おおきな木ホームクリニック のすべての投稿

ワクチンと学校教育

日本の学校教育。
これほどひどいものはありません。

文部科学省では「GIGAスクール構想」なるものがあるようで。
https://www.mext.go.jp/a_menu/other/index_00001.htm

まあ、パソコンとかタブレットの授業はあってもいいと思います。
だけどすべての授業をパソコンやタブレットで行うなんて…。

すでにタブレットで授業をするところは出ているようです。

中学校の半肢をチラッと聞いたのですが、教科書も持ってきちゃダメとのこと。
ええ?
教科書とかに大事なトコに線引っぱったり、書き込んだりして勉強してきたのにそれもできない。

これじゃどんどんバカになるんじゃないの?と率直に思いました。

ひどい話では「辞書を持ってきたらダメ」とのこと。
本当に?と信じられませんでした。

調べものもすべてネット。

本気でバカを作ろうとしているようです。

自分で「書く」という機会も失われていくでしょう。

というか、教科書(まぁ、くだらない検定受けてる本ですけど)も使っちゃダメ、辞書も使っちゃだめ、調べるのはネットとなったら、
例えば「支配者」なるものがいたら、都合のいいように簡単に洗脳できますね

例えば、ゾウさんについて知らない子どもが、ゾウさんってどんな動物か調べようとしたとき。
タブレットで調べたら「ゾウとは、寒いところに住んでいるシマシマ模様の動物です。」
と出てきたらどうでしょうか。

近くの動物園にもゾウさんがいない、図鑑も見ちゃダメ。

こんなふうに、例えば歴史であるとか、社会情勢であるとか、事実もねじ曲げられて支配者に都合のいいように容易に書き換えられてしまいます。

すでにそういう徴候は出ていますよね。
Yahoo!とかGoogleで検索しても、誰かに都合の悪いことは検索結果の上位には出てきません
Youtubeとかfacebook、teitterも、誰かに都合の悪いものは削除されてしまいます。
すでに言論統制は始まっています。

学校で配られるタブレットで調べても、誰かに都合の悪い情報は一切出てこないようにだってできるのです。

そもそも学校というところは、先生に逆らわない人間、みんなと一緒に行動できる人間、おとなしい人間を養成するところであり、そんな子どもが評価されます。
突出した特技がある子は評価されず、まんべんなくできる子だけが評価される。
先生に楯突いたら、内申点が悪くなり、そこでもう進学コースはあきらめなければなりません。

ちょっとでも変わっているところがあれば、すぐにADHDの気があるとか言い出す。
そして精神科送り。
覚醒剤と同じ成分の薬が処方され、その子のその後の人生は薬物依存となります。

そして、社会に出てからも同じように、上司に逆らわない人間、言われたことだけをやる人間、余計なことはしない人間として働くように養成されます。
本当にロボットそのもの。

昔の日本ではそれでも良かったのでしょう。
何も独創的な発想などせず、何も意見せず、言われたことを素直にやるロボット、同じことをずっと間違えずにやるロボットであれば良かったのですから。

でも社会がそれなりに成熟した現代では、自分で考えることができたり、ある分野に超得意な人間が、社会をさらに変えていく力・発展させていく力になると思います。

まんべんなく5教科できることがスバらしいのではない。
1教科でも興味のある分野があるのであれば、小学校や中学校からでもそれを突き詰められるような教育ができるといいですね。
昆虫バカとか、生物バカとか、そういう子たちが伸び伸びとその分野を好きなだけ勉強できる、それを評価してくれるような教育環境だと、日本に本物の研究者であるとかすごい人間が誕生してくるんだと思います。

ましてや日本の英語教育なんてクソじゃないですか。
他国では、日本よりも貧困国と言われているところでもみんな普通にバイリンガルだったりします。
明らかに日本の教育がおかしい。
学校の英語教育は本当に時間のムダ。
教師はなんとも思わないのか。

「日本人たるもの、敵国の言語なんぞなぜに勉強しなければならないのか」
という意見もあるでしょうが、一応英語が共通言語みたいな感じになっちゃってますからねぇ。
できたら日本語を共通言語にするような運動を誰かにしてほしいですけど。

そもそも今や自動翻訳の技術もかなり進んでいます。
ネット上の情報だって自動翻訳できてしまうし。
コミュニケーションもポケトークで十分かもしれません。
菅さんもイギリスで行われたこの前のG7のとき、ポケトーク持っていけば良かったのに。

ちなみに自分も以前は英語はがんばって勉強しましたが、最近は英語を聞き取ろうとがんばろうとしても、どうも自分にとってイングリッシュは、ドラクエでいうところの呪文「ラリホー」の作用があるらしく一瞬で眠くなってしまします。
いや、英語からはアルファ波が出ているのかもしれません。
本当に気持ちよ~く熟睡の道へ案内されてしまいます・・・。
城達也のジェットストリームを聴いて夜間飛行へいざなわれているよう…。
(ある程度の年代の人以外はわからない言葉ばかり出てきたでしょう。気にしないでください。)

話がもろに脱線しました。
日本のダメな教育についてです。
教育がダメな国は滅びていくだけでしょうね。

ネットで見つけた下の写真。

まじか・・・。

すでに学校で「ワクチン洗脳」が始まっています。
びっくりというか、この写真見たとき「絶望感」を感じました。

というか、時間がたつにつれ「学校でなにくだらんことやってる!!」って怒りに変わってきました。

大学生にもワクチン接種させるために何時間もビデオみせたり洗脳しているようですしね。

この「ワクチン接種」へのこだわり、さすがに気持ち悪いです

何度も書いてきていますが、日本国民の99%以上がかからない感染症です。

今亡くなっているのも1日20~40人

よく「ワクチン接種後の死亡356人とか556人」の話が出てくると、ワクチン推進派の人は「日本ではただでさえ毎日1日3000~3500人が死んでいる。だからたまたまワクチン接種後であったというだけで、ワクチンによる死亡者とは言えない。」と、よくわからない理論で説明したりします。

というか、同じように、「日本ではただでさえ毎日1日3000~3500人が死んでいる。1日20~40人のコロナ死もそのうちの一部でしょ。」ってことです。

これまで毎日毎日肺炎だとかで多くの人が亡くなってきました。
だけど、なぜかコロナ死だけは特別扱いなんですよね。
亡くなってしまう方には申し訳ないのですが、1日3000~3500人亡くなるうちの20~40人です。
少ないときは10人ちょっとです。
そんなにびっくりする数字ですか?

他の肺炎では大騒ぎしないのに、なぜコロナだけは特別なんでしょうか。
コロナじゃダメなんですか?

なぜこんなことくらいで、経済活動をストップして大騒ぎし、ワクチンワクチンで大騒ぎし、しかも接種ミスを連発。
学校でわざわざプリントに書かせるほどのことなのでしょうか。
まさに洗脳教育です。

大規模接種会場作ってもガラガラだったり、どんだけ無駄なことしているんだか。

他の星からこの日本の現状を見られたら、「アホなことしているなぁ」って思われるんじゃないでしょうか。

一方で、ワクチン被害者はぜんぜん救済されない
もう犯罪ですね。

2週間に1回、厚労省においてワクチン副作用の検討部会が開かれますが、これはワクチンと副作用の関係を調べるというよりは、ワクチンと副作用の関係を絶対に認めさせないようにするためにおこなわれている会議です。
ですから、被害者が救済されることはありません。

検討部会のメンバーは余計なことを言わない限り、将来は約束されることになります。
数年後には出世しているでしょう。

こんな汚いことが当たり前であると子どもたちにも見せつけているんです。

最後に、ちょうどこれを書いているときに、こんな記事が出ました。
ちょっと長い記事ですが・・・。
コロナ禍で進む「GIGAスクール構想」 デジタル教科書への期待と懸念

大体何でもかんでもデジタルってどうなんでしょ。
停電が起きたら勉強になりません。
戦争で電磁パルス攻撃なんか受けたら、パソコンもタブレットも起動しません。
まぁ、停電起きたら子どもたちにとったらラッキーかもしれませんが…。

将来の不良の子達は、盗んだバイクで走り出すのではなく、
発電所を襲撃したりするようになるかもしれませんね。

もちろんデジタルにはデジタルの良いところもあります。
けれど、結局最後はアナログが最強だったりします。

いいとこ取りすればいいだけなのに。

本のどこに書いてあったっけなぁって、捜し物をするときに
「パラパラパラパラ~、パラッ」
という感じがいいんですよね。
わかります?
「パラパラパラパラ~、パラッ」

デジタル教科書だと、すごく良い検索機能があるのなら別ですが、いちいち指でスライドさせて目的のページを探さなくてはいけない。
目は疲れるし、指も汚れているとうまく反応してくれない。
そのうち変なボタン押してしまって訳がわからなくなる事態になります。
腹立って投げつけようにも、タブレットを投げつけるわけにはいかない。踏んづけるわけにもいかない。
その点、紙の本なら多少の八つ当たりも心優しく黙って受け止めてくれます

こういう学校のGIGAスクール構想にも多くの利権が絡んでいるんでしょうね。
大人の事情で子供が犠牲になる良い典型例です。
ワクチンもね。
子供なんて重症化も死にもしないのに、大人の金儲けのためにワクチン打たされて犠牲になるんです。
絶対に、コロナで死ぬよりもワクチンの犠牲者の方が多く出ますから。

最後に、学校の牛乳問題について。

これも学校のくだらない慣習ですね。
栄養士さんとかは「栄養のバランスが良い」と、いつの時代だかわからない知識で、いまだに信じて勧めていたりします。

牛乳の必要性を唱える人にはいくらでも論破できますが、少なくとも給食に毎日牛乳である必要はない

先生にも聞いてみたいです。
ファミレスで和食定食を食べるときに、セットのドリンクでミルクを選択するのですか?と。
うどんにミルクをセットで注文するのですか?と。
ラーメンに牛乳?
ラーメン屋で牛乳をセットで飲んでいたら気色悪いですけど。

学校で牛乳が採用されるにいたった歴史であるとか、牛乳には害は本当にないのかなど勉強するべきですね。
毎日飲むものなんですから。
というか、学校の先生が悪いわけではないのですが、強要する先生はどっかに行ってもらいたい。

医師会からも、定期的に、ミルクランド北海道(MILK LAND Hokkaido)のポスターであるとか、患者さんに配る用のパンフレットが大量に送られてくるんですよね。
骨粗鬆症予防のためとか。筋肉維持のためとか。
牛乳消費率が高い国ほど骨折率が高いというデータがあるのに。
科学もへったくりもないです。

なんで好き好んでミルクランド北海道の宣伝しなきゃいけないんでしょ。
宣伝費くれるなら別ですけどね。
うちの患者さんでは、パンフレットもらったことはないと思いますよ。
ポスターとかパンフレットがどこへ行ったか・・・想像にお任せします。
ほんと資源の無駄遣い!

患者さんのためにならないことを啓蒙するほどバカではありませんので。

牛乳もコーラも一緒です。
嗜好品と同じであり、飲んでもいいけど飲み過ぎは良くない。
コーラだって、「炭酸=二酸化炭素」という意味では、体に良い面もありますからね。
牛乳も栄養がゼロではないですからムダではありませんが、害のことが全然論じられていない

牛乳って、元は「牛の血液」ですよ?
生産性を上げるために、常にホルモンが高く維持されています。
餌も何食ってるかわかりません。遺伝子組み換え穀物や農薬に汚染された草を食べていれば、当然血中にも認められるでしょう。

2016年9月、アメリカにおいて5種類のワクチンから除草剤成分「グリホサート」が検出されたというニュースが報道されました。
豚のゼラチンを使用してワクチン製造していたのですが、その豚の餌にグリホサートが含まれていたのです。
ちなみにそのワクチンは、ジフテリアワクチン、インフルエンザワクチン、B型肝炎ワクチン、肺炎球菌ワクチン、新三種混合ワクチンです。

グリホサートは商品名「ラウンドアップ」で、アメリカでは12万件以上の訴訟が起こされています。
ある裁判では320億円もの損害賠償をモンサント(現バイエル)に命じています。
今現在、1兆円くらいで和解が成立したとか。
和解ということは企業もグリホサートの害を認めているわけです。
多くの国で禁止・規制されているのに、日本では未だに野放し
ホームセンターとかドラッグストアでもこの除草剤を見かけます。

ワクチンに除草剤成分って、明らかに発がん性のある物質を注射してじかに体内に入れるんですからねぇ。
数年後に発癌する可能性も否定できません。
けれどそのときにはワクチンのことも忘れてしまって、自然に癌が発生してしまったと思うのでしょうが。
こんなふうに因果関係って証明が難しいのです。
特に時間がたてばたつほど。

話がそれましたが、牛の血液がどれだけ汚染されているのかわかりません。
2004年の論文に以下の様なものがありました。
牛乳及びチーズ中の残留有機塩素系農薬の実態調査

マニアックな論文なので結論だけ書きますと、「基準を超えたものはなかったが、残留農薬はある」とのこと。
日本の基準もいい加減だし(世界に逆行して農薬基準を緩めたくらいですから)、はたしてその基準が妥当かどうかもわかりません。
しかし多少でも残留農薬がある
それを毎日飲まされるのです。

ワクチンもそうですが、長期的な副作用、影響というものは本当にわかりづらいものです。
今の世の中、すべてのものに毒は入っていますし逃れられないものですが、ホルモンの問題、農薬、遺伝子組み換えの問題が凝縮している「牛の血液」を強制する学校
ワクチンと一緒で任意「摂取」にしたらいいのに。
ワクチンですら任意「接種」なんですからね。

「牛乳を控えたいと」申し出ると、学校の栄養士さんとかは絶対に「栄養のバランスが…」とか言います。
あんなちっちゃい牛乳パックの栄養なんてたかがしれてますよ。
なんの理由にもなっていない。

結局は「栄養のため」ということを建て前にして、「みんな同じ行動をさせること」も目的としているんでしょう。他の人とはずれることは許されない。

「起立!」「礼!」と同じように、「牛乳!」って感じでしょ。

「起立!」「礼!」「牛乳!」

くだらん。

多様性のない文化は滅びます。
みんな違ってあたりまえ(相田みつを風)。

※ミルクランド北海道関係者の方、家族に関係者がおられる方、気分を害してすみません。本当に良い自然な牛乳を作ってください。

里親募集?

最近コロナネタばかり続いたので、今回は一休みです。

雪が降り積もる2月のとある日、訪問診療先の家に到着しました。

車を止めると、そのお宅の庭に見慣れない光景が…。

それがこれ↓

なんだ?なんだ?
い、犬の顔が見える・・・。
そして何か書いてある・・・。
見慣れない光景を見ると、うっすら恐怖すら感じます。
しかもぱっと見、ホラーです。

アップにすると・・・↓

犬(ぬいぐるみです)がビニール袋に包まれ吊されているという、シュールな光景・・・。

寒い寒い北海道で、ビニール袋に包まれながらも笑顔でじっとしている犬(ぬいぐるみです)
なぜ吊られている?
一体どうした!

段ボールの切れ端にはこんなことが書かれています。
「ここに落ちていました。可愛い豆しばのぬいぐるみです」

もうお宅に入るやいなや、患者さんの診療そっちのけで、犬(ぬいぐるみです)の話で持ちきりです。

自宅前に、巨大な豆しばのぬいぐるみが落ちていたけど、持ち主が現れないとのこと。

段ボールに書かれた文章にこの方の優しさがにじみ出ています。

で、診療中にわざわざこの犬(ぬいぐるみです)を回収してきて、ビニール袋から開放してみせてくれたんですね。
冷えっ冷えの豆しばを。

すると、看護師さんのお子さんが持っている豆しばのぬいぐるみと同じシリーズのやつであることが判明。
こりゃ運命だということで、それでもう「どうぞどうぞ引き取ってください」って話になって、看護師さんが里親として引き取ることになりました。

暖かいおうちに迎えられた画像がこれです。

左側の白っぽいベージュの犬が引き取られた犬です。
頭がちょっとデカい。
名前は「ハチ」というらしいです。

右の茶色い先輩犬の名前は「ツン」というそうです。

真ん中のちっこいのは、「チビちゃん」だそうで。
ちなみにハンドパペット仕様。
そのため自立して立てません。
要介護者です。

まるで生き別れの家族と再会したかのような感じ。
こうして平和な世の中が訪れましたとさ。

ワクチンに関する新話題

ワクチンを打ちたくて打ちたくてしょうがない、ワクチンが大好きな方にとっては朗報です☆

・ワクチン、もう一回サービス!
・ファイザーワクチン、ニューモデル開発へ!

の話題です。
(自分にとったら、あぁやっぱりなという話ですが…)

まずはこのニュースから。

イギリスでは3回接種の話題が出ていましたが、先日正式にこんなニュースが流れました。

ファイザー、ワクチンのブースター接種許可申請へ 米で8月に

デルタ株に対して効果が落ちるから、正式に3回目の接種をしてもいいようにするということ。

もう、打ちたい人は勝手に追加接種してください。
きりがありませんよ。

そんなときに、こんなニュースも流れました。
北海道の80代男性、故意にファイザーワクチン4回接種「免疫力上がると思った」

ワクチンが不足しているという中めちゃくちゃ叩かれていますが、先見の明があったというか、ある意味すごい人です。
だってブースター接種のニュースが出る前ですからね。
なんだか宇宙とつながっている感のある、ミラクルなおじいちゃんの話題でした。

そして次の話題。
ついにニューモデル登場か!
ファイザー“デルタ株”ワクチン臨床試験へ

「デルタ株(インド型)に対応した新たなワクチンの臨床試験を来月にも始める」と発表したとのこと。

・・・。

・・・・。

えっ?
いま打っているのは何?ってなりません?

これから主流になるであろうデルタ株に対応したワクチンが出るなら、誰だってそちらの方がいいじゃないですか。

今焦って打つ必要あります?
今日明日にコロナにかかって死んでしまう確率は相当少ないですよ。

結局、ビッグファーマの思惑は以下の感じでしょう。

旧モデルのワクチンが相当残っているから、1本も残さず消費するために、3回接種の理論を出してきた。
旧式でも3回打てばデルタ株に有効、すべての変異株に有効だよと言ってね。

でもやっぱりずっと旧式ワクチンで押し通すわけにはいかない。
そこでニューモデルの登場。

ニューモデルが出ても、またウイルスは容易に変異するから、1年後くらいにまたモデルチェンジです。
そしたら2代目ワクチンも、3回接種理論を出して、在庫処分。

延々とずっとその繰り返しです。

コロナウイルスがいてくれる限り、ワクチンビジネスは安泰
コロナウイルスはこの世から無くなることなんてありません。ずっとあなたのそばにいます💓
殿様(製薬会社の幹部)は左うちわ

城下町に住む一般平民は、感染症の恐怖で支配され続け、ワクチン漬けで体がボロボロになっていく。
さすがに新たな変な病気がでたりしそうです。

皆さんはいつまでワクチンを打ち続けるつもりですか?

ブースターショットの話とか、結構医療者の間では「さすがにおかしい」という意見が出てきています。

製薬会社が出す情報、製薬会社の息がかかった研究者やメディアが出す情報を鵜呑みにして踊らされてはいけません。

製薬会社は人の健康のために頑張ってくれている?
そんなおめでたい考えはすぐに捨て去ってください。
資本主義社会において、製薬会社にとっては「人の健康よりお金」です。
製薬会社は、はっきり言えば人の健康よりも株主や幹部が儲けるために存在しているのです。
死なない程度に、薬とかワクチンを延々と消費してくれたらいいのです。
特にワクチンにおいてはビジネスそのもの。
ワクチンばっかりやっているクリニックもね。
(東京とかにあるんですよねぇ。ワクチンばっかりやっている気持ち悪いクリニックが。子宮頚癌ワクチン被害を訴えている子を、twitterで「醜悪」と言い放った医師が働いているクリニックです。コロナ騒動が始まったとき、はじめの頃テレビにも出ていました。)
※醜悪:容姿がみにくいこと。行いや心がけなどが卑劣で嫌らしいこと。また、そのさま。

何度も書きますが、

国民の99%がかからない感染症。
国民の0.01%しか死なない感染症。

です。
そんなものに大きな副作用リスクをかかえて毎年毎年ワクチンを打つ必要があるのでしょうか?

コロナ患者をバリバリ診なければいけない医療従事者など、その人が置かれた状況を勘案して決めるべきです。
(もちろんそれも強要されてするものではありません)
決して全国民がしなければならないものでは決してありません!

ましてや、10代、20代の子なんか、絶対に打つ必要なんてない。
10代なんて日本では死んだ人なんていないですし、20代だってお相撲さんが無くなったりなどありましたが、統計的には死亡率はほぼ0%。
30代もですね。

厚労省が出している以下の資料を見てください。
新型コロナウイルス感染症の国内発生動向(令和3年7月7日18時時点)

10代、20代、30代の死亡率は0%。
40代でも0.1%(=1000人中1人)。
50代で0.3%。

重傷者割合については…

10~30代は0%。
というか、「0人」

10代から打ち始めたら、この製薬会社が画策しているワクチン地獄から抜け出せなくなりますよ。
一体生涯何回ワクチンを打つことになるやら。

あっ新型コロナワクチンだけでなく、もれなくインフルワクチンも毎年セットでついてきますからね。

大学生とか、「職域接種」とかいうわけわからん政策で何万にも打つらしいですけど、「若い人、自分で考えることができなくなったのかなぁ」って半ば絶望的な気分になってしまいます

インタビューとかで「安心しました」とか笑顔で答えちゃってる。

「きみ、そもそもコロナにかかりにくいし、かかっても発症しにくいし、君の年代では誰も死んでおらんのだよ。はぁ⤵。」
「一体何に安心したと言うんだね?」
と、変なおじさんは問いただしたい。

おじいちゃん、おばあちゃんに感染させないから?

ワクチンをすることで第3者に感染させないという実証はされていないのだよ。

目を覚ますんじゃ、若者よ!

って感じ?

ワクチン接種後の奇妙な病態

クリニックの患者さんやご家族でワクチン接種される方が増えてきました。
それに伴って、ワクチンによるものと思われる副作用も出てきています。

そこで似たような奇妙な病態を2例経験しました。
1例だけだったら「たまたまかな」と思うのですが、さすがに2例強烈な、しかも共通する症例を経験するとさすがにおかしいと感じます。

まずは90代男性で施設入居者の方です。
この1年以上風邪を引いたこともなければ熱を出したこともありません。
血圧が少し高めの時があるくらいの方です。
腰も曲がっていないですし、自分でしゃんしゃん歩けるし、ご飯も自分でしっかり食べられる方。

1回目のワクチン接種をおこなってから3週間後突然40度近い熱が出ました。
しかし風邪症状もないですし、腹痛もない、尿路感染の症状もなし。
原因不明の発熱が数日続きました。

そのときの採血では、白血球の上昇CRPの上昇貧血の急激な進行総タンパク・アルブミンの急激な低下がみられました。
アルブミンは3.7→2.5とびっくりするくらいの低下です。

炎症があるのは確実ですから、どこが感染源かわかりませんが抗生剤投与、解熱剤投与でしのぎ1週間くらいしてから自然と改善してきました。

お尻におできができていて排膿はあったのですが、それだけでこんなに派手な発熱や血液検査の結果にはなりにくく本当に原因が不明です。

90代女性で施設入居の方です。
この方も血圧が少し高めの時があるくらいで、この1年以上風邪も発熱もなかった方です。
ワクチン1回目接種して1週間後くらいにまずは右足首の大きなむくみ、熱感。
蜂窩織炎かと思い抗生剤を処方しました。
その後次は右手首も腫れと痛み。整形外科受診しましたが原因不明。
ワクチン接種して2週間後、左胸痛左肩の痛み左下肢のむくみが出現し循環器科を受診しました。
そこでは冠動脈硬化症の診断で、心臓の血管の一部がつまりかかっているということでした。
後日カテーテル検査をするという予定で、施設に戻ってきました。

そしてワクチン接種して3週間後
熱は37℃台ですが、酸素が90%前後で呼吸苦があるとのことで救急搬送。
救命センターに運ばれましたが、発熱の原因が不明。
体調不良の原因が不明とのこと。
そこでまた心臓をみてもらいましたが、大きな問題はなし(心機能は良好)。
しかし左足の腫脹、発赤があるとのことで、蜂窩織炎の診断にて抗生剤で治療されました。

で、その入院先での血液データが、①の方とそっくりなのです。
白血球の上昇CRPの上昇貧血の急激な進行総タンパク・アルブミンの急激な低下です。
たまたまワクチン接種直前にこちらで採血を行っていたのですが、そのときはアルブミンは3.7ありました。
それがなんと1.8に急激に低下していたのです。
ヘモグロビンという貧血の指標も、12.3から8.5に急激に低下していました。
①の方と本当にそっくりな病態です。
ちなみに②の方はそれ以外にフィブリノーゲンの上昇が認められ、血栓症のリスクが高いと思われました。

そしてワクチン接種して4週間近くなったころ、今度は左手の急激な腫れと痛みが出現。
足もむくみ、酸素濃度も低下し、再度救急搬送となりました。

関節のむくみ・痛みが、右足首→右手首→左足→左手首と移動しているのも不気味です。

思うに、②の方は、血栓症が起きているのではないかと思われました。
心臓の時には、「年齢も年齢だしなぁ」くらいにしか思っていなかったのですが、冠動脈狭窄もワクチンの影響の可能性があります。
亡くなっている例では心臓血管系が原因のケースが多いですから。
四肢末端が次々と腫れたりしているのも、完全な閉塞までに入っていないけど血栓ができているのかもと感じました。

あるいは急激な自己抗体ができたか。
しかし関節の症状がいっぺんにではなく、移動しているところが不思議です。

ただ①、②の血液検査の共通している点についてです。
炎症反応の上昇、貧血の急激な進行、アルブミンの急激な低下。

以前、ファイザーの動物実験のデータが流出したという話がありました。
そこでは、
「ワクチン成分は肝臓、骨髄、卵巣、副腎、脾臓などに一時的に多く集積する」
という結果が出ていました。

ファイザーワクチンの薬物動態試験の結果は以下で見ることができます。
https://www.docdroid.net/xq0Z8B0/pfizer-report-japanese-government-pdf

これを河野大臣は「デマ」と言っていたわけですが…。
河野大臣だけではなく、ワクチンを推奨する多くの専門家もですね。
でもちゃんとこういうデータはあるのです。

一時的にしろ、特定の臓器に集積するということは、その臓器に何か悪影響を及ぼす可能性があるのです。

一時的に集積したものが悪影響を及ぼさない証明を河野大臣は提示していないのですから、河野大臣が言っていることが明らかな「デマ」です
(というか、最近河野大臣みないなぁ)

で、肝臓という臓器はアルブミンを作る場所でもあります。
肝機能が低下する肝硬変などでは、低アルブミン血症になって腹水がたっまてしまったりしますね。

つまり上記の①、②の方ともに肝臓になにか問題が起きた可能性が考えられます。

そして貧血の進行です。
骨髄に何か問題が起き、貧血が進行することも考えられます。

あるいはこんなことも考えられます↓
https://www.nicovideo.jp/watch/sm38946157
(患者さんのご家族の方、ブログを読んでくださっている方から情報をいただきました)

これだと貧血が進行することが説明つきますね。
赤血球は老化したり変形すると脾臓で分解されます。
骨髄は白血球や血小板の分化にも関係しますが、上記2名は白血球や血小板は問題ありませんでした。
赤血球だけ一気に減少したとなると、上記の動画のことが実際に起きている可能性が高そうです。

2人ともちょうど3週間後に同じような血液の特徴を示しました。
しかも、アルブミンの急激な減少、貧血の急激な進行なんぞ、よっぽど強い炎症があるなど(命に関わるほどの炎症くらい)ないとおきません。
確かにお二人とも炎症反応は強くありましたが、こんなに短期間にアルブミン減少や貧血の進行はふつうおきません。

ワクチン接種後からジワジワと進行していたのか、それとも3週間後に急に恐ろしいことが起きたのか。
それはわかりません。

ただ二人とも比較的健康だった方が、突然かなり危険な状態になったことは間違いありません。
しかも不気味な形で。
二人に共通していることは3週間前にワクチンを接種していたこと。
それだけです。

これでも新型コロナワクチンは誰かさんが言うように、「安心安全なワクチン」なのでしょうか?
よく言い切れるなぁと思いますが(言い切っている方がもろに「デマ」ですね)。

全国民に「デマ」といわれたことで、上記2名の病態が説明つくのです。

卵巣にも一時的に多く蓄積します(デマでも何でもない。ちゃんと上記のようにデータがあります)。
本当に不妊と関係ないのか不安になりますね。

「不妊にはならない」と、産婦人科学会を始め多くのワクチン推進派の専門家、政治家が断言していますが、根拠が短期間みただけのもの。
長期的に本当に不妊にならないかどうかなんてわかりません。
だいたい、今そのデータを取るために治験をおこなっているわけですから
いまワクチン接種している人々(特に若い女性の方)は、不妊になるかどうかの実験台にもなっているわけです。
何度も言いますが、「治験中」なのですから。

そして、他にもワクチン接種して3週間後に副反応をきたした方がいます。
患者さんのご家族の方ですが、ワクチン接種後3週間目突然の40度近い発熱と、顔面の強いむくみを認めたようです。
ワクチン接種したかかりつけ医に相談されたそうですが、発熱外来にいってくれとのことで、かかりつけ医じゃない別のクリニックに行かされたようで…。
そこで的確な処方をされ、すぐに改善されたようです。
症状を聞くと時間はすごくたっているのですが、アナフィラキシーのような病態です。
むくみが気管(空気の通り道)に及んでいたら、窒息して命に関わる病態です。

ワクチン打った医者が責任もって診察しろよと言いたいです。
しかももともと自分の患者さんなんだし。

ワクチンを打つ医者は、最後まで責任取って対応する覚悟でワクチンを打てと言いたい。

もう一人は80代男性で、2回目の接種をして3日目に脳梗塞をきたしました。

またこれも患者さんのご家族の方ですが、80代女性で健康で基礎疾患もまったくない方です。
ワクチン接種後数時間後に、左背部(肩甲骨のあたり)を強く痛がり顔面蒼白になってしまいました。
左の肩甲骨のあたりの痛みって、心筋梗塞であるとか、あるいは大動脈解離であるとかの可能性も否定できません。
しかもワクチン接種後の死亡例でこれらは多く報告されています。
実はこれ、今日の話なのですが、今晩何もないことを祈ります。
本来の患者さんを診察中にだんだん顔色も良くなり、バイタルも安定していたので大丈夫かとは思いますが…。
一応ニトロを処方しておきました。

また親戚の勤め先の方ですが、50歳男性、糖尿病の持病ありの方ですが、ワクチン接種後数日後に突然亡くなってしまったそうです。
もちろん仕事をされていたくらいですから元気な方だったようです。
この症例、厚労省の報告書には見当たりませんでした。
報告されていないようです。
やはり巷で言われているように、すべての死亡例が報告されているわけではないようです。
実際の数はどれくらいなのか想像もつきませんね。

はっきり言って、自分の患者さんはとても落ち着いている方が多く、風邪を引くことも滅多にありません。
こんなにも短期間に周囲で意味不明な体調不良をきたす人が続出するなんて、今までありませんでした。

みんなに共通することはただ一つ。

「ワクチンを打った」。

それだけです。

メディアでは、ワクチン接種直後とか数日後の副作用のことしか話しませんね
でも、実際は3週間とかかなりの時間がたってからこんなふうに出ることも結構ありそうなのです。

ワクチン打って時間たってからも注意が必要です。

ワクチン接種後の死亡、556人です・・・

本日、第63回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会が開かれました。

そこで、ワクチン接種後の死亡として報告された方は、合計556人になりました。

全体の資料は以下です。
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000208910_00025.html

死亡例の資料は以下です。
ファイザー
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000802338.pdf
モデルナ
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000802339.pdf

この2週間で200人増えています。
増え方がどんどん大きくなっています。

厚労省が出した、6月27日までの死亡率は、17.3件/100万人接種
この数字も上がっています。

インフルエンザワクチンの死亡率を0.08人/100万人接種とすると、インフルワクチンの216倍の死亡率ということになります。

インフルワクチンの死亡率は年度によっても異なるのですが、250倍以上という計算もあります。

本当にこれが河野大臣が言う安心安全なワクチンなのでしょうか?
まったく問題ないといえるのでしょうか?

はっきり言ってこんなワクチン、今までありません

なぜ問題にならないのかが不思議です。

もちろん、因果関係がないケースも含まれていると思います。
しかしそれ以上に、報告されていないケースも多くあります。

なので、実数はもっと多いと予想されます。

今まで、γ評価(情報不足等によりワクチンと症状名との因果関係が評価できないもの)ばかりだったのですが、
今回初めて、α(ワクチンと症状名との因果関係が否定できないもの)が1件出てきました。
でも、専門家の間では、α、γと評価は分かれているらしいです。

というか、一歩進んでも、αとはあくまで「因果関係が否定できないもの」。
因果関係ありとはされないのです。

そもそも、厚労省の報告書の1枚目をみてください。

α、β、γ と評価があるのですが、「因果関係あり」という評価がないんですね。

はなっから因果関係があると認めようとしていないじゃん!

専門家の間では「因果関係あり」という言葉はないようです。

つまりこの先も、因果関係ありと評価される人は出てこないし、被害者救済もされないでしょう。
そもそも評価項目にないんですからね。

大体、アナフィラキシーとして接種当日で亡くなった人まで、γ評価ですからね。
あり得ない。

もう、件数が多すぎて一例一例考察するのやめました。
目が痛くなる。

さっとみると、
No.482の43歳女性が、「心臓死」という訳のわからない死因で亡くなっています。

No.491 の34歳男性も「急性心機能不全」というよくわからない死因で亡くなっています。

あとは、結構接種当日であるとか翌日に亡くなっているケースは結構ありますね。

相変わらず若くして亡くなっても「たまたま」で片付けられています。

マスメディアの対応では、
読売新聞では、毎回可もなく不可もなくという見出しで書いています。
マイナスのことも隠さないでという感じです。
ファイザー接種後に死亡、「因果関係を否定できない」初報告…厚労省検討会

一方、時事通信は、マイナスを隠そうとしているのがありありです。
毎回そうです。
ファイザー副反応、100万回に7件 モデルナは1件 厚労省部会

アナフィラキシーのことを見出しにしている…。
今現在高齢者接種がメインですから、アナフィラキシーの件数は低くなって当然です。

本文の書き方も違います。
印象が違うと思いますので、ぜひ読み比べてみてください。

こういうのを「印象操作」というんですね。

ちなみに、なぜか副作用についてはアナフィラキシーしか注目されませんが、ギラン・バレー症候群やくも膜下出血、脳梗塞、言語障害、幻視・幻聴、脳炎・脳症など、たくさんの副作用が報告されています。
そして、未回復の方も少なくありません。
死亡以外にも後遺障害で苦しんでいる方が多くいるのです。
まったくメディアでは見聞きしませんね。

ちなみにお隣韓国でも、500人以上の死亡者が報告されているようですが、やはり国は因果関係を認めない姿勢のようです。
「AZワクチン接種後9日で父が亡くなった」…韓国政府の対策を求める国民請願が掲載される=韓国

どこも一緒なのですね。

まぁ、今後は若年者への接種が増えるでしょうから、死亡率は減少していく可能性はあるでしょうね。
しかしアナフィラキシー報告は増える可能性があります。

というか、コロナにかかってもまず死なないのに、後遺障害を含めた副作用があるワクチンをなぜ受ける必要があるのか。
自分にはまったくもって理解できません。

だってワクチン打ったって感染は防げないし、厚労省だって、人のために打つものではないと明言しているんですよ?
下記画像はネットから拝借。

リスクとベネフィットを天秤にかけても、明らかにワクチンを打つメリットはありません。
リスクがあるのみです。
絶対にです。

子どもへワクチンを勧めることは、もう犯罪に近いもの、医療という名の傷害行為とさえ思います。
高校生だとか大学生にワクチン接種がおこなわれていたりしますけど、本当に言葉も出ません。
「安心しました」とかコメントしている学生さんの声を聞くと、洗脳教育の怖さを実感します。

というか、高齢者に対しても、明らかにワクチン接種が死亡を後押ししたような事例が多すぎます。

これだけ死亡例が報告されても何も感じないのでしょうか。
これだけ報告されても、問題ないと考える医療者の気持ちが正直わかりません。

国民の99%がかからない感染症。
国民の0.01%しか死なない感染症。

なぜこんなに大騒ぎして全国民にワクチンを打たせようとするのでしょう。
これだけの感染症なのに、リスクの高いワクチンを打つ理由がわかりません。

だけどワクチンがすべてだと思っている人。
ワクチンは安全だという政治家、医者。

もう価値観の違いとしかいいようがありませんが、話し合ってもわかり合えないでしょうね。

ちなみに、諸外国をみてもどんなにワクチン接種が進んでも、国民の60%くらいの接種率で止まることが多いようです。
そうすると日本では7200万人が接種することになる。
17.3人/100万人接種で計算すると、大体1246人の死亡者が出るという計算になります。
実際は報告されていない例もありますから、実数はもっとある可能性はありますが。

まぁ、厚労省報告で1000人前後くらいという感じになりそうです。

本当に、こんなワクチンは今までにないですよ?
なぜ疑問に思わないのかが不思議でなりません。
これぞメディア洗脳の恐怖です。

もちろん、ワクチン打って後遺症が残る副作用が出る、死亡することはそうそうないです。
けれど、ロシアンルーレットで例えると、通常は1発しか弾が入っていないのが、2発、3発とか入っているイメージです。
かなり危険な橋を渡ることになります。

まぁ、価値観の相違
それにつきますね。
芸能人の離婚の原因じゃないんだから。

自分の経験では、コロナにかかってひどい目に遭った人よも、死亡や副作用の方をすでに多く経験しています。
身近の死亡例で2名、大きな副作用で4例経験しています。
いずれその副作用例についてはブログに書きたいと思います。

ワクチン接種後3週間もたってからの副作用ですが、すごく特徴的な例を重複して経験しました。
他に要因が見当たらないため、ワクチンによる影響がかなり濃厚と思われます。

自分はワクチンのデメリットについてはちゃんと患者さんには説明します。
テレビでは報道されない、上記のような情報をちゃんと説明します。
それでも打つと決めた方には何も申しません。
強引にやめさせようとは思いませんし、説得もしません。
無力感にさいなまれるだけですから・・・。

アメリカでは「脱コロナ」アピール

アメリカでは独立記念日に合わせ、政権は「脱コロナ」をアピールしたようです。
米政権、祝賀ムード一色 独立記念日に「脱コロナ」アピール

上記のニュースの本文によると、
「米国では、1月に1日当たり3000人を超えていたコロナによる死者が、ワクチンの普及により300人を下回る水準に減少。」
とのこと。

ん?

3億3000万人の人口のうち、300人を下回った。

日本に換算すると…大体1日あたりの死者が100人を下回ったということ。
今の日本の死者って、ここ最近は1日あたり20~40人くらいです。
(しかし、東洋経済オンラインhttps://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/にある数字と、NHKまとめの数字https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/data-all/が異なるんですよねぇ。死者の数とか結構大事な数字なのになんで異なるのか…。いい加減すぎますね。)

つまり、日本もすでに「脱コロナ」の状況ってことですよ!

お祝いだ!!
ってことじゃないですか?

もう無理してワクチン接種する必要ないっしょ!!
ってことじゃないですか?

スバらしい。

でもなんでかいまだに全国民にワクチン接種の動き。

ちなみに、いままで日本において1日の死者が一番多かった日は、5月18日で、東洋経済オンラインだと260人、NHKのまとめだと216人

いやいや、なんでこんなに差がでるの??
どんだけいい加減なんでしょ。

なぜか5月18日だけ突出して200人以上の死者が報告されています。
それ以外は多くても100人前後でした。

つまり日本においてはず~っと、アメリカ基準で言うところの「脱コロナ」状態だったわけです。

御用学者の話ばかり聞かないで、もっと現実をみましょうよ。

それなのに、なんで全国民にワクチンを打たなければならないの?
なんでワクチンのために国民が分断されなければならないの?
いままでのワクチンと同じで、打ちたい人は打つっていう軽い感じでいいんじゃないの?
(高齢者の肺炎球菌ワクチンみたいな位置づけの感じでね)
なんで脱コロナ状態なのに、こんなにも飲食店ばかり犠牲にならなきゃいけないの?
ってことですよ。

最初っからこんなに毎日コロナコロナ、ワクチンワクチンってテレビで連日大騒ぎするほどのことではないということです。

もちろん完全無視しろということではないですが、「こんな感染症も出ています」くらいの注意喚起で良かったのではないでしょうか。
インフルエンザが大流行したときのような感じの報道スタイルでね。

だって緊急事態宣言はなんの訳にもたっていないことは世界の分析でも周知の事実です。

ワクチンなんかなくたって、この1年間、ずっとアメリカ基準の「脱コロナ」状態だったのですよ。

というか、5月18日の突出した死亡者って、日本でワクチン接種開始されたあとの数字なんですよね…。
変ですよねぇ…。

さてさて、我が札幌はどんな状況か。
7月4日のニュースです。
札幌、コロナ感染の第4波から脱却 患者9割減、入院7割減 デルタ株警戒

知事とか市長が何か特別な対策をした?いえいえなんもしてません。
ワクチン接種が普及したから?いえいえ、ワクチン接種率は全国最下位です。

なにもしなくても「患者9割減、入院7割減」です。

市中感染症なんてこんなもんなのです。
自然に増えて、自然に落ち着く。
何やったってこればかりは変えようがありません。

ワクチン打って、自然に増えるのを防ぐ?
ウイルスは人間以上に賢いのですから、ちゃんとしっかり変異して生き延びますよ。

ですから、今札幌も落ち着いていますが、どうせまた増えるでしょうね。
でも仕方ないことです。
デルタプラスだとか、ラムダとかそういう問題ではありません。
もし今日本を鎖国状態にしても、冬になれば感染者は必ず増えますよ。
(といっても心情的に、外国産の変異ウイルスにはあまり入ってきてほしくないですが…)

ちなみに大阪も一時期すごい感染者数でしたが、今はすっかりと落ち着いています。

上記の東洋経済でもNHKでもどっちでもいいんですが、重傷者数も入院者数をみてみると、6月に入ってからどんどん激減しています。

これもまた不思議なのですが、高齢者接種が開始になったくらいから、入院者数や重傷者数が激増しているんですよねぇ…。
変ですよねぇ…。
たまたまですかね。

北海道新聞もワクチンとの関係を考察するとか、そのくらいしてもいいのに。
あえてワクチン接種率全国最下位には触れない…。

ここではっきり言っちゃいましょう。
ワクチンについて慎重に考えられる人は、物事を俯瞰的にみれる人
ワクチンにすぐに飛びつく人、ワクチンがすべてだと思っている人は、目の前のことしか見えない視界の狭い人

そんな風に感じます。

先日ブログに書いた、「バカと貧乏人はワクチンを打たない」とか、本質はそういうことじゃないんですよ。

ワクチン命と思っている人に対しては諦めて「もう勝手にやってくれ」と思っていますが、本当の犠牲者は、同調圧力、半強制で打たざるをえなかった人たちですね。
人の弱みにつけ込みやがって(`へ´)フンッ。

ちなみに今後は、
「6~7月は少ないまま推移し、8月に少し波が出るでしょう。
ただオリンピックの影響があって、大きな波になる可能性もあります。
9~10月はくすぶる感じが続いて、11月~1月にかけてまた激増するでしょう。」

安っぽい占いのようですが、去年のコロナの推移です。
多分同じような経過をたどるのではと思います。

ただ今年が違うのは、子どもにRSウイルスが大流行したように(しかも季節外れ)、今までおさえられていたウイルスが活発になる可能性があることです。

一番怖いのはやはりインフルエンザウイルスですね。
インフルエンザの方が、新型コロナよりも罹患者数も死亡者数も圧倒的に多いのですから。
ワクチンとか薬があるくせに。

昨シーズンはすっかりなりを潜めていましたが、さすがにそろそろ「忘れないでくれよ~」みたいな感じで出てくるかもしれません。
「ウイルス干渉」でひき続き抑えられる可能性もありますが、インフルもコロナ以上に活躍するように変異して出てくるかもしれません。
あとは、ワクチン接種後の免疫力低下による影響です。

新型コロナワクチンはひょっとしたら新型コロナにはある程度効くかもしれませんが、新型コロナワクチン接種後にインフルエンザウイルスに曝露されたらどうなるのか、誰もわかっていません。
誰も実験していません。
(武漢の研究所ではこっそり実験していたかもですがね)

体でスパイクタンパクばっかり作って、そっちへの免疫応答でいっぱいいっぱいの時に、インフルエンザにも対抗できるのか。

すっごく素人っぽい書き方ですが、このくらいシンプルに考えていいのです。

あるいは今までなら毎年うっすらとインフルエンザウイルスに触れられて免疫が維持できていたのに、昨年はインフルエンザウイルスにも触れる機会がありませんでした。
つまりインフルに対する免疫がない状態で、突然インフルエンザウイルスに触れると、少量のウイルス量でも急激な重症化を来したりする可能性があります。

ただインフルエンザが流行すれば、逆に新型コロナは抑えられる可能性があります。
となると、新型コロナワクチンブームは終了ですね。
インフルエンザであれば、感染症分類も違いますから医療崩壊も起こさないでしょうし、それもありかもとか思ったりして。

でも「新型コロナ&ワクチン」ビジネス、利権集団がそうそう諦めるとは思えない。やっぱりインフルの流行はないかなぁ。

ただ人為的にウイルスにちょっかい出していると、本当にいずれ大きなしっぺ返しがきますよ。

少し前にこんなニュースが出ていました。
今冬のインフルエンザ大流行を懸念する声が…医師が解説

コロナ収束後に「免疫負債」のリスク

結局今年もなんだかんだ言ってインフルエンザワクチン祭りになりそうですね。
効かないのに…。

バカと貧乏人はワクチンを打たない。らしいです

なかなか衝撃的なタイトルですみません。

だけど、そんなふざけた研究結果が出ているのです。

どういう人々が新型コロナウイルスのワクチンを接種したがらないか:インターネット調査における検証

「接種するつもり」
「まだ決めていない」
「接種しないつもり」

の3つの選択肢にわけたところ、

「接種するつもり」・・・60.9%
「まだ決めていない」・・・30.1%
「接種しないつもり」・・・9.0%

だったとのこと。
そして、

「まだ決めていない」人々は、
女性、低学歴者、低所得者、預貯金額の少ない人々、うつ傾向がある人々、やせている人々
で多かった。

「接種しないつもり」と回答した人々は、
女性、低学歴者、預貯金額の少ない人々、全般的な不安傾向がある人々、新型コロナへの恐怖の小さい人々、やせている人々
で多かった。
とのことです。

はっきり言って、「だから何?」という感じです。

この研究、「独立行政法人経済産業研究所」というところで行われたようですが、多分国から予算もらってやっているんでしょうね。

この研究の意図するところがわかりません。

「まだ決めていない人」とか、「接種しないつもりの人」の傾向をあぶり出して、そこを重点的に説得しようってことでしょうか。
ワクチンは任意接種だって言っているのに。

本当にくだらない、なんの役にも立たない研究です。
お金の無駄遣いです。

こんなことに予算使うなら、副作用の実態の調査にお金を使ってほしいですよね。

ただこの研究ではおもしろい結果も出ていました。

「まだ決めていない」「接種しないつもり」では、「最重視する情報源がテレビ(NHK)の人々」では少なかったとのこと。

つまり、NHKばかりみている人は「接種する」人が多いということ。

研究の本文を見ていただくとわかるのですが、
「接種するつもり」と答えた人の中では、「NHK」「新聞」を主な情報源としている人が圧倒的に多かったのです。

自分なんかこの結果を見て、
「あぁ、やっぱりNHKは大衆の洗脳装置として活躍してるんだなぁ」
と感じました。

MHKは政権に忖度し、政権の意向に沿った報道しかしませんからね。
政権がオリンピックのためにワクチン接種勧めたければ、ワクチンのマイナスイメージは流さないようにしないといけません。
ほんと、これでもかってくらい、副作用問題から逃げています。
ぜんぜん深掘りして報道しません。

本文における結論では、「他人を信用しない人々」もワクチン を接種 するかどうか決めていない人々や接種しないつもりの人々が多い傾向が見られたとのこと。

今の時代、医者や御用学者のいいなりにしていたら不健康になります。
医者の言うことは疑わなければなりません。

「他人を信用しない人々」=「これからの時代を生き延びる力がある人々」
です。

そしてアメリカにおけるもう一つの調査が出ています。
米ワクチン接種率に人種格差 アジア系60%最も高く

ワクチンを少なくとも1回接種した人の割合はアジア系住民が60%で人種別で最も高く、白人は46%
最も低いのは黒人の33%で、ヒスパニック系も38%にとどまるなど、人種間での接種率の格差が顕著になっている。

という内容です。
これって単純に、アジア系は従順であまり深く考えていない、白人は自分の身は自分で守る、黒人はこれまでの歴史から疑う傾向にある
という結果を出しているだけのような気がします。

これまで黒人は散々医学実験のモルモットにされてきました

1932年から72年にかけて行われたタスキギー実験では、梅毒患者399人と非患者201人の計600人の黒人男性を対象に、死亡したり重い健康問題に苦しむ男性を治療しないまま、病気の進行を追跡調査しました。
他にもいろんな薬や手術の実験台にされてきた歴史があります。

WHOによって1976年より不妊ワクチンの研究がおこなわれていたのはご存じでしょうか?

WHOのタルワー氏率いる研究グループが1976年から不妊ワクチンの開発研究を指導してきました。
これまでに20以上の研究が公開されています
1992年に最初の臨床試験が行われましたが、破傷風ワクチンに「ヒト絨毛ゴナドトロピン」を添加する方法がとられました。

そして実際に、1993~1995年、メキシコ、ニカラグア、フィリピン、ケニアにおいて、出産適齢期の女性のみにこの不妊ワクチンが投与されたのです。
「母親と新生児の破傷風を撲滅する」という名目で。
接種会場では警察官や軍隊が見張っているという異常な光景だったようです。

ヘンリー・キッシンジャーが1974年にまとめた、「米国安全保障研究メモランダム200」あるいは「国家安全保障研究覚書200(National Security Study Memorandum 200)」というものがあります。
https://pdf.usaid.gov/pdf_docs/PCAAB500.pdf
↑英語なのでがんばれるひとがんばって!
Wikipediaで検索して自動翻訳機能使うと大体概略がつかめます。
https://en.wikipedia.org/wiki/National_Security_Study_Memorandum_200
Google Chromeのブラウザ使えば、右上(アドレスバーの右端)のところにページ全体を自動翻訳できるボタンがあります。

端的にいうと、「世界全体の人口削減が必須である」こと、
「特にアフリカのような発展途上国の人口成長をゼロにする必要性」が書かれています。

キッシンジャーといえば、世界の裏側を勉強している人にとっては超有名人ですね。

広島と長崎に原爆を落としたことについて、「原爆によって本土決戦を免れたんだから、むしろ日本はアメリカに感謝すべきだ」と言ってのけた悪魔です。
日中国交正常化を目指していた田中角栄を潰した人でもあります。

この人の思想は、「自分だけが幸せに生き延びれば良い(白人)、その他は家畜」という、「優生思想」を一貫して持ち続けている人です。
ある意味思想にブレがない。
「キッシンジャー 優生学」で検索してみてください。
い~っぱい情報が出てきますから。

おっと、ブログの内容があらぬ方向にきてしまいました。

つまりは昔もワクチンには「不妊」というテーマがつきものだったということです。
しかも実際に実行されています

「ワクチンで不妊なんて…」と言っている医者は、ただの勉強不足か、現代医療万能論者か、育ちが良すぎて疑うことを知らない人です。
あるいは優生思想の持ち主で、知らないふりしてワクチンを推進しようとする悪魔か。

だってワクチンによる人口削減の考えは、以前ブログでも紹介しましたがビル・ゲイツも堂々と公言していることですし、キッシンジャーだって大昔にちゃんと文書で残しているんですし、破傷風ワクチンを使って実際に行われた記録だってあるのですから。
誰がなんと言おうと事実なんです。

そりゃ、今だって疑う人がいたっておかしくないですよね。
しかも、学校で先生のいうとおり勉強ばかりしていた頭でっかちな人ではなく(学校では本当の歴史であるとか現代社会なんて習いませんからね)、自分で調べる人こそ裏の事実(真実)をよく知っています

陰謀論でもなんでもない、事実です。

だから学歴なんて関係ない。
一切関係ありません。

というか、学校行っているほど洗脳されてしまっているということです。
子どもの教育についてはまた違う機会にブログに書きたいと思います。

「低学歴がワクチンを受けたがらない」なんて、本当にふざけた研究結果ですね。

逆に、「自分で考えることができるからこそワクチンを受けたがらない」のです。
こういうインテリ思想の論文とか、本当ヘドが出ます。

年収もそうですね。
上司にたてつかない、いうことをよく人々、社会の悪い慣習を正そうともしないで穏便に済ませようとする人々が出世して、いい給料がもらえる社会です。
自分で考えることを捨てた人々、ロボットとして、物言わぬ会社の駒として働ける人が出世する社会です。
あとは根っからの悪い人々ね。
医療もそうですけど、まともなことをやっているとぜんぜん儲かりません。
年収を比較するのも意味がありません。

ほんと薄っぺらい研究論文です。

だいたい、上記の研究を出した「宗 未来」という人は東京歯科大所属ですが、精神科医です。
「傳田 健三」という人は平松記念病院(札幌)所属のようですが精神科医です。
ちなみに平松記念病院(札幌)の精神科病院院長は「宗 代次」。
なぜかよくわからないけど「宗」つながり。

たまたまかもしれませんが「宗」なんて名字の人は「そうそう」いません。
親子なのか兄弟なのか親戚なのかわかりませんが何かつながりがあるんでしょうねぇ。
コネなのかなんなのかわかりませんが、そんなものでつながって行われている研究。
くだらん。

というか、上記の研究結果って、研究者の出したいような結果を出せると思いませんか?
都合の悪いデータはこっそり省いたり。
だいたいアンケートをどこから取るのかも調整できちゃいますし。
絶対にないとは言えないのです。
というか大抵何かやっていることが多いです。
フジテレビの世論調査も不正がありましたしね。

だって、上記の調査、表題に「インターネット調査における検証」とあります。
インターネット使えない高齢者などは当然調査されていないのでしょう。
もうこの時点で偏りが出てしまいますね。
たぶん、高齢者においてワクチン接種すると決めた人の中でNHKが果たした役割はもっと大きかった可能性がありますね。
あるいは学歴も年収もある人は仕事に多忙で、インターネット調査に参加できる人は少ないと思います。
そういうのも多分調整して結果を出しているのでしょうが、調整の仕方もよくわかりません。
よくコロナ患者のシミュレーションもよくわからない計算式で出して毎回大はずれしてますが、そういうものです。
調整とかよくわからん計算しないで、素のままのデータで比較できるような調査をしたらいいのです。
今回の研究では決して不可能ではありません。
ちなみに今回の研究では、「多項ロジスティック回帰分析による分析(全変数を調整した多変量解析)」というものを行っています。
わけからんでしょ?

Youtubeでみたのですがバリ島のアニキ情報によると、大富豪や王族たちはワクチン打たないようですからねぇ。
王様なんて、インターネット調査になんか参加しないでしょ。

現代精神医療も、「優生学」が根底にあったりします。
もちろん真剣にやっている精神科の先生だっていますよ。
だけどどうも思想がおかしい精神科医が目立つのも事実です。

自分の大学の同級生に精神保健指定医を取っている(らしい)人がいるのですが、先日衝撃的な投稿をfacebookにしているのをみてしまいました。
ワクチン慎重派への差別的な投稿。

そんなものをSNSに投稿するという判断能力のなさ。
本当がっかりしましたね。
これまでも投稿にはなんとなく「優生思想的」な感じを受けていたのですが。
その人、多分いま緩和ケアに関わっているのだと思うのですが、なんかとても怖く感じます。
まさか・・・。

さっきfacebookみたら、その同期によって友達をはずされてしまったようで…。
ちゃんちゃん。

最後に、キッシンジャーつながりで、内海聡先生がめちゃくちゃタイムリーに投稿されているのを見つけてしまいました。
https://t.co/qAxXaJtn5D

画像はそこからいただきました。

いろんな面会の形・・・

コロナ騒動が始まってから、高齢者施設では面会制限などが続いていますね。

入居者の人にとっても、家族にとっても本当に気の毒です。

家族がそこにいるのに会えないのですから。

ひどいところだと、「一歩も外出しちゃダメ」ということころもあるようです。
たとえ病院への受診目的であろうと・・・。
こっちからしたら言葉は悪いですが、なめられたもんです。

確かに施設でクラスターが出てしまったら大変です。
一気に広がりやすいですし、誰が責任持って介護するのかとか。
場合によってはマスコミに名前が出てしまって一躍有名になりかねません。

ただ、はっきり言いますが「厳しすぎる制限」「過度な制限」は、ウイルスのことであるとか、どうやったら感染リスクが高いかとか、トップの人がちゃんと勉強していないせいです。
メディアがいうことを鵜呑みにするだけで、自分で勉強していないせいです。

入居者や家族が犠牲になろうと、厳しくやっていれば間違いない。
それってただの自己保身のためですね。
表向きには「入居者を守るためです!」って絶対に言うでしょうが。

もちろん、なんとか面会させてあげようと、悩んで試行錯誤してがんばっている施設さんやスタッフがほとんどではありますが。

でもですよ。

施設スタッフさんは、施設に毎日一緒に寝泊まりしているのでしょうか?

いつも不思議に思うのです。

スタッフさんだって毎日通勤しているわけです。
外の世界に出て、そしてまた施設に入って仕事しているのです。
どこを出歩いてきたかわからない同居人とだって接触しているはずです。

しかも入居者さんとは毎日濃厚接触です。

スタッフさんと家族の違いは?
スタッフは絶対にコロナにかかってないと言えるの?
スタッフさんは毎日検査して陰性を確認しているの?
スタッフさんは外では買い物にも一切行かないの?
なぜスタッフだけ特別なの?

スタッフさんも感染対策をしていますが、じゃあ家族も同じように感染対策をすればいいんじゃないの?

それで数分の面会くらいならいいんでないの?って思うのです。
もちろん症状がある人は絶対にダメですが。
それと、流行地からはるばるやってきた人も一応ご遠慮いただいた方がいいでしょうね。

飛沫が飛ばないようにする、飛沫が相手にかからないようにする、そしてポイントは「換気を良くする」
「換気を良くする」は絶対です。
これで、感染リスクはかなり下げられます。

密室ではない、窓がある部屋で面会してもらう。

それくらいはできそうだと思うのです。

なんとか面会してもらおうとがんばっている施設さんもあるのですが、残念ながら窓のない「密室」のケースであったりすることが多い。
換気を良くしなければいけません。

密室しかない、やはり外部の人を中に入れるのは…と思うのであれば(その気持ちもよくわかります)、施設の玄関の外に面会スペースを作ればいいと思います。
それこそ、テラスのような。
大きめのテーブルを挟んで座れば、大量の飛沫が飛んでくっつくリスクも低いです。
駐車場の一角とか利用してできることです。

風通しも良いでしょうし、日光にも当たれて、入居者さんは久しぶりに外の空気も吸えるし一石二鳥。
日光に当たって免疫力増強(ビタミンD)もできるし、いいことずくめです。

まぁこんなことくらい施設さんも考えているとは思うのですが、邪魔をしているのは「国や自治体からの通達」です。

自治体は「感染対策ガイド・マニュアル」みたいなものを作成したりして介護サービス事業者にお知らせしています。
一般的に言われている感染対策って、科学的なものもあれば、思い込みでやっている無駄なこともあるんですよね。

介護系って監査とか入るとかなり面倒なので、お上に逆らえない風潮が強くあります。
だからみんな型どおりの感染対策ということになります。

独自の「テラス面会」なんぞやろうものなら目をつけられて、管理者なんてそのあと毎日ビクビクして過ごさなければなりません。

ちなみに最近こんなニュースが出てました。
「生きているうちに会えるとは…」「夢みたいや」特殊な防護服着た娘と半年ぶりの対面

特殊な防護服とはこんな感じです↓

「ここどこの星??」

面会できないよりはマシでしょうが、ここまでする必要はないでしょう。
ほんとこれじゃ宇宙服ですわ。

面会にはこんな工夫も。
「寂しくて寂しくて。今日は嬉しいよ」 新型コロナ感染クラスター防止 高齢者施設で家族の面会をドライブスルー方式で行う取り組みが好評

ドライブスルー。
ちょっと離れすぎ感はありますが…。
なんだかなんとも言えない不思議な光景ではあります。
まぁ、オンライン面会よりは断然マシです。

さてさて、ここからは「ワクチンと面会」について。

いま大流行のワクチンをすれば、面会は自由にさせてくれるのでしょうか?
一大ブームを巻き起こしているあのワクチンです。

これまでも家族の方が、「ワクチン接種しなければ今後面会もずっとできないし…」と悩んで、自分の親にワクチン接種することを選んだ人もいました。
ワクチン接種したら面会が自由になるなんて施設さんは一言も言っていないのですがね。

しかも最近の情勢をみていると、ワクチン接種しても感染は防げないのは明らかです。
「感染が防げる」と散々言っていたコメンテーターや専門家たちは、「重症化を防ぐ」と言い換えるようになりました。
ほんっと、へなまずるい(注:北海道弁です。「北の国から」にも出てきました)。
ちなみにインフルエンザワクチンも感染が防げないことがわかっちゃったので、厚労省は「重症化を防ぐため」と宣伝文句が変わりました。

結局ワクチン接種したって、どうも以前の日常には戻れないらしい。

「ワクチン打ってもこれまでの感染対策は継続してください」って言われてますもんね。

宮根誠司氏、1回目のワクチン接種終え「人にうつすリスクが減ったということで気持ちは楽に」

「人にうつすリスクが減った」って、こういう人がいるからダメなんです。
「気持ちを楽に」しちゃいかんでしょうが!

ワクチンすればもう大丈夫みたいな。
ワクチンすればもう無敵みたいな。
端から見ていると、頭が完全に洗脳されきっているようにみえます。
ワクチン万歳教かっての。

というか、ワクチン打つ人、だいたいみんなそう思っているんでしょうけどね。
あまり乗り気じゃないのに、半ば半強制的に打たされた人以外は。

ワクチン打ったって、世間で感染者が増えていれば、やはりお店や施設の自粛は続きます

ワクチン打ったから感染者が減る?
世界ではワクチン先進国でも変異型で感染者増えているのは見ての通りです。

ワクチンで100%の感染は防げません。
ワクチンで新型コロナをゼロにすることはできないのです。
感染者数を仮に多少減らせたとしても、コロナ患者が一人でも出れば大騒ぎです。
ワクチン打ったって、絶対に感染者は出てきます。
そうすればやっぱり、マスクという話になるでしょうし、消毒であるとかも継続させられるはめになる。

ゼロコロナを目指している施設では、当然面会だって慎重のままでしょう。

ちなみに、コロナ陽性者が発生すると、真っ先にワクチン未接種者が疑われますよね。
これほんとやめてほしい。
実際は、ワクチン受けて気が緩んだワクチン接種者の方が犯人であるケースもかなりあると思いますよ。

ワクチン打たない人は、ここでかかったら何言われるかわからないと思っていますから、感染対策は結構慎重だったりします。
といっても過剰対策というわけではなく、自分でしっかり勉強されている方が多いですから、ピンポイントでしっかりやっています。

ワクチン打てば無敵、ワクチン打てば自由と思っている人ほどやっかいなことはない。

自分からしたら、ワクチン打つことが変異を促しているのになぁと冷めた目で見ています。
このことは多くの専門家も指摘していますね。

ウイルスとワクチンのいたちごっこは続くでしょうね。
一体人類はいつ気づくのやら。

ワクチン打ったって、感染対策はそのままだし感染は完全に防げないのに、じゃぁ何でみんなワクチン打つんでしょうね
100%防げる、マスクもしなくてもいい、自粛ももう一切必要ないのであれば打つメリットはありますけど。
大体、国民の99%以上がかかってない感染症です。

重症化を防げるから?
本当にそうでしょうか。
残念ながら重症化を防ぐというちゃんとしたデータはありません

ちなみにニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディスンという超一流医学雑誌に掲載された、ワクチンの有効率は95%だというファイザー社のワクチンの臨床研究論文(2020年12月)。

この論文では、
ワクチン接種した人のうち8人が発症して、1人が重症だった(12.5%)。
ワクチンしなかった人のうち162人が発症して、9人が重症だった(5.6%)。
という結果が出ています。

つまり、「12.5% vs. 5.6%」 で、ワクチン打った方が重症化率は高いということです。
まぁ、数が少なすぎるのでなんともいえませんが…。
しかし数が少なすぎるこのデータを持って、「95%の有効率」という数字を出しているのですから、こっちもどうかなと思います。

これだけのデータをもって「95%の有効率」と宣伝していいのなら、重症化率比較の「12.5% vs. 5.6%」の数字も当然使っていいでしょうね。

つまり、「ワクチン打った方が重症化率は高かった」のです。

さておさらい。

・ワクチン打っても感染は防げない。
・ワクチン打っても重症化は防げない(逆に重症化する可能性)。
・ワクチン打っても日常生活には戻れない。感染対策はそのまま。
・日本国民のうち、99%以上の人がかかっていない。
・日本国民で新型コロナで亡くなった人は、全人口の0.01%のみ。

それなのに、なんで長期的な副作用が誰もわからない臨床治験中の遺伝子ワクチンをみんな打つんでしょう。
なんのメリットがあるのか、はっきり言って自分には一切見いだせません。今の段階では。

大体「治験」って、何万とか結構いい給料もらえてするものです。
いいやつだと何十万とかもありますね。
自分の体を張ってやる仕事ですからね。それこそ命を賭けた。

なのに…
関西大学 ワクチン接種済みの学生に500円分の商品券配布

たった500円でごまかされる大学生。
どんだけバカにしてるんでしょう。

コロナ遺伝子データ削除って・・・

先日びっくりしたニュースが飛び込んできました。

米国立衛生研究所 中国研究者の依頼でコロナ遺伝子データを削除

中国研究者の要請で削除、コロナ遺伝子データ

えっ???
どういうこと???
と頭の中は「?」だらけになりました。

だって「新型コロナウイルス」というものは、中国が発表した遺伝子データだけをもとに、PCR検査がおこなわれたり、ワクチンも作られたのですよ。
これはウソでも何でもなく、世界中で新型コロナウイルスは分離されていません。
分離されていないことになっているのかわかりませんが。
ただ「中国が発表した遺伝子データ」だけでここまでやってきているのは間違いのないことです。

その大本のデータを削除って、それをなかったことにするって、今までやってきたことがそれこそ「茶番」ってことになりませんか?

記事によると、
「遺伝子配列のデータは昨年の3月、中国の研究者によって提出されましたが、その3か月後に提出した研究者の要請によりデータを削除したということ」
らしいです。

ここでも「???」です。

昨年(2020年3月)に遺伝子配列データが提出され、その3ヶ月後に削除されたと。
去年の話??
何で今頃このニュース?

というか昨年の6月頃にはデータが削除されていたということ。

じゃあ、何を根拠に世界中でPCR検査をしていたのでしょう。

そして、ここでまた大きな疑問が…。

遺伝子配列のデータは2020年3月に提出されたとのこと。
しかし、アストラゼネカやモデルナのワクチンは「2020年1月」にすでに開発が開始されていたことがはっきりしています。

ファイザーについては厚労省の資料では開発時期は「2020年●月」というように黒塗りにされていますが、たぶん他社と同じく「1月」でしょう。

ただでさえ、2020年1月というのはパンデミック宣言前ですし、ワクチン開発時期としてはあまりにも不自然です。
それにくわえて、何で遺伝子データが登録される前にワクチン開発ができるんでしょう。
何を元にワクチンを作り始めたのでしょう。

なんかおかしくありませんか?

以前にもブログにも書きましたが(ウイルスは実験室から?)、
「ファウチ」ー「エコヘルスアライアンス」ー「武漢研究所」ラインは大方間違いのない事実であり、
アメリカではファウチへの疑念が日増しに強くなっているようです。
日本ではぜ~んぜん報道されませんけど。

こういう裏の事情を知るだけでも、コロナやワクチンへの考え方も変わると思います。

2019年12月に収集されたウイルス配列を元にここまでやってきた可能性が高いのですが、12月に収集されたものは
患者の気管支を洗浄して、その洗浄液から得られた遺伝子配列です。
つまり常在菌や他のウイルスなど含んでいる可能性が高い。
そんないい加減な関係のない遺伝情報まで含んでいる可能性のある遺伝子配列を「新型コロナウイルス」とされてしまっているのです。

だからその後に報告された遺伝子配列(削除されたもの)がとても重要なのです。
12月のものと違いはないのか、それが本当に新しいウイルスなのかなど検証する上で。
でもそれを削除しちゃった。

ちなみに上記の二つ目の記事にこんな文があります。
「論文では、最新の配列技術を駆使してコロナウイルスを特定したと説明している」
と。

ええっ?
やっぱり分離培養して特定したんではないんですね。
ただの遺伝子データ」だけで、新型コロナと決めたようです。
ウイルスの姿は誰も見ていないようです。
だって、テレビとかニュースに出てくる新型コロナウイルスとされている画像、みんな同じじゃありませんか?
み~んな使い回しです。
飽きてきたら画像が変わったりしますけど。

実際の新型コロナウイルスを捕まえて、それを元にワクチンを作成したのではない、遺伝情報だけを元にワクチンを作成したということは
ファイザーも認めているところでございます。

以下の通り(ネットから拝借)↓

やっぱり新型コロナはないの?
でも新型コロナと思われる病態はありそうだし…。
もうわけわからん状態です。

で、上記に関連してこんなニュースもありました。
中国の要求で削除されたコロナの初期情報…米科学者、グーグルで見つけた

つまり、データが削除されているのに気づいたブルーム博士という人が、ネット上をくまなく調べ、消されたデータを復元したというニュースです。
まぁ、よくやりましたねという感じですが、驚きの事実が。

記事にもありますが、
「(消されたウイルスサンプルの情報が)これまで公開された新型コロナ発症初期の患者の資料とは異なる新しい情報だった。」
とのこと。

初期に発表された(多分2019年12月のいろんなものが混ざったサンプル)と、2020年1~2月に採取されたサンプルの遺伝子配列が異なるということ。

どっちかと言えば、多分2020年1~2月のサンプルの方が正しい
でも初期(2019年12月)の汚いサンプルを元にPCR検査やワクチン開発が行われている(しかもどんどん変異してる…)。

そういえばインドの研究者が出した論文も不自然に撤回されていましたね。
新型コロナウイルスを調べたらHIVウイルスと非常によく似たタンパク質含まれていたというアレです。
どうも新型コロナウイルスの「真実」に近づこうとするといけないらしい。

がっくりきませんか?
上記のニュースは、これまでのコロナ騒動が根底から崩されてしまうほどのニュースです。
だけど全然問題にされず、テレビでは相変わらずの「ワクチン、ワクチン」。

というか、世界的なパンデミックなのです。
世界の人類をみんなで協力して守ろうとしているのです(建て前はね)
でも、結局は中国のワクチンが効かないだの攻撃したり、ファイザーやモデルナの幹部が株を売って何百億も儲けていたり。
なんかおかしいですよね。
「命を守ろう」とか言っているくせに、みんなで協力もしないで競争している。
ワクチンをネタに製薬会社や国同士でケンカしたり、足引っぱったり、何かを隠したり、一部の人間がボロ儲けしていたり。
「命」のためにみんなで協力すればいいじゃん。
データもちゃんと共有してさ。

でも現実はこれです。
ワクチン市場規模、最大8兆円に 日本の契約金額は非公表

「命」よりも「お金」。
悲しいことにビジネスが一番なんです。

よく「人道的に」とかそんな言葉が使われますが、人道的もクソもないです。

人の命が大事だとか言いながら、大事なふりしてるだけ。

最近、違うメーカー同士のワクチンの組み合わせがより有効だとか、そんなニュースが流れていますが
まだ信じたらいけません。
というかあれはいけませんよ。
ワクチンメーカーにとったら、自社で独占できないしなんでかなぁとか思っていました。
摂取率が低迷してきているから、各社で手を取り合って協力してワクチン推進しようとしているのかなぁとか。
でもあれは「副作用の責任逃れ」が目的の可能性があるかなと思いました。

新型コロナワクチンはこれまでのワクチンに比べ明らかに副作用は圧倒的に多いです。
今は副作用が出てもメーカーは責任取らないという法律になっていますが、それでも将来、欧米では訴訟が多発する可能性があります。
何ヶ月後かもしくは数年後に、ある病態が異常に発生して、長期の副作用が判明する可能性があります。
大体いま治験中ですしね。
数年後明らかな長期的副作用が判明したとき、複数のメーカーのワクチンを使っていたら、どっちが原因かわからず責任が追及できません。
秘技「ちゃんぽん作戦」です。

そういえば、しつこいようですが河野大臣の「デマ」発言。
コロナ騒動に疑問を持っている人たちの間では
「新型コロナウイルスは分離・同定されていない」
というものが有名です。
かなり有名です。
だけど、河野大臣はそこには全然触れていませんでしたね。

やはり「分離されていない」のは「真実」なのでしょうか。

ワクチンを「打て、撃て(わざと変換間違い)!」と叫んでいる専門家といわれる人たち、
ぜひ自分たちで分離・培養したコロナウイルスの画像を見せてほしいものです。
確かにウイルスの分離・培養は難しいらしいですが、専門家先生たちの技術を持ったら朝飯前っしょ。
信憑性のわからない外国のデータばかりを根拠にワクチンを勧めるんじゃなくてね。
まず根本から納得させて欲しいですよね。

コロナはデマだとかワクチン反対とかいう人たちばかりが攻撃されていますけど、
根本からしてこんなにあやふやだから、余計に納得できないんですよね。

ただ、新型コロナの病態は自分もこの目で見てしまいました。
なにかの技術をもって新型コロナの病態を引き起こす可能性はある。
それがウイルスなのかエクソソームなのかわかりませんが、何か隠されている情報があるように感じます。

誰か河野大臣に聞いてほしいなぁ。
「新型コロナウイルスは分離されていないという情報がありますが、これもデマですか?」って。

「次の質問どうぞ。」
ってかわされちゃいそうですね。
こんな感じです↓
https://www.youtube.com/watch?v=xjdUNreL3Ss

フルバーションはこちらから。
https://www.youtube.com/watch?v=lg0AMY9_0HE
6分40秒過ぎくらいから観てください。
記者の質問に4回連続でまともに答えず「次の質問どうぞ」とかわしてます。
正式な会見での記者からの質問なのに都合の悪いことには完全無視し、しかもとっても失礼な対応をしています。

「新型コロナが分離されているかどうか」は、ワクチン大臣には関係ないかもですが、ワクチンは分離されたウイルスを元に作られるのが基本ですからねぇ。
関係なくもない。

で、効くのですか?

なんだかYahoo!とかみていると、ワクチンが変異株に効くとか効かないとかの攻防であったり、ワクチンのデマに関する攻防であったり、俯瞰してみてみると結構おもしろいです。
中国製ワクチンを貶めるニュースであったり。
(まぁ、本当に効果には疑問があるのかもしれませんが)

「あぁ、こういうふうに世論を持っていきたいんだなぁ」というのがみえてきます。

変異株に効果があるというニュース。
これって、試験管内でのデータであったり、数少ないサンプルをみてのことですから、実際のところはわかりません。
東北大学の○○教授なんかは、どこかの受け売りで「変異株にも90%以上の効果がある」とかメディアで言っちゃっているもんですから目が当てられない。
それにそもそも元から変異株自体が弱毒化している、そんなに重篤化をきたさない可能性が十分あるわけで、本当にワクチン効果なのかには疑問が残ります

基本的にウイルスって、絶滅しないために弱毒化する方に進化していきますからね。
デルタ株の主症状は、頭痛や喉の痛み、鼻水などらしいですし。

それに、ワクチン接種でも乾癬が広がっているというニュース、結構ありますよね。
ワクチン接種でも陽性、スポーツ界に新たな難問

デルタ変異株による感染者増加で再びマスク着用を義務化=「ノーマスク」宣言をしていたイスラエル

G7がおこなわれたイギリスの地方では2000%以上増えたといいますし、オーストラリアのシドニーでも初のロックダウンとなっています。
豪・シドニーで初の全面ロックダウン 変異型広がる

ロシアもかなりひどいことになっているようですが、「スプートニクⅤ」がそもそもよくわかりませんけどねぇ。

世界の情勢をみていると、どうも感染者は広がっているしワクチンが効いているように感じない。

で、米疾病対策センター(CDC)からこんなニュースが飛び込んできました。
コロナ変異株、ワクチン接種完了でも発症する可能性 CDCが警鐘

「感染は完全には防げない、重症化を予防する効果がある」という、ワクチン推進の人が良く言うコメントですね。
だから、重症化予防があるかかどうかは、変異株の性格によるものかもしれないのにって思うんですが。

あたかも、変異株が弱毒化してくれたおかげなのかもしれないのに、ワクチンのおかげみたいな話にしてその成果を横取りしているみたいな。
うまいことやりますよねぇ。

例えばこのニュース。
70歳以上感染者、10分の1に 知事「ワクチン奏功」

愛知県大村知事は、ワクチンのおかげで高齢者の感染者が減ったと。
本当にそうでしょうか??

北海道はここ連日感染者数がかなり落ち着いています。
本当に驚くほど感染者数は連日少ない日が続いています。
6月28日時点での、人口100万人あたりの新規感染者数は「45.5人」
一方で愛知県は、「60.8人」
【都道府県別】人口あたりの新型コロナウイルス感染者数の推移

北海道は愛知県より明らかにおさえられています。
だけど・・・
北海道のワクチン接種率(高齢者)はなんと堂々の全国最下位!(ふふっ)

ちなみに愛知県は66.91%も、北海道は42.3%だけしか打っていません(6月28日現在)。
コロナワクチン 高齢者の接種割合 都道府県別一覧

つまり、必ずしもワクチン接種率が高いからといって感染者数が減ったとは言えません。北海道がいい例。
つまり、大村知事が言っていることは間違っている可能性が高い
つまりつまり、いま流行の「デマ」です。

一方で国の見解は…
高齢者のコロナ感染率が低下、ワクチン効果は分析中=官房長官

さすが、「オレはワクチン打たねーよ」発言の加藤さん。
ワクチン評価は慎重ですね。

そして世界ではこのニュース。
「ワクチン接種した後」コロナに感染し、入院・死亡した米国人「4000人」越えた

ワクチン打ってもコロナにかかって750人死んでる。

で、気になるニュースは以下のものです。
外信「ワクチン打つとデルタ株の死亡率6倍に」…英報告書を詳しく分析してみると

内容は、簡単に書くと、
接種が完了した4087人がデルタ(インド)株に感染した。
このうち26人(0.64%)も亡くなった。
未接種者は3万5521人が感染した。
このうち34人(0.1%)だけが亡くなった。

これはイングランド公衆衛生局の報告書を分析しての数値です。
ちなみに入院比率も「接種していた方が高い」という結果になっています。

これに対して専門家は、
「2つの数値は(年齢・接種率・性別など)同一条件で統計処理をせずに観察したもの」
「もちろん観察も研究方法の一つではあるが、明らかに限界がある。どれくらい有意味なのか、検証が必要だ。そうでなければ(死亡率の高低を)判断することは難しい」
とのことで、
「単純比較で資料わい曲、デマだ」
と言っているわけです。

確かさでいうと確かにもっと信頼性のおける研究というものはありますが、「観察研究」も一つの研究です。
ですから、上記の
「ワクチン接種の方が6倍の死亡率」
という結果もむげにできないはずです。

デマだと言った専門家、そうであれば、あなたが(年齢・接種率・性別など)同一条件で統計処理をしたちゃんとしたデータを出して反論したらいいのにと思うのです。

いっぱしのそれらしい理由あげて「デマだ」って言うんじゃなくてね。
上記の専門家は、河野大臣流の中身のない上っ面だけの反論です。

いまやワクチンに関するニュースにはいろんな細かい数字が出てきますね。
自分も今回いろいろあげてみましたが、正直こんなのどうだっていい

どこかの勢力に都合の良いように発信されるニュースとその数字
正直みているだけで疲れてきちゃいます。

統計的な数字なんていかようにも細工できてしまうからです。
都合の良い数字に細工できてしまうからです。
ほんのちょっとのサンプルだけで、大きく数字をみせることなんて簡単です。
以前にも書いたかもしれませんが、骨粗鬆症の薬で「100人中2人骨折するのが1人に減った」という事実があります。
それで、「この薬を使えば50%骨折を減らせます!」といって宣伝するのですね。
ちなみにこの薬は「ビスフォスフォネート製剤」という一般的に使われている薬です。

もっと大まかな数字、実際の数字だけみればよいと思います。
例えば日本でワクチン接種後何人死んだとかね。
計算した数字ではなく、実際の数字は事実ですから。

自分では詳しい計算だとか研究なんてしていないですけど、今の世界の情勢をみていると、初期型新型コロナワクチンの効果には疑問を感じますね。

現に、こんな見出しのニュースが今日流れました。
新型コロナ インド型流行 ワクチン先行国でも再拡大

今言われている、変異型に○○%効くなんて、はっきり言ってそんなにしっかりした根拠はありません。
そういう細かい数字を追うのではなく、ここは適当かもしれませんが大まかな「感覚」で判断しても良いのではないでしょうか。
だいたい、変異株は○倍感染しやすいとか、一体どうやって調べたんだって世界です。
絶対に○倍なのか?と。
必ず○倍なのですか?

たとえ変異型に対応したワクチンができようと、コロナウイルスの根本として「変異」が得意なウイルスなのですから、いたちごっこです。
「すぐに変異して生き延びる」ことだけが取り柄といってもよいくらいのウイルスです。

だからコロナウイルスに対して、ワクチンに「打ちどき」なんてものはありません

それは新型コロナであろうと、それが人工発生であろうと事前発生であろうとです。

これが人類がこれまで「風邪」を克服できなかった理由です。
今の世界のかんじ、やっぱり克服できそうにないでしょ?

最新技術だかなんだか知りませんが、得体の知れない遺伝子ワクチンだって無駄だと思いますよ。
つまり、初期型であろうと、変異型に対応したワクチンが新しく出てこようと、コロナはどんどん変異します。
そのうちほとんどの人が自然免疫獲得しそうですけどね。

ワクチンだけが望みだとか、ワクチンによって日常が取り戻せるとか言っていた、コメンテーターや専門家の人たち。
ぜ~んぜんそんなふうになっていないですけど。

最後に。
冒頭で、世界ではワクチンに関していろんな攻防が行われていると書きました。
そこで今日のニュース。
伊首相が中国製ワクチンの有効性に疑問 中国は反発

勝手にケンカしてろって世界です。