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PCR検査はどうなる?

以前、CDCがPCR検査は年内いっぱいにして、他の検査方法に順次変えていくように推奨したっていうニュースがありました。
その件についてブログにも書いています。

PCR取りやめについて

さて、12月半ばにもなろうかというところ、この件は一体どうなったのか?

世間ではPCRをやめるとかそんな話まったく出ていませんね。

だいたいこれだけPCRに頼ってやってきたんだし、何でもかんでもPCRでしたからね。
ある意味PCR様のおかげでここまでやってこれた感じ。
(過剰な恐怖の演出に一役買ったということね)

いまさら突然「PCRやめます、他の検査にしてくださいなんて言えるわけないよなぁ、どうやって切り替えていくんだろう」と思っていました。
実はずっとそこを考えていました。
どういう方法で持っていくんだろうと。
「ずっと」は話を盛りました。ときどきです。

で、12月8日、こんなニュースが流れたんですね。
世間でではなく、医療界に。
ちょと長いですけど、そのまま引用します。
じっくり読まないでさっと流してください。

———-
新型コロナPCR・抗原検査を値下げ、12月31日から

厚生労働省は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の検査点数を見直してPCR検査を12月31日から2022年3月末までは1350点、4月以降は700点と段階的に引き下げることを12月8日の中医協総会(会長:小塩隆士・一橋大学経済研究所教授)を提案、了承された(資料は厚労省のホームページ)。

検査の点数については、政府の新型コロナウイルス感染症対策本部が11月12日に決定した「次の感染拡大に向けた安心確保のための取組の全体像」の中で、「保険診療として実施されているPCR 検査等について、その価格が自費検査価格に影響を与えているとの指摘もある中で、実勢価格を踏まえて保険収載価格の検証を行い、その結果を踏まえて、年内を目途に必要な見直しを行う」としており、2022年度診療報酬改定を待たずに改定する。

2020年3月の開始から「SARSコロナウイルス核酸検出」(450点)を準用して検体輸送が必要な場合(委託)は4回分1800点、それ以外(委託なし)は3回分1350点との運用をしてきた(『PCR検査、3月6日から保険適用、帰国者・接触者外来等で』を参照)。2022年4月は以降新たに「微生物核酸同定・定量検査『9』HCV 核酸検出」(350点)を準用して委託の有無にかかわらず2回分の算定とする大幅な引き下げとなる。「SARS-CoV-2・インフルエンザ核酸同時検出」も委託1800点、委託なし1350点だったが、同様の扱いとなる(『世界初、唾液で新型コロナ・インフル同時検査が可能に』)。

12月31日から2022年3月末までは激変緩和措置として、委託ありの1800点は従来の450点を3回算定で1350点とし、感染状況を踏まえて4月から700点に引き下げる。委託なしの1350点については激変緩和措置を適用せず、12月31日から700点となる。

「感染症免疫学的検査『25』マイコプラズマ抗原定性(免疫クロマト法)」(150点)を準用点数とし4回分相当で600点としていた抗原検査の点数も見直し、「SARS-CoV- 2抗原検出(定性)」は2回分相当に当たる300点に。「SARS-CoV -2抗原検出(定量)」は「感染症免疫学的検査『46』HIV1抗体(ウエスタンブロット法)」(280点)2回分相当で560点とする。「SARS-CoV-2・インフルエンザウイルス抗原同時検出(定性)」は「感染症免疫学的検査『39』単純ヘルペスウイルス抗原定性(角膜)(210点)2回分相当で420点とする(『新型コロナ抗原検査キットは600点、13日から適用』)。

日本医師会常任理事の城守国斗氏は「現場にコストと点数のバランスで大きな負担が生じることないよう、実態を丁寧に把握していただきながら対応していただきたい」と要望。健康保険組合連合会理事の松本真人氏は「実態を踏まえた迅速な見直しで妥当だ」と述べた。
———-

端的にいえば、「PCR検査の報酬を下げますよ」って話。

しかも12月31日から。

おいおい、突然すぎやしないかい?
というか強引すぎやしないかい?

というかなんで、12月31日というよくわからん日から?

ふつうキリの良い月初めからでないの?

「12月31日から」というのがとっても不自然ですね。
なにかナゾがありそう。

まぁ、とりあえず、
1,800点→1,350点→700点
と段階に引き下げるという、急な通知が出たわけです。

「ほほぅ」です。
そういう手できたか。

このニュースに対して、医療職の掲示板では、
「PCR検査すると赤字になるからもうやらない」
というコメントが多数。

他の検査会社に依頼するのであれば、そこの検査料金を安くしてくれなきゃ赤字になります。
自院で検査する場合は、試薬が結構高いので、それまた試薬が安くならなければ赤字になる可能性が高い。

こうやってPCR検査から手を引かせようとするのかぁ。と妙に感心。

ちなみに、ひろみGOを使ったクリニックのコマーシャルありますよね?
最近バンバン流れてますけど。
ああいうPCRでボロ儲けしてきたところは、まさにハシゴをはずされた形

ねっ、必殺ハシゴはずし
昨日のブログにも書きましたけど。

たんたんにしたんだけでなく、界隈にはワクチンはもとよりPCR検査しまくってボロ儲けしていたクリニックはすげぇたくさんあります。
(ちょっと怒りが入ってくると、「すげぇ」とかお下品な言葉が出てきちゃいます)
まさにコロナ特需
ウハウハなんでしょうね。
だって、それこそその医療職掲示板では、
「コロナで儲かっちゃって税金大変だから節税どうしよう」
っていうスレッドが立っていたりするんですよ?
医者はクソだね。
(あっ、一応自分も正式な医師免許持っています)

しかし1,800点が4月には700点ってあまりにも変わりすぎ
強引すぎ。
これだけ下げればPCR検査から手を引く病院が出てくるのは当然です。

他に確実な超いいおすすめの検査なんて聞いたことがないのに。
どうすんだろ。

で、思い出したのが以前のブログにも書いた、
「7月19日 ビル・ゲイツとジョージ・ソロスがイギリスの医療検査会社の買収を発表」
というニュース。

年明けくらいに新しい検査方法が突然発表されるのでしょうか?
簡単にオミクロン株が検出できるイカサマキットとかね。
あっ、「イカサマ」は余計か。
なんなら、ファイザーはすでにオミクロン株用のワクチンも開発していますしね。
ファイザーなんかいずれ治療薬も出してきます。

ビルさん、「検査」と「ワクチン」と「治療薬」を掌握することになる。
(ゲイツ=ファイザーと考えて差し支えないですからね)

あぁ恐ろしい。

PCR検査の急な強引な点数変更といい、やっぱりこのコロナ騒動、何かすでに予定のシナリオがあるように思えるんですがね。

最後の方の話、勝手な妄想ですからね。

接種医がまず診察しろ、という通知

12月10日付で、札幌市保健福祉局ワクチン接種担当部長名で、
「医療機関 管理者 各位」
宛てにFAXが流れてきました。

しかもA4で10枚。

題名は、
「新型コロナウイルスワクチン接種後の副反応を疑う症状に対する診療体制について」
というもの。
「札保業第3321-2号」と右上に書かれているので、公式な文書です。

そこに書いてある文章を抜粋して書きます。

———-
・被接種者が新型コロナウイルスワクチン接種後の副反応を疑い、受診を希望する場合は、まずは接種医、かかりつけ医療機関等の身近な医療機関を受診することになりますので、御対応のほどよろしくお願いいたします。

・ワクチン接種後に伴う副反応を疑う患者において、症状が重篤な場合や症状が長期間続いている状況等、医師が詳しい検査を必要と判断した場合には、通常診療と同様に専門的な医療機関を紹介していただきますようお願いいたします。
———-

接種後の副反応は、「まずは接種医」に受診しろと。
「まずは」です。

闇雲に接種しているお医者様、ちゃんとその点を心に刻んでおいておいてください。
打ち逃げはダメです。

専門外だからとか、そういう言い訳は通用しません。
医者は医者。
医師免許利用してワクチン打ちまくって、それなりの対価をいただいているのでしょうから、最後まで責任もって対応していただきたい。

接種後の副作用に対応する覚悟がないのであれば、最初から打つなと言う話。

お上が打て打てっていうから…といったって、あなたは医者
国家資格取った医者なんだから、自分の頭で考えて、むやみやたらに打って良いものかどうかの判断くらいつくはず。
手を下したのはあなた。
お上が殺せといったら殺すのでしょうか?
それと同じことです。
責任もって診察するように。

もはやどこかの先生宛に書いている文章になってしまった。

まぁ、とりあえずようやく正式に、「まずは接種医が御対応するように」との通知が出されました。
当たり前のことなんですけどね。

バンバン打ちまくっていた先生はハシゴをはずされた気分でしょうね。
でも国ってそういうことが得意です。

というか医者であればみんな実感しているはずです。
国が誘導したい医療政策の方へ、保険点数を高く設定します。
そうするとみんなそこへ群がります。
ある程度浸透したら急にその保険点数を下げてきます。
この繰り返しです。

大規模接種会場でバイトしている先生とかどうすんだろ。
なんなら個人の所属先であるとか携帯番号掲げてやって欲しいですわ。
それくらいの責任感を持ってやって欲しい。
医療行為なんですから。
カネだけもらってヤリ逃げはだめでしょ。

さて、重篤な場合や長期間副作用が続く場合は「専門的な医療機関に紹介するように」と書かれています。
実はFAXにはその医療機関一覧があるのですが、一般には公開しないようになっています。
まぁ、これだけ副作用患者が多いですし、公開したらその病院に殺到して大変なことになるでしょうしね。

そのリスト見ましたが、まぁどうせ「心の問題」とかで片付けるんだろうなと思います。
すでにニュースでも、ワクチン副作用の大半は心の問題とか書いていたものもありましたから。
Ask Doctorsでも質問者の人、デパス(抗不安薬)が処方されていましたよね。
これって、HPVワクチンのときと一緒です。

あのときも、ワクチン副作用を診察する専門病院というものがありました。
しかし行ってみれば結局「心の問題」
尋常じゃない痙攣を起こしているにもかかわらず。

だから、あまり期待しない方がいいですよ。

だいたい先日も書きましたが、「ワクチン接種後の副作用の手引き」なんてないんですからね。
「コロナ後遺症の手引き」は作っているのに。
ひょっとしたら、「心の問題」に導くような裏マニュアルが存在しているかもしれませんけど。
HPVワクチンのとき思いましたけど、本当に裏マニュアルがあるんじゃないかと感じました。

責任とりたくないときは、その人の心の問題にする。
王道です。

はっきりした麻痺だとかであればわかりますが、頭がモヤモヤしているとか、なんとなく胸が苦しいとか、元気が出ないとか、そういう方は多くいます。
そんなケースはまず「心の問題」にされるでしょうね。

さて、今回の通知にはこんなことも書かれています。

———-
・副反応を疑う症状の診療等を行った場合の医療費は、保険請求できます。なお、副反応により健康被害が生じた場合は、自己負担分について「予防接種健康被害救済制度」の対象となる場合がありますので、被接種者本人又はご家族から相談があった際には、ワクチン接種担当部を御案内いただきますようお願いいたします。
———-

これまでだって、救済してくれたケースはごく一握り。
救済してくれるから安心とか、甘い考えは持たない方がよい。
死んだって報告しない病院があるくらいなんですから。
たぶんこの制度を申し込もうと思ったら相当な労力が必要です。

てか、交通事故のときって普通保険請求できませんよね。
なんでワクチン副作用を国民の税金から支払わなければならないのか。
製薬会社が支払うもんでしょ。

そこで、3回目の接種の話題から、メーカーを変えて打つ話もありますね。
いわゆるチャンポン打ちです。

これって、製薬会社の責任逃れですよ。
副作用が出た場合、どのメーカーが原因で起きたかわからなくなりますからね。
チャンポン打ちの方が抗体価が上がるとかなんだとかいっていますが、先々責任逃れするための保険でそのように勧めている可能性もなきにしもあらず。

世間で起きていることが目に入らない人以外は、ワクチン接種後に大変なことが起きていることにすでに気づいています。
これからますますはっきりしてくるでしょう。

いずれ製薬メーカを訴えるという運動が出てもおかしくない。
一応責任とらなくていいようにはなっているけど。
(こんな密約自体がおかしいのに、ワクチン推進派はこの件について何も触れない)

札幌市もようやく重い?腰を上げたのかわかりませんが、副作用後の対応について通知を出してきました。

北海道有志医師の会の先生方は結構ワクチン副作用を実感しています
ワクチン後の患者さんの違和感をちゃんと感じ取っている。
あまりにもおかしなことが起きている。
だからこそ声を上げたのですが。
だいたい推進している医者は、副作用患者を実際に診察したことがないですね。
副作用患者を診察しているのに何も感じないのは、もうそれって医者としての素質にかけているんじゃ…とさえ思ってしまいます。
あるいは悪魔に魂を売っているか。

ネット上では声を上げた先生方に対して、専門外なのに…とか、歯科なのに…と言っている人もいるようですが、現場の医者だから気づくのです
おかしなことが起きていることに気づいて、それで考え勉強しているのです。
接種後の帯状疱疹急増は有名な話。
歯科領域では変な膿が出てくるケースが増えたとかそのような話を聞いたことがあります。
各科専門の先生が現場で実際に経験して声をあげているからこそ説得力があります。
残念ながら批判している人は的外れです。

とにかくワクチン打ちまくってそのあと何もフォローしていない医者をどうにかして欲しい。
打つだけ打って、副作用を診察していないから、このワクチンのおかしさに気づかないのでしょう。
「副作用でた人は必ず接種した医者のとこに行く。一目だけでいいからみてもらう。」
そんな制度にしたらどうでしょう。
勉強させてあげないと。

パワハラはイカンよ

今どきパワハラな話。

いつもお世話になっているSPICYMOONの柏木さんから教えていただきました。

まずは柏木さんのfacebookからどうぞ。
https://www.facebook.com/100002734808542/posts/4035019106599210/?d=n

北海道有志医師の会を取り上げてくれて持ち上げてくれてる。
ってトコを見て欲しいのではなく、コメント欄です。

藤岡先生のコメントが載っています。
そこをよぉく読んでください。

突然副町長に呼び出され、病院名を削除しろと命令
(もうかなり出回っちゃってるけどねぇ~)

そして、
「先生、こういうことやるんなら他の病院でやられた方がいいんじゃないですか?」と退職圧力を掛けてきた

藤岡先生が「これは圧力を掛けてるんですか?」と訊いたら、
副町長は「そう取ってもらって結構です」とのこと。

そしてダメ押し。
藤岡先生が「少しはコロナのこと勉強してますか?」と訊いたら、
副町長「してません。するつもりもありません」とのこと。

藤岡先生が自腹で本をあげようとしたのに
副町長「私たち達は勉強する必要ないですので」と決して受け取らなかったとのこと。

実はこの話、昨日リアルタイムで教えてもらっていました。

しかし同じ北海道有志医師の会のグループの先生を擁護するようなこと書いても、世間からはただ仲間を守ってるだけと思われるだけだろうし…と思って、ブログに書くことはためらっていました。

でもやっぱりどう考えてもおかしい。
中立的に考えてもおかしい。
ちなみに藤岡先生とは面識もございませんし、Zoomで少しお話しさせていただいた程度です。
義理もないですし、忖度する必要もない。
普通に考えて今回のことはおかしい。

しかもすでに今日にはYoutubeでも取り上げられていました。
https://www.youtube.com/watch?v=wSMFmYQUMZA

しかもしかも、病院名削除の件は「十勝毎日新聞」でも取り上げられているとのこと。
ワクチン即時中止に大樹町立病院の医師が賛同 町の指示で病院名削除

記事の続きは有料ですが、お金がもったいないので読んでません。

チラシの病院名は削除したけど、もっと圧倒的にデカいメディア媒体の新聞では記事の見出しにモロに病院名が出ているという・・・。
ちょっとウケました😆
やるね、十勝毎日新聞。

退職を勧めるような発言、しかも圧力をかけていることを自分で認めている
ある意味潔いですが、今の時代にそぐいません。
ダメな行為です。

しかもですよ、町民の健康も守る立場である役職ある人間が、
「コロナのことを勉強していない。」
「勉強するつもりもない。」
「勉強する必要がない。」

おいおい、こんなので町民は安心して暮らせますか?

ワクチン推進だろうとワクチンパスポート推進だろうとなんだっていいですよ。

「コロナのことを勉強していない。」

これだけでアウトでしょ。

よくもまぁ堂々と言えたもんだ。

そりゃ、まともな議論にはなりませんよ。

ただただ国からの指示を実行するだけ。
頭は何も使わず。

ペッパー君で十分じゃないか。

結局、町としての「体裁」しか考えていないんでしょうな。

上のやりとり見るとそうしか感じませんね。

だって、確実に住民の健康なんて考えてないんですから。
コロナ勉強していないってことはそういうことです。

それか、国とか支配者層から、なにかでもあるんですかね。
管理がなってないとかで。
なにか恐れているのかなぁ~。
ふんっ、支配者層すら相手にしませんよ。
自分たちのこともですけど。
支配者層を恐れるなんて自意識過剰。

今回の件、相当副町長さんの分は悪いと思います。
冷静に対応された方がよろしいかと。

ていうか、こういう汚い手口いまだにあるんですね。
自分も経験かるからよくわかります。
あっ経験って、やった方としてではないですよ。

だからこそ藤岡先生の気持ちもわかるし、こういうやり方はちょっと納得できない。
ちょっとじゃないけど。

というか、コロナのこと勉強してないくせに、チラシのことはすぐに情報入るんですね~。
不思議ですね~。

また書いちゃいますけど、
「コロナのことを勉強していない。」
「勉強するつもりもない。」
「勉強する必要がない。」

こんなことハッキリと明言するような副町長で町民は納得しますかね?

差別はイカン、という通知

昨日、札幌市内の各介護サービス事業所にこのようなメールが届きました。

公開していいものかどうか迷ったのですが、市内の全介護サービス事業所に通達されているのですからよしとしました。
全介護サービス事業者に周知徹底するための注意・警告ですしね。
以下のメールの本文の太字は、メール内でも太字で下腺引っぱってあって強調されていました。

———-
各介護サービス事業所 管理者 様

日頃よりお世話になっております。
また、今般の新型コロナウイルス感染症の各対策にご協力いただき誠にありがとうございます。

市内においては、ワクチン接種等により新型コロナウイルスの新規感染者が減少しておりますが、このたび、ワクチン未接種を理由に介護サービスの利用を断られたとの通報が入りました。
ワクチン接種については、接種を受ける方の任意であり、接種の有無については、サービス提供拒否の理由には該当しませんので、別添の通知をご確認いただき、差別的な取り扱いをされないようご留意ください。

**************
札幌市保健福祉局高齢保健福祉部
介護保険課 事業指導係
TEL:011-211-2972
FAX:011-218-5117
***************
———-

メールにはPDF資料も添付されていました。

ワクチン接種を理由とした介護サービス提供拒否の禁止について

以前にもチョロッとどこかの文書に注意書きされていましたが、
今回はかなり目立つようにハッキリと通知されてきました。

いつしか自分もブログに書きましたね。
ワクチン打っていないことを理由に病院でのリハビリを断られた患者さんのことを。
ウチでリハビリ続けたかったらワクチンを打ちなさい。って。

あっ、通報したの自分じゃないですよ。

上記のPDFには
「ワクチン接種は感染症について有効性が認められておりますが…」
なんて余計な一言が書いてはありますが、まあ立場上仕方ないのでしょう。
「90%以上の有効性」とか書いていないだけマシ。

札幌市保健福祉局高齢保健福祉部長(役職名長いな…)さんの名前で
「ワクチン接種を理由とした介護サービス提供拒否の禁止について」
とドーンと通知を出したのはすごいことだと思います。
前さんすげぇ。
存じ上げませんが。

サービス拒否まではいかないけど、結構差別的な扱いをされたとかの話は聞いていましたからね。
デイサービスにおいて、食事は他の人と別で、ひとりぼっちで食べさせられてるとか。
みんなと一緒にレクレーションもさせてもらえないとか。
拒否の例では、ショートステイを受け入れてもらえないという話も聞きました。

本当はワクチン打ちたくなかったのに
「介護サービスを満足に受けられないから」
との理由だけでワクチン接種を受けた方も知っています。

介護事業所なんてたくさんあるんだから他のところにすればいいじゃんって思うでしょうが、やはり慣れたところを使い続けたいですし、田舎の方なんかはそもそも選択肢があまりないケースもあります。
その方の病状によって受け入れられる施設が限られてしまうこともあります。
ほんと弱みにつけ込んだいやらしいやり方。
というか無知のなせる技

札幌市としてこういう通知を出した以上、
「差別じゃなくて区別」
という都合のよいくだらない言い訳は通じません

まぁ、だいたいブレークスルー感染がじゃんじゃん起きている時点で、いまだに差別しているところは、世間で起きていることを知らない勉強不足のところなのか、ただ差別したいだけの根性悪いところなのかのどちらかでしょうけどね。
どっちにしてもどうしようもないところ。

差別を受けたら、
札幌市保健福祉局高齢保健福祉部介護保険課事業指導係(なげぇ)」
に通報しましょう。
TEL:011-211-2972 FAX:011-218-5117
です。

札幌市保健福祉局高齢保健福祉部介護保険課事業指導係

早口言葉に挑戦してみたけど無理でした。

ワクチンと癌~お便りより

ワクチン接種後の突然の癌の発見、しかも末期癌ということについてブログに書いたところ、全国から同じようなケースのお話をいただきました。

その中で、先日関西地方にお住まいの方よりお便りをいただきました。

お手紙。
すごくいいですね。
これまでも応援お手紙をいただいたことはありますが、わざわざ直筆で書いて送ってくださることがとても嬉しいです。
もちろんメールでもすごく嬉しいです。

しかし、お手紙でいただくとお手紙で返さなきゃいけないと思い、そうなるとどうしても筆が進まないのです…。
なぜなら自分の字が汚いから。

もう自分で書いた字が自分で読めないときもあります

いつぞや、カレンダーに外来患者さんの予約を手書きで書いたことがあるのですが、いざその日になってみたら字が読めなく、誰の予約かわからなかったときがありました。
それ以来、あまりカレンダーには自分で書かないようにしています。
自分の予定を書くときもあるけれど、スタッフにも声かけて覚えてもらっておくことすらあります。

昔は習字も習っていてそれなりだったんだけどなぁ…。

本当にこれじゃイカンと思って、昔ユーキャンのボールペン字講座を申し込みました。マジに。
でも結局やらずじまい。
特典でついてきたボールペンどこいったんだろ。

ということで、お手紙いただいたのに返せていない方、申し訳ございません。
メールなら確実に返します。

で、今回いただいたお手紙。
ワクチンと癌について詳しく、とても綺麗な字でいただき、ブログに紹介したいなと思いながらも、連絡手段がない…。
どうしたものか…と思っていたら、メールをいただきました!
メールできるのにお手紙で送ってくれるとはなかなか粋な方(ちなみに以前にも同じようにお手紙&メールをいただいた方がいます)。
直筆の字って、本当に気持ちが伝わりますね。
んっ?てことは字が読めないほど汚い自分の字はどんな風に気持ちが伝わるんだろうと不安…。
(がんばればそこそこの字書けますよ!)

そろそろ本題に入ります。

お手紙をいただいたお母様が癌と診断されたとのこと。

その方は80歳の方で、今年の春まで高齢者施設で看護師としてバリバリ働いていた方でした。
つまりめちゃくちゃ元気な方だったのです。
ただ介護施設で重労働もあることから、心臓に悪いと思って春に仕事を辞められたそうです。

経過は
7月初旬に1回目のワクチン接種、
8月に2回目のワクチン接種、
9月末に貧血がひどくなり、詳しく検査したところ胃癌ステージⅣと診断。
とのこと。

ワクチン接種後より体調不良は自覚されていたようです。

数年前に胃潰瘍の既往もあるため、ワクチン接種後に突然胃癌が発生したわけではないかもしれません。
しかし、「接種後に体調不良をきたし、病院受診したら末期癌と診断される」パターンは共通しています。

そして実はその後の経過も特徴があります。
前回のブログでも胃癌ステージⅣと診断され、抗がん剤治療を受けつつも順調な方のケースを紹介しましたが、この方もすこぶるお元気な様子で、食生活も問題ないとのことなのです。
2回目の抗がん剤治療が終わったところで、副作用も特になく通常の生活が送れているとのこと。

自分の患者さんも含め、なぜか胃癌のケースは落ち着いている方が多いような感じなのです。

お手紙いただいた方は、「胃がんだけが急に大きくなった」と表現されていました。
確かにそうかもと思いました。
胃癌の場合は急に腫瘍が大きくなって見つかっちゃうけど、それからはおとなしいのかもしれない。

———-

ここからは完全な憶測です。

癌は体の解毒器官という説を聞いたことがありますか?
体の毒をため込むために癌というものができるという説です。

そんな考えだと妙にしっくりくるんですね。
ワクチンの毒をため込むために急速に癌ができるのかもしれない。

今回のケースでは重度の貧血があったとのことで、腫瘍から出血が起きていた可能性があります。
(ただ、ワクチン接種者では副作用で出血もないのに急激な貧血の進行があったケースもあるので絶対とは言えませんが…)
出血も解毒症状の一つだった可能性もあります。

シェディングでの不正出血鼻血もそうです。
下痢も。
体から何か出ていくのは解毒症状の一つと考えられます。
実は体の解毒機能が働くからこそ、シェディングの症状が出てくる可能性もあると考えています。
症状がでない人は解毒機能がないかというとそうとも言い切れなくて、自分の体の中で処理できる機序があるのかもしれない。
完全な推測です。

ちなみに、髪の毛で重金属の検査をする方法がありますね。
あれって、髪の毛だけじゃ評価できません。

髪の毛は解毒器官の一つです。
ですから水銀の値が高かったからといって、「大変だぁ!」と騒ぐことではありません。
「マグロいっぱい食べているのに、髪の毛調べてみたら水銀がゼロだった」というのが一番まずいパターンです。
体に水銀をため込んでいるということですから。
厳密に重金属を調べるためには、髪の毛と尿(蓄尿)を調べないと評価できません。
って、同じことメタトロンのときいつも説明しています。
メタトロンやられた方はどっかで聞いた話だなと思うかと思いますが。

今回のケースでは、この方は、貧血を治療したら落ち着いたとのこと。
貧血による体調不良が改善したら、すこぶる元気とのこと。
まるで胃にできた癌はもう悪さをしていないかのようです。
出血である程度解毒できてしまったのかもしれません。

そして前回のブログの方と共通する、
「抗がん剤の副作用をあまり強く受けていない」
ということ。
ここも気になります。

通常、ステージⅣの末期といったら体力もかなり落ちてしまっている状況です。
抗がん剤でどんどん体力が消耗するケースも多い。

なのにお元気。

お二人に共通するのは、もともとお元気で体力のある方だったということです。
だから抗がん剤に対抗できる体力があるとも言えます。

もしくはワクチン接種後は抗癌剤の副作用を軽減する何らかの機序があるのか?
頭がこんがらって整理がついていませんが、免疫や体の代謝の部分で何か関係しているかもしれない。

しかしやっぱり、何となくですが、「癌」自体が今はそれ程悪さしていないようにも感じます
ステージⅣのくせに。
突然出てきて大きく成長して、そこでエネルギー切れみたいな感じです。

なんか変です。

以前考察した「免疫力の低下」という機序によっての発癌もあるかと思います。
ひょっとしたら免疫力の低下も起きて発癌したけど、そのあとまた免疫力が復活したのか。

実際のお二人のデータを詳しくみたわけではありませんし、何度も言いますがただの推測です

ただ起きていることは、通常のパターンとは何か違う

今回できたところが「胃」だったのがよかったのかもしれません。
胃にできた癌は、悪さするとしたら出血を起こしたり、大きくなれば通過障害を起こすくらいです。
しかし肝臓や膵臓など実質臓器だと、その臓器の機能障害をおこしてしまうこともあります。
そのため体調不良が大きく出ることもあるし、あっという間に亡くなってしまうケースもある。
でもこれも一概には言えません。
その程度にもよるし、もしワクチンが原因だったとしたら、ワクチンの解毒ができたらそのまま落ち着く可能性もあります

医学的じゃないとバカにされるかもしれないけど、現代医学なんて癌を未だに克服できていないのです。
いろんな考え方をしないといけないし、今までの考え方に固執していてもダメだと思うんですよね。
同じ考え方・発想しかしていないからいまだに癌を克服できていないんですよ。

免疫低下がいつまで続くのかとかわかりませんし、そもそもワクチンの成分はすべて正式に公表されていませんし、起きている事象で推測するしかありません。
しかも免疫力は人それぞれ、人の体は人それぞれですから、一概にどうなるこうなるとも言えません。
それに癌の発症のメカニズムもいろいろあると思います。いろんな要素が絡み合ってくるから、一概には「○○が癌の原因」とは言えないと思います。

というか、ワクチンに関しては製薬会社がすべてデータを出していないのが罪

だからワクチン接種後の後遺症治療も推測でやるしかありません。

厚労省にはコロナ感染後遺症の診療手引ばかり作るんじゃなくて、ワクチン後遺症の手引も作ってほしいですね。
多くの方が悩んでいるのですから。
「コロナ後遺症」に初めての手引き 「患者の支援を」厚労省が公表

なんだかワクチンで癌作って、高額な癌治療でまた一儲けって、究極のマッチポンプですね。
そう意図しているのかどうかわかりませんけど、結果的にはそうなっています
いや、そうなっている可能性が高いとしか言えないか。
亡くなったら亡くなったでビルゲイツの望む人口削減になるし。

昨年病院の受診控え、健診の受診控えが起きて、そのせいで進行した癌が増えたとメディアで言っています。
確かにそのケースもあるでしょうが、ワクチン接種後の癌の進行はあまりにも経過が急速すぎる

というか受診控えで癌を進行させる時間を作ったのも意図していたことだったりして。

頭いいな。

ワクチンと癌~読者様の投稿より

ワクチンが癌を引き起こすのか。

今までの常識だと「んなことないでしょ」と思うのですが、今回のワクチンばかりはやはりおかしなことが起きています。
鈍感な人でも気づくくらいに。

今回、60代男性の方から参考になればとのことで、ご自身よりメールをいただきました。
ご本人に了承を得て、今回の経過を記載したいと思います。

この方は54歳からフルマラソンを始めて、これまでにフルマラソン16回、60kmのウルトラマラソンを3回完走しているというスーパー中高年の男性でした。

2020年12月、便潜血を指摘される。採血結果は問題なし。
2021年1月、献血をおこなう。何も指摘なし。
2021年7月、新型コロナワクチン1回目接種
2021年8月初旬、体がやけに疲れるようになる。草刈機を使った草刈りでは、一時間とも続けられない状況となった。
2021年8月中旬、新型コロナワクチン2回目接種
2021年9月下旬、左胸が痛むようになり痛み止めでしのぐ。
2021年10月、近医に受診したところ肺に血栓が詰まりかけているとのこと。そのまま大病院へ救急搬送。

そこで精査をしたところ、肝臓に転移巣のような複数の影リンパ節腫脹も認められたとのこと。
胃カメラをおこなったところ、胃カメラのスコープの倍以上の腫瘍が2個見つかったとのこと。

現在抗癌剤治療をおこなっている最中。

このような経過です。

2020年12月の便潜血のときにひょっとしたらすでに癌があった可能性も否定できません。
しかしあまりにも急激すぎる展開です。
症状の出方が急激すぎる。

しかもこれまでの自分の経験例と同じで、ワクチン接種前は何も症状がなかったのに、接種後に急激に体調が崩れ、結果病院に受診するとステージⅣの癌と診断されるというパターンです

2020年12月の段階で相当進行していたとしたら、それこそ採血などで異常所見が出ていてもおかしくありません。
ですからあったとしてもそれほどのものではない。
ましてや本当にその時点で胃に癌があったともいいきれません。
痔なでも便潜血反応が出てしまいます。

仮にあったとしても、採血結果などからそれほどのものではないと推測され、それがこの数ヶ月で一気に肝臓やリンパ節に転移するというのは通常あり得ません
しかも肝臓は多発肝転移の状態です。
通常、「年」レベルで進行するものです。

やはりワクチンが何かのスイッチを入れてしまったかのような経過です。

突然ステージⅣのいわゆる末期癌と診断されて、信じられない気持ちでしょうし精神的にも相当まいっているかと思います。
しかもまだ60代でお若い。
それなのにこのように参考になればとのことでメールをいただき、本当に頭が下がる思いです。

この方は経過が良好なようです。
それが本当に救いです。

ちなみに、自分が経験した90代女性の胃癌末期の方。
この方もワクチン接種後の突然吐血し胃癌末期と診断されました。
それまですこぶる元気だったのに突然です。
食事も取れないと言うし、年齢も年齢だしこのままガタガタいってしまうのかなぁと誰もが思っていました。
ご家族も思っていたそうです。

しかし先日診察に行ったら、なんだか落ち着いているのです。
食事も取れているとのこと。
診断時はほとんど食べれていないという話だったのに。
認知症もあるのでなんとも言えませんが、痛み等の訴えもない様子。
つらいところがない様子なのです。

ご家族も「本当に末期癌だったのかなぁ」と疑ってしまうほど。
みんな拍子抜けです。いい意味で。

このときふと、「ワクチン関連で起きた癌は診断後の経過も通常と違うかもしれない」と思ったのです。
もちろんガタガタといってしまう方もいます。
でも通常の癌とは挙動が違う場合もある。良い意味で。

この方に特別何か変わったことはおこなっておりません。

年齢も年齢ですし、誤嚥のリスクがありますから安易にこまめに胃カメラなんぞできません。
ですから実際中はどうなっているかわかりませんが、とりあえず体調は安定している。
本人に困っている様子はなさそうなのです。

今回メールをいただいた方も、抗癌剤をおこなって闘病されておりますが、詳しく経過を記載したメールをいただき、メールに何かエネルギーを感じるのです。

通常のステージⅣの癌の経過と違う。

癌が見つかる経緯も通常と異なれば、みつかったあとの経緯も違う。

なんだか不思議です。
読めません。
いろいろ考えたけど。

他の方からもメールをいただきました。
これは道内の病院にお勤めの方からのメールです。

7月、8月に接種されて、10月、11月に癌が進行した状態で入院された方が数名いたとのこと。
病棟でも癌患者さんが多いとのこと。
内視鏡医も大忙しとのことでした。
現場の生の声、すごく参考になります。

今やネット上にはいろんな情報があります。
それこそ癌になるとか、数年以内に死ぬとか。

ワクチン接種してしまったあとに、ワクチンに疑問を持たれた方は、本当に精神的につらくなります。
取り返しがつかないのかと。

でもグルタチオンやビタミンDなどをうまく使うことで体調不良が軽減する例も聞いています。
ブログ読者さんからは、板藍根(バンランコン)も有効だったとおっしゃっていました。
結構即効性がある感じに効いたとのことです。

自分は取り返しがつかないとは思っていません。
数年以内に死ぬとも思っていません。
なんとか対応方法はあると思っています。

人間ってすごいですから。

でも、やっぱりこんなに副作用が多いワクチンは安易に打たない方が賢明だと思います。
これで本当に後遺症が出るような副作用が出てしまったら、それこそ取り返しがつかない自体になりかねません。
それにそうなる可能性がこれまでのワクチンと比べてもメチャクチャ高いのです。

これを何でもかんでも打て、とにかく接種率の向上を!という今のやり方はあまりにも乱暴すぎます。

今回は内容が内容なだけにオチやギャグはないよう。
(オヤジギャグ丸出しで、自分で書いといて後味ものすごく悪いです…)

ひとまず最終版です(リンクあり)

昨晩、「北海道有志医師の会」のチラシを紹介しましたが、少し変更点が加えられ
正式なものが発表されました。
ワクチンパスポートについての追加記載があります。

下のリンクからPDFをダウンロードできます。
新型コロナウイルス対策の抜本的変更と コロナワクチン接種の即時中止を求めます!

勤務医の先生は同僚から変な目で見られたり業務をはずされたりする。
開業医の先生は変人扱いされて患者さんが減る(いわゆる看板に傷がつく)。
そんなリスクをしょって、実名で主張しています。

でもそれくらいおかしなことが起きているのです。
イギリスだったら、医師免許をかけて活動しているようなものです。
(イギリスって、製薬会社の邪魔した人は医師免許剥脱されるケースが結構あります)

隠れキリシタンじゃないけれども、こんなにも多くの先生方がひっそりと疑問を持たれ続けていたことに心強く思います。
まだまだ隠れている先生はいるはずです。

医者なんてこんなふうにわざわざ声あげなくたって、普段の診療していれば平和だし食べていけるんです。
なぜこんなことをするのか、全国民に考えて欲しいですね。

ワクチン接種開始になってから帯状疱疹の患者さんが増えていると聞いたことがありませんか?

皮膚科の専門の先生も強く実感されているようです。
耳鼻科の先生は接種後に難聴耳鳴り顔面神経麻痺になる方も増えているとのこと。

現場で働いている専門の先生が実感されているのですから、すごく説得力があります。

というか、全国的にだって実感している皮膚科や耳鼻科の先生はいるはずなのにだんまりを決め込んでいるってなんなんだろう。
皮膚科、耳鼻科に限らず、内科の先生だって原因不明の体調不良・発熱が続いているとか、脳神経外科の先生なんかは脳卒中が増えているとか、循環器の先生は心不全などが増えているとか。
きっと全国的にワクチン接種が開始されてから、今までとは違う変なことが起きていることは実感されている医者は多いはずです。

なんか建て前とか地位だとか名誉だとかそんなくだらないことは抜きにして、おかしいと思ったことはおかしいと主張して欲しいですよね。
医者は自分がしていることは多くの人に影響を与えてしまうんです。
しかも「健康・体」という大事な部分に働きかけるんです。
間違ったことをしたら取り返しがつかないことになりかねない。

前回のブログで
「おかしいと思いながらもワクチン打ちまくっている医者が一番クソ」
と書きましたが、
「おかしいと思いながらもだんまり決め込んでいる医者は鼻くそ」ですな。
まぁ、いろんな事情があるから強要はできませんけどね。
でもおかしいと気づいているのに、医者のくせに無言を貫くのは「知らないふり」をしているだけであって、犯罪者を見逃している警察のようなものです。
やっぱり鼻くそです。
医者であることの意味を考えて欲しい。
ワクチンの肯定・否定は置いといても、医療現場でおかしなことが起きているのは実感されているはずなのです。
そこをちゃんと考察しろといいたい。

こういうクソ・鼻くその人たちは「地獄に落ちるわよ!」
細木数子のセリフじゃないけど。

同志はいます

これまで自分はブログで独り言のように、思うことを勝手に書いてきました。

「本当の医療は何か?」をずっと考えてきたのですが、医療のシステムがおかしいと思っても、ちっぽけな自分が変えられるわけがありません。
自分に関わった人や、ブログを読んでくれた人にだけでも気づいてくれればいいかなと思ってやってきました。

そしてコロナ騒動が始まり、よくわからんワクチンが登場し、こりゃヤバいことになるぞと思って、ブログの更新頻度が自然に増え…。
そうしたらよく患者さんなどに「ネットで先生のクリニックの名前が出ていた」という話をよく聞くようになり…。
全国的にお問い合わせやメールもいただくようになり…。
しかも海外に住んでいる方からもです。

ホームページを作成・管理してくれている方によると、毎日4,000~5,000人もの方がブログを訪れてくれているようです。
一度、苫米地英人博士がツイートでブログを紹介してくれたときは、1日に1万8千人も訪れてくれたようです。
そのときは正直なんだか怖くなってきました。

毎日4,000~5,000人が訪れてくれているということがネット業界でどのくらいのことかわからないのですが、自分にしたらビックリだしすごいことだし、とてもありがたいです。

本当の医療は何かを考えていくと、昔から根底には「製薬会社の儲け」のためにおこなわれているという事実に気づきます。
そしてそれは最近顕著になってきています。
隠すこともなく堂々とやってきています。
人々の健康のためだとかいいながら、どれだけ医原病が多いことか。
また、いわゆる陰謀論的な話につながっていったりしますが、調べてくと陰謀でも何でもないことがわかります。

一部の富裕層たちが儲かるように作られた強固な国のシステム、医療のシステムはそうそう変えられません。

ですから、せめて自分たちが真実に気づいて、自分の周囲だけでもそういう富裕層が儲かるためだけのシステムに騙されないで生きていけたらと思っています。
自分1人が動いたところで日本や世界を変えられるわけがないのですから、「自分の周囲だけ」というちっちゃな考えしか持っていません。
だから今回のコロナ騒動に関してもたまに聞かれるのですが、デモに参加したりだとか運動であるとか、そういうことはしていません。
情けないといわれてもいいですけど、世界はそんな簡単に変わらないです。

ですから自分のブログをたまたまみつけてくれた人には、自分自身で今後の医療との関わり方について考えるきっかけになったらと思っています。
大きくシステムを変えることはできないけれど、個人個人が自分自身を守る行動が取れたらと思っています
医療のワナに騙されないようにね。

で、11月下旬ある先生に紹介され、北海道にも今のコロナ騒動やワクチンについて懐疑的に思っている先生方のグループがあると教えてもらい誘っていただきました。

そして、こんなチラシができあがりました。
もともと、ほんべつ循環器内科クリニックの藤沢明徳先生が作成され患者さんに配られていたものですが、この内容に賛同する北海道の医師たちが「北海道有志医師の会」として連名で出すことになりました。

道内にこんなにも先生方が実名で声を上げてくれていることがとても嬉しかったです。
とりあえずは今日の段階での仮のものなので、今後賛同してくれる先生の名前が増える可能性はあります。

自分はこれまであまり他の先生方のブログであるとかSNSはみておらず、誰ともやりとりしていないし、一匹狼的に勝手に自由気ままにブログ書いてきました。
そうしたら気づいたらこんなにも同志がいたんだと驚きです。
しかも実名出しですよ?

開業医の先生は自分のしていることは自分で責任取れますが、勤務医の先生方で声を上げているのは本当にすごいと思います。
上司からの嫌がらせであるとか、そういうことも懸念しなければなりませんから。
たくさんスタッフがいてほぼ接種済みだったりすると、ほぼ確実に変人扱いされますから。
実際に大樹町立国民健康保険病院の藤岡洋介先生は、結構嫌がらせ受けてるみたいです。

きっと本当は疑問に思いながらもいろいろな事情で声を公に上げられない先生もいるんだろうなとは推測されます。

家族もいて仕事に差し支えるかもしれないのにリスクしょって名前を出している先生もいれば、一方でワクチン打ちまくって数ヶ月で1億円以上稼いでいる先生もいる。
あるいは大名行列してワクチン打っている先生もいる。

同じ医者なのにやっていることが両極端。
なんだか変な世の中になりましたね。

今現段階で「ワクチンの情報がいろいろ飛び交っているけど、何が正しいかわからない」という人もいるでしょう。

でもこうやって複数の医師たちがこんなふうに声をあげて活動するなんて今までありましたか?
全国的にはもっと多くの医療人、専門家が声を上げています。
普通じゃないことが起きていることは確かです。

自分の稼ぎにもなるワクチン接種に対して、医者たちが危険を訴えるなんてただ事ではありません。
医者自身が国や厚労省が勧めているワクチンに反対して活動するなんてただ事ではありません。
それだけの理由があるからなのです。

このチラシ、藤沢明徳先生が作成されたのですが、とても良くまとまっていてまっとうなことが書かれています。
しかしワクチン推進派の人からしたら、ここに連ねている医者みんながトンデモ医ということなんだろうね。
ワクチン推進派って、「反ワク」だとか「トンデモ」だとか、そういう差別用語風な言葉をよく使いますよね。
胸くそ悪い。

そしてワクチン推進派は、反ワクの人はその活動でお金儲けしていると批難していたりしますね。
上のチラシにある名前でそんな先生いますかね?
ワクチンの危険性訴えてもなんのカネにもなりません。

それよりもなによりも、ワクチン推進派の方がカネ稼ぎしている

「みんパピ!」という、HPVワクチンを推奨する団体があります。
https://minpapi.jp/

新型コロナワクチンのこびナビみたいなもんです。
というかたぶん何かつながりあります。
というか、HPの作りとか雰囲気ほぼ同じです。
運営メンバーとかそういう構成もね。

ちなみに、「みんパピ!」の副代表には、こびナビ打ったフリ事件の、あの○○医師がいます。
もうそれだけでちょっと・・・ですね。

まぁ、大体ワクチンのことでわざわざこんな団体作ってHP運営しているだけで、めちゃくちゃうさんくさいです。

そして、この「みんパピ!」はこれまでにクラウドファンディングしているんですね。

10月には約2,600万円
11月には約1,900万円
ものお金を集めています。
稼ぎすぎだろ。

ほんとに良いワクチンだったら、こんなことしなくたって自然に広まるのにね。

これらの団体、たぶん製薬会社だかがPR会社使って作ったものだと思います。
ここの運営メンバー、テレビに出たり、Yahoo!ニュースなどでコメントしていたり記事出していたりしますからね。
あとSNS上の匿名工作員もPR会社が絡んでいる思います。
WHOにすらPR会社が関わっているくらいですからね(WHOにPR会社)。

話が脱線してしまいました。
先にも書いたとおり、自分はデモに参加したりだとか運動だとかはしません。
今の自分の患者さんを診察するのが仕事ですし、それをおろそかにはできませんから。
隙間の時間でひっそりブログ書いて豆電球くらいの強さで情報発信するだけです。
今回は、自分のちっぽけな名前でも一応医者の端くれとして名前を連ねていただくことで何か力になれたらなと思いました。

投票率の低い選挙でも言えることですが、おかしいと思っているのに声を上げない、沈黙を守るということは、それに賛同しているということになります

おかしいと思うことに対しては、自分なりの方法で良いので声を上げないといけません。

おかしいと思いながらもワクチン打ちまくっている医者が一番クソですね。

(報告されている)ワクチン接種後の死亡、1387人に

第72回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会が12月3日行われました。

今回なぜか開催がまた1週間遅れでした。
先週からバチェラーがはじまったからかな。
それとも突然、今後は3週間ごとの報告に切り替わったのでしょうか。

国民が知るデータが遅れれば遅れるほど、犠牲者も増える可能性があるというのに。

ワクチン接種後の死亡として報告された方は、合計1387人になりました。
ファイザーで1331人
モデルナで56人です。
毎度のこと、人口動態統計みればこの数字はあてになりません。

全体の資料は以下です。
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000208910_00035.html

死亡例の資料は以下です。
毎度のこと資料が膨大なので、パソコンで開くようにしてください。

ファイザー(175ページもあります!)
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000862202.pdf

モデルナ
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000861755.pdf

ちなみに「報告症例一覧(製造販売業者からの報告)」という資料は、1320ページにもなります。
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000861732.pdf

一例一例見るのも大変なのですが、
ファイザーで亡くなった39歳の男性の例。
午前中に1回目の接種を行い、その日の夕方に突然呼吸苦が出て心肺停止、亡くなってしまいました。

ワクチン推進派は、たいていこういうケースの場合
「たまたまワクチン接種後にワクチンと関係のない致死的な問題(別の病気)が起きて亡くなっただけ」
と説明します。
普段も若い人だって亡くなっているんだからと。

しかしこの39歳のケースも「たまたま」と言えるんでしょうか?

たまたまにしちゃあまりにもタイミング良すぎじゃないですか?
というか、このワクチンではあまりにも「たまたま」が多すぎる

こんな「たまたま」が続くわけがないのです。
ちゃんとデータを取ればワクチン接種後に明らかに不自然に多くの人が亡くなっているおり、自然ではありません
ですから、
「たまたまワクチン接種後にワクチンと関係のない致死的な問題が起きて亡くなっただけ」
という論理は通用しません。

「たまたま」が続くということはそれは「よくある当たり前のこと」ということ。
何も疾患がない若い人が突然亡くなることが「よくある当たり前のこと」なんですかね。
一体どんな世界なんだ。

ちなみにファイザーでは前回報告より34人の死亡者が増えています。
34人中、
10代が1名
20代が3名
30代が6名
40代が3名
です。
実に38%が40代以下

モデルナにいたっては、前回より4名亡くなっている方が増えていますが、
4名中3名が20代

合計したら、前回から38人の死亡者が追加報告されており、
40代以下は42%にのぼります。

20代6人、30代6人と突出していますね。

まぁ、高齢者はほぼ接種が終わり、今はどんどん若い世代に接種がすすんでいるので、若い人の報告が増えるのは当然なのですが。
しかし体が丈夫と思われている若者でも結構亡くなっていることがよくわかると思います。

こんな事実があってもワクチンに自ら並ぼうとする人たち。
こんな事実があっても小学生や中学生、高校生にワクチンを打たせようとする親たち。
こういうデータ知らないのかな。
知らないならそれはメディアの責任でもあるし、でも情報は一応公開はされているから、結局は自分の責任にもなっちゃいます。よ。

アナフィラキシーくらいだったら因果関係認めてくれているようですけど、亡くなってしまうと因果関係は絶対に認めてくれません
突然親族を亡くす家族の悲しみをどう思っているんでしょう。
国や製薬会社の連中は。
あと、ワクチン推進派もね。

今回の39歳の例も、絶対に因果関係がないと自信を持って言えるのでしょうか?

ふつう、誰がどう見たって関係性を疑いますよ。

というか打って数時間後に急死なんて、それってまるで毒殺にみえますよ。
これほどわかりやすいものはないのに、因果関係不明でうやむやにされるのがオチです。

若い年齢層ではちゃんと報告が上がりやすいかと思います。
家族が納得できませんからね。
一方高齢者では報告されていないケースが多いと思われます。
基礎疾患を理由にされたり、寿命を理由にされたりで。

さて、本日こんなニュースがありました。
まれに起こる心筋炎と心膜炎は「重大な副反応」…異物混入ワクチン接種後死亡は「評価できない」

忘れてはならないのにみんな忘れている「異物問題」に関連して、これまで亡くなった方が5名に増えたそうです。
ほんと異物問題スルーしてるけど、みんなどうかしてるぜっ。

それとこの記事の冒頭に書いてあることが重要です。

『厚生労働省は3日、米ファイザー製と米モデルナ製の新型コロナウイルスワクチンの接種後にまれに起こる心筋炎心膜炎について、「重大な副反応」として添付文書に記載することを決めた。』

とのこと。
つまり、今さらですが、ワクチンと心筋炎は関係あるということを正式に認めたとのことです。

となるとですよ。
これまで、少なくとも24歳男性、43歳男性が2名、45歳男性、67歳男性、71歳男性、84歳男性は
「心筋炎」のみの診断名でワクチン接種後に亡くなっています。

・ワクチンの重大な副反応に「心筋炎」がしっかりと添付文書に記載されている。
・ワクチン接種後に「心筋炎」の診断名で急死した。

これでもワクチンとの因果関係はないと言い張るのでしょうか?

まぁ、言い張るんでしょうけど。

もう話が通じないんですね。
ワクチンパスポートの件もそうですけど。
ワクチン接種後感染が頻出しているのだからワクチンパスポートが成り立たないことは自明です。

当たり前の話が通じない。

もうあなたは一体何者?と聞きたい。
失礼ですけど人間ですか?と。
違う世界の人とはなしているようで、まるで話が通じません。

精神世界の分野などでは次元の話とかパラレルワールドとかの話がありますが、妙に納得してしまいます。
次元や世界が違う人と話しているような感覚です。

やっかいなのが、メディアに出ている専門家。
明らかにお金という報酬をもらっているわけです。
お金に弱い人は多いんですよね。
お金のために魂を売ってしまう人がたくさんいる。
そして権威に弱い日本人。
真理に気づいている人でも、洗脳されてしまう人も出てきます。

メチャクチャどうしようもないのが工作員
工作員なんて…と思う方もいるでしょう。
でも実在します。
ネット上でむやみやたらにワクチンを勧め、ワクチン慎重派をむやみやたらに攻撃している人の中には工作員も紛れ込んでいます。
ワクチンを推奨すること、ワクチン慎重派を攻撃することが仕事で、お金もらってやっています。

ちなみに「こびナビ」はみんな顔出ししており、ワクチン推奨ばかりするのをミッションとしていますが、どこからか資金提供を受けており、さらにあるところから指示が来ています。
メンバーの経歴見ると、ほとんどがアメリカと関係がある人たちですよね。
それがヒントです。
これは顔出し・実名工作員です。
ふつうただの慈善事業であんな団体作って、あんな大々的にワクチンの啓蒙活動なんてしませんよ。
そこまでヒマなんかいという話になりますから。

そしてSNS界隈では匿名で攻撃しているのは本当に卑怯ですね。
匿名のケースでは工作員率(バイト)が高いです。
ある先生の動画サイトでのアンチコメントだったり、SNSでも変に絡んできたりとかね。
オマエ、キン○マついてるんか!と思う。
おっと、久しぶりにお下品な言葉が出てしまいました。
オマエ、おキン○マついてるんか!でした。
まぁ、こういう人たちはただお金だけで動いているので、医学的なまともな議論ができません。

だって、もし仮に今の新型コロナワクチンが素晴らしいものだとしましょう。
ワクチンは素晴らしいものだと思っていると仮定してください。
ふつう、自分で喜んで打って終わりじゃないですか。
わざわざ、ワクチンに疑問を持つ人のことを攻撃しようとしますか?
動画サイトでいちいち嫌なコメント書いたり、匿名でSNSでしつこく絡んだり攻撃したりしますか?
ホントにいたらよっぽど性格悪い奴か、相当な暇人かのどちらかです。
(現実にこういう人もいます)

「素晴らしいワクチンなのに、それを邪魔するような人類の健康のためにならない行為・情報発信をするのは許せん」という崇高な信念の持ち主であれば、堂々と実名で主張すれば良いのです。
名前出せないなら何も言うなです。

名前出せないくせに。
やっぱりおキン○マついてないんだろうな。
(まぁ女性はついてないですが…。こんなことばかり書いてたらトランスジェンダー関連の団体とかから苦情とか来るのかな)

12月から3回目接種がはじまった日本。
厚労省からの毎回の死亡者数は増え方が鈍くなってきていますが、また増えるでしょうね
ワクチン実験国家となっているイスラエルの現状をみれば明らかです。

今さらこんな記事出されてもねぇ・・・

今日ネットニュースを見ていたら目を疑うようなものをみました。

「PCR検査で陽性でも病人とは限らない」意外と知らない人のカラダの不思議

至極まっとうなことが書かれているのですが、このような記事がでることに「目を疑ってしまう」というくらい、現代社会がおかしなことになっています
まともなニュースが出ることが奇跡になってしまった世の中。

『新型コロナの陽性者は「病気」なのか』
という小見出しの部分では、みんな最初っから指摘していた当たり前のことが書いてあります。

『PCR検査は、時に2~3週間以上も陽性が続く(2、3)。PCR検査でわかるのは、「ウイルスの断片が存在するか否か」であって、「病気か否か」ではないからだ。
病気だと見なすべきなのは、あくまで「治療や隔離などのアクションが必要な人」であって、「検査が陽性の人」ではない。』

至極まっとう。

だけどこんな記事今さら出されてもねぇ。
これまで散々コロナで恐怖をあおられ、大多数の人が本当に必要かどうかわからない、実験段階のワクチンを打ってしまっているというのに。
もっと早くこういう記事を出すべきじゃなかったのですかね。

『寿命より成長が遅いがんは病気ではない』
の小見出しで始まる、ガンの問題も至極まっとう。

今や過剰診断で過剰な治療がおこなわれているのも事実です。

放っておいても問題ないものを見つけては、過剰な治療をおこない副作用で苦しむケースも多いです。

しかし放っておいても問題ないかどうかがわからない。
だから結局は見つかってしまったら治療コースに入るのが通常です。

将来どうなるかわからないから治療して退治しちゃえばいいと思うでしょう。
外科的に体にあまりダメージを与えないのならそれでいいと思います。
しかし抗がん剤はどうか。
Aというガンが見つかったとして、早期に発見できたから治療によってAは退治できた。
しかしご存じのように抗がん剤は発癌物質でもあるわけです。
Aは良くなったけど、Bというガンができてしまうリスクもあるわけです。
もちろん全身的な体力も落ちる。免疫力も落ちる。
Aというガンが放っておいてもよかったものだったら、わざわざ無駄なことして新たなガンをうみだしたことになります
無駄なことをして体力を消耗し、普通の生活もできずに寿命を縮めるだけになるかもしれない。

ただ「Aというガンが放っておいてもよいガンだったのかどうか」の判断が難しい。

結局医療って、やってみなきゃわからないことも多いのです。
いまだに。

一応データの蓄積はありますが、絶対その人に当てはまるとも言えないし、放っておいてよいガンかどうかはわからない。
そう考えると、近藤誠理論は一理あるのかもしれません。
それが正しいかどうかはわかりませんが。

近藤誠理論は、「本物のガン」だったら見つかったときには既に微小な転移があるから、どんな治療をしても寿命を縮めるだけだという話です。
ガンが見つかっても転移が無ければ、それは「ガンもどき」ということです。
放っておいてよいガンということです。

話が脱線してしまいました。

最初にあげた記事、最後は結局高血圧やコレステロールが高い人は症状が無くてもリスクがあるから…と積極的に治療しろとは言っていませんが、なんだかそっちに誘導しているようで、そこは賛同できません。

『数々の疫学研究が生み出すエビデンスが、これらの病気の定義を変えてきた。…(中略)…年々確度の高い答えを提示できるようになってきたのだ。』
とのことで、血圧の基準が「75歳以上は140/90となっている」と書いてあります。

いろんな研究って、いろんな思惑が絡んでいたりします
それこそ製薬会社のね。

ですからそれを真に受けて治療するのは、ただ製薬会社に踊らされているだけになります。

実臨床で感じる、高齢者は少し高めの方が元気が良いとか、そういう感覚ってすごく大事です。
コレステロールが高めの人は元気で活気のある人が多いぞとか。

実際なんの利害関係も無い研究ではそのような結果が出ているのです。
だけどそういう研究は無視され取り上げられないのです。
医薬品が消費されるような結論の研究ばかりに光が当てられる。
もちろん光を当てるように根回ししているのは製薬会社。

記事には
『この時代以後、高血圧や脂質異常症、高血糖などのリスクに対し、多くの治療薬が生み出された。ほとんど症状がなく、かつて病気だと認識されていなかった「状態」を、「病気」だと定める必要性に迫られたからだ。』
とあります。

『ほとんど症状がなく、かつて病気だと認識されていなかった「状態」を、「病気」だと定め』て、一番得をしたのは製薬会社です。

なんか今のコロナもそういう感じがありますね。
何でもかんでもPCRでコロナ患者に仕立て上げ、隔離して免疫を弱らしてます。
コロナと診断されれば、重症化予防の名の下、ホントに必要かどうかわからない高額なカクテル抗体療法がおこなわれたりします。
ワクチンもそうですね。
ホントに必要かどうかもわからないワクチンを強引に勧められる。

新型コロナウイルス持っているだけで発病していなかったら病気ではありませんよ。
今までだって、風邪を引き起こす常在菌なんてみんな持っていたのです。
症状がなければ風邪ではありませんよね?
免疫が落ちて症状が出たときに初めて「風邪」という診断になるのです。

そういう当たり前のことが新型コロナでは崩れ去った。
PCR検査をうまく使われて。

東洋経済オンラインによれば、11月30日現在で
全国の重症者数は43人
死亡者なんて全国で一桁台。というか0人の日だってある。

これって、これまでの普通の風邪よりもひどいんですかね?
よっぽど変な風邪が流行したときの方がもっと悪いデータだったと思いますよ。

これまで「普通の風邪の毎日の重症者数」とか統計取ったことないだろうから比較できないでしょうけど。

ちなみに『ほとんど症状がなく、かつて病気だと認識されていなかった「状態」を、「病気」だと定め』て一番得をしたのは製薬会社と書きましたが、メディアに出ている専門家もですね。

Ο株が出てきて、またみんな意気揚々と解説しちゃってる。
Ο株の情報なんてまだ何もわかってないのに。

最後に余談です。
先日本屋さんをぶらぶらしていたら、こんなものをみつけてしまいました。

これからのお正月の家族団らんにもってこいの、「ザ・感染症カルタ」
あっ「ザ」はついてません。

結構くだらないものを買ってしまう傾向にあり、ついつい手が伸びてしまいましたが、あまりにもくだらなすぎてやめました。
ちなみに監修しているのは、コロナ禍がはじまってテレビに良く出ていた女性教授です。芸能事務所に所属した。
商品の裏面の見本を見ると、ワクチン推奨するようなことが書いてあったりしたので、ついつい拒絶反応を示してしまいました。
結構いままでの感染症学の常識は間違っていることも多いですしね。

間違っても手を出さぬよう。

↓こっちの方がよっぽど役に立ちそうです。

今年のお正月は、「ザ・感染症カルタ」を!
いやいや、「はたらく細胞 学べるかるた」を!
どうせΟ株でステイホームになりそうですから。