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ゴムゴムゴムって

ワクチンの異物問題、最近ゴムゴムばかり報道されていますね。
当初の金属の話題を忘れ去れさせようとするかのように。

今日のこんなニュースの見出し。
ワクチン異物、ゴム片か 厚労省「安全性問題なし」

ネットニュースとかの見出しだけさらっとみていたら、
「あぁ、ワクチンの異物はゴムだったのね。問題ないのね。」
って思ってしまう人もいるでしょうね。

記事本文を読むと、「群馬県の黒い異物」の件だけを言っているんですけどね。

とにかく金属ワクチンを塗り替えるような報道ばかり
しまいにはファイザーのワクチンにまで異物ですって。
ファイザー製でもワクチンに異物、ゴムの破片か 沖縄

こっちの記事の見出しの方がまだ誤解を与えないし良心的。

注射針を斜めにさしているからゴムが削られたんだとか言っていますけど、
なんでそもそも今頃になってこんなにゴム問題が頻出しているんだ?
ということです。

今日の時点ですでに総接種回数は127,420,574回です。
1億回以上ですよ?
針を斜めに刺してっていう技術的な問題であれば、とっくの昔に異物問題が起きていておかしくありません

そうそう、こんなニュースもありました。
ワクチンの異物はゴムのふたの一部か 群馬

技術的な問題ではなく、今度は
「製造工程でゴムのふたの一部が混入した可能性が高い」
ですって。

「ゴムのふたの一部だけど安全性には問題ない」
ですって。

「よかった~」
じゃないわ(`へ´)フンッ。

「確認された異物については、今後、モデルナ社が詳細を調査するということです。」
って記事の最後に書いてあるけど、その成分がなんなのかわかっていないということ。
なのになんで安全っていえるんだって話。

というか、
「製造工程で余計なもの混入しちゃいました~。でも安全ですぅ~。てへっ。」
じゃないよ!

まがりなりにも医薬品。
体に注射して直接入れるもの。
よくもまぁ、こんないい加減な対応で済ませられるなぁとびっくりです。

で、そもそも論です。
医療関係者ならだいたい気づくと思うのですが…
異物の画像みました?

上記は北海道で見つかった異物です。
上の画像だとわかりづらいんですが、ほんとに黒い異物です。

で、ワクチンの針刺すとこのゴムって何色かご存じですか?

そう、グレーです(中心部の部分)。
針で削ってしまったとしても、グレーはグレーです
あんなに真っ黒な物体には見えないです。

ましてや沖縄ではピンク色の異物も見つかっているとか。
このゴムがピンクにならんしょ。

大体ですよ、万が一針刺した注射針でゴムを削ってしまったとしても、削られたゴムは注射針の中に入り込みます。
そこで、瓶から薬液を吸うわけですから、異物は入ったとしても注射器の中に行くはずです。
画像のように瓶の中に入り込む可能性はとても低い。
ましてやここ数日でこんなにも報道されるほどしょっちゅう起きるようなものでもない。
医療専門家でもないそこらへんの名探偵さんでも推理できることですよ。

ちなみに厚労省が必死こいて作った資料を元に作った図が以下のものです。

それに、自分は今はそれほどワクチン接種をしないですが、これまでは結構ワクチンのバイアル(瓶)から薬液を吸って…という作業はやってきました。
ワクチンだけでなく、他の薬でも。
しかももっと太い針を使ってもね。
でも、ゴムが削れて混入したようなことは今までなかったですけどね。
気にしていなかったということではなく、必ず瓶から薬液を吸ったあとは、注射筒にある空気を抜くために必ずチェックします
振ったりもしますから、異物があれば気づきます。
バイアル(瓶)の方も何回分か吸ったりしますから、中身はみます。
でもゴム片らしきものなんて見たことないけどなぁ。

ですから、ゴムが針に削られてって、原理的にはありうるかもだけど、そんなにしょっちゅう起こることかなぁというのが感想です。

なんかメディアを使って躍起になって「金属の話題」を打ち消そうとしているようにしか思えないです。

金属のニュースを消されると良くないので、先日ブログに紹介した記事をもう一回載せときます。
ワクチン異物、金属片か モデルナ製、製造中混入の疑い―厚労省
2
021年08月26日20時18分

しかもとっても大事な、厚労省幹部の発言が含まれた部分をコピペしときます。
———-
異物は16日以降、東京都と茨城、埼玉、愛知、岐阜各県にある計8カ所の接種会場で、使用前の容器39本から見つかった。大小さまざまだが、大きいものでも数ミリ程度という。同省幹部によると、磁石に反応することから金属物質とみられる。
———-

異物問題、ゴムゴムばっかり言って問題ないという風に幕引きを図ろうとしていますが、何も解決していません。
だって本当にゴムなのか、まだ成分分析の結果出てないですから。

てか、ゴムだとしても筋肉に埋め込まれたくないですけどね。

よくわかんねぇワクチン打たされて、ゴムまで入れられちゃたまったもんじゃないわっ。てか。

異物混入は6月から

モデルナワクチンへの異物混入が報道されまくっていますが、
この異物混入、6月にすでに認められていたことをご存じですか?

モデルナ異物混入ワクチンがぞろぞろ判明…埼玉県では6月に発見&回収されていた

一般には公表もされず、異物が何だったのかも報告もされず、モデルナ社のワクチンはそのまま使い続けられていたのです。
たぶん、オリンピック直前なのでワクチン接種をどんどん推進していかなければならないという思惑があったのではと思います。

国は平気でそういうことをするんですよ。
口ではいいこと言うけど、国民の命・健康よりも国の体裁が一番大事。
製薬会社様が一番大事。

しかも埼玉県はこんなふうにコメント。
「『3004667』とは別のロットだったことは間違いないが、具体的なロット番号は把握できておらず、公表できない」
(『3004667』は今回報道された金属片が見つかったロット番号です)

「公表できない」の意味がわからない。

「具体的なロット番号を把握していない」のも信じられない。
そんなに管理がずさんなのでしょうか。

昨日から今日にかけては、沖縄県や群馬県でも新たに異物が認められています。
モデルナワクチン、新たに異物 使用中止と別の製造番号―沖縄

群馬県のワクチン接種センターで異物混入、これまでとは別ロット

沖縄のものはその後こんな報道されています。
沖縄県でモデルナ製に混入の異物、ゴム片の可能性 厚労省

なんで沖縄だけこんなにも早く判明したのかが不思議ですが…。
というかワクチンの瓶の栓って、そんなにやわだったかなぁ。

キックボクサーのぱんちゃん璃奈選手という方が、金属片が見つかったロット番号のものではないですが、同時期に同製造ラインで作られたワクチン(これも今接種中止となっているもの)を接種していたらしく、接種後にアナフィラキシーになって救急搬送されていたようです。
ぱんちゃん璃奈、金属片混入とは別ロットと訂正 ワクチン接種後にアナフィラキシーに、金属アレルギー明かす

画面の右下の画像を見てください。
上のくちびると、右まぶたが腫れ上がっています。
顔面にこういう症状が出てしまうのって本当に怖いんですね。
気管という空気の通り道がむくんで狭くなってしまう可能性もあり、呼吸困難となって最悪死に至ります。

この選手はもともと金属アレルギーもある方のようで、ワクチン自体の副作用の可能性もありますが、目に見えない金属が含まれていた可能性も否定できません。

著名人だからこそこうやってニュースで取り上げてくれますけど、一般人じゃメディアでは取り上げてくれませんからね。
厚労省が発表する細かい字で書かれた報告書を見るしかない。
しかもそれがすべてとは限らない。
だけどSNSで発信されている情報がすべて正しいとも限らない。

情報が公平に人々の耳に入らないようになっています。
だから結局自分の経験、自分の周囲で起きたこと、自分が実際にみたことが一番大事だなって思うのです。
あるいは信用のある人の情報を聞くとか、その人の本を読むとか。

周囲にコロナに感染し重篤化した人、亡くなった人はどれだけいますか?
周囲にワクチンの副作用で苦しんだ人はどれだけいますか?
その2つだけを天秤にかけて、ワクチン接種するかどうかの判断の基準にしても良いのではないでしょうか?

ちなみにワクチン接種以外にも他にコロナ対策はあるので、まずはそれをやって欲しいですけどね。
(ビタミンD摂取をしっかりしておくとか、免疫力を高めることです)

異物は6月から認められていた。
普通これだけでもすぐにモデルナワクチンは一度ストップしてすべて確認するべきです。
国はそれを見て見ぬふりして、国民を騙し続けてきたわけです。
不買運動が起きたっておかしくない。
(不買とは言わないか…)

でも東京ではワクチン希望の若者が1kmも行列を作って並んだとのこと。
その画像を見て「好きだね~」と思ってしまいました。
はっきり言って、世も末

しかも行列のニュースは結構テレビで報道されてましたね。
あれを見て「自分も」って思わせようとする意図がみえみえです。

まぁ、先日ブログにも書きましたが、ワクチンに異物混入は当たり前と思っていた方がよいです。

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<クリニックの水漏れのその後の経過について>

クリニックの水漏れ、土曜日に確認し、日に日に水漏れ箇所が拡大しました。
土曜日の1~2カ所から日曜日の6カ所、月曜日には8~9カ所くらいに…。
でも運がいいのか、パソコンなど物品には大きな被害はありませんでした。
土日クリニックにいって、バケツやら何やら置いておいたので。

月曜日には業者が来て漏れた箇所が判明したらしく、月曜の午後には水漏れは止まりました。
しかし天井やカーペットの一部が水で濡れてしまったたため、今後工事の予定です。(まだ詳細は決まっていません)
たぶん天井交換はクリニックの面積の3分の1くらいの範囲。
天井かえるって、大工事じゃん…。

ここから先は完全愚痴です。
土曜日に大家に電話したとき、これから業者が見に来るとのことでした。
日曜日、まだ水漏れが続いていますし、範囲も広がっている。
で、また大家に電話したら「水漏れ箇所が面倒なところらしく、いつもの業者が土日なので工事ができない。」とのこと。
で、月曜日さらに被害拡大。

月曜日キレました。
「いつもの業者が休みだからとかじゃなく、他の業者に頼んで応急処置するとかしないんですか?
というか、毎日電話して状況説明しているのにあなた一度も見に来てませんよね?」と。
そのあとすっ飛んできましたが。

水漏れがあったらもちろんその局所部分が工事できれば一番良いです。
しかしその水漏れ箇所にすぐにたどり着けない、どこかがわからないのであれば、より根元で水を止めてしまうのが得策です。
被害拡大を防ぐためにも。

これって外科手術と一緒ですね。
出血した箇所がわからなければ、より根元の部分の血管を一度はさんで止めて、それから出血箇所を確認します。
しかしずっと止めておくと他の臓器にも影響が出てしまいますから、素早い処置が求められますが。

と、大家にこんなたとえ話はしていませんが、こう言いました。
「すぐに修理できなければ、ビルの根元から水止めて対処したらいいじゃないですか。2階の居酒屋には休業補償出すとかして対処すれば良かったんじゃないですか?1階のうちはどうせ休みなんだし。」って。
ちなみに3階は大家の家族の人が住んでいるので、それは家族のもとに退避するか、ホテルに行けばいい話。

ということで水漏れはおさまっていますが、その後の処理(工事とか)が終わっていません。
3分の1の工事って…。
だったらもういっそ引っ越ししようかと考えたりしました。
でもこんなときに限っていいテナントが見つからないんですよね~。

誰か知りませんか?

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気づいたら、「水漏れ報告」に「異物混入」の話題と同じくらいの文章量を書いてますね。どっちがメインのブログなんだかわからなくなっちゃいました。

ワクチンを打たなければならない人へ

周囲ではワクチン打ちたくないけど同調圧力がひどくて打たざるをえない雰囲気になっているという話をよく聞きます。
自分の人生、自分の体なのですから、それでもがんばって自分の気持ち・信念を貫き通して欲しいのですが、職業柄であるとか、理解のない上司のせいで仕方なく打つことにしたというケースが多々あります。

まぁそもそも「打たざるをえない」ということはないんですが。
任意なのですから。

でも打たなければならない人へ。
打つことになってしまった人へ。
どういう対策をしたら良いかを、これまでわかっている範囲で書きたいと思います。

このネタは早く書きたかったのですが、ちゃんと根拠がないと書けないなぁと思って、いろいろ観察したり調べたり様子をみていました。

ネットにも情報があるかもしれないですが、参考にはするけど最初から信じたりはしません。
実際に自分が経験したりしなければ信用したりしません。
そんな感じでデータを蓄積して「これは確からしい」と思ったら書くようにしています。

経験が主ですから、科学的ではないかもしれません。
ある症状に対して○○が効くかもしれないということがあった場合、
1例経験したら「おっ?」って思います。
2例経験したら「おおっ?」って思います。
3例目を経験したら「おおおっ??」って思います。
ただ単に「お」が増えただけで科学的ではないかもしれませんが、同じような経験をするとそれが真実であるという確率はより高まります

そうやって仮説を立てて、次は実験…とできたら良いのですが、そんなことはできないので、論文であるとか書物を参考に基礎研究としてそういう機序があるのか調べたりします。
まぁ、そこまでできないことも多いですが。

と、前振りが長くなりましたが、経験数が増えてきたことでより確からしい対策を書きたいと思います。

①グルタチオン
やはりまずはなんと言ってもグルタチオンです。
これは欠かせないです。

アメリカの自然療法をやっている人のブログには以下の様なことが書かれています。
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-グルタチオンの作用-
グルタチオンまたはN-アセチルシステイン(NAC) は、フリーラジカル(体の細胞に損傷を与える可能性のある分子)と戦うことにより、体の重要な抗酸化物質として機能します。グルタチオンとNACは、薬物や汚染物質、および体が自然に生成するものから化学物質を解毒するのに役立つため、体内の多くの反応で重要な役割を果たします。グルタチオンとNACは、DNAの生成、酵素産生のサポート、免疫機能の向上にも役立ちます。ファイザーまたはモデルナワクチンにはチメロサールまたは他の防腐剤は含まれていませんが、COVID 19ウイルス自体の複製の酸化的負荷は、解毒のサポートを保証するのに十分です。グルタチオンとNACの使用がCOVID19の有害な症状を軽減することを確認する多くの研究もあり、最終ワクチン接種後4週間までできるだけ早くこれらを服用することが最善の利益になります
———-

グルタチオンには解毒効果があり、免疫系、特にウイルス抵抗力に不可欠な物質といわれています。

そして、こんな論文もあります(英語です)。
COVID-19の補助療法としてのグルタチオン補給

N-アセチルシステイン。SARS-CoV-2の治療薬としての可能性

これの日本語版(機械翻訳)・一部のみです
N-アセチルシステイン:SARS-CoV-2のための強力な治療薬

実は「コロナウイルス感染の症状」「ワクチン接種副作用」「シェディングの症状」は一部似ているところもあります。
シェディングが一番マシですが…。
ですから、コロナ対策に当てはまることが、ワクチン対策にもなるし、シェディング対策にもなる可能性があります。
逆も言えます。
シェディング対策がコロナ対策になったり。
スパイクタンパクか酸化グラフェンか、今話題の金属かわかりませんが、すべて体内で炎症を起こします。
コロナにかかった人も、ワクチン打った人もこれによる症状で苦しみます。
グルタチオンはここに効果を発揮します。

ちなみにNAC(N-アセチルシステイン)はグルタチオンの前駆物質です。
NACを摂取すると体内でグルタチオンに変換されます。
しかしどれだけ変換されるのが不明ですし、それであればグルタチオンを直接投与した方が即効性もあるし確実です。

その中でも一番のおすすめは舌下吸収タイプの「リポソーマルグルタチオン」ですね。
やはりアメリカなどでは情報が早いのか、リポソーマルグルタチオンの出荷本数が例年の30倍以上にもなっているようです。
NACも売り切ればかりですし。
実はこういうサプリの売れ行きも、効果があるかどうかの判断の材料の一つになります。
錠剤だとかカプセルのただのグルタチオンサプリは意味がないと以前ブログに書きましたが(グルタチオンはアミノ酸なので胃酸で分解されてしまう)、iHerbでグルタチオンを検索すると、在庫切れのものも一部ありますが結構在庫ある商品が多いです。
結構みんなわかってんだなぁと感心。
ちなみにリポソーマルグルタチオンを摂取するのであればNACを摂る必要はありません。

以前にもブログにも書きましたが、ワクチン接種直後に左背部を痛がって顔面蒼白、調子を崩した方がグルタチオンを舌下投与したところ、みるみるうちに顔色が回復しました。
その配偶者の方は定期的にグルタチオン点滴と舌下の療法をやっていたので副作用はまったくといってよいほど出ませんでした。
ご夫婦で接種されたので、同じロットナンバーのワクチンを打っています。
もちろんその人の体質の違いでも副作用の出方は違いますからなんとも言えませんが、グルタチオンの効果を目の当たりにしたケースでした。

②ビタミンD
これも絶対に欠かせません。
自分の患者さんでは、ビタミンDをサプリで日頃からしっかり補充されていた方は、ワクチンの副作用が少ない印象があります。
まったく副作用がないケースも結構あります。
ビタミンDは過剰な免疫反応を抑える作用があります。
ワクチンの副作用はそれこそ過剰な免疫反応によって起こりますから、そこをブロックしてくれるんですね。

しかも血液脳関門などを修復してくれる作用もあります。
認知症などにも関係してくるのですが、頭に簡単に毒がいかないように脳の周りには血液脳関門(BBB)という関所があります。
認知症患者さんであるとか自閉症の子であるとか、BBBが破壊されていると言われています。
結構現代人はいろんな毒(農薬や添加物など)によってBBBが破壊されている人が多いです。
今回のワクチンも脳に入っていくという噂もありますね。
ビタミンDは関所を固めて、頭を守る効果があります。

実は腸の粘膜も守ります。
リーキガット症候群というのを聞かれた方も多いかと思います。
腸の細胞と細胞の間に隙間ができてしまい、腸管から毒素が直接血中に入っていってしまうという病態です。
その腸の細胞と細胞のつながりを「タイトジャンクション」といいますが、ビタミンDにはそれを修復する作用があります。

他にもビタミンD効果は上げたらきりがありませんが、絶対に摂っておいて損はありません
副作用で高カルシウム血症になるとか言って脅す専門家もいますが、ビタミンD3のサプリで補充していればそうそう起きません。
でも念のためたまには血中濃度を測定することをおすすめします。

用量はその人の体格にもよります。
大体欠乏状態の人が多いので、平均的な成人の方を対象に考えると、少なくともワクチン接種1ヶ月前から1日5000IUを摂取して、しっかり血中濃度を高めておくと良いかと思います。
接種後もスパイクタンパクが作られる間は体で炎症がくすぶっている状態が続きますから、最低3ヶ月は5000IU飲み続けた方がいいでしょう。
その後は2000IUくらいに減らしてもいいし、そのまま5000IUを続けてもいいかと思います。
5000IUを1日おきという飲み方でも良いです。
ビタミンDは脂肪組織に蓄積されますから、毎日飲まなければすぐに体からなくなってしまうというものでもありません。
一方で水溶性のビタミンCとかビタミンBなどはこまめに摂取する必要があります。

で、ワクチン接種前後1週間くらいは1万~1万5千IUくらいを飲んだ方がよいかなと思います。
まずこのやり方であれば副作用が出ることはありません。

ちなみに体格がそれほど大きくない方が5000IU飲み続けて、血中濃度がかなり上がってしまった方がおります。
しかし採血しても高カルシウム血症も起きていないし、他の体調不良もありませんでした。
何人かそういう方をみています。
結構安全性は高いです。

③亜鉛
これも炎症があると消費されてしまうミネラルです。
ストレスでも消費します。
コロナにかかっても消費されちゃいます。それが味覚障害嗅覚障害脱毛につながっていると思われます。
ワクチン打っても炎症で亜鉛が消費される可能性が高いです。
ということはシェディングでもです。
これも人それぞれの体格などで用量を調整した方がいいこともあるので、一律にどれだけ飲めばいいとは安易に言えません。
ですが亜鉛として1日30~50mgは摂取した方がいいかなと思います。
味覚障害や嗅覚障害、脱毛がある人は50mg以上は摂取した方がよいです。
自分だったらそういう症状が出てしまったら一週間くらい100mg内服して急速に血中濃度を高め、その後は50mgという感じにするかもしれません。
一例としてです。
というか、そういう症状が出ないように日頃から亜鉛をしっかり補充しておくことが大切です。

亜鉛は「海馬」という記憶の中枢といわれるところにも豊富にあります。
ですからコロナ後遺症で記憶障害があるケースも報告されていますが、ひょっとしたら亜鉛消費と関係あるかもしれません。
あるいは、亜鉛はうつ傾向とも関係があります。
これもコロナ後遺症として報告されていますね。
ワクチン接種後にうつ傾向になる方もいます。
表情が乏しく、魂が抜けたような顔になる人がいます。
感染あるいはワクチンによるスパイクタンパクが直接原因で精神症状が起こる可能性もありますが、亜鉛欠乏も関係があるかもしれません。

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ベタな言い方でどうかと思うんですが、上記3つが「三種の神器」って感じです。
ちなみに上から優先順位が高いです。
他にもコロナ対策・シェディング対策になるCBD(カンナビジオール)であるとか、メラトニンその他種々の抗酸化物質(ベーシックなビタミンCやビタミンE、アスタキサンチンなど)を摂取しても良いかと思います。
特にCBDは濃度が濃いものはちょっと値段が高いですが、週2~3回の使用であればかなり長持ちしますので、結構コストパフォーマンスは高い方です。
それでいて体内のシステムを調整してくれる作用もありますから。

ワクチンを打たなければならない方は、上記をぜひ実行してください。
それこそ「命を守る行動」になります。

で、気づかれた方多いかと思うのですが、これって結局はシェディング対策とかぶるところが大きいんですよね。
ただ違うのはグルタチオンの使い方でしょうか。
「コロナ感染」や「ワクチン接種」ではグルタチオンはがっつりいった方がいいですし、連日投与しなければなりません。
シェディング対策のグルタチオンは、調子悪くなければ使う必要はないですし、自分も休診の日はグルタチオンは摂取していません。
ただ患者さんに接する日は、しっかりグルタチオンを摂取しています。

と、ここまでワクチンを打つ際の対策を書きましたが、やっぱり気が進まないのであれば自分の意志を尊重して欲しいですね。
「何かひかっかる」という直観は大事にした方がよいです。

厚労省が「任意です。差別はするな。強制するな。」と一応言っているのですから、義務化とか原則接種と命令するようなアホな会社は除いて、屈する必要はありません。
厚労省や地方厚生局、法務省に相談したり(相談窓口があります)、労基署に相談してみるべきです。
そんなことしたらますます会社に居づらくなる?
それでまた差別とか嫌がらせしてくるようであれば、また労基署に駆け込めばいいのです。
「ちょっとめんどくさい奴」くらいに思われた方がよいです。
なんてったって労働者の方が強いのですから。
「雇っていただいている」じゃなくて「働いてやっている」くらいのちょっと強気くらいの気持ちを少しは持たないといけませんよ。

できれば証拠とかあるとなおいいですね。
文書とかメールだとかでワクチンを強要するようなことを送ってくるアホな上司だったら逆にラッキーです。
無言の圧力だとか雰囲気で迫ってくるケースには、毅然とした態度を取りましょう。
そういう圧力を感じないフリ雰囲気を感じないフリして。
それでもしつこかったら、逆にこっちからしかけて、「ワクチンしなければならないのなら文書として提示してください」とか言ってみたらどうでしょう。

ちょと過激すぎますかね?
自分は理不尽なことには抵抗したくなっちゃうところがあるもので…。

まぁその人の性格もあるし、事情も様々ですからね…。

でもワクチンを打って後悔をするような事態にならないとは言えないですし、これまでのワクチンと比べてもべらぼうにそうなる確率が高いのです。

金属入りワクチン、50万回分も打たれちゃってるんですよ。
金属入りを2回受けたという報道はないので、つまりは50万人に打たれたってことになるかと思いますが。
絶対この中に、同調圧力で打たざるをえなかった人はいますよ。
誰がどう責任取ってくれるんでしょう。
「金属抜いてくれ」って言いたくなっちゃいますよね。
でも筋肉の奥深くに注射された金属を取る術はありません。
ただのワクチンの副作用だけでも不安なのに、余計なものまで仕込まれたらたまったものじゃありません。

ちなみにまたまた登場の大阪大学名誉教授の○坂氏は、SNSで
「微小な金属片であれば注射後は筋肉内で食細胞が寄ってきて食べてしまうので全身にまわることはなく、実質的な健康被害が起きる可能性はほぼゼロに近いと思います。」
と書いてました。
よくもまぁこんなことが言えるなぁと。
しかも何の金属片かもまだわかっていないのに。
じゃあ認知症患者さんで脳みそに検出される水銀だとかアルミだとかはどう説明するんでしょ。
腸から吸収された重金属が血中を流れていくんです。
この教授の考え方によると、多分突然頭の中に水銀だとかアルミが出てくるんでしょうね。
テレポーテーション?
脳で金属でも産生するんでしょうか。リアル錬金術ですな。

「食細胞が食べて」って、食細胞が金属を消化して無くしてくれるんですか?
金属は突然無くなりません。

この教授、やっぱりなんかおかしいです。
言っていることに無理があることが多い。
学がそんなにない自分でさえ違和感を感じる内容の投稿が多いのです。
どっかか圧力があったのか…。
ただワクチン推進すればメディアに取り上げてくれるからっていう、単純に有名になりたいという、しょうもない理由からなのか。
この教授は最近は本も出しましたしね。

ちなみに、ワクチン打ちました報告する芸能人とか、ワクチン反対していたけど打って良かったとかわざわざ報告する有名人とか、だいたい落ちぶれた芸能人か、あまり有名でない芸能人旬が過ぎちゃった芸能人が多いと思うのは自分だけでしょうか。
ワクチン礼賛のコメント出せばメディアが取り上げてくれるという計算があるようにしか感じません。
たまには超一流の芸能人が報告することもあるけど、コメントは短め。
というか、超一流の芸能人の報告はやっぱりあまりみない気がするのです。

ちなみに今回のモデルナの金属混入事件に関しては、金属の種類にもよりますが大量でなければ大きな問題は起きないかなと思います。
ただ絶対とは言えません。
金属は慢性炎症の原因になります。
すぐには健康被害が出なくても、後々出ることもあります。
そして、問題なのは金属と言うより、「他に変なものが入っていなかったか」です。
目に見える金属をそのまま出荷するくらいですから、品質管理が杜撰であるということ。
他に変なものが入っている可能性が捨てきれません。

それが、同じ時期に製造されたモデルナワクチンで、基礎疾患・アレルギーのない30代男性が2名亡くなっている原因に関係しているかもしれません。
接種後に30代2人死亡 異物混入疑い、因果関係は不明

今回金属入りを打ってしまった人は不安な気持ちが強いかと思います。
多分ほとんどは大丈夫でしょうが、国はしっかりと健康被害がないかフォローしていく必要がありますね。
でも何か問題が起きたとしても「因果関係不明」で済まされそうな気が…。


アメリカ在住のトンプソン真理子さんの情報によると、なんと信じられないことに
「FDA(米国食品医薬品局)が、この5月にNACを含むすべてのサプリメントの販売を禁止したらしい。」
とのこと。
https://www.facebook.com/mariko.thompson.1/posts/4241623272612931

どうりでiHerbで在庫切ればかりになっているわけだ。

こんな突然の理不尽な禁止って、やはりNACやグルタチオンが効果あるということじゃないでしょうか。

まったく薬でも何でも無い安全性が高いサプリなのに…。
そのうちグルタチオンも販売禁止になってしまったりして…。

ワクチン異物混入事件

さてさて今日のワクチンニュースは、モデルナワクチンの異物混入事件で持ちきりです。
どうも金属片らしい。

ワクチン異物、金属片か モデルナ製、製造中混入の疑い―厚労省

ほんとに磁石がくっつくかもね。
ってか、上の記事にも「磁石が反応する」って書いてあります。

で、この「異物の混入」のことを「コンタミネーション」といいますが、これは以前から言われていたことです。
ワクチンのコンタミ(通は「コンタミ」と略して言います)。

崎谷博征先生の本に詳しく書かれています。

実は上記の本、内海先生のワクチン本がAmazonで取り扱い中止になったとき、この本も中止になっていました。
この先生は事実や発表された論文を根拠に書かれているので、説得力があります。
どの論文を参照したかもちゃんと巻末に全部書いてあります。

2016年グラクソ・スミスクライン社、ノバルティス、ファイザーなどが供給する44種類のワクチンを調査した研究があります。
その結果、「すべてのワクチンにおいて数マイクロ~100ナノメートルの微粒子が混在していた」事実が判明します。
「すべての」ワクチンにですよ?
Int J Vaccines Vaccine2016,4(1):00072
(↑これをコピペして検索すれば、以下に紹介する写真や表などがはっきりみれると思います。)

その成分は、
タングステン、ステンレススチール、ジルコニウム、ハフニウム、ストロンチウム、アルミニウム、ニッケル、鉄、アンチモン、クロニウム、ビスマス、シルバー、ゴールド、銅、鉛、亜鉛、セリウムなどの破片やナノ粒子
でした。
もちろんワクチンの成分には表示されていません。

以下がワクチンに含まれるナノ金属粒子とその複合体の顕微鏡写真です。

そして以下が、それぞれのワクチンにどんな金属が検出されたかが詳しく書かれています。
表の左から、「製薬会社名」「ワクチン名」「アルミニウム」「他のナノ粒子金属」という順で項目が並んでいます。

上記表の17の「Cervarix」とか、37・38の「Gardasil」って、日本でも使われている子宮頚癌ワクチンです。
27・28の「Prenevar13」は肺炎球菌ワクチンの一つです。
一番右の項目をみると、驚くほどいろんな種類の金属が検出されていますね。

というか、上記の表をみておかしいことに気づきませんか?
例えば、27と28はどちらとも「Prenevar13」を分析しているのですが、検出されている金属の種類が全然違う
31~33もそう。37と38もそう。39と40もそう。
というか、31~33と34は同じ「Meningitec」という製品名ですが、製造会社が違う。
すると検出される金属も違う。
ちなみに「Meningitec」は髄膜炎のワクチンです。

上記の結果を見てどう思います?
同じ製品名でも、検出される金属粒子が異なる。
品質がバラバラなのです。
おそろしくバラバラ。

そりゃロット番号によって副作用の出方も違うわなって思います。

金属ナノ粒子は、白血球やリンパ球を過剰刺激して炎症を引き起こします。
活性酸素種を過剰発生させ、その結果細胞内にカルシウム流入し、ミトコンドリアや細胞の死滅を引き起こします。

金属粒子や変性タンパク質は、長期にわたって蓄積していく物質になるため、慢性炎症の原因になります。

そして慢性の炎症は癌をはじめとしたありとあらゆる病気の原因になります。
脳で慢性炎症が起これば認知症や精神疾患も引き起こすでしょう。

金属がこれだけ違えば、出る副作用も異なるでしょうね。

こんなふうにして、ワクチンに金属が混入しているのは当たり前なのです。
ただ見えていなかっただけ。
だって、上記は調べた44種類のワクチン「すべて」に含まれていたんですから。
何度も言いますが「すべて」です。

今回たまたまでかい金属片が見つかって判明しただけのことです。
「ワクチンにコンタミは当たり前」と思っていた方がいいでしょう。

ですから、他の違うロットナンバーのワクチンもちゃんと調べれば金属成分など成分表示に載っていない物質が検出されると思いますよ。
「混入している金属が少ないワクチンに当たったらラッキー」くらいの気持ちで受けなければなりません。

今回モデルナワクチンで「当たって」しまった人は当たり前ですが不安に感じているようです。
わざわざ体に針さして、金属を埋め込んだようなものですから。
埋め込まれた金属は微量ですから、そうそう健康被害は起きないとは思いますが…。
繰り返し接種しなければね。

金属を埋め込むつながりで、次は以下のニュース。
塩つぶサイズのチップを注射で埋め込み 超音波で電力供給と無線通信実現

注射で体内に入れるチップですって。
塩つぶやダニに匹敵するサイズですって。
これは生体をモニタリングするための技術だそうですが、マイクロチップに十分応用できる技術ですね。

よく今回のワクチン騒動でも
「注射でマイクロチップを埋め込むなんて荒唐無稽」
と言っている専門家が多数いますが、確かに今おこなわれている注射にはないにしても、今後十分あり得ることです。
というか、すでにやろうと思えばいつでもできるのです。

まぁ、予想では今後全世界の国民に何らかのワクチン接種を義務化して注射で埋め込むというのがあり得るストーリーかなとは思うのですが。

ワクチンでマイクロチップなんて陰謀論だと言い切っているお偉い先生方や専門家もおりますが、「ID2020」のこともまったく知らないんですね。
医学バカというかなんというか。
狭い領域しか勉強していないんでしょうね。
医学の知識だけでは患者さんの健康は守れません。

ID2020については以前ブログにも書いていました。
以下のブログの半分から下のところくらいです。
えっ…もう再開??

というか、「ID2020」で検索してみてください。
英語ですが公式ホームページもありますから。
https://id2020.org/
Google Chromeとかのブラウザ使って検索し、自動翻訳使えばとてもわかりやすいと思います。
ついでに、公式ホームページの「アライアンス」のところみてください。
特に「創設パートナー」のとこ。
ビルゲイツ関連の企業が複数、ロックフェラーまで堂々とでていますから。

「ワクチンにマイクロチップなんてありえない」というのは、「ワクチンに異物なんてありえない」と信じているようなもので頭にお花畑が咲いちゃってます。
「ワクチンにマイクロチップ」と証拠もないのにあたかも事実のように安易に公言するのはよくありませんが、自分の頭の中で常に疑っておくことは大事かと思います。

陰謀論と言われようがなんだろうが、知っている情報で自分の身を守れるかどうかに関わってきます。
ですから幅広くいろんなことを学ぶことが大切です。

なんか真面目に文章書いちゃった。

ワクチン接種後の死亡、1093人に

定期的におこなわれている恒例の厚労省からの副作用報告です。

第67回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会が開かれました。

ワクチン接種後の死亡として報告された方は、合計1093人になりました。
ファイザーで1077人
モデルナで16人です。

全体の資料は以下です。
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000208910_00029.html

死亡例の資料は以下です。
ファイザー
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000823368.pdf

モデルナ
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000823369.pdf

PDF資料は拡大しないと米粒に書いてある字のよう。

厚労省が出した、8月8日までの死亡率は、19.6件/100万人接種
この数字もまた上がっちゃいました。
毎回上がっています。

一例一例みるのも大変。
高齢者の方も明らかに副作用で亡くなったでしょとか、突っ込みどころ満載のケースが多いのですが、結局は「高齢だから」、「たまたま基礎疾患が悪くなったから」などの理由に片付けられてしまいます。

で、今回さらっとみていて思ったのが、20~40代の比較的若い層で亡くなっている報告が多いのです。
というか、16歳のケースもありました。

No.961の16歳男性のケース。
ADHDがあったようです。マンション最上階から飛び降りてしまったとのこと。
ADHDは自傷行為や自殺率が高まると言われていますが…。
ワクチン接種が本当に関係していなかったのか。ワクチン接種後に飛び降りたのはたまたまだったのか。
解明は難しいですね。

No.912は28歳女性で、発見時吐血していたとのこと。
No.957は25歳女性で、血小板減少・血栓を認め脳血管障害疑いで亡くなっています。
この上記2名の20代女性の例は、なんとワクチン接種してちょうど3週間目に亡くなっています。
そう、魔の3週間目です。

特にNo.957の25歳女性は基礎疾患に妊娠悪阻があったと書かれています。
ということはお子さんがいるのでしょうか…。

今テレビでは妊婦さんが出血して早産のお子さんが亡くなったことにより、妊婦さんへの早期接種運動が盛んです。
(これはワクチン接種していなかったという問題より、コロナに対する医療体制や産科救急医療体制の問題だと思います)
少し前には自宅療養していたお母さんが亡くなってしまい、悲惨な出来事として大きく報道されていました。

同じようにワクチン接種してお子さんを残して亡くなっているお母さんもいることは全然報道されませんね。
これは悲惨でもなんでもないのでしょうか?

それを安全だから打て打てばかり言う医者や職場の上司は本当無責任ですし悪魔です。

今日もテレビで女医の産婦人科医が「妊婦さんも積極的に打ちましょう。子供に影響があるなんてことはありません。ワクチンの成分が子供にいくなんてことはありえません。」って断言していました。
アンタ、ワクチン接種後の子供の成長をみたことがあるのか?って話です。
5歳、6歳になるまで成長に問題がないことを断言できるのか?って話です。
遺伝子ワクチン始まってからまだ誰もそこまで成長していないんですからみたことないですよね。
てか、お母さんの体で作られた大量のスパイクタンパクやらなにやらが、お腹の子供にまったくいかないと断言できる理由がわからない。
スパイクタンパクって、一応タンパクですよ。

大体、コロナ騒動がはじまってこれまで妊婦さんの感染のことなど一度も大きく取り上げられたことはありませんでした
なのに突然今回の千葉県のケースがあって、それを利用してメディアが大騒ぎし、それを理由にワクチン接種を強く勧めています。

胎児に安全かどうか、その後の成長に問題がないかどうかは「わからない」
それが答えです。
問題ないかもしれないし、問題があるかもしれない。
実際にお腹のいるときにお母さんが注射を打って、その子が成長していく段階を誰も観察していないのです。
何が起きるのか誰もわからない。
安全だという専門家は、はっきり言って専門家でも何でもないです。
その発言を録画でもしておいて、実際に問題があったときに見せてやりたいですね。

以前日本でもサリドマイドの薬害事件がありました。
これも当初は問題ないと言われて大量に処方されていたんですね。
結果的に奇形を引き起こすことがわかりました。
こういうことがある可能性もわからないのかと、いま自分は憤っています。

確かに感染したらつらい症状が続きます。
だからワクチンを、ではなくて、免疫力を高める方法をもっと啓蒙するべきではないでしょうか?
ビタミンDとかね。
ビタミンDはT細胞を活性化しますから絶対に無駄になりません。
もちろんビタミンDがすべてではないですが、もっと自然な方法で普段から気をつけることはできます。

話は戻りますが、モデルナでの死亡例です。
N011.の27歳女性は1回目の接種当日急性循環不全で亡くなっています。
基礎疾患は「肥満体格、キウイフルーツのアレルギー」
基礎疾患に肥満体格と書く必要があるのかどうかは疑問ですが…。
あら探しして何でもかんでもその人の責任にしたいことの表れです。
27歳で突然急性循環不全になることなんて宝くじに当たるよりも低い確率です。たぶん。
これがワクチンと関係ないと言うのだったら、何が因果関係ありと認められるんだというケースの一つです。

他にも30~50代の働き盛りの方が多いです。

ファイザーなんか、回復例も含めてですが、後遺障害が残ったケースもたくさんあります。
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000823359.pdf
この資料なんか、PDFで778ページまであるんですよ。

https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000823365.pdf
こっちにいたっては、なんと4321ページ

スマホで開かない方が良いです。

ギラン・バレー症候群とか、後遺障害で悩んでいる人の特集とかってテレビでやっているんですかね?
あまりテレビ観ないのでわからないのですが。
コロナ後遺症とかは取り上げたりしてますけど。

ワクチンの副作用で、ひどい脱毛になった女性のブログが話題になりましたね。
https://ameblo.jp/ayapipipiii/entry-12689531807.html

同じようにコロナ後遺症で脱毛が起きることも報告されています。
コロナ回復後、脱毛報告相次ぐ ゴソッと…注意点は

コロナでも脱毛、ワクチンでも脱毛。
つまり、共通していることは体でスパイクタンパク質が作られていること。
スパイクタンパク質自体が体に悪さしている可能性が高いです。

あるいはコロナ感染で味覚障害や嗅覚障害も多数報告されていますが、亜鉛不足(亜鉛の消費)も考えられます。
脱毛も亜鉛がすごく関係してきますから。
コロナ感染中、感染後、あるいはワクチン接種後は亜鉛補給もした方が良いです。
普段からしていた方がいいんですけどね。

話は変わってアストラゼネカのワクチンが40歳以上を対象に始まりました。
なんで40歳以上かって?
それは血栓の副作用が起こりやすいと言われているから。
じゃぁ、40歳以上は血栓が起きてもいいのかという話。
まぁそうなんでしょうけど、40歳以上で血栓が起きても、ワクチンの副作用なのか自然発生なのかをごまかしやすいからですね。
明らかにワクチンで血栓が起きても、「40歳以上から自然に血栓ができる頻度が多くなるから」との理由で逃げやすいからです。
それでもワクチンに群がる人たち…。
コメントはもう何もありません。

ちなみにイギリスの厚労省みたいなところから出たデルタ株に関するデータがあります。
SARS-CoV-2 variants of concern and variants under investigation in England Technical briefing 16

PDFの12ページ目の表ですが、
ワクチン未接種で35,521人が入院し34人が死亡(死亡率0.096%)。
ワクチン2回接種済みで2週間以上たっている人は、4,087人入院し26人が死亡(死亡率0.64%)。
ん?
ワクチン2回接種した人の方が6~7倍死亡率が高いという結果になっています。

というか、ワクチン未接種者でも死亡率は0.096%
たったの0.096%。
上記の報告書では致死率を正式に評価するには時期尚早とのことですが、それほど大きくずれてはいないでしょう。

やっぱりウイルスは弱毒化しているんじゃないですか?
メディアではワクチンのおかげで死亡者が減っているとか言ってますけど。
死亡者が減っているのはウイルス弱毒化によるものが大きいかもしれないのに、ワクチンの手柄にしている。
かもしれないのです。

今さらですが…子供にマスクは必要なの?

子供へのマスク。

学校では教師のの事なかれ主義により、普通にマスクさせてますよね。
まぁ、「うちの可愛い子に感染したらどうするんだ!」とヒステリックに叫ぶ親もいるから仕方ないのかもしれませんが。

2021年4月にドイツのワイマール地方裁判所で画期的な判決が出されたことをご存じの方はいるでしょうか?
いるわけないですよね。
メディアは完全黙殺ですから。

その概要は以下のサイトに書いてあります。
ドイツで歴史的判決!「マスク、社会的距離、PCR検査は子供の幸福にとっての脅威」

裁判官は以下の様に述べたとのことです。
「ここには以下のようなリスクがある。
すなわち、学校の時間中にフェイスマスクを着用し、お互いや他の人々から距離を保つ義務によって、子供たちは精神的、肉体的、感情的な幸福という点で、危険に冒されているだけでなく、いま実際に被害を受けている。
これは、国内法・国家憲法・国際条約に基づく子供とその親の権利を、さまざまに侵害している。これは特に、憲法第2条「人格の自由な発達と身体の健全な発育にたいする権利」および憲法第6条「親による教育と保護にたいする権利」の侵害である(これは子供自身によって遂行される健康維持の方策および「目的」にたいする権利侵害でもある。)」

ちなみに上記のサイト、コロナ騒動に関しても結構勉強になりますよ。
ちなみににちなみに、上記のブログを書いている方は寺島隆吉さんという方で国立大学の教授をされていた方です。
最近下記のような本も出版され、とても冷静にコロナ騒動を評価しています。
これまでいろんな方の著書を読んだり主張をみてきましたが、一番腑に落ちる評価をされています。

ドイツのマスク裁判の件はこの本から得た情報なんですけどね。

日本では絶対にこのような判決は出ないでしょうね。
超絶対にです(超の使い方違う?)。

子供のマスクも学力低下の大きな一因になるでしょうね。
健康も害する。
外せるときは外す指導もしなければなりません。
(ヒステリック親対策のためにも完全マスクゼロは日本では難しいでしょうから)

で今日のニュースでは、大阪で亡くなってしまった小学5年生の男の子の調査についてのことが報道されていました。
持久走後に男児死亡で調査委が現地調査…「マスク」と関係は?年内に報告まとめる方針

当時この件が報道されたとき、ワクチン超推進派で優生思想がありそうな大学の同級生の人(以前ブログにも書きましたが、フェイスブックでいつの間にか友達じゃなくなった人ね)は、真っ先に「不整脈だろ。マスクのせいにするな。」みたいな感じでフェイスブックに投稿していました。

ありとあらゆる可能性を切り捨てて判断するなんて、オマエは神様かっての。
その子を診察したわけでもないのに。
こんなのが医者としてやっているんです。

確かにBrugada症候群といって、若い人にも起こる致死性の不整脈があります。
埼玉県で研修医をしていた頃に、運動中にこの不整脈で心肺停止となり運ばれてきた男子学生がいました(その方は一命を取り留めました)。
だけど、本当にマスクは関係なかったのか、Brugada症候群だったとしてもマスクが不整脈を後押しした可能性はないのかなどいろんな可能性があります。
同級生の神様は、そういう可能性もバッサリ切り捨ててSNSに投稿していたのです。
こんなんだからSNSの情報は怪しいものも多いんです。医者だとか専門家の投稿でもね。

話は変わりますが、クリニックが水漏れです(>_<)
テナント1階なのですが、2階と3階の間の水道管から漏れているらしい。
土日なので工事できないらしい。
土曜日に1カ所、天井からポタポタたれてきていて、とりあえず下にゴミ箱を設置。
今日みてみたら、なんと6カ所から水漏れ。
トタンの桶とかとか置いたら、ちょっとした音楽奏でられそう。
でもほっといたら、ドリフのように天井が抜けるかも。
天井裏に水がたまってそうですから…。

頭の中は「雨の慕情」が流れてます(by八代亜紀)。
でも「最後の雨」になって欲しい(by中西保志)。
明日は「晴れたらいいね」(by DREAMS COME TRUE).
選曲が古いね。

よくこんなブログ書いていると身の安全は大丈夫ですかって心配してくださる方がいます。
特にブログの更新があくと心配してくださる。
本当にありがたいです。
でもこんな無名の医者の端くれのいうことは誰も相手しませんから大丈夫です。

えっ?まさかこの水漏れが嫌がらせ?
んなわけないですね。
そうだったらめちゃくちゃ恥ずかしい妨害だし、人様に言えません…。
「オレ~、ブログで超ヤバいこと書いてたらさ~、水漏れ被害受けちゃってさぁ~、チョベリバ~。」って感じ?
アホか。
てか、チョベリバって…。自分で書いててダサすぎ。

本気の脅迫、身の危険とは、兵庫県尼崎の長尾先生に起きていることをいいます。
イベルメクチンのことをテレビでしゃべったものだから、マジで脅されているようです。
政府の要人に忠告されたとのこと(先生本人がおっしゃっています)。
もしも僕が殺されたら「やられたんだ」と思って下さい。とのこと。

これマジです。
リアルです。

長尾先生のブログにも書かれています。

「僕が死んだら反イベルメクチンに殺られた、と思ってください。
誰か知らないけど、どうやら地雷をしかり踏んだ、み た い。
嫌がらせがスゴイ。
怖い、怖すぎる。
怖くて、寝れません。
敵はウイルスではなく、人間。
それがよく分かった。」

とのこと。
http://blog.drnagao.com/2021/08/post-7678.html

これが本気で戦っている先生です。
リアルに命を賭けて。
ほんとは命を賭けるつもりなくイベルメクチンのことを話しちゃったのかもしれませんが…。

こうやって公表した方が長尾先生の身の安全が守られると思ってあえて書きました。
みんなが知ることになれば、へたな手は打たないだろうと。
ということで、これ読まれた方はできるだけ周囲の人に教えてください。

この日本でも、本当に都合悪い人は本気で消されています。

以前国会で重要な証言をしようとしていた人がいました。
大事な書類が入っていた鞄を手に持って歩いていたところ、ある男に襲われ殺された事件がありました。
被害者は鞄を最後まで離さなないで強く握っていたようで、指から先が切り落とされ鞄を奪われたようです。
ここまでするのはただの強盗ではありませんね。
石井紘基議員暗殺事件です。
特別会計などの闇を暴こうとしてやられてしまいました。

今回のイベルメクチン
日本だけの問題ではありません。
世界のワクチンメーカー、抗体カクテル治療薬のメーカー、新たな治療薬を開発しているメーカーなどが敵です。
コロナ騒動で大儲けしているその他の企業もね。
あまりにも敵が多すぎますね…。

フェイスブックとかでも、長尾先生のことを名指して批判している○阪大学の宮○名誉教授とかいます。
もともとワクチン慎重発言していたのに、突然コロッと超推進派になった人ね。
あんた、コロナ患者みたことあるんか?という話です。
ましてやイベルメクチン使って治療したことあるんか?って。
社会に貢献してます、いいことしてます風に、ワクチン接種だかワクチンの問診だかをやっている自分の写真とかアップしてましたが(何のアピール?)。
実際にコロナ治療を経験したことないくせに、論文だけを頼りに批判しているんです。
イベルメクチンの副作用はどうとかね。
他の薬だってそうだろうが。どの薬にも副作用はある。
(ちなみに長尾先生の使い方だと副作用の心配はほとんどないです)
この教授、異常なまでにイベルメクチンに反対しているんですが、じゃあレムデシビルにはちゃんとした根拠があるのかって話。
WHOですら効果はあまりないと言っているのに。
世界の大物(ラムズフェルト元国防長官)と紐付きの巨大な力を持つギリアド社のレムデシビルには何も言わない宮○教授。
ただの弱いものいじめですな。
金タ○ついてるんか!
おっと、お下品でした。言いなおします。
お金タ○ついてるんか!

長尾先生の一件でよくわかると思います。
人の健康よりお金で世の中が動いているんだって。
イベルメクチンが広まったら困る勢力が存在するんだって。
「イベルメクチンが広まったら困る」ということはそういうことです。
イベルメクチンが効果あるということを証明しちゃったようなものですね。

やっぱり子供にワクチンはいりませんな

最近子供の感染が増えているというニュースばかりですね。
子供へのワクチン接種を加速させようとする布石でしょう。
メディアのすることはみえみえです。

夏休み中にワクチン接種しろだとか余計なお世話

本当に子供へのワクチンが必要なのか?
以前にもブログに書きましたが、まず必要ない
ワクチンに変なもの含まれている云々以前に、普通に考えて必要ない
なんのメリットもないのに、余計な医療を受ける必要は一切ありません
なんのメリットもないのに、余計なものを体に入れる必要はありません

子供は重症化しにくいんですから。

パラリンピックの大会組織委員会の新型コロナウイルス感染対策専門家会議で専門家がちゃんと明言されました。

学校観戦「重症化リスクは高くない」 組織委感染症専門家会議

「重症化のリスクは高くなく、パラリンピックを観戦する意義はある」
だって。

・子供は重症化のリスクは高くない。
・ワクチンは打っても周囲に感染させる。未接種者と比較しても感染したときのウイルス保有量は同じ。

たったこれだけで、子供に打つメリットがない根拠になりますね。
打つ意味がない。
この根拠だけで戦えます。

それでも子供にワクチンを打つメリットがあるという医者とか専門家、コメントをみるとほんと無理がある感じです。
なんでメリットがあるという発想になるのかがまったく理解できません。

しっかし話題が変わりますが、学徒動員(学校感染)は、都内では約13万人、千葉県では3万人が参加する予定とのこと。
13万人ですよ?
県・都をまたがないのかもしれないけど、13万人が移動するんですよ?
それで修学旅行はダメって…。
ほんととんちんかんです。

(産経新聞の記事より)

オーストラリアでは穏やかでない事態になっている様子です。
(患者さんのご家族のKさんから情報をいただきました)
オーストラリア政府は来週2万4000人の子供たちに集団ワクチン接種すると発表

子供2万4千人をスタジアムに集め、ワクチン接種するとのこと。
しかもその方法が気持ち悪い。
まず、保護者は付きそいできない
そして、接種会場には警察官が立ち会う

このやり方、昔々どこかでありました。

1993~1995年までWHOはメキシコ、ニカラグア、フィリピン、ケニアにおいて出産適齢期の女性のみに、ある破傷風ワクチンを接種しました。
「母親と新生児の破傷風を撲滅する」という名目で。
実はこの破傷風ワクチンには「ヒト絨毛ゴナドトロピン(βhCG)」が混入されており、不妊を引き起こす不妊ワクチンだったのです。

これは歴史的事実としてちゃんと記録があります。
間違って混入したとかいう言い訳があったようですが、間違って混入するわけがない。

で、このときワクチン接種は病院などでおこなわれたのではなく、ホテルを貸し切って警察の監視の下でおこなわれたのです。

まったく同じ感じですね。
コワっ。

ちなみに上記の不妊ワクチン接種はWHOユニセフが共同でおこなっています。

一時期ユニセフに寄付していたこともあるのですが、他にもいろんなきな臭い噂もあり、今ではやめました。
特に日本ユニセフね。
本場の国連ユニセフとは協力関係にはあるらしいですけどよくわかりません。
てか、国連も国連ですし…。あそこはまともな団体ではありません。
日本なんて、国として信じられない金額を諸外国に送っているのですから、個人があえて寄付する必要はないと考えました。
だったら、日本人のため、あるいは動物のために寄付した方がいい。
ちなみに日本の政府開発援助(ODA)は1兆7千億円くらい。
もうちょっと国民のために使ってくださいよ~って感じ。

寄付の話に脱線してしまいました。
脱線ついでに、こんなニュース。

コロナ発生源調査巡り中国「米こそ受け入れるべき」

いかにも。
中国の肩を持つわけではありませんが、アメリカは何も関与していなかったのかい?という話です。

もともとコロナウイルスに対する機能獲得実験(ウイルスに新たな機能を持たせたりする危険な実験)はアメリカでおこなわれていました。
アンソニー・スティーヴン・ファウチがね。
だけどウイルスが流出したら危険だってことで、オバマが2014年に国内での研究・実験を中止させたんですね。
それで研究が武漢に移ったわけ。
危ないものは中国でやれって。
ウイルスが漏れてもどうせ中国だしって感じで。
てか、責任を中国になすりつけられるし、一石二鳥ってことでしょう。
あるいは戦争とかになったら、そのまますぐにウイルスをばら撒ける。
多分うまいこといって中国で研究所を作らせたんでしょうね。

実は、アメリカはロシア周辺にも多くの細菌兵器研究施設を建設しています。
具体的にはウクライナ、アゼルバイジャン、アルメニア、カザフスタン、キルギスタン、モルドバ、タジキスタン、ウズベキスタン、ジョージアなどでアメリカは生物兵器の施設を作っています。

さらにアフガニスタン、パキスタン、台湾、フィリピン、韓国、そして日本にもアメリカ国防総省の影響下にある細菌に関する研究施設が存在しているとのこと。
日本って、まさか加計学園じゃあるまいな。
あそこはバイオセーフティレベル3(BSL3)の実験室で、最も危険なBSL4の次の段階ではありますが。
アメリカ国内での危険な研究が禁止されてから諸外国に研究を移し替えたとしたら、時系列的には一致します。
まさか生物兵器を研究しているとかはテレビの見過ぎ的な感じで現実的ではないかもしれませんが、ただ加計学園の実験室は「危険なウイルスの漏出が100%起きる」と専門家に指摘されています。
【加計問題】「危険なウイルスの漏出100%起きる-専門家が指摘」、内部文書公開の市民団体が警告

あれだけ優遇された加計学園、今後どれほどびっくりする実績を出してくれるんでしょうかね。
楽しみです。

同じくアベ友で優遇された大阪のベンチャー企業「アンジェス」なんか、何百億も国からお金援助受けたくせに、ワクチン開発一体どうなってるんだ?
まぁアンジェスが開発しているのはDNAワクチンですから、モロにDNAに組み込まれる可能性が高いしろもの。
開発成功しない方が人類にとってはマシですけどね。

子供はどんどんバカになっているらしい?

先日ネットニュースでこんなものがありました。

新型コロナ拡大後に生まれた幼児、IQ平均78…「刺激減り低下」

元の論文は以下のものです。
イングリッシュに自信のある方読んでみてください。
Impact of the COVID-19 Pandemic on Early Child Cognitive Development: Initial Findings in a Longitudinal Observational Study of Child Health

教授によると
「認知発達を評価するために実験を行った結果、パンデミック期間に生まれた幼児グループは驚くほど低いIQ数値だった」
「これは乳児が家の中にいて認知的刺激が制限され、外部の世界と断絶したため」
だそうです。

論文の結論は、
「パンデミック時に生まれた子どもたちは、パンデミック前に生まれた子どもたちに比べて、言語能力、運動能力、総合的な認知能力が著しく低下した」
とのことです。

ただ上記の論文には否定的な意見も結構多いのですね。
確かに3ヶ月の子に正確な知能検査ってできるんでしょうか。
知らないおじさんを目の前にして、幼児が平静でいられるのか。
冷静に知性を発揮できるのか(韻踏んでます?)。

まぁ、コロナ前と条件は同じでテストしたのであればまだ少しは比較できるのかもしれませんが…。

論文の数値はあてにならないにしても、結論の「言語能力、運動能力、総合的な認知能力が著しく低下した」ことは十分ありうるかと思います。

接するのが家族だけであれば、その家族が使うような言葉だけしか学べません。
他の人と接する機会が減れば社会性も身につきません。
そして外国ではロックダウンばかりでしたからね。
外に出て遊ぶこともできない。
札幌市なんか、クソ暑いときに水遊び場とかプールすべて閉鎖したことありましたからね。

生の声に接するのは家族だけ。
他はテレビやラジオから聞こえる声か、アレクサかSiri。
これじゃあ確かに発育に影響が出そうです。

しかも以前にもブログにも少し書きましたが、他人と話す機会があったとしても、マスクによって表情がみえない

子供にとったら、他人の顔の下半分はみんなのっぺらぼうです。
新入生とか、友達の顔覚えられないと思うんですよね。
というか担任の顔すらわからないという子供が出てきてもおかしくない。
子供時代から人と人の関係性が希薄なものになってしまいますね。
余計なおしゃべりも禁止でしょうし。
喧嘩すら起きなそう。

これからの子供は普通に育つのだろうか…。
と心配してしまいます。
子供の肉体的・精神的健康というものは、日本の将来に関わってきますからね。
とても大切なことです。

大人も大変ですよね。
営業の人とかもなかなか顔を覚えてもらえないですから。
マスクの上半分でいかにインパクトを残すかを考えたら相手に印象を残せますよ。きっと。

子供ネタといえば修学旅行の話。
小池都知事が修学旅行の中止を決定したと。
『都・県をまたぐ修学旅行中止・延期』小池百合子知事が表明 「オリンピックやっておいて」「高校生活を返して」生徒ら悲鳴

でもパラリンピックへの学徒動員はおこなうとのこと。
小池都知事、パラ“学校観戦”実施を強調「やはり教育的価値は高いと思う」

18日に行われた都教育委員会で委員全員が実施に反対したのに完全無視
さすが鋼の心を持ってますな。
自分の野望のためだけに邁進しているようです。

この問題は難しいですよね。
確かに、せっかく日本でおこなわれる超有名な誰でも知っている国際大会だし、せっかくだから子供に身近に感じてもらいたい気持ちはわかります。
修学旅行では確かにハメを外して行動してしまう子どもたちもいます。

でも、なんか小池知事のやることは一貫性がない感じがするのは自分だけでしょうか。

ちょっとわからないのですが、パラリンピックへの学徒動員は県や都をまたがないのでしょうか?

「都・県をまたぐ修学旅行中止」って、「翔んで埼玉」じゃないんだから地続きのみえない境界を基準に考えるのもおかしい。
川口の向こうはすぐ赤羽ですぜ。
境に荒川はあるけど、関所はない。
東京から長瀞に行くことがそんなにいけないことですか?
(すみません、知らない人多いと思います…)

埼玉、千葉、神奈川からは毎日通勤客が行ったり来たりしているんです。
長野、栃木、群馬から通っている人だってたくさんいます。
でも修学旅行はダメ。

なんかおかしい。

なんかただの嫌がらせにしか思えなくなってきました。

ワクチン打って気を抜いた人たちがこの夏休み旅行に結構行っています。
多くの人が移動しています。
ワクチン打ったからいいというわけじゃないのに。
だけど修学旅行はダメ。

ワクチン打って気を抜いて自由な行動取っている人より、よっぽどワクチン打ってないで感染対策している人の方が安心ですよ。

大人はまだ自由に行動を選択できますけど、子供は大変ですね。
大人の事情で振り回されて。
大人の事情って、権力者の事情ね。

今思えば自分が小学生だった昭和は平和だったなぁって思います。
人間味あふれた時代だったなぁって。

なんかどんどん変な世の中になっていっているような気がします。
大人の事情によってね。
子供の教育事情を見ているとよくわかります。

—————

※翔んで埼玉、続編が決定したようですね。

シェディングの異なる症状 & 磁石

シェディングについて以前書きましたが、
「その人の弱い部分に症状が出やすいかも」
と思っていました。

しかしどうもそうではないようです。

ある日訪問診療にうかがいました。
そこではご夫婦と息子さんの3人が接種者です。
ワクチンの館・・・。

でもみんなリポソーマルグルタチオンを定期的に摂取してくれているせいか、それほど強い違和感は感じなかったんですね。
一瞬左側頭部の違和感を感じましたがすぐにおさまりました。
でも珍しく、今回「のど」に違和感を感じたのです。
痛いわけでもないのですが、なんかいがらっぽいというか。
でもそれも軽度なものでした。
「のど」の症状は初めてです。

で、診察が終わったあと、クリニックに戻ってから同行していた看護師さんが「のどがいがらっぽく感じた」というのです。
ええっ!?ですよ。

まるで答え合わせのよう。

そのお宅は別にほこりっぽいというわけでもないですし、今回初めて感じたのです。

「やはりワクチンには種類があるのか?」
と思いました。

ロット番号によって何か違うのかもしれないと。

自分が書いてあることは科学的なことではありません。
経験談からの推測でしかありません。
でも、経験とか観察って、超基本的なことですがとても大事なことだと思うのです。

そして不思議なことにワクチン接種者に接しても何も感じないこともあるのです。
グルタチオンバリバリ摂取しているからかもしれませんが…。
それでも左側頭部のアンテナは軽微に感じることがあります。
でもやはり感じないこともあるのです。

というか一般的に2回目のワクチンの方が副作用が強く出ると言われていますが、2回目の接種の方がまったく出なかったという方も複数名聞いています。

なんか、今のワクチンはやっぱりロット番号で違うような気がします。
それがわざとなのか、あるいは品質の差なのかわかりませんが。

ちなみに上記のご家族、高齢女性の方は1回目のワクチン接種後に急激に体調を崩し、グルタチオンを始めて回復されました。
しかし、また3週間後に体調が崩れました。
「また3週間後」です。
そしてまたグルタチオンを摂取してその後無事回復されています。
2回目はもう受けないそうです。

で話題を変えます。
磁石がひっつくかについて。

自分もどうなんだろうと思って、何人か試したことがありますが明らかにくっついた方はいませんでした。
夏の暑い時期だったので、汗でくっついたような感じはありましたが…。

今回関東地方にお住まいの方から以下の動画のリンクをいただきました。
https://m.facebook.com/100002920767590/posts/4090109341096384/?d=n

明らかにくっついてます・・・。

実はこれ、ワクチン接種者ではなくて、未接種者の人です。
ワクチン接種者に囲まれていると、ひょっとしたら未接種者も影響を受けるのかもしれません。
だとしたらかなり衝撃的です。
こっそりすぐさま自分も試しました。。
郵便局で買ったドラえもんの磁石、くっつきませんでした。

ワクチン接種者に磁石がくっつくことについての考察は、神戸のナカムラクリニックの中村先生のブログを参考にしてください。
コロナワクチンとフェリチン

磁性化mRNA、電磁波、ハイドロジェル

ただ上記は「ワクチン接種者」についてなんですね。

未接種者になぜ磁石がくっつくのかについては正直わかりません…。

シェディングとして何か影響を受けてしまうのか、エクソソームとして体に何か取り込んでしまうのか、それとも今回たまたまコロナワクチンをきっかけに磁石がくっつくくっつかないの話題が出てきたけど、ひょっとしたら以前からくっついていたのか。
実はワクチン騒動が始まる前に磁石がくっついたかくっついていないかのデータがないとなんとも言えないんですね…。

でも不気味です。

上記動画の磁石がくっついている場所は、気管かもしれないですが「胸腺」の部位のような気もします。
そう、「胸腺」とは免疫に関わるリンパ球のうちのT細胞の訓練所のようなところです。
年齢とともにだんだん萎縮すると言われています。

今回のワクチンは「免疫系を破壊する」という噂もありました。
そうするとなんとなく話がつながるんですね。

ワクチン接種者、未接種者に限らず、ワクチン成分が免疫系の器官に集積しているのかもしれない。
ワクチン接種者も胸腺のあたりにくっつくか試してみてもらいたいですね。

もし胸腺を守りたいということであれば、これこそまさに「ビタミンD」です。
萎縮していく胸腺を守る働きがあります。
ちなみにビタミンD欠乏は筋肉の萎縮も引き起こすので高齢者こそ必須の栄養素です。
ちなみにのちなみに、亜鉛欠乏も胸腺萎縮を引き起こします。

で、いろいろネットを検索していたらこんなページが見つかりました。
https://www.dnszone.jp/magazine/2020/17327

上部のマッチョの写真はどうでもいいのですが、なんとここには
『胸腺のリンパ球からは「グルタチオン」が放出される。』
と記載されているのですね。
このページは免疫力に大事な栄養についてまとめられているので参考になります。

胸腺、ビタミンD、グルタチオンがつながってくるんですね。

グルタチオンは重金属のデトックスにも効果があります。
ですから、ひょっとした「未接種者磁石くっつく症」にも効果があるかもしれません。
体内に侵入したのか、新たに発生したのかわかりませんが、磁性体に金属のような性質もあるのであれば解毒できる可能性はあるかもしれません。

ちなみに電球がつくという動画もいただきました。
(注:当初URL記載していましたが削除しました)
よくみてもタネも仕掛けもなさそうなんですよね。
インド人ならぬ、エジソンもびっくりですわ。

さて、昨日ネットニュースを見ているとこの話題で持ちきりでした。
コロナ感染のIVAN、ワクチン拒否を後悔「苦しくて死んじゃうかと」

コロナ感染IVANのワクチン拒否「後悔」告白に反響「経験談に感謝」「万人に等しいリスクじゃない」

IVAN、新型コロナワクチン接種は「重症化の軽減、周りへの配慮」のため 中等症経験で「今打ちたいって思う」

IVANって誰?なんですが、それって自分がおっさんだからですかね。

もう鬼の首を取ったかのように、この話題ばかりが出てきました。
吐き気を催すくらいに。

目立った発熱の症状はなかったようですし、酸素濃度も大きく下がっていたわけでもないようです。
96%以下になったと記事には書いてあるが、じゃあ何%まで下がったのかについて具体的に書かれていない
ここからして怪しいです。
「96%以下」ってことは96%かもしれません
自分もたまに測りますが、94~95%になることだってありますよ。
大抵はいつも97%です。マスクしてなくてね。
「96%で中等症なんだぁ」って少しびっくりしました。
自分なんかすぐに中等症に分類されそうです。
コロナは感染した人にしかわからない苦しさもあるのでしょうが、この人の症状は特に目立ったところがない。
はっきり言ってここまで大騒ぎすることなのでしょうか。
周囲も本人も。

症状からしたらニュースにするほどのことでもない。
つまりは、「ワクチン拒否してたのに、それを後悔している」
って所を強調したいだけなんでしょうね。

「なんだかんだ理由つけて拒んでいたワクチン、今打ちたいって思う」なんて感想、ワクチン推進派からしたらこれ以上の言葉はないですね。

このIVANって人、これからいろんなところで使ってくれるでしょうね。
活躍の場が与えられそうです。
世の中そんなもんです。

てかIVANって誰?

これと同じように、ワクチン打って後悔した人の声とか取り上げたらいいのに。

いまIVANを調べたらオネエだったんですね。
いろいろと初めて知りました。

今日はKABA.ちゃんの接種報告がありました。
KABA.ちゃん、ワクチン2回目接種後の体調を報告「もうこんな副反応嫌なわけ~」

結構副作用大変だったらしいわけ~。
でもワクチン接種したこと後悔していないわけ~~。

椛島 一華(かばしま いちか)さんもオネエですな。

KABA.ちゃんの本名です。

次はきっとIVANの接種報告がニュースになるんだろうか・・・。

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追記

上記の電球の件、ウソかもしれません。
山陰地方のYさんから教えていただきました。

これだからデマは困るんですよね…。
だから叩かれてしまうんです。
結局は副作用であるとか、シェディングの症状であるとか、いろんなことを面白おかしくウソの情報を流している輩もいるわけです。
こういうデマも多いことを承知していてください。

でも最初信じてしまいますよね。
良い勉強になります。

(でも、動画の電球と、上記画像の電球はまったく同じではなさそうなんですよね。
動画と同じ手品商品を探したのですが出てきませんでした…。とすると本当なのかもしれない。なんて。)

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さらに追記

電球がつくという動画のURLは消しました。
動画再生によってYoutubeの収益が上がるのも癪ですし。

動画内容は、よくわからんアベックの女性がモデルナの注射を打ったらしく、
そこに電球を押し当てると電球が光るという内容でした。

電球うんうんはもうどうでもよいのですが、やはり自分が経験したことをメインにブログに書くようにします。
聞いた話だとウソかホントかわからないですし。
自分が経験したことは経験したことで事実ですから。
ご迷惑おかけしました。

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さらにさらに追記

またまた山陰地方のYさんから情報をいただきました。
Youtube動画で使用していた電球と同じものを発見したと。

やっぱりデマ動画でしたね。
すべての情報は疑ってかからないといけません。

ワクチン打って電球つくなら、世界のエネルギー問題解決ですもんね。
んなことあるわけない。

デマばっかり

先日ネットニュースを見ていたらこんな記事がありました。

子ども(12歳女子)にワクチン接種券が届いた。親としてどうする?

この記事には以下の様な文面が。

「・・・ワクチンを受ける意義は接種を受けた本人にとどまりません。友達や学校の先生、家族を守る意義もあります。

何度もブログに書いてきたように、そしてCDC様(イヤミです)が発表されているとおり、デマですね。
周囲を守る効果はありません。
ですからまず重症化しない子供がワクチンを打つメリットなんてまったくありません。

この記事を書いた医者は、そりゃもうたいそうな経歴の持ち主様のようで、アメリカの内科専門医を持っていらっしゃるみたいです。
「コロワくんサポーターズ」という、ワクチンをバリバリ推進している団体の代表だそうです。

先日チラッと書いた、「こびナビ」という団体も同じく、ワクチンをむやみやたらに推進する団体です。

これらのワクチン大好き団体「コロワくんサポーターズ」「こびナビ」のメンバーをみてください。
なぜだか、アメリカで働いていたことが多く、アメリカの専門医だとか認定医を持っている人が多い。
不自然なほどに。
アメリカアメリカアメリカアメリカアメリカ。
アメリカかぶれかっちゅうの。
なんか利益相反とかありそうな予感。
運営費が一体どこから出ているんだか。
気持ち悪いので上記団体の公式HPのリンクは貼りません。

そして次のニュース。
また芸能人のワクチン接種報告ネタです。本日の。
工藤静香 2回目ワクチン接種終了、熱も腕痛みも想定内「人に移すリスク減るなら嬉しい」

おいおい。
「自分自身にもですが、これで自分から人に移してしまうリスクも減るなら嬉しい
だって。
「人に移すリスク減るなら嬉しい」ということをニュースの題名にするなよ。
だから勘違いしてしまう人が出てしまうのです。
曲がりなりにも一応メディアなのですから、誤解を生むような発言をそのまま流すべきではないですね。
本当にくだらんニュース。

間違った情報が流れているんだから、河野君ちゃんと仕事してくれなきゃ。
大好きなデマが流れているんだから。
(ちょっとイジりすぎですかね)

さて、明らかなデマとは言いませんが、ワクチンの効果に関するニュースです。
2回接種の高齢者、感染後の死亡率0・89%…未接種者の5分の1

65歳以上の高齢者で、感染後(6月)の死亡率をワクチン回数でどう違うかを見た結果です。
未接種・・・4.31%
1回接種・・・3.03%
2回接種・・・0.89%

これだけ見ると、2回打つとかなり効果あるじゃんって思うでしょう。

でもそのまま受け取ってはいけません。
まず、ワクチン接種後の死亡者が省かれている可能性があります。
つまり、ワクチン関連で死んでしまったら、コロナで死んだことにはならないので、この調査の統計上では「生きている」ことになります。
この統計は「コロナで死んだかとどうか」だけをみているので。

すでに人口動態をみるとワクチンによって2万人前後亡くなっている可能性もあるのです。
ワクチンでたくさん死んでくれたら、コロナで死ぬ人は当然減るわけですから、見かけ上ワクチンの死亡率は下がることになります。

なんだか自分で書いていてよくわからなくなったので、具体的に極端な数値で例えてみます。
仮に、ワクチン打っても打っていなくても、死亡率は実際は変わらず10%だとします。

未接種者が100人いて、6月にコロナに感染して亡くなる人は10人(①)です(=死亡率10%)。
一方、ワクチン接種者が100人いて、そのうちワクチンによって80人が亡くなってしまったとします。
のこり20人のうち、6月にコロナに感染して亡くなる人は2人(②)です(=死亡率10%)。

①と②を比較すると、死亡者は10人→2人ですから、死亡率は5分の1に減ったようにみえます(10/100と2/100の比較)。

なんだかマジックのようでしょ。

実際の数字は以下の記事にあります。
2回接種済の高齢者致死率未接種の約5分の1 厚労省

気になるところは、
「1回接種を受けた人では857人中、(死亡者は)26人で3.03%、
2回の接種を終えた人では112人中、(死亡者は)1人で0.89%」
のところ。

ワクチン打っても、1回接種で857人、2回接種で112人感染してたってことです。6月だけで。
ワクチン打っても感染することを厚労省がデータで出しているんです。
しかもワクチン打っても感染して死ぬんです。
ワクチン打ったからって無敵になるわけじゃありません。
(でもテレビでインタビュー受けている人は、あたかも自分が無敵になった感覚の人が多い)

当然無症状でウイルス持っている人もいるでしょうから、そういう人たちは検査されないのでここの感染者の数字には出てこないです。
ですから実際はもっと多いでしょうね。
当然、死亡率もすべてのグループで実際はもっと低くなるはずです。

というか、上記の記事では、65歳未満では感染者4万5812人中、亡くなったのは35人で、致死率は0.08%とのこと。
0.08%ですよ。
こぞってワクチンワクチンって騒ぐほどのことなのでしょうか。
しかも治験中の長期的な副作用がわからないシロモノ。

そんなワクチンを早く打ちたいと思う気持ちが正直わかりませんが、価値観の違いですから仕方ないですね。

で、ニュースは続きますが福岡市のデータです。
ワクチン2回接種後に「ブレークスルー感染」70人 福岡市「マスク、消毒続けて」

新規陽性者4173人のうち、70人が2回接種済みの人だったそう。
これも当然無症状の人は検査受けていないでしょうから、もっとたくさんいる可能性はあります。
こっそりウイルスを運んでいる人がね。

ちなみにこのニュースにあったこの写真。

注射器の中に薬液が入っていないですから、接種後の注射器にキャップをはめるシーンです。左手の感じもいかにもキャップをしようという感じ。
この行為を「リキャップ」といいますが、この写真のやり方は絶対にダメ。
針がキャップを突き破ることがあります。
針刺し事故の原因になるのですごく悪いお手本です。
看護師長さんに怒られます。
こんな悪い写真を載せるのも本当に良くない。
まぁ、医療関係者以外関係ないことなんですけどね。
姑みたいなツッコミでした。
でも接種会場では当たり前のように、こんな悪いやり方で接種作業がおこなわれているんでしょうね。
だから毎日接種ミスのニュースが絶えないんですね。

最後に。
陰謀論好きな人にはわかってもらえる内容のものです。
(決して陰謀論ではなく事実なのですが)
ワクチン2回接種後に感染、死亡 都内で初確認、60代男性

ワクチン接種してもコロナに感染して死ぬこともあるんだよってことですが、ワクチン推奨したい輩にとってはあまり報道されたくないニュースです。
で、解せないのが、これを報道しているのが「共同通信社」ということ。
共同通信社は、知っている人は知っているかもしれませんが、「あっちの方」のメディアです。
日本のメディアを支配しているのは共同通信と言われています。
「日本のマスコミをコントロールしているところ」といってもよいところです。

余談ですが、支配者はまずメディアを支配し、自分たちに都合の良い偏った報道ばかりさせて大衆を洗脳します
メディアが世論を形成します。
残念ながら国民自身によって世論が形成されるわけではありません。
みんな知らず知らずのうちにメディアによってコントロールされています。
ニュースだけに影響を受けるんじゃなく、映画やドラマとかにもね。
SNSも洗脳装置ですね。
雇われ書き込み部隊がいるとかいないとか。

ですから、共同通信としてはこの内容のニュースは、どちらかと言えば積極的に報道しない報道したくない内容のもの。のはず。

なんだかすごく違和感を感じるニュースでした。