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ワクチン接種後の死亡報告196名に

本日、第61回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、令和3年度第9回薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同開催)が開催されました(名称が長すぎ…)。

全体の資料は以下です。
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_19142.html

死亡例の資料は以下です。
https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000790071.pdf

前回の検討部会はちょうど2週間前。
このたった2週間で死亡報告が一気に増え、196名となりました(85→196名)。

高齢者接種が始まって予想通りですが加速度的に増えています

死亡者が増えすぎてしまって、これまであった詳細な経過が書いてある資料は今回はありませんでした。
死亡例が増えすぎてしまって調査が進んでいない、資料作りが間に合わないのかもしれませんが、今後こうやって情報が少しずつ隠されていく可能性が怖いですね。

今回気になる例としては、
No.110 の34歳男性の例です。
病理解剖がおこなわれ、死因は「下肢深部静脈血栓症による肺動脈血栓塞栓症」とされています。
もちろん基礎疾患はありません。
1回目の接種後に亡くなられています。

34歳の健康な人が「下肢深部静脈血栓症による肺動脈血栓塞栓症」で亡くなるなんてそうそう聞いたことがありません。
時系列的にみても、明らかにワクチン接種と関係があるとみてよいかと思います。

しかし国の判断は、「因果関係不明」。
「情報不足等によりワクチンと症状名との因果関係が評価できないもの」とされています。

残されたご両親や兄弟・親族からしたら無念でなりません。
それでも病理解剖をしてもらったのです。
病理解剖までしたのに、「因果関係不明」なのです。

これで「因果関係不明」とされるでのあれば、ほんとに一体どうやったら因果関係ありと認めてくれるのでしょうか。
大いに疑問です。
というか不信感が強くなってきます。

No.131 の72歳男性。
基礎疾患に、統合失調症、高血圧症、脂質異常症、陳旧性心筋梗塞でバイアスピリン内服中。
1回目の接種翌日に、「肺炎、敗血症性ショック、多臓器不全」で亡くなっています。
当然ワクチン接種時は肺炎ではなかったはずですから、たった1日で何らかの原因で肺炎になり多臓器不全でなくなったということなのでしょうか。
相当悪い病原菌ですね。
たった1日で肺炎が悪化し、敗血症性ショック、多臓器不全になってしまうような悪い病原菌だったら、ある意味大ニュースです。

No.142 の92歳女性。
基礎疾患に、認知症、嚥下障害、胃瘻造設状態。
1回目の接種当日に亡くなっています。
報告医の見解として、「有(高齢、寝たきりであり、脳血管障害や痰による気道閉塞などの可能性も考えられる)」とあります。
たまたまワクチン接種当日に脳血管障害や気道閉塞が起きてしまったのでしょうか?
何か口から食べさせた?
痰がつまった?
いやいや、すでに胃瘻状態だったのですからケアもしっかりとおこなわれていたはずであり、痰詰まりによる気道閉塞も考えにくそうです。
そもそも、寝たきりの患者さんにリスクの高いワクチン接種が本当に必要だったのか?
コロナ感染リスクが高い方だったとか到底思えません。

No.165 の71歳男性。
基礎疾患に、認知症、統合失調症、慢性呼吸不全。
1回目の接種2日後に、「消化管出血」で亡くなっています。
基礎疾患とはまったく関係ありませんね。

No.171 の99歳女性。
逆流性食道炎を指摘され、また理由はわかりませんがバイアスピリン(抗血小板薬)を内服中だったとのこと。
この方も1回目の接種後に、「肺胞出血」で亡くなっています。
突然「肺胞出血」をおこすなんて普通ありません。

他の症例もたくさん突っ込みどころがあります。

やはりパッとみた感じは、出血系の副作用心血管系が原因で亡くなるケースが多い印象です。
また1回目の接種で亡くなる方が多いです。

上記の表を見てください。

一番下から二番の目数字、「14.2件/100万人接種」という数字があります。
これは5月30日までの数字で、死亡例139件を元にした数字なので注意が必要ですが、実際6月4日までで196件報告されています。

一旦、厚労省が出している「14.2件/100万人接種」を使って、インフルエンザワクチンの死亡率と比較してみます。

インフルエンザワクチンの死亡率は、「0.08件/100万人接種」程度といわれています。

つまり、インフルエンザワクチンの「177倍」の死亡率ということになります。
(14.2÷0.08)

ちなみに別のデータによると、6月4日までの接種人数は128,665,779人。
死亡者は196人なので、「15.2件/100万人接種」という計算になります。

すると、インフルエンザワクチンと比べて、「190倍」の死亡率という数字になります。

相当恐ろしくないですか??

こういう事実を知ってか知らずか、バンバンワクチン接種がおこなわれています。

こういうことを知ってか知らずか、施設においても「ワクチン接種が当たり前でしょ」みたいな感じで、入居者さんに片っ端からおこなわれています。

医者も、そういうリスクを十分説明しないまま接種を推奨している人がほとんどです。

もちろん、すべてが因果関係ありというわけではないかもしれませんが、どんなに間引いても100倍以上のリスクはあると考えられます。

そんなにも躍起になってワクチンを打たなければならないのでしょうか?
(躍起:やっき。パソコンで変換して始めて漢字を知りました…)

ちゃんとワクチン接種のメリットとリスクを天秤にかけているのでしょうか?
ただただ「コロナにかからないように」とだけ考えているようにしかみえません。

コロナだけみていて、その人全体をみていないのでしょう。

ちなみに、Yahoo!ニュースのコメントにはこんな投稿がありました。

ツイッターも含め国に報告されていない死亡例などが投稿されており、正直真偽不明なものも多いと思います。

ただ上記の書き込みは文章の印象からして真実かと思われます。

こんなふうに、報告されていない死亡例もかなりの数にのぼると思われます。
(何度も繰り返し書きますが、旭川日赤のようなケースもありますから)

社会としてコロナの蔓延を阻止するのは重要かと思います。
個人としてもコロナにかからないことは重要です。
知らないうちに一気に悪化する不気味な病態ですから。

けれど、それらを予防・阻止する方法として、本当に今の危険なワクチンが必要なのか。

コロナ予防にはワクチンしかないのか?

そこをしっかりと考える必要があると思います。

コロナ予防であるとか重症化予防の一つの手助けとして、以前から何回も書いてきていますが、ビタミンDの十分な補給は絶対に損ではありません。
なんか、ワクチンとビタミンDを比較して書いている自分が怪しく感じられてしまう、変な気分ですが…。
でも事実です。

ここ最近、亡くなる方が多い印象があるのは、変異型ウイルスの影響もあるかもしれませんが、この1年の自粛生活の影響が大きいと自分は思っています。
もちろん作られた医療崩壊の影響によるものも大きいです。
若い方も含め、ビタミンD欠乏がかなり進行しているはずです。
若年者層での犠牲者は自粛生活によって相当ビタミンD欠乏もあったのではないかと疑っています。

入院患者さん、施設入居者(外出禁止にされている)はなおさらです。
だから病院や施設で余計にクラスターが発生しやすいのだと思います。
そして、少しのウイルスに曝露する機会もない。

外に出ている人は、既に多少の新型コロナウイルスに触れており、免疫としてはアイドリング状態にある人がほとんどです。
(既に昨年、東京の大学の先生が詳しい抗体検査をして、そのような結果を出しています)

入院中であるとか、外部との接触も厳しく制限している施設などでは、少しのウイルスにも接触する機会がありません。
そんなときに、何かのきっかけで外部からウイルスが多めに持ち込まれると一気にやられてしまうのです。
アイドリング状態にない人が危険です。
(そういう意味ではパンデミック当初の日本のゆるゆる対応は結果オーライだったのかもしれません。完全鎖国にできれば、当然犠牲者はでなかったでしょうが現実的ではありませんから。)

そう考えるとワクチンのメリットもあるのではと思われますが、でもやっぱり自分には危険すぎて勧められません。
ただでさえ免疫力が低下傾向にあるのですから、ワクチン副作用が大きく出やすいと考えられます。
それだったら、ビタミンD補充をするとか、日向ぼっこさせてあげるとかした方がまだよいです。

自分が行っている施設では、天気の良い日に訪問看護師さんが外に連れ出して散歩してくれていました。
本当に心から嬉しくなりました。

あともうひとつ問題点が。
果たして今日本で認められている変異株に、今のワクチンが有効なのかどうかです。
それについてはまた後日ブログに書きたいと思います。

新型コロナウイルスは存在する

新型コロナについて情報収集されている方、
「新型コロナウイルスの存在証明はされていない」
とうことは知っているかと思います。

世界各国の公的機関に問い合わせても、
「存在証明するものがない」
という回答です。
どこもかしこも。

今まで一体何だったんだという感じですよね。

そもそもが一番最初に中国で症状でた人の気管支を洗浄し、そこからえられた遺伝子情報の断片を「新型コロナ」とされたのが始まりと言われています。
気管支って、いろんな常在菌がいるのに…。

まぁ、新型コロナウイルスが実際にあるのかないのかは置いといて、
でも「新型コロナウイルスの病態」は確実にあると実感した出来事がありました。

ある日、訪問診療にうかがっている施設でコロナ陽性が出たとの一報を受けました。
そこでは一人の患者さんだけを診ていました。

みるみるうちに感染者は増え、クラスター認定されることに。
自分の担当患者さんもPCR陽性とのこと。

一体、施設はどう対応するのか?入居者さん、患者さんはどうなるのか?

心配をよそに、結構対応が早くて、とあるA診療所が自分の患者さんを含め、クラスターが収束するまで一括して診察してくれることとなりました。
確かに危機管理として、いろんな人が出入りするより決まったところが対応した方がよいです。

いろんなチームが出入りすると、それぞれのお作法もありますし、それが混乱を招くこともありますから。

その診療所の先生から、何回か連絡をいただき、患者さんのことについて報告していただいたり情報交換をさせていただきました。
A診療所には感謝しかありません。

で、クラスターが収束したあと、その施設の女性スタッフSさんにいろいろとお話を聞かせていただくことができました。

施設でクラスターが発生すると、いくら高齢者といえどやはりすぐに全員入院という訳にはいかないようです。
PCR陽性の患者さんがそのまま生活しているのに、じゃあ誰が面倒みるんだという話になります。

実はSさん、自分もPCR陽性だったとのことですが、施設内で働き続けられたそうです。
つまりレッドゾーン内で、陽性のスタッフが陽性の入居者のケアを続けていたのです。
他にケアする人がいないからなのでしょう。
自分の体調の不安も相当強かったと思います。

もし自分が陽性だったら、我先にと入院先を探すか、自宅療養するかを選ぶと思うのですが、このSさんの行動に心からびっくりしました。

自分が逃げ出したら入居者のケアは一体誰がするんだという強い使命感
そうそうできることではありません。

しかしやはり新型コロナはそこまで甘くなかった。

Sさんがついに倒れてしまいました。

上記の画像は入院時のCTです。

すこしわかりづらいかもしれませんが、
右肺(画像では左側)にいくつもの白い塊のようなものが見えます。
左肺の下の角の方も白くなっています。
素人の方がみても明らかにおかしいと思えるでしょう。

こんなにくっきりはっきりと、しかもたくさんの病変が認められる画像なんてそうそうみません。
ぱっとみたときの感想は「不気味」
「なんだこれは!?」
という感じでした。

さらにびっくりすることが。
入院時の採血では、白血球が4520CRPが2.45なのです。
全然炎症反応が高くなく、血液検査の結果だけを見たら、「すごぉく軽い風邪にかかったかも」くらいのレベルです。
いや、それ以下と言ってもよいくらいです。
しかもリンパ球が35%もある。

これくらいの血液検査なのに、あのCT、レントゲンの派手すぎる画像所見が本当に信じられません。

「あの画像は、本当に本人のものか?」とまず疑ってしまったくらいです。

あんなすごい画像所見と、この血液検査の所見の「乖離」、本当に不気味過ぎます。

正直経験したことありません。

これじゃ採血しても重症度はわかりません。
CTあるいは酸素濃度で調べるしかないでしょう。

入院当初は38℃で、着替えや電話もでき、食欲もあったそうです。
しかし入院2日後くらいから急激に体調が悪化し、咳込み、強い倦怠感、食欲低下、呼吸苦も強くなってっきたそうです。
すぐ横にあるトイレにも休み休み行かないと行けないくらいだったそうです。
酸素濃度も、酸素なしで90%ギリギリだったとのこと。
確かに少し動くだけであっという間に低酸素になってしまいます。

目立った症状がでる前に、知らぬ間にあんなにも肺で病変が進行する。
それから少し遅れて症状が急激に悪化する。

かなり恐ろしい病態ですし、今までに聞いたことがないです。

これだけみても、「自然」という感じではなく、「人工」っぽいかんじがします。
「人工」ウイルスの経験なんてないですから憶測になってしまいますが、「普通」ではないのは確かです。

CRPは感染より遅れて上がってくるのでのすが、それでも入院6日後で8.89までくらいしか上がっていません。

不思議なのが入院10日後に白血球が9490まで上がっていること。
アビガンとか特殊な治療はされなかったようなので、治療の影響ではないと思われます。
それか入院8日目くらいからステロイドやヘパリンはやったとのことだったのでその影響なのか…。
血管の炎症によるものなのか…。
ウイルス性疾患では基本的には白血球は大きく変動はしませんが、病態によってはどんどん免疫力が低下し
常在菌などが悪さして別の感染症にかかる→白血球上昇ということは起こりえます。

ちなみに同じく陽性だった管理者の女性の方は施設に寝泊まりし、最初から最後まで入所者の介護、家族、保健所対応をされたそうです。

かなりギリギリの状態だったと思われます。

でもスタッフさんの懸命な介護、A診療所のサポートにより無事犠牲者も出すことなくクラスターは収束しました。

最終的に入居者、スタッフ合わせて35名前後がコロナ陽性。
そして残念ながら1名が亡くなられてしまいました。
亡くなられてしまった方には大変気の毒ですが、体力が落ちている高齢者が少なくないにもかかわらず、1名だけですんだのはスタッフさんによるところが大きいと思います。

施設でクラスターが出た場合の対応って本当に難しいと思います。
介護スタッフが全員潰れてしまったらどうするのか?
そしてこんなに献身的なスタッフがいる施設ばかりではありません。

国とか自治体は、施設でクラスターが出た場合はなるべくそのまま施設でみるようにと指導しているようでもありますが、スタッフについては考えているのでしょうか?

今回のケースでは、スタッフさんの強い使命感によって守られましたが、もしこれでスタッフさんに万が一のことがあったら…。
施設丸投げの国や自治体の責任にはならないのでしょうか?
あきらかに現場スタッフさんの「使命感」に頼っているだけです。

愛のない施設だったらどうなることやら…。って思います。

で、最初のお題ですが、新型コロナは存在するのか?

こんな画像を見てしまったら、「存在する」と思わざるをえません。

それが本当にウイルスによるものなのか、エクソソームといわれているものなのかは不明ですが。

ただ、いま人工ウイルス説が再燃しているように、人工ウイルスの可能性は高いと思います。
病態的にも、明らかに不自然な経過をたどります。

じゃあなんで、世界中の公的機関が「存在証明できない」のか?

それは「人工ウイルス」だからではないでしょうか?

堂々とウイルスを公表されてしまうと、明らかに人工的であることがすぐにバレてしまうから。
だから存在証明できないことにしているのか。

あるいは本当に特殊なウイルスだから、分離培養が困難なのかもしれません。

日本の感染研も、一度「分離に成功した」と発表したにもかかわらず、なぜか理由がはっきりしないまま取り下げています
明らかに不自然な行動です。
たぶん巨大な勢力に怒られたんでしょうね。
勝手なことすんなって。
あのSTAP細胞騒動もそんな感じの話だと思っていますが。

実験ノートの不備について、同じようなことをノーベル賞の山中教授も行っていたことが判明し謝罪会見しているにもかかわらず、小保方さんと扱いがまるで違う。
小保方さんの時は鬼の首を取ったような扱い。
でも山中教授の時はほぼスルー。

おっと脱線してしまいました。

Sさん、退院後に不思議な症状が現れました。
両手の甲に、くっきりと境目がはっきりした皮膚症状が現れたのです。
まるで手袋をはいているかのような感じです。

画像ではわかりにくいかもしれませんが、ひどいときは色も赤黒く両手の甲全体にじんま疹のような、でも皮膚は固い感じでした。
治療の影響か、コロナの影響かは定かではありません。
片方の手だけであれば、血栓の影響とか物理的な影響が真っ先に考えられますが、両手の甲が同じように境目がくっきりして赤くなっているのです。

ちなみにSさん、入院中に夜な夜な病室に誰かが来ていたそうです。
男性3人で、陰のような真っ黒な人だったと…。
本当に人がいたのか、幻覚なのか、それとも死の淵をさまよっていてもおかしくないので、お迎え的なものがみえたのか…。
あるいはお化けか…。
霊感があるかどうかは聞いてませんが…。

あんな派手な画像所見で無事生還されたSさん、リアルな話とデータを提供していただきありがとうございます。
すごく貴重な勉強をさせていただけました。

三重県はすばらしいかも

ワクチン情報について、国だけでなく各自治体も専用のサイトを作って情報提供をしています。

そこで注目なのが、三重県
「みえ新型コロナウイルスワクチン接種ポータルサイト」というものがあります。
https://covid19-vaccine.mie.jp/

ワクチン接種の関する情報はもちろん、なんと副作用についても積極的に公表しているのですね。

アナフィラキシーの発生や死亡例など。
接種日や発生日はもちろんのこと、経過もちょこっと書いてあります。

他の自治体はわかりませんが、ここまで積極的にプラスの情報もマイナスの情報も公平に公表しているところはないんじゃないでしょうか?

しかもサイトも見やすいしわかりやすい。

一方、札幌市はどうか(北海道では作ってないようです。広すぎますからね…)。
「さっぽろ新型コロナウイルス・ワクチンNAVI」というものをようやく本日公開したようです。
https://www.city.sapporo.jp/2019n-cov/vaccine/index.html

字が小さい、わかりづらい、ごちゃごちゃしてる。
そして事務的

もちろん副作用の具体的な発生情報(実際に起きた症例)なんてどこにも見当たりません。

ましてや、「教えて!!新型コロナウイルスワクチン」というイラストの資料は長野県のものを流用する始末…。
みていて恥ずかしくなりました。

しかも札幌市の集団接種予約、今現在で1万5千人分以上もの「空き」があります。

つい最近まで予約取れないとか大騒ぎしていたのに。

「コロナ禍で正体が暴かれる」というブログを書きましたが、各自治体の首長の本当の実力もこういうところに現れているなぁと感じます。
北海道や札幌市の首長がやっているのははただのパフォーマンスですね。
会見とか聞いていてもなんも伝わってこないですもん。

ところで急に話は変わりますが、ちょいちょいワクチン接種後の死亡例が各自治体から報告されています。

神戸市でワクチン接種後70代女性死亡 死亡と接種との因果関係は不明/兵庫県

新型コロナ ワクチン接種後に70代男性死亡 高知県内初 基礎疾患はあるが因果関係は不明【高知】

【速報】ワクチン接種後、高知県内で2人目の死者 70代女性 死亡との因果関係は不明【高知】

ワクチン接種後、女性死亡 因果関係は不明 新型コロナ・宮崎27日発表

そしておもしろいなと思ったのが、高知県での死亡発症例を、遠い遠い福井県の新聞社が報道していることです。
隣県でも同じ地域でもないのに。
高知県でワクチン接種の女性が同日中に脳梗塞発症し死亡

上記は、これまでの厚労省から発表されている85名の死亡例に含まれているものではありません。
その後に判明したものです。

公表されているだけですでにこれだけあるのですから、たぶんすでに100名はいっているのではないでしょうか。

ちなみに神奈川県もちゃんと公表していたようです。
<新型コロナ>ワクチン接種後3人死亡 県公表 いずれも因果関係は不明
これは85名の中に含まれているものです。

以前にもブログで各地域の報道例をいくつか挙げましたが、なぜか西日本はちゃんと公表する地域が多いようです。
一方東日本はほとんど公表していないようです。
それか東日本はほとんど副作用が起きていないから?
んなわけないですよね。

因果関係は不明であって否定はされていません。
ちゃんと実際に起きていることを公平に公表・報道して欲しいですよね。

なんかふと思ったのですけど、ワクチン接種後に亡くなった場合、どういうときを「因果関係あり」とするんでしょう。
どうやって「因果関係あり」と判断するんでしょう。
具体例を知りたいです。

基礎疾患のない若い方が、ワクチン接種後に亡くなった。
普通これだけでも因果関係は十分あるだろうと思えます。
しかも1例だけでなく、何例か起きているわけですから。

でもなんだかんだいちゃもんつけられて、因果関係不明だとか調査中だとかにされてしまうのです。

厚労省のワクチン分科会副反応検討部会って意味あるんですかね。

ワクチンとの因果関係を精査しているなんてウソで、形だけです。
明らかに因果関係ありそうなものでも、なんとしてでも「因果関係不明」にするための話し合いのような気がします。

欧米のように、簡単に副作用報告ができるシステム、そしてそれをそのまま数字として公表する単純なシステムでよいような気がします。

日本では、報告されていない副作用例が多くあります。
旭川日赤の死亡例がいい例です。
診察医師の「ワクチンとは関係ない」という勝手な判断により報告されてきませんでした。
1ヶ月たって家族に言われてようやく報告した始末です。
このケースでは基礎疾患のない40代男性が亡くなったのですから、やはり因果関係無しと考えるのは不自然です。

しかし高齢者の場合どうか。
基礎疾患の悪化とかにされて、報告されない例が多いような気がします。

アメリカの副作用報告システムでさえ、実際に起きている1%程度しか報告されていないという話もあるくらいですから。

治験中のワクチンなのですから、副作用が出た場合はちゃんと報告しましょう。
(イヤミ入ってます)

新たな変異株

今日の夜、こんなニュースが飛び込んできました。

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【速報】神戸市で新たな変異ウイルスを確認 英国型に「ワクチン効果を弱める可能性」がある変異が加わる / 関西テレビ

神戸市は、新型コロナウイルスの英国型に別の変異が加わった新たな変異ウイルスが確認されたと発表しました。
神戸市によりますと、5月17日に神戸市内で感染が分かった50代の男性から、新たな変異ウイルスが見つかりました。
この変異ウイルスは感染性と重症化リスクの高い英国型の「N501Y」変異に、ワクチンや抗体医薬の効果を弱める可能性がある「E484Q」変異が加わったものです。
インド型やベトナム型とも異なる変異で、日本国内で確認されるのは初めてだということです。
男性は軽症で自宅療養となり、すでに療養期間を終えています。
男性の濃厚接触者は全員陰性だということです。

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どこでも変異株は出てもおかしくはないのですが(細かい変異であれば2週間ごとに起きるといわれています)、ついに日本でもやっかいな変異ウイルスが出てしまったようです。

これが今後流行するかどうかはわかりませんが…。

というか…
「ワクチン効果を弱める可能性」がある変異が加わる
って…。

もしこれが日本での主流になるのであれば、
今打っているワクチンって無駄にならないですか?

副作用だけで効果のないワクチンを打つことになる。

イギリス型だとかインド型だとか(WHOはこういうネーミングをやめるそうですが)についても、今のワクチンがはたして本当に効果があるのか不明です。

効果があるという報告もありますが限定的ですし、絶対確実とは言えません。

そもそも遺伝子ワクチンのメリットは、
「変異株にもすぐに対応して作り直すことができる」
ことが言われています。

これだけ世界中で変異変異って大騒ぎしているのに、なぜかワクチンはそのまま。
初期型に対して作られたもののまま。

なぜ遺伝子ワクチンのメリットを有効活用して、変異株に対するワクチンを作らないのでしょうか。
だって、「作るの簡単」って言って、特別待遇で遺伝子ワクチンをこの世に送り出したんですから
ちゃんと仕事してもらわなきゃ困ります。

初期型ワクチンを作り過ぎちゃったから?
誰にも突っ込まれないことをいいことに在庫処分?

言っていることとやっていることがちぐはぐなんですよね。
やっていることがおかしいから、今後どんどんほころびが出てくるような気がします。

だけど変異株が出てくるたびに新しいワクチンを作られても困りますけどね。
毎年3回くらいはワクチンを打てってことになっちゃいますもん。
年3回も強い副作用を繰り返したら、一体どうなることやら。

コロナウイルスは変異しやすいウイルスです。
これは誰も否定できない事実です。

だから変異変異と大騒ぎするのも、そもそもおかしなことです。

当たり前のことを大騒ぎして、連日ニュースを埋めてます。

通常は人類と共生できるくらいの毒性で落ち着くはずです。

だけど薬やらワクチンやらで対抗すれば、当然ウイルスも生き延びるために変異を加速します。
耐性ウイルスというやつですね。
抗生剤いっぱい使ったら耐性菌ができてしまうのと同じです。

人間は生物界の支配者ではありません。
細菌やウイルスの方がもっと賢いし、人間にはまだわかっていないことがたくさんあります。
細菌やウイルスは人間と違って身軽だからこそ、簡単に体を変えて生き延びることができるんですね。

ただ人工ウイルスだったら、どう挙動するのか不明なところもありますね。
いま、人工ウイルス説がまた話題になってきていますし。
フェイスブックでも、当初は人工ウイルス説の書き込みは削除されていたのに、今後は削除しないと方針を変えたとニュースになっていましたよね。

もろに検閲していたことを認めた形になりましたね。

どういう風の吹き回しか知りませんが、今は人工ウイルス説で世の中を動かしたいようです。

こうやって我々が得られる情報というものはコントロールされているということです。

世論なんて簡単に変えられます。

今回の神戸で発見されたワクチン効果が弱まるかもしれない変異ウイルスのニュース、これをきっかけにもう一度ワクチン接種のことを考えてもいいのではないでしょうか?

これから日本は高温多湿の季節に入ります。
ウイルスの勢いは一時的にしろ弱まるのが普通です。

これからワクチンを打とうと考えている人は、焦らず、世間の情勢をよく見てから検討した方が得策だと思います。

今の日本のワクチン接種推進の動きを止めないために、今回のニュースがもみ消されないかが心配ですが…。

有名人が犠牲にならないと注目されないんですか?

先日ネットでYahoo!ニュースを見ていたら、こんな記事が出ていました。

BBC司会者、ワクチン接種後に死亡 検視で関連を調査へ

結構いくつかのメディアが取り上げていて、何度もニュースに出てきたり、ましてや強調されるようにデカく出てきたり。

日本でだって、有名な人ではないかもしれないけど、ワクチン打った直後に亡くなっている人がいます。

今のところ因果関係がわかっていないのはどっちも一緒。

だけど、有名人だったらこんなにも大きく取り上げてくれるんですね
ってか、BBCの司会者なんて知りませんが…。
遠く離れた国の有名人でさえ、こうやって大きく取り上げてくれるんですね。

なんだか悲しくなりますね。

遺族としては別に取り上げて欲しいわけではないかもしれませんが、でも「原因追求」はしっかりして欲しいと願っていると思います。

メディアが大きく取り上げてくれるのとそうじゃないのでは、調査も変わってくるのではないでしょうか。

世間があまり問題にしていないと思えば、調査だって適当になるはずです。
というか、そもそも因果関係の証明なんてできませんから。

形だけの会議開いて、みんなの意見聞いた風にして、終わりです。

因果関係は否定もしないけども、認めもしない。
「不明」のままにするだけです。

ところで、旭川日赤で40代の男性がワクチン接種後翌日に亡くなっています。

どうもそのお兄さんはもともとYoutube でいろりろ発信していた人だったらしく、突然弟さんを亡くされたあとの心境を少し話しておられました。
【弟がワクチンを打った次の日に亡くなりました】家族の死と向き合う大和人の死生観「今を生きるための言霊」

自分はワクチン慎重派ですし、でもネット情報は一応すべて疑ってみています。
しっかり根拠があるものしか取り入れませんし、大体確証が得られるものしか皆さんには紹介はしていません。

上記のYouTubeも最初は「本当かな」と思ったのですが、顔を出されている方ですし、書家などとして活躍されている方なのでウソではなさそうです。
http://www.hayataku.net/

厚労省の見解であるとか、ワクチン推進派の人たちは、
「有害事象はワクチン接種後にたまたま偶然タイミングが重なっただけ」
と言います。

こんなに「たまたま」が続くんでしょうかねぇ。

20代が「たまたま」脳出血?
もちろんワクチンと関係なく20代で脳出血を起こした例も探せばあるでしょう。
けれど、ワクチン接種後数日以内に亡くなるのがこんなにも「たまたま」おこるのでしょうか?

普通の感覚で、ワクチン接種後にこんなに亡くなるのはあり得ません。
でもワクチン推進派からすれば、自分が「普通」と思っている感覚が「普通」ではないんでしょうね。

だからわかり合えないし、議論にもなりません。

医学がすべてと思っている医療従事者へ言いたいことがあります。

一体あなたたちはどれだけの人間を救ってきたのかと。

自分がおこなってきた医療が間違っていたことはなかったのかと。

「自分がやってきたことは一度も間違ってないよ」と言い切れる医者がいたら、もう神様レベルですね。

「神様」として奉りますわ。

大体、製薬会社が自分のとこでやった臨床治験をそのまま鵜呑みにしている医者が信じられない。

どう考えたって、製薬会社は製品として認めて欲しいんですから、効果の水増し、都合悪いデータの削除をやるのは当たり前です。

それを「効果が95%だから」と信じ切って説明する医者が信じられない。
逆に製薬会社の宣伝を真に受ける医者がまだいるんだぁとびっくりしちゃいます。
ある意味とても純粋な貴重な人間かもしれません。

今回のファイザーだとかの試験結果を鵜呑みにしている医者がいたら、相当育ちがいい人なんでしょうね。

ワクチンがすべてを救う??
ほんとうにそう思っているのでしょうか。

そう言う人たちはウイルスの何もわかってないんでしょうね。

地球上で人間が一番すごんだと信じ込んでいるおごり高ぶった人間なんでしょう。

自分にはそういう人たちの頭にはお花畑が広がっているようにしか見えません。

体に直接打ち込まれたmRNAという遺伝物質が、製薬会社が説明するように本当にすぐ消えると思っているのでしょうか?
自分で実験したんですかね。
自分で確かめたこともないのに、よくもまぁ、みんなにワクチン打て!打て!って言えるなって思います。
無責任にもほどがある。

だいたい、ファイザーの保管要件が急に緩和されて、1ヶ月も通常の冷蔵保管で良いということになりました。

RNAが壊れやすいから、超低温で保管しなければならなかったものを、なぜか急に緩和されたのです。

ワクチン内のmRNAはすぐ体内で壊れるから安心と主張していた人たち、このことについてどう思うのか尋ねたい。

壊れにくいからこんなにも緩和されたんじゃないでしょうか。

はっきり言って適当すぎます。
こんなころっころ変わって。

それを、「ワクチン打てばすべて解決できる」と思っている医者がいることが信じられない。

厚労省のホームページには「コミナティ審議結果報告書」があります。
https://www.pmda.go.jp/drugs/2021/P20210212001/672212000_30300AMX00231_A100_4.pdf

上記PDFの5ページ目から「特例承認に係る報告書」になります。

核酸配列の一番最後がA(アデノシン)ばかり…。
こんなもんなんでしょうか。

そしてページを進めると、特例承認に係る報告書の4ページあたりから黒塗りばかり。
専門的すぎて、黒塗りしていないところも難しくてわかりづらい内容ですが、黒塗りは一般には公表できないことですからねぇ。

そういうものの注射を推奨する医者の神経がわからない。

というか3ページの、
「独国BioNTech社及び米国Pfizer社により2020年○月より開発が進められた。」
何月からというところを黒塗りしています

こんなとこ隠す必要あるの??
って感じですが…。

ひょっとして1~2月だったりして。
(パンデミックがそれほど起きていない時期。つまりワクチン開発が不自然に早い段階で始まっていた可能性あり。)

何度も立場表明をしますが、今の日本の感染者数・死亡者数で、新型コロナに対する正体不明のワクチンを打つメリットは相当低いと思われます。

コロナ渦は本性を暴く

なんだか日々ニュースをみていると、なんとも「あさましい」ニュースが多いですね。

医療従事者枠でワクチンを打とうとしたスギHD会長夫妻、新東京病院で接種したセコム役員、亀田病院で打ったオービック会長夫妻などなど。
有名人で地位も名誉もあるのに実に「あさましい」。

実業家としては立派かもしれませんが…。
釈明のコメントではもっともらしいことを言ってますけど、結局は自分のことしか考えてない。

トップがこういう人会社ってどうなんでしょうね。
その下で真面目に働いている人たちがかわいそうです。
ワクチンを打った病院もですが。

それにトップが腐っていると、それが下にも及んでいきます。
そうして、結局長く勤められるのは同じく腐った人間たち。
まともな人は辞めていくことになります。

というか、こういう話って内部通報ですよね。
会社側からなのか病院側・自治体側からなのか。
たぶん病院側・自治体側からのような気がしますが、会社側からだったらなんとも悲しいことですね。
裸の王様ということですから。

自治体の長も、続々と「こっそり接種」が発覚しました。
自治体の長が優先接種した方がいい悪いは別にして、こっそり打ったことは間違いないのですから、その自治体の長はそういう人間ということです。

ルールを破りこっそり接種した会社の長や役員、自治体の長の本性が暴かれました。

そして、自治体やマスコミの本性です。

聖火リレー中止検討を積極的に公表した自治体の長はとてもスバらしい。
炎上覚悟で行動を移す自治体の長はとても勇気がある方なんでしょうねぇ。

一方で、北海道、札幌の長といったら…。

陽性者数がどんどん増えてきているところで、ゴールデンウィーク中にオリンピックテストマラソンを強行しました。
そしてマラソンが終わった直後に「まん防」を国に要請するという、あからさまな行為。
道民をバカにしています。

道民、市民のことをまったく考えていません。
北海道知事、札幌市長は国の方しか見ていないようです。

今回のコロナ渦、オリンピック関連でも自治体の長の本性が暴かれました。

そして、ワクチン副作用に関する報道です。

ネットでニュースを見ていると、ワクチン接種後の死亡や副作用を積極的に公表している自治体、その土地のマスコミがあります。

例えば宮崎県。
5月27日南日本新聞社が以下の様な報道をしました。
ワクチン接種後、女性死亡 因果関係は不明 新型コロナ・宮崎27日発表

宮崎日日新聞
60代女性、接種後死亡 宮崎県内初、因果関係不明

次は三重県。
5月24日東海テレビ
40代女性は咳や嘔吐,血圧上昇…ワクチン2回目接種後に女性3人アナフィラキシー症状 全員基礎疾患なし

三重・40代女性“接種”5日後死亡 因果関係を調査

長崎県。
5月13日西日本新聞
【速報】ワクチン接種から数日後に死亡 長崎県の60代医療従事者

ワクチン接種後の副作用についての報道は、報道機関というより「自治体が発表したか」にかかっているようです。
自治体が発表した内容について、地元や全国メディアが報じたり報じなかったりのような感じがします。

テレビ・新聞では特にそうですが、ワクチンのよいことしか報道されていません。
ワクチンを打つに当たって、マイナスのことも知らなければなりません。
副作用はどんなものが予想されるか、実際に日本や外国でどんな副作用が報告されているかなどです。
(送られてくる接種案内にも副作用のことは書かれているかもしれませんが、あんなものは通り一遍なことしか書いてないのでなんの参考にもなりません)

高齢者の方はテレビ・新聞紙か情報源がありません。
情報が偏りすぎています。
そういう意味では、マイナスのことも積極的に公表する自治体はスバらしいです。

もちろん「因果関係不明」でしょうが、不明ということは、因果関係があるかもしれないんですから。
公表して差し支えないでしょう。

地元で何が起きているか、公平によいことも悪いことも積極的にお知らせする。
なんとスバらしい知事なのでしょうか。
特に三重県なんかは、死亡例だけでなく、アナフィラキシーまでも積極的に公表しています。
三重県に住んでいる方がうらやましいです。

ワクチンを打つということは簡単に考えて良いものではありません。
ワクチンのマイナスを知った上で判断するべきです。
インフルエンザワクチンを打つときに副作用についてしっかり説明をされた人っていますか??

ワクチン副作用を公表するかしないかで、そこの知事の本性があぶり出されます。
そういう意味では、これまた悲しいことに北海道はバツです。
重大な副作用が起きているのに何も公表されてません。

そして最後にメディアの本性です。

今回、厚労省からワクチン接種後の死亡が85人と公表されましたが、それをどのようにメディアは報じたか。

まず時事通信社。
ニュースの見出しは…
副反応報告、引き続き減少 ファイザー製ワクチン 厚労省部会

85名死亡のことなど書いていないですし、「副反応報告が減少」って…。

もう面倒くさいので本文をそのまま記載します。

——————-
厚生労働省は26日の専門部会で、米ファイザー製の新型コロナウイルスワクチンの副反応について、強いアレルギー症状アナフィラキシーの報告件数が、16日時点で100万回当たり24件だったと明らかにした。

2日時点は同29件で、3月21日以降、減少傾向が続いている。

ワクチンは16日までに約611万回接種され、報告された副反応のうち国際基準に該当するアナフィラキシーは146件だった。多くのケースで症状は回復したという。

また、21日までに新たに25~98歳の男女46人がワクチン接種後に死亡したと報告されたが、接種との因果関係が認められたケースはなかった。接種開始からの死亡例は老衰なども含めて計85人となった。
——————–

このニュース明らかに誤りですね。
死亡について
「接種との因果関係が認められたケースはなかった」
と書かれていますが、冗談じゃない。

因果関係は不明であって、調査中です。

確かに認められたものはないでしょうが、否定もされていないのです
(まぁ、結果的には因果関係は認めてくれないんでしょうけどね)

だいたい、「あっ、ワクチンが原因ですね」なんてすぐにわかるわけがない。

そして、アナフィラキシーについても、たった二つの時点(2日と16日の報告)だけを比べて、「減少傾向が続いている」と書いてあります。

2点だけを比べて「傾向」って言えるんでしょうかねぇ。

時事通信社の記事はかなり公平性に欠ける悪意ある書き方です。

一方で、読売新聞。
ファイザー製ワクチン接種後57人死亡、累計85人に…厚労省検討会「現時点で重大な懸念なし」

事実だけをしっかり書いています。

読売新聞は副作用系についてはこれまで結構公平に報道しているように感じます。
(報道機関の政治的な立場とかまったく興味ないので、特に読売に肩を持っているとかではありません。あしからず。)

同じ話題に対するいろんなメディアのニュースの見出しを見ていると、そのメディアの本性がわかります。

1年前からのコロナによって、世の中はかき乱されました。
全国民が。
でも、いろんな本性が暴けたのはよいことの一つかもしれません。

国民の税金をどのように使うかで本当によくわかりました。
ア○政権のときのアベノマスク(おっと、ここに名前がはいっちゃってるじゃんか)なんかそのよい例でしょう。
お友達ばかりが儲かるようなことをしていましたね。
実績がまったくない大阪のアンジェスが、ワクチン開発のために何百億ものお金が国から得られたのもお友達のおかげです。

Go to キャンペーンもそうですね。
政治家と企業の癒着があらわになりました。

持続化給付金の委託問題での電通とパソナとかね。

パソナの竹中平蔵はどこにでも現れますね。

東京のワクチン大規模接種センターのポンコツ予約システム(誰でも何度でも予約可能)を作った「マーソ株式会社」の経営顧問に「竹中平蔵」です。
予約システムに200億で発注されました。
システムエンジニアなら誰でも作れるレベルのポンコツシステムに200億です。
そんなにかかるわけがありません。
どこかに(誰かに)流れたのでしょうねぇ。

ところで、新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)の話題ってまったく聞かなくなりましたがどうなったのでしょう??
あれだって相当なお金が使われているはずです。
なんかうやむやにされているというか、なかったことにされている感じがします。

国がどこに受注しているか、そこは政治家とどのように関係があるのか、調べればすぐにわかることなのに堂々とやられています

堂々とあからさまにやることが怖いですね。
国民がバカにされている。

「どうせバレたって、一時ニュースになるだけですぐにほとぼり冷めるし」ぐらいにしか思っていないのでしょう。

海外では大規模なデモとか起こるんでしょうね。

ある意味日本は平和ということですが、国民は完全になめられています。

日本のこういう腐ったシステムどうにかならないんでしょうかね。

必要なところにお金が届かず、お友達だけが税金をかっぱらっていく。
他の国もそうなんでしょうか?

日本のおかしなところに気づいている人はたくさんいるんだけど、それでも何も変えられないのが日本です。
日本というか、今の政治家の問題なんでしょうか。

ワクチン接種後の死亡が85例

本日、第60回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会が開催され資料が公表されました。

なんと急に死亡例が増え、5月21日までに合計85例の死亡が確認されました。
(9日前までは39例の報告でした。)

もちろん因果関係は不明です。
もちろん「否定」もされていないですから、因果関係がある可能性は十分あります。

高齢者接種が始まったら、海外のように爆発的に死亡例も増えるだろうなぁとは思っていましたが、
ちょっとこの増え方にびっくりです。
たった9日間で倍以上の数字になったのですから、今後が恐ろしいです。

いつもの通り、厚労省ホームページのわかりにくいところにありますので、
直接リンクを貼っておきます。

①死亡例の資料
https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000784439.pdf

②その他の副作用を含めた全資料
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_18848.html

今のところ一例一例詳しく報告してくれていますが、今後増え過ぎちゃったら資料作るの大変になって詳細まで公表されなくなるんじゃないかなぁと危惧しています。

自分も一例一例検討してコメント書くのが大変なので、気になったのをあげてみます。

まず(事例46)の25歳男性の死亡例です。

死因は、精神異常、自殺

①の資料を見てもらえればわかりますが、かなり詳しく経緯が書かれています。

たぶん医療従事者だったと思われますが、ワクチン接種前は特に精神疾患はありませんでした

ワクチン接種後、職場で異常行動をおこし、KCL(塩化カリウム)を盗み出そうとして暴れてしまったようです。
その際、他のスタッフに暴力行為もおこなっています。
塩化カリウムとは安楽死にも使われるような危険な薬品です。

そして精神科病院へ父親が運転する車に乗って移動中、高速道路を走行中に車から飛び降り、後続車にひかれて亡くなってしまいました。
(ちなみにこれは自殺ではなく、異常行動によるものだと思います)

あたかもタミフルによる異常行動のようです。
すごく似ています。

幼少期に発熱時に異常行動があったとのことで、報告書ではそこを強調している雰囲気でした。

ご家族は「コロナワクチン後から様子がおかしい」と証言しています。

しかし専門家のコメントは、
「一旦解熱した後に再び発熱しており、ワクチン接種以外に発熱の原因となる病態が存在した可能性も考えられる。」
と記載しています。
本当責任逃ればかり。

というか、死因を「精神異常、自殺」とするのは大変失礼だと思います。
こんなふうに書かれたら、あたかも本人の精神がもともとおかしかったからというふうにとらえられてしまいます。

正しくは死因は「異常行動」です。

こんな当たり前のことを書かないなんて、やはり報告書作成は恣意的におこなわれている部分がありそうです。
つまりワクチンとの因果関係はないという方向に誘導したいんでしょう。

自殺については、今回もう一件報告されています。
(事例40)の53歳女性のケースです。

ワクチン接種2日後に、縊死(首つり)で亡くなっています。

上部食道癌の既往があるようですが、死にたいと思っている人がワクチンを打つでしょうか?

上記の異常行動について、ひょっとしたら発熱時にロキソニンやボルタレンを使用してしまった可能性も否定できません。
そうすると異常行動や死亡率が高まってしまいます。

そうじゃないにしても、今回のコロナワクチンでは脳に入っていきやすいので、ワクチンが直接の原因ということは十分考えられます。

ファーザーのワクチンには「ポリエチレングリコール」というものが含まれていますが、これは脳の関所である血液脳関門を突破しやすくさせます
血液脳関門とはは、通常毒物が頭に入って来ないようすするための関所のようなものです。

ワクチンと異常行動ってあまり結びつかないイメージがありますが、今回のワクチンには十分考えられます。

そしてかなりひどいと思ったのが、
(事例49)の81歳男性のケースです。

ワクチンの予診票には、以下のように記載されていたというのです。

———–
現在の治療内容として、「血をサラサラにする薬」へのチェック及び「その他」に「血圧薬」と記載あり。
また、主治医に「今日の予防接種を受けてよいと言われましたか」に「いいえ」と回答があったが、問診及び診察の結果、今日の接種は可能と判断され、接種された。
———-

主治医はワクチン受けたらダメといったのに、別の接種者がワクチン接種をしたということです。

というか、これって、ワクチン接種者の過失でしょう。
犯罪と言ってもいいくらいです。

詳細はわかりませんが、たぶんこのケースは施設に入居されている方なのかなと思います。
往診をしてくれていた主治医がいた。
けれどそこの往診医ではワクチン接種はおこなっていなかった。
施設での集団接種があって、そこで半強制的に打たされた。

たぶんこんなストーリーだと思います。

これって大問題です。

最近ブログで「打ち手問題」について書いてきましたが、歯科医や救命救急士、臨床検査技師に打ち手を拡大するようですが、こんな問題がまた起きないとも言えません。
慣れていない打ち手を拡大するということはトラブルも増えるということになります。

上記のケースは裁判沙汰になってもおかしくありません。

例えば医者は大体は保険に入っていますが、歯科医や救命救急士、検査技師が問題を起こしてしまった場合、どうなるんでしょうか。
歯科医は保険に入っているかもしれませんが、特例で認められた医療行為に対して支払われるとは思えません。
こんな特別なこと想定もされていなかったでしょうから、契約書にそんなこと書いてないでしょう。
救命救急士や臨床検査技師にいたっては、保険というものがあるかもわかりません。

まぁ、大規模接種会場に来るような方たちが元気な方がほとんどですし、かかりつけ医がいないケースも多いかと思います。
そんなときは薬剤師さんなどが予診票をチェックしてとかになるのかもしれませんが、逆にいろんな職種の人の多くの目が通ることで、慎重にちゃんとやってくれるのかもしれませんね。
医者単独でおこなうよりも断然安全かもしれません。

医者はなんも考えず流れ作業でやっていることが多いですから。
特に施設でおこなう集団接種では。
だから間違って同じ日に2回打ってしまうようなことが起きるのです。

しかし主治医の存在意義って…。
その患者さんをずっとみてきて、「いいえ」にチェックしたのに。

しかも「いいえ」にチェックするのもとても勇気がいります。
まわりではワクチンを打つのが当たり前という雰囲気ですから。
「ワクチンを打つな」というと「お前は非国民か」みたいな目でみられますからね。

度胸がない自分は、「もう少し様子をみてから決めてもいいんじゃないでしょうか?」って柔らかく説明していますが…。
もちろん副作用例の具体的数字をあげながら。

でも本心は、「今回のワクチンは打つな」です。←太字にする勇気がない…

ワクチンを受けずに、通常の感染対策でここまでやってこれたのです。
それじゃダメですか?
エボラ出血熱のように、そんなにも致死率が高いウイルスですか?
日本の死亡者数は全体では減っているんです。

ここ数回のブログで何回も書いていますが、これは「臨床治験中」です。

何度も何度も書いていますが、「臨床治験中」のワクチンです。

臨床治験でなくなったのが、85例です。
(因果関係不明ですが否定されていません)

国は遺族に4000万払うとか言っていましたが、まずないです。
というか、「臨床治験」の薬で亡くなったのですから、ファイザーが払うべきなんですけどね。

臨床治験=実験台
です。

致死率が高いウイルスが蔓延しているのであれば、自分も臨床治験中のワクチンであろうと受けると思います。

ほんと冷静に考えてほしいです。

ウイルスは実験室から?

本日こんなニュースが報道されました。

「中国研究所からのコロナ流出説」再点火…ファウチ所長「自然発生の確信ない」

武漢ウイルス研究所“起源説”米紙衝撃スクープで再熱! 19年に研究者3人が体調不良で病院に 識者「言論戦でも対中包囲網の表れ」

WHOの調査で、実験室からの流出の可能性は極めて低いという報告書が出たはずなのですが…。

以下はYouTubeの「及川幸久 THE WISDOM CHANNEL」の内容をまとめて、それにちょっと情報の付け足しです。
https://www.youtube.com/watch?v=Oyr9MSg2KR8

この話の主役はやはりあの、アンソニー・ファウチです。
ファウチは、医師、免疫学者であり、アメリカ国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)の所長を長年務めている人です。
よくトランプの横にいたおじさんですね。

このファウチはずっと機能獲得実験・機能獲得性研究(gain-of-function)というものをおこなっていました。
これは、
「実験施設の中で病原体が持つ毒性や拡散の容易性を増強するか、またはウイルスの宿主の範囲を拡大し、ウイルスの特性を研究し、新しい伝染病として評価する研究手法」
のことです。

つまり簡単に言えば、
実験室で毒性の強いウイルスや、感染力の強いウイルスを人工的に作って研究する
ということです。

建前上は、パンデミックが起きたときに特効薬やワクチンを作るためらしいですが…。

しかしこれはとても危険な研究です。
万が一実験室から悪いウイルスが漏れたら大変なことになります。
ということで政府によりこの研究はアメリカ国内で禁止されました。
しかし、外国でやるならよいとのことで、オバマ政権が武漢研究所への資金提供を許可しました。
(2019年トランプ政権が中止させています)

ちなみに、NIAID(ファウチ)から直接武漢研究所に資金提供されていたのではなく、エコヘルス アライアンスという非営利団体(新興感染症などを研究する団体)を経由して武漢研究所にお金が流れていました。

そして武漢研究所とエコヘルスアライアンスが共同で研究をしていたようです。

その金額は毎年370万ドル(約4億円)です。

ちなみに武漢研究所の石正麗(コロナ騒動でかなり有名になりました)という研究員は2年前に機能獲得実験・機能獲得性研究(gain-of-function)の論文を発表しています。
論文のスポンサーには、アンソニー・ファウチの名前が記載されています。

つまり、
ファウチ、ウイルスの毒性や感染力を増す研究、武漢研究所
というものはすべてつながっていたということです。

しかも、WHOが調査をして「実験室からの流出の可能性は極めて低い」という結果。

WHOの武漢研究所調査担当者は、エコヘルスアライアンスのトップの人だったことがわかっています。

何でこんな人を調査担当者にしたんだか不思議でなりません。
中国べったりのテドロスがまた関係しているのでしょうか。

あたかも、警察官Aがある家に強盗に入り、その警察官Aがその事件の捜査を担当するようなものです。
当然「自分が犯人でしたぁ~」なんて報告書を作成するわけがありません。

WHOの武漢研究所の調査というものはこんな茶番劇だったのです。

しかもファウチはすごい予言者のようです。

2017年1月、ジョージタウン大学講演にて、
「トランプ政権の1期目に驚くような感染症が爆発する(サプライズアウトブレイク)。間違いない。」
と断言しているのです。

そしてファウチは製薬会社ともズブズブの関係です。
そこにはビルゲイツも絡んできますが。
(ビルゲイツとかいうと陰謀論っぽくなっちゃうんですけどね…)
ファウチはビルゲイツと「グローバルワクチン行動計画」に取り組んでいました。

グローバルワクチン行動計画は、世界保健機関(WHO)国連児童基金(UNICEF)アメリカ国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)ビル&メリンダ・ゲイツ財団による官民パートナーシップ計画として、2010年に発表されました。

コロナ騒動の主役たちはみ~んなつながっているんです。

なんだかこうみると出来レースのような気がしませんか?
ワクチン接種までを含めた。

アメリカは中国のせいだと批難し、中国はアメリカのせいだと批難している。

これってある意味どっちも正解なんですね。

ワクチンみだれ打ち

昨日ワクチン打ち手問題のことを書きましたが、すでに決定したのですかね?
今日のニュースで決定のようなことが報じられていました。

———-
政府、ワクチン打ち手に「救急救命士」「臨床検査技師」追加へ / 読売新聞

… ワクチンの「打ち手」はこれまで、医師や看護師に加え、歯科医師を特例で認めていた。今回、新たに救急救命士や臨床検査技師にも拡大し、打ち手不足に対応する方針だ。政府によると、前者の免許取得者は約6万4000人、後者は約20万人に上るという。加藤(官房長官)氏は「必要な検査体制、救急搬送体制に支障がない範囲でできる限り協力をいただきたい」と述べた。
これに加えて加藤氏は、薬剤師には接種前の問診や接種後の経過観察に、診療放射線技師については経過観察にそれぞれ協力してもらいたい考えを示した。
———-

はてさて、いまおこなわれているコロナワクチンといわれているものは、あくまで臨床治験中のものです。

正式な医薬品ではないのです。

特例で歯科医が接種することだって特別なことなのに、臨床治験中のものを特例で救命救急士や臨床検査技師に打たせるというのもどうかなと思います。

特別なことだらけでもう何が何だかわからなくなってきました。
何でもありの状態です。

とにかく安全性であるとか、法律の問題であるとかをすっ飛ばして、「ワクチンを全国民に打つ」ということだけが目標になってしまっています
みんなあたかも目が血走っているようです。

すごく怖い社会になりました。

そしてそれを加速するのが、病院や診療所への報酬です。

上記のニュースの続きにはこんなことが書かれていました。

———-
一方、財政支援では、病院や診療所での接種を進めるため、1日に50回以上の接種を行った場合、新たに10万円を支給する。医師が平日の日中に接種を行った場合、1回2070円の対価が支払われており、これに上乗せする形だ。

特に診療所については、7月末までに4週間以上にわたって、週100回以上の接種をした場合は1回2000円、週150回以上は同3000円を対価に上乗せする。
———-

つまり、1週間に150回接種するのを4週間以上続ければ、300万円以上の報酬が手に入るということです。
週5日であれば、1日あたり30人。

1ヶ月で300万円ですよ。
かなり魅力的すぎる金額です。

このお金に釣られて手を上げ始めるところも出てくるでしょうね。

でも、こういうやり方って本当にいいのでしょうか?

確かにワクチン接種にもそれなりの労力がいりますから、それなりの対価を支払うのはよいかと思います。

しかし何度も言うように、これはあくまで「臨床治験中」です。

なぜ一企業の臨床治験中の製品のために、国の税金まで使われなきゃいけないんでしょうか。
ましてや医療機関への報酬とか。
しかも他国の企業ですよ。
ファイザーから医療機関へ報酬が出るということであれば話の筋が通ります。
臨床試験の協力機関への報酬としてね。
だけど出所は日本国のカネです。
みんなの税金です。

ただでさえファイザーはすでにぼろ儲けです。
5月4日報道のニュースでは、ワクチンの売上高が260億ドル(約2兆8千億円)になる見込みだとファイザーは発表しています。

各国とファイザーがどのような契約を交わしたかは公表されていません。
日本がどれだけの対価を払ったんだか…
日本のことですから、相当他国よりも高値でつかまされていると思いますが。

みんな「ワクチンを打つ」ってことしかアタマにないようです。
冷静に考えるとおかしなことだらけですよ。
おかしなことばかり起きています。

ワクチンを打つことだけが目標、そこしか目に入らないようにされているような気がします。
本当の問題から目をそらされているように思います。
もちろんメディアとか使ってね。

ところで1ヶ月300万の報酬。
ちょっとぐらつきましたけど(いやウソです。たぶん…。)、それでもうちではやりません。
喉から手が出るほどの金額ですが…。
大体日常診療を犠牲にしなければワクチン接種はできません。
接種したら15~30分経過をみなければならないですし、日常診療に多大な支障が出ます。
当然ですが、いまいる患者さんを大切にしなければなりません。

そしてやはり安全性がはっきりしないこと。
臨床治験中ということとつながりますが、どんな副作用が出るのか誰もわからないのです。
とりあえず作られた添付文書にあるのは、短期間のごく限られた人数を調べたものだけです。
ましてや、作った張本人の製薬会社のデータですから鵜呑みにすることができません。
往々にして、製薬会社は副作用は少なく出してきます。
わざと副作用が少なく出るように事前に臨床治験をコントロールしていますから。

そんな得体の知れないものを患者さんに打つ気が知れないのです。

もちろんどんなことが起こりうるか、どんなワクチンなのかなどは海外の情報も含め毎日調べています。
言いすぎではなく、毎日です。
もちろん陰謀論ばりばりの情報とかではなく、ちゃんと確実な情報です(陰謀論も嫌いじゃないですけどね)。
だから相当危険なワクチンの可能性があることは確実です。

もちろん例えば自分の患者さん100人に接種したところで、死亡など大きな副作用が出る確率は低いかと思います。

けれど明らかに副作用が多いワクチンであることは確かです。
しかも長期的な副作用は地球上の誰もわからない。
ワクチン開発者以外は。
開発者でさえ、予想はできても実際にどんなことが起きるかはわかっていないでしょう。

すくなくとも、インフルエンザワクチンの100倍以上の死亡率です。

そういうことを知ってか知らずか、ワクチンをせっせと接種する医者はどうかしているとさえ思います。
あるいは、そういうことを知ってか知らずが、無責任に強制する病院スタッフ、介護スタッフ、会社の上司。
自分の発言・行動に責任を持ちなさい!と言いたい。
このワクチンについてどこまで知っているのか?聞いてみたい。

ただまわりに流されているだけで、まわりと同じこと言っていればいいとしか思っていないのではないでしょうか?
ちゃんと自分で調べて自分の頭で考えてほしいです。

無知は罪です。

いまのコロナワクチンをせっせと打っている医者は、自分には「魂を売った人間」にしかみえません。
300万はとっても魅力的ですが、いまはまだ魂を売ることはできません。

もし自分が臨床治験中の情報不確かなワクチンをせっせと打ち始めたら、「あぁ、魂を売ったんだな」と思ってください。

ワクチン打ち手問題

最近、ワクチン接種の「打ち手」が不足していることが話題になっています。

というか「打ち手」「打ち手」って、この言葉どうにかならないんですかね。
「討ち手」あるいは「撃ち手」を連想してしまって、戦国時代か!って感じの音の響きですもん。

いままでだって医療現場で「打ち手」なんて言葉使わなかったと思います。

なんだか医療が変な業界になったなぁという感じがします。

今日のニュースでは臨床検査技師や救命救急士も検討されているとか。
臨床検査技師と救急救命士も「打ち手」 約28万人対象 歯科医師に続き

どうしちゃったんでしょ。。。

救命救急士は確かに医師の指示のもと、限られた医療行為は許されています。
臨床検査技師による採血も行われています。

だけど…ですよね。
針を刺すという行為は研修を受けていますから、薬剤師さんよりはましかとは思いますが。
そもそも今や救急搬送もすごく増えており、対応できる救命救急士なんてそうそういないのではないでしょうか?

歯科医師に始まり薬剤師、医学生、そして救命救急士、臨床検査技師と議論の対象枠がどんどん広がっています。

こういうのを「節操がない」というのでしょうか。
—–
節操がない:一貫した行動基準を持たない、あるいは基準を貫こうとする意志が薄弱であるさま、貞実でないさま、などを意味する表現。「無節操」ともいう。
—–

ただこういう議論は決して悪いことではないと思うんですね。
いまこんな混乱しているときに議論することかっ!ということは置いといて。

アメリカではPhlebotomist(日本語的にはフレボトミスト)という職業があるようです。
採血を専門に行う「採血師」とでもいいましょうか。
講習を受けて、しっかりと何十時間という実技トレーニングなどを受けることによって資格が取れるそうです。

まぁここまでは日本の臨床検査技師とたいして変わらないのですが、アメリカの採血師はドラッグストアなどにいたりするそうです。

そのメリットとは、オンライン診療で医師の指示があったら、患者さんは近くのドラッグストアに行って採血を受け、そして採血結果が医師の元にパソコンのデータに送られてくるというところかと思います。

日本はコロナ騒動のどさくさに紛れてオンライン診療が始まりましたが、画像で顔色を見たり、正確に測れているかわからない血圧をみたり、体温聞いたり、お話しするだけです。
正直これだけの診察でどこまでわかるのか疑問です。

これが、「じゃあ近くのドラッグストアに行って採血してきてください」ということができるようになると、オンライン診療もかなり進むのではないかなと思います。

ただ日本はこういうところが苦手で、ネットワークの問題であるとかデータのセキュリティの問題であるとか、できれば全国的に統一ができたらよいのですが、
日本のシステムはいろんな利権で動いていますし、政治家や官僚はあっちに顔を立て、こっちに顔を立てですから、一向に進むわけがないのです。
てんでばらばらなシステムが乱立し、情報共有ができないとかで、結局使い勝手が悪いシステムになるだけです。

採血を代わりにやってくれる人がいたらどれだけ助かるか…。
それこそ「訪問採血師」なんて人がいたら、訪問診療をしている自分としてはとても助かります。

だけど「採血は医療行為であって生半可な知識じゃ危険だ」とか言ってアタマの硬い集団が、そうそう医療行為を他の人にさせることを許しません。
(自分の立場上とても言いにくい集団なので、あえてどこの集団とは書きません)
この集団はワクチン接種だって他の人にやらせたくありません。
だってとっても大事な収入源がなくなってしまいますから。
ドラッグストアでもワクチン接種ができるようになるなんて、ぜっ~たいに認めるわけがありません。
なんだかんだもっともらしい理由をつけてね。

採血やワクチン接種は確かに医療行為ではあるけれども、解剖学を学んでもらえればあとは技術のみです。
ワクチン接種にあまり難しい技術はいりませんが、採血はもろに「技術」です。
経験ですね。

そこら辺の医者よりも看護師の方が上手ですし、たぶん看護師よりもアメリカのPhlebotomistの方が上手です。
医者だからなんでもすごいわけではありません。

そして法律の問題です。
採血やワクチン接種といっても、副作用というか、その医療行為による事故はゼロではありません。
例えば、静脈と思って指したところが動脈で、大量出血であるとか巨大な血腫を作ってしまうとか。
あるいは神経損傷などです。
たまに採血やワクチン接種後に神経損傷でしびれが残ってしまったという話があります。

歯科医師や薬剤師、臨床検査技師、救命救急士や医学生がワクチンの打ち手になって医療事故が起きた場合、そんなとき補償はどうするのでしょうか。
国がちゃんと面倒をみてくれるのか?
一体誰が責任を取るのでしょう。

いや~期待できないですね。
ワクチン副作用だってそうそう認めないんですから。
明らかに因果関係がありそうなケースでさえ認めないんですから。

そして覚悟の問題です。
まったく経験のない人たちが、そのような覚悟を持ってワクチンの打ち手になることができるのか?
自分がおこなった行為が、相手を傷つける、一生の後遺症を負わせてしまう可能性があるという覚悟です。

針を刺すということは、一般的には傷害罪です。
それを合法的に認められているのが医療行為です。

たかが採血、されど採血。
たかがワクチン接種、されどワクチン接種。
それなりの緊張感を持っておこなっています。
それこそ医療事故が起きたら責任をとる覚悟で。

医療事故が起こった場合、ワクチンの打ち手だって、自責の念にさいなまれるのではないでしょうか?
なんも思わない人もいるかもしれませんが…。
というかそんな人にはやってほしくないですね。
でも打ち手を無責任に安易に増やすという行為は、そういう人たちが紛れ込んでくる可能性も高まるということになります。

だからちゃんとした講習は必要だと思います。
数時間だけの「なんちゃって講習」じゃなくて。

ワクチン接種の打ち手問題では、なんだか簡単に議論が進められている気がするんですよね。

というか上記の様な問題が山積みですから、結局は議論しているうちにワクチン接種者はだんだん減ってきて、この話題もいつの間にかたち消えるんでしょうね~。

ただ「ワクチン接種を広めようと努力してますアピール」をしているだけです。
「やってる感」の演出?って感じです。

しかし、働いていない看護師さんは日本に相当いるのですが、なぜか国は本気でその看護師さんたちに声をかけようとしていないようなんですね。
看護師さんにやってもらえれば何も問題はないのに…。
しかもワクチン接種ですからパートでも働きやすい。

オリンピックのためにそういう看護師さんを取っておこうという算段ではないかと勘ぐってます。
まだあきらめてないんですね~。