おおきな木ホームクリニック のすべての投稿

保管要件緩和について。おかしくないですか?

ファイザー製のワクチンについて、5月17日欧州連合(EU)の欧州医薬品庁(EMA)は最長1か月の冷蔵保管(2~8度)を承認しました。

その直後アメリカFDAでも同様の保存許可が出ました。

当初、mRNAが壊れやすいからということで、-70~80度での保管が不可欠としていました。

それがどんどん緩められています。

なんかおかしくないですか?

どの条件でどのくらい保管できるかということすら十分わからないまま世に出てきたということでしょうか。

ファイザーは当初、mRNAは注射してもすぐに壊れるからずっと体内に残るということはないと説明しています。
なんの根拠も無しに。
だって長期的な観察はしていないのですから。

一方で、mRNAが簡単に壊れないように小細工をしています
それがポリエチレングリコールを使用したナノ粒子化です。

すぐに壊れるんだか壊れないんだかどっちなんだという感じですが、今回のEUとFDAの保存要件緩和によって、
「やっぱりmRNAは相当壊れにくいんだな」
と思いました。

いやいや、
「ワクチンのmRNAは壊れないように細工されているんだな」
と。

そんなものを人体に直接注射するなんて、本当に恐ろしいことです。

もしくはこうも考えられました。
「だんだん在庫が余ってきてしまっているから、在庫消費するために保存要件緩和したのか」
と。

日本ではワクチンが足りない足りないって報道されていますが、海外ではすでに接種者が減ってきており香港でも余っているようですし、アメリカでも余ってきているようです。
だから、あんなクジ付きワクチン(宝くじワクチン)なんかの、あさはかなくだらないキャンペーンがやられているんですね。

はっきりと断言しちゃってもいいですが、ワクチンなんて不足しないですよ。

製薬会社なんてお客さんがいる限りどんどん薬でもワクチンでも売りますから。
ただ最初だけ出し惜しみしているだけです。わざと。

今マスコミが足りない足りないと報道しているのは、心理学を利用してただあおっているだけです。

「奥さん、あと残り1個ですよ!」
って言われると
「じゃあ買っちゃおうかしら。」
ってなるのと一緒です。

「あるいは先着20名様まで!」
と言われると、冷静に考えずにとりあえず急いで注文しちゃうみたいな。

ちなみに心理学では「スノッブ効果」というようです。

多分数ヶ月したら、今の予約が取れないとか大騒ぎしている現状はなんだったんだ?ってことになると思います。

早朝から我先にって病院に並んで、みんなピリピリしているから大声出したりケンカになったり。
精神衛生上大変よろしくない。

「あせらない」ことが大事です。

テレビばかり見ている高齢者がうまくコントロールされてしまったわけですが、
たぶん日本におけるワクチンの「希少性」を強調していた裏には、PR会社がいるのかと思います。

えっ?て思うかもしれませんが、以前ブログにも書いたとおり、
湾岸戦争もPR会社の力で引き起こされました。
そしてWHOにも同じPR会社が関わっています。
WHOにPR会社

正直、電話がつながらないとかクリニックに行列を作っている映像を見ていると、
「あぁ、大衆ってこんなふうにコントロールされてしまうんだ」
って思います。

話は戻りますが、ファイザー製のワクチンは超低温で保管しなければならないとのことで、たくさんの冷蔵庫が新たに病院に設置されました。
国でお金補助するからということで、自分みたいなちっぽけなクリニックにまで案内が来たほどです。

冷蔵庫代に相当の税金が使われたはずです。
しかも超特殊な冷蔵庫ですから、超高額です。
どんだけ無駄遣いなんだか。

実は欧州医薬品庁(EMA)ではすでに3月には一般的な冷凍庫でも保管ができるとしていました。
じゃあなぜこのタイミングか?

自分の勝手な予想ですが、ちょうどタイミング的に日本でモデルナとアストラゼネカが認可された時期と同じなんですね。

モデルナとアストラゼネカは、ファイザーよりは保管がまだましです。

つまり保管が面倒だと、モデルナとアストラゼネカにシェアを奪われかねない。

日本は小さな国ですが、いいマーケットですから。
タミフルにしろ、これまで散々医薬品・医療機器業界のいいカモにされてきました。

薬だって、医療機器だって、海外よりもかなり高額で買わされているんですから。
ちなみにこれが日本における医療費(社会保障費)増大の主原因でもあります。
例えばかなり古いデータですが、ペースメーカーはイギリスでは1個30~35万円
それが日本では1個160~170万円ですから。
高齢化が原因ということも多少はあるかもですが、それは医療費を抑制したい財務省のプロパガンダです。

やっぱり病院やクリニックからしたら保管が簡単な方が使いやすいですからね。
保管要件が従来通りだったら、モデルナやアストラゼネカを使いたくなります。
といっても自分は今のところはどの会社のものもおすすめしませんけどね。

とにかく、今回の
「最長1か月の冷蔵保管(2~8度)を承認」
のニュースは違和感しか感じません。

やっぱり情報は隠されている

週刊現代5月22・29日号に興味深い記事がありました。

「ワクチン接種で死んだ日本人39人 遺族と医師の証言」

というものです。

その記事には、旭川日赤で亡くなられた46歳男性、福岡県の26歳看護師女性の遺族の方が証言されていました。

そこで、26歳女性の父親の証言に気になるところが…。

「アパートに着いたとき、娘は仰向けの状態で、口から血を吐いて倒れていました」と。

厚労省の資料を読んでも「吐血」のことは一切記載されていません。
https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000778304.pdf

26歳看護師さんの厚労省の報告書を一部転載します。
(事例2)にあたるところです。

——————–
概要:3月 19 日ワクチン接種(1回目)。接種後、アナフィラキシー等なし。体調変化なし。3月 22 日 通常勤務。3月 23 日 夜勤だが出勤されず、家族へ連絡し、当院職員も自宅へ。家族、警察、救急隊が先に午後5時 15 分頃到着し、死亡確認された。検死により午前 11 時頃の死亡と推定された。AI のため当院へ午後7時 48 分到着。全身 CT の結果、頭部 CT、小脳左半球 CP Angle にかけ、直径 3.5cm の血腫あり、石灰化(+)で形態より血管腫や髄膜腫などの血管性腫瘍からの出血が疑われる脳動脈瘤の可能性もあり。脳幹への圧排が左背側からあり、周囲にくも膜下出血のひろがりあり、側脳室内に血液流入あり。肺野では両側肺に中枢側を中心に肺水腫の所見あり。よって、小脳出血の脳幹部圧排、くも膜下出血等、脳出血を直接死因とした。
——————–

そして専門家の評価は以下の通りです。

——————–
専門家コメント:死亡時画像診断(CT)にて、小脳半球から小脳橋角部にかけて石灰化を伴う血腫を認めており、脳動静脈奇形や海綿状血管腫の存在が示唆されるが、特定のためには剖検などのより詳細な情報が必要である。脳出血による死亡とワクチン接種の因果関係は評価不能である。
——————–

厚労省の報告書を見ると、脳動静脈奇形や血管腫などの腫瘍からの出血の可能性を示唆しています。

時系列的には因果関係がある可能性が高いのですが、
自分も「確かにその可能性(腫瘍からの出血が要因)もゼロではないか」と多少思っていました。

しかし「吐血」があったとなると話は別です。

小脳出血、くも膜下出血で吐血などしませんから。

なぜこんな大事な情報を載せないのか。

意図的に隠しているとしか言いようがありません。

もともとあった脳動静脈奇形や血管腫からの出血ということに決着をつけたいのがありありとみえます。
国としては、
「自分たちは悪くないよ。もともと気づいていなかった病気があったんだから仕方ないじゃん。」
というふうにもっていきたいのでしょう。

だって、報告書の概要には最後にこんな一文が記載されています。

「家族歴には高血圧と糖尿病があった。」

はっ?
だから何?って感じです。

家族に高血圧と糖尿病の人がいたからなんなの?
本人が高血圧や糖尿病だったのかが問題であって、
家族のことを引き合いに出す必要はありません

当然、志の高い真面目な看護師さんだったようですから、健診も真面目に受けていると思われますし、高血圧や糖尿病の有無なんてわかっているはずです。
基礎疾患は「無」と書かれているんですから、それだけで十分なはずです。

わざわざ家族歴を書くなんて、悪意が感じられます。

たぶん国としては、
「家族に高血圧と糖尿病がいるから、本人にもそのけがあるよ。それが死亡の要因の一つになったかもね。」
と持っていきたいのでしょう。

一体いつの知識で議論しているんでしょう。
病気がすべて遺伝するなんて、大昔もいいところの話です。

いまや環境要因でスイッチのオン・オフが切り替わるという、エピジェネティクスの理論は常識です。

ましてや高血圧や糖尿病は「生活習慣病」ですからね。
生活習慣によって起こることが大きいのですから、大体「生活習慣病」って誰がそのネーミングを認めたんだよって話です。
国が高血圧や糖尿病は生活習慣で起こるって言っているんですから、いまさら家族歴を出す意味がわかりません。

本当に専門家はいやらしい。
強引にでも、こじつけでも認めようとしません。

これだからワクチン被害者は救済されないのです。

今回の26歳の看護師さんのケースでは、明らかに全身性に出血傾向が広がってしまったのでしょう。
アメリカでも50歳男性医師がワクチン接種後に全身の出血が止まらなくなり亡くなられています。

三重県でも、40代女性がワクチン接種後2~3日後に子宮からの出血、5日後に突然の心肺停止となり亡くなられています。
このケース、厚労省の報告書にはまだ上がっていないので、40例目になるのかもしれません。
三重県が公表していますが、こうやって公表してくれる自治体はとてもましなところですね。
公表するしないは自治体によるようです。

26歳看護師さんの話に戻りますが、父親の証言だと、亡くなられた看護師さんはワクチンを打つことを嫌がっていたとのこと。

本当に無念です。

しかも亡くなられたその日は、看護師さんのその病院での最後の出勤日だったようです。
同僚の方たちは、花束や色紙を用意していたとか。
そして亡くなられた看護師さんは、同僚の方たちへ渡すお菓子が部屋に置いてあったそうです。

「突然の死」というものは、家族に大きな悲しみを残します。
遺族の方の気持ちは、想像はできるけれども実際に経験しないとその本当のつらさはわからないと思います。
ましてや、自分の子どもを亡くすという経験は、家族のその後の人生に大きな影響を及ぼします。
自分の親でさえ、突然亡くなるという出来事は大きな傷跡を残します。

ワクチンによって亡くなられた人一人だけが犠牲になるのではありません。
たった一本のワクチンによって、その周囲の家族・友人をも苦しめるのです。

いまや国はワクチンを急いで打つために、医師だけでなく、歯科医師、薬剤師、医学生まで動員しようとしています。
(歯科医師は始まっていますね)
もう何でもありの状態。
ただ何本打つかだけしか考えていないようです。

国は「ワクチン一本の重み」というものをわかっていないようです。
誰が犠牲になろうが構わない。
世界の接種率に並ぶため、オリンピックを開催するためしか頭にないようです。

だから今のマスコミはクソなんです。
テレビに出ているキャスターもコメンテーターも専門家も、みんなワクチンに誘導している。
いったいどれだけワクチンのことを知って発言しているのか。
ワクチンの負の部分を報道できないんだったら、むやみやたらに推奨するなって話です。

以前にブログにも書きましたが、自分は10年前の新型インフルエンザの時、2回接種した高齢患者さんが直後に亡くなった経験をしています。

子宮頚癌ワクチンの副作用の子も診察しています。

知り合いの知り合いですが、今回の新型コロナワクチンで亡くなっています。

ワクチン被害を実際に診療したり身近でみています。

だけど、真面目に診療していますが、自分の周囲でコロナで死んだという方の話は聞きません。
もともと友達が少ないから情報が入ってこないだけかもしれませんが…。

そうそう、以前子宮頚癌ワクチンを推進しているお医者さんとやりとりしたことがあるんですね。
その方は難しい話を出しながら、国ではワクチンの副作用はないと結論を出しているんだと。
そこで自分は一つ質問をしました。
「あなたは子宮頚癌ワクチン被害者の診察をしたことがありますか?」って。
そうしたらその答え。
「ありません。」

ここで話は終了です。
やりとりしても時間の無駄です。

実際に診察したこともないくせに、副作用のあるなしを議論すんじゃねぇよって話です。
その土俵にすら立てない。
ましてや副作用の子を診察したこともないのに、無責任にワクチン推奨すんじゃねぇよって話です。

まあ、ある意味その先生は正直者なんでしょうが。
普通、恥ずかしくて「ありません」なんて言えないと思うのですが…。
ワクチン推奨でケンカふっかけてきたくせに。

やっぱり実際に経験しないと気づけないことって多いんですね。
自分も10年前に新型インフルエンザの時に副作用と疑われる例を経験しなかったら、ずっと気づかなかったかもしれません。
子宮頚癌ワクチン被害の子を診察する機会がなかったら、世間で公表されている見かけ上の論文のデータだけをみてワクチンを推奨していたかもしれません。

自分が経験してきたことによって今の自分があります。
たぶん経験させられたのかなぁと思っています。
これまでたくさん患者さんに勉強させてもらえました。
今やっていることが、自分に与えられた使命なんだろうなと思っています。

ドイツでの副作用例

先日、患者様のご家族より貴重な情報をいただきました。

多分ドイツの独立系メディアのテレビ番組だと思うのですが、ワクチン接種後に何が起こったかをまとめた内容になっています。
https://odysee.com/@jimakudaio:9/Germany-and-EU:f

ドイツのいろんな地域の新聞などの記事を根拠に番組を作っています。
ウソでもなんでもなく事実です。
字幕もついているので内容は十分理解できると思いますが、具体的な数字のところを文字おこししてみます。
この番組はドイツ国内のメディアで報道されたものをそのまま紹介しています。

いま、日本での高齢者接種が開始されていますが、今後日本でどんなことが起こりうるかの参考になるかと思います。

———————

<ワクチン接種後ドイツの老人ホーム、介護施設で何が起きたか>
注:()内はドイツの地域の名前です

・(アウグストフィーン)ワクチン接種後13人が死亡。ワクチン接種後63人中49人  の居住者と32人の介護士が感染。
・(ベッドブルグ)60人中11人が死亡。ワクチン接種後37人が感染。
・(ベルリン、シュパンダウ区)接種を受けた31人中8人が死亡。接種後感染者続   出。
・(ボン・イッペンドルフ)接種後5人死亡。101人中49人が接種後にコロナに感   染。
・(ボーゲントライヒ)接種後11人死亡。ファイザーワクチン接種後26人が感染。
・(ドナウヴェート)コロナワクチン接種後10人が死亡。コロナ感染者が続出。
・(ドナウヴェート)ワクチン接種後7人死亡、71人感染。欠勤の介護士が続出。
・(ドルトムント)ワクチン接種後19人死亡、100人感染。
・(ドゥードヴァイラー)ワクチン接種後11人死亡、16人感染
・(エムステック)ワクチン接種を完全に終了していたにも関わらず6人死亡。
・(フィルダフィン)ワクチン接種後18人死亡、23人感染。
・(インゴルシュタット)ワクチン接種後14人死亡、106人感染。
・(キルヒフンデム)ワクチン後7人死亡、24人感染。
・(ランツフート)2020年12月30日ビヨンテック・ファイザーワクチン接種後5週間  弱で29人の居住者が死亡。
・(ライプチヒ)接種後70人中16人が死亡。4人に1人が死亡したことになる。ワク  チン後コロナ感染が拡大。26人の居住者と21人の関係者が感染。
・(レバークーゼン)ワクチン後18人死亡、47人感染。
・(マークトシュヴァーベン)初回ワクチン後19人死亡。14日後23人に死者数が増  加。
・(ミースバッハ)ワクチン後7人死亡、34人感染。
・(オラーニエンブルク)2021年1月12日にワクチン接種 ワクチン接種後14人死   亡、168人感染
・(レンスブルク)ワクチン後5人死亡。100人中38人の居住者と9人の関係者が感   染。
・(ローディング)ワクチンを接種していたにも関わらず21人死亡。約100人の居住  者が感染。
・(ウンディンゲン・ミュールホーフェン)接種した40人中13人が死亡、15人感   染。

<コロナワクチン後の悲惨な死>

・(アルプシュタット)24歳の介護士がアストラゼネカのワクチン接種後、出血死  する。
・(アッテル・ライトメリング)59歳の看護師と消防士が、ビヨンテック・ファイ  ザー社ワクチン接種後3日で塞栓症で死亡。
・(ボーフム)32歳の男性がコロナワクチン接種直後に死亡。
・(エッセン)持病なしの36歳男性がアストラゼネカ社ワクチン接種後死亡。
・(オイスキルヒェン)47歳女性がアストラゼネカ社ワクチンの後遺症で死亡。
・(ヘアフォード)32歳精神科医の女性がアストラゼネカ社のワクチン接種後10日  で死亡。
・(イメンシュタット)55歳介護士女性が、アストラゼネカ社ワクチン接種後脳血  栓と血栓症で約10日で死亡。
・(ミンデンリューベッケ)複数の消防士がワクチン接種後欠勤となり極度の人手  不足に陥る。
・(ラーベンスブルク)若い介護士がアストラゼネカ社ワクチン接種からまもなく  死亡。
・(ロストック)49歳女性がコロナワクチン接種後12日で死亡。
・(シュトラウビング)持病のない37歳男性がアストラゼネカ社ワクチン接種後に  死亡。
・(ユルツェン)老人ホームで働く46歳関係者女性がワクチン接種の翌日死亡。
・(ウルム)49歳女性教師がコロナワクチンを接種し数日後に死亡。

<コロナワクチン後遺症に関する世界の報道>
注:()内は国名

・(ベルギー)ビヨンテック・ファイザー社ワクチン接種後5日後ベルギー人が死   亡。
・(チリ)ワクチン接種に比例して死亡者が増加。
・(フランス)コロナワクチン接種後5人が死亡。
・(ジブラルタル)ワクチン接種から53人が死亡。
・(ジブラルタル)ワクチン接種と比例して死亡者が増加。
・(イギリス)ワクチンから短期間で244人が死亡。うち8人の流産。
・(イギリス)mRNAワクチンはインフルエンザワクチンより40倍危険である。
・(イギリス)コロナワクチンを打った妊娠女性の流産は6週間で366%上昇した。
・(イスラエル)ファイザー社ワクチン接種後死亡率が爆発的に上昇。
・(イタリア)コロナワクチン接種後3人の軍人が死亡。ビヨンテック・ファイザー  社ワクチンを接種した警察官が数時間後に死亡。
・(ノルウェー)コロナワクチンで33人死亡。
・(オーストリア)看護師が重度反応を起こし死亡。
・(オーストリア)ケルンテン州でワクチンを接種し脳出血で死亡。
・(ポルトガル)41歳助成医療従事者がコロナワクチンを打って死亡。
・(スウェーデン)9人の高齢者がワクチン接種後に死亡。
・(スイス)役所はワクチン接種後の死亡事例を認識していると明かした。
・(スペイン)ビヨンテック・ファイザー社ワクチンで46人が死亡したため、ファ  イザー社ワクチンは使用禁止となった。
・(アメリカ)妊娠中の女医がワクチン接種数日後胎児が死亡。
・(アメリカ)ワクチン導入から死亡率が50倍増。

——————–

欧州薬品管理局(EMA)の公式発表データによると、現在公開されているコロナワクチンの後遺症データによれば3ヶ月のコロナワクチン接種により27万2644件の後遺症が報告されています。

そしてコロナワクチン関連死は、5月10日時点で
ファイザー7,296人、モデルナ2,865人、アストラゼネカ2,102人、ヤンセン235人
合計12,498人
とされています。

ドイツのウル・エールリヒ研究所(PEI)というところは、連邦ワクチン機関で、医薬品およびワクチンの安全性を審査する連邦最高機関です。
そのPEIが公表する数字によると、
2000年1月1日から2020年12月31日までの破傷風やジフテリア、インフルエンザワクチンを含む全ワクチンの成人死者は206人(20年間でですよ)。
4月2日までのコロナワクチンによる死者は407人。
仮に3ヶ月の死者数を1年に換算すると、2021年には1628人が死亡する計算です。

コロナワクチンによる死者は、過去のワクチン死者数の100倍を超えることになるようです。

この傾向はアメリカでも認められており、
2021年3月29日の時点でCDCは2509人がコロナワクチンと時系列的関係があり死亡したと報告しています。
3ヶ月間のワクチン死亡者は過去11年のワクチン死亡者の総計に値します。

星槎大学の坪内俊憲教授にデータを教えていただきました。

これはワクチン有害事象報告システム(VAERS)に登録されたワクチンによる死亡者の推移を表しています。
コロナワクチン開始後の2021年に驚くほど突出しているのがわかるでしょうか?

しかも2021年はまだ終わっていません。
年末にはどんな数字になっているのか恐ろしいです。


上記のグラフは、コロナワクチンと他のワクチンの摂取量と、それぞれの死亡者を比較したものです。
薄い緑がコロナワクチン以外のワクチン接種者数で、赤い点線がコロナワクチン以外による死亡者数。
濃い緑がコロナワクチン接種者数、赤い実線がコロナワクチンで死亡した人数です。

コロナワクチン接種が開始された2020年から異常なことが起きているのが一目瞭然です。

さて、これらが日本よりも一足先にワクチン接種を開始した世界の現状です。

日本もこのまま突き進めば同じようなことが起こる可能性が十分あるのです。

ちなみに最新の米国のワクチン有害事象報告システム(VAERS)の情報は以下の通りです。

死亡は、4168人。
生命をおびやかす副作用:3716人。
永久的な後遺障害:2623人。
先天異常・先天欠損:127人。
入院:12097人
などです。
VAERSに登録されているのは実際の1%にも満たないという衝撃的な報告もあり、
実数はもっとひどいことになっている可能性があります。

旭川日赤のように、40代男性がワクチン接種翌日に亡くなっていても国に報告していないくらいですから。
このような事例はもっとあると予想されます。
あくまで今行われているワクチンは「臨床試験中」であり、副作用かどうかを現場の医師が判断することではありません。
ワクチン接種後に有害事象が起これば全例国に報告するべきなのです。

日本のメディアはもう死んでいます。
本来は世界でどのようなことが起こっているか、日本で何が起こっているかを平等に報道するべきなのです。
ワクチンのプラスの要素、マイナスの要素を平等に報道し、議論し合うべきなのです。

しかしマスコミはワクチンのいいところしか言いません。
ワクチンの危険性を発信する専門家は大手メディアにはでることができません。
「ワクチンが待ち遠しい」とか「ワクチンが切り札」とか何回も言っているミ○ネ屋の宮○誠○とかコメンテーターとか、もう言っていることがわざとらしくて反吐が出ます。

国会議員にはご高齢の方が大勢いますが、優先接種しないのでしょうか?
とっても大事な方たち(ある意味自分が一番大事な人たち)ですから、一般の高齢者の方と同じように優先接種してよいものですが、なぜかワクチンを打ったという報道聞かないんですよねぇ

『議員向けの会場設置には、与野党から「特権と批判される」「上級国民と言われる」との懸念も漏れる。』
とのニュース報道がありましたが、国会議員の人数なんてたかがしれていますし、どうぞ会場を設置して接種してくださいと自分は思います。
一応、日本国をしょっている方たちなのですから。

「ワクチン打たねーよ」と発言されたとされる元厚労大臣の加藤官房長官はちょうど65歳です。
ずばり優先接種対象者です。
頻繁に記者会見をおこなわなければならないですし、多くの記者さんと接しますから、とても感染リスクが高い立場の方です。
これだけ国民に勧めておいて、自分は一体どうなさるのか、すごぉく気になるところです。

誰か官房長官記者会見で聞いてくれないかなぁ。

ワクチン接種後の死亡39人に

5月12日、厚労省より副作用についての会議があり、ワクチン接種後の死亡者が20名増え、合計39人になりました。

恒例により、厚労省の副作用報告のページがとてもわかりづらいところにあるのでリンクを貼っときます。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_hukuhannou-utagai-houkoku.html

死亡例の報告
https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000778304.pdf

今回は26歳男性~97歳女性が亡くなっています。

高齢者接種が開始されるので、高齢者の死亡例が増えるだろうなとは予測していましたが、40~50代の方も今回新たに5人亡くなっています。
20人新たに判明したうち、65歳以下(医療従事者)は7人もいました。
しかもほとんどは1回目の注射で亡くなっています。

39例中34例が1回目の注射で亡くなっています。

そして接種後、当日~14日と結構幅がありますが、大抵数日以内に亡くなってしまうことが多いです。

今回の報告書もつっこみどころ満載です。

例えば(事例22)。
90代女性がワクチン接種後13時間半後に亡くなりました。
で、死因は「老衰」…。

確かに90代で老衰は十分あり得ますが、老衰で亡くなるにしても、いよいよ最期が近づいているなというのはわかると思います。
そのような方にわざわざワクチン接種としたということなのでしょうか??
それはそれで問題あるでしょう。

結局はワクチン接種との関連を否定したいがための「老衰」です。

(事例24)
基礎疾患がない44歳の女性です。
死因はくも膜下出血です。
しかし昔の健診の記録をぴっぱりだされ、高血圧があったとのこと。
そして報告書には、
「通常勤務も問題なしではあったが、最近まで母親が入院していた事と、アルバイトをしていた事実を考慮すると、体にそれなりの負担があったのではないかと推測する。」

忙しくて体に負担がかかっている人なんてこの世の中にごまんといますよ。

けれどそのあとに次のような文章が続いています。
「くも膜下出血との因果関係は不明だが、日本で起きている数例の死亡事例のように接種後3日~4日に脳出血を起こしている事例から見ると、ワクチン接種が体の負担をさらに助長した可能性は否定できないと考察する。」
けどこれはあくまで報告者のコメントであって、国のコメントではありません。

(事例26)
92歳女性
ワクチン接種したその日に急性腎不全、無尿となり、2日後に死亡。
死因はなぜか「老衰」

しかも報告書には
「仙骨部褥瘡があり、増悪傾向であったため、老衰は進行していたと考えられる」
とのこと。

褥瘡がある人は、老衰が進行しているとみなされてしまうようです。
決してそんなことないのに…。

(事例32)
82歳男性で、ワクチン接種後わずか3時間半後に胸苦を訴えました。
この方、過去にインフルエンザワクチン接種後に発熱の副反応があったそうです。
なぜワクチン接種に慎重にならなかったのか…。
主治医であるとか、ワクチン接種医は何も気にしなかったのでしょうか。

(事例 37)
70歳男性で進行性核上性麻痺のある方でした。
ワクチン接種2時間後に37.5℃の微熱を認めたそうです。
その後夜中に心肺停止で見つかったとのこと。

報告者の評価が、
「今回ワクチンによる微熱で痰が増え、喀痰排出困難により死亡に至ったとも考えられる」
??
微熱だけで何で痰が増えるんでしょう?

ちょっとこの短期間で死亡例が多いような気がします。
もちろん接種した人すべてに何か起きるわけではありませんが、基礎疾患がない人にも突然起こるのが不気味です。
本当に誰に当たるかわかりません。

そして国はワクチンとの関連を認めません。
否定もしませんけど。
けれど、認めないということは被害者やご遺族の救済もないということです。

ドイツのメディアで結構しっかりと報道しているものがありました。
いつかその内容をブログに書きたいと思います。

しかしドイツも日本と同じようです。
ワクチン接種後にかなり亡くなっているのに、国は認めない。
マスコミも報道しない。

テレビではいいことばかり言っています。
ましてや最近は陽性者も増えていることから、コネンテーターやキャスターが「早くワクチンを打ちたいですね」とか、「ワクチンが切り札」みたいな言い方をして、明らかに視聴者をワクチン接種に誘導しています。
そんなテレビを見ていると、最近吐き気を催します。

上記のように突然急変するということが目立っています。
もちろん死亡やアナフィラキシーだけでなく、麻痺などの副作用もかなり起きています。
それこそ後遺症として残るようなものも。
資料が多すぎて見るのが面倒くさいですが、以下にあります。
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_18527.html

同調圧力でワクチンを受けさせるとか、あるいは強要するというのは絶対によくありません。
強要する人は犯罪者といってもよいくらいです。

時短に応じないところには過料を科すとかつまらないことするんだったら、
「ワクチン強要罪」というものを作って欲しいですね。

新型コロナワクチン接種について

当クリニックでは新型コロナワクチンの接種はおこなっておりません。

これまでのところ、以下の様な事実があり安全性が担保できないためです。

・ノルウェーでワクチン接種後33名が亡くなり、ノルウェー当局は高齢者の遺伝子  ワクチン接種に警告を出し、80歳以上の人は接種を控えるように勧告している。

・ニューヨークの老人ホームで、2020年12月21日1回目のワクチン接種した192名の うち32名が亡くなっている

・ジブラルタル(イギリスの海外領土)において5400人にワクチン接種後52名が亡 くなっている(100人に1人)

・日本においてもすでに少なくとも19名が亡くなっていること(4月30日現在)。基 礎疾患がなかった人が亡くなっているケースもあり、高齢者の接種が開始されて  からは高齢者の死亡例も増えてきていること。
現在のところ「因果関係は不明」とされており、ワクチン接種との関連が否定されていない

・現在おこなわれているワクチン接種はあくまで臨床治験中であること(治験終了 予定は2023年)。

なお、日本における具体的な副作用(死亡例を含む)については、厚労省ホームページを参考にしてください。
新型コロナワクチンの副反応疑い報告について

上記ページ内中段以降の「報告された事例と評価について」にある各資料(PDF)を参考にしてください。

栄養療法ビジネス

昨今、栄養療法がちょっとしたブームになっています。
栄養療法と言ったり、オーソモレキュラーと言ったりします。

確かに薬に頼らず食事・栄養重視の考え方は絶対に間違いではないですし、自分もその考え方で診療をおこなっています。

しかしブームというのは新たなビジネスを呼び起こします

資本主義で成り立っている現代社会では仕方のないことですが、あからさまにビジネス丸出しでやっているのをみるとなんだかスッキリしない気持ちになります。
医療-健康-ビジネスって、両立させていいものか疑問に思ってしまうのです。

だって、お金がない人は本と本当の健康を求めることができないのかって話になってしまいますし。
まぁ悪い食事を避ければ、なにも高価なサプリメントを買わなくても健康を維持できる可能性は高いのですが、いまやどんな食事、どんな栄養をとった方がいいのかの知識を得るのにも、高価なセミナー代がかかってしまったりします。
知識を得るためにお金がないといけないような雰囲気になっています。

もちろん講師をされる先生は、その知識を得るために努力をし、教える時間を割いているわけですからそれなりの対価が必要になるのは当然でしょう。

自分はこれまでクスリに疑問を持ってから、「やっぱり人の体って食べ物からできているんだから栄養が大事じゃん」って当たり前のことに気づき、多くの栄養療法の講習などを受けて勉強してきました。

そして気づいたことがあります。

「あぁ、これもビジネスになっている」って。

最初の頃は医療従事者向けに講習をおこなったり、資格を与えていたりしていたんですね。

それがだんだんと一般の人向けに講習をおこなうようになりました。
これはこれでよいことだと思います。
栄養のことは一般の人もちゃんと学ぶ機会があるのは良いことです。

しかし最近では、資格制度をもうけているところがかなり増えてきました。
「資格」といってもあくまで民間資格ですし、栄養療法に関する資格は「世間的に認知されていないもの」ですから正直言ってあまり意味がない。
資格を取るための講座は年間十万前後だったりします。
そして継続的な収入にするために、毎年更新料を払わせられたり、年会費を徴収されたり。

とある栄養療法団体(A社)のホームページには、「オーソモレキュラー栄養療法 導入医療機関一覧」というものが紹介されています。
ここに掲載されるための条件って、実は
「患者さんにどれだけ(その会社の)サプリメントを売ったか」
で決まるんです。

そんなバカな話ってありますか??
ふつう
「そこの医療従事者がどれだけ勉強したか」
で決まるものだと思うのです。

札幌にもいくつかA社で紹介されている医療機関があるのですが、そこに受診して採血を行い、その後
「あれやこれやで、合計月10万近くのサプリメントを勧められた」
と言って、困って相談にみえる患者さんがこれまで何人かいました。

毎月10万のサプリメントって、普通続けられないですよね。

A社がどことは書きませんが、「栄養療法」とか「オーソモレキュラー」で検索すると決まって上位に出てくるところです。
どこのブラウザで検索しても上位に出てくるので、SEO対策(Search Engine Optimization)をしているんでしょうね。
SEO対策とは、あまり聞き慣れない言葉かもしれませんが検索結果で自社サイトを多く露出をするために行う対策のことを言います。
その企業がお金を払って、検索したら最初に出てくるようにする方法です。
うちも開業した当初、いろんな企業から「SEO対策しませんか」って営業の声がかかってきました。

例えば、うちがSEO対策をしたとして、「札幌 訪問診療」と検索したら、最初の方に出るようにする対策のことをいいます。
ちなみにいまYahoo!で「札幌 訪問診療」と検索したら、11ページ目にようやく出てきました…。

Yahoo!とかgoogleってあからさまなSEO対策はできないようにしたとか言われていますが、今でももろにおこなわれています。
そして検閲もおこなわれています。
例えば今の時期で言えば、ワクチン接種について不都合な情報・HPは上位に表示されないようにしたりしています。

あまり有名ではないのですが、
「DuckDuckGo」
という検索サイトがあります。
これはいまのところ公平に表示されるようなシステムになっています。

同じ言葉でYahoo!とDuckDuckGo、両方で検索してみてください。
表示されるものが全然違います。
ちなみにDuckDuckGoで「札幌 訪問診療」で検索したら、何故かわかりませんがうちはかろうじて1ページ目に出てきました。

えっ…てことは逆に言うとYahoo!やgoogleではうちのホームページも検閲されているってこと???

って気づいちゃったのですが…。
おぉコワっ。ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル

多分DuckDuckGoもSEOの影響はあると思いますが、検閲のようなものはないのだと思います。

で、話が脱線してしまったので、栄養療法ビジネスの話に戻ります。

最近、テレビに出演したり、多くの本を出版されている某有名医師がそのビジネスに乗り出しました。
SNSで広告がバンバン出てくるのです。
最初だけ無料で動画が見れるというのでみてみたのですが、栄養療法を主体にした講義を行い「○○コンサルタント」というものを育成するためのプログラムのようでした。
もちろん新たに作る民間資格ですから、世間では認知されたものではありません。
しかも「年収3000万も目指せる!」とか「海外でも活躍できる!」「成功!」「キャリアアップ!」「ハイステータスな○○コンサルタント!」「初心者でもできる!」とか魅力的な言葉がならびます。
年収3000万って…。
あからさますぎて言葉も出ません。
というか下品すぎます。

こんな言葉で消費者を釣って会員集めするなんて、なんだか幻滅しちゃいました。

どうもその先生、ヘルスケアビジネスをおこなっている企業と提携して始めた事業のようです。

業務提携締結の発表では、「デジタルプロモーション(SNSとかでってことですね)により3万人規模の○○コンサルタントの輩出を目指します」と発表されていました。

栄養療法のたちが悪いことは、間違ったことをしてもすぐに問題が出ないことなんです。
間違ったビタミン、ミネラルの補給、量の間違い、食事指導の間違いをしても、すぐに悪いことが起きないので、いい加減なことをやっていてもバレないんですね。
問題にならないことが多い。

でもやっぱり過剰に補給すれば問題が起きることも多々あります。
例えば亜鉛が大事だからといって大量に長期間飲んでいると、今度は銅が欠乏してきて貧血になってしまうとか。
やはり定期的な採血で確認するというのは大事だと思います。

一般の方が講義を受けて勉強をするというのはとてもよいことだと思います。
しかしそれで資格を与え、それを用いた無責任なビジネスを推奨するのはどうかと思います。
上記の○○コンサルタントの方は食事指導がメインのようですからその問題は少ないと思いますが、
A社の方の資格は、一般の人もサプリメント販売ができるようになるシステム(もちろんA社からサプリを仕入れて)のようですからちょっと危険ですね。

いつか別にブログで書きたいと思いますが、栄養療法では「オメガ3が体によい」と教えられますが、
だからといってオメガ3をバンバンとっていると痛い目に合います。
オメガ3は確かによい面もありますが、悪いことも結構あるのです。

いま言われている栄養療法がすべて正しいわけではありません。

栄養の勉強をおこなうことは大切ですが、ビジネスの食い物にならないように気をつけてください。

ワクチン接種後の死亡19名

恒例により、厚労省の副作用報告のページがとてもわかりづらいところにあるのでリンクを貼っときます。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_hukuhannou-utagai-houkoku.html

死亡例の報告
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000775315.pdf

https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000775323.pdf

さて、4月30日の段階で死亡例が19名に増えました。

11例目の旭川日赤での46歳男性(報告が遅すぎる!)以外はみんな高齢者です。
高齢者への接種が始まって間もないですが、なんだか亡くなる方の頻度が多い印象があります。

上記の①のPDFにそれぞれの詳細が書かれています。

報告書を読んでいると、いかにもワクチンが原因ではないですよと逃げている感じがひしひし伝わってきます。

例えば(事例16)。
基礎疾患のない90歳女性の例。
ワクチン接種して1時間半後に酸素濃度、血圧が低下して救急搬送されました。
そして2日後に亡くなっていますが、肺血栓塞栓症の診断だったようです。

で、専門家のコメントは…。
「画像検査の結果から、肺血栓塞栓症による死亡とされている。もともと心不全が存在していたことを示唆する所見が認められており、肺血栓塞栓症の発症に影響した可能性がある。ワクチン接種との因果関係は不明である。」

搬送先の医療機関の意見は、
「両下腿の浮腫、CT での胸水貯留、BNP 1200 台などから、詳細不要だが、もともと心不全があったものと推測される。」
とのこと。

いやいや、これだけの症状が元々あったのだったらとっくに医療機関にかかっているはずですよね。
BNP(心臓にどれだけ負担がかかっているかの指標)1200なんて症状がでない方がおかしいですし、日常生活をなんともなく過ごせる人はほとんどいません。
ワクチン接種して1時間半後に急変して、一気に心不全になったものと考えられます。
急変してから2日間もたっているのですから、心不全になっておかしくありません。

しかし…
結局は、「もともと心不全があった」と、本人の責任になすりつけられています。
あたかも本人が悪いように…。
こじつけにもほどがある。

基礎疾患がないって言っているのに、あったことにされちゃうんです。
恐ろしいですね。
確かに絶対になかったとは言えませんが、それでもねぇという感じです。

この専門家のコメントはあまりにもひどいです。

結局基礎疾患がなくたって、いくらでも責任回避ができちゃうんです。
医者はずるいですよ~。
生半可知識がありますから、いくらでも言いくるめることができます

次に(事例17)。
93歳の寝たきりの女性で、ワクチン接種して3日後に亡くなっています。
で、結論は「老衰」
報告書には「寝たきりの状態であり、老衰のため死亡。」ですよ。

へっ??

なんだか違和感しか感じないのですが…。
老衰でもう亡くなりそうな人にワクチンをわざわざ打ったのでしょうか?

しかも「寝たきりの状態であり、老衰のため死亡。」って、寝たきりの人はいつ老衰で死んでもおかしくないような表現です。
あまりにも乱暴な評価です。

まったくもって中身のない、いい加減すぎる報告です。
ワクチン接種した方もした方だし、評価する方も評価する方です。

(事例19)も同様で、101歳の方に接種して、3日後に亡くなっています。
ここにも「老衰」という言葉が出てきます。
老衰に近い超高齢な方に、副作用が強いとわかっているワクチンを打つ必要があるのでしょうか?

しかも「基礎疾患等」のところに、「高齢、高度アルツハイマー型認知症」と書いてありました。
「高齢」って…。
年を取ることは病気なんでしょうか。
「等」と書いてあるから、その部分で「高齢」と記載しているんだとは思いますが、そもそも「高齢」が問題だと考えるなら、高齢者に対する安全性についてちゃんと検証すべきです

上記の②の資料を見ると、なんだこれというものもあります。
ワクチンによる副作用はそれほど高頻度というわけではないですよと説明したいのかわかりませんが、
「1日あたりの交通事故での負傷人数」
など書いているんですよね。

交通事故のけが人と比較して何の意味があるんだという感じですが。

交通事故による負傷よりも、ワクチン副作用は少ないから問題ないですよといいたいのでしょうが、
交通事故は交通事故、
ワクチンはワクチンです。
比較するのがおかしいです。

以前にもブログに書きましたが、2017年インフルエンザワクチン接種後に9件の死亡例を検討した審議会がありました。
そこでは座長の人が一方的にしゃべって、他の人は発言しないまま結論づけられています。
もちろん因果関係がないと。
なにも専門的な調査なんてされていないのが実態です。
インフルワクチンは必要なの?
(そのやりとりの詳細は最後の方に記載しています)

大体、海外のワクチンですが、日本人の体格に合ったものなのでしょうか?
ワクチンの摂取量は適正か?
日本人の高齢者は、欧米人と比べて圧倒的に小さいですよね。
なんだかこのままだとどんどん恐ろしいことになりそうです。

上記②の資料の13ページに、新型インフルエンザの死亡例についても書かれています。
133例の死亡例がありましたが、「死亡とワクチン接種との直接の明確な関連が認められた症例は認められていない」とされています。

当時ちょっとパニックになりましたが、蓋を開けてみればそんなたいしたことないウイルスでした。
しかもなぜか高齢者はかかりにくいという特徴がありました。
なぜだかわからないけど、昔に流行ったウイルスで、高齢者は免疫を持っているんだとか推測されていましたが。
しかし、高齢者を守るためといって、それこそ高齢者に優先接種していたんですよね。

高齢者はかかりにいとわかっていたんだから、焦って高齢者が打つ必要はなかったのです。
少なくとも133人の方は無駄死にしてしまった可能性が高い。

何度も言いますが、新型コロナの死亡に関しては、今のところ全例
「情報不足等によりワクチンと症状名との因果関係が評価できないもの」
とされています。

完全に否定されていないのです。

であればマスコミはちょんと公平に報道するべきです。

厚労省もこんなわかりづらい形で公表しても意味がありません。
こんなのただのアリバイ作りです。

結構若い方に話しても、みなさんこんなに亡くなっているという事実を知りません。

大体厚労省のHPをみる人なんてそうそういませんからね。
しかもトップページにあればまだしも、たくさんクリックして進んでいかないとその情報にたどり着けません。

この死亡例は事実であり、ワクチンとの因果関係も否定されていない。
デマでもなんでもありません。
上記の資料①を印刷でもして、地域の回覧板に回すくらいのことをしてもいいですよね。
って、今どき回覧板なんてないですが。

施設で働いている人、病院で働いている人も、資料①を印刷してこの情報を共有するべきだと思います。
施設のスタッフも医者も看護師も、すでにこんなに死亡例があるということを知らない人結構多いです。

決してデマではないのですから、情報を共有してみんなで話し合うべきです。

もちろん家族や友人の方にも。

それでも自分は打つというのであれば、それはその人の価値観ですから尊重するしかないですが。
せめて何も考えないで打つ前に、事実を知ってもらって少しでも考えてもらいましょう。

コロナ陽性はもっといるはず

最近、またコロナに対する恐怖報道が過激さを増してきましたね。
相変わらずテレビでは「PCR陽性者」を「○○人の感染が認められました」と報道しています。
検査が陽性になるのと、感染とは違うのに…。

PCRのCt値の問題もあるのですが、感染性のない遺伝子の断片だけでも陽性となってしまいます。
無症状の人がすべて発症するわけではありません。
自分の免疫で自然に治してしまっている人も多数います。
そのような人たちが他人に感染させるという証明もされていません。
無駄な入院、隔離が相当行われています。
そのせいで本当に重症な患者さんが助けられなかったり、他の疾患の患者さんが後回しにさせられたりしているんですね。
人災もいいところです。

ところで、神戸大学教授の岩田健太郎先生の著書「感染症は実在しない」という本に大変興味深い記述がありました。

2009年新型インフルエンザ騒動が起きたとき、片っ端からたくさんの患者さんの喉や鼻をPCRで調べたそうです。
5月ですでにインフルエンザは流行していないと思われる時期に行ったそうです。
そうしたら、多くの患者さんから、新型インフルエンザではなく季節性のインフルエンザが検出されたそうです。
しかもその多くは迅速検査では陰性だったようです。

「2009年だけ特別、季節性インフルエンザが初夏に流行したのではありません。いままで、初夏にインフルエンザ検査をした医者がいなかったのです。
ただ私たちがそれを認識していなかっただけなのです。
と書かれています。

つまり、夏にインフルエンザがいなくなっていたわけではなく、人の喉や鼻にはいたのですね。
ただ暖かい季節は症状が出ない人が多いから検査をしないだけ
症状もない、検査もしなければ、「インフルエンザ患者さんはいない」と認識されるわけです。

だけど、喉や鼻をPCRで調べればインフルエンザウイルスは検出される。
(まぁこれもインフルエンザウイルスの断片だけをみているだけかもしれませんが)

こういう人たちは、「インフルエンザ患者さん」と呼ぶべきなのでしょうか?

少なくとも今までは、症状もないのだから、「インフルエンザ患者」とは認識していなかったはずです。

だけどだけど、今の状況はどうなんでしょう。

濃厚接触者と思われる人を片っ端からPCRで検査して、症状もない人を「新型コロナ感染者」として認識し、病人扱いしています
新型コロナ「陽性者」ではなく「感染者」として扱っています。
何も症状もない、その人が他に感染させるかどうかもわからないのに強制的に入院させたり隔離しています。
症状がない=その人に感染が成立していない=感染者とは言わない
のが正しいです。

パンデミックが起きた当初ならウイルスの特性がわかりませんからそのような対応も致し方ない部分もあるでしょうが、さすがに1年以上がたち新型コロナというものの性格は少しずつわかってきています。

例えば、夏に学校のクラス全員の喉や鼻のPCR検査をしたとしましょう。
そこで多くの生徒からインフルエンザが検出されたとします。
でもみんな症状はありません。
元気にやってます。
けれどPCRでインフルエンザが検出されたからといって、症状もない、誰も困っていないのに学級閉鎖を行うのでしょうか?
ましてやタミフルとか薬を飲んで治療をするのでしょうか?
PCRでインフルエンザ陽性ですが、インフルエンザ感染者として治療をするのでしょうか?

本当におかしな対応が新型コロナでは行われています。

人はもともといろんなウイルスや細菌を体に持っています。
肺炎球菌とかだっているんです。
PCRでいろいろ詳しく調べれば、多くのウイルスや細菌が陽性になるでしょう。
だからといってそれらの感染症にかかっているということになるのでしょうか?

確かに高齢の方にとっては死亡率が高く危険なウイルスかもしれません。
しかしそれは今までの感染症と同じです。
ただの風邪でもインフルエンザでも高齢者の死亡率は高いのです。
新型コロナが特別なのではありません。

巨大な製薬会社は新型コロナに95%も効くワクチンが作れるんですから、コロナウイルス、RSウイルス、アデノウイルス、ライノウイルスなど風邪を引き起こすワクチンを作ればいいじゃんって思います。
そうしたらもっともっと患者さんを救えるのに。
そしてもっともっと儲けられるのに。
(これはイヤミです。風邪ウイルスに劇的に効くワクチンなんてできっこないのですから。)
なんで新型コロナだけ特別視するんですかね。

新型コロナが本当に存在するのかはともかく(驚くことに各国で分離培養できたと存在証明をできた機関はありません)、
新型コロナはすでに常在菌の一種のような感じがします。
喉や鼻など詳しくしつこく調べれば、多くの人が陽性と出るのではないでしょうか。

いまは症状のある人、あるいは濃厚接触者を中心に検査をされていると思いますが、上記のインフルエンザの検査のように片っ端から検査をしたら新型コロナ陽性と出る人は相当いると思います。
となると、致死率も相当下がることになります。
となると、得体の知れないワクチンを打つメリットもなくなります。
ましてや全国民が打つなんて狂気の沙汰ということになります。

最近、若い方の死亡報道もあったりして、「やっぱり新型コロナは怖い」となってしまいますが、一体どれだけの頻度なのでしょうか?
これまでも若い人でインフルエンザや風邪で亡くなった人は全くいなかったのでしょうか?
マスコミはこういう珍しいことをあたかも一般のことのように大きく報道して、視聴者を恐怖におとしいれます。

コロナ死亡患者の4割が「元々寝たきり」というデータもあります。
https://news.yahoo.co.jp/articles/df0043c14246637035cba2368831673fdbe7b275?page=1

ちなみに上記で紹介した岩田先生の本は、感染症に限らず高血圧や脂質異常症などの生活習慣病も含め、哲学的な捉え方で考察している本で、
ちょっと難しく感じますが面白い本です。

例えば高血圧という病気は「もの」として実在するものではなく、「こと」である。
病気というものは、人間が勝手に「現象」に対して恣意的に名付けているだけ、というものです。

確かに病気の診断で、杓子定規的に数字でズバッと切るのがおかしいですよね。
上の血圧が145あったら今では病院に行ったら高血圧と診断されてしまいます。
しかし本人は当然なんの症状もないでしょう。
症状もないし困っていないのに「高血圧」というレッテルを貼られることになります。
そこでお金を払い続けて血圧の薬を何十年も飲み続けるメリットはどのくらいあるのでしょうか?
症状もない血圧のために薬を飲み続けることで、他の臓器に害を及ぼす可能性はないのでしょうか?

もちろん今では運動や食事の指導がまずはなされるでしょうが、それをやっても血圧が145なら高血圧として治療されるのだと思います。

病気の治療にしろ、健診を受けるのかどうかとか、タバコを続けるのかどうかも含め、「本人の価値観」で決めるべきです。
例えばさっきの血圧の例でも、「ちょっとでも血圧が高いのは心情的に萎えられない」という人は降圧薬を飲む選択した方がよいでしょう。
タバコも一概に禁止にするのではなく、その人の生活背景によっては「タバコだけが唯一の楽しみ」ということもあるかもしれません。

医療者はデータを示して、あとは患者さんに判断してもらうのがよいのだと思います。
押しつけや強制はトラブルの元です。
もちろん判断できないときはアドバイスすることも大切ですが。

そして今の新型コロナのワクチンに話が移ります。
マスコミも国も、ワクチンのいいところしか報道しません。

厚労省は一応ホームページには報告された副作用であるとか、死亡例についても事細かに書いています。
しかしとてもわかりづらいところに。
高齢者であるとか、ネット環境が整っていない人には到底伝わらない情報です。

厚労省はいつか問題になったときにいつでも言い訳できるように形上ホームページに載せているんだとは思いますが、全国民に伝わっていないですし、本当にいやらしいやり方です。

ちゃんと良い情報と悪い情報を全国民にわかりやすく説明し、その上でワクチンを打つかどうかを本人に判断してもらうべきなのです。
みんな高齢者の方は特にテレビしか見ていない人が多いですから、ワクチンのいいところしか知りません。
というか、若い人でさえふつう厚労省のホームページなんて見ないですよね。

ワクチン接種後の死亡例は「因果関係が不明」と判断しており、「因果関係はない」と判断はしていません
因果関係がないのであれば報道する必要はないかもしれませんが、まだ「不明」なのですからそこはちゃんと国民に知らせるべきです。
「ワクチン接種後にこういう出来事がありました」って。

ホームページのわかりづらいところに載せて、しかも高齢者などはパソコンができない人も多い、あるいはネット環境がない人もいるのですから、これは隠しているのと一緒です。
本当役人って隠蔽とか大好きですよね。

旭川は旭川医大の学長問題とかいろいろありましたが、また今度は旭川日赤でニュースがありました。
40代の基礎疾患がない男性が、3月ワクチン接種後翌日に亡くなってしまいました。
しかし日赤は「ワクチンとは無関係」と勝手に決めつけ、国に報告をあげていなかったそうです。
しかし家族が動いたおかげで、ようやく1ヶ月たってから国に報告されたようです。

すごく怖いことです。
因果関係があるかもしれないのに、家族が動かなかったらこのケースは闇に葬られていたかもしれないのです。

でもこういうことは多分他にもありそうです。
特にこれから高齢者の接種が始まりますが、接種後に亡くなっても「基礎疾患の悪化」とかにされて国に報告されない例は少なからず出てくると思います。
というか、国に報告しても「基礎疾患の悪化」にされるのがオチかと思います。
証明は難しいですから。
医療従事者の先行接種でも死亡者も含め麻痺など相当の方に副作用の症状が出ていますが、一体どれくらいのケースが国によってちゃんと救済されたのでしょう。

ワクチン接種後の死亡が10名に

4月23日(金)第56回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、令和3年度第2回薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会が開かれ、新たに4人の死亡例の報告がありました。
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_18196.html

どうでもいいのですが名前がめちゃくちゃ長いです…
役所って、こういう意味のない長い名称つけるの本当好きですよねぇ。

今回は新たに基礎疾患のない51歳男性、同じく基礎疾患のない37歳男性が亡くなっていることが発表されました。

もう一人はなんと102歳の女性
しかも直前に誤嚥性肺炎を起こしており、それもすっきりしていない状況でワクチン接種をされたようです。
で、この方はもともと気管支喘息、慢性心不全、弁膜症を指摘されていました。

まさにこの疾患の組み合わせは、10年前の新型インフルエンザの時に自分が経験した死亡例と同じです。
100歳まではいっていませんでしたが、気管支喘息、心不全があり、例年の季節性インフルエンザにくわえ、新型インフルエンザワクチンを接種したあと体調を崩され、入院されその後亡くなられてしまいました。
当時何人か体調を崩す高齢者を認めたため、そこから「ワクチン」というものに疑問を持ち始めました。

当時新型インフルエンザ接種後に133名の方が亡くなられていますが、これは氷山の一角です。
しかもすべて「因果関係なし」で処理されています。

今回の102歳の件、直前に誤嚥性肺炎で加療した直後であり、ましてやファイザーのワクチンは高熱が出るなど強い副作用が出ることはすでにわかっていたはずです。
体力が衰えているときに打つなんて、ちょっと考えられません。
その許可を出した医者の責任が大きいと思います。

これまでにも書いてきたかと思いますが、「基礎疾患があるから積極的にワクチンを打つ」でのはなく、「基礎疾患があるからこそ慎重になるべき」なのです

もう一人の亡くなった例も人工透析を受けていた方でした。
しかもこの方も直前にカテーテル感染で発熱を起こしていた直後でした。
厚労省の報告書では「問診票には発熱の報告はなく、主治医の同意もあった」と言い訳めいたことが書かれていましたが…。
まぁ、これも主治医の責任が大きいでしょう。
しかも添付文書には、「腎機能障害を有する者 接種要注意者である。」と書かれていますからね。

102歳の例も、透析患者さんの例も、接種許可を出した医師はワクチン副作用についてなんも勉強していない人か、ワクチン盲信者なのでしょう。

厚労省の会議の報告書を読んでいると、全例「情報不足等によりワクチンと症状名との因果関係が評価できないもの」としており、ワクチンとの関連を考えないように逃げているのがありありと読み取れます
亡くなった方のこれまでの健診の結果などを引っ張り出してきて、ちょっとでも異常があった場合はそれと関連しているかもしれないという風に。
それまで元気に過ごしていた方が、ワクチン接種後にみんな「たまたま」亡くなってしまったということなのでしょうか。
数例でも続けば、やはり通常は「関連あり」と考えるのが普通だと思います。

ちなみに、他の副作用では、重篤例が417例報告されています。
内訳は男性が66人、女性が349人と、女性が圧倒的に多いです。

ちなみに「重篤」の定義は以下の様に説明されています。
———–
「重篤」とは、①死亡、②障害、③それらに繋がるおそれのあるもの、④入院、⑤①~④に準じて重いもの、⑥後世代における先天性の疾病又は異常のものとされているが、必ずしも重篤でない事象も「重篤」として報告されるケースがある。
———–

副作用報告は症状別に事細かに報告されているのですが、そのうち気になるもの、怖いなぁと思うものをすべてではないですがいくつかピックアプしてみます。
重篤例に含まれていないものもあります。

注射部位壊死又は注射部位潰瘍(ワクチン接種部位壊死) 1件
知覚異常(ワクチン接種部位知覚異常) 25件
ワクチン接種関連肩損傷(ワクチン投与関連肩損傷) 2件
歩行障害 3件
無力症 29件
無菌性髄膜炎 5件
視力障害・低下(視力障害 )8件
DIC(播種性血管内凝固 )1件
呼吸障害・呼吸不全(呼吸困難 )104件
発声障害 20件
喘息発作 39件
突発性難聴 3件
心筋梗塞 1件
ギラン・バレー症候群 3件
くも膜下出血  4件
ジスキネジア 1件
もやもや病  1件
意識障害(意識レベルの低下)  4件
意識消失  5件
意識障害(意識変容状態)  5件
運動障害(運動機能障害)  11件
顔面神経麻痺(顔面麻痺)  10件
幻視・幻聴・錯覚(錯感覚)  4件
三叉神経障害  1件
四肢麻痺  1件
振戦  10件
脳梗塞  2件
脳出血  6件
被殻出血  1件
末梢神経障害(末梢性ニューロパチー)  21件
けいれん(痙攣発作)  8件
アナフィラキシー(アナフィラキシー反応)  484件
血圧上昇 37件

上記以外にももちろん頭痛であるとか発熱であると動悸であるとか、もっともっとたくさんあります。
詳しくは以下を。
予防接種法に基づく医療機関からの副反応疑い報告状況について

しかし、マスコミでは本当に副作用についてほとんど報道されないですよね…。
長崎県の60代女性の件だけは報道されていましたが。
10名亡くなっている件はネットニュースを探せば出てきますが、Yahoo!ニュースとかみていてもふつうに出てこないんじゃないでしょうか。

26歳看護師さんの死は本当にやるせないです。
小児科病棟で働いていた看護師さんだったそうで、さらに大きな病院へ転職を考えていたらしく、
亡くなった3月23日は最終出勤日だったそうです。
最終出勤日に出てこないはずがないとのことでおかしいと思ったようです。
同僚は花や寄せ書きを用意していたようです。結局それらも渡せないままになってしまった。
しかもこの看護師さんはワクチン接種をためらっていたとか。
しかし1月にこの病院でクラスターが発生してしまい、雰囲気的に同調圧力で打たざるをえない状況だったようです。

厚労省は「強制ではないこと、差別をしないように」と通達を出しているのですが、まったく周知されていませんね。
もっと積極的に通達を出すべきです。
というか病院長であるとか所属長がしっかりとその通達を把握し、職員に周知徹底するべきなのです。

ただこれもマスコミが恐怖報道を続けているせいで、厚労省云々よりも、世間の風潮がそうさせているんだと思います。

国民にはもっと平等に情報提供をし、ちゃんと考えてもらわなければなりません。

みんな普通にワクチン接種を希望していますけど、ファイザーのワクチン「コミナティ」の添付文書をちゃんと見てください。
https://www.mhlw.go.jp/content/11123000/000738743.pdf

一番上の赤枠のところに注目してください。
「注意-特例承認医薬品」
と書かれていますね。

そしてその左端の方には小さく、「有効期間:6ヵ月」と書かれています。
このワクチンの消費期限という意味ではなく、この添付文書の内容がということです。
つまり製薬会社は、特例承認取得から6ヶ月以内にちゃんとした資料をそろえて厚労省に提出しなければならないのです。
たしか2月に承認されたので、8月まででしょうか。

つまり正式に認可されるための十分な資料がいまだにそろっていないのです。
=いま接種している人はみんな実験台。製薬会社のためにタダで体を張ってデータ提出している人。
となります。

ワクチン接種を悩んでいる人は、せめて正式認可されるまで待った方がいいのではないでしょうか?
それでも自分は勧めませんけどね。

ワクチン有害事象報告システム(VAERS)のまとめ

以下は海外メディアが報じた内容です。

アメリカにおける、ワクチン有害事象報告システム(VAERS)に登録されたデータをまとめたものです。

2020年12月14日〜4月8日までの期間において、米国では1億7,490万回分の新型コロナワクチン接種が行われています。この中には、モデルナ社のワクチン7,960万回分、ファイザー社のワクチン9,030万回分、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J社)のワクチン490万回分が含まれています。

そして4月8日現在の副作用のまとめです。

・VAERSに報告された有害事象の総数は6万8,347件で、そのうち死亡者数は2,602人(前週比260人増)、重傷者数は8,285人(前週比314人増)だった。

・4月8日時点で報告された2,602名の死亡者のうち、27%がワクチン接種後48時間以内に死亡し、19%が24時間以内に死亡し、41%がワクチン接種後48時間以内に体調を崩した人に発生した。

・死亡者の19%が心臓疾患に関連。

・死亡者の55%は男性、43%は女性で、残りの死亡報告には死亡者の性別は含まれていない。

死亡者の平均年齢は77歳で、最年少の死亡者は18歳だった。18歳未満の子供の死亡報告が数件あるが、これらの報告にはエラーが含まれていた。

・4月8日時点で、408名の妊婦から新型コロナワクチンに関連する有害事象の報告があり、そのうち114名が流産または早産の報告だった。

・678件のベル麻痺(顔面神経麻痺)の報告のうち、59%がファイザー/BioNTech社製ワクチンの接種後、38%がモデナ社製ワクチンの接種後、24件(4%)がジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J社)製のワクチン接種後という報告だった。

・ギラン・バレー症候群の報告は77件で、そのうち55%がファイザー、40%がモデルナ、そして10%がJ&Jによるものだった。

・2万21件のアナフィラキシーの報告があり、そのうち47%がファイザーのワクチン、46%がモデルナ、7%がJ&Jに起因するものだった。

特に「血液凝固障害」について、2020年12月14日〜4月8日までの間に、これら3種類のワクチンについて合計795件の報告があったという結果が得られています。

報告された795件のうち、ファイザーに起因する報告は400件、モデルナに起因する報告は337件、J&Jに起因する報告は56件でした。

血栓の報告を受けてJ&J社のワクチンが一時停止になっていますが、具体的に、健康な43歳の男性がJ&J社の新型コロナワクチンを接種した数時間後に脳卒中を発症、21歳の大学生がJ&J社のワクチンを接種した約1日後の先週日曜日に急死したと報じられています。

しかも一時停止になってから報道されています。

どうでしょう。
ワクチンを打った回数から比べたら、副作用の頻度は少ないといえるかもしれません。

けれどワクチンを打ったおかげで本当にコロナの流行が抑えられているのでしょうか?
流行が抑えられて、コロナによる死亡者が激減するのであれば打つメリットもあるのかもしれません。

しかし接種世界一と言われるチリでも感染拡大が起きていますし、アメリカのミシガン州でも人口の4割が接種を済ませているにもかかわらず感染拡大が起きています。

気のゆるみだとか、変異株のせいだとかいわれていますが…。

気のゆるみって言われちゃうと、じゃあ一体いつまでこの窮屈な世界が続くんだという話になっちゃいますし、
変異株のせいだといういのであれば、今世界中でせっせと打っているワクチンの意味がないということになります。

ワクチンメーカーは変異株にも効果あるとか言ったりしていますが、効果ないでしょうね。

ワクチン打ったって感染再拡大。
この事実をちゃんと知ってください。
それでもリスクのあるワクチンを打ちますか?

だいたい日本の死亡者数などは欧米と比べて50分の1とか圧倒的に少ないのです。
ましてや若年層の死亡はないですし、中年層の死亡率も劇的に少ない。
亡くなっている方は高齢の方がほとんどで、副作用の少ないワクチンであれば接種するメリットは十分ありますが、上記のようにワクチン接種後の死亡者の平均年齢は77歳です。
日本における医療従事者に対する先行接種で亡くなっているのも、60~70代がほとんどです(20代が一人)。

今のワクチンは日本においてはメリットは少ないように感じます。

良くあるのが、「患者さんを守るためにも医療者は積極的にワクチンを打つべきだ」という理論。

これもおかしな話で、その理論の破綻を証明する出来事がありましたね。
札幌市内の医療従事者が先行接種した病院でクラスターが発生しました(4月21日現在65名)。
多くの患者さんが感染されています。
まったくもって患者さんを守れていません。
ちなみに、医療従事者も数名感染が認められているのですが、なぜかワクチン接種歴については報道されていません。

ワクチンの作用機序は全然違いますが、「インフルエンザワクチンを打って、そのあとにインフルエンザにかかると
打たないときと比べて呼気中にインフルエンザウイルスが激増する」という有名な論文が数年前に出ました。

つまりワクチンを打ってからインフルエンザにかかると、その人はより多くのインフルエンザウイルスをまき散らす、インフルエンザ製造機になるということです。
つまりワクチン接種がインフルエンザ流行を引き起こしていたという笑えない話です。

まさか新型コロナワクチンにもそのような作用があるかどうかはわかりませんが、「ワクチン接種した人には近づかないようにした方がよい」と聞いたこともあります。

ひとまず上記に上げたデータは、テレビなどでは報道されません。
でもこれを知った上で、ちゃんと考えて接種を考えるべきだと思います。

特に日本には日本特有の副作用の出方があるかもしれませんから、あせって打つのではなくもう少し様子をみた方がよいと思います。

それに訪問診療をしている高齢の方は、そもそも街中に出てどんちゃん騒ぎをするわけではないですし、多少人の出入りはあるかもしれませんが
感染リスクは低い環境にあると考えられます。
そのような環境にいるのに、副作用リスクがわからない、あるいは高齢者の死亡例が多いワクチンを打つメリットは低いのではないでしょうか?

ちなみに、昨日のニュースですが、ジョンソン・エンド・ジョンソン社のコロナワクチンの売り上げは今のところ1億ドルだそうです。
日本円で今現在のレートで108億円です。
ファイザーやモデルナの方がもっと接種されていますから(20倍近く)、これらの製薬会社はどれだけ稼いでいるんでしょうね。

ちなみに製薬会社が一番儲かるのは「ワクチン」「抗癌剤」だそうです。