おおきな木ホームクリニック のすべての投稿

太陽様のおかげ?

つい先日、「ん?軽くなってきた? 2025年11月11日」のブログに書いたのですが、ニオイが急に落ち着いてきた感じがします

で、これが福岡や鹿児島など遠く離れたところでもそうらしいんですよね。

福岡の方はシェディングによって三叉神経痛が出てしまいます。
実はうちの看護師さんもそうなのです。
この2人が、見事に同期しているのです。

三叉神経痛は本当につらく、ご飯を食べるのもままならないことがあります。
うちの看護師さんの場合は冷たいものが刺激となって出ることが多いのですが、ひどいときは暖かいものでもひどくなりました。

世間でワクチン臭が強くなったとき(=シェディングも強く受けるとき)になると症状がひどくなります。

以前匂いの本を紹介したときに
「より多量の、より複雑な構造の匂い分子は、三叉神経へのより強い刺激となりうる」
という知見を紹介しました。
やはり強烈なニオイと三叉神経痛は関係がある可能性があります。

でもここ最近はニオイが比較的落ち着いているせいか、三叉神経痛の症状も落ち着いています。
そして福岡の方も落ち着いているのです。
見事にひどくなるときと落ち着くタイミングが、福岡と札幌で同期しているのです。

そして鹿児島でも最近はニオイが落ち着いているとのこと。

札幌においても、これまで何度かブログに登場した、若者のくせに自費でお金払ってまでもワクチンフル接種している子。
超絶なワクチン臭だったのが、その子ですらなぜか最近落ち着いているとのことなのです。
あるいはいつ会っても強烈なワクチン臭の50代男性も、最近なぜか突然落ち着いているとのこと。

たまたま自分の患者さんだけ落ち着いているのかとも思ったのですが、どうもそうではないらしいです。

こりゃやっぱり、宇宙的な規模での影響が関係していそうです。
となるとやはり太陽フレア??

これまではなんとなく、太陽フレアが強くなるとシェディングもひどくなるのかなと思ったのですが、実は逆なのかもしれません
先週とか、太陽フレアが活発にり通信障害に注意を、というニュースが出ていましたね。
北海道でもオーロラが観測されました。みてないですけど。

太陽活動が活発になると、ニオイ、シェディングが弱まる??

と思ったのです。

宇宙天気予報のHP(https://swc.nict.go.jp/)をみると、いろんな言葉が出てきます。
例えばこんなグラフが出てきます。

太陽フレアだけでなく、プロトン現象だとかスポラディックE層だとか、わけわからない言葉が出てきます。
太陽フレアではなく、なんだかよくわからないこれらが関わっている可能性もあります。

シェディングは電磁波によっても左右される可能性がありますが、となればこれら太陽関係にも左右される可能性があります

こうなってくるとシェディングやワクチン臭について理解するには、宇宙規模で考察しないといけないかもしれないということになり、こりゃ穏やかじゃありません…。

しかし太陽フレアが活発になるとシェディングやワクチン臭が軽くなるとなれば、こりゃもう太陽様々です
通信障害が起きない程度に日々活発であって欲しいなと思ってしまったりします。

そして太陽が活発になると、シェディングやワクチン臭の何かを打ち消してくれるかもしれないと考えると、宇宙ってスゲぇなと思います。
ひょっとしたら我らシェディングやワクチン臭で苦しんでくれる人のために、宇宙が意識を持ってやってくれている、なぁんて空想かと思われるでしょうが、意外とそんな可能性もあるかなと思っています。
きっとこれはワクチン臭プンプンの接種者にとってもいいことかもしれません。
まるで「浄化」をしてくれるような感じです。

地球が毒だらけになっているからここらでちょいとドカーンといっとくか、みたな。

間違ってしまった人類を救済するために太陽ががんばってくれているかもしれません。
なんだかスケールがでかい話になってきました。

しかも
『2025年11月9日から11日にかけて大規模な爆発が複数回発生し、地球方向への高速コロナガスの噴出が確認されています。』
とのことですが、不思議なことに「コロナ」つながりです。

大きな周期でみれば全般的には現在太陽活動は活発な時期なっています。
約11年周期で活発と静穏を繰りかえしていますが、2025年は極大期にあたると言われています。

ですから、もともとタイミング的には2025年は太陽が活発になることは予想されており、宇宙が意識を持って…とかそんなことはあるまいと思われるかもしれません。たまたまでしょ、って感じです。
でも11年周期という大きな波ではなく、もっと小さい尺度でみた場合には、ひょっとしたら不思議な力が作用した可能性はあるかもしれません。

ワクチン臭は慣れないですし、こりゃずっと続くのかもなと諦めの境地でした。
でもさすがにこの秋(9~10月頃)のワクチン臭は、諦めの境地にいても絶望感を感じさせるほどの強度でした。
マジおかしくなりそう、マジ勘弁して、マジいやんなった、こりゃダメだ、もう無理、頭おかしくなりそう。
毎日そんな感じでした。

それがなぜか急に落ち着いた。
しかも全国的に。
またちょっと前向きになれそうな感じです(いろんなマイナス感情持ってしまいましたけど、決して後ろ向きにはなっていませんでしたが…)。
希望が持てそうというか。
でもニオイがなくなるわけではありませんので、楽観しすぎも良くないかと思います。

やっぱり臭う人は臭いますし、世間では落ち着いている傾向にあるのに、一人だけ強烈にニオイを発している人もいますから。
たまにそんな超ヤベぇ人はいます。
気は抜けません。

ニオイが強烈な人からは遠く離れていても影響を受けます。
遠く離れていてもニオイを感じることすらあります。
風なんて吹いていないのにです。
これはもはやニオイ分子だとか物質的なことでは説明がつかなく、エネルギー的な影響を考えざるを得ません。

太陽活動が活発になることによって、何らかの作用によってそのエネルギーを打ち消してくれるのかもしれません。
遠くでは臭わなくなっても、近くによればやっぱり臭いますからね。
さすがにゼロにすることはできないのでしょう。

宇宙が意識を持って、とか、地球(人類を)守るために、とか、「コイツヤベぇこと言っているな」と思われる方もいるでしょう(わかる人にはわかるかと思いますが…)。
いつもそんなこと言っているわけではないのでご安心ください。
でも、太陽活動が活発になることで本当にシェディングやらニオイが軽減されているとしたら、何かそこに意志を感じてしまいたくもあります。
「太陽とか宇宙に意志がある分けねぇだろ」と思う方がほとんどでしょうが、ほっといてください。勝手な空想タイムです。

日常生活を送っているとどうしても目の前のことしか考えれないでしょうし、シェディングやワクチン臭のことも当然目の前の現象だけをみて考察するばかりでした。
あまりにも目の前のことが強烈すぎますし、どうしても視点がそこに集中してしまい、視野も狭くなってしまいます。
でももっともっと大きなスケールでみていかないと真実にはたどり着けないのかもしれません。
天体の動きだとか。
月でさえ人間の体は影響を受けると言われていますし。

さすがにデリンジャー現象だとかスポラディックE層だとか、そこまで勉強する余裕はないので、引き続き大まかに太陽活動とシェディングの関係を追ってみたいと思います。
(すぐ挫折するかもしれませんけど)

お金で行動を変える

本日はとある方からのお便りを紹介します。


唐突ですが、最近感じたシェディングについて2例ほどご報告します。

まず1つ目です。私には子供が2人いますが、時々友達を連れて来ます。普通に家に招き入れてますが、しばらくすると頭痛と歯痛がしてくることがよくあります。あと下痢ですね。子供が打ってるのか、そうでないとすると親はほぼ間違いなく打ってるでしょうからシェディングのシェディングか、もしくは衣服に付着したものからのシェディングなのかなと思います。着て来た上着なんかをフックに掛けてあげたりした際に暴露するんでしょうね。子供に罪は無いんですけど。

で、2つ目。1つ目と関連しますが、リサイクルショップに行った際に買うつもりはないのに古着をついでに見て触ったりして回った時もその後で頭痛と歯痛がしました。やっぱり服とかに残存してるんですね。

シェディングの例は数え上げればキリがありませんが、うちは家族全員非接種ですのでとりあえず家庭内は安全です。奥さんが職場で接種されそうになった時は必死に止めました。その頃は奥さんも普通に打とうとしてましたので。10万円くれるならと言うのでそれで手を打ちました。その頃はまだ上手く説明できるだけの根拠を持ち合わせていませんでしたし、彼女は彼女で職場の同調圧力に耐えなければなりませんでしたから。ただもし打っていたら今頃は一緒には住めなかったかもしれません。打たせなくてよかったとつくづく思います。子供ももちろん打たせていません。上の娘に至ってはコロナワクチンに限らず一切のワクチンを受けておりませんし。

シェディング、いつ無くなるんでしょう。もしかして永久に!? あと、接種者が元気に生きてるのはどうしてでしょう。自分のようなのが打ってたら死んでたかもしれませんね。打ってもいないのにシェディングでこれだけ影響があるのですから。前に弟が泊まりに来た時は全身に蕁麻疹が出て大変でした。弟は今も普通に元気です。

とりあえず、調子が悪くなったらグルタチオン飲めば何とかなるので大丈夫なんですが。

以上、ご報告でした。

まず一つ目の話題です。

お子さんの友だちが遊びに来るとシェディングを受けてしまうとのこと。
その子どもが打っているのか、親が打っているのか不明ですが、頭痛、歯痛、下痢はシェディングの典型的な症状です
衣服にシェディング物質は結構付いていますからね…。

これからの時期、特に上着を着たり脱いだりするときに何かが舞うと思われます
咳反応が敏感なうちのスタッフをみているとよくわかります。

公共交通機関を利用される方は、できれば家に入る前に外で上着を脱いで、バサッバサッとしてから入った方が良いでしょう。
それで取れるのかわかりませんが、脱ぐときに何かが舞い上がるということは、ある程度はシェディング物質を落とすことはできそうです。

そして二つ目の話題です。

奥様が職場で接種しなければならない状況だったそう。
でもなんとか接種を食い止めるために、10万円で手を打ったとのこと。
奥様が10万円くれるなら打たないとのことだったようです。

初めちょっと笑ってしまいましたが、でも笑い事ではありません。
なるほど、こういう手もあったのかと感心してしまいました。

家族にワクチン打って欲しくないけど、仕事上どうしても打たなければならない状況は多くあったと思います。
本当は「任意」のワクチンですから打ちたくなければ打たなくていいものですし、いくら職場からいわれようとも打つ必要はありません。
しかしあのときは「打たない」と言ったら変人扱いされましたし、まるで職場の規律を乱す悪者扱いでした。
どこかの消防署ですら、未接種者を理不尽に仕事から外したりなどハラスメントがありましたね。
「打たなければ職場に居づらくなる」との危機感、不安から流れに飲まれて打ってしまった方も多くいるでしょう。

それをはね除けて打たないとするための苦労賃なのでしょう。この10万円は。

ワクチンを拒否してもらうための苦労賃の相場がどのくらいかわかりませんが、大切な家族の健康のことを考えたら10万円は安いかもしれません
ついでにシェディングを受ける身としては、打ってくれないことは大きな大きな価値があります。
それを考えても10万円は安いかもしれません。
これからずっと続く(かもしれない)ことなのですから。
最初10万円も!?と思いましたが、価値の大きさからいったら10万円は安すぎるかもしれませんし、死んでたかもしれないことを考えたら何千万、一億でも安いでしょうし、決してお金では換算できない価値があります。

「家族割」という感じで10万円で手を打ってくれたのかもしれません。

いろんな情報を提示して「危険だから打つな」と説得しても聞いてもらえなかった人は多くいると思います。
危険という方が陰謀論扱いされていましたから、その人が言うことはどうしても頭に入ってこなかったのでしょう。
本当に国やメディア、専門家もどきの洗脳は巧みでした。

どうしてもワクチンを打ちたい!!って人も一定数はいたでしょうが、実は国民の大部分は「何も考えていなかった」「どっちでもいい」と思っていたのではないかと思います
ある意味悪く言えば「自分の確かな考えがない」「考えがフラフラしている」人とも言えます。
周りの雰囲気で簡単に行動を変えてしまう人です(繰りかえしますがコロナワクチンの時は異常であり、仕方がなかった部分も大きいです。しかし体に薬剤を入れることなのですからちょっと考えは甘かったと言わざるをえません。今後繰り返さないようにするのみです)。
だけど洗脳のせいで、危険だと訴える人の情報は耳に入らず、見事に接種の方に引っ張られてしまいました。

フラフラしている気持ちを上手くやれば、未接種の方に導くことができたのです。
そのやり方の一つに「お金」という手があったのですね。
とても現実的です。

お金で人って動きますからね…。
ワクチン接種にしても、有料なら打たないけど、無料だから接種するという人も多くいます。
お金で結構行動を左右されています。
つまりは「お金は洗脳装置の一つ」でもありますし「人の行動を変える簡便な手段の一つ」でもあります
今回のワクチン云々のことだけでなく。

上記に書いたとおり、無料なら打つけど有料なら打たない、なんてお金で行動を変える典型的な例です。自分の考えで行動しているのではないのです。

コロナワクチン接種業務も相当な報酬が国から支払われました。
この報酬もそんなに高くなければ、接種業務をやる医療機関は少なかったのではないでしょうか。
お金で医者の行動を変えたのです。
どうせ「お金ではない!!コロナから国民を守るために接種業務をやったんだ!!」って反論するでしょうけどね。
でも絶対に裏で悪い目つきでそろばんはじいてます。
ひひひっって。
その光景目に浮かびますでしょ?

財務省は開業医はお金を儲けすぎだとか言っているようですが、一緒にしないで欲しいですわ。
ほんと余計なとばっちりです。

話を元に戻しますが、お金で行動を変えるなんて下品と思われるかもしれませんが、あの異常な状況では仕方ありません
即効性がありますし。
これは良いお金の使い方の一つだったのではないでしょうか。
お金で行動を変える、数少ない良い例の一つです。

しかしこれだけ副作用や接種後死亡が報告されているのです。
今となっては奥様に感謝されたいくらいですよね…。
でも「あのとき」は仕方なかったのかもしれません。

そして以前ブログにも書いたと思うのですが、看護師さんの考察で、シェディング症状というものはワクチン接種した場合の自分の症状(副作用)を現しているのではないか?というものがありました。
模擬接種? 2025年1月25日)
つまり、自分がワクチンを打ったら、シェディングと同じ副作用で苦しむはめになる、というものです。

シェディングで湿疹が出た人は、ワクチン打ったら副作用で皮膚疾患が強く出るのかもしれません。
シェディングで心臓がチクチクする人は、ワクチン打ったら副作用で心疾患が出る可能性があるかもしれません。
シェディングでブレインフォグが起きた人は、ワクチン打ったら副作用で認知機能低下になる可能性があるかもしれません。
そんな感じです。

シェディングを受ける相手はもちろんみんなそれぞれ違うメーカー、違うロット番号のワクチンを打っています。
その相手と同じワクチンを打った場合はこうなっちゃいますよ、こんな副作用が出てしまいますよ、っていうものがシェディング症状として出ているのかもしれません。

しかし今回冒頭のエピソードを聞かせいていただいて、本当にこんなに良いお金の使い方もあるんだなと思いました。
本人だけでなく、自分、家族の命・健康を守ったのですから。
お金で行動を変えるなんて悪いことばかりのようにも思えますけど、今回はすごく良い方法の一つだったと思います。
今回、ご主人が自ら提案したわけではありません。
ふつう、お金で接種をやめさせようというアイディア思いつきませんよね…。
ある意味奥様が「10万円くれるなら」と提示してくれたおかげかもしれません。
お互い感謝感謝ってことで。

これからまた作られたパンデミック騒動だとか、あるいは他の出来事で「国民を同じ行動に向かわせる出来事」があるかもしれません。
説得してもどうにもならないとき、真実を知っている人はぜひ大切な人のために、札束でほっぺたひっぱたいて行動を変えさせてみてください。
いやらしいけど仕方のないことです。
いや、ほっぺたひっぱたく必要はないですけど。

でも「お金上げるから、頼むから打たないでくれ」って言われたら、少しは必死さが伝わってきますね。
言われた方は「そこまで??」って思いますよね。
難しい情報を提示するよりも簡単だし、説得力があるかもしれません。

お財布が厳しい方は分割契約もありだと思います。
利息については二人で話合ってください。

ただ上記に書いたことは、あくまで打とうとしている家族にあまり深い考えがない場合に限ります。
打っても打たなくてもいい、という考えの人に、より効果があります。
お金をチラつかせれば、ひょいとこちらになびいてくるでしょう。
「国や専門家の言うことに絶対間違いはない」「ワクチンバンザイ」なんていうヤバイ思考の人には効果は期待できません。

シェディングを感じてしまう未接種の方は、同居家族内に接種者がいると本当に大変です。
多くのケースを聞いてきました。
きっと「打たないで」って懇願したのに打っちゃたのでしょう。
いろいろ情報提示したのに打っちゃうのです。
家族から信用されないなんて、これほど悲しいことはありません。
「同調圧力」だけで打とうとしている場合には、ちょいとお金をチラつかせてるのもありかもしれません。
自分を信じてくれないのにお金渡すなんて正直癪ですけどね。

「10万円くれるなら打たない」
そんな提案とても新鮮で、あのときいろんなドラマがあったんだなぁと感慨深い(?)です。

すべてのワクチンから卒業しました

クリニックお知らせ欄にも書いたのですが、今年はインフルエンザワクチンすらやらないことにしました
これで完全にワクチンから撤退です。

あのお知らせ、外来患者さん向けに書いたものではありますが、今年は訪問診療の患者さんにも1本も打ちません

10月に入ってから何本かインフルエンザワクチン希望の患者さんから電話あったのです。
「うちではやっていない」旨伝えると、札幌市の情報にうちの名前があるとか…。
確かに確認したら、インフルエンザワクチンと肺炎球菌ワクチンに○がしてありました…。
いつこんなアンケートとられたのかまったく覚えていないのですが、
「インフルエンザワクチンも肺炎球菌ワクチンも行っていません」
ので。
コロナワクチンなんて言うまでもありません。

思えば何年も前からインフルエンザワクチンの効果に疑問を持っていましたし、そんな気持ちで接種を行ってきました。
というのも施設の入居者は大概、インフルワクチンさせられるんですよね。
効果なんて…と思いながら、施設での患者さんの立場とか考え、インフルワクチンくらいなら、と思ってやってきていたのです。

しかも儲けようと思ってインフルワクチン接種をしていたわけではないですから、一般の人にも結構安くしていたのですね。
ですから施設スタッフさんの集団接種的な感じもお願いされてたこともありました。

しかしうちはスタッフも少ないですから日常診療に追加してインフル接種をたくさんやるとか大変ですし、そもそもインフルワクチン自体に疑問を持っていたので、集団接種的なことは数年でお断りさせていただきました。

その後患者さんだけになったのですが、患者さんにも「打ちたくないよなぁ」と思いながら仕方なしに接種していた感じです。
インフルワクチンくらいならいいかと思って。
しかし添加物の水銀の問題とかあるよなと思いながら、すんごいジレンマでした。

それでもいろいろ理由つけて、インフルワクチン接種者を減らす努力はしていました。
「ビタミンD飲んだ方がワクチンよりもインフル予防効果が高かったというデータもあるんですよ」
とか言いながら。
以前にブログに書いたこともあるかもしれませんが、ある施設でインフルワクチンを全員やめると英断してくれた施設がありました。
毎年ワクチン打っているのに毎年インフルが発生するし、今年は打たないでみよう、と判断してくれたのです。
あれは嬉しかったですね。

しかし他の施設においては、施設から求められるから接種していた。
結局は施設のご機嫌取りじゃないですけど、そんな感じで接種業務を続けていたところもありました。
正直反省です。

でもやりたくない。
ずっとそんな気持ちを持ち続けながら、コロナ騒動が起きました。

そしてコロナワクチンにインフルワクチンを重ねて打つと脳梗塞が起きる確率が高まるというデータが出たんですね。
それにコロナワクチンを打っている人がインフルワクチン打ってから体調崩す人が目立っていたのです。

こりゃいい!と思い、まずは
「コロナワクチン接種したばかりの人には、当クリニックではインフルエンザは打ちません」
という方針を掲げました。
掲げたというか施設に伝えました。
インフルワクチンを打たない良いきっかけができたというか、良い言い訳ができたというか、根拠ができたというか。

しかもコロナワクチン接種者にインフルワクチン打つと、そのあとのシェディングがひどくなることも経験していました。
インフルワクチン打った瞬間にすら強いシェディングを受けることもあったくらいですから。
だから、マジでもうインフルワクチンは打ちたくない、と強く強く思うようになったのです。

施設入居者なんてほとんどがコロナワクチン接種者ですから、おかげで大部分の人が上記方針に引っかかる人になったわけで、おかげで当クリニックにおけるインフルエンザワクチン接種者は激減しました。

昨年なんて、1人か2人だけでした。
毎年秋になると卸業者から電話かかってきて「今年はインフルエンザワクチンを何バイアル発注しますか?」って連絡来るんですけど、昨年は卸からすら確認の電話もなく、仕方なしにこちらからかけて注文したくらいです
念のために数バイアルだけ発注したんですけど。

そして今年。
今年も期待を裏切らず、卸業者から確認の電話なんてかかってきません。
こっちもかけません。
ということで現在の所インフルワクチンの発注はゼロです。
仕入れる予定もありません。

施設からすらも聞かれません。
「今年どうしますか?」とか。

「ワクチンしないクリニック」としてようやく定着したというか認識されるようになったみたいです。
コロナワクチンのおかげで。
あれだけどこのクリニックも接種していたのですから、コロナワクチンを打たないうちみたいなクリニックなんて相当変わった目で見られていたのでしょう。印象深かったのかもしれません。変な印象でしょうけど。「変」でもなんでもかまいません。
ちなみに札幌市のワクチン接種医療機関を確認してみると、訪問診療クリニックのほとんどがいまだにコロナワクチン接種もやっているんですよね…
リストを見ていると気持ち悪くなってきます。
そりゃコロナワクチン接種をしない訪問診療クリニックとしてうちは目つけられるわな、と思いました。

患者さんはうちの診療継続を強く希望していたのに、「ワクチンに協力的ではないから」と施設側から担当医変更させられたこともありましたが(あのときはコロナワクチン)、協力的ではない上等です。
患者さんの気持ちを無視するようなそんなクソ施設こっちからご免ですし関わりたくもない。
希望者にはどこの施設かこっそり教えますよ~。
ってなっちゃいますよ。

こうしてようやくワクチンから完全に足を洗うことができました。
スッキリすがすがしい気持ちです。

コロナワクチンの接種業務をしてきて、あとから接種業務をやめた医者と同じだよなぁ…とかちょっと思いましたが、自分を正当化するわけではないですが、やはりコロナワクチンとインフルワクチンはぜんぜん違います。
コロナワクチンは遺伝子に作用してしまう可能性が完全に否定できないですから、やったら取り返しがつきません。
そしてコロナワクチン接種による中長期の影響なども確かなデータがありません。
インフルワクチンは何十年という実績・データがあります。

ただ、自分の気持ちとは裏腹に施設に合わせて接種業務をしてきたのは大いに反省です。
施設のご機嫌を取っているつもりはないですが、そんな形になってしまっていたわけですし…。自分の信じる医療を行えていませんでした。

ちなみに今年の札幌市ではコロナワクチンやインフルワクチンの「接種・在庫状況調査」というのが毎月行われるようで、11月は下記の通り報告しています。

見事にゼロが並んでいて、報告が楽です。
ついでに「新規接種希望者の応需不可」「保健所からの紹介不可」としましたので、世間にも協力的ではありません

そうそう、帯状疱疹ワクチンもやってませんから。
一回も打ったことないですし、勧めたことも一切ありません。
コロナワクチンによって帯状疱疹が増え、グッドタイミングで宣伝活動がなされたワクチンです。
自分はあれは別名「マッチポンプワクチン」だと思っています。

もちろん致死率の高い感染症が蔓延して身近に迫っていて、効果のあるワクチンがあるのなら、その効果とリスクのバランスをみて接種を推奨することはあるでしょうし、施設や世間にも協力的なクリニックになる可能性はあります。
でも一旦はワクチンについては完全撤退です。

そもそも「やりたくないことをやってきた」のが異常です。
自分に無理をしていたことになりますから、自分のためにもなっていません。

やりたくないことはやらない。
世間的にとか社会的にとか関係ありません。
自分は今必要ないと判断しているのですから、そんなことをやることはないのです。
自分に正直に生きるべきです。

何年もモヤモヤしていましたが、そんな当たり前のことができていませんでした。

インフルワクチンですら人生の学びになります。

効果ないと思いながら接種してきたわけですから相当ヒドいです。
患者さんが希望しているからとか、施設からの要望だからとか人のせいにして。
(ちなみに自分からインフルワクチン接種推奨したことは一度たりともないです ←ちょっと言い訳)
ですからこんなことあえて書かずに「こっそり撤退」でも良かったのですが、自分としての懺悔で書きました。
あとワクチン完全撤退としての自慢です。
ようやくインフルワクチンから足を洗うことができました。

ちなみにこれだけブログ書いているのですが、コロナワクチン接種希望者から電話来ることもあるんですよね。
どういうクリニックか調べないで電話するんですかね。
よりによってよくうちに電話かけてくるなと感心してしまいます。
言葉は悪いですがその程度の情報収集しかしない(あるいはまったくしていない)からワクチンを打ち続けるのでしょう。

そして近隣のクリニック・病院のみなさま。
無知なワクチン接種希望者を奪うことは決してありませんので、ご安心ください。

ん?軽くなってきた?

しばらくブログではシェディングネタ・ワクチン臭ネタが続き大騒ぎしていましたが、いまはなぜか拍子抜けするほど軽くなっている?と感じることが増えています。

受けるシェディング・世間のワクチン臭には波があるとは常々思っていましたが、いま自分の周囲ではどうも「谷」の方にあるのかもしれません。

ブログで書いてきたひどいニオイの施設であるとか、覚悟してまた行ってみると今度はそれほどでもなかったり
気のせいかなとも思ったのですが、ニオイがひどいときはそれだけ変な物質を体につけてしまうのでしょう。
クリニックに戻ると決まって事務員さんが咳をしていました。
しかし最近はそのようなことが減っているのです。
というかほとんどありません。

この「波」は一体何なんだろうと思います。
あくまで自分が訪問診療にいっている複数の施設などに限った話しではありますが、一カ所のニオイが強くなった・軽くなったとかではなく、なぜか全般的に変化するのです
まぁ以前から強烈なところはやはりニオイは強い傾向にはありますけどね…。

自分たちが変化しているだけなのでしょうか?
ニオイを感じやすくなったり感じにくくなったり。
しかし、自分も看護師さんも同じように変化を感じていますので、自分たちの問題ではないような気がします。
サプリ類は何も変えていませんし。

以前からこの全般的な「波」は感じていたのですが、その原因がつかめません。

これまでに書いてきたように、一人一人を見ていくと、ワクチン接種者が
・追加接種したとき。あるいは他のワクチン(インフルエンザワクチンなど)を接種したとき
・コロナ感染したとき
に強烈にニオイが強くなる傾向にあります。

今コロナが蔓延しているというわけでもないですし、どちらかと言えばインフルエンザの蔓延の方がニュースになっています。
コロナではなく他の感染症でもニオイが強烈になるのか…
そこはまだ検証できていません。
学級閉鎖になっているだとかニュースになっていますけど、自分の周囲にはインフルエンザの患者さん一人もでていないので。
やっぱりあれは若年者しか適応になっていない経鼻ワクチンの影響が強いのではないかと思っています。
あれだけメディアがニュース記事として取り上げ宣伝していましたからね。
不自然にもほどがあります。
若年者で流行しているだけじゃないでしょうか。

これで若者から高齢者に感染してしまったりしたらどうするのでしょう。
コロナワクチンの時はおじいちゃんおばあちゃんを守るために若者もワクチン接種しましょうとか勧めていましたけど、若者が経鼻ワクチンしたらおじいちゃんおばあちゃんに感染させるかもしれないのです
その辺ちゃんとリスクを説明しているのでしょうかね。しっかりと。

話を元に戻します。

10月からまたコロナワクチンやらインフルワクチンやらの接種が始まりましたが、世間的にニオイが強烈になってきたのと時期的には一致しているように見えます。
しかし9月頃もニオイが強烈だった印象はあるので、少しずれている感じはします。

となると追加接種や感染症の流行とは関係ないような気もしてきます。

あとは気になったのが救急車の増加です。
秋頃に突然救急車がまた増えたなと感じていました。
どうもその頃からニオイも強烈になっていたような気もするのです。
ただこれは何かしっかりしたデータがあるわけでもなく個人的な感想・感覚ですので。

全般的に「波」があるというのはあとは考えられるのは5Gだとか電磁波関連ですかね。
電磁波の影響は確実にありそうですし、5G基地局はこまごまと街中・建物に増えているのは確かでしょう。
そして基地局だけではなく、5G対応スマホを持っている人も確実に増えています

5G回線がついに普及率5割突破!あなたのスマホは“次世代”に乗れてる?

ちなみに自分も5G対応スマホですが、4Gに設定を切り替えて使用しています。

上記グラフを見てもわかるように、2021年からうなぎ登りに5G対応スマホが普及しています
2021年といえばコロナワクチンの接種が始まった年でもありますが、まるで「コロナワクチンと5Gがセット」であるかのように感じさせるグラフでもあります。
なぜセットなのか、何のためか知りませんけどね~。

ちなみにワクチンが始まった当初、接種者からMACアドレスが検出され、Bluetoothとつながるなんて話しありましたよね。
あれどうなったんだろ。
最近話題にも上らないですけど…。

この件でとても興味深い話を最近聞いたのですが、MACアドレスが検出される接種者がグルタチオンをしっかりと摂取したらMACアドレスが検出されなくなったというのです。しかし摂取をやめたらまた検出されるようになったとか。
どのくらいのグルタチオンを摂取したのかとか詳しいことはわかりません。
この話はかなり信用できる確かな筋からの話です。
「確かな筋からの話」って言葉がいかにも怪しいですけど、いい加減な人から聞いた話では決してありません。

5Gスマホを持つ人が増えれば、それだけ自分に5Gを自分に引っ張ってきます。
強烈でピンポイントな電磁波です。
ひょっとしたら2回接種だけの人が数年たってから急にニオイが強烈になったとか、「スマホの買い換え」も影響しているかもしれません。
てっきり体がスパイクタンパク工場と化して、いよいよそれが体の外にあふれ出てきたのではないかと思っていたのですが。
あるいは知らず知らずのうちにコロナ感染してそれからニオイが強烈になった可能性もあります。

もういろんな要素を考えなきゃいけないので大変ですね。
これが答え!ってものがなかなか見つかりません、
しかし答えが一つだけとは限りませんし、きっといろいろな要素が絡み合っているのでしょう。

ニオイ関連で、昨日気になるネット記事がありました。

映画鑑賞中に頭痛や眩暈の症状が… 発覚した“原因”に悲痛の叫び「本当にやめてくれ」<映画館エピソード2選>

この記事に紹介されている「1、映画館に現れた迷惑なお客さん」です。

投稿者さんの前の席に座ったお客さんの香りが、まさに「災害レベル」だったとか。
それによって「頭痛、めまい」がでたそうで…。
この症状、シェディングじゃね?と思いました。
本当に強烈な香水のニオイにやられたのかもしれませんけど。
(ワクチン臭と香水の香りは間違えないですしね)

こんなくらいでビビってたら生きてけませんよ。
香水ではないワクチンによる「災害レベル」のニオイの人、ウロウロしてますからね。

というかこの投稿者さん自身がワクチン接種者で「災害レベル」のニオイ発していたら、ふざけるなって話しですけどね。
自分が発するニオイには気づけないものです。
前の座席に座っていた人も、そういう人がいるから香水まいて気を紛らわしていたのかもしれません。せめてもの対抗手段で。

この記事の最後にはこのような文章が書かれています。
『公共の場での「強すぎる香り」はマナー違反。香水は、周囲への配慮を意識して楽しむことが大切です。
「自分は香水をつけすぎていないか心配…」という方は、信頼できる家族や友人に率直な意見を聞いてみるのも、ひとつの方法かもしれません。』

これはこう書き直したいです。
『公共の場での「強すぎる香り(ワクチン臭)」はマナー違反。ワクチンは、周囲への配慮を意識して楽しむことが大切です(?)。
「自分はワクチンを打ちすぎていないか心配…(自分はワクチン臭を発しすぎていないか心配…)」という方は、信頼できる家族や友人に率直な意見を聞いてみるのも、ひとつの方法かもしれません。』

信頼できる家族や友人も打ってたら意味ないですけどね。

海外在住のいつも情報をくれる方から興味深い記事を教えていただきました。

“香水砂漠”日本で香りが花開く? 2年で1.9倍に膨らむ市場の秘密

「香水・オーデコロン市場」ってこんなにも拡大していたのですか?とびっくりしました。
逆に縮小していると思っていました。

少なくとも自分の周囲で香水の香りを感じることはないですし、香水つける人が多くいそうな夜の街などに繰り出すことないのでよくわかりませんが、そんなにも世間では香水プンプンなんですかね?

この記事を紹介してくださった方は「物価上昇に喘いでいる庶民が香水などという非実用的かつ不経済な物を買うなんて、よっぽど体臭を気にしているんだろうなと。」と書かれていましたが、本当にそう思います。
これだけなんでもかんでも物価高くなっているのに、香水なんて贅沢品です。
そこまで普通の人はくっさくないでしょう。
風呂キャンセル界隈の人とか買っているのだろうか。
風呂入らないで臭くなって、香水で紛らわすみたいな。やばい感じに香りが調合されそうですけどね。ある意味オリジナルの調合です。

なぜ香水市場が急拡大したのかについて、
「マスクを付けることで周囲の香りを感じづらくなったので、『この機会に自分の好きな香水を付けちゃおう』というムーブメントがありました。普段は周囲に迷惑をかけないようにと香水を控えていた人たちが、行動を変えたんです」
なんて書かれていますけど、本当そうなんですかね?
ぜんぜん腑に落ちません。

「香水・オーデコロン市場」の販売金額の変化について、この記事にはないのですがわかりやすいグラフは以下のようになっています。

2021年から伸び始め、2022年、2023年とドーン、ドーンと急成長しています。
なぜかこれもまた、2021年から始まったワクチン接種とリンクしているように見えてしまいます。

ワクチン臭が強烈な人は自分で自覚できていない人がほとんどでしょうから、そういう人が香水を買って対策しているとは思えないのですが、ワクチン臭と香水市場の拡大、まったく無関係ではないかもしれません。

香水も本当にほのかに良い香りだったららいいんですけどね。
上手く使っている人はその人のイメージに合う香りをほのかに使用していたりします。
たぶん。

芸能人みたいにいい香りさせたい、という勘違いしている人が大量にふっていたりするんでしょうね。香水プンプンさせたって芸能人みたいにはなれません。
逆に素の自分がどれだけ臭いかを表してしまっているようなものです。
あるいは鼻がバカになってしまっているのかもしれません。
それこそコロナ後遺症による嗅覚障害の増加も、香水市場の拡大に関連しているかもしれません。

香水市場がこのまま急拡大し続けたら、上記で紹介した映画館のエピソードのように、また新たな「香害」が問題になりそうですね。

ということで、どういうことかわかりませんが、ひとまず自分の周囲(診療範囲)では一旦は災害レベルのニオイの時期は過ぎ去ったようです。
とはいえこまごま強烈なのはありますから気は抜けませんけど。
しかし一時期のように気が滅入るほどではありません。
あのときは本当世の中おかしくなっちゃったんじゃないかと思えるくらいでしたから。

でもまたひどくなる時期が来るんだろうなとは思います。
次はどういうタイミングなのか…。
びくびくしてもしょうがないのでびくびくしてませんけど、あの不快感はいつまでたっても慣れません
危険なニオイはいつまでたっても慣れないことは学術的にちゃんとわかっていることです(匂いが命を決める 2025年11月3日)。
つまりは逆にいつまでたっても慣れないあのニオイは危険なものであるということでしょう。
ニオイを感じる方は何も間違っちゃいません。

物質的なものだけでは解決できない

先日「サワデーゾンビ 2025年10月30日」のブログにて、なぜか不自然に接種者が近寄ってくる現象を紹介しました。
サワデーのような新種の香りといわずとも、接種者が寄ってくる現象はやはりあるようです。

今回いただいたメールから紹介したいと思います。


某有名チェーンのカフェで、PC作業をしていた時です。
席もまばらな時間だったのですが、あるおっさんが狭い席間の私の隣に座り、「この空き具合で、なぜわざわざ!?」と警戒しました。喫煙室があるカフェで、おっさんは時々煙草を吸いに席を立ち、戻ってしばらくはイヤな煙草臭をさせていたのですが、どうもそれだけではない負のオーラが半端ない。

作業どころではなく、集中力・精神力がものすごい削がれるのですが、こっちが席を移すのも癪(気に入る席を確保していた。)だったので、しばし我慢して作業していたら、おっさんは私より先に退席しました。

しかし、後の疲労感が半端なく「あのおっさん、何?…あれもシェディング?(汗)」と、ずっと頭の中をぐるぐるしてました。(もちろん帰宅後グルタチオンです。)

それで、「生命力を求めて自然と寄っていき、未接種者のエネルギーを奪っている。」と、先生のブログで見て、すごく納得しましたorz
そしてそういえば、確かに電車でも、わざわざ隣に激臭さんがきたり、席がまばらになってきてもすぐ隣から動かないとか増えた気がします。
「ワクチンで思考力が低下。烏合のゾンビ衆化が進んでいる。多様性万歳は表向きだけで、単一化を強要されている。」というのは、常々思っていたのですが、「そうか…それで無意識に生命力を求める動きをしてしまうのか…。理性が働かなくなって、生き物としての本能剥き出しというか(汗)」と。

本当にげんなりです。

負のオーラとか、本当嫌ですよね…。
何でこっちくんだよ!!って感じでしょう。
「こっちが席を移すのも癪」って気持ちもよくわかります。

先日何を血迷ったのか、北海道内では有名な某大型書店(コーチャンフォーですけど)に行ってしまったのです。
店内に入るやいなや目がショボショボ。
明らかにシェディング物質が漂っている感じです。
午前中でまだお客さんがそんなにいなかったのですが、本を選んでいる自分の真横にまたくっせーおじさんが横付けしてきました
意味分かんねぇ。
(言葉が汚くなってしまいすみません。ただそのときの心情がよくわかってもらえると思いますのでそのまま正直に書きます。)

その人も何か目的があるとか特定の本を探しているわけでもなく、なんとなくぶらりしている感じなのです。
それなのにわざわざ横付けしてくんじゃねぇよ、と思いました。
すいてるんだし。

自分が逃げるのも癪だったのですが、ここで意地張っても自分が被害受けるだけだと思い、そこは逃げました。

しか~し、またそのおじさん、横付けしてきたのです。
気持ち悪いったらありゃしません。
なんかスイッチ入っちゃって、今度は意地でも動かねぇと思いました。
本を選んだり立ち読みしたりしているフリして、お地蔵さん作戦です。
本を開いていても全然頭入ってこなかったですけどね。
まだまだ子供です…。
そしてナゾのしょうもない勝負は自分が勝ちました。
(相手は勝負なんて思ってないでしょうけど)
そのときの自分の心はこんな感じです。
「ふんっ、早くどっか行け!」

超激臭という感じではありませんでしたが、本屋全体が臭っていた可能性もあり、実際の匂いレベルはわかりません。
しかしあのワクチン臭がしていたのは確かです。
そいつが隣に来たら臭ったんですから。

まじ気持ち悪いです。

なんかまたしょうもないことばかり書いてしまっています。
自分の子供っぽさをさらけ出しているだけで…。

次のお便りを紹介します。


人が寄って来る件ですが、私は電車で不気味な思いをしています。
1車両全員座っていて、空いている座席もあるような電車なのに、なぜか私の真後ろにビッタリ重なって立ち、多少避けたくらいではついてくる人(男女無関係です)。後ろ側が普通に空いているのに、なぜか私の前を通る人。きもち悪すぎです。
そのあたりには私しか立ってないのにビッタリ横に立って来る人。避けたらよってきます…。
私にとってはとりあえずほぼ全員、何らかのニオイがあるので嫌すぎです。

空いている時間帯なら結構露骨に逃げてますが、追って来る場合もあリ、恐怖です。
わたしがブツブツ言い出すとおかしい人だと思うのか、去って行く場合もありますが、怖いです…。
いっそのこと、マツケンサンバでも歌いながら踊って逃げようかと思うのですが、行き帰り問わず、通勤電車でそれをするともう電車に乗れないかもしれないし、勇気が出ません。でも、何か言うのは殴られたりそうで怖いですが、それはないと思うんです。

塩、以前ご教示いただいてから、ちっこいジッパー袋で持ち歩いています。何か楽で、最近得体のしれない不安がかなりマシになり、全く平気な日もあったりして、今まですごく怖かった事にも、少し調子のいい時を選べば対処できるようになってきました。
夜ごはんも作れるときが増え、メニューもありあわせの物で思いつくようになりつつあります。
キントンの効き目もあると思うのですが、塩をやりだしてから急に改善が進んだんです。
本当にいいことをお教えくださりありがとうございます。先生はどうしようもなくなった時、いつも何らかのかたちで助けてくださるんです。先生にもこのご縁にも感謝しております。

最後の部分の「塩」は今回の話とは違うのですけど、ひょっとしたら魔除けになるかもしれません。
ぜひパケに白い粉の結晶を入れて持ち歩いてみてください。

そしてナゾに寄ってくる接種者に対して
「わたしがブツブツ言い出すとおかしい人だと思うのか、去って行く場合もありますが」
とあります。
なるほど、自分が怪しい人間になる作戦というのもありですね。
あるいはワクチン臭に負けなくらい自分が臭くなる作戦もいいかもしれません。
どんなニオイがいいか難しいところではありますが…。
それに知人にばったり会ってしまうなど大きなリスクを負うことになります。

やはりブツブツ作戦がいいかもしれません。
特にお経とかブツブツ言ってたらまず逃げていくでしょうね。
できたら目の焦点も合わせないようにして(どこか遠くを見ている感じ)やれば完璧です。
演技力が試されます。

なんかしょうもないことばかり書いていてすみません。
日曜日なので許してください。

次は「ナゾに近寄ってくる」現象ではなく、「アタマダイジョーブ?」というお話しについてのお便りをいただきました。


この1、2ヶ月で体験した事です。

父を担当してくださっているケアマネさんの事務所に電話したところ、ご不在でしたので、折り返しの電話を頼みました。
「ではお電話番号を教えて頂けますか」
「はい、22の1234です」(仮番号です)
「22の4234ですね」
「いえ、1234です」
「あ、3234」
「いえ、1.2.3.4です」
「4234…」
「1です、1、1.2.3.4です」
「あ、1234」

困った事に同じような会話は以前にもあり、これで2回目なのです。
これ以後、幸い事務所が我が家から近いので、何かお伝えしたい時はポストにケアマネさん宛にメモを入れるようにしました。

郵便局に切手を買いに行きました。
「10円切手を1枚ください」
「10円切手?」
「はい、10円切手」
「10円切手はないんですよね、12円切手ならあるんですが」
「???あ、そうなんですか?…しょうがないですね、12円切手でもいいです」
そして10円切手1枚と1円切手2枚を袋に入れてくれました…⁉️
「10円切手あるんですね?それを1枚ください」

それ以後、料金分の切手がない場合は封書にあるだけの切手を貼ってそのまま「お願いします」と窓口に出しています。
すると「あと10円です」と言ってくれます。

世の中大丈夫だろうか?と思った出来事でした。
この数年、人と会話していて「え?覚えてないの?」という事も増えてきました。

もはやドリフのコントですね。
電話番号のケースなんて、志村けんの「ひとみばあさん」を想起させます。
郵便局のケースも相当ヤバイですよね…。
コメディアンの方々、ネタに使えるかもしれません。

ケアマネさんのケースはただ耳が遠いだけなのかわかりませんが、世間で認知機能低下例が増えている可能性が充分あると思います。
ただでさえワクチン副作用・ワクチン後遺症、コロナ後遺症によるブレインフォグを訴えている人が増えているのですから。
シェディングも相当ヤバくなるとブレインフォグがでる可能性があります。

これまでの知見で脳血管などにスパイクタンパクが検出されたりもしているのですし、どう考えても脳神経系に影響があります。

人工のコロナウイルスにしろワクチンにしろ、「人間の知能を低下させる目的」もあったのではないかと勘ぐってしまいます。
ワクチンには人類を間引く目的もあったけど、生き残った奴らは知能を低下させ、ゴイム化(家畜化)させるみたいな。
「人類を間引く」なんて陰謀論だという人もいるでしょうけど、ワクチン接種が始まってから明らかに超過死亡が激増しているのですから、「起きている現象」から見れば間引かれていると思われてもしょうがありません

認知症が増えれば、西洋医学的には根本治療なんて存在しませんから、介護がメインになります。
自宅での介護が難しくなれば施設に入る人も増えるでしょう。
すると前回のブログからの続きになりますが、悪徳施設だとか悪徳訪問看護、悪徳訪問診療がさらに跋扈することになります。

医療者専用サイトにこのようなニュースがありました。


モラル低下、いたちごっこ 力関係、医師より上
2025年11月4日 (火)配信共同通信社

ホスピス型住宅が頻繁な訪問看護を行政から問題視されないよう、根拠として指示書への記載を医師に要求していた実態が分かった。入居者の主治医よりも運営会社のほうが力を持っているという事情が背景にある。医療や介護、福祉分野では、公的な報酬を得るため一部の事業者のモラルが低下し、行政が対策を講じても、いたちごっこになっている。

「文書にサインさせられたという気持ちです」。今回の問題が明らかになったホスピス型住宅へ訪問診療に入っている医師は、取材にこう話した。「させられた」とはどういうことか。

「異を唱えたら、その評判は地域の他の老人ホームにも広がって、私は他でも診療に入れなくなると思う。クリニックの経営的なことを考えれば、応じざるを得ない」。医師はそう答えた。

理由はもう一つある。「私が手を切ったら、運営会社にもっと都合のいい医師が取って代わるだけだと思う。患者さんを見放すようで忍びない」

首都圏を中心に約20カ所の訪問診療クリニックを運営する「悠翔会」の佐々木淳(ささき・じゅん)理事長は「うちでもホスピス型住宅から同様の要求を受けたことがある」と明かす。「断ったが、そのような場合、やはり関係は終了することが多い」という。

佐々木さんは「(看護師が常駐する)ホスピス型住宅の訪問看護は、地域で患者宅を一軒一軒回る従来の形と異なり、実態は『施設看護』だ」と指摘。診療報酬の仕組みを、実施した分だけ受け取れる現在の「出来高払い」ではなく、一定額の「包括払い」に変更すべきだと提案している。

訪問診療クリニックが激増したと前回書きましたが、施設や訪問看護の理不尽な要求を飲まないと、結局訪問診療クリニックは切られ、ホイホイ指示書を書いてくれる別のクリニックに変更させられます
こうやってまともなクリニックが在宅医療から外され、残るのは拝金主義クリニックだけとなっていきます。
たぶん無駄で必要のない指示書を書いてくれるホイホイクリニックのリストとか、施設やケアマネ、訪問看護の間で出回っていそうですらあります。

もはや腐りかけてますよ、この世界。
そして大概そんなクリニックは施設でのコロナワクチン集団接種とかしていそうです。いまだに。
インフルワクチンも、肺炎球菌ワクチン(対象年齢の人)も、帯状疱疹ワクチンも。
どんどん接種者を募っていそうです。

ホスピス型住宅は相当儲かるのでしょうね。
そしてこのホスピス型住宅が登場してから、在宅医療の世界はどんどんおかしくなってきているように感じます
明らかに拍車がかかっています。

人のこと言えませんけど、医者の方も頭大丈夫なんかな
ヘイヘイって、施設や訪問看護の言いなりになって、そんな医療やっていていいんですかね。
みんなおかしくなっちゃってるんじゃなかろうか。
って心配になってきます。
いや、実際は微塵も心配なんてしてませんけどね。
でもそう思ってしまうほど、どんどん腐っていっています。

そういうところとは一切関わりたくありません。

なんだか暗い話になってきてしまいました。
ワクチン関連もそうですし、訪問診療の世界もおかしくなってきて、なんも希望も何もないような感じですからね。

上記に紹介したケアマネの話とか郵便局の話とか、話のネタにして楽しんでいくしかないですね
訪問診療も自分はまっとうにやっていくだけですし、悪徳施設とか訪問看護が万が一絡んできたら、ブログのネタにさせてもらうだけです。

変な世の中って感じしますけど、その中にいかに面白いことを探していくか、ユーモアに捉えるかが大事かなと思います
一緒にどよ~んとなってしまうと思うつぼですから。

ワクチン接種者が不自然に寄ってくるとどうしても「怒り」のエネルギーも出てきてしまいます。
そこはまだ自分も修行中の身ですが、「怒り」のエネルギーって相当なもので、犬なんかすごく敏感に察知しますよね。
(そんなにしょっちゅう犬に怒っているわけではありませんが…)
そして怒りのエネルギーは自分自身も傷つけてしまいます。
ワクチン臭のする人が近づいてきたとき、それをユーモアに変えるのは至難の業ですが、せめて怒りの感情を持たないよう、さらっとこなせるといいです。
「うわっまた来たよ」みたいに、逆に近寄ってくることを楽しめたらいいですが、すぐに逃げることをお勧めします。

人間の体の周りにはエネルギー体がありますが、それをオーラと捉えている人もいます。
オーラが強い人、弱い人って誰でも感じるのではないでしょうか。
ワクチン臭が強い人がそばに来たら、そりゃ自分のエネルギー体に影響が出そうですよね。
どんな風に影響が出るのかわかりませんが、傷つくのか、吸い取られるのか。
悪いエネルギー体と融合しちゃったら大変です。
だからやっぱり自分みたいに意地張らないで、すぐに逃げるべきです。

そして仕事などで逃げることができない環境の人は、スパイクタンパクなどの物質的な対策だけではなく、エネルギー的な対策も必要だと感じます。
そこは専門ではないのでこうすれば絶対大丈夫、ということは言えませんが…。

コロナワクチンが出回ってから相当な数の人が副作用で苦しんでいますが、同時に多くの人のエネルギー体も傷ついていると感じます。

目に見える世界の話ではないので「何言ってんだ?」と思う方もいるかもしれませんが、いろんな角度から対策をしていかないといけないと感じています
これまでシェディング対策でいろいろやってきた結論です。

サ高住増加のせい??

サ高住とは、「サービス付き高齢者向け住宅」の略称で、今や高齢者住宅の中ではメインと言ってもよいくらいメジャーなものです。

先日、医療者向けサイトにこのような題名の記事がありました。

『サ高住増加が「死亡者数の増加」と相関、奈良医大・今村教授ら』

記事を一部抜粋します。


奈良県立医科大学公衆衛生学講座の今村知明教授らは、2021年から2023年までの死亡者数が国立社会保障・人口問題研究所(社人研)の推計を毎年約10万人上回っている要因を分析し、興味深い結果を明らかにした。都道府県別の「増加死亡者数」と有意な相関を示したのは、相関係数のみだと高齢化率などの様々な相関が見られるが、これらの変数を用いて多変量解析をしてみると、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の戸数と平均月収の2つの変数に絞られる結果となった。

今村氏は「大きな傾向は見いだせないと考えつつ分析に着手したが、予想外の結果が出た」と述べる。サ高住の戸数増加は75歳以上人口の割合とは関係がなく、それにもかかわらず戸数増加が死亡者数の増加と相関していることも分かった。近年の病院経営悪化の背景には、物価や人件費の高騰に加え、病床利用率の低下がある。今村氏は、サ高住の戸数増加が入院率、ひいては病床利用率に影響を及ぼしている可能性を示唆した。

皆さんならこれ読んで「はぁ?」と思いますよね。
だって、2021年から2023年まで異常に死亡者が増えたけど、それがサ高住増加だったって言うんですよ?
その時期って、もろにワクチン接種バリバリやってた頃じゃないですか。
どう考えてもワクチンが影響していそうなのに、「サ高住増加」だって。

あきれるわ。

サ高住増加も要因としてあるのかもしれないけど、ワクチン接種のことも考えないといけないでしょう。
これが国公立大学の教授のやることなのかと、がっかりです。
公衆衛生学の教授なんですから、ワクチンのことが思い浮かばないわけがありません。

もはや明らかに「ワクチンから目をそらす作戦」にしか見えません。

ちなみに「サ高住増加も要因としてあるのかもしれないけど」なんて書いちゃいましたが、自分はそう思いませんし、現場感覚ではそう感じません。

もちろん高齢化などの要因は排除して分析されているのですが、結論としては
『平均月収が高い都道府県ほど死亡者数は少なく、逆にサ高住の戸数が多いほど死亡者数が多いという傾向が示された。』
ということなんですね。

ここにワクチン接種率も要因として入れないと、研究の価値ってまったくないと思いますけどね。

記事にはこのような事も書かれています。

『佐賀県、宮崎県、沖縄県などサ高住の少ない地域では、(サ高住の)戸数の増加が緩やかで、「増加死亡者数」の増加も比較的少なかった。』

沖縄なんてダントツでコロナワクチン接種率は低かったですけど。
『「増加死亡者数」の増加も比較的少なかった』って、ワクチン接種率と関係ないですかね?
関係ありそうですけどね。

そして記事の最後にはこのように書かれています。


では、なぜサ高住の増加が超過死亡と関係するのか。今村氏は、その一因としてACP(アドバンス・ケア・プランニング)の普及を挙げる。「以前は高齢者施設で少しでも具合が悪くなると、病院へ搬送し入院させていた。ACPの普及に伴い、搬送を行わず施設内で看取るケースが増えてきた。病院側からも『サ高住や老人ホームから患者が搬送されなくなってきた』という声を聞く」と述べる。

ACPの普及により、不必要な高齢者の搬送が減ったのではないか――。そんな疑問も生じる。これに対し今村氏は、「もちろん善良なサ高住はあり、適切なACPは望ましい。しかし、悪い方向にACPが災いしているケースもあるのではないか」と問題提起する。その理由として、複数の病院からは、サ高住が入居者を抱え込み、主治医が必要性を指摘しても入院させない事例、病態が悪化してからの遅れた搬送、契約先の訪問看護ステーションによる頻回の訪問といった実態が数多く寄せられていることを挙げる。

病院側の『サ高住や老人ホームから患者が搬送されなくなってきた』という声を紹介していますが、そこはよくわかりません。
自分はたんたんと以前と変わらず必要であれば入院の方向に動いていますから。

というか、サ高住や老人ホームのせいにするような書き方もどうかと思うのですけどね。
異常に訪問診療クリニックが増えている、ことも要因なのではないでしょうか。

札幌でも本当に訪問診療クリニックが増えています。
以前「患者の奪いあい 2025年5月5日」というブログを書きましたが、訪問診療の世界では患者の奪いあいが熾烈です。
本当辟易します。

なんならこの前、訪問診療の患者を紹介しますというよくわからん会社から営業電話がかかってきました。
こんなの初めてです。
患者紹介ビジネスがついに北海道に上陸したようです。

どうせ訪問看護ステーションや薬局とつるんでいるのだろうなと推測します。
そして必要のない頻回の訪問看護の指示書作成を指示されたりするのでしょう。
こっちが指示書作るのに指示されるのです。きっと。

こんな電話がかかってきたときは
「うちはクリニック縮小している所なんです」
と、お通夜のような暗い感じで言うとあっさり引き下がって電話を切られます。

「あぁそうなんですかぁ…」という感じで、それ以上どう話しを続けたらよいかわからない感じが、受話器の向こう側からひしひしと伝わってきます。
こっちは半分その反応を楽しんでますけど。

そもそもうちのクリニックは今患者さん激減していますが、ワクチン接種者ご免、施設ご免というスタンスにしていますので(施設どこもワクチン臭ひどいから)、減ってしまうのは仕方ありません。
自分たちの体を犠牲にしてまで新規の患者さんを受け、収益を上げたいとか思いません。
それだったら自分で畑耕します。

というか話しを元に戻しますけど
病院側からの『サ高住や老人ホームから患者が搬送されなくなってきた』
というコメント、病院も人のせいにしてる感じでどうかと思いますけどね
そもそもおたくの病院の評判はいいんですかい?という感じです。
選ばれない理由とかもあるのではないでしょうか。

なんでもかんでもサ高住のせいにしているこの研究はすごく違和感を感じます。

この記事(研究結果)からはサ高住がまるで入居者を無理矢理抱え込んでいるという印象を受けますが、少なくとも自分が行っている複数の施設ではそういう印象はまったくありません。
自分が入院が必要と判断したら、普通にその方向ですぐに動いてくれますし、サ高住側から拒否されるなんてことは絶対にありません
記事には
『サ高住が入居者を抱え込み、主治医が必要性を指摘しても入院させない事例』
があると病院が指摘していると書いてありますが、そんなこと本当にあるのか疑問です。

可能性として考えられるのは、サ高住、提携している訪問診療クリニック、訪問看護などがグルになっているケースです。
高齢者施設は部屋が空いてしまうと収益に大きく響きます。
施設、訪問診療クリニック、訪問看護がグルであれば、必要であってもなかなか入院させないってことはあるかもしれません。
施設も儲かるし(なんなら介護サービスを増やせば一石二鳥)、頻回の臨時往診をして訪問診療クリニックも儲かるし、記事にあるように頻回の訪問看護でも儲かります。
自分たちの収益第一って感じですよね。
患者をモノとしか考えていないひどいことですが、残念ながら実際こういう所が増えているのではないかと思います。
これが現実です。

施設に出入りする訪問診療クリニックは正直どこでもいいのです。
それなのに、施設入居時に特定のクリニックに誘導されることがあります
「提携しているところだから」と説明を受けたりして。
こういう所はめちゃくちゃ怪しいですね。
特に一施設に一カ所のクリニックしか入っていないような所はかなり怪しいです。
そう言ってきた所は入居しない方が良いです。

サ高住増加が「死亡者数の増加」と相関するならば、悪徳サ高住・訪問診療クリニック・訪問看護グループが増えているという表れかもしれません。

どう考えても『サ高住が入居者を抱え込み、主治医が必要性を指摘しても入院させない事例』なんてないって。
主治医が入院指示したら入院なるって。
そうじゃないんだとしたら、みんなグルってことでしょう。

訪問診療の世界は本当嫌な感じになりましたよ。
東京ではきっとすでに競争社会になっていたのかもしれませんが、いよいよ札幌でもひどい感じです。
怪しい施設、怪しい訪問診療クリニック、怪しい訪問看護、本当増えました。
まぁうちもある意味怪しいクリニックではありますが、「変な」「変わっている」という意味での怪しいクリニックです。
そうではなくて、とにもかくにも「収益第一」というところで、グレーなこともバンバンやるところです。
ビジネス丸出し、患者の奪いあいなどギスギスした世界、本当嫌になります。
自分はどうぞどうぞ奪ってくださいって感じです。ただし接種者限定でね。

これまで何度も書いてきていますが、必要のない介護サービスだとか訪問看護だとか入れて28億もの不正請求をしていた介護グループがありましたね。
あんなの氷山の一角だと思いますよ。
というか、意図的に不正請求したのに誰も罪にならないのですから不思議です。

医心館で入所者預金不正引き出し1千万円か

認知症女性から現金1200万円窃盗容疑 元ケアマネジャーを逮捕

あまり大きく報道されていないようですけど、すごく大事なニュースだと思うのですけどね。
なんてったって高齢化社会なんですから、みなさんこれからとても身近な世界になるわけなのですし。

まぁ正直こういうことは昔からあったとは思いますが、「人としての心はあるんかいな?」という介護グループ、スタッフ、訪問診療クリニック、訪問看護が増えてきていることを考えると、こういう事件も増えそうな気がします。

いろんな施設にちょろちょろ出入りしている身としては、いろんなものが見えてきてしまいます。
いろんなスタッフ、訪問診療クリニック、訪問看護とも関わってきました。
だからこそ感じるのですが、訪問診療の世界はどんどん汚されています。
きれい事だけではありません。

例えばこの期に及んで施設でコロナワクチンを集団接種するとかイカれてるだろって思いますよね。
収益しか考えていないこと丸出しです。
訪問診療がこういうことに使われてしまっていたりするのです。
ワクチン信者からすれば、ワクチンを打ちに来てくれる良いクリニックだと評価されるのですから目も当てられません。

絶対グルだろ、って施設もありますよ。
施設、訪問診療クリニック、訪問看護、薬局がグルだろってとこ。
たまたまご本人・ご家族が強くうちの訪問診療を希望してくれたので、たぶん異例的にうちがその人一人だけ訪問診療に伺っているのですけど、まるで敵地に潜入していくかのような感覚です。
やはりご家族も最初は提携クリニックを勧められたそうです。

冒頭で紹介した記事を読むといかにもサ高住が悪いみたいな感じを受けてしまいますが、とても良いサ高住だってたくさん?あります。
『サ高住増加が「死亡者数の増加」と相関』
は正しくなくて、相関するとしたら
怪しいサ高住増加が「死亡者数の増加」と相関』
でしょう。

というかそもそも2021年から2023年の死亡者数増加に「ワクチン接種」の要素を入れて分析していない時点で、あまり価値のない研究だと思います。自分はね。
こんな大きな要素を(意図的に?)外したら、正しく考察することなんてできないでしょう。
結果もゆがめられてしまうかもしれません。

「サ高住増加=施設での集団接種増加」
でもありますから、遠巻きにサ高住増加が死亡者増加に関係しているように見えてしまっているだけかもしれません。
だって、施設とかってスタッフさんもほぼ強制的に打たせられることが多かったと思いますが、当然入居者の接種率も高かったことでしょう。
サ高住(施設)が増えれば、ワクチン接種者も当然増えることになります。

やはりコロナワクチン接種の要素を入れないと正しく結果は導き出せないのではないでしょうか。
わざとワクチンから目をそらさせるようなこういう研究も本当に辟易します。

最近の患者さんの動向

シェディングを受ける身としては、9~10月頃からニオイが強烈になってきた印象です。

そして振りかえると、ニオイが強烈になってきたと同時に、患者さんの入院も増えたような気がするのです
確かに10月に入るか入らないかくらいから救急車が目立つようになってきた印象がありますし、いろんなことが時期的にも一致しているように感じます。
ちなみに熊による人的被害も。

しかも転倒がきっかけで入院するケースが多い感じなのです。
確かに高齢者医療をやっていれば、患者さんの転倒なんてよくあることです。
しかし、これだけ集中して起こることなんてないというくらいの状況なのです。
たぶん過去一入院患者さんが増えています。
入院患者さんをまとめてみたら、こんなにも??って感じなのです。

ワクチンの害を訴える自分としては、ワクチンの副作用によるものか?と、どうしても疑ってしまいます。
ワクチンによる歩行障害は有名ですからね。
最近接種なんてしていないのに、数年たってからいよいよ症状が出てきた、という印象もあります。

しかし転倒して(他の理由もあり)入院したケース、ワクチン接種者ばかりでもないのですよね。
未接種の方もぞくぞく?入院しています。
そして共通しているのは、抗酸化サプリによる対策をしていない人だったりします。

ヘルパーさんやらデイサービスやらで強いシェディングを日常的に受ける方ばかりです。
ビタミン、ミネラルの補充はある程度しているけど、グルタチオン等の対策はしていない方だったりします。

ワクチン関連対策としてビタミン・ミネラルの補充はベースとして重要です。
しかしこれだけでは十分ではないのだろうなぁと思いました。

以前ブログで紹介した患者さんのケースです。
やっぱりやべぇよ 2025年10月8日)

未接種の患者さんで安心安全な訪問診療だったのですが、出入りしているヘルパーさんが突然超絶なニオイを発するようになり、玄関の外までニオイが漏れてくるほどになったのです。
当然部屋の中もヤバい感じです。
当時のブログには自分はこう書きました。
『「ここにいたらやられる」とさえ感じました。』

当然、そこに暮らす未接種の患者さんは余計やられてしまうリスクが高いです。
マジで心配していました。
すでにシェディングによると思われる下痢の症状も出てきていましたし。
ちなみに原因不明の皮膚の湿疹・痒みも継続していました。

そして2週間後…。
月曜日の朝にその方のお宅に訪問診療に伺ったのです。
前回のこともありますから心して玄関を開けました。

すると、なんと患者さんが玄関のところで仰向けにひっくり返っているではないですか!
そしてなんとあの超絶におうヘルパーさんもいます。
起こすこともできずあたふたしていたのです。

もう緊急事態です。
ヘルパーさんのニオイ、ヘルパーさんからのシェディングもすんごく気になるところですがそれどころではありません。
患者さんは意識朦朧としている感じはありましたがなんとか話すことはできます。
そこで話を聞くと、土曜日の昼過ぎからずっとこのままだったとのこと。
土曜日の昼間にヘルパーさんがきて、帰ったあとにトイレに行こうとして倒れたとのこと。
自分で起き上がることもできず、まる2日間近く倒れたままの状態だったようです。
携帯も近くにないし、どこにも連絡することができなかったとのこと。

まる2日間飲まず食わず、そして10月ともなれば北海道は朝晩は結構冷えます。

よくぞ意識があるものだと思いました。
問いかけにはしっかり答えてくれますから。
いろいろ話を聞いていく中で、「トイレのドアから手が伸びてきた」なんて話もありました。
さすがに極限状態で幻覚も見えてしまったのでしょう。
まぁ本当に霊的に何か見えたのかもしれません。
詳しく話を聞きたかったのですがそれどころではありません。

連携病院に連絡し入院の手はずを整え、救急車を呼びました。
一人暮らしですから、自分が119番に電話して救急車を呼び、そのあと病院宛に急いで手紙を書いて、ヘルパーさんと看護師さんは最低限の入院の準備です。
看護師さんは担当のケアマネさんにも連絡したのですが、まるで他人事のような対応だったとのこと。
ケアマネにもいろいろいます。
当初からこの患者さんのケアマネはそういう人だと思っていましたからはなから期待していませんでしたけどね。しかし「やっぱりか」と少しがっかりです。
結局救急車にはなぜかヘルパーさんが付き添っていくことになりました。
ちなみにやってきた救急隊の若いあんちゃんもかなりのワクチン臭でした。

やはり恐れていたことが起きてしまったなという感じです。

実はこの患者さんはリウマチの基礎疾患がありました。
足腰・関節の不調の訴えは以前からありましたが、データ上は大きく変化していないのに、どんどん足腰が弱っていたのです
基礎疾患の影響もあるかとは思いますが、強烈シェディングによる影響もそれに拍車をかけているように感じました。
ワクチン接種によって足腰にくる(歩行障害)ことを書きましたが、これは当然シェディングでも起こりうることです。

シェディングのシェディング(2025年10月5日)でも紹介した80代男性(未接種)の方のケース、同居している家族(接種者)からのシェディングによると思われますが、急激に歩行障害をきたしていました
あれは自然な老化なんかでは決してありません。

今回の患者さんにはずっと以前グルタチオンを勧めたことはあるのですが、味が気に入らないとのことで結局サプリとしては結局ビタミン・ミネラル補給だけしていたのです。
シェディングにはビタミン・ミネラル補給だけでは太刀打ちできないのだと思いました。

歩行障害に関するもう一つのケースをご紹介します。

80代女性・ワクチン複数回接種済み(最低3回以上)の方です。
物忘れを主訴に来院し、もうかれこれ7年以上通院されている方です。
この7年認知症状も大きく進行せず(ちなみに認知症薬なんて使っていません)、自分お一人で公共交通機関を使って遠くから来院されていました
いろいろ乗り換えてこなければならないのに通院を続けてくれていたのですね(といっても年3、4回くらいの受診です)。

ちなみにこの方、コロナワクチン接種後に帯状疱疹にもなっていますし、コロナにも感染しています。
コロナワクチン接種後の典型的なコースをたどっていました。
そしてコロナ感染後から急にニオイが強烈になりました。
接種者の方がインフルワクチン打ったり、コロナにかかったりするとニオイが強烈になるのはよくあるパターンです。

で、先日の外来で。
患者さんがこのような事をおっしゃいました。
「歩行障害でもうここに来るのが難しくなった」
と。
「歩行障害」という言葉が出てきたことにびっくりしました。
普通なら「歩くのが大変になって…」とか「足腰が弱っちゃって…」とか言うと思うのです。
ワクチン副作用のキーワードである「歩行障害」がそのままその方の口から出てきたことにびっくりしました。
何か調べたのでしょうか。

高齢でここまで公共交通機関を使ってきたことがすごいことですし、かといってまったく歩けないわけでもありません。
これからは近隣のクリニックに受診してもらうようにしました。

80代後半の方から「歩行障害」という言葉が出て、まるで「歩行障害はワクチンによる影響ですよ」と天が言わしめているかのようでした

ちなみにこの患者さん、やはりコロナ感染からワクチン臭が強めで、診察直後に自分の右足のすねに突然ダニに食われたかのような湿疹が出ました
本当にダニに食われたのかもしれませんけど…。
診察直後急にピンポイントで痒くなってきてきたのです。
右足の膝下は当初シェディングで湿疹が続いていたこともありましたから、「あぁこれはまたシェディングだ」と思いました。
そして掻いてしまったせいもあるかもしれませんが、まるでそこから何かぴゅっと侵入したかのような湿疹だったのです。
なにか不気味な感じでした。

正直ワクチン臭のする方の外来が終了するのは喜ばしいのですが、長い付き合いの方とのお別れはやはり寂しいものです。

接種後の歩行障害、なんだか目立ってきている感じです。
そこで転倒となれば入院になってしまうこともあります。
入院となれば、そのまま自宅に帰れないリスクも高まります。

本当になんだかなぁって感じですよ。
やるせない気持ちってこういうこと言うのか、と感じます。

歩行障害だけではないですけど、ワクチンの影響が目立ってきている印象があります。シェディングによると思われるものを含めて。
もちろんグルタチオンですべて防げるわけではないですけど、やっぱり必要だよなぁって思います。
いろんなケースを診ている身としては。
別にグルタチオンでなくともNACや他の先生が提唱されている方法でも良いと思います。
しかしビタミン・ミネラル補給などの栄養療法だけでは限界があるのは確かだなとは思います。
ベースとしては必要ですけど。

なんでもかんでもワクチンのせいにしないように気をつけて診ていますが、それでもやはりワクチンの影響が大きいケースが多いなと日々感じています。
年齢によるとは思えない、不自然で急激な歩行障害の進行なんて明らかです。

一般の病院(マッチポンプ病院)がどれだけワクチン副作用・後遺症の患者さんの治療効果を上げているのかわかりませんけど、そもそもワクチンのことを疑えなかったら良くなりませんよね。
シェディングなんてなおさらのことです。

ワクチンの副作用・ワクチンの後遺症を疑って通院されているのでしょうけど、そもそもワクチン接種していた病院にかかるのもどうかと思います。
そこに疑問を持たない患者さんの責任もあるでしょう。
いまだにそんな病院信じているのかって、感じです。
だからって他人任せで自分で努力しない接種者の方はうちはお断りですけど。

自分で気づけないと何も始まらないし、いくらアドバイスしても無駄になるだけです。
こっちだってシェディングという理不尽なことで日々体力消耗しているのですから、無駄な労力に割く余裕なんてありません。
ってかなり辛辣に書いてしまいましたが正直な気持ちです。

このブログを読まれている方はシェディングについて理解のある方ばかりだとは思いますが、シェディングの考えを受け入れないと説明のつかない体調不良もいっぱいあるんじゃないですかね。
それなのにいまだにシェディングを否定する人はもう知らん、です。
それじゃいつまでたっても解決しないだろうし、医師もそれだと治療効果も上がらないのではないでしょうか。
なんとなぁく落ち着いたようにみえても根本解決には至らないでしょう。
きっと治ったようにみえても繰りかえします。

国レベル、学術界レベルではシェディングは絶対に認められません。
認めたら大問題になるからです。世間は混乱します。
しかし個人レベルではいい加減シェディングについて認めるべきだとは思います。
シェディングというものが存在し、その考えを持った上で対策なり治療を考えないと、不健康な人がどんどん増えるだけでしょう。
ほんっと、自分の体験であるとか聞いた体験であるとか、患者さん(接種者、未接種者両方)をみていてそう思います。

マジでコロナワクチンなめたらいけません。

ワクチン接種について

当クリニックではインフルエンザワクチン、コロナワクチンの接種は行っておりません。

接種希望の方は近隣のその他医院へのお問い合わせをお願いいたします。

匂いが命を決める

本日のブログのタイトルは何やら意味深ですが、本のタイトルです。

匂いが命を決める──ヒト・昆虫・動植物を誘う嗅覚

あくまで人間やその他生物における匂いの重要性について、それぞれの生物を元に書かれている本です。
決してワクチン臭にフォーカスした本ではないので。
かなり分厚い本ですし、生物マニア、匂いマニアの人以外は別に読む必要はないかと思います。
あっ、別に自分は匂いマニア、匂いフェチというわけではありませんので…。
ただただワクチン臭について考える上で、何かヒントになるようなものがあれば良いなと思って読んだだけです。

この本は上記タイトルにあるとおり、主にヒトや昆虫・動物にとって嗅覚がどれだけ重要かについて実例を元に詳しく書かれています。
動物や昆虫にとって、フェロモンだとか生殖活動のためだけに匂いが重要というわけではなく、「危険を回避するため」にも嗅覚が重要であることがよくわかります。

例えばハエも、ほどよく傷んだ果物などを探しているけど、腐りきったものには近づかないそうです。
さすがにそれはハエにとっても危険なようで、そこにはハエの特殊な嗅覚が役立っています。
またハエの命を脅かす寄生蜂の匂いを検知したら急いでどこかえ立ち去るのです。
まるでワクチン臭を感じたら急いで立ち去る、みたいな感じです。

あるいはネズミは、死にかけているネズミが放つ特殊な匂い分子に強く反応します。
死にかけているネズミが放つ匂いには、生きているネズミにも一瞬で殺されたネズミにも見られない特殊な匂い分子が多数含まれており、これは「警報ホルモン」として作用しているようです。
ネズミは死にかけると、「なんかヤベぇよ。ヤベぇことが起きてるよ。」と周囲のネズミに警告するのでしょう。

こんな感じで興味深いことがたくさん書かれていますが、嗅覚とは関係のない面白いエピソードもあります。
1990年代、インドにおいてハゲワシの個体数が大幅に減少した影響(90%も減少)で、ヒトの間に狂犬病が流行したことがありました。
ハゲワシは掃除屋さんというイメージで、死んだ動物の肉を食べますが、ハゲワシが減ったせいで食べられずに腐っていく肉がどんどん増えてしまったそうなのです。
そしてハゲワシの代わりに野犬が死肉を食べるようになったのですが、しかしハゲワシほどキレイに食べてくれず、残った肉に微生物が付着し環境が悪化したそうなのです。
野犬は野犬でハゲワシがいなくなったおかげで餌はたくさんあるし、頭数も増えたとのこと。環境の悪化もあり、狂犬病の大流行が起きました。

じゃあなぜハゲワシが減ってしまったのかというと、家畜に使用されたジクロフェナクという薬のせいだったのです
ジクロフェナクとは、日本でいえば「ボルタレン」が有名ですね。
市販の湿布にも「ジクロフェナク配合」なんて書いてあったりしますが、消炎鎮痛薬の一つです。
このジクロフェナクを投与された牛の死肉を食べたハゲワシがどんどん死んでいったのです。

人間には一般的に使用されているボルタレンですが、たかが痛み止め、されど痛み止め。
まさか家畜に使用して、めぐり巡って狂犬病が流行するなんて思ってもみなかったでしょうね。

実はこんなことって結構意外に多くるのではないでしょうか。
このケースではハゲワシが90%も減少してしまったから目に見える形で、そしてわかりやすく大きな副作用?がわかりましたが。
化学物質を使用するということは常にこういう危険性をはらんでおり、牛に痛み止め使って牛に何も起きないからそれでいい、という単純な話ではないのですね
さらにその先も考えていかなければなりません。

日本では牛の死体をハゲワシが処理してくれるわけではないでしょうが、土壌に染みこんだ化学物質が地下水に流れ…川や海に流れ…なんて感じで、植物を始め魚類などにちっちゃな影響を及ぼしているかもしれません。
影響がちっちゃくて目立っていないだけで。
まぁ、自然環境ってやわではないですから、ある程度はうまくバランスとっていくところもあるでしょう。
しかしうまくバランス取れなかったり、永遠に影響が残って蓄積していくこともあるでしょう。
10年、20年経ってようやく目に見えるような影響がでる、なんてこともあるかもしれません。
でもそのときには犯人捜ししてもすぐには見つかりそうもないでしょうし、見つかったとしても何十年もかけて起きた変化を元に戻すのは至難の業でしょうね。
ましてや大企業に忖度することが大好きな日本においては、実態がわかっても公表されないとか、知らないふりするとかしそうです。というか調査しなそう。調査してもなかったことにしそうです。

これって薬にも言えると思いませんか?
薬を飲んだその人の副作用しか調べられていませんけど、その人の体で代謝され、尿や便、呼気、汗、唾液などの体液から排出された代謝産物が周囲にじわじわと影響を及ぼす可能性があります
化学合成物質を飲めば、当然その人から代謝産物が体から出てくることは自明の理です。
しかしそのことについては真剣に議論されていません。
一応抗癌剤投与患者さんの排泄物等には気をつけるように言われてはいますが。

他の薬では聞いたこともないですよね。
抗癌剤は毒性が超強いですからわかりやすいだけであって、他の薬についてはそんなに急激な目立った影響が見られないから気づかれていないだけかもしれません
どの薬についても言えることですし(体に入れる自然ではないもの)、当然ワクチンについても言えることです

ネットニュースを見ると今年は鼻からやるインフルワクチンのニュースばかりが不自然なほどに報道されていますが、そんなにインフルばら撒きたいんですかね。
経鼻ワクチンを受けた本人だけでなく、周囲に影響を与えかねない超わかりやすい典型例です。代謝云々関係ないですからね。
経鼻ワクチンの添付文書には
「本剤は弱毒生インフルエンザワクチンであり、飛沫又は接触によりワクチンウイルスの水平伝播の可能性があるため、ワクチン接種後1〜2週間は、重度の免疫不全者との密接な関係を可能な限り避けるなど、必要な措置を講じることを被接種者又はその保護者に説明すること。」
って書いてあるんですから。
授乳婦に対しては
「治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。本剤は水平伝播の可能性があるため、ワクチン接種後1〜2週間は乳児との接触を可能な限り控えること。」
なんて書かれています。
大事な大事な子ども(しかも乳児)との接触をたってまでこんなワクチン打つメリットってあるんですかね?
というか「ワクチン接種後1〜2週間は乳児との接触を可能な限り控えること」なんて堂々と書いて、気持ち悪い。そんなもん世に出すなよって感じ。

だいたい嗅覚というものは、ダイレクトに脳に情報を伝える唯一の感覚器官です(ニオイと本能 2025年9月5日)。
そんなところに化学物質(複数の添加剤が入っている)を直接鼻に噴霧するのですよ。
あぁ恐ろしい。
長い目で見て本当に脳に影響は出ないのでしょうか。

そしてもちろんハゲワシと狂犬病の話は、コロナワクチンについても言えることですね。
接種者本人にも大きな問題起きまくりですが、接種者本人だけでなくその周囲への影響は当然考えられるべきです。
われら(ブログを読んでおられる方の大半?を一緒にしちゃってますが…)シェディングを感じるものとしては、日々身をもって体験しています。
毎日が戦いです。

そしてあのニオイ(ワクチン臭)も、その不快感からしたら確実に「警告」として働いています。
ハエと同じようにあのニオイを感じたら立ち去るのが賢明です。
ハエをバカにするわけではないですが、ハエですら嗅覚を活用して逃げるのですからね。
嗅覚というものがどれだけ本能的なのかよくわかります。

そしてこの本にはとても興味深いことが書かれていました。
ヒトの項目のところですが、
『より多量の、より複雑な構造の匂い分子は、三叉神経へのより強い刺激となりうる、と研究チームは示唆した』
って書いてあるんです。

これまでブログでシェディングの症状で、「三叉神経痛」のことを書きました。
しかもなぜか九州と北海道で同期しているというナゾの現象です。
同時期に痛くなったり、同時期に収まったり…。
同期の原因はわかりませんが、シェディングあるいは強烈なワクチン臭と三叉神経痛はやはり関係がありそうです

なぜ三叉神経痛なのかわかりませんでしたけど、「あぁ、ここでつながった」と思いましたね。

またこの本にはこのようなことも書かれています。

『匂いの構造が複雑であればあるほど、刺激への慣れに支障をきたす、すなわち被験者はその匂いを常に不快に感じるようになる』
『そうした警告的な匂いを検知する嗅細胞は、刺激への慣れをほとんど、あるいはまったく示さなかった。嗅細胞は、周囲に漂うそのひどい匂いに慣れず、反応をやめることもなかった』

匂いはずっと嗅いでいると慣れてきてしまう部分もあるのですが、ヤバイ匂いには慣れないということ。
これももろに心当たりがありますね。
いつまで経ってもワクチン臭には慣れません。

しかし強烈な匂いに遭遇すると、鼻が痛くなったりすることがあります。
そんなとき
「うわっ、こりゃ鼻がバカになる」
って思ったりするのですが、ずっとそういう環境にいるのが日常になってしまうと、本当に嗅細胞が障害されて鼻がバカになってしまうこともあるのではないかと思います。
匂いあるところには必ず酸化物質が漂っていると思われますから。
慣れるのではなく、嗅細胞が壊れて感じなくなってしまうことはありそうな気がします。

ワクチン臭が強烈な空間に行くと、瞬時に鼻の粘膜にうっすらと鼻くそが固まる感覚を受けるときがあります。
いわゆる「鼻くそバリア」です(鼻くそバリア 2024年2月15日)。
一時期鼻くそバリアは落ち着いていたようにも思えたのですが、ここ最近またバリアを張ることが多くなりました。
本当わかりやすいくらいに、くっさいところに行くと瞬時にバリアが張られることを感じるのです。
そのたびに、「大事な大事な嗅覚を守るためなんだ」と感じます。

匂いは危険を知らせる一つの手段です。
それは間違いありません。

この本からもう一つ抜粋します。

嗅覚の主要な機能の一つは、周囲の化学的環境を四六時中監視し、検知した手がかりをもとに、危険が差し迫っていることを警告することだ。私たちは息を吸うたびに情報を受け取り、その情報をもとに、行くべき場所と行ってはいけない場所、食べていいものと食べてはいけないもの、そしてある意味、友だちになっていい人となってはいけない人を決めているそしてどうやら検知しやすいものほど、良くない状況と関連したものであるらしいことがわかっている。

ワクチン臭を感じシェディングに悩まされている方は心から賛同されるのではないでしょうか。
訪問診療であちこちうろちょろしている身としては、「行くべき場所、行ってはいけない場所」なんて本当よくわかります
うろちょろって、ちゃんと仕事してますけど。

「友だちになっていい人となってはいけない人を決めている」なんて、まるで分断を促してしまうかのようですが、仕方ありません。
強いワクチン臭によって明らかに良くない症状が出てしまうのですから。
しかもその症状がそのときだけであればまだ良いですけど、何ヶ月も悩まされる場合もあります
強いシェディングを受けてしまう人は付き合う人を選ばなければならないこともあるでしょう。
自分の身を守るためには仕方ありません。

批判覚悟で書きますが、あの強烈なワクチン臭は防護服を着て対応しなければならないレベルだと思っています
それだけ悪いものを何回も何回も注射しているのですから仕方のないことですし、別にこっちが我慢することではありません
友だちになっていい人となってはいけない人を決めなければならないこともありますし、自分の身を守るためにはそうするべきとすら思います。

みんな付き合う人をいろんな基準で選んでいますよね。
話が合う合わないはもちろんのこと、なんとなくのフィーリングとか。
嫌な性格の人とは付き合わないとかありますよね。
たまたま付き合う人を選ぶ基準が「ニオイ」ということだけで、批難されることではありません。
ましてやほぼ確実にシェディングという形で被害を被るのですから。

上記の本を読むと、生物学的にというかほとんどの生物・昆虫・ヒトにとって「嗅覚」が大事だということがわかります。
命を守るために。
嗅覚は本当に奥が深いです。

ちなみにふと思ったのですが、「Dr.スランプ アラレちゃん」にでてくる「ニコチャン大王」は頭のてっぺんに触角のように鼻が飛び出ています。
危険をいち早く察知するためなのかもしれません。


(画像はネットよりお借りしました)

ちなみにのちなみにの嗅覚はかなり鋭敏らしいですが、ニコチャン大王と同じく頭のてっぺんにある触角で匂いを感じています
(蛾は一立方センチの空気に数個の匂い分子があれば匂いを検知できます。一方人間の場合はおよそ二億個ないと感じれません)

まぁ人間だって顔からぴょんと鼻が飛び出ているのですから、それだけみてもいかに嗅覚が大事かということがわかります。

いろいろ感想集39

月初め恒例のサプリメントの感想集です。
今回も盛りだくさんの感想をいただきました。

感想を送っていただいた方々、ありがとうございます。
毎回のことですが掲載にあたり了承を得ておりません。都合の悪い方はご連絡ください。


・目の充血は、下の方がまだ赤いけど、キントン水点眼で良くなってます。
へんな目薬さすより、ずーっといい。

・前回購入のヒーリングウォーター、めちゃめちゃいいです!
さっとイヤな臭いを消してくれますし、鼻に残るような強烈な匂いの時は、自分の顔に振りかけています。
これからも必須アイテムになりそうです♪

・グルタチオン他、サプリメントを送って下さるおかげで大きく体調を崩す事なく過ごさせて頂いており、本当に助かっております。

・湿疹にグルタチオンを塗ったら、痒みと湿疹の赤みが引きました。
出来たて?の湿疹にグルタチオンを塗ると、早く治ります。

・この夏の異常な暑さにも負けなかったのは、やはりグルタチオンのお陰と思います。

・マグネシウムは更年期症状の緩和(特にイライラや不安の軽減)にもとても役に立っている気がします。

・先日3年ぶり位に謎の湿疹が背中に出ました。若干痒みがあった為早めの対処が肝心と思い、グルタチオンを塗布、舌下にも普段より回数を多くしました。湿疹が引くのに1週間かかりましたが痒みはすぐに治まったので悪化せずにすみホッとしています。

・医療用のマグバームが気のせいか(笑)効果があるように思います。
まだ、1~2回しか使用していませんが、関節や腱の痛みが楽になったような気がします。

・昨日の先生のブログにもありましたが、実は最近シェディングで吐き気は感じていました。
私は夏位から何となくムカムカする様になったのですが、猛暑で皆いっぱい汗をかくからかな?と思っていました。
特に吐き気を感じるのは、お風呂を掃除している時です。我が家では接種者の父は最後に入浴するのですが、お風呂掃除でもシェディングは受けるようです。
おまけに掃除をしていても何故かすぐに水垢が付く様になり、ベトベトして洗剤があまり泡立たないのです。「これがスパイク蛋白か?」と思いながら擦っていると眠気と吐き気がしてきます。
お風呂掃除の度にムカムカして具合が悪いので、休みの日でも具合が悪い時はグルタチオンを摂取する様にしました。
すると食欲も落ちる事なく、何なら太ったので(笑)体調不良にならなかったのはグルタチオンのおかげだと思います。

・グルタチオンに支えられています。

・サプリ本当にありがとうございます。
ブレインフォグが一気に無くなりました。
(C60やTri-Fortifyを使用)

・キントン水ですが、最近、夜寝る前に口の中全体に行き渡るよう、ぷくぷくしてから飲んで寝ています。
去年の春に折った歯のうち1本がなかなかしっかりせず、歯茎の腫れや口臭でかなりしんどい思いをしていたのですが、朝のキントンをふと思いついて夜に変えてから、歯茎の腫れが治まって来ました。
まだ治ったまではいきませんが、すごく楽になりました。
ありがとうございます。
キントンと出会えて良かったです。
しばらくは夜キントンを続けます。朝の口の中もかなり快適です。
ベタつきがかなりなくなりました。
感想集を拝読し、アイソトニックもいいかも〜と思っていたのですが、しばらくはこのままハイパートニックでいこうと思います♪

(その後歯科受診したあとの報告)
今日歯医者さんに行ったら、歯茎が全体に少し良くなってますと言われました。
キントンはお医者さんが見てもしっかり効いてるんだ〜と嬉しくなりました。しかも全体に少しむくみがとれているらしいんです。
夜キントン、プロのチェックでも口内全体に効いてます♪
なかなかこけた時のぐらつきはどうにも治りませんが、ちょっとでもよくなっていると励みになります♪

・8月にマグバームをお願いしましたが、これ、凄く良いです!
関根先生のブログや感想集でマグバームの情報は知っていたのですが、C60で大丈夫だろうとあまり気に留めてなかったのですが、筋肉痛とか少し気になる事もあるので、一度楽天で買ってみました。
マッサージしながら塗り込むように使ってみたのですが、んー、まこんなもんか?と言った感じでした。
で、8月の注文の時にタイミングが合ったのでお勧めのマグバームを買いました。
もう、全然違うので驚きました!
風呂上がりに、腰、足、肩など気になる部位にC60+マグバームでマッサージしてます。
今までにないくらい朝の状態が良いですし、効果が長続きしてます。
足が攣ることもほぼなくなり、とても安定してます。
そのうち、忘れた日があっても問題ないね、って言う日が来るのでは、と楽しみにしているところです。
諦めずに前向きに生きて行けます。
色々と情報を発信して下さり本当にありがとうございます!

・私は毎朝、起床後すぐにエルゴチオンを摂取し、寝る前にグルタチオンを摂取するのですが、2ヶ月程前から手足がピリピリしたり、喉がモソモソしたり、買い物を面倒に感じたり、休日は全くやる気がなかったりで、不調を感じる度にグルタチオンをシュッとしているので減りが早く、今回入手できたのでホッとしました。
シェディングかなぁと思いながら、以前購入したマグリポを思い出し、1日1本飲み始めたところ調子が整ってきた様です。マイコプルはすぐにお腹が緩くなってしまい、腸に痛みを伴うのですが、マグリポは10日程続けて飲んでも大丈夫でした。
お陰で気力が戻り、休日には朝から断捨離を決行し、大量の衣類や不用品を処分する事ができました。

・Tri-Fortifyも使っておりますが、口内炎・歯茎や舌の腫れにはQSSのグルタチオンのほうが効く感触があります。

・グルタチオンは、疲労感にはとても効果があるように思います。
起床時の体の軽さが違います。

・マグネシウム、マグバームは野球をしている孫(中学2年生)がこの夏に助けられました。
先生のブログを拝見して孫にすすめました。
気温35度にもなる炎天下での練習、試合で熱中症にもならず脚もつらずに猛暑を乗り越えました。
チームの子の中には体調を崩す子もおりました。

・現在マグクリームも使っています。膝の調子が悪くなり、階段の昇降がスムーズに出来なかったのですが、先生のブログのおかけでマグクリームを使用してから普通に昇降できる様になりました。

・息子についてはAugmented NACを朝1錠飲み始めてなんとなく良い気がしています。
今週火曜から本日まで2学期の中間テスト期間です。
テスト終え帰宅後疲れたとは言いますが翌日自ら起床します。
今までですとテスト途中で出席できないことが多かったのですが、今回は全部行けました。
しかしながらテスト前まで半分以上学校行けず、自宅での勉強もできない状態でしたので結果はかなりまずいと思いますが行けたことが嬉しかったです。
テスト終えた来週学校に通常通り登校できるかどうかAugmented NACを続けてみます。

・シェディング対策でこちらの商品はなくてはならないものになっています。
お陰で日々普通に仕事をすることができています。
大変助かっています。

・グルタチオンの摂取(と、顔面への塗布)は、もう毎日の定番化しております。そのほか、喉がちょっとやばいなと感じるとすぐに摂るようにしていて、おかげさまで、コロナの再感染や寝込むような風邪は今のところ、免れています。

・先日、謎の喉の痛みがありました。いつもの風邪とは違い喉全体が痛かったのですが、即グルタチオンを多めにとって良くなりました。風邪だったのかは不明ですが、今までにない喉の痛みで、もしやこれもシェディング?と思いました。
接種者と至近距離で話をした時は、白目の出血もしました。
グルタチオンは欠かせなくなったので、携帯用も購入します。

・元々抵抗力が落ちた時、感覚器に症状が出やすい体質で、シェディングでも同じだったのですが、ある時、左耳の外耳道に腫れ物ができて、しつこく続いてました。しかしふと、人混みに出る機会が多かったのに「あ、グルタチオン摂ってない。」と気付き、ちょっと多めに摂取したところ、二日後位に綺麗になくなりました。

それから10/12のブログ「やっぱり引きずった…」で、書かれていた内容です。
まず胸鎖乳突筋の話。
最近しばらく出てなかった頭痛がよく出るようになった、と思っていて、季節の変わり目か?などと思っていたのですが、ふと首のストレッチしてみたら、無茶苦茶かたくなっていて、特に胸鎖乳突筋がパッキパキになっていました。それでビビって、二日くらい、後頭部〜首にマグクリーム+CBDを念入りに塗ったら、だいぶ柔らかくなり、頭痛も出にくくなりました。

・(キントン)ダーモ、いいです!
目がしばしばするとき手にとって目頭や目尻などにぬりぬりすると、しみない程度に目の中に入ってええ感じしばしばがとれます。
原因にもよるのかもしれませんが、家でも外でもシェディりまくりなので、そこに効いてるのかなあと思っています。
あと、肩の痛みです。
昨夜、なんとな〜く塩水でも厄払いできるかなあ?と思い、ダーモをスプレーし、マグバームを塗って寝ました。
今日先程気づいたのですが、少し残ってなかなか取れなかった肩の痛みが、とれています。
嬉しい〜♪
いいものを分けてくださりありがとうございます。
でも、取れたってことは厄だったの?!と若干もやっとはしていますが…。

とりあえず夕ご飯をつくります。
最近少し夕食を作る気力がある日ができてきました。
キントンハイパーのおかげではないかと思っているので、せっせと寝る前に飲んでます。
もちろん歯茎のためにぷくぷくしてから飲み込んでいます。

目と肩の事がとても嬉しくてメールしてしまいました。
先生、本当にありがとうございます。

・グルタチオンのお陰で香害によるダメージから早く回復させていだいております。

・シェディングだけじゃなくて 低血糖にも素早く効くので大変助かります。

・本当にシェディングの威力が増していると私も感じていてワクチン3回以上の人が多数いる場に行くときはTri-Fortifyのチューブと使い捨てスプーンを持参して密かに合間にトイレで服用したりと(ヒーリングウォーターも持参して、その時ふりかけます)大変です。
それでも帰宅後には疲労感が尋常ではないのに加えて右半身の肩が凝ったり圧迫感で息苦しさがあったり腕が重だるかったりと症状が出るので相当だと思います。
ただ先生のブログに辿り着いて対策できているのはラッキー以外にないと思っています。
(あまり引きずらずに変わらず過ごせています!)

・いつもお世話になります。夏が暑すぎたせいか、最近気力が無くなりとうとう風邪でダウンしてしまいました。
そういえば、1か月以上、グルタチオンを使っていなかったことを思い出し、また使い始めたら だいぶ具合も良くなり なんとなく、重かった気も少し軽くなってきているようです。グルタチオンは、開けてから2ヶ月以上はたっていて‥もう残り少なくなっていたので、使わなくなったので‥心配でしたが、匂いも変わりないようなので使ってみました。
2日ほど前から再開したのですが、今まで気が付かなかったシェディングが、すごく良くわかるんです。たぶん、使っていなかった時は、あ!臭い とは感じていたのですがそれだけで、素通り?していたのが、再開してから、うわっ!くさっ! って、思わず逃げちゃうというか…
使っていなかった期間、鈍感になっていて、それで、だいぶ影響を受けていたのかな‥と思っています。
また、ちゃんと摂取していかなくてはと思いました。

・解毒目的で使用しています また、調子が悪いなと感じるときは 特に多めに摂取しています よく効きます 以前は流行にすぐのっていたのに人が変わったようです 本当に良いものを紹介してくださり 心より感謝しております

・私事ですが、今週火曜から喉も痛みを感じ検査したところコロナでした。
熱は37.4以上は上がらず、比較的軽いのですが評判通り驚くほど喉の痛みが強かったです。そこで、グルタチオンを頻繁に喉の奥にまでシュシュとし、行儀悪いですがそのままうがいして飲み込むことを繰り返して、3日で痛みはなくなりました。
大体5日と記されているので、随分早いと思います。
グルタチオンの力は底しれないものがありますね。

・このグルタチオンに、私も家族も友人もどれだけ助けられていることか…
80代後半の両親も、注射接種後に身体がボロボロになっていましたが
グルタチオンを頻繁に継続して摂るようになってから体調がどんどん回復して、今は間質性肺炎や心房細動や痛風や関節炎などの症状もおさまり、薬も全く飲まなくなりました。
お酒をやめて食事に気をつけるようになったこともあると思いますが、本人たちもグルタチオンとビタミンD、マグネシウムでだいぶ体調が整うと実感している様です。
本当にありがたいことです。

いろいろなサプリの感想が混ざっていますが、毎月毎月これほどの感想をいただきありがたいですし、本当途切れません。
これだけの実体験の感想をいただき、すんごい情報量だと思います。

ちなみに、最近また湿疹だとかシェディングによる皮膚症状がでることが増えている印象です。
うちの看護師さんによると、C60を塗るとかなり良い、と言っていました。
グルタチオンを塗って良くなるときもありますが、C60の方が効くようです。

ちなみにのちなみに、前回のブログ「サワデーゾンビ」に登場した未接種のお子さん、『「左側だけ」顔の湿疹がひどい』とのことでしたが、C60を塗ってかなり改善したようです
若い子ですし気にしていろいろなことを試されたそうですが、最終的にはC60が一番効果あったそうです。
顔のブツブツがひどかったそうなのですが、C60塗ったら劇的に良くなったとのこと。
そのお母さんは「魔法の油だ」と言っていました。

C60は痛いところに塗っても良いし、飲んでも良いし、本当に不思議なサプリです。

今回キントン水の感想もいただきましたが、キントンもかなり使えるものだと自分は思っています。
飲用はもちろんのこと、目に入れて使っている方もおり(アイソトニック)、「市販の目薬よりも断然良い」とおっしゃる方もいます(複数名の方より聞いています)。
皮膚にも良いのではないかと思っています。
キントンダーモというスプレータイプもいいですし、飲料のものを塗るのもアリだと思います。
超大雑把なイメージですが、ハイパートニックはエネルギー注入アイソトニックは解毒、というイメージでしょうか。
そしてどちらもたくさんの種類のミネラルがイオン化されて入っていますので、ミネラルの吸収効率がずば抜けて良いです。
スペインでは医薬品に指定されているくらいですから、そりゃ効くわな、という感じです。

グルタチオンも日本でさえ保険薬に収載されているくらいですからね。
効果効能が認められているものだし、そりゃ効くわな、という感じです。
(吸収効率は保険薬は断然悪いですし、用量も少なすぎますけどね。それでも認められるくらいなのですから。)

C60(フラーレン)に関しては保険薬・医薬品としては認められていませんがその効果効能をみると、もはや宇宙的な感じすらします。
って書くと超怪しいサプリに見えてしまいますが…。
自分で書いていてもそう思ってしまいます…。
今やフラーレン配合の美容液は化粧水など、複数のメーカーからでています。
しかし申し訳程度にちょろっと入っているのが多いのではないでしょうか?
そのフラーレン自体の品質も不明なものが多いです。
一方で、C60ココナッツオイル、アボカドオイルは高純度C60で、99.99%の純度を誇るC60を配合しています
そりゃ効くわな、という感じです。
でも痛いところに塗ってなぜ効くのか、自分も上手く説明できません。だから宇宙的な感じに思えてしまいます。

一応機序としては、
『C60は+2の電荷を有し、これはマイナスに帯電した活性酸素やフリーラジカルを引き付け、それらを中和します。C60分子は皮膚を通して、直ちにフリーラジカルと活性酸素の大量の分子を中和するのに役立ちます。』
と製品説明にあるのですが、「皮膚を通してフリーラジカルや活性酸素を中和する」からなのでしょう。
痛い部分のズキズキする原因である炎症成分をその場で直に中和する、みたいな感じかもしれません。

シェディングを含めたワクチン関連の諸症状はもちろんのこと、普段のよくわからない体調不良にも役立つかと思います。
ぜひ活用して、良い効果あったら教えてください。
「感想集がとても役に立つ」という感想も多くいただいておりますので。