型書店です)

まず風除室に入ったところ、いきなりのワクチン臭でお出迎えです。
まぁクリアな空気なんてはなから期待していませんでしたし、予想の範囲内です。
しかし「なんだか少し強めだなぁ」という感じでした。
この書店では風除室のスペースにトイレが設置されているため、その影響なのか?とも思いながら足早に通過します。

そして店内です。
やはり「ニオイが強め」という感じです。
少し時間があったので、CDコーナーに立ち寄ったのですね。
CDコーナーなんて何年ぶりだろうという感じです。

レジ前をウロウロしていたのですが、かなりのワクチン臭です。
周りにはお客さんなんてぜんぜんいないのに。
誰かがニオイを残していったのか…。

そしてCDを1枚買うことにしたのです。
CD買うなんてそれこそ超超久しぶりです。
でレジに行くと…。

ニオイの発生源は店員さんでした。
そりゃもう驚くほどのニオイです。
目が覚めるほどですよ。

一緒にいた看護師さんも当然そのニオイには気づいていて、自分が会計している間、遠くから眺めていました。
無情です。

その店員さん、そんなニオイ発していて体調大丈夫なの?というくらいだったのですが、妙に丁寧で愛想が良いのですね。
結構ワクチン臭を出している人、マイナスのエネルギーをかもし出している人が多かったりするのですが、その人は陰というより陽という感じでした。表向きはだけかもしれませんが。
いつもなら強烈なワクチン臭のする人と対峙したら、無意識にしかめっ面になって対応もぞんざいになってしまいそうなのですけど、妙に丁寧に接してこられるので、こちらも丁寧になってしまいます。
まるでワクチンの害をものともせず、自分の陽のエネルギーで跳ね返しているかのようでした。
というか悪いものを外に出して効率よく解毒しているのでしょうね…。

お釣りもらってそそくさとCDコーナーを立ち去ったのですが、看護師さんと「やべぇよ、やべぇよ」しか話しませんでした。それしか言葉が出ません。

そして本コーナーを通って文房具コーナーに行ったのですが、本のコーナーもクサイクサイ
陳列されている本にもニオイが染みつくのでしょうか。

あの店員さんはこれまでの経験において、自分の中では歴代一位です。
もうそれくらいひどかったです。
しかも広範囲にワクチン臭をばら撒いている感じでした。
同僚の人とか何も感じないのだろうか。

ちなみに看護師さんに聞いたら、歴代二位だったとのこと。
看護師さんにとっての歴代一位は、「サワデーゾンビ」だそうです。

世間でワクチン接種が始まってから結構時間たっています。
店員さんも高齢者ではないですから、そんな追加接種を最近までやっていたとは思えません。
(ちなみに店員さんは中年くらいの方でした)

でもあの強烈さ。
言葉では表せないのがもどかしいですが…。

自分は訪問診療をおこなっていますから、必然と患者さんは高齢者がメインです。当たり前です。
高齢者と言えば接種している方が多いです。当然です。
しかし実は高齢者の方って、強烈に臭う人は以外と少ないのです。
(もちろん臭う方もいますが…)

自分の患者さんに限って言えば、診察に行くのが億劫になるほど臭う人はいません。

しかし高齢者施設はかなりのニオイがすることが多いです。
これはきっと、スタッフによるものなのでしょうね。

高齢者の方は、特に訪問診療にいっている患者さんは(若い人と比べ)代謝が落ちているために、あまり臭わないのかもしれません
「あまり臭わない」ってだけであって、まったく出ていないわけではありません。
というのも、普通に診察してる分にはあまり臭わないのですけど、たまたまその人の口の近くに顔を持って行くと、呼気からワクチン臭がしたりすることがあります。
ですから本当歯科医の先生、衛生士さん、助手さんは過酷な環境で働いているなど思います。

やはり代謝が良い人(若い人、あるいは高齢者でも元気な人)が臭う傾向にあるのかと思われます。
あとは、体がスパイクタンパク工場と化して、体が蝕まれ、いよいよ危ない状態になっているというケースも強いニオイを発することがあると思います。
代謝云々ではなく、もう体からあふれ出しちゃっている感じです。

ワクチン臭が強烈なケースは
・代謝良好型
・あふれ出ちゃってる型
があるように感じます。
「代謝良好型」は元気タイプですし、「あふれ出ちゃってる型」は病弱タイプです。

「代謝良好型」はその人にとってみれば代謝によって外に出して解毒して良いことなのですが、それに影響を受けてしまう身としては正直理不尽です。
本人は毒を周りに発散して元気を維持しているのでしょう。

なぜかニオイを感じてしまう人にとってはつらいのです。
それが悪いものだとわかるから。

嗅覚というものは五感の中で唯一「大脳辺縁系」に直接作用します
「大脳辺縁系」とは本能的な感情や行動を司る領域で、「原始的な脳」とされています。
だから瞬時に不快に感じ「イラッ」としてしまったりするのでしょうね。

嗅覚は他の五感よりもいち早く危険を察知し、身を守る警報システムとして作用すると言われています。

本能的に不快に感じてしまうのですから仕方ありません。
本能なのですから。
そしてそれは危険であることを知らせてくれているのです。

そして「嗅覚というものは意識することで感度が変動する」とのこと。
そのニオイを「嗅ぎたい」という探求の意識が入ると、嗅覚の感度は自然と上がるようにできている、とのことです。
これは以下の本に書いてありました。
(上記大脳辺縁系の話もこの本に書かれています)

香りをかぐという最強の健康法

ワクチン臭を感じる人と感じない人の差って何なんだろうと思っていたのですが、ここと関係あるのか…。
いやいやいや、ワクチン臭に関心はあるけど、嗅ぎたいなんてこれっぽっちも思っていません
嗅ぎ比べなんてしたいなんてちっとも思っていません。
不意を打たれっぱなしなのです。
感じたくないのに勝手にニオイを感じてしまうのです。
決して訓練してとか意識してニオイを感じれるようになったわけではありません。

やはり嗅覚細胞の個人差によるところがあるのかもしれません。
別にニオイを感じる人が偉いとかそういうことではなく。

そしてそのニオイは本能的に不快であり、危険のお知らせであることは間違いないと思います。

ワクチン臭を放っている人差別だ、と言われるかもしれません。
しかし実際にニオイを感じ不快に感じている人は多くいます。
現実に起きていることを淡々と書き記しているだけです。
それによる健康被害だって起きているのですから。
(ニオイあるところにはシェディングあり)
多数派じゃないかもしれないけど、悩んでいる人は一人や二人ではないのです。
こういう事象があることを皆知っておくべきだと思うのです。

決して集団ヒステリーではありません。ワクチン推進派の専門家もどきがいかにも言いそうな言葉ですけど。
集団ヒステリーというなら、妄想で接種者全員からニオイを感じるでしょう。
におう人におわない人は明確に分かれていますからね。
(同一人物でも日によって臭ったり臭わなかったりもあります)

あのニオイを感じてしまう人にとっては本当生きづらい世の中です…。

シェディングと更年期&あのニオイ

シェディングで悩まれている方は、40~50代女性などホルモンの変調をきたしやすい人に多い印象があります。
スパイクタンパクがエストロゲン受容体に作用し影響を与えるからだと考えられます。

ですからその年代の方は、シェディング症状なのか更年期症状なのかわからないのですね。
聞かれたって自分もわかりません。
ですから状況から判断するしかありません。
日常のいろんなパターンから判断するしかありません。
「観察」が大事です。
(一応血液検査でホルモン関連を調べ、更年期にあるかどうか一定の判断はできるかもしれませんが、そこまでする必要はないと思います)

結構「更年期」だと思われている方が多いのですよね。
シェディング症状には特徴がある場合もありますし、話を聞いているとシェディングの方が疑わしいんじゃないの?と思える場合もあるのですが。

約1年半前、「ミルクシスル」というサプリメントについてブログに書きました。
ミルクシスルとシェディング体験記 (2024年9月18日)

シェディング症状にミルクシスルが効果あったケースを紹介しました。
その後うちの看護師さんはやはりシェディング症状が出やすいのは変わりないのですが、自分と同じくここ最近はあまり大きく引きずらなくなりました。
それでしばらくミルクシスルはあまり使用していなかったそうなのですが、最近なぜかまたミルクシスルを思い出し、使用しているそうなのです。
そして看護師さん曰く、「ミルクシスル激推し」とのことでした。
(ちなみに看護師さんはホルモンの変調をしたしやすい年代です)

あまり引きずらなくなったとはいえ、咳が出たり、歯茎が腫れたりとかシェディング症状はときどき認めます。
ですから友人とのお食事(複数人と、しかも皆接種者)などがあったりすると、以前は結構シェディングを受け、引きずることもあったのです。
それが、ミルクシスルを追加するようになってから大きな症状が出ないというのです。

ベースとして、グルタチオンはもちろんおこなっています。
エルゴチオンも週に数回摂取しています。
そして接種者との会合があるときは特にミルクシスルもオプションで摂取するようにしてみたそうなのです。

使用した体感では、「ミルクシスル激推し」とのことでした。

少し前には首に変な湿疹があったようですが、それもミルクシスルを摂取してから消えたような気がするとのことでした。

単純にホルモンの変調に効果あったあのか、シェディングに効果あったのか、それの両方なのか(というかシェディングでホルモンの変調をきたす可能性がありますから、「両方」と言えそうです)、この年代の方は特に「ミルクシスル」は試す価値があるかもしれません。

ただシェディングはこの年代の女性だけでなく、若い子も受けていますし、男性だって受けています。
もちろん男性にも極微量のエストロゲンは存在していますから、この機序でのシェディング症状というのもあるかもしれませんが、やはりメインは酸化物質としての影響が大きいのかと思います。
まぁいろんな機序で攻撃されるのでしょう。
(雑にまとめてすみません)

ミルクシスルは、胆汁の流れをサポートする、という特徴も見逃せません。
肝臓で代謝された脂溶性の毒なんて胆汁から流れ出てきますが、胆汁の流れが悪ければそりゃ体に良くありませんね。
なかなかこういう面白い特徴のサプリはありません。

ベースとして抗酸化作用のあるサプリの摂取は外せないと思います。
それにプラスしてオプションで何か付け加えた方が、よりシェディング対策にはなるのではないかなと思います。

またシェディング対策としてはやはり影響を受ける機会を減らすことも大事です。
これがいわば根本対策です。
しかしそれでは究極的には家にずっと引きこもっていなければなりませんし現実的ではありません。
せめて接種者との飲み会だとか付き合いを極力減らす、ということも大事かもしれませんが、あまり減らしすぎるのもどうかと思います。
減らすのがストレスでなければいいですが。
それに会社勤めしている人は、絶対に避けられませんね。
隣のデスクの人が激臭とか、不運でしかありません。
ニオイを感じない人にとっては幸か不幸か「不運」とは思わないと思いますが…。

やはりニオイを感じることはメリットだと思うのです。
街中で臭えば、その人からすぐに避難することが可能です。
あるいは強烈なニオイの中にずっといなければならない状況になってしまったら、悪い環境にいたことにすぐに気づけるのですから、そのあとの対策をしっかりすることが可能です。
グルタチオンをいつもより多めに摂取するとか。

自分としては最近書いているようにサプリを活用しての「肉体のケア」だけでなく「エネルギー的ケア」も最強だと思います。
これによって自分は本当にシェディングに悩まされなくなりました。
目の前に超絶くっさい人がいても「あっきっと大丈夫だ」と思えちゃうのです。
自分は友だちがいませんので、そんなしょっちゅう飲み会だとか食事会があるわけではないのですが(というかまずない)、そんなところに行ってもきっと大丈夫だろうと思っています。
実際、ワクチン臭のする場所に1~2時間いなければならないことがあったのですが、なんも症状が出ませんでした。
ちなみにマスクはしてませんでした。

とはいえ、ワクチン臭がすると、これまでの経験から嫌な記憶が蘇っているので、すぐに反応してしまいます。
「うわっ」って。
やはり気分のいいものではありません。

「迷惑」「シャワーを浴びたりくらいできるはず」…杉並区議が議場の「悪臭」指摘 投稿に波紋「陰湿だな」

この記事見てみなさんどう思います?
『議場の一画が臭う』
とのこと。

いかにもワクチン臭っぽいですよね。
超超強烈で信じられないほどのワクチン臭ってあるもので、接種者ですら気づく場合もあります。
普段ニオイを感じない人でも感じるものがあります。

もちろん上記の議場の一画のニオイが本当に風呂入ってないニオイなのかもしれませんけど、ワクチン臭の可能性も捨てきれないんじゃないかなと思いました。

こんなこと、普通区議会議員がXで言うことではないと思うのですが、よっぽどのことだったのでしょう
超強烈なワクチン臭に遭遇したとき、咄嗟に「クセッ」って声が出てしまったり、明らかにしかめっ面になってしまうので、気持ちはわからなくないのですが。なんなら相手を睨んでしまいそうになるときもあります。

それくらい強烈だったということでしょう。
でも風呂入らないくらいでそこまでなりますかね?

できればこれを機に、この議員には悪臭のない世界を構築することを提案・実現してほしいものです。

自分も家に帰ればなぜか「クサイ」と言われ、クサイと言われる人の気持ちがわからなくないわけではありません。
理由もわからないしどうしようもないのですね。
普段から一部の接種者のことをクサイと心で感じ、「クセっクセっ」って言ったりしているから自分に跳ね返ってきているのでしょうか(もちろん当事者には言ってませんよ)。
因果応報ってやつ?
なにか理不尽さを感じますが、今日もまたクサイと言われることを覚悟して、これから家に帰ります。
しょぼ~ん、ですよ。
(´・ω・`)

雪かきとマラソン

またもや「雪」ネタです。すみません。

先日興味深い記事がありました。

「雪かきはフルマラソン級の重労働」と医師が断言。心臓発作を招く“45歳”からの魔の数字。冷えと激越活動が招く「血管収縮」の恐怖【米】

なんと雪かきには健康リスクがるとのこと。
そりゃ寒い中でやりますからねぇ。
そして驚きなのが、
「それは、ソファでくつろいでいた状態から、何のトレーニングもなしにいきなりフルマラソンを走るようなものなのです」
とのこと。

どのくらいの広さで、どのくらい降り積もった雪をかくのか、とか、雪質によっても違うでしょうが、さすがにフルマラソンは言いすぎのような…。
確かにたくさん雪が降れば1時間以上雪かきするなんてざらです。
何も運動をしていない人にとって、寒い中での雪かきはフルマラソンほどに心臓に負担をかけるということなのかもしれません。

ちなみにマラソンでは「ランナーズハイ」みたいなことが起こることもあるようですが、「雪かきハイ」みたいになったことは一度もありません。

しかし45歳から気をつけろと言われてもねぇ…。
気をつけなければならない年を過ぎている自分にとってはショックな記事です。
そういう年か…って。

サイト内に
『【全リスト】心臓発作のサインを見逃さないで。医師が教える「安全な雪かき」3つの鉄則』
なんてリンクがあり、どんなことがかいているのか見てみたら、
・助けを求める
・除雪機(スノーブロワー)の使用
・除雪代行の活用
と書いてありました。

「助けを求める」って…。
それで済むならそうしたいですよ、ほんとに。

ローカルではいまだに除雪関連のニュースがときおり報道されます。
すべて1月25日の大雪(千歳空港に7,000人泊まった日)のせいにしていますけど、これまで書いてきたとおり、それ以前に降り積もっていた雪の除排雪がぜんぜん進んでいなかったのも大きな要因だと自分は思っています(つまり自治体の怠慢)。
天気のことだしいつ大雪が降るかわからないのですから、幹線道路に積み上げられた雪は特に早めに排雪するべきだと思うのです。
そりゃ予算のこともあるでしょうけど、そのままにして大雪が降ってしまったあとの混乱よりはマシでしょう。
バスだってしばらく運休になってしまっていたのですから。
本当、市民生活のことを考えていないなと強く感じています。

免許返納勧めといてバスも来ねぇって、どうすんだという感じです。

また愚痴になってしまいました。

クレーム1万7000件以上…除排雪めぐり札幌市に問合せ 緊急排雪は2月中に完了見込み

市の対応に対して、1万7千件以上ものクレームが届いているとか(昨年同時期は8,000件)。
自分はここで愚痴っているので、市にクレームの電話だとかメールなんて入れたりはしていませんが、役所の人も対応が大変ですよね…。
結局こういうツケは下っ端の人間に回ってくるんですね。
市長自ら電話番でもしろよと言いたくなります。

除排雪はあれから本当頑張っていると思いますよ。
正直こんなにできるなら最初からやれよと思ってしまいますが。
でもぜんぜん追いついていない状況で、生活道路と言われる細い道なんてまだまだひどいありさまです。

市長は「市と交通機関との連携体制が必要」とコメントしたそうで。
当たり前だろ。今さらかよ。
一方で鈴木知事は以前の会見で、逆ギレして「JRや空港が正確な情報を出さないとこちらも発信しようがない」と発言していました。
我関せずみたいなこの態度。
ほんとうどうにかして欲しいです。
市長選とか知事選って次はいつあるんでしょ。
待ち遠しいです。

なぜこんなにも除排雪について繰り返し書いているのか。
ほぼ自分の愚痴でもありストレス発散でもありますが、先日ブログに書いたように子どもたちの通学のことを本当考えていないなと思いますし、行動を積極的に取っていないと感じるからです。
そして救急搬送のこともちっとも考えていないと感じるからです。

札幌の大雪「救急車が来ない」 1日で199件、到着まで数時間も

上記記事は1月25日の大雪当日のことについて書かれていますが、その後も影響は続いています
実際に2月上~中旬頃、患者さんを救急搬送しなければならないことがありました。
しかし到着が大幅に遅れる可能性が伝えられたのです。

両サイドは雪の山、すれ違いは困難、積み上げられた雪のせいで交差点における視界も不良、そしてデコボコ道。
運転も慎重にしなければなりませんし、そりゃ当然通常時よりも大幅に時間はかかってしまうでしょう。

それこそ雪かきによってフルマラソン並みの負荷がかかり、心臓発作を起こして…なんていう一刻を争うケースもあるかもしれません。

このように除排雪の状態って、命にも関わることなんです

札幌に住んでいると、子供の命だとか安全性、急病人のことだとか真剣に考えているようには感じられないのです。
高齢者や体に障害のある方などの生活のことも考えているように感じません。
簡単に買い物に行ける状況ではなかったのですから、何か支援物資を届けてあげるくらいのことをしても良かったのではないでしょうか。
まぁこういう雪が降る地域に住んでいるから、心構えし準備しているところもあるでしょうけど。

札幌とはいえ、大雪には弱いことが露呈してしまいました。
なんだかそんなもんだったのかとがっかりです。

ついでにこの記事も紹介します。

「この時期は避けて欲しかった」大都市でも選挙ポスターが6割減…札幌在住・元TBSアナが痛感したこと

雪のせいもあり、選挙ポスター掲示板が激減していたという事実です。

実際に自分もついぞ一度も選挙ポスター掲示板を目撃しませんでした。
ましてや、選挙演説も、クリニック近くの地下鉄駅前で何人かやっていましたが、雪って音を吸収するんですね。
ほとんど聞こえませんでした。

ぜんぜん選挙というのを感じませんでした。
自分の中では選挙ムードゼロでしたね。

何言っているのか何主張しているのかぜんぜんわからなかったし、これじゃ組織票持っているところが勝つよな、と冷めた感じでみていました。
今回はYoutubeやSNSによる戦略・効果も絶大だったようですが…。
カネかければ結局票は集められるんだな、って感じです。

とこんなブログを書いているときも、札幌は今雪が降っています…。
大雪ではないけれど、繰り返しジャブのようにやられています。

最後に「松屋の悲劇」ネタを。

午前中の訪問診療が終わって、松屋のドライブスルーでお昼ご飯を買おうとしたのです。
で、窓口のところで、わだちで車が滑り、車が壁に激突。
ドライブスルーって狭いですし、特に雪が降り積もっていたのですからさらに狭くなっています。
超がつくほどの徐行をしていたにもかかわらず、わだちで滑って、結構な勢いで壁にぶつかったのです。
前のバンパーを強くこすってしまいました。
超ショックですよ。
高い高い牛丼になってしまいました。
3人分の牛丼ですが、それでもたぶん一杯何万というレベルでしょう…。

これまで雪道走りまくってさえ事故を起こしたことなかったのに、松屋のドライブスルーで傷つけるなんて…。

「ぜってー松屋行かねぇ(しばらくは)」と心に誓いました。

生成AI

みなさん、AIとか使ってますか?
自分もたまに使いますけど、半分エンターテインメントとして使っています。
いろんな報告書やら書類を日常的に作成しますが、普段の仕事では一切使用していません。

ちなみに訪問看護指示書を作成するとき、「病状・治療状態」を書く欄があるのですが、電子カルテのサービスとしていつの間にやら「AIアシスト」というものがありました。
有料ですしそんなもの申し込んでいませんが、テスト期間中?は一時期無料で使えたのですね。
たった一度だけ、どんなものかと試したことがありますが、確かにうまくまとまっているような気もする。という感じだけ。
(もちろんその作られた文章は採用せず、自分でちゃんと書きました)

というか、どこのAIを使っているのかもわからんし、きっとこれまで記入したカルテの内容を参考にして文章を作っているのでしょう。
気味悪いです。

でもいずれはそういう時代になるのでしょうかね。
AIが作成してくれるなら医師が作成する必要もなさそうです。
一応表向きは医師が最終チェックして…ということなのでしょうけど。
それこそホスピス型住宅などに訪問看護指示書を乱発しているクリニックにとってはありがたい機能でしょうね。
自動で文書作成してくれちゃうんですから。

こんなふうに日常にもどんどん入り込んできていますね。
chatGPTとかも活用している人はいるんじゃないでしょうか。

自分はchatGPTの有料コースに申し込んだくせに、月に1~2回使うだけというもったいないことをしておりますが、冒頭にも書いたとおり、半分遊び、という感じでchatGPTに聞いたりしています。
というか、ほぼスピリチュアル系についてですけどね。
不思議なことが起きたときにchatGPTに聞いてみたりしていますが、本当そんなときくらいです。
回答が正しいのかどうかわからないですけど、妙に腑に落ちるところがあるというか納得してしまうんですよね。
参考程度に知っておく、くらいの気持ちで使っています。
ネットで検索してもたくさん情報が出てきますが、結局はAIはそれらをまとめて回答もどきを提示してくれているのですから、たくさんのサイトを見るという労力は省くことが可能です。
直接霊能者的な人に聞くというのもありかもしれませんが、その人にとって得意分野というのもあるでしょうし、そもそもその人に本当に霊能力があるのかもわかりません。
本物の人に聞くのだったら参考になりますが、本物かどうかわからない怪しい人に聞くのだったらchatGPTの回答の方がマシかもしれないし、自分にとってはそれでも十分です。今のところは。

今やchatGPTを友だちのように、恋人のように使っている人もいるようです。しかも名前をつけたりして。
正直個人情報をさらけ出すようで、自分はとてもプライベートなこととか質問する気にはなれないのですが、大丈夫なのでしょうか?

自分は個人的な質問なんて一切したことはありませんし、ある意味一線を引いているというか、壁を作っています
まだお前とは友だちじゃないよ、みたいな。まだ信用してないよ、って感じで。
ですから質問を入力するときもなぜか丁寧語だったりします。

まぁ自分の個人情報抜かれたってどうってことないのかもしれませんが、その気のゆるみが今後を左右する可能性もあります

世間にあるAIについての本は、自称AIについての専門家による、AIの使い方についての本だったり情報だったりします。
最近広告とかでもAIの使い方講座みたいなものありますよね。
あれはほとんど自称AI専門家(もどき)です。

本物のAI専門家による本を今回はご紹介します。

生成AIの正体

苫米地博士は人工知能の初期の段階から開発に関わっていた方です。

生成AIを使っている人、これから活用しようかと考えている人は読んでおいた方がいいかなと思います。
詳細は本を読んでください。

一部紹介しますが、国をあげてのAIブーム(本書では「人為的に作られたブーム」と表現されています)は、やはり企業や政府による個人情報の収集も目的のようです
で、その行きつく先は、世界三大資産運用会社である、バンガード、ブラックロック、ステート・ストリートということらしいです。
社会の仕組みについて勉強されている方なら、これらの会社の名前聞いたことあるかと思います。

ちなみに大阪万博なんて微塵も興味はありませんし、はなから行くつもりなんてこれっぽっちもありませんでしたが、申し込みが面倒だという記事はちらっと見たことがあります。
この本にはそのことも書かれていました。
電子チケットを購入する際に、名前、住所、クレジットカード番号以外にも、
『所属する企業名と部署、その役職、障害者認定の有無、既婚か未婚か、子供はいるか、まで入力させられ、挙げ句の果てにはSNSのアカウントとパスワード、現在の位置情報に顔画像、指紋といった生体認証情報までよこせ、というのです』
とのこと。

マジでそこまで入力しなきゃいけなかったんですか?
気持ち悪すぎます。
大阪万博に仮に興味を持って行こうと思っても、チケット購入の段階でここまで情報を求められるならすぐに行くのキャンセルしますね。

AIに頼りすぎたり個人情報をさらけ出しすぎていると、それをもとに大衆を誘導されるようになる可能性があります。
まぁこのブログを読んでおられる方はみんなちょっと変わった人達でしょうし、あまのじゃく的基質がありそうな方たちでしょうし、そんな流れに乗るような方たちばかりではないと思うので安心していますが…。

※「変わった人達」、って言葉で気を悪くしないでくださいね。
これからの時代は「変わった人」が最強だと思います。自分としては最上級の褒め言葉です。

今の時代は特に「便利なものにはワナがある」と思っていた方がよいでしょう。
その便利さの裏側には何があるかを知ってその技術を活用するのとしないのでは大きく違うでしょう。
上記の本にも書かれてますが、スマホやアプリなんてデフォルトで情報を自動的に差し出す設定になっていたりするものがあります。
そのチェックを外すことができるなら当然外した方がいいですし、選択の余地がないのであれば、その技術を活用して便利さを享受するのか(その代わり個人情報を無償で提供)、不便でもその技術を使うことを諦めるのか、天秤にかけて判断しなければなりません。

どこもかしこも個人情報を欲しがりすぎですね。
企業であればカネのためであろうし、政府としたら先々人々をコントロールするためなんでしょう。
「政府が人々をコントロール?んなわけあるかいな。」と思う方もいるかもしれません(というかその方が多いかもしれません)。
そんな人はどんどん自分を丸裸にして情報をさらけ出したらいいです。
国から「優等生」のレッテルが貼られると思います。
そのかわり自由がなくなるかもしれませんけどね。

そんな社会にならないためにも、少しでも多くの人が個人情報を出し渋って欲しいなと思います。

そういえば以前、ゆうちょ銀行の窓口で運転免許証の暗証番号2種類の入力を求められたことがありました。

ゆうちょ銀行にて

こんな感じでいろいろと紐付けをせっせと頑張っているのですね。
気持ち悪い。
というか、あのときの窓口の対応、思い返しても腹立ってきた。すぐ忘れちゃうけど。

生成AIは確かに便利でしょう。
自分が活用できていないだけで、活用できれば本当に効率的で便利なのかもしれません。
でも効率さだけを求めてっていうのもなんだか味気ないです。
そんな考え、時代遅れなんですかね。
生成AIは人間っぽい振る舞い、言葉になってきているのでしょうが、その文章・言葉には「気持ち」「愛」が乗っからないんですね
まるで裁判所の判決文みたいな感じで。
いや、判決文より確実に「気持ち」「愛」のエネルギーは乗っかっていないでしょう。

人間っぽい言葉に危うく騙されそうになるときもあるでしょう。
ましてや、基本、自分を否定してこないですし。
「あっ、AIはわかってくれている」なんて勘違いしてしまいそうなときもあるでしょうが、それはただのAIによるテクニックです。

心にスキマがある人ほどハマってしまいそうですし、現代は心にスキマがある人が増えているからやっかいですね。
「あなたのココロのスキマ、お埋めします」なんて、「笑ゥせぇるすまん」の喪黒福造だけで十分です。
なんだか生成AIが喪黒福造に見えてきました。

高血圧

日本や今や高血圧大国です。
いや、高血圧もどき大国というべきか。
ニセ高血圧大国というべきか。

2025年8月に日本高血圧学会は、降圧目標を130/80未満とするガイドラインを発表しました。
高齢者もです。
これまでは高齢者はちょびっと緩くなっていたのですが、厳しくなりました。

普通に考えておかしいでしょ、と思いますよね。

https://medcheckjp.org/issue/n122/

上記で「高血圧管理・治療ガイドライン2025を批判する 強力な降圧で循環器病が減る証拠はない」と題する記事があります。

さわりの部分(まとめの部分)のみ読むことができます。
ここ部分だけ読んでも大変参考になります。
https://medcheckjp.org/wp-content/uploads/2025/11/122topic.pdf


・強化群では、主なアウトカム(脳卒中や心筋梗塞、心不全など循環器疾患とそれによる死亡の合計)を 3.3 年後に 26%減らしましたが、総死亡は逆に 11% 増える傾向にあることを報告しています。

・したがって、循環器以外の病気による死亡は、強化群に多いと推察されます。なお、プラセボ群を設けた比較ではないので、恣意的な操作がなされやすい方法です。

・新たなガイドラインを適用すると、現在降圧剤治療を受けている 2540 万人中約7割の 1800 万人は降圧剤の追加が必要になり、現在降圧剤を服用していない 2340 万人が新たに降圧剤治療の対象になると推測できました。

・日本で実施された RCT では降圧剤で循環器疾患は減らず、がんが増えるか、総死亡が増える傾向がありました。大規模観察研究では、降圧剤で130/80 未満にすると循環器死亡は降圧剤を使っていない I 度高血圧の人の2倍に増えていました

降圧剤を使用しても循環器病死は減らず、がんや感染症など他の病気による死亡が多くなったのでは、全く意味がありません。

書かれていることがずべて大事なのでほぼそのまま掲載してしまいました。

そして結論として
『高血圧学会の新ガイドラインは病気をつくる。従ってはいけない。』
とハッキリ書かれています。

こんなのがガイドラインとして日常診療に活用されているのです。
どうなってるの日本の医療?
って感じです。

この冊子にはより詳しい考察が書かれていますが、上記「まとめ」だけで十分でしょう。

よりわかりやすい記事として以下も紹介します。

「血圧は無理に下げ過ぎない、はデータが証明している事実」【医学常識のウソ①】

BCGワクチン効果なし。血圧基準値を下げると死者が増える。医療費は5兆円削れる【医学常識のウソ②】

血圧を降圧剤で20mmHg以上下げると、死亡率が1.5~5倍【医学常識のウソ③】

総死亡率が一番少ないのは血圧160の人、認知症が一番少ないのはなんと血圧185の人だった【医学常識のウソ④】

上記対談には大変興味深いことが書いてあります。

『2004年にも高血圧の基準が引き下げられたことがありました。その翌年には、厚労省の調査によると、脳梗塞の患者数が1万人、脳梗塞死者数も2500人増えていたんです。』
→医原病そのものです。過度な降圧の影響じゃないか、ということについて日本の医学会はちっとも振り返っていないのですね。

『このガイドラインを決めた委員長は国立大学などの公的機関で病院長などを歴任された方です。その人は2016年~2022年までの7年間に、製薬企業から講演費として30,568,049円を受け取っています(医療ガバナンス研究所:製薬マネーデータベース)。大学に入る研究費で使うならまだしも、講演料だから個人のポケットに入るわけです。』
→ガイドライン作成の委員長が、7年間に3千万円製薬会社からもらっていたとのこと。しかも個人のポケットマネー。ずいぶんなお小遣いです。どう考えても手心加えそうです。

『血圧を20以上大きく下げると血流が悪くなって死ぬ、ということが明らかになったわけです』
→過度な降圧はダメ。何種類も降圧剤出して強引に下げようとする医者もいますね。

『75歳以上の人で、収縮期血圧を130未満という基準で20以上下げることになる人数などを試算すると、もし全員が高血圧学会に従うと仮定すると、年間死亡者は今より9万7000人増えることになる。』
→人口削減の新たな手口か?社会保障圧縮のためか?ガイドラインという正義の味方づらしてこうですから、医者なんて信用できなくなります。

『救命救急医の常識として、脳梗塞患者の治療で、上の血圧が185までは血栓溶解剤の適応です。つまり、病弱の人でも185までは血管が破れる危険性がないのです。
→自分もかつて、心臓血管外科の先輩の医師に「どんなにボロボロの血管でも180までは破れない」と教えられました。

他にも

・上の血圧が90~124の群は自立度35。125~139の群は自立度43。140~155の群は自立度48。156~220の群は自立度57。低い群と高い群ではまるで違いますからね。

・アメリカでも、血圧の高い人のほうが死亡率は低い。認知症になる人も少ない、という結果が出ました(1万7千人のデータ)。

・総死亡率が一番少ないのは血圧が160前後の人たちでした。だけど認知症が一番少ないのはなんと185前後の人たちだったんですよ。これは2022年に発表された調査報告です。

など興味深いことがてんこ盛りに書かれています。

『高血圧は悪、という血圧信仰そのものを見直さないといけませんね。』

というコメントもありましたが、まさにその通りです。
「高血圧=悪」と国民は洗脳されすぎています。
だから少しでも血圧が高くなってしまうと、それによって不安な気持ちになり、さらに血圧が上がるという悪循環を呈してしまうケースもあります。

自分は当然昔っから血圧コントロールはゆるゆるです。
さすがに180以上が常時あると「高すぎるな」と思い、ようやく薬を検討するくらいです。
180以上が常時あると、ちょっとしたストレス・疲れなどで200以上が続いてしまう可能性があります。
さすがにそうなると、高血圧緊急症を呈したり、血管も破れかねません。
ポイントは「常時」ですからね。
たまに180になってしまうくらいだったら注意して診ていく感じで、ひとまず様子見です。
(もちろん年齢にもよります。若い年代で180台が続くのはさすがに加療の適応になるでしょう)
もちろんその人の「症状」も勘案して検討します。
年齢的にはギリ問題ないと思える血圧でも、胸が少し重苦しく感じる気がする、とか、ほてった感じがするとか、動悸がする感じがする、ということであれば、薬を検討します(←不安などの気持ちの方から来ている可能性もありますが…)。
当然、栄養療法が可能であれば、まずマグネシウムを意識して摂取してもらうことから始めますが。

「年齢+90」
これで十分です。

※心雑音の程度、心不全の徴候の有無などによっても、対応は変わります。

ゆるゆるコントロールだからかわかりませんが、基本自分の高齢者の患者さんは落ち着いています。循環器系の急変とかそうそうないです。
でも、デイサービスとか、頭が固くて困るんですよね…。
少しでも血圧高いと入浴できないとか、そんなことになっちゃうのです。
血圧のせいで○回連続で入浴できなかったとか。
問題が起きたときに責任取りたくないから、というのがひしひし伝わってきます。
あまりにも融通が利かないところは、自分が一筆書くこともあります。
「血圧○○○以下なら入浴可」とか。

ここまで読んで、高血圧ガイドラインについてどう思いますか?

ほんと数字だけしか見ていないことが良くわかります。
その人の全身状態だとか、過度な降圧でどうなるかなんて知ったこっちゃないのです。
過度な降圧で早死にしたってかまわないと思っている連中なんです。
上記で示したデータがそれを物語っています。

しかも新たなガイドラインを適用すると、
『現在降圧剤を服用していない 2340 万人が新たに降圧剤治療の対象になると推測できました』
とのこと。

つまり、病院にとって2,340万人の新しいお客さんが生まれるということです。
外来患者が増えれば病院も儲かる
薬の処方も増えるわけですから、製薬会社も儲かる
処方箋の枚数も増えるのですから薬局も儲かる

なんなら過度な降圧によって癌や感染症、脳梗塞も増えるというのですから、また病院が儲かる。
病院だけでなく、薬局、製薬会社も儲かる。

血圧を過度に下げることによって、儲かるループの完成です。
ついでに医療費増大ループの完成です。

医療費増大の根本原因は、このトンチンカンなガイドラインにあるかもしれないのです。

財務省さんよ、開業医が儲けすぎとか表面的で的外れなこと言ってないで、もっと深く考察しろよ、と言いたくなります。

政治家もこういうトンチンカンなガイドラインに切り込めよ、と思います。
でも巨大な製薬会社を目の前に何も言えないのでしょう。
ここを突っ込んだらたぶん消されます。
政治家生命としてだけでなく本当の命も、という可能性もあるかもしれません。
社会保障費増大を問題視している政治家さんにはぜひ命を懸けてほしいものです。

血圧の薬も高いものがありますからね。
とっくに特許が切れた古い成分を1~3個組み合わせて新たな降圧薬として誕生させ、高額な薬価をつけて販売していたりします。
はっきり言って詐欺でしょう。
A(古い・安い)+B(古い・安い)=C(新薬・高い)
という感じです。
そもそも薬を処方する身からしても、微調整ができません。
減薬するのが常の自分としては、一度古い薬に戻してから微調整せねばならず手間がかかります。

降圧薬はいまだに製薬会社の稼ぎ頭となっています。
製薬会社にとって高血圧患者さんは神様扱いでしょう。
いや、たくさんの卵(お金)を産んでくれるニワトリ扱いかもしれませんけどね。

高血圧ガイドラインだけでも、実体はマッチポンプ製造機となっています。
医療費(社会保障費)を食い潰している元凶の一つです。
そんなこともつゆ知らず、多くの人が医原病で苦しんでいます。
本当恐ろしいです。

現代においていまだにこんなことがおこなわれているんですからね…。

ただ救いなのはまともな考えの先生もいるということです。
先日聞いた話なのですが、循環器の先生の話です。
患者さんは認知機能低下傾向もあり、血圧も200近くなってしまうこともたびたびありました。
ふつうなら、すぐに血圧を下げなきゃ!と叱られそうです。
しかしこの患者さんはときどき意識消失発作も認めており(迷走神経反射と思われる)、循環器の先生はそのことや認知機能低下のことも考え
「血圧を下げる薬は使えないです。下がりすぎてしまうこともあるから。200をずっと超えるのであれ使わざるを得ないが…」
との説明をされたそうなのです。
心臓や血管のことばかり考えている循環器ドクターばかりではないよ、ということを知れて良かったです。

しかし一般的には血圧高いと医者に脅され、不安な気持ちにさせられ、洗脳され、自分の命を差し出して、病院、薬局、製薬会社を儲けさせることになるのです。
ちなみに儲けの大きさについては、「病院<薬局<製薬会社」という感じでしょう。
製薬会社が7年間でガイドライン委員長に3千万円のお小遣いをあげても痛くも痒くもないのです(もちろん複数の製薬会社からの合計金額ですが)。
当然製薬会社の社長の方が報酬は高いでしょう。
製薬会社にとっては「はした金」、そんなお金で医者はホイホイということ聞いちゃうんですからねぇ。情けないです。
いうこと聞いているというか、忖度して自ら動いているのでしょうけど。恥ずかしくないのですかね。

こういう腐ったガイドラインがはこびる世界で働くというのもなんだかなぁと思いますよ。
自分が関わった患者さんだけでも、当たり前の普通の医療を提供しようと考えていますけど。

世間一般的にいわれている「高血圧」は病気ではありません。
年齢とともに血管が硬くなっていき(程度の差こそあれ避けられません)、体の隅々まで血流を維持するための自然な現象です。
血が流れたら止まるのと一緒です。
悪いもの食べたら嘔吐したり下痢するのと一緒です。
人間としての自然な現象です。

自然な現象を病気に仕立て上げちゃうのですから。
「高血圧症」を定義した人物はある意味天才です。

でもこんなことに付き合っていたらいつまでたっても国としてのお金の問題は解決しませんし、自分の命もいくつあっても足りないでしょう。

一人一人が自ら学び、「自分の身は自分で守る」ことを実践していかなければなりません。
ガイドラインですらあてにならないのですから。

※人によってはネットや書籍で学ばずとも、自分の体験から学ぶ人もいます。
この薬飲んだら調子悪くなるとか、この食べ物食べると調子悪くなるとか、自分の体のサインに気づける人です。
メタトロンをやっていると、「合う食事・合わない食事」が見事当たっている食生活を送っている方がおり、「合わない食事」はこれまでの経験から自然と避けていた、という方がいます。そんな人はほんと元気です。
センサーがしっかりしている人でもあり、経験から学ぶ人は最強だと思っています。
インフルワクチンの成分なんて調べていなくても、「ワクチン打っても毎年かかっていたし、打たなかったらかからなくなった。だからもうずっと打たっていない。」という人もいますね。深く考えずとも自然と正解の道を歩める人です。
コロナワクチンでさえ、コロナワクチンの機序だとか危険性だとかまったく調べていなくても、「なんとなくおかしいと思ったから」とのなんとなくの理由でなんとなく打たなかった人もいます。
「なんとなく」なんてことではなく、きっとこれまでの医療であるとか社会のことであるとかしっかり観察していて不自然さを感じたのでしょう。
直観かもしれませんが、それはそれで直観が冴えている人であり最強だと思います。

選挙

みなさん、選挙に行きました?
堂々と言うことではないですが、自分は行ってません

当日は埼玉からやってきた甥っ子のおもてなししていたもので。
しっかりおじさんやってましたから。

期日投票に行けばいいじゃないかと言われるかもしれませんが、理由にはならないかもしれないけど、連日の雪かきで疲れているし、道は悪いし、そんな行っている気持ちも体力の余裕もありません。
「あぁ、また明日早起きかぁ」って連日思っていたのですから。
そもそも期日前投票、一体どこでやっているのかもわからんし。
自分で調べればわかるのだろうけど、そんな案内来ないですからね。

というか、根底として、投票したい政党、政治家がまったくいません
まったく期待していないというのも根底にありますが…。

細かい視点で一人一人候補者を見ていって、良いこと言っていたりするのですが、それで大きく変わった試しもないし。
良いこと言っているけど裏の顔は違っていたりしますし。
当選して政治家になってしまうと飲み込まれて変わってしまう人もいますしねぇ。
表の顔と裏の顔が違う人がいますから本当辟易します。

正直政治なんて、日本のことだけ考えて変わるものでもありません。
世界からの圧力も大きく関係しているわけで、日本国内での選挙って、何か意味があるんだろうか?という冷めた気持ちもあります。
大きな流れなんてすでに決められていたりするのだろうし。

今回なんて自民党が圧勝過ぎるほどの圧勝で、自分の1票で何か変わるわけがありません。
自民党が勝ち過ぎちゃったから、議席を他の政党に譲るという、わけのわからない状況となっています。
国民から評価もされていないのに政治家になれるって、どういうこと?

だいたい、「比例で復活」とかも自分としては納得いきません。
小選挙区で選ばれなかったのに、比例で復活して政治家になるって、なんかおかしいと感じてしまいます。

自民党に譲られて政治家になるとか、もはやただの政治ごっこ、ゲームのような「軽さ」を感じてしまいます。政治家ってそんなもんなのでしょうか?
映画のチケット1枚余ったからあげる、くらいの軽さを感じます。

なんか端から見ていると、莫大なお金かけて「政治ごっこ」「選挙ごっこ」をやっているだけのように見えてしまうのです。
ただ当事者たちの見栄だと地位だとか、権力だとかそんなつまらんもの賭けてのドラマ?みたいな。

マジで選挙のことは自分は冷めた目で見ています。

もちろん国民のために本気で日本を変えたいという気持ちはわからなくはありません。
例えばワクチン問題とかありますけど、ワクチンの危険性を訴える候補が議員になったとしても、それは少数派ですし、いきなりワクチン中止!なんてことにはならないでしょう。
国会で訴えても無理でしょう。
なんたって国よりも製薬会社の方が力が強いのですから。

国の制度としてコロナワクチンが中止になるなんてことはないと思います。この先ずっと。
薬害だってこの先も繰り返されると思いますよ。そういう国ですから。
これまでも繰り返されているのに、性懲りもなくコロナワクチンやりまくっているのですから。
どんなにバカでも、「さすがにコロナワクチンヤベぇだろ」って気づくでしょう。
でも国として止められないのです。

だから国民一人一人が賢くならなければならないし、自分で打つか打たないか決めないといけませんし、自分で自分の行動を決め、「自分の身は自分で守る」しかないのです。

コロナワクチンに関しては政治でどうのこうのするのではなく、国民一人一人に気づいてもらう方が先決です。
(でも気づく気づかないはその人のタイミングもありますけど)

志ある政治家ががんばったところで、この流れを止めることはできませんし、大きな流れを変えることは期待できません。
政策として根本から変わるなんてことはありません。
もし根本から変わりそうになったら、変えようとした政治家は変わる前に潰されます

議員の大半は、事なかれ主義ですから、そういうナーバスなことには触れないのでしょう。
「何も言わない=(ワクチンの害を)容認している」とも言えます。
政策としての変化を期待はできませんが、原口議員のような人は一人や二人いても良いかなと思います。
国会議員が誰一人ワクチンの害を訴えない国、というのもあまりにも気持ち悪すぎますからね。

タレント議員だけと言わず、何か役に立っているのか??という議員は多数います。
全然知らない議員ってたくさんいますよね。
何のために議員になったんだ?って感じの人、結構いますよ。
地元へ何か利益誘導したりとか、そんなことはしているかもしれませんけど、国民全体のために何かしたのか?って人。
選挙では良いことばかり言っときながら、当選し議員になったら波風立てずおとなしくしている人。

各政党による選挙なんて本当にくだらんと最近思います。
上記にも書いたように、日本国内だけの問題ではなく、もっと大きな力も作用していると思われますし。
隠れ自民党、と呼ばれる政党もあるようですし、敵対しているように見えて裏では仲良しだったり。
国民はそんなのに惑わされながら一喜一憂しているのです。

政治家って「ただの役者」って感じがします。
その政治家を応援している人々は、アイドルの追っかけのようなファン
多くの税金が投入されているからたちが悪すぎます。
政治家になった人たちも勘違いする人もいるでしょうし。
ファンによる年会費、月会費で運営して欲しいわ、と思います。

自分は政治家や政党など小さな単位で期待しても何も変わらんよな、と思っています。
日本として、世界として良い方向に大きく変われば良いなと祈ってます。
すごく漠然とした大きすぎる単位ですが。

そのためには日本という単位で変わらないといけないんだ、政治家という一人の単位で変わらないといけないんだ、と主張される人もいるでしょうけど、変わったためしがないから言っているのです。
それにそんな細々で変わるようなものでもありません。
大きな流れ等ものがあるのですから。

というか、自分はこの先、安泰で平和な世界が続くと思っています。なんとなく。
だから政治家だとか政党だとかそんなことどうでも良いのかもしれません。

きっとまともな選挙、国民の声がちゃんと反映されるような選挙だったら興味を持つのでしょうけど、今の選挙なんてただの「演劇」にしか感じません。
ただただ「くだらん」としか思えません。
カネと地位・名誉に群がるハイエナと思ってしまうのは自分だけでしょうか(全員ではありませんよ)。

まぁ今世においてそんな「役者」としてのお役目の人もいるでしょうから、政治家を否定はしませんが。