おおきな木ホームクリニック のすべての投稿

歯医者さん

歯が超健康な人は良いのですが、歯が弱い人にとっては歯医者さんはもはやヒーローです
歯医者さんがいないと困ります。マジで。

虫歯になりやすい人なりにくい人って体質的なところも大きくありそうですけど、自分はなりやすい方でした。
大人になって虫歯で歯科受診することはほとんどなくなったのですが、差し歯が取れたりというトラブルがちょちょいあります。

先日なんて、東京に日帰りで講習を受けにいったとき、帰りの羽田空港でカリカリ梅のおにぎりを食べていたときに突然取れました。
「カリカリ」じゃなくて、「ガリッ」と感触があったんですね。
テンション駄々下がりです。

そんなことはどうでもよくて、治してもらうと本当に感謝です
医者といえど歯の治療を自分でできませんからね。
毎回歯科治療を終えた帰り道は心の中で「歯医者ってヒーローだよな…」と思っています。
本当助かりますもん。

しかし未接種の歯医者さんにとっては歯科治療って過酷な現場だなぁって想像します。
いくら換気を良くしていても、患者さんの呼気をダイレクトに受けますからね。
しかも長時間。
シェディングを感じてしまう先生や衛生士さん、助手さんにとってはかなりつらいのではないでしょうか。

外科手術ではダ・ヴィンチのようなロボット手術がありますけど、歯科治療にはないのでしょうか。
それだったらシェディングの害は免れそうです。
とはいえ一般開業医では高額なロボットの導入なんて難しいでしょうが…。
ただでさえ歯科の診療報酬はかなり安いと言われていますからね。
せいぜいマジックハンドみたいなもの使って遠巻きにやるしかなさそうです。

余談ですけど、歯医者さんってプラモデル作るのうまいんだろうなぁとか、どうでもいいことを治療受けながら考えていたりします。
繊細に歯を削ったりしているんですもん。
鉄道模型のジオラマとか作ったらすごそうです。
プライベートまで細かい作業したくない、と思うかもしれませんが、これまた子どもたちにとってはヒーローかもしれません。
逆にこだわりすぎて煙たがれるかのどっちかですね。
いや、プラモデル作るの下手ですよって歯医者さんもいるかもしれません。
それはそれでこちらが不安になるのでカミングアウトしなくて良いです。
(歯の治療とプラモデルは次元が違う話かもしれませんけどね)

で、訪問診療をしていると施設において訪問歯科の先生を見かけることがあります。
施設によっては各居室にクーラーがないところも多く、廊下から冷気が効率よく入ってくるわけでもないし、この時期は本当大変だなと思います。
また外科的な作業においては「場」の作り方が重要です。
外科の手術でもそうですけど、いかに「場」を良く作るかが手術の進行や結果に大きく左右しますし、ミスの軽減にも関わってきます
ですから歯科診療台があるわけでもなく、ベッドに横になってもらうだけで歯科治療を行うということがどれだけ大変なのか想像がつきます。
治療しやすい体勢にすることもできず、そこへきて暑かったりしたら、自分だったら集中できなそうです。

そして高齢者施設に出入りしているのは歯科医の先生だけではなく、歯科衛生士さんだけで訪問するケースもあるのですね。
あるときある患者さんに歯科衛生士さんが頻回に入っているということがありました。
患者さんに聞いても特に今悪い歯はないとのこと。
正直「無駄に」入っているのではないかと思いました。収益のために入っているのではないかと。
その患者さんが生活保護の患者さんだったから余計にそう感じてしまったのかもしれません。

生活保護の患者さんにおいては診療費の取りっぱぐれがないからとのこで、無駄な治療をするところがあります。
これは訪問歯科に限らず、病院一般に言えることです。
残念ながらそういう体質の病院は存在します。
目の前の収益だけしか考えていないのですね。
結局そういうのがめぐりめぐって自分たちの税金に跳ね返ってくるというのに…。
とても浅はかな行動です。

このような無駄な医療を規制していけば相当な医療費削減になるのでしょうが、その「無駄」の線引きが難しいのです。
国の機関とかが調査したって、書類上のことだけで無駄な治療かどうかなんて判断をつけることができません。
患者さんを実際に診ているわけではないのですから。
仮に調査されても検査や治療に関してはいくらでも理由をつけることができます。
だから悪徳の医療機関が出てきてしまうのですし、本当「良心」にかかっていると思います。

その検査や治療が本当に必要かどうかということに関しては、結構曖昧なところが大きいですし、医療の世界ではグレーゾーンが幅広く存在します。

例えば自分は落ち着いている患者さんであれば、採血は年1回程度しかしません。
体調不良があればその都度行えばいいからです。
しかしクリニックによっては、体調に何の変化もないのに数ヶ月に1回くらいの頻度で定期的に行っているところもあります。
自分だってある患者さんに毎月毎月採血をすることでもきます。
そこにはいくらでも理由がつけられます。
採血の分だけでも年間に換算したら単純に収益は12倍になります。
これは極端な例ですが、このような事だってできるのです。

今、多くの病院が経営が苦しくなっていると言われており、病院によっては空床も目立つようです。
そんなときこそ患者の奪いあいが起きたり、無駄な治療や検査、無駄な入院などが横行しやすいでしょう。

ここで突然1冊の本を紹介します。

衝撃ルポ 介護大崩壊 お金があっても安心できない!

 

上記本の190ページ目に『「訪問歯科」の不正実態』という項目があります。
不正をしているところなんて一部の医療機関だけだとは思いますが、なるほどねとは思いました。
194ページ目には『高齢者を食い物にする錬金術』なんて項目もあります。
ここには以下のようなコメントが紹介されています。

『歯科治療を積極的に受けたがらない方もいれば、そもそも治療の必要がない方もいます。言い方は悪いですが、そうした高齢者にも、「口腔ケアは受けた方がいい」と施設が利用を仕向けてくれます。だから訪問歯科医側にとって施設には頭が上がらないという側面もあると思います』

施設もグルになっていることがあるのですね。
施設が特定の歯科医を紹介することについても書かれていました。
本来は入居者が自由に選べるはずなのに。
この本では訪問医療の現状がコンパクトにしっかり書かれています。

これはもちろん訪問歯科だけでなく、内科の訪問診療でも起きていることです。
結局こんな状態だから、医療機関が施設にご機嫌取りしたりして患者の奪いあいに発展しているのです
本来の医療のあり方とはぜんぜん異なってしまっています。
完全にゆがんでしまっていますね。
患者さんではなく「お金」「収益」をみているからこうなってしまうのでしょう。
どうにからないもんですかね…。
このあたりの規制というものは本当に難しく、それこそシステムが一度ぶっ壊れない限りずっと続きそうです。

いろいろ書きましたけど、冒頭の話に戻りますが自分にとってはやはり歯医者さんはヒーロです。
歯科治療が一通り終了したときなんて、そりゃもう気分が晴れやかになってまるで出所したときのような気分です。
収監されたことないんですけどね。
出所のときは比較にならないぐらい晴れやかだと怒られそうですが…。入ったことある人がいたらスミマセン。

出所がらみでもう一冊本の紹介です。
選挙も間近だし。

天国と地獄 選挙と金、 逮捕と裁判の本当の話

 

一時期メディアで報道されまくりだった、河井夫妻の奥さんが書いた本です。
これ読むとかなり衝撃的で、いかに自分たちがメディアに洗脳されていたかがわかります。
メディアによって世論操作されていたということがよくわかります。
「選挙で金配るなんてどこでもやっているんじゃないの?」とは思っていましたし、「ただただ目立ってしまっただけかな」と思い、正直この報道がされていたときはあまり興味がありませんでした。
それでも「そこまでやるか?」っと思ったくらい、メディアの河井夫妻への攻撃はえげつないなと感じていました。
その人がやったことよりも、その人自身・人間を攻撃していましたからね。
この本にはその舞台裏がしっかり書かれています。

検察や裁判所など司法には正義もクソもないことがよくわかります。
結局は選挙でカネ配っているのはどこでもやっているそうなのですが、たまたま当時の政権(安倍元首相)と検察がいがみ合っていたときだったらしく(政権が検察の人事に口出ししようとした)、そこに運悪く巻き込まれ(当時の法務大臣は河井さん夫)見せしめのような形で狙われてしまったのではないか、と思われます。
検察でもすでにストーリーができあがっていて、取り調べもクソもなかったそうです。
拘置所での生活など、自分が捕まったときの参考にすごくなります(お世話になりたくないですけどね)。
検察や裁判での話はかなり衝撃的ですので(裁判の話は本書の後半部分)、ぜひ読んでもらいたいと思います。

また選挙活動って本当に大変なんだということもよくわかります。
自分の知らない世界ですからかなり興味深く読みました。
議員の妻であっても自分が選挙に出るとなったら大変な思いをしなければなりません。
一方で、タレント議員なんて本当辞めて欲しい(一部の人を除く)。
知名度だけでなったような人ばかりですからね。
政党もお膳立てしてくれていますから、本当の選挙の大変さを知らないで議員になっているのでしょう。
ちなみに初めて名前出しますけど山本太郎は嫌いではなく、「消費税廃止については」大賛成です(だからといって政党を支持しているということではありませんので)。
というか、あの人は今ではものすごく勉強されていると感じます。
あれだけ多くの具体的な数字などペラペラスムーズに出して主張できるということは相当勉強しているはずです。
一方でエッフェル塔前で記念撮影したり、一体議員としてどんな成果を上げているんだというタレント議員もいますよね。
こんなことが許されているのがおかしいですし、だから議員削減したって問題ないのだと思います。
ただただ利権にあずかれる人が減るから議員削減に強固に反対しているだけです(議員本人が)。

「天国と地獄」の本は選挙の舞台裏、検察と裁判所の実態を知るうえではとても参考になりました。
ただ河井案里さんは小説を書くのも趣味らしく、「まさかこの本の内容作り話ではないよな?」とほんのちょびっと疑いの気持ちを持ってしまいました。
あんな検察や裁判官だけだったら本当世も末ですから信じたくないですもん(それくらい絶望的な内容です)。
でも事実なんだろうなぁと思っています。
まぁなんでもかんでも当事者でない限り100%真に受けるのは危険な場合もありますから、ほどよく信じておきましょう。
同情票を利用しての再出馬、なんてこともあるかもしれません。
応援しているんだかけなしているんだからわかりませんが、すごく強い人だと思いますし、本の内容にウソはないと思いますのでどちらかといえば応援している方です(この人が考えている政策は抜きにして。人として応援しているという意味です)。

何事にも言えることなのですが、当事者でもないのにあーだこーだ批判したり、まるで真実を知っているかのように話している人を見ているとしょうもないなぁと思うんですよね。
ちっちぇ世界でいきているなと。
自分を含めてなんですけどね。
選挙戦では特に目立ちますね。SNSの書き込みだとか。
メディアやネット記事でコメント出している人もそうです。

選挙について、良いこと言っている人はいっぱいいるんですけど、なぜか皆政党がバラバラなんですよね…
本当迷います。

ブログかなり長くなっちゃいました。
2個分くらいの内容になってしまいました。
昨晩講演が終わったもので気が楽になり、思わず貯め込んでいたものが爆発したみたいな感じです。
長ったらしいのにここまで読んでくださった方々、ありがとうございます。

選挙について

世間では選挙で盛り上がっていますね。
ネットニュースも選挙関連ばかりです。

あっ今回選挙についてみなさまが期待するようなことは一切書いていないと思いますのであしからず。
政治の話は非常にセンシティブですし、思い入れのある政党があるわけでもないので…。
ですから政党について自分の考えを深く掘り下げて書くこともしません。

ましてや、いないとは思いますが「おおきな木信者」なんていたとしたら、自分が書いた考えに影響されてしまうかもしれません。
自分自身の考えで行動してもらいたいので、どの政党を支持しているかとか政治についての考えとか書きません。

というか、本当に支持したい政党がないのです。
そりゃ選挙では色んなテーマで盛り上がっていますけど、すべてのテーマについて考えが100%合致するところなんてないのですね
当たり前の話です。
国内外多くの問題について100%すべて合致したらそれはそれで気持ち悪いです。

ですから選挙においては、この部分は引っかかるけど、他の大部分は考えが合うから、○○党に票を入れるかな、なんてことになるのかなと思います。
なので支持したい政党がないとはいえ、一応選挙には行きます。たぶん。覚えていたら。

以前にもちらっと書いたことありますが自分は政治には期待していないところがあり、正直冷めています。
熱い気持ちで立候補して政治家になったとしても、少数の人が熱くなったところで日本は変わりません。
巨大な利権既得権益が大きく立ちはだかっており、虎の尾を踏めばそれこそ文字どおり命取りになりかねません。
自分の命を懸けて、ならいいですし、自分だけがやられるならいいですけど、家族を標的にすることがありますからね…。
対象者が心理的にも一番苦しむ方法で攻撃してきます。
決してドラマや映画の中の話だけではありません。

これまでも熱い人間だと思っていたのに突然トーンダウンしてしまったり、急に方針転換してしまったりする人もいたでしょう。
大抵裏で何かあったはずです。

ですから既得権益をぶち壊すような熱い気持ちで立候補される人は、家族のことをどう守るのだろうと思ってしまうのです。
政治に参加しようとしているのですから、その辺何もわかっていないわけはないと思うのですね。

国への不満を抱いている国民の心をぐっと掴むような演説、特に既得権益に大きく戦いを挑むような主張をしているケースでは、「そうだそうだ!」とは思いますけど、「本当に熱い気持ちだけなのか?裏に何かあるのではないか?」と勘ぐってしまう部分もあるのです。

たぶんブログを読まれている方は、いわば陰謀論と言われてる強大な世界のシステムについてご存じかと思います。
陰謀論でもなんでもないと思っていますが、そんな世界の大きなシステムの中で、日本の政治家を替えるという表面的なことだけですべてがより良い社会になるとは到底思えません。
熱い気持ちで政治家になる人がいたとしても、染められるというか染まっていくのがオチです。
あるいはマジに消されるかです。

冷めているとはいえ、このままではいけないし変化が必要なのは確かです。
ただし選挙をちまちまやって与党が変わってとか、正攻法では変わらないと思っています。
財務省解体デモなんてものがありましたが、正直一度すべてをぶち壊すくらいのことが起きないと変わらないでしょう。

既得権益をぶっ壊す政党が与党になったとしても、諸外国からチャチャが入るでしょうし、言うこと聞かなければきっと戦争に巻き込まれる事態になったり、あるいは未曾有の大災害が起きたり…なんてことになるのではないでしょうか。
スノーデンが曝露していたように、ボタン一つで日本を大停電に陥らせることも可能なのかもしれません。
トランプの自国ファーストのように、アメリカはアメリカ、日本は日本と割り切って考えてくれたらいいですけど(真意なのかわかりませんけど)、いわゆるDSというものが黙っていません。
どんどん弱体化していると言われていますが、いまだに健在なのは確かです。
わかりやすいところで言えば今の製薬会社(特にコロナワクチン作っていたところとか)がぶっつぶれない限りはまだ影響を与えていると思って良いでしょう。
医療の世界ではいまだに大きく影響を与え続けています。

選挙演説とか聞いていても、本当にそんな理想の社会が到来すると思いますか?
ガラッと変わらなくても努力することが大事なんだ、とお叱りを受けそうですが、演説されているような改革が実現して、超幸せなユートピアのような世界が来るとは到底思えません。
こんなこと書いていて「本当冷めているなぁ、オレ」って思ってしまうのですけど。

ただ政治に興味が無い、政治に対して諦めているように見られるかもですが、それはそれで現在の与党にとっては都合が良いでしょうし、癪に障ります
このまま既得権益者をのさばらせるのは腹が立ちます。
税金だけ搾取され続け…。
ですから大きく変わることには期待していないけど、小さく変わることを期待してきっと投票には行きます。

しかしネットニュースを含めSNSにおいてもいろんな噂が目白押しです。
(SNSはあまり見ていませんが…)
もはやどれが本当でどれがウソなのかわからないくらいです。
正義の味方面して実際は違う、なんてこともあるのかもしれません。

そして足の引っ張り合い
選挙運動員個人によるものもあるでしょうけど、バックに大きな力が作用しているものもあるでしょう。

別に選挙活動しているわけではないのですが、こんなニュースを毎日見ているだけで選挙疲れを起こしています。

「選挙」ってより良い社会にするための出来事であるし本来ならプラスのイメージなのでしょうけど、今の選挙は正直マイナスにしか見えません

ネットニュースを見ているだけでエネルギーが吸い取られます
これまでにないくらい「陰」の印象を受けます。
色んな問題が山積みの日本において前向きな改革をみなさん提案しているだろうに、なぜか今回の選挙全体のイメージが「陰」なのです。
実は自分が今回の選挙で感じブログで一番伝えたかったことはここです。
とはいえ勝手な自分のイメージですので気にしないでください。

端から見ているだけでも疲れるのに、当人たちはもっと疲れているでしょうねぇ。
それだけのパワーがあるなら、もっと目の前の人のためにその力を使えばいいのに…なんて思ったりしてしまいます。

まぁ人にはそれぞれお役目があるのでしょうね。
政治家という国レベルでお役に立つ人(が存在するのか知らんけど)もいれば、小さなコミュニティで周囲に幸せを与えていく人もいるのでしょう。

自分はちまちま小さな世界で目の前の人のために働き(ネットでつながっている人もですよ)、気づきを与えることができたりお役に立てれればと思っています。

理科の勉強不足?

ブログの更新が滞るかもしれないと書いておきながら、いつも通り更新してしまうという…。
フェイントみたいになってしまいました。

今日とってもとんちんかんでどうしようもないネットニュースがありました。

陰謀論にハマるのは「理科」軽視が原因? 高校生の約半数が「理科は社会に出たら必要ない」にSNSでは「トンデモ医療や製品がいつまでも商売になるわけだわ」

冒頭の、理科系の教科に興味が減っている学生が増えているというデータは大変興味深いものでした。

しかしそのあとがどうしようもない。
ネットのSNSの一部の書き込みを紹介しています。

〈こういう風潮が疑似科学や差別に抵抗できない大人をつくっているのだな〉
〈そりゃあトンデモ医療やトンデモ製品がいつまでも商売になる訳ですわ〉
〈これで出来上がるのが「塩化ナトリウムが入った塩は危険!」とかいう人間〉

こんなレベルの低い書き込みを紹介して何の意味があるのでしょうか??
こんな書き込みのみを紹介している時点で、この記事の価値を下げています。
そういうことにも気づけないような記事が最近増えているように感じます。

そしてあの料理研究家の味の素の話。
なぜここで出てくるのか不思議ですけど、
『「こういう層が『味の素は化学物質だから体に悪い』とか言い出す」と苦言を呈し、理科の勉強不足が陰謀論に飲まれる一つの理由ではないかと指摘した』
とのこと。

「理科の勉強不足=陰謀論」につなげるという思考がヤバすぎます。
浅はかすぎてあきれて言葉も出ません。
これじゃ味の素の話も説得力ないわな。

はっきり言って、理科の勉強不足はどっちなんだ、と思ってしまいます。

ちょいちょいネットニュースでこの料理研究家と味の素の話題が取り上げられていますけど、正直まったく興味ない。
読む価値もないと思っているので読んだこともありません。
ですからこの料理研究家にすらまったく興味ないしなんとも思っていません。怒りとかそんな感情もありませんでした。
なんの感情も持っておらず、
しかし今回の「理科の勉強不足=陰謀論」という短絡的思考を知り、やっぱりね、と思っただけです。

自分はこれまで理数系が得意でした(社会国語と比べてということです)。かつては。
なんなら理科は好きな方でした。
そして一般の医学部入って、科学的思考をじっくり身につけさせられたわけです。
理科のエキスパートというわけではないけど、理科の勉強不足ではなかったと思います。

でも今や自分はどっちかといえば陰謀論に染まっている医者と見られているのではないでしょうか?
コロナワクチンや子宮頸がんワクチンに反対したり、医者に安易にかかるなと言ったり、気候問題はおかしいと言ったり、世間で言われている常識とは真反対のことを主張していることが多いです。
グローバル企業のことも書いてきましたしね。

あの~、理科をしっかり勉強し科学的思考を身につけたからこそ陰謀論に気づく、という部分もあるのではないでしょうか?
というかそもそも陰謀論が陰謀論ではないんですけどね。

もはや「反ワク」とか「陰謀論」という言葉を使って人を非難するのが時代遅れです。
多くの隠された事実が明るみになりつつあり、これまで陰謀論と言われていたことが陰謀論ではなくなってきているのです。

「コロナワクチンも人口削減が目的だ」なんてことも陰謀論として語られていましたが、現実としてワクチン接種後に日本の人口は加速度的に不自然過ぎるほど急減に減少しています
異常事態が起きているのに、急激な人口減少について国は納得のいく説明はできていません(というかあえて説明していないのだろうけど)。
因果関係は無視しても、時系列的に現実として起こっていることは、「ワクチン接種が始まってから日本の人口が激減している」のです。
そういう事実が現として存在しているわけです。
そう考えると、「コロナワクチンは人口削減が目的」という話も陰謀論として切り捨てるわけにはいかないのではないでしょうか。
それがメインの目的かどうかはわかりませんし、がんワクチンを普及させるための布石としてmRNAワクチンを広めたという話もあるでしょうし、真実はわかりませんが、現実として起きていることは陰謀論として語られたとおりになっています

自分だって一応今だって常に科学的思考を心がけています。
どんな機序でおきているんだとか必ず考えます。
科学的に説明できればそれが説得力あるってもんです。
最初っから陰謀論で片付けるとか、見えない力によるものだと片付けているわけではありません。
理科の勉強をしまっくってきましたから、理科の考えた方とか思考とかが身に染みついています。
(とはいえ学校の勉強としての理科の知識は相当忘れていますが…)

だからこそおかしなことに気づけるのです。

例えば血圧の基準もどんどん下げられてきましたけど、心臓血管系しか見ていない人の思考によってガイドラインが作られているところがあります。
トータルで見れば高齢者の場合は下げすぎない方が良いことが多いのです。現実には。
そして現実としてガイドライン作成委員会に所属している医師には、多くのお金が製薬会社から渡っています
講演会名目、執筆名目だったり、大学の教室へ寄付名目だったり。
現実にそのようなお金の流れがあるのは事実です。
でも「製薬会社の思惑でガイドラインが作られている」と主張すると陰謀論扱いにされます。
ガイドライン作成委員の医師たちは医学的な正当性をちょっと味付けしてあげるんですね。
血圧高いと脳梗塞増えるよ~とか心筋梗塞増えるよ~とか。
それらしいデータを引っ張ってきて。
ディオバン事件では製薬会社の社員が論文作成、データ作成に関わっていました。
そんなのが信用できますか?
そのデータを元に、医師たちが講演会などで薬を宣伝するのです。
あるいは医療雑誌などで宣伝するのです。

製薬会社の思惑によって血圧の基準値が下げられてきたとも言えなくはないのではないでしょうか?
しかしそれも料理研究家のような思考の人からしたら陰謀論して片付けられるのでしょう。

しかし現実として実際に診療していれば、なんでもかんでもガイドライン通りに下げればいいというわけではありません。
血圧を強引に下げることによって脳機能の低下、めまい・ふらつきを呈する人も多くいます。
臓器の血流不足で臓器の機能低下をきたす人もいるでしょう。
しかし降圧薬を減量・中止し、元気になった人を多く経験しています。
じゃあ血圧を高めにしたからといって、その後、降圧薬を処方した医者が脅していたように心筋梗塞や脳梗塞をきたしたかと言えばそんなことありません。

心臓血管系だけをみて、そのせいで認知症が増えたり、転倒骨折が増えたりしている部分も結構あると思います。
医療費が増えてしまいます。
適切な薬の処方、適切なコントロールというのは今後重要ではないでしょうか。
今の医療というのは数値だとか製薬会社の方ばかり見ていて、患者さんという「人」をトータルで見ていないように感じます。
(※もちろん心不全があったり弁膜症があったりすれば血圧はしっかりコントロールした方が良いときもあります)

現代医療は巨大な製薬会社の思惑によってコントロールされている。
これは陰謀論でも何でもありません。
現実のことです。
これを陰謀論として切り捨てる人は、何も見えていない人です。
世間で起きていることを観察して評価することもできない人です。
「観察」も理科の範疇です。

つまりはどっかの料理人が言うように
「理科の勉強不足=陰謀論」
ではなく
「理科の勉強不足=現実を評価できない人」
なのでしょう。
この料理人自体は理科をしっかり勉強してきたのでしょうか?甚だ疑問です。

こういう人のコメントを取り上げて記事にする方もする方です。
というかこの記事自体が陰謀論の渦中にあることに当人は気づいていないのでしょう。

科学的思考で考えても、どうも見えない力が作用している、とこれまでも多くの偉大な科学者が言葉を残しています。
これもすべて陰謀論で片付けるつもりなのでしょうか?

本物の科学者、本気で真理を追究しようとしている科学者こそ頭は柔軟ですし謙虚ですし「見えない力」の存在を認めています。
いわば理科のエキスパートが見えない力の存在を認めているのです。
これも科学的に説明できないからといって陰謀論扱いするのでしょうか。

往々にして、反ワクだ~とか言って人を攻撃している人は、頭の固い人が多い印象があります。
こっちは「そんなんじゃ真理にたどり着けないだろうに…」と冷めた目で見ていますけど。

冒頭の記事の2ページ目で専門家?と言われる人がこのようにコメントしています。
『理科が「不要」に見える現代の状況そのものが、ある意味では科学の成功の証でもあるとも語る。…(中略)…にもかかわらず、理科が不要と考える人が多いのは、ある意味“理解しなくても困らない”という社会にまで押し上げた科学者たちの成果でもあると言えるでしょう。』

これはこれでヤバいですね。
簡単に洗脳されてしまいます。
そのテクノロジーが本当に正しいのかどうかわからないのに、何も考えず利用することで、その人の思考や行動がコントロールされてしまう恐れがあります。
ですからやっぱり理科の勉強は大事です。

もちろん理科が苦手という人も多くいるでしょう。
でも学業としての理科が不得意だってかまいません。
そんなの得意不得意は人それぞれなのですから。
「観察」することだって立派な理科だと思いますよ。
ワクチン打っ人たちにどういう反応が出るのかとか、じっくり観察するのは生物学の一つとも言えます。
ナメクジに塩かけてどうなるのか観察するのと一緒です。
(ワクチン打った人には失礼な例えですけど、わかりやすい例としてあげただけですので気を悪くしないように…)
だいたい「わかっている人」は観察ができている人だと思います。

ワクチン打って体調不良起こしているのにワクチンの影響かもしれないと疑問を持つこともできず、また繰りかえしワクチンを打つ…なんて人は自分自身の観察すらできていない人です。
あるいは周囲をじっくり観察していれば似たような症状で苦しんでいる人を簡単に見つけられるでしょう。
「観察」すらできない人は命取りになります。

「理科の勉強不足=陰謀論」というしょーもない理論。
陰謀論に染まっていないオレは理科をしっかり勉強してきたんだぜ、とでも言いたいのでしょうか。
ちゃんちゃらおかしいですし、あまりにもレベルが低すぎるコメントに反応してしまい自己嫌悪です。こんなことにこんなに長くブログ書いてしまい時間の無駄と感じてしまいました。

今や世界中の著名な人たちがワクチンの危険性を訴えています。
すごい経歴や肩書の人も多くいます。
そんな「ザ・専門家」とか教授に向かって、この料理人は「あんたは理科の勉強不足だ!」と面と向かって言えるのでしょうかね。
あるいは味の素の害について調べ研究した専門家たちに向かって「あんたは理科の勉強不足だ!」って言えるのでしょうかね。
実験して論文書いた人たちよりも自分の方が理科を勉強したという自信があるのでしょうか??
どっちが理科の勉強不足かは言わずもがなです。

ですから「理科の勉強不足=陰謀論」と言いのけたことに呆れるばかりで開いた口が塞がりません。

※学歴で人を差別する気持ちはまったくないですが、「理科の勉強不足=陰謀論」と言うものだから調べましたけど、この料理人、『高校を中退した「中卒」で、中学時代もほとんど引きこもりでオンラインゲームばかりしていた』とのこと。
う~ん、理科の勉強不足はどっちなんでしょうね…。
この人も「実は自分は陰謀論者です」って公言しているということなのでしょうか。
な~んだ仲間か。

と、冗談はさておき、
理科の勉強不足ほど、陰謀論のシステムの中に組み込まれやすいのでしょうね。
周りが見えていなし科学的思考もできないから、陰謀論と言われるシステムの中でコマとして利用されていることに気づかないのでしょう。
総理大臣はバカな方がいい、といわれるのと一緒です。
一方でカネや名誉、あるいは承認欲求を満たすためにあえてコマとして動いているという人も多いです(特に医者に多い。せっかく理科の勉強してきたのにね…)。
どちらにしろやっかいで面倒くさいです。

愛犬の死

先日うちで飼っていたチワワが亡くなりました。
17歳で、人間に換算すると84歳くらいだそうです。

若い頃はすごい活発でしたが、晩年は下半身が麻痺してしまい、後ろ足を引きずって前足だけで歩くという状態でした。
それもだんだんと歩かなくなり、ずっと寝ている状態が続いていました。
下半身が麻痺しているので、自分で排泄ができませんから、お腹を押して排泄させてあげなければならない状態でした。
しかし食欲はモリモリあり、体は不自由ながらもその状態のまま何年も落ち着いて過ごしていました。

しかしこれまでペットホテルに預けなければならないことが何度かあり、そのたびに元気がなくなっていました
一時期心臓も悪くなり、動物病院のICUに入院したこともあります(動物病院のICUは目ん玉出るくらい高かったです…)。
ペットホテルに預けると元気がなくなることを繰り返しており、スタッフのあのニオイからもシェディングによる影響を強く疑っていました。
そしてグルタチオンやC60を舐めさせて復活する、ということを繰り返していたのです。

今回も法事のため、亡くなる2週間前にペットホテルに2泊預けました。
預ける日の朝までエサはバリバリ食べており元気だったのです。
しかし帰ってくると、食欲がぜんぜんありません。
行ったときと比べると状態がぜんぜん違います。
これまでにないほどずっとぐたーっとしているのです。
なんとかグルタチオンは舐めてくれるのですが、今回はなぜかC60は舐めてくれません。

ちなみにそのペットホテルは送迎もしてくれるのですが、送ってきてくれたスタッフはあのニオイが強かったのです。
帰ったあとも玄関にそのニオイが残るくらいです。

グルタチオンや水分補給でなんとか2週間程度がんばっていたのですが、ついぞ復活しませんでした…。
排泄後、一旦呼吸が停止してしまったのですが、妻の呼びかけに反応し一度復活しました。
そしてそのあとまたエサをモリモリ食べ始めたのです。
翌朝もエサを食べました。
しかしそのあとの排泄後にまた呼吸が停止し、そのまま目を覚ましませんでした。

最後の2週間は本当にがんばったなと思います。
そしてギリギリまで食事を食べ、大往生だったと思います。

ただただシェディングが憎い。

もちろんシェディングが原因と決めつけるわけにはいきませんし、老衰ということもあるかもしれませんがが、毎回ペットホテルに預ける前は元気だったのに帰ってきたら豹変しているのです
これをこれまで何度も繰りかえしていました。
そして今回もペットホテルから帰ってきたあと、あまりにも食事を食べないので一度動物病院でみてもらったのです。
そのときの採血を確認しても何も大きな問題はないのです。
内臓機能も問題ないし炎症反応すらありません。若干脱水傾向があるかもくらいでした。
これはワクチン後遺症の人やシェディングで苦しんでいる人が病院で調べても何も原因がわからないのと似ています。

ちなみに、このチワワが産んだ子どもも、トリミング中に突然亡くなっています。
他の子どもも突然心停止を起こしています(自分の母が咄嗟に心肺蘇生して復活し、今も存命です)。

飼い犬の中には、飼い主がワクチンバリバリ打ってワクチン臭がすんごいのに元気な犬もいます。
しかし突然みるみる弱っていく犬の話も聞きます。
人間にシェディングを感じる人と感じない人がいるように、犬にもあるのかもしれません。
うちのチワワの家系はシェディングに敏感だったのかもしれません。

何か嫌なことが起きると誰か悪者にしたくなります。
最初はワクチン臭バリバリのスタッフに腹が立ちました。一瞬だけ。
しかしそのスタッフが悪いわけではありません。
人に迷惑かけたくて打ったわけではないですし、そもそも日本のあの同調圧力やメディアや国の洗脳からしたら仕方ない部分もあります。
それにそもそもそのペットホテルに預けたのはこっちですし。

根本的には、よくわからんワクチンの存在自体が悪なのですね。
長期的な安全性だってわからないのに全世界の人間に打とうとしたワクチン。
国に報告されたり、あるいは救済制度で認められた人だって現に多くいます。
いまだに後遺症で苦しんでいる人が多くいます。
世界規模でいったら一体どのくらいになるのでしょうか。

シェディングだって、存在を否定する人も多くいますが、現に苦しんでいる人もたくさんいるのです。
気持ちの問題では決してなく、目に見える症状として出てきていますし、症状には共通点も多くありますし、先入観がないケースでもその症状が出ることもあります。
状況からはシェディングは確実にあると思います。
であれば、動物にだって影響が出る可能性も充分あるでしょう。

悲しみのあまり冷静に思考ができなくて、愛犬の死をシェディングの影響にしているだけだと思われる方もいるでしょう。
しかし上記に書いたとおり、ペットホテルに預けるたびに弱っていくとか、亡くなる直前の血液データでも問題ないとか、それはワクチン関連で苦しんでいる人が病院行っても原因不明とされる(異常が見つからない)のに似ているとか、トータルで冷静に考えてもシェディングの影響は否定できないと思っています。
最後はダメでしたが、グルタチオンで改善してきたのも特徴の一つかもしれません。

思えば、自宅から脱走して警察に保護されたことがありました。
どうもそのときに腰を抜かしたのかケガをしたのか、その頃から下半身が弱っていきました。
排泄も時間ごとにしなければなりませんから、妻は睡眠時間を削って何年もがんばってくれました。

人間にしろペットにしろ、死を経験すると死生観について改めて考えるきっかけになります。
そして死のタイミングというのは、やはりある程度決まっていて、周囲にとっても適切なタイミングで訪れるものだなと感じました。
適切というと語弊がありますが…。
まるで自らそのタイミングを選んで天国に行くようにも感じられました。

17年たくさんの幸せを与えてくれて本当に感謝です。

いきなりの予告ですが、一週間程度ブログの更新が滞るかもしれません。
喪中だから…ということではなく、とある講演を頼まれましてその準備があるためです。
ちなみに医者限定で、学識が高い方たちを前に、こんな自分でいいのかな…と大変恐縮しているのですが…。
正直ヒヤヒヤでドキドキです。
ヒヤヒヤでドキドキなのでちょっと休ませてください。
とかいって書くかもしれませんが…。

これまで1日おきに更新してまいりましたが、更新が突然滞ると心配してくださる方もおりますので、あらかじめの予告でした。

変な人が増えた理由

いきなりですが自分は霊感があるわけでもなくスピリチュアルなパワーや能力があるわけでもありません。
あくまでそっち系は素人?である自分が最近感じていることを書きますのでご了承ください。

先日のブログ「気が滅入るおばけ2(2025年6月27日)」でも紹介しましたが、まるで憑依?のような現象を最近目にしたり聞いたりすることが増えたような感じがするのです。
霊障と言ってもよいでしょう。
上記ブログでは
『ここ最近霊感だとかエネルギーだとか特に感じたこともなかったような人が、感じるようになってきているケースが増えているのではないかなぁ』
とも書きました。

またこれまでにもブログでたびたび書いていますが、シェディングにおいてはマイナスのエネルギーも伝播しているように感じるのです。
このマイナスのエネルギーはひょっとしたら霊障ということなのかもしれません。

霊障だとしたら、なぜこんなにもひっつきやすくなったりするのだろうと疑問に感じていました。
しょっちゅうひっついたり離れたりということは、そこら辺中に霊(レベルの低い霊)がうようよするようになった?
なぜたくさんうようよするようになったのだろう?
元々おとなしくしていた霊が元気になってきた?
霊がたくさんうようよしてあちこちに元気にいるから、霊感のない人でも感じるようになってきた?

とかよくわからんことをグルグル考えていたのです。

ここで一冊の本を紹介します。

2%のライトワーカーが世界を救う 大峠を越えた後、地球の夜明けは日本からはじまる!

ライトワーカーとは「人を導く」みたいなお役目を持った人のことをいうようです。
自分がライトワーカーだとは思っていないし、逆にライトワーカーという言葉を安易に使う人が苦手だったりします。
本物の人が使うのならいいのですけど、自称スピリチュアル系の人がライトワーカー気取りでいるのをみると辟易します。
ですからどちらかといえば「ライトワーカー」という言葉を聞くと避けたくなってしまうのですが、なぜかこの本がAmazonのサイトで表示され、そしてなぜか購入してしまっていたのでした。
ちなみに自分は本をAmazonなどで購入しても積ん読になっていることが多いです。
買ってもよっぽど強い興味がないとすぐに読むことがありません。
この本もどちらかといえば興味もなかったし、自宅に積み重ねていたのですがなぜか気になってパラパラとページをめくったら、興味深いことが結構書かれていたんですね。

それこそ霊障の話とか霊臭の話とかも出てきます。
悪霊に憑かれないコツなんてものも書かれています。

それよりなによりびっくりしたのが、
『未成仏霊たちが大量発生中!』
なんて項目があったのです。

「霊がたくさんうようよしてきているのではないか?」と感じていた自分の考えと合致していたことが書かれていたのでびっくりしました。

この本では未成仏霊たちがわらわらと湧き出したように大量発生することにより、ネガティブな事件や事故の原因になっている、とも書かれています。
確かにこれまでにも書いてきたように変な事件や事故が増えていますよね。

さらにびっくりしたのがこんな項目もありました。
『〝ポンコツな人〟がちらほら現れた理由』

ここ最近変な人が増えたことについてその理由が書かれているのです(スピリチュアル的な内容です)。
これもまさにみなさん感じていることですよね。
明らかにここ数年で変な人が増えている印象があります。

『隠れサイコパスが増えてきた!』
なんて項目もあります。
モラルの欠如的な事件が結構目立ちますよね。
教員のあの事件なんて書くのもはばかれるほどです。

ちなみにポンコツの人が増えた理由は、質の悪い人を見抜く力を持つために、あえて質の悪い人、意識の低い人を天界が見せてきた、ということらしいです。
じゃあなぜそんなことをするのかというと、
「これから創る新しい世界に、そんな人を入れるべきではないため」
とのこと。
具体的には、依存症の人や承認欲求の強い人は、不調和を生み出すので選別しなさい、ということらしいです。
たぶんここにはクレクレ君も入ってくるでしょう。
承認欲求の強い人も以前からそんな人はいましたが、コロナ禍ではさらにそんな人が目立っていました。

ちなみに本書の最後の方にはこのような事が書かれていました。

『また、ライトワーカーは自分のことを「ライトワーカーです」とは言いません。
現在、ライトワーカーを自称している人の中には、本物もいるかもしれませんが、そうでない人も多いのです。』

もちろんこの著者のいうことが真理ではない可能性もありますが、自分は共感・賛同するところが多かったです。

どちらかといえば拒否感すらあった「ライトワーカー」という言葉が前面に出ている本を購入したのも不思議ですし、届いてすぐに読んだのも自分の中では不思議ですし、読んでみたら読んでみたで、霊がウヨウヨしていることだとか、変な人が増えていることだとか、とても興味深いこと・いま知りたかったことが書かれており、本当に不思議です
これも何かの縁なのでしょう。
こんな内容が書かれているなんで知りませんでしたから…。
(ちなみにAmazonのこの本のサイトを見たら目次が確認できるのですね…。自分は目次すら確認せず購入していました…。)

最後に、お化け(霊)なんて感じたくないのですが、ひょっとしたら感じちゃったかもというエピソードを紹介します。

ある夜、妻と車に乗ってコンビニに行ったときのことです。
なぜか妻が運転、自分は運転席の真後ろの後部座席に座っていました。
仕事を終えて帰ってきた自分は、その日なんだか右の頭が痛かったのです(痛いというよりなんとなく少し重い感じ)。
で、車に乗ってコンビニに向かって行く途中、突然妻が「急に右の頭が痛くなった」というのです。
と、同時に自分の右の頭痛は無くなっていたのです。
ちなみに事前に自分に右の頭痛があったことは妻には伝えていません。

「えっ?オレ、さっきまで右の頭痛あったんだよ。うつったんだわ。」
なんて話をしていました。
そしてコンビニで買い物して帰る途中、その頭痛がうつったと思われるポイントで、今後は急に妻が
「あっ、痛みが取れた」
というのです。
そして同時に自分の右頭がまた少し重くなったのです。

見事に自分に戻ってきました。
ちなみに自分と妻は普段スピリチュアルな話なんてしませんし、妻もそういう話が好きというわけでも決してありません。

内心「なんで戻ってくるんだよ…」と思いましたが(ひどいですよね)、別に嫌な感じはしなかったんですよね。
ずっと憑いていて欲しいわけではありませんが、悪いものではない感じはしました。
なんとなくですが。
その右頭の重みもその日いつの間にか無くなっていましたけど。

ここ最近なんとなく思ったのですけど、霊もあまり意識しすぎると憑きやすくなるんだろうなぁと感じました。

レベルの低い霊だとか悪い霊はきっと、不安とか恐怖が大好きで、そのような感情で支配されている人に憑きやすかったりするのかもしれません。
コロナ禍では不安・恐怖が蔓延していましたよね。
あるいは災害だとか予言に対して不安に支配されてしまっている人もいたでしょう。
恐れすぎないことも大事かと思います。

シェディングも恐れすぎたらいけないと思います。
とはいえ、やはり起きている現象を観察しているとなめたらいかん、とは思いますが。
シェディングはエネルギー的な影響だけでなく科学的な影響も確実にあると思いますから。

ちなみに今回のブログの題名を「ライトワーカー??」にしようと思ったのですけど、自称スピリチュアリストの人の検索に引っかかったり絡まれるのも嫌なので、題名を替えました。

ちなみにのちなみに、著者の方は帯の写真を見ると不思議な雰囲気のおじさんですが、日産リーフのデザインを担当し「日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しり、太陽電池を装備した災害電源トラックを開発し(東京都の災害指定トラックになった)、東日本大震災のときは何度も被災地に駆けつけ活躍したというすごい人です。被災者の携帯の充電などにも活躍したそうです。
スピリチュアルどっぷりの人生ではないところがまた素晴らしいと感じましたし、信用できる人なんだろうなと思いました。

もちろんスピリチュアルどっぷりの人生の人の中にも本物はいるでしょうが、誰が本物で誰が自称なのか一般人には判断がつきません。
その意味ではこの地球上において科学的なことも経験されている人の方が、信用できる一つの判断材料になるかなと自分は感じました。
普通、科学と見えない世界の話は相容れない話ですからね。

気候問題

今や温暖化だ~二酸化炭素が~島が沈む~だとか、気候問題についての話題を目にしない日はありません。

自分はず~っと前から(10年以上前)温暖化はウソであると思っていましたし、二酸化炭素だって植物には好影響なのですから一概に悪とは言えないと思っていました。
そもそも地球環境を考える上で、二酸化炭素だけとか、豪雨の頻度だけとか、気温だけとか切り取って考える方がおかしいのに、大抵はメディアでは切り取られて報道されてますね。
コメンテーターもそれらしいこと言ったりして、本当に環境をトータルで深く考えているのか?と思ってしまいます。

確かに年々暑くなっているように感じられますが、基本的に都市化による影響、エアコンの普及(室外機から出てくる風は熱風ですよね)だとかアスファルトが増えたせいとかによるものであって、確かに局地的には暑くなっているでしょう。
しかし地球全体ではどうなのか。そこはメディアでは詳しく語られません。
地球は見事にバランスをとろうとがんばっています。
温暖化が進めばいずれ食糧危機が訪れるとか言われたりしますけど、もし仮に二酸化炭素が増えて温暖化が進んだとしても、一部の地域では確かに特定の作物の収穫が減ることがあるかもしれませんが、二酸化炭素によって基本的には植物は良く育つようになるし、これまでは慣例で作物が育てられなかったロシアなどの広大な土地で作物が豊富に獲れるようになるでしょう。

今回は
「メディアがどれだけウソつきか」
というのがよくわかる本を紹介します。
メディアがウソつきなのはみなさんはすでに重々承知だと思いますが、有無を言わさずウソつきであることがよくわかる本ですし、良い資料になると思います。
そしてきっとメディアが何かの力に動かされているんだろうな、ということがわかります。

データが語る気候変動問題のホントとウソ

キャノングローバル戦略研究所の研究主幹の方が書いた本です。
決して怪しい本ではありませんし、ちゃんとした研究者の方が書いた本です。

ちなみに「キャノングローバル戦略研究所」とは、『「キヤノングローバル戦略研究所」は、日本や世界の将来への方向性を的確に捉え、それを達成するための課題をグローバルな視点を踏まえて調査・分析し、情報を発信していきます。それらを国の政策に反映させることで、社会に貢献し、今後の日本と世界の発展に寄与することを目指していきます。』
というところらしいです。

陰謀論だとか推測で語っているのではなく、観測されているデータ、発表されている公式なデータを元に書かれています。
この本の詳細は割愛します。
あげていったらキリがないです。
世間で報道されていることがどれだけウソなのかが本当によくわかります。

よくもまぁこれだけ堂々とテレビや新聞などメディアを通じてデマを流せるなぁと感心してしまいます。
コロナワクチンは安全、スパイクタンパクはすぐに消える、という根拠のないウソも堂々と語られていましたが、気候問題のウソも相当なものです。
こう考えると本当メディアってウソばっかと思います。

ぜひ上記の本を読んでから、メディアで報道される気問題の話題に触れてみてください。
本当に呆れるばかりですし、どれだけウソで洗脳しようとしているのかがよくわかります

ワクチンの事にしろなぜこうやって堂々とメディアを使ってデマを垂れ流すことができるのか。
バックに巨大な力が働いていると思わざるを得ません。

例えば二酸化炭素をゼロにすることなんて到底不可能だと思いますけど、二酸化炭素を悪者にし、火力発電を悪者にしているのは誰か?
普通に考えて原子力利権にかかわる人々じゃないかということが推測されますね。
じゃあ原子力利権の大元は?といえばイギリスのとある金融資本家一族となります。
陰謀論のような話ですけど、その一族が世界のウラン鉱山の大部分を支配しているのは事実ですからね。
そしてこの金融資本家は一部のメディアも支配していますし。

大体日本は2050年までにCO2排出量をゼロにすることが政策目標になっていますけど、2019年のデータになりますが、世界のCO2排出量の30%は中国、14%は米国、インドが7%、ロシアが5%となっており、日本は3%です。
開発途上国ではCO2排出量は増加傾向にありますが、経済発展のためには仕方ないところもあるのです。
ここで日本だけ躍起になってゼロにしたところで、地球規模で何か変わるのでしょうか。
地震大国の日本ですべて原子力に変わったところでリスクでしかありません。
ただただどこかの利権のために国民が高いリスクにさらされるだけです。

ちなみに日本が2050年までにCO2をゼロにした場合、気温は0.006度しか下がらないそうです。
100mmの大雨の雨量も、0.04mmしか減らないそうです。
CO2をゼロにするために、一体どれだけのお金がかかるのでしょう。
それだけのお金に見合った効果と言えるのでしょうか。

本文にはこのように書かれています。

『CO2濃度上昇や地球温暖化の好影響の側面は、ほとんどの場合、環境影響の専門家によって無視ないし軽視されている。環境影響の専門家や、そのスポンサーは、環境への「悪影響」を評価することにしか興味が無いからだ。しかし、これは科学的な態度とはいえない。

ワクチンと同じですね。
ワクチン推進論者はワクチンの利点(あるのかどうか知らんけど)のみ主張し、ワクチンの負の側面には決して触れませんね。
そんなのは「科学的な態度とはいえない」のですよ。

このほかにもホッキョクグマの事実、海面上昇の事実、砂浜消失の事実、サンゴ礁の事実、山火事の事実などとても興味深いことが書かれています。
そして何度も言うように、我々が聞かされていること、学校で学んだことがいかにウソだったのかがよくわかります。

また気候問題を語る上では「シミュレーション」がよくおこなわれますね。
このシミュレーションの問題点にも深く書かれています。

本の最初の「はじめに」に早速このように書かれています。

『シミュレーションの計算結果は、観測データとはまったく性質の異なるものだ。どのようなモデルにするか、どのような入力をするかによって、結果はどのようにでもなってしまう。シミュレーションについて、過去の観測結果と突き合わせて調べてみると、その予測は、信頼に足るものではないことがわかる。』

「観測」が重要であることについてもこのように書かれています。

『このような台風のメカニズムに関する分析も、シミュレーションによる分析も研究活動として必要なことはわかる。だがいずれも、複雑な気象現象を大幅に単純化した議論になっていることは間違いない。地球の気象という非常に複雑な問題においては、観測データこそが最も重視すべきデータである
自動車の設計などの分野でもシミュレーションは多用するが、必ず実験と突き合わせ、実験に合わなければシミュレーションの方を棄却するのが常識だ。気象には実験がないので、観測がその代わりになる。』

シミュレーションの問題点についてはさらにこのように続けられています。

『シミュレーション結果というのは、その前提の置き方によって、いかようにでも変わるものだ。観測データや統計データとは似て非なるもので、いわば「データもどき」に過ぎない。

またシミュレーションにおいては多くのパラメータ(定数)を設定する必要があるのですが、地球温暖化の計算は(気候危機説を訴えるのに)都合の良い結果が出るようにパラメータを調整(チューニング)していると言われています。
パラメータの設定によって結果は大きく変わるのですね。
これに対してはこのように書かれています。

『米国の科学者スティーブン・クーニンは著書「気候変動の真実(日経BP、2022年)」において、チューニングに基づく予測は「捏造だ」と厳しく批判している。そこまでいわずとも、政策決定に使われることを知りながら、チューニングの実態をつまびらかにすることなくシミュレーションの予測結果を発表することは、科学と政治の関係として適切とは到底いいがたい。科学者はチューニングの実態をもっとよく説明すべきであるし、政治家や行政官による政策決定はチューニングの実態を良く理解したうえで行うべきだ。』

研究者は、単に計算結果を示すだけでなく、このようなシミュレーションの限界をよく説明すべきである。…(中略)…シミュレーションの結果が、そのまま将来に実現すると想定して政策を決定することは、極めて不適切だ。』

このようにシミュレーションというのは結構危ういのです。

これまたコロナ騒動にも当てはまりますよね。
「8割おじさん」の衝撃的な報道があったり、最近もワクチンが「3カ月遅ければ2万人超が命を落としていた」なんていうシミュレーション結果もメディアで報道されていました。
そこまでしてワクチンを正当化したいのかと呆れましたが…。

世界で初めて現れた感染症ウイルスであり、世界で初めて登場したワクチンです。
一体どんなパラメータを設定したのでしょう。
都合のいいように調整したように思えてなりません。

本書ではメディアにも苦言を呈しています。

『往々にしてメディアは、初めから「地球温暖化によって台風が激甚化」といったストーリーを決めており、それに合うデータだけを探し回る。うまくストーリーに合致するデータだけが採択されて、ストーリーに合わない不都合なデータは無視される。

『本書で紹介してきたように、データはいずれも気候危機説を否定するものばかりである。…(中略)…
だが、このようなデータは「気候危機説」という主張に合わないがために、メディアによって無視されてきた。メディアだけでなく、IPCCのような国際機関も、日本の環境省のような政府機関もデータを隠している。』

わざと誤解を招くような奇妙な表現をし、地球温暖化対策に駆り立てることは詐欺的な行為である。

すべてのデータを出すことなく、世論を誘導するために(洗脳するために)都合の良いデータしか出さないのです。
これもコロナワクチンのときと一緒です。
すべてのデータを出さず「意図的に」誤解をさせようとしています。
出しているデータは現実のデータの一つかもしれずウソではないかもしれませんが、すべてのデータを出さないことはウソつきといっても良く、まさに詐欺です。
なにが「公平中立な報道を心がける」だよ、です。
(あっこれはドラマのセリフか)

ちなみにパリ協定で地球温暖化を抑制する目標は産業化前に比べ2℃以下とされており、1.5℃が努力目標となっているようです。これを達成するために日本は2050年にCO2ゼロにするという目標を掲げているそうです。
しかしなんとこれらの目標は、科学的根拠があって定められたものではないそうです。
本書では「科学を装ってはいるが…」なんて書かれています。

なんとパリ協定パリ協定と報道でよく出てきますが、「科学的根拠があって定められたものではない」とのこと。
衝撃です。
こりゃ陰謀論者を責める資格ないですね。

世界ではいまだに争いが起きています。
多くの兵器が使われていますね。
二酸化炭素バンバン出しています。
二酸化炭素が悪いというのなら、環境活動家は今こそ活動するべきではないのでしょうか?
今こそ争いによってどれだけの二酸化炭素がばら撒かれているのか試算し、当事者を責め立てるときではないのでしょうか?
がんばれ環境活動家!
日本もカネばら撒いて間接的に関わっているのです。
二酸化炭素ゼロにするとかいって、他の国のCO2放出の援助をしている。
矛盾だらけです。

これからもきっとずっとずっと気候問題につきまとわれるでしょう。
すでに気づいていた方も多くいるかとは思いますが、ぜひ冒頭で紹介した本を読んで現実を知ってください。
メディアで報道される気候問題の大半が価値のないニュースであることに気づくはずです。
そして二酸化炭素だとか温暖化だとかの危機を煽っている専門家の浅はかさがよくわかります。

世の中の真実を知ることについて気候問題ほどわかりやすい教材はないでしょう。
どれだけ世の中の情報がゆがめられているかがわかります。
結局はまやかしの気候問題を煽ることで儲かるところがある、おいしい思いをするところがあるということなのですね。
コロナ騒動やコロナワクチンも同じ構造です。

すべての情報を出さず、意図して人々をある方向へ煽動しているのです。

温暖化ビジネスは確実に存在しています。

介護について思うこと

先日の感想集にてCBDオイル(ヘンプオイル)の効果を詳しく書いてくださってきてくれた方がおりました。
この件についてもう少し深掘りして書いていきたいと思います。

この方は実は外来の患者さんで、極度の介護疲れで脳がうまく働いていなかったのです。
すぐに物事を忘れてしまったりすることが増え、日常生活でも支障をきたし、ご本人は認知症ではないかと心配されておりました。
状況からは、働き過ぎじゃないかというくらい介護を頑張っておられ、強い介護疲れとストレスが原因ではないかと思い、CBDオイルを勧めさせていただきました。
やることが多すぎて頭がパンク状態になっていると感じられました。
脳が混乱状態になっている状況でパニック状態のような感じがしました。
それを鎮めるためにCBDオイルがいいかもしれないと思ったのです。
そうしたら速効で効果が出て、感想集にもあったとおり家事もかなりはかどったようでした。

ちなみに介護に当たってのアドバイスもいくつかさせていただきました。
その中で強調したのは「強制的に自分の時間をとること」です。
自分が潰れてしまってはどうにもなりません。
介護となるとどうしても家族を優先してしまいがちですし、確かにやることも多いのですが、強制的に自分の時間をとってもらうようにしました。
ちなみに上記の方はこれもすぐに実践してくれ、温泉に行ってリフレッシュできたそうです。
グルグルと悪い循環に入っていたところを断ち切れたかのようです。

ちなみに未接種の方でしたのでシェディングのことを考えると温泉はあまりおすすめできませんが、ご本人が大好きでそれが一番リフレッシュできるということであればそれでいいのかもしれません
シェディングのことを考えて行動制限するよりも、リスクとメリットを天秤に掛けて選択してください
シェディングを受けてでもそこに行きたいか?
どうしてもいきたいのなら行くべきでしょう。
その楽しい気持ちとか高揚感などプラスの気持ちでシェディングをはねのけてくれるかもしれません。
(いや、大好きなアーティストのライブにどうしても行きたくて行ったケースの方では、きっちりシェディング受けてしまったこともありますから、やはり気持ちではどうにもならないかもしれません。運が悪いことに隣が激臭の人だったようで…)

介護は肉体的疲労だけでなく、心配・不安もつきまといますし精神的疲労もかなりのものになります。
やらなければならないこともたくさんあるのは確かです。
なんでもかんでも一人で抱え込むのではなく、介護サービスに頼ったり、他に家族がいるなら他の家族に甘えることも大事かなと思います。
て書いていても「きれい事」だと言われそうですけどね…。
おっしゃるように介護の世界ではきれい事だけですんなりいくものではありません。

きれい事ついでに書かせてもらいますが、介護の世界に放り込まれると、「介護しなければならない」「介護させられている」という気持ちにどうしてもなってしまいますが、「介護させてもらっている」という考え方にちょっとでもシフトできると少しは気持ちが楽になるかなと思います。
親や妻・夫への恩返しができているとか、先々介護を受けている人が亡くなったときに達成感というか、親族の死に際して引きずりにくくなるというか、気持ちよく送ることができるかもしれません。
「(相手のためではなく)自分のための介護」みたいな視点ができると少しは楽になるかもしれません。
究極的には「介護させてくれてありがとう」と言えるといいですね。
もちろん中には理不尽な介護というものもあるでしょう。
虐待を受けていて疎遠になっていた親なのに介護しなければならなくなったとか。
そこでもほんの少し視点を変えることで、自分のための介護という考え方に少しはできるかもしれません。

最近あまり見かけなくなりましたが(北海道にはあまりないのかもしれませんが…)、「托鉢(たくはつ)」というものがあります。
笠をかぶった僧侶にチャリーンとお金を入れたりする、あれです。
これは僧侶のためにお金を入れているわけではなく、「自分のため」なのですね。
自分の修行のためです。
ですから、僧侶にお金を渡して(布施)、逆にこちらが「修行させていただいてありがとうございます」「得を積ませていただいてありがとうございます」というものなのです

よくわからない例えになってしまったかもしれませんが、介護も托鉢も、「相手のため」ではなく「自分のため」、と考えられたらいいかなと思ったのです。
身も心もいっぱいいっぱいになり、なぜ自分の時間を犠牲にしなければならないんだと理不尽に感じることもあるでしょう。
でも徳を積ませてもらっていると考えられたら少しは気持ちが楽になるかもしれません。

また自分もいずれは年とって介護を受ける身になるかもしれません。
そのときにはすでに、まさに身をもって介護の世界を知っているわけですから、親や親族、伴侶を介護することは事前勉強の意味合いにもあるかもしれません。しかも実践を伴った。

以前にも書いたかもしれませんが、自宅で介護するのが理想、自宅で看取るのが理想みたいな風潮がありますけど、自分は必ずしもそうではないと思っています
自宅であまり会話もなく静かに暮らしているのなら、施設で他の人との会話を楽しめた方がいいケースだってあります。
施設に入ったら刺激されて頭がしっかりしてきた、というケースもあるくらいです。
一方で環境の変化だとかストレスで、逆の方向に向かってしまうケースもあります。
ですから一概に何が正解とは言えません。
その人の元々の性格だとか、家族の負担の程度だとかあるいは家族の状況であるとか、多くの要素を考えて決断しなければなりません。
ですからなんでもかんでも在宅(自宅)で最期まで看るのが理想という風潮には疑問を感じます
それが家族にストレスやプレッシャーを与えているところもあるでしょう。

施設には利点も多くあるのですが、昨今の悪徳施設の報道もあるように施設選びも難しいですよね…。
しかしそんな施設ばかりではありません。
本気で入居者さんのことを思って動いてくれる施設もあります。
認知症だと日々症状が変わることもあります。
そこで適宜いろいろな工夫をして真剣に考えてやってくれるところだってあります。

ただ施設の形態によっては、部屋に一人でいることが多い、なんてこともありますから注意が必要です。
どういうタイプの施設が合っているのかとか、同じ施設形態でも雰囲気であるとか環境がぜんぜん異なるケースもありますから、複数の施設を実際に見学することも大事です。
とはいえ疲れていたら見学も正直おっくうに感じてしまうこともありますよね…。

なんて書いていたらきりがないですし、いくら書いても「きれい事」が必ず混じってきてしまいます。

介護者にとって一番大事なのは
・自分の時間を強制的に作ること
・自分一人ですべて抱え込まないこと
かなと思います。

真面目な人ほど上記が実践できないかもしれません。
弱音を吐いたらダメ、とか思っているかもしれません。

でも介護をしていれば多くの人と関わりはあるかと思います。
誰でもいいので(いや、一応人は見極めて)、自分の本音だとか弱音を打ち明けてみてもいいのではないでしょうか。

自分が潰れたらどうにもならないのです。
「まず自分が大事」くらいの気持ちでいて欲しいと思います。
そしてたまには自分で自分を褒めてください。
「頑張ってるな、自分」とか。
それに、頑張っている姿は必ず誰かが見ています
面と向かってはなかなか言われないかもしれないけど、「頑張っているね」と思われているはずです。
絶対に誰かが気に掛けています。
ひとりじゃありません。

それに介護されている方からも感謝の言葉がないかもしれないけど(うまく言葉で伝えられないケースもありますし)、心では絶対に感謝しているはずです

今回は介護疲れ・介護ストレスの悪循環をサプリでうまく断ち切れたケースかと思いますが、そこで一旦冷静になって介護に対する考え方とか姿勢を少し変えるだけで、あとはサプリも必要なくいけるかもしれません。
ただ肉体的疲労・精神的疲労が続くとビタミン・ミネラルを消費してしまいますから、栄養はしっかり摂らなければなりません。

どうしても「介護」というテーマはマイナスのイメージがつきまといますが、少しでも「プラス」を見つけられるとよいですね。
ってやっぱりきれい事ですかね。

いろいろ感想集35

月初め恒例のサプリメントの感想集です。
今回も多くの感想をいただきました。

感想を送っていただいた方々、ありがとうございます。
毎回のことですが掲載にあたり了承を得ておりません。都合の悪い方はご連絡ください。

・グルタチオン重宝しております。5ヶ月前にシェディングで両腕が爛れ1ヶ月半で落ち着き、今は排泄物や毛穴からワクチン臭がプンプン漂います。

・先日、大阪に急遽帰省することになり新幹線での移動、また、家族との接触が少し心配でしたが、Tri-FortfyとThe Healing Waterのお陰で大丈夫でした。
少し前から、色々マグネシウムを多めに取ることを意識していましたら、ほんの少しですが、身体が強くなってるような気がしております。

・日々グルタチオンを摂取しておりますと
シェディングのダメージも少なくて済んでいるように思います。
先日、○○に住む親の病院(2カ所)に通院の付き添いで行ったのですが、迂闊にもなんのシェディング対策もしていかなかったところ、夜中に吐き気と下痢ですっかり体調を崩しました‥
今度は忘れずにグルタチオンを携帯していきます。

・ここ何ヶ月か前から、不特定多数の人が、座るようなところに座ると、お尻の接地面にじんましんが出るようになりました。主人も同時に始まりました。
にがり原液でも効かず、グルタチオンを塗ってみたら、数分で、痒みが治まったので、それ以来、外出したらグルタチオンなので、今回多めに注文させていただきました。

・エグノリジンのおかげで、母の記憶力が良くなってきているように感じます。
今の施設の方も、それは感じているようです。
元々、頭の回転が良い人なので、サプリメントのおかげで脳神経が繋がり、覚えていられる事が多くなってきているのかな、と感じています。

・(グルタチオンの感想)主人は、歯科医から勧められた手術が必要なくなり、救われました。

・いつもグルタチオンに助けられております。

・私はワクチン臭を感じる事ができない上、先生の様に皮膚等に症状が出る事もなく、どちらかというと平穏に過ごせております。接種者だらけの職場で何年も過ごしているので、未接種なのに接種したのと同じになっているのかもしれません。とはいえ、今までコロナには一度も感染しておりません。感染しても無症状なのかもしれませんが…職場では3回も4回もコロナ感染している人が何人もいます。感染の回数を重ねる程、症状がひどくなっているそうです。私がずっと体調を維持できているのは、グルタチオンのおかげとしか思えません。グルタチオンが効いているという事は、シェディングを受けても上手く排泄できているはずと、前向きに考えております。実はコロナ禍に入ってから抜け毛が異常に多くなり大変悩んでおりましたが、先生のブログを拝見して、もしかしたら私の場合は解毒作用が毛髪だったのではと思いました。(現在は抜け毛は少ないです)
今後もせっせとグルタチオンを摂取し解毒したいと思います。

・夜12時前後に就寝、5時半起床、母の食事や準備をして出発。
午後からお昼寝1時間弱しますが、夕方には仕事も。(夕方はヘルパーさんに入ってもらっています)
で、長期にわたる睡眠負債の自覚はあるのですが、リポゾーマルグルタチオンを就寝前に3プッシュほどして寝ると、朝、身体が軽いです。
忘れると眠気でだるくて身体が重たいです。
もう、すごい違いです。
お陰様で,母介護、いつまで続くか分からないですが、頑張れそうです。

・グルタチオンの体験です。
指先を包丁で切ってしまい、なかなか血が止まらなかったのですが、グルタチオンTri-Fortifyを塗って絆創膏をしたところ血も止まって傷が翌日には治っていたのでビックリしました。いつもなら数日かかるのにです。グルタチオンの凄さを再認識しました。ありがとうございます。

・Tri-FortifyチューブタイプとQSS社を併用しています。去年の12月に1日だけ発熱(この時はグルタチオンのおかげで一晩で熱が下がったと思っています)した後は、体の不調はまったくありません。なので残念ながら実感はないのですが、予防ができているということだと思います。

・放射線と抗がん剤治療をした夫(未接種です)にC60を服用させたところなんと抜けた髪や髭が生えてきました。しかも白髪ではなく黒髪です。グルタチオンとC60の併用効果でしょうか?C60の説明書を初めは疑っていた夫が自ら飲むようになりました。ありがとうございました。

・マグバームは再購入になりますが、確かに効果がありますね。水疱瘡になった子どもの肌にぬりぬりしてましたが、経過良好、跡も残らずきれいになりました。できた湿疹の量が少ない印象です。
一方、うつされて水疱瘡になったもう一人の子は、病院で処方されたクリームを信じて、そちらを塗る選択をしましたが、湿疹が広がり続け、経過が良くありません。
塗るタイミング等々、色々あるなかでの違いと思いますが、マグバームはよい商品だと実感しております。

・C60スキンケアロールオンの感想です。
逆流性食道炎がなかなか治らないので藁をもすがる思いで買い、食道辺りに塗ってみましたが、やはりこちらは変化はないです。
ただC60のおかげか、たまたまタイミングが合っただけかは分かりませんが以前より食道のヒリヒリ度は減りました。
あと、首に出来たイボ(アクロコルドン)が気になっていたので、たまに塗り塗りしてたら小さくなってきました!
シミにも塗ってますがこちらは今のところ変化なし。

・CBD(オイル)の効果が凄すぎて、お伝えしたく、
メールを差し上げるに至りました。

今朝、乾いた洗濯物を畳んでいて気がついたのですが、、

①畳む速度が速くなった。
②靴下の爪先や踵を左右合わせて畳むのですが、きちんと、すばやく、合わせて畳めるようになった。ここ2、3ヶ月は、それさえも時間がかかっていた。
③そもそも、乾いているだろう洗濯物を取り込む気力がなく、取り込んだ後、畳んでタンスにしまうまで、半日位かかっていたが、テキパキとこなせるようになった。

調理に関しては、
①これは、昨年からですが、鍋を火にかけているのを忘れていて、何度も鍋を焦がしていました。
主人がいる時は、教えてくれていましたが、一人の時はかなり危ない日常でした。
②食材は買ってくるのですが、買ったものを忘れて、腐らせる。
→本日は、野菜室に何があるのか、頭の中で把握できている。
③献立を考える事ができない。毎日同じものを作って食べていた。
→いろいろなレシピが頭に浮かぶようになった。
④手の込んだ料理が出来なくなっていた。
料理の工程が複雑に感じ、考えただけで圧倒されていた。
→以前の感覚が蘇ってきた。
⑤味付けがうまくいかない。(主人から言われ気づいた)→これは、まだ効果はわからない状態です。

家事全般をするのに、凄い時間がかかっていたので、、かなり自信をなくしていました、、。

先日もお伝えしましたが、以前は朝起きて夜寝るまで、
「何やるんだっけ?」が口癖で、
頭の中は、ずっと、それを考えていたので、行動する前に、思い出す作業から始めなくてはならず、本当にしんどかったです。

本日は、かなり頭の中が整理されてきています!
本当に良かったです!

・シェディングのシェディングにも悩まされておりますが、グルタチオンのおかげでなんとかやり過ごせております。

・移動時間が長い時などTri-Fortifyのチューブタイプも併せて使用し大変助かっています。

・早速、オレンジ味のグルタチオンを頂きましたら凄く美味しくてびっくりしました。
購入のきっかけで、三叉神経痛とか耳の中の痛み、口腔内の荒れ、疲労感などがありましたが一番困っていたのは、呼吸困難でした。一日の中で空気が難なく吸えてると思う時が少なかったので、グルタチオンで意識しなくても呼吸ができる時間が増えてきて助かりました。

上顎洞炎(左側)が有り、いつも左鼻詰まり、左耳の外耳痛、胸鎖乳突筋、左側首のぼんのくぼが常に凝っているのですが、C60アボカドオイルを開けた時、ドッと出てきたのを首周辺に塗りましたら、これまた凝りが楽になってきています。もう一度、バレエの先生の効果の所を読み返したいと思います。

それで元気になったので、髪をアロマの香りでシャンプーしましたら、頭皮がニュートラルと言うか無の状態の感覚になりました。初めての感覚です。

どれも即効性が有り、エェ~ホントにと嬉しくなりました。

・常温タイプtri-fortify、リポソーマルグルタチオン、併用継続しております。
リポソーマルグルタチオンは、3年間になります。この間、臭いは感じつつも、目立ったシェディング症状もなく過ごす事ができ、感謝しております。
リポソーマルグルタチオンは、朝、緊急時。tri-fortify は、夜、外出時にと、使用しています。
どちらも効果を実感しております。

・今日、高齢者のお客さんの近くで珈琲を飲んでいたら帰宅してから口唇ヘルペスができ、急いで残ったグルタチオンを塗りました。チクチク、発赤はもうなくなり、わずかな膨らみだけです。

・グルタチオンやビタミンD3・Mg等により体調を維持できているパーキンソン病の方ですが、CBDオイルを摂り始めてから、痰の色が良くなる、痰絡みが減る、血圧の乱高下が減るなどの変化がみられております。
肺炎の予防効果もあるとすれば、誤嚥リスクのある方には必須ともいえるサプリになるのでは?と感じました。

・(C60の感想)実家の片付けで、必然的の腰痛で使用しました。飲んで,塗って二日後には嘘のように80%位改善されビックリしています。
うっかり無理した時の為に、注文よろしくお願いいたします。

・実は、先日夫が父親(93歳ワクチン7 回接種済)の髪の毛を30分ほどバリカンで刈ったところ、その数分後、突然のだるさと胃部の不快感を感じたそうです。
慌ててグルタチオンを4プッシュして、横になって暫くすると、普段の体調に戻ったとのこと。
グルタチオンには感謝しかありません。

・ちょうど強烈なシェディングを受け異常な怠さと眠気を感じて仕事にならずにいたところに、待っていた商品がタイミング良く届いたため、早速チューブのグルタチオンをティースプーン一杯摂取しました。
しばらくしたら意識がしっかりして問題なく動けるようになり一安心。

しかし腹が立ちます。
この「シェディング」に、これほどまでにエネルギーを奪われて体調までガタガタにされ続けることに、本当に付き合いきれません。
…と言ってもこれが今後も続いていくことは明らかで、また、収まるどころか以前より過酷な環境になっていきそうな予感がする中グルタチオンに出会えただけで相当ラッキーと思い直し、前向きに日々の体調管理に努めます。

・(グルタチオンの感想)飲む他に塗ったりと我が家の安心で頼りになる 常備薬です😆🎵🎵

・飼い犬の口腔腫瘍はグルタチオンをとるようになってからは再発をしていません。小さくなり口腔内の色も良くなりました。
飼い主の方も歯が浮いたりした時は多めに摂取すると良くなるので手放せません。

・ 本日、無事届きました!
しばらく切らしてしまいましたので、とっても嬉しいです。
早速3プッシュしたら、身体が喜んでいました!

・父がお陰で1人でも旅行に行って帰ってきてを立て続けでも大丈夫だったようです。
本人はいまだグルタチオンをある飲物に入れておいてることは知らないですがこのまま秘密にしておいてこっそり見守ります。

・グルタチオンでアトピーのような症状が良くなっています。

・毎日のグルタチオンとマグバームに助けられ生活できていることに感謝です。

・サプリについて、どのように良いのかうまく説明できないのですが、「エルゴチオン」はなんだかすごい、と思います。「Tri-Fortify」は前回初めてスイカ味をお願いしましたが、私にはオレンジよりスイカの方が効いている感じがします。内容は同じはずなんですが。

今回も多くの感想をいただきました。
ありがとうございます。
絵文字も含めてすべてコピペです。
改行などはこちらで調整させていただいていますが…。

今回CBDオイル(ヘンプオイル)の効果を詳しく書いてくださってきてくれた方がおりました。
この件について少し補足して書こうと思ったのですが、介護の話も絡んでくる話で、それを書き始めたら膨大な量になってしまいました。
そのためこの件についてはまた後日改めてブログにアップします。

ちなみに患者さんのケースですが、弁膜症の手術や狭心症の既往がある方で、夜になると胸部症状(胸が苦しい)を訴える方がおりました。
これまでマグネシウムサプリを1カプセル(100mg)だけ内服していたそうなのですが、頑張って3カプセル(300mg)飲んでもらうようにしたのです。
そうしたら夜中の胸部症状がピタッとおさまったとのことでした。
夜中胸苦を訴えるたびに家族も起こされていたのですが、それがなくなったとのことでした。
マグネシウム一つとってもこのように活用できるのですね。

以前に紹介したかもしれませんが以下のページにマグネシウムと各種疾患の関係について詳しく色んな専門家が書かれています。
https://mag21.org/interviews

ちなみに以下は生命保険会社の資料らしいですが、マグネシウムについてコンパクトにまとめられています。
https://www.karadacare-navi.com/foods/13/flyer.pdf

マグネシウムって漢字で表記すると「鎂」なんですね。
この漢字の成り立ちの由来についてはよくわかりませんが、「美」ってなんだかよさげですね。

※一応下記に「鎂」についての超マニアックな歴史について書かれています。
https://www.kojundo.blog/kanji/3136/

金属だから「かねへん」だというのはわかりますが、「美」はなんだか奥が深そうです。
しかし以下のような説明もあるのです。
https://ja.namu.wiki/w/%E9%8E%82

『意味を示す金(金)と音を表す美(美しい美)が合わされた形成者である。
中国でマグネシウムを表すために作られた漢字で、マグネシウムが金属元素だから金(金)がついており、「Magnesium」の前の文字と発音が似ている美(美しいミ、メイ)文字の独音を借りて作られた。』

中国において発音が似ているからという、「音」で割り当てられたという…。
美しいストーリーであるとか深い意味があって作られたと思っていたのですが…。
なんだか興ざめしてしまいました😟

ゆがんだ医療と介護

これまで高齢者施設における不正について何度かブログで取り上げてきました。

やっぱりね(2025年3月26日)
患者の奪いあい(2025年5月5日)

そして今回、このようなニュースが出てきました。

「私をここから出して」生活保護で“がん末期”の男性、届かないSOS 年間800万円の税金が本人の望まない生活に投じられる不可解

「末期癌」と診断されながらもその後もお元気に暮らしている入居者のインタビューです。
しかも元気なのになかなか施設から出してくれないという、ほぼ軟禁状態に置かれていたようです。

で、今回、訪問診療に入っている医師が外に連れ出しインタビューに答えてくれたのです。
その軟禁状態に置かれた入居者の人と、主治医である訪問診療医へのインタービューという大変興味深い内容です。

この方を診察したわけでもありませんし本当に末期癌なのかはわかりませんが、少なくとも3年もお元気に過ごされていたというのなら改めて検査をして正式な病名を確認するべきでしょう。
それを漫然と3年も「末期癌」の診断にし続け、訪問看護などを頻回に入るというのはおかしなことです。
しかも規定では30分以上訪問しなければならないのに、
「30分なんて、いたことない。そんな話、びっくりだよ」
とのこと。

どれだけ入居者を食い物にしているかよくわかる記事です。

介護生活においてはケアマネがとても重要です。
頼みの綱でもあります。
しかし今回はどうもケアマネも全然動いてくれないとのこと。
施設と同グループではなく別事業者のケアマネだったようですが、ケアマネとしての付き合いを切られるのを恐れ、波風を立てたくないがために、自身の保身のために動いてくれないことが想像されます。
ここも入居者のためより自分のためという感じですね。

また訪問診療医はさすがに訪問看護指示書を書かないことにしたそうなのです。
そうすると施設側が
「桜木医師と信頼関係を築けない。主治医を変更するか、退去してほしい」と通告してきたとのこと。

本当腹立ちますよね。
何が信頼関係が築けないだよ。
自分たちの都合の良いように動いてくれないってだけでしょう。
なんなん、この殿様のような態度は?って思ってしまいます。

上記の記事ではもはや病院と施設とケアマネとみんな一緒くたになって入居者を食い物にしていることがわかります。

以前書いたブログ「やっぱりね」や「真意(2025年2月16日)」でもちらっと書きましたが、まさに自分がこのシステムに組み込まれそうになりました。

外来通院していた患者さんがH病院に入院し、その後施設に入居することになりました。
そこで患者さんは施設入居後も通院してうちのクリニックにかかりたいと希望してくれたのです。
それなのに施設の訪問看護から連絡が来て、「訪問診療にしてもらわないと困る」なんて言ってきたのです。
意味がわかりません。
明らかに(訪問看護にとって)都合の良い訪問看護指示書を書いてもらおうという魂胆が見え見えです。
患者さんには申し訳ないですが、訪問診療はお断りさせていただきました。

この施設はたぶん冒頭で紹介した記事と同じ系列のグループのところです。
H病院から電話来たときのMSW(メディカルソーシャルワーカー)の言動もおかしかったし、たぶんH病院と施設はつながりあるんだろうなぁと感じました。
そして都合の良い訪問看護指示書を書いてくれる、グルの訪問診療クリニックもあるのだろうなと。
H病院のMSWが「本来は他のクリニックに訪問診療を依頼しようと思っていたのですが…」なんて言ってきたのですからね。
自ら白状しているようなものでした。

このように一部の施設ではありますが、入居者を食い物にしている施設があるのは事実でしょう。
これだけ報道されているように。
本当おかしなことになっています。
入居者・患者さんを食い物にしているのですから。
本来の医療・介護のあるべき姿からかけ離れてしまっており、ゆがんでしまっています。

ここで働いている人たち、関わっている人たちは、おかしいと思わないのでしょうか。
おかしいと思っていても生きていくためには仕方ないということなのでしょうか。
いわば社会保障費から不正に受給し、そこからお金をもらっているのです。
良心であるとか痛まないのでしょうか。

おかしいと指摘したり正義感を出してしまうと「信頼関係が気づけないから」との理由で切られます。
なんの信頼関係だよって話ですけどね。
犯罪グループとしての信頼関係なんでしょうけど。
その施設グループに協力的ではないところは切って、都合の良いところを新たに入れる。
そうやって不正請求システムを維持しているのでしょう。

国はこの件に関してちゃんと動いているのでしょうか?
他のグループでは28億もの不正請求をおこなっていたのです。
訪問看護の訪問時間をちょろまかして請求していたりもはや犯罪と同じかと思いますが、その後続報などありゃしません。
今でも普通に施設運営はなされています。
今回紹介した冒頭の記事に関わっているとされている介護グループのHPみても普通に表示されますし、反省の弁もありません。
なんでそんなに堂々としていられるのだろうと不思議です。強力なバックでもいるのでしょうか。

今や介護報酬も引き下げられ厳しい状況なのは間違いありません。
診療報酬だって正直充分とはいえません。
しかしそれでもまともにやっているところが大半かと思います。
まともにやって「ヤバイヤバイ」となっているところがほとんどです。

正直介護スタッフの給与なども十分ではないでしょうね…。
それでいてカスハラ・ペイハラもありますから、心も折れてしまいそうです。

ここ最近病院等も赤字で大変だというニュースちょいちょい出てきますよね。
コロナ禍におけるベッド確保だったり(使用しなくても補助金が出る)、ワクチン接種業務でボロ儲けしただろうに、何騒いでるんだって正直思っちゃいますけどね。
こっちはワクチン1本も打ってねぇんだぞ!って感じです。
きっと人生に一度あるかないかくらいの超超超おいしい制度でした。
ワクチンバンバン打てば大きな大きな手当てが国から支払われ、ましてや50人だ100人だとまとめて打てばさらにボーナス追加です。
儲けたお金でクリニック新築したり別荘建てたりだとかいろんな話を聞きました。
それだけ無駄遣いしといて今頃ごちゃごちゃ騒いでるんじゃねぇよと思います。

確かに診療報酬は少ないと思いますけど、国が生かさず殺さずの点数で設定しているなんて今に始まったことではないです。
もはや医療やっていれば贅沢できるなんて時代は終わっています(特に保険診療においては)。
だから見切りを付けて、「直美(ちょくび)」なんて医師が増えているのです。
直美とは研修終えたらすぐに美容外科の道にいくことです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250424/k10014774371000.html

もちろんすぐに手術を実践できるからとか、オンとオフがはっきりしているからとかもあるのでしょうが。

自分は知りませんけど、昔は保険診療でも医療やっていれば相当儲かったのでしょう。
その時代を忘れられない人が多いのかもしれません。

まともなことをしていたら贅沢できないのが医療や介護の世界です。
(他の世界もそうなのでしょうけど…)
病院から在宅・施設へみたいな感じで国は誘導してきましたが、そこはニンジンぶら下げて誘導してきたのですね。
しかし何度も言っているように国は平気で「ハシゴ外し」をおこないます。
今たぶんこの時期です。

しかし医療・介護の世界はグレーなところも多く、そこをつついてボロ儲けしているところがあるのですね。
正直冒頭で紹介したものは真っ黒ですけど。
冒頭の記事ですけど、施設だとかそこに付随している訪問看護が王様で、外部のケアマネとか訪問診療クリニックはしっぽ振ってご機嫌取りしているみたいな構図ですよね
本当くだらない。

施設とか訪問看護に都合の良いように動かないと切られるなんて、自分もすでに何回か経験済みですからねぇ。
よくわかります。
でもおかしいと思うのに自分の信念を曲げてまでしがみつくのも情けないです。
ですから切るならどうぞどうぞ、というスタンスです。

だけどおかしくありませんか?
ここには患者さんの気持ちがまったく不在なのです。

患者の奪い合いも起きているように、訪問診療・介護の世界はなんだか腐り始めてきているように感じます
もちろん一部の話ですが…。
それらしい理念とか掲げているけど結局は収益第一で考えているところがほとんどでしょうねぇ。
大きな企業が元は異業種なのに突然介護サービスを始めているケースが多くありますが、それらしい理念とか掲げてますけど「ほんまかいな」と思ってしまいます。
「正直なところ本音は(介護事業に参入したのは)儲かるからと思ったからだろ?」って思います。
それでもまだまともそうなところもありますけどね。

不正請求を働いているグループのHPには、それこそ看護管理者といわれる人のコメントも紹介されていたりしていますが、もはやきれい事を言っているだけのようにしか思えません。
なんだかこっちまで心が腐ってきてしまいそうです。

ただ在宅(特に施設)・介護の世界はもはや以前の様相ではなく、ゆがんできてしまっている部分があると思います。

在宅とか介護といったら患者さんとか利用者さんが主役で中心にいた感じですが、今や患者さん不在で収益のことばかり考えられている感じです。

たとえ患者さんが減ろうとも、自分は絶対にしっぽは振りません。
施設だとか訪問看護だとかにご機嫌取りなんて絶対にしません。
みなが本当に患者さん・入居者さんのことを思っていたら、そんなことをする必要ないですし、そもそもそういう状況は起きませんからね。

ただ自分は関わらないようにすることはできますが、どこかで食い物にされているケースはあるんだよなぁとモヤモヤした気持ちは残ります…。
早いとこ国なりなんなり調査をしっかりして欲しいと思います。

気が滅入るおばけ2

これまでシェディングによって「突然」気が滅入るケースを紹介してきました。

シェディングとメンタル(2024年12月8日)
ワクチンとシェディングとメンタル(2024年12月14日)
気が滅入るおばけ(2025年5月25日)

特徴的なのは、元来うつ傾向もなかった人が、何かきっかけがあるわけでもなく「突然」気が滅入るのです。
自分も数時間の気が滅入るおばけに取り憑かれましたが、自分なんていつもシェディングのことを考えていますから、「そんな気になってしまう」という、機序としては集団ヒステリーのような感じで起きたという可能性がゼロではありません。
とはいえそんな可能性はゼロだと思っていますが。
自分の場合は突然気が滅入ったけど、もう一人の自分が冷静に観察しているようなそんな感じがありました。

そして上記の以前のブログに紹介したように、小学生の子が突然気が滅入るのです。
まず先入観なんてないと思いますし、やはり何らかの影響を受けたと思われます。

そして今回、最強の気の滅入りというか思わず読んでで目を丸くしてしまったお便りをいただきました。


先日、夫が、仕事から帰ってきてシェディング対策を済ませ、夕食もとったのに、「気分が落ち込む。」「死にたい死にたい」と言いはじめました。
夫は、本来陽気な性格で、30年来、こんなことは初めてですし、小学生のこどものいるところで言いだしたこと、その子が不安がって「お母さーん」と抱きついてくることから、もう緊急事態です。
ふと、先生のブログの「霊障」という言葉が浮かんで、「物質でダメなら、波動?周波数?」と思い、ピアノを弾くように勧めました。最初は嫌がりましたが、しぶしぶ弾き始めて、なんと15分後にはすっかり元の夫に戻ってました
「死にたい」と言ったことを覚えてない始末で、「そんなこと言ったっけ?」ときょとんとしてます。こどもと二人で「えーっ」となりました。

夫の職場に最近配属になった若者が、ワクチン臭が強烈で、異動の理由も「前の課でメンタルをやられたから。」だったそうです。
その週は、大人数の長時間の会議が続き、ワクチン臭まみれだったのも関係あるかもしれません。

ピアノの音は、自分で弾くと、音が体にダイレクトに響き、浄化されてゆく感じがします。「邪気は美しい音を嫌う」と読んだことがあります。

実は、精神を病んで入院中の義母(7か8回接種 70代)に、夫が以前会った時、「母さんがすごく小さい声で、一人でブツブツ言ってて、何かにとりつかれてると思う。」と言ってました。

本当、コロナワクチンは闇が深いですね。本当に先生のおっしゃる通り、「シェディングをなめたらいかん」ですね。

もはや憑依ですね。
子どもの前で「死にたい死にたい」と言い始め、そのあと我に返ったかと思ったらその発言を覚えていないのです。
こんなことってあるんですねぇとびっくりしました。
あっ、憑依されたご主人は当然未接種です。

ちなみにこのご主人とは何度かメールのやりとりをさせていただいたこともあるのですが、その文章からは決して精神疾患があったという感じでもないですし、スピリチュアル系にどっぷりハマっているということでもないですし、なんならお仕事はバリバリ科学的な方に分類される職業です。

ふつう子どもの前で冗談でも「死にたい」なんて言えません。
小さい子どもにおいて、自分の親が死ぬという言葉を発するのはのはとてつもなく恐怖です。
通常は口が裂けても言えるものではありません。

それが「本来陽気な性格」の方が突然そのような禁句を発してしまい、しかもケアをして15分後にはケロッと元通りになっているのです。
しかも本人は覚えていない。

こんな不思議なことってありますかね。
ってあるんですけど。

対策として波動周波数というキーワードを思い出し、ピアノを弾かせたのは素晴らしいなと思いました。
取り憑かれ気が滅入っている張本人にピアノを弾かせるという、奥様の「ピアノを弾け」指令は若干スパルタ的なものを感じますが…。
でも一番効果的なのでしょう。
楽器に触れているわけですし、振動も体に伝わりますからね。
ですから奥様が書かれているとおり自分で弾いた方がより効果的でしょうし、病んでいようがスパルタ的指導で良かったのかと思います。
しかしご主人もよく弾いてくれたなとは思いますが、そこが根本から精神が病んでしまっているケースとの違いなのでしょう。
冗談抜きの本気の気の滅入りだったら弾けなかったでしょう。
やはり通常とは異なる気の滅入りだったのでしょうし、それこそ本当に何かに取り憑かれていた状態だったのかもしれません。

「変な力が作用しているな」と感じたときは本当戸惑いますよね…。
どうしたらいいんだとあたふたしてしまいそうです。
自分だったら相撲並みの塩をまいてしまいそうです(冗談です)。
手軽にできる周波数ケアとしては音叉とかも使えそうです。

上記ブログで紹介したとおり、小学生のお子さんのケースではグルタチオン摂取したあと改善しました。
ですからシェディングによる気の落ち込みにはグルタチオンも一定の効果はあると思います。
「グルタチオンによってセロトニン受容体の感度が良くなる」ことを以前のブログで紹介しています。
上記ご主人も帰宅後にシェディング対策をしており、たぶんグルタチオンも摂取されていたのかと思いますが相当強烈なエネルギーにやられていたのかもしれません。
シェディングによる物質的な影響にはグルタチオンは効果ありそうですが、純エネルギー的・霊的な影響には他の方法も考えなければならないでしょう。

しかもメンタルをやられた激ワクチン臭の若者が最近配属されたとのことでした。
訪問診療に行った際に、ワクチン後遺症・副作用で足を痛がっていた御家族のその症状が、看護師さんにうつったケースを以前ブログで紹介しました。
診療終了後突然看護師さんの膝が痛くなったのです。
年のせいで膝が痛くなってしまうほどの年齢ではまだありませんし(たぶん)、これまでも膝が痛いなんて聞いたこともありませんでした。

同情しすぎて似たような症状が出てしまう、なんてことも考えられなくはないですが、そんなことをしていたら医療職は務まりません。
そしてそのときも同情してしまうような深い話をしていたわけでもありません。

本当に(科学的には)摩訶不思議なことですが、ワクチン接種後で悩んでいる症状が、シェディングとして周囲に似た症状が現れる、なんてことがあるのかもしれません。
科学的には摩訶不思議ですが、エネルギー的・霊的には十分起こりうる話です。

で、ここ最近霊感だとかエネルギーだとか特に感じたこともなかったような人が、感じるようになってきているケースが増えているのではないかなぁと思ったのです。
バリバリ感じるというわけではないにしろ、なんとなくほんわかと感じるようになったというか。

で、なんとなくなのですが上記ご主人も元々霊感があったわけではなく、最近感じるようになったのではないか?とふと思ったのです。
そこで奥様に質問したらやはりそうでした。
『先生のご指摘通り、夫は、この1、2年で霊感が出てきました。同時期に、夫の手相にも、神秘十字線が出てきました。』
とのことだったのです。

一体この現象はなんなんだろうと思ったとき、「アセンション」という言葉が思い浮かびました。
一部の自称スピリチュアリストがアセンションアセンションと言っておりその界隈ではブームのようになっていたりしますけど、正直自分は安易にアセンションという言葉は使いたくありません。
ただ肉体という物質的なものでしか感じれなかった人が、なぜか突然エネルギー的なもの・霊的なものを感じるようになったり影響を受けるようになったりしているのではないかなと思ったのです。
それがアセンションによるものなのかわかりませんが、シェディングによるエネルギー的な刺激によるものもあるのかなと思いました。
否応なく刺激されて、眠っていたセンサーが呼び起こされたみたいな。

科学一辺倒の人からしたら「何言ってんだ」という話に聞こるでしょうが、今は人の「オーラ」も科学的に説明できるかもしれないところまできているらしいです。

全ての生物は「光」を放っていることが判明…死ねば消えてしまう「オーラ」のメカニズムとは?

「目に見えない=存在しない」というわけではありません。
証明できないから存在しないということでもありません。
そもそも科学では説明できないような次元の話しだってあるはずです。
神の領域の話なんて、人間というちっぽけな世界の「科学」で説明ができるわけがありません。
なんでもかんでも科学で説明できるという驕り高ぶった考えから脱却するべきでしょう。
(もちろんだからと言って理解できない現象をなんでもかんでも神の仕業とするのもよくありません)

話を元に戻しますが、気が滅入ることについてここで一冊の本を紹介します。

となりの小さいおじさん~大切なことのほぼ9割は手のひらサイズに教わった~

エネルギーの話とか興味深いことがたくさん書かれています。
そして最後の方にとても興味深い小さいおじさんのセリフがありました。

『急に鬱になったときも要注意だな。自分で理由がわかればいいが、思い当たる節がないのに急激に落ちる状況は怪しい。霊体の憑依も疑った方がいい。落ち方が浅ければ一時的な感情だから心配いらないぞ。』

まさに「気が滅入るおばけ」の現象そのものという感じです。

と書いているそばで怪奇現象が起きました…。
昨日いつもお世話になっている農家の方からニンニクを買ったのです。
しかし収穫したばかりなのでしばらく乾燥させてくれと言われていたのですね。
そこで今パソコンを打っている後ろにある本棚のフックに掛けていたのです。
3個購入したのですが3個まとめてネットに入っていました。
(みかんのネットのようなものです)
今日一日朝から吊していたのですが、小さいおじさんのセリフを書いている最中に、突然1個だけがネットから落ちたのです。
ざわわざわわですよ…。

ネットをよくみたら下の部分に穴が空いていました。
しかし昨晩ニンニクを届けてもらってから結構触っていたのに穴になんて気づきませんでしたし、なんなら触っているときにネットの穴から出てきた方が自然です。
ただただ吊していただけで、エアコンの風が当たっていたわけでもなく、何か刺激が加わったわけでもなく、突然1個だけが下に落ちました…。
しかも小さなおじさんの霊体の憑依の話書いているときに…。
おばけのいたずらでしょうか。
と書いておきながら特に嫌な感じも受けていないのでたまたまだと思います。
たまたまタイミングが合ってしまったのでしょう。

ちなみにこの本の著者は編集者の方で、多くの方の本の出版に携わっています。
その著者が書かれていたことも一品でした。

『宗教やスピリチュアル作家の主張の中には、そう語ることで大きなビジネスにつながることが明白だと思われるものも多く、余計に信じられなかったのです。
教祖自身や作家自身を神格化するような内容も多く、正直、気持ちが悪い。』

不安・恐怖の気持ちに見舞われると余計誰かを神格化してしまう傾向にあると思います。
神格化するのは特別スピ系の分野に限った話ではありません。
このコロナ騒動でその傾向がより強くなったようにも感じます。
SNSとか見ていても一部の熱烈なファンとかの言動って、正直気持ち悪く感じてしまいますし、いきすぎるとさすがに恐怖すら覚えますね。
端から見ていると、そういう人たちはもはや自分が無くなっているかのようにさえ感じてしまいます。
何事もバランスが大事ですし、冷静でいることも大事ですね。

しかし小さいおじさんによると、何かに夢中になると憑依されにくくなるそうですからねぇ…。
なにか違う形で夢中になってほしいものです。
ちなみに免疫力を上げることも憑依への防御になるそうです。