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悩んでいる人多いです・・・

先日シェディングのことをブログに書いたら、グルタチオンについてのお問い合わせが殺到しました。
本当にびっくりです。
全国からですもの。
しかもこんな札幌の目立たない一医者がコソコソ書いているブログにたどり着いてくれて。

こんなにも悩んでいる人が多いのかと愕然とします。
症状をお聞きするとやはりワクチンが関係していそうですし、一体全国にはどれだけ悩んでいる人が多いことか。

世界の研究者もグルタチオンが効果あるとは言っていますが、本当に効くのか、情報発信するのはすごくためらいました。
自分や看護師さん、患者さんで良くなった例はあるけど、もっと効いた例を集めて確実性を持たせてからの方がいいんじゃないかとか。

でもブログには書かずにはいられないくらい自分の変化にもびっくりしましたし、こりゃ数例だけども実例を書いて発信した方がよいと思って書きました。

何度も書きますが、それまでちょいメタボ以外健康な自分にはグルタチオンの効果は感じたことがありませんでした。
健康な人には体内の老化をストップしていくような感じにしずか~に効くんだと思います。

ワクチンを打っていないだけで変な目で見られる世の中。
それにくわえ、なんだか体調悪いとなったら、もっと変な目で見られます。
それで誰にも相談できず悩んでいる人は多いかと思います。

最近、患者さんのご家族Kさんより、スパイクタンパク・酸化グラフェン対策をまとめたサイトを教えていただきました。
http://takahata521.livedoor.blog/archives/9532638.html

酸化グラフェンのことを指摘したスペインの研究者が出した情報かなと思います。

ここではグルタチオンの前駆物質であるNAC(N-アセチルシステイン)を紹介していますね。
NAC補給も無駄ではないと思いますが、舌下投与のグルタチオンの方が即効性も効果もあるかと思います。

ヨウ素は基本的には日本人には足りている人が多いので、特別補給する必要はないかなと感じています。

ビタミンDもやはり出てきましたね。
ここでは1日1万IUと書かれていますが、日本人では基本は1日2000~5000IUで良いです。
でも確かに、不調の時は1日1万IUでもよいかもしれません。
自分もその都度飲んで、結局1日1万~1万5千IU分飲んでいたりすることもありますから。

メラトニンは睡眠ホルモンですが、抗酸化作用があります。
これまでに風邪に引きにくくなるという研究結果も出ています。
(あっ、風邪の一部もコロナウイルスだ)
確かトランプがコロナにかかったとき、治療にメラトニンも飲んでいたような…。

で、上記のサイトで気になったのが、「C60」なる聞き慣れないものです。
酸化グラフェンのデトックスに効果あるものとして1番目にあげられています。
説明文読んでもはっきり言ってよくわからないんですが、「C60」というものになにか聞き覚えがあったんですね。
すると、QSS社のリポソーマルグルタチオンを知った時の講習で、「C60」のサプリを紹介していたんですね。
そのときも、なんだかすごそうだなぁとは思いながら、何に効くんだかよくわからなくてスルーしていました。

いま「C60」を取り寄せ中です。
まずは自分で人体実験してみます。
これでもし効果があったら、体調不良を引き起こす第一容疑者が酸化グラフェンとなります。
いつかまた報告させていただきます。

ちなみにここで紹介されているサプリのうち、メラトニンもリポソームビタミンC、アスタキサンチンもうちで扱っています。
「なんだ~結構いいせんいってんじゃ~ん」って自分で自分を褒めたい。褒めます。

自分は常日頃、ビタミンD、亜鉛、マグネシウムは間違いないといってきましたが、これまで多くのサプリを試してきました。
それこそ風邪にビタミンCをこまめに大量の飲むことから始めて。
(ちなみにビタミンCだけでは限界がある、もしくは効果ないことがわかりました。)

サプリとか数多くありますが、健康のためとか考えていくと、結局行き着く先はみんな一緒なのかなと思います。
間違いない栄養・サプリというものはあるものに集約されていくというか。

それがビタミンDであったり亜鉛であったり。
それと間違いないのが、グルタチオンだったり。
グルタチオンは摂っていて絶対に損はないですからね。

シェディングですっきりしない日々を送られている方。
シェディング対策はなんだかんだいって体に良いことばかりですので、逆に以前より健康になるかもしれません

ワクチン接種者周囲症候群対策十箇条

シェディング対策のことです。
慣れない横文字を使うのが苦手なもので…。

早速ですがどんどん説明しながらあげていきたいと思います。

①ビタミンD
これはコロナ対策としても絶対に欠かせないでしょう。
シェディング対策に良いのかどうかは不明ですが、体の免疫力を調整する効果があります。
免疫が弱っていれば活性化するし、過剰に反応していれば落ち着かせます。

自分は1粒5000IUのものを毎日1個内服を基本としています。
風邪っぽいなと感じたときはその時点で2~3粒まとめて飲みます。
ワクチン接種者に触れたときも、1~2錠追加して内服しています。

万が一コロナにかかってしまった時は、1日6錠を数日続けると良いかと思います。
コロナ症状が出てしまった方、ビタミンD大量内服で軽快した方何名かおられます。

よく、ビタミンDを内服すると高カルシウム血症になって腎機能が悪くなるとか言っている方がいますが、そのような人は自分では実践もしたことがない人でしょう。
ビタミンD濃度も測定して調べていますが、ビタミンD濃度が100ng/mlを超えても、カルシウム値に変動は出ていません。
ビタミンD3のサプリである限り、過剰摂取で問題になることはそうそうないです。
毎日数万単位飲むということ出なければ大丈夫です。

ちなみに整形外科で処方される活性型ビタミンDでは結構高カルシウム血症の副作用が出ますので要注意です。

本来は採血をして血中濃度を測ると確実ですが、ちなみに自分の場合(175cm、中肉中背、ちょいメタ気味、内臓脂肪かなり)ですと、
毎日5000IU、ときどき1日2~3個飲むことありで、血中濃度は50~80ng/mlくらいでちょうどいい感じです。

小柄な方でいままでビタミンD補給したことない方は、最初の2~3ヶ月は1日5000IU、その後は1日2000IUでもよいかもしれません。

採血で測るときの項目は、25(OH)ビタミンDです。

なんとなくですが、ビタミンDを日頃からしっかり内服されていた方は、ワクチンの副作用が少ない気もします。
しかし多くの症例を経験しているわけではないですし、ひょっとしたらワクチンの違いによる可能性もあるのでなんとも言えません。

②グルタチオン
前回のブログでも書きましたが、今回自分でもびっくりするくらいの実感をしたものです。
通常時は実感はしません。
スペインの研究者であるとか、アメリカのジュディ・マイコビッツ博士もグルタチオンが良いと言っています。
マイコビッツ博士については、コロナについて勉強されている方はご存じかと思いますが、多くの有益な情報を発信してくれています。
グルタチオンの効能は、
・強力な抗酸化作用、抗炎症作用
・解毒効果
・シミ・シワの改善(肌に直接塗っても良いです)
・老化予防
・肝機能の改善
・アレルギー、白内障予防など
です。
他の方の使用例をみても期待できるものだと思いますが、もちろん効果に個人差はあると思います。
前回注意書きするのを忘れました。
※効果には個人差があります
と。
ただ世界的にも出てくる名前であり、試す価値は十分にあると思います。
副作用もないですし、安全性は問題ありません。
これまで点滴で超大量投与をしてきましたが、副作用が出た方はみたことがありません。

グルタチオンを調べてみたら、やはり高額なぼったくり点滴をしているところが多いですね。
1万円を超えるところはお金重視です。経済重視とも言うか。
処方薬のグルタチオンの錠剤を販売しているところもありました。
このような内服グルタチオンは前回書いたように、胃酸で分解されてしまいますので、何十錠と大量に飲まないと効果は実感できないでしょう。

③CBDオイル
カンナビジオールといわれ、大麻の一成分ですがちゃんと合法的なものです。
炎症を抑える作用もあり、これもジュディ・マイコビッツ博士は薦めていました。
舌下投与タイプのものは、不眠・不安などに効果があります。
自分も大抵は眠れるのですが、眠りが深くなるのは実感します。
かといって睡眠薬とは違うので、日中眠くなってしまうということではありません。
バタータイプ、軟膏タイプなど塗るタイプもあります。
足の小指を角にぶつけたような、打ち身捻挫などのときに塗ると効果があるようです。

聞いた話ですが、95歳女性がワクチン接種後に2週間熱が下がらず動悸がするとのこと。
舌下タイプのCBDオイルと、軟膏タイプのCBDサルヴを塗ったところ、熱が下がって落ち着いたとのことでした。

CBDは作用が多彩で、多くの可能性を秘めています。

④5-ALA、松葉茶、板藍根など
5-ALAがコロナに効くというニュースがありましたね。
自分はこのサプリについては実体験がないのでなんとも言えません。
ただ5-ALAのサプリの販売を巡って、「SBIファーマ」と「ネオファーマ」が痴話喧嘩やってます。
その辺はそれぞれの会社のHPみてください。
結局はお金です。ビジネスというのをもろに感じてしまうので、なんか心情的に疑ってみてしまいます。

松葉については、「スラミン」が効果的ということで出てきましたね。
しかしいつも貴重な情報をくれる東京のMさんがジュディ・マイコビッツ博士の動画(たぶんまだ日本語訳されてない)をみて、
「スラミンは松葉から来ておらず、1906年に最初に作られた合成薬です。」との発言があったとのこと。
てことは、松葉は意味がないかもしれない。
しかし強力な抗酸化作用としては飲んでおいても損はないかと思います。

板藍根も注目されていますね。
今Amazonを見てみたら、取扱商品が増えているような気がします。
飴があったり。
板藍根ブームという感じです。
もちろんこれもお茶にして飲んだりうがいしたり、損ではないかと思います。

その他にも、コロナにしろワクチンにしろシェディングにしろ、体内で炎症が起きていることが問題です。
いわゆる抗酸化作用のある栄養素(ビタミンC、Eなど)もある程度補充しておくと良いかなと思います。

⑤裏技的なお酒とタバコ?
決して薦めているわけではありませんが、日々お酒を大量に飲んでいる方、ワクチン後の副作用がほとんどなかったのです。
これも経験している症例が少ないのでなんとも言えませんし、ワクチンの違いによる可能性も否定できませんが、酸化グラフェンはお酒で無毒化できるという情報もあり、あながちウソではないのかもしれません。
まさにお酒で消毒です。
ひょっとしたらシェディング対策にもなるのかもしれません。

そしてタバコです。
1年前に、喫煙者の方がコロナにかかりにくいという研究結果が出ました。
ACE2受容体が関係してのこととらしいです。
その後はうやむやにされ、逆に喫煙者の方が重症化しやすいというニュースにかき消されてしまった感があります。
ただその後あまり喫煙との関係ってあまり話題になっていないんですよね。
喫煙がコロナの重症化をきたしているとかいうニュース出ています?
明らかな差があれば大きなニュースになっていてもおかしくないと思うんですが。
調べきれていませんが、やはり何か不都合な結果が出ているんじゃないかとにらんでいます。
やはり喫煙者の方がかかりにくいのか、あるいはタバコ吸っていようが吸っていまいが関係ないのか。
「関係ない」はないで問題です。
タバコは肺を傷害するのが常識でしたから、コロナで重症化するのが当然と考えられるからです。
タバコが関係ないとなると、今回のコロナは通常の肺炎を起こす機序とは異なることが露呈してしまう恐れがある?
ワクチンの効果を弱める作用があるのか?
最近コロナに絡んだタバコネタをあまり聞かないんですよねぇ。

ここ数年来の異様なまでに厳しいタバコ規制。
喫煙所もほとんど撤去され、吸う場所もなくなってしまいました。
ビル全体が禁煙のため、その中に入っている飲食店も禁煙になったり。
ここまでするならいっそのこと禁止にすればいいのにと思うくらいの規制です。

そしてお酒提供の異常なまでの禁止政策。
お酒で消毒されたりすると不都合な人がいるのか。
なにかたくらんでいる人がいるのですかねぇ。

大体こういう意見には、「自宅で飲めるんだから、お酒規制なんて意味ないっしょ」って反論する方もいるんですが、
やはりみんなでワイワイガヤガヤやればお酒も進む。
上司の愚痴をつまみにね。
一人で自宅で飲んだって、その量はたかがしれていますよね。

消費量という点では、飲食店での提供は結構多いのではないでしょうか。

まぁ、お酒とタバコの話は考えすぎかもしれませんね。

で、他の対策。

⑥鼻呼吸を意識する。
マスクをしていると口呼吸になりやすいです。そうするとダイレクトにウイルスやら不純物が咽頭粘膜にひっつきます。そしてマスクをしていると苦しいで すから大きく息を吸いやすい。口から大きく息を吸うと、肺の奥まで一気に悪い奴らが入り込みます。鼻呼吸で、鼻毛さんにがんばってブロックしてもらいましょう。

⑦呼吸をゆっくりする。
マスクしていると苦しいので呼吸が速くなりがちです。そしてそれがクセになります。しかもこのコロナだワクチンだで相当強いストレスをみんな抱えています。ストレスを感じていると呼吸も速くなります。
ヨガだとか瞑想の時にやるような、ゆっくりした呼吸を、気づいたときにやってみてください。鼻からめいっぱい吸って、ちょっと止めて、口から吐く。
自律神経の調整にも良いです。
コロナやワクチンのことを考えていると、ずっと体がストレス状態にありますからね。
ずっとゆっくりした呼吸をするんじゃなくて、気づいたときにですよ。
あっつい日にマスクして息苦しいのに、体動かしているときにそれでもがんばってゆっくしりた呼吸していたら大変なことになりますから。

⑧太陽に当たる。
仕事しているとなかなかできないんですけどね。お休みの日とか、30分でも1時間でも緑のあるところにいってぼーっとしてください。
ビタミンDも直射日光に当たって自分で作れるといいのですが、日焼けの問題だとかもありますしね。
特に今の日焼け止めは毒が入っていたりしますが、経皮吸収されます。
そもそも日焼け止め塗ったらビタミンD作られません。
そしてこの暑さ。
高齢者も皮膚の機能が落ちてきているので、十分なビタミンDが作られないともいわれています。
ビタミンDに関してはあれこれ考えるよりもサプリで補充するのが一番手っ取り早いかなと思います。

⑨マスクはできるだけはずす。
なんだか今でも全然人歩いていないのに、外でマスクしているんですよねぇ。暑いのに。人混みなら仕方ないですが、外せるときは外しましょう。
そして新鮮な空気を思いっきり吸いましょう。
ずっとマスク越しの空気吸って、マスクに含まれる化学物質とか影響ないんでしょうかね。
普通に影響あると思いますよ。
酸素も十分補給できなく、体の糖代謝が悪化するでしょうね。
この先々、糖尿病であるとか、肺の病気が増えるような気がします。
低酸素は免疫力低下を引き起こしますから、外せるときは外しましょう。

マスク付けたり外したりすると手などについているばい菌がマスクにくっつくから不潔だという指摘をされる方もいます。
そう思うなら一日中つけていればいい。
自分は新鮮な空気を吸う、マスクのよくわからない化学物質を吸い込みたくないから外せるときは外します。
大体手についたばい菌なんて、いつの間にか体に入ってますがな。
まさかウ○コ触った手でそのままマスクの着脱をするわけじゃあるまいし。
それにある程度のばい菌は体に必要です。
潔癖主義になるから、今のようなRSウイルスの大流行などにつながってしまうのです。

もちろん同じマスクを何日も使うのはダメです。
明らかにばい菌が増殖しますから、さすがに大量に吸い込めば体に良くないです。

⑩風通しを良くする
コロナ対策、シェディング対策に言えることかなと思います。
複数人で部屋にいるときはとにかく部屋の風通し・換気を良くすること。
エアコンつけてて締め切っているのであれば、なるべく風上に位置すること。
扇風機の場合もね。
冷え症の人はツライかもですが…。
あと、明らかに自分に症状があってコロナっぽいのに、風上に位置したらダメですよ。

シェディングって、今回のワクチンに限ったことではないと前回のブログに書きました。
今回のワクチンに限らず、他の薬剤でも起こりうることだと。
化学物質過敏症と同じようなことです。

建物の壁からホルムアルデヒドやトルエンが出ている。
その影響でシックハウス症候群になる。
目に見えない物質ですが、現実にこうして体調不良をきたすのです。
目に見えるものだけがすべてではないのです。

いま既存の揮発性の物質は規制されていたりしますから、業者やメーカーは規制に引っかからない化学物質を新たに開発してそれを使用したりしています。
そうするとなんの物質を測定したらいいかわからない。
というか測定できないし規制のしようがない。
いたちごっこです。
で、今は「総揮発性有機化合物(トータルVOC)」という指標で測定したりしています。

実はこのシックハウスも「換気をよくすること」が重要なのですね。

ただ、トータルVOCには引っかからないくらい非常に微量にもかかわらず体に害を及ぼすものもあります。
イソシアネート類ネオニコチノイド類です。

イソシアネート類とは「ウレタン」のことです。
「ポリウレタン」とかよく聞きますよね。
生活上のいろんなとこに使われています。
トルエンの1万倍以上の毒性があり、喘息の原因になったりします。
ただ安定している時は問題ありません。
ウレタンを作るときや分解するとき、壊すときに危険性が生じます。
接着剤や断熱材にも使われ、外壁工事をするときなどの業者の人が大変だったりします。

ネオニコチノイドは殺虫剤ですが、残留性が非常に高いもので、神経伝達阻害作用があります。
ミツバチがいなくなる原因ともいわれていますね。

一つ前の世代の殺虫剤が「合成ピレスロイド系」です。
ピレスロイド・・・聞いたことがありませんか?
そう、蚊取り線香やら、アースノーマットなど、身近な殺虫剤として使用されています。
ピレスロイドには神経毒があります。

蚊取り線香の煙吸ったって、蚊のようにすぐに人間が死ぬわけではないですが、成長期にある子供や赤ちゃんに対する影響はかなり大きいと思われます。
虫に悪いものは人間にも悪い。
当たり前のことです。
吸い過ぎ注意です。

最後に「香害」の問題です。
香害って、ただの匂いに対して快・不快を感じるという問題ではなく、本当に体調不良をきたします。
ニオイというのは、ニオイの分子が鼻にあるニオイを感じる受容体にくっついて感じます。
つまりニオイのあるところには分子がある。=化学物質がある可能性なのです。

柔軟剤などで香りが長続きするというのは、「マイクロカプセル」という技術を使っています。
マイクロなカプセルの中に香り成分が入っていて、それが服にくっつきます。
そして時間とともに、ちょっとずつカプセルが壊れて、香りが続くというんですね。

ちなみに元のマイクロカプセルの大きさは30μm
花粉と同じくらいの大きさです。
マイクロカプセルが壊れると、2.5~4μmの大きさになります。
4μmは黄砂と同じくらいの大きさ。
2.5μmは、まさにPM2.5です。
ちなみに細菌は1μm。ウイルスは0.1μm。

壊れたマイクロカプセルは肺の奥にまで入っていきやすいんですね。
そしてやっかいなのが、マイクロカプセルの素材に「イソシアネート」が使用されているものもあること。
喘息の原因になるイソシアネートですよ。

外科をやっていたときに思っていたのですが、タバコも吸わないのに肺癌になってしまう若い女性が結構多かったんですね。
今でも多いと思います。
これって、ひょっとしたらマイクロカプセルと関係があるのかもと、ふと今思ってしまいました。

———–
なにげに上記で、「シェディング対策10箇条」になりました。
たまたまというか、強引にというか。

話を強引に戻しますが、自分がやっているコロナ対策・シェディング対策としては、
・グルタチオン
・CBDオイル(週2~3回)
・ビタミンD
ここはコロナ・シェディング対策のために欠かせません。

その他にサプリでは、ビタミンC、E、マグネシウム、亜鉛、ビタミンB群、ビタミンK、アスタリール、ビタミンA(週2回)、ベンフォチアミン(ビタミンB1)くらいでしょうか。これらはコロナ前から飲んでいるものです。
保阪尚希ばりにサプリマニアって感じですね。
(最近車上荒らしに遭ってしまったそうでニュースになってました)

ちなみに休日はビタミンDくらいで、他はお休みしていたりします。

全部まねる必要もないし、こんなにサプリとっていて問題ないのかと言われたらわかりません。
でもいまのとこ一応生きております。

ついにこのネタを書くときがきたか・・・

ずっと前から注目していましたが、今までこのネタを書くことはためらっていたというか、少し様子をみていました。

だって端から見たら怪しいですし、河野大臣からしたらデマそのもの。

自分も「本当かな?」という気持ちもなくはなかったですし。

しかし自分や周囲の経験例が増えてきたこと、その対策をおこなうことで体調が改善されたことから「本当にあるかもしれない」と思い、ようやく書く決心をした次第であります。

かなり引っぱりましたね。

コロナについて勉強されている方はもう気づいているかと思いますが、それは・・・

シェディング

についてです。

ワクチン接種者周囲症候群と言いますか(いま勝手に命名)。

ワクチン未接種者が、ワクチン接種者に接すると体調不良など影響を受けるというもの。

一般的には眉唾物ですよね。

でもこの話題は結構前から注目されていました。

特に、アメリカのマイアミの私立学校の校長が、「当校ではコロナワクチンを接種したスタッフは雇用しません。」と明言され注目されました。
周囲の女性に月経周期の乱れや、生理が2回来る、閉経後の方に突然出血が起こる、体にアザができるなどの症状がみられたというのです。
ワクチン打っていない人にです。
ワクチン打っていない人が、ワクチンを打った人に接したら、体調不良が起きたのです。

実は日本の医院でも、「ワクチン接種した人は診察しません」と、堂々と張り紙してあるところがいくつかあります。

ワクチン接種者に近づくと体調を崩す。
そんな話は周囲でもチラチラと聞いていました。

でも実体験しないとわからないしなぁと思って様子をみていました。

で、5~6月にかけて高齢者接種が進んで行くにあたり、自分の患者さんも何人か接種する人が増えてきたんですね。

すると、自分や同行する看護師さんが、すごく強い倦怠感(体のだるさ)が続くようになったんですね。
後頭部~首にかけての強いコリもかなりひどくなりました。
それまではしばらく方や首のコリなんてずっとなかったのに。
そして頭痛
歯茎の腫れも。
これもずっと落ち着いていたのに、突然です。

気持ちの問題かなぁとか思うときもあったのですが、明らかにツライ
えもいわれぬダルさ。

で、ビタミンDを多めに飲んだり、CBDオイルを試したりしました。
いくらか良いかなとは思われたのですが、しばらく使っていなかった
「グルタチオン」
を試してみました。

健康な人は通常1回2プッシュなので、それでやってみたのですがあまりすっきりしない。
で、仕事終わりに3プッシュやってみたのです。

そうしたら、次の日、劇的に体調が改善
めちゃくちゃ体も軽いし、首のコリも改善。

この劇的な変化にびっくりしました。
一緒に試した看護師さんも改善しました。

実は、同じ症状に悩んでいた外来患者さんにも試してもらったところ、10分程度で改善し、わざわざ電話までかけてきて報告してくれました。

で、もう一人劇的に改善した方がいます。
その方は80代女性で、ワクチン接種後の体調不良です。
たまたまその方がワクチン接種した日に、その旦那さんの訪問診療がありました。
夕方診察にうかがうと、その80代の奥さんがソファで顔面蒼白で横になっているのです。
これまで大きな病気をしたこともなく、かかりつけの医者すらいない。
唯一、うちで1年に1回くらい採血するくらいです。
基礎疾患まったく無しです。

その奥さんがワクチン接種後数時間して、左背部の痛みを訴え、顔面蒼白で横になっているのです。

こりゃただごとではありません。

左背部の痛みといったら、心筋梗塞であるとか大動脈瘤乖離であるとか疑わないといけません。
ワクチン接種後によくある副作用です。

血圧や脈拍、酸素濃度などは安定していましたが、救急搬送も検討した方がよいのではと思えるくらいでした。

で、とりあえず、ご自宅にあった舌下投与のグルタチオンを3プッシュやってもらったんです。
そうしたらあっという間に顔色が良くなって、いつもの調子で話し始めるようになったんですね。
たまたまにしてはできすぎているなぁという感じですが、グルタチオン効果の可能性が高いかなと感じています。

正直これまでグルタチオンの舌下投与は何度も試していますが、普通の人にはあまりすぐの実感はもたらしません。
だからこそ、今回の自分や周囲の方の体調変化にめちゃくちゃびっくりしたのです。

もともとグルタチオンは、パーキンソン症状の改善のために診療に使用してきました。
それこそ開院当初くらいからやっているので、6~7年はやっているでしょうか。
当初は点滴での投与でしたが、最近は舌下投与タイプのものも使用しています。

グルタチオンの効能として、
・パーキンソン症状の改善
・強力な抗酸化作用
・抗炎症効果
・老化予防
・解毒効果
・シミの予防・改善(←ここに女性が結構食いつきます)
があります。

自分はもともとレビー小体型認知症のパーキンソン症状のために導入していました。
上記の効果のために、別名「若返りの点滴」として、美容外科等では法外な値段でやっていたりします。
ぼったくり価格です。
グルタチオンの薬品自体はそれほど高くないですから、原価は相当安い。
グルタチオンの量にもよりますが、一般的には数千円で点滴はできます。

自分の患者さんでは長い方だと6年以上この点滴をおこなっている方がいます。
若年性アルツハイマーの方ですが、「老化予防」が「病気の進行予防」につながっているのか、一般的に進行が早いと言われている若年性アルツハイマーなのに、この6年以上ほとんど変化なくきています。
しかもご家族によると、「明らかにシミが減った」とのこと。
大体定期的に点滴をされている認知症患者さんは、ほとんど変化なくきています。

と、グルタチオン点滴の効能を書いてきましたが、今回のシェディングなどコロナ関係にはどうも舌下投与タイプの方が効果がある感じがします。
もちろん点滴も無駄ではないですが。
グルタチオンにしては珍しく即効性を感じるのです。
パーキンソン症状に対しては即効性はあるのですが、一般の人にはすぐに実感できる効果はまずないのです。
でもコロナ関係はその即効性があるのです。

グルタチオンを調べると、内服タイプのものがあったりします。
でもこれは効きません。
グルタチオンはアミノ酸の塊なので、胃酸で分解されてしまいます。
超大量に飲まないと効果は出ないでしょう。
ましてや、腸から吸収され、そのあと肝臓で代謝されてしまいます。

もう一つの方法として、NAC(N-アセチルシステイン)というサプリを内服する方法もあります。
グルタチオンは体内で生成される物質ですが、その前駆物質がNACなのです。
ですからNAC補給によって、体内で作られるグルタチオンも増える効果はあります。
しかしどれぐらい増えるのかがわかりません。
無駄にはならないと思いますが。
(ちなみにNACはiHerbなどで購入できます)

上記を考えると、やはり舌下投与タイプのグルタチオンが一番良い感じがします。
点滴と違ってすぐに自分で対応できますし。
ちなみに自分が扱っているのは、
クイックシルバー・サイエンティフィック(QSS)社のリポソーマルグルタチオン
です。
Amazonや楽天でも購入できます。
ただめちゃくちゃ高い…。

うちでは、コロナ応援価格で1本税込み12,000円で販売しています。
(応援価格はウソです。コロナ前からこの価格です。)
限界価格!今ならもう一本サービス…というわけにはいきません。すみません。
というか決して宣伝ではありません。
海外から仕入れるのですが、税関では金取られるし送料も高いし、仕入れるのがはっきり言って面倒。

ちなみに、シミに期待されている方、すぐに消えるわけではありません。
やはり長く使用しないと効果は出ないかと思います。
このリポソーマルグルタチオンは、グルタチオン成分が脂で包まれているので、皮膚からの吸収も良いです。
なので、皮膚に直接塗る方もいます。

舌下投与タイプなので、ベロの下の血管から吸収されるのですが、それが頭頚部に早く効果が出やすいのかもしれません。

で、先日書いたブログの内容です。
スペインの研究者からの話。
酸化グラフェン対策にはグルタチオンという話も出てきました。

本当にびっくりしました。
なるほど、そりゃグルタチオン効くんだわという感じ。
ということは、「ホントに酸化グラフェンが悪さしているのかも」とつながるわけです。

あくまで自分とその周囲だけの実体験ですから、絶対にそうとは言えません。
ひょっとしたら効かない人もいるかもしれません。
なので、自己責任でどうぞ。
(でも、今の自分や看護師さんはグルタチオンが欠かせません)

で、シェディングの話に戻りますが、これは別にこのワクチンに限ったことではないのですね。

普通、人間は外から異物を体に入れると、「解毒作用」が働きます。
体で代謝され、その不純物・ゴミが汗や、おしっこ、うんち、吐く息、その他分泌物などに出てきて解毒されるのです。
あるいは情報伝播としてエクソソームのような形で周囲に情報を送っている可能性もあります。
その情報いらないんですけどね。

ですから新型コロナワクチンに限ったことではなく、他の薬でもあり得ることなんですね。

ただ今回は、得体の知れないワクチン
黒塗り文書のワクチン

ですから、超強烈な変なものがワクチン接種者から出ていてもおかしくないのです。

mRNAが出ているんじゃないかとか、スパイクタンパクが出ているんじゃないかとか、いろんな話が出ていますが、真実はわかりません。

ただ、何か出ているケースがある、それを感じる人がいるのは確実です。
匂いに敏感な人は、匂いを感じることもあるようです。
あと、周囲に起きる症状として、下痢の場合もあります。

ただ、不思議なことに、ワクチン接種者に接しても本当に接種したのってくらい何も感じない人もいるのです。
その人はワクチンの副作用もほとんどなかったりするのです。
本当に打ったのかなぁ。
ロット番号の違いによるものなのか。
まさか生食打ちとか、空気打ちじゃあるまいな。

まぁ、今度はコロナ対策、シェディング対策としてまとめたブログを書きたいと思います。

 

話は変わりますが、オリンピックついに始まりましたね。
直前になっていろんな人が辞任したり、選手もコロナ陽性が判明して辞退したり、大会関係者も開会式に出席しなかったり、本当日本らしいゴタゴタですね。
日本らしいといっても、ちょっと度が過ぎますが・・・。

平和の祭典復興五輪・・・。
みじんも感じません。
ただただお金持ちだけが儲けるためのスポーツ大会です。

そうそう、2012年のロンドンオリンピックでの開会式で不気味な演出があったの知ってます?
The Complete London 2012 Opening Ceremony | London 2012 Olympic Games

上記動画の44分過ぎくらいからです。
特に49分あたりくらいからは不気味そのもの。
オリンピックに似つかわしくない。
今回のコロナ騒動の予告ともいわれています。

安倍晋三も欠席するとか。
アベマリオでまた演出したら良かったのに。
またしつこくやったら結構ウケると思うんですけどね。
ルイージは菅首相?
クッパはバッハ男爵。
てことはピーチ姫はさしずめ小池都知事?
う~ん、やっぱりこの話はなかったことにしよう。

「ロット番号の怪」と「熊本大の怪」~酸化グラフェン添え

今回のタイトル、オシャレなお料理風の名前にしてみました。
「グラフェン」って音の響きがなんかおいしそうなソースのような響きです。
どーでもいいんですが。

ロット番号によって副作用の出方が違うのではないかという噂がありますね。
あるいは、ロット番号によって中身が違うのではないかとかいう噂もありますね。

そこで、ワクチンの「検定合格情報」を元にロット番号を抽出し、ちょっとデータを整理してみました。
https://www.niid.go.jp/niid/images/plan/kentei-info/covid-19.pdf

これと、昨日厚労省から発表された以下の情報を整理しました。
資料1-3-1 新型コロナワクチン接種後の死亡として報告された事例の概要(コミナティ筋注)

資料1-1-2-1 予防接種法に基づく医療機関からの副反応疑い報告状況について(コミナティ筋注・報告症例一覧)

そしてまとめたデータが以下の通りです。

結構ちまちまと地味な作業をしました。
たまにはこんなくら~い地味な作業が好きだったりします。

まあ、検定合格日が最近の日付のものはまだあまり使用されていないもしくは、副作用報告が上がってこないのでほとんどデータはありません。

5月くらいまでのロット番号のやつをみて比較すると良いかなと思うのですが、結構バラツキがあると思いませんか?

特にロット番号「EX3617」の死亡者が69人と突出しています。
同時期に検定合格になった、「EW4811」「EY2173」も50人近い死亡者を出しており、しかもこの二つは副作用も2000人前後と異常に多い。

最初の頃のロット番号のものは、ほとんどが医療従事者に打たれたものであり、細かい副作用も拾い上げられていた可能性はあります。
「EX3617」と「EW4811」・「EY2173」の副作用の差はあまりにも大きすぎます。

そのロット番号がどのくらいの人数に打たれたのかも差が出てくる要因になりますが、それぞれのロット番号が何人に打たれたかのデータはありません。
ファイザーにはあるでしょうけど。
でもそんなに大きな差はないのかなとは思います。

で、以外と昔の検定合格品が、つい最近も打たれていたりすることがあります。

「EX6564」なんて、死亡者はゼロだし、副作用もほとんど報告されていません。
冷蔵庫のコンセント抜けて大量廃棄されちゃったやつとか?
といっても、そこまで統計的に大きな差を生むほどの量を廃棄したわけではないでしょう。

さてここからはちょっと不気味な話です。

最近、ワクチンの中身は「酸化グラフェン」だという話題もありますね。
真実はわかりませんが…

ただ昨年熊本大学から「酸化グラフェンで新型コロナが除去できる」という研究結果が出ました。
酸化グラフェンによる新型コロナウイルスの除去 – 熊本大学

この新聞記事には
「今回の研究は、同大大学院先端科学研究部の速水真也教授と同大ヒトレトロウイルス学共同研究センター池田輝政准教授を代表とする共同研究グループによるもの。」
と書かれています。

この新聞が出る2ヶ月前の、令和2年9月、熊本大の女性研究員が殺害されたのを覚えていらっしゃる方はいるでしょうか?
熊本大の女性研究員殺害、死体遺棄容疑で67歳男を逮捕

実はこの殺害された女性研究員も、「ヒトレトロウイルス学共同研究センター」に属していたんですね。
しかも記事には「同大ヒトレトロウイルス学共同研究センター(同区本荘2丁目)の分子ウイルス・遺伝学分野の研究室に在籍していた。」とあります。

で、「分子ウイルス・遺伝学分野の研究室」というのが、まさに酸化グラフェンの新聞記事に出てきた、池田輝政准教授の研究室なんですね。
熊本大学ヒトレトロウイルス学共同研究センター 分子ウイルス・遺伝学分野 池田研究室 スタッフ一覧

上記のサイトに「所属していたメンバー」として殺害された楢原知里さんの名前がまだ記載されています。

楢原さんが住んでいたマンションの元清掃員で67歳の男が逮捕されていますが、財布も盗んでおらずただ首を絞めただけ。着衣の乱れもなし。はっきりした外傷もなし。
動機がわかっていません。

しかも他の記事(女性研究員、遺体に抵抗の傷なし 構内でリュック発見)では、
「司法解剖で、死因は首を絞められたことによる窒息死と判明している。捜査関係者によると、首には抵抗した際に自身の爪でできるひっかき傷がなく、他にも傷は確認されていない。首には絞められたような痕があったが、ひも状の凶器が使われた場合と異なり、はっきりした痕ではないという。」

なんだか相手が抵抗するまもなく、はっきりとした痕跡も残さず殺害するなんて、プロっぽい仕事だと思いませんか?

考えすぎですかね。
でも何かありそうですよね。

酸化グラフェンのウイルスに対する効果が大々的に発表される直前に、その研究室に属していた研究員がプロのような仕業で殺害された。
そして最近スペインから酸化グラフェンの話題が出てきた。
COVID-19の正体「酸化グラフェン」スペインの研究グループ(動画)

“酸化グラフェン” こそが  “COVID-19 の正体”?
(↑数名の方より情報をいただきました。ありがとうございます)

ワクチンを信じちゃっている人にはトンデモな話でしょうが、火のない所に煙は立たぬと言います。

というか、熊本の事件がすごく不気味に感じます。
なにか知ってはいけないことを知ってしまったのか、何かを曝露しようとしたのか…。

それぞれ皆さんが思いつく探偵ものや刑事もののテーマ曲を頭に流して、ぜひ推理してみてください。

“酸化グラフェン” こそが  “COVID-19 の正体”?グルタチオンのことが出てきますが、とても腑に落ちる経験をしています。
そのネタはまた今度。

ワクチン接種後の死亡、751人

2週間に1回の恒例の厚労省からの副作用報告です。

第64回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会が開かれました。

ワクチン接種後の死亡として報告された方は、合計751人になりました。

全体の資料は以下です。
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000208910_00026.html

死亡例の資料は以下です。
ファイザー
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000809324.pdf

モデルナ
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000809325.pdf

もはや死亡報告が増えすぎてしまい、PDF資料は米粒に書かれた字のよう。
拡大しないと字が読めないレベルです。
目がしょぼしょぼしますので覚悟してみてください。

厚労省が出した、7月11日までの死亡率は、18.3件/100万人接種
この数字もまた上がっちゃいました。

気になるケースは、
22歳女性、23歳男性が亡くなっていることです。

また86歳女性、90歳男性が自殺しています。

90代男性のケースでは、報告医によるととても自殺を考えているようではなかったと読み取れます。
奥様が訪問診療を利用しておりその介護をされていたそうですが、介護に意欲的で、自宅での接種を希望されていたとのこと。

そして、全体的にみると60代で亡くなっているケースが目立ちます
60代で亡くなるのってちょっと早すぎますよね。
因果関係を認めたくない人たちは、いつも「ワクチン接種後にたまたま自然発生的に亡くなっただけだ」と言いますが、
それにしても60代でこんなにたまたまワクチン接種後に亡くなりますかね?

で、ちょっと今回ロット番号を調べてみました。

今回自殺された方のロット番号をチョイスし、これまでの死亡例を確認してみました。
例えば、86歳女性のワクチンのロット番号は「FA7338」。
このロット番号で亡くなった方はこれまで26例ありました。

90代男性が亡くなったワクチンのロット番号は「FA2453」。
このロット番号が関係した死亡報告は、なんと34例もありました。

ちなみに、他のロット番号でみると
「ER7449」は17例
当初26歳看護師さんが亡くなられた時に使用された「EP9605」が関係した死亡例はたったの5例
というか、この「EP9605」は初期の頃しか使用されていなかったようです。
ただ、亡くなっていなくてもアナフィラキシーを含めた副作用報告が異常に多い。

もちろん副作用数はそのロット番号がどれだけの人に使用されたかで変わってきますが、ロット番号による差も結構あるかもしれません。

何度も言いますが、これまでワクチン後の死亡でこんなにも多く報告されたことはありません。
はっきり言って異常事態です。
正直、なぜこの事実があるのに新型コロナワクチンに対して疑問を持たないのか不思議ですが、コロナの方が怖いと感じるからなのでしょうか?

まぁこの1年テレビで散々恐怖を植え付けられてきましたからね。

そもそも今回のワクチンに限らず、自分が内服する薬であるとか、体に注射するものは十分調べて慎重にした方がいいですよ。
安易に考えてはいけません。

というよりショックなニュースが。
さんまさんが、ワクチンを打つと発言したとのこと。
まぁ、報道陣に対して投げやり的に発言したみたいですが、具体的に8月末に打つと決めたとのこと。
明石家さんまが告白「やっぱりワクチン打つことにした」

ずっと打ちたくないと言っていたのに、周囲があまりにも干渉しすぎ
ずっとワクチン打ってこなかったと言っているんだから、そっとしておいてあげたらいいのに。
メディアは余計なことをするというか、吐き気がするくらいしつこいですよね。
ほんと気持ち悪い。

もうこんなのいらない!

ネットニュースを見ていて、「こんなものいらない!」と思うもの。

ずばり

有名人のワクチン接種報告。

だからなに?と思ってしまう。

もっと有益な情報を流しなさい。

三浦瑠麗氏、ワクチン2回目接種の副反応を報告 高熱に筋肉痛も「不調は耐えられます」
「むしろそれによって自由になる効果を期待して打ちました」って…。
そういう考え方するから、感染が爆発するんです。あなたみたいな人がウイルスを運ぶんです。なにもわかっちゃいない。

梅沢富美男 ワクチン接種して「元気になった!」
「元気になった!」って…。良かったですね。栄養剤の注射でもしたんでしょうか。

橋本志穂「ワクチン接種から28時間ほど経って熱が上がってきました」関節の痛みを報告
コメントなし。

ノンスタ井上、父親が1回目のワクチン接種を完了「無事に終わって良かった」
父親の接種報告かい。これがニュースになるなんてねぇ。

テリー伊藤 ワクチン接種を受けた「ホッとした。これが一番大きい」
ずっとホッとしていてください。

西川史子 ワクチン接種を報告「争って受けるものでもない」
特にコメントなし。

極めつけはこれ。
上沼恵美子 ワクチン接種“高齢者くくり”にショックも…1回目は「そよ風が吹いた、みたいな感じ」
そよ風が吹いちゃったらしいです。どうしちゃったんだろ。

あげればきりがありません。
有名人は何で打ったこといちいち報告するんでしょ。
そしてなんでメディアはそれを取り上げてわざわざニュースにするんでしょ。
ワクチン打ちたきゃ黙って打ってろって話です。

本当にメディアって不平等だと思いませんか?
打たないと決めている有名人のニュースは取り上げないんですね。

まぁこの世の中、ワクチン打たないというと変人扱いですし、イメージが大事な有名人にとっては死活問題にもなりかねませんからね。
例えば製薬会社からのCMのオファーは来なくなるとか。
そういうこともあって声を大にして宣言できないんですね。

唯一、さんまさんだけですね。
打たない意向を示しているのは。
あの人はすごい。

上記のニュースを見ても、もうあからさまにメディアはワクチンを打たせようとしている。
気持ち悪いくらいに。

これも一つの洗脳方法ですね。
有名人がワクチンをどんどん打っている。=安心、安全と思い込ませる。
同じようなニュースばかり流す。=脳への刷り込み。

ちなみに、有名人といえば、政治家のワクチン接種ってあまりニュースになっていないんですよねぇ。
数名はいますけど。
安倍晋三とか。
持病あるんだし、優先接種したらいいのに。
安倍昭恵は、あの人は違う方を向いてるから、ワクチン打たないでしょうね。

森喜朗もね。
体大分弱そうだし、どうぞどうぞ打ってくださいって話です。
二階幹事長なんかも相当高齢でリスク高いですよね。
麻生太郎は??
打ったなんて聞いてませんねぇ。

こうみると、大物政治家はほとんど打ってません
打ったニュースは聞いてません。
打ったなら打ったとニュースになるでしょう。
だって、それが一番の宣伝効果になりますから。
国民を説得するね。

高齢者優先といいながら、超高齢大物政治家は打っていない。
一般国民を優先するため?
ある意味そうでしょうね。実験台として一般国民を優先させている。
本当に良いものなら真っ先に打ってるはずですよ。
こっそりではなく、もちろんそれを大々的に報道して、国民に安心ですよとメッセージを送るに決まってます。

まだ大物政治家は打ってないんですよ?
さすがになんかおかしいと気づかないと。

それにしても今日のニュースでびっくりしたもの。
「接種したら無期限の自宅待機」タマホーム社長が社員に“ワクチン禁止令”

数日前にちらっとニュースになりましたが、デマだと片付けられていました。
しかし本当だったようです。

タマホーム最強ですが、ちょっとやり過ぎですね。

ワクチンの治験にどうしても参加したいんだと熱望している人を止める権利は残念ながらありません。
ましてや仕事上で差別をするのはよくありません。
シェディングの可能性を考えると気持ちはよぉくわかりますが。

同じようにワクチン打っていないからといって差別を受けるのは嫌ですよね。

ちょっと突っ走ってしまいましたね。
でもこれも社員を思っての熱すぎる気持ちからなのでしょう。
真実に気づいてほしさあまりに…。
少しでもワクチンに疑問を持って欲しかったのでしょうね。

ワクチンの危険性を勉強している人にとっては、家族にだけはどうしても打ってもらいたくないと思いますよね。
説得もしますよね。
でも、それも、「家族が打ちたい」と気持ちが固いのであれば仕方ないのです。

例え家族であろうと、人は人。
何度説明しようが、何度説得しようが変わらないものは変わりません。

もうこれは「運命」だなとあきらめています。
そういう運命なのです。

運命で片付けていいのかわかりませんが、そう考えないとやってられません。

情報提供はする。できる限りのことはする。
あとは本人に決めてもらうしかないです。

ただ、一番防がなくてはいけないのは、ワクチンを打ちたくないのに半強制で打たされること

九州の26歳看護師さんが亡くなってしまったように、あの方はワクチンは打ちたくないと周囲にもらしていました。
しかしコロナ病棟で働いている、以前クラスターが出てしまったからとのことで、自分の意に反して打つことになってしまったそうです。

今のワクチンは変異株にもほとんど効いていないし、はっきり言って打つ必要はないと考えています。

イスラエル首相「ファイザー製ワクチンの予防効果が、デルタ株には予想より弱い」

一国の首相が発言した意味は大きいです。

ファイザーやモデルナはワクチンの情報をすべて出しているわけではなく(厚労省でみれる資料も黒塗りばかりです)、そう意味では怪しいワクチンであることに変わりはありません。

変異株にも効かない、情報も出さないワクチンには正直「反ワクチン」の思想でも良いのですが、それよりもまず「ワクチン強制するな運動」が大事ではないでしょうか?

今日の夜のNHKのニュースを見ていたら、やはり3回接種の話題が出ていました。
そしてコロナ後遺症のことも。
若い人にコロナ後遺症が多い、だから若い人もワクチンを積極的に打ちましょうって論調です。

コロナ後遺症については未だに科学的な説明はついていません。
だけど実際にある病気として報道し、大きな問題として取り上げています。

一方、子宮頚癌ワクチン後遺症についてはどうか。
これも一応は科学的な機序はわからないとされています。
ここまではコロナ後遺症と同じです。
だけど、子宮頚癌ワクチン後遺症は国は「心の病」として片付けているのです。

なんなのこの差。

コロナ後遺症も心の病という話もあります。

何もわかっていない今の段階で、コロナ後遺症をワクチン接種の動機づけに利用するNHKはほんと浅はか。

最後に。

ここ最近のコロナ死亡者数は、1日8~13人
全国でですよ。
東京の感染者数はウナギの登りだっていうのに。

一体国は何を目指そうとしているのか。

亡くなられた方は大変気の毒ですが、これだけの死亡者数で何でこんなに大騒ぎしているのか
しかも年代的には寿命に近い方がほとんどであり、たまたまコロナ感染がきっかけでなくなってしまったケースがほとんどです。
(対照的にワクチンで亡くなると、寿命が近かったからだとまったく問題にされませんね。)

これでも、怪しいワクチンを打たなきゃならんのでしょうか。
これでも体を張って治験に参加しないといけないのでしょうか。

コロナ死亡者をゼロにするんだったら、薬害とか医原病で亡くなる人をゼロにする努力とかしたらいいのに。
そっちの方が医療費削減にもなるし、一石二鳥。
少し本気で動けば、簡単にかなりの効果が出ます。

死亡者ゼロを目指すのであれば、車の交通事故死をゼロにするために、車禁止にしろよって話です。
そんなことされたら嫌ですけど。

国がやっていることはなんも整合性がとれていないんですね。
オリンピックの件もしかり。

だから裏に何か別の目的があると思ってしまうのです。
お金のことであったり、あとは・・・。

何が平和の祭典だ。

モビコールとワクチン

モビコール®。

医療関係者は介護関係者の方なら聞いたことがあるかもしれませんが、「下剤」です。

慢性便秘に対して日本では2018年に発売されました。
実は海外ではとっくに昔から使われていて、イギリスでは1995年から使われていますし、アメリカでもファーストチョイス(第1選択薬)として推奨されていたりします。

実は日本でもこれまでまったく使われていなかったわけではなく、大腸内視鏡検査の前に飲む下剤として使われてしました。
それが数年前になってようやく一般の下剤として認められました。

製薬会社からの売り文句は、
・体にほとんど吸収されないから安全性が高い!
・アメリカではファーストチョイス!
・海外では多くの実績がある!
・子供にも安心して使える!
・クセにもなりにくい!

などでした。
まぁ、自分としては「体にほとんど吸収されない」というところがいいなぁと思ったわけです。

水に溶かして飲むところが面倒くさいのですが、これでうまく便通コントロールがいけば最高です。

周囲でも結構評判が良い感じだったのですね。

で、ある日。

施設に入居している患者さんが、昔っからひどい便秘で下剤を多用していました。
そこで一度専門の病院にかかってみましょうということで、便秘外来に受診されました。
その結果は、今までの下剤をすべて中止し、新たにモビコールを飲むこと。

「専門の病院でも結局はモビコールかぁ」と正直拍子抜けしたところはありますが、便秘のプロが言うんだから間違いない。

確かにその後の便通はまぁまぁコントロールついていました。

そしてある日、夜中に「体がかゆい」との訴え。
皮膚にも所々赤みが出ています。

そこでスタッフさんが疑ったのが「モビコール」でした。

自分も今までモビコールを処方してきましたが、副作用的なものは経験してきませんでした。
だって「体にほとんど吸収されない」から。
先入観があったんですね。

「モビコールは考えにくいと思いますけどぉ」とか言っちゃっていたんですが、とりあえずモビコールをやめて、前の下剤に戻しました。

そうしたらかゆみと皮膚の赤みがピタッと止まったんです。

モビコールが第一容疑者ですね…。

「モビコールは考えにくいと思いますけどぉ」と言ってしまった自分がとっても恥ずかしい。

で、モビコールの薬剤情報を調べると・・・
成分は「ポリエチレングリコール」

ん?
(多分、二度見的な感じになったと思います)

最近話題になった言葉、ポリエチレングリコール
略してPG

P&Gではありません。
ちなみにP&Gは、「プロクター・アンド・ギャンブル」の略。
ロウソク屋さんのプロクターさんと、石鹸屋さんのギャンブルさんが共同で作った会社だそうです(by Wikipedia)。
パンパース、アリエール、レノア、ファブリーズ、パンテー-ン、ヴィダルサスー-ン、SK-Ⅱなどなど。

いやいや、ポリエチレングリコールの話です。

そう、いま話題のワクチンに含まれているものです。

アナフィラキシーを起こす原因じゃないかって言われているものです。

てことはですよ。
上記の患者さん、ワクチン接種したらアナフィラキシーを起こす可能性がすごく高いのではないでしょうか?

ほとんど吸収されないはずの内服でアレルギー反応を起こしたのです。
これを直接人体に注射したらどうなるのか…。

たまたまモビコール事件が起きる前に、この患者さんやご家族には事前にワクチンのことを説明していて、しばらく打たないで様子をみるという結論になっていたんですね。
ほんと良かった。

というか、「ほとんど吸収されない」って言っていたのに、なんだか裏切られた気分。
まぁ、「ほとんど」吸収されないですからね。

よく、化粧品を使っている女性にワクチンのアレルギー反応が出やすいとか言われていましたが、モビコールを常用していた高齢者なども注意が必要そうです
モビコールで明らかなアレルギー反応が出ていなくても、反応しやすい体質になっている可能性がありますから。

そういえば以前ブログに書いた、ワクチン接種3週間後に急にアルブミン低下と貧血を起こしたうちの一人が、モビコール飲んでしました…。
関係あるのか…。

ワクチンの説明書には、一応申し訳ない程度に「予防接種を受けるに当たり注意が必要な人」として
・本ワクチンの成分に対してアレルギーが起こる恐れがある人
と書かれています。

でも、こんな説明だけでモビコールを飲んでいる高齢者が気づくと思いますか?

というか、今ワクチンの説明書を見ていて思ったのですが、
———-
予防接種を受けるに当たり注意が必要な人
下記にあてはまる方は本ワクチンの接種について、注意が必要です。該当すると思われる場合は、必ず接種前の診察時に医師へ伝えてください。
抗凝固療法を受けている人、血小板減少症または凝固障害のある人
・過去に免疫不全の診断を受けた人、近親者に先天性免疫不全症の方がいる人
・心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある人
・過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた人
・過去にけいれんを起こしたことがある人
・本ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある人
———-
とあります。

でも、死亡者556人の解析によると、亡くなった方で一番多いのは「血をさらさらにする薬を飲んでいる人たち」だったのです。
コロナワクチン接種後の死亡者550人超を分析 既往症、常用薬などに注目

上にあげた注意書きなんて、まったく気にされないで打ちまくられているんですよね…。
腎機能低下で腎透析受けている人もワクチン接種して亡くなっています。
上記の説明書きでは「注意が必要な人」なのに。

ワクチン接種する医療従事者は、上記の説明書きをちゃんと理解しているんでしょうかね?
何でもかんでも「大丈夫」つって打ってるのがほとんどです。
たしかに治験中の自己責任のワクチンではありますが、医療の知識がある人が冷静に判断して、再考するよう進言する努力もするべきではないでしょうか

ワクチン接種って、とっても楽ですよねぇ。
何も考えないで打っていればいい。
自己責任のワクチンですから、こちらから余計なアドバイスしなくたっていいのです。
というか、国や自治体からしたら、「余計なことするな」ですね。
「あんたは黙ってどんどん打っていればいい」ってこと。
ミスしてもお咎め無し。
給与も破格。
おっと、妬みを書いてしまった。

下は最近の死亡報告例です。

ワクチン接種2日後に脳出血、80代男性死亡…因果関係は不明

2回目接種の4日後に意識障害、70代男性が接種から2週間後に死亡

ワクチン接種後に死亡6人に 接種との因果関係は不明

もちろんワクチンとの因果関係は不明ですが、ワクチン接種後に起きた「事実」を隠すことなく公平に報道しています
高知県や沖縄県はスバらしい。

北海道なんか、副作用のニュースなんて一回もみたことありません。
旭川日赤の死亡例を1ヶ月報告していなかったというものだけ。

ワクチンのマイナスの情報を一言でも言っただけで「デマ」扱いされる世の中ですからねぇ。
河野大臣は罪深い。
まぁその裏では「こびナビ」が情報提供していたんですが、そこからの情報だけを元に国民に言い放ったのは河野大臣です。

因果関係は証明しようがないでしょう。
でも本当なら、体の細胞レベルまで顕微鏡で見れば、何かわかることがあると思いますよ
変な炎症細胞がどこかに集中してあるとかね。
だけど、なぜかそこまでやらないし、公表しない。

《ワクチン接種翌日に急死》「主人は泡をふいて搬送先で息絶えた」遺族が訴える厚労省“副反応調査”の問題点

上記のニュースにあるように、遺族ですら警察による検死の記録すらみせてもらえないのです。
しかも上記は本当に悪質で、接種翌日に突然無くなっているにもかかわらず、担当した医者は「100%因果関係がない」と言い切っている。
ここにも神様がいたか。
「100%」と言い切れるのは神様しかおらんからね。

「国は接種後に亡くなったケースについてはできるだけ厚労省に報告をあげるよう各医療機関に働きかけている」のです。
でも警察は「報告をあげる基準に達していない」との説明。
なんだその基準?聞いたことがない。

警察と医者と家族の話し合いで、またまた医者は「厚労省に報告をあげる必要はない」とのこと。

この医者誰よ。

でも、こんなふうにしてテキトーな言葉で言いくるめられて、国にあげられていない報告例が山ほどあるのが予想されますね。

今週水曜日にはまた厚労省で検討部会が開かれ、副作用の報告があると思います。
700~800前後ってところでしょうか。
てことは実数はゆうに1000人は超えていそうです。

で、ワクチンの副作用って、なぜか「アナフィラキシー」と「死亡」だけしか注目されていないんですが、ワクチン接種後の一命を取り留めた脳出血であるとか脳梗塞、心筋梗塞なども結構あると思うんですよね。

昔すごくお世話になった看護師さんから聞いた情報によると、ワクチン接種後に脳出血で搬送された人が2~3人いるとのこと。
しかもそのお父様も実際にワクチン接種後2ヶ月たってから脳出血を起こしてしまいました。
2ヶ月もたつとワクチン接種との関係は疑われなくなってしまうかと思うのですが、血液データをみると、自分が経験した原因不明の副作用例の患者さんと似ているところがあるんですね。
データをみると、やはりワクチンの影響を疑ってしまいます。

なんか、河野大臣のデマ発言のせいで、医療機関からも副作用報告がしづらくなってしまった感じがあるような気がします。
本当に罪深い。

最後に。
今日のニュースです。
英保健相が新型ウイルス陽性、ワクチン2回接種後 「非常に軽症」と

「非常に軽症」って、この「非常に」ってトコがいかにもうさんくさい
「非常に」って強調するところが「非常に」不自然です。
「非常に」ばかりで「非常に」わかりづらい文章になってきました。

重症者、死亡者が少ないのをワクチンの手柄にしちゃってますけど、そこも本当かどうかは怪しい。
単純にデルタ株の性質かもしれないし。
何万人規模で、それこそデルタ株に対する新たな臨床試験をしなければ正確なことは言えません。

まぁ、はっきりいいますけど、デルタ株には今のワクチンはほとんど効いてませんよ。

こびナビ打ったフリ事件

半分怒りモードが入っているんですけど、ワクチン推進派はいまだにワクチンによる死亡者はいないと断言しています。
河野大臣もそう言っていましたけど。

昨日のニュースにこんなものがありました。
2万人調査で見えた「ワクチン効果と副反応」のホントのところ

ここで、「こびナビ」の副代表である木下喬弘医師がこんなコメントを出しています。

「副反応で死亡したり、アナフィラキシーが起きて死亡するといった事例はこれまでひとつもありません

あんた、ワクチン副作用を判定する専門家ですか?

ワクチン接種後に明らかなアナフィラキシー症状を出して亡くなった人もいます。
元気だった人がワクチン接種当日や翌日に亡くなっている人もいます。
現に今、厚労省は調査中(形だけですが)。

少なくとも因果関係あるなしは決着ついていません

それをあんたがなぜに断言する?

経歴は輝かしいそうですが、はっきり言って医者の端くれにもひっかからねぇや。
人の心がない。

この人、河野大臣のブレーンとも言われています。
NHKとかメディアにいっぱい出て、ワクチンを一生懸命推進したりもしていました。

しかしこの人が言う内容について、いろんな根拠を出してワクチンは安全だと言っているのですが、はっきり言って根拠が薄い
なんか強引に「安全」という話に持って言っているだけなんですね。

ちなみに2017年、それほど大きい額ではないですが、木下喬弘医師はファイザーから「講師謝金」という名目で謝礼金をもらっています。
ワクチンメーカーとまったく利害関係がないと言えない。

そして驚きの事実が。

この医師、これだけワクチンは安全です、みんな安心して打ちましょうとか言っていたくせに、自分は「打ったフリ」をしていた

2021年6月15日1時52分のツイート

 

これが話題となり、一生懸命弁解してましたが、どの言葉もあまり腑に落ちるものではなく、あまりも見苦しい

その日の夜遅くにあわてて写真付きでようやく接種報告をツイートしてましたが、これだけみんなに安全安全って勧めといて遅すぎやしませんか?
というかその接種の様子も自身が関係する職場でやっているようであり、本当に打ったのかは怪しく思えてしまいます。
というかあまりにもわざとらしすぎて、実際の写真を見るとモロに嘘くさく見える…
注射打ったあとのパッチ貼った画像などいらん。

だって、
「ずっと打ったフリしてました!笑」
ですよ?

笑ってる場合か!

自分はこの事実を知ったときめちゃくちゃびっくりしましたよ。
あれだけ「安全」と豪語してみんなに勧めていたんですから。
はっきり言って、フリしてたと笑う神経がわからない

まぁ、上記の顛末は以下のサイトでも読んで楽しんでください。
https://yomeiblog.com/2021/06/15/11171-%E6%89%93%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%83%95%E3%83%AA%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%EF%BC%81%E7%AC%91/

「木下喬弘  打ったフリ」で検索してみてください。
炎上ぶりがわかるサイトがいくつかあります。

「ずっと打ったフリしてました!笑」
のツイートはあわてて削除したようで。
別にやましくなかったら削除する必要ないのにね。

なので、この人の発言はまったく聞く価値がないと判断しました。
だいたい、「ワクチンで死亡した人はゼロ」と「断言」する人はホラ吹きです。
これは間違いない。

くだらないといったらくだらないニュースですが、大臣がこういう人の意見聞いて国民に説明したり、こういう人の意見聞いてデマだと批難したり、国民に与える影響は大きいのです。
これまで相当メディアに登場してワクチンは安全だと発言してきました。
この人の言うことを信じてワクチンを打った方も少なからずいるでしょう。
ひょっとしたらその中に取り返しのつかない副作用に見舞われてしまった人がいるかもしれません。
けっしてくだらない話題ではありません。

結局、河野大臣にレクチャーしていた人物がワクチンをしていなかった
ぜ~んぜん余裕に優先接種できる立場であったのに、つい先日までワクチン接種していなかった。

だったら、NHKだとか雑誌の記事でワクチンのこと説明するんだったら、
「ワクチンは絶対に安全です。絶対に打つべきです。自分は打ってませんけどね。」
って言うべきでしょう。

この人はずっと
「ワクチンは絶対に安全です。絶対に打つべきです。」
しか言ってこなかったんですから。
当然国民はみんな、木下喬弘医師も接種済みだと思うでしょう。

ズルすぎますね。

この医師はワクチン副作用の患者さんを診察したことがあるのでしょうか?
たぶんないでしょうねぇ。

「こびナビ」のHPみるとたいそう立派なのですが、この団体の活動資金は一体どこから出ているのか気になります。

「木下喬弘医師自身がデマだった」という話でした。

モデルナの株価とネコ

昨日、ファウチとお金の話書いたら、今朝のニュースにこんなのが出てました。

米モデルナがバイオ業界のエリート入り、時価総額一時1000億ドル超え(Bloomberg)

なんともタイムリー。

モデルナの株価、この1年で220%上昇ですって。

株にはまったく縁がありませんが、ほんとうらやましいですわ、ファウチさん。

以上。



 

 

たまにはこんなあっさりしたブログもいいかなと思ったのですが、さすがにさみしいので、こんなニュースを。

オーストラリアのある自治体で、ネコに対してロックダウンですって。
飼い猫に言い渡された「禁止令」に賛否両論 「犬とかだってそうだし当然」「残酷すぎる」

ネコも大変だな。

まぁ、外出禁止を破ったって、ネコもそうそう捕まらないと思いますけどね。
(あっ、多分このニュースはコロナとは関係ないと思います)

以上。
(結局本日はあっさり終わりです。)

ファウチとお金

先日ワクチンの3回接種のことについて書きました。
ワクチンに関する新話題

しかしその直後にこんなニュースが。
ワクチンの完全接種でブースターは「不要」 ファウチ所長

武漢ウイルス流出説の主役ともいわれているファウチ
いまアメリカで大きな疑惑をかけられているファウチ
ワクチンをどんどん推進したいファウチ
(こんなにファウチ、ファウチと書いているとマークされそうなのでこの辺でやめます。)

そのファウチがなんと、「3回目の接種は必要ない」と言い出した。

驚きです。

なぜに急にいいおじさんになった?

これはただの憶測ですが、日本で多くのワクチン接種後の死亡が増えているように、アメリカでも同様のことが起きています。
アメリカではワクチン接種後の死亡は9000人を超えています。
今までのワクチンとは明らかに違うことが起きています。

新型コロナワクチンについては、副作用に関して製薬会社は免責されていますが、訴訟大国アメリカですから、いずれ集団訴訟が起きる可能性大です。
あるいは矛先が「国」に向かう可能性がある。

そして今、武漢流出説でファウチは責められています。
議会でも厳しく追及されています。
さすがに知らぬ存ぜぬは通用しないでしょう。

ここでさらに罪を重ねる訳にはいかないとでも思ったのではないでしょうか?
国の立場としては、これ以上暴走させてはいけないと。

そこで急にまともな判断をするようになった。
一時的なパフォーマンスかもしれませんけどね。

と思うでしょう?

実はファウチは、ファイザーのライバルであるモデルナワクチンと強い関係があるのです。
だからファイザーの3回打ちに難色を示した可能性があります。
ファイザーだけ儲けさせるわけにはいかないとね。

ファウチは国立アレルギー感染症研究所(NIAID)の所長をしていますが、モデルナとNIAIDは長きにわたる連携があったんですね。
ファウチにとってモデルナは仲間。
仲良しこよし。
そのためにモデルナは、ワクチン開発を有利に進められたといわれています。
その顛末は以下のサイトに↓
本日承認「モデルナ」ワクチン開発の知られざる物語。接種対象の「多様性」重視し、白人偏重の臨床試験見直し

株が大好きなアメリカ人。
当然ファウチも、モデルナの株を持っていてもおかしくありません。
(というかほぼ確実に持っているでしょう)

モデルナとズブズブの人間であり、公的な役職のある人間がこんなことを発言しているのです。
モデルナのワクチンは「驚くほど素晴らしい」、ファウチ氏

「驚くほど素晴らしい」「これほど良いと思っていた人は誰もいないと思う」だって。

裏でつながりのある企業の商品を、一国のコロナ対策のトップがこんなふうに発言しているんですよ?
市場に影響を与えないわけがない。
当然モデルナの株価は上昇し、上記のサイトによると10倍にふくれあがったとのこと。

竹中平蔵みたいなやつだな。

そうなんですよ。
結局裏ではこういうマネーゲームがおこなわれている。

コロナに勝つためとか、コロナを克服するため、人々を守るためとか言いながら、自分が儲けることを考えている。
人の健康よりも自分のお金が第一です。

「そんなはずはない、みんな健康のために研究してやってくれているはずだ」と思うでしょう。

そんな幻想は一切捨てた方が良いです。

結局ファウチは人の命を虫けら同然としか思っていないのは変わっていません。
一般庶民の命より自分。お金。

日本においても、有名な話に日本の動脈硬化学会のホームページを開くと、以前は製薬会社だとかの広告ばかり出てきたとのこと。
コレステロールの基準とか、恣意的に決められていますからね。
基準を決める委員(大学教授とかお偉い先生方)に製薬会社からお金がしっかりと渡っています
適当な塩梅に基準を決めていると言っても過言ではない。
高血圧もそうですよ。

知らないうちにどんどん血圧の基準が下げられている。
それでどうなったと思います?

一例として、脳梗塞で亡くなる人は減るどころかどんどん増えています
(青のライン)

ちなみに脳出血が減っているのは、栄養状態の改善が主な原因と言われています。
タンパク質補充が進んだおかげです。

心筋梗塞はどうか?

とってもきれいに右肩上がりですね(赤のライン)。

何が、「医学の技術は進んでいる」だです。
現代医学は何も役になっていない。
ガンだって右肩上がりですからね。

皆さん、病院で少し血圧が高いと、「このままだと脳梗塞や心筋梗塞になりますから血圧の薬始めましょう」って言われるんじゃないですか?
これだけ血圧の基準が下げられ、血圧の薬がたくさん処方されているのに、ぜ~んぜん患者さんは減っていません。
というか増えている。

逆のことやっているんじゃないですか?
という話です。

お金もらった委員がガイドライン作る

ガイドライン通りに医者が治療する

病人が増える

病院は儲かる
一番儲かるのは製薬会社

そんな感じですよ。

ガイドライン通りにしか治療しない医者も医者ですよ。
データばかりみていないで患者さんをちゃんとみていれば、ガイドライン通りに治療していると「ん?なんかおかしいぞ?」って思うことがあると思うのです。

患者さんに何かあったときに、ガイドライン通りにやっていれば訴訟を起こされても医学会が守ってくれます。
たぶんそのために考えることをやめてしまったのか…。

そして実は薬をたくさん出しても病院は昔のようには儲かりません。
院外処方が増えましたから(逆に薬局がぼろ儲けしてます)。
医療は「診療報酬」という公定価格のようなもので算定されますから、収入は一律です。
せいぜい無駄な検査したり、患者さんを繰り返し頻繁に通院させて再診料で稼ぐくらいです。

すごく脱線してしまいました。
話を強引に戻します。
ファウチね。
いやいや3回接種の話題です。

ワクチン3回目「ブースター」は本当に必要? 前のめりなファイザーに米当局が「待った」

こっちのニュースの方がわかりやすいかもしれませんね。

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「ブースターが必要か否か、必要であればそれはいつなのか」を決めるには、「科学的データに基づいた厳格なプロセス」が不可欠であるとし、それには製薬企業から提出されたデータも含まれるが、「それだけに依存するものではない」とクギを刺した。
・・・
そのデータはファイザーだけが見ているものであり、一部の専門家や当局者らは信憑性に欠けるとして警鐘を鳴らしているという。
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とっても当たり前のことが書かれています。
正直何を今更という感じです。
これまでさんざん、その当たり前のことをメディアや政府は見て見ぬふりして、ワクチンを勧めてきたのです。

「製薬企業から提出されたデータだけ」をみて、95%の有効率と宣伝され、その情報が世界を駆け巡り、そのデータを根拠に緊急承認されたのです。
95%の有効率という「製薬企業から提出されたデータだけ」をみんな信じてワクチンを打っているのです。

そして、ニュースの最後はこんな一文で締めくくられています。
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ブースター接種が必要になると製薬企業は利益を得る立場にあるため、専門家のなかにはファイザーの経済的な思惑を警戒する声も上がっているという。
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カネですよ。

こうしてみると、日々のニュースで、何ヶ月たつとワクチンの効果が○%減ったとか、変異株にも○%効果があるとかいろんな数字が出てきますけど、
自分からしたら一切信用できません
その数字が出てきた背景がわかりませんから。
試験管内だけの実験で出てきた数字なのか、その数字を出した人は製薬会社との関係は一切ないのかとか。

人のためとかいいながら、裏ではこっそり自分が稼ぐことを考えている。
本当反吐がでます。

医療の分野においてはその人の健康を害することになりますからね。

最後に本日のニュース。
コロナワクチン追加接種、より深刻な副反応リスクも=米当局

アメリカの国の機関(CDC)として3回接種は危険かもしれないと警告
3回で危険の可能性があるなら、1回とか2回でも危険の可能性があるっちゅうことですよ。
人体に毒ってことですから。
なにを今更。

ニュースの本文には
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米国で昨年12月から今年1月にかけてワクチン接種を受けた人たちの間でコロナに対する免疫が低下している証拠は確認していない他、2回の接種でデルタ株に対し十分な予防効果があるとの認識を示した。
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なんかつい最近、6ヶ月で抗体が減るとか、2回ではデルタ株には効果ないとかっていう話もあったと思うんですけど…。
ほんといい加減です。

結局世間で流れているニュースというものは、誰かにとって都合のいいことを流しているんです。
製薬会社からプッシュがあって、その情報を流したり。
国の重要なポストの立場を利用して情報を流したり。
公平な情報だと思わせて、実は裏で誰かが糸を引いていたりします。
つまりすべて真実とは限らない。
デマも多く報道されています。
出番ですよ、河野大臣。

まぁ、ファイザーの3回打ちに横やりを入れたファウチ
ファイザーにとったらライバルのファウチ
コロナ対策のトップという立場を利用し、メディアを利用して金儲けかもとファイザーを責めたファウチ

ファイザーも黙ってないでしょうね。
武漢流出説でまた激しい責めに入るなど、また一悶着ありそうです。

結局ファウチという言葉、たくさん書いちゃいました。
(最後まで太字はやめない)

もうやけくそだ。
アンソニー・ファウチ。
アンソニー・スティーヴン・ファウチ。(これが正式な名前のようです)
(なんか、ファウチのファンみたい)