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本当に暇な人専用記事

さすがにコロナネタに飽きてきました。
Ο株騒動もくだらなすぎてテレビをチェックする気も起きない。

ということで本日は箸休め。
ずっと前に書いておいた㊙記事です。
どうでもいい内容だし、公開するのどうかなと思って放っておいたものです。
メチャクチャ暇な人だけ読んでください。

医者って、高校卒業してから医学部に入るわけで、医者って医者の仕事しかしたことない人がほとんどなんですね。
まれに社会人を経験してから医学部に入る方もいます。
ちなみに母校の信州大学ではそのような既卒者の人が多かったです。

医者って、本当医者の世界しか知らない人が多い。

医学部生のバイトといったら、定番は家庭教師。
自給もいいし、当然それを選ぶ人がほとんどです。

でも変わっている自分は、いろんな職業を試したいと思ったんですね。

そんな自分のバイト歴をいくつか紹介したいと思います。

まず、医学部の時ではありませんが、浪人の時。
①引っ越し屋のバイト
某有名な引っ越し屋さんでバイトしました。お客さんみていると、詳しい話は聞けませんがいろんな人生ドラマがあるんだなぁって思いましたね。段ボール、家具の運び方の基本はここで学びました。

医学部に入ってから。
②工事現場のガードマン
工事現場でトラックの出入りを誘導するガードマンです。止めた一般車に怒鳴られたことは今でも忘れられません。赤い車に乗ったオッサンでした(まだ覚えてる😱)。

③朝マック
朝が弱い自分が何で選んだのか今でも思い出せない朝マックの仕事。ちょうど長野オリンピックが行われていた時期で、そこそこ忙しかったです。カウンターではなく、中の厨房の仕事です。今でもあのアラームの音聞くと反応しそうです。
関西では「マクド」というようですが、朝マックは朝マクド?

④伊豆の旅館での住み込みバイト
夏休みを利用して、西伊豆で住み込みのバイトしました。最初は布団の上げ下げなどしていましたが、そのあとはオシャレな言い方であれば、バレーサービス。とてもじゃないですが、バレーサービスと言えるほどの高級ホテルではないですけどね。お客さんの車を玄関から駐車場に移動する仕事です。
ここでの思い出は、とにかくまかないの食事がクソまずかったこと。
リアル「クサイ飯」なのです。
「クサイ飯」といっても、あっちの方の「クサイ飯」ではなく、ただ単に「クサイ飯」。
本当に腐っていたと思います。しかもクサイ米と、クサイ味噌汁。
そういえばおかずが出てきた記憶がありません…。
犬猫扱い。今どきの犬猫の方がいいもの食べている。
マジでこのままでは死ぬと思い、車で30分くらいかけて走った隣町のモスバーガーで栄養補給したりしていました。
たった一度だけ焼き肉に連れていってくれたおじさんスタッフの人は本当に天使に見えましたね。
ちなみにここで学んだことによって、枕カバーの設置の仕方は相当うまくなりました。
って、誰でもできますけどね。

⑤子守のバイト
韓国クラブのママの子供の子守のバイトです。
別に自分が韓国クラブに入り浸っていたわけではなく、友人に回ってきた話(それもどこからか回ってきた話)が自分のところへやってきました。
幼稚園児の子供が日本語をあまり話せないため、遊びながら日本語を教えてほしいとのこと。
最初の日、自宅へ行ってみると日本人のパパさんと思われるおじさんに「よろしくお願いします」といわれ、まだまだ子供だった自分はいろんな妄想というか想像が駆け巡りどんな事情があるんだろうと思いましたが、おとなしく「はい」と返事をしただけ。
そのおじさんに会ったのはそのときだけでしたねぇ。
で、子供と遊ぶのはいいんですが、外で遊んでいると近所の子どもたちも集まってくるんですね。
結局鬼ごっこが始まってしまったり、先生一人に子供複数人という保育園状態。
「お前ら金取るぞ!」と心の中で叫んでいました。
で、困ったのがそれこそ給与の受け取り。
ママは当然夜はクラブに出勤していますから、その韓国クラブに取りに来いっていうんです。
ウブな自分はそれが本当に苦手でしたね(いまでもウブですけど)。
お店に行くとボーイさんに「いぃ⤵らっしゃいませ~⤴」って勢いよく言われるもんですから。
お客じゃありませんって。
今だからいいますけど、遊ぶのに疲れたときはトイストーリーとかのDVDを適当に流して、一緒に横になって休んでいました。
国語の偏差値30台だった自分から学んだあの子の日本語、大丈夫かなぁ。

その他にももちろん家庭教師や、模試の採点のバイトなどやりました。
ちなみに家庭教師は、こちらの腕うんぬんではなく、結局は本人の素質ですよね。
こちらはただの「見張り役」。
ぶっちゃけね。

自分は結構変わっているところがあって、小学校5年生の夏休み時に、札幌、函館、大阪、会津若松を電車に乗って一人旅したことがあります。
寝台列車や、ユースホステルに泊まったり、5泊6日の旅。
小学5年生が5泊6日の一人旅って、今考えただけでも信じられません。
親がよく行かせてくれたなと思います。

自分の親はJR職員だったのですが、あまり旅行とか連れて行ってもらった記憶がないんですね。たまには行きましたが遠出した記憶はない。
それなら自分で行っちゃえと思って、一人で時刻表みて計画立てたのです。
親がJR職員ですから、子供料金のさらに半分になって、かなりお得に行けたのです。

出発は上野から北斗星に乗って札幌へ向かいました。
寝台列車に乗るのは初めてです。
初めて乗るからには食堂車で何か食べてやろうと思ったのですが、メニューがオシャレなものしかない。
一番単純で簡単そうなの、単品で安いものと思って、ビーフシチューを頼みました。
小5の小僧が食堂車でビーフシチューです。
それまで食べた記憶すらありません。
さすがに食べ慣れないものだし、大人の味はわからなく、おいしかった記憶がまったくありません。
札幌では時計台を見学。
多くの旅行者が感じるように、ビルに挟まれた時計台をみてがっかり気分。
そのあと特急北斗に乗って、函館へ。
湯の川温泉のユースホステルに1泊。

翌日は期間限定で復活していた青函連絡船に乗り青森へ。
で、青森から寝台特急日本海というものに乗って大阪へ向かいました。
この寝台特急は3段式で、子供の自分ですらすごく狭く感じましたね。
潜水艦の方がまだましなんじゃないかと思いました。
って潜水艦乗ったことないですけど。

大阪では大阪城などを見学し、ユースホステルに宿泊。
めちゃくちゃ暑かった記憶があります。
大阪城内にはエレベーターがあったことにたいそう驚きました。

で、翌日に新幹線で東京まで戻ってくるのですが、それでは飽き足らずそのまま今度は会津若松へ。
会津若松でもユースホステルで1泊しました。

昔、年末に2夜連続の時代劇やっていたの覚えています?
日本テレビ時代劇スペシャルです。
そこで「白虎隊」が放送されたことがあるのですが、ハマってしまったんですね。
歴史が苦手なくせに。
今でも堀内孝雄の「愛しき日々」を聴くと思い出します。
というか、今でも無性に聴きたくなるときがあります。
なので、往診中に車で聴いてます。

ちなみに往診中の車の中ではときどき演歌が流れます。
これからの季節、冬の北海道には演歌がピッタリです。
「津軽海峡冬景色」とか「みちのくひとり旅」は日本の名曲ですな。
他にも懐メロだったり、洋楽だったりサントラだったり結構幅広い曲が流れます。

いや~、こんな一人旅に行かせてくれた親には本当に感謝です。
普通心配して行かせてくれないと思うのですが…。
ん?
心配してなかったってこと?
いやいや、相当心配だったと思います。
自分のことを信じてくれていたからこそ旅に出してくれたのだと思います。
本当にありがたい。

自分はこの程度の変わりようですが、医者の中にはもっといっぱい変な経験をされてきた方もいます。

ガリ勉して医学部はいって、王道の家庭教師のバイトして、大学の医局に属して、箔をつけるために留学して、市中病院の診療部長とかになって、結局教授になれず、その辺の病院のそれなりの役職について…とか、なんかそんな人生はつまらないと感じちゃうんですよね。
そんな生き方している医者はたくさんいるし、その中に埋もれているのって、ただの兵隊みたい。
ちょっとはずれてみたくなっちゃうんですよね。
もう今はだいぶはずれにはずれて、大はずれしていますけど。

ちなみに自分は開業する気なんてまったくありませんでした。
今でさえ経営のことを考えると開業していたくないと感じることすらあります。
たまに医者の求人情報みちゃうくらいですから。

本当、人生の流れでなんとなく流されて開業になったという感じです。
でも開業してみたらしてみたで、自分の信念が貫けるし、結構いい感じ。

そして自分は「人」に恵まれているなぁとつくづく感じます。
友達少ないけど。

ここまで読んでいただいた方、相当ヒマですね。
でもありがとうございます。

Ο株と3回目

題名、オミクロン株のことです。
変換すると「Ο」と出てきます。
手書きで書くとき、マル書けばいいだけだから楽ですね。
どーでもいいですけど。

さすがにコロナネタ飽きてきてきましたが、予想通り日本にオミクロン株は上陸しているようで、テレビでは大騒ぎ。
同じ飛行機に乗っていた70人全員を濃厚接触者にしたとか、得意げに誰かさん話していましたけど。

ちなみに南アフリカではぜんぜん騒いでいないそう。
これまでの日常とあまり変わらないそうです。

12月からはじまる3回目接種をどうするか?
こんなニュースがありました。

ワクチン3回目接種へ 効果・副反応・交互接種・オミクロン株・子どもは? 専門家に聞く

ここでコメントしている先生、一応母校の先生(ぜんぜん知らない先生です)なのでツッコミにくいんですけど…ツッコんじゃいます。

「残念ながら時間の経過とともに感染予防効果、発症予防効果は減少していくということがわかってる。3回目の接種をすることでそれらの効果が元に戻る」
→時間の経過とともに効果が薄れる。
3回目打てば、その効果が元に戻る。
一体いつまで続けるのでしょう。一生?
コロナウイルスが絶滅するわけないのですから、コロナウイルスがいる限り打ち続けろということなのでしょう。

「2回目に比べると3回目はほぼ同じくらいと考えていただいていい。全身の症状である発熱とか、関節痛、頭痛については3回目の方が若干少なくなる」
→ワクチンの副作用って、自分の免疫が反応して起こるんですよね。
3回目の副作用が2回目とあまり変わらないとか、若干少なくなるということは、、それって自分の免疫が弱っているってことじゃないの?

(オミクロン株について)
「効果は下がるかもしれないが打たないよりは打った方がいい。3回目の時期が来たらぜひ打っていただきたい」
→もはやここまでくると強引すぎ♥
「効果は下がるかもしれないが打った方がいい」の根拠がよくわからん。
「このラーメン、不味いかもしれないが食べないより食べた方がいい」って店員に言われて食べます?
はぁ?ってなるでしょ。
どうせならおいしいラーメン食べたい🍜
「この先生、手術が下手くそかもしれないが、手術しないよりした方がいい」なんて恐怖ですよ。
ある意味どちらも命がけという意味では共通してますけどね。
たった数パーセントの効果しかなくても、あんな副作用が強いワクチンを打つメリットがあるっていうんでしょうか?
メリットとデメリットのバランスを考えて打つもんです。
現行ワクチンがオミクロン株にどれだけ効果あるのかまったくデータがないのに、こんなこと言うのは無責任!
メディアでここまで良く断言できるなぁとある意味感心。というか呆れてますけど。
これが「なんでもかんでもワクチン」たるゆえん。
子供だましのような、こんな説明は雑過ぎるでしょ。
幼稚園児ですら騙されないわ。
(なのに多くの大人が騙されているというのが世の末)

「打たないよりは打った方がいい」
「3回目の時期が来たらぜひ打っていただきたい」
この言葉を信じてメリットをまったく享受できず強い副作用だけ出たら、この先生に責任とってもらったらいい。

大体、モデルナのお偉いさんがこんなこと言っているんですよ?
モデルナCEO、オミクロン株へのワクチン効果「弱い」可能性 英紙

記事の中では
『同氏(ステファン・バンセルCEO)は、オミクロン株に対する既存ワクチンの有効性に「大幅な低下」が認められるだろうと述べた』
と書いてありますよ。

それともなんだね、旧式ワクチンはそのまま使い続け、「オミクロン株用」ってのをオプションで別に打てと言うことなのか。
ウイルスなんて変異しまくるのにキリがないです。
やりたい人はどうぞご勝手に。

コロナ騒動、時間が経過するたびにどんどんボロが出てきます。
メディアで説明している専門家の言うこともつじつまが合わないことも出てきてる。
たまにテレビ見るとツッコミどころ満載です。

3回目打ちたくて打ちたくて、フガフガ鼻息を荒くしている人。
どうどう。

落ち着いてゆっくり考えてください。
今だけを見るのではなく、これから先の自分の体のことを考えてください。

お子さんがいる方は、お子さんの将来の体のことも真剣に考えてください。
今本当にそのワクチンが必要なのか。
そのワクチンは本当に将来問題を起こさないと自信を持って言えるのか。

周りの子もみんな打つから…という理由だけで安易に打つのはやめた方がよいです。
本当に大切なもをの守るときは何かを犠牲にしなければならないときもある。
そんな世の中がおかしいんですけどね。

ウイルスベクターワクチン

あまり日が当たっていないウイルスベクターワクチン

日本で(仮の)認可されているのは、アストラゼネカのワクチンです。
外国ではジョンソン・エンド・ジョンソンのワクチンもウイルスベクターワクチン(ヒト・アデノウイルス)です。
中国ロシアもヒト・アデノウイルスを使っています。

アストラゼネカのワクチンは、チンパンジーのアデノウイルスにスパイクタンパクを作るDNAを入れて注射するというもの。

ただ問題はそのDNAが人間のDNAに組み込まれる恐れが本当にないのかです。
癌抑制遺伝子の近くとかに作用して、発癌の原因になる可能性だってある。

あるいはヒトのDNAに組み込まれたら一体いつまでスパイクタンパクを作り続けるのかもわかっていない。

そういう安全性については何もわかっていません
というか十分調べられていないし、誰もわかっていない。
長期的な副作用がまったくわかっていません。

誰でも抱く疑問です。

アストラゼネカのワクチン打っている先生に聞いてみたらいい。
絶対に発癌の可能性はないのかと。
「ない」と断言したらヤブでしょう。

さて、これにまつわるおもしろい話を。

IDファーマという日本の会社がワクチンを開発しています。
同じウイルスベクターワクチンです。

IDファーマは、チンパンジーとか気味の悪いものではなく、「センダイウイルス(SeV)ベクター」というものを使ってワクチンを開発しているそうです。
https://www.idpharma.jp/technology/#sev

上記のホームページに書いている一部分です。

気になるところを抜き出してみます。

—–
安全性が高い理由として、ウイルスベクターの多くはDNAを骨格とし、細胞の核に入り込みDNAとしての遺伝子発現を行いますが、SeVベクターはRNAを骨格とするベクターであり、原理上 核に入り込まず染色体への遺伝子組み込みが起こることがありません。そのため染色体に影響を与えることがなく癌化等のリスクが抑えられます。また、遺伝子導入後すみやかに細胞から消失する機能を付加しています。
—–

・SeVベクターは遺伝子組み込みが起こらない。
・染色体に影響を与えない。
・癌化等のリスクが抑えられる。

さらに上記ページの下にすすむとさらに詳しく書かれています。

抜粋すると、

—–
細胞に遺伝子を導入し発現させるという目的で開発されたベクターや、プラスミドなどの遺伝子導入方法は、細胞の核にDNAを送り込み遺伝子発現を行わせるものがほとんどでした。この場合、ホストの細胞核内の染色体に入り込むことが必須または高い可能性があります。これにより染色体に傷(改変)をつけ、ホスト細胞に何らかの影響を与える可能性が出てきます。事実、レトロウイルスベクターでは極めて稀ですが、染色体に入り込んだ影響と考えられる「がんの発症(白血病の発症)」となって現れたケースもあり、注意が必要といわれています。またアデノ随伴ウイルスベクターやアデノウイルスベクターも、限定的でありますが染色体に組込まれるケースが報告されており、同様の注意が必要です
—–

・細胞の核にDNAを送り込み遺伝子発現を行わせるものは、細胞核内の染色体に入り込むことが必須または高い可能性がある
・これにより染色体に傷(改変)をつけ、ホスト細胞に何らかの影響を与える可能性がある
・レトロウイルスベクターではでは、「がんの発症(白血病の発症)」となって現れたケースがあった。
(アデノウイルスベクターはレトロウイルスベクターとは異なります)
・アデノ随伴ウイルスベクターやアデノウイルスベクターも、限定的でありますが染色体に組込まれるケースが報告されており、同様の注意が必要

アデノウイルスベクターワクチンを使用している、アストラゼネカやジョンソン・エンド・ジョンソン、中国、ロシア(スプートニクⅤ)のワクチンの危険性を匂わせるかのような文章
あるいはケンカを売っているかのような文章。

いやいや事実を書いているわけだから、正義感のある文章。
科学者としては当然の見解。

一方で、テレビではアストラゼネカワクチンの危険性をちっとも言わないで、打て打てばかり言う専門家。
もはや専門家ではない。
誰かに雇われた営業マン。
あるいは工作員。って書いたらマズいか(といっても消さない)。

センダイウイルス(SeV)ベクターの技術が本当にいいのかわからないし、別にこのIDファーマのワクチンを勧めているわけでは決してありません。
本当の安全性だってわからないしね。
でもアストラゼネカなどよりはマシだと思います。

日本のワクチンは開発が遅いとか言われていますね。
国のせいだと批判している人も多くいます。
確かにそういう面はあるかもしれませんが、日本企業は「安全性」を重視しているから時間がかかっているというのもあるんじゃないでしょうか?

今発売されている外国企業のワクチンは安全性については十分検討されず市場に出てきました。
緊急使用という形で。
何か問題が起こっても、製薬会社は責任とらなくていいようになっているのです。

でも日本企業は問題起こったら責任とるつもりで開発している。
というかビッグファーマのように都合の良い契約なんてできないから仕方ないんでしょうけど。

IDファーマのHPをみて、日本企業は安全性についてちゃんと考えているんだなぁと思いました。
アンジェス以外はね。

アンジェスの「新型コロナウイルス感染症向けDNAワクチン」をみてください。
https://www.anges.co.jp/progress/

なにこのしょぼさ…。

高校生が作ったんでしょうか。
中学生でも作れそう。

信じられなくて、他にもHP内を探しちゃいましたよ。
時間の無駄になりましたけど。

DNAワクチンの安全性については何も詳しく書かれていない。
唯一書いてあるのは、
「ウイルス表面のスパイクのみを体内に発現させ抗体を作るため、病原性がなく安全である。」
と、説明になっているんだかなっていないんだかわからないような一文のみ。

極めつけは以下の図。

点線から左の図なんて、もはや幼稚園児向けの説明か。

点線から右側の説明文。
「細胞の中に入らない限りウイルスは生き残らないのでどこかへ行ってしまう

・・・(無言)
どこかへ行ってしまう…

どこへ行ってしまう?

こんな説明しかできなくて、よくワクチンを開発しようとしたなぁと感心。
アッパレです。

これがアベ友効果で国から114億円の助成金を引っぱった企業のしていることです。
どこかの自治体からも寄付金もらってましたね。500万近くだったか。
おいしい食べ物に変わって腹の中に消えてしまったのでしょうか。

そんなとこが案の定ワクチン開発断念
国産第一号って期待されていたのに。
期待を裏切らないアンジェス…ワクチン断念参照)

このニュース大分前に報道されていたのに、またしつこく今日も報道されてました。
国産ワクチン競争、トップ交代 治験で有効性確認できず

2023年に先延ばしって言ってもねぇ。
あんな説明しかできないんじゃなんだか不安です。

国が予算つけないから日本のワクチン開発は遅れてるというけれど、相当カネもらって、国産一号と期待されていたアンジェスがこんなんじゃね…。

あ~あ、ワクチンの考察なんてしちゃってまた無駄な時間を過ごしちゃいました。
ワクチンなんて勧める気ないので、考察するだけ時間のムダなんですけど。
でも、こうしてみるとおかしなことばかりでしょ?

有効率とかそういう面だけからじゃなくて、違うところから眺めるとおかしなことばかりなんです。

自分の大切な体をワクチン開発ごっこに安易に提供するなんてことしないようにしてください。

変異株対応ワクチンって…

mRNAワクチン。
当初「変異株にもすぐに対応できる」と宣伝しておきながら、今までちっとも対応してきませんでした。

それが今回、オミクロン株の登場で、なぜだか変異株に対応したワクチンを各メーカーがデータ収集などに乗り出しているとのこと。
オミクロン株、ワクチン各社がデータ収集 対応急ぐ

ファイザーにいたっては、「100日以内に供給」とかすでに具体的な時期まで提示してきている。
新変異株「オミクロン」に対応、米ファイザーらワクチンを100日以内に供給へ

ちなみにモデルナは60~90日ですと。
「オミクロン株」で忙しくなるモデルナ、「ワクチン開発に60日」…ファイザー「100日以内」

今まで変異株登場のたびに散々恐怖をあおられてきたのに、なぜオミクロン株にだけ各メーカーが一斉に対応するのでしょう
一斉にですよ?

大体、オミクロン株が感染性は強そうだけど、それ以外の性質は何もわかっていないのです。
というか、これまでの感染症の常識からすれば、感染性が強くなれば弱毒化するのが通例。

デルタ株ですらほとんど重症化しないほどに弱毒化していますから、さらに弱くなっている可能性が高いです。
絶対とは言えませんけど。

でもそれこそ普通の風邪よりもたいしたことないレベルかもしれません。

デルタ株ですら、主な症状は頭痛・鼻水でしたからね。
デルタ株の症状、頭痛や鼻水など=英研究 新型コロナウイルス

ワクチンのおかげで重症化しないで済んでいるといわれていますけど、そもそもが弱毒化しているおかげとも言える。
というか、ウイルスの変異のおかげで重症化していない可能性の方が高い

「主な症状は頭痛・鼻水」なんですから。

ワクチンの効果とか言っている専門家、いろんなデータ出してそれらしく説明していますけど、変異株の性質の変化を考慮しているのでしょうかね。
勝手にワクチンのおかげにすんなよって話。

ちなみに、上記のニュースの中でコメントしている教授は
「もしあなたが若いなら、症状は比較的軽く済むことが多いただの悪い風邪や、なんだか『具合が悪い』だけだと思うかもしれないが、ぜひ外出を控えて欲しい。そして、ぜひ検査を受けてほしい」
とのこと。

症状からすればもはや普通の風邪なんですが、なぜに検査しなきゃならんのか。
家で寝てなさいレベル。
ルルでもベンザブロックでも飲んで寝てなさい。
(と書いたけど、別に風邪薬推奨してません。漢方薬の方がまだよいです。)

ただ免疫力が低下したお年寄りなどは、風邪をこじらせて亡くなってしまうことがあるように、感染して亡くなる可能性はある。
でもそれって、新型コロナだから特別というわけではありません

ただたちがわるいのが、1年間真面目に自粛生活続けて、真面目に消毒し続けて、真面目にマスクし続けて免疫力が過剰に低下している人が増えていること。
普通だったら自分の免疫力で対応できるレベルの感染症なのに、まれに重症化するケースもあると思います。

だからワクチンで対応、というのもおかしな話。
なんで免疫力下がっているか自分でよく考えてください。

で、オミクロン株とワクチンの話題に戻りますけど、みなさん何か気づきませんか?

そう、日本では12月から3回目接種がはじまりますね。

3回目接種用3700万回分、12月から全国配送…一つの会場でファイザー・モデルナ両方可能に

すでに11月中旬に各自治体に3回目接種分のワクチンが配送されています。
旧式時代遅れワクチンが。

これからオミクロン株が拡大すると予想され、各国が水際対策を強化したりしています。
アメリカでは株価さえ暴落しています。

そして各メーカーが開発する、オミクロン株対応ワクチン。

ワクチンが好きな人に聞いてみたいのですが、どうせだったらこっちの方打ちたくないですか?
これから主流になるのはオミクロン株のようなんですから。

副作用も強いんだし、オミクロン株にどれだけ有効かわからない旧式ワクチンを無駄に打つなんてアホらしくないですか?

「ワクチン命」の人にはわからないのかもしれませんけど。
まぁ「ワクチン命」で未接種者を攻撃したりするような人は、どうぞ早く3回目打って在庫処分してくださいとしか思いませんけどね。

冷静に考えて、
・今のワクチンは、新しい株に効果あるかわからない。
・というか現行ワクチンの新しい株に対する有効率は下がると予想される。
・新しい株に対応したワクチンの開発がすでにはじまっている。

だったら、ふつう旧式の3回目ワクチンを焦って打ったりはしませんよね。

でも不思議なことにこういう考えすらわかり合えないんですよね…。
きっと3回目接種、またみんな喜んで打ちにいく人がたくさんいるんだろうなぁ。

そもそも、オミクロン株で強烈な症状が出てバタバタ人が死んでいるというのならわかりますが、そんな事実もないのに何でこんなに大騒ぎしているんだという話です。

またまた作られた「恐怖」の可能性があります。
みなさんさすがに気づいていると思いますけど。

そろそろコロナネタ飽きてきました。
というか、同じ手に飽きてきた。
どうせやるなら違う方法でやってみたらとか思っちゃったりして。

日本においてはもはや「免疫力が低下した人」しか亡くならないレベルの感染症です。
これって従来の風邪と一緒です。

風邪に対してワクチンであるとか特効薬ができるわけがないのは大昔からの常識。

人類は一体何と戦っているんだか。

製薬会社が考え出した壮大な詐欺にしかみえないです。
(今回人口削減の話はおいといて)
いや、製薬会社というよりその上にいる人たちだな。

—–

さて恒例のインフルエンザネタ。
令和3年第46週(令和3年11月15日から令和3年11月21日まで)の発生状況です。

この一週間での発生者数は全国で19人
昨年同時期は23人でした。
またもや昨年より少ないレベル。
https://www.mhlw.go.jp/content/000858552.pdf

ちなみに2019/2020シーズンの同時期は、なんと9,107人
https://www.mhlw.go.jp/content/000572889.pdf

なのにいまだにネットニュースでは「インフルエンザ大流行のおそれ」とか出てくる。
開業医とかコメントしたりしていると、「カネだろ」って冷めた目で見てしまうのですが…。

無駄に水銀、ホルマリン、ポリソルベート補充してどうすんのって思います。
ワクチンは選べない参照のこと)

ちなみに抜粋して書きますけど、

・一般財団法人 阪大微生物病研究会 → チメロサール0.008mg
・KMバイオロジクス株式会社 → チメロサール0.005mg、ホルマリン
・デンカ株式会社 → チメロサール0.004mg、ホルマリン
・第一三共株式会社 → ホルマリン、ポリソルベート80

がそれぞれ入ってます。
チメロサールは水銀です。
神経毒でしかない、体に絶対に悪いものです。

「昨年流行しなかったから免疫力が落ちている、だから打ちましょう」ってただの憶測ですからね。
証明されていることではありません。

消されたニュース

昨日こんな衝撃的なニュースが出ましたね。

・ワクチン感染予防効果40% WHO
・コロナワクチン、感染予防効果は40% WHOが警告(AFP=時事)

だけどだけど、このニュース、完全にネット上から消されています
確かに衝撃的だし、ワクチン接種を全世界の人に強引に勧めようとしているのに、このネタはさすがにマズい。

気持ち悪いくらいに消されています。
Yahoo!ニュースでもみつからないし、元のニュースを報じたAFP通信のHPでも消されています。

ちなみにこんなふうに書かれていました。

—–
【11月25日 AFP】世界保健機関(WHO)は24日、新型コロナウイルスの変異株「デルタ株」に対するワクチンの感染予防効果は約40%であると指摘し、人々がワクチンに対して持つ過信について警告した。

WHOのテドロス・アダノム・ゲブレイェスス(Tedros Adhanom Ghebreyesus)事務局長は、接種済みの人の多くが、他の感染予防策がもはや不要になったと思い込んでいると指摘。だが感染力の強いデルタ株のまん延により、以前は約60%だったワクチンの感染予防効果が約40%に低下しており、接種を完了した人も感染予防策を続けなければいけないと訴えた。

テドロス氏は「ワクチンは命を救うものだが、完全に感染を防ぐものではない」とし、接種をすれば重症化や死亡のリスクはかなり低くなるが、自身が感染したり、他人に感染させたりするリスクはあると説明。接種後も、マスクを着け、対人距離を保ち、人混みを避け、人と会う時は屋外か通気の良い屋内にする、などの対策を怠らないよう呼び掛けた。
—–

みなさん、コロナワクチンの予防効果って、95%だとかって聞いていませんでした?
こんなに素晴らしいってメディアでももてはやされ、医者や専門家も素晴らしいと賞賛し、みんなに接種を勧める根拠の一つにしていました。

はたして、95%という数字、このニュースの数字とあまりにもかけ離れているので、95%は感染予防効果のことを言っていたのか心配になってきました。

https://issue.yahoo.co.jp/vaccine/article/202112/

上記サイトのでかでかとドヤ顔で写っている人は「こびナビ」の一味ですが、
「感染予防効果と発症予防効果は90%以上、重症感染予防効果にいたっては97%以上です。」
とハッキリ書いている。

世界の山中教授は、ある論文を取り上げて、
「感染そのものを85%程度抑制するという、非常に心強い報告です。」
と報告している。
https://www.covid19-yamanaka.com/cont5/37.html

以下は九州大学の教授の記事です。
https://www.jcer.or.jp/blog/babazonoakira20210908.html

ここでは
「感染予防効果はファイザー製ワクチン=95.0%、モデルナ製ワクチン=94.5%だった」
とハッキリ書いてある。

とても紛らわしいのですが、「ファイザーのワクチンは95%の有効率」とも言われていました。

有効率ってなに?
感染予防効果なのか、発症予防効果なのか。

他のところでは、「発症予防効果は約95%と報告されています。」と書いてあったりする。

なんだかよくわからんけど、90%以上の効果と宣伝されてみんな打っていたわけ

大体これを信じる方もどうかしているんですけどね。
こんなワクチン今までなかったし、遺伝子ワクチンという新しいものだから高い有効率なんだと思っているかもしれませんが、
そもそも何十年も完成しなかったのに、突然コロナの世界的パンデミックのどさくさに紛れて出てきただけ。

いわば野球でレギュラーと補欠みんな怪我しちゃって、野球を一度も経験したことのない人がバッターボックスに立つようなもの。
まぐれで球がバットにかするかもしれないけどね、レベル。

そんなワクチンを
「こんなに高い有効率のワクチンを打てるなんてありがたや、ありがたや~」って、み~んな待ち望んで打っていたんですね。
夜中に順番待ちしたりとかして。

でも、WHO様は
「ワクチンの感染予防効果は約40%」
とハッキリ申したのです。
(実際、感染予防効果はこんなにもないと思うけどね。)

このニュースがぽろっと出てしまって、いま火消しに忙しい。
さしずめ何かいいわけを考えているところでしょうね。

しかも
「ワクチンは命を救うものだが、完全に感染を防ぐものではない」
とハッキリ言っている。
どうしたテドロス。

なのに、日本はいまだに接種を強く勧めている。
仕事場でも無知な上司のせいで、部下がとんだ迷惑を被っている。
日本って「陰湿ないじめがある」というイメージなんですけど、今まさにワクチンをネタに大人の世界でそういうことが起きている。

ほんとにくだらないです。

ワクチンを信じてしまっている人は、まるで他の情報が目に入らないようです。
ワクチンの実際の効果であるとか、頭に入ってこないのか。

ワクチン推進派、強硬派はあえてこのニュースにコメントしないでしょうけどね。

———-

さて次のネタ。
これは消されていないニュースです。

大阪府の60代以上感染者、54%が「ブレイクスルー感染」…ワクチン効果薄まる

このニュースの目的は、
「早く接種した人は効果が弱まっているから3回目接種しなさいよ」
ってことです。

でも、60代以上の感染者の半数以上である54%がワクチン接種後感染(ブレークスルー感染)って…。

よくこんなので、ワクチンパスポートの議論ができますよね。

ワクチンパスポートは60代以上は与えませんとかないですよね?

ちなみに記事では、
40~50歳代は29.5%
20~30歳代は20%
と書かれていました。

40~50代でも約30%、20~30代でも約20%はワクチン接種後感染(ブレークスルー感染)なんですよ??
思ったより結構高い数字に思えるのですが。

また書きますけど、
よくこんなので、ワクチンパスポートの議論ができますよね。

小学生もわかる理論じゃないですか?
この点、ワクチンであるとかワクチンパスポートを強く勧める人の意見はどうなんでしょ。

やはりこの理不尽パスポートは別の目的があるようにしか思えない。

ワクチンの効果だって、最初言われていたことと違うことが起きているのに、みんな何も思わないのか…。
ふつう、3回目、4回目接種の話が出てきたら、「おいおい、話が違うよ」ってなりませんか?
効果だってそうです。
みんなワクチン打てば無敵みたいに思っていたんじゃないですか?
90%以上の効果を信じて。
3回目にいく人は思考が止まってしまっているようにみえます。

これだけ裏切られているのに…一途ですね。

—–
12月6日追記
ブログ読者様からご指摘いただきましたが、
大阪府のブレークスルー感染のニュース、Yahoo!ニュースのリンクは切れてしまっているようです。

確認したところ大本の読売新聞のサイトでは記事が残っていました。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20211125-OYT1T50216/

滞りなく人口減少中

今か今かと待ちわびていた人口動態統計速報(令和3年9月分)が、本日、ようやく発表されました。
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/s2021/dl/202109.pdf

ブログを読んでくださっているKさんから発表されてすぐに情報をいただきました。
ありがとうございます。

さっそく死亡数から見ていきます。

死亡の実数は前月(8月)と比べて減っていますが、順調に令和2年の青線より上をいっています。
しかもよぉくみてもらいたいのですが、
「8月の赤線と青線の差」と「9月の赤線と青線の差」を比べてみてください。
差が広がっていますね。
今月(9月)の死亡者数の差は、先月(8月)の死亡者数の差と比べて大きくなったということ。
やっぱり死んでいる人が加速度的に増えているということです。

それがよくわかるのが以下の図です。

赤線(令和3年)の急降下が止まりません。

昨年の青線(令和2年)は珍しく横ばいでした。
少子高齢化の影響で、ただでさえ右肩下がりになるのが普通なのです。
あれだけコロナコロナで騒いでいたという年なのに、例年と比べ人が死ななかったことがよくわかる図です。

さて、「例年は右肩下がりでそれが普通」と書きましたが、平和だったときの一般的なグラフを見てみましょう。

赤線は平成30年、青線は平成29年です。
こんな感じでなだらかな右肩下がりです。
一方で今年の傾きはキツい(上から2個目のグラフの赤線です)。
ちなみに、グラフの縦軸の人数が全然違うことにも注目してください。

今年、大量に亡くなっているのは間違いない。

実際の数字を見ていきます。

令和3年1~9月までで、死亡が昨年より「5万9千人」も増えています。
具体的な数値は、「59,810人」ですから、ほぼ「6万人」と言ってもよい。

先月は「5万1千人」でしたから、「5万1千人」→「6万人」と死ぬ人がどんどん増えていることが見て取れます。

やっぱりおかしなことが起きているのは間違いありません。

ただ、昨年の統計がおかしかったと言えばおかしかったのです。
統計がおかしいと言うより、昨年、例年と比べて人が死ななかったという珍現象が起きたせいで、このように昨年と比べると差が大きく見えてしまうと言うところはあります。

ただ、上から2個目のグラフの「当月を含む過去1年間の自然増減数」にある赤線の急降下は、昨年との比較ではありませんし、実際に起きている数字です

平成30年10月~令和元年9月の期間では約47万人の人口が減っていました。
それが令和2年10月~令和3年9月の期間では、約60万人の人口が減っています。

人口減少がじゃんじゃんすすんでいます。
コロナだとかワクチンだとかそういう話抜きにして、日本という国の危機です。

中国では2000年代に生まれた1000万人余りを新たに発見したというニュースがあったばかりなのに。
出生届出せなかったか…1000万人余りの人口が大量に発見=中国

令和3年1月~9月の期間では約44万人の人口が減っている。
神奈川県藤沢市、東京都町田市くらいの街に住んでいる人全員が、今年に入って忽然と姿を消したようなイメージです。

上記は出生数の比較です。
これはほぼ変わりありませんね。

生まれてくる人数は変わらない。
だけど人口はどんどん減っている。
つまり死んでいる人が増えているということですね。

そろそろいい加減に、なぜ例年に比べ死ぬ人が加速度的に増えているのか考察したらどうなのですかね。

数日前、こんなニュースがありました。

コロナの受診控えでがん診断数減少 「隠れがん患者」は推計4万5000人

仮に、ワクチンと癌の発生に関係があるとしても、国や御用学者は上記のニュースのように「癌患者増加はコロナによってがん検診が減ったからだ」と説明するでしょうね。
自分がみた患者さんの癌の経過は到底そのようにはみえませんでしたが。

というか安易にがん検診を受けずに、過剰診断、過剰医療をまぬがれて恩恵を受けた人もかなりたくさんいると思いますけど。

今後、がん患者さんが多発する可能性があると思っています。
あくまで可能性ですよ。
自分はワクチンと少なからず関係があると考えていますが、世間的には「がん検診を受けなかったから」とされるのが目に見えていますね。

いずれ今年の人口減少の理由は、
心不全の増加
脳・心血管系疾患の増加
癌の増加
でまとめられるのではないでしょうか。
ワクチンと少なからず関係ありそうなものばかりなのにね。

で、ふと思ったのですが、この急激な人口減少であるとか、ワクチン接種後の1,300人以上の死亡者(報告されているだけで)であるとか、国の役人たちや専門家たちはおかしいと気づかないはずはないのです。
普通、これって大問題です。
すべてがワクチンと関係していると言えないとはいえ、国の専門家だってワクチンと関係ありそうな症例がたくさんあるのは気づいているはずです。
なのになぜだんまりを決め込んでいるのか。

そりゃ大人の事情でワクチンのせいにできないということもあるでしょうが、
「はじめからわかっていたこと」
だとしたらどうでしょう。

最初っから予想されていたことだとしたら…。

誰も問題にしないという今の不気味な状況の説明がついてしまいますね。
「なに騒いでんの?んなこと予定通りよ。」みたいな。

ひょっとしたら「あまりワクチンの効果出てないな(アッチのほうの効果ね)」
くらい思っているかもしれません。

世界的な人口減少の推進だけでなく、日本は国力を落とすための勢力による影響もあると思われます。

そして今石油価格の高騰が連日報道されているように、エネルギー危機食糧危機が起きて、世界的にさらなる人口減少がおきるのではと危惧されます。

これから北半球は冬本番です。
北半球には世界人口の87%が住んでいるといわれていますからね。
真冬にエネルギー危機が直撃したら、その被害はすさまじいものになります。

これはあくまで勝手な妄想です。

大名行列

開いた口が塞がらない…。

いつもお世話になっているKさんから情報をいただきました。
先日お目にかかったときに、週末のテレビで「すごいのをやっていた」と聞いたのが始まりです。

そして今日たくさん情報をいただきました。

まずはこの動画を。
医者が移動しワクチン接種 宇美町の集団接種

流れ作業的ワクチン接種…。

なんとこのやり方にはマニュアルも存在し公開されています。
COVID-19 ワクチン接種「高速立ったまま方式」「高速大名行列方式」実施マニュアル(Ver.4.1)

とても良く作られたマニュアルです。
って、そこに感心している場合ではなく…。

すごく気になるのが、
「予診票をしっかり確認し、本人にしっかりと問診しているか」
です。

しかし、マニュアルにはその点については詳しく書かれていないのですよね。
動画もいくつか確認しましたが、十分問診しているようにはみえない

こんなんでいいの?

マニュアルを見るととにかくいかに効率よくたくさん打つか、それだけです。
安全性のことを気にしているようだけれども、それは「患者さんの安全性」ではなく「本人たちの安全性」

ワクチン接種ってこんなのでいいの?
一応医療行為ですよ?
1時間に最大240人打てるとか、そういうとこ追求してどうすんの?

予診・問診を担当する医師は、本当にその人にワクチンを打って大丈夫なのかじっくり考えなければなりません。
何か問題起きたら自分が責任とる覚悟で問診をおこない接種するべきです。
決して流れ作業的にやるものではない。

動画を見ると、ずらーっときれいに椅子に座らされ、どんどん流れ作業的に打たれていく様子をみて、
もはや被接種者たちは「人」にはみえませんでした
モノ?動物?
動物にも失礼だわ。
正直異様な光景でした。
大名行列方式というより、ベルトコンベア方式です。

そして気になったのが、「片手打ち」
これも効率を意識してそうなったらしいですが、いやはや言葉が出ません。

片手で注射するなんて、映画の暗殺シーンでしか見たことない。

一応厚労省のマニュアルではこんなふうになっています。

「シリンジと注射針が安定するように工夫して持ち、適度な速度で注入してください」と。

まぁ、厚労省のマニュアルがすべて正しいわけではありませんが、自分はこれは基本的なやり方だと思っています。

一方で流れ作業注射では、安定するように持っていないし、適度な速度でも打っていない。
ピュッ、ピュッ、ピュッと、あまりにも速すぎてすべての薬液が入りきらないうちに針を抜いているんじゃないかと見えるようなシーンもありました。

ちなみにテレビではご自身で「アイドルのような扱いを受けている」みたいなことを話していましたが、まぁこういうのを求めている人にはいいやり方なんでしょうね。

100%安全なワクチンであれば、片手打ちはどうかと思いますけど、ある程度の流れ作業ワクチンは良いかもしれません。

しかし、これだけ副作用報告が厚労省に報告されているのですから、普通だったら慎重に考えると思いますよ。
せめて問診に時間かけるとか。
内服薬をしっかり確認するとか。

予診票にすべて書かない人だっているのです。
やはり直接会話して聞かなければわからないこともあるのです。

工場の生産ラインじゃないんだから0.1秒を削るとか、そうところ求めなくなっていいじゃないですか?
相手は人間なんです。

マニュアルには「医師以外をリーダー役に権限委譲する」とか書いてありますけど、「高速大名行列方式」と命名しているからに、自分が大名なんだろうと。
この「大名行列方式」という名前がいけ好かない。

そして「安全性は十分ですか?」の回答には、
「現場で全てを完結せず、救急車を呼び対応はその後の病院に頼ることで安全性を担保しています。」
だって。
そりゃ接種会場ではできること限られてますからね。
早く病院に運んだ方がいい。
でも1時間に240人もじゃんじゃん打って、バタバタ倒れたらどうするのって話です。

変なモノが混入して急に倒れてしまうようなロット番号のワクチンだったらどうするのでしょう。
慎重にやっていれば被害者を少なくできる。
大名行列やってバタバタ人倒れてみんな搬送とか、正直周りの病院からしたらいい迷惑。

「救急車を呼び対応はその後の病院に頼る」って、結局自分ではケツ拭かんのかい。
救急医なんでしょうから、責任もってみてほしいところです。

もちろんこのマニュアルにはいいところもたくさんあると思いますよ。
でもねぇ。
あまりにも人間扱いしていないようにみえるし、なんか違うんですよねぇ。
ワクチン自体の安全性はまったくもって考慮されていません。
患者さんに対する安全性も考慮されていません。
ただただ「効率」のみ

確かに何事も効率は大事かもしれませんが、医療という分野において過度な効率を極めるのはとても危険です
誰でもわかりますよね?

このマニュアルの35ページには、
たかがワクチン、されどワクチン。1 本のワクチン接種ですが、良いオペレーションを真似して頂くことで日本全体に良い影響があると信じています。」
ってご自身で書いていますけど、そっくりそのまま返したい。

たかがワクチン、されどワクチン。
ワクチン1本をなめんなよ。

シェディングはいつまで続く?

シェディングについて「ある」「ない」の議論もあるようですが、実際に経験している人は多くいますし、自分自身も感じることなので、「ある」という前提で話を進めます。

ワクチンに懐疑的な人でも、シェディングについては「ない」「非科学的だ」と言う人もいますが、自分が感じないからと言って「ない」とは断言できません

アレルギーと一緒で、同じ「カニ」を食べてもアレルギーが出る人と出ない人がいます。
自分にアレルギーが出ないからといって、「カニアレルギー」というものがないとは言えません。
それはただ単に自己中心的な考えです。

「非科学的」についてはどうか。
確かに「ワクチン接種者から何か出ている」なんて科学的ではないかもしれません。
ただもっと頭を柔らかくしないといけません。

人間というものには体に有害なものは外に出す解毒システムが存在します。
それは呼気からでたり、汗からでたり、おしっこ、ウンチから出たりします。

「目に見えないから存在しない」なんて言い分は乱暴すぎます。
ニオイ分子だって、リモコンの電波だって目に見えないけど存在しているんですから。

ましてや厚労省がちゃんと「伝播」について議論されていたのですから。
遺伝子ワクチンの危険性は日本でとっくに議論されていた~シェディングも

増殖性のある組換えウイルスワクチンを用いる場合には、第三者への伝播の可能性が高くなり、ウイルス排出による安全性リスクを慎重に評価する必要がある。」
ってね。

だから専門家では第三者への伝播について知っていると思われる。
でもだんまり決め込んでいる。
なんだかなぁ。

エクソソームとかそういう概念があれば十分あり得ることです。

それを「非科学的」と断言するのは、ただ驕り高ぶっているだけ。
もしくはただの勉強不足。

科学のすべてが解明されているわけではないのですから、謙虚な姿勢でいなければなりません。
自分が理解できないからといって「存在しない」と明言するのはどうかと思います。
あんたは神様ですかって。

あっ、別に自分が「シェディングなんてないっしょ」って誰かに責められたとかではありません。
SNSとかでそのように発言していると言うことを小耳にはさんだもので。

さて、また前置きが長くなりましたが、シェディングは一体いつまで続くのか
結構みなさん気になると思います。

自分も、看護師さんもシェディングを感じるので、毎回診察のとき気になります。
接種して時間がたって、シェディングも感じにくくなってきたような感じもします。

しかしある患者さんでのこと。
接種直後はシェディングを感じました。
その後どれくらい経過してからかは忘れてしまいましたが、強いシェディングは感じなくなったのです。
で、油断していたら、先日2人(自分、看護師さん)とも直後に頭痛が発生しました。
接種から4ヶ月たっていました。

不思議なことに一度シェディング感じなかったのに4ヶ月してまた感じる
その人にしたら、一旦外に何か出していなかったのに、4ヶ月してまた出し始めたということになります。

こりゃやっかいです。

時間の経過とともに落ち着いてくるのかと思いきや、突然また何かが動き出しているようなのです。

ちなみに接種2ヶ月後の患者さんを採血したときも、看護師さんはかなり強いシェディングに見舞われました。

時間の経過とともに感じなくなるケースが多いような感じはしていたのですが、どうもそうとばかりとは言えないらしい。

ちなみに、どのケースでもすぐにリポソーマルグルタチオンの舌下投与で、頭痛が軽減しています。

気をつけなければならないのは、トイレです。

排泄物にも新型コロナウイルスが検出されるといわれています。
下水を分析→コロナ感染者数を予測 東北大などが仙台で実験を開始

北大の研究。
下水中の新型コロナウイルス濃度への寄与の年齢依存性を発見~下水疫学調査によるCOVID-19流行の把握の精度向上に期待~(人獣共通感染症国際共同研究所 准教授 大森亮介)

ワクチン接種者が利用した直後のトイレに入ったときに、強いシェディングを経験したケースがあります。
スパイクタンパクだかmRNAだかを含んだエクソソームが漂っているかもしれない。

シェディングを感じやすい人は共同のトイレは気をつけた方が良さそうです。

ということで、シェディングについては、時間の経過とともに弱まるケースも多いけど、最低4ヶ月以上続くケースもあるようです。

というか、これから3回目接種とかしたらどうなるんだろ。
またシェディングで悩まなければならないのか…。

—–
話は変わって、ワクチン接種後の副作用について1件報告です。

70代女性で、自分が診察をはじめてまだ直後の方です。
自分たちが訪問診療に入る直前に2回目の接種を終えていました。

その方が、突然大量の吐血をしたとのことで救急搬送されました。
別にこれまで吐血の既往があったわけでもなく、血をサラサラにする薬を飲んでいたわけでもありません。
大量吐血をきたすような肝硬変と食道静脈瘤を指摘されていたわけでもありません。

ちょうど2回目の接種4週間後の出来事でした。
なんとか一命を取り留め現在も入院中なので詳細は不明です。

出血が脳や大動脈で起きずに、消化管で起きたのか、肺で起きたのか、そのような感じだと思います。
これってやはりワクチンの副作用にしか思えないのですが…。

やはり今年は患者さんに変なことばかり起きています。

自分の患者さんでは世間ほどワクチン接種率は高くありません。
ワクチン接種者はどちらかといえば少数なのです。
そして脳梗塞やら癌やら突然認める患者さんが今年は多いのですが、みなさん共通して接種者です
少数しかいない接種者の中でしか起きていないのです。
(今度実際に数字で割合を出してみたいなと思っています。)

やっぱりワクチンとの関連を疑いますよね。

一体どっち?

<どっち①>

今日仕事の帰り道、21時からの日本放送協会のニュースを聞いてました。

コロナの話題になったとき、欧州での感染拡大、デモのことなどをやっていました。

そして、これから冬になるとのことで、
「寒くなると家・建物に引きこもる時間が長くなるので感染拡大しやすい」
みたいなことを話していました。

いままで「自粛しろ」とか言っていたくせに、今度は「家にいるのが悪い。感染拡大の原因。」みたいな感じで言っている。

一体どっちなの?

<どっち②>

今日、こんなニュースがありました。
アンソニー・スティーブン・ファウチの発言。

家族の集まり、「全員接種済みならノーマスクも」 ファウチ氏

「自分と家族全員が新型コロナウイルスワクチンの接種を完了していれば、マスクを外して一緒に過ごすことができると強調した」
「ワクチンを打てば休暇を気楽に楽しめる。打っていない場合はどうか気を付けて」
「人と集まる時は、必要なら検査を受けて。ただしそれがワクチン接種の代わりにはならない」
とのこと。

おいおいおい、ついこの間ランセットという超一流雑誌に、「ワクチン2回打っていても簡単に家族にうつす」って論文が掲載され、イギリスのBBCが報道したばかりじゃないか。
ワクチン2回打っても簡単にうつしますが、なにか?

ワクチン接種後感染(ブレークスルー感染のことね)もあちこちで起きているのだし、ファウチさん一体どうした。

ちなみに札幌の医療機関では50人以上のクラスターが発生していますが、スタッフの感染も結構確認されているようです。
けれど札幌市はワクチン接種者が何人だったとは公表してません。
こういうところあるから不信感持つんですよね。
データは隠さずオープンにしないと。

ファウチさんのお言葉。
「打っていない場合はどうか気を付けて」って…。
はい、気をつけます。ワクチン以外でね。

なんだかわざと感染拡大させようとしているようにしか思えないのですが…。
ふつう、「ワクチン打っても感染する可能性や、感染させる可能性があるから十分気をつけて」くらいに言うんじゃないでしょうか。
それを、「ワクチンを打てば休暇を気楽に楽しめる。」ですからね。
油断させてどうする。

まぁ、ファイザー様も新しい高価な飲み薬を発売するそうですからね。
売れなきゃ困る。
ていうか、あんなにも大々的にニュースにもなっていたくらいですから絶対売りまくるに決まっています。
これまで例外はありません。

———-

どっちネタは終了です。

今日他のニュースでこんなのもありましたね。

「PCR=コロナを調べる」は誤解 高校生がユニーク授業で実感

『「PCR検査=感染の確認」というのは勘違いだ。』
なんてハッキリ書いちゃってますけど…。

なのに専門家はだんまり決め込んでいる。

勘違い検査で、メディアはいまだに陽性=感染と報道している。
勘違い検査で、国の対策が変わる。
勘違い検査で、みんな一喜一憂している。
なんじゃこれ。

なんか、おかしなことが多くないですか?
ツッコめるニュースが毎日出てきます。
でもコロナの恐怖に支配されてしまっている人は気づかないんだろうなぁ…。

 

続いて生殖に関するニュースを。

中国「無精子症」患者は700万人! AIによる精子提供マッチングシステムで“命の選別”が始まる⁉︎

精子バンクにストックされている8万以上の精子のビッグデータと患者男性から抽出したデータを照合して、夫の特徴に「最も類似した」精子から健康な赤ちゃんをもうけることができるそうです。

データの項目には血液型、民族(中国には、総人口の9割を占める漢民族と55の認定少数民族、約60の政府非認定少数民族が居住)、出生地、身長、体重、体型、皮膚の色、毛髪の太さや色彩、顔の形、鼻梁、一重および二重のまぶた、虹彩の色、唇の厚さや色彩などの特徴が含まれるそうで。

といってもねぇ。
確かに不妊に悩んで、ましてや無精子症だったら仕方ないかもしれませんが…。
正直自然の摂理に反しているようにしかみえないです。
そしてどんだけ似ていても自分の遺伝子を受け継いだ子供ではないのですから、愛せない親も出てくるのではないでしょうか。
このニュース、なんかしっくりこないんですよね。

「飲む中絶薬」来月申請へ、承認なら国内初…日本は「時代遅れ」の掻爬法も

犯罪などによる望まない妊娠であれば良いニュースです。
でも悪用されないとも言えない。
医療麻薬なみの厳重な管理が必要です。

なんだかこういう生殖関連のニュースを見るとどうしても人口削減とつながってみえてしまうんですよね。
いらない使えない人間は排除し、都合のいい人間だけを生かすみたいな。
「都合のいい」とは支配者にとってです。

ちなみに日本では、、実際に不妊の検査や治療を受けたことがある(または現在受けている)夫婦は、夫婦全体の約5.5組に1組の割合だそうです。
結構多いですよね。

日本は、不妊保険適用拡大を議論しているところで、もちろんこのようなサポートも大切ですが、
「なぜ不妊が増えているか」
をまず真剣に議論しないと。

結局ここでも「対症療法」と同じです。
「対症療法」って絶対に誰かが儲かるシステムなんですね。

病気がなくなったら、医療業界、医薬品業界は食べていけなくなります。
だから根本的に病気を治さないで、「対症療法」だけしか提供しない。
というか、最近では基準値を厳しくして患者を増やしたり、新たな概念を持ちだして新しい病気を作ったりさえしていますけど。

「なぜ不妊が増えているか」を真剣に議論すると、きっと農薬添加物の話が出てくると思います。
そうすると、多くの産業を敵に回すことになる。
だからそこにはあえて触れないんでしょうね。

なぁんだ、「吊り橋効果」か

先日、苫米地英人博士の『地球に優しい「本当のエコ」』という本を読みました。

電気自動車をはじめとしたエコビジネスのおかしさについて、わかりやすく書かれています。
この分野の真実の話になるとメチャクチャ分厚い本になると思うのですが、簡潔にポイントを抑えて書かれています。

「シャドー・ガバメント」=「影の政府」=「DS(ディープステート)」という言葉もさらっと出てきます。
ご一読を。

で、その本に心理学では有名な「吊り橋効果」のことが書かれていたんですね。

苫米地博士の言葉を引用すると、
『「吊り橋効果」とは、「強い臨場感空間を共有すると、人はその臨場感空間の支配者に強いラポール(共感・好感)を覚える」』
というものです。

そして、苫米地博士は続けます。
『そして、臨場感空間の共有で最も強い効果を生むのが「恐怖」だ。
(中略)
その臨場感空間において、一方がその支配者となれば、他者はその支配者に強いラポールを感じるようになる。』

何か気づきました?

そう、新型コロナです。

全世界が舞台となって、全世界の人々が臨場感空間を共有しました。
新型コロナのパンデミックという「恐怖」によって。

支配者は、国であり、ワクチンや薬を販売している製薬会社になるでしょう(表向きは)。
そしてメディアが恐怖を増幅させる。

西浦教授みたいな、メチャクチャ大ハズレの過大な予測も恐怖を増幅させるのに一役買っています。
イギリスでいえば、ニール・ファーガソンも大ハズレの予測モデルを連発して恐怖を植え付けてきました。

よくわからないウイルス、世界でバタバタ死んでいるらしいという情報、そんなものが連日テレビで流れていたのです。
しかも緊急速報とかね。
ホントあの音にはみんな敏感に反応しますよね。
さすがに多くの国民が穏やかじゃいられなくなります。

こうやってしっかりと恐怖を植え付ける。
1年もかけて。

恐怖で支配された臨場感空間に、そこへ支配者が「ワクチン」というものを出してくれば、国民に安堵感が広がり、支配者にラポール(共感・好感)を覚える。

メディアに出てくる専門家の「ワクチンを打ちましょう」という言葉も、ホイホイ聞いてしまう。

これ、洗脳です。

ちなみに苫米地博士によると、
『この「吊り橋効果」と同じ仕組みで、さらに恐怖が強くなると「ハイパーラポール」という、とても強いラポールが生み出され、臨場感空間の支配者の支配力も非常に強くなる
とのことです。

具体例として、「ストックホルム症候群」があげられています。

1973年、スウェーデンのストックホルムで銀行強盗が発生しました。
犯人は人質を取って、5日間銀行内に立てこもったそうです。
結局犯人は逮捕され、人質も全員無事に救出されたのですが、取り調べでは、人質から犯人を擁護するような証言が相次いだそうです。
しかも、立てこもりの最中、犯人が寝ている間、人質が警察に銃口を向けているという事実もあったそうです。
人質が犯人に協力して、警察に敵対するような行動をとっていたとのこと。

命の危険をも伴うような、強い臨場感空間においては、その臨場感空間の支配者に対して、他者は強いラポールを覚える」
という「吊り橋効果」と同じ論理で説明できるとのこと。

まさに新型コロナ騒動は、「命の危険を伴う恐怖」としてメディアによって広められました。

そこに「ワクチンで解決できます」という人が出てきたら、その人が支配者となる。
「ハイパーラポール」状態にさせられるのです。

苫米地博士は、
『この「吊り橋効果」を伴う強い思い込みを修正するのは、簡単ではない。』
と述べています。

上記の本では、「地球温暖化」について「吊り橋効果」が使われていると指摘しており、苫米地博士は『少しずつでも「脱洗脳」を試みていかなければと思っている』と述べています。

この「吊り橋効果」って、ありとあらゆるところで使われています。
古典的な心理理論なのですが、古典的で基本的なことだからこそ、確実で強力なんでしょうね。

ある意味「医療」もそうでしょうね。
自分は救急以外は「医療は不安産業」と思っていますが、病気になったり、健診で何か指摘されたら患者さんは「不安」になります。
そこで医者が解決策を提示すれば、そこにラポールが生まれる。
良くいえば「信頼関係」ということになるでしょうが、自費診療とかでは注意が必要です。
まんまとお金を巻き上げられてしまうかもしれない。

もちろんきっと今回の新型コロナに関しては、この「吊り橋効果」だけではないような気がします。
他にもいろんなテクニックが駆使されているような感じがします。

「タビストック研究所」が関係していたりしてね。

Wikipediaより
タビストック(人間関係)研究所:
表向きは、人間管理、心理学等の研究所であるが、実質的にはロックフェラーと彼に追従するイギリス支配階級のための国際諜報機関である。
最終目的は、世界権力による覇権維持のための国際的な大衆プロパガンダおよび完全な人間の心理コントロールの追求であり、その手段・技術の研究を行い、成果を実践することであり、現在に至るまで数多くの各種の大衆洗脳工作の実施に関与していると言われる。一説では、人間の行動制御も可能な技術を保持しており、それらはすでに諜報活動にて実地に応用されているとも言われ、目的のためには反社会的な手段の活用も辞さないとされる。

ちゃんと実在するもので陰謀論でも何でもありません。
事実です。