おおきな木ホームクリニック のすべての投稿

お客様の中にお医者様は…

しばらくコロナネタ、ワクチンネタが続いてしまったので少し箸休め。

時間のある人だけ読んでください。

タイトルから察しがつくように、飛行機に乗っていてドクターコールに遭遇したときの話です。

数年前になりますが、札幌から羽田へ向かう機内で、
「お客様の中に、お医者様または医療関係の方がいらっしゃいましたら速やかにお近くの客室乗務員までお知らせください」
なんてアナウンスが流れたんですね。

「えっ」というか「げっ」というか、正直後者の方の気持ちでした。

当時はコロナ前ですし、お客さんもたくさん乗っていました。
「誰か医者の一人や二人は乗ってるだろう」と思って、ちょっと様子見・・・

学校で先生に当てられないように、下をみてうつむいている感じです。

だって、救命病棟24時の江口だとか(ちょっと古すぎか)、コードブルーの山Pのような救命バリバリの救命医が乗ってたら、絶対にその方がよいですし。

だけどしばらくしてまたドクターコールが流れるんですね。
しかもそのアナウンスがほんとに困っているような感じを受けたんです。

ここでも正直な気持ちは「ありゃま」です。

意を決して申し出ました。

実は申し出るまでには高速でいろんなシミュレーションを頭の中で行っておりました。
どんなことが予想されるか、こんなんだったらどうしようとか、あの病態だったらどうするかとか、緊急着陸を選択しなければならなかったどうしようとか。

で、その日はちょっと奮発して+1000円でクラスJに乗っていたんですけど、患者さんは後方のお座席でした。お座席。
そこまで行くのにCAさんの後ろをついてずっと歩いて行ったのですが、他の乗客がみんなこっちを見るんですね。
別に犯罪者とかではないのですが、さらし者にされているようで、なんかすごくいや~な気分でした。

もちろん患者さんのところへつく前にCAさんからはどんな状態なのかを聞いています。
どうも血圧が下がっているとのこと。

で、患者さんのところへつくと、すでに乗客の中にいた看護師さんがいて、血圧を測ってくれているところでした。
さすが看護師さん☆
一方で勇気のないダメな医者(T_T)

顔色はあまり良くないものの、血圧はかろうじて上がってきているようで100少しはあったように記憶しています。
意識レベルも問題なし。
念のため聴診をしました。

機内にちゃんと救急セットがあるんですね。

しか~し、飛行機にある聴診器は、ファミレスレジ横のおもちゃコーナーにある、「お医者さんごっこ」に入っているような頼りない聴診器なのです。
胸に当てて聞いても、飛行機のエンジン音でな~んも聞こえません
なんで今まで誰も指摘してこなかったんだろうっていうくらい役に立ちません。
がんばって聞いても、「ゴー(エンジン音)」
何度聞いても、「ゴー」

その方、癌で闘病中だったらしく、体力があまり万全ではなかったようなのですね。
次第にご本人もしっかりされてきて、「大丈夫」とのことでした。

結局「仕事やった感」というか「人助けしたぞ感」がまったくなく、ただおもちゃの聴診器でお医者さんごっこをしただけのような感じでした…。
(たぶん低血糖の可能性はないかとか、いろんなことを想定して質問とかはしたと思うんですけどね。記憶にございません。)

で、自分の座席に戻ったら、カルテのような書類を書かされました。
結局なんも処置はしてなかったんですけど、所見など書いて渡しました。
ちょこっとそれらしく、医療略語をまぜて書いちゃったりしてね。

だって、ほんと医者っぽいことなんもしてないし、これじゃニセ医者と思われてもおかしくないですし…。
せめてものプチ証明みたいな気分で。
一応、お財布に入っていた名刺も添付しときました。「ニセ者じゃありませんっ。ホントの医者です!」って気持ちで。

そうなんです。
医者って、医者を証明するものって持っていないんですよね。
医師免許証って、賞状みたいなばかでかいものですから、あんなものをいつも持ち歩くわけがありません。
カードサイズの免許証とか資格証があればいいのに、そういうものないんです。
(日本医師会独自で医師資格証なるものを作っているようですが、一般的なものではなく、それに登録して持っている人はごくわずかです)

だから、こういうときニセ医者が名乗り出てもわからないんですね。
結構怖いことです。

今では、「JAL DOCTOR登録制度」とか「ANA Doctor on board」といって、事前に医者であることを航空会社に登録するシステムがあるようです。
急病人が出ても、搭乗者リストから登録している医師に直接協力を依頼することができ、迅速に対応することができるということです。
ニセ医者防止にもなるでしょう。
ただどれだけの医者が登録しているんだかわかりませんが、やる気満々あるいは物好き、あるいはよこしまな気持ちを持っている医者が登録しているんでしょう。

「よこしまな気持ち」とは、変な話、CAさんへのアピールです。

飛行機乗っていると結構いるんですよね。
いかにも医者ですってことをアピールしているような人が。
英語の医学論文をでかでかと広げていたり。
しかも「医学」論文であることを一目でわかるように、CT画像が出ているページを広げていたり。
しかもさっきから全然ページがすすんでない(笑)。

いかにも「ザ・医学書」を広げて読んでいる人にも出くわしました。
頭に入るのかなぁ…。
移動中も勉強とはとても熱心ですね。
機内は酸素濃度が少し落ちますから、勉強効率は悪いんですけどね。

友達に聞いた話では、乗客にケーシーといわれるタイプの白衣を着ていた人がいたとのことでした。
そこまでするかいっ。
そこまでいったらもはや変態ですね。

そんな涙ぐましい努力をしたって、CAさんに言い寄られるなんて絶対にないのに…。
もしそのアピール作戦が成功したとしても、お金と地位、名誉だけが目的でしょうから、その先が思いやられるでしょうけど。
お互いステータスを求めてる同志で、そういう関係もアリなんでしょうかね。

以前、爆笑レッドカーペットで、フットボールアワーが「飛行機内の医者」というコントをやっていたのを思い出しました。
気の弱い医者がわざと少し大きな声で「クランケ」とか言って、CAさんにアピールしたりするコントです。

あっ自分は残念ながら?航空会社には登録してません。
現役バリバリの救命医とか登録してやる気のある先生がいたらその先生が診察した方がよいと思いますし。
それでも他にいなかったらまた名乗り出るとは思いますが…。

しかし話は戻りますが、あの聴診器は本当に使えない。
やる気のある先生は、My聴診器を持ち歩いた方が良さそうです。

よく救急ドラマとかで必ず出てくる「緊張性気胸」
あの飛行機内の環境では診断に確証を得るのは難しく、ボールペンの筒を刺したり、ストローを刺したり、ふつうそんなことできません。

ところでそういえば、自分も昔フライトドクターを少しばかりやらせてもらっていました。
それなのになんで自信持って堂々と出ていかないのかと思われるかもしれませんが、やはりできる看護師がそばにいなかったり、ちゃんとした医療機器しっかりしたバックアップ体制がないと、なかなか自信が持てないものです。
医者は一人では結構無力です(自分だけかもですが…)。
少しばかりのお力になれるくらいじゃないでしょうか。
ブラックジャックのようにはいきませんね。
(でもブラックジャックにもピノコという助手がいましたね。足を引っぱることがほとんどですが。それにメスさえ持ち歩いていますね。確か空気で膨らむ携帯型手術室まで持ってました。てか、メス持ってたら飛行機乗れないじゃん。)

さいごに。

「救急ドラマあるある」で締めくくりたいと思います。

その1.崩落事故、爆発事故などのケースがたいてい出てくる。
その2.世間の重大ニュースになるような事故・災害が不自然なほどその救命センターに立て続けに起こる。
その3.患者をたくさん受け入れているのに、さらに救急要請がはいる。そして葛藤しながらもそれも受け入れる。絶対に断らない。
その4.救命率が異常に高い。
その5.緊張性気胸の症例が出てくる。
その6.センチメンタルなシーンがある。
その7.頼りない研修医がいる。でも挫折しない。
その8.できる看護師がすばらしいサポートをする。
その9.できるドクターには秘密の過去がある。
その10.できるドクターはかっこよく悩む。

パイロットが死亡って…

なんだか気になるニュースが入ってきました。
(あっ、ニュースキャスターみたいなはいり口になってしまいました)

イギリスの英国航空(ブリティッシュエアウェイズ)で4人(30~50代)、アメリカのデルタ航空で3人のパイロットが亡くなっているとのこと。
海外のメディアで報じられています。
日本のサイトでの参考は以下を。
英国航空のパイロット4人がワクチン接種後に急死

上記サイトの「浜田和幸」という人知らなかったのですが、政治家だったのですね。
今は落選中のようですが…。

この方、ワクチンについてもさらっと書いてました。
mRNAワクチンのもたらす危険性に無頓着な日本

上記のサイト、mRNAを発明した博士の言葉も書かれているのですが、ワクチンを打った人は見ない方がいいかもしれません。

ちなみに話は戻りますが、
アメリカン航空でも、ワクチンの影響でパイロットが不足し、かなりのフライトがキャンセルとなっているようです。
(1日に70~80便)
ワクチンによる体調不良なのか、死亡の影響なのかわかりませんが。

他の国でも真偽不明ですがパイロット死亡のニュースがいくつか出ています。

パイロットといったら、健康第一の人たちの集まりです。
重大な基礎疾患だってあったらダメな人たちです。
飛行機に乗るために、体を第一に考えている人たちです。

エコノミークラス症候群(血栓ができてしまう病気)の原因の一つとして、
「航空機内などの乾燥した空間や、低い気圧によって体内の水分が蒸散しやすくなり、血液の粘度が上昇してしまうことにある」
と言われています。
あとの原因は「長時間同じ姿勢で座っていること」ですね。

ワクチンによってただでさえ血栓のリスクが高いのに、飛行機に乗ることでさらにリスクが高まるということです。
パイロットは、外から注射で強引に時限爆弾を埋め込まれて、さらにリスクのある環境で仕事をするということです。

ちなみに、飛行中の機内は与圧装置で調節されていますが、客室内の気圧は地上より低く0.7~0.8気圧で、標高2,000~2,500mの山に登っているのと等しい状態とのこと(富士山の5合目程度)。
機内湿度は長時間飛行の場合、20%以下にまで低下するとのことです。

これからワクチン接種したパイロットが乗務するときはコックピットに加湿器設置しないといけないかもしれませんね。
あるいは点滴しながら乗務すれば間違いない。

というか、先日全日空で着る必要もない制服着てバシッときめてワクチン打ってたじゃないですか!
(一方JALは私服で打っていましたね。自然で好感が持てました。)

まぁ、パイロットは通常2名ですし(長距離路線はもう1~2名いるらしい)、フライト中に一人急変しても問題はありません。
同時多発的に起こらなければ大丈夫です。

ただこれから怖いですよね。
英国航空とかのニュースを知った当の本人たち(パイロットやCAたち)が一番怖いのではないでしょうか。
ワクチン接種後にインタビュー受けた人たちはたいてい、「これで安心しました」とか言ってましたけど。

パイロットが危険ということは、ワクチンを打った一般客も危険ということです。
ワクチン要素の血栓は防ぎようがないですから、せめて航空機要素の血栓を予防しなければなりません。
ワクチン打った人が飛行機に乗るならば、水分をこまめに取り過ぎるほど取って、足動かしまくって…。
休んだらいけませんよ。
気を抜いたら行けません。
冗談ではなく、本気で言ってます。

1週間のうちにパイロットが立て続けに亡くなる。
こんなことって今までになかったはずです。
唯一みんなの共通点は、直前に「ワクチンを打っていた」ということ。

これでもワクチンは絶対に関係ない、ワクチンには危険性はないと言い切れるのでしょうか?
河野大臣に聞いてみたい。

河野大臣、最近はテレビに出まくって、ワクチン接種を呼びかけたり、安全性について説明していますね。
みているとほんと薄っぺらいことしか言ってないんですけどね。

そして今日なんか、ブログに「ワクチンデマについて」というタイトルでブログを更新したようで…。
自分の「1年効果がある」というデマ発言は棚に上げてね。

河野大臣が主張していることも突っ込みどころ満載です。

「中国やロシアが、ファイザーやモデルナのmRNAワクチンの信頼性を傷つけるような情報発信をソーシャルメディアなどを使って複数の言語で行っています。」
→確かに中国などがデマ情報や、いろんな情報を誇張して流して妨害するということはあります。ただ、国名まであげて避難するのであれば、ちゃんとどの情報がそうなのか、具体的に示して欲しいですね。どれが中国発でどれがロシア発かってね。中国やロシアがこの発言を聞いたら外交問題になったりしないのでしょうか。

「ワクチンに関する偽情報やデマを監視している団体によると、twitterとfacebookにあるワクチン関連のそういった誤った情報の65%はわずか12の個人と団体が引き起こしていることが確認されています」
→アメリカでの話ですね。これも具体的に示して欲しいですね。12の個人と団体名を自分も聞きたいです。

「コロナワクチンに限らず、どんなワクチンに関しても流されるデマの一つです。これまでのワクチンで、不妊が起きたことはありません。」
これからの出生率に要注目です。

「単にごく微量が卵巣に一時的に分布したということであり、蓄積というのは明らかな誤りです」
→微量に?

「mRNAワクチンが遺伝子に組み込まれる可能性はありません」
→可能性があるという論文が出ていますけど。

「mRNAワクチンは、基礎研究、動物実験、治験が省略されることなく実施され、リスクを上回る臨床的に意味のある有効性が確認されています。その上で、いつまで効果が持続するかという長期の有効性を確認するための治験が継続して行われています」
→「いつまで効果が持続するかという長期の有効性を確認するための治験」だけでなく、副作用のデータも取っています。どんな副作用がどれだけ発生するかのための治験でもあります。「長期の有効性を確認するため」だけの治験ではないでしょうが。

<「長期的な安全性がわからない」ということに対して>
「mRNAは半日から数日で分解され、ワクチンにより作られるスパイク蛋白も約2週間以内でほとんどがなくなります。mRNAワクチンが遺伝子に組み込まれることはありません。mRNAワクチンでもアナフィラキシーが起きることがありますが、症状が出るのは接種してから2日以内に限られます。これまでのワクチンでも、ほとんどの副反応が6-8週間以内に起きることが知られています。
以上のことから、コロナワクチンの長期的な安全性について特段の不安があるということはありません。コロナワクチンの長期的な安全性について特段の不安があるということはありません」
もはや意味不明・・・。みなさん、これで不安が払拭されます?
mRNAは壊れやすいから、ワクチンでは壊れにくいように細工されているんです。遺伝子に組み込まれる可能性も、既に述べたように論文でも発表されています。「長期的な」副作用がないというしっかりした根拠を述べていないですね。だまくらかしてます。

「動物実験でもADEは観察されず、大規模な治験においてもADEの報告はないことから、新型コロナワクチンに関して、ADEの可能性は考えにくいとされています」
→これから起きる可能性があるのです。しかもワクチン接種後に亡くなった方の中にはADEだったのではないかという方もおられるようです。

この河野大臣のくだらん発言にたいし、原田曜平氏の記事が早速出ていました。
原田曜平氏、河野行革相が「副反応詳細を話さないことがワクチンデマ原因」

おっしゃるとおりで。

あっ、そういえば河野大臣のブログに、「ワクチンには1年効果がある」というデマ情報についての説明がなかったなぁ(いじりすぎですかね)。
河野大臣の説明によると「長期の有効性を確認するため」の治験だそうですから、「1年持つ」かどうかはまだ誰もわからないことであり、現時点では「デマ」です

というか、河野大臣も自分のブログではっきりと今のワクチンが「治験」であると書いてますね(^^)

一応リンク張っといてあげます。

ワクチンデマについて

いまや世界中の多くの医学者や科学者がワクチンの危険性を訴えております。
言論統制されて、皆さんの目に簡単に届かないようになっているだけです。
ワクチン接種後に死亡者が急増しているのは世界各国で認められていることであり事実です。

河野大臣がこんなふうに火消しに走ったところで、正直屁のカッパです。

ワクチン接種後の死亡356名に

本日、第62回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会の資料が公開されました。

全体の資料は以下です。
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000208910_00023.html

死亡例の資料は以下です。
ファイザー
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000796557.pdf

モデルナ
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000796558.pdf

前回の196名から、この2週間で一気に160名増えました。
ちなみに報告されているのは、ファイザー355件モデルナ1件です。

副作用報告は2週間ごとに行われていますが、
6→10→39→85→196→356人と加速度的に増えています。
もちろん接種回数も増えているわけですが、高齢者接種が始まってから高齢者の犠牲が増えています。

あまりにも増え過ぎちゃって、厚労省の資料も字が小さくなって見づらいのなんの💦(初めての絵文字💓)。

当然すべてがワクチンと関係しているとはいえないかもしれません。

ただいやらしいのが、今回初めて、
β(ワクチンと症状名との因果関係が認められないもの)と評価されたものが5件と資料に書かれています。

しかし注釈に、
※複数の症状が報告された3症例について、症状別にβ・γの評価が分かれたため、いずれの評価結果も集計している。
と書かれているんですね。

γとは、「情報不足等によりワクチンと症状名との因果関係が評価できないもの」です。

完全にβ評価なのは2件だけで、残りの3件は専門家でもβとγ評価に分かれており決着がついていません。

ぱっと見、β(因果関係なし)が5件ですよと見せかける姑息な手口。
本当にくだらんことを毎回やってきます。

ちなみに今回の集計により、ワクチン接種後の死亡は「16件/100万人接種」となり、インフルエンザワクチンと比べると「200倍」の死亡率になります。

因果関係がないものがいくつか含まれている可能性はあるとはいえ、この200倍という数字は無視できないのではないでしょうか?
普通のワクチンでこんなに差が出るなんて考えられません。

ただ今回の資料を見ていて思ったのが、かなり基礎疾患があって体力がなさそうな高齢者、超高齢者などが多く目につき、
「本当にワクチンが必要だったの?」
と思うケースが多かったことです。

「とにかく全国民にワクチン」という風潮に持って行った、メディア、国の犠牲者ですね。

今回の症例を見ても突っ込みどころが満載です。

No.214の85歳女性のケース。
基礎疾患に、認知症、老衰状態と書かれています。
1回目のワクチン接種後翌日に心肺停止で亡くなっています。
翌日に亡くなりそうなほどの老衰状態だったのにワクチン打ったんですかね。
老衰で亡くなるギリギリ状態であったのであれば、ワクチン打って抗体ができる前に亡くなってしまうとは判断しなかったのでしょうか。
人の死のタイミングというものは確かに判断は難しいです。
しかし老衰に限っては、明日にも亡くなりそうな段階かどうかはさすがにある程度予想はつきます。
結局は、ワクチンが後押ししたんじゃね?って思ってしまいます。

No.243の66歳男性のケース。
2回目のワクチン接種同日に、アナフィラキシーが原因で亡くなったとされています。
これって明らかにワクチンが原因であると考えられるケースなのに、評価はγ(情報不足等によりワクチンと症状名との因果関係が評価できないもの)です。
こりゃもう国は意地でも因果関係は認めないんだとはっきりしましたね。

No.256の79歳男性のケース。
基礎疾患に「慢性特発性偽性腸閉塞、低蛋白血症、腹水胸水貯留、血小板の減少、認知症」と記載されています。
1回目のワクチン接種当日に亡くなっています。
胸水・腹水貯留していて、低蛋白血症もあるなんて、相当体力が消耗している状態です。
ましてや血小板が減少しているのですから、ただでさえリスクが高い方です。
医者の過失と言っても過言ではないです。

No.311の84歳男性のケース。
1回目のワクチン接種3日後に亡くなっています。
エリキュースという強力に血を止まりにくくする薬を飲んでいました。
死因は脳出血。
これ、ワクチンと関係ないとされたら、エリキュースを処方していた医師の管理不足という別の問題が出てきます。
でも、この薬、通常1回量が5mgなのですが、この方は1回量が2.5mgで処方されており、ちゃんと調整されているようでした。
ですからやはりワクチンが出血傾向を後押ししたケースかと思われます。

No.289の80歳女性のケース。
ワクチン接種後6日に、転倒による脳内出血が死因で亡くなっています。
このケースはぱっと見たら、「ワクチンと関係ないんじゃないの?」と思われますが、
なぜ転倒したのか、転倒の原因がワクチンにあるかもしれません。
あるいは、転倒と脳出血が逆で、「脳出血が起きて転倒した」のかもしれません。
つまり、「転倒による脳内出血」ではなくて、「脳内出血からの転倒」です。
時系列的にどっちが先かは証明が難しいでしょうね…。

No.254の28歳男性のケース。
2回目のワクチン接種4日後に、急性心不全で亡くなっています。
解剖まで行われていますが、因果関係不明。
家族としてはなんとしてでも原因を突き止めたいとのことで解剖に同意したのでしょうが、因果関係不明。
解剖の意味ないですね。

ちなみに第62回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会の様子は、YouTubeの厚労省の公式チャンネルでリアルタイムで見ることができます
ちなみに厚労省の会議室に参加されている委員もいれば、このご時世ですからリモートで参加されている委員もいます。
それらの委員の顔画像もリアルタイムで出ています。

で、見てみたのですが、正直な感想。

言葉が出ません。

はっきり言って形だけの「会議ごっこ」です。

一通り副作用報告があった後のまとめの段階での議長と委員のやりとりを一部抜粋してみます。

——————–

議長「現状の取り扱いを変更する必要があるかについてご意見ある方はいるでしょうか?」
11人の委員「・・・(無言)」
議長「現状の取り扱いを継続する方向でよろしいでしょうか?」
11人の委員「・・・(委員がみんな無言で画面上でうなずく)」
議長「安全性について重大な懸念は認められないという評価でよろしいでしょうか?」
11人の委員「・・・(無言でうなずく)」
議長「ありがとうございました。そうしましたらじゃあ、皆さんうなずいてくれたので、重大な懸念は認められないということで、現状の取り扱いを継続するということににしたいと思います。」

——————–

そもそも反対しない人、ものを申さない人しか委員に選ばないですからね。
本当はもっと幅広く委員を選ばなければならないのに。

こういうものを「シャンシャン会議」とかというのですね。
「シャンシャン会議」とは「シャンシャン総会」から派生した言葉だと思うのですが、最近そのことについてネタになったニュースがありました。

専門家の不満爆発、「シャンシャン総会」が覆された新型コロナ分科会

この記事にはこのようなことが書かれていました。
経済官庁の幹部の言葉として、
———-
何のために有識者会議を開くのかと言えば、政府の方針に専門家のお墨付きを得るためだ。「会議の前に結論はほぼ決まっている。その方向に沿った専門家を多めに集め、中立的な人を何人か入れる。人選が終われば会議は終わったようなもの」
———-

そりゃ国のやること、何も成果が出ないのは当たり前ですね。
誰かにとって都合の良いように会議が進行されてしまうんですもん。
ちなみにこれを最大限有効活用していた・しているのが竹中平蔵ですね。

あと、この会議ではこんな発言もありました。
国立感染症研究所感染症疫学センター予防接種総括研究官の発言です。
「初期ロットでアナフィラキシーが多いように感じるんですけど・・・」

確かにロットによって副作用が多く出る場合などもあることはあります。
今回のワクチン死亡例も、特定のロット番号に集中していることも見受けられます。

ただ、初期ロットって、医療従事者に先行接種したやつですよね。
当然若い人の割合が多いのですから、免疫反応が強く出やすいのは当然ですし、若い人にアナフィラキシーが起きやすくなるのは当たり前です。
医療従事者の先行接種のときはアナフィラキシーの報告は多くなるのは十分予想されます。

一方で、今高齢者接種がメインですが、一般的に免疫反応が弱いので当然アナフィラキシーの報告は減ります。

はっきり言って、こんな考察しかできないことにびっくりです。
そして予防接種総括研究官のこの発言に対し、誰も何も意見しないんですよね。

命にかかわる、国民の健康に関わるとっても大切な会議なのに、国の代表する会議ってこんなレベルなのでしょうか。

しかし、もうここまで接種が進んできてしまったら、今さら「副作用の懸念が強いのでやっぱワクチンやめます」なんて国は間違っても言えないでしょうね。
1万円賭けてもいいくらいです(ビミョーな金額ですみません)。
国の指針であるとか、もうあてにできません。
自分の身は自分で守らなければなりません。

最後に。
数日前SNS(facebookですが)で、ワクチン慎重派の方だと思うのですが、
「6月9日以降
厚労省は
ワクチン死者数公開を
中止しました!」
と投稿されていた人がいました。
そしてそれをシェアする人がいて、広まって、コメントで盛り上がってみたいな。
「コレは厚労省の内部告発なのか?」みたいな書き込みあったり。

「ワクチン
若者の死亡者多発!
厚労省は死亡者数の公開中止!
隠蔽ですか?」
とも投稿されていました。

自分も「ええっ!?」と思ってしまったのですが、今日無事に(?)予定通り公表されました。

厚労省の副作用の報告は2週間ごとです。

こういう早とちりはしないようにした方がよいです。
結局こういうところを突っつかれて、「だから反ワクチン派は…」とか「デマばっかり流して」とか言われちゃうんです。

コロナやワクチンのことについて問題意識を持って活動されるのはとても良いことですが、デマは流さないでください。

ちなみに上記の投稿、再確認してみたらまだ残っているんですよね。
ある意味心が強いですが…。
自分だったら恥ずかしくて速効削除ですね。
そしてしばらくの謹慎です。

情報は本当に玉石混交です。
自分もコロナやワクチンについていろんな多くの情報を聞いていますが、情報の出所がはっきりしているもの、確からしいもの、自分で実際に経験したことなどしかブログには書かないようにしています。
(時間がなくて書ききれていないこともたくさんあるのですが…)

どの情報が正確そうなのかを見極める訓練をしてください。
そのスキルが、今後頼りない国で生き抜くための大きな助けになると思います。

やっぱり追加接種の話がでてきました

前回のブログで、河野大臣の「ワクチンは1年効果がある」という発言は、根拠がないテキトー発言であるのはもちろんのこと、ビッグファーマにとって許されない発言であると書きました。

製薬会社としては、年2回であるとか、変異株のたびに接種させることを狙っているんじゃないかと。

そしたら今日のニュースにこんなものがありました。

新型ウイルスワクチンの追加免疫接種、秋の開始に向け準備=英保健相 /BBC

秋から追加接種するんですって。

NHS基金や王立一般医協会の会長は以下の点について答えを知ることが重要だと述べているそうです。

・元々の2回の接種による免疫はどれくらい続くのか。ブースター接種は必要なのか
・ブースターでは、最初に受けたワクチンと同じ種類を打つことになるのか
・変異株向けに調整されたワクチンはどれくらい効果があるのか
・COVID-19ワクチンは、インフルエンザワクチンのように毎年調整するのか。もっと頻繁に調整するのか
・未成年は接種対象となるのか。その場合の年齢や接種場所、同意の有無などはどうするのか

一つ目の疑問、「元々の2回の接種による免疫はどれくらい続くのか」については河野大臣によると1年らしいですけどね。
(河野大臣いじりはこの辺でやめときます)

気になるのが三つ目の疑問です。
「変異株向けに調整されたワクチンはどれくらい効果があるのか」

変異株向けに調整されたワクチンなんて今までないですよね。
というか、変異株向けに調整できるのですよね。
じゃあ、なぜにインド型であるとかに調整しないのでしょう。
調整しているなんて話まったく聞きませんけど…。

やっぱり今のワクチンって在庫処分じゃないのって思ってしまうんですが。

変異株が大問題というならば、ワクチンも調整するべきです。
すぐに調整できるというのが遺伝子ワクチンのメリットなはずなのですから。
変異株にもすぐに対応できるというふれこみもあって、それで特別に緊急使用というかたちで承認され使われているんですから。

世間では変異株だ変異株だって大騒ぎしているのに、ワクチン会社、なんもやってないじゃないですか。
ファイザーやモデルナの幹部は違う「株」売ってボロ儲けしているだけじゃないですか。

コロナワクチン開発会社の幹部ら、5億ドル近くの株売却

ファイザーやモデルナなどの幹部や取締役は、株を売って525億円儲けたんですってよ。

大量にワクチンを生産し、「変異株にもある程度対応しているよ~」ってテキトーな有効率の数字出して、初期型ワクチンを消費させ続けています
で、ワクチン慎重派から劇的な推進派に寝返った○○教授なんかは、そういう数字を信じ切ってワクチン推奨してますね。
素人には理解しづらい論文とかの数字を引用したりして、それらしく説明していますが。
その教授、推進する立場になったからなのか、ちょっと前にはミヤネ屋に出してもらってましたけどね。
まぁ、ワクチン推進した方が金になるし有名になるのは間違いないです。

妊娠に影響ないかとか、子どもに影響ないかとか、次世代に影響がないかとか、実際に何年にもわたって観察しないとわからないものです。

先のことがわからないのに、不確かなことを「大丈夫」という人は本物の学者、研究者とは言えないです。

しかし秋に追加接種って、一体いつまで人体実験が続くんだか…
そしてどれだけワクチンを打てば良いんだか…。
ワクチン無しでは生きられない体になっちゃうのではないでしょうか。
(免疫系が破壊されて、あながちあり得ない話ではありません)
ワクチン屋さん、ワクワクですね(おやじギャグ過ぎますね…)。

ちなみに、ワクチン命の方たち、今年はインフルワクチンはどうするんでしょうかねぇ。
昨年はまったく流行も何もなかったですけど、「ツインデミック」とかいってメディアに踊らされ、多くの人がインフルワクチンを接種してました。
自分は当初から「様子をみてから決めてもいいんじゃないですか?」と患者さんには伝えていましたが…。

はたして、今年も「ツインデミック」という不確かな恐れからインフルワクチンに群がるのでしょうか。
何度も言いますが、「様子をみてから」でいいと思いますよ。
(というか、そもそもインフルワクチンは勧めませんが)

ちなみにたぶん裏では、今年はいかにインフルエンザワクチンを売るか作戦会議がおこなわれていると思います。
昨シーズンは大成功でしたが、あまりにもインフルエンザが出なかったもので、無駄だったことがバレちゃいました。
今年はどういう手でくるのでしょうね。
ちょっと楽しみでもあります。

話は変わりますが、
G7のあと、イギリスでは感染爆発していたようですが、これって接種率が進んでいるはずなのにほんとにワクチン効果あったの?って思ってしまいます。

G7の英コーンウォールで2450%増の感染爆発 人流増でデルタ株拡大 東京五輪は本当に安全か

しかしワクチン推進派の意見では、「ワクチン接種が進んでいるから重症化は少なく済んでいる」と胸を張って主張してます

だけど、ワクチンの効果なのかどうかなんてわかりませんよね。

これまでかなりの感染者を出していたイギリスですから、すでに自然な免疫を獲得していた可能性があります。
あるいはすでにこれまでに多くの方が亡くなっており、いわゆる弱者の人が減っているから今の死亡率が低くなっている可能性もあります。
あるいは、ただ単にインド株(デルタ株)が感染力が強いだけで、もともと重症化をあまり来さない弱毒株なのかもしれません。

だけどワクチン推進派は、ワクチンのおかげと主張し、ワクチン打て打てとさらに拍車がかかっています。

本当面倒くさい。

ちなみに、変異株の呼び方がインド株とかの地域名から、ギリシャ文字を使うことにしましたが、
アルファ、ベータ、ガンマ、デルタまでくらいはなんとかわかりますが(次のイプシロンもかろうじて)、その先はなんでしょう…。
自然に出てきません。

ちなみに答えは…
<ギリシャ文字一覧>
https://www.koka.ac.jp/morigiwa/sfc/greek.htm

この先コロナの変異株、一体どのギリシャ文字までいくんでしょ。
いつか、カッパ株とか、クサイ株とか言う日が来るのでしょうか。

接種ミスは当たり前?

空気打ち
原液打ち
注射使い回し
同日重複打ち
生食打ち(自分としてはうらやましい)
・・・

ワクチン接種ミスのニュースがない日が本当にありません。
毎日毎日出てきます。

なんかもうワクチン接種ミスが当たり前のようになっていますが、
これって医療機関で起こしたら大変な事件です。

「インシデントレポート」であるとか「アクシデントレポート」という面倒くさい書類を書かなければならないのです。

看護師さんなんか、本当に顔が真っ青になるくらいです。
新人看護師さんなんか、もうこの世の終わりだくらいの雰囲気を醸し出します。

だけどこの当たり前のようになってしまった風潮、かなりよくないですね。

別に許されているわけではないでしょうが、接種ミスが当たり前という雰囲気になってしまったら、今後病院での他のミスも当たり前のように扱われてしまうかもしれません。

原液打ちとか、同日重複打ちなど、ニュースが報道されたときは健康被害がないとのことでしたが、その後の経過がわかりません
まあ、普通に接種したケースでの副作用すら報道されませんからね。

生食打ちは体にはまったく問題ありませんが、無駄に針を刺したという意味では「傷害」です。
訴えたらどうなるんだろ。
体の後遺症はないにしても、無駄に針を刺した、精神的ストレスなので数十万くらいとれそうな気もしますが。
アメリカでは訴訟多発でしょう。

注射器使い回しなんて今の時代、言語道断ですね。
絶対にあってはいけないことです。

空気打ちが一番理解できないです。
なんで中身が空の状態でシリンジが引かれた状態でセットされているのか…。
普通薬液を吸うからシリンジも引かれるわけであって、中身が空の状態でシリンジだけが引かれている状態なんてないと思うのです。

結局こんなにミスが連発しているのは、国がワクチン接種を急ぎすぎているから
オリンピックのためにね。
人の安全よりもワクチン接種を優先しているから。
とにかく「数」をこなすことしか頭にないから。

はっきり言って「無脳」です。

河野大臣も「ワクチン効果は1年もつ」とか、「12~15歳は夏休み中に打て」とかテキトーなことばかり言っているくらいですからね。
国民を前に、テキトーなことを言っちゃう大臣。
一方でワクチン慎重派は変人扱いされる日本。
(でも慎重派は結構いますから自信持ってよいですよ)

ビッグファーマとしても「1年もつ」発言は許されないでしょう。
ワクチンをたくさん打って欲しいのですから、「半年くらい」の効果となるのが理想なのではないでしょうか。
儲けのためにはね。
製薬会社としては、毎年毎年、年2回接種してくれるようなスケジュールになることを望んでいると思いますよ。
あるいは変異株出現のたびに接種とか。

昨日もいろんなテレビ番組に出て、「94~95%の効果」とか何度も言っていましたが、そもそも製薬会社が出したデータをそのまま鵜呑みにする方がどうかしています

医者にもそれを信じて打っている人がいるのが信じられませんが…。

今やたくさんの情報が錯乱しています。

情報を得るためには、その「情報源」が重要です。

最近よく聞くのに、「ファクトチェック」というものがありますね。

科学的に検証して、噂が本当なのかどうかを判断しているところです。

そして、今回の新型コロナワクチンに対しても、その危険性を訴える情報に対して「デマ」「陰謀」と結論づけていたりします。

しかし…
そのファクトチェックの団体に多額の出資をしているのは「ビル&メリンダ財団」です。
(ちなみにその裏にはロックフェラーですが)

ワクチン大好きビル・ゲイツです。

科学的に公平に判断していると言われているファクトチェックですが、出資してくれている人の不利益になるような発言をするわけがありません。

活動費、自分たちの給料となるお金を出してくれている人なんですからね。

「科学的に公平に判断している」なんて建て前です。
これも大衆の洗脳装置の一つです。

ワクチンの議論をしていると、医者の中にも「ファクトチェックがこう言っていた」とか根拠に言ってくる人がいるんですけど、
ほんと頭が固い。勉強不足。

医者も社会の裏を知らなければ、患者さんのための本当の医療ができません。

ビル・ゲイツの考えについて知らない人のために。
今さらですし基礎中の基礎ですが、2010年TEDという講演会みたいなところの動画がみれます。
https://www.ted.com/talks/bill_gates_innovating_to_zero?language=ja

日本語の字幕付きです。
ここでは二酸化炭素を減らすためにはどうするかというテーマで話をしていますが、そこでまず人口を減らすことを提言しています

動画のちょうど4分過ぎくらいから観てみてください。

そこでは、

「新しいワクチンや保健医療、生殖関連で十分な成果を収めれば、おそらく(人口を)10%から15%おさえることができるかもしれません」

と確かに発言しているのです。
ワクチンなどで人口を10~15%抑える???
普通は理解できませんね。

ワクチンって人の健康を守るためのものじゃないんでしょうか。
どうもビルさんにとってのワクチンはそうじゃないようです。

人口削減が陰謀論??
そんなことないです。
世界の力ある人たちは本気で考えています。

二酸化炭素を減らすため、地球を守るためとかもっともらしいことを理由にして。

ワクチンを推奨している人に、上記の動画の見解を聞きたいものです。

「新しいワクチンや保健医療、生殖関連で十分な成果を収めれば、おそらく(人口を)10%から15%おさえることができるかもしれません」
このことについて、どういう意味だと思うのか、みんなに聞きたいですね。

特に河野大臣に聞いてみたい。
(あっ、吉村知事についで河野大臣にも何も特別な感情はありませんので…)

偽善者

アストラゼネカのワクチン。

日本で購入したものの、たぶん世界中で血栓症が懸念されているという理由からなのか国内では使用されずに海外に寄付されています。

これまでヨーロッパを中心に何カ国もアストラゼネカの注射を見合わせるということになっていました。
(一部では再開している国もあります)

まず台湾に送られたときも、「ホントに台湾の人たちは心から感謝しているのかなぁ」と思ったものです。

そして次はベトナムへ。

6月15日に報道されました。
ベトナムにワクチン百万回分無償提供を発表

そして同じ日にこんなニュースも流れました。
ベトナムでAZ接種した病院職員53人が大量感染…世界が騒然

記事のタイトルにあるように、ほんとに世界が騒然としたのか…はわかりませんが。
ニュースソースをみるとここしか報道していないようですし、なにか政治的な意味合いもあっての報道のような感じもします。

どちらにしろこれまで血栓症で何度もミソがついたワクチンです。

国内で使わないものを海外へ寄付って…。
確かに使用期限を迎えて廃棄するのは忍びないにしても、でも「何らかの理由」で国内で使っていないものですよ?

台湾から感謝されたとかのニュースを見ると、言葉は悪いですがなんだか政治的に仲良しごっこをしているようで…。
安全性や人の健康は二の次って感じがします。

「在庫処分場」といったら日本が有名ですよね。
農薬にしろ、タミフルにしろ、その他医薬品もです。

同じことを他国にした日本。
因果応報で、また跳ね返ってくるでしょうね。

で、今日のニュースです。
アストラ製ワクチン接種の高齢者、少なくとも9人死亡/台湾

もちろん因果関係は不明だそうですが、ワクチン接種後に亡くなっているのは間違いありません。

ちなみにアストラゼネカのワクチン、ワクチン作成にあたって、中絶胎児の培養株を使用しています。

具体的には、1972年に作成に成功した中絶胎児の胎児腎臓細胞の培養株(HEF-293)を使用しています。

ワクチン製造に胎児細胞を用いることは、その胎児細胞にある遺伝子などの構成成分の混入(コンタミネーション)が起こる可能性があります。

コンタミネーション(コンタミ)というのはワクチンではよくあることで、有名なのはポリオワクチンです。
以前のポリオワクチンはアカゲザルの腎臓細胞を使って培養していました。
そしてアカゲザルにしか感染しないといわれていたSV40という発癌ウイルスがワクチンの中に混入することになってしまったのです。
その後脳腫瘍をはじめとした癌が発生することになってしまいました。

また別のコンタミの問題ですが、2016年9月アメリカにおいて、5種類のワクチンから除草剤成分「グリホサート」が検出されたと報道されました。

5種のワクチンとはジフテリアワクチン、インフルエンザワクチン、B型肝炎ワクチン、肺炎球菌ワクチン、新三種混合ワクチンです。

これらのワクチンは豚のゼラチンを使用してワクチン製造されており、その豚の餌にグリホサートが含まれていたのです。

つまり、農薬を直接体に打ち込んでいたということです。

今ラウンドアップ(グリホサート)でアメリカでは多くの訴訟が起こされております(12万件以上)。

2020年6月には『バイエルは同社の除草剤「ラウンドアップ」の影響でがんになったと訴えられた訴訟で、109億ドル(約1兆1600億円)を支払うことで和解したと発表した』と報道されています。

つまりグリホサートも明らかな発癌物質です。

ちなみに大本は「モンサント」が販売してました。モンサントはバイエルに買収され(買収させた?)、悪名高き「モンサント」の名前は消失しています。

このように医薬品、ワクチンといえど、「純粋」とは限らないのです。

2016年の論文では、グラクソ・スミスクライン社、ノバルティス、ファイザーなどが供給する44種類のワクチンを調査したところ、すべてのワクチンにおいて数マイクロ~100ナノメートルの微粒子が混在していたことがわかっています。
Int J Vaccines Vaccine2016,4(1):00072

具体的には、タングステン、ステンレススチール、ジルコニウム、ハフニウム、ストロンチウム、アルミニウム、ニッケル、鉄、アンチモン、クロニウム、ビスマス、シルバー、ゴールド、銅、鉛、亜鉛、セリウムなどの破片やナノ粒子で、当然ワクチンの成分表には書かれていません。

これらは長期にわたって体内に蓄積する恐れがあり、また慢性炎症→癌やその他疾患の発生の可能性があります。

話は戻りますが、アストラゼネカのワクチンは胎児細胞を使って培養しており、もし胎児細胞の遺伝子がコンタミで混入するとなると、胎児細胞は増殖シグナルがオンになっていますから、発癌の可能性があるわけです。

いま、日本でもワクチンの副作用は短期的なところしかみさせないようにしていますが、このように長期的に何が起こるかわからないのです。

だから長期臨床試験がおこなわれていないワクチンを安易に打つのは考えものなのです。
でも目の前にしかみえていないのか、理解してくれない人が多いんですよねぇ…。

そしてアストラゼネカワクチンネタは続きます。

2021年5月に、ドイツにおいて、「アストラゼネカワクチンに不純物を発見」と報道されました。

https://www.swr.de/swraktuell/baden-wuerttemberg/ulm/stoffe-in-astrazeneca-impfstoff-gefunden-100.html

ウルム大学(ドイツ)の遺伝子治療部門の研究者がアストラゼネカワクチンを調べたところ、ワクチンの成分表にないタンパク質が含まれていたとのことです。

そしてその半数以上は、「ヒト由来」のタンパク質だったとのこと。

なんだか不気味ですね…。

鼻水の風邪には黄色のベンザブロック

今日、BBCで以下のような見出しのニュースが報じられました。

デルタ株の症状、頭痛や鼻水など=英研究 新型コロナウイルス

———-
イギリスで感染を広げている新型コロナウイルスのデルタ株で、頭痛や喉の痛み、鼻水などの症状を訴える患者が増えていることが明らかになった。…
———-

頭痛喉の痛み鼻水

・・・

風邪?

あっ、ちなみに頭痛には青のベンザブロックらしいです。
ルルでもいいですけど。

こんなふうに普通の風邪薬でもいいんじゃないの?って感じですね。
(自分としてはあまり風邪薬は勧めていませんが。まずは漢方などで対応することをお勧めします)

で、これって実はあながち冗談でもなんでもありません。
ウソのようなホントの話です。
(吉村知事もおんなじこと言ってたなぁ…)

約1年前くらいでしょうか、ある方から情報をいただきました。
もう時効なのでいいかと思いますが(時効も何もないですが…)、その方、とある製薬会社の人から
「スーパーコンピューターの富岳で調べたら、新型コロナには市販の風邪薬が一番効くという結果が出たんだって」
と聞いたとのことでした。

最初それを聞いたとき、新型コロナといえど基本はコロナウイルス、風邪なのだからありうる話だなとは思っていました。
でも単なる噂話かもしれないしなぁと、記憶の片隅に置いておりました。

で、今日のBBCのニュースみて、
「これだったらベンザブロックでもいいんじゃね?(ルルでもいいです)。」
と思って、1年前の話を思い出しました。

で、その情報が公表されているのか調べたのですが出てきませんでした。

それに関連するニュースとして以下のものが見つかりました。

スパコン「富岳」、わずか10日で2,000種類超の新型コロナ治療薬候補を選別

ここの記事には以下のように書かれています。

———-
活性ポケットの結合の強さでは、ニクロサミドが2番目のスコアであり、それを上回る1位のスコアを出した薬剤の名称は、「名前だけが一人歩きすると、社会的な影響も大きい」として公表しなかったが、「日本の製薬会社がオリジナルで開発し、特許を持っているものである。海外では、臨床研究や論文などが報告されていない。この医薬会社と話しあいを行ない、製品化に向かって進んでいきたい」などとした。
また、活性ポケットへの結合では3位のスコアだが、全体での結合では2位となり、マッピング上では、一番右上に位置づけられる薬剤については、「比較的古い薬剤であり、特許が切れているものである」と明かした。
さらに、すでに海外治験が行なわれている薬剤のなかで、ニクロサミド、ニタゾキサニドについで、3位のスコアをつけた薬剤は、「日本でも市販されており、手軽に手に入る薬剤である」としている。
———-

<活性ポケットの結合の強さの比較>

1位:日本の製薬会社がオリジナルで開発し、特許を持っているもの。名前だけが一人歩きすると、社会的な影響も大きいとして公表しない。

2位:ニクロサミド(寄生虫・サナダムシを駆除する薬)

3位(全体では2位):比較的古い薬剤であり、特許が切れているもの。

別の3位?:日本でも市販されており、手軽に手に入る薬剤。

「3位(全体では2位):比較的古い薬剤であり、特許が切れているもの。」はたぶんイベルメクチンのことかもしれません。

ただ、「1位」と、「別の3位?」は…。
ひょっとしたらひょっとすると、どちらかもしくは両方とも「市販の風邪薬」かもしれません。

1年前の話と符合するのです。

しかし、「名前だけが一人歩きすると、社会的な影響も大きいとして公表しない。」とは、とても慎重ですね。
吉村知事のイソジンとは大違い。

でもでも、上記のニュース、2020年の7月ですが、それから一体どうなっているのでしょうか??
この研究をした理研と京大、とても重要な情報を独り占めじゃないですか。

1年前といえば、アビガンがどうのとか、レムデシビルがどうのとか、エイズの治療薬がどうのとかいわれていた時期です。
そんな強い薬使って、副作用どうすんの?って思っていました。
あるいはコロナ後遺症の一部は、これらの薬の副作用じゃないの?って思っていました。

社会的に影響が大きいとはいえ、なぜにその情報を早く社会に役立てようとしないのか
社会というか、全世界の人類に対してです。

この重要な情報を、「どのようにお金にしようか」と考えているようで、いやらしいですね。
もしくは、安い既存の薬で治ってしまうのがよほどまずいと思っている組織があって、妨害されているのか。
もしくは、当時はすでにワクチン開発がはじまっていましたから、そういう理由での妨害の可能性もありますね。

世界はカネで動いています。
一般人の命は二の次です。

この世の中は医学であるとか科学よりも、カネが優先されます。

富岳で出た結果。
こういう重要な情報、当然政治家は知っているでしょうねぇ。

国会であるとか、議員宿舎周辺のドラッグストアでバカ売れしている風邪薬を調べたら何か判明するかもしれません。
ぜひ近くにお住まいの方、調査をして欲しいです。

あるいはあるいは、ひょっとしたら、1位と3位にはイソジンが含まれるかも!?
そしたら吉村知事の満塁逆転ホームランですね。
んなわけないですけど。

国民のみなさま、得体の知れない遺伝子ワクチンを渇望するよりも、富岳の結果開示を求めた方がいいのではないでしょうか?

ちなみに、ベンザブロックの会社とはなんの利害関係もありません。
綾瀬はるかの熱狂的なファンでも決してありません。
また決して吉村知事に強い憎悪をいだいているわけでもありません。

ワクチン差別

ワクチンを打つか打たないか。
いまこれで社会が分断される様相を呈してきました。

「ワクチンを打てない」人もいるのに、まったく無視。

ワクチン否定派の声「打ちたくない人はいないはずという風潮が怖い」

上記の記事にあるように、
『副反応が怖いからという理由で、接種を拒否することは許されない』
『ワクチンを打つか打たないかは個人の問題じゃない。人類を救うためだ』
などと医療現場では言われているようです。

医療人こそ理解を示さなければいけないと思うのですが…。
医療処置を受ける人の気持ちを推し量り、その人の気持ちを尊重し…。

ほとんどの医療機関のトップや所属長が思考停止状態になっています。

これまで治験中のワクチンをこんなにも半強制的に全国民に打つなんてやったことがないのです。
薬害、医原病を起こさないためにも慎重にならなければなりません。ふつうは。

日本はそこまで危機的な状況なのか?
今日の段階で、累計感染者数は約77万人。累計死亡者数は約1万4千人。
日本の人口は約1億2千万人ですから、感染者数は約0.6%。死亡者数は0.01%。

つまり、99.4%の日本人は感染しておらず99.9%の日本人は新型コロナで死んでいないのです。

人口も毎日生まれる人もいれば、他の要因で亡くなる人、再感染する人もいますから、上記の計算は本当に大雑把です。
でも実態にほぼ違いはありません。

厚労省のホームページには以下の記載があります。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00218.html
———-
新型コロナワクチンの接種は、国民の皆さまに受けていただくようお勧めしていますが、接種を受けることは強制ではありません。しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。
予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。
職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。
———-

この通達、接種を強要しているところの所属長なんて知らないのでしょうね。

厚労省もこっそり表示するのではなく、繰り返し繰り返し医療機関に通達するべきですし、ホームページにだってわかりやすくどんと表示するべきです。
厚労省の「こっそり表示」はいつもの常套手段で、「責任逃れ」のためです。

本来は厚労省がワクチン差別・強要する医療機関を徹底的に指導し、場合によってはペナルティを科すくらいのことをしなければなりません。

けれど実態は見て見ぬふり…。

悩んでいる医療スタッフが少なからずいます。

一応厚労省には相談窓口の案内も書いてあります。
———-
⇒職場におけるいじめ・嫌がらせなどに関する相談窓口はこちら
⇒人権相談に関する窓口はこちら
———-

でも実際問題、相談といったって、その後の報復であるとか、居づらくなるんじゃないかと思って相談できないんですよね。

だけどここは徹底的に戦ってほしいと思います。
「こっそり表示」でも「強制するな、差別するな」と正式に表明しているのは間違いないのですから、それを使わない手はありません。
明らかに国の指導と違うことをしているのは相手方なんですから。

なんなら、上記の厚労省の見解を印刷して、毎日院長や師長の机の上にでも置いてやったらいい。
老眼始まってるかもしれないから、ちゃんと拡大してね。

ちなみに医療職しか登録できないサイトがあるのですが、そこで「ワクチンを本当は打ちたくない」という女医さんの書き込みがありました。
そのサイトでは賛成ボタンと反対ボタンがあるのですが、今日の段階で、賛成が600人越え反対が300人弱でした。
結構差がついています。

今の明らかな世論誘導の中にいると、「ワクチンを打ちたくない」と感じている・考えている自分が変なんじゃないかと思ってしまう時があります。
けれど、「賛成600人越え、反対300人弱」っていう事実をみると少しは勇気が出るのではないですか?

今日のニュースにこんなものもありました。
富士河口湖町、ワクチン接種で10%オフ。宿泊施設や飲食店で

他の自治体とか商店街でもあったような気がします。

こういうことするから、社会の分断が起きるんです。
差別もいいところですね。
「差別だ」って言うと、必ず「いやいや差別じゃない、区別だ」って言う人がいますが、こういうのは「差別」です。
「打てない人」に対しては明らかに100%「差別」です。

厚労省だって、「接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。」って言ってるんですよ?

これも国は見て見ぬふりです。
オリンピックに向けて接種率を上げたいから。
ビッグファーマに圧力かけられてワクチンを大量に消費しなければならないから。

「差別してはいけませんよ」といっているのはまさに口だけで、国の本音は「差別でも何でもして接種率を上げろ」ですから

富士河口湖町なんて絶対に行かね。
(というか、行けね、ですけど)

逆に、「ワクチン接種していない人10%オフ」とかいう飲食店があったらおもしろいなぁって思います。
何でも逆の発想です。
日々世論に負けず自分の信念を貫き通しているご褒美として。
(というか、自分からしたら、別に頑張っているわけではなくて、今の段階では打たないと考えるのが自然だと思うんですけどねぇ。まぁ、それぞれ人の価値観・考え方ですね。)

あるいは「マスクしていない人10%オフ」とか。
まぁ、いま大々的にやるとボロクソに叩かれますから、こっそりとね。

ただ問題なのは「接種していない証明」ができないのですが…。
磁石でもくっつけてみる?

変異株へのワクチンは?

イギリスでは接種率が結構進んでいるのですが、また感染者が増加傾向にあるようです。

接種75%の英国で感染再拡大 ワクチン先進国を襲う“インド株”の脅威

「変異ウイルス」の拡散で…英国、一日の感染者数が3か月ぶりの「最高値」

この事実だけみると、変異株に本当に効果あるのかなぁって思ってしまいますよね。

ワクチン推奨派から突然ワクチン推進派に変わった大阪大学教授の宮坂昌之先生は、「変異株にも効果がある」と情報発信されています。
(ちなみにそのおかげか、メディアに呼ばれるようになったようですけど)

しかし、「厚労省HPで、新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードの資料」というものが閲覧できます。

最新のものは、「第38回新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボード(令和3年6月9日)」ですが、そこにある資料の一部を紹介します。
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000790395.pdf

上記の表の一番右にある、「再感染やワクチン効果(従来株比)」というところをみてください。

5種類ある変異株のうち4種類に「(ワクチンの)効果を弱める可能性」と書いてあります。

「可能性」とされていますが、こういうときはほぼ「効果を弱める」と読み取ってよいでしょう。

ちなみに、今流行してきていると言われているインド株、感染力の強さは英国型の1.5倍、従来株の2倍と言われていたりして、テレビではそこをことさら強調され、また恐怖を植え付けられていますが、それらより低い可能性を指摘する専門家もいます。
テレビの情報などは聞き流しておいた方がよいです。

なにも難しいことを考える必要はありません。

単純に、
・コロナウイルスはRNAウイルス。
・RNAウイルスは変異しやすい。
・薬やワクチンで攻撃を仕掛ければ、当然それに抗うように変異する。
・つまり既存のワクチンの効果は弱まる。

当たり前のことです。

権威者が言っていることじゃないと信用できないという方へ。

ノーベル賞を受賞したウイルス学者のリュック・モンタニエ教授は
「ワクチン接種がコロナの新しい変種の出現の理由である」
と言っています。
どうだ!

ワクチン接種が済んだ病院や施設でクラスターが発生しているという事例もいくつかあるようです。

どうせワクチン打つなら変異株に対してより有効なやつがいいですよね。

といっても、日々変異していますから、「接種するときはいつも時代遅れ」です。

「ワクチン命」と思っている人は、毎回毎回時代遅れのワクチンをずっと永遠に打ち続けるということになります。

本人の価値観ですから止めませんけど。
でも何回も「異物を体に入れる」ということについて軽く考えない方がよいです。
ましてや、遺伝子ワクチンですから。

これから日本で広まってくるであろう、インド株。
それに対して「ワクチンと抗体医薬の効果を弱める可能性」という資料を厚労省は提示しています。

それなのにワクチンに群がる人々。

なんか端から見ていて、「すでにワクチンの在庫処分じゃないの?」と思いました。

厚労省も上記の資料はわかりづらいところにこっそりとしか提示していませんし。

それとも、今のワクチンはいろんな変異株にも対応できるのですかね。
いろんなスパイクタンパクにも対応できるのか。
そんなこと調べられているわけありませんね。
開発してすぐに世に出てきたんですから。
根拠はまったくありません。

ちなみに、全日空で職域接種が始まったようで…。
みんな制服着て打ってますけど、まさかそのまま仕事じゃないですよね??
どんな副作用出るかもわからないのですから…。
ちょっと全日空には乗りたくないなと思っちゃいました。
(というか乗る機会ないですが)

職域接種のパフォーマンスで制服着させて接種させたんでしょうけど、本当くだらない。

やっぱりNHKって…

今日仕事の帰りに車のテレビで、21時からのNHKの「ニュースウォッチ9」が流れていたんですね。

そこで早速、当日行われたワクチン副作用の検討部会のことが流れました。

一瞬「おおっ!」と思いました。
「ついに副作用のことも公平に流すときがきたのか」と期待しました。

しかし、報道されたのは「アナフィラキシーの報告数のみ」について。
期待した自分が大馬鹿だった。

しかもアナフィラキシーの報告数が減っているということをことさら強調して、
「重大な副作用の懸念はない」
ということを前面に押し出すような報道でした。

いま高齢者接種がメインであり、高齢者の方は当初からいわれているように免疫応答が弱いので当然アレルギー反応が弱いことは十分予想されます。
というか当たり前です。

医療従事者の時に比べ、アナフィラキシー報告数が減るのは当然なのです。

これから若い世代への接種が進むと、また増えることは予想されます。

そしてNHKは死亡報告については一切報道しませんでした。

こういうのを偏向報道というのですね。

公平に事実を報道しないメディアは見る価値がありません。

スポンサーがいないはずの、広告主がいないはずのNHKなのですから、ちゃんと報道してもらいたいものです。
「因果関係は不明だが、196人報告されている」の一言でもいいのですから。

まさに政権に忖度しているNHK。
オリンピックへ向け世界と同水準まで接種率を上げようと必死になっている国のために、ワクチンのマイナス情報は流さない。

そりゃ高齢者も情報源はテレビ(特にNHK)か新聞ですから、こぞってワクチン打とうとなってしまうわけです。
特にテレビはスイッチを入れておけば勝手に情報を伝えてきますから、新聞よりも洗脳装置としては優秀です。

一方で読売新聞オンラインでも早速今日の検討部会の内容を記事にしていましたが、死亡例についても事実を淡々と書いています。
まぁ、その書き方も誤解を招くような書き方なのでどうかと思いますが…。
少なくともNHKよりはましです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/cb71efa3705fdadbfde9733eb586bfe961211bec

———-
…先行して接種が進む米ファイザー製のワクチンでは、5月17日~6月4日に新たに30~100歳代の男女141人が接種後に死亡したと報告した。このうち84人は、接種との因果関係は「評価できない」、57人は「評価中」とされた。4日までに約1700万回接種され、死亡例は累計で196人になった。
———-

『接種との因果関係は「評価できない」』と書かれていますが、さらっと読んだだけでは「関係ない」と誤解する恐れがあります。

厚労省は正確には「情報不足等によりワクチンと症状名との因果関係が評価できないもの」としているのですから、読売新聞も省略しないでそのまま書くべきです。

そもそも厚労省も本当にずるくて、はっきりとわかりやすく「因果関係は不明」とすればいいのです。

しかし…
「評価できない」
って言葉。
本当にずるい言葉です。

じゃあ、その先はどうするんでしょうか?

評価できないまま放っておくのでしょうか?

いつかは評価しなければならないのではないでしょうか?

けれど、残念ながら評価はされません。
というか評価したくないでしょう。
もっと言えば、評価しようとなんかこれっぽっちも思っていません
くさいものには蓋をするってことです。

けれど、副作用の話って、メディアではなぜかアナフィラキシーくらいしか出てこないんですよね…。
確かに件数は少ないかもしれないですが、麻痺やギラン・バレー症候群、脳炎まで認めているのです。
こういう少数だけれど重大な副作用もしっかりと報道してほしいものです。