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HPVワクチンについて

HPVワクチンについては書くことがたくさんあるのですが、今回ちょろっと書きます。

以前のブログにも少し書きましたが、まず臨床試験の段階で推奨されている方法でおこなわれていません

通常は、本物のワクチンと、対照として生理食塩水が選ばれます。

しかしメルク社のガーダシルは、対照としてアジュバンドであるアルミ(アルミニウムヒドロキシホスフェイト硫酸塩:AAHS)が入ったものが「こっそり」使われました。

「こっそり」というのは、研究手順書(プロトコル)の原本にはAAHSであることが書かれているにもかかわらず、被験者には「本物か生理食塩水のものが打たれる」と説明されていたからです。
被験候補者たちに渡すパンフレットにも、生理食塩水が対照であると書かれていたのです。

もうここからして信用のない会社だし、信用のないワクチンであることがわかると思います。

ほとんどの臨床試験はこうやってズルされていることが多いようですが、アルミは人体にとっては特に注意しなければならないものです。
それを被験者をだまし、見境なく人体に注射しまくるというのは狂気の沙汰でしかありません。

じゃあなぜ対照群に生理食塩水を使わないのか。
それは副作用の差を少なく見せるためです。

例えば
ワクチン群で頭痛を10人に認めた。
プラセボ群で頭痛を8人に認めた。
これであれば、そんなに差がないので、問題ないワクチンということで承認されやすくなります。
(というか、生理食塩水で頭痛っていうのもおかしなことなんですけどね)

「偽プラセボがガーダシルの悪影響を隠している」ということです。

ちなみに多くの専門家は、アルミニウムベースのアジュバンドは、かなりの健康上のリスクをもたらし、安全性の結果をあいまいにするため、ワクチンの臨床試験で対照としてけっして使用するべきではないと考えているようです。

しかも、「プロトコル018」という臨床試験においては、子供たちに接種されたワクチン中AAHSアジュバンド量が、実は認可ワクチンのちょうど半分量だったことがわかっています。
つまり製品版のガーダシルの半分の量のアジュバンドしか使っていなかったのです。
そうすれば副作用も出にくくなります。アルミは本当に体に悪いものですから。
それで安全性を高く見せかけたのです。

ここまでくるともういやんなっちゃいますね。ズルでしかない。
それでもFDAなどは見て見ぬふりして認可しているのです。
FDAと製薬会社はズブズブの関係なんです。

臨床試験のことだけでももっともっとネタがあります。
が、今回はこの辺にしときます。

あっ、ちなみにインドでの実証実験では、あのビル&メリンダ・ゲイツ財団が関わっていることがわかっています。
インドの少女たちの中にはワクチンによって亡くなるケースも出てきて、2017年4月、インド政府は、ゲイツ財団やその他の外国団体によるPHFI(インド最大の非営利公衆衛生団)他の非政府組織へのさらなる資金提供を阻止しました。
やるじゃん、インド。
連邦議会委員会の報告書では
「PATH(米国の非政府組織である「保険分野における適正技術導入プログラム」)の唯一の目的は、HPV製造企業の商業的利益を促進することだった。PATHがHPVワクチンを国の定期予防接種プログラム(UIP)に入れることに成功していたならば、HPVワクチン製造企業は莫大な利益を得ていたであろう。…このPATHの行為は、これらの女児や青少年の人権に対する明らかな侵害であり、そして明白な児童虐待の事例である。」とまで言い切っています。
はっきりと、「HPVワクチンは儲けのためだ、児童虐待だ」とまで言っている。
すごいぞ、インド。

話は変わって、本当に子宮頸がんワクチンは必要なのか?です。

子宮頸がんの死亡率ってご存じですか?
国立研究開発法人国立がん研究センターが公開している「がん統計」のHPから見てみます。
https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/cancer/17_cervix_uteri.html

・人口あたりの死亡率は4.6人(人口10万対)

と記載があります。

つまり、
1万人あたり0.46人

一方、2006年に承認された際の臨床試験データでは、
ガーダシル群の死亡率が1万人あたり8.5人(13.3という数字もありますが少ない方をとってあげました)
偽プラセボ群(アルミ入り)では1万人あたり7.2人
アルミがどれだけ怖いかよくわかると思います。

ちなみに、米国の若年女性の平均死亡率は1万人あたり4.37人
世界で子宮頚がんの発生率および死亡率が最も高いのは東アフリカで、死亡率は1万人あたり2.76人

これらの数字を比較してどう思います?

「ワクチン打った方が多く死んでいる」んです。
わずかな差とかではなく、ガーダシル群にいたっては、子宮頸がんで死ぬよりワクチンで死ぬ方が18倍も多い。
本末転倒。
しかも死亡だけでなく、重篤な後遺障害を含めると、本当に打つ価値があるのか甚だ疑問です

しかもプロトコル019という臨床試験では、アジア女性は試験参加者のわずか31%であったにもかかわらず、8人の死亡のうち7人がアジアの女性だったのです。

ワクチン打った方が18倍も多く死ぬということは、HPVワクチンを受けるのは言葉のままですが「自殺行為」と言っても過言ではない。

もちろんワクチン打って大きな副作用が出ないこともあるかと思います。
しかし新型コロナワクチンと同じで、ロシアンルーレットですね。

というか、1万人のうち0.46人しか亡くならない癌なのです。

メディアでは若い人も癌になって亡くなったケースなどを悲劇的なこととして大きく特集したりしていますが、かなりレアなケースだということがわかるでしょうか。
メディアをこうして使ってワクチンの普及につなげようとしているのです。
レアな悲劇的なニュースを広告として使っているようなものです。

最近では日本でもHPVワクチン接種を積極的に打とうという流れになっていますね。
しかもこんなニュースまでも出てきました。

若い世代で子宮頸がんリスク減少 英チームがHPVワクチン効果発表

HPVワクチンで子宮頸がんリスク「大幅」減少 早期接種で顕著 英研究

ついにHPVワクチンで子宮頸がんが減らせることがわかったと。
しかも若いときに打てば打つほど効果あるよと。

しかし、2008年に12~13歳だった子というのは、調査された最後の年である2019年の時は、23~24歳ということ。
23~24歳でどれだけの人が子宮頸がんになると思いますか?

日本のデータしかないのですが、以下のグラフを見てください。

20~24歳の女性では、10万人あたり0.7人です。
1万人あたり0.07人。
ごくわずかなんです。
こんなのでそんなに統計的な大きな差が出るのでしょうか。

ニュースの記事にあるように「子宮頸がんになるリスクが87%低かった」というのは、ごくわずかな小さな数字を大きく見せかけているだけです。

例えば100人中2人死んでいたのが1人になったとします。
「2人が1人に減った」ではインパクトがない。
だから代わりに「50%減った」と宣伝するのです。

20代の子を調査して本当に効果があるのかなんてわかりません。
グラフを見ればわかるように、もっと高い年齢層でどうなるかを見なければ本当の効果はわかりません

しかも、HPV16および18の持続感染を、ガーダシルは5年間、サーバリックスは10年間防御するといわれています。
しかしあくまで予測であって、HPVワクチンの長期の有効性は依然として不明です。
つまり若いときに打っても、子宮頚がんの好発年齢まで効果がもたないかもしれないのです。
というか、それすら製薬会社もわかっていないのです。

仮に10年効果があるとして、12歳の子に打ったら22歳までしか効果がありません
その後のHPV感染は防げないということになります。
20代以降に主に感染リスクが高まるであろうに、まったく意味がない。

日本で積極的接種の再開とともにタイミング良く出てきたこのニュース。
こんなニュースにだまされてはいけません。

大体、これまで子宮頸がんを本当に減らせるという証明ができなかったから、「子宮頚がんワクチン」という名前をやめて、「HPVワクチン」と呼ぶようにしたのです。
つまり確たる証拠もデータもないのに、「子宮頸がんを減らすと思わされて」今まで打たされてきたのです。
こんなひどいサギありますか?

自分もこれまでわかりやすいように「子宮頚がんワクチン」と書いてきましたが、本来「子宮頸がんワクチン」と呼べる代物ではないのです。

ですから今回のイギリスのデータは大々的に報道されたのですが、実態は上記のとおりで、もっと高い年齢層でどうなるかを見なければ本当の効果はわからない
まだまだ「子宮頸がんワクチン」といえるかわかりません。

ちなみに、このニュースで使われたワクチンは、イギリスのグラクソ・スミスクライン(GSK)社「サーバリックス」というもの。

「サーバリックス」はアメリカでは使われていません。
売れなかったからというのが市場撤退の理由とされていますが、本当に効果あるのならアメリカ市場から撤退なんてしませんよね。

しかも臨床試験では、GSK社はサーバリックスの安全性を評価するための「対照」として、未承認ワクチンや異なるアジュバンド等の偽プラセボを使用したのです。

めちゃくちゃひどいことをしているんです。
もはや臨床試験と言えない。

圧倒的多数のHPV感染症は無害であり、約90%は2年以内に自然消退するといわれています。
HPV感染の約0.15~0.18%が子宮頚がんに進行するといわれています。
ごくわずかですね。
ごくわずかでもゼロにしたい気持ちもあるでしょう。
でもワクチンによる副作用や死亡のリスクも高まるのです。
メリットとリスクを考えたら自ずと答えが出そうですが…。

また有効期間の件で、若い頃にワクチン打っても、癌の好発年齢まで効果がもたないかもしれないからといって、途中でさらに追加接種すれば良いということではありません。
ガーダシル、サーバリックスどちらの臨床試験でも、接種時にすでにHPVに感染していたり、HPV抗体を持っている女性にこのワクチンを接種すると、その一部はCIN2やCIN3の病変を生じ、子宮頚がんさえも引き起こす可能性があるという恐ろしい結果が示されているのです。
つまり性交経験前の子に打たなければならないのです。
だから若い子に打とうとしているんですね。

CIN「子宮頚部異形成」のことで、はCIN1からCIN3に分類されます。
CINは前がん病変といわれていますが、
CIN1は前がん病変ではなく、子宮頚がんの予測因子とするには弱く、その大部分は自然に治癒します。
CIN2も大部分は自然に正常に戻り、前がん状態と言うよりもHPV感染の「ひどい状態」と見なすべきことを示唆しているとされています。
CIN3病変の50%かそれ以下、そしておそらくは30%ほどのものが、子宮頚がんに進行すると報告されています。しかしコクラン(医療情報を精査して人々に伝える国際組織)では最近、CIN3が子宮頚がんに進行する率は低く12%としています。
CIN3はそのほとんどはがんに進展しないことでもあり、この病変の評価をもってワクチンの効果を論ずることはできません

詳しくは以下の本にすべて書いてあります。
自分の子へのHPVワクチンをどうしたらよいのか悩んでいる親御さん、ぜひ大切な子供を守るためにも自分で勉強してください。
かなり分厚い本ですけど…。

ただこれを見ると、HPVワクチンに限らず、ワクチンというものがどうやって市場に出されるのかということがよくわかります。
どんなイカサマして効果を大きく見せようとしているのかとか、どうやって市場にアピールしようとしているのかどうやってみんなにワクチンを必要と思わせようとするのかとか。
つまり、みんなに自らワクチンを打ちたいと思わせるように仕向けています。
当然ガーダシルの場合、アメリカではPR会社というものが入って宣伝していました。
新型コロナワクチンとかぶるところがあって勉強になりますよ。
製薬会社や国(政府機関)の手口がわかる、ワクチンから身を守るための必読の書です。

自分の身は自分で守らなければなりません。
国や医学会の言いなりになっていたら体がボロボロになります。
ましてやワクチンは健康な体にするものです。
健康被害が出てしまったら元も子もなくなります。
こんなデタラメな臨床試験がなされていたワクチンを打ちたいですか?
いつまで効果あるかもわからない(おそらくは好発年齢までもたない)ワクチンを打ちたいですか?
ワクチン打ってわざわざ死亡率高めたいですか?

「いついつまでに打てば無料だよ」とかいう、古典的な手にのらないように。

ちなみに2021年2月「シルガード9」という9価のワクチンが発売開始され、これまでのガーダシル(4価)サーバリックス(2価)より効果が高いとされていますが、そもそもしっかりしたデータ・効果がまだわかっていません。
「効果が高いとされている」というだけです。
シルガード9とガーダシルは同じ会社から発売されていますが、いずれガーダシルはシルガード9に取って代わられるのでしょう
だってシルガード9の方が効果高いようなんですから。
てことは、もし仮にHPVワクチンが効果あるとしても、今ガーダシルを打つのはなんだかおかしくないですか?
また在庫処分?って思ってしまうのですが。

シルガード9がまだ公費負担で認められていないから仕方ないのかもしれませんが、効果高い方を早く公費負担に認めたらいいじゃないですか。
国がHPVワクチンの効果を信じていて、本気で子宮頚がんを減らすんだという気持ちがあるのならシルガードを公費負担にするべきです。
なんだかおかしいんですよね。

最近増えてきた子宮頸がん関連のニュースを冷めた目で見ている自分でした。

マスクについて思うこと

何となく自分は反ワクチンというイメージになっていますが、完全反ワクチンではないのでご注意を。
といっても、ほとんどのワクチンは超必要とは言えませんけど。

致死率30%だとか50%だとかいう感染症が流行して、多少のリスクがあるワクチンでもその感染症の重症化を防げるのであれば打つと思います。
他に予防法がないのであればね。
まぁ、そこまでの致死率のものであれば今回の様にパンデミックは起こりづらく、地域で流行する程度になります。
しかも収束しやすい。
となるとやはりワクチンの出番はあまりないかと思います

つまり、北海道という局所的な場所で致死率の高いウイルスが蔓延したら、ワクチンという手段があるのであれば検討はすると思います。

確かにワクチンには変なものが入っていることが多いですが、絶対反対という運動をしたいわけではなく、ただ単に必要と思えないだけです。
ただ今回のワクチンはちょっと良くなさ過ぎますけど。

それはさておき、反ワクチン(+ワクチン慎重派)とマスク反対はセットのように思われています。

じゃあ自分はどうなのか。

マスクについても、完全反対派ではありません。
マスク反対派の人はなんだか意地でもつけないという感じがありますが、何が何でも絶対につけないのでしょうか?

自分のことをよくよく考えたら、コロナ騒動が始まる前だって、時々マスクつけていました。
自分が風邪っぽいときや、風邪やインフルなどが流行していて人混みの中に行くときや。
あるいは冬など乾燥していている時期は、なんとなく加湿にいいかなと思ってしていたときもありました。
粘膜は潤っていないとちゃんと機能しませんからね。

ただ、今の「いつでもなんでもマスク」というのはおかしいと思います。
一人で歩いていてもマスク、車に一人で乗っていてもマスク、運動していてもマスク。
200万都市の札幌の感染者ゼロ人でもマスク。

ワクチン推進派であるとかマスク信者は、「マスクしているからゼロ人になったんでしょ。」というのかもしれませんが。
じゃあ「あなたは一生ずっとマスク生活をするつもりなのですか?」という話です。
コロナはゼロにはなりませんからね。
コロナの絶滅宣言が出るまではマスクを一生している生活をされるのでしょうね。
コロナだけでなくインフルだって、普通の風邪ウイルスだってあります。
普通の風邪のウイルスでもこじらせれば若い人でも死ぬことありますから。
呼吸器感染症全部が絶滅しないことには、その人はマスクを外せないということになるでしょう。

子供なんか社会常識や経験がまだ少ないですから、マスクするのが当たり前だと思ってしまい、必要ないときにもマスクしている子が多くいます
子供は大人以上にマスクを外す必要があります。
以前にもブログにも書きましたけど、大きな影響が出ます。
大人と一緒ですけど、必要なときだけするべきです。

今まで通り、必要なときにするっていうのじゃダメなんでしょうか?

お互い監視し合ったり、マスクしていない人を変な目で見たり、中傷したり、そういうことやめませんか?
マスクしていない人が感染症にかかって苦しんだら、それはそれで心で笑ってやればいいじゃないですか。
自己責任なんですから。
わざわざマスクしてないくらいで誹謗中傷して傷つけることではありません。

まぁ、咳ゴホゴホしているのにマスクしていないのはどうかと思いますが…。
無症状ならほっておけばいい。

きっと無症状でもウイルスを持っていて、そこから感染すると思っているのでしょうね。

本当に無症状者から感染するのでしょうか?

大本は、中国人女性がドイツで車のディーラーだかに視察に行ったとき、その女性が中国に帰ってきたら症状がでて感染が発覚、ドイツでも感染者を認めたというケースが報告されて、それで「無症状者からも感染する」という常識が広まりました。

しかしこれは後日訂正されています。
その中国人女性は既に視察の時には症状がでていて、解熱鎮痛薬などで症状をごまかしていただけでした。

普通「無症状」ということは、その人の体に悪さしていないということです。
つまり免疫力で十分闘っており、ウイルスはたくさん増殖していません
ですから呼気にだってそんなにたくさんのウイルスは含まれていないのです。

例え体に新型コロナウイルスがいたとしても無症状でいられるほどの量であれば、
普通の距離で話す程度なら、相手にすぐに感染を引き起こすほどのウイルスは伝播しません
ブログに書きづらいような人工呼吸並みの超密着で呼気を送り込んだらわかりませんが…。

ただここには落とし穴があり、「ワクチン接種者」についてです。
ワクチン打っても感染することは皆さんご存じかと思います。
そして重症化しない発症しにくいというのがメリットだといわれています。
そこが逆にまずいのです。

普通なら症状がでるほどのウイルス量が体にあっても、ワクチンのせい(おかげ?)で症状がでにくくなっています。
超たくさんのウイルスが呼気や飛沫に含まれている可能性があるんですね。
ワクチン打っているんだから、ウイルスをやっつけられているでしょ?と思うでしょう。
上咽頭や鼻腔の粘膜にいるウイルスに対して、ワクチンで打った抗体なんか届いていませんよ。
あくまで血中に入ったウイルスをやっつけているだけです。

ワクチン接種者の中には、未接種者でマスクしていない人のことを汚いもの扱いしたり、「ワクチン接種したからマスクしなくて済むわ」とめちゃくちゃ勘違いしている人がいますが、いやいや逆で、ワクチン接種者こそマスクをしなければなりません
知らないあいだにバラ撒いている可能性が高いのは確実にワクチン接種者の方です。
ワクチン2回打っても簡単にうつしますが、なにか?を参照のこと)

ちなみにインフルエンザワクチン接種者では、インフルエンザにかかった人の「呼気」から排出されるインフルエンザウイルスの量は、「接種していない人より 6.3倍多かった」ことがわかっています。
Infectious virus in exhaled breath of symptomatic seasonal influenza cases from a college community

こう考えると腑に落ちませんか?
海外でワクチン接種率が高い国ほど、また感染者が急増しているのが。
海外ではワクチン接種がすすむにつれ、マスクもみんな外したりしていますよね。

あっ、ここでは「ワクチン自体の問題」については横に置いておいておきます。
あくまで感染症とマスクについての勝手な考察です。
「ワクチン自体の問題」も絡めて書くと、めちゃくちゃ長いブログになってしまいますし…。

日本はもともとマスクすることに抵抗のある人が少ないですし、ワクチン接種したあともマスクしている人が多いです。
ワクチン打ったからマスクしなくていいと考えているのはごく一部です。
「ワクチン打ったあともマスクをしている人が多い」というところがひょっとしたら日本の感染者急減の理由かもしれません。

ワクチン打ったら免疫力が下がるから今後わからないという話もありますが、確かに免疫力が下がっているケースもありますがみんながみんなではなさそうですし、この話も横に置いときます。

ただ、ワクチン打った人こそひょっとしたらずっとマスクをつけていなければならないかもしれない可能性はあります。
ワクチン打った人こそ、みんなを守るために常にマスクをしていなければならないかもしれません。
無症状でも多くのウイルスを出す可能性があるのですから。

「ワクチンとマスクはセット」です。

例えば10万個のウイルスを吸い込むとします。
未接種者(免疫低下している人)は強い症状がでます
症状がでるからまず出歩かないでしょうし、病院に行くでしょう。
ワクチン接種者は症状がでません。でも10万のウイルスを吸い込んでいるのですから呼気や飛沫にもたくさんのウイルスが含まれています。でも症状がでないから仕事にも行くし、みんなと飲んだりもするでしょう。そして感染が広がります。相手もワクチン接種者だったら広がっても症状はでにくいでしょうが。
未接種者には迷惑かけますよね。
理由があってワクチンできない人だっているのです。

ちなみに未接種者の人も病院にあまり迷惑をかけないように、自分で体調管理をしっかりし、絶対に風邪引かない覚悟でいなければなりません
何も対策しないで重症化して病院に泣きつくのはやめてください。
ちなみに国が推奨してきた自粛生活は確実に免疫力を落とす政策ですから、国の言いなりになるのではなく自分で調べ自分で対策をしてください

ほどほどの不真面目がいいのです。

新型コロナの脅威から逃れるためには全世界一人残らずワクチンを打つしかない、ということになるかもしれません。
でもねぇ。
ワクチン被害者がどれだけ出ることか。
死亡だけでなく後遺障害や急性・慢性の副作用も含めたらすごいことになりますよ。

「新型コロナ」だけみて対策をすればいいということではありません。
新型コロナがなくなれば、他の病気になってそれで苦しむ人が増えてもいいというわけではありません。
視野が狭すぎる。
新型コロナだけみれば、「全人類にワクチン作戦」で間違いないでしょう。
でも副作用で他の病気が増えまくったらどうするんですか?
マッチポンプでまた製薬会社を儲けさせるだけですよ。

コロナ脳の人はえてして視野が狭すぎる。
「コロナ」しか見えていません。
そんなにコロナが好きか。

現にワクチン接種が進んでから、日本の人口は激減中です。
何らかの原因によって病気になって例年になくたくさん死んでいるのです。
ワクチンで国民を守るはずが、ワクチンと死亡の因果関係不明にしろ結果的に逆に人口減っているって…。本末転倒といいます。
ワクチンなのかもしれないし、自粛の政策が間違っていて国民の免疫力を落としたのかもしれないし、何が原因かはわかりません。
でも人口動態統計をみると、国民にワクチン接種開始してから死亡者が増えているのは事実ですし、タイミング的にワクチン接種後に亡くなっている人が多いのも事実です。

まぁ、こんな真面目に書いてきましたけど、そもそも新型コロナウイルス感染症の致死率はめちゃくちゃ低いです。
若年者にいたってはまず死にません。
重症化するリスクのある人もわかってきています(超太っちょの人とか)。

そもそも論として、全世界の人にワクチンをというのがどれだけバカげていることか
酸素と同じくらい生物にとってなくてはならないものなのでしょうか。

もっと自然に生きたいですね。

で、前置きは長くなりましたが(前置きかいっ。って心で突っ込んでくれた方、ありがとうございます。)、先日すごい方からメールをいただきました。

マスク、特に不織布に関したら右に出るものはいないと思います。
なんてったって、日本で最初に抗菌不織布マスクを市場に出した方なんですから。
当時の厚生省薬務指導課と半年にわたって喧々諤々とやりあったそうです。

お名前を福岡強さんといいます。
(ご本人にお名前の掲載許可もいただいております)

「技術士」という資格もお持ちのバリバリの専門家です。

「技術士」:国によって科学技術に関する高度な知識と応用能力が認められた技術者で、科学技術の応用面に携わる技術者にとって最も権威のある国家資格です。

お恥ずかしながら「技術士」という国家資格を知りませんでした…。
調べたら、一次試験の合格率は40〜50%程度、二次試験の合格率は10%前後という超難関です。
技術士は五大国家資格の一つの難関資格であり、技術士は理工系の資格の中でも最難関といわれている資格だそうです。
ちなみに「五大国家資格」とは、「弁護士」「弁理士」「医師」「公認会計士」「技術士」のことを指すそうです。

福岡さん、独立されてネットのお店もあります。
技術士の店
(1年以上放ったからしにしていたそうです…。きっと近々リニューアルするかもしれません。)

ここではお名前が、「不織布バカ」となっております…。
それくらい、今話題の不織布やマスクには詳しい方です。

メディアでマスクについて話している医者とか、ホントにマスクのことどれだけわかっているんだろうなって思いますね。
こういう福岡さんのような方にコメントをしてもらったらいい。
国もこのような専門家を交えて対策を考えるべきです。
○○会議だとか○○委員会とかいったって、イエスマンしか集めていませんからね。

今じゃ、布マスクはダメ、不織布マスクじゃないとダメって言っているところが多いですけど、不織布バカの福岡さんを感染対策会議の一員にして意見を聞くべきです。
いつも同じようなメンツで、それほど専門家もでない人が委員になっていたりします。
幅広く○○バカと呼ばれる人を集めて議論するべきです。

で、福岡さんからいただいたメールを一部掲載します。

———-
不織布マスクはほとんどのものがポリプロピレンスパンボンドを使用しています。ポリプロ(PP)は油脂との親和性がよくマスクとして着用すると皮脂を吸い取る(大げさな言い方ですが)ため敏感肌の方は肌荒れします。PPよりもPETの方がましですが五十歩百歩。布マスク(PETが主流)ウレタンマスクも気を付けるべきです。
アベノカビマスクと実にくだらない富岳による扇情的な動画でスッカリガーゼマスクが悪者になりましたが、敏感肌の方はガーゼマスクを。
マスクのろ過効率など、病原菌やウィルスの舞う医療現場以外では気にしなくてもよい。
マスクより鼻腔や上気道粘膜の方がはるかに高性能のフィルターです。
鼻腔上気道粘膜が冷気や乾燥で痛めつけられないようにマスクをするのです。あくまで自分の身を守るためです。
病人はそもそも出歩くべきでないし、外出がどうしても必要なら我慢して不織布マスクをするべきでしょう(N95は不要)
———-

専門家のお言葉、なかなか説得力ありますね。
確かに皮脂というバリア機能がなくなれば肌は荒れやすくなります
そして敏感肌の人は、ガーゼマスクが良いとのこと。
安倍っち、散々バカにしてごめんね。
敏感肌で悩む人をいることを知って、万人に使えるガーゼマスクを配布したのか。
んなわけないか。な?
それとも福岡さんのような人が裏で進言したのだろうか…。

やはり自分の身は自分で守る。
粘膜は乾燥させないことが大事。
鼻毛も抜きすぎないことも大事。

以前、一度だけ鼻毛カットしたことがあります。
電動鼻毛カッターでね。
翌日すぐに風邪引きました。
鼻毛って大事なんだと心から実感しました。

元々鼻毛が薄い人(薄いっていうのかな)は、それに慣れていて、きっとその分その先の奥にある粘膜が強かったりするのかと思います。

「鼻毛ボーボーの人が鼻毛カットした場合の感染率の変化」みたいな論文とかないんですかね。
まじめに。

専門家のメールを読むと、1年半前みんなマスクを求めて殺到していたのがバカみたいに思えてきますね。
みんなおとなしくガーゼマスクしていたら良かったのかもしれません。
いや、ガーゼマスク配布されたのメチャクチャ遅かったんだっけ。

というか、ガーゼマスクすごい
日本ってやっぱりすごいなと感心です。

マスクしなければならない人は、
・風邪症状が出ている人
・ワクチン接種者
・鼻毛カットした人
です。

無症状の人には、その人に任せたらいい。
粘膜を加湿して風邪予防したいのであればマスクをすればいい。
強制することではない。
余計なお世話です。
症状のない人(=健康な人)に対してとやかく言うのはおかしなことです。

本来はウイルス=エクソソームだと考えていますが、感染とマスクについての古典的な考え方を元に書きました。
「ワクチン自体の問題」抜きでも、他国におけるワクチン接種後の感染者急増のことがある程度説明ついてしまいます。

無症状者から感染するという今までにないことがひとり歩きしてしまったから、おかしなことになってしまいました。
というか、その方が都合が良い人もいるからなんでしょうが。
それで儲かる人もいるし、人々をコントロールしやすくもなりますから。

まとめると、マスクは必要なときに必要な時間だけつける
マスクのし過ぎはいろんな弊害が起きますから。
取り入れられる酸素が低下すれば体の代謝が悪くなるのは確実です。
肉体的にも精神的にも大きな影響が出ます。
子供にこそ、その影響は大きく出ます。
子供は「マスクはこまめにしなければならない」と思い込んでいる子が多いですから、親がしっかり見て、問題ないときははずさせないといけません。
そして大人も子供も無症状者に対して強制するものではない。
残念ながらワクチン接種者は感染しても気づきにくいですし、知らないうちに感染してウイルス拡散させるリスクがあるので、マスクはし続けなければならない。
マスクが嫌なら定期的な陰性証明を。
世の中で行われていることとは逆ですね。

期待を裏切らないアンジェス…ワクチン断念

昨日金曜日の夜、こんなニュースが流れました。

「国産第1号」期待のワクチン、最終段階の治験を断念…大阪の新興企業

「国産第1号」期待のワクチン開発を断念 改良版は継続 大阪の医療ベンチャー・アンジェス

さすが期待を裏切らないアンジェス。

アンジェスについては以前ブログに詳しく書いています。
新コロワクチンとディオバン事件と森下竜一氏

実績も何もない会社に合計114億もの助成金が流れた時点でおかしかったのですが、やはり開発できなかったようで。

なぜに実績も何もないところにこんなにお金が流れたのかといえば、「アンジェスを作った森下竜一氏がアベ友だったから」という、それしか理由が思いつかないほどバレバレのことをしていました。
国民は相当バカにされています。

上記Yahoo!ニュースのコメント見るとおもしろいですよ。
株をやっている人なんかは結構その企業をよく見ていますからね。

ひとつコメントを紹介します。
———-
ここはSARSの時もエボラの時も真っ先に手を挙げて威勢のいいIRを連発し株価を吊り上げてきました。
いつの間にか自然消滅してほとぼりが冷めた頃に次のネタに取り掛かるの繰り返し。
コロナワクチンに着手する時も過去に騙された人達からは散々な言われようでしたがやっぱり最初から実体は無かったと容易に推測出来ます。
そんな企業に93億もの補助金が出たのも疑問ですがおそらく半分くらいは政治家に流れていたと思います
そうでなければ補助金は出なかった筈。
コロナワクチン開発をネタに巨額の詐欺事件として捜査すべきですが既に政治家、官僚、検察官まで金は行き渡っているから無理かも知れません。
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まぁ、いい読みでしょうね。

以前こんなニュースも流れてました。
国産「変異株ワクチン」に世間の反応冷ややか。安倍トモ疑惑なアンジェスに補助金90億円強の不思議

アンジェスは「株券印刷業」との異名を持つようで。

そしていやらしいのが、金曜の夜にこのニュースが発表されたということ。
普通の株の売買って、平日の日中しかできませんよね。
土日の売買ができないこのタイミングを狙った発表。
本当にいやらしい。

でも、株の出来高というのですか?取引量をみていると、前日の木曜日に多く取引がおこなわれている様子なのです。
上記のニュース発表前日の木曜日に株価結構下がってます。
たぶん、ワクチン開発断念のニュースを知った人が事前に株を大量に売ったのではないでしょうか。
まぁ、アンジェス関連の人しかいないでしょうが。
あるいはアンジェスととても仲の良いお友達とかね。

株なんて、一般の人はコケにされるだけですね。

ちなみに下記のチャートの矢印のところです。

世の中ってこういう仕組みなんですね。

そういえば大阪の吉村知事は、自分が第一号の治験者になりたいとか言って盛り上がってましたっけ。
吉村知事「僕を第1号にして」全国初ワクチン治験

今後は改良ワクチンに注力するそうですが、まともな1号ワクチンもできていないのに、改良ワクチンもなにもあったものじゃないと思うんですけどね。

ある意味、へなちょこワクチンを「完成した」といって世に出すのではなく、正直者といったら正直者なのかもしれませんが。
臨床試験の結果を操作するほどの度胸まではなかったのか、最後の最後で悪魔に魂を売りたくなかったのか。
それともただ単に、お金(助成金)だけが目当てだったのか。
まぁ、お金が目的でも、へなちょこワクチンを世に出すか…。
でも世に出れば、ファイザーやモデルナのように密約のような契約を結ぶ技量もなさそうですから、第三者によってへなちょこ具合が簡単にバレちゃうでしょうね。

何度も言いますが、
「実績も何もない会社に合計100億を超える助成金が流れる」
ということがいかにおかしいことかおわかりでしょうか?

これが日本の「当たり前」です。

 

メタトロンについて

現在メタトロンのお問い合わせが急増しています。

当クリニックでは土曜日のみの受け付けとなっており、すでに来年3月いっぱいまで予約が埋まってしまっている状況です。

ご予約をお取りできるのは来年4月以降になります。
ご了承ください。

「コロナワクチンで心筋炎が3.2倍増加する」のをどう考えるか

今日のネットニュースでこんなものが流れていました。

コロナワクチンで心筋炎が3.2倍増加する 世界的医学誌で報告

「やっぱワクチンあぶねぇ~」と思ってしまうかもしれませんが、そこは冷静に。

同じ論文を報じた別のニュースはこんな記事になっています。

心筋炎リスク、ワクチンで若干上昇 コロナ感染なら一層上昇=研究

ぜひ上記2つの記事を読み比べていただきたいのですけど、全然ニュアンスが違いますよね。

こんなふうにメディアのニュースは報じ方だけでこれだけ印象が変わるのです。
どちらも言っていることは間違っていないのです。

ちなみにこの論文の原文はこちらです。
Safety of the BNT162b2 mRNA Covid-19 Vaccine in a Nationwide Setting

たぶんこの論文が言いたかったのは、②の方です。
つまり、「ワクチンを打たない方が心筋炎になる確率が高いから、みんなワクチン打とう!」ってね。
コロナに罹患した場合、心筋炎・心膜炎のリスクは18.3倍増加するとの結果です。

でも論文を詳しく見ると、「ワクチン打つと心筋炎リスクが3.24倍になる」という事実も隠れているのです。

これを天秤にかけるわけですが、まず日本とイスラエルの感染者数、死亡者数が圧倒的に違います。
その理由はまだわかっていませんが、確実に人種なのか地域による差があるのは明らかです。
ですから例え大規模な信用のある論文でも、それをそっくりそのまま日本人に当てはめられるのかは怪しいです。
だって、日本人の99%は感染していないのですから。

そして、②のニュースによると、
・ワクチン接種によって心筋炎を発症する可能性が高い人は接種者10万人当たり1─5人。
・コロナ感染者では10万人当たり11人。

コロナ感染者では10万人あたり11人ですから、約1万人に1人という感じです。
1万人に1人ってかなり頻度少ないですよね?

1万人に1人というと、結節性硬化症やウイリアムズ症候群という指定難病の病気の頻度と一緒です。
あるいはレット症候群、筋強直性ジストロフィー、軟骨無形成症、全前脳胞症など。
珍しい病気ばかりですね。

1万人に1人心筋炎が起こるコロナ感染に対し、みんな心配しているフリしてワクチン打て打てとしつこく干渉していますが、上記の珍しい難病に苦しんでいる人に対して気にかけたことはありますか?

ワクチンを打たなくてもコロナにかからないかもしれない。
これは誰にもわかりません。
ただ「念のため」という軽い気持ちで打つということは「心筋炎3.24倍」というリスクを背負うことにもなります

よく考えた方がよいです。

ちなみに「3倍」で世の中を見ると、
・メタボの人が2型糖尿病になるリスクは約3倍。
・子供の頃にCTを2~3回受けると、脳腫瘍のリスクが3倍。
・ちょっと小太りの男性は、コロナ重症化リスクが約3倍
・歩幅が狭い人は認知症のリスクが3倍。
・強迫性障害で虚血性脳卒中の発症リスク3倍。
・睡眠時間が5時間程度の中学生はその後のうつ発生リスクが3倍以上。

だからどうってことではないのですが、なんだか身近に感じるものが多い感じします。

ちなみにのちなみに、上記の論文はファイザー製のワクチンについての検討です。
モデルナだともっと確率は高くなりますね。

10月15日の第70回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会の資料では、10代でみるとモデルナはファイザーより7.8倍の心筋炎・心膜炎を起こしています。
つまり、3.24倍どころではないでしょう。

先日紹介した日本放送協会が出した本では、心筋炎が重症化したらその先はどうなるかの説明が丁寧にされていました。
そこまでのリスクをしょって、10代の子がワクチンを打つメリットはあるのでしょうか?
ましてや、5歳からの接種もファイザーは申請中ですが、そんな小さな子供に本当に必要でしょうか。
これまでの日本の現状で5~11歳にも承認申請するなんて、日本の子供をコロナから守ろうとか、日本の子供の健康を守ろうとか、そいういう気持ちが根底にあるとはまったく思えません。
他の目的がメインなのでしょう。

ワクチンで大幅増収 米製薬2社 7~9月期

ファイザーなんか、純利益が5.5倍に急増ですって。
しかもワクチン関連の売上が売上高全体の54%を占めたって、すごくバランスの悪い儲け方。
それくらいワクチンの売り上げがすごすぎるってことです。
今年のワクチン販売額は現時点で約360億ドル(約4.1兆円)とのこと。
モデルナは売上高が31.6倍ですよ??
こりゃ、ワクチンの売上を維持したいでしょうから、「追加接種」をすすめますわな。
ましてや、モデルナなんてワクチンでしか稼げてないんですから。
2回打って終了じゃ困るんです。

ファイザーはさすが経験があるからなのか、ワクチンがダメになっても儲ける仕組みを作りました。
ファイザー、米でコロナ治療薬の緊急使用申請へ-「圧倒的効果」

そう、ファイザー版の飲み薬治療薬の登場です。
まぁ、これも近々日本にゴリ押しされて導入されるでしょうね。

「圧倒的効果」と書いてあって、超期待して喜んでいるおめでたい人はさすがにいないと思いますが、これって結局はファイザーが自分で言っているだけ。
自分のところの独自の結果を発表しているだけであって、第三者の評価ではありません。
自分で自分のことを「オレ、超すごいぜ!」って言っているようなもの。
何がすごいんだかわからんけど。
会社の面接で「オレ、超すごいっすよ。」ってアピールして、それで採用されるでしょうか?

ワクチンの90%以上がなんだかの効果を信じて打った人も、「オレ、超すごいっすよ。」を真に受けて採用しているようなものです。

しっかし、このニュースでファイザーの株はまた急騰したというのですから、本当くだらないマネーゲームが繰り広げられています。

コロナの影響で仕事もなくて貧困にあえいでいる人が増えているというのに、一部の人間だけが大儲けしているのです。

話は変わりますが、先日こんなニュースがありました。
町立半田病院 身代金要求型ウイルス感染か新患者受け入れ停止

これ本当に怖いですね。
電子カルテが使えなくなり仕事にならない状態のようです。
デジタルは便利だけど、何でもかんでもデジタルというのも考え物。

こういう事件、これからも増えてくるかもしれません。
しかも医療機器がネットとつながってしまったら本当に怖いことが起きます。

コロナが落ち着いていると思ったら、違うウイルス騒動が起きたというシャレにならない事件です。
まさかパソコンのOS、Windowsじゃあるまいな。
ビル・ゲイツがパソコン用のワクチンを作って救ってくれるんでしょうかね。

どこいってもビル・ゲイツだな。

マスク、除菌剤の健康被害のニュースが出たけれど…

本日こんなニュースが出てました。

マスク、除菌剤で健康被害 コロナ関連製品、厚労省

おぉぉ!厚労省が!?ついに?ウソでしょ?

と、ちょっと期待して記事を読んでみてください。

なんのことはない、皮膚障害だとか喉の痛みだとかそんなことだけ。
やはり期待は裏切らない。
いやいや見事に期待を裏切るか。
いやいや、そもそも期待する方がバカ。

で、この大本の資料というものが以下のものになります。
2020 年度 家庭用品に係る健康被害の年次とりまとめ報告

健康被害事例としてマスクによるものが34件、詳細は
刺激性接触皮膚炎(12 件)
アトピー性皮膚炎の悪化(5件)
尋常性ざ瘡の悪化(8件)
刺激性接触皮膚炎・尋常性ざ瘡の悪化(3件)
刺激性接触皮膚炎・アトピー性皮膚炎の悪化(1件)
刺激性接触皮膚炎・口唇炎(1件)
色素沈着症・尋常性ざ瘡の悪化(1件)
尋常性ざ瘡の悪化・伝染性膿加疹(1件)
口唇炎(1件)
尋常性乾癬の悪化(1件)
(太字にするほどでもなかったね)

具体例も書かれています。

そうして、「(4)製品を使用する際の留意事項等」として、こんなことが書かれています。
———-
新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、健康被害事例の報告件数が増加しつつある。
症状が発現した場合は、①当該製品の使用を止め②炎症部位の治療のため外用剤を使用する。非アレルギー性の場合、マスクが皮膚にあたる部分との摩擦やマスク内の蒸れが原因となる場合が多く、原因は付着成分でない(貼付テスト(パッチテスト)で陽性反応がない)ことから、表面の拭きとりなどは、効果がない。なお、アトピー性皮膚炎の患者の場合、皮膚のバリアー層が壊れ刺激に対して敏感になっているため、マスクによる刺激や蒸れが悪化要因となる可能性がある。
一方、感染症対策としてマスク着用が否めない場合は、当該原因となる素材と異なるマスクを試用することやマスクのサイズ変更、紐やゴムの強さの調節などの対策も有効である可能性がある。また、運動時のマスクによる刺激が症状の発現につながる事例もあるため、注意が必要である
———-

「①当該製品の使用を止め」と言われたって、他のマスクにしても大概かぶれるんですけどね。
「②炎症部位の治療のため外用剤を使用する。」って、そこまでして無理してつけなきゃなんないんですかね。
マスク推奨(ほぼ強要)するんだったら、その外用剤含め治療費を出してほしい。

「マスクのサイズ変更」って、デカくすればかぶれる範囲が広がるだけだし、超ちっちゃいマスクにしてもいいのかな。

これとか?↓

こんなのも真面目に売られているようです↓
している人みたことないけど。

見つけられた中で一番ちっちゃいのはこれ↓
鼻も高く見えるし一石二鳥。
もはや鼻水ストッパーの意味しかなさそう。

おふざけはこの辺にして、「(4)製品を使用する際の留意事項等」の最後の文章をみてください。

「また、運動時のマスクによる刺激が症状の発現につながる事例もあるため、注意が必要である。」

だから、何をどう注意しろっていうのでしょう。
具体的に提示してほしい。

ちなみに除菌剤は42件の報告。

てか、マスク34件とか、それだけじゃないっしょ。
何万件レベルだと思いますけどね。何十万件、何百万件と言ってもいいかもしれないし、もっとあるかもしれない。

だって、マスクかぶれしていちいち厚労省に報告します??
自分なんかしょっちゅうですよ。
しょっちゅう報告しているじゃなくて、しょっちゅうかぶれるね。
毎日厚労省に電話しないといけない。
そんなことしたら嫌がらせにしか思われないですよ。

なのに、超真面目に「2020年は34件でした。例年にない傾向だ。」とかコメントしているんですよ。
こ~んなちょびっとのケースだけあげて、真面目に検討して、形だけの留意事項とか書いて。
くだらなすぎます。

というか、みなさん薄々気づいているとは思いますがマスク、消毒薬の健康被害の本質はそこじゃないんですよね。

除菌剤については今までもブログに書いてきましたけど、常在菌の死滅→免疫力の低下です。確実に起こります。
むやみやたらに消毒シュッシュッしている人は、わざわざ「感染症にかかりた~い」と言っているようなもの。
どうぞご勝手に。

マスクについては、ドイツで2万5930人の子供のデータを集めた論文があります。
Corona children studies “Co-Ki”: First results of a Germany-wide registry on mouth and nose covering (mask) in children

その結果、身体、行動、学習、情緒すべてにわたって非常に多くの障害が表れたとのこと。
厚労省も、こういう「健康被害」を調査しなさいよって感じ。
天下の厚労省様が「かぶれ」だけ問題にしているんですよ?
かぶれだけ真剣に議論している国の機関って…。

また愚痴になっちゃうので話を戻します。

ドイツのその結果では、頻度の高い順に

頭痛(53.3%)
集中力低下(49.5%)
不快感(42.1%)
学習障害(38.0%)
眠気・疲れ(36.5%)
圧迫感(35.6%)
呼吸苦(29.7%)
めまい(26.4%)
失神(20.7%)
遊びたくない(17.9%)
脱力(14.7%)
短い意識障害(2.2%)

となっています。

行動情緒面では、

イライラ・過敏性(60.4%)
幸せに感じる子どもの減少(49.3%)
園や学校に行きたくない(40.4%)
落ち着きない(29.2%)
睡眠不良(31.1%)
不安の発症(25.3%)

となっています。
かなりヤバくないですか?
学校の先生わかってますか?
事なかれ主義で仕事してませんか?

二酸化炭素濃度も危険水域の6倍以上になるというデータもあります。

詳しくは、本間真二郎先生のfacebook(もうMetaになったの?)の記事を参考にしてください。
https://www.facebook.com/shinjiro.homma/posts/2909759639349036

本間真二郎先生、すごいですよ。
NIH(アメリカ国立衛生研究所)、そう、あのアンソニー・スティーヴン・ファウチが所長を務めるNIAID(国立アレルギー・感染症研究所)の母体に所属していたことがある先生です。
しかもウイルス学、ワクチン学の研究をされていました。
しかも札幌市出身。

この先生の本は一家に一冊置いておいた方がよい。
それくらいわかりやすくメチャクチャためになります。

最新刊↓

子供のワクチンについても書かれているので、お子さんのワクチンで悩んでいる方はおすすめです↓

最後に。
先ほどのこんなニュースが流れました。
民間企業にワクチン義務化 来年1月、罰則も コロナが分断助長か・米

「コロナが分断助長か」ではなくて、「バイデンが分断助長」ですね。
といっても、バイデンも操り人形なのですが。

NY ワクチン接種義務に職員が反発
警察官や消防士がデモに参加しているんですよ。
おとなしい日本人とは大違い。

そして日経メディカルのニュース。
反コロナワクチン派が引き起こした医療崩壊

上記のニュースは医療従事者しか全文が読めないのですが、読む価値あまりないと思うのでよしとしましょう。
みれる範囲だけでも、
『アメリカの分断を象徴するような「反ワクチン派」の存在が引き金となった悲劇』
と、「反ワクチン派」をわざわざ太字にしていたり、本文中には、「ワクチン拒否派の横行」だとか、何でもかんでもワクチン否定派が悪いとしている
反ワクチン派がなんでアメリカの分断を象徴しているんでしょう??
この記事を書いているような人が分断を起こしているんじゃないんですかね?
社会の分断を起こすような発言をしているのは、主にワクチン推進派ですよね。

今どき「反ワクチン」だとかいう言葉を使う方がなんだかお下品です。
しかも一応ちゃんとした記事なんでしょうし。
そしていまだに反ワクチン派がすべて悪いと思っている人がいることがビックリですね。
なんてったってワクチン2回打ったって簡単に感染させるんですから。

こんな記事をトップページの目立つところに掲載したり、「反ワクチン派」をわざわざ太字にしたり、やっぱり日経メディカルは期待を裏切らない。

日経メディカルの表現の仕方が分断を起こしてますよね。
太字にしてきたから赤太字返ししてみた。

以前定期購読していたのですがやめて正解でした。

こっそりラヂオデビュー

これまでこっそりブログを書いてきました。
興味持ってくれた人だけでも何かに気づいてくれたらなぁと思って。

なので有名どころのSNSは使用せず、独自のHPだけでやってきました。

コロナ禍がはじまり、あまりにもおかしなことが増え、更新頻度も上がり…。

そんなときに地域のラジオ局、エフエムしろいしのMC渡辺 至宏さんにお声がけいただき、ラジオにでることに…。
あっ、M.C.ハマーとかのMCではなくて、番組進行役という意味のMCです。
MCワタナベではありませんので。

2週間前に「打ち合わせ」と称して初顔合わせ。
「打ち合わせ」なんてなんだかちょっぴりカッコイイ響き。
セーター肩にかけて、裸足に靴履いて、サングラス頭にかけて…ってそんなことはしませんでしたが。
(仕事終わりにクリニックでおこないました)
しかし打ち合わせのはずが結局雑談であっという間に時間が過ぎ、打ち合わせ内容は「何でもしゃべっちゃいましょう」で終わり。
大雑把すぎる打ち合わせ内容でした。

台本なんぞなく、どんな質問が来るかも具体的なことは一切わからなく、ぶっつけ本番です。
さすがに1時間前くらいから緊張してきましたね。

実はインターネットラジオで全国、世界でも聴けるのですが、事前に告知はしませんでした。
ラジオ局に爆破予告来ても困るし…。
きっと1人か2人はリアルタイムで聴いてくれる人がいるかもと思いましたが、なんだかその時間を強制的に奪ってしまうと思うと…。
動画でも後日にみれるので、事後報告でいいかなと。

収録の様子は以下のリンクからみることができます。
お目汚しですが…。
というか、目はつぶって音声だけお楽しみください。
ちなみにラジオ自体は日曜日の11時から再放送があるようです。

https://www.facebook.com/100003077385954/videos/1324794821265938/

正直どこまでしゃべっていいのかもわからないし、あまり発言しないで様子みちゃいました。
しかも出だしは、あき竹城ばりになまった感じになってしまい…。

いままでプチ講演会などはさせていただけたことはありますが、ラヂオはさすがに勝手が違いますし…
だいたいどこみてしゃべっていいのかもわからない。
話しながら挙動不審になってました。

ありがたいことにまた来週も呼んでいただいたので、今度はちょっと言葉数増やしていうこうかと思います。

「なべちゃんのそれでいいんじゃな~い」が続いていればですが…。
まぁ、普通のテレビとか大手のラジオでは話せないようなヤバい内容を公共の電波で話してしまっていていますからね。
(今回自分は抑え気味にしていたつもりですが…)

今回の選挙特番で、山本太郎がワクチンに関して厚労省の話を出したとたん、慌てて中継が切られてしまったことがありました。

MCの渡辺至宏さんは番組の存続をかけてもよいと思っているくらい、一人でも多くの人に真実に気づいてほしいと願っているのかと思います。

日本のメディアはどの局も同じことしか言っていません。
ワクチン打ちましょう、ソーシャルディスタンスを、手洗い・消毒をこまめに、マスクをしましょうってね。

ワクチンの害であるとか、マスクの害であるとかそんなことを特集している番組なんてみたことがありません。

一方で、外国ではワクチンの害に突っ込んだりしている放送局はあるようですが(主にローカル局)、正直日本では聞いたことがありません。

って考えると、この番組すごいのかも。
今さら気づきました。

なべちゃんの覚悟、相当なものです。
しかもそれに片足を突っ込んでしまった自分。
身が引き締まる思いです。

次回電波妨害など起きないことを願っております。

——-
最後に、本日のニュース。
ニューズウィークという超有名メディアのニュースです。

個人の「健康上の事情」で選択する権利を、ワクチンパスポートで踏みにじるな

小見出しは
<ワクチンの効果も明確でない中で、接種者・非接種者の「二重」社会をつくり出そうとする政治家たちの過ち>

結構すごいですよ。

Yahoo!ニュースでも紹介されていましたが、そこでのニュースの表題はこんな感じでした。
ワクチンパスポートは、個人の健康状態を踏まえた選択を無視する「権力者のおもちゃ」

ワクチンパスポートは「権力者のおもちゃ」と言い切っています。

このニュースの本文にも衝撃的なことばかり書かれています。

『イギリスのジョンソン首相はカメラに向かってこう語った。新型コロナワクチンは「感染することからも、他人を感染させることからも守ってくれない」と。』

『(ニュージーランドのアーダーン首相について)ワクチンの接種者と非接種者を分ける二重社会を目指しているのかと問われた彼女は「そう。そのとおりよ」と答え、得意げににんまりして見せた。』

『世間に公表されているデータは、必ずしもワクチン非接種者が問題だと示してはいないだがそうした議論すら許されない。

『ジョンソンの発言が信じられるなら、ワクチン接種者は感染することからも、させることからも守られない。にもかかわらず密な生活を許されるのは接種者だけだ。

『英スコットランドやウェールズ、またフランスでは2度接種を終えた人々に特権を与えている長期的にはブースター接種者にしか与えられない権利になるだろう。

『アメリカも、ワクチンの接種回数による階層社会をつくるのではなく、個人の決断に寛容さを持ってほしい。』

先日もブログに書きましたが、2回打っても簡単に人にうつすんです。
ワクチンパスポートの意味なんてないんです。

上記のニュースを見ると、コロナワクチン撲滅のためとか感染対策のためではなく、分断のためにワクチンパスポートを導入しようとしているようにしか思えませんね。

目的は「人々の分断」。
コロナはどこかにいっちゃってます。

ワクチンパスポートは「政府に反抗しませんよ」という印でしかない。
ワクチンパスポートの特権って、「反抗しませんよ。言いなりになりますよ。」ということへのご褒美ですね。
それ以外に何の意味があるのか教えてほしいです。
くだらないね。

〝残念な回答〟と〝きょうの健康〟

AskDctors(アスクドクターズ)ってサイト知ってます?

「本物の医師がお答えします。最大級の医療Q&A」
ウリは、
・24時間相談可能
・のべ協力医師6000人
・満足度93%
だそうです。

たまたまネットニュース見ていたら、このサイトのある質問のページに飛びました。

質問内容は
ワクチン2回目接種後体調不良が続く

50代男性が2回目のワクチンを接種してから、体のだるさ、ふらつき、微熱、胸部の圧迫感が続いているとのこと。
何度か受診して、ロキソニン(解熱鎮痛剤)リーゼ(抗不安薬)が処方されたとのこと。
しかも1日3回

ほんとこういうケース多いんですよね。
原因がハッキリしないと、気のせいだ精神的なものだと思われて、抗不安薬などの精神薬が処方されるケースが。
こういう処方本当にひどいと思います。
ワクチン打って調子悪くなったのに、精神疾患にされちゃうんですから。

大体今まで精神薬を飲んだことない人が、リーゼを1日3回飲むなんてヤバすぎます。
眠気、ふらつきはでますし、まず頭がうまく働かなくなります。
車の運転なんて言語道断、電車通勤の人もホームからの転落とか起きる可能性があります。
処方されるときこんな注意なんてされないと思うんですけどね。

つまりは頭をぼーっとさせて、症状を感じなくさせるだけ
頭を麻痺させて、症状に対して気にならないようにしているだけです。
なんの治療にもなっていません。

仮に症状が気にならなくなったとしても、リーゼというお薬は依存性が出ますからね。
本物の精神疾患になりかねません。
危険性に気づいて止めようと思っても、禁断症状がでてしまう可能性があります。
そんなお薬です。

原因がハッキリしないからといって、精神的なものに決めつけ安易に精神薬を処方するなんて愚の骨頂です。
でも結構そういう医療がおこなわれています。

で、訴えたいのはこの治療だけではなく、この質問者の「そんなに長く後遺症が続くことは、あるんでしょうか?」という質問に対しての医師の回答です。

<予防医学科の医師が回答>
個人差はあるとは思いますが、通常は徐々には改善してくるようには思います。全く改善しないなら、引き続き診て頂いてはどうでしょうか。

「改善してくるようには思います」って、ずいぶんと適当な推測だこと。「全く改善しないなら、引き続き診て頂いてはどうでしょうか。」って、まったく改善しないから相談しているのにね。

<整形外科の医師が回答>
ワクチン接種の副反応というよりも、ウイルス感染症や甲状腺機能亢進症などを疑いますので、内科を受診して調べていただきましょう。

→ウイルス感染症?甲状腺機能亢進症?なんかずれています。そういうことじゃないんだよなぁ。

<一般内科の医師が回答>
ご心配なこととお察しいたします。少ないですが長く副反応が続くことはあると聞いています。お大事になさってください。

もはや回答にすらなっていない。お見舞いの言葉だけかいっ。

<耳部咽喉科の医師が回答>
ご相談ありがとうございます。副作用としは経過が長いようにおもいます。このまま様子をみてもよいとおもいます。

→解決策は?文を読んでいて最後でズッコケました。

この質問者の方満足したのですかね?
満足度93%ですけど。
こんな回答で満足してくれるなら医者なんて楽な商売ですよ。

ワクチン接種後の副作用は多彩な症状がでます。
特に今回のワクチンは打ったあとにどんなことが起きるのかちゃんとしたデータもないし誰もわからない。
(しいていうなら、今現在データを集積中
決まった治療法もないし、たらい回しにされ、挙げ句の果てには気のせい精神的なものに認定される。

体のだるさ、ふらつき、微熱、胸部の圧迫感が漫然と続くなんて心配で心配で本当に精神が病んできてしまいますよ。

ワクチン打って副作用が出た場合、一般的には上記のように対応されるのがオチであると心得てください。

———–
さて次の話題。
またスパイシームーンの柏木ももねさんから情報をいただきました。

NHKテキスト きょうの健康 11月号です。

・患者急増!心不全
・帯状疱疹 なぜ今増加?

とでかい文字が目立ちますね。
ネット上では話題になっているようです。
ちなみにデカく「心不全」と書かれている右下に、ちっちゃく「心筋炎」と書かれています。

まぁこの表紙だけではなんとも言えませんから、中身をみていきます。
お手元にある人は開いてください(って、お手元にある人なんていないでしょうけど)

26ページに「激増?心不全に立ち向かえ 最新情報!3つの新薬」と題したページがあり、
「心不全の原因になる主な病気」として、
心筋梗塞、狭心症、弁膜症、不整脈、心アミロイドーシス、心筋症、高血圧や糖尿病などの生活習慣病、心筋炎
と書かれています。

ふ~ん、心筋症心筋炎ねぇ。

34ページには「激増?心不全に立ち向かえ 心筋炎 いつもと違う〝かぜ〟に注意」と題して、なんと心筋炎の特集があります。
35ページの表には「心筋炎の主な原因」として
ウイルス(新型コロナもしっかり書かれています)、細菌、薬、関節リウマチなどの膠原病、免疫異常
と書かれています。

ワクチンがない。
ファイザー様やモデルナ様を忖度してのことか。
「薬」ということでごまかしているのか。
忖度が得意な日本放送協会ならやりかねない。

ただ、本文にはワクチンについて書かれているんですね。
———-
新型コロナウイルスに対するワクチンの接種後に心筋炎が起こったという報告があります。…(中略)…ただし、ほとんどのケースは軽症で早期に改善しています。日本循環器学会は、心筋炎が起こる危険性とワクチンの接種による利益を比較すると、接種による利益のほうが大幅に上回るという声明を発表しています。
———-
ですって。

若年者で新型コロナに感染して重症の心筋炎になったケースってたっくさんあるんですかね?
あまり聞かないんですけど。

99%の国民が感染しない新型コロナのために、健康な若者が副作用の頻度が高い、しかも後遺症が出かねないワクチンを積極的に打つメリットって本当にあるんですかね?

実際に10代でワクチン接種後に心筋炎を起こし、後遺症ありとされたケースもあるんです。
上記の日本循環器学会のコメントって、こういう被害者を無視していますよね。

当事者にとっては一生に関わるとても大事なことです。
それをこんなコメントで片付けられたんじゃたまったものではありません。

まぁ、この学会に追求しても、「ワクチン接種後に心筋炎が起きているという報告は聞いております。しかし現段階でワクチンとの因果関係は不明ですから。」で返されるんでしょうね。

多くは軽症ですんでいるとか、ほとんどの人は軽症ですんでいる、多くは安静で自然回復しますとか、「多く」とか「ほとんど」というテキトーな言葉でごまかしているのがわかりますか?
こんな言葉でだまされてたまるかっての。
でもだまされている人が多いのが悩みのタネ。

さて、心筋炎の治療の項目をみていきましょう。
「炎症がある程度以上に強い場合は、数ヶ月の入院が必要なこともあります」とのこと。
大事な学生生活が入院で過ごすはめになるかもしれません。

症状が重い場合の治療として、ペースメーカーを使うことがあるとのこと。
ペースメーカーを埋め込むともれなく障害者手帳がついてきます。

薬やペースメーカーを使っても心不全の症状が残る場合は、心臓移植を検討することがあるとのこと。
心臓移植を待つ間は、低下した心臓の働きを補う補助人工心臓を使うことが検討されるとのこと。

移植だとか、補助人工心臓だとか、おだやかじゃない言葉が出てきましたね。

可能性は低いにしても、こうなる覚悟を持ってワクチンを打ってくださいということです。
若者はコロナに感染して重症化したり亡くなっている人はいませんけど、どっちを選びますか?という話です。

ちなみに大阪で10代の方は亡くなっていますが、基礎疾患や複数の重症化リスクの因子があったとのことです。
横浜でも10代の女性が亡くなっていますが、慢性肺疾患の持病があり在宅で酸素吸入を行っていた方です。
しかも1回目のワクチン接種を受けたあとのことです。
ワクチン関連で亡くなった可能性も否定できないと思うんですけどね。コロナ死にカウントされています。

さて、58ページにいくと、帯状疱疹の話題になります。
「痛い!増加する帯状疱疹 なぜ今?増加の理由」と題しております。
もちろん原因に新型コロナワクチンのことなんて一言も書いていません。
コロナワクチン接種後の帯状疱疹は結構報告されているんですけどね。

なんで増加しているかというと、ズバリ水痘のワクチンのせいです。
水痘は小さいときに自然感染するのが一番なんです。
自然感染のほうが抗体は強力に長続きします。

しかし今やみんな小さいときに大部分のお子さんが打ちますね。
定期接種として、生後12月から生後36月の子を対象に2回接種をおこなわれています。
そうすると、自然曝露の機会が減ることになってしまいます。
でも、ワクチンの抗体は自然感染ほど長持ちしません

だから子供の帯状疱疹が増えているのです。
免疫低下のたびに発症します。
ふつう、帯状疱疹って大人がなりますよね。特に中高年になってからが多いかと思います。

2014年10月に水ぼうそうの予防接種が定期接種となり、それから確かに水ぼうそうを発症する子供が減ましたが、帯状疱疹の低年齢化と発症例の増加につながっています。、

ワクチンが広まったせいで、ワクチンをみんな打ってしまっているせいで、抗体が長続きしなく、帯状疱疹を発症しやすくなっています。
だから、「帯状疱疹の予防のためにワクチン接種を!」と大人にも勧められています。

ワクチンのせいで帯状疱疹が発症しやすくなっているのに、帯状疱疹を防ぐためにワクチンを打とうって、なんだかわけわからなくなってきます。

間違いないのは、「ワクチンから逃れられませんよ」ってことですね。

なんだか新型コロナワクチンと機序は違いますが似ていますね。
3回目、4回目って。

継続的に儲けるための製薬会社のスキームにうまく乗せられているのです。

ちなみにこんな話もあります。
2001年にアメリカのオレゴン州で水疱瘡のアウトブレイク(大流行)が起きました。
発症した患者のうち、86%はワクチン接種者で、14%は未接種だったとのことです。
ワクチンもっとがんばれよ。

水ぼうそうは、やはり子供のときに自然感染するのが一番なんですね。
子供のときにかかる意味がある感染症というものがあるんです。
それを何でもかんでもワクチン、ワクチンで不自然にイジるからおかしなことが起きるのです。

ひょっとしたら新型コロナも子供はほとんど重症化しませんが、子供の頃にかかっておくと将来的にもかかりにくくなるというメリットがあるかもしれません。
といっても積極的に感染しろというわけではありませんが。
自然ウイルスじゃないかもしれないしね。

ワクチン2回打っても簡単にうつしますが、なにか?

ワクチン2回接種しても簡単に家族にうつす=新型ウイルスの英研究

なかなかショッキングな、ストレートな表題のニュースです。
イギリスのBBCからの報道です。
スパイシームーンの柏木ももねさんから教えていただきました。

ニュース本文では、それでもワクチンの効果はある、追加接種も必要と書かれています。
その内容はこんな感じです。

無症状、あるいは症状がわずかでも、ワクチン未接種の人にウイルスをうつす確率は5回に2回(38%)ある。
この確率は、家族全員がワクチン接種を完了している場合、4回に1回(25%)に減少する。
だから多くの人がワクチンを打てと。
38→25%になる程度で、こんなにも副作用が多いワクチンを打つメリットってあるんですかねぇ。
ゼロになるんだったらわかりますけど。

そしてこのニュースの醍醐味は以下の文章です。
なんでこんなにバカ正直に書いているのかわかりませんけど。

・ワクチン接種を2回終えた人は、新型ウイルスの他人へのうつしやすさにおいて、未接種の人と変わらない。

・2回接種者と未接種の人では、他人への伝染力では違いがみられない。

・ワクチンを接種した人は、より早く感染状態を解消できる。しかし、ピーク時(伝染力が最も強い時期)のウイルス量は未接種の人と同程度。

ワクチン打ったって、ウイルスのうつしやすさは未接種の人と変わりませんだって。
伝播力も変わらないって。
ピーク時のウイルス量は未接種者と同じだって。

結局はワクチンのメリットは自分の症状が出にくくなるだけってこと。
だからこそ逆に2回接種者はウイルスをバラ撒きやすくなるんじゃないでしょうか?
未接種者は症状出たら外に出ませんから。
今の時代後ろめたさもあるだろうし。

感染しているのに、「ワクチン2回打ったから大丈夫だぜっ!!」って思っている人の方が一番危険ということです。
症状でにくいからこそ、ワクチン2回接種者は毎日陰性証明を出さなければなりません。

よくワクチン2回接種者は、えらそーに未接種者のことを汚い目で見たり、バイ菌あつかいしたりする人がいますが、おいおい、あたなも汚いかもしれんのですよ
持っているウイルス量も、伝染力も同じなのですから。
見た目だけ取り繕って、中身は汚いかもしれないというパターン。
まぁ、差別するくらいですから心は汚いのでしょうが。

ワクチン2回接種者は、うつしやすさも、伝染力も、持っているウイルス量も変わらないということをしっかり自覚してください。

しかし何度みても、「ワクチン2回接種しても簡単に家族にうつす」って、ここまでハッキリ書くなんてすごいです。
「ワクチン2回接種しても」「簡単に」ですよ?

「人のために打つ」というのが、どれだけ間違った考えで、偽善的な言葉かわかりますか?

ワクチンを打ってもうつしやすさ、伝播力、ウイルス量は変わらないのですから、未接種者だけに陰性証明を提示する意味がわからない
そしてワクチンパスポートの議論が成り立たないのは明白ですね。

またアプリだとか開発するのでしょうが、どうせまたできそこないなんじゃないでしょうか。
新型コロナウイルス接触確認アプリCOCOAだって…ね。
コロナ接触アプリCOCOA、会計検査院が改善要求

ちなみにBBC英国放送協会といい、テレビ受像機所有者から徴収する受信料制度なんですね。
日本放送協会(NHK)と同じ感じ。
おぉ、NHKよりマシなのかと思いきや、そんなことはありません。
BBCはあのビル&メリンダ・ゲイツ財団から資金提供を受けています。


赤矢印のところ。

ですからBBCはビルゲイツの悪口はいいません
ワクチンに否定的なことも報道しません。

上記ニュースの中身も結局は、ワクチンを打とう、追加接種しようって言ってますから。

ニュースの題名で引きつけているだけかなと思いました。

そしてこのニュースの目的は…

ワクチン打っても簡単に感染してしまう

家族みんな打てば感染する確率は(わずかだけど)低くなる

(重症化しにくいけど)小さい子供もみんな打とう!

なのかなと思いました。
その準備って感じ?

アメリカのニュースですが、
親の大半、年少の子どものワクチン接種急がず 米調査

とあります。
やはり子供への接種はできれば避けたいと考えている親が多いようです。

接種を勧めたい団体はここをどうやって突破してくるのか見ものです。
というかその手にまんまと引っかからないでくださいね。

若者の自殺、先進国で一位の日本

タイトルの件、知りませんでした。
かなりショッキングですね。

そもそも日本が先進国と言えるのかも怪しいのですが。
今日たまたま報道特集で、貧しい国ニッポンのことをやっていました。

日本がG7(先進7カ国)の中に入っていていいのか疑問という声が出てきてもやむを得ない状況とのことです。

主要国の平均年収どこも右肩上がりなのに、日本だけ横ばいです。
ちなみに2020年のデータでは
米国 763万円
日本 424万円
です。
2015年には韓国に追い抜かれています。
(下のグラフはネットよりお借りしました)

ちなみに番組ではビッグマックの価格比較をしていましたが、日本は韓国よりも安いんですね。
「ビッグマックの価格」は世界共通の物差しの一つだそうです。

2021年のデータでは、
5位 アメリカ 621円
9位 ユーロ圏 552円
19位 韓国 440円
31位 日本 390円

これは日本の購買力(物を買う力)がアメリカの6割に過ぎないということです。
これだけ日本の経済力は落ちているのです。

ちなみに10年前の2011年のデータでは、
日本 326円
アメリカ 325円
イギリス 311円
韓国 280円
でした。

異次元の金融緩和を打ち出したなんとかミクスは円安と株高をもたらしました。
しかしその恩恵を受けた企業も国も成長戦略を怠ったことで国際競争力を失ったと、一橋大学名誉教授の野口 悠紀雄氏は指摘されています。
野口教授の解説によると、
「円安になれば非常に手軽に利益が増えてしまったために、日本で新しい技術が導入できなかった。
本来は企業は利益を増加させるために技術革新をすべきだった。
円安は痛み止め。麻薬と言ってもいい。
本来は手術をしなくてはいけない。
麻薬に頼り続けているということを人々が自覚していない。」
とのことでした。

国際競争力の指標になっている「世界デジタル競争ランキング」において、
2021年のデータでは
アメリカ 1位
香港 2位
台湾 8位
韓国 12位
中国 15位
日本 28位
という情けない結果になっています。
まぁ、何でもかんでもデジタルがいいとは思いませんけどね。
最後はアナログが強いんですから。

日本はただの「自称先進国」でしかない。
世界ではまったく違う評価なのに、日本国民だけが先進国だと思っているという、とてもおめでたいことになってるのかもしれません。
というか、政治家に、「日本は先進国である」とだまされ思い込まされているだけです。
実態は、すでに日本は先進国ではない

外国に行ったとき、「先進国ニッポンから来ました」とか言ったら、哀れみの目で見られることでしょう。

少し古いデータですが、以下のグラフを見てください。
(ネットよりお借りしました)

日本、ヤバくないですか?
断トツで飛び抜けている。
トップ独走中です。
これが経済のグラフだったらいいのに。


出所 : 厚生労働省「自殺対策白書」/フランス2014年、カナダ2013年、それ以外は2015年のデータ

この表では日本と韓国は同率になっていますが、上のグラフとは年齢区分が異なっています。

15~34歳の区分での自殺率をみると、日本は16.3%であるのに対し、イタリアは4.1%です。
こんなにも差があるのですね。

若者の自殺って、明らかに国のリーダーのせいではないですか?
自殺したくなるような国なのです。
若者が絶望してしまうような国なのです。

細かくみれば、いじめや貧困などの問題があるでしょうが、大雑把にみて国の政策のせいです。
いじめは教育問題、貧困は経済問題。
国のせいです。
国が若者を殺しているといっても過言ではない。

8200万枚余っているアベノマスクの費用115億円相当もさることながら、保管費用の6億円が若者のために使われていたらどれだけ自殺者を減らすことができたんだか。
この判断をした政治家にも責任があるようにしか思えません。
そして腹立つのが濡れ手に粟のマスク業者。
日本は闇が深すぎます(世界中ですけど)。

国の財産をどんどん諸外国に横流しして、自分はのうのうと悠々自適に暮らしている政治家や、そこにぶら下がっている奴らがたくさんいます。

こんなのでいいのですか?
誰がこんな国にしたのですか?

って、モロに選挙演説みたい。
明日選挙ですからね。

誰だかの結婚とかワイドショーでやってるんじゃなくて、こういうことをやりなさいよって感じ。
選挙前なんだし。
ていうか、選挙前だからやらないのか。選挙前だからやれないですね。

若者が先進国のなかで断トツに多く死んでいる国ニッポン。
でも無視して対策をしない政権。
しているフリだけ。
ねっ、若者軽視の国、ニッポンでしょ。

ワクチンのことだけ考えても明らかに若者軽視なんですから。
心筋炎起ころうが関係ない。
ヨーロッパが若者へのモデルナ中止しても関係ない。見て見ぬふり。

みなさん、こんな国でいいのですか?
こんな国に誰がしたんですか。
明日選挙です。

ちなみに第3位に殺人が入ってくるところが、さすがアメリカです。

次に日本の中を詳しく見ていきましょう。

警察庁からでている「令和2年中における自殺の状況」からの資料です。

赤い線の「10~19歳」が徐々に上昇していますね。
とても見えづらいのですが、濃い黄色い線の「20~29歳」に注目してください。
クイッと急上昇しています。
わざと見えづらい黄色線にしたんじゃないかと疑ってしまうくらい見えづらいのですが。

なんかこの国に絶望してしまいますね…。
死を選ぶしかないって、想像がつかないくらい相当追い詰められているということです。
追い詰めているのは日本という国です。政治家です。

若者は死ぬ決断をするんだったら日本を一回飛び出してほしい。
少なくとも日本にいるよりは大切にしてくれると思いますよ。
重宝されると思います。

外国に行くと本当におもしろい。
たった一度だけニューヨークに一人旅に行ったとき、街を歩いていたら日本人旅行者に英語で道聞かれたり(自分は普通に日本人の顔だと思うのですが…)、すごく体のデカい黒人にも道聞かれたり(わからないと言ったらキレるんじゃないかとビビりました)、日本にはない新鮮な体験ができます。
行った当日にもうニューヨーカー風です。
何かが変わります。

中国ではパジャマ姿でデパートの中を歩いている人がいます。
空港の中を自転車で走っている人がいます。
何でもアリです。

死ぬ勇気があったら外国に飛び出してほしい。

今日の報道特集では一橋大学名誉教授の野口 悠紀雄氏は、
「日本の若い人たちが中国に出稼ぎに出ていくという時代」
とおっしゃっていました。
こんな夢も希望もない国じゃ、確かに外に出た方がマシです。
日本にいるメリットは日本語が通じるだけ
水道事業もどんどん外資に売り飛ばされているし、「安全な水」が売りだった日本の魅力もいずれどうなるかわかりません

そして進む高齢化、働き手の減少により深刻化する社会保障制度に対し、このように指摘しています。
「日本の政治家は日本が直面している非常に厳しい問題にまったく無責任。
人気取りの政策だけ。
日本の賃金が上がらないで、世界における日本の地位が下がっていく中で、将来も引き続くということが予想される中で、働いている人の負担は増えていく。
今、総選挙なんですが、このことは争点になされていますか?」

みなさん、こんな国で…
もう演説やめます。

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話は一気に変わって、キタキツネの話です。
今日の夕方(といっても札幌は真っ暗です)、車に忘れた荷物を取りに行ったら、なんとキタキツネが暗闇に潜んでいました。
その距離約2メートル

不意に目撃すると、メチャクチャダサい感じに少し後ずさりしてしまうものですね。

相手も少し怯えた感じでこちらを見てくる。

住宅街で「ルールルルルル」と言う勇気もなく、少し口笛吹いてみたけれど完全無視され背中を向けられました…。

ふんっ。

まぁ、近寄られても「エキノコックス」が怖いですから困るんですけどね。

キツネと絆を結ぶことはできませんでした。by星の王子さま

(純君のナレーション風に)父さん、キタキツネがエサを求めて街におりてきました。北海道には一足早く冬が近づいています。
ってことで「北の国から」の話題。

「北の国から」には、幻の新作『北の国から2021ひとり』があるのをご存じでした?
倉本聰が書き上げていた幻の新作『北の国から2021ひとり』、その衝撃の内容

もう叶いませんが、ぜひ映像で観てみたかったですね。

上のニュース消えちゃうとショックなので下に転記して残しときます。

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『北の国から2021ひとり』あらすじ

2002年、螢と正吉は息子の快(かい)を連れて福島県に行く。桜並木で有名な富岡町の夜ノ森に家を借り、正吉は富岡町の消防署に勤め、螢は診療所に勤める。

2009年に「さくら」という女の子が生まれる。五郎はその子に夢中になり、なかなか富良野に帰らない。それを純たちが連れ戻すといった出来事がある。

2010年、純の妻である結(ゆい)が勤め先の店長と不倫をして、離婚することになる。五郎は「うちはそういう血筋なんだ」とゲラゲラ笑っている。

東日本大震災と黒板一家

2011年に東日本大震災が起きる。消防職員の正吉は人を助けようとして津波に巻き込まれ、行方不明となる。その翌日、原発が爆発して全員避難することになり、正吉を探すことができない状況が何年も続く。

2014年に避難地区が解除され、砂浜で正吉の手がかりを探すが、見つからない。それでも五郎は必死になって砂を掘り続けるのだが、純は「もう、あきらめよう」と説得。富良野に連れて帰った。

2018年、83歳の五郎は癌の疑いで病院に検査入院する。ところが、MRIが怖くて途中で逃げ出してしまう。入院病棟に戻ると、もうひとり逃げた経歴を持つじいさんと出会う。

これが、「山おじ」と呼ばれる熊撃ちで、五郎と高校時代に二宮サチコという美少女を争い、年中けんかをしていた相手だった。じいさんになったふたりは意気投合し、付き合いを再開する。

2020年、新型コロナが流行し始める。螢は病院にカンヅメの日々。純は札幌で病院から出る感染性廃棄物を回収し、焼却施設に運ぶ仕事をしている。純も螢も五郎と連絡が取れないでいた。

黒板五郎の「最期」

そんなとき、純は札幌でかつて恋人だったシュウと再会する。シュウは純の代わりに五郎の様子を見に行く。

石の家に着くと、中から五郎の話し声が聞こえる。誰か来ているのかと思って入ると、五郎がひとりで令子の写真と会話しているのだった。札幌に帰ってきたシュウは、そのとき五郎が言ったことを純に話す。

「最近、夢を見た。山で、ものすごく大きな角を持った真っ白なシカに会った。そのシカが夢の中でおいらに言った。みんなひとりじゃないって。あれはカムイの使いだ」

純も螢も忙しくて五郎とまともに連絡を取らないまま時が過ぎ、不安になった純はシュウとふたりで石の家に行く。そして書置きがあるのを見つける。

「純様、螢様、おいらの人生もう終わる。探しても無理。探索無用。おいらのことならほっといて」

気がつくと令子の写真だけが見当たらない。大騒ぎとなり、純がいろいろなところを探すうちに、山おじに行き当たる。しかし、山おじは「五郎は山に入った。お前らに行くのは無理だ」と言って場所を教えない。

純は、自分たちが父親を放置したために死なせたという思いにかられて、螢に電話するが、涙で声が出ない。

結局、五郎は一人で山に入って亡くなり、遺体を動物に、骨を微生物に食わせて、「自然に還ったのだ」と察するしかなかった。

その晩、純とシュウは石の家に泊まる。夜中にシュウに起こされ、そっと窓の外を見る純。そこには、大きな真っ白い雄鹿が一頭、石の家をじっと見ながら立っていた。

やがて雄鹿は、ゆっくりと向きを変え、森の奥へと消えていく。その姿を目で追う純。このとき、シュウが聞いたという五郎の言葉が甦ってきた。「みんなひとりじゃない」と。

この五郎の終焉は2021年3月24日、つまり田中邦衛さんが亡くなった日であろうと思われる――。

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水も電気も食料もすべて自分でまかない、最期は自然に感謝し大地に還っていく。
なかなかこんな生き方はできませんね。

ほんとワクチンだとか薬漬けだとか、そんなことで人の人生巻き込んでほしくない。って思います。
ワクチンだぁ、マスクだぁって、なんだかちっぽけでくだらなく思えてきます。
支配者層から無縁の五郎さんの生き方、うらやましいですね。

でも風車とか作れないんでね…。