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コロナワクチンあれこれ

先日、坂口志文氏がノーベル生理学・医学賞を受賞しました。
「制御性T細胞」を発見した功績でです。
「制御性T細胞」は、「Treg(てぃーれぐ)」とも呼ばれます。

この言葉聞いたことありませんか?
というか覚えている方いらっしゃるでしょうか?

かつてブログでこのことについて書いています。
ワクチンと癌③~ある中学生の考察
(2021年10月13日)

ときは2021年10月
すでにそのときで、ワクチン接種者に癌が増えている徴候が感じられていました。
しかも急激な進行で。
急激すぎるから皆印象に残るのですね。

一般の人でも「何か変なことが起きてるぞ?」と感じるのですから、医療者であれば気づいて当然です。
気づけない人は観察能力がまったくない人です。断言します。
そんな人は科学者でもなんでもないです。

「ある中学生の考察」とありますが、当時のブログにも書きましたが当クリニック看護師のお子さんです。
当時中学生だったのですが、なぜワクチン接種者で急速に癌が進行するのか、その考察を聞かせてもらったのです。
そこには「制御性T細胞(Treg)」がバリバリ出てきていたんですね。
今読み返してもこの考察スゲぇです。

一応もう一度載せときます。

あっている根拠はありませんがコロナのワクチンを打つことによって、制御性T細胞の働きが活発化し、癌が早く進行するのではないでしょうか。
制御性T細胞の働きはキラーT細胞などの免疫細胞が過剰に、抗原を攻撃し、周りの正常な一般細胞を巻き込み攻撃してしまわない様に、制御する働きを持つ細胞です。
ちなみに制御性T細胞は本来体の異物である、がん細胞も守ってしまうことがあります。
なぜかというと、がん細胞は外から来た外敵ではない為、普通の一般細胞だと制御性T細胞が思い込んでしまい、免疫細胞の働きを制御してしまうのです。
その為癌が進行してしまうのです。
なのでコロナのワクチンを打つことによって制御性T細胞の働きが活発化して今までより過剰にがん細胞を守ってしまうのです。
あと制御性T細胞はキラーT細胞などの免疫細胞の攻撃からがん細胞を守るため、キラーT細胞を攻撃してがん細胞への攻撃を辞めさせようとするため、ざっくりまとめると制御性T細胞が、がん細胞と共闘してしまうという事になります。

今やワクチン接種によってTregが増加する(活性化)するのはわかっています。

例えば下記論文。
SARS-CoV-2 spike-specific regulatory T cells (Treg) expand and develop memory in vaccine recipients suggesting a role for immune regulation in preventing severe symptoms in COVID-19
Autoimmunity.2023 Dec;56(1):2259133.

上記論文ではコロナワクチン接種後に、スパイクタンパク質特異的なTregが顕著に増加することがわかっています。
これは良い意味でのTregの増加を示しているのですが、Tregの増加は正直諸刃の剣です
つまり悪い方に働いてしまう可能性もあるということです。

今やコロナワクチンとTregの関係に関する論文・報告は多数あります。
ちなみに上記の論文は2023年です。
それを考えると「中学生の考察」は2021年のことですから、先見の明があるってもんです。
やっぱりスゲぇです。

なんだかんだいってノーベル賞ですからねぇ…。
悪用できるものがノーベル賞を受賞しやすいとも言われてますしね。
(決して坂口氏が悪いということではありません。逆に悪用された被害者とも言えます。)
「制御性T細胞(Treg)」によってノーベル賞受賞は、さもありなん、という話でした。
(もちろん良い方向にこの知識を活用することも可能です)

ただ自然な体の仕組みに対して医薬品で刺激を与えるのはいかがなものかと思います(特に健常者に対し)。
そりゃ不自然なことが起こって当然です。

Tregに影響を与えるということがわからないまま全世界の人に打ちまくったのです。
(ワクチン作った張本人らは知っていた可能性は高いですけどね)
よく知らないまま接種業務に参加した医師らも同罪でしょう。

次にこのニュースです。

コロナワクチン文書の全面不開示、東京地裁「違法」 部分開示求める

当然の結果ですが、当然の結果が出ない可能性が高いこの日本によって当然の結果が出て一安心です。

つまりは
「契約内容を全部隠してきた国(厚労省)はおかしい!」
ってことです。
一体国(厚労省)はこれまで何やってきたんだ!ということです。
「全面不開示」とかあまりにも国民をバカにしています。
「面倒くせぇから全部不開示でいいんじゃね?」くらいの気持ちだったのでしょうか。
こんなことをしているから不信感をもたれるのに、そういうことにも気づけないのですね。
あぁエリートって怖い。

どうせ開示されるとしても、どうせ海苔弁状態でしょうけど、まっとうな判決が出てホッとしたニュースです。

新型コロナワクチン接種の翌日に27歳息子が死亡「熱が40度台になって苦しいとLINEが…」突然家族を失った遺族たち

上記ニュースの4ページ目、29歳の男性がワクチン接種後3日に急死したケースで、検視を行った医師は
「コロナワクチンが原因というのは、99.9%ない」
「だから国への疑い報告も書かない」
と言ってのけたとのこと。

こういう医師には本当はらわた煮えくりかえます。
何様なんだ!って感じです。

結局、他の医師に頼んで国へ報告してもらい、1年ほどで救済制度で認められたそうです(得意技のγ評価ですが)。
つまりはワクチンが原因であると否定できないってことです。
実際に書類には
『接種後の経過を考慮すると、息子さんが受けた当該予防接種も原因となった可能性が否定できない』
と書かれていたそうです。
ますます検視した医師に腹が立ちます。
引きずり出して世間にさらしてやりたいくらいですね。
遺族をも平気で傷つけやがって。
少なくともγ評価であろうと救済制度に認定されたのですから、検死をした医師の対応は間違っていたことは確定です
遺族への対応もさることながらいろんなことが間違いすぎていてどうにもならんです。

コロナワクチンによって多くの人々が亡くなったり健康被害を被っています。
推進論者は「確率は低い」と言ってのけるのでしょうが、実数として多くの人々が接種後に苦しんでいるのは事実です
普通なら一度立ち止まるものでしょう。
救済制度の形だけの会議を続けるのではなく、一旦立ち止まって、根本的にみなが救済制度を利用しないで済む方法を考えるべきでしょう
こんなにもたくさん救済制度に申請してくることがそもそもおかしいのですから。

そして「γ評価」に逃げてばかりいて本当往生際が悪いです
こんなことをいつまで続けるのでしょうか。
現代科学の実力はγ評価しかできない程度なんですね。
科学的に副作用を解明できないような、そんなよくわからんワクチンを打つなって話です。

こんなにもコロナワクチンのおかしなことがいっぱいあるというのに、まだ接種を続けるところがあるのですね。
今日も施設に入居している方から話を聞いたのですが、その施設では今度コロナワクチンとインフルワクチンの集団接種をするそう。
集団接種をする医療機関があるということ。
マジ腐ってます。

施設に入居している高齢者は自分で調べるということが難しいです。
ワクチンに対しては特にクソの役にも立たないテレビや新聞くらいしか情報源がありません。
そんな高齢者たちをだまくらかしてワクチン接種に誘導するのです。
「感染症予防のため」という大義名分をひっさげ、偽りのヒーロー気取りでワクチン接種を行うのです。
しかも高齢者施設で集団接種という効率の良いお金の儲け方で。

でもわかっている人から見ればどうしようもないこんな医療機関がしぶとく残っていくのですから世も末です。
来世はどうなるか知りませんけどねぇ~。ひひひ。

よくサラリーマンとか公務員の世界などでも出世のために「うまくやれよ」といわれることがあるのではないでしょうか。
理不尽なことでも、人を傷つけてでもうまく立ち回って自分が生き残るってことです。
医療の世界でも「うまくやれ」ば経営的にも安定するでしょう。
健診業務バリバリやって、基準値超えた人を片っ端から集めて皆を病人扱いし、脅し、一生のお客様にする。
ワクチンバリバリやって、健康被害もバリバリ出し、マッチポンプで一生のお客様にする。
そして地域の医療に貢献したとして表彰されたりする。
一体何のために医者になったんだ?と思います。

きたない医者もたくさんいるから本当医者って嫌いですけど、でもやっぱり医者って特別だと思うのです
(決して自分が特別だということではありませんので…)
人様の健康あるいは命に直結する職業でもあります。
健康・命だけでなく、人様の人生を大きく左右してしまう職業です。
こんなにも深く人様の人生に関わってしまう職業ってそうそうないと思うのです。
だからこそ高い倫理観が求められると思いますし、ただただ勉強ができるからとか、金儲けしたいからとの理由だけで医者になるなんてダメですし、そんな医者にあたってしまった患者さんは不幸でしかありません。
勉強ができたから、金儲けのために医者になった人でも、医者というものは上記に書いたように、いくらでも大義名分をひっさげ自分の本性を偽ることができます。
そんな人が人様の人生を大きく左右するのですよ。
こんなにも恐ろしい職業はありません。
医者というものは、健康・命を超え人様の人生を善き方へ導く覚悟がないといけません。
よくわからんワクチン打ちまくって後遺症を生み出し、その人の残りの人生を犠牲にしている場合ではありません。
あるいはワクチンを打ってその人の命を奪っている場合ではありません。

なんだか医学部生とか医学部を目指す若者へのメッセージみたいな感じになってしまいました…。

医者になって18年、今さらですがコロナワクチンのおかげで、「医者」という職業について改めて深く考えさせられました
医者はどうあるべきかについて、突然このブログ書きながら考え、書き連ねてしまいました。

医者って嫌いですけど、でもやっぱり医者という職業は魅力があるものです。
正しく活用すればね。
だからやっぱり医者という職業は好きかもしれません。という話でした。

やっぱりやべぇよ

やっぱりニオイきつくなってるって…。
という話です。
あまりにも衝撃的で書かずにはおられません。

これまでニオイがそれほど強くなかった方が、なぜか最近になってどんどんニオイが増しているケースが散見されます。

とある訪問診療の患者さんのお宅での出来事です。
その方は未接種ですのでこれまで安心して診療に伺っていました。
診療なんですけど、このご時世、未接種のお宅ということでホッとできる数少ない場所です。でした。

このお宅にはヘルパーさんがきているのですが、ちょうどお昼ご飯を作りに来るのですね。
診療と入れ替わりでときどきヘルパーさんと挨拶する感じでした。
これまでは「う~んなんとなく臭うな」くらいでした。

それが8月頃くらいからだったでしょうか。
突然ワクチン臭が強烈になってきたのです。
しかもそれがどんどん強くなってきました。
そして先日、超ヤバい感じの超絶強烈なニオイに成長しました
アラーム発動です。
映画に出てくるような、赤い光が点滅して「ビーッ、ビーッ、ビーッ」と警告音が鳴るあの感じです。

そこそこある程度のニオイではびっくりしない耐性がついていたのですが、さすがに超ヤベぇニオイの濃度なのです。

部屋中に充満しているのは当然のこと、玄関まで漏れてきています。
一戸建てのお宅なのですが、「こんなにも充満するんだぁ」とびっくりです。

「ここにいたらやられる」とさえ感じました。
診療にも集中できないくらいです。

ちなみにニオイが強烈になってきたと同時に、未接種の患者さんさんには下痢の症状が出てきました。
診療の時その話があったのですが、下痢が始まった時期を聞くとやはりニオイが増してきた頃と大体一致するのです。
というか、超絶におうというのに、その人が作ったご飯食べたら下痢になってもおかしくないよなぁと思いました。
ご飯食べなくなってシェディングによって下痢になることは多々あるのですから。
その人が作ったご飯を食べたらなおさらのことです。

いい加減シェディングが原因ではないかと説明したかったのですが、そのときたまたままだヘルパーさんが部屋にいたのです。
目の前で話すわけにもいきません。

実はこの患者さんは繊細な性格でもあるので、これまでシェディングについては話したことはありませんでした。
訪問看護師さんも出入りしているし、接種者からのシェディングの話したら「じゃあどうすればいいの?」みたいな話になってしまいますし。
しかし今後こんなニオイの中診療にくるのは危険を伴うし、いよいよ話すタイミングかとも思ったのですが、結局話せませんでした…。
正直、次回の診察が怖いです…。

ちなみのその患者さん、結構いろいろと訴えというかお話しがあって、30分以上滞在することが常でした。
しかし先日は何か自分たちの様子に異変を感じたのでしょうか
特段話もなく、すぐに診療が終了したのです。
すぐに帰してくれた、ようにも感じました。
その患者さん、人の心の変化も敏感に感じ取るようなところもあるのですよね。
言葉を交わさずとも何か感じとってくれたのかもしれません。

診療中から首がガチガチになる感覚、歯のうずく感じが軽く出ました。
家を出て、すぐにグルタチオン摂取&ヒーリングウォーターを全身にふりかけ、です。
その後目立った症状は特段引きずっていないのですが、脳がやられたような感覚はあります。気のせいかもですけど。
疲労感もありますが、精神的疲労感からきている部分もあるでしょう。
あの「うわっ」とか「やべっ」とか「ひょっ」とか「ひゃっ」とかそういう感じを受けると心が疲れるものです。
(「ひょっ」とか「ひゃっ」ってよくわからないですけど)

ちなみに帰り際、玄関にアルコールスプレーが置いてあったのですが、看護師さんが親切心?からかヘルパーさんの靴にシュッシュしました。
しかしスプレーのノズルの調整がうまくいかず、結構な量がふりかかってしまったようです。
じょぼじょぼ、まではいきませんが、じゅっ、と出てしまったというか。
しゅっ、ではなくてね。
ぴっ、じゃなくて、びーぃぃぃっと出てしまった感じ。
帰るまでに乾くといいですけどね。

この患者さん宅には8年通っています。
ヘルパーさんも変わらず長い付き合いです。
ですからこの変化というものはよく変わります。

確実にニオイは強くなっています。絶対に。しかもなぜか最近になって。

次に19歳の若者の男の子の話です。
患者さんではなく、身近な人からのお話です。

なんと19歳だというのに、コロナワクチンを5~6回接種しています。
コロナ禍のときは感染するのが怖くて家からでれなかったとのこと。
そして自腹で追加接種を続けていたそうです。すげぇな。
見事に国家とメディアの陰謀?により不安を煽られ、自称専門家に騙された典型的な例です。
きっと本人は純粋な心の持ち主なのでしょう。
しかしこれだけ接種していますから、すでにその時点でニオイは強烈です。

で、先日なんとコロナに感染したようです。
その後、ワクチン臭も強烈にパワーアップしていたとのことなのです。
一緒に過ごすことが多い未接種の同い年の子には、突然湿疹が広がったとのことでした。
明らかにシェディングですね。

ちなみにその19歳の男の子はお寿司が好きでよく回転寿司に行くそうなのです。
で、回転寿司でお寿司を食べるとしょっちゅうお腹を壊しているようなのです。
本人は「あたることが多い」とよく言っているとのこと。
食中毒だったらニュースになっていますし、本人の問題でしょう。人のせいにするところではありません。

ここから読み取れることは、
・接種者がコロナにかかるとニオイが強烈になる
・接種者はやはり免疫が低下しているのではないか
ということです。
ついでに言えば、
・ワクチン効かねぇ
です。

専門家と称する人は、ワクチンの効果は長続きしないから追加接種が必要だとか言ってますけど、結局
・ワクチンを打ち続けないといられない体になっている
ってことでしょう。

これまでも上記についてはブログに書いてきました。
正直なところ「やっぱりね」という感じです。

接種者の人がコロナ感染したり、あるいはインフルワクチンを接種しても、その後ニオイが強くなる傾向にありました。
今回、周りの未接種の子に湿疹というシェディング症状が突然出てきたことからも、「ニオイあるところにシェディングあり」が実証されました。
コロナ感染にしろインフルワクチン接種にしろ、免疫系に何か作用するということです。
そうするとニオイも強烈になるし、その人の体からさらに何か出てくるのでしょう。

そして接種者の免疫低下について。
ここ数年いろんな感染症が流行していました。食中毒のニュースも結構ありました。
やはりあれは接種による免疫低下も大いに関係しているのではないでしょうか?
発症者のコロナワクチン接種歴のデータも調査してほしいものです。
結構大事な事だと思うのですが、誰もデータ取っていないのでしょうか?
こんな体たらくで、科学的といえるのでしょうかね。
不都合なことは調べない、不都合なことには目をつむっているだけでしょう。
それでワクチンは安全だとか今まで言っている人間(特に自称科学者)は本当詐欺師です。
非科学的だと周り(ワクチンの危険性を訴える人々)を批判するのではなく、自分のしていることを見直せって。

大体そういうイカサマ科学者たちは「そういうデータは存在しない」と言うのです。
データが存在しないのは確かでしょうが、実態は「調べていないだけ」でしょう。
あるいはデータを隠しているだけ
よくそんなんで堂々と科学者面できるなぁと感心してしまいます。
科学者と名乗るなんてイカサマ以外何ものでもありません。

体調不良で病院に来る全患者さんの接種歴を聴取し、検証するのが科学ってもんじゃないですか?
打つだけ打って知らんぷりはないでしょう。

おかげさまで多くの人々が誘導され、これまでのワクチンにはないほどの接種率となっています。
すごい数のサンプルがあるのです。
科学の進歩のためにはこれほどない材料があるのです。
誰もそれを利用しようとする人がいません。特にワクチン推進派の人間には。
こんなもんなんですよ「科学」って。
エラそうに科学科学って言ってますけど。
もちろん素晴らしい科学技術は存在します。しかし、ワクチンに限っていえばクソです。

医者も打つだけ打ってカネもらってあとは知らんぷり。
仕方ないから後遺症診ると手を挙げても、実際患者がきたらろくな検査もせずにワクチン副作用を否定するだけ。

米国はロバート・ケネディ・ジュニア氏がどんどん情報発信し動いてくれるからまだましですが、この日本においては確実に実態が隠されています
自分で情報を取りにいかないといけません。
(怪しい情報、間違ってはないけど過度に不安を煽るような情報も多くあるので注意は必要です)

シェディングを感じる人ならよくわかると思いますが、明らかに身体症状が出るのです。
気のせいでもないし心の問題でもありません。

ニオイも、本能的に危険なものであることを知らせてくれているのは間違いないと思います。

以前ブログにも少し書きましたが、植物でさえ情報のやり取りは行われているのです。

天敵から身を守れ 植物同士で交わされる「会話」 最新の研究でわかってきたこと

『ダメージを受けた個体は、普段とは違うにおい(揮発性有機化合物、BVOCs)を発し、その「緊急信号」を受けた個体は、被害を少なくするために何らかの対応をとっていた。』

と書いてあります。
奇しくも、植物も「揮発性有機化合物」を発するようです。
ワクチン臭も「揮発性有機化合物」の性質がある可能性がありますよね。
偶然の一致にしちゃできすぎています。

危険を知らせるのは植物界でも動物界でも「揮発性有機化合物」が一番なのかもしれません。

熊が人を襲う事件があとを絶ちません。
こんなにも人を襲うニュースが多かった年なんてありましたっけ?
熊も「揮発性有機化合物」に反応して攻撃性を増します(熊さん 2025年8月23日)。
「危険なもの」と認知するからなのではないでしょうか。

シェディングの正体、ニオイの正体は今のところわかっていませんが、「揮発性有機化合物」の性質があったらそれはそれでヤバいです。
「揮発性有機化合物」単独でも急性・慢性の中毒があるように、いろいろな症状がでます。
なんなら脂溶性ですから体の脂に浸透していきます。
粘膜からも浸透しやすいでしょう。
さらにはそこに「悪い成分」が含まれていたら、体奥深くに毒を送り込まれるようなものです。

正体がわからないですからあくまで推測でしかありませんし、絶対にそうだとは言えません。
しかし起きている現象からはその可能性が高いと思っています。
だから「シェディングをなめたらいかん」と繰り返し書いています。

シェディングを感じない人、シェディングを認めない人に伝えたいことなのですが、シェディングが本当に危険か危険じゃないかはわかりませんが(実体験からは十分危険だと思いますが)、それだったら危険だと思って行動した方が良いと思うのです。
最低限の対策はしておいた方が良いと思います。
もちろん、シェディングを感じない人は自分で対処できている人なのかもしれませんし、わざわざ対策しなくても良いのかもしれません。
しかしこれまでシェディングを感じなかった人が時間とともに感じるようになったケースも聞きます。
特に若者はグルタチオンが豊富ですが、最初のうちは自分で対処できていても、そういう環境に長くいることでだんだんと自分で対処できなくなり症状が出る、なんてことも考えられるかと思います。
もちろんグルタチオンの多い少ないだけが関与しているとは言えませんが。

また明らかにシェディング症状が出ているのに本人が気づいていないだけということも結構あります。
いろんな不調が出ているのに、シェディングと気づいていないのですね。
特に多いのが更年期の年代にある女性です。
スパイクタンパクがエストロゲン受容体に影響を与えるので判断が難しくなります。

これからはよくわからん不調がある人は、シェディングの可能性も視野に入れた方が良いと思います。
違う病気を疑って治療しても、そりゃ解決しないでしょう。
大抵は病院受診して検査しても何も問題が出てきませんから、とりあえずのなんとなくの治療が開始されるケースが多いです。
それでもスッキリせず、遠回りするだけです。

一度はニオイを感じる人の意見を聞いてほしいものです。

最後に本日の1枚(そんなコーナーありませんけど)。
さすが北海道、訪問診療で回っているときに鹿さんに遭遇。
写真はドライブレコーダーの後方の画像です。
車が通り過ぎるのを道ばたで待っていて、自分の車が過ぎてから渡っていきました。
しかし道路の真ん中で立ち止まってこちらを見ている図になります。

車を停車してバックミラーでしばらく見ていたのですが、相手さんも首をかしげて不思議がっている姿がかわいかったです。

シェディングのシェディング

今さらですが「シェディングのシェディング」は存在します。
「シェディング」すら認めない人がいるというのに、「シェディングのシェディング」なんて言ったら頭がぶっ飛んでいると思われるでしょう。
まぁ変態を自称してますからどうでも良いのですけど、そもそも「シェディングを感じない=普通、まとも」という考え方の方がおかしいと思いませんかね?
前提が間違ってはいませんかね?
今さら思いました。

生物として体に毒が入ってくれば解毒作用として外に出すのは当あり前田のクラッカーです。
体内で代謝なりなんなりして外に出そうとします。
あるいはそのまま出てくることもあるでしょう。
これを否定する人はいないでしょうし、否定する人がいたらそちらさんがおかしいという話です。

で、排出された毒なり代謝産物は自然界にない不自然なものであることが多く、それを周囲の人が感じ取ったっておかしくありません。
ですから実は「シェディングを感じる方が普通」かもしれません。
勝手に変態扱いされてましたけどね。

まぁどうでもいいです。

これまでの経験からシェディング、ニオイには波があるように感じています。
シェディングの害(ニオイ)が強くなったり弱くなったり。
春頃から強めにはなってきた印象はありましたが、一旦弱まったかと思いきや、やはりまた強くなるとか。
接種者の人がこれまでニオイが目立たなかったのに、急に強くにおいだした、というケースは複数聞いていますし、実体験もあります。

で、それに伴い「シェディングのシェディング」被害も増えている、強くなっているように感じるのです。

「シェディングをなめたらいかん」と思っていますし、当クリニックでは自分を含めシェディングに敏感なスタッフばかりですので、基本的に未接種の方しか新規の患者さんは受け付けておりません。

ですから未接種の方から問い合わせがあると安心します。
正直接種者からの問い合わせだと説明が面倒です。

先日未接種の方の外来がありました。
安心して望んだのですが、打ちたてホヤホヤなんじゃないかというくらいワクチン臭が強烈なのです。
これまでも同じようなパターンはありましたが、ここまで強烈なのは久しぶりです。
共通しているのは、同居している家族が接種しているということ。
そして本人たちは何も対策していないということ。
(ワクチンに対する対策もシェディングに対する対策も)

ちなみにその患者さんは食欲不振・嘔気が主訴でしたが、きっとシェディングの影響によるものかと思われます。
で不思議だったのが、その患者さんに接触した看護師さんにも同じ症状の「嘔気」の症状が出現したことです。
これまで幾度となく、いろんな種類のシェディングを経験してきましたが、「嘔気」の症状はこれまでなかったようで、本人もびっくりしていました。
採血しているときにすぐに症状が出たようです。
シェディング恐るべし。そして不気味です。
同じ症状がうつったとしか思えません。

これまでもシェディングで同じ症状がうつる(接種者の副作用の症状が、シェディングとして未接種者にも同じような症状としてでる)ことはありました。
接種者の方の膝の不調が、診察中に看護師さんにも突然出たケースがありました。

今回はシェディングのシェディングですが、それでも同じ症状がうつるようです。
もはや物質的なものではなく、「エネルギー的な伝播」とも思われます。

ちなみにその嘔気の症状はすぐに改善しています。
もちろんすぐに対策(グルタチオン等)もしていますが。

こんな時、患者さんによって「シェディング」のことを話すかどうするか決めるのですが、正直に話しました。わかってくれそうな方でしたので。
「ワクチン臭が強烈ですよ」って。
なんならヒーリングウォーターをその場で患者さんにかけたりもします。
そして自宅でできることをアドバイスしました。
生活上で気をつけることですね。
とにかく換気であるとか、トイレは消毒するようにとか、お風呂の水は共有しないようにとか。
同居している家族(接種者)が協力的だったらまだ助かりますが、そうでない場合も多いですからね…。

そして次のケースは80代男性(未接種)です。
この方はこれまでとてもお元気で、一人で約2か月に1回公共交通機関を使って受診されていました。
しかし頑固な方で、とある肝炎もありますので(落ち着いていますが)せめて年に1回くらい採血しましょうといっても、かたくなに拒否です。
なんと、もう10年の付き合いになりますが、これまで採血したのはたった1回です。
本人を尊重したいという気持ちが強いですし、強引に検査はしません。
検査しないならもう来るな、とか、どこかの病院の医師のようなことは言いません。
「じゃあ体調崩したときに採血しますか」という方針でやってきました。
でも体調崩すことなく、10年間やってきたくらいお元気な方でした。
ちなみに唯一の1回だけできた採血は、ちょうど通院始めて5年目の頃で、そのときはなぜかすんなりOKしてくれたのでした。
通院5周年記念みたいな感じで受け入れてくれたのでしょうか。

その方が前回夏頃に受診されたとき、かなり歩行状態が悪くなっていたのです。
「弱っている」という感じでした。
転倒してしまったとのことで、その影響もあって弱っているように見えたのかもしれません。
足のむくみも若干あり、肝臓のこともあるので採血を提案しましたが、気持ちは弱っていなかったようで、見事に拒否されました。

で、つい先日再び定期の受診です。
もう豹変していました。
一気に衰えていたのです。
歩くのもやっと、の状況です。
一人で靴を履くのも困難な状態なのです。
そしてそれよりも何よりも、「目が見開いていた」のです。
正直怖いというかヤバイ目をしていました。
その目をずっと見ていたら魂抜かれそうな感じなのです。
自分は2~3秒正面からじっと見ちゃいましたけど…。
スタッフも目が見れなかったと話していました。

そして看護師さんも事務員さんも咳センサーが発動です。
患者さんは未接種なのに。

この方は上記に書いたとおり「未接種」です。
しかし接種された娘さんと一緒に暮らしているのですね。

明らかにシェディングの影響で歩行状態が一気に落ちているように感じます。
ワクチン接種者も副作用で歩行状態の悪化が見られるケースがありますが、まさにそれが起きているような状態です。未接種なのに。
恐ろしいです。
「目の見開き」はもはや霊というか魂レベルの問題のように感じました。
認知症もすすんでいるんじゃないかと思いましたが、何とか会話はできましたが、やはりこれまでとは何か様子が変です。

ちなみにこの患者さんは頑固な性格ですし、シェディング対策は何一つしておりません
たぶん説明しても理解してくれなそうですし…。
頑固故に仮に詳しく説明して理解してくれたとしても、娘さんとトラブルになりかねません。

上記2名の話は、何もシェディング対策をしてこなかった方たちのお話しです。
なぜか今頃になって目に見えるように症状が出ています。
高齢男性のケースは明らかに変貌してしまいました。

同居している娘さんは高齢者という訳ではないですし、最近追加でワクチン接種したとかは考えにくいです。
シェディング対策せず数年かけて何か悪いものが積み重なって今頃になって症状が強く出てきたのか、あるいは最近になって接種者の娘さんから強く何かが出るようになったのか、どちらかが原因でしょう。

春頃からのシェディング増強、ニオイ増強を考えると後者の可能性が高いようにも感じますが、きっと両方の要因で起きているのかと思います。

1例目のケースも、同居されている接種者の方は2~3回の接種のみです。
シェディングであれだけにおうということは、接種した本人はどれだけなのでしょうか…。
シェディングで食事していても突然喉が通らなくなったりなどのナゾの症状で、体重も減少してきてしまったとのことでした。

これからはシェディングの害も顕著になってくるかと思われます。
いい加減「シェディングなんてない」なんて言っていられないと思いますけどね。
きっと受け入れないと何も原因もつかめず、何も解決しないでしょう。
ワクチン副作用だとか後遺症と同じです。

そしてシェディングのシェディングです。
今回の診察で、例えば患者さんは未接種なのに、嘔気がしたとか、皮膚が熱くなるような感覚だとか、咳が出るとか、軽い頭痛センサーが働くとか、歯がうずくとかありました。
しかし種々の対策で今やシェディング症状で引きずることはなく、すぐに回復しています。
これも何も対策しなければ、症状を引きずる可能性があります。

ワクチンの害がシェディングという形でどんどんと広がっているように感じます。
ワクチンの影響がどんどんと伝播していっているように感じます。

ちなみにシェディングは未接種者だけに起こるわけではありません。
2回接種者の人も、シェディングを感じるケースがあります。
この2回接種者の人ってちゃんといろいろと対策されている方ですが、話を伺うとその状況や症状から、シェディングを受けていると思われました。
そういう方が複数名おります。
自分がいろいろと対策をし、体がキレイになってきたからこそ、周りの毒に感じるようになってしまったとも思えます。

で、今回このようにシェディングのシェディングについてブログを書こうと思ったときに、ある方よりまさに「シェディングのシェディング」というタイトルのメールをいただきました。
その方は未接種なのですが、公共交通機関を利用して歯科受診したり買い物して自宅に帰ったら、その日の夜、自分以外の家族が下痢したというのです。
これも確かにシェディングのシェディングの可能性があります。
シェディングだけでも下痢は起こる症状ですから。

シェディングだけでもまだまだわからないことも多く頭いっぱいいっぱいな状況なのに、シェディングのシェディングまで気にしないといけなくなっている状況になっています。
これまでもそうだったのですが、さらに強烈になってきている印象があります。
残念ながら「未接種者だから安心」とは必ずしも言えない状況が増えてきています。

かといって、接種者全員から影響を受けるわけでもないのが不思議です。
ロット番号の差によるものなのかわかりませんが、2~3回接種した方からニオイは何も感じず、スタッフの咳センサーも発動しなかったのです。
この方は自然に触れる時間が多い方で、それによるものなのでしょうか。
奥が深いです。

シェディングのシェディングまで強く気をつけなければならなくなるなんて思ってもみませんでした。
当然これまでもそういう事象はありましたけど、さらに注意しなければならないと思います。
何でこうなっちまったんだろうと思います。
やはりレプリコンの影響とかも少なからずありそうな気がするのですが…。
こればっかりは検証もできないので何とも言えませんが。妄想レベルの話しかできません。

長続きするからレプリコンがいい、なんていう変わった人間もいるくらいですからね。
そういう人間こそ変態に思えますけど。
意外とレプリコン人間はウロウロしているかもしれません。
なんか、「レプリコン人間」と書いていたら、「レプティリアン」を連想してしまいました。
同じ「レプ」から始まる不気味さ。

今回、未接種で対策を何もしていない人のケースを紹介しました。
対策のおかげが、こちらは強いシェディングのシェディングの被害は受けませんでしたが、何もしなければやっかいな症状に見舞われる可能性は高いだろうなと思いました。

「シェディングをなめたらいかん」ですし「シェディングのシェディングもなめたらいかん」と思います。
これ、どこまで続くんでしょうかね…

戦争と平和

戦争と平和。
ありきたりなテーマですがまさか自分が戦争と平和について書くなんて思ってもいませんでした。
でも戦争がなかなかなくならないこの地球において、ふと思ったことがありました。
そんなただの独り言です。

戦争ってなぜ起こるのでしょう。
領土拡大だとか、地下資源獲得のためとか、軍産複合体にけしかけられて始まってしまうとかいろいろ理由はあるでしょう。
というか現代では一番最後の「軍産複合体にけしかけられて(=軍需産業の儲けのため)」がほとんどでしょう。
今どき領土拡大するぞ!なんて意気込んでいる国はほとんどないと思います。
(もちろん根底には一部の集団による優性思想によって他の民族をなくしてやる、みたいな考えもあるのでしょうが…いまどきね)

核のことも何か矛盾しています。
抑止力のためといいながら、実際使えば絶対相手からも打ち込まれてくるはずで、そうなればどちらも大きなダメージを受けます。
実際に使われることなんて想定しにくいのになぜそんなものを持つのか。
不思議でなりません。

というか今どき、自国民を犠牲にして戦争をしようとする国のリーダーがどれほどいるのでしょうか。
みんな今ある土地で問題なく生きていけているのですし、そのままでいいじゃないですか。
(北方領土についてはその経緯からも納得いかないところはありますけどね)

この世から「戦争」がなくなったらどうなるでしょうか。
「戦争」という言葉、概念がなくなってほしいものです。

戦争という概念がなくなれば、毎年の莫大な「防衛費」が必要なくなります。
『25年度の防衛費と関連する経費は総額9兆9千億円だった。』
とのこと。
防衛関連予算、GDP比1.8%に上昇 2025年度

しかも近年不自然に加速度的に増えています。

日本の防衛費の推移 : 「1%」の枠を捨て、当面の目標は「2027年度2%」

明らかに軍事産業から圧力かけられているように感じます。
(強引に防衛費を増額させられている)

戦争を考えなくて良い世界になったら、このお金がまるまる他のものに使えるのです。
いまや社会保障費が大変なことになっていますが、そんな問題もすぐに解決できるでしょう。
あるいは人・モノを破壊するために技術革新するのではなく、人のためになる技術の開発に費用を回せます。

戦争という概念がなくなれば一気に世の中が平和になります。
国民の生活も豊かになるでしょう。

軍需産業で働いている人々はどうしたらいいのかという話ですけど、正直そんなの知らん。
でも上記に書いたように人のためになる技術の開発に従事するようになればいいでしょう。
人のためにできることはいくらでもあります。
軍事技術は本当すごいですからね。
きっと皆さんの中にはDARPA(国防高等研究計画局)をご存じの方も多いですよね。

元防衛相の稲田さんは軍需産業の株を大量に持っていたようで(夫名義で)、戦争なくなれば大きな痛手を被るでしょうがそんなのは知らん。

確かに自分の身は自分で守るという観点から、しっかり武装しておいた方がいいと思ったこともちらっとありました。
しかし、「防衛」とか考えなきゃいけない時点でおかしいのです
そんなことを考えなくてもいいような世界になればいいのです。
「戦争」という概念・言葉がこの世からなくなればいい話なのです。

そのためには世界的なルール作りが必要になってきますが、国連なんかちっともあてになりません。
紛争解決に役に立った試しがありません。
そもそもが「国連」という訳がおかしい。

日本人が国連に持つ“美しき誤解”世界の紛争を止められないのは機能不全?特命全権大使「国連には人も金も軍隊もない」「結局動かしているのは主権国家」

「United Nations」がなぜ「国際連合」という訳になるのかがわかりません。
上記記事にもあるとおり「United Nations」の正式な訳は「連合国」です。
「日本との戦争に勝った国が作った」と書いてありますね。

根本として国連に期待する方がおかしいです。

国連への日本の拠出金は米国、中国に次ぐ世界第3位のようですが(2025年度で約350億円!)、日本ってそんなに豊かなんですかね。
各国から集められたお金がすべてまっとうに使われているとは到底思えません。

国連分担金とは 米国が負担率最大、中国が2位に

『米国の未払い金は国連平和維持活動(PKO)予算も合わせると足元で約30億ドル(約4450億円)に達する。』
とあるように米国は滞納しているようで…。

戦争という概念がなくなれば、このお金も必要なくなるでしょう(一応国連には他にもやっている風な仕事はあるようですが)。
国民のために使うことができます。

しかし戦争の概念が消えるって、どうすればいいのでしょう。
スピ系でいえば次元上昇だとかそんな話になるんでしょうけど、自分は普通の地球人です。

連合国・United Nations(国連というまやかしの言葉が使われている組織)みたいなものはなくして、各国が平等に参加できる組織を作って、戦争をけしかけた国があったらその国の領土は没収!みないなルール作りをするとか。
ちょっと激しいルールですけど。

あるいは地球規模で痛い目に遭わないと目を覚ませないのかもしれません。
例えば災害があると、一致団結の気持ちがわいたりしますね。
それの巨大版です。
そんな出来事が起きないとダメなのかもしれません。
そういうふうにはなって欲しくないですけど。

本当は皆が自然に「戦争」という言葉・概念を無くすような気持ちになれたらいいんですけどね…。
しかし軍産複合体がある限りはなかなか難しいだろうという現実に直面します。

そこら辺のみんなだって、誰も戦争したいとは思いませんよね。ふつうは。

一部の巨大な権力を持った人間が金儲けするために戦争を仕掛けるのがほとんどでしょう(もちろん民族間のいざこざもあるでしょうが)。
そういう計画を立てる人は高みの見物で、どこかよその国の人間がいくら死のうがかまわないと思っているのです。

本当人間って愚かです。つくづく思います。
一部の人間は悪魔です。

戦うことをやめてみんな仲良く生きたらいいのにね、と思うのですが…。

日常の争いとかも、そういうのってすごく疲れるじゃないですか。
そんなことにエネルギーを注ぐのならもっと建設的なことだとかに使えばいいのにと思います。

日常の争いのわかりやすい例でいえば、「コロナワクチン推奨派vsコロナワクチン反対派」
お互いがお互いを攻撃しあったりする様子がありました。
SNS上では特に。

自分も自分の考えとかブログに書き続けてきましたし、あまりにもおかしいことはたまには汚い言葉持も使っちゃいました。
だけどその人自身に直接攻撃を加えるということはしたことはありません。
話にならないだろうし、無駄な労力とわかっているからです。
強引に推進派の意見を変えてやろうとは思ってもいませんでした。
自分はただただ気づく人が一人でも増えればいいなと思ってブログを書き続けてきました。
そして気づく気づかないもその人のタイミングというものもあります。
ですから強引に説得するということもしてきませんでした。

「強引に」ということが争いの火種になりますしね。
アナタは私の従属物ではないのだから、強引にその人の考えを変えることはできません。
自分で気づいてもらうのみです。

自分はまだましな方でしたが、これまで変な電話やメールが数件ありました。
ワクチン接種全開の頃ですね。
当然ワクチン推進派の人間からでしょうが、いわばケンカをふっかけられているようなものです。
いや、別にケンカふっかけられたわけでもなくただの嫌がらせ電話だったのでしょうけど。
そんな電話かけてきて、
「私が間違っておりました。これからワクチン接種に邁進してまいります。」
って考えを変えて言うとでも思っているのでしょうか?
本当ア○で暇な人だなぁと思いました。

今思えば「コロナワクチンは素晴らしいですね~。人類の救世主です。これからワクチン接種に邁進してまいります。」と言って電話切れば良かったと思います。
当然完全相手をおちょくっての発言ですけどね。

ケンカふっかけられると反射的に反抗してしまうでしょうが、さらっと流してしまう達人になりたいものですね。
何かされたときは法的なことを持ち出して対抗しようとしてしまいがちですが、対抗するのではなくさらっと受け流す。
それが一番疲れません。
もちろん法的に対処しなければならないときもありますが、日常で起こるこのような事は相手も相手でしょうもないことばかりです。
まともに向かう方がバカをみます。

なんだか話が脱線気味ですが、つまりは「コロナワクチン推奨派vsコロナワクチン反対派」という戦いもいらないということです。
中にはリスクの高いワクチンだということを知りながら推奨している人もいるでしょうが、それは悪魔です。
単純にワクチンは素晴らしいと思い込んでいる人とは争っても仕方ありません。
勉強不足だとか洗脳されているとか感性がないとか、どんな理由でか知りませんがコロナワクチンが素晴らしいと信じてしまっている。
そんな人と討論しても話はかみ合わないし争いになるだけです。
そんな人と間違ってワクチンの話になってしまったら、さっさと別の話題に移るのみです。

大切な人を守るために、後悔して欲しくないからとの思いで家族に説得をこころみた人もいるでしょう。
人のためを思っての行動で素晴らしいことなのですが、相手からしたら残念ながら「余計なこと」にしか映りません
家族の説得で悩んだ人は多くいますね。
家族からの話であろうと、信じてくれないし聞き入れてくれないのです。
諦めきれないかもしれませんが、これも結局はタイミングなのです。
その人が気づくタイミングというものがあるので、それを待つしかありませんし、ただただ情報提供をすることくらいしかできません。
「タイミング」で片付けていいのか!と思われそうですが、そう考えないとやっていられませんし、深入りすれば争いになり家族断絶になるだけです。

家族も含め「こんなワクチンを信じてしまう人もいるんだぁ」くらいの気持ちで、高い視点から眺める姿勢も大事かもしれません

人の考え、信条はいろんなものがあります。
正直「コロナワクチンは素晴らしい」と言う人の気が知れませんが、残念ながら表面上はそんな考えの人も受け入れなければなりません
考え方に多様性があって当然のことです。
いろんな考えがあってもいいけど、ただ「戦争・争い」に関してはみんな一致する方がいいし、やっぱり「戦争」という言葉がこの世から無くなればいいと思います。

正直戦争についてこれまで深く考えたことはありませんでした。
平和活動なんてしてませんし。
でも戦争のことをちょっと考えはじめたら、ただただ「人間って愚かだな」って強く思ってしまったのです
素晴らしくもなれるはずなのにとてももったいない。
それを伝えたくてブログに書きたくなっちゃいました、という話でした。

いろいろ感想集38

月初め恒例のサプリメントの感想集です。
今回も多くの感想をいただきました。

今回これまでご紹介できなかった感想もいくつかご紹介しています。

感想を送っていただいた方々、ありがとうございます。
毎回のことですが掲載にあたり了承を得ておりません。都合の悪い方はご連絡ください。


・グルタチオンを毎朝摂取して、おかげさまで元気に暮らさせて頂いています。

・毎日グルタチオンのお陰で外出後の歯痛、首肩こり、息苦しさから何とか救われています。夫もこの猛暑で痛風の発作が膝にでました。整形外科で痛風と言われ膝に出るのかと驚いたのですが、薬なし(その先生は薬で治るものでもない)水とグルタチオン(秘密にしてたのですが痛がっているので飲ませてあげました)でおよそ3日で痛みが取れ、本人も先生もビックリしていました。

・最近季節柄なのかにおいがキツイ方、においがついたものをよく感じます。
言いあらわしにくいのですが、新聞の古ーいにおいのような?
いいにおいじゃないです。
グルタチオンとマグバームでなんとか元気に過ごしております。

・グルタチオンですが、こどもが歯科でシェディングを受け、目が痒くなり赤くなったので、水で薄めて目に入れたら、すぐ治りました。はじめ嫌がるので、かなり薄めたのですが、それでもすぐ効いたので、改めてすごいなと思いました。(もちろん、口にも原液をシュッシュッしたので、何事もなく済みました。)
歯科衛生士さんがたまたま、知人で、ふだんから激臭なので、マスク越しにこどもの顔のすぐ近くで話すのを見ながら、「帰ったらすぐグルタチオン」と決めてました。

それと、現在高校生のこどもは、グルタチオン接種歴2年半ですが、以前のブレインフォグがなくなり、手応えを感じながら勉強しています。
以前は努力しても不注意によるミスが多く、かなり苦しみましたが、今はそれもなくなり、目つき顔つきもはっきりしています。

ヒーリングウォーター、霧が細かいので、髪にかけてもベチャベチャにならず、しっかり消臭してくれて助かってます。

マグネシウムはたまにとってますが、心臓の違和感がなくなり、不安がなくなりました。

・弟夫婦は2人とも2回接種なのですが、弟はシェディングを感じるのですが、嫁ちゃん(家では皆、嫁ちゃんと呼んでいます笑)はシェディングを感じないと言います。
どちらかと言うと、シェディングは無い、もしくは気のせいだと言う感じです。
異様な眠気と倦怠感は、おそらくシェディングだと思われるのですが、本人は寝不足のせいだと言うのでサプリ等は強くは勧めてきませんでした。

ところが先月、草むしりをした後に虫刺されかなと思う位、急に腕が痒くなったらしいのです。
時間が経つにつれ痒みが全身に広がっていって、ポツポツと両腕と両足に湿疹が出始め、これは虫刺されでは無いと思ったそうです。
布団のダニなのかと思いシーツを交換して洗っても痒みは引かず、「もしかしてこれがシェディングなのかな?」と思ったそうです。
その後シェディングかも?と弟に話し、初めてグルタチオンを摂取したら痒みは引いたそうです。

それからは出掛けたりすると腕はよく痒くなる様ですが、今では痒みが出るとグルタチオンを摂取してるみたいです。
嫁ちゃんが自分からグルタチオンを摂取する様になったので、今では「あれも良いよ、これも良いよ」と色々シェディング対策を勧めております笑。

今までシェディングを感じないと言っていた人も、これはシェディングかな?と思う位強くなったのかもしれないなと感じました。

・そういえば先日強烈なシェディングにあいました。私ではなく妻ですが。
○○の道の駅のトイレに寄ったのですが、そこの女性用トイレのドアを開けると、強烈な嫌な匂いがしたそうです。何とも言えない嫌な匂い(トイレの匂いではない)がしたそうです。
その日帰ってからひどい胸痛がおきました。妻のシェデングはほぼ毎回胸痛です。他にはひどい疲労感。慌ててグルタチオンをプッシュ。4,5日で収まりましたけど。
しかしシェディングっていつまでも収まらないものなんですね。またコロナが増えてきているのでワクチンに要注意です。ビルゲイツ、新型をふりまきに来たのでしょうか。
グルタチオンを手放せません。助かります。

・先月初めてエルゴチオンを購入し、ほぼ毎朝小さじ2分の1程を摂取しておりますが、そろそろ1ヶ月経つ頃となり、残り少なくなっていたところです。
3年程前だったかと思うのですが、シェディングと思われる下腹部痛等の症状があり、グルタチオンを摂取し始めたところ症状が消え、ずっと落ち着いていましたが、数ヶ月前から下腹部痛が復活し、生理や排卵日と関係なく痛みが続いていたため、エルゴチオンを購入させていただきました。効いてくれる事を期待して最初の2日は起床後すぐに小さじ1を摂取したところ、なんとなんと、摂取2日目には痛みが和らぎ、3日目には痛みが消えてしまいました。体の変化としてはホルモンバランスが整った様に感じます。更年期に差し掛かり、生理不順が続いていたのですが、今回は以前の周期に戻り、ここ数年なかった生理前の胸が張る痛みまであり、ちょっと驚いています。
グルタチオンだけは手放せないと思っておりましたが、エルゴチオンも手放せなくなりそうです。

・C60は草刈り後の筋肉痛にとてもよいです!マグバームもよいのですがC60の方が効き目が持続します。

・グルタチオンは顔に舌下に安定の安心感。
前回からスタートしたマグネシウムは特にこれと言った変化はないものの、そう言えば最近、多発性関節炎の発生頻度と痛みの強さがましになってるように思います。6月に夏風邪の罹患が引き金になったのか多発するしつこい関節炎の痛みに心が折れかけて、もうステロイド治療とかに踏み切るしかないのかと半ばあきらめの境地でしたが、そう言えばここ1か月ほど特に強い痛みもでていません。
ただ過去にもそういうことがあったので安心はできませんがなんかいいような気がしています。

・マグバームで踵のガサガサが改善されました!
それと、tri-fortifyも使用していますが、入浴中、顔にパックをしてみたところ、すごくツルツルの肌になりました。
やみつきになっています。

・進行性の病気(進行性核上性麻痺)ですが、飲み始める一年前と比べて、歩き方や表情などはむしろ良いのでは? というほどなのです。
(はたから見た主観で、本人は違うのかも、とはいえ)

・キントン水を飲み始めてから、髪の毛が元に戻り、サラサラになりました。
ごわごわになっていたのは、かなりのミネラル不足だったようです。怖いなぁ。
キントン水を教えてくださり、ありがとうございました!

・18歳の飼い猫が歯肉炎と腎臓、甲状腺亢進症で薬を飲んでいましたが、歯肉炎の痛みが酷く食事が取れなくなりました。年齢と持病のため抜歯手術も難しく、ステロイドも効かなくなって見守るだけになった時に、ダメ元でQSS社のグルタチオンを朝晩歯茎に塗ってみました。今日で4日目ですが、寝てばかりだったのが歩き回り、撫でろと鳴き、食欲も少しずつ戻り始めていて、本当に驚いています。

・会議などで、特定の人と席が近かった時に刺激を受けて鼻水が止まらなくなることがあります。そののような際に重宝しております。(←QSS社のグルタチオン)

・おかげさまで、こちらのグルタチオンを飲み始めてから、2年前に発症したパニック障害も症状が出ておりません。これ以外は薬もいっさい飲んでいませんのでこのおかげかと感じているところです。症状が出ていた時は、乗り物に乗ることもできず、もう遠くへは出かけることができなくなってしまったのか、と落胆していたのが嘘のようで、今は飛行機にも乗れるほどに回復しまして本当に自分でも驚くほどです。

・グルタチオン、ずっと愛用しているので、家族皆元気に過ごしています。
本当にありがたいです。

・(キントンアイソトニックを夜に飲んで頻尿になった方より)
昨夜、キントン水を夜7:20に飲んでみました。
夜間頻尿はありませんでした!
朝まで一度も起きませんでした。
先生がメールに書いて下さったように、あの日がたまたまだったみたいです。
体に悪いものを懸命に出してくれたんでしょうね。感謝です。
てことは、キントン水で体調がわかるって事かもませんね。すごい!
昼間も尿の回数が多い日があります。
悪いもの、出してくれてる。
ありがたいです。

・先ほど、無事にグルタチオンが届きました。
いつもありがとうございます。
家族みんな、グルタチオンに助けられております。

夫のことですが、夫も時々シェディングに悩まされています。
夫の職場では、夫以外皆さんワクチンを接種しているそうですが、幸いなことに
大部分が一人でトラックに乗って移動しているので、同僚とは短い時間の接触で済んでいる、という状況です。

それでも、たまに同僚と一緒に仕事をすることもあるそうで、そういうことが続くと体調が悪いときもあります。
先日も、5回以上は打っている強者?に夫が普段乗っているトラックを貸すことになり、翌日そのトラックに乗ったら
シェディング臭がひどくて一日中換気をしていたけど、なかなか臭いがとれなくて大変だった、と言っていました。

そのようなときはやっぱり具合が悪くなるようで、グルタチオンを合計10プッシュほど摂取して、やっと体調が落ち着いたときもありました。
本当にグルタチオン有難かったです!

・Tri-Fortifyは美容室とか電車で都内、とか至近距離で人と接する可能性があると予想される際に予防内服(?)というか、事前に飲んで行っています。これと前回送っていただいたヒーリングウォーターを組み合わせて帰宅後に入浴後追いグルタチオン(?)としてもう1包服用することで外出の際のダメージをほとんど無くすことができています。どうもありがとうございます。
先日、駅構内で腕に2、3箇所、「痛い粒子状のナニカ」が引っ付きました。これ多分レプリコンのシェディングだったんじゃないかという気がしたのです。普通のシェディングの痛い物質だとその場から離れるとか、腕をぶんぶん降っていると取れるのか?痛みを感じなくなりますが、レプリコン疑惑のこの時の「痛い粒子」は腕に引っ付いたままでまるで皮膚を突き破ろうとしているかのように、痛覚もずっと続いたんですよね。気持ち悪いな、早く帰ってお風呂入ろう。と思いつつ何気なくヒーリングウォーターをスプレーしておいたハンディファン(持ち歩きミニ扇風機)の風を腕に当てたら、その痛い粒子がどこかへ飛んだのか、痛みが取れたのです。感動しました。

・いつも左股関節をマグバームでカバーしてるのですが、左股関節を無意識にかばっている?からか右膝が常にチクチクして時には両膝から下のあちこちにチクチクが走り回ります。自分なりのマッサージも効き目がなく、ひょっとしたら神経かなと💡
早速届いたBDNF2錠と、CBDトリートメントクリームを膝に塗って寝ました。いつも膝の痛みで何度も目覚めていたのに、なんと昨晩は痛みでの目覚めなしでした😲
びっくりです。様子をみながら活用していきます。

・グルタチオンの感想を送らせて頂きます。

先日、近くでアロマの会というものがあり、たまたま参加しました。
アロマハンドの体験があり、60代位の女性に試行して頂いたのですが、そこで酷いシェディングを受けてしまいました。
肘〜指先をオイルでマッサージしたのですが、直後から点状出血と発疹がオイルを塗った部分、全てに出てしまいました。
『浸透するのでそのまま洗わなくて良いですよ。』
と言われ、ハッ(ゾッ)っとしました。
その後、血管の走行に沿って腋窩付近までミミズばれが出来、両鼠蹊部と大腿部も血管の走行で発疹、ミミズばれが出ました。
帰宅し、直ぐにグルタチオン3P舌下、両上下肢に塗布しました。
日中の出来事でしたが、夜には改善しました。
その後、一週間は発疹が出たり消えたりでグルタチオンを続けました。

強いシェディングを受け、動悸、胸痛が出た際も、グルタチオン舌下で症状が軽快しました。

・このグルタチオン(QSS社)は最後の切り札、よく効いてとても心強いです。

・私と夫は、グルタチオン接種は毎日続けています。
私は、洗顔後のグルタチオン美容液?を欠かす事は
ありません。他の化粧水、クリームなど一切無し。
(元々、肌は母からの遺伝でキレイでしたが)
グルタチオンを愛用してからは、お肌ツヤツヤの74歳です。

・グルタチオンは、シミにも効くようです!
(薄まりますよん(^^)v

・この度は、妻(66歳)が今夏に突然化学物質過敏症を発症したため、いろいろと改善方法を探している中で、
クリニックのHPでグルタチオンの事を知り、解毒効果他多くの効果に期待して使ってみようと思いました。
使用して一週間程経ちましたが、妻の感想によると、化学物質に反応して舌や唇がぴりぴりしびれたり、呼吸に影響が出たりした際に使用すると、即効的に楽になるといい、朝夕の定期使用に加え、欠かせないものになっています。

・このところ、マンション内でも外出先でも嫌な匂いを感じることが多くなりましたが、先日は車の点検に行った際のディーラーの建物全体が凄まじい匂いを発していたのが衝撃でした。人ではなく建物に染み付いてしまっているようで、なんだか哀しかったです。
そんな日々ですが、おかげさまでグルタチオンやマグバーム・ヒーリングウォーターに救われています。

今回は、先月にマイコプルを購入して娘とふたり2週間ほど試してみた感想です。
私のほうは特に変化の実感はなく、就寝前に飲んだマイコプルが毒出しの頻尿として効いたのかなと感じたくらいでした。2〜3日、床についても1時間くらいの間隔でまたトイレに…というのを3回ほど繰り返しました。
いつも便秘がちな娘は、飲み始めて3日間くらい便がよく出たそうです。下痢状のときもあれば宿便かと思うようなときもあり、ダルさと頭重も1週間ほど感じたけれど、何となくスッキリした感じもあったそうです。
今後は年に3回ほど、身体の中をキレイにする感じで使っていきたいねということになりました。

・ 前回お願いいたしましたBioDisrupt MycoPul ToxinPulがとてもよかったので、そのご報告のみ取り急ぎいたしたく思います。

BioDisrupt MycoPul ToxinPulの順で使用いたしました。
私がまず使用し、次に子どもに使用しました。一種類当たりおよそ1か月位で次に移行しました。その間他のサプリはビタミンCのみで、体調が落ちた際にのみ他の普段使用サプリを追加しました。

BioDisruptです。
飲みやすさは大きいので飲みにくく、飲む際にハーブの刺激があり、飲んだ後もしばらく違和感がありました。便の様子が数日コロコロになりましたがその後は通常のバナナ状に戻りました。16時間ファスティングを最近はサボっていましたが、サプリを服用している間あまり空腹感を感じず朝食抜きを楽にすることができました。1か月ほど服用したら栄養素が抜けてしまったのか免疫が少し落ちたのかなと思いました。ただ免疫に関しては子どもが学校から色々もらってくるから何が影響かはわかりにくいです。

MycoPulです。
飲みやすかったです。1個で助かりました。飲みだしてからしばらくは変化を感じませんでしたが、1~2週間後から、以前左腕に少し深い火傷をして治った後に左指が重いものを持つと痛く、中の神経がやられたから治らないかなと思っていたものが、痛みがかなりなくなりまさかのことにかなり喜んでいます。多分細菌が繁殖していたのがこのサプリでやっつけられたのだと思います。お腹だけだと思っていたので思いがけず喜ばしい効果でした。最近巷ではがんは菌や寄生虫説が騒がしいですが、もしかしたらそこにも効くのかなと妄想しています。また、服用中頭皮がかゆくブツブツになり、シャンプーを少し変えたりしたけどさほど変化なく、服用が終わるとブツブツがなくなりました。
このサプリを終えたあと、身体がひと段落ほどなんとも楽な気がします。
子どもの服用での変化は、服用してすぐに数日ほど頬と背中があせものようなブツブツがでました。もともとあせもはなりやすいからあせもとの違いはわかりました。その後ひいたので悪いものが身体から出たのかと思いました。おならとげっぷの多かった子がかなり減りました。とても嬉しいです。

ToxinPulです。
現在親の私のみ服用中ですが、服用後1~2日後に1~2日全身の関節痛と筋肉痛になりました。浅井ゲルマニウムを初回服用した際の反応と同じようでしたので、またたまっている毒を排泄していたのかなと思いました。その後は何も変化はないです。

ヒーリングウォーターは学校がある子どもに主に使用しているので効果のほどはまたわかりかねます。とりあえず汗の匂いのくさい子どもの頭にふりかけると汗臭さがへることは確認しています(笑)ハーブの匂いがするかなぁという感じです。

(その後にいただいた感想の続き)
前回お願いしましたカビ関連サプリのご報告は、我が家に有効だったことが嬉しすぎて、思いの丈をひたすらに記述してしまい、普段からもよくありますが(笑)読み返すと拙すぎて申し訳ないです。
前回の内容に補足しますと、
BioDisruptとToxinPulは服用中は子どもに特に変化はありませんでした。
服用後1か月ほどたっております。子どもが9月から学校が始まり、今までは1か月の間体調不良で休むことが一回はあったのに、1か月休むことなくいけています。マスクをしたり、サプリをしたり、など普段から変わらない対処は継続しているので、変化といえばやはりカビ関連サプリのおかげで身体が本来の免疫力を発揮しだしてくれているのかなと喜んでおります。サプリ関係なかったら悲しいですが(笑)

・あらたまって こんな事がありました!と言うほどの事はないのですが、グルタチオンのおかげで体調を崩すこともなく過ごせています。頼りになります。
そしてふと気づいたら手の甲のシミがかなり目立たなくなっていました。

・おかげさまで元気にすごさせていただいております。少し不調を感じた時は多めに摂取するとすぐに復活できています。

・痒みを抑えるのには、tri-fortifyがダントツで効きますね。

・(三叉神経痛でお悩みの方より)グルタチオンは朝晩継続し、おかげさまで、顔と頭に電流が流れる感じは全く起きていません。
洗髪と洗顔、歯磨きの時に少し我慢すれば、日常生活は普通にできています。
痛みの少ない日々、ありがたいです。

今回もたくさんの感想をいただきました。
ありがとうございます。

おもにシェディング対策で使用されている方が多いかと思いますが、シェディング症状は人それぞれです
接種者のワクチンメーカー(ワクチンの種類)によってもシェディング症状は変わるでしょうし、同じワクチンメーカーからのシェディングでも、人によって受ける影響・出る症状は異なるかと思います。
おおまかですがその人の弱いところに症状が出やすいという傾向はあるかもしれません。
ですからこれまでいろいろなサプリを紹介してきましたが、合うサプリ・対策も人それぞれかと思います。
自分なりのシェディング対策を探しおこなっていってください。

とはいえ、ベースとしてはグルタチオンがもちろん自分は良いと思いますし、さらにときどきエルゴチオンを追加することでシェディング症状を引っ張らなくなったという印象がありますから、これらは自分の中では一押しです。

そしてこれまで書いてきたように、シェディングだけでなく、これまで困っていた症状も解消してしまうことがあります。
あるいはシミに効くなどお肌に効果を示している方もいます。

本格的な病気になってからだと改善に時間がかかってしまったり、場合によっては一生その病気と付き合わなければならなくなってしまったり、取り返しがつかなくなってしまうこともあるでしょう。
シェディングは病気ではなく「サイン」だと思っています。
その人の弱いところを教えてくれる存在でもあるかなと思います。
サインが出ているうちにしっかりと対処していくことが重要だと思います。

これは別に不安を煽っているわけではなく、これまで「シェディングを舐めたらいかん」と何度も書いてきているように、シェディングがきっかけになったと思われる病気を目の当たりにしているからです。
明らかに接種者からの体からは当然の解毒反応として何かが出てきますし(その程度の差こそあれ)、動物間で見えない情報のやり取りがあるのはこれまでの知見からも明らかです。
植物同士でさえ情報のやり取りがあるのはわかっているのですからね。
悪い情報、物質が伝播しても何らおかしくはありません。

最後に、どうでもいい話です。
前回のブログで「CAさんのにおい」なんていうブログ書きましたが、早速身近で強烈くっさいCAさんに遭遇したという報告を受けました…。
その方も毎回乗る飛行機では大丈夫だったそうですが、いつもと違う路線に乗ったとき遭遇したそうです。

そりゃそうですよね、強烈に臭うCAさんがいてもおかしくありません。
しょぼ~んです。
目を覚ますよう努力します。

CAさんのにおい

このブログタイトル、相当ヤバいね。
今後飛行機の搭乗拒否を受けそうです。
すごく変態チックなタイトルですが、内容はいたって真面目?ですので…たぶん。

間違えてこちらのブログにたどり着いてしまったマニアの方々、ご期待に添えるようなことは書いておりませんのでご退場ください。

この春くらいからでしょうか、あのニオイ(ワクチン臭)がまた一段と強烈になったり、これまで臭わなかった人が臭うようになったりが目立ったのは。
地域差もある感じがありますので、自分の周囲ではという話です。
その前に毎度のことですが、接種者全員から臭うわけではございませので。
一部の人から香るのです。

ニオイ自体は接種が始まってから発生しておりました。

で、先日東京に日帰りで講習を受けに行ってきたのですね。
そして今さらですけど、ふと思ったのです。
「CAさんでくっさい人いないな」って。

あの…、誤解しないでいただきたいのですが積極的に嗅いでいるわけではないですよ。
CAさんて忙しそうに動き回っているじゃないですか。
通路側に座っていれば特に、くっさい人が通ればすぐに気づきます。
実際乗客の人でくっさい人には何度か遭遇しています。
横通って「くっせ」ってなったこと何度かあります。

でもそういえば今までCAさんが横通って「くっせ」って思ったことないな、と気づいたのです。

たまにしか飛行機乗らないから?と思うでしょう。
なんだかんだいって今年だけですでに20回くらい乗っています。
もっと乗っている人もいるでしょうけど、20回乗ったら十分検証に値すると思います。

街中だとかでも結構な確率でやべぇニオイの人に遭遇するというのに、これまでCAさんでは経験がないのです。
忘れているだけかもしれませんが、いや、くっさい人がいれば強烈に印象に残ります。
「CAさんにくさい人はいない」という勝手な願望・希望・妄想・思い込みによってニオイを感じていない、ニオイがあるのに感じていないことにしている、という説もありそうですけどそこまで変態ではないかと思います。たぶん。
たぶん、というのは変態は自分で自覚できていないこともありますからねぇ。
CAさん、くさい人ばかりだよ!という人がいたら教えてください。
自分の気持ち悪い説で感じていないだけ確定となります…。

まぁ20回くらい乗っているとはいえ、CAさんは座席のエリアごとに担当が決まっていますから、横を通るCAさんは限られた人のみとなります。
限られているとはいえ、1回の搭乗で2~3人のCAさんが横を通るとして40~60人くらいは通っていますからね。
「たまたま」という可能性もあるでしょうが、20~30人いればそのうち1,2人は超絶強烈なニオイの人がいてもおかしくないと思うんですが…。
(いや実際はもっと高い確率かもしれません。)
しかし殺人級のあの刺すようなニオイを発している人は感じたことがないのです。
そんな人がいればすぐに気づきますから。

飛行機の換気が良いから?という説もあるでしょうが、先にも書いたとおり横を通った乗客の強いワクチン臭は感じますから、換気の問題ではないでしょう。

ひょっとしてCAさんって以外と接種率低かったりする?なんてことも思いました。
テレビでは職域接種で、なぜかCAさん(だかなんだか知らんけど航空会社の職員)が接種する場面とか報道されていましたけど。
なぜ航空会社の職域接種をみんな報道するのか疑問ですし今考えるとおかしいですね。
あれをみれば航空会社の人みんな接種していると思い込んでしまいそうですが、今思うとあれはダマシで、実は意外と打っていない人多かったりするのかもしれません。
ワクチンを推奨している医者が打ったフリしている事件もありましたからねぇ。わざわざSNSにまであげて。

あるいはCAさんは特別な消臭技術を持っているのか?
国内線だったらあっちこっち何往復もします。しかも立ちっぱなし。
飛行機内は冷房が効いているとはいえ、夏なんて汗かいてしまうこともあるでしょう。
臭わないようにする特別な技術があるのでしょうか。
あったら教えてほしいものです。
それかあの制服はみなウール素材なのか。んなことはないと思いますけど。

そういえば臭ったCAさんを思い出しました。
ブログ「心が疲れた話」で書きましたけど、アジア系の航空会社の人からワクチン臭しました。
パイロットからだかCAさんからだか知らないけど。

自分は国内線しか乗っていませんからそこしかわかりませんが、今のところ印象的なヤバいニオイのCAさんに遭遇したことはありません
一人ぐらいいてもいいのに。
これは本当不思議です。
やっぱり自分がただ美化しているだけなのでしょうか…。
ニオイがないことにしているだけなのでしょうか…。
だんだん自分が心配になってきました。

「CAさん、くさい人ばかりだよ!という人がいたら教えてください。」
なんて書きましたけど、やっぱり教えてもらわなくて結構です。
自分は理想郷の中で静かに暮らしますのでそっとしといてください。

OTC類似薬

「OTC類似薬」とはときどきニュースに登場しますが、処方薬と同じ成分・効能のある薬のことで、ドラッグストアなどでも買えちゃうというものです。

ドラッグストアに行くと、アレグラだとかムコダインだとかメジコンだとか、「えっ!あれも?これも?」と、聞いたことのある処方薬の名前の薬が並んでおり、しかもどんどん増えている印象があります。
ガスターだとかブスコパンまであります。

「ブスコパン」って腹痛の時に使用されるものですが、特に腸の運動が亢進しているときに使用します。
つまり腸の運動を止める作用があるのですね。
ですから、腹痛だからといって麻痺性イレウス(麻痺性腸閉塞)に使用するのは禁忌です。
医師が麻痺性イレウスにブスコパン処方したり注射して問題が起きたら訴えられます。そして負けるでしょう。
その他にも緑内障の一部やら前立腺肥大症で排尿障害のある人にも禁忌です。

その辺きっと市販薬のブスコパンにもちゃんと注意書きしているのでしょうが、一般の人がどこまで読むのでしょうか。
痛くて痛くてつらいときに読む余裕はないでしょうし、とにもかくにも飲んでしまう人もいるかもしれません。
市販で売っているんだから心配ないだろうと、安易な気持ちで飲んでしまう人も多いのではないでしょうか。
ブスコパンはさすがにやりすぎだろ、と正直思います。

たぶんこの流れが最初にできたのは、保湿クリームの「ヒルドイド」だったような気もします。
美容目的で処方してもらって使用する人が激増し、一時問題になりました。
それからヒルドイドと同じような成分・薬効の市販薬がドラッグストアに並ぶようになりました。

今現在はそのOTC類似薬は自分でドラッグストアでも買えるし、医療機関にかかって処方してもらうこともできるという、なんとも中途半端な感じになっています。
診察まで何時間も待たされ、会計でも待たされ、なんなら医療機関にかかって風邪などお土産をもらってくる可能性を考えれば、OTC類似薬で対処しようと考える人もいるかもしれません。
それに医療費が無料の人を除けば、医療機関で支払うお金(よくわからない管理料も算定される)、薬局で支払うお金(こちらもよくわからない管理料を算定される)のことを考えれば、ドラッグストアで買ってきた方が割安かもしれません(計算したことないのでわかりませんが…)。
ドラッグストアならポイント付いたりもしますし、ツルハドラッグなんて入り口にある機器にポイントカードをかざし、ルーレットで大吉が出れば10%割引になります(ただし1商品に限ります)。

ドラッグストアでも買える、処方薬でももらえる、という中途半端な状態が続いていましたが、国は徐々に自分で対処する方に誘導しているのでしょう。あるいはこれまでは世間の反応をみていたのかもしれません。

いまその「OTC類似薬」の保険適応外にする動きが検討されています。

この薬、保険から外れるかも

上記にある薬、病院にかかったことがある人なら聞いたことがあるのではないでしょうか。
超有名、超一般的に処方されている薬です。

これらすべてが保険適用外になるなんてことはないと思いますが…。

しかし仮にこれらが保険適用外となったら、病院にとっては大変な出来事です。
花粉症も風邪も自分で治せってことですし、そんな患者さんが病院に来なくなります。
現場の人間の負担が減るのはいいことですが、病院の経営者からしたら顔が真っ青になるでしょう
経営のことを考えなくてもいい現場の医療従事者からしたら、「正直風邪くらいで病院に来るな」とか「家でおとなしく寝ていた方が治るのに」と思っているのが本音ではないでしょうか。

というか上記薬が保険適応外になったら「風邪ひいたんです」って病院に来られても何もできません。
漢方薬は処方できますが…。
ただ漢方薬も今やドラッグストアで買えるようになっていますから、いずれ保険から外す準備をしているようにも感じます。
うちにもよく「熱があるんです」なんて電話がかかってきます。
正直「そのくらいで…」と思わなくもないですが、解熱鎮痛薬など処方できないならドラッグストアで自分で対処してくれって話になります。

腰痛いと病院に行っても、痛み止めも湿布も出せません。整形なら電気流すとかするのでしょうか?効くのか効かないのか知らんけど。

正直安易に病院に行かないようになるということでは、自分はこの流れに賛成な部分もあります。
でもブスコパンのように、なんでもかんでも保険適応外という流れはどうかとも思います。

言わずもがなこれは「医療費削減」のための動きです。
そしてお金の流れを見れば、医療機関、薬局の収益が減り、その分製薬会社とドラッグストア(特にチェーン店)の収益が増えます(ドラッグストアで買ってくれるから)。
なんだか製薬会社とか大手ドラッグストアから多額の政治献金でもしてるんじゃないかと、いぶかしく思ってしまいます。

これが続けはそこら辺の医療機関や門前薬局は潰れ、高度な医療のみを提供する医療機関が残るということになるのでしょうか。
いや、しかし最近また高齢者の高血圧の基準が厳しくなったように、そこら辺で生き延びるところはあるかもしれませんけどね。
風邪とか花粉症患者がいなくなるのであれば、基準値を変えて他の病人を増やすという作戦ですね。
いろんなところで綱引きというか駆け引きが繰り広げられているようです。
また白内障手術だとかそういう専門性のある病院は残るのかもしれません。

ちなみに自分は訪問診療をメインとしてやっておりますが、よく「熱が出た」「風邪ひいた」とかで施設スタッフから連絡来ることがあります。
これまでそれに応じて処方し対応してきましたが、処方できないとなったらどうするのでしょう。
「ドラッグストアで買ってきてください」って指示するしかないのでしょうか。
なんだか訪問診療の意義もいくらか小さくなってきそうです。
もちろん訪問診療の意義はそこだけではないですけど。

自分で的確に判断できる人ばかりでしたら「OTC類似薬」の保険適応外でもいいのかもしれません。
しかしそういう人ばかりではないでしょう。
もはや自己責任で対処しろという感じです。
市販薬買って飲んで問題起きても自己責任。
医療機関の存在意義がなくなってきそうです。

そこら辺の開業医はますますワクチンを推奨したりして、そこで収益を上げようと考えそうです。
あるいは健診だとか。

正直自分は訪問診療がメインですから、外来が風邪の患者さんであふれるとか花粉症の患者さんであふれるとかありませんし、「OTC類似薬」の保険適応外になったところで大きな影響はないです。たぶん。
だから収益のためにワクチン接種にいそしむようになるなんてことはありませんからご安心を。
でも保険適応外の動きが少しでも出れば、一般の医療機関はかなり影響を受けるでしょうね。
特に開業医にとっては痛手です。

だから医師(特に開業医)は保険適応外の流れに強く反対しています。
風邪症状だとしても危険な疾患を見逃す可能性がある、なんていいながら。

で、驚いたのが「龍角散のCM」です。
みんなもきっとテレビで見たことのある、東京都医師会長の尾﨑氏がセルフメディケーションを強く推進しているのです。
(Youtubeでも観れます)

このポーズ、春日の「トゥース!」かって。

医師会といえばよく開業医の団体といわれますね。
実際には勤務医も多く所属していますが、しかしやはり開業医の声を代弁する団体というイメージが昔からあります。

セルフメデュケーションが進めば医療機関の収益は減るし、特に弱小開業医は死活問題です。
それなのに、東京都医師会長はCMに出てセルフメディケーションを推進しているのです
こりゃ開業医に対する裏切り行為とも取れます。
尾﨑氏は少なくともゴホンといえば龍角散を勧めているわけです。
ゴホンとしたら、病院に行くのではなく龍角散を舐めておけということです。
確かにゴホンくらいで病院に行く必要はないですけどね。

それはそうなんですけど、やはりこのCMは東京都医師会長による開業医への裏切り行為にしか見えません。
よくセルフメデュケーション推進のCMに出れるなと感心してしまいます。
ただのミーハーなのだろうか。
お茶の間のテレビに出ること、CMに出ることが目的となっているようにしか思えません。
確かに医療費増大を議論しなければならないのは確かですけど、なんでCMにでてそれを訴えるのが日本医師会長者なくて東京医師会長なんだという話です。

あっ、こんなこと書いていますけど自分はセルフメデュケーションに反対しているわけではありません
安易に病院にかかるなと常々言っているように、自分で対処できることは対処して欲しいと思っていますから。

しかしブスコパンはないわ。
便秘の人が飲んだら便秘ひどくなりますからご注意を。
こういう薬は使ってきた人間によるさじ加減だとかコツというものがあるものなんです。

しょうもないことで安易に病院にかかるのはどうかと思っていますから、これらの流れは自分は良いと思っています。
医者も風邪だとか花粉症ばかり診てみんなに同じような処方して小銭稼ぎするのではなく、風邪をひかないアドバイス、花粉症を軽減するアドバイスなど、病気にならない体作りを啓蒙するべきでしょうね。
でもアドバイスじゃなんの金にもならないのが現実なんですけど。
それも問題だと思うのです。
だから無駄な検査したり無駄な病名付けて管理料取ったり、無駄なワクチン勧めたり、しょうもないことで金稼ごうとするのです。

医療そのもの、保険診療そのものがゆがんでいるから、いよいよこのような議論をしなければならない事態になっているのでしょう。

ゆがみを直すためには痛みを伴いますし、普通に風邪の患者さんみて…花粉症の患者さんみて…で食っていける時代ではないのです。
いつまでも過去にしがみついているべきではないですし、医者はどうあるべきかについて考える時期ではないのでしょうか。

そしてここまでセルフメデュケーションを推進したり、自己責任という方針をとるのであれば、ワクチン打てとかそういう圧力もやめてほしいですよね。
ワクチンも自己責任で自分で考えて判断します、って感じです。

いいとこ取り

前回のブログもそうですが、医療に関して標準療法一辺倒でも代替療法一辺倒でもなく、「いいとこ取り」をすればいいという考えです。
いいとこ取りしてうまくやっていけばいいのです。

これは何にでも言えることで、例えば「サプリ」に関しても特定のメーカーに固執する必要はなく、いろいろなメーカーのものをいいとこ取りすればいいと思います。

「考え方」もそうです。
すべての考えが一致するなんてことはまずありません。
選挙前になると、ネットで自分の考えを入れていく(チェックしていく)とどの政党が一番合うか、なんてサイトが出てきますが、100%合致する政党なんて出てきません。

自分はこれまでブログでいろんな本を紹介してきました。
しかしその著者の方すべてに賛同しているわけではありません。
本に書いてある内容に100%賛同しているわけではありません。
良いこと「も」書いてある、参考になること「も」書いてあるということで紹介しています。
とはいえ、良いことがいっぱい書いてある、参考になることがいっぱい書いてあるものを紹介していますが…。
しかもこれは自分にとって、です。
ですから他の方には全然響かない本もあるでしょう。
考え方や感性は人それぞれですから当たり前です。
いや間違えた、当たり前田のクラッカーです。

自分の考え方や方針などに賛同してくださっている方などがこのブログを読んでくれていたりするのかと思いますが、当然自分に合わせる必要はなく、自分に染まる必要もありません。
自分自身だって日々変わることもあるのですから。

正直本を読んでいると、自分の考え方とは真反対のものもあったりします。
それでさえ、一文でも参考になるところがあったりします。
これは極端な例ではありますが、その一文を自分の知識に取り入れていくのです。
いいとこ取りです。

もちろん自分にとって参考になること、ためになること、賛同できることがたくさん書かれた方を読む方が満足度は高いですし効率も良いです。
ただその場合でも、著者に100%傾倒するということはまずありません
その人のことを直接知っていればその可能性もなきにしもあらずですが、100%知っているわけではないので。
どんなに気に入っても98%くらいにしておきます(98%に根拠はありません。例えです)。
100%傾倒するということはとても危険なことです。
それはその人の一部になってしまうようなものですし、「自分」がなくなってしまいます。まるでその人に自分が癒合してしまうような感じです。

100%同じ考えの集団というのも非常に怖いものです。
ちょっとでも違う考えを持ったら村八分ですから。
それに100%同じ考えの集団は進歩がないでしょう
ちょっとした乱れがあるからこそ進歩・発展するものです。
多様性があるからこそ発展するものだと思います。
真っ白だけの集団はいつまでたっても真っ白のままです。
そこに青や赤や黄などが混ざってグラデーションができたり、美しい色彩になったりするのです。黒だって重要なアクセントになります。

まるで哲学的なメルヘンチックなことを書いてしまいましたが、自分はそこまで頭良くなくボロが出ちゃいそうですし、そこまで乙女でもないのでこの辺にしときます。

「いいとこ取り」の話に戻ります。
以前にもどこかで書いたような気がしますが、医療においても「いいとこ取り」をお勧めします
例えば栄養療法の分野においてです。
今や栄養療法の宗派?もいろんなものがあります。
ベースは一緒でも細かいところの主張が違っていたりします。
自分もいろんな栄養療法の宗派?を学んできたつもりですが、学んでいる身でありながらやはり「んっ?」って思うところがあるのです。
だいたいある特定の一つの栄養療法の宗派でみんながみんな健康で長生きしているわけでもないのですよね。
当然いろんな要素が絡み合うことですので、みんな良くなるわけではないのは当然のことですが…。

いろんな要素が絡み合うからこそ一つの栄養療法の宗派に傾倒するのは危険なのです。

学んだ人の中にはほんと「それだけ(自分が学んだ栄養療法)」って感じの人が結構いるのです。
ある看板医師を教祖様のように崇め、それこそ「マジで宗教だな」、と感じるときがあります。
講習に出てみると良くわかります。
「うわぁやべぇなぁ。気持ち○りぃ(←自主規制)。」って感じるときが結構ありました(今はその宗派の講習には長年参加してませんけど)。
そんな中でもためになる内容もありましたから「いいとこ取り」です。

たいていどの栄養療法の宗派にもサプリメーカーにも看板医師みたいなのがいるのですよね。
その先生たちは本当それだけですべて解決できているのだろうかと疑問に思ってしまいます。
そのメーカーのサプリすべてが本当に世界で一番良いと思っているのだろうかと。
やはりそこにはビジネス臭を強く感じてしまい、自分は遠ざかっていきました。
(だからといってその宗派を否定しているわけではなく、栄養療法を啓蒙していることは素晴らしいことだと思っています)

で、こう書いてあることも一意見であり、すべて正しいとは限りません。
ブログをいつも読んでいただいてとても嬉しいのですが、「いいとこ取り」していただければと思います。
いいとこあればの話ですが。

いろんな意見、考え方、感じ方があって当然なのです。
正直いまだにコロナワクチンを強く推奨している人とはわかり合えないでしょうし理解もできませんが、そういう意見が合っても仕方ないとは思います(1万歩譲って)。
なぜそんなに推奨するのだろう?どういう考え方の構造になっているのだろう?どういう頭の回路になっているのだろう?とまるで違う生き物を観ているかのように、逆に興味が沸くところもあります
そしてそんな人でも、ワクチン以外のことについては数%でも考え方が同じところがある部分もあるでしょう。
そういう部分を見ていけば争いは少なくなるのでしょうね。
とはいえ、とりあえずワクチン打って体調不良起こした患者さんの尻拭いは責任持ってしっかりやっとけよって話ですけど。

効果云々抜きにして「ワクチン打つことで安心感が得られる」とのことで、自らワクチンを求める人々もいるのです
「コロナで死ぬよりワクチンで死んだ方がマシだ」という人々がいたのは有名な話です。
正直自分はまったく理解できない考え方ですが、そういう考え方の人がいるのも仕方ないことですし、説得してもまずもって無理でしょうし、遠くから眺めているしかありません
説得して立ち止まってくれる人もいるから情報提供をしたり話したりはしますが、強引に自分の考えを押しつけるのは良くないでしょう
あくまで自分たちにできることは「きっかけ」を与えるくらいです。
気づいて行動を変えるかはその人によるものです。
賛同できない方も多いでしょうが、「ワクチンを打ちたい」という気持ちを尊重してあげるのも本当の愛なのかもしれません
とはいえ自分は頼まれても絶対に打ちませんけど。

抗がん剤と同じ構図ですね。
大切な人が癌になって、その人は抗癌剤治療を望んでいる。
本人にとってはそれが生きる希望なのです。
100%確実に癌をやっつけられる術を知っているならまだしもそれができないなら、抗がん剤を受けたい気持ちを強引に引き留めるなんてことはできません。
それに本当に抗がん剤で経過が良好なケースもあったりするからやっかいなのです。
毒になってしまう可能性が高いし逆に寿命を縮めてしまう可能性が高いけれども、なんともなく乗り越える、もしくは癌をうまくコントロールできてしまうことも実際にあるのです。

抗癌剤治療しても副作用を乗り越えている人もいっぱいいますし、コロナワクチンもワクチン打って何もない人もいっぱいいます。
端から見ていると運試し・ロシアンルーレットだよなと思ってしまう部分もありますが、本人にとってはそれが自分の生き方なのです
人様の生き方に他人がとやかくいうことはできませんし、ましてや強引に変えることなんてことはできません。

逆を考えたら良くわかると思います。
自分はワクチンを受けたくない。
でも説得されて強引にワクチンを打たされる。
そんな理不尽なことはありません。

ワクチンを打たないようにとその人の行動を強引に変えようとすることは、自分が強引にワクチンを打たされるのと同じようなことではないでしょうか。

我々は情報提供し、本人が自然に気づいて行動を変えてくれることを待つことしかできません。

「いいとこ取り」の話からずいぶんと脱線してしまいましたが、こういう考えも一つの考えであってみんなの正解ではないということです
なるほどと思ってくれたらいいとこ取りしてくれればいいだけの話です。

そして「この考え方はおかしいよ」と思って自分にご意見を送ってくれたとしても、こちらは「そうですね。そういう考え方もありますね。」としかいいようがありません。
しかしそんなご意見の中にも自分にとっての気づきがあるかもしれませんし、なるほどと思うこともあるかもしれません。
そんなときは自分もいいとこ取りさせていただきますので。
(ご連絡いただいても必ず返信できるとは限りませんのでご了承ください。そして電話でのご意見はやめてください。着拒否します。)

ホモシステイン

「ホモシステイン」という言葉をご存じでしょうか?
血液検査でも調べることができますが、このホモシステインは「脳梗塞や心筋梗塞、認知症のリスクの指標」にもなります。

栄養マニアの人は言うまでもなく以下の図は見たことがあるかと思います。
(先天代謝異常症患者登録制度のHPより)

なんのこっちゃですよね。
もっと簡潔でわかりやすい図は以下のヘルシーパスさんのブログに掲載されています。

ホモシステイン対策

栄養療法の採血をする場合は必ずホモシステインの数値を調べますが、確かにホモシステイン高値と脳梗塞の発症は相関があるように感じます。
脳梗塞を発症された方のホモシステインを調べると確かに高いことが多いのです。

じゃあどう対策すれば良いのか?
上記リンクにも書いてありますが、ビタミンB12葉酸をしっかりと摂取することです。
米国では穀物に葉酸を添加することを義務づけてから、脳卒中患者さんが減少傾向に転じたというデータがあるほどです。

で、ビタミンB12、葉酸に特化したサプリメントも数多く出ておりますが、どうせなら体の代謝のことを考えるとビタミンB群としてトータルで摂取した方が良いです。
ということで、ビタミンB群のサプリメントを勧めたりします。

ちなみにベジタリアンなどはビタミンB12欠乏になりやすかったり、胃の不調でも吸収障害が起きて低値になってしまったりします。
そして遺伝的にビタミンB12や葉酸をうまく使えない体質の方もいます。
特に日本人に多いとされています。

これまでホモシステイン高値の人にはiherbなどでビタミンB群を買ってもらって対策してもらっていました。
ビタミンB12、葉酸を摂取していけばほぼ確実にホモシステイン値は改善します。

しかし最近ビタミンB群を補充しても思ったほど改善しないケースが目に付くのです。
胃の不調があるからなのか、遺伝的素因が大きいのか…。
飲み忘れが多い、というケースも結構ありますが。

胃の不調が原因であれば胃や腸の状態を改善していけば問題は解決するのでしょうが、時間がかかります。

そこでご紹介したいのが、QSS社の「メチルB-コンプレックス リポソーマル」です。
舌下吸収ですから、胃腸に問題ある人でもしっかりと補充できます。
しかもメチル化されていますので、遺伝的素因が大きい人にもお勧めです。

この商品はずっと前からありますが、やはり高価ですし、iherbのサプリなど安いもので結果が出るのであればそちらで良いと思っていました。
しかし上記に書いたように最近結果が出ないケースが目に付くようになり、胃腸の問題があっても補充できるのであれば、やはりQSS社のリポソーマル化されたこの商品が適しているのではないかと思い、今さらながら紹介させていただきます。

成分内容を見るとiherbの商品(カプセル、錠剤)より用量がかなり少ないんじゃないかと思われるかもしれませんが、「メチルB-コンプレックス リポソーマル」は吸収効率が良いのでこれで良いのです。
iherbだとビタミンB1~12まで50mg入っているものがあったりしますね。
処方薬でも25mgだったり50mgだったりします。
腸からの吸収効率は意外と悪く、実は大部分が体には入っていないかもしれません。

前回のブログである記事を紹介しました。

老年科医として米ニューヨークで活躍!山田悠史医師の告発「インチキ医療だらけの母国ニッポン」

そこにはこのようなことが書かれていました。

『「分子整合栄養医学」を掲げるクリニックが数多くある。栄養療法で、数十万円もする検査を経てサプリメントが提供されるが、科学的根拠は乏しい。
「すごく厳密に言えば、効くか効かないか分からないというのが正しい表現です。ところが現実には、あたかも効くかのように宣伝され、高額で売りつけられている。そしてその結果、患者さんは大切なおカネや時間、エネルギーを使わされ、本来なら受けられたはずの標準治療の機会を失ってしまう。
効くと分かっている治療があるのに、わざわざ遠ざけられる。医師として一番許せない現実です」』

うちでは数十万円もする検査はしていませんが、遺伝的な検査だとか、海外に検体を送って検査をしなければならないときはそのくらいかかることもあるでしょう。
遺伝的な問題であるとか原因を確実に突き止めるためにはそのくらいかかってしまいます。
保険で認めてくれないのですから。
でも上記ホモシステインの代謝に関わることなんて科学的にもはっきりしていることです。
「科学的根拠は乏しい」なんてことはまったくありません。
「栄養療法は科学的根拠に乏しい」とか十把一絡げに論じるのはあまりにも雑すぎますし、この人はその辺の知識がないのだろうかと疑問に感じてしまいます。
無知をさらけ出しているようなものです。
これが「米ニューヨークで活躍!」って言われてもねぇ~。
なんなら米国の方がこれらの栄養療法だとか検査だとか断然進んでいますけどね。
なぜかこういう詳しい検査は日本ではできないことが多いのです。

脳梗塞や心筋梗塞を患って、いわゆる西洋医学的な治療を行った際、この「ホモシステイン」について説明を受けた人っていますかね?
ホモシステインに対する対処法を病院で教えてもらった人いますかね?
ちなみに札幌のとある脳神経外科病院でこの「ホモシステイン」を検査していたところがありました。
わかっている先生もいるのですね。

『本来なら受けられたはずの標準治療の機会を失ってしまう。効くと分かっている治療があるのに、わざわざ遠ざけられる。医師として一番許せない現実です』
なんてコメントしているけど、標準治療のみを押しつけるのも医師としてどうかと思います
標準治療ですべて解決できているとでも言うのでしょうか。
実際標準治療のみでこの医師はすべて解決できているのでしょうか?
(こういう人に限って自分はこっそりサプリ飲んでいたりするんですけどね)

とある病院では癌治療に際し標準治療のみを押しつけます。
化学療法の邪魔にならないであろうサプリの相談を主治医にしても、「それを飲むんだったらうちでは診ない。他にかかってくれ。」と即答で平気でバッサリと切り捨てるのです。
患者の希望も根こそぎ奪うのです。
そんなんで本当に人を癒やせるのでしょうか。
人間をみておらず、病気(癌)のみしかみていないことがよくわかります。
治療に際して自分なりのポリシーがあるのでしょうが、自分の治療に邪魔にならないかとかその辺くらい調べてから返事してくれたっていいんじゃないでしょうかね?
効くか効かないかわからないものでも、患者さんが強く望んでいるのであればできる限り応じてあげた方がいいのではないでしょうか。
効くこともあるかもしれないのですから、望みをむげに奪うものではありません。
何百万もする怪しい治療であるとかは除きますし、自分も勧めませんが…。
でも究極的には本人が強く望むのであればやっても仕方ないのかなと思います。
(事前にしっかりした情報収集が必要ですし、その先生に会って説明を受けても即決はせずにしっかり吟味することが重要です)

うちでは高額な検査はしていないと書きましたが、確かに検査してはっきりさせた方が確実ではあるのですが、それには検査は高すぎますし、自分は診断的治療という感じでまずはサプリ補充してもらっちゃいます。
例えばホモシステイン高値の場合、まずはiherbでビタミンB群買って飲んでもらって、それで改善傾向が診られなければ遺伝的要因も視野に入れメチル化された商品(通常よりも高額)を勧めます。
最初っからメチル化された商品を買えばいいのでしょうが、安くすむならそれに越したことはありません。
胃の問題であることもありますが、それはそれぞれ考え対処します。
たちの悪い症状で悩んでいるのであれば高額な検査をしてはっきりさせた方が良いこともありますが、単純に脳梗塞や心筋梗塞を減らしたいということであれば、上記の方法で十分だと思います。

またかなり体力が消耗している方もおります。
そのようなケースでは胃腸の状態も悪くサプリ補充してもうまく補充できない可能性が高いです。
しかし食べれなければ栄養状態も改善せず、どんどん悪いループにはまります
どこかでそのループを断ち切らないといけないのですが、そんなときに舌下吸収できる上記サプリ(メチルB-コンプレックス リポソーマル)が役に立つのではないでしょうか。
内服のサプリ(カプセル、錠剤)ばかり飲んでいても胃腸に負担かけるばかりですし、胃腸の状態が悪ければ吸収効率も悪い。
そしてエネルギーもそっち(消化吸収)にとられてしまいます
その分のエネルギーを節約するためにも舌下吸収タイプはかなり役に立ちそうです。

栄養療法というものは冒頭のわけわからん図を示したように科学的理論で行われているものです。
もちろん理論その通りにいくということばかりではありませんが…。

今さらですし超当たり前のことですが、人間の体は栄養で成り立っています。
そして現代の食事は栄養不足です。
栄養から人の体を診ていくのは当たり前のことです。
なんでもかんでもすぐに「薬」ではありません。
そんなの当たり前田のクラッカーです。

これだけワクチンのことで「科学的」という言葉に裏切られてきたのに、いまだに気づけない人は仕方ないですね。
切り捨てるというわけではなく、でも説明しても説得しても本人が受け入れないのですから仕方ないし、周囲がどうにかできることでもありません。
標準治療のみを受け入れる人もそれはそれで仕方ありません。

血圧の基準値を設定する「日本高血圧学会」役員に巨額製薬マネー 製薬会社との関係めぐり理事長が回答「利益相反は適切に管理されている」

科学科学というけれどこういう事実があると「作られた科学」もあるのではないかと疑ってしまいますよね。ディオバン事件のように。
日本の医療においてこのように学会だとかガイドライン作成に関わり巨額のマネーが動いているのは至る所にあります。
「科学的事実」ではなく「お金」で日本の基準であったり標準治療の中身がコントロールされている可能性もあるのです。

そんな現実があるのになんでもかんでも「科学的」を錦の御旗にして標準治療に押し込もうとする方がどうかと思います。
標準治療標準治療とそればかり唱えている医師は完全に歯車に組み込まれています。

医者が標準治療だけやっていればいいんだったら、これほど楽で安全な仕事はありません。
治療がうまくいかなくても「標準治療」だったんだからということで、訴えられても負けないでしょう。
とにかく患者さんが来たら、何かの病気にあてはめ、ガイドライン通り・教科書通りに治療を開始すればいいのです。
頭使わなくて済みます。
ガイドラインが更新されればそれに合わせるだけです。
もはやAI以下、超低級なロボットでもできる仕事です

大抵代替療法を行っている医師はそんな標準治療の限界を知って、リスクを負って代替療法を行っているものです。
(一部は本当にお金のためにやっている人もいるでしょうけど…)
代替療法を行っている医師はあらゆる可能性を否定せず、勉強熱心な人が多いのではないでしょうか。
あえて安心・安全な標準治療から外れたことを実践しているのです。
「製薬会社だとか大企業の儲けにならないから保険にも認められない」という側面も確実にあります。
データばかりではありません。
保険で認められないのだから、そりゃ標準治療よりは高くなってしまいます。仕方のないことです。

「本当に効くなら保険で認められるはずだ」
なんていまだに言っている人は時代遅れの考えですしお花畑過ぎます。

「本当に効くから保険で認められない」
という事実もあります。
製薬会社の足を引っ張るようなものは潰されるのがオチです。

このブログを読まれている方はそういう事実に気づいている人がほとんどでしょうし、今さらな内容ですけどね。
医療はいろんな利権構造で成り立っていることを知るべきです。

栄養療法となると個人で体の不調を改善できちゃうことも多々あります。
そりゃ医者にとって死活問題になります。
勝手に治ってもらっては困るからです。
薬を飲み続け継続的に病院に来てもらわないと困るのです。
上記のように栄養療法を否定する医師の中にはそんな本音が隠れているかもしれません。

※もちろん標準治療を全否定しているわけではありませんので。
標準治療、代替療法をどちらもうまく活用するのがベストだと思います。

あたり前田のクラッカー

知る人ぞ知る昭和のギャグ(=死語)。
ヤング?な自分は残念ながらこのギャグのことは知らず、つい最近知りました。

そんな当たり前田のクラッカー的なニュースを。
COWCOWのあたりまえ体操でもいいですけど。

CDC諮問委員会が新型コロナワクチン接種一律での「推奨」終了を全会一致で決定 今後は医療従事者と相談の上での判断を推奨 アメリカ

「個人の意思に基づくべき」なんて当たり前田のクラッカーです。
今更ですね。
一律に接種を推奨するのが根本としておかしいし、これまで何度も書いてきているように中長期的な安全性だって誰も知らないワクチンだったのです。
短期的にも大規模に接種した場合のデータなんて存在しませんでした。
これまでが異常だっただけであり、「普通に戻った」だけです。

議論するまでもない。
このようなニュースが出てくると、頭のおかしいロバート・ケネディ・ジュニアが勝手にかき乱しているのだ、と思う方が多いのでしょうが(メディアの印象操作のせいでね)、国の方針として何の根拠もなく方針転換するわけがありません。
ちゃんとそれなりの根拠・データがあるからなのです。

新型コロナ後遺症の患者「酸化ストレスが大きく、抗酸化力が弱い」 岡山大など分析

感染症に伴って体調不良が続いているのですから、酸化ストレスが大きいなんて当たり前田のクラッカーです。
ちなみにこの研究にあたって、ワクチン後遺症との鑑別はしっかりやっているのでしょうか。
どっかの学術誌に発表したとのことでそれみれば書いてあるのかもしれませんが面倒なのでチェックしません。
どっちにしろ、酸化ストレスが大きい状態が続いているのは当然のことです。
いやいや、当たり前田のクラッカーです。
ニュースにするほどでのことでもない。
というか、まずはワクチン後遺症の研究しろって。
おたくらが手を下したことによって苦しんでいる人たちが大勢いるんですから。

子どもの予防接種、米保護者の6人に1人が回避 世論調査

適当なワクチン政策をおこなってきたのですから、疑問を持つ人が増えるなんて当たり前田のクラッカーです。
日本でさえ、というか追加接種しまくりの日本だからこそ、「おかしい」と感じる人も増えてきているのではないでしょうか。
気づける人はまだ救いがあります。
ちなみにこのニュース記事の最後にも、しっかりとロバート・ケネディ・ジュニア氏の印象操作が行われています。

こんなときによくわからん投稿をする人がいるものです。

医師でもある米山隆一氏、反ワクチン論に「冒涜」 反ワク論者は「本当に誠実さをに欠く方々」

正直吐き気を催します。
この人にはワクチン被害者の方のことは眼中にないようです。
直前まで元気もりもりだった人が、後遺症で苦しんだり突然亡くなったりする人がいるのです。
とりあえず、ワクチン被害に認定された人々に会って話を聞いてきましょう。

「医者の判断って人の生死に関りますから、正しいかどうか真剣に悩んで色々な文献を調べて決断するんです。所が彼らは自分好みの怪しい論文をピックして好き勝手なことを言う。本当に誠実さに欠く方々だと思います」
なぁんて投稿しているそうな。
そっくりそのままお返しします。

次にワクチンからちょっと離れて感染症の話題です。

風邪やインフルで抗菌薬処方は原則NG 保険請求「認めない」方針

ウイルスによる感染症に抗生剤が効かないのは当たり前田のクラッカーです。
自分も基本的には風邪症状の時は漢方処方で抗生剤は出しません。
しかし、高齢者の場合、「風邪ひいた。発熱と痰がらみがある。」なんて申告があると、風邪ではなく誤嚥性肺炎の可能性も捨てきれません。
症状だけでなく状況も鑑みて検討します。
いちいちレントゲン撮りに行ってもらったり痰の培養検査したりする時間ももったいないし、そんなことするのなら先に抗生剤による加療を始めた方が良いです。
つまりは「風邪」って診断でなければ抗生剤処方できてしまいます。
「咽頭炎」でも通ります。
保険病名でいくらでも抜け道はあるのですね。
そもそも今時「感冒」の病名で抗生剤を出す医師がいるのかも疑問ですし、でも今まではそれが通用していたんですね。
逆にそれにびっくりです。

それに高齢者の場合、最初はウイルス性の風邪だったとしてもその後免疫低下し、細菌性の感染症を併発することもあります。
そもそもウイルス性か細菌性かだって、在宅の現場では確実に鑑別することだって困難です。大きな病院じゃないんだし検査なんてすぐにできないんだから。

ですから『風邪やインフルで抗菌薬処方は原則NG 保険請求「認めない」方針』なんていうものは、ただ「やっている感」を出しているだけです
こんな規制したところでいくらでも抜け道あるのですから(保険病名を工夫すればいいだけの話)、これによって医療費が激減するなんてことはないでしょう。

最後にくだらない記事を。

老年科医として米ニューヨークで活躍!山田悠史医師の告発「インチキ医療だらけの母国ニッポン」

『老年科医として米ニューヨークで活躍!』って、だからなんだって話ですけど、米ニューヨークは老年内科のメッカなんですかね?
知らんけど。
ニューヨークで活躍しようがしまいが、どうでもいい情報です。
まぁ、この見出しだけでもくだらない記事であることを示してしまっています。

ここに出てくる医師はワクチン激推しだった人ですよね。確か。
さすが頭がとても硬い。ダイヤモンド以上のようです。
極端なケースを取り上げて批判するという典型的な手口です。
この人、ここまで言うなら自分の医療ですべての人間を治せているのか?幸せにできているのか?
胸に手を当てて考えてほしいものです。
インチキ医療インチキ医療って、あんたが推奨していたワクチンがインチキだろって。

自分がしている医療がすべて、自分が正しい、みたいな人、ヤバイですよ。
神様かって。

でも、この記事には良い情報も書いてあるのです。。
最後の部分なのですが、日本では診療にいくら時間かけても診療費って変わらないんですよね。
一般内科外来なんて驚くほど安いものです。
特に余計な管理料・指導料など算定しないうちなんてさらに激安です。

しかしアメリカでは診療時間に応じて報酬が決まるというのです。
『5分で終えれば報酬はほとんど得られず、30分、60分とかけて丁寧に診療することが求められる仕組みです。だから、こちらでは外来でも30分は当たり前、初診なら1時間かけることも珍しくない。』
なんて書いてありますが、自分も初診では30分当たり前、1時間かかることもあります。
再診でさえ30分以上かかることもあります。
これで激安ですからね。
そりゃ潰れるところも出てくるわという感じです。

アメリカンな診療報酬体系がとてもうらやましい。
「おおきな木アメリカンクリニック」にして独自でアメリカンな診療報酬の算定をしたいくらいです。
そのときはドロンパをイメージキャラクターにしようかな。
意味はなくただの思いつきです。