おおきな木ホームクリニック のすべての投稿

ワクチンは感染を防ぎませんっ! & 気になるニュース

先日、アメリカのCDCが「ワクチン接種後もウイルス拡散させる可能性」を公表したり、「感染者はワクチン接種者も未接種者もウイルス保持量は変わらない」ということを書きました。
前回とは違う以下のリンクの方がわかりやすいかもです。
米CDC、ワクチン接種完了者でもデルタ株感染させるリスクを指摘

イギリスからも同じ結果が出ています。
英保健当局 デルタ株 ウイルス量はワクチン2回接種しても変わらず

「つまりワクチン打っている人も感染源になる」のはほぼ確実です。

まぁ、これまでもワクチン接種が進んでいる国で感染者が急増している事実がありますから、「だろうね」というのが正直な感想ですが。

ですからいまだに「ワクチン打ったから他の人に感染させなくてすむ」とかいっている人がいますが、まったくの的外れ。
そんなこといっている人がいたら、ちゃんと正してください。
そう思っている人ほど、気が抜けて自由な行動をとり、周りに感染させる人になりますから。

東京とかのデパートとかでクラスターが発生していますが、あれってワクチン接種した元気な高齢者とかが少なからず関係しているように思いますけどね。

・ワクチンを打っても他人に感染させる可能性が十分ある
・感染したときには未接種者と同じ量のウイルスを持つことになる
ことを口を酸っぱくして、メディアは強調して報道するべきです。

話は変わってイスラエルの気になる情報です。
イスラエルの新型コロナ重症患者の95%が完全にワクチン接種済み:オーストラリアNSW州では新型コロナのICU入院患者全員がワクチン接種済み

この記事によると、イスラエルにおいて
・重症化した患者の95%がワクチン接種済み
・入院した患者の85~90%は完全にワクチン接種を終えた人
とのことだそうです。

オーストラリアのニューサウスウェールズ州では、ICU入院患者43人全員がワクチン接種済みとのこと。

これはまさに当初から危惧されていたADE(抗体依存性感染増強)が起きている可能性があります。
遺伝子ワクチン接種によって、変異株に対して過剰に反応してしまっている可能性があります。

イスラエルは全世界でいち早くワクチン接種が始まり、いち早く接種率が進んだところです。

「イスラエルの今日は、日本の明日」かもしれないのです。

日本はもともと海外と違って圧倒的に感染者も死亡者も少なかった。
ワクチンを全国民にする必要なんてないのに、海外のマネして打ち始めた。
本当にイスラエルのような事態になってしまったら、遺伝子ワクチンという余計なことをやったせいで、無駄に多くの人たちが苦しむことになります。
これって人災ですよ(まぁ、もともとの計画が…ね)。

というか、日本で感染者急増とか日々ニュースで流れていますが、「ワクチン接種者、未接種者の内訳のデータ」って出ないんですかね。
重症者ってみ~んな未接種者なのでしょうか。
でももしそうだとしたら、ワクチン推進派にとってはこの上ない情報なのですぐに公表しているでしょうね。
情報が出てないということは・・・。

もう一つ気になるニュース。
米CDCは職員に対してワクチン接種を義務化せず

世界ではワクチン義務化のニュースが増えており、アメリカでは企業単位などでは増えています。
しかしよりによって感染症対策の総本山であるCDCでは義務化しないって…。

まぁ、これが答えですよ。

ちなみにインタビューでは
「CDCの職員に動物実験もされていない、まだ実験的な、そして緊急使用許可しか降りていないCovid-19のワクチン接種を義務づけていない」
ですって。

そして今話題の「ブースター接種」について。
ブースター接種に疑問呈する イギリス・ワクチン開発者

新型コロナワクチン開発の責任者が言っていることですからね。アストラゼネカのですが。

この教授は「ブースター接種を考えるのは接種を完了した人たちの間で入院する人や亡くなる人の数が増えてきた証拠が出てきた時だが、現在それは起きていない」との認識で、イスラエルやオーストラリアで起きていることとは違うようで、どうとらえたらいいのかわかりません。

しかし、イスラエルやオーストラリアで起きていることがADEだったとしたら、ブースター接種なんかしちゃったら一体どうなるんでしょ。

日本ではこんな動きです。
ワクチン「ブースター」、3回接種確保へ交渉 河野氏

河野さん、もっと世界で起きていることをよく見てから発言しなさいよって感じ。
突っ走りすぎですね。
上記の新型コロナワクチン開発責任者の発言について意見を聞いてみたい。

いつものように仕入れる契約だけ突っ走ってやってしまい、結局ほとんど使用されず処分されるというパターンになるのか。
お金だけ搾取されるという。
こんなの日本としてはもう慣れっこなんでしょうね。

新型インフルエンザのときのタミフルのように。
どれだけ備蓄し、期限が切れて廃棄されたことか。
ちなみに、「タミフル=中外製薬=ロシュ」です。

ところでまた話は変わりますが、約3億9千万円かけてつくられた「cocoa」という新型コロナ感染者と接触したことを通知するアプリ、あれって活用されているんですか?
最近まったくウワサを聞かないんですけど…。
COCOA開発受注企業が事業費94%を3社に再委託、さらに2社に…不具合の原因企業「分からない」

それよりも、73億円もかけて作られた東京五輪・パラリンピックの観客向けのアプリって活用されたんですかね?
開発費73億円で話題の“五輪アプリ”、機能は? 発注元の内閣IT室に聞く

海外客断念なのに…73億円「五輪アプリ」の見直し迷走中

実際に開発されて活用されたのか、巨額のお金は一体どこへいったのか。

日本って無駄遣いが多いですね~。
子供に示しがつきません。

初めての死者がでてしまいました…。

昨日の患者さんの報告がありました。
今朝亡くなられてしまったとのこと。

診断は「重度の肺炎」とのことだったようです。

診察時は痰がらみも咳も全然なかったですし、発熱すらなかった。
本当に肺炎なのか疑問がありますが、肺炎だとしても一般的な普通の肺炎ではないのは確かなようです。

3日前にも定期の診察をおこなっていたばかりでした。
もちろんそのときはまったく問題なくいつも通りでした。
こんな急激に体調を崩すなんて…。

自分はワクチンによる死亡だと強く思います。
というかワクチンが関与した可能性は否定できません

昨日も診察時は普通に会話していたのです。
救急搬送するにあたり「一度病院で検査しましょうね」と話したら、自分で起き上がって準備しようとしたくらいなのですから。
決して重度の肺炎という感じではなかったのですが…。

仮に肺炎だとしても、これまでワクチン副作用報告で、接種後1ヶ月たって肺炎になったケースが「因果関係あり」と評価されていました
つまりワクチン接種後に起きた肺炎は因果関係がある可能性が高いということ。

だけど亡くなってしまったら因果関係は認められないのでしょうね。
厚労省の分科会ではそのような不思議な現象が起きます。

年齢は90代前半の方で平均寿命を超えているとはいえ、とても落ち着いている方でしたから確実にまだまだ生きる人でした
高齢とはいえ、この4年間一度も体調を崩したことがない人なんですから。

臨時で診察をするような事態になったこともないし、臨時で薬を処方するようなことも起きたことはありませんでした。

正直すごくショックです。
昨日診察したときもいつも通りにいつもの調子で話してくれていたのですから。

大体、ワクチン接種する医者って、その患者さんの何を知って打っているんだって思います。
かかりつけ医の医者が打つんだったらまだわかりますけど、「世間のため」「国全体のワクチン接種を進めるにあたりお手伝いするため」とか大義名分をうたいながら、本音は協力金欲しさにやっている所も多いです。
その人のことを全然知らないのに、近所の高齢者を集めて打ちまくってる。
この際はっきり言いますが、自分には「死神」にしか見えない。

ついでにはっきり言っちゃいますが、「優生思想」の持ち主の先生も少なからずいるでしょうね。
ワクチンのリスクを知りながら、それを知らないふりしてワクチン推奨している奴ら。
羊の皮を着た狼。
心の奥底では高齢者や障害者、精神疾患患者などは淘汰されてしまえと思っている奴ら。
そもそも現代医学が優生思想を元に成り立っているとも言えます。
ワクチン接種もね。
現代医学に染まっちゃっている先生は、自然に優生思想が体に染みついちゃっているんでしょうね。
優生思想を自覚してやっている確信犯は悪魔そのものですが、自覚してない人はそれはそれで問題がある。
またまたはっきり言っちゃいますが、そういう先生はメンタルに問題がある人が多い。

本当にワクチンがその患者さんに必要なのか、その患者さんにリスクは高くないのかなんて、主治医でなければわかりませんし、あんな問診票の紙っぺら1枚でわかるわけがりません
ましてや高齢者施設や大規模接種会場での流れ作業的なワクチン接種なんてあり得ない。言語道断。

ワクチン1本の重みというものを誰も理解していない。

新型コロナワクチンではありませんが、以前MMRワクチンで被害に遭った方の動画があります。
なんと厚労省の公式YouTubeチャンネルから発信されています。
2分弱の短い動画ですが、皆さんご覧になってみてください。
https://www.youtube.com/watch?v=8aIVDftSGKY

子宮頚癌ワクチンでその後の人生がめちゃくちゃになってしまった例もたくさんあります。
実際に診察したことがある医者なら、あの症状を心の問題とは決して言えません。

ワクチンって決して軽く考えて良いものではないし、
「今の自分に本当に必要なのか?」
を十分考えて打つべきです。
自分は相当致死率が高い感染症でない限りは打たないでしょうね。

接種費用が無料だからって飛びつくのは愚の骨頂。
タダほど怖いものはないのです。
ちなみにこの格言って、今の時代こそ肝に銘じた方がいいでしょうね。
例えばスマホの無料のアプリとか。
どこからか広告費をもらって運営している場合もありますが、知らないうちに個人情報を抜かれていますからね。

タダには必ず裏があります。

大体みなさん、コロナワクチン打って何かメリット感じました?
打ってから、目の前にコロナの脅威を実際に感じ、「ワクチンのおかげで助かった~」って実感した人いますか?

ワクチンのメリット。
ただの「安心感」だけしか得られていないんじゃないですか?

これだけ感染者が増えていますし、一応医療職として働いていますが、いまだにコロナの脅威を感じたことがありません。
確かに以前ブログに書いた、施設スタッフさんはちょっと危ない状況になりましたが、高齢患者さんでは一切ないんです。

コロナ重症者を見るよりも、コロナワクチン副作用の方がより身近にしかも多くの症例を経験しています。
そして死者すら出てしまった。

もちろんコロナ重症患者を受け入れているところでは、コロナの脅威を日々実感しているでしょう。
そのようなケースではワクチン接種のメリットはあるかもしれません。効くかどうかは別として。

ちなみに重症患者になるには何か理由があると思います。
全員が全員同じ新型コロナウイルスに曝露されて重症化するわけではない。
いろんな要因があるとは思いますが、ビタミンD欠乏もあるでしょうし、グルタチオン欠乏もあるでしょう。
決定的な要因はわからないけれども、潰せるものは潰しておいた方がよいでしょう。
ビタミンD補充なんて簡単ですし。

話は戻りますが、重症患者を見ている医療従事者。
本当に恐怖を感じながらの診療かと思います。
でもワクチンが出る前は、ワクチン無しで診療してきたのです。
ワクチン無しでもやってこれたんです。
医療従事者といえど本当にワクチンが必要なのか疑問です。
でもこの際またはっきり正直に言っちゃいますが、もし自分が今救命センターで働いていてコロナ重症者も診察しているような状況だったら、ワクチンを打ってしまうかもしれません。
安心感を得るために。
まぁ、救命で働いていたらワクチンのことなんかについて勉強する暇もないですから、知らぬが仏で打ってしまっていたでしょうね。
だけどやっぱり感染対策にワクチンが本当に必要かどうかは疑問だと思います。
今だから言えるのかもしれませんが。

だってN95マスクしたことあります?
正しくマスクを着用しても、隙間から空気が普通に漏れます。
マスクのフィルターを通さず、隙間から空気の出入りがあります。
だってただでさえ苦しいマスクですし、酸素を吸うために呼吸が大きく深くなればフィルターを通る空気だけでは足りないです。
目の前にコロナ患者さんがいれば、その隙間を通って多少の空気でもじかに共有するんです。
ましてや一度ウイルスがマスクの内側に入ってしまったら、ウイルスは逃げようがないし大変なことになる。

でもN95マスクつけて、これまでコロナ患者さんを診療してきたんですね。
ワクチン打ってなくても。
コロナ診療している医療従事者、みんなやられちゃってますか?

実は自分は週2回発熱外来をお手伝いしています。
念のためN95マスクをつけていますが、毎回「絶対これ隙間から漏れてるよなぁ」って思いながらやっています。
隙間ができないようにいろいろ工夫はするんですが・・・まず無理。

ワクチンをどんどん打ちますよ~って言えば賞賛される世の中ですからね。
現代の「闇」を強く感じます。
ワクチンたくさん打っていれば、テレビ局とか取材に来てくれちゃう世の中。
しかも予約が殺到して電話対応が大変だったりすると、みんなに同情されたりする。

こっちからすれば「勝手にワクチン接種事業始めたからっしょ。もっと今の自分の患者さんを大事にしろよ。」
って思っちゃうんですが。

自分は、その人に与えられた本来の寿命をまっとうさせる医原病や間違った医療でその人本来の寿命を短くしてしまうことが決してないようにすることをモットーでやっています。
ですから今回のようにワクチンで亡くなられるなんて許されることではありません
ましてやワクチンのメリットを一度も感じることなく亡くなられてしまったわけですから。
90年以上という長い人生の最後の最後に無駄な注射を打って旅立たれたわけです。
無念の極み、痛恨の念です。

3週間症候群(?)とシェディング

昨日、とある患者さんに緊急で往診に行ってきました。

家族から連絡があり、いつもと様子が違うとのこと。
いつもお部屋が暑い状態だったので、熱中症の可能性もあると考え、部屋を涼しくし、体を冷やし、冷たい飲み物を取るように最初は伝えました。
しかし体温であるとか症状を聞くとどうも熱中症っぽくないような気もする…。
気になって診察に行きました。

すると意識レベルはいつもより少し悪い感じ。
呼吸がハァハァと浅く、呼吸回数が多い。
診察したところ脱水はなさそうで、やっぱり典型的な熱中症ではなさそう。
血圧であるとか問題なく、ふと家族の方に聞いたんですね。
「ワクチン打ったのいつですか?」って。

そうしたら
「2回目の接種が3週間前」
とのこと。

また3週間?

なぜか自分の周りでは、ワクチン接種3週間後に原因不明の体調を崩す人がいます。
一体なんなんだという感じ。

酸素濃度を調べようと思ったら、こんな時に限って持参したパルスオキシメーターが壊れている…。
しかし、顔色や呼吸状態から酸素濃度は低そうです。
そしてワクチン後の副作用では心血管系疾患や心不全呼吸不全なども報告されています。

診察しているうちにだんだん元気な感じになってきていつも通りに会話するようになってきました。

しかし酸素が低ければ緊急事態。すぐに詳しく検査してもらった方がよいと判断し、救急搬送としました。
(詳細はまだわかりません)
酸素濃度というはっきりした数字がわからないのに救急車を呼ぶなんて本当に賭けです。
これで酸素問題なければ恥なので…。ましてや今救急隊は大忙しですから、本当に緊急時じゃないのに呼ぶのは良くないですからね。

ワクチンが原因と決まった訳ではないですが、この患者さんは4年間診察していますが、これまで一度も大きく体調を崩したことはありません
ましてや今回のように臨時で往診に来るような事態が起きたことも一度もありませんでした。
すごく元気というわけではないですが、落ち着いて過ごされていたのです。

やっぱりワクチンを疑っちゃいます。

この方、高齢のご夫婦で暮らしていて、ご主人が介護されていました。
昔の炎症の名残なのか不明ですが、当初から左肺に雑音があり、肺はあまり強くありそうではありませんでした。
インフルエンザワクチンですら毎年受けずにやってきたのです。
自宅から出ることもほとんどない方ですし、感染リスクは低い方です。
なのでワクチンのリスクの方が高いと判断し、そのように説明して、一旦はワクチンは打たないで様子をみるという方針に決まっていました。
本人は判断能力がない方だったので、ご主人が決めてくれていました。
しかしたまたま実家に帰ってきていた娘さんがワクチンを打つと決定したんですね。
娘さんにもワクチンのリスクについてはかなり説明したんですが…。
しかし、ワクチンを打つのも自由です。
それ以上は何も言いませんでした。

こんなとき本当に微妙な気持ちですよ。
これまで患者さんをみてきて、なおさらワクチン接種のリスクが高いと思って、結構な時間かけて説明していたんですが…。
信頼関係が作れなかった自分のせいかな、とか無力感にさいなまれます。

で、その方を診察しているとき、自分の左のこめかみ~側頭葉あたりが変に痛むような感じがするんですね。
これ、ワクチン接種後の患者さんを診察しているときによく出る症状なのです。
特にワクチン副作用の症状が出ている人のときに。

たぶんシェディングです。
と、自分はとらえています。

つい数日前も、ワクチン接種後の患者さんを診察しているとき、自分と看護師の2人とも左のこめかみが病む感じがしました。

なんだか左のこめかみがアンテナのようです。
感知器というか。

ワクチンパスポートなみに、ワクチン接種者がわかるかもしれません。

でもやっぱり全員に感じるわけではないようなんですよね。
副作用が出ている人にはほぼ確実に感じますが。
副作用が出ていない落ち着いている人には、感じるときと感じないときがあります。
ただいま分析中です。

このシェディングという現象、特にその人の弱い部分に症状が出てくるような気がします。
よく肩こりがする人は肩こりの症状だったり。
お腹が弱い人は下痢だったり。
歯根感染がある人は歯茎が腫れたり。
うつ傾向の症状が出る人もいますね。何人か話を聞いています。

今回はなんだかすごく強く左こめかみに違和感を感じたんですね。
グルタチオンをやったけど、すぐにはスッキリしない。
一瞬は良くなるんですけど。
たった一人診察しただけなのに…。
相当強烈なものが出ていたのかもしれません。

話は変わりますが、中日の木下投手が亡くなってしまったようですね。
中日・木下雄介投手死去 27歳 7月6日練習中に倒れ意識不明に 育成からはい上がった5年目右腕

不思議なほどにワクチン接種についてはあまり触れていない。
27歳で特に持病もなかった人が突然練習中に倒れるなんてそうそうありません。
時系列からはワクチン接種の関与が考えられます。
というか考えなければならないと思います。

Yahoo!ニュースに出ていた上記の記事のコメントに、専門家(?)の立場からコメント書いている人がいました。

なんだこの精神科医?
ワクチンについてひとっことも書いていない。
なにが「健康に見える人が、命に関わるほど急に体調を崩すことは誰の身にも起こりえることです」だ。
ワクチンから目をそらそうとしていることがあからさまですね。

木下投手の件は、厚労省の報告書にも記載されています。

このふざけた髪した精神科医、もっと深く考察しやがれ。
こんなのがコメントのトップに出るようになっているんです。
ワクチンから目をそらそうとする「闇」を深く感じますねぇ。

で、意味不明なのが以下のニュース記事。
中日・木下雄介投手死去で衝撃広がる…過去にはサッカー元日本代表の松田直樹さんらが現役中に亡くなる

癌だとか白血病だとか持病があって若くなくなった人と比べてどうすんだという感じ。
しまいには交通事故で若くして亡くなった例まであげている。
アホか。
そして、ワクチンのことには一切触れず。
東京中日スポーツのこの記事はまったく読む価値なし。

ただ事実を国民に伝えるだけでいいんですよ。
因果関係不明なら不明と言えば言い。
「ワクチン打って数日後に27歳のプロ野球選手が亡くなりました。因果関係は不明ですが。」
って報道すればいい。
だけどあらさまに国とメディアは結託して隠している。

しかもシンガポールではワクチン接種後1週間は激しい運動を控えるように勧告を出してます。
ワクチン接種後1週間は激しい運動を控えるよう勧告|シンガポールコロナ対策措置

コロナワクチン接種後1週間は激しい運動をしてはいけない 国内外で心臓障害の報告が

日本では国からはまったくといっていいほど注意勧告はなされていませんね。
これは、「注意勧告を出すと言うこと=ワクチンで副作用が起きることをあからさまに認めること」になってしまうからですね。
責任逃れしか考えていない省庁が、自らの手で足下をすくうようなことはしません。

木下投手には幼いお子さんもいるようです。
残されてしまった家族はどうするのでしょうか。
国は絶対に保証しませんし…。

韓国では看護師さんがワクチン接種後の麻痺について労災認定されてようですが、プロ野球に労災ってあるのか…。
練習中に倒れたんですからね。
韓国、コロナワクチン接種で麻痺症状の准看護師に労災認定

これから若い年代への接種が増えていくに連れてこのようなケースが増えてしまうのでしょうか…。
10代のワクチン接種 若者ならではの反応とは?

ここでの若者のコメント。
「早くみんなで受けて元の生活に戻れたら。」
→元の生活に戻れません。
「逆に受けない人がいることが驚きなんですけれど…」
→逆に疑問持たずに打つのが驚きなんですけど。
「家族とか他の人にうつすリスクが少しは減ったんじゃないかな…」
→逆にあなたの方がうつす可能性が高くなります。

そして開いた口が塞がらなくなった記事がこれ。
ワクチン打った若者に抽選でスバル車 感染拡大で群馬県

フリップ持っているのが群馬県の山本知事ですからね。左下の人ではありません。

フリップを拡大すると…。

接種に関する正しい知識を持つのと車とどう関係があるんじゃ!

なんというか、お下品なやり方ですね。
知性のかけらも感じません。
アホ丸出しです。
おっと、お下品な言葉が出ちゃいました。

たった1名にしか当たらないこの車に賭けて「よぉ~っし、ワクチン接種するぞ!」って思う人いるのかなぁ。
こんなクソキャンペーンやるんだったら、これにかかる費用を別のことに使えよって感じ。コロナ騒動によって仕事が無くなっている人もいるんですよ?
しかも他の賞をみるとこんな時期に「県内旅行券」です。

自分の体をかけたギャンブル。
新しい形のギャンブルですな。
そうにしか見えません。

ワクチンは誰のために打つのか?

ワクチン接種は誰のために打つのか?

よく、
「周りに感染させないため」
とか言われてたりしましたね。

なんだか、人のために打つって感じで崇高な考えですね。

「じいちゃん、ばあんちゃんに感染させないために打つ」
とかいう10~20代の人もいるようです。

「世界の人類を守るため」
とか思ってうつ人なんてまさかいないですよね・・・。

先日、アメリカでのクラスターでは「74%がワクチン接種者だった」ということを書きました。

今日もまたCDC発表のこんなニュースがありました。
ワクチン接種後もブレークスルー感染でウイルス拡散の可能性 米CDC

ワクチン打ったって、周囲に拡散する可能性があるんです。
というか、実際にそういう事例は山ほどあります。

つまり今のワクチンは、
「周りに感染させないため」という理論は成り立たない
ということ。

今のワクチンの効果は、
「自分を守るため」だけ
です。

「早く以前の日常に戻るため」に打つと言う人もいるでしょうが、
いまだにワクチン接種が進んだって、前の日常になんか戻れていないですよね。
アメリカなんかまたマスク推奨になっているんだし。
(というか、普通に日常に戻してしまえば、今のレベルの感染症であれば逆に早く落ち着くと思いますけど)

遺伝子ワクチンだとか、抗体カクテルだとか、訳のわからないことやっているからこんなにだらだらとコロナ騒動が続いているんです。
「デルタ株は夏かぜと見分けがつかない」そうですが、そのくらいのレベルなんです。
早くコロナウイルスも人間の日常になじんでくれれば、すぐにおとなしいウイルスになると思いますよ。
ってか、今でさえ夏風邪レベルなんですから。
ごく一部の重症者は、1年以上にわたるまじめな自粛生活で相当に免疫力が落ちた人ではないかなと思います。
あるいは過剰な消毒で常在菌がいなくなった人も重症化しやすいでしょうね。

前の日常に戻る戻らないは、もうここまでくるとコロナウイルスのせいではありません。
誰かのために誰かが勝手に決めているだけです。
一部の人間のために、その人に都合のいいように勝手に非日常にされているだけです。

話を元に戻しますが、
ワクチンを打つのは自分のため。
それだけです。

「ワクチン接種者も感染するし、ウイルスを拡散させる」とCDCは公言しているのです。
しかもアメリカのクラスターでの話のときには、「保有するウイルスの量は未接種で感染した人とほぼ同じ」ということがわかっています。

ですから、ワクチンは
自分の発症を予防する、重症化を予防する(実際にどれだけその効果があるかは不明ですが)
ためだけです。

ですから、
「人のために打つ」
なんて言わないでいただきたい。

自分が大事、自分を守りたい、そしてワクチンに疑問を持たないのであればどうぞ打ってください。
だけど、人のためにはならないですからね。
そこんとこ忘れないでください。

ですから、ワクチンを打っていないから差別されるなんて、本当におかしなことです。
だって「保有するウイルスの量は未接種で感染した人とほぼ同じ」だったんですから。
ワクチン打っていないからって、隔離して食事取らせるだとかの対応をするデイサービスだとかはクソです。
差別意識の塊のような所ですから、そんなとこやめてしまえばいい。

ワクチンは感染は防げないし、保有するウイルス量だって減らせない。
逆に症状でにくいぶんだけたちが悪い。

ワクチンを打つことは「自分のため」だけです。
だから、ワクチンを打たない人のことはほうっておいてください。

「自分のため」だけのワクチンなのですから、半強制とか、無言の圧力とかかけないでください。
余計なお世話。

打たない人は打たない人で、自分の身を守るためにちゃんと自分で考えていますから
体に負担をかけない方法で自分の免疫力を上げて病原体をブロックするように。

何度も何度も言いますが、
ワクチンの効果は「自分のためだけ」です。

というか、おかしくありません?
ワクチン打ったって、未接種者とウイルスは同じくらい保有するんです。
ウイルスなんて消えやしない。
だから、仮に「世界の人類のため」に打っている人がいてもそれは成り立たない。

ワクチン打つことが感染症の撲滅になるんでしょうか?
どこかの国のお偉いさんが言っていましたが、ワクチンを打つことがゴールなのでしょうか?

まぁ、ワクチンを信じている人はイタチごっこですよ。
変異株出れば、ブースター接種だとかね。
あるいは変異株対応のワクチンだとかね。
はっきり言ってきりがない。
そんなに異物入れまくっていたら体がボロボロになりますよ。

そして、ワクチン接種者は症状が出ない分、感染しても気づきにくいです。
でもウイルスを持っている可能性がある。
一方で未接種者は感染したら症状が出るからわかりやすい。

つまり、よく職場とかでワクチン未接種者は「ワクチン打たないかわりに頻繁に検査しろ」とか言われたりしますね。
1週間に一度PCR検査しろとか、抗原検査しろとか。
逆ですよ。
ワクチン打った人こそ症状が出なくてわかりにくいんですから、打った人が頻繁に検査を受けなければなりません
気づかないうちにバラ撒いているかもしれないんですからね。

「ワクチン未接種者は頻繁な検査を」なんて嫌がらせ以外何物でもない。
オマエこそ検査しろってんだ。

最後にもう一度。

ワクチン接種は人のためにはなりません。

ワクチン接種はただ単に「自分のためだけ」です。
(自分のためになるのかも怪しいですけどね)

そして

ワクチン接種者は頻繁な検査を

ですね。

以上、ワクチンをゴリ押ししてくる人、ワクチン未接種者に嫌がらせする人、ワクチン未接種者へ変な感情をいだいている人へ向けたメッセージでした。

こんな言葉も添えておきます。

余計なお世話です。
自分のことは自分で考えます。ワクチン以外でね。

(なんか文字でっかくしたら強烈なインパクトあるなぁ。ヤバい人にみられちゃいますかね?)

ワクチン接種後の死亡、919人

2週間に1回の恒例の厚労省からの副作用報告です。

第66回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会が開かれました。

ワクチン接種後の死亡として報告された方は、合計919人になりました。

全体の資料は以下です。
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000208910_00028.html

死亡例の資料は以下です。
ファイザー
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000816282.pdf

モデルナ
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000816283.pdf
ファイザーの資料なんかPDFの文字を小さくしないと入りきらなくなってしまったようで、ハズキルーペがないと見えないレベルです。

厚労省が出した、7月11日までの死亡率は、19.0件/100万人接種
この数字もまた上がっちゃいました。
ほんと、この数字もなかなか下がらないですね。

と、ここまで、前回の報告があったときに書いたブログの文章をほぼそのままコピーしました。
数字だとかリンクだけ変えてあります。

なんか、昨日書いたブログの、実際は1.7万~2.9万人死んでいるかもしれないという情報を知ってしまうと、この厚労省の検討部会もなんだか茶番というか、形だけの会議ごっこやっているだけに感じますね。
919人じゃ驚かなくなってきている自分が怖い。

一応今回気になった症例をあげてみます。

まずはモデルナから。
モデルナは症例が少ないですが、全般的に若い方が多い感じです。
で、No.6の32歳男性
2回目の接種翌日に亡くなっています。
そして、司法解剖したのに明らかな死因は不明・・・
解剖の意味がない。

こういうときって、細胞レベルまで調べるべきです。
どこの臓器に炎症細胞がたくさん集まっているとか、変な細胞があるとかわかりますから。
でもそこまでやっていないんでしょうね。
やっているかもしれないけど、真実を隠されている可能性はあります。
というか、死因を本気で探ろうと思ってないです

死亡診断書とか、死因の欄になんて書くんでしょう。
本当いい加減です。

ファイザーの方では、これもまた50~60歳代の方がちらほら目につくようになってきています。

No.804 の50歳女性。
2回目のワクチン接種後1週間後に亡くなっています。
死因は「急性呼吸不全」
高血圧とほとんど関係ないですし、まずワクチンが原因と思ってよいでしょう。

No.889の55歳男性。
筋ジストロフィーという難病のある方でした。
1回目のワクチン接種当日に亡くなっています。
確かにもともとあった筋ジストロフィーが進行して呼吸不全で亡くなってしまうことはありますが、徐々に呼吸機能が低下していきますから、その日に亡くなりそうな人にわざわざワクチンなんて打ちません
この方も解剖はされていますが不明のようです。

No.900の67歳男性。
2回目の接種翌日に亡くなっています。
死因は「心筋炎」
一時期メディアで話題になった心筋炎
報告医は「関連あり」と評価しています。
でも国に雇われた専門家の手にかかれば「関連なし」もしくは「不明」と評価されてしまうのは目に見えてます。

で、死亡例ばかりに目がいってしまいますが、亡くなっていないけど重篤な症状を呈しているケースがかなりあるんですね。

資料1-2-3-1 薬機法に基づく製造販売業者からの副反応疑い報告状況について(コミナティ筋注・基礎疾患等及び症例経過)

症例No.8940(下から探した方が早いです)の36歳女性の異常行動です。
基礎疾患も服薬歴もない女性が、1回目のワクチン接種3日後に自傷行為・異常行動があったと。
「彼女は絞頸している状態で発見された」と記載されているので、首つりなどでしょうか。
蘇生されましたが人工呼吸管理とのことです。

実際自分の患者さんの例ですが、ワクチン打ったあと魂が抜けてしまったような表情をされている方がいました。
1ヶ月ぶりに患者さんをみたらあまりにも表情が違くてびっくりしました。
もともと認知症のある方ではありましたが、いつもニコニコされ元気な方だったのです。
認知症だからこそワクチンの影響がはっきり見えてくるということはあると思います。

症例No.8931の71歳男性。
ワクチン接種同日に網膜動脈閉塞をきたし、視力障害が起きたとのことです。
運転中に突然見えにくくなったというのですから怖いですね…。

資料1-2-3-2 薬機法に基づく製造販売業者からの副反応疑い報告状況について(COVID-19ワクチンモデルナ筋注・基礎疾患等及び症例経過)

上記はモデルナですが、症例No.5407のケース(上から探した方が早いです)。
1回目のワクチン接種4日後に突然痙攣を起こしたようです。
ちなみにこの方は、自衛隊大阪大規模接種センターで接種されているようなので、元来自分で歩いて行けるほど元気な方だったと思われます。
基礎疾患はいろいろあったようですが(でも重篤なものではないです)。
この方、1ヶ月以上たっても意識レベルは戻っていないようです。
で、報告書の最後にこんな一文が。
「追跡調査予定なし」。

へ?
なんで?
意味がわからん。
ちゃんと責任持って最後まで調査しないと。

でも結構多いんですね、この「追跡調査予定なし」
本当に意味がわかりません。

もう、目が疲れたのでこの辺にしておきます。
たくさん多くの症例がありますから時間がある人はみてみてください。

で、最後におもしろそうな情報を。
ファイザーとアルバニア政府との契約書が流出したとのこと。
真偽は不明ですが、内容を読んでみると、さもありなんという感じです。
ファイザーと政府との契約書

なぜ有効な治療薬が出てこないかとか、イベルメクチンも期待されるのに使われないのかとか、デルタ株にはワクチン接種者の方が多く感染しているケースもあるのにそのワクチンを義務化する動きがあるのかとか、そいういう答えがここにつまっている感じがします

2回ワクチン打っても感染してしまうことを「ブレークスルー感染」といっていますが、以下のサイトに出てくる「40度まで発熱し陽性になった精神科医」って、ADE(抗体依存性感染増強)じゃないのって思いますけどね。
「ワクチン打っても40度まで発熱」医師も苦しむ新型コロナ“ブレークスルー感染”

もともとADE(抗体依存性感染増強)の副作用によってmRNAワクチンの開発がうまくいかなかったのです。
それが今回急にこの問題が解決するわけないですよね。

なんか世間的に、特に医療界ではワクチン接種後のADEという言葉を発してはいけないような風潮になっています。

ADEを「ブレークスルー感染」って言葉でごまかしているだけだと思いますけどね。
つまりは、ワクチン接種者が増えれば増えるほど感染者も増えます。
この先減る見込みはないでしょうね。
そして抗体カクテル療法の薬を提供している製薬会社も儲かるという算段です。

ADEについて大阪大学の研究成果の発表がありましたが、そこからADEのわかりやすい部分を抜粋します。
新型コロナウイルスの感染を増強する抗体を発見―COVID-19の重症化に関与する可能性―

・新型コロナウイルスに感染すると、感染を防ぐ中和抗体ばかりでなく、感染を増強させる抗体(感染増強抗体)が産生されることを発見した。
・感染増強抗体が新型コロナウイルスのスパイクタンパク質の特定の部位に結合すると、抗体が直接スパイクタンパク質の構造変化を引き起こし、その結果、新型コロナウイルスの感染性が高くなることが判明した。

つまり、アメリカの集団感染事例のうち74%がワクチン接種者だったとか、それってADEじゃないのって話です。
でもニュースでもメディアでも「ADE」って言葉出てきません。
専門家のコメントにすら出てきません。

「結局やっぱりADE起きるんじゃ~ん」ってことを隠したいんでしょうね。

なんだか、体というか免疫系が不自然におかしくなってしまっているところに、さらに3回目のワクチンなんて打ったらどうなるんでしょ。

やっぱりたくさん死んでいる、らしい

フェイスブックなどでも話題になっていますが、note(ブログ)の記事にとても気になるものがありました。
noteの「新型コロナ騒動の情報サイト」というところです。

日本のワクチン死者は「報告数の23-38倍」,「累計1.7-2.9万人」 ~人口動態統計の分析より~

日本における死亡者数が、例年になく異様な感じで増加しているとのことです。
グラフをちょっと引用させていただきます。

ぱっと見、確かに4月から5月に向かって赤い線が変な方に向かっていますね。

昨年はコロナが流行して大変だ大変だと大騒ぎしときながら、日本の死亡者数は全体で減少したおめでたい年でした。

なのに今年は4月過ぎから、クイッと死亡者が異常な感じで増加している…。
高齢者接種が始まった4月から。

まぁ、みなさんお気づきかと思いますが、「隠されたワクチン接種後の死者数ではないか」ということです。

もっと詳しく分析したグラフも引用します。

これみると、すでに2月から3月にかけて例年から脱線して増え始めているんですね。
そう、2月は医療従事者の先行接種が始まった月です。

ツイッターやネットニュースのコメントなどでは多くの死亡例が報告されていました。
報告って厚労省にではなく、みんなに。
医者が厚労省に報告してくれないから、ネットに書き込みしていたのです。

厚労省が報告しているよりは確実に多いだろうなとは思っていましたが、ネットの情報は真偽不明のものも多いですし、確認を取るのも難しいです。

そこを、上記のnoteのブログを書かれた方は、厚労省が発表している人口動態から探ったわけですね。
すごいですねぇ~。
まさかここまで例年と差が出るなんて思っていなかったのではないでしょうか?
こんなにもわかりやすく差が出るなんて。
というかそれくらい、今の日本では異常な事態が起きているということです。
オリンピックの金メダルラッシュで浮かれている裏でね。
(選手にはまったく罪はありません)

まさか、みんな自粛しなくなったから交通事故死が増えた?
去年病院受診を控えたせいで、癌患者が急に2月すぎから亡くなり始めた?
んなことないですよね。
他の要因で1.7-2.9万人も急に死亡者が増えるなんて考えにくいです。
それこそニュースになっていると思います。

例年との死亡者の差は確実にワクチン接種が関係しているように思います。
それくらいしかないですから。

もちろんもっと詳しい情報がまだ出ていないので何とも言えませんが、例年と違うことって「よくわからないワクチン接種が始まった」ことくらいしかないですからね。

まさかコロナで死んだからこんなに増えたんだとか思っている人はいないでしょうね。
確かに2021年5月は毎日死亡者が100名前後続く日がありましたが、1.7-2.9万人も増えることにはなりません。

死因についてはまだ詳細な情報は発表されていませんが、たぶん脳血管障害だとか、心臓血管障害、心不全あたりが爆増しているでしょうね。
ワクチン接種後の死亡原因と同じ項目です。

コロナ死亡者は今日の段階で累積で1万5千人くらい。
上記ブログの考察だと、すでに1万7千人を超えている可能性があるということ。
つまりコロナ死亡者よりもワクチンによって亡くなっている人が多いという、許されない事態が起きている可能性が高いのです。
すでにですよ?
今もワクチン接種をどんどん勧めていますから、一体どんな数字になってしまうのやら…。

何でもかんでもオリンピック優先。
その影で、本来の寿命をまっとうできず亡くなっている方も多いのです。
国全体で洗脳したワクチンのせいで。

ちなみに、2009年から2010年にかけても死亡者が5万人も一気に増えたときがあったのですね。
そのときは新型インフルエンザ騒動があったときでした。
そう、季節性インフルワクチンと、新型インフルワクチンの2回接種がおこなわれた年です。
自分もワクチンによって亡くなったのではないかと思われる人を経験したときです。

普通、公衆衛生の専門家とか保健所の人とかが、こういうデータを用いていろんな考察をし、国民のために情報を発信するべきですよね。
まぁ、保健所の人はそんなことする暇もないくらい忙しいのでしょうけど。
ましてや、国は「重傷者だけ入院、その他は自宅療養」と勝手に決めちゃいましたから、そのしわ寄せも保健所にくるでしょうね。
患者さんとの連絡調整だとかね。全部丸投げ。

菅首相が突然打ち出した「原則自宅療養」
まぁ、それだけ軽症者が多いからという説もあるんですけど。
つまり2類感染症相当という分類と、実態がそぐわなくなってきているんですね。最初からからですけど。
さすがに陽性と診断される人が増え過ぎちゃってどうにもなんなくなったということでしょう(ほとんどは軽症)。
ウイルスが感染性は増すけど弱毒化するという自然な流れによるものです。
極端に言えば、今の現状はより普通の風邪なみになっているといってもよいと思います。
毎日の全国の死亡者数をご覧なさい。

しっかし、自宅療養患者のために往診であるとか訪問看護を活用するとか勝手に言ってますけど、そういう話、現場には一切ないですからね
在宅クリニック向けにメーリングリストでこっそりアンケート的なものはきましたが、今回の突然の発表に当たって具体的に実際にどう対応するのかとか、そんなの一切話はありません。
ちなみに全医療機関には調査はされていないと思います。

国がどれだけ現場を無視してやっているかがよくわかると思います。

ましてや、田村厚生労働相は「在宅で酸素吸入もありえる」とか会見で話していたようですが、酸素って危険なものです。
火気厳禁だとかいろんな注意点がありますが、はたして酸素が必要になるほど体調が悪くなった人がいきなり正しく扱えるのか。
酸素低いということは、意識ももうろうとするし正常な判断もできない状況ですからね。

ほんとに国はな~んも考えてない。
思いつきで発言し「まぁ、やっちまえばなんとかなるべや」くらいの感じなんでしょうね。

てことは裏返せば、そのくらい適当に考えてやってもいいくらいの感染症ってことですよ。きっと。

というか、いきなり話は戻りますが、大学の公衆衛生の先生ですよ。
一体何をやっているんでしょ。
医学部における公衆衛生の立ち位置は一言でいえば「地味」です。
学生に人気がない。
少なくとも自分はまったく興味が持てませんでした。すみません。

上記のnoteのブログ(新型コロナ騒動の情報サイト)のような考察とかを授業でやったら、学生は結構食いつくと思うんですけどね。
というか上記のブログ書いているの、公衆衛生の先生だったりして。

ワクチン接種者が広めてる、らしい

ワクチン先進国のアメリカやイギリス、イスラエルなどで変異株が増え、マスク着用がまた推進されたりしています。
というかマスク着用が義務とされているところも。

7月29日のnewsweek紙のニュースです。
———–
アメリカ疾病予防管理センター(CDC)は2021年7月27日、米国内の感染拡大地域を対象に、新型コロナウイルスワクチンの接種を完了した人にも屋内でのマスクの着用を推奨する指針を発表した。学校の教職員や学童・生徒、来訪者も同様に、ワクチン接種の有無にかかわらず、マスクの着用が推奨される。
———-

で、下記は英語のページなのですが、ファウチ氏(フルネーム:アンソニー・スティーヴン・ファウチ)はこんなことを言っています。
https://www.washingtonpost.com/health/2021/07/27/cdc-masks-guidance-indoors/

「ワクチン接種を受けた人々がウイルスを感染させており、その程度は不明ですが、彼らがそれを感染させていることは間違いありません」

「ワクチンを接種した人は、たとえ無症状であってもウイルスを感染させる可能性があり、これが今回の勧告(=マスク推奨)の科学的根拠です」

ワクチンを打つことで、発症や重症化は防げる(らしい)。
そのせいで、結局ワクチン接種者が「自分は感染していない」と勘違いして、結果的にウイルスをばらまいている

という理論だと思います。

なんなん?
ワクチン打てば日常に戻れるとかバカ騒ぎしていた奴とか。
(おっと、お行儀の悪い言葉が出てしまいました)

なんなのでしょう?
ワクチン打てば日常に戻れるとかお祭り騒ぎされていた方々とか。

これまではワクチン打っていない人が変な目で見られたり微妙な距離を取られたりしていましたけど、逆にワクチン打っている人たちが危険分子ってことですよ。

ある意味スパイみたいな。
症状出ないけど、ウイルス隠し持っていますみたいな。
自爆テロのような感じ。
(いや、自分は発症・重症化しないようだから自爆ではないか。逆に自分は安全で周囲に悪影響を及ぼすのだからよりたちが悪い。生物テロの感じですね。)

今度からワクチン接種者をみたら距離を取らなければなりません。
ワクチンのおかげで発症していないだけで、ウイルスてんこ盛りに持っているかもしれないんですから。
ということになります。

よく、ワクチン未接種者は毎日検査して陰性証明しろとか言う会社だとかあるようですが、逆にワクチン接種者こそ毎日検査しないといけませんね
症状も出ないんですから、検査しないとわかりません。

クラスターが発生すると、まずワクチン未接種者が第一容疑者として疑われますが、決してそういうことではないということですね。
「ワクチン効果ある理論」によれば、ワクチン未接種者はすぐに症状を発症し重症化しやすいということなのでしょうから、犯行がバレバレです。
あるいは症状出た時点ですぐに会社休むとか、♯7119に電話して対応を仰ぎます。
今の時期、咳ゲホゲホしながら会社になんか行けませんから。
一方でワクチン接種者は症状がマスクされてますから、ウイルス持っていようと出社して、しかも気のゆるみでいろんな人と濃厚接触しやすいです。
「私たちワクチン打ったから安心ねぇ~。ワクチン打たない人の気持ちがわからな~い。」
とか給湯室という狭い密室で話していたり。
よくわからん妄想タイム。

ワクチン未接種の方が感染しやすいとかいわれていますが、ワクチン接種者は症状が出づらいからただ単に「検査していないだけ」ということがわかると思います。
ですから未接種者が感染しやすいということではないんですね。
ワクチン接種者でもPCR検査したら陽性になる人いっぱいいると思いますよ。

というか集団免疫理論はどこへ行った?
ワクチン接種が70%とか超えれば集団免疫理論によって感染症は収束するとかいうやつ。
ワクチン打っても、打った人がウイルスを感染させるって言っているんだから、集団免疫もくそもないです。
だいたい変異株が作られるのを助長させるだけですから、集団免疫理論そのものがほとんど成り立たないものです。

で、昨日はこんなニュースが流れてました。
約7割がワクチン接種後に感染 アメリカが観光地で調査

米集団感染、74%が接種完了者 CDC報告、人にうつす懸念指摘

集団感染において、74%がワクチン接種者だったとのこと。
おいおい、ワクチン打っている人の方が割合多いって・・・。

しかも「保有するウイルスの量は未接種で感染した人とほぼ同じ」って・・・。

ワクチンのメリットはなんなんですか?

ワクチン接種群で重症者や死亡者はいなかったそうですが、ワクチン未接種群で重症者がいたとか死者が出たということも書かれていないので、いなかったのでしょうね。
ますますワクチンのメリットがわからない。

結局マスクかいって話ですよ。
ワクチンが出てくる前の対策に戻れってことなんですから。

そして話は変わるのですが、昨日はこんなネットニュースもありました。
ワクチンでも作られるスパイクタンパク質が単独で体にダメージを与える可能性

スパイクタンパク質自体が悪さすることは数ヶ月前くらいから言われていました。
カナダのブライドル博士が公言していました。
ゴーグルだとかヤホーではあまり情報が出てこないので、 DuckDuckGo(https://duckduckgo.com/?t=ffab)に「ブライドル博士」と入力して検索してみてください。

「スパイクタンパク質そのものが、血管や神経を侵す原因である」と言っています。
「ワクチンにより私たちは人々に毒素を接種してしまっている」とも。

これだけワクチン接種者が増えたのですから、「ワクチン接種者○万人とワクチン未接種者○万人の比較のデータ」くらい出てこないんですかね。
○万人といわず、○十万人のデータだって出せます。
死亡率の違いとか。
あるいはどうせなら副作用というか、病気の発生率のデータも比較して出して欲しいですね。
両群での、脳卒中の発生率とか心不全の発生率、総死亡率の違いなど。
病院受診の頻度とかも差が出そうです。

というか、絶対に出せるのに出さないんですよね。
絶対にどこかにはデータはあると思います。当たり前です。
でも「出せない」んでしょうね。

先日、患者さんのご家族より連絡をいただき、母親にワクチン打たせるとの内容でした。
打たせるつもりはなかったのだけれど、ワクチンを打っていないからという理由で、デイサービスで食事を他の人と別の場所で一人で食べさせられたりレクレーションも一緒に参加させてくれないとのこと。
すげぇびっくりしました。
モロに差別。
ザ・差別。

何この時代遅れ的な対応。
いじめに近いものを感じます。
いい年した大人が…。
これが北海道民であれば誰でも知っている超有名医療グループ系列のデイサービスの実態です。

自分たちの保身しか考えていないことがバレバレですね。
しかも間違った知識なのに、それにも気づいてない。
何も勉強していない。
厚労省の通達すらみていない。

最後に。
シェディング対策で一つ書くこと忘れていました。
それは「笑うこと」です。

免疫力を高めるためには「笑い」も大切です。

いろんな不安から、感情がどよ~んとしてしまっている人が多いかと思います。
しかも体調が不良だとなおさらですね。
自分だって頭痛いときに笑うのも大変です。
というか笑うこともできないし、笑うことを忘れてしまう

オヤジギャグとか言ってくる人、普段ははた迷惑なことも、こんな時くらいは役に立ちそうです。
(よけいイラつくか…。調子悪いのに愛想笑いなんかできねぇよって。)

つらいときでもなんとか思い出して、作り笑いでもいいので「笑い顔」を作ってください。
口角をあげて。
口角って、口の端です。

職場でもやってみてください。
ある意味気持ち悪がられて誰も近寄ってこないので、シェディング対策になります。
物理的距離を取るのが確実ですからね。
「ひひひ」とか声出して笑顔作っていたら、より効果てきめんです。
ほぼ確実にみんな距離取ってくれますから。
ただメンタルに問題があると思われるかもしれませんがね。

というのは冗談ですが、ワクチン接種者周囲症候群対策十箇条にぜひ「笑い」を赤文字で付け足しといてください。

やっぱり風邪対策っぽい~麻黄

今朝のニュースにこんなものがありました。

【独自】自宅療養者に「葛根湯」に含まれる生薬、北里大などが治験へ…ウイルス増殖抑制狙う

新型コロナに対し、葛根湯に含まれる「麻黄(まおう)」を用いた飲み薬で治験をするとのこと。

鹿児島の幻の焼酎と言われた「魔王」ではなくて「麻黄」。

葛根湯って有名ですよね。
風邪の時に飲むやつです。
肩こりにも効いたりします。

というか、結局風邪に効く漢方かい

麻黄は量が多いと副作用で動悸を引き起こすこともあるので、北里大学はそのドキドキ成分を取り除いたもので治験をするとのこと。

わざわざそんなことしなくても大丈夫なのに。
漢方薬なんですから、その人に合わせた量で内服すればいいだけの話
特許を取りたい気ムンムンですね。

風邪の時には麻黄を含むいろんな漢方薬を使います。

例えば
・麻黄附子細辛湯(まおうぶしさいしんとう)
これは体力のない高齢者にも使いやすいです。小太郎漢方製薬というところから「コタロー麻黄附子細辛湯エキスカプセル」というカプセル製剤が出ているので、とても飲みやすいです。

・葛根湯(かっこんとう)
中等度・普通の体力のある方向けです。

・麻黄湯(まおうとう)
体力のある方向けです。インフルエンザの時には体を温め発汗させ早く解熱させる効果もあります。

麻黄が合わない、体力がめちゃくちゃない高齢者などには麻黄を含まない香蘇散(こうそさん)を使うときもあります。
あるいは鼻風邪がメインだったら小青竜湯(しょうせいりゅうとう)を使ったり。

自分の中では大体は上記の3つを「麻黄三兄弟」(いま勝手に命名)として、使い分けています。

ただ、麻黄附子細辛湯は本当にオールマイティーな感じです。
体力が普通の人に使ったってOK。
体も温まります。

自分はちょっと風邪っぽいなというときは、
麻黄附子細辛湯(コタローのカプセル)+ビタミンD多め(1万~1万5千IU)
で対応しています。

いつでもすぐに飲めるように、いたる所にコタロー麻黄附子細辛湯を置いています。

ただ注意しなければいけないのが、夜飲むと寝れなくなる人もいることです。
まれですが。

あと、たくさん飲み過ぎるのも注意です。

一時期、風邪の克服の仕方を研究していて、いろんな方法を試していました。
ビタミンC大量内服からはじまり。
で、麻黄附子細辛湯にたどり着いたとき、漢方を多めに飲むと良いという話があったのです。
こまめに多めに飲むと良いって。

日本の漢方薬は本場中国の漢方薬と比べて生薬の量が少ないといわれています。

で、麻黄附子細辛湯をこまめに飲み続けたんですね。

通常1回2カプセルのところ、短時間に10カプセルくらい飲んだときだったでしょうか。

ベロがしびれ始めた・・・。

これ、麻黄附子細辛湯に含まれる「附子」の副作用です。

「附子」とは「トリカブト」

そう、トリカブト中毒になりかけたのです。
てか、症状が出たので、間違いなくトリカブト中毒になった。

いろんなトリカブト事件を思い出し、これ以上に変な症状が出てくるのか??と恐怖を感じました。
顔文字で表すとこんな感じ→ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル

人って少しでも命の危険を感じると、そのときの光景や感情をはっきりと覚えているんですね。

それから「こまめ内服」はやめました。

薬は何事も適量が肝心。
たとえ漢方薬でも。

自分はコタロー麻黄附子細辛湯一押しなのですが、もちろん人によって相性があります。
葛根湯の方がいいとか。
ちなみに葛根湯には附子は含まれていません。

で、本来なら腹診、舌診、脈診とか漢方の基本診察をおこなって薬を決めるのですが、通常量であれば安全性はまず問題ないですから、難しいこといわずいろいろ試すと良いかなと思います。

ちなみに風邪予防のためには「補中益気湯(ほちゅうえっきとう)」が有名です。
インフルエンザシーズンになると補中益気湯を飲むという漢方の先生は多いようです。

結局は自分の免疫力、防御力を高めることが重要です。

軽症患者に使う高級な抗体カクテル療法なんぞいらん。
はっきり言ってあれはただただ製薬会社のため。
だと、今の自分は思います。

だって、抗体カクテル療法の薬ロナプリーブって、中外製薬でしょ。
中外製薬といえば、いわくつきのタミフルを販売している会社。
しかも名前は日本名だけれども、海外の製薬会社ロシュ社が支配している会社
日本人の役員はただのお飾りです。

下の役員一覧にしっかりと取締役にロシュ社の人々がおります。
わざとらしく取締役の最後の所にね。
https://www.chugai-pharm.co.jp/ir/policy/directors_officers.html
とっても爽やかな顔して写ってるでしょ?

しか~も、社員のための職域接種用のワクチン1600回分を(わざと?)廃棄させたところ。
中外製薬がワクチン管理に不備、職域接種の1600回分廃棄…「信頼を裏切るもの」

ウイルスの治療薬やワクチンがどれだけ効かないか、どれだけ危険かを一番よぉ~くわかっていらっしゃる人々ですからねぇ。

関節リウマチなどの自己免疫疾患に使われる「アクテムラ」も海外ではコロナ治療に使われていますが、これも中外製薬(ロシュ社)

ロシュ社がコロナ治療薬でがっぽり儲ける算段です。

今日も菅首相が会見でわざわざ一押ししてましたね。
「抗体カクテル療法を積極的に供給する」ってね。
きっと世界一の売上高・グローバル企業のロシュ社の方を見ながらでしょうけど。
国民のことなんか思っちゃおらんよ。

https://answers.ten-navi.com/pharmanews/21056/

そういえばロシュ社についてはずっと前にブログにちらっと書いていました。
「タミフルを発売したロシュという製薬メーカーは、タミフルの効果に疑問を持ったいくつかの団体が臨床試験のデータの公表を求めてもなかなか公表しなかったことで有名です。
自信を持って発売したのですから、なぜ何年も隠す必要があったのか不思議です。」
(2019年1月28日最近のインフルエンザ関連ニュースについて

ロシュ社は日本においては「中外製薬」という仮面をかぶっているだけですよ。
こんなふうにしてグローバル企業は日本に食い込んで支配しているんです。

PCR取りやめについて

前回、CDCが今年いっぱいでPCR検査をやめるように勧告を出している件について、またまた追加情報をいただきました。

まずは患者さんのご家族のKさんから。
http://takahata521.livedoor.blog/archives/9537839.html

https://bonafidr.com/2021/07/26/%E7%B1%B3cdc%E3%81%AF%E6%96%B0%E5%9E%8B%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%81%AEpcr%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E3%82%92%E4%BB%8A%E5%B9%B4%E6%9C%AB%E3%81%A7%E7%B5%82%E4%BA%86%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%A8%E7%99%BA/

昨日書いたことについて詳しく書かれています。

そして山陰地方にお住まいのYさんから。
https://youtu.be/bSZxdBvrIvc

こちらは動画です。

で、びっくりしたのが

7月19日 ビル・ゲイツとジョージ・ソロスがイギリスの医療検査会社の買収を発表
7月21日 CDCが年内でのPCR検査取りやめを発表

とう流れなんですね。

海外のメディアではこれにはつながりがあると書いているところもあるようです。
というかつながりあるでしょうね。

結局ビル・ゲイツじゃん。
結局お金じゃん。
しかも投資家の神様・ソロスと手を組んでって、結局お金儲けじゃん。
絶対に儲けられるビジネススキームですね。

検査とワクチンを自分で掌握できる。
自分でいろんなことをコントロールもできます。
例えば陽性者を増やして、ワクチンを普及させたりとかね。

こんな恐ろしいことはないです。

でも平和(ノー天気)な日本。
このようなニュースも報じられることもなく今日もPCR検査で多くの陽性者が出たと大騒ぎしています。

今まで多くの研究者や学者たちが、散々PCR検査のおかしさについて指摘してきました。

一般の人々はそれに耳も傾けず、PCR検査を信じ、その結果で振り回されてきたのです。
恐怖も植え付けられてきたのです。

このニュースはどんどん広めるべきでしょうね。
でもこれもデマだとされてしまうのでしょうか。

日本のメディアが伝えないことは信じられないという人も多いのでしょうね。
日本のメディア自体が腐っているのに。

結局PCR検査のおかしさについて隠しきれなくなって、ビル・ゲイツであるとか、その他もろもろパンデミックを演出している人たちは、新しい検査方法を作り、それで特許を取ろうという魂胆ではないでしょうか。スタンダードな検査方法を作るのではないでしょうか。
お金も儲けられる。
しかも新しい検査方法を自分たちで作ってしまえば、いろんなこともコントロールできる。

世界の動きをコントロールしている、力のランキングは、

支配者層

ビルゲイツとか

グローバル企業

各国首脳

てな感じです。陰謀論丸出しのようですけど。
そんな目で社会の動きを見てみると、とてもしっくりきますよ。

なんか、いまだにPCRで一喜一憂している日本、アホにみえてきます

というか、PCRって今まで「緊急使用許可」によっておこなわれていた検査だったんですね。
正式に認められた検査ではなかっただなんて知りませんでした。
正式に認められていないということは最初っから不確実性があるかもしれない検査だったってことです。

メディアでPCRやれ、もっと検査増やせと散々言ってきた医者とかコメンテーターの不勉強さがよくわかりますね。
今回のニュースについてその人たちの意見を聞いてみたい。

これからPCR検査するときどう説明したらいいんだか。
「上の事情により今年いっぱいでやめろといわれている検査なんですけど…やってみますぅ?」
って説明しなきゃならないんじゃないですか。

ただ、書いていて思ったんですけど、すでに抗原・抗体検査ができる簡易キットもあります。

ということは、ビル・ゲイツとかは次の新たなパンデミックのために準備をしているのか…。
今回の新型コロナで気づいたのかもしれません。
「検査方法もこちらの手中にあれば何かと都合いい」ってね。

話は変わりますが、いまこのニュースが話題になっています。
中日・木下雄介投手がワクチン接種後に「重篤」危機 専門家は「接種を忌避しないで」と訴え

プロ野球選手が、ワクチン接種数日後に倒れ、現在も人工呼吸器管理で重篤な状態だそう。

死亡ですら因果関係を認めないんですから、これもまた因果関係はわからないとされている。
でも普通に考えて、ワクチンの副作用ですよね。

これに対して東京歯科大学市川総合病院の寺嶋毅教授は、「過度に接種を恐れる必要はないと指摘する。」だって。

「ワクチンの恩恵をもっとも受けるのは高齢者ですが、20~30代の若年層であっても重症化する危険性や後遺症に悩まされるリスクがそれなりに存在する以上、接種のメリットは大きいと言えます。また、ワクチンは自身の感染を予防しながら、それを通じて周囲への感染拡大を防ぐという効果も期待されています。家族や大切な人たちを守ることを考え、また自らが感染を広げる一因とならないためにも、やはり接種は推奨されるべきでしょう

もう理解不可能
価値観の相違というか、違う種族の生き物にしか思えない

この教授に、木下雄介投手のご家族の目の前で同じことしゃべってみろって言いたいくらいです。
人の心を持ったら教授にはなれないんでしょうねぇ。

以下は厚労省のパンフレットから抜粋したものです。
https://www.mhlw.go.jp/content/000804437.pdf

赤線のところ。
「他の方への感染をどの程度予防できるかはまだ十分にはわかっていません」
って書いてあります。

教授が言った
「周囲への感染拡大を防ぐという効果も期待されています」
という説明されたら、「周囲へうつさせなくするんだ」って誰もが思いますよね。
これこそデマです。
出番ですよ、河野大臣。
動け!デ○太郎!

揚げ足を取っているわけではなく、ちゃんと誤解を受けないように正確にコメントするべきですよね。

「ワクチンを打っても周囲に感染させない効果があるかはまだわからない」
それが事実です。

だいたい、ワクチンを推奨する医者、ワクチンをせっせと接種する医者は、な~んも責任取らなくていいんです。
それで人が死のうが、副作用で後遺症が残ろうが、まったく責められることはありません
しかもワクチンたくさん打てばうつほどお国からご褒美のお金がもらえます。
こんな楽な商売ないですよ。
ワクチンをガンガン推奨してればメディアにだって取り上げられるのでしょうし。

でもですよ。
ワクチンの害を訴える医者は、変な目では見られるし、万が一それでコロナにかかったら責められるし、すごくリスクのある行為なんです。
誰も守ってくれません。
ただただ真実を伝えたい一心で、人の健康を守りたい一心で活動されているのだと思います。
ワクチンの害を訴えて、それで何かをたくらんでいるということは…ないでしょうね。
たくらめることがない(日本語おかしい?)

河野大臣は自身のブログで、
「ワクチンデマを流す目的は、一、ワクチンを批判して、自分の出版物やオリジナル商品に注目を引き寄せて、お金を稼ぐ…」
と指摘しています。

日本では一部の先生がワクチンの本を売っていますけど、ぼろ儲けってほどではないでしょうね。
ましてやAmazonをはじめとして一時出版が止められたりしましたし。
(逆に注目されてやんのって笑っちゃいましたが)

う~ん、オリジナル商品かぁ。
おおきな木お守りとか、おおきな木水晶とか作ってみます?
売れるわけないっしょ。

PCR検査の行く末

先日山陰地方にお住まいのYさんからびっくりする情報をいただきました。
本当にいつもありがとうございます。
https://www.cdc.gov/csels/dls/locs/2021/07-21-2021-lab-alert-Changes_CDC_RT-PCR_SARS-CoV-2_Testing_1.html

苦手なイングリッシュなのですが、ここに書かれていることは一部抜粋すると、

「2021年12月31日以降、CDCは、SARS-CoV-2のみを検出するために2020年2月に初めて導入されたアッセイであるCDC 2019-Novel Coronavirus (2019-nCoV) Real-Time RT-PCR Diagnostic Panelの米国食品医薬品局(FDA)への緊急使用許可(EUA)の申請を取り下げる。CDCは、臨床検査機関がFDAに認可されている数多くの代替品の中から1つを選択して導入するための十分な時間を確保するために、この事前通知を行っています。
・・・
この変更に備えて、CDCは、CDC 2019-nCoV RT-PCRアッセイを使用していた臨床検査室および検査施設が、FDA公認の別のCOVID-19検査を選択し、移行を開始することを推奨します。」

つまり、簡単に言うと、
「2021年12月31日いっぱいを持って、新型コロナの検査には緊急使用許可で使われてきたPCRではなくて他の検査方法を推奨する。だからみんな今から準備して少しずつ検査方法を切り替えていきなさいよ。」
ってことです。

じゃあどんな検査方法なの?というと、鼻に綿棒さしたり(インフルエンザの検査と同じようなこと)、指先から血液取ったり。
結局は抗体・抗原検査ですね。
できれば、インフルエンザと新型コロナを同時診断できる検査が良いとのこと。

えええ!?ですよ。
CDCの公式ホームページで発表されているんですから。

いまのPCR祭りどうすんの?
つい先日も医師会からわざわざ、「PCR検査を積極的にするように」との御通達がやってきたばかりですぜ。

PCRの試薬の在庫を減らすためか?とうがった見方をしてしまいます。

というか、本当にびっくりな情報です。

今年いっぱいでできればPCRやめろって。
インフル検査のようなものにしろって。

今までなんだったの?

来年からは新型コロナ陽性者に対する対応も変わるのでしょうか?
インフル扱いと同じにするとか?
それだったらいいと思うのですが…。

無駄に何でもかんでも入院させるようなことにはなりませんから、日本の一部で起きている医療崩壊も片付きます。

でも何か裏がありそうですね。
絶対何かたくらんでいると思います。

ちょっともう今日は眠くて頭働かないので、皆さん推理してみてください。