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サワデーゾンビ

本日もシェディングのお話しです。
よくわからないタイトルですが、決して小林製薬の「(爽やか)サワデー」を攻撃しているわけではありませんので。

予告していたとおり、「なぜか接種者が寄ってくる」というナゾの現象についてのすごく興味深いケースについてご紹介いたします。

「なぜか接種者が近寄ってくる」なんて、一般的には「被害妄想じゃね?」と思われかねません。
しかし経験したことがある人ならよくわかると思います。
明らかに不自然に近寄ってくるのですから。

今回はとても身近な人による体験談です。

ある日、親子2人がとある食事処に行きました。
食事処って中華屋さんです。
とてもおいしい有名なラーメンがあるとのことで行ったそうです。

店内に入ったとき、図①のように緑色のところに先客がおり、今回の主人公2人(未接種者)は、図の左下の席(青)のところに陣取りました。
店内は混んでいる訳でもなく、他のお客さんとも距離が取れて、いい席が確保できた感じです。
ちなみにこのときワクチン臭は感じなく、先客の人たちは過激なワクチン臭を放っていなかったようです。
(やばいときは室内に充満しますからねぇ…)
※真ん中の点線は簡単な仕切りのようなものらしいです

おいしいラーメンを堪能していたところ、「若者3人組」が入店してきました。
上記図①の状況だったら、皆さんどこに座りますか?
はい、シンキングタイム……

ちなみに図の右側に入り口があるように、右側が道路に面しており窓がある席になります。

…(チクチクチクチク)…

…(チクチクチクチク)…

ジャン!
(って何がジャン!かわかりませんが)

若者三人が陣取った席は以下のようになりました(図②)

ワクチン臭の有無関係なく、「なんでだよ」って思います。
ちなみにテーブルは全部4人席で、ファミレスのようにとなりの席と仕切りがあるわけではありません。
つまり、若者3人の席と、未接種2人の席は直に背中合わせになるのです。
だたっぴろくスペースがあるわけではないのですから、椅子と椅子かぶつかってしまう可能性があります

席がこれだけ開いているのに、なぜこんな窮屈になるところに来たのでしょうか。
不思議でなりませんし、その思考が理解できません。

そしてよりによってワクチン臭がしたとのことなのです。
超激臭よりはマシだけど、超不快に感じてしまうレベルだったようです。

その席に座ったのもイラッとしてしまうし、それに加えてワクチン臭です。
「イラッ+イライラッ」です。
おいしいラーメンが台無しです。

でもなんとか我慢できるレベルではあったようで、食事を楽しんでいました。
そうして先客2組が帰っていき、下の図③のような状態になりました。

「この2組は仲間かね?」というくらいバランスが悪い配置です。
このお店のルールが「奥からつめてくださいね~」って訳ではぜんぜんありません。
店員さんに席を案内されたわけでもなく「自由にどうぞ~」って声かけられるくらいですから、お客さん自身が席を選びます

図③は「なんでこうなった?」の図ですね。
若者ワクチン3人組は最初から入り口近くの席に座れば良かったものを。

で、そうこうしているうちに、今度は家族連れ4人が入店してきました。
父・母・子ども2人です。

さて、図③の状態から、あなただったらどこの席に座りますか?
本日2度目のシンキングタイム……

…(チクチクチクチク)…

…(チクチクチクチク)…

ジャン!

親子4人組が陣取った席は以下のようになりました(図④)

もはや理解不能です。
ワクチン臭の有無関係なく、「はぁ⤴??」ってなります。
思考回路どうなっている?のレベルです。
そのテーブルじゃなきゃいけない何か理由があるのでしょうか。

で、よりによって、この家族4人組、天地がひっくり返るほどの超超超激臭だったのです。
しかも、甘ったるい新種のワクチン臭だったとのこと。
本人曰く、「サワデー」のような香りとのこと。
みんなポケットにサワデー入れてるんじゃないかくらいの強烈なニオイだったとのこと。
これからこの家族4人組を「サワデー」と表現します。

未接種の親子2人はこのニオイにさすがに耐えられなく、食事どころではなかったそうです。

「子どもがまだ食っている途中でしょうが!!」

って叫びたくなるほどだったと思いますが、しっかり子どもは食べ終えたそうです。
しかし母は耐えきれず残して途中で帰ることにしたとのことです。

というのも、サワデーがきてから未接種の子どもの右手中指に突然小さな内出血が現れたのです。
先日看護師さんの腕にできたような、直径5mmくらいのちっちゃな内出血です。
もはや不気味現象です。

また、その子(10代です)に突然痔の痛みが襲いました。
若いのに…。
シェディングで痔の痛みが悪化するケース、結構あります。

そして二人とも頭痛腹痛の出現です。

また母は、サワデーがきてから突然両足がつったとのこと。
もはや「相手を麻痺させ動かなくさせて襲うのか」という感じですな。

そして、母は店を出てから右手の甲に突然2カ所内出血が出現したとのこと。
母の考察では、サワデーが来てから、右手でブロックするように顔を隠していたとのことで、その影響ではないか、とのことでした。
右手を盾にしていたような感じで顔を防いでいたようなのです。
そうしたら右手に内出血です。

そして店を出てからですが鼻の頭に化膿疹が突然出現しました。
これはC60を塗って軽快したようです。

当然二人とも得も言われぬ疲労感に襲われたとのこと。

サワデーがやってきてから、ほうほうのていで逃げ帰るようにレジに向かったそうです。
そしてレジで会計していたところ、後ろからサワデーが近づいてきたのを感じたとのこと。
すんごい圧だったようです。
サワデー父が、レジ近くにある水を汲みに来たそうです。
最初から水の近くに座れ!って思います。

しつこい!って思わず言いたくなってしまいますね。

というか、上記図④を見て皆さんどう思いますか?
もうホラーです。
完全に接種者(しかも激臭)に囲まれ、ゲームの世界だったらやられています。

若者3人組もそうですけど、特にサワデーの席の選び方がまったく理解できません。
先に書いたように、右側が窓があって外の景色が見れるのです。
良い景色なのかどうかわかりませんが、右側の席がガラガラなのですし、普通なら開放的な席を選ぶのではないでしょうか?
これだけ空席があるにも関わらず、なぜ未接種者を囲むように座るのでしょうか

たぶんサワデーは何も考えていなかったのだとは思います。
つまり思考能力ゼロ
それで未接種者に「自然に」近づいていく。
そうとしか考えられません。

そう、まるでゾンビのようです。

「なぜか接種者が近寄ってくる」現象について、これほどわかりやすいケースはありません。

これでも被害妄想と思われますか?

普通の思考だったら、あの席を選ばないと思うのですよね…。
つまり思考が働いていないのか、思考がおかしくなっているのかでしょう。

図④のような配置になる確率ってどれほどなのでしょうか。
相当低いと思いますよ。
どんな統計の手法使うのか知りませんが、絶対統計学的に調べても相当低いはずです。

で、未接種者の子は普段穏やかな性格の子です。
母の方はニオイセンサーが強く、街中で母がニオイに気づいて毒づくと、子どもがたしなめるくらいだったのです。
しかし、そんな子ですら最近は強烈なニオイに遭遇するとイライラしてしまうとのこと
特に今回も耐えられなかったそうです。

そして、そんな自分が嫌になってきてしまうとのこと。
ここまで未接種者を苦しめるのか!と腹立たしく思います。

ちなみにその子は仕事で超激臭の同僚と車に乗ることが多いようです。
どのくらい超激臭かというと、上記若者3人組の100倍くらいとのこと。
相当なものらしいです。
で、その子は最近「左側だけ」顔の湿疹がひどいようなのです。
なぜかというと、その超超激臭の同僚を左側に乗せていることが多いから、らしいのです。
恐ろしいですね…。

直接触れているわけでもないのに、超激臭の側の皮膚に強く影響がでるのです。
明らかに空間を漂って何か影響を受けていることが示唆されますよね。

で、この母はとにかく
「新種の甘ったるい強烈な香りが増えてきている」
「それはかなり危険だ」
と強く警鐘を鳴らしています。

これがレプリコンなのか…
あるいは通常のワクチンだけど時間が経過して体が本当にゾンビのように変化してきているのか…
高齢者ではないのだから、最近追加接種したとかの可能性は低いと思うのですよね。

ワクチン7回も8回も打って元気な人っていますよね。
ニオイを強烈にまき散らし、周囲に悪影響を与えながら。
直接人を襲うわけではないですが、まるでゾンビのようだと本気で思います。
直接手は下さないけど毒をまき散らし、未接種者もしくは接種回数の少ない人を襲っています。

企業が国会議員を訴えたおかげなのか知りませんけど、最近あまりレプリコンについて話題になることがなくなりましたよね。
ワクチン信者にしたらただただ「長持ちする」という(まやかしの)メリットだけが耳に入って、レプリコンを希望する人も増えてきているかもしれません。

このサワデーの行動は、ゾンビとしか思えません。
ゾンビの行動そのものです。

かなり強烈な言葉で申し訳ないですが、図④の状況を見る限り異常です
※接種者の人全員がゾンビってわけではないですからね。たぶん。
少なくともワクチンの害を理解し、何らかの対策を行っている方は大丈夫なはずです。

ゾンビの行動のようにも感じてしまいますが、ひょっとしたら霊的なことでこのような状況になった可能性もありますね。
未接種者の生命エネルギーを求めて自然と近寄っていってしまうみたいな。
そして未接種者のエネルギーを奪うみたいな。
当の本人はもちろんそんなこと意識していないはずです。
自然とそうなってしまうし、そういう行動を取ってしまうのです。
あれ?やっぱりゾンビだわ。

ちなみに自分が上記④のような状況になったら、これ見よがしに席を移動するかも。
いや、サワデーをポケットに入れたような家族集団がいたらその空間はかなり汚染されているはずですから、やはり早く店の外に逃げた方が賢明ですね
子どもがまだ食っている途中でも…。

脳卒中がらみ

今回もシェディングネタを書きたかったのですが、今回はちょっと変えてみました。
「なぜか接種者が寄ってくる」というナゾの現象についてのすごく興味深いケースがあったのですが、それはまた今度で。
今回は「脳卒中がらみ」という雑なタイトルですが、二つケースを紹介したいと思います。

先月「ホモシステイン」についてブログを書きました(2025年9月23日)。
ホモシステインは血液検査でわかる項目ですが、脳梗塞、心筋梗塞、認知症のリスクがわかるものです。
動脈硬化の指標ともいわれています。

この数値は低い方が良いのですが、栄養学的には7.0以下が理想ともいわれています(いろいろ説はあると思いますけど)。
自分の中では、一桁だったらいいかな、15以上になると危険だな、という印象です。おおざっぱに。

上記ブログでは、ホモシステインを改善させる対策として、「ビタミンB群」を勧めました(特にビタミンB12と葉酸がポイント)。
ホモシステイン高値の人がビタミンB群を摂取すればほぼ必ず結果が出ます。
多くの症例を経験していますが、とてもわかりやすいケースを紹介します。

80代の男性です。
これまで地元の病院に通われていましたが、糖尿病と言われ糖尿病薬が出され、コレステロールの薬も出されていました。
そしてその病院のデータを見せてもらったら、コレステロールが低すぎなのです。
きっと主治医は糖尿病もあるし動脈硬化を心配してコレステロールの薬を漫然と処方していたのでしょう。

というか、そのコレステロールの薬(スタチン系でした)が血糖値を押し上げていた可能性があります
この件については以前にブログに書いています(スタチンと糖尿病 2024年5月4日)。

早速スタチン系の薬を中止してもらいました。
血糖の薬も若干変更はしましたが、別に量を増やしたわけでもなく優しくしただけです。

そうしたら前医の最終のデータではHbA1c6.7%だったのが、いつの間にやら6.0%に落ち着いていました。
そして血糖の薬を減量したのですが、その後も6.0%のままです。
この調子だといずれ中止にできそうです。

バリバリの医原病でした。

しかもこの患者さん、前医では「アクトス」という糖尿病の薬がでていました。
これ、膀胱癌リスクがあるということで有名ですし、正直いまやあまり使われていません。
そしてなんとこの患者さん、最近膀胱癌の診断で手術していたのです。
これってもろに「アクトス」の副作用じゃないでしょうか。

バリバリバリの医原病です。

しかもですよ、アクトスは膀胱癌リスクがあることで有名だというのに、膀胱癌を発症したあともアクトスを処方し続けていたという…。
ヤバいでしょ。
どんな先生か知りませんし自分だって立派な医師ではありませんけど、主治医は化石のような先生なのでしょうか。
そのまま通院していたら確実に体壊しますよ。
現に癌になってしまったのだし。
本当、どの医者にかかるかってすごく大事だって思わされるケースです。
近くだから、で選んではいけませんね。

で、本題の「ホモシステイン」です。
この方初診時ではホモシステインの値はなんと「22.5」とかなりの高値でした。

久しぶりにこんな高値を見ました。
「こりゃ大変だっ、いつ脳梗塞になってもおかしくない」てことで、ビタミンB群を必ず摂取するように伝えました。
もちろん他の栄養面も詳しく調べていましたので、その他のビタミン・ミネラルも摂取していただくようにしました。

そして3ヶ月後…。
ホモシステインの値は、「22.5→11.1」と劇的に改善していました。
実質2ヶ月半くらいの内服だったと思われます。

こんなに一気に改善するんだ…と自分でも驚きました。
まるで学校の成績が急にアップしたかのような感覚と嬉しさです。
内服調整とか他のサプリとかいろんな要素も絡み合っている可能性はあります。
体の代謝がしっかり回るようになったなどで。

理想の数値まではさすがにいきませんが、ひとまずここまで下がれば安心です。

「超ヤベぇ」から「安心」までこんなにも劇的に変化がみられてびっくりですし、早く結果が出て本当に良かったです。
栄養療法なめんなよって感じ?

ビタミンB群、侮れません。
心臓・脳血管系のリスクがありそうな人は、ぜひホモシステインを調べてみるべきですし、ビタミンB群も積極的に摂取した方が良いです。

次のケースです。
70代女性ですが、若いときに脳出血で右半身麻痺となってしまった方です。

この方とは10年以上の付き合いになりますが、本当に努力家で、利き腕ではない左手でなんでもこなしてしまうのです。
すごく細かくきれいに塗り絵をやったり、切り絵の技術もすごい。
チラシなどでゴミ箱作ったりするじゃないですか。あれもきれいにたくさん作ってしまうのです。
左手だけで。
マジにすごいのです。
塗り絵なんて絶対に自分より上手いです。
繊細なタッチで、感心してしまうほどなのです。

もちろん麻痺側の右腕だとか右下肢のリハビリも自分でも努力しておられ、散歩もがんばっていたりします。
その成果が出たのか、右肩や右股関節も結構上がるようになったりしていたのですね。
しかしあるときから突然足が上がりにくくなり、転倒を繰りかえすようになってしまったのです。
何か風邪ひいたとかあったわけでもありません。
原因はわからないのですが、自分はシェディングを疑っています。

そこはちゃんとした?施設ではないのですが、スタッフさんがいたりします。
しかし激臭なのですね…。
見事にほとんど全員が激臭です。
そんな人がお部屋も出入りするでしょうし、患者さんも廊下を歩いてリハビリしていたりするのですからシェディングは受けるでしょう。

スタッフのニオイが強烈になってきた時期と、患者さんの不調がでてきた時期(突然肩と足が上がらなくなった)とほぼ一致するのです。たまたまかもしれませんが。

「ついにこのままどんどん歩けなくなってしまうのかなぁ…」と心配していたら、あるとき風邪の訴えがありました。
「ついに免疫も落ちてきたのかなぁ」と心配し、症状はそれほどひどい様子はなかったので「葛根湯」を1週間分処方しました。
ちなみにそのとき口唇ヘルペスもできており、やはり免疫は低下していたのかと思われます。

で、それから2~3週間後の診察の時。
患者さん、すこぶる元気そうなのです。
そしてまた麻痺側の肩や股関節も上がるようになってきて、患者さんも上げて見せてくれたのです。
本当良かったのですが、なぜ?です。

実は診察の時、麻痺側の手を触ったりして温度を確認したりしています。
大抵、健側は暖かくても、麻痺側は冷たかったりするのですよね。

しかしその肩や股関節が上がるようになったとき、麻痺側を触ったら暖かかったのです
いつも冷たいのになぜだろう…と不思議に思っていたのですね。
これまでこんなことはなかったのです。
それこそ長い付き合いですからよくわかります。

で、カルテを見たりして考えていたら「あっ葛根湯だ!」と気づいたのです。

実は風邪のときだけと思って1週間分だけ処方した葛根湯だったのですが、実は次の診察時に「間違えて」2週間継続で飲むように処方してしまっていたのです。
つまり定期薬として処方継続してしまっていたのですね。
「間違って」なんて大きな声では言えませんが、書いちゃいました…。

でもそれが功を奏して、血流が良くなったのか体が温まり、麻痺側も暖まって動きも改善した、と思われます。
間違えたおかげで、結果オーライになりましたが、内心ヒヤヒヤです。
でも本当良かった。

たった一種類の漢方薬でこんなにも体の動きが変わるのです。
漢方薬なめんなよって感じ?
(って、自分が狙って処方したんじゃないですけどね…)

その人に本当に合う漢方薬を飲むと、すこぶる調子が良くなります。
この方の場合はそれが「葛根湯」だったのでしょう。
ただし「今は」かもしれません。
そのときの体調で変わる可能性も当然あります。

そして注意していただきたいのは、麻痺がある人全員に「葛根湯」が合うということではありません。
今回たまたまぴったり合ったようですけど、その人の体質とかで合う漢方薬は変わります。
ですからあくまで今回のことは参考程度にしてください。
体を温める漢方もいろいろありますからね。

風邪に使える漢方はいくつか種類がありますが、この患者さんは以前から葛根湯を好んでおられました。
つまりは自分でわかっていたのかもしれませんね。

脳卒中による麻痺といえど諦めるのはまだ早いです。
完全といわないまでも少しでも動かせるようになると、大きく日常が変わります。
寿命にも影響するかもしれません。
あのまま転倒を繰りかえしていたら、早番寝たきりのような状態になってもおかしくありませんから。

やっぱり「血流」って大事です。
コロナワクチンなんて微小血栓を作りまくるみたいな所もありますからねぇ。
これだけ考えてもこれから病人激増が予想されます。
もちろんコロナワクチンは免疫系だとかいろんな機序で悪さしますし。

健康維持のための基本中の基本である「血流」の考えが、この患者さんにおいてはスコーンと抜けちゃっていたのですから本当お恥ずかしい限りです。

自分が狙って処方したわけでもなく決して自慢できる話ではありませんが、本当日々勉強だな、気づかされることが多いなってつくづく思います。

しお

さて、またまたシェディングの話です。

これまで多くの方からシェディング事情をお聞きするのですが、自分もたまに講習などで東京に行く経験などから考察すると、シェディングがひどくなるのは波があるように感じられ、それは地域差時間差があるように思っていました。
しかしここ最近のひどいシェディング・ワクチン臭はどうも全国的なもので同時的な感じなようなのです。
九州地方、沖縄でもひどくなっているようです。
一体何なんでしょう…。

そしてうちの看護師さんは一時期シェディングによって三叉神経痛のような痛みを経験していました。
一時期すっかり落ち着いていたのですが、それが最近またひどくなり、食事を食べるだけでも響いて痛みが出る、というこれまでにない症状がでました(また今は少し落ち着き傾向にありますが完全ではないようです)。
実は九州地方にお住まいの看護師さんからも、ずっと三叉神経痛で悩んでいたことを聞いており、でもグルタチオン等のシェディング対策で落ち着いていたと伺っていました。
「ひょっとしたらその看護師さんもまた痛みが出ているのではないか?」と思っていたら、やはりそうだったのです。
なぜか三叉神経痛の症状も、北海道と九州で同期していたのです。
不思議すぎます。
まったくもって原因がわかりません。

5Gの整備とかいまだに着々と進んでいるようですし、ひょっとしたら新規周波数帯の運用が開始になったとかそこまで調べ切れていませんけど、電磁波の影響も少なからずるのかもしれません。
太陽フレアとも関係あるのかなと、「宇宙天気予報」のHPをたまにチェックしたりするのですけど、今のところ相関はよくわかっていません。
単純に10月からのワクチン接種が原因なのか…。
でもそんなにたくさん打っている人がいるわけでもないと思うし…。
9月頃から強烈になっていた気もするし…。
とはいえ高齢者施設ではことごとくひどくなっているしなぁ…。
とか、どうも訳がわからずぐるぐるしています。

ちなみに先日300~400人くらい集まるところに行ったのですが(もっといたかもしれない)、そりゃもう覚悟していきました。
しかし明らかな強烈ワクチン臭を感じたのは1~2人くらいだったのです。
拍子抜けです。
いつも診療でワクチン臭にやられまくっていたので…。
一体どういうことなんだろうと訳がわかりません。
高齢者がほとんどいなかったからなのかなとも思いましたが、地下鉄などでも老若男女問わずニオイが強烈に増しているとも聞いていましたから不思議です。
普段と違うとしたら、少し郊外の場所だったので、電磁波の影響が少なめだったかもしれないというくらいです。

そしてここからが本題です。
ようやくです。

ある日の午前中、朝一で一件の高齢者施設に伺いました。
実はそこは新しく初めて行く施設だったのです。
これまで診察に伺っていた患者さんが引っ越しされ、新しい施設に行くことになりました。

1階にはデイサービスも併設されており、ちょうど伺ったときは人の出入りも激しく、超超強烈なニオイだったのです…。
やはりここもダメか…とがっかりです。
ただ患者さん自身は未接種ですので、お部屋での診察は問題なく快適に?行うことができました。
で、帰り。
デイサービスのところはドアは閉められているのに、やはり超超強烈なワクチン臭がします。
入り口入ってすぐに小部屋みたいなのがあって、そこにスタッフさんが一人いました。
どうも、この人がニオイの発生源らしいのです。ヤベぇよ。
施設といっても結構大きなところですし、入り口の風除室だってかなりの大きさです。
それなのにこれほどまでにニオイを充満させるとは恐ろしいパワーです。

そしてそのニオイの質がこれまでと違う感じなのです。
少し「甘さ」がプラスされたような感じ、と看護師さんは言っていました。
しかし新種のニオイという感じで、しかも強烈。
いかにもヤバそうな感じでした。

車に戻ってすぐさまヒーリングウォーターを全身にかけまくり、グルタチオン摂取を行いました。
自分はといえば目は異様にショボショボしましたが、それ以上の目立ったシェディング症状はなかったのですね。
いや、首のコリは若干感じたかもしれませんが…。

で、その日に強烈に受けたのはその朝一のところだけだったのです。
そのあとも未接種の患者さんでしたし、午後もみんな未接種でした。

そして、夜遅く自宅に帰ったところ、突然妻が
「早く風呂入ってきて!クサイ!頭が痛くなってきた。胃がムカムカする。嘔気もする。」
って、しかめっ面して言うのです。
しかも自分から距離を取ろうとしているのです。

こっちは
「ええ!?そんなに??」
と、びっくりです。
午前中に1件だけ超くっさいところを通っただけなのに…。
というか、「瞬時に頭痛が出た」ところに違和感を感じました。

「これは霊的なものに違いない」と思い、自分に塩を振りかけるよう頼んだのです
自分の体の前面と後面に、まるで「鬼は外」をやるかのように結構な勢いで塩を振りかけられました。結構ピシピシ痛いものです。

するとあら不思議。
妻の頭痛が「スッ」と瞬時に消えたというのです。

自分は鳥肌が立ちましたねぇ。

塩を思いっきしぶつけ自分を痛めつけることでストレス発散になった、わけではないと思いますが、こりゃやはり霊的なものを疑わざるをえません

妻は自分ほどシェディングやワクチン臭を強烈に感じるとかなく、先入観もほとんどありません。
いちいちそんなに大騒ぎする方ではないです。
ですから「頭痛がする」とか「胃がムカムカする」とか「嘔気がする」とか、気のせいで言う人でもないし、だからこそ訴える症状は結構信憑性があると思っています
なので塩振って「頭痛がスッと消えた」というのも自分は信憑性があると思っています。

マジシェディングヤベぇ、です。
怖いです。

新種のワクチン臭がヤバいのか…。

一つ気になったのは、その施設の入り口にあった小部屋みたいなとこ、スタッフさんが一人いたのですが、電気も付けずに薄暗かったのですよね…
電気も付けないとか不気味でしょ。

自分たちが見たのはお化けだったのか…。
いや、ちゃんと会話したしなぁ。
それにとても健康的な体型で一般的なお化けのように痩せ細ってなかったしなぁ。

自分がクサイとか全然思っていませんでした。
でも家帰ったら臭かったらしい。
かな~り時間経っているのに。
12時間近くは立っていたはずです。
しかも、当然仕事できていた服から着替えて帰ったのにですよ。
ひょっとしたら妻は「ワクチン臭」というよりも、「霊臭」を感じていたのだろうか…。
それだと話のつじつまが合いそうです。

やはりこれまでも書いてきましたけど、シェディングやワクチン臭には霊的な要素、エネルギー的な要素がありそうです

いやいやこれじゃ体もたんって、とつくづく思いました。

知らず知らずのうちに霊的な影響・エネルギー的な影響を受けている可能性が高いですし、それを体にまとわりつけ、他の未接種の人にも影響を及ぼしてしまう可能性があります
やはり世間でワクチン接種が始まってから霊的な影響・エネルギー的な影響を受ける頻度が増えているような気がします。

なんだかスッキリしない、とか、明らかに変なシェディングを受けた、とか、明らかに変なワクチン臭に遭遇したとか、そんな時は特に「塩」を体に振ってみることをおすすめします
お風呂に続いてこれまた原点回帰です。
神妙な面持ちで玄関入る前に塩を体にかけてみましょう。

あるいはお出かけするときも、透明な小さなパケに白い結晶の粉を入れて持ち歩きましょう。
そしてここぞというときに使ってください。
あっ、塩のことですよ。

本当、シェディング・ワクチン臭で面倒くさいですね…。
やっかいです。

もう一つシェディング話を。

こちらはある日の夕方の診察での出来事です。
その日の予定では一番最後の診察でした。
月1回の診察なのですが、患者さんもご家族も皆未接種でとても安心してうかがえるところでした。

しかしなぜかあるときからケアマネさんが診察の日に合わせてやってくるのです。
自分たちに何か話があるというのならわかりますけど、どうもそうではない。
挨拶くらいでその他は何も言葉を交わさないことがほとんどです。
どうも自分たちに用事があるわけではないのに、なぜか日にち・時間を合わせてやってくるのです。意味わかりません。

これの何が問題かって、もちのろん、「ワクチン臭」です。
以前からそれなりにニオイはしていましたが、やはり最近強くなってきていたのです。

「なんで日時合わせてくるんだよ💢」
って内心、自分も看護師さんも思っていました。

そこで「時間をずらして少し早めに伺う作戦」を決行したのです。
一発目は成功しました。
しかし次からはなぜかケアマネさんも早めに来やがった…。
診察していたら家の呼び鈴が鳴るのです。
「ピンポ~ン」と悲しい音が…。
ご家族と楽しく話していたのに、一気にテンションが下がります…。

ご家族も自分たちのそんな気持ちをよくわかってくれていて、ある日はケアマネさんに遭遇しないよう、裏側から帰してくれたこともありました(ちょうど自分たちが帰ろうとしたときにやってきたので…)。

先日も、和やかに診察していたら、悲しい呼び鈴が…。
ご家族も慌てて自分たちをダイニングテーブルのある奥の部屋に案内してくれました。
本当助かります。
そしてケアマネさんは自分がワクチン臭を放っているとは微塵も気づかずに患者さんと話しているのです…。
シェディング大丈夫かなぁと心配になってしまいます。

そしてケアマネさんが先に帰ったのですが、ご家族はすぐさまヒーリングウォーターをケアマネさんがいたあたりに噴霧しまくってくれました。
本当助かります。

で、自分たちが帰るとき。
ケアマネさんがいたところを通ったのですが、自分はそれほどニオイは感じなかったのですが看護師さんは何かうっすらと少し感じたようです

そしてクリニックに戻ったら…
事務員さんが激しい咳をするではないですか。
その日の午後は他には接種者のお宅には行っておらず、シェディングやワクチン臭を受けたとしたらあのケアマネさんしかいません。
ケアマネさんがいた空間を通過しただけで、相当変なものを体に身にまとってしまったようです。
どれだけやっかいな物質なんだよ。
ワクチン接種者と近くで話していたとか、ワクチン臭がする空間に長時間いたとかならわかりますけど、ただただ接種者がいた空間を通過しただけですよ。
しかもヒーリングウォーターで対策もしてくれたのにですよ。
確かにヒーリングウォーターで太刀打ちできない強烈ワクチン臭もありますけど、自分はニオイの残香は感じませんでした。

ニオイがないステルスシェディングもありますが、ひょっとしたらその類いだったのかもしれません。

にしても、事務員さんの咳は尋常じゃありませんでした
事務員さんの前を通っただけで激しい咳発作なのです。
しかも近くを通ったわけではありません。
2メートルくらいは離れていただろうに、自分たちが帰ってきたら激しい咳発作なのです。

シェディングやワクチン臭が強烈になってきたということは、当然シェディングのシェディングもヤバくなってきているということですね

本当にやっかいです。
未接種者だから安全とは言い切れない状況が増えてきています。
(以前からは感じていることではありますが…)

にしても、なぜ日時を合わせてくるのか、そこが不気味すぎます
なぜ時間をこっそり早めたのに、そこにさらに合わせてやってくるのか。
自分たちに用事があるのならわかります。
でも上記に書いたように、自分たちには一切用事がないのです。
自分たちがいるのを気づいているにもかかわらず、何も話しかけられないのですから。
この前ブログに書いた外来のことじゃないですけど、「時間合わせて来るんだったらせめて我らに用事あってくれ!」って思ってしまいます。

どこかでこっそり見ているのだろうか…。そりゃないわな。
かなり前にブログに書きましたけど、買い物などでもなぜか無意味にそして不自然に接種者が近寄ってくる現象、というものがあります。
だたっぴろい店内でも、なぜかワクチン臭のする人がすぐ隣に来たりするのです。
その棚・商品に用事があるにしても、一般的にはちょっと時間ずらすとかしませんかね。
もちろんそんなこと気にしない人もいるでしょうけど、とにかく不自然に近いのです。

買い物中ですから当然まったく知らない人
激混みの店内でもないのにすぐ近くにやってくるのです。
端から見たら、空いている店内でまったく知らない他人同士がこんなにも近くにいるのが不自然に見えるでしょう。
「近いって!!」って心の中で叫んでしまいます。

いわゆるパーソナルスペースなんてガン無視で侵入してくるのです。
それが決まってワクチン臭のする人。

それと同じ現象なのだろうか…。
本人は狙っているつもりなくても、接種者と未接種者は引き合わせられる運命にあるのだろうか。
なんてよくわからないことを思ってしまいました。

ケアマネさんの件、狙って日時を合わせていないんだったら不気味です。
用もないのに狙って日時合わせていても不気味ですけどね。

※毎月診療日だとか診療時間をケアマネさんに直接伝えていないのに毎回会うから不気味なのです。しかも診療に伺う時間って結構毎回前後するのに…。

偽善医療

今回は久しぶりに本の紹介です。
これまでもいろんな本読んできて紹介したい本がいろいろあったのですが、あまりにもシェディング・ワクチン臭がひどくなってきていたので、どうしても最近はそっちネタばかりになっていました。

偽善医療 (産経セレクト S 040)

国民の健康のためとかいって、安全性も確立されていなかったコロナワクチンなんて偽善医療の最たるものでしたが、自分もこれまでブログに散々書いてきたように、医療界隈には「偽善」がはこびっています
偽善だらけです。

製薬会社のプロモーションにコロッと騙されて、製薬会社の手先として働いている医者が多いのなんの。
大抵、その医者は自覚はありません。
「患者さんのために」って熱い気持ちでやっているからたちが悪いです。

って、そんな内容を期待していたのですが、ぜ~んぜん。

ただただ「医師会批判」をしているだけです。

この本には製薬会社の「せ」の字もでてきません。
(ウソです。「せ」の字事態は何度も出てきます)
ということではなくて、医者のバックにいる製薬会社のことは一切書かれていないのです。

ただただ繰りかえし「医師会批判」だけ。
これでもかっていうくらいに。

上記本の帯には「日本を食い潰す巨悪の構造全公開」なぁんて書かれていますけど、製薬会社のこと書かなければ全公開もクソもないです。
製薬企業がどうやって医師を洗脳しているかとか、ガイドライン作成委員会の各委員に製薬会社からどれだけ金が流れているかとか、そんなことは一切書かれていません。
こんなんじゃ、ただ表面的なことを書いているだけで、読んだ方としてはモヤモヤが残るばかりです。

コロナワクチンのことも書かれていますけど、そもそもこの木村盛世さんって人もワクチン接種業務していましたしねぇ。
そのとても割の良い接種業務でアナタはいくら儲けたんですか?って話です。
そこは偽善医療じゃないのでしょうか?

学のある人なんだろうし、コロナワクチンに不自然さを感じるべきでしょう。
100万歩譲って、最初は接種してしまったけど、あとから考えを改めたとしましょう。
それであれば、しっかりと自分のしてきたことを弁解するとか、「間違ってました」とはっきり言えばいいのにと思うのです。
これだけ副作用が報告されているのですから、自分が接種した患者さんに副作用で苦しんでいる人がいるかもしれないのです。
あるいは亡くなってしまった人もいるかもしれません。
打つだけ打ってあとは知らん顔の典型例ですが、医者って本当過ちを認めないのんですよね

とはいえ、別にこの木村さんとやらを責めたいわけではありません。
この本には肺がん検診車の闇だとかBCGの闇だとかおもしろいことも書かれています。
高額な認知症薬の問題も書かれています。

だけど、高額な認知症薬が保険適応されたその裏にどのようなことがあったのか、そこまで掘り下げて書くべきです。
なぜ他国では保険適用されなかったりするのに、日本では認可されたのかとか。
当然そこには厚労省も関わっているはずですし、認知症関連の学会も関わっているはずですし、大元には製薬会社のロビー活動があったはずです。

それにワクチンのことも切り込んでいるけど、米国ではすでに悪人とされているファウチやゲイツについての言及が一切ありません。
まぁそこまでは求めませんけど、ワクチンのことをここまで切り込むのであれば、それによってファイザーやモデルナがどれだけ儲かったのかとか、せめてそこまで突っ込んで書くべきですよね
日本の医師会だけの問題ではないでしょう。

なのにこの本ではこれでもかって言うくらい「医師会批判」です。
的外れもいいところです。
あっ別に医師会の肩持っているわけでは決してありませんので。

確かに医師会の問題も大きくあるでしょうが、今や医師会もそこまで強くないですよ
看護あるいは薬剤の方が強いのではないでしょうか。
特に調剤薬局系ですよね。

この本読んで一番ほくそ笑んでいるのは、製薬企業の方々でしょう。

まぁ製薬企業にコントロールされている自覚もなく歯車として動いている医者の責任でもありますが、大元は製薬企業です。
ガイドラインで基準値変わって一番得するのは製薬企業ですよ。
もちろん患者増えて医者も儲かるのかもしれませんが、それよりも製薬企業の利益の方が圧倒的です。
というか、その基準値に素直に従って患者さんのためと思って薬を出しまくる医者は確かに偽善医療とは言えるかもしれませんが。
でもやはり大元は製薬企業なんです。

この本には「財務省のバックには医師会がいる」と書いてありますけど、「医師会(医師)のバックには製薬会社」がいるんじゃないですかね?
さらに踏み込めば、そのバックにはゲイツだとかロックフェラーだとか。

内容的にはおもしろいことも書かれていますが、とても中途半端に思えてしまう本です。
「巨悪の構造全公開」なんて表面的なことしか書かれていなく、医師会はただただスケープゴートにされているだけのように感じます。
こんなにけちょんけちょんに書かれて、医師会もさすがにかわいそうになってきます。
(本心は別にかわいそうとは思ってないですけど。でもなんでもかんでも医師会が悪いわけではないと思います。)

あるいは偽善医療の問題を書くのであれば、近年話題になっている「看護・介護の不正請求」についても言及するべきでしょう。
社会保障費の増大を問題にするのであれば、「看護・介護の不正請求」は避けて通れない問題ではないでしょうか。
不正な訪問看護などで28億もの不正請求をしていた介護グループがあったのですから、そこにも突っ込むべきでしょう。
あるいは訪問診療だって、不必要で無駄な訪問診療・往診をおこなっているところはたくさんあります。

不正請求を行っている巨大で急成長した介護グループなんて、不正な訪問看護入れまくって、偽善医療の最たるものじゃないですか
ここにも一切触れられていません。
とにかく医師会批判のみ。
あまりにも不自然に感じます。
なぜなんでしょうね。
何か裏がありそうな感じがします。

何も裏がないのだったら、この本の著者は何もわかってないな、と思います。
いや、わかっていないはずはありません。
特に木村さんのほうは厚労省にもいたくらいなのですから。
やっぱりあえて大元の問題を書かずに、医師会に注目させているような感じを受けます。

本の帯にあるように「巨悪の構造全公開」なんてちっともなってやいません。
とはいえおもしろい所もなくはないので、ブックオフで見つけたら読んでみてもいいかもしれません。

ということで勧めているんだか勧めていないんだかよくわからない個人的書評でした。

 

風呂キャンセル界隈

本日はまずとある方からのお便りを紹介します。
同じ方からのお便り2通をご紹介します。


<1通目>
さて、先日興味深い話を聞きました。
我が子(小学生)の友達Cちゃんは、ずっとワクチン臭が強く、夏を越して秋になると臭いが弱まる子もいる中で、Cちゃんだけは無敵の強さで、ずっと不思議でした。
Cちゃんがうちに遊びに来ると、その日の夜か翌日に私の生理が始まり(予定より早めにくる)、経血量と期間がいつもより増えることが多いのです。他のシェディング症状も出てきて、あまりうちには呼べません。

そのCちゃん、なんと浴槽での入浴をほとんどしないそうで、本人は浴槽に浸かりたいのに、親(30代)がシャワーしかさせてくれないそうです。

以前、別の30代のお母さんが、「水光熱費と物価の高騰で、節約のため、家族全員毎日シャワーにしている。」と言ってました。
また別のお友達は、「誕生日の時しか浴槽に浸かれない。」と言ってたそうで、若い人や若い親子は、シャワーで済ますことが多く、そのせいで排毒が進まず、ワクチン臭が強いのかもしれないと思ったのですが、
関根先生、どう思われますか?
(汗腺の中の毒素がうまく排出されないんじゃないか、と素人ながら思いました。)

お風呂と言えば、私は子どもと湯舟に浸かって話していて、息苦しくなる時があり、そういう時は決まって、こどもがワクチン臭強めのお友達のお家(家族全員3回以上接種)にお邪魔した日なのです。
こどもが呼気から排毒しているのでしょうか?

夫も、こどもと湯舟に浸かっていて(こどもがうれしくてあれこれしゃべるのですが)、「肺がチクチクしてきた。」と言うことがあり、その日はやはり、こどもがワクチン臭強めの子のうちにお邪魔した日なのです。
(夫は、外で強いワクチン臭と出くわすと、よくそうなってるみたいです。)

ちなみに、私はおかげさまで体調がよく、シェディングを受けた場合も、月経は過多ではないです。4月の過多の時にしっかり排毒されたのだろうと思います。その節は本当にありがとうございました。

過多の時から半年経ちましたが、何も問題なく、シェディングを受けた時も一応通常の範囲内の月経なので、子宮筋腫や閉経前の乱れの可能性はほとんどないと思います。(シェディングをほとんど受けなかった夏休みは、ワクチン渦以前の月経の状態でした。)

私の中では、4月の月経過多はシェディングが原因だと確信してます。(その時は、かなり強いワクチン臭の年配の女性二人に両側から挟まれ、空気もビリビリッとふるえました。)

「恐るべし、シェディング!」ですね…

<2通目>
こちらも、たまに会う高齢者・介護関係の方々が激臭なので、先日も夫と二人で、「定期ワクチンも始まっただろうし、関根先生は大変だろうなぁ…」と話しておりました。どうかお体にお気をつけください。

入浴の件ですが、「風呂キャンセル界隈」という言葉が若者の中にあって、シャワーすらも毎日浴びない人もいるそうです。

(ちなみに、前回のメールの、湯舟に入らない人達は、おしゃれにお金をかけていて、貧困家庭ではないです。)

最後に、夫が「ぜひ関根先生にご報告を」というので、お伝えします。
先日夜、夫がこどもの食べ残しを食べ、約40分後に激しい腹痛と激しい下痢(1回)になりました。他の家族は何ともないので、食中毒ではないです。その日の昼間、こどもはプール教室でシェディングを受けてますが、本人は元気です。夫は、「シェディングのシェディングも恐ろしい。」と言ってました…。

なかなか興味深い内容がてんこ盛りです。

まずは入浴について。
確かに今、シャワーだけで済ませてしまう人って多いのでしょうね。
かくいう自分も、一人だけだったらシャワーで済ませてしまうこともあります。
一人だとどうしても湯船に水を張るのがもったいない気持ちがでてしまったり、サッと済ませてしまおうとか思っちゃうんですよね。
どうせ一人だし…って。
掃除も面倒な気持ちがでてしまったり。

しかし今家族でも、子どもがいてもシャワーだけってあるんですね…。
水道光熱費の高騰で、という理由もわからなくはないですが、2通目のメールによると特にお金に困っているわけでもなさそう。
ましてや「誕生日の時しか浴槽に浸かれない。」なんて衝撃的です。

いま、そういう時代なんでしょうか…。

上記の方の考察の通り、入浴しないがために排毒が進まずワクチン臭が強烈になる、ということは充分にあると思います。

以前接種者の汗が未接種者の腕にしたたり落ちただけで、その腕は赤く腫れ上がったケースも聞いています。
汗には確実にシェディング物質が含まれていると思われます。
上記の方が『汗腺の中の毒素がうまく排出されないんじゃないか』と考察されているように、十分お風呂で温めないとシェディング物質が汗腺にとどまり続けるということがありうるでしょう。

そしてこれまでも温泉や銭湯に関するエピソードはブログに書いてきました。
温泉行ってその後強烈なシェディングに悩まされた体験や、温泉入ったら体がチクチクすると感じた人もいます。
皮膚症状がでるケース、結構聞いています。

つまりは接種者が入ったお湯にはシェディング成分が溶け込んでいると推測されます。
ということは、接種者にしたらお湯に浸かることで解毒が進んでいるのかもしれません。
上記の話とつながることになります。

ですから接種者が入浴しなければ解毒が進まず、ワクチン成分は体内に溢れかえったままですので、ワクチン臭も強烈になる、ということはあるかもしれません。

そして衝撃的だったのが、「風呂キャンセル界隈」という言葉。
Wikipediaにも出てくる言葉なのですね。

『面倒になり、シャワーやお風呂に入ることをやめてしてしまう人たちのこと。この表現は「お風呂に入るのが面倒くさい」や「疲れているので今日は風呂をキャンセルしたい」といった気持ちを共有するために使われる。』

と説明されています。
まぁ疲れ切ってお風呂に入るのが面倒くさい、と感じてしまうことがある人もいるとは思いますが、それが常態化して本当に入り続けない人たちのことなのでしょう。

「体や髪を毎日洗わない」という有名人も結構いるようですが…。
常在細菌を無駄に殺さないために、ってこともあるのでしょうが、今や外に出れば確実に悪い物質が体につきますからね。
今の時代、どうなんでしょ。

しかし接種者+「風呂キャンセル界隈」だったら恐怖ですね…。
これが強烈なワクチン臭の源、の場合もあるかもしれません。
(もちろんそれだけではないです)

ワクチン臭にはいろんなニオイのパターンがあるといわれていますが、メーカーであるとかロット番号の差によるかもしれないし、「風呂キャンセル界隈」の影響であるとか、シャワーだけの影響だとか、いろんな要素が絡み合っていそうです。
食事の影響だとか腸内細菌の影響、運動の有無だとか、いろんな要素がワクチン臭に関わりがあると思われます。
もういろんなニオイが混ざり合っちゃっているケースもあるのかもしれません。
おぉコワっ。

そして接種者の人には必ずお湯に浸かって欲しいですね。
自分の身を守ることにもつながります。
ニオイをまき散らかして周囲の人に影響を与えないことにもなります。
あっ、ただしできれば自分ちの浴槽でお願いします。

テルマエ・ロマエ運動をするしかないですね。

なんだかんだいって昔からいわれているように、やはりお風呂は健康法として重要です。原点回帰です。

そしてお便りの中で次に気になったのが、未接種のお子さんと一緒にお風呂に入ったら息苦しくなったとか、肺がチクチクする現象です。
決まってワクチン臭が強い子のおうちに遊びに行った日とのこと。
確実にシェディングのシェディングですが、そういう強烈な空間に滞在していると、やはり自分の体の中に染みついてしまうのでしょうね。
染みつくというか、悪いガスを吸い込んでそれが血中に溶け込んでしまうのでしょう。
そしてそれがまた呼気から出て解毒するみたいなことなのかもしれません。
これも入浴効果によって解毒が進むということはあるかもしれません。
体が温まればガスが血中から出ていきそうなイメージありますよね。素人っぽい考え方ですけど…。
きっと入浴していなくても少しずつ呼気から出て解毒しているのでしょうが、入浴することで解毒が進む感じです

つまりは未接種者にとってもテルマエ・ロマエ運動は大事ということです。

子どもからとはいえシェディングのシェディングを受けるお父さん、お母さんはたまったものではないですが、しかしシェディングで受ける症状と、シェディングのシェディングで受ける症状は、その程度はやはり異なるような気がします
接種者からの直接的なシェディングはやっかいなことが多いですし長引くこともあります。
一方でシェディングのシェディングの場合は症状は一時的であることが多いような気がします。

上記お便りは、お母さんからいただいたものですが(自分のお母さんじゃないですよ)、一度強い貧血症状で倒れ込んでしまったことがあるのですね。
やんごとなき事態が起きたのですが、その症状はそれっきりだったようです。
何か体に疾患が隠れていたとすれば、その後も繰りかえしておかしくありません。
思い返すと「かなり強いワクチン臭の年配の女性二人に両側から挟まれ、空気もビリビリッとふるえました。」とのこと。

やはりシェディングの中には、ヤベぇシェディングがあります。
受けちゃいけないシェディングというものがあります。
どれも受けたくないですけど、マジヤベぇものがあるんですね。
もちろんそんなの事前に見分けがつきませんし防ぎようがないのですが、シェディングを侮ってはいけないことがよくわかるエピソードです。

そしてそのまま、「シェディングを侮ってはいけない」ことがよくわかるエピソードもいただきました。
お父さんのケースです(あっ、自分のお父さんではないですよ)。

『夫がこどもの食べ残しを食べ、約40分後に激しい腹痛と激しい下痢(1回)になりました。』

とのこと。
当日は子どもはプール教室でシェディングを受けていたとのこと。

シェディングのシェディングでも「唾液」に何らかの物質が出てくることが予想されますね。
相当シェディング物質あるいはガスを体内に取り込んだのでしょうね…。

当然接種者の体液、排泄物、分泌物、呼気にも「何か」が高濃度に含まれているはずです。
上記のお子さんのシェディングのシェディングですらこのように周囲に激しい症状を引き起こすのですから、本当恐ろしいですね。
しかも直接的に身体に入れてしまった場合などは相当強い症状を引き起こす可能性があるということです。

ただやはりお父さんも激しい腹痛でしたが1回の下痢でおさまったようです。
シェディングのシェディングは、単発で終わったり、症状が長続きしない可能性が示唆されます。
お父さんの解毒反応が素早くて素晴らしい、ということもあるかもしれませんが。

未接種の人が、接種者の恋人から「あ~ん💓」とかいって食べ物をシェアするときは要注意です。
近くにトイレがあることを確認してからしてもらった方が良いです。

接種者はなおさらのこと、未接種者もシェディングで取り入れてしまった物質を解毒するために、入浴はかかせないと思われます。
「風呂キャンセル界隈」なんていっている場合ではありません。

しかしワクチン後遺症でも慢性疲労症候群のような症状が出てしまったり、うつ傾向になってしまったりするケースがあります。
シェディングでもうつ傾向になったり、疲労感をハンパなく感じてしまったりで、「めんどくさい病」にかかることがあります。
入浴は体力もいるし、おっくうになってしまう気持ちはわかります。
特に主婦の方はやることが結構いっぱいあって、シェディング云々の前に家事だけで疲れ果て「めんどくさい病」にかかってしまうこともあります。
しかしそれで入浴しなければ悪循環に陥るだけです。

長引く後遺症であるとか、長引くシェディングなど、負の連鎖が起きてしまっていることがあります。
上記に書いたとおり「悪循環」です。
どこかでそれを断ち切らなければなりません。

強力な抗酸化物質を摂取して炎症を抑える、から入っても良いでしょうし、「入浴」も連鎖を断ち切る一つの選択肢かもしれません。

上記ご両親がお子さんからシェディングのシェディングを受けてしまった様子をみると、体がキレイなほどささいなものでも反応しやすい、という傾向があるのかもしれません。
最近になってシェディング物質の毒性が増してきた、という面もあるかもしれませんが、お子さんからのシェディングのシェディングはかわいらしいイメージで、通常であれば大きな身体症状がでないようにも感じます。
考え方が甘いかもしれませんが…。
ただ子どもでは体内のグルタチオン産生が豊富なので、お子さんがシェディング受けても自分の体内で処理できている部分もあるかと思うのです。
それなのにシェディングのシェディングを強烈に受けるとは、お子さんのグルタチオン産生が間に合わなくなってきているのか、間に合わないほどシェディングが強烈になってきているのかなのでしょう。
自分で対処できない部分が、呼気や分泌物などから出てきて解毒しているのかもしれません。

最近のニオイ事情から察すると、「間に合わないほどシェディングが強烈になってきている」説が濃厚のような気もしますが…。

最近のブログもシェディング(ワクチン臭)ネタばかりになってしまっていますが、書かずにはいられないほど毎日強烈なワクチン臭体験を繰りかえしています。
今日も昨日もです。
シェディング(ワクチン臭)ネタだけで、しばらくブログが持ちそうな勢いです。

昨日なんて、これまでのワクチン臭とは違う、変なニオイを感じました
高齢者施設においてです。
追加接種したのかわかりませんが、これまでとも何か違うヤバそうなニオイでした。もちろん強烈な部類です。

そして強烈なニオイには連日やられていますけど、大きなシェディング症状は引きずっていないと書きました。
首が重くなったり、ナゾの神経の一部分がズキズキしたりなど一時的な症状は出るもののすぐ消失します。
しかし、連日悩まされているものがありました。
それは「目のショボショボ」です。

ここ最近、仕事の日は必ず目がショボショボしてつらくなります。
夜になると本当つらくなります。
休日の目はとても楽で、夜になってもぜんぜん快調です。

自分はハードコンタクトなのですが(アレルギーが出てソフトコンタクトができません)、確かにハードコンタクトは目に負担がかかってしまう部分があります。
しかし休日と仕事の日ではぜんぜん違うのです。
夜になるとその差がよくわかります。
というか、午前中に強烈なニオイ体験をすると、すぐさま午前中のうちからショボショボします。

看護師さん(裸眼)は目がチクチクするという症状を感じることがありますが、確実に空間にシェディング物質が漂っており(特にニオイがあるところ)、それが粘膜等に影響を与えるのでしょう。
チクチクするという通り、スパイクタンパクのようなものだと思われます。

一方で自分はハードコンタクトで角膜自体が守られているのか、チクチクするという症状は経験したことがありません。
ただハードコンタクトによくわからん物質がついている可能性はあります。

毎晩コンタクト洗浄液につけているのですが、翌朝になるとコンタクトしてもスッキリしています。

で、ふと思ったのですが、コンタクト洗浄液って「たんぱく質分解酵素」が含まれているんですね。
ですから、衣服についた血液のシミにも、コンタクト洗浄液が使えたりします。

スパイクタンパクってその名の通りタンパクだけど、コンタクト洗浄液使えるんじゃね?とふと思ってしまったのです。
ちょ~安易な考えです。

コンタクト洗浄液を目に入れるとかじゃないですよ。
すごくしみますので絶対にやってはダメです。
コンタクト洗浄液につけておいたコンタクトをよく流水で洗ってから装着しなければならないのですが、それを怠ると超目がしみます。

トランプは以前コロナの治療に消毒剤を注射したらいいのではないかとかヤバいこと言ってましたけど、体内のスパイクタンパク対策にとコンタクト洗浄液を飲むとか注射するとか絶対にやってはダメです。

例えば蒸留水で薄めて衣服や布製のソファに噴霧するとか。
空間でもいいですけど、吸い込んだときにどのような健康被害が出るのかわかりませんので、ひとまず吸い込まないように注意した方がいいです。
というか効くか効かないかわかりませんけど。
※まずは目立たないところでお試しください。

あくまで直接体内に入り込まないように注意して、興味ある人はやってみてください。
自分も気が向いたらやってみます。

憔悴

ある日の午後。
自費診療に訪れた患者さんがおりました。
その方はとても優しい方で、本人はそこまで思っていないようですが、かなりエネルギー的なものを感じられる方だと思っています。

その方が帰ったあと、すぐにその方よりメールをいただきました。
どうも自分の顔が疲れていたように見え、その方からワクチン臭がでていてシェディングの影響を与えてしまったのではないか?とのことでした。
『関根先生のお顔が、本当に憔悴し切っておられましたので、いかがされたのかと心配いたしました。』
といただいたのですね。

ちなみにその方は未接種です。
つまりどこかでワクチン臭を身につけ来院し、自分に影響を与えてしまったのではないかと気にされていたのです。

とんでもございません。
ワクチン臭なんて全然していませんでしたし、シェディングのシェディングを受けた自覚もございません。

でも、「憔悴し切っていた」ことに心当たりはあったのです。
あるもなにも、おおありです。

その日の午前中の外来の出来事でした。
患者さんが来る前、自分は一番奥の部屋にいたのですが(もちろんドアを閉めて)、突然部屋にワクチン臭がしてきました
どんなに強烈な人でも、奥までにおってくることはこれまで経験したことありません。
つまり過去一のワクチン臭を放っていると思われます。
尋常じゃない事態が発生しています。
もう恐怖です。

患者さんご一行が来たのですね。
「患者さん+付き添い3人」
いつもなら「患者さん+付き添い2人」だったのに、今日は追加でもう一人です。
これまでもかなりのニオイでしたが、さらに一人加わって超超最強な感じになってしまったのです。
きっとここ最近のニオイ増強の影響もあるかもしれません。

一気に朝からテンションだだ下がりです。
当然看護師さんも事務員さんも一発でノックアウトという感じで、すぐに首の後ろの痛みを二人とも感じていました。
そして一気に神聖なクリニックは汚染されました…。
「汚染」なんて失礼な言い方かもしれませんが、これしか適当な言葉は見つかりません。

もう患者さんが帰ったあとは大騒ぎですよ。
年末の大掃除かというくらい、クリニック入り口のドアを全開にして換気しまくり。
年末ですらここまでしませんわ。
そして一人一本ヒーリングウォータを持ち、空間に噴霧しまくり。
でも超強烈なワクチン臭に対してはヒーリングウォーターでも太刀打ちできません。
仕方ないので、アルコールを噴霧しまくりです。
空間を含め、カーペットタイルにもです。
クリニック内隅々まで噴霧しまくりです。

うちのクリニックは未接種者の方が多く来ますから、汚染された空間に案内するのは避けたいところです。
クリニック来たら調子悪くなった、なんて言われたくないですしね。

というか、付き添い3人って多くね?
患者さん本人はスタスタ歩けるのです。
患者さんに配偶者がつきそうのはよくある話ですし、そこに+子どもが付き添うのも良しとしましょう。
しかしさらにもう一人付き添いって…。
狭いクリニックなんだし考えてほしいものです(でも未接種者だったらここまで思わないのですけどね)。
当然、何か要望があるのかと思って、わざわざ大勢でやってきたのだと思うでしょう。
ですから診察の時も、「早く終わらせたいな」と内心強く思いながら、付き添いの人に「何か気になることとか、質問・疑問・要望などありますか?」と聞いたのです。
やさしいっしょ?
でも、その回答は「何もなし」
こっちとしては「えっ?」ですよ。
じゃあなんで来た??
思わず「何か気になることとか、質問・疑問・要望などありますか?」って質問、2~3回くらい聞いちゃいましたよ。

まぁ患者さんもすこぶる落ち着いていたし何もないだろうとは思っていましたが…。

てか、なんでこんなにもうちら苦しまなきゃいけなかったの?って話です。
ただただ強烈なニオイを置いていっただけ。
ただただ空間を汚していっただけ。

これまでも繰り返し書いていますが、接種者からは、特にニオイを放っている人からは確実に有害な物質がでています
絶対にです。
意味もなく、用もなくクリニックに来て、ただただ有害な物質を置いていっただけです。しかも大量に。
患者さんからのシェディングは仕方ありません。
でも意味もなく付き添いに来てニオイをまき散らかすのはどうも許せない。理不尽極まりないです。

だったらせめて「何か用があってくれ」との思いで、何度も聞いちゃったんですね。
まあ、用があったらあったで面倒ですけど…。
それで話し長くなっても困るしね。

ほとほと嫌になりました。

こんなにも強烈に受けなくてもいいワクチン臭を強烈に浴びせられるなんて…。

換気して、ヒーリングウォーターやアルコールまきまくって、エネルギークランジングスプレーもまいて、そのあとはお香を焚きまくりです。
邪気払いです。

ちなみに自分はその後目立った症状は起きませんでした。
しかし看護師さんや事務員さんは上記の通り首の後ろの痛みが出たのですね。

これまでブログに目立たずにちょろっと何度か書いた量子ヒーリングデバイス(スカラー・プラズマ波変調器)を看護師さんにやってもらったのです。
そうしたら看護師さんの頭重感もすっきり軽くなり、元気に?帰って行きました。

で、冒頭に書いたことはそのあとの話だったのですね。
その日は午後から自費診療で、自分一人で対応していたのです。

朝から強烈なワクチン臭にやられましたが目立った症状もなく、強烈なご一行がやってきたことなどバレないだろうと思っていたのです。
しか~し、見事にバレましたね。
自分の顔が憔悴仕切っていたとのこと。

確かにあの騒動は疲れましたけど…。

冒頭にも書きましたけど、指摘してくれた方は周囲の気持ちやエネルギー的なことも敏感に察知する方です。
きっと自分のエネルギーがかなりやられていたのでしょう。
それが顔に出てしまっていたのでしょう。
とはいえ、つらそうな表情をしていたつもりもないですし、体調は悪くないのですから自分は普通の表情をしていたと思っていました。

大騒ぎしたといっても、肉体的に疲れたわけでもないし、精神的にも、ある意味諦めの感情もありましたから、そこまで疲れていたわけでもありません。

やっぱり、霊的なエネルギーがやられていたのではないか、と思ったのです。
そしてそれを患者さんは読み取ったのではないかと。
自分ではそのつもりはなかったのですが、憔悴し切っていたようです…。
自覚していないのに明らかにエネルギーが削がれていたわけです。

これはこれで怖いですね…。
そのままでいたらどんどんエネルギーが無くなっていっていたかもしれません。
そして突然電池が切れるみたいな事態になっていたかもしれません。

これだったら目立つ症状があった方がまだわかりやすくていいかもしれないな、とさえ思ったものです。
それはそれで困るところもあるのですが…。

明らかなニオイがないのにシェディングを受ける場合もあります。
これも怖いですよね…。
そして今回のように明らかな自覚症状がないのに、エネルギーが削がれていることもあります
これはもっと怖いと思いました。

臭ってくれるだけまだマシ、自覚症状がでるだけまだマシ、なのかもしれません。
わかりやすいようにお知らせしてくれているのですから。
とはいえ、あのニオイを感じるとテンション下がりますけど…。

これは本当に診察について考えなければならないなと思いました。
このままでは自分もスタッフも身が持ちません。

新規の接種者の方はお断りしており、以前から診ている方のみ継続してきました。
例えニオイが強かろうと。
一人、超ヤバいニオイを発していた方はお断りさせていただきましたけど…。
患者さんの鼻息が自分の腕にかかっただけで、腕が赤くなってしまった人です。
ワクチン臭が強烈でも、毎月来られる人はほとんどおらず、数ヶ月に1回です。
数ヶ月に1回なら我慢するしかないかと、なぁなぁでやってまいりましたが、こんなにもガツンとやられてしまうのでは真剣に今後のことを考えなければなりません。
しかも本人に限らず、ワクチン臭強烈な人が無意味に付き添ってこられるのは非常に困ります。

本人たちは自覚していないのだろうし悪気はないのでしょうが、残念ながらこちらはシェディングを感じてしまう身です。
シェディングによって体調に異変をきたしてしまうのです。
本人たちは自分が強烈なニオイを発していることに気づいていないのでしょうが、こちらはビンビン感じてしまいます。
こっちからしたら失礼な言い方かもしれませんが「無神経な振る舞い」に見えてしまいます。

相手に悪気がないのはわかっています。
しかしこんなことでいちいち「うへ~」となったり「いらっ」としたり、「相手も悪気は無いのだから責められないよな」とモジモジしたり、こんなことを繰りかえしていたら精神的にも疲弊してしまいます。
自分たちが我慢すればいい、って話でもないと思うのです。

明らかにニオイあるところには有害なシェディング物質があるのですから。

自分は、自分の頭で考えて未接種を貫いたのに理不尽にもシェディングで苦しんでいる人々、ワクチン打ってしまったけどどうにかしようとがんばっている人の力になりたいと思っています。
(残念ながら基本的には接種者の新規の方の診察はお断りさせていただいておりますが、できる限りのアドバイスはさせていただきます)
しかしワクチン打って体調不良になりながらも、いまだにワクチンを疑うことができない人の力にはなれません。
ワクチン打って本人は体調不良ないのだけれど、強烈なワクチン臭で周囲に影響を与える人の力にはなれません。そもそも力を求めてくることはないのだろうけど。
本人は元気なのだろうけど、強烈なワクチン臭放っておいて「ふざけるな」とさえちらっと思ってしまうのです。
何度も書いていますが、本人に悪気はないのはわかっていますよ。
でもそのニオイによって体調不良をきたす人が現にいるのですから仕方ありません。

柔軟剤などによる「香害」と同じと考えてください。
少しずつ認知されてきていますが、柔軟剤の香り(化学物質)によって体調不良をきたす人が現にいるのです。

自分が放つニオイにはなかなか気づけないものですから、ワクチン臭を出している人に対策しろといっても難しいところがあるんですよね…。
ですから「イラッ」としたり「ふざけるな」と思ったりしても、まったく無意味なんですよ…。
ただただ自分が疲れるだけ。

柔軟剤とかであれば使用している本人は対策のしようがあるのですが、ワクチンばかりは打ってしまったらどうにもならんですからね。
しかもその影響が何年たっても残っているという論文すら出てきています。
科学的な根拠がなくても、こっちからしたらニオイでそんなことはすでにわかっています。
接種して3年以上たっているのに強烈に臭っているとかあるのですから。

せめて強力な抗酸化物質とか摂取してくれたらニオイとかましになるかもしれませんが、本人に目立った体調不良がなかったらわざわざそんなことするとは思えません。
一部の人を除いては。

ちなみにそんなにたくさん経験例があるわけではないですが、接種してもしっかり対策されている人からはニオイは感じません。

体にわざわざ注射して薬剤を入れるということはこういうことなのです。
しかも遺伝子製剤といっていいものです。

安易にワクチン打つことの怖さがよくわかりますね。

これまでのくだらない研究で、ワクチン接種者は高所得・高学歴が多いとかよくわからんものがありましたけど、疑いもせずにほいほいワクチンを打つなんてよっぽど育ちが良いのでしょうね(最大限の皮肉です)
特に追加接種しまくりの人です。

話がそれているような気がしますけど、ヤバいシェディングによっても自分の周囲のエネルギー層(エーテル体とか?)が傷つくことがあるんじゃないかと思います
こりゃ恐ろしいです。

何か見えるわけじゃないけど何かを感じることもある看護師さんは、クリニックが超強烈なワクチン臭で満たされ、ヒーリングウォーターやらアルコールスプレーやらエネルギークレンジングスプレーやらで対策したあとも、「何かまだ残っている」と感じていました。
ニオイ物質ということではなく、何か霊的なことを指していたのだと思います。

ニオイ(+α?)を持ってきた本人にどうしろとも言えませんし、やはりこれは接種者は無意味に室内に入れないことが大事なのかなと思いました。
クリニックのあり方について考えなければなりません。
(これまで通りのなあなあではいけないということ)

経皮吸収グルタチオン

今日は久しぶりに新商品のご案内です。

自分の中ではワクチン関連の対策にはグルタチオンをベースに使用すると良いと考えています。
即効性もありますし、なにより安全性も高い。
人体でもともと作られるものであり、年齢とともに減少するものです。
抗酸化作用も強力にあり、口内炎にもてきめん。抗細菌・抗ウイルス作用も認めらるとの知見もあり(しかも耐性菌にも有効)、実際グルタチオンを使用していた人は周囲がコロナ祭りになっているのに、本人は症状も出なかったという話をいくつか聞いています。
※絶対に防げるというわけではありませんので。

グルタチオンは基本的に硫黄の分子を含んでいますので(これが解毒効果を示すのですが)、サプリメントはまずいものが多いです。基本的には。
以前iherbで液体のものを買ってみたことがりますが、嘔気を催しました。
そこでようやく、QSS社のグルタチオンやTri-Fortifyなど、摂取しやすいグルタチオンに出会い、これらをお勧めしています。
品質的にもとても良いものですし。

しかしこれでも受け付けない人もいるのですね…。
味が苦手という方がたまにいたりします。
また嚥下機能が低下した人にも摂取させづらい、という相談もこれまでいくつか受けてきました。
これまではQSS社のグルタチオンなどであれば、1プッシュ分の舌下投与であればほとんどが粘膜に浸透され、誤嚥を起こすほどの液体が咽頭に流れ込む可能性は低いです。
1回1プッシュを「こまめに」摂取させてあげる方法などを伝えてきました。
1プッシュでも不安でしたら、市販のスポイトなど使用して舌下に投与してあげる方法もあります。しかも投与しやすいかもしれません。
そこまでしてもグルタチオン摂取の意義はあると自分は思っています。

経皮吸収に特化した良いグルタチオン製剤はないものか…と思っていたら登場しました。

GLUTARYL(グルタリル)・経皮吸収グルタチオン

GLUTARYL(グルタリル)・経皮吸収グルタチオン

こちらは皮膚への表面的な効果を求めるということではなく(その効果ももちろんありますが)、独自の特許技術によってしっかり体内に吸収されます。
その技術によって血液脳関門も通過しますので、脳神経疾患にも効果が期待できます。
毛の少ない部位(腹部、背中、腕の内側、顔、首など)に塗布するのがポイントです。

使い心地は、スプレーしたときはさらっとしていて使い心地は問題ありません。
スプレーしたときは、「水か?」と思うくらいさらっとしています。
しかしたくさん噴霧して時間がたつと少しべたつくような感じもありますが苦にならないレベルです。

正直これまでのグルタチオンを多用していますので、このグルタチオンの体全体としての効果は自分はわかりづらいです。
これまでグルタチオンを摂取したことがない方であるとか、十分摂取できなかった方などはより効果を実感しやすいかもしれません。

ただ皮膚への効果は確実にありそうです。
自分の場合ですがシェディングによって体の皮膚の一部分がナゾの赤み(かゆみも伴うことが多い)がでたとき、このスプレーをしたらあっという間に落ち着きました。
看護師さんの場合も、強いシェディングを受けると、両側のほっぺたが赤くなるという現象がたまに起きるようです。
化粧を落とすとはっきりするようで、酒さのような感じとのことでした。
こうなってしまうとしばらくは落ち着かないで引きずっていたようです。
しかし、上記経皮吸収のグルタチオンスプレーをしたところ、一晩で落ち着いたとのこと。
顔全体のお肌も良い感じとのことでした。

もちろんこれまでのグルタチオンも皮膚への効果は結構感じます(直接塗布)。
ただあくまで舌下投与によって体内に吸収されるものです。
一方で、GLUTARYL(グルタリル)は皮膚にスプレーするだけで体内にも吸収されるし皮膚にも良い、という感じです。
あくまで経口や点滴と同じような効果を、経皮吸収でもたらすためにデザインされた商品になります。

QSS社のリポソーマルグルタチオンやTri-Fortifyが摂取できる方は、正直こちらで十分かと思います。
しかしこれらも使いづらい人には、GLUTARYL(グルタリル)は一つの選択肢になるのかなと思います。

しかし朝4プッシュ、夕4プッシュが基本の使い方になりますが、これでグルタチオンとしては200mg程度です。
健康維持のために使用する、という意味合いでの使い方です。
ですから、ワクチン関連(シェディング含む)対策となったらやはりそれ以上の摂取は必要と思われ、コストパフォーマンスは悪いかもしれません。
QSS社のグルタチオン、Tri-Fortifyがどうしても摂取できない人には、とりあえず朝4プッシュ、夕4プッシュで継続いただく感じで良いかもしれません。
何もしないよりは絶対にマシです。

そうなんです、これ、30mlしかないのに33,000円とかなり高いのです。
超高価です。
1ml:1,100円の計算ですからね…。

酸化物質だらけのこの世の中でGLUTARYL(グルタリル)だけで十分なグルタチオン補給をしていこうと思ったらそりゃ大変です。

自分としてはやはり基本はQSS社のグルタチオンもしくはTri-Fortifyなど、リポソーマル化された吸収効率の良いグルタチオンをベースにしていき、局所的な問題にGLUTARYL(グルタリル)を使うのはどうかなと思います。
常温保管でも良いですし、小さい瓶ですので持ち歩きにもすごく良いです。
使い心地もさらっとしていますし(最初は)、外出したとき、シェディングでやられたときにサッと対処できたりします
あるいは外出したときに皮膚症状がでてしまったときにも、サッと対処できます

ナゾの痛みだとか、そういうとことにシュッとしたら良くなるのかはわかりません。
まだそのような症状が出たことがなく試したことがありませんので…。
また入荷したばかりで、皮膚への長期的な効果についてはまだ自分では実証はできていません。
これまでのグルタチオンとは異なるデリバリーシステムなので、ひょっとしたらこれまでのグルタチオンでは消えにくかったシミにも効果あるかもしれないなぁ、そうだといいなぁと実験中です。

価格からはGLUTARYL(グルタリル)をベースに、とはなかなかいかないかもしれませんが、補完的には結構使えそうな感じはします
もちろん美容メインが目的で使用されるのもお勧めです。

こちらの商品は入荷数が非常に限られています。
価格が価格なだけに仕入れられる個数にも限度があります…。すみません。
発注できるタイミングも限られているため、在庫切れの場合は2ヶ月近くお待ちいただく場合がありますのでご了承ください。

シェディング&ニオイ祭り

またもやシェディングネタです。
書かずにはいられないくらいおかしなことが起きている感じがします。

思えばシェディングについてブログに書き始めたのは、2021年7月のことでした(ついにこのネタを書くときがきたか・・・)。
2021年5~6月頃からシェディングは感じていたのですが、「本当かな?」と思って検証していたのでした。
そしてまず間違いなくシェディングという現象はあると確信し、同年7月に書いたのでした。

あれからもう丸4年以上です。
まさか4年たってもシェディングについて書き続けるとは思ってもいませんでした。

最近シェディングというかニオイも強烈になっているからか、今になってようやくシェディングを認識される方もいます
なんだか体調が優れないなぁ…とずっと思ってきた人。
よくよく話を聞くと実はそれシェディングじゃん、っていうケースが結構あります。
なんだか肩が凝るのが増えたなぁとか、咳が止まらないとか。
他にも突然の水下痢とか、原因不明の内出血だとか、異様な倦怠感だとか。喉がイガイガするとか。頭痛、胸痛、歯痛、神経痛、気分の落ち込みまでさまざまなシェディングの症状があります。
シェディングの可能性に気づかず、「年だから」とか、「更年期だから」で片付けてしまっている方が多いと思います。
まぁ自分で疑えなければ「シェディング」という言葉にも結びつかないでしょうけどね…。
自分の体調不良・体調の変化の法則であるとか、状況等を十分観察して、自分で気づけなければなりません。

で、今週も本当にシェディングづくしです。
なんで?っていうくらい。

訪問診療に回っているのですが、すべてがすべてシェディングにやられるわけではありません。これまでは。
うちの患者さんは他に比べれば未接種の方が多いので、ホッとできる診療も必ずあったのです。
しかしある一日はみごとに全滅でした…。
これまでですらそんなことなかったのに…
そのある一日をご紹介します。

1件目。
個人宅ですが、患者さんはほんわか臭(でも苦にならないレベル)、ヘルパーさんが激臭

2件目。
施設。施設全体が激臭。受付の所はニオイの巣窟。患者さんは未接種なのに、同行したスタッフが激臭
しかも同行したスタッフ2名いたうちの一人は激臭+老化が一気に進んだ感じでびっくりしました。

3件目。
施設。こちらも玄関入ったところから激臭。上記と同じく受付はニオイの巣窟。すれ違うスタッフも激臭

4件目。
施設。患者さんは未接種でいつもならホッとできるところ。しかしケアマネさんがいてほんわか臭

5件目。
施設。入り口から激臭。たぶん受付の所からにおってくる感じ。ここの患者さんも未接種でいつもならホッとできる場所。
しかし居室のドア前に行くと激臭。超激臭
なんでなんで?とドアを開けるとそこにはケアマネさんと施設スタッフが…。
この2人が原因。当然室内も超激臭
平静を装っているけど、気が気でない。皮膚がピリピリしてくる感じ。
冗談でも大げさでもなくではなく鼻が痛くなるほどのニオイ
本当に鼻が痛くなった(自分も看護師さんも)。

この日診察した患者さんの57%は未接種なのに、丸一日シェディング受けまくりでした
シェディングというか、どこもかしこもニオイ祭りでした。

こんなことはこれまでありませんでした。
世の中おかしくなっています。
自分はニオイを感じてしまいますが、どちらかと言えばまだ寛容な部分があるのですが、今週は相当ヒドいです。
どこ行っても許されないニオイの程度なのです。

やはりシェディングとしての大きな症状に見舞われないものの、こまごました症状は出ます。
腰痛だとか、神経の痛みだとか、歯茎の疼きだとか。
「あっシェディングだ」と感じますが、おかげさまで今週は引きずりません。

ちなみにこの日一日の終わりで、自分も看護師さんもなぜか、「右側の喉の痛み」を感じたのでした。
なぜか同じ右側です。
看護師さんはシェディング症状は左側に出るのが多いのに、このときだけは右側だったのです。
自分も喉が痛くなるなんて滅多にないのに、同じ右側が痛くなったのです。
不気味じゃないですか??
これを物質的なことだけで説明できますかね?
やはりエネルギー的なものを感じてしまいます。
ちなみに、イミューンチャージ喉スプレーやってグルタチオンやってすぐに改善しています。

そして翌日の診察も朝一からやられました。
1件目から施設だったのですが、集団接種とかしちゃうところで、かなり早い時期から施設の入り口(受付)は結構なニオイでした。
だから受付からなるべく遠いところを歩いて中に入っていってました。
患者さんは6階におります。
その施設はかなり大きな施設で、廊下も病院並みに広いところです。
換気(空気の流れ)がいいのか、これまでは廊下などの共用部で強く臭うということはありませんでした。
それが、6階でエレベーターを降りた瞬間から激臭です。
尋常じゃないニオイなのです。
これまでもニオイスポットがあるのは経験していますから、降りたところだけかなと思って患者さんの部屋まで歩き始めたのですが、ずっ~と激臭なのです
ニオイスポットどころの話ではなく、そのフロア全体が激臭だったのです
驚きました。
廊下にスタッフが歩いているとか、入居者が歩いているとかないのにですよ。
だだっぴろいフロア・廊下に誰もいないのに、フロア全体が激臭なのです。
単なる激臭では済まず、尋常じゃない激臭なのです。
こんなことこれまでありませんでしたから、本当にびっくりしました。
それこそこの施設には10年以上通っているのです。

こんなにも広い空間を尋常じゃない激臭で埋め尽くすなんて、その原因となった人物が恐ろしく思います。
昆虫とかだったら即死レベルじゃないでしょうか。シェディングで死ぬのか知らんけど。
「こんなにも広い」ってどれくらい広いか言葉で表すのが難しいのですが、相当広いのです。
こんなにもしつこく書いてしまうくらいびっくりするくらいの出来事だったのです。
まじヤベぇ、って感じです。
これまでもワクチン祭りが繰りかえされてきましたけど、こんなにもだだっぴろい空間が超激臭で満たされるなんて経験したことがありませんでした。

やはりおかしなことが起きています。

ちなみに同行した看護師さんも超激臭でした。
しかし超激臭でも、空間の激臭とはタイプが違うんですよね。
ワクチン臭にもいろんなタイプがあるのは、ニオイを感じる人なら経験済みかと思います。
しかし、超激臭と超激臭のニオイ比べなんてできればしたくありません。

で、午後は未接種の患者さんの診察でした。
未接種だから本来ならホッとできるところなのですが、やはりそうは問屋が卸しません。
寝たきりの患者さんで介護度が高い方です。
まず看護師さんがすぐさま反応しました。
です。
しかも激しい咳反応で止まらなくなってしまうほどでした。
その患者さん、毎回点滴を行うのですが、いつもなら看護師さんが患者さんの手をおさえたりしているのですが、きっとこの状況では咳がひどくなるばかりです。
そこで自分が手をおさえていたのですね。
すると患者さんの手をおさえている自分の右手の前腕の一部の神経が軽くビリリするのです
しびれたとかではないです。
不気味な症状でした。

咳が出てしまった看護師さんですが、患者さんに近づくと咳が激しく出てしまうのです。
同じ空間にいても少し離れたら咳は落ち着いてくるのです。
空間にウヨウヨ何かがあるということではなく、やはり患者さんに何かがひっついているか、呼気からでているか、なのかと思います。

一緒にいたご家族も未接種です。
つまりは看護師さんも自分もシェディングのシェディングにやられた感じです。
介護度の高い患者さんがデイサービスで超悪いものをひっつけてきたか、染みこんでいるのか…。
看護師さんの咳反応を見ていると、シェディングのシェディングもひどくなっています
デイサービスもかなりひどいことになっているのでしょう。

ちなみに上記の「ある一日」のとき、午前中診療を終えてクリニックに戻ったら、受付の前を通っただけで、事務の人が激しい咳反応が出てしまいました
一瞬自分と看護師さんが通っただけです。
やはり相当悪いものを身につけて帰ってきてしまったのでしょう。
しかし午後、5件目の超絶クサイ所から帰ってきたときは、なぜか事務員さんの咳反応は出ませんでした。
診療終わったあとに、これでもかというくらいヒーリングウォーターをかけまくったのが功を奏したのかわかりませんが…。

未接種といえど神聖な自宅などに悪いものを持ち帰ってしまうリスクが非常に高くなっているなと思いました。

一時期落ち着いていたのですが、うちの看護師さんも事務員さんもまたシェディングによる咳反応が目立つようになりました。
なぜまた過敏になってきたのか不思議です。
しかしこの咳反応、本人にとっては苦しいのですが、確実に何かの物質に反応しているわけです
そのセンサーとしてはかなりの一品です。
そこら辺の機器よりも鋭敏です(機器なんて存在しないのですけど)。

このセンサーによると、接種者の呼気から確実に何かでていることは明白です。
接種者がしゃべり始めると明らかに咳が激しくなったりするからです。
呼気や汗、排泄物から何かでているのは推測されていますが、「観察」からも確実に呼気からはでているでしょう。

ちなみに看護師さんの体験談ですが、シェディングによる咳に「ヒスタエイド」がやはりよく効くことが多いそうなのです。
しかし人によってはぱっとしないこともあります。
相手が出している物質の違いによるものなのかわかりませんが…。

そしてシェディングだけでなく、ワクチン副作用も今頃になってまた目立ってきている兆候があります
5回接種済みの60代男性のケースです。
これまでもワクチン接種後に静脈血栓症と思われる下肢の変色・むくみが出たことがありました。
その後も追加接種で湿疹が出たりひどい口内炎になったこともあります。
口内炎なんて生やさしいものではなく、口腔内潰瘍と言ってもよいくらいの状態でした。
広範囲にわたりとても悲惨な状況になってしまったのです。
耳鼻科に繰り返し通院して改善したのち、しばらくその後は落ち着いていました。
ちなみに訪問診療の患者さんであり、サプリ等の理解は得られないため保険診療のみで対応するしかありません。

5回摂取したのは令和5年の11月。
それから2年たって、また突然両下肢と右腕に湿疹と痒みが出てきました。
左上肢にはナゾの内出血です。
両下肢の湿疹は膝下で、特にすねのあたりに広がっていました。
この湿疹、見たことがあります。
シェディングで自分も両下肢の膝下にひどい湿疹が継続したことがあったのですが、それとすごく似ています。
まるで自分の足を見ているかのようでした。すね毛の具合とか(すね毛の具合は関係ないですけど)。
もちろんいま自分の湿疹は改善してます。
患者さんの足を見たとき、一瞬で「あぁオレのときと一緒だ」と心の中で思いましたもん。

時間がたってもワクチン副作用が出るのは確実です。
年単位で時間がたってもです。
そしてシェディングは接種者と同じような症状が出るってことです。

本当に恐ろしいワクチンです。

これまで接種者に対するワクチンの害についてはなるべくマイルドに書いてきたつもりでした。
人類初めてのワクチンであり、情報もすべて開示されてないものですから、実際わからないところもありますし、楽観的というか希望も残して書いてきたつもりです。
コロナワクチンを打つと○年以内に死ぬ、とかいう過激な主張もありましたが、それこそ根拠のない脅しです。
根拠がないという意味では、「ワクチンは絶対安全」と主張する推進派と同じ穴のムジナです。
現にいま、ワクチン打って問題ない人も多くいます。

しかし数年たってからの明らかにワクチン副作用と思われる症状を目の当たりにして、やはりコロナワクチンはヤバいものでしかないと確信しました。
もちろん接種して数年たって全員が死ぬとか命に関わるような副作用が出るということではなく、「何が起きてもおかしくない」という意味です。
ささいな副作用かもしれないし、一生引きずる副作用かもしれないし、命に関わることかもしれない。
時間がたっても気が抜けないのは間違いないかもしれません。
何も対策をしなければの話です。

と同時に接種者と同じ湿疹がシェディングとしても出ることを目の当たりにし、シェディングもやはりなめたらいかんと確信しました
シェディングも気が抜けません。

そして上記の看護師さんの咳反応のように、シェディングのシェディングも十分起こりえます。確実に。
これまでもブログに書いてきたように、未接種者なのに今ワクチン打ってきたんじゃないかくらいの激臭の方を何人も経験しています。
相手が未接種者であろうと気が抜けません。

とある未接種の子は「未接種者がシェディングで殺される」とさえ思っているようです。

その子は若いからかこれ前あまり目立ったシェディングに苦しめられたことはありません。
しかし同僚が激臭で最近顔に湿疹が出始めました。
まだギリギリ十代ですが、ニキビではないようです。
湿疹の部位が顔の中で移動するようです。
そしてまだ十代だというのに(+出血)になったそうです。

痔であるとか出血もシェディングの症状です。
18歳くらいの子(未接種)で、合宿免許に行ったときに部屋が激臭で、そこで痔が発症したケースもあります。

いわゆる膿痂疹のようなものが皮膚に出ることもあります。
まさにこれなんかは解毒症状の一つでしょうね。
皮膚に付着した悪いものがたまっているのかもしれません。

今になってようやくシェディングを認知し、このブログにたどり着いた方もいるかもしれません。
シェディング対策についてはこれまで散々書いてきましたので(試行錯誤の軌跡がわかると思います)それを参照いただければと思いますが、やはりベースとしては「グルタチオン」です。
それに「エルゴチオン」も週2~3回摂取することで引きずらなくなった感があります。
状況によっては強力なC60を使ったりもします。
痛いところに塗布するのにも効果ありますし。

また体作りも重要です。
ビタミン・ミネラル補充は欠かせませんし、体にたまったいろいろな毒を定期的に解毒することも必要でしょう。
その手助けになるサプリメントもこれまで紹介しています。
細胞膜を健康にするために良質なフォスファチジルコリンなどの摂取も有効です。

先日は首のコリ・頭重感が継続し、珍しくシェディング症状を引きずりました。
自分の気が抜けていた部分もありますが、相手方も相当手強くなってきているのかもしれません。
でもやはりしっかり対策すれば今週のように激臭まみれの所に行っていても引きずらないで済んでいます。
命の危険を感じるニオイに頻繁にさらされながらも、そして一時的に(一瞬)そのときは症状は感じるものの、今は何も体調不良はありません。

しかしよくわからん部位の一時的な神経のビリリであるとか、不気味ですよ…。
脳神経系にまで影響が及んでいる可能性があるわけですから。
これを放っておいたら、それこそシェディングでも頭おかしくなっちゃうことあるんじゃないかとさえ感じます。

そして10月からはまたコロナワクチンだ~インフルワクチンだ~の季節になりました。
絶対に高齢者施設では追加接種する人がいるでしょう。
カネに目のくらんだ訪問診療クリニックが集団接種とかもするのでしょうから。
高齢者を守るためとかいって、偽善者もいいところです。
接種者が追加接種すれば確実にシェディングもニオイもひどくなります。
これからの施設への訪問診療は戦場になること間違いなしです。

個人宅でも、ヘルパーさんだとか出入りしている所は要注意ですね…。
ヘルパーさんも高齢者のケースが増えていますが、人様に迷惑かけたらいけないとかいう勘違いで追加接種する人もいるでしょう
シェディングを受ける身としては、あるいは未接種の患者さんとしては追加接種したほうが迷惑なんですけどね。

かなり長く書いてきてしまいましたが、それくらい危機感を感じています。
やっぱりワクチン打ったら時間たっても気が抜けないし、シェディングもなめたらいけません。
自分はあまり不安を煽りたくないたちなのですが、さすがにヤバいと思って書かずにはいられませんでした。

シェディングの影響も生活環境や生活スタイル等によっても大きく変わるかと思います。
しっかり対策をした方がいい人もいるし、そこまでしなくても良い人もいるでしょう。
ご自身や周りの人の状況をしっかり観察し、自分で考え、自分なりの対策をしていってください。
体に症状を出すものがそこら辺にウヨウヨしているのは確実なのですから。

CBDとてんかん

これまで何度かCBD(カンナビジオール)についてブログに書いてきました。
今日CBDに関するこのようなネットニュースがありました。

「日本でも…」難治てんかん患者・家族が期待する“大麻由来成分CBD入り医薬品”アメリカで承認――サプリではすでに流通も、薬には「高い壁」が

「てんかん」と聞けば一般的には「抗てんかん薬」の内服となるでしょうが、自分は「てんかん」と聞けば真っ先に「CBD」が思いつきます
これまでもてんかんの患者さんには幾度となく、上記記事にある「ドラベ症候群」の話を持ち出して説明してきました。
ドラベ症候群は難治性てんかんで、多いときは1日に100回以上も発作を起こすケースがあります。
薬もうまく効かず、多剤服用となるケースが多いようですがそれでも抑え込むことができません。
それがCBDオイルでピタッとおさまったという症例があったのです。

米国のケースですが、以前はYoutubeにそのケースが詳しく紹介されている動画がありました(イングリッシュで何言ってるかよくわからんかったですけど…)。
見返そうと思って検索したら、今やCBDビジネスのせいか、よくわからん動画ばかりでてきて気持ち悪くなってしまいました。
以前はこんなにも出てこなかったのに…。
時代を感じます。ってそんな時間たっていないはずなんですけどね。たぶん数年前くらいの話です。とはいえコロナ前の話です。
てんかんの患者さんがいれば、その動画を見せて、CBDの説明をしていたりしたもんでした。

抗てんかん薬はある意味強制的に脳を眠らせてしまうような薬です。
脳の電気活動を抑え込むのですから当然です。
つまり副作用が出やすい薬の一つです。
眠気、ふらつきなどなど。
ですから通常車の運転とかダメです。
よく交通事故でどこかに突っ込んだとか、それで運転していた本人は何も覚えていないとか、てんかん発作の可能性だってあるでしょうし、あるいは薬を服用していたケースもあるのではないでしょうか。

ですから、健康に意識している人はなるべく減薬したいとか考えるでしょう。
しかし一般的にはなかなか減薬ってしてくれないのですよね…。
減薬したらまたてんかん発作が起きるかもしれないと思って、減薬してくれません。
飲んどけば安心なんだからと漫然と処方されているケースが多いでしょう。

しかし一応、2年間発作がなかったら減薬を検討しても良いというなんとなくの目安はあります。
5年発作がなければより再発のリスクは少ないと言われています。

自分は思えば15年くらい前から抗てんかん薬の減薬をやってきました。
あっ、自分が抗てんかん薬飲んでいてそれを減薬してきたってことではなく、患者さんの話ですよ。
結構抗てんかん薬の減薬歴は長いです。
自分の患者さんは高齢者が対照ですが、漫然と飲んでいれば脳機能が落ちてしまうリスクもあるでしょうし、転倒・骨折のリスクも高まるでしょう。
一応当初は認知症診療を売りにしてやってきたので、脳機能を下げるリスクがあるものには敏感です。
減薬して発作が再発してしまったらまた元に戻せばいいんだし、という気持ちで軽い気持ち?を持ちながらも慎重にやってきましたが、結局減薬等してきてそれで再発したケースはありませんでした
訪問診療の患者さんですから当然車を運転するとかもないですし、一人で外出するなんてこともないですし、誰かが傍にいる環境がほとんどでしたから、減薬しやすい環境にあったのでトライすることができたのかと思います。
で、結局は、結構減薬できるじゃん、って話です。

しかしただただ減薬するのが怖いという方もいるでしょう。
そんなときはCBDでサポートするのもありかなと思います。
というか、十分「あり」です。

てんかんと診断されるのは当然病院ですし、診断されれば抗てんかん薬が処方されます。
しかしそこから徐々に減薬しながらCBDの比重を大きくしていくという方法もいいのかなと思います。

もちろんCBDにも睡眠のサポートの作用がありますが、西洋薬のように猛烈に眠くなってしまうとか、バタンと意識を無くすわけではありませんので安全性は高いです。
安全に自然な方法に切り替えられる可能性は高いと思います。

もちろん初めててんかん発作が起きててんかん薬が処方され、すぐに切り替えをしていくのはさすがに自分もどうかと思います。
ちょっと不安です。
しばらく様子見てからトライするのはありだと思います。

とにかく「漫然と」続けないで、ある程度のところで減薬を試みてもいいのではないでしょうか?

またCBDは認知症患者さんの易怒性(怒りっぽい)にも効果があることがあります。
ちなみに認知症患者さんの易怒性に対し抗てんかん薬が処方されることもあります。
抗てんかん薬使うならまずはCBDを試したいですよね。

で、先月(9月)終わり、トランプがメドベッドの情報をちらっと出したかと思えばすぐに消しました。
何かにおわせてるな…って思いましたが…。
メドベッドについてはまた後日書く日がくるかもしれません。
で、それに続いて今度はCBDについても情報を出したのですね。

トランプ氏、大麻成分の高齢者向け効能を提唱 大麻関連株が軒並み高

SNSで、高齢者のいろんな症状にCBDがいいよって動画を掲載したのです。
実際の動画はこちらです。
https://www.youtube.com/watch?v=eiN0EN1eseU

こちらもイングリッシュですが、観ていればなんとなぁくわかるかもしれません。
(字幕ボタンがありますので、そこを押せば日本語の字幕が出てきます。完璧な日本語ではないですがなんとなくわかるかと思います。)

以前に書いたかもしれませんが、CBDには体のバランスをとる作用がある感じがあります
生きていれば毒だらけの社会ですから、体のいろんなバランスが崩れてきます。
それを正してくれるようなイメージです。
ですから何も大きな症状に困っていない人もたまにCBD摂取するのもいいかなと思っています。

上記動画のはじめの方に、体のシステムをオーケストラに例えて解説しています。
そうそう、これが言いたかったことよ、って感じです。

CBDは不安の解消だったり、不眠だったり、痛みだったり、いろんな可能性があるとされています。
というかこれまで多くの効果・効能が報告されています。
使い方にはコツがあったりしますが、それは自分で探していくことになります。
それくらい安全性が高いということでもあります。

CBDの活用によって処方薬に頼る人が減る可能性もあります。
少しは医療費増大の解決策になる部分もあるかもしれません。

「大麻」と聞くと毛嫌いする人もいると思いますが、大麻大麻といったって、そもそも「薬草」の一つでもあると言えますからね。
そしてその成分であるCBDは国も認めているものでもあります
ちゃんとしたCBD製品ならです。

もちろんCBDですべて解決できることばかりではありません。
でも困ったときの一つの手として知っておいて損はないかと思います。
(CBDに期待される効果等についてはネットを探せばいくらでもでてきますのでご自身でお調べください)

CBDについては当クリニックでも扱っております。
気になる方はお問い合わせよりご連絡ください。

やっぱり引きずった…

先週は衝撃のニオイにやられまくりでした。

やっぱりやべぇよ(2025年10月8日)から始まり、その後も超強烈ニオイ体験をしたのでした…。
やはりこれだけガツン、ガツンとやられるとさすがに体にくるようです。

単発であればそれほど引きずらないですんでいたのですが、先週は胸鎖乳突筋のコリが連日続き、ずっと後頭部のあたりが重たい感じでした。
こんなにも続くのは久しぶりです。
良くなったかなと思ったら、また超絶ニオイにガツンとやられ、コリ継続となりました。
そして珍しく歯茎も病んでいる感じになりました。
歯茎の症状はここ数年なかったのですが、久しぶりです。

歯茎に関してはグルタチオン+キントン水です。
これで1~2日で改善しました。
キントン水は殺菌作用もあり、しかも体に良い菌は残し悪い菌だけやっつけてくれるという性質があります。
以前にも書きましたが「選択的抗菌性」ってやつです(キントン海水療法 2025年8月10日)。
ひょっとしたら「ものもらい」にもいいのだろうか。
まだ試していませんが…。

ちなみに今ブログを書いている時点ではすべて解決しています。

で、不気味なのが看護師さんの症状です。

これ、二の腕の内側にできたナゾの内出血です。
拡大して取っているので大きく見えるかもしれませんが、実際の大きさはたったの「3.5×5mm」という小ささです。
ちゃんと定規で測りました。
二の腕の内側をピンポイントでぶつけるわけもなく、明らかに不自然な内出血です。
こんな小さな内出血なんて見たことないですし、なんだなんだ?となったのですが、写真を拡大すると内出血でした。

これと同じものが実は踵のアキレス腱のあたりにも一カ所できていました。
アキレス腱のあたりもピンポイントでぶつけるなんて考えられません。

こんな不気味な症状が出たのは、明らかに強烈なニオイ体験のあとなのです。

シェディング、絶対ヤバイって。

たぶんこれまでもシェディングによって記憶にない突然の内出血が出た方はいると思います。
結構聞く話でした。
でも大体「どこかにぶつけたんじゃないか」くらいの大きさだったと思います。

しかし今回は、マジックのマッキーのペン先くらいの大きさなのです。
初めて見たとき、「なんじゃこれ?」ですよ。

同じような内出血を経験した方もすでにいるかもしれませんが、多発するようなら「何か血液の病気か?」と考えてしまいます。

でも今回は看護師さんはピンポイントで上肢に1カ所、下肢に1カ所のみでした。
しかもぶつけるような場所でもないし、ぶつけていたらすぐにわかるであろう場所です。

そして上記写真をよく見ると、なぜか中心は白く見えますよね。
ドーナツ状の内出血のようにも見えなくはないです。

やはり不気味です。

その後の内出血の状況は確認していませんが、たぶん消えていると思います。
なぜかシェディンによる内出血は消えるのが早いような感じがします。

絶対にシェディングの害はあります。
何度も書いていますけど。
しかし今後、絶対にシェディングについての科学的知見だとか、そういうことは表には出てこないでしょう。
それが明らかになれば大混乱になります。
だいたい、ワクチンの害ですらメディアでまともに議論されないし、シェディングなんて期待できるわけがありません。

つまりは「自衛」するしか手段はありません。
自分で自分の身を守るしかありません。
とはいえ引きこもりになるわけにはいかないし、社会生活をしていれば絶対に接種者と接しなければなりません。
それで症状でないならいいのかもしれませんが、やはり何かしら意識はしておいた方が良いと思います

不用意に脅したいわけでも何でもなく、単純にワクチンの副作用だって不気味なものがいっぱい報告されています。
シェディング感じる人も不気味な症状を経験しているかと思います。
目に見えない物質?により影響を受け、そして症状が出ているのです。

シェディングを信じるか信じないかはあなた次第ですが、日々目の当たりにしている自分たちからしたら警戒しておくべきだとは思います。

シェディングを完全に防ぐことはできません。
引きこもるか、誰もいない星に移住するかだけです。
いろいろ対策をしてもシェディングは食らいますし、症状は出てしまいます。
ただ対策をしている方は、こまごま症状は出てしまっても、自分は安心だと思っています。
体がほどよい刺激を受けてどんどん強くなるような気がします。

シェディングのことを考えるとお先真っ暗、と思う方も多いかと思いますが、自分はそんなんでもないと思っています。
確かに超絶ニオイを感じたり、頭痛くなったりなんだりしたら「ちっ」とか「うへ~」とか思いますけど。
ニオイはニオイで、動物の本能として危険を察知しているのですから、自分の能力に拍手してください。
そしてできればその場からなるべく離れてください。

温泉いったあとの長引いた皮膚症状にはまいりましたが、そういうところに安易に近づかないようにとか気をつければ症状が長引くことはほとんどありません。

共存するしかないのですし、前向きにやっていくしかありませんね。
シェディング対策でグルタチオン使って、あらシミが薄くなった、なんて人もいます(全員ではありません)。
シェディング対策していたら以前より元気かもって人もいるかもしれません。
副次的に良い効果を感じていらっしゃる方も多くいます。
何より健康について深く考えるようになった人が多いかと思います。

これまで医者任せだったと思いますが、そこら辺の医者になんて任せている場合ではありません。
自分で頭を使って考えていかないといけない時代です。
自分の体のことは自分で舵を取るべきです。
(命に関わるような急性期疾患だとか大きな外傷だとかはひとまず医者に任せるべきですが)

最後に本日の一枚です。
まさかまたやるとは思っていませんでした。
だいぶ前に、訪問診療で車で走っているときに見かけたものです。
2車線道路で信号待ちしているときの写真です。

んっ?ゴミ収集車に何か光るものが…。

なんと、ゴミ収集車に金色のウンコだ!!
しかもよく見ると、どうも胴体もある様子です。
ウンコ見るとワクワクしてしまう己の幼稚さに残念な気もしますが、この嬉しさは隠しきれません。

このウンコ、どこかで捨てられていて収集されたのだろうか…。
どんな旅を経てここ人たどり着いたのだろうか。
まるでトイ・ストーリーの世界を想像してしまいます。
救われて良かったです。

まさに「金ウン」がつきそうな感じです。
ぜひプリントアウトしてお財布に入れるとか、買った宝くじと一緒にしておくとかしてみてください。
きっと何も起きないと思います。
(万が一何かあったらこっそり教えてください。マネしますので。)