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当クリニックにおけるワクチンに関するプチ統計

まず最初に。
また癌患者さんが出てしまいました。

とある施設に入居されている80代女性の患者さんです。

これまで7年以上フォローしてきました。
こまごましたものはありましたが、ずっと大きな体調不良を起こすことなく落ち着いて過ごされておりました。

7月上旬に2回目の新型コロナワクチンを接種しています。
5ヶ月たった12月中旬、突然の嘔吐、発熱、左季肋部痛(左上腹部痛)、黄疸を認め、詳しい検査を行いました。

すると膵臓癌が判明。
たぶん症状的には膵頭部癌だと思われます。

まだ入院中のため詳しいことはわからず病期は不明です。
が年齢的にも手術は不可とのこと。
膵臓癌の場合症状が出たときにはかなり進行していると言われていますが、
早期でも膵管や胆管に影響が出ていれば症状も出やすいですから、なんとも言えません。

安保理論でいっても、リンパ球は常に36~40%をキープしており、リンパ球数も2000~2200あった免疫力抜群の人でした。

癌は2人に1人がなる時代ですから確かにワクチンが関係しているとは言えません。
しかし患者さんをみているとなんとなくですが、「この人は癌とはほど遠いな」とかわかるものです。
この患者さんに対してはまったくのノーマークで、癌で体調不良を起こすとは思いもよりませんでした。

もちろんワクチンと関係なく、これまでも突然癌が見つかる人はいました。
ですからワクチンが原因とは必ずしも言えません。

しかし今年はあまりにも癌と診断される人が多すぎる
しかもワクチン接種者ばかり。

当クリニックの訪問診療の患者さんだけでみてみると、

亡くなった人:4名
癌と診断された人:3名
脳梗塞:2名
歩行障害:1名
皮膚障害:4名
静脈瘤破裂(出血傾向):1名
原因不明の発熱、貧血、アルブミンの急激な低下:2名

ほぼ100名中と考えてもらって良いです。
しかも高齢者接種がはじまってからですから、約半年のうちにおきたことです。

100人中この数字なら…と思うかもしれませんが、当クリニックのワクチン接種率はかなり低いです。
さらっと計算してみたら、ワクチン接種率は

在宅の患者さん:23%
施設の患者さん:61%

でした。
合わせると、約40%程度です。

巷では高齢者のワクチン接種率は90%を超えています。

ワクチン推進派からしたら、うちの接種率みたらブチ切れでしょうね。

でもコロナで亡くなった人も1人もいません。
ワクチン後に亡くなった人は複数名いますが。

そんなうちに、上気道感染で済む、軽症化したと言われているオミクロン株に切り替わるでしょう。

まとめると、
ウチの患者さんには約40人の接種者がいました。
(ちなみに自分が接種したわけではありません)

その40人のなかで、

亡くなった人:4名
癌と診断された人:3名
脳梗塞:2名
歩行障害:1名
皮膚障害:4名
静脈瘤破裂(出血傾向):1名
原因不明の発熱、貧血、アルブミンの急激な低下:2名

が半年のうちに発生したということです。

統計的には分母の数が少なすぎて意味がないかもしれませんが、この頻度はちょっと異常です。
こんなにいろんなことが起こるのは今までありませんでした。
単純計算で10%の方が亡くなっています

上記の具体的な副作用の人数にはかぶっているものもあるのですが、
計算すると接種者のうち実に30%の人に何らかの目立つ副作用がみられています
(単純な発熱や腕の腫れは除いています。)

ほとんどの人は今のところ大きな副作用なく経過していますが、副作用が出る確率も高い。

今のコロナウイルスの特徴をみて、本当に打つメリットがあるのでしょうか?

テレビに良く出てくるある先生は、
「年末年始に高齢者施設を訪問しブースター接種しまくれることになりました」
と驚きのツイートしてました。

「しまくる」とか普通そんな言葉使わないと思うんですけどね…。

なんとなくの印象ですが、時間が経過してから体調不良をきたすケースも増えてきている感じがします。
もちろん因果関係は不明です。
時間がたつほどに因果関係の証明は難しくなります。
というか、直後であってもほとんどが因果関係不明にされちゃってますけどね。
死亡者にいたっては全例因果関係の判断がつかないということになっています。

時限爆弾のように時間が経過してから体調不良が起こるケースも一定程度あると思います。
それがワクチン接種による健康被害とか死亡だったとしても一般の病気として片付けられてしまうでしょう。
今後統計的には癌が増えたり、脳心血管系疾患が増えそうな気がします。

ちなみにワクチン接種されていない方でも気になることがありました。
一人は、胸の両側の帯状疱疹を起こしました。
左右交互に帯状疱疹になったのです。
もう一人は、十二指腸周辺の末期癌を診断されました。

この二人に共通すのは、「要介護5」ということです。

介護量が多い方です。
当然ワクチン接種済みの介護者に濃厚に接触する頻度が高い人たちです。

たまたまだったらよいのですが…。

話が戻っちゃいますけど、ウチの在宅患者さんのワクチン接種率相当低いですね。
たったの23%です。
ヤバいですね。
しかし施設は61%。
世間での90%接種率を考えたら、結構頑張れた方かもしれません。

ちなみに当クリニックにおける今年のインフルエンザワクチン接種率はもっと低いです
強く希望された数えるほどの方にしかおこなっていません。
(1月4日補足:計算したらインフルワクチンおこなったのは全患者さんのうち10%の方のみでした)

令和3年第50 週(令和3年12月13日から令和3年12月19日まで)に発生したインフルエンザ患者さんは
全国で37人
昨年同期では全国で57人でした。
劇的に少なかったといわれている昨年よりも少ないのです。
ちなみに、2019/2020シーズンの同期では、全国で77,425人のインフルエンザが報告されています。

同時流行に注意、早くインフルワクチンを打ちましょうって散々言ってたけどね。

もちろん今後、コロナが弱毒のオミクロン株に置き換わることでインフルエンザが元気を取り戻してくる可能性は捨てきれません。
でも慌てて打つものではなかったですよね。

世間の情勢をみて判断することが大事です。

念のために入る生命保険とはわけが違います。
自分の体に薬物を注射するのですから。

もっと自分の体を大切にして欲しいですね。
(でもワクチン信じてる人は、ワクチン打つことが自分の体を大切にすることだと思っているから話がかみ合わないんですよね…)

体に注射して薬物を直接入れることすることは大変なことなのです。
普通じゃないことなのです。
本当に必要なものをちゃんと見極めないといけません。

PCR検査について②

先日PCR検査についてのブログを書きました。

本当の言いたいことは一応気を遣ってあそこには書いていなくて、やんわり書いたんですけどね。

そうしたら変な人に絡まれるんですね~。

「岡部達也」という人物からメールをいただきました。
本名か偽名かわかりませんけど。

こちらもめちゃくちゃ下手に出てあげて返信したのですが、ちょっと調子こいちゃっている。
「アイス白熊」というアカウントでツイートしています(@ZlZabcAmcfTRtCF)。
もうちょっとフォロワー数増やしてからツイートしたら良かったのにねというレベルのアカウントですが。

調子のりすぎちゃっているのでメアドも公開しようかと思いましたが、さすがにそこは思いとどまりました。大人でしょ?

さて、PCR、いわゆる中国が発表したSARS-CoV2の遺伝子配列は発表されていますが、それが正しいという補償はないのです。
誰も確認していない。
気管支を洗浄した検体(いろんなものが混ざっている)から取ったものから、あるものをSARS-CoV2の遺伝子としたんですね。
本当にそれが原因ウイルスの遺伝子か誰も確認していません。
だいたい気管支洗浄液というゴミ箱のようなところから良くみつけたなと思いますが。
いろんなウイルスや常在菌が無数にいる巨大ゴミ箱から原因ウイルスを同定するなんて不自然極まりないです。

当初発表した遺伝子データを取り下げたというニュースもありましたね。
不可解な動きでした。

コロナ遺伝子データ削除って・・・

そしてネットでも話題になっていますが、新型コロナのウイルスの存在証明がなされていないとされている。

一応新型コロナの病態というものをみていますからあまりここにはこれまで言及しなかったんですけど。
ウイルスが存在しないとしたらエクソソームが関係していると思われます。
あるいはファウチやら武漢での機能獲得実験の事実からは人工ウイルス説はありうるのではないかと思います。

さて、ここからが肝ですが、病原体を検出するときにはその検査方法に対して「キャリブレーション(標準化)」というものが必要になります。

通常これには数ヶ月から数年の時間がかかります。

しかし今回の新型コロナではたったの2週間でできたことになっているんですね。
通常このようなことはありません。

しっかりとキャリブレーションしていない検査方法(つまりはいい加減な検査方法)でPCR祭りが始まり、このコロナ騒動が始まっているのです。

この点を「岡部達也」「アイス白熊(ツイートのアカウント名)」という人物にメールで聞いてみましたが、まったく回答なしです
せっかく専門知識があると思って聞いてみたのにね。

都合の悪いことは逃げる、ただの荒らし確定ですね。
こんなのに貴重な時間を費やした自分がバカでした。

だいたい、そもそもコロナウイルスのように変異が多いウイルスにPCR検査は向いていません
こんなの基本の「き」ですけどね。

「岡部達也」「アイス白熊(ツイートのアカウント名)」という人物は検査方法として「PCR検査が妥当」とメールに書いてきました。

こっからして怪しさ100点満点ですよね。
コロコロ変異するコロナウイルスの診断にPCRって…。
本物の知識がある人だったらそうは答えないでしょう。

だいたい、ドイツのウイルス学者ドロステンが広めた検査方法です。
ドロステンのPCR検査も、国立感染研究所のPCR検査もどちらも、病原体検出のためのキャリブレーションはおこなわれていなかったのは確実です。
そんな時間はありませんでしたから。
あるいは世間で遺伝子が公表されるずっと前(コロナ騒動が始まるずっと前)から遺伝子が判明していたのなら別ですけど。
そんなこと言ったら陰謀論ってなるんでしょ。

・当初キャリブレーションは行われていなかった。
(行われていたとしたら人工ウイルス説が濃厚になっちゃいますけどね)
・変異しやすいウイルスにはPCRは不向き

つまりはPCR検査なんてほとんど意味がない
だってコロナ騒動当初はキャリブレーションする十分な時間が無いのですから、PCR検査が使われることは通常あり得ないことだからです。
本当はこれが言いたかったことです。
根拠に欠けている。
根本として今回の新型コロナに関しては、PCRは運だめし程度のものです。

イカサマ検査はいつまでたってもイカサマです。

だってPCR陽性に納得しなくて何回も検査したら陰性になったとかそんな話もありましたよね。
体操男子の内村航平選手なんか、最初陽性と出たのに繰り返し検査して陰性となり、「偽陽性でした。ちゃんちゃん。」って結論になりました。
東京五輪に向け、PCR検査に新たな課題「偽陽性」 体操の内村航平 8日開幕の国際大会出場へ

PCRなんてそんなもんです。

ちなみに、PCRが妥当かについて「岡部達也」「アイス白熊(ツイートのアカウント名)」に聞いてみたんですね。
その回答がこれ↓

『PCRが妥当かどうか
他に検査方法が抗原検査しか無い
抗原よりPCRの方が精度が高い
以上の理由より妥当と考えます』

妥当な検査だったら、大事なオリンピック選手であんな事態起こらないですよね。

というかこの回答も相当中身の無いナメたもんですけど。

そういえば巨人の坂本選手のときなんか「微陽性」とか言ってた。
巨人・坂本の「微陽性」って何? 感染症学者「初めて聞いた」
結局このケースも最終的には「陰性」とされました。
「ウイルス量が少なくて、人にうつす可能性は低い」とのことだったようですが、そんなレベルのウイルス持っている人はスゲェたくさんいますよね。
でも微陽性=陽性とされて一発隔離されている人が多いのでしょうね。
結局、プロ野球選手だからとかオリンピック選手だからということで、陽性だったら大変なことになるから再検査してもらったんでしょう。

こんな程度ですよPCRは。
そんなんで人の人生左右していいんですかね。

PCRが妥当な検査なんて到底思えません。

ちなみにキャリブレーションをしっかりすれば抗原検査だって十分使えます。
しかしキャリブレーションをしていないとこんな問題が出ます。

同じ日に「陽性」「陰性」 「研究用」検査キットに振り回された夫婦

まぁこれは「研究用」と称した根本からのインチキキットだった可能性はありますが。
インフルエンザの抗原検査なんて、もう当たり前の検査になっていますよね。
あんなふうに新型コロナだってできるはずです。
現に「医療用」として厚労省が認可したものが出ています。

変異しやすいウイルスの診断に妥当ではないPCR検査を行うよりも、インフルエンザのような抗原検査の方がまだマシのような気もしますけどね。

いつまでPCRに固執するんだか。
すでにPCR利権というか、PCRムラみたいなものがあるのかもしれませんね。
健診のバリウム検査のバリウム利権みたいに。
PCRでしか食っていけなくて、PCR利権を命がけで守りたい人たちがいるのかも。
せっかくのPCRバブルを終わらせたくないってね。

「岡部達也」「アイス白熊(ツイートのアカウント名)」、都合の悪い質問には答えず、失礼なことツイートしてるからとりあえずここで反論しときました。
だってメール返ってこないんだもん。
やっぱメアド公表しよっかな。
みんなに質問してほしいし。
自分の考えに自信あるようだし、PCR命みたいだからきっと丁寧に答えてくれるはずです。

ちなみにドイツのドロステンは、2009年の豚インフルエンザの時に世界中で数十万人、さらには数百万人の死者を出すと何度も繰り返し人々のパニックを引きおこした人物の一人です(今回の新型コロナでも日本やイギリスにも同じような人いたなぁ)。
それによってワクチンの深刻な健康問題を引きおこしており、ヨーロッパの約700人の子供たちがナルコレプシーとなり重度の障害を負っています
ご存じの通り、豚インフルエンザは全然流行しませんでした。
当時、パンデミックの定義を急に変え、WHOがパンデミック宣言を出したんですね。
この辺、製薬会社との金銭的な癒着も明らかになっています

さて、内閣官房から一般会計予算を通じて、4.2億円(令和2年)にものぼる委託費が、SNSなどへの工作資金として受注先に流れ込んでいることをご存じでしょうか?

事業名目は「新型コロナウイルス感染症対策に係る普及啓発の推進」です。

事業の目的についての説明では、
「新型コロナウイルス感染症対策について、国民に対する正確で分かりやすくかつ状況の変化に即応した情報提供等を、インターネットを活用した内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室特設サイト(https://corona.go.jp/)及びソーシャルメディア等、多様な媒体を通じて迅速かつ積極的に行うことで、国民の適切な行動を啓発し、新型コロナウイルス感染症の拡大を抑えるとともに社会経済生活の活性化を支える。」
とあります。

しかしSNSでは一方的な情報ばかりですね。
ワクチンに疑問を持つ投稿などは検閲され削除され、アカウントの停止までしている。
PCRに疑問を呈した大橋眞先生のYoutubeも削除されている。
一方的な情報提供のためにこのお金が使われているようです。

明らかにおかしなことが起きていますね。

まあこんな風にPCRについての本音を書く機会を与えてくれた
「岡部達也」「アイス白熊(ツイートのアカウント名)@ZlZabcAmcfTRtCF)」さんには感謝ですね。
って書くとまた調子に乗るかね。

ワクチン接種後の死亡、1431人に

第74回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会が12月24日行われました。

ワクチン接種後の死亡として報告された方は、合計1431人になりました。
ファイザーで1365人
モデルナで65人
アストラゼネカで1人です。
毎度のこと、人口動態統計みればこの数字はあてになりません。

全体の資料は以下です。
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000208910_00036.html

死亡例の資料は以下です。
毎度のこと資料が膨大なので、パソコンで開くようにしてください。

ファイザー(185ページもあります)
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000872495.pdf

モデルナ
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000872496.pdf

アストラゼネカ
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000872500.pdf

もちろん報告されていないケースも数多くあり、実態の把握は困難です。
ましてや、ワクチンが原因(かもしれない)癌で亡くなったような、ワクチン関連死を入れたら信じられない数になるでしょう。
報告されていない死亡者数、あるいはワクチン関連死を含めると少なくとも1万人はくだらないのではないかと思われます。

患者さんを普通に診察していれば、ワクチン接種開始後に体調不良の患者さんが増えている、おかしなことが起きていることに気づくはずです。
医者でなくなって気づきます。

ちなみに心筋炎・心膜炎症例はこちらにあります。
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000872507.pdf

https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000872508.pdf

上のリンクにある、症例No.18806の30歳男性のケース。
心停止まで起こしています。
なんとか救命できているようですが、「低酸素性虚血性脳症」と書いており、重度の脳機能障害で回復の見込みは薄いです。
また「無脈性電気活動」とも書いてあり、多少の心臓の電気信号は出ているけど、自力で心臓は動いていません。
人工心肺のような器械でなんとか命を保っている状況なのでしょう。
器械によってなんとか生かされているといってもよい状態です。

この方が亡くなった場合も、きっと因果関係不明にされるのでしょうね。
30歳ですよ。
親や親族の方は無念でしょう。

高齢者だって、まさか死ぬとは思っていないのにワクチン接種後に亡くなったら、子どもたちはとても無念です。

そんな悲劇が数多く起こっているのです。

ワクチン推進派の人たちは、このような経験をしている家族に対してさえワクチンを打て打てと言えるのでしょうか。

一体いつまでこんなこと続けるのでしょうか。

オミクロン株なんて、出すのが恥ずかしいくらいの致死率なんです。
世界中で何万人と感染しているのに、亡くなったのは数えるほどではないでしょうか。

あまりにも致死率が小さすぎて、発表したらワクチン接種がすすまない、だから公表しないような気がしてなりません。

この程度の病原性に対して、こんなに副作用が多いワクチンを打つなんて割に合いません。
絶対に。
絶対にです。

ファイザー3回目接種 腋窩痛リンパ節症増加

変にリンパ節刺激して、腫らせて、本当に大丈夫なんでしょうか?
どうせ「免疫が反応しているあかし」とでも説明するのでしょうが、不自然なリンパ節の腫れなんて病気の一種です。
注射打って病気作ってどうするのでしょう。

きっと今後はオミクロン株が主流になる。
そこまで体張ってワクチン打つほどの毒性のあるウイルスではありません。

ワクチンは自分にとって本当に必要なものを打つ。
念のためとか、みんなやっているからとかの理由で打つものではありません。

「社会を守るため、家族を守るため」とかいうのは無しですよ。
ワクチン打ったって感染することはもう周知の事実なんですから。

だから人に対して強制するとか、あり得ない行為です。
余計なお世話。

きっと今後、メディアは子供の感染例とかたくさん出してきて恐怖をあおるでしょう。
子を持つ親の方も、本当に自分の子供にこのワクチンが必要なのかちゃんと考えて欲しいです。

みんながやってるからとか、学校や部活から言われているとか、人のせいにはしないでください。
何よりも大切な自分の子供の体なんですから。

医療(ワクチン含む)の目的は、健康で長生きすることです。
ワクチン打って健康を害しないか?
ワクチン打って寿命を縮めないか?
そこをちゃんと調べてください。

ワクチン打って健康を害するとか、寿命が縮まるとかだったら、それはワクチンではありません。
ただの毒です。

健康を害したり寿命が縮まるようなワクチンは医療でも何でもありません。

PCR検査について

以前PCRについてのブログを書きました。

2021年7月28日PCR検査の行く末
2021年7月28日PCR取りやめについて

これは2021年7月21日にCDCから発表されたものを根拠に書きました。
07/21/2021: Lab Alert: Changes to CDC RT-PCR for SARS-CoV-2 Testing

しかしかなり曖昧な書き方だったのか、世界中でちょっとした騒ぎになり、翌月の2021年8月2日に補足文書を出しています。

08/02/2021: Lab Alert: Clarifications about the Retirement of the CDC 2019 Novel Coronavirus (2019-nCov) Real-Time RT-PCR Diagnostic Panel

Q&A方式で書かれています。
正直これを読む限りは、騒ぎになってしまったから慌てて言い訳を出したようにもみえます。

だって、当初のPCR検査《CDC 2019 Novel Coronavirus (2019-nCoV) Real-Time RT-PCR Diagnostic Panel》を12月末で中止すると発表しているのに、
「CDC 2019 Novel Coronavirus (2019-nCoV) Real-Time RT-PCR Diagnostic Panelが不正確な結果を出したので、引退させるのですか?」
の回答には、
「いいえ、この検査には性能上の懸念はありません。CDC 2019 新型コロナウイルス(2019-nCoV)リアルタイム RT-PCR 診断パネルは、非常に正確なテストです。2020年2月以降、SARS-CoV-2の検出に成功しています。」
と書いてあります。

「非常に正確」ならわざわざ中止を勧告することなく使い続ければいい話。
なぜ中止するかについても最初の方に書いてありますが、苦しい言い訳にしか聞こえないしめんどくさいので書きません。

とりあえずこの補足文書に書かれていることは、
・従来のPCR検査は2021年12月31日で中止。
・代わりにインフルエンザA・BとSARS-CoV-2を同時検査できるPCRを推奨する。
《CDC Influenza SARS-CoV-2 (Flu SC2) Multiplex Assay》
ということになります。

つまりコロナだけ検査するような効率の悪い検査は中止にして、インフルエンザと同時検査できるPCRを推奨するということ。
PCRをすべてやめるという話ではありませんでした。

ちなみに、当初出された7月21日の通知には、
「SARS-CoV-2とインフルエンザウイルスの検出と鑑別を容易にすることができる多重化法の採用を検討するよう検査施設に奨励する」
とだけ書かれてあって、インフルとコロナ同時検査できるPCRのことは一言も書いてありません
他のPCR検査にしろなんて書いていません。
《CDC Influenza SARS-CoV-2 (Flu SC2) Multiplex Assay》なんて単語一言も出てきませんから。
8月2日の補足文書で突然出てきました。

そりゃ7月の段階で世界中はビックリするだろうし、慌てて8月に言い訳のような補足を出したんだろうなと感じてしまいます。

まぁだいたい、こんなに陽性者の数を都合良くコントロールできるPCR検査を簡単に手放すはずがありませんね。
そこはずっと引っかかっていました。
もっと都合の良い検査方法を出してくるのかと思っていました。

世界中の専門家がPCR検査のおかしさを指摘しているけど、PCRのCt値でいくらでもコントロールできるんですから
しかもCt値は各国、各検査機関で全然違う。

各国のCt値をみてみましょう。
(画像はネット上から借りました)

コメント入りのもっとわかりやすいものを。

Ct値が大きいほど、遺伝子のカケラをどんどん増幅しているということ。
つまりゴミみたいなまったく感染性のないウイルスのゴミでも「陽性」と出るということです。

それをやっているのが、上記の図によると日本、フランス、イギリス

というか各国で全然違う。

だから世界での感染者数の比較なんてまったく意味がありません。
同じ土俵じゃないんだから。

だからPCR検査は公平じゃないし、使い方の厳格なルールを決めなければ意味がない。

しかもCt値をコロコロ変えられてしまう恐れがあります。
例えば政治的な理由でとか。
選挙が近くなったらCt値を低くして陽性者数を減らすとか。
ワクチンを打たせたかったら、Ct値を高くして陽性者数を増やすとか。
あるいはワクチンの効果を見せたいときも、Ct値を高くして陽性者数を減らすこともできます。
例えばの話ですよ。た・と・え・ば。

まともな検査会社に検体を出すと、陽性陰性だけではなく、陽性の場合はCt値も出してきてくれます。
以前自分が検査した患者さんは陽性でしたが、Ct値は28と出ていました。

もう一個Ct値についての図を紹介します。

日本で行われているCt値40は、ペットボトル一本分の唾液があってようやく初めて感染する程度のウイルス量ということです。
家族でさえペットボトル1本分の唾液の交換なんてないですね。
日本がやっている検査基準はそういうことです。

ペットボトル一本分の唾液があってようやく初めて感染する程度のウイルス量しか持っていない人間を見つけ出して、強制的に隔離・入院させているのです(Ct値40で陽性と判定された人)。
こんな程度だったら症状すら出ない可能性が高い。
こんなの、鼻ほじってただけで逮捕されるくらい理不尽なことです。

本当にウイルスがいたとしても自分の免疫力で十分戦えるでしょう。
というか、ただの遺伝子のゴミを判定している可能性だってある。
そんな人にまで重症化予防とかいって抗体カクテル療法とかやるんですかね。

いまもし仮にCT値40のままということであれば、相当少ない今の日本の感染者数は、もっと少ない可能性があります。
ワクチン3回目を前倒しするなんて議論がおかしいくらいに。

なぜ世界各国でCt値を一律にしないのか不思議ですね。
とても簡単なことじゃないですか。
それすらできないならPCR検査なんてやめた方がよいです。

だけど12月になって各自治体で無料PCRをやるとかいうニュースが出てきてますね。
旧式PCR検査の試薬の在庫処分でしょうか。

子どもなどワクチン接種受けられない人のコロナ検査が無料に 山際経済再生相

CDC様が推奨しているように、インフルと同時検査できるものなのでしょうかね。
検査される方は聞いてみた方がいいと思いますよ。

しかし12歳未満の子供を対象にって…。
想像つきますね。

子供の感染者急増とかで、今後狙っている5~11歳のワクチン接種への布石としているんじゃないかと。
子供へのワクチン接種を正当化するために、「感染者急増」を作るんじゃないかってね。
ちなみに当初2月からを予定してましたが、3月以降になるようです。
5~11歳のワクチン接種 開始は22年3月以降 輸入ずれ込みで  続きを読む PCR検査について

やっぱり人口減少しているよ~

本日人口動態統計速報(令和3年10月分)が発表されました。

https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/s2021/dl/202110.pdf

さて、いつも通り死亡数からみていきます。

昨年同時期と比べると、赤線の増え方が鈍くはなっています。
しかし増えていることには違いありません。

1年間の自然増減数をみてみます。

はい、順調に右肩下がり=順調に人口減少中
人口減少の勢いは止まっていません。

具体的な数字をみていきます。

令和3年1~10月までで、死亡が昨年より「6万2千人」も増えています。
先月の段階では5万9千人でしたから、やはり差は開いています。
どんどん死んでいることにかわりはありません。

今年に入ってから49万人もの人口が減りました。
49万人都市は、千葉県松戸市、千葉県市川市、大阪府東大阪市。
ここに住んでいる人がいなくなっちゃったのです。

さて、一番上のグラフをもう一度みてください。
4月~5月にかけて死亡者数が昨年と比べて増えていることがわかると思います。
4~6月が特に昨年との差が大きくなっていますね。

なんででしょう。

そう、4月は高齢者接種がはじまった月です。

高齢者接種がバンバンはじまってドンドン亡くなっていた可能性があります。
グラフ上は、高齢者へのワクチン接種が一番行われていた時期と一致している。

高齢者優先接種が終わって、若年層への接種になっていくにつれてそりゃ亡くなる人も減るでしょう。
それが今頃の時期。

今後3回目の接種が高齢者にはじまったらどうなるのか恐ろしいです。
しかも前倒し接種しようとしている。
オミクロン株で恐怖を与え、前倒しを正当化しようとしています。
それを望む人も多いのでしょうけどね。

厚労省の副作用報告であるとか、今回のような人口動態統計であるとか、実際に起きている「事実」があります。
巷には確かに怪しい情報もありますけど、多くの肩書きある先生がワクチンの危険性を警告しています。
ワクチンを信じちゃっている人はこのような情報もすべて「デマ」だとしています。
しかし厚労省で発表されている副作用報告であるとか、人口減少という「事実」もデマというのでしょうか?

このような事実を知ってもなおワクチンに疑問を持てないようであれば、相当頭が固い人です。
相当洗脳されちゃってます。

人の価値観を押しつけるつもりはありませんが、もっと柔軟な頭を持っていろんな情報を一度は受け入れてみてみるべきです。

「確かに副作用はいろいろでているみたいだけど、自分は大丈夫」
とでも思っているのでしょうか。
いわゆる正常性バイアスってやつです。
災害、事件、事故の時などに「自分は大丈夫」「今回は大丈夫」「まだ大丈夫」などと過小評価するなどして、逃げ遅れの原因となることです。
(by Wikipedia)

運が良ければ大丈夫かもしれません。
しかし今回のワクチンは大丈夫じゃない確率がかなり高いのです。これまでのワクチンと比較すると。

これまでこんなにも副作用が報告されたワクチンなんて1個もありません。
毎回毎回、検討部会のたびに資料を作る厚労省の職員は相当大変かと思います。

「ワクチンと死亡の因果関係認められてないでしょ」と反論する方もいるでしょうが、重大な副作用に心筋炎と表記されていて、心筋炎で亡くなっているのに因果関係を認めてくれないんですよ?
アナフィラキシーが死因で亡くなった人も認めてくれていないんですよ?

「ワクチンと死亡の因果関係が認められていないから大丈夫」というお花畑的思考の持ち主には、もう説得する気も起きません。
動物として危機を察知する能力に欠けていると思わざるを得ない。

これから一般の人にも3回目接種がはじまりますが、せめて世間の様子をみてからにした方がよいです。

日本人に3回目接種したらどうなるのか、そんな大規模なデータありませんからね。
実践しながらデータを取っていくのです。
ワクチン自体がすべて臨床治験中ですが、3回目なんかモロに実験です。
世界のためにすすんで自分の体を差し出し実験台になりたいと言う人はどうぞ、どうぞ。

何度も言いますが、「日本人における3回目接種のデータ、副作用データ」なんて存在しませんから。

世界の事情から~アデレード

先日は南オーストラリア州の州都、アデレードからお便り(メール)をいただきました。
アデレード、場所ご存じですか?
すみません、知りませんでした…。

こちらになります。

ちなみにオーストラリアの首都はキャンベラです。

ネットでアデレードの画像を見てみましたが、インターネットってすごいですね。
こんなに遠くからお便りが一瞬で届いてしまうんですもの。

オーストラリが事情は結構ネットで話題になっていたりします。
情報収集されている方は目にしているかもしれません。
一般的なテレビではほとんど報道されませんが。

今回はメディアではない、生の声をお届けいたします。

まず、医療、福祉、介護、教育、その他飲食関係の接客業、運送、スーパーマーケット関係の人達などは、12月10日までに1回目のワクチンを済ませないと、職場には来てはいけないそう。
個人の権利は尊重すると言いながら、1回目を打つまでは無給
籍はおけるけど職場には出てきてはいけないそうです。

12/10づけで退職される方もいるそうですが、食っていくためにはあきらめて打つ人も多数いるのでしょうね。
いやらしい追い込み方です。

そして来年1月から5歳から11歳までの子にワクチン導入が決定したとのこと。
義務化ではないにしろ職場でこんな追い込み方するなら、ワクチン打たなければ学校にきちゃダメとかなりそうですね。

そして、国外に出てオーストラリアに戻ってきたとき、ホテルで2週間の隔離が必要だそうです。
そのとき、大人は1人3000ドル子供は500ドル必要とのこと。
オーストラリアドルで計算すると、今日の段階で、大人は約24万円、子供は4万円ということ。
なんじゃそりゃ。
オーストラリアがただ物価が高いからなのか、日本国が貧乏すぎるからなのか、ただのぼったくりか。
親2人、子供2人のファミリーだったら、合計56万円必要ということ。
おいおいおい(おい3回)。
これは国から出るなということなのでしょう。
国全体が刑務所のようです。

というか、今年の12月まで本当に国境を封鎖し、基本永住権、市民権を持っている人は政府の許可なしでは国外に出れなかったとのことです(州の国境も閉鎖)。
こりゃ軟禁状態でしょ。

渡航の例外の許可をもらうには、4つの条件のうちどれかに当てはまっている必要があり、
1.家族の緊急の理由(病気や死亡)
2.ビジネスでどうしてもそこにいかないといけない場合
3.海外でしか受けれない治療など
4.3か月以上の海外滞在だったと
だったそう。

しかもようやく日本に脱出できて、いざオーストラリアに戻ろうとすると、オーストラリアへの帰りの座席数に制限がかかっていて、航空券がなかなかとれないようで、あったとしても片道(オーストラリア行き)5000ドル(約40万円)~8000ドル(約64万円)とのこと。

今はワクチンをうっていて陰性ならホテル隔離2週間を1週間にできるとか、自宅待機でいいとかに変更されてるようです。

しかしワクチン打ってない人が国外に出て戻ってくる費用は、日本だったらそこそこの中古車が買えてしまいますね。

クイーンズランド州ではかなり狂っているとのこと。

クイーンズランド州はここです。

Queensland Health confirms organ transplant recipients need to be vaccinated for COVID

↑イングリッシュの記事ですが、つまりは
「新型コロナワクチンを2回打っていないと臓器移植が受けられない」
ということ。
命に関わることまで差別。
確かに狂っています。

「臓器提供を受ける側の人は、術後に免疫抑制の状態にされるため、移植前にワクチン接種することが非常に重要」だと。

今まで、臓器移植の前にインフルエンザワクチン済ませておきましょうとかありました?
聞いたことありませんけど。

子供だましもいいところで、レベルの低すぎるこじつけです。

ワクチンで免疫低下して、さらに臓器移植後に免疫抑制剤使うって…。
どうなっちゃうんだろう。
それに、ワクチンのせいで大きな副作用がおこったら、当然臓器移植という大手術は受けられなくなり、元も子もないです。

おかしすぎて頭がついていきません。

ちなみに一般開業医は国からプレッシャーがかかっているらしく、アレルギーがあろうと既往症があろうと特例(ワクチン拒否)の診断書は書くなとのことらしいです。

ちなみに、メールをいただいた方に聞きました。
「自分みたいなブログ書いていたら、オーストラリアでは医師免許剥脱ですか?」と。
そうしたら、
「医師免許剝奪はないとは思いますが、おそらく投獄プラス罰金だと思いますよ。そしてその後監視されてよからぬ動きが見えたらまた投獄罰金それを続けていくんじゃないかなと」
とのこと。

投獄+罰金!?

獄中からブログ書くことになるのかぁと変な想像。

しかしこれは言い過ぎたかもとのことで、たぶん警告とか勧告を何度か受けて、それに従わなかったら休業に追いやられるかもとのことでした。

どちらにしろおだやかではないですね。

海外事情を聞かせていただくと、本当に日本はまだましなんだと思います。

同調圧力でワクチン接種がスムーズにすすんだから、ある意味平和なのかなぁ。
海外のように個人の権利を主張して、大規模な過激なデモとか起きるような民族だったら、多分日本もこんなゆるゆるではなかったかもしれません。
憲法改正とかなしに、いくらでも追い込もうと思えば追い込むことできるんですから。

日本の接種率を考えると、ワクチンを自らすすんで打ってくれる人がたくさんいるから、海外に比べ平和なのかもしれませんね。
ワクチン慎重派、反対派はワクチン接種者に感謝しなきゃいけないのかもしれません。

なんだか本当に「戦争」を想像します。

猟奇的なニュース

なんだか、昔似たようなタイトルの韓国映画ありましたが…。

昨日はブログを書けませんでした。
なぜなら、記録的な大雪のせいで。
「24時間降雪量55センチ 統計開始以来1位」という本当に記録的だったわけですが。

雪が少ないと思ったらいきなりドカ雪の洗礼です。

仕事終わってから自宅に帰って1時間半の雪かき
腕はピクピク、腰もピクピク。
本当は膝をうまく使えば腰を痛めないのですが、スピード重視となると腰と腕に頼ってしまう。
しかも雪降っているときの雪かきってすごく困るんです。
寒いから当然上着を着るんですが、メチャクチャ暑くなる。
だから半袖にジャンパーといういでたちでおこないます。自分はね。

そして朝起きたらまた雪かき

クリニック行ったらまた雪かき

仕事終わってようやく車の雪下ろし
朝の雪の多さに、下ろしているヒマがなく…。
ロンドンの2階建てバスのような感じで走ったわけです。

ちなみに又自宅に戻ってから少し雪かき

さすがに疲れて昼寝してしまいました。

すると夢で、クリニックから何か書類を患者さんの家に届けるという夢だったんですね。
車で行けば良いものを、なぜか歩いて向かっている。
結構な距離歩いて、「なんで車で来なかったんだろう、でも今さら引き返してもな」という感じで歩き続ける。
そして疲れ果てて、目が覚めるという…。
結局目的地に到達しませんでした。
というか、目的地に着く前に疲れ果てて無理矢理起きたような感じ。
寝ても夢で疲れるという…。

かなり病んでいると思うでしょう。
でも全然病んでおりませんので。

ただ雪かきに疲れただけ。

ただ夢の中で歩いているときに、線路沿いを歩いていて、昔の四角くて青い京浜東北線とすれ違ったんですね。

こんなやつです↓

(ネット上から借りました)

なんでこんな昔の車両が走っているんだろう…って思いながらみていると、窓は全部黒い遮光のカーテンで閉じられている。
でもカーテンが一部かかっていないところがあって、そこから中を見ると…。
「新型コロナウイルスの感染実証実験」をおこなっていました。
うわっ、病んでる…。

かなり前置きが長くなりました。
もうここで今日のネタ終わりでもいいくらいなのですが…。

猟奇的なニュースの話です。

ファイザー治験、2歳以上5歳未満で期待された免疫得られず 3回目接種へ

最初ニュースのタイトルを読んだとき理解できませんでした。

つまりは子供を対象にした臨床試験で、2回の接種しても2歳以上5歳未満の年齢層では期待された免疫が得られなかった
だから治験の内容を修正して3回目の接種を追加する方針とのこと。

おいおいおい(また「おい」が3回出てしまった)、なんなのこの雑な発想は。

もはや「猟奇的なファイザー」ですな。

しかも、この記事では、
「3回目の追加接種は生後6カ月~5歳未満の乳幼児を対象に実施する。」
と書いてあるんですね。
生後6ヶ月~はどこから出てきた??
2~5歳が思ったような結果が出なかったから追加接種するというのに、どさくさに紛れて6ヶ月の幼児も追加接種。
幼児というか赤ちゃんですね。

子供では用量を抑えているからといったって、スパイクタンパク作り続けていれば意味ないし、何回も時間差で繰り返し打つことで免疫系に与える影響に対してもちょっと怖いです。
量を抑えているから問題ないというわけではありません。

しかしこの流れだと、子供は基本3回打ちとなる可能性がある
さすがに考えた方がいいですよ?
日本では子供、コロナで死んでないですからね。
マジにアホになりますよ(メチャクチャ雑な言い方ですが…)。

これは明らかに実験ですね。
まあ、臨床試験ですから実験なんですけど。

子供にこんなことするなんて猟奇的だと思いませんか??

というか今現在接種されている方も、まったく同じですよ。今日本で受けている人も実験です。
「臨床試験期間中」であることは明示されていますから。
接種医にちゃんと説明受けていないと思いますけどね。
上の子供のニュースと同じで猟奇的なことをされているのです。
みんな大多数の人が打っているから気づかないのでしょうけれど。

この臨床治験に参加する子どもたちってどんな子どもなんでしょう。
きっと貧困世帯の子供とかでしょうか。
臨床治験に参加する代わりに、保険に入れてあげるよとか(日本の健康保険みたいなやつ)。
あるいはカネなのか。
コロナで生活苦しくなった家族をねらって話をもちかけてたりして。

まずは製薬会社幹部や、アンソニー・スティーヴン・ファウチの孫?やひ孫?(いるのかわからんけど)、ワクチン接種している医療者の子供や孫を臨床試験に差し出せっての。
安心安全なんだろうから。

手を洗う救急医の木○のように、メディアで散々ワクチン接種推奨していたのに、自分は「ワクチン打ってたフリしてた(笑)」とツイートなんかしちゃって、こんなのだから信用できないんですよ。
ツイート削除して、なかったことにしてますけど、どういう気持ちでツイートしたのか聞いてみたい。

結局は弱者がいいように使われ、捨てられるのです。

恐ろしい世の中です。

日本でもテレビに出てワクチン推奨している専門家に1人1人聞いてみたいですね。
あなたの子供や孫に新型コロナワクチン打たせますか?と。
子供の臨床試験あったら参加させますか?と。

ちなみに子供に有害だったら、大人にだって有害ですからね。
当たり前。

—–

さて、猟奇的なニュース2

道、無料PCR検査実施へ 最大700カ所、計260万回分確保
2021年12月18日 (土)北海道新聞

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道は16日、新型コロナウイルスの感染の有無を調べる無料の検査を年内に始めることを決めた。全道の薬局や医療機関など最大700カ所で計260万回の検査を行う。政府の感染対策の一環で、感染者の早期発見で第6波を抑えるとともに、感染拡大時でも行動制限を緩和して経済活動との両立を図る「ワクチン・検査パッケージ」を普及させるのが狙い。道は17日、同パッケージを利用する飲食店やカラオケ店の登録受け付けを始める。

道によると、260万回はPCR検査と抗原検査などで、健康上の理由でワクチン接種できない人に68万回分、感染拡大期に不安を感じている人らに192万回分を充てる。
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年内から北海道でPCR祭りが始まります。
というか陽動作戦です。
なんだかんだ人のためとか言いながら、無症状で病気でも何でもないのに感染者に祭り上げるのを目的とする。
オミクロン株クラスターを作り出そうとしているようで。
寒くなったのに北海道ではちっともコロナ陽性者が出ないから、しびれをきらして動き出したという感じでしょうね。
「もうクラスター作るしかねぇべ」ってね。

というか、PCR無料ですよ?
PCRで儲けていた医療機関、顔青くしているでしょうね。
ただでさえつい先日、診療報酬が下がるというニュースが出たばかりなのに。
また「必殺ハシゴはずし」です。

PCRを行っていた医療機関に関係があるニュースですが、こういう北海道の方針とか、事前に医療機関にはなんの通知もないですからね。
うちは全然といっていいほど影響ないですが、こういう対応はひどすぎます。
なめられてます。
連絡ないのウチだけか?

PCRで収益を上げていたところ、次はどんな手を考えてるんでしょう。
みなさんそのワナに引っかからないようにしてくださいね。

テレビばっかみてオミクロンにビビってる人、みんな無料PCRに行くんだろうなぁ。
そして問題ないのに、感染者にさせられて隔離されるんだろうなぁ。
1月から感染者急増のニュースばかりだろうなぁ。
そして3回目の接種が加速されるんだろうなぁ。
もう打ちたくないと思っている人も不安に感じて3回目打っちゃうんだろうなぁ。
そして副作用激増だろうなぁ。

しかしニュースのタイトルにある「無料PCR検査」って、すすきのにある「無料案内所」を連想させるよう。
どうでもいいですけど。
(知らない人すみません)

—–

次に「オマエが口出すな」的なニュース

河野太郎氏 3回目接種「平等よりスピードだろ」「厚労省は何をやってるんだ」と批判

誰?この人。
もう関係ないんだし、部外者なんだから口出すなっての。
いつまで大臣気取りしてるんだって話。
というか、報道したメディアもおかしい。

厚労省はなんだかんだ言って慎重に考えている部分もあるんでしょ。
板挟みですな。
官僚だって人の子、そこまで根は腐ってないでしょ。
真面目な人が多いですからね。

タローも人の子だろうけど、政治家って保身しか考えてないし、次の世代のことなんてこれっぽっちも考えてないですからね。
自分の人生だけが平和にすごせれればいいとしか考えていません。

ちなみみにテレビとかネットニュース見ている人たち、ニュースの記事だけでなくYahoo!ニュースのコメントも読んでください。
ニュースのちゃんとした理解の仕方が書いてあります。

—–
最後に個人的にビックリしたニュース

北海道有志医師の会のメンバーの先生から教えていただきました。

北海道で立ち上がった本物医師が吠えた!推進の獣を糾弾!ちゃんぽん打ちの理由がヤバすぎる。大きな木ホームクリニック

ちゃんぽん打ちよりもこの動画のサムネイルがヤバすぎる。
「関根さんが吠えた!」
だって…😱。

おいおいおいおい(「おい」4回)。

長尾先生レベルの有名人じゃないと命の危険はないでしょうからまったく何も心配してないですけど、何かするんだったら、とんねるずの全落オープンのような落とし穴で勘弁してね。

自分に取ってみたらある意味「猟奇的なニュース」でした。

ちなみに細かいことですが、
「大きな木」→「おおきな木」
です。
結構、仕事の文書でも間違われたりしますけど…。
心ひろ~い自分は7年間一度も指摘してきたことありませんでしたが。
「紛らわしいもんね」とこっちにも非があると思って。

でもビジネス界だったらあり得ないことですね。
営業の封書だったら即行ゴミ箱行きです。

オレが吠えるって・・・。
おとなしくなるかと思って、吠えている犬に吠え返したことはありますが…。
ちなみに、ちっともおとなしくなりませんでした。
犬に一瞬「アホか?」みたいな顔されたぐらいにして…。
吠えたあとの自分、メチャクチャむなしかったです。

人生のお役目~看護師編

世間ではオミクロン株で持ちきりですね。
重症化率は圧倒的に低いし、死亡者もイギリスで報告された素性がまったく不明な1名のみ。

しかもウイルス増殖は気管支内で70倍近くだけど、肺の中では従来株の10分の1程度のため、肺炎などの重症にはなりにくいとのこと。

オミクロン株、70倍速く増殖 デルタ株と比較、香港大が発表

70倍とか一見ビックリするような数字を出してビビらせようとしているんだろうけども、結局は上気道炎・下気道炎レベル。
ただの風邪。

追加接種を前倒しするとかなんだとか、またメディアではお祭り状態。
コメンテーターに呼ばれる専門家も嬉しくてしょうがないでしょうね。

まぁ、このブログを読まれている方々はオミクロン株騒動のおかしさにとっくに気づいていると思います。
そしてもうさすがに辟易しているんじゃないでしょうか。
「またかよ」って。

ということで、今回は気分転換ネタを。

いろんな人の人生話を聞くと、人生にはお役目ってあるんだなぁって実感することがあります。

まず1回目に登場していただくのは、当クリニックの看護師さんです。
(1回目にって…2回目があるとは限りません)

うちの看護師さん、そのストーリーを聞くと看護師になるべくしてなったんだということがよくわかります。

看護学校を卒業後、看護師国家試験にはみごと落ちてしまいました。
というのも学生時代、看護師よりも不動産屋の営業タクシードライバーになりたいと思っていたとのこと。
この辺、メチャクチャ変わってます。

で運良く?国家試験に落ちたものだから、念願の不動産会社に就職しました。
そこでバリバリ働かれたそうで。

そして2年が過ぎた日、看護学校の先生や看護学校時代の親友から強く説得されたそうです。
もう一回、頼むから国家試験を受けてくれと。
仕方なしに受けようかという気持ちになり、試験当日の朝です。
なんと二日酔い
もう一度言いますが、国家試験当日の朝です。

二日酔いでだるく、やっぱり試験を受けるのはやめようと思ったそうなんですね。
しかし母親がお弁当を作って起こしてきたとのこと。
そのお弁当をみて試験に行く決心がついたそうです。

ちなみに、この2年間まるまる、まったく勉強はしていません
参考書もすべて捨ててしまっていたとのこと。
参考書捨てちゃったから勉強もしようがなかったとのこと。
たしかに…。
いやいやせめて一冊でも新しく買って勉強するっしょ。

すごすぎます。

で、試験がはじまってみると、なんとスラスラ問題が解けてしまう
国試浪人をバカにしてんのかと思うくらい、スラスラ解けてしまったそうです。
早々問題を解き終わり、机に突っ伏して寝ていたそうです。
二日酔いですから。
「早く終わらないかな~、だりぃな~」と思いながら。
(「だりぃなぁ~」は自分が付け加えました)

当時、浪人生の国家試験合格率は50%くらい。
結構難関です。

そして見事に合格。

この話、ホントに信じられませんでした。

国家試験ですよ?
2年間まったく勉強もせず、不動産屋でバリバリ仕事していて、しかも試験当日は二日酔い。

本人曰く、試験当日「神が降臨した」そうです。

周りの受験生は休憩時間にはみんな必死こいて参考書復習していたりしていたのに、本人は寝ていた。
だって参考書ないから。
二日酔いで体だるいから。

一般的な常識では理解ができない出来事です。

ちなみに学生時代によく当たる占い師のおばちゃんにみてもらったら、
「あなた看護師さんに向いてるし、絶対看護師になるよ」
って言われたそう。
でも現役で落ちて、
「なんだあのババァ、当たんねぇじゃん」
って思っていたそう。
だけど、結果的に当たっていました。

うちの看護師さんは看護師さんになるべくしてなったんだと思いました。
人生のお役目は看護師として働くことだったのでしょう。

実は訪問診療していて、判断に悩むことがあるんですね。
何か様子が変だけど、明らかな徴候はないから様子をみるか?とか。
本当はCTとか検査してもらいたいけど、家族の方が病院に連れて行くのも大変なんですね。
ですから「ほぼ確実に問題あり」じゃない限りは病院受診はなるべく安易に勧めたくない。

とりあえず受診して問題なければ問題ないで安心できるからいいのですが、やはり受診は一苦労なんです。
だから訪問診療をやっているんです。

受診しないですむなら受診しない方がいい。
だけど訪問診療では判断が難しいときがある。
自宅でCTなんて撮れないし。

そんなとき自分は看護師さんに聞きます。
「どう思う?」
って。
同じ医療職としての意見を求めます。

看護師さんの勘、結構当たるんです。
やっぱり患者さんをよくみているからなんでしょう。
診察するのは自分だけど、うしろで患者さんのことをしっかりみている。
患者さんのささいな変化に気づくんでしょうね。

実はこれで助けられたことが何回かあります。

自分が「症状からは大きな問題はなさそうだけど、頭に問題あるかなぁ、どうだろうなぁ」って悩んだときに、
看護師さんに「どう思う?」って聞いたんですね。
回答は「なんとなく嫌な感じするから、検査に行った方がいいと思う」でした。

で、決心して検査に行ってもらってみたら本当に脳梗塞がみつかったとか。

そのときは麻痺とか明らかな神経症状はなく、ただ少しの眠気だったような気がします。

言葉ではうまく説明できないけれど、「なんとなく」とか、そういう感覚って実はすごく大事なんですね。

恥を忍んで書きますが、本当に看護師さんの勘で助けられたことがあります。

よくわからない力で看護師試験に合格し、そして実際に患者さんを助けている。

だからやっぱりうちの看護師さんは看護師になるべくしてなったんだと思います。

本当人生っておもしろい。

世界の事情から~サンディエゴ

タイトル見て、「世界の車窓から」のテーマ曲が頭に流れた人どれくらいいるかなぁ。

先日アメリカのサンディエゴ在住の方よりメールをいただきました。

サンディエゴ、どこにあるかご存じですか?
スミマセン、知りませんでした。
ちなみにここです。

アメリカ西海岸カリフォルニア州にある、1年を通じ温暖な気候と青い空、112kmにおよぶ美しい海岸線、魅力ある観光スポットの数々、そして洗練されたショッピング体験をお楽しみいただける都市です。
太陽の光輝くサンディエゴ。
(ネットにあった情報そのまんま引っ張ってきました…)
写真を見ると本当にうらやましいです。
めちゃくちゃ行ってみたいです。

おっと、一人で妄想タイムに入っていました。

なんでもサンディエゴでは、ワクチン義務化に反対するバイデン政権への訴訟が頻発しているとのこと。
しかも現時点で全て勝訴しているとのこと。
最近では、最近も16歳の男子生徒がワクチンを義務化する学校を法的に訴え勝訴したとのことです。

その詳しい情報が以下の通りです。
というか、いただいたメールをほぼそのまま引用させていただきます。

———–

●サンディエゴに住む16歳の生徒が 、ワクチン接種を義務化するSUSD(サンディエゴ学校区=幼稚園から高校までを含む学区でカリフォルニアでは第二の規模の学区です)を提訴。
11/30にアメリカ合衆国第9巡回区控訴裁判所においてSUSDの接種義務化を差し止める命令の判決が出ています。

●11/7にルイジアナ州の連邦控訴裁(高裁)において、OSHA(米国労働安全衛生局)が推し進める100人以上を雇用している企業へのワクチン接種義務化を差し止める命令の判決。(アメリカ全土で有効)
●11/29にミズーリ州 連邦地裁がCMS(公的医療機関)の医療従事者へのワクチン接種義務化を差し止める命令の判決。(アメリカ10州で有効)
●11/30にルイジアナ州の米国地区裁判所において、医療従事者へのワクチン接種義務化を差し止める命令の判決。(アメリカ全土で有効)
●12/7にはジョージア州連邦地方裁判所において、連邦請負業者へのワクチン接種義務化を差し止める命令の判決。(アメリカ全土で有効)

これにより、今現在バイデン政権が推し進めるワクチン義務化は全て裁判所において執行停止命令が出ている状況です。

11/30にワクチン義務化への執行停止判決を下したルイジアナ州の米国地区裁判官テリー・ダウティの以下の違憲判決は意義深いものだと思います。
「もし行政機関が、立法府の法律を制定する権限を奪うことが許されるならば、憲法で定められた三権分立は危機に瀕する。もし人間の歴史と過ちから学ぶ事があるとすれば、政府が根拠に乏しい緊急事態を宣言するとき、国民の基本的人権は重大な危機に直面する。」

ワクチン問題で戦略的に戦うために大事なのは、裁判で勝つ見込みの高い”接種の強要(=義務化)”に争点を合わせることが大事かなと思います。
我慢をして従ってしまうと、強要や義務化が発生しない事になり、”接種の強要(=義務化)”というカードが使えない。
なぜアメリカで義務化の執行停止命令が出ているかというと、まず最初に我慢せずに従っていない人たちがいるからなんです。
関根先生のおっしゃるとおり、周囲のコミュニティ単位ありきの戦いだと思っています。
ワクハラを詰将棋の様にこちらの有利なカードとして使うため、絶対に我慢して従わず、一人一人が声を上げていきたいです。
憲法に違反する人権問題の切り口なら、ワクチン問題もメディアや国民が注視し、結果的にワクチン接種への抑制力がはたらくのでは無いかと思っています。

(赤字は自分がやりました)

———-

どうです現場からの生の報告。
いろいろいいように事実がねじ曲げられるメディアよりよっぽどリアルだし信用ある情報。

そしてメールをくれたMさんはこうもおっしゃっていました。
「ワクチン接種後の死亡は因果関係の立証が困難ですが、同調圧力から派生する職場や学校での人権侵害は私たち一人一人が訴えて声を上げていかなければいけないと思います。」

すごく勉強になります。

ちょうどナカムラクリニックのブログでも裁判ネタのことが書いてありましたね。
ワクチン駆け込み寺

弁護士さんのアドバイスとして、
・薬害訴訟としての裁判は非常に厳しいこと。
・そして、接種の強要や差別に対する裁判ではまず確実に勝てるとのこと。

サンディエゴのMさんからいただいた内容と通ずるところがあります。

明らかに心筋炎で亡くなったとか、アナフィラキシーで亡くなったとされる症例ですら因果関係不明とされているのです。
こりゃもう薬害訴訟起こしたって無理でしょう。
それに当然支配者層は裁判官にも根回ししていますから。
(裁判なんて公平じゃないですよ)

実は、これまで学校や職場で接種を遠回しに強要されている方から相談をいくつか受けています。
ワクチンによって体調不良を起こした方であれば診断書を作成しお手伝いしてきました。

でもなんだかいつもモヤモヤしていたんですね。

だって、任意だって言っているのに、いやらしく遠回しにプレッシャーをかけてくるという姑息な手段で追い詰めてくるのです。
職場の上司、学校の先生などの無知をさらけ出しているようなものなのですが、そんな無知のせいでなんで苦しまなければならないのか。
本来なら本人の希望で接種を決めるものなんだし、診断書なんて必要ないのです。
何で診断書代という余計なお金出さなければならないのか。理不尽ですね。

日本人は訴訟慣れしていないですから、なかなか裁判に訴えるという行動が起こせません。
弁護士さんに相談するという行為すら敷居が高いです。

でもこのワクチンの理不尽な同調圧力がまかり通っている社会から自分の身を守るためには、行動を起こさないといけません。
黙っていては自分が苦しむだけです。
本当に理不尽なのですけど。

任意なのになんで強要され悩まなければならないのか。

停車中の車に追突されもらい事故を受けたとか、ただ歩いていただけなのにチンピラに絡まれたとか、鳥のフンが頭に落ちてきたレベルの理不尽さです。

全国の弁護士さん。
チャンスです。
すごいチャンスです。
ビジネス目的でもなんでもいいですから、ワクチンの接種強要を受けている人、差別を受けている人のお手伝いをしてあげてください。
宣伝して悩んでいる人を見つけてあげてください。
崇高な志がある方の方が望ましいですが、ここまできたらビジネスだっていいです。
だって、「接種の強要や差別に対する裁判ではまず確実に勝てる」んですよ?
全国で悩んでいる人がたくさんいます。
ほぼ確実に勝てる問題がゴロゴロしているんですよ。
いまの日本は弁護士さんにとって宝の山です。
それだけ無知な上司が多いということなんですけどね。

日本の裁判官もかなりやられちゃっている(コントロールされている)のですが、今回のような「人権問題」に関する裁判ではまっとうな判決を下さざるをえないはずです。

国は絶対にワクチン接種の流れを止めることはできません。
まずもって日本の意志でこうなっているんじゃないです。
ですから接種差し止めはまず無理。

日本で義務化になるかどうかはわからないけど、アメリカのよい実例があります。義務化になったとしても悲観的になる必要はありません。
(この点に関しては日本では義務化にはならないんじゃないかと楽観的に思っています)

みんな国や厚労省を目の敵にしていますが、実は「このワクチンはヤバい、だからみんななんとか避けてね」とひそかに思っているんじゃないかと思うんですね。
世界の建前上、日本だけワクチン中止なんて政策はできません。
アフリカの大統領、何人も殺されていますからね。
暗殺未遂も結構起きている。
共通しているのは、国でのワクチン政策を拒否した大統領たち。
これ、デマでも何でもありませんよ。超事実です(超の使い方違いますね)。

本気で日本のために戦おうとする政治家は潰されるのがオチです。
スキャンダルで失職させられたり、よくわからん事件で拘束されたり、それこそ本当に命を狙われたり。
だから政治家にはパッとしない人が多いんですね。
パッとできないんです。
パッとしようともしないどうしようもないのも多そうですけど。

厚労省も医師会も本音はワクチンやめたいと思っているんじゃないかなと思っています。
だけど建前上そんなこと言えるわけがない。
でもひそかに、こんな副作用が多いワクチンなんておかしいと気づいているはずだし、表だってやめろとは言えないから、「みんな各自で気づいてね」って思っているように思えるのです。
だって、北海道有志医師の会として連名で実名公表しましたが、誰も厚労省や医師会から連絡来たとか聞いていません。
今のところは。
ネット上で、ワクチン推進派の人が「厚労省や医師会に通報します」とか書いてあるのを見かけましたが、きっと無駄です。
その無駄な正義感、他のところに使った方がよいです。
横やり入れてきたのはどこかの町の無知なお役人さんくらい。
「勉強していない、する必要もない」と堂々と発言していたくらいですから。
少しでも勉強していればおかしいことに気づくはずです。
あと、他の先生に聞いたのですが、超頭のいい大学の医師も絡んできたそうです。
頭固すぎんでないの?

国としてはワクチン接種をとめることはできない。
だから個人個人がうまく避けていくしかありません。

しかし日本人に根強くあるやっかいな同調圧力
みんなと一緒が大好きな日本人。
みんなと一緒にさせようとする無知な上司。

これって今気づきましたけど、学校義務教育からですね。
みんなとちょっと違う子は「問題あり」とされ、よい成績をつけてくれない。
そしてすぐにADHDじゃないかと指摘する。
学校の先生は、みんなおとなしく同じ行動することを生徒に求めます。
昔から学校というものは、「上司に楯突かない素直なロボット育成機関」です。
ちょっと違うものはすぐにはじかれる。
だからみんな、みんなと一緒になろうと努力する。
おかしいね。
起立、礼とか、前ならえとか、今もあるのかわかりませんけど、よくよく考えたら軍隊かっての。
同調圧力の根底は義務教育にあるんじゃないかと思います。

だから今回の様な世界から強いプレッシャーをかけられたワクチン政策なんかの時は、みんな同じ行動を取ろうとしちゃうんですね。

だけど自分の体ですよ?
もっと大事にしてほしいです。
間違って注射しちゃったっと言ったって、誰も責任取ってくれません
自分の人生だから自分で責任取るのはかまいませんが、残された家族を悲しませるのだけはやめてほしい
家族に迷惑かけない自信があるんだったら好きにすればいいんじゃないですか?
絶対に迷惑かけないという強い自信があるんだったら。

今回の「ワクチン遠回し強要」は上司が賢いかどうかの踏み絵になっていますね。
賢いって勉強ができるできないじゃなく社会的にという意味です。
同じことは高齢者施設や介護業界にもいえます。
ワクチン接種の有無で差別しているところはきっとよくないところ。
入居者にワクチン接種を強要するところもどうかと思います。
いい上司なのか、いい施設なのか見極めるのにはとても簡単ですね。おかげさまで。

無知な上司のせいで不要な悩みを抱えさせられている被害者の方々。
実際に閑職に回されたりした人。
部活動で試合や合宿に参加させないと言われた人。
実習に参加させないと言われた人。
ぜひ弁護士さんに一度相談してほしいです。
余計な診断書作成させられた人。
診断書代や診察代を先方にきっと請求できますよ。

なめられたらいけません。

面倒くさい人間と思われるかもしれませんが、そのくらいしないとこれからの世の中まともに生きていけないと思います。
すでに変な世の中になっていますから。
今までとは違う社会になっています。全世界が。

まず無料で相談を受け付けてくれるところもあるので、「弁護士 無料」などで検索してみてください。
今試してみたら、アデ○ーレが一番最初に広告で出てきましたけど。

そろそろ、過払い金とかB型肝炎給付金のコマーシャルじゃなく、ワクチンハラスメントのコマーシャルが出てきそう。ていうか出して欲しい。

ワクチン接種後の影響はいつまで続く?

誰もが気になる表題。

答えはわかりません。

しかし以前にシェディング関係で書いたのですが、ワクチン接種直後はシェディングを感じていて、その後落ち着いたかと思ったらまた4ヶ月後にシェディングを感じるようになったケースを書きました。

ちょうどそのころ患者さんも何か魂が抜けたようなパッとしない感じだったのですね。

で、同時期にケアマネさんからも連絡をいただき、
・スタッフとの意思疎通がこれまで以上になかなかはかれなくなってきている。
・失禁が増えてきた
と、認知機能低下が明らかに急激に進行しているとのことでした。
そのために介護再認定を受けるとの連絡でした。

で、採血で何か変化があるのか調べてみました。
すると…

「Dダイマー」が上昇していたのです。
Dダイマーは血栓の指標になるものです。

症状的には大きな血栓がある様子はなく、たぶん微小血栓が生じており脳血流も減少しているのではないか、それによって急激に認知機能低下が進行しているのではないかと推測されます。

一旦落ち着いていると思ったら、時限爆弾的に再び変化が現れる…
なんとも不気味です。

もちろんこういうことがワクチン接種者全員に起きるわけではありません。
その人の体力、体質、食習慣、生活習慣、持病、内服している薬あるいはワクチンの品質の差などいろんな要素が絡み合ってくるものですから一概には言えません。

今回の数ヶ月起きてから変調が出るケース、たまたまかなと思ったのですが、実はそれだけじゃないんですね。

やはりワクチン接種して数ヶ月してから、突然まぶたが赤く腫れたり、まぶたが変にカサカサするという症状がでた人が3人ほどいます。
数週間で治りましたが。
もちろんこんなわけのわからない症状がでたことなんて今まで一度もありませんでした。

つまり時間がたっても症状がでてくる可能性は十分あります。
ワクチン副作用の原因はスパイクタンパクと言われていますが、つまりは数ヶ月してもスパイクタンパクを作り続ける可能性があるということです。

患者さんの症状をみている限りそう思わざるを得ません。

これらの方はワクチン接種直後は大きな副作用は出ませんでした。
だけど数ヶ月してから変な症状がでてくる。

やはり不気味です。

ワクチンの副作用についてはアナフィラキシーだとか、直後の副作用しか注目されていませんが、こういう数ヶ月後の副作用って全然注目されていないんですよね
というか数ヶ月もすれば因果関係の証明のしようもない。
ましてや年単位になってしまったら、ワクチンを疑うことすらなくなるでしょう。
というか、接種直後の副作用でさえ、ワクチンのことを疑わない不思議な人が多いですが…

両まぶたが突然赤く腫れて、カサカサしてきて数週間で治るなんて、今までみたことないですからね。
たまたま複数名経験し、しかもみんなワクチン接種者
自分の患者さん、ワクチン接種者は少ないのに、その少ない中でこんなことが重なって起きるなんて、やっぱりワクチンが第一容疑者になりますね。

そして、帯状疱疹です。
実は自分が印象に残る帯状疱疹の患者さんはワクチン接種者ではありません。
ほぼ寝たきりの患者さんですが、一度左側の胸に帯状疱疹を発症しました。
そして2ヶ月後に今度は逆の右側に帯状疱疹を発症したのです。
こんなに短期間に2度もです。

寝たきりですから、密接に介護される頻度が多いのですね。
そして介護者は当然ほぼ接種済み。
因果関係不明ですが、シェディングの影響を強く受けているのではと思っています。

3年半フォローしていますが、少なくともこれまでこのように体調を崩すことはありませんでしたし、採血上も大きな問題はありませんでした。
特別体力が落ちていたという感じではありませんでした。

皮膚科の先生によれば明らかに帯状疱疹が増えていると言っていますね。

そしてこんなニュースがありました。

ワクチン接種とも関係あり?コロナ禍で「帯状疱疹」が増加している

ここに出てくる教授、
「接種回数と副反応疑いの報告件数を見る限り、ワクチンが直接的に帯状疱疹に関係している可能性はそれほど高くないと思います。一方で、コロナ禍で帯状疱疹の患者さんが増えているというのは理解できます」
だって。

『12月3日時点で、医療機関からの副反応疑い報告は、ファイザー製で帯状疱疹78件、モデルナ製で帯状疱疹4件。』
の数字をみて解説しているらしいです。

おいおいおい。
「おい」3回言っちゃったよ。

現場で働いている開業医がいちいち帯状疱疹を厚労省に報告する時間なんてありませんよ。
報告の様式がめちゃくちゃ面倒くさいのですから。
一開業医だけで、すでにここに上がっている帯状疱疹の件数を経験しているんじゃないですかね。
報告されていないケースは山ほどあると思いますよ。
たぶん全国で何万件レベルじゃないかと思います。

そんなこと当然わかっていてこういうコメントを出す教授、もろに悪意がある。
それか現場の実態を知らないのか。
ワクチンと帯状疱疹との関係を絶対に認めようとしないのでしょうね。
今気づいたけど、教授じゃなかった。助教だった。
どうでもいいけど。

ワクチンじゃなくて、コロナで帯状疱疹になることを問題視したいみたい。
そんなのにだまされっかよ。
でも騙されちゃう人も多いんですよね。

で、問題だと思うのが、薬の具体的な商品名「アメナリーフ」を出しているところ。
この助教、絶対、製薬会社からカネもらってるって。
って思って調べたら、ホントに発売している会社(マルホ)から2016年にいくらかもらっていました。

これまで帯状疱疹の薬はたいてい1日2回とか3回飲むものだったんですね。
アメナリーフは1日1回の内服で済むというのをウリに登場しました。
新しいだけに薬価が高い。

確かに飲む回数が少ないのは楽でしょうが、しかし副作用が起きたときが大変なんです。
1回でドンと大量に飲むことによって副作用は出やすくなるであろうし、出たときに簡単に対応できない。
薬が代謝されて消えるのを待つだけ。
こまめに飲む薬の方が調整しやすいし、高齢者やその人の体力によって微妙なさじ加減がしやすいのです。

安易に1日1回の薬を勧めるなんてよくないと思っています。

ちなみにアメナリーフを発売しているマルホという製薬会社は、以前から1日3回内服するタイプの抗ウイルス薬を販売しているんですね。
アメナリーフが発売されてから自分もやたらとアメナリーフを宣伝されましたが、そんなの無視してかたくなに昔からある1日3回タイプを処方しています。

そして記事では最後に忘れず、おきまりの帯状疱疹ワクチンを勧めてきました。

コロナワクチン打って帯状疱疹になりやすくなるかもだから帯状疱疹ワクチンを打つって…。
んなおかしなことないっしょ。
どんだけカモにするんだって話。

コロナワクチン打って、予防のために帯状疱疹ワクチン打って、冬には流行していないのにインフルエンザワクチン打って、対象年齢の人は肺炎球菌ワクチン打って…
そして3回目のコロナワクチン打って…

ここまでくるともう価値観の相違で片付けるしかない。

ちなみに、ワクチン接種後は免疫が低下し変な風邪が流行っているという話もあります。
しかし自分の患者さんでは、今のところ変な風邪が流行っていることはありません。
今のところは。

ただ一部の人に免疫の低下・乱れによると思われる不自然な急速な癌の進行を経験したのは事実です。

本当に今回の新型コロナワクチンでみんな免疫力が低下してしまうのか。
実はワクチンで免疫が低下するのはコロナワクチンに限らず、インフルエンザワクチンでも認められるところ。
程度の差はあるかもしれませんが。

そして変な風邪というのも実際本当に新型コロナワクチンのせいなのかもわかりません
過剰な感染対策で常在菌がいなくなって、そのせいでそんなに悪いウイルスじゃないのに変な長引く風邪を引いてしまう可能性だってあります。

巷では新型コロナワクチンを打つと免疫力がなくなる12月頃からバタバタ人が倒れる数年以内に死んでしまうなどの話があります。
それを理由にワクチン接種の危険性を訴えている人もいます。
しかしとりあえず自分の周囲では12月になりましたがバタバタ倒れている事実はない。
数年以内に死ぬというのも実際に数年たっていないのでわからない。

だから説得力がないのですね。
これだけを理由に説得しても、デマだとか陰謀論だとかで一蹴されてしまいます。

しかし厚労省には多くの死亡者や副作用報告が上がっている(しかも氷山の一角)。

今までとは全然違うワクチンであることは確かです。
認可された経緯も不自然。
そしてすでに効果についても化けの皮が剥がれてきています。
だからやはり打つメリットはないし、危険性の方が大きいのは確かです。

ちなみに自分は「数年以内に死ぬ説」はないと思っています。
打った人全員が本当にそうなってしまったら、日本人相当いなくなっちゃいますよ。
いくらAIだとか発達しているとはいえ、数年以内に多くの人が死んだら社会が成り立ちません。
支配者層がいくら悪魔に乗っ取られているからと言って、さすがにそこまで急激におかしなことはしないだろうと。

そして、人間ってなんだかんだいってすごいです
悪いもの注射されても、結構それを回避する能力を身につけちゃったりすることもあるんじゃないかなと思っています。
たとえDNAに変なもの組み込まれても、人体に有害だと判断したらなんとか修正する作用が働いたりね。
素人っぽい発想ですけど、そうやって人類に限らず生物は進化してきましたから。

ただ何度も繰り返し変な注射されたら、その素晴らしい修復機構も追いつかないかもしれない。

だから3回目の接種はやめて欲しい。
イスラエルなどの例を見ても、3回目接種をすると本当に悲惨なことになっています。
死亡者が急増しています。

打ってしまった人は悲観する必要はないと思うけど、3回目接種はやめてほしい。
もちろん全員3回目接種でどうにかなってしまうわけではないけど、どうにかなっちゃう確率が高まるのは確かなようです。

最後に。
イギリスでオミクロン株で初の死者が出たと大々的に発表されていますが、なぜかいまだに年齢も性別も基礎疾患もワクチン接種歴も発表されていない
こんなおかしなことありますか?
なぜ公表しないのかその理由がまったく理解できません。

みんな関心の的なんですし、新型コロナが本当に重大でしっかり対策しなければならないのだとしたら情報は共有すべきで、隠す必要なんてないはず。

隠すってことは、きっと相当な高齢者で、しかもワクチン接種者で、何か基礎疾患があって…という感じなんでしょうけどね。

最初このニュースを聞いたとき、
「風邪をこじらせて亡くなった人を世界的に報道して何してんの?」
って思いましたもん。

この報道に怯えてワクチン追加接種に並ぶなんて、もう言葉も出ません。