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ワクチンと癌と認知症

以前のブログ、ワクチンと癌~やはりおかしなことが起きているで紹介させていただいた、90代の進行胃癌の件についてです。

今日診察がありました。
あまりにも急激に痩せてしまっていてびっくりしました。
それだけ食事が十分取れていないのも要因かもしれませんが、癌が増殖しタンパク質を消費してしまっているのもあるかと思います。

で、ずっとモヤモヤがあったんですね。
癌とワクチンを安易に関連付けることはできませんが、なんかモヤモヤしていたのです。

で、ようやく気づきました。

この方、かなり進行したアルツハイマー型認知症なのです。

実は「アルツハイマー型認知症患者は癌になりにくい」というちゃんとした論文があるのです。
The association between Alzheimer’s disease and cancer: Systematic review – Meta-analysis / Hell J Nucl Med.Sep-Dec 2017;20 Suppl:45-57.
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/29324914/

アルツハイマー型認知症の患者さんが癌を発症するリスクは、同年代の健常人と比べて40%減少しています。
逆に、癌の機能のある患者さんは、アルツハイマー型認知症になるリスクは、健常人と比べて15%減少しています。

特に胃癌では18%減少、腎臓癌では20%減少、血液覚醒腫瘍では26%減少、膵癌では37%減少していました。

・制御不能の細胞増殖による癌発症
・アポトーシス(細胞死)による神経変性によるアルツハイマー病

上記二つは細胞に関してはまったく逆の方向性です。
癌と認知症、両疾患が共有する遺伝子および生物学的経路上のシグナル伝達が関与すると考えられています。

特に癌抑制遺伝子というものを聞いたことはありませんか?
有名なものに癌抑制遺伝子のp53というものがありますが、
・アポトーシス(細胞死)誘導による細胞の癌化抑制
・認知症患者の神経変性促進
に関与しています。

神経変性に癌抑制遺伝子が関係していることがびっくりですけど。

多くの癌ではP53タンパクが不活化されています。
そうするとこのことは神経変性に対しては抑制的に作用します。

この部分だけみれば、大雑把に「癌かアルツハイマー、どっちかが起こる」と言えます。
もちろんどちらの病気もこれだけが要因ではないですから、両方起こることもあるのですが。

また、原爆の被爆者を対象にした研究では、アルツハイマー型認知症の患者さんは、認知症がない患者さんに比べ、癌のリスクが70%減少していました。

パーキンソン病でも癌のリスクが減ります。

こんなふうに神経変性疾患と癌の発症には関連があります。

単純に考えて、
・神経変性疾患=細胞が壊れる
・癌=細胞が増殖する
ものですから、まったく逆なのですね。

ですから絶対ではないのですが、どちらかと言えばこの90代の認知症患者さんの進行胃癌というのは少数派のケースになります。
しかも一般的に高齢ほど癌の進行はゆっくりだと言われていますから、こんなに急激に症状が進行するのも珍しい方になります。

比較的珍しいことがいろいろ重なっているんですね。

だからやっぱり不自然に感じてしまうのです。

そして他の方と同様に、ワクチン接種後に突然急激に症状が現れています
で、病院に行くと進行癌と診断される。

やっぱり関係があるように感じてしまいます。
ワクチンが免疫を抑制し、癌を抑えていたブレーキが外れてしまう。
癌抑制遺伝子とか関係なく、免疫系に直接作用してしまうから、認知症であろうと関係なく癌を増殖させてしまう。
そんな機序の可能性が考えられそうです。

—–

先日、大都市の病院で勤務されている看護師さんからメールををいただきました。
その方が働いている病院では医師も含め、医療スタッフの3分の1は接種を希望されなかったようです。
ワクチン脳になっている人には到底信じられないでしょうけど。

その病院に通われている高齢患者さんがいきなり末期癌を指摘されたようです。
定期的に診察されていて、1年前のレントゲンでは問題なかったとのこと。
それがいきなり転移だらけになっていたとのことです。
単純に癌が画像で見つかるまでに普通年単位の時間がかかります。
ですから転移だらけになるまでには数年~十年程度はかかります。
しかも高齢者ですから、こんな急激に進行するケースはそうそうありません。

そして、内視鏡スタッフからは、進行した癌が見つかることが増えているとのこと。

他に急速に進行した膿胸や歯茎の膿瘍、炎症もいるとのことでした。

この歯茎の膿瘍、炎症については、北海道内の歯科医の先生も同じようなことをおっしゃっていました。
ドロドロしたような変な膿が目立つと。

その看護師さんが実際に目で見た、接種後体調不良の具体的な症状をそのまま記載させていただきます。

———-
頭痛、しびれ、脱力感、激しい振戦、めまい
痙攣?胃出血(失神が先行し、その後半身の痙攣が出現、再度失神し高度貧血が判明)
胸部不快感、胸痛、不整脈、心房細動、心不全、移動する胸痛
息切れ、呼吸苦、膿胸
発熱
帯状疱疹 発疹ないけど帯状疱疹様の疼痛
蕁麻疹、発疹
不整出血、卵巣周囲の痛み
激しい上腹部痛(ソセゴン必要なレベル→最終診断 胃腸炎)
止まらない下痢
腎膿瘍
血尿
食思不振、歩行困難、衰弱
歯茎の炎症の急速な悪化
接種部位とは関係ない部位の筋肉痛 着替えもできないレベルの人いました。
———-

どうです、このリアルな感じ。
自分以上に多くの接種者を目の前でみている看護師さんです。

ちなみにソセゴンとは、術後の強い痛み止めにも使うくらい、かなり強力な痛み止めです。

ちなみにのちなみに、この病院ではワクチン接種後に医師が亡くなるというショッキングな出来事があったようです。
ちゃんと厚労省の報告にもその先生のことが報告されていました。

看護師さんによると、1回目の接種後「艶が失われたような」感じだったとのこと。
確かにワクチン接種後、そのように見える方がおります。
そして、2回目の接種約3週間後(正確には20日後)に亡くなってしまっています。

また、魔の3週間ですね。

以前紹介させていただいた体がパクチーを欲してスーパーを6軒はしごした方からも教えていただいたのですが、
上司の方がやはり3週間後に体調不良で早退したとのことです。
しかも一度消えていた化学臭をまた発していたとのこと。
やはり「3週間後」ってなにかポイントになりそうです。

ちなみにワクチンと癌の関係について、アメブロにたくさんの具体例が紹介されていました。
ちなみに自分のブログも紹介してくれていました。
ありがとうございます。
コロナワクチン接種により癌の抑制機能が働かなくなり、急激に癌が成長して死亡!(実例多数あり)

こんなにもあるなんてビックリです。

まぁ、自分の周囲でも違和感を感じるくらいですから、全国的には相当あるだろうなとは想像つきますが…。

なんで医療者が誰も声上げないんだろう…。

もちろんワクチン接種した方が全員癌になるわけではありません。
しかし免疫系を正してくれるビタミンDは最低限摂取しておいた方がよいと思います。
できればグルタチオンカンナビジオール(CBD)メラトニンなども取っておくとよいです。

ワクチンを打ってしまって、後悔されている方もいるようです。
打ってからワクチンのことをいろいろ調べていますが、やはりネット上には怖いことばかり書かれています。
本当に勇気がいることです。
ワクチンに負けたらいけません。

でもやっぱり打たないに越したことはないので、まだ打ってない方、迷っている方には「おかしい」ことに気づいてほしいなと思います。

えっ!?もう申請?

昨日ファイザーの5~11歳への接種についてのブログを書いたばかりです。

なのに、今日のニュースでは、
「米ファイザーが日本でも承認申請に向けて政府と協議を進めている」
ことがわかったそうで・・・。

5~11歳接種、日本に申請へ ファイザーが政府と協議

日本人の子供で臨床試験したの?
大人にさえ正式承認されていないのに?
子供はほとんど重症化しないのに?
しかもアメリカでさえまだ承認されてないのに?
疑問ばかりです。

なんか異常なほどに突っ走りすぎじゃありませんか?

ここまでくるとさすがに本来の目的が違うような気がしてきます。

日本ではまったく子供の犠牲者なんて出ていないんですし、ワクチン打ったって感染は防げないんですから、おじいちゃん、おばあちゃんのためにだってならない。

アメリカでは、26日FDAが『「接種の利益はリスクを上回る」とする結論を賛成多数で可決した』とのこと。

さて日本放送協会(NHKのことね)はどう報じたか。
米FDA ファイザーワクチン “接種対象 5~11歳に拡大” 許可へ

ツッコミどころ満載です。
心筋炎について。

『ファイザーが行った5歳から11歳の臨床試験では、これまでに心筋炎などの報告はないということですが、ワクチンと関連した心筋炎を見つけるには臨床試験の対象人数が少なすぎるとしています。』

「臨床試験の対象人数が少なすぎるとしています(←委員会での専門家の指摘)」
なのになぜに賛成した?

『5歳から11歳の子どもは1回のワクチン接種量がほかの年代の3分の1に抑えられることなどから、心筋炎を発症するリスクは12歳から15歳に比べて低くなると考えるのが合理的だとしています。』

「合理的」って・・・。
そんな言葉で片付けられたら何でもアリの世界になってしまいます。

医学的にも単純に接種量を減らしたからといってリスクがそれに完全に比例して減るというわけではありません。
あたり前田のクラッカーの話。

そんな単純に話が済むなら誰も苦労しません。
医学も科学も今ごろメチャクチャ進歩してますよ。

だってそもそも、今回のワクチンはスパイクタンパクがどんどん体内で増殖されるワクチンですよ?
高齢者で10しかできなかったスパイクタンパクが、子供では免疫反応が高いがために、接種量を減らしても1000できてしまうかもしれないのです。

しかもmRNAはすぐに壊れると「製薬会社は」言ってますが、壊れにくいように細工されているのは事実です。
となると子供がその後の人生一生スパイク人間になってしまうかもしれないのです。
長期的にみて絶対問題ないと言い切れるのでしょうか?

こんないい加減な話し合いで決まってしまうなんて、ほんとにどうかしてます。

FDAは(「も」ですね)製薬会社の言いなりになっている部分が大きいといわれています。
FDAの資金も大部分は製薬会社から出ていますから。

完全に出来レースですね。

北里大学の中山哲夫特任教授は
①「子どもは多くの場合軽症で、重篤になることは少ないため、全員にワクチンを接種すべきかどうかについては慎重に考えないといけない。」
と至極まっとうな当たり前のコメントを出されています。

しかしそのあとには
②「性急に進めるのではなく、様子を見ながら進め、徐々に接種が拡大していくことを望んでいる」
と至極まっとうではない当たり前ではないコメントも出されています。

なぜ「徐々に接種が拡大していくことを望んでいる」のかまったく理解できません。

①の考えがあって、どうして②の発言につながるのかどう考えてもわからない。
自分の読解力が足らないせいなのか…。
誰か教えてください。

さすが日本放送協会。
こういうところは少しもブレませんね。
何が何でも、強引にでも「ワクチン絶対推奨」のコメントを流すところ。
あっぱれです。

必要ないものをなぜに接種拡大しなければならないのでしょうか。
ただファイザーが喜ぶだけじゃん。
なんで無駄にファイザーを喜ばせなきゃなんないのさ。

まぁ、小児への接種認可をよだれを垂らして待ち望んでいるのが、ワクチン接種を生業にしている医者ですね。
またお客さんが増えるわけですから。
(生業=なりわい、初めて知りました…)

普通の神経している医者なら、小児へのワクチン接種はしないでしょう。
小児が急変したとき対応できないでしょうから。
でもカネに目がくらむと何しでかすかわからないですからねぇ。

やはり接種者は小児科医が望ましいと考えられる。
そして小児科はコロナ禍が始まってから、大幅な減収に見舞われたところがたくさんあります。
みんな風邪をあまり引かなくなってしまったし、自粛もあって安易に病院に行かなくなってしまったから。

少し前の記事ですが…。
コロナ禍で外来激減し小児科ピンチ 経営難、閉院で地域医療に影響も

まさかその減収を挽回しようと、それだけの理由でワクチン接種業務を始めるところはないと信じたいですが…。

子供の接種が日本で始まったとしても、本当に子供に必要かどうかを考えて対応する医者はどのくらいいるのでしょうか。
大部分の医者は必要ないと考えている、はずです。
そう信じたい。

カネだけを考えてやっている医者なんてそうそういないと信じたいところですが、みんな本心隠してますからわかりません。
隠してないでバレバレのところもありますけどね。

大人にだってまだ正式承認されていないのですから、子供にだって明らかに「人体実験」といえます。
ましてや十分なデータもない。
さらに日本人の十分なデータなんてない。

日本のこの感染状況で、大事な子供に「人体実験」をさせるんですか?

しかしワクチン2回接種が7割を超えてしまった日本。
接種した親が自分の子供に対してどうするのか、とても心配です。
やむを得ず打たなければならなかった人もいるでしょうが、驚くほどワクチンラブの人もいる
完全に信じ切っちゃっている人。
ワクチンに少しでも疑問を持とうものなら、すぐに変態扱いしてくる人。
こういう人は子供にも真っ先に接種させるのでしょうね。

ここからはまた勝手な推測です。

Yahoo!ニュースのコメントなどを見てみると、結構子供への接種に疑問を持っている人が大多数です。
ですから子供への接種対象拡大となっても、そんなに接種が進むとも思えない。
ワクチン脳の親が自分の子供に積極的に打たせるとしてもたかがしれています。

ファイザーがここまで強気に子供にまで接種対象を増やしてくるということは、何か勝算があるからなのでしょう。

つまり子供への接種を疑問に思っている親・ためらっている親にも、「自分の子供に打たせなきゃ」という気持ちにさせようと仕掛けてくるはずです。

それには…やはり「恐怖」が一番効きます。

とてつもなく大きな第6波がくるのかもしれません。
あるいはまた新しい変異株が出てきて、子供もたくさん重症化するとか。
たくさん重症化しなくても、レアな重症化のケースだけを大きく取り上げてメディアで繰り返し強調して放送するとか。
「新しい変異株にも、ファイザーのワクチンは90%以上の効果がある」というお決まりのニュースも忘れずに出てきます。

さすがにまた同じ手に引っかからるような人はいないと思いますが…。

人体実験だけでも相当ひどいですが、ここまでくるともう、
「新型コロナに対するワクチンの人体実験」ですらないと思います。
ここまで強引に無理矢理すすめているところをみると、
ワクチン開発のための単純な人体実験には到底みえません

陰謀論と言われたっていい。
やっぱり「別の目的」があるように感じてしまうのは自分だけでしょうか。
別の目的…いろいろありますが、一応クリニックのブログなので書かないでおきます。

いよいよ子供がダーゲット + 今頃酸化グラフェン

ファイザー製ワクチン、5~11歳への有効性90%超…発症した場合も重症化せず

いよいよ子供へ魔の手が忍び寄ってきましたね。

ニュースの表題にもありますけど、「発症した場合も重症化せず」って、そもそも子供は発症しても重症化しにくいのにどうやって有効性を確認したんでしょう。
それにもともと発症しない子は多いのですから、本当にワクチンのおかげで発症しなかったのか不明です。

ごくまれに強い症状がでる子もいますが、本当にまれ。
「コロナにかかって強い症状がでると決まった子供」にワクチン接種して効果をみないとわかりません。
強い症状がでると決まった子供って…。
そんなのわかりませんよね。

それにそんな子供だってそうそうたくさんいるわけじゃない。
今回2,000人を二つのグループにわけ手臨床試験をおこなったようですが、そのくらいの規模じゃ本当の効果はわからないと思いますよ。
重症化する子供はレアなんですから。

けどこういうニュース見て「5~11歳への有効性90%超」ってとこだけがひとり歩きしてしまうんですよね。

ニュースの目立つ文字しか見ないで、自分の頭で考えようとしない。
そういう人がコロナの恐怖に支配され、ワクチンを心から信じてしまっているんだろうなと思います。

コロナ騒動が始まってもう少しで2年がたとうとしていますが、この2年間、お子さんはコロナにかかって死にそうになりましたか?

テレビではきわめてごくごくまれな重症化したケースを取り上げていましたが、そうそうありません。
それよりもワクチンリスクの方が圧倒的に高いです。

ただ何もしなければいいのかというとそうではなくて、外で遊ばせて太陽に光を浴びさせたり、過剰な消毒をさせないようにしたりすることが大切です。
特に子供は外で遊ぶ子が減ってしまっており、ましてや自粛の影響もあってビタミンD欠乏の子が増えています。

ワクチンは危険、コロナウイルスは存在しないと主張するのは自由です。
しかし実際に「コロナの病態」は存在しています。
コロナの病態を防ぐ対策を何もしないで、自分にコロナの症状がでてしまって大騒ぎするのはやめてください。
有名人とかワクチンに懐疑的な人がコロナ感染したりすると、もう鬼の首を取ったかのようにメディアで取り上げられますね。
せめてビタミンD飲んでおくとかしておきましょう。

ちなみに分離培養されていないとか、情報開示しても証拠が出てこないとか言われていますが、それはウイルス→エクソソームだからじゃないでしょうか。
エクソソームというかたちで伝播して、その人の免疫力が低下すると発症するみたいな。
よくわかんないですけどね。
でもコロナの病態があるのは確実です。

お子さんにもワクチンなんかよりいっぱい太陽の光浴びさせて泥んこだらけにした方がよっぽど丈夫な子になります。
しかし冬は確実に自分の体でのビタミンD生成量は減りますから、サプリなどうまく使ってください。
もちろん普段からサプリで補給するのもありだと思います。

そして以前にも紹介しましたが、この動画をお子さんにもみせて家族みんなで勉強しましょう。
「にどめのあれw」今こそ見て欲しいアニメ!w(コロアンティーナの大冒険#2)

つっても、ワクチン脳になっている人はこの動画見ないでしょうけどね。

で、子供のファイザーだとかモデルナのワクチンを打ったらどうなるのか
ここからは自分の勝手な推測です。
もちろん話題の心筋炎は増える可能性はあります。
それよりも心配なのが「神経疾患」です。
子供の「血液脳関門」はまだ完成されておらず脆弱です。
つまり毒が頭に入っていきやすい
ただでさえワクチンの成分の一つであるポリエチレングリコールは血液脳関門を通過しやすいのです。

そう、子宮頚がんワクチン副作用のような痙攣や、脱力歩行障害記憶障害睡眠障害などなど。
これに類似した副作用が出るような気がします。
他には白血病も増えるかもしれません。
勝手な推測です。

しかもスパイクタンパクが脳でたくさん作られ、そこに抗体がたくさんやってきてやっつける。
スパイクタンパクだけやっつけてくれるならいいですけどね。
脳にもダメージがいくのではないでしょうか。
脳で炎症が起きるような感じです。

脳炎。
これが心配です。

ただでさえ現代の人は血液脳関門が緩い人が多いと思われます。
農薬、添加物、化学物質などで破壊され気味の人が多いと思われます。

もちろん上記のような炎症の機序だけでなく、ワクチン自体のよくわからない成分自体が悪さする可能性も大きいです。

アメリカで小児への接種が開始されればいずれ日本にもやってきます。
拒否する度胸は日本のリーダーにはないでしょう。

ですから親が守るしかありません
今の時代、親は自分の子供を守るためには自分で勉強しないといけません。

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話は変わって、突然「酸化グラフェン」の話。

今日、突然こんなニュースが出ました。

新型コロナウイルス分解作用・熊大が発見

新型コロナ撃退!?新マスク開発へ【熊本】

なぜに今ごろ??

以前ブログにも書きましたが(「ロット番号の怪」と「熊本大の怪」~酸化グラフェン添え)、1年前の令和2年11月には発表されていたことなんです。

酸化グラフェンによる新型コロナウイルスの除去 – 熊本大学

とっても不自然です。
熊本大学界隈ではなんだかよくわからないことが起きますね。
令和2年の発表直前には、それこそ酸化グラフェンに関与していた研究室の研究員が殺害されたり。

ワクチンに酸化グラフェンが含まれているという話もありますね。
酸化グラフェンがウイルスをやっつけてくれるということは、ひょっとしてワクチンの中身は実は酸化グラフェンで、それで戦おうとしてたってこと?
mRNAとか入ってなくて。
まさかね。
でも「ワクチンの中身の99%が酸化グラフェンだった」と発表した研究者もいました。
あながちウソでもないかもしれない。

たぶん、酸化グラフェン投与でどうなるかの人体実験もおこなわれているんじゃないかなとは思います。
酸化グラフェンの量がロット番号で違うとか。

以前にも紹介しましたが酸化グラフェンに関する動画とサイトを。
COVID-19の正体「酸化グラフェン」スペインの研究グループ(動画)

“酸化グラフェン” こそが  “COVID-19 の正体”?

他にも今やいっぱい情報が出てきますので、ご自身で調べてください。
↓こちらの検索サイトでね。
https://duckduckgo.com/?t=ffab

ちなみに、上記ニュースの動画に出てくる酸化グラフェン、真っ黒いんですよね。
まさかモデルナの黒い異物と関係あるんじゃないかって思ってしまいます。

熊本大の教授は
「酸化グラフェンの酸化作用がウイルスを構成するタンパク質を分解した」
とコメントしてます。

酸化作用ですよ。
これが体に入ったら…よくないですね。

そしてウイルスをやっつけるということは、常在のウイルスもやっつけるということ。
コロナウイルスだけやっつけるというわけではありません。
常在ウイルスをやっつければ、自分の体の防御能が弱まります

酸化グラフェン入りマスクとかしてたら確実に肺から吸い込みますよ。

そしてこんなニュースがあります。
グラフェンが健康被害を及ぼす可能性、米大学が指摘
しかも2013年のニュース。

「生体細胞の機能を破壊する」
「グラフェンの突起が細胞壁を突き破り、細胞内に入っていくことが明らかになった。」

熊本大のニュースの動画、顕微鏡写真がでてますけど、もろにとがっているんですけど…。

なんか、いままで酸化グラフェンとか言うと陰謀論扱いでしたが、堂々と表に出てきて酸化グラフェン漬けにしようとしてるのかと思いました。

いずれ「このグラフェンパウダーを吸い込めばウイルスもやっつけられる!」みたいな薬が出てくるのでしょうか。
そう考えると開発されている吸入タイプのワクチンとやらもちょっと疑ってしまいますね。

まぁ、効果あると思う人はぜひ酸化グラフェン漬けになってみてください。

ワクチンインセンティブとはなんぞや?

今日テレビをぼけーっと観ていたら、「ワクチンインセンティブ」とか言っているCMが流れました。

ん?
ワクチン打ったらご褒美あるよ的なCM?

よくわからないのでネットで調べてみました。

ただ単にとある一企業が始めたキャンペーンのようです。
https://www.baitoru.com/pdt/vaccine2021/

HPより
———-
「ワクチンインセンティブとは?」
“ あなた自身を守り、社会を守ることにもつながるワクチン接種について、少しでも前向きになってほしい
ワクチンインセンティブとは、そんな思いから生まれた、新型コロナワクチン接種の促進を目的とした、支援策のことです。
———-

一企業が接種促進の運動しなくたっていいのにね。

「ワクチンインセンティブの具体例」として、
・ワクチン手当支給(現金、商品券など)
・特別休暇の付与(給与の発生するお休み)
・時給優遇
・接種会場までの交通費
・職域接種
と書いてあります。

時給優遇とか、差別を助長しているだけのけしからんキャンペーンにしか思えないのですが。

「新型コロナワクチン情報」として、
:新型コロナワクチンの接種は任意です。ワクチン接種が本格化する中、SNSなどでは誤った情報が発信、拡散されている場合があります。正確な情報をもとに、よく理解したうえで検討しましょう。

正確な情報ねぇ。
https://www.dip-net.co.jp/news/1705
このリンクみてみてください。

『大迫氏「ワクチンを打つことで、自分も他人を守ることができる」とワクチン接種に対する考えを語る』
と書いてあります。

すでにあんたが正確な情報流していないというオチ。

ワクチンで他人は守れません。
自分のみです(それも怪しいんですけど)。

『ディップ冨田「自らワクチンを打ちたいと思える社会を」と誰もが安心して働くことのできる社会への希望を語る』

「自らワクチンを打ちたいと思える社会を」って気持ち悪いですね😱
みんなゾンビのようにワクチンに行列をなすみたいな。

自分で考え、必要なワクチンだけをうつのが正しい。
いまのとこ本当に必要なワクチンってそうそうないですけど。

大体、今回のワクチンに特異的にといってもよいくらい多く起きている心筋炎についての情報が一切ない。
厚労省に報告されている副作用のことが一切書いていない。
労働者に優しくない企業ですね。
目先のご褒美ネタに労働者を紹介し、紹介料を稼ぐみたいなビジネスですかね。
本気でその人のこと考えていないことがよくわかります。

「正確な情報をもとに」なんてよく言えるなぁと思うのですが…。
どうせやるんだったらもっとしっかりしたプロジェクトにしてほしいです。
ツッコミどころがないくらいに。

あんまり書くと、逆にこの会社の宣伝になっちゃうのでもうやめます。

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話は変わりますが、ネットを見ていたら首相官邸のHPにこんなサイトを見つけました。

ワクチン接種これいいね。自治体工夫集

これくだらないね。

こんな工夫までして接種促進しなきゃいけないというおかしさに気づかないと。
1日に100万人接種とかいってましたけど、正式承認されていないワクチンを一気に国民に打つ怖さをなめてますね。
血友病じゃないけど、あのような薬害が起きたら、1日だけで一気に100万人の犠牲者を出すということですよ。
製造ミスでワクチンに毒が混ざっちゃってたら、1日だけで100万人死ぬということですよ。
現に異物問題があったように、ワクチンがすべてクリーンというわけではない。
結構杜撰に作られていますから。
ワクチン異物混入事件など参照)

致死率30%とか50%とかの感染症だったら、そこまで急ぐ必要はあるでしょう。
副作用が出やすいワクチンであろうと。

「慎重」というコトバがどこかへいってしまったかのようです。
メディアに作られた恐怖によるところが大きいのでしょうね。
そして「医者」と「薬」はそうそう信じない方がよいですよ
「医者」と「薬」は使いようです。

———-

さて、次によくわからないニュース。
選挙戦に合わせたまたまコロナ感染者がなぜだか激減しておりますが、厚労省の専門家は10月20日にこんなことを言っていました。
厚労省専門家組織「一部地域ではリバウンド兆候も」疫学調査徹底求める

『「全国的に減少傾向」としながらも、北海道や青森などではすでにリバウンドの兆候があるとの見解を示しました。』
だって。

北海道に住んでいますが、ぜんぜんリバウンドの徴候ないんですけど…

今日なんか、北海道全体で札幌の1人のみ。
この広い北海道で1人ですよ。
休日明けということもあるかもしれませんが。
逆によく1人をみつけたなと感心しちゃいます。
というか北海道の重症者数って、たった1人なんだぁ…。

上のグラフを見て、どこがリバウンドの徴候なのかまったく理解できません

専門家とやらは何を根拠に言っているんですかね?
予言?
予定?

ズバリ「予定」でしょうね。
それしか考えられない。

これから3回目のブースター接種や、ビッグファーマの飲み薬治療薬が入ってくるなどイベントが目白押しですから。
この儲けの機会を巨大製薬会社がみすみす逃すわけがない。

ちなみに北海道、札幌の最近の感染状況はこんな感じです。
下の数字はこの順番です。
北海道感染者数(死亡者)/札幌感染者数

・18日(月) 11人(なし)/11人
・19日(火) 12人(なし)/6人
・20日(水) 14人(なし)/6人
・21日(木) 11人(なし)/8人
・22日(金) 15人(1人)/13人
・23日(土) 5人(なし)/3人
・24日(日) 18人(なし)/13人
・25日(月) 1人(なし)/1人

なんかもうこの辺でワクチンとか過剰なマスク・消毒とかやめて手打ちにしませんか?

って言うと、感染症の怖さをわかっていない!って怒られるんでしょうけど。
感染拡大したらオマエのせいだぞ!とかね。

ワクチン、マスク、消毒の怖さを知っていないのはどっちなんでしょうね。
ワクチン接種者が感染を広げてしまっている事例も多くあるんですけどね。

だいたいメディアではワクチン安全とか推進派の意見ばかり述べていて不公平ですよね。
ワクチンに慎重だったり危険性を訴えている専門家もメディアに出して、公開討論すべきです。
絶対に。
それを見て国民みんなに判断してもらえばいい。
それが公平なやり方っちゅうもんです。

裁判で言うところの検察側の主張だけ聞いて、弁護側の主張は聞かない、というか発言させない感じ。
それで裁判官だとか裁判員はちゃんと公平に判断できますか?

弁護側が何かもの申せば、有無も言わさず陰謀論者扱いですよ。
弁護側が何かもの申しても、裁判記録から削除される(Youtubeとかのこと)。
この裁判や検察側の異常さがよくわかりますよね。

一応の一応ワクチン接種後の死亡、1312人に

第71回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会が22日行われました。

今回なぜか死亡者数の発表が1週間遅れだったのです。
先週なんか心筋炎の薄っぺらい話し合いだけしかしておらず、しかも結局はファイザーもモデルナも若年者に続行というお粗末な結果でした。

この1週間遅れの発表、たった1週間と思われるかもしれませんが、「1週間も」です。
とっても重要なデータを発表されないまま、この1週間の間にも若者に多く接種されているのです。
しかも東京ドームの「ジャビットとの記念撮影特典付き接種」というくだらんキャンペーンもこの1週間の間におこなわれています(18~21日)。

ひょっとしたら1週間前に今日のデータが発表されていたら、「もう少し考えてみようかな?」という若者がいたかもしれない。
もしこの1週間の間に接種して、心筋炎になって後遺障害になったり、亡くなってしまったら悔やみきれません。

ワクチン接種後の死亡として報告された方は、合計1312人になりました。
ファイザーで1268人
モデルナで44人です。
ご存じだと思いますけど、人口動態統計みればこの数字はあてになりません

全体の資料は以下です。
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000208910_00033.html

死亡例の資料は以下です。
毎度のこと資料が膨大なので、パソコンで開くようにしてください。

ファイザー
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000846547.pdf

モデルナ
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000846548.pdf

気になるものをちょっとだけ。

ファイザーの症例の一番最後の症例。
No.1288の51歳男性。
死因は「重症感染症による敗血症及び心筋症の疑い」
基礎疾患はたぶんなし。
普通の人が重症感染症になって死ぬなんてそうそうないですよ。
ワクチン接種後の急激で異常な免疫力低下が疑われますね。

モデルナの症例。
No.44の24歳男性。
明らかな基礎疾患は無し。
死因は「急性心筋炎」
しかも、解剖の詳細が記録されています。
専門用語ばかりですが、そのまま転載します。

「心筋細動脈周囲にリンパ球主体の炎症細胞浸潤。心筋の壊死、線維化散在。冠動脈周囲脂肪組織の軽度リンパ球浸潤あり、他に致死的な内因性病変の損傷を認めないことにより死因を急性心筋炎と診断。」

まぁ、明らかに心筋炎を起こしていて、心臓の筋肉も死んでいたと。そういうことです。

さすがにこれって、ワクチンの因果関係認められますよね???
ワクチンで心筋炎になることがあれだけ話題になったのだし。
テレビのニュースでバンバンやってましたよ。
ワクチン推進派の専門家だって言ってましたよ。「まれだけど心筋炎が起きる」って。
しかも打たれたのはモデルナのワクチンだし。
より頻度が高いやつ。

でもこれでされも認められないのが日本です。
これまでも「明らかにワクチンしか考えられないっしょ」というものさえ1件も認められていません。

もう理不尽極まりありません!!

どこまで隠すつもりなんだか。

「ワクチンで一人も死んだ人はいない」ってデマ太郎は言ってましたけど、ただ認めてないだけじゃん。
駄菓子屋でうまい棒万引きしたくせに、「オレ盗ってないよ」と言い張っているレベル。子供か。

しかも今回なんか、その駄菓子屋に監視カメラがついていてちゃんと犯行現場が映っているのに、それでも犯罪が認められない。
監視カメラの映像を捜査陣が知らないふりしている感じ。
きっと上からの指示でしょうね。

検討部会に参加している専門家と言われる人だけではなく、もっと広く議論されるべきです。
特に実際に臨床をやっている人だとか、本当の免疫学者だとか病理医だとかを交えて。

今回なぜかイレギュラーに1週間遅れで死亡者が発表されました。
ちなみに人口動態統計も同じ22日に同時に発表
人口動態統計も火曜日に発表されることが多かったようですが、なぜか金曜日。
人口動態統計発表も遅れていたんですね。

とっても重要な数字がふたつとも遅れて同時に発表される。
しかも同じ厚労省。
たまたまでしょうか。

なんだかこの1週間に内部で何か数字が調整されたような気がするのですが…。
考えすぎでしょうかね。

でもそう疑ってしまうくらい、検討部会がやっていることは信用がない。
だからこれらのデータも信用がない。

だって、厚労省にはデータ捏造、不正統計の前科がありますから。
どれほど深刻? 厚労省不正統計問題を「超」分かりやすく解説

厚労省が「裁量労働制データ捏造」に走った根本的な理由

そういう体質であることは間違いない。

近畿財務局の赤木さん自殺の件でも問題になりましたが、文書の改ざんだって平気でしてしまう。
官僚は一般庶民のことはどうだっていいようです。

もちろん国民のためと熱い気持ちで官僚になった人もいるのでしょうが、大体そういう人は潰れちゃうんでしょうね。
上にもの申せば潰される。

最後に、話題の心筋炎について。
資料1-6―2 副反応疑い報告の状況について(報告症例一覧、製造販売業者からの報告)

資料1-6-3 副反応疑い報告の状況について(報告症例一覧、医療機関からの報告)

10代も出ていますし、20代なんかじゃんじゃん出ている。
しかも、「資料1-6-3」の下の方にある、No.27255の20歳男性は「後遺症あり」となっている。
コロナワクチンの恩恵を受ける前に(恩恵なんてないと思いますけど)、大事な心臓に一生の後遺症を負ってしまったのです。わずか20歳で。

これまでも10代での後遺症ありの心筋炎が報告されていますからね。
親の責任は重大です。
一応資料は公表されているから、知らなかったでは済まされない。
はい、官公庁お得意の「責任逃れ」の道をしっかり作っています。

こういう重大なワクチン後遺症のことをメディアはなぜ報道しないのか。
コロナ後遺症の前に、ワクチン後遺症を特集せい!
コロナ後遺症の診療の手引きを作る前に、ワクチン後遺症のフォローをしっかりせい!
“コロナ後遺症”診療の手引き作成 厚労省が公表へ

ちなみに、10月22日発表の「資料1-6-3 副反応疑い報告の状況について(報告症例一覧、医療機関からの報告)」と、10月1日に発表された同じ内容の資料を比較してみてください。
10月22日分 → 資料1-6-3 副反応疑い報告の状況について(報告症例一覧、医療機関からの報告)
10月1日分 → 資料2-7-3 副反応疑い報告の状況について(報告症例一覧、医療機関からの報告)

前回(10月1日)「未回復」だった人がどうなってるのかなと思って最新の22日の資料をみてみたのですが、データがないんですね。
というか、前回の資料にあった症例が新しい資料にはほとんどない。

「資料1-6-3 副反応疑い報告の状況について(報告症例一覧、医療機関からの報告)」だけをみて、心筋炎はこれだけかぁと思ったら大間違いです。
随時更新されていて、以前の人は以前の人。
死亡例のように、各々の症例が累積でデータ発表されているわけではないようです。

前回(10月1日)の資料の最後に、人口動態統計に関する資料がありました。
参考資料12 人口動態統計月報(概数)の公表結果に関する考え方について

「人口動態統計月報(概数)令和3年5月分の結果(同年10月1日公表)において、新型コロナワクチンを原死因とする事例が2件計上されている
ということらしい。
死亡診断書を作成した医師がそうしたから統計上そうなっちゃっただけであって、副反応合同部会が認めたわけじゃないよってことを言いたいらしい。

言い訳ばかり。
くだらん資料。
こんな見せ掛けの言い訳資料作るのにどれだけの労力を要しているのか。

実態は「2件といわず…」なのにね。

 

快調に人口減少中

本日、ようやく人口動態統計速報(令和3年8月分)が発表されました。
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/s2021/dl/202108.pdf

さて今回のグラフはどうなっているか。

赤の実線、順調に上をいっています
減る気配がない。

実際の数字をみてみましょう。

令和3年1~8月までで、死亡がなんと昨年より「5万1千人」も増えています。
先月まででは、「4万5千人」という数字でしたから、さらに増えていることになります。

昨年との差が「4万5千人」→「5万1千人」に増えているということは、死ぬ人のスピードが加速しているということ。

今後が不安です。

もっとわかりやすいグラフもありましたね。

確かに少子高齢化社会ですから、人口は自然に減少していきます。
赤の実線みてどう思います?
急降下しています。
これは出生数も計算に入っていますから単純に死亡者だけを反映したものではありませんが、日本の人口がこれだけ急降下に減っているということ。

少子高齢化ですから、これまでの同じグラフを見てもも大抵は赤の実線は下に来ています。
そして右下がりにグラフになるのは当たり前。
なのにコロナで人が死んでる死んでるって大騒ぎしていた昨年はなぜかほぼ横一直線という摩訶不思議なことが起こってますけどね。

問題はこの「急降下具合」です。
赤線の「傾き具合」です。

明らかに不自然じゃないですか?
なぜこんなに急に傾いてしまったのか?を考察しなければならないはずです。

官僚も政治家もこのことをなぜ議論しないのかが不思議です。
見て見ぬふり。
メディアでもまったく話題になりませんもんね。

そしてもう一つ気になるのが死産数のグラフです。

これまで大体前年度と重なっていたのですが、8月になって赤の実線が初めて昨年を上回ってしまいました。
8月の死産数が昨年より多いということ。
たまたまかもしれませんけど。
今年の夏は暑かったから?んなわけない。
今後が気になるところです。

ちなみに妊婦への優先接種が始まったのは、早いところは8月下旬から。
9月から各自治体で本格化しています。
9月の数字が気になります。

出生数は例年と変わらず減り続けています。
「不妊化政策」の効果がしっかり出ていますね。
あっ言っちゃった。

農薬や添加物、遺伝子組み換え食品、その他種々の化学物質など、不妊になるワナはたくさん仕掛けられています。
不妊化政策やって不妊治療なんて、マッチポンプもいいところ。

そして貧乏な国ニッポンの影響も大きいでしょうね。
諸外国と比べ日本だけがどんどん貧乏になっているの知ってました??
日本は世界と比べても、もう決して豊かな国ではないです。

下記の「平均所得変化率」の図をみてください(画像はお借りしました)

日本、どこにあるかわかりますか?
いっちばん下です。
唯一成長していない。

物価を考慮した図は以下のようになります。

日本、まったく成長していない。

日本と諸外国を比べると所得の差がどんどん広がっています

正規社員を減らし、派遣を増やすという愚策のせいで、子供を育てる余裕もない、自分たちが生きていくだけで精一杯という人が増えています。

少子化「政策」ですね。
少子化「対策」ではなく。

さて、自然増減をみると今年の1~8月で約40万人の人口が減りました。
前回同様、40万人都市をみてみましょう。
長崎県長崎市、岐阜県岐阜市、大阪府豊中市、宮崎県宮崎市。
この自治体に住む人口レベルがスコーンと消えてしまったということ。
今年だけで。
大変なことが起きていることが想像つきませんか?

今のワクチン政策、本当に役にたっているんですかね。
医療は究極的には死なないようにすることが目的です。
生存率を上げるのが目的です。
健康で長生きさせるのが目的です。

例えばある治療法(抗癌剤)だとか、ワクチンだとか、それをやって最終的に本当に長生きするのか?
生活の質(QOL)も重要ですが、評価の方法としてはその治療で「長生きするのか」でみます。
癌治療の評価も「○年生存率」でみますよね。

今回の人口動態の結果見ても、今のワクチン政策がまったく役になっていないことが明らかですね。
全国に広がっている感染症に対し、全国民にワクチン政策やって、何も結果が出ていない。
蓋を開けてみると、逆に死んでいる人が増えている。
しかも加速して増えている。

ちなみに肺炎球菌ワクチンも、肺炎球菌が原因の肺炎にはなりにくくなるかもだけど、統計的には打たない場合より早死にしていますからね。
目の前のことだけをみるのか、もっと先を見るのか。
あるいは視野を狭くしてあるものだけをみるのか、視野を広くしていろんなことをみるのか。
これって重要です。

目の前のことに向き合うことも大事ですが、目の前のことばかりみるのではなく、たまには遠くをみましょう。
目の前のことばかりみていると近視になります。
ってそういう問題じゃないか。

各種のワクチン、高血圧治療、コレステロールの治療とかって、それぞれは視野の狭い治療です。
人間体としてトータルでみなければいけません。

とにかく大雑把にみて、今日本がおこなっている政策は間違っている可能性がある。
だってこれだけ人口が急速に減っているんですから。

コロナだけみてワクチン政策を推進している。
それで不健康になろうが癌が増えようが死のうがかまわない。
コロナ患者が発生しなければそれでいい。
バカ丸出しの愚策ですよ。

国民一人一人は国として大事な財産のはず。
なのにどんどん減らしている。

あまりよくない例えかもしれませんが、自分のとこの兵隊がどんどん減っているんです。
つまり間違った戦法、戦略を取っているということです。
間違った戦略をとり続けていれば、確実に負けますね。
日本のリーダーもそこまでアホじゃないと思うんですけどね。
でもハッキリ言って期待できない。

製薬会社よりも力のない弱腰政治家が正しい戦略は取れないんですね。

だから一人一人、各自で自分の身は自分で守るしかないのです。

日本のことを思っても政治家は正しい政策が取れない。
正しい政策をとろうとした政治家はみんな潰されています。
保身のため、誰かさんの言うとおりの政策をとるしかないのです。
スパイ政治家がいるように積極的におかしな方向に持っていく政治家もいますけどね。

なんだかんだいって、健康第一
自分の体を守るためにはどうしたらよいのか、真剣に考えないとやられちゃいますよ。

国の政策が正しいわけではない、医療がすべて正しいわけではないのは確実です。

ワクチン推進派の専門家と言われる人にぜひ、この今年の急激な人口減少の要因は何なのか聞いてみたいですね。
ワクチン打て打てばかり言ってないで、なんでこんなに急激に人口が減っているのか考えたらどうなんですかね。
まじに。

やっぱり3週間後でした

最初に、ワクチンと癌が関係あるんじゃないかと疑った症例の件です。
ワクチンとがん参照のこと)

それまで免疫力抜群で、何の症状もなかった方がワクチン接種後にステージⅣの肺癌と診断されたケースです。

1週間後診察時は、強い倦怠感、食欲低下、胸が痛い感じ、息ができない感じなどの訴えがありました。

その後血痰が出て強く息苦しさを訴え入院したのが、1回目の接種3週間後でした。

そう、魔の3週間です。
自分が勝手に命名した3週間後症候群
ワクチン接種後の奇妙な病態3週間症候群(?)とシェディング

なぜか3週間後に大きく体調を崩すケースが多いのです。

で、その方は入院してわずか1週間後に亡くなってしまいました

癌の徴候もまったくない方が、突然体調を崩しステージⅣの肺癌と診断され、1週間後に亡くなる。

こんな急激な展開そうそうありません。

医師で作家の和田秀樹先生は、「85歳以上の方のご遺体を解剖すると、体のどこにも癌のない人はない」とおっしゃっています。
100例のご遺体を解剖して得た知見です。

つまり高齢になると誰にでも小さな癌がある可能性がある。
自分の免疫力とバランスが取れて悪さしていないだけなのかもしれません。

きっと画像検査などで検査してもみつからないような、すごく小さなタネはみんな持っているのかもしれません。
ワクチンと癌③~ある中学生の考察で紹介した中学生の子が「タネ」説を唱えています。

そこで「何かの理由」で免疫力が低下すると癌が増大してくる。

その「何かの理由」が今回の場合「ワクチン」なのではないか。
人為的に免疫力を低下させるために、タネが信じられないくらいのスピードで癌が増殖するのではないか。

そんな推測が成り立ちます。
でもあくまで推測です。

ですが、世界の科学者も「癌が増加していること」を報告しています。
起きている現象は共通していて、「ワクチン接種後」に癌の報告が増えているということです。

若年者では白血病の発症も疑われていますね。
そして癌ではないけど、後遺障害が心配される心筋炎も。

なんだかおだやかじゃないワクチンですね。

ただもちろん全員が全員そうなるということではありません。
やはりワクチン接種された方をみていると、ロット番号の違いはあるなと実感しています。

—–

さて、インフルエンザワクチンに関してですが、不思議なことに今までインフルワクチンを受けたことがない人まで、今年はインフルワクチンを希望するケースが出てきているのです。

同じ施設内での複数名だったので、施設内で何か言われたのかもしれませんが…。

今まで風邪も引いたことがない、注射は大っ嫌いという方が同調圧力に負けコロナワクチンを接種し、挙げ句の果てにインフルワクチンも打った方が良いのかなと質問してくる始末。
インフルワクチンなんて打ったことがないにもかかわらずです。

ワクチン洗脳、かなり恐ろしいです。
かなりやっかいです。

まだ全然流行の兆しないのに…。

そして医療界だかメディアだか主犯はわかりませんが、また同じ手でワクチン接種を勧めてくる。
「大流行の恐れ」で“インフルワクチン”予約難航 ワクチン供給量は?コロナとの同時流行は?

「ワクチン少ないよ~、早くなくなっちゃうよ~」とアナウンスして焦らせる。
心理学でいうところの「希少性の原理」です。

本当くだらん。

—–
さて、またコロナワクチンの話題に戻ります。

警官や消防士の4分の1が未接種、ワクチン義務化の期限迫る 米LA

米NY市、市職員のワクチン義務化 警察組合は法的措置示唆―新型コロナ

ロサンゼルスの警官や消防士の4分の1以上が未接種とのこと。
ニューヨークでは義務化に関し、市に対して警察が法的措置を取ると表明したとのこと。

なんだか頼もしいですねぇ。
日本の警察では絶対にあり得ないことですね。
日本の警察がやったら逆にびびっちゃいますけど。

というか、ニューヨークの方の記事を見てください。

『米ニューヨーク市のデブラシオ市長は20日、警察や消防を含む市職員全員に対し、少なくとも1回の新型コロナウイルスのワクチン接種を義務化すると発表した。』

「とにかく1回だけでもいいから打って、ねっお願いっ」って感じ?
2回接種するから意味があるだろうワクチンだろうに、どういうこと?
他の2回接種した人はなんなの?
感染症制圧のためという目的ではなく、とにかくワクチンの液体を体に入れることが目的としか思えません。

『これから初めて接種を受ける職員には500ドル(約5万7000円)の一時金を支払うとも明らかにした。』

ふつうワクチン打ってもらったらお金を払うのに、逆。
打ったらご褒美で6万円弱ももらえるというわけのわからなさ。
スーパにパンを買いに行ったら、逆にお金をくれるみたいなもの。
というか毒パン食べたらお金あげるよみたいなもんですが。

こんなメチャクチャなことがおこなわれていても、普通のワクチンだと思いますか??

ワクチンと癌~やはりおかしなことが起きている

なまはげの奇蹟パート2。

今朝、ぼけーっとフェイスブックを見ていたら、なまはげの写真がど~ん!
JALのアカウントがたまたま今日秋田を紹介していたようです。
https://www.facebook.com/jal.japan/posts/4791359484230011

たぶん全国のいろんな地域を紹介しているのでしょうが、このタイミングにびっくりです。

最近、なまはげづいています。

で本題。

90代の女性ですが、突然嘔吐を繰り返すようになり、食事も取れなくなってしまいました。
そして病院で検査をしたら、進行胃癌がみつかったとのこと。
この方もワクチン接種者です。

年齢的にもたまたまなのかもしれません。
しかし、ワクチン接種後、一度魂が抜けたような表情になっていたときがありました。
その後復活されたように見えましたが、翌月は「右足の皮膚の皮がむける」という症状が出ました。
みたところ水虫とかではない感じの皮のむけかたでした。
しかも「急に」「一気に」症状が出たとのことです。
そしてさらに翌月、一気に老化が進んだような印象を受けました。
その直後に、嘔吐を繰り返し胃癌が判明しました。

この方も接種前まではすこぶるお元気で、調子がよかったのです。
顔色もすごくよかったのです。
しかし接種後から顔色もパッとしない日も目立つようになってしました。

ワクチンとの関連は不明です。
専門家に言わせれば確実に「年齢的に癌が普通に見つかっただけでしょ」と判断されます。

だけど、自分が在宅医療の世界に入って14年
こんな短期間に集中して、自分の周囲で複数人に末期癌がみつかるケースなんてありませんでした。

これだけでも「何か変なことが起きている」とさすがに感じます。

そしてみんなに共通しているのは
「ワクチン接種後」
ということです。

自分の患者さんで、ワクチン未接種の方にこの時期末期癌を指摘された人は一人もいません

ただでさえ自分の患者さんにはワクチン接種者はほとんどいません。
それなのに、その少ない集団の中から末期癌ばかり発生するって…。
結構な確率の差が出ていると思います。

さすがにワクチンを疑ってしまいますよね。

さて、微生物及び感染症・疫病学博士、ドイツ人医師のスチャリット・バクディ教授も、
「ワクチン接種と癌の増殖促進」
について語っています。
http://takahata521.livedoor.blog/archives/11100534.html?fbclid=IwAR2D-7ElN2COl8UBeFQ_UYESG178uj_OQ3Ct651KTennik1PwCOHjTd63o0

教授はこんなことを語っています。
「腫瘍制御細胞が破壊されると、ワクチン接種後にあらゆる種類の癌細胞が作られたり、既に存在する癌細胞が自由に行動できるようになります。」

「腫瘍制御細胞」は「制御性T細胞」のことかと思ったのですが、「破壊されると」と書かれているので「キラーT細胞」のことか。
それともまた別のことを言っているのか不明です。
動画とか探してみたのですがみつからないし、みつかってもなにぶんこの先生はドイツ語なので理解できません。

ついでに心筋炎についてもこんな発言をされています。
心筋炎の若者は、完全な健康体には戻れません。心筋は一度壊れると再生できません。一流のスポーツ選手が心筋炎になった後、二度と最高のパフォーマンスを発揮することはありません。心筋炎になった子供の人生は永遠に変わります。

心筋炎を軽くみている厚労省。
他のワクチンより明らかに心筋炎が起きることを知っているのにモデルナもファイザーも継続している厚労省。

心臓に後遺障害が起きたらどうします?
お金で解決してくれればそれで良いのですか?
というかお金で解決してくれるだけマシですけど。期待はしない方が良い。

若い人はよく考えた方がよいし、親も教師も「無知は罪」
というかここまできたら「無知は犯罪」です。

結構世界の学者さんも今回のワクチンに関して「制御性T細胞」と発癌の関連を指摘しています。
だからこそ、ワクチンと癌③~ある中学生の考察で紹介した、中学生の考察にびっくりするのです。
何でこの機序に気づいたのかと。
決して海外のサイトかをみて情報を仕入れていたとかではないようです。
コロナを特集しているテレビをみてひらめいたそうですから。
なぜひらめくかがわからない。

まぁ、制御性T細胞が暴走してしまうためなのか、あるいは直接キラーT細胞の作用を弱めてしまうのか不明ですが、ワクチンを接種してしまった方にできるのはやはりビタミンD摂取かなと思います。

ビタミンDは、免疫が弱っていれば活性化させますし、免疫が過剰に反応していればそれを鎮めてくれます。
つまり、ビタミンDはバランスの取れた真ん中のところ、「中庸」に持っているのです。

暴走した制御性T細胞を鎮めてくれるかもしれないし、弱ったキラーT細胞を活性化してくれるかもしれない。

ですから簡単にできる対策として、「ビタミンD内服」を勧めています。

ただワクチン接種後は大量に飲まないといけないかもしれません。
最低でも5000IU、できれば毎日1万IUはしばらく飲んでいた方が良いかと思います。
スパイクタンパクによる炎症に対しても消費されてしまう可能性があるので。
もちろん体格にもよります。

ちなみによくビタミンDを過剰に飲むと高カルシウム血症になるといわれたりしますが、ビタミンD濃度がめちゃくちゃ上がってしまった人でも、カルシウム値には変動はみられませんでした。
100ng/mlを超えてしまっていてもカルシウム値には変動はなかったです。
複数名で経験しています。

ビタミンD3サプリでは副作用は出にくいと考えて良いかと思います。

そして忘れてはいけないのが「マグネシウム」も一緒に摂取すること。
ビタミンDが生体で活用されるときに、マグネシウムが消費されてしまいます。
マグネシウムの必要量は大体1日300~400mgですが、その人の疾患や食生活などによっても変わってきます。
例えば添加物多めの食事ばかりしていると、マグネシウムが体の外に流れていってしまっているので、重度のマグネシウム欠乏になっている可能性があります。
あるいは糖尿病でもマグネシウムは体の外に流出しやすくなります。
そうなると少し多めに摂取した方がよいでしょう。

ちなみに上記で紹介したスチャリット・バクディ氏は以前も紹介したかもしれませんがこんな本を出しています。

最近はこんな本も出しました。

しっかりした肩書きのある多くの科学者がこのような本を出版したり、情報発信している意味を考えてほしいですね。

ワクチンパスポートは無意味

なまはげの奇蹟。

まずはこんなお話から。

昨日のブログで最後の方に「なまはげ」のことをちらっと書きました。
なんとなく頭に浮かんで。

そして今日。
とある患者さんのお宅に訪問診療にいった際に、その方がちぎり絵が得意だというので、ちぎり絵が飾ってあるお部屋に案内してくれました。
(ちなみにその方のちぎり絵、プロ級です)

そうしたら・・・。

お部屋に入ってまず目に飛び込んだのが、「なまはげ」のお面
しかも2個セット。
リアルというか、アレは本物のやつです。

ふつう、おうちに「なまはげ」飾ってあります??

昨日「なまはげ」について少し調べたのですが、翌日に「リアルなまはげお面」をみれるとは…。

こういうとき、科学一辺倒の人は「たまたま」で片付けるのでしょうね。
つまらない奴です。

「奇蹟だ」「ラッキー」「ついてる」「何か良いことあるかも」「引き寄せ?」「シンクロニシティ?」
とか楽しんだ方が、楽しい豊かな人生になりますね。

ちなみに自分の解釈は、いろいろ考えたあげく
「今自分が進んでいる道で合っている」
という感じにとらえました。

てことで、この調子でブログ書き続けます。

本日のニュースです。

12人感染北海道 2日連続前週下回る…「特養」のクラスター9割が”ワクチン接種済み” 無症状で拡大か

札幌市で6人という、選挙活動が本格化するのに合わせたかのように陽性者が激減しています。
ちなみに本日19日が衆院選の公示です。
「たまたま」なんでしょうけどね。

そんなことはどうでもよくて、記事の最後の方、特養のクラスターの話題です。

「施設で職員と入所者あわせて29人のクラスターが確認、ワクチンは9割にあたる26人が接種していた、このうち3人が1回目のみの接種だった」
とのことです。
確実にワクチンには感染予防効果はないですね。

そして北海道の対策会議において、こんな発言が。
「無症状者が多かったことが感染拡大の理由と考えられる」

だから、ワクチンパスポート意味ないんでしょーが。

・ワクチン打ったって感染する。
・無症状が多い
・だから感染が広がる

それで、なんでワクチンパスポートが「無敵証明書」みたいな感じで扱われるんでしょう。

札幌でも実証実験が始まりましたが、「2回接種証明」か「PCR検査などによる陰性証明」が必要とのことですが、
「2回接種証明」がなんの役にも立たないのは自明じゃないですか。
以前から何回も書いてますけど。

なんでこんな当たり前のことが議論されないで、「ワクチンパスポート」の普及ばかり話が進むのか理解できません。

たぶん、「みんなの安全のために」ではないです。
「感染拡大を防ぐために」ではないです。
現に、こうやってワクチン接種者の中で感染者がたくさん出ているんですから。

つまり「何か別の目的があるから」パスポートなるものを普及させようとしているのではないでしょうか。
何の目的かって、「管理」のためしかありません。

JR東日本が駅構内に設置した顔認証機能付きの防犯カメラで、刑務所からの出所者らを検知対象に加える計画がありましたね。
結局頓挫しましたが。
犯罪を犯したら一生監視されるという、気味の悪い世界になるところだったのです。

でも、最近の犯罪者は結構スピード逮捕されていますが、街中の監視カメラはこっそり顔認証してんじゃないかと疑っているのですが…。

ちなみにこの辺のリアルな感じ、大沢たかお主演の「AI崩壊」という映画でじっくり見れます。
Amazon Prime Video でみれます。
何でもかんでもインターネットにつながってAIで管理されることの怖さを描いています。
医療も絡んできておもしろかったです。なぜかみんなの評価は低いですけど。

そしてワクチンパスポートでは、氏名や生年月日、ワクチンのメーカー、接種日などの情報が確認できるようです。
気持ち悪いですね~。
接種記録以外にも他の個人情報も登録されるんですから。

その接種証明について、今日こんなニュースがありました。
ワクチン接種証明書の電子化、デジタル庁が仕様案を一部変更 APIは当面見送りに 意見募集の結果受け

この記事の中で
9割強が「利用しない」と答えた理由について同庁(デジタル庁)は「そもそも、ワクチン接種や接種証明に反対するという意見が多かった」としている』
ですって。
なのに、電子証明書(アプリ)は2021年内での提供を目指すそうです。

国民の声まったく聞いていない。
国民の意見なんか関係なく、もうやることが決まっているのです
シナリオ通りなのです。
このアプリにいくら予算がつけられているんだか知りませんけど。

こんなニュースもありました。
ワクチンパスとの連携見送り 飲食店や旅行サイトで

「飲食店や旅行の予約サイトとの連携については開発期間や費用がかかり需要も少ないことから、見送ることにしました。」
だって。
なのに、ワクチンパスは年内の提供を目指すそうです。

一体なんのためにワクチンパスポートのアプリなんか開発するんでしょう。

ワクチン接種記録システム、個人接種記録を一部誤登録か

大体、こんなふうにちゃんと記録できていないくせに、ワクチンパスポートの意味なさないじゃないですか。
しかもスマホが苦手な高齢者切り捨て政策です。

意味もないワクチンパスポートを強引に推し進めていることに違和感を持ってください。
別の目的があるのです。

ところで、上記の特養のクラスターの話に戻りますが、「無症状」が多いという情報でした。

「無症状」って病気なのでしょうか?
ワクチン関係なく、コロナの無症状感染者の話題がいままでずっとありましたが。

人間には多くの風邪ウイルスが常在菌として存在しています。
そして免疫力が低下したときに発症するのです。
つまり常在菌として体に存在するだけで「病気」と言っているようなことになります。

上気道にいる常在菌として、肺炎球菌、インフルエンザ菌、ブドウ球菌、ウイルスとしてはアデノウイルス、コロナウイルス、ライノウイルスなどがいます。

肺炎球菌がいるだけで、「肺炎球菌感染症」って大騒ぎするのでしょうか?
ブドウ球菌がいるだけで、「ブドウ球菌感染症」っていって隔離するのでしょうか?

今新型コロナに対してやっていることはこういうことです。

今までの医学の常識、一般的な対応とはかけ離れたことをやっているのです。

なのになんで医療者は疑問を持たないのか。

全国民が集団催眠にかけられているようです。

ちなみに、医療者を応援しようとかいって、多額の税金使ってブルーインパルス飛ばしたり、強引に感謝させられたりするキャンペーンがありましたけど、ああいうのも集団催眠にかける一つの手です。
ゾッとしたでしょ😱?

※ちなみに上記の常在細菌のおかけで悪い他のウイルスや細菌の侵入を防いでくれています。ですから「消毒」のしすぎや「うがい」のしすぎは免疫力を弱める結果になります。
シュッシュッのしすぎは、「新コロさんいらっしゃ~い!」と言っているようなものです。
三枝じゃないんだから。
シュッシュのたびに三枝さん思い出してください。

若者の接種がすすんでいる…?

速報 札幌市の新たな感染11人、死亡なし…12歳以上のワクチン接種率、2回目終了60%上回る

札幌において、12歳以上のワクチン接種率が60%を上回るですって…。
最初みたときびっくりしました。

このニュースの題名みてどう思います?

パッとみたとき、「こんなにも若者の接種がすすんでいるのかぁ」って思ってしまいます。
そして、このニュース見た若者は、「みんな打ってるから、打たなきゃなぁ」って思ってしまうのではないでしょうか?

でも、記事に書いてあるのはあくまで「12歳以上」としか書いていません。
つまり、12歳以上のすべての年齢をひっくるめた数字なのです。
「若者が60%以上」ということではないのです。

本当いやらしい書き方ですよね。

12歳以上の全年齢の接種率を書くんだったら、わざわざ「12歳以上」って書く必要ないのです。
だって12歳以上しか打てないんですから。
「12歳以上」って言葉を入れて誤解させる北海道放送(HBC)は大クソです。
ハナクソでもいいですけど。

「12歳以上」とわざわざ書く意味がまったくありませんし、国語の偏差値30台を取ったことがあって日本語の読解能力に欠如がある自分をワナにはめようとする卑劣な行為です。

ちなみにこのニュースには
「65歳以上は、1回目を終えた人が92.5%、2回目を終えた人が89.9%となっています」
と書いてありました。
こんなにも接種しているんですね。
この少ない方に自分の患者さんのほとんどが入っているんだなぁとしみじみ感慨深くなります。
少数派大好き人間としては「ふふふ」ですが。
あっ、もちろん患者さんの不利益にはなっていません。
少数派でワクチン打っていないからって、それでコロナにかかった人もいませんし、亡くなった人もいませんから。
万が一かかってもしっかり対処する所存でございます。
なにで闘うかちゃんと頭に入っていますので。

で、じゃあ札幌の年代別接種率はどうなっているの?と思って調べたのですが、
「札幌市ワクチンメーター」なる何の役にも立ちそうもない札幌市のページしかみつかりませんでした。
https://www.city.sapporo.jp/2019n-cov/vaccine/vaccine_meter.html
てか、このネーミングどうにかしてほしい。
恥ずかしいです。

ちなみに、長野県の長野放送も、北海道放送と同じような報道していたんですね。
【ワクチン】12歳以上の接種率 1回目84.7% 2回目74% 長野県 年代別も公表

なんだか、マスコミではこういう風に勝手に誤解させるような書き方のマニュアルでも出回っているんですかね。

でも、長野放送というか、長野県の素晴らしいところは、ちゃんと年代別の接種状況を逐一公表しているところです。
https://www.pref.nagano.lg.jp/kansensho-taisaku/happyou/211001press.html

長野県のワクチン接種状況について

最新版はこちら↓
長野県における新型コロナワクチン接種状況(令和3年10月15日公表分)(PDF:503KB)

とっても見やすくて参考になります。

ちなみに12~19歳で2回接種終了しているのは、29.2%
「12歳以上の接種率 1回目84.7% 2回目74% 長野県」という表題と比べると、全然受け取るイメージが違いませんか?

あの手この手で若い子を接種に導こうと必死ですね。

話は変わって、埼玉県のCさんからこんな記事の画像を送っていただきました。

関連ニュース→東京ドームで予約なしのワクチン接種、東京都が実施

東京ドームで予約なしでワクチン接種できるんですって。
しかも来場者は、入り口で球団マスコットの「ジャビット」と一緒に撮影できるという、めちゃくちゃたまらない特典が!
飲み物オリジナルマスクもプレゼントしてくれるそうです。
しかも使用するワクチンは、今話題沸騰中の「モデルナ」

12歳以上を対象にして、堂々とモデルナを使用したオマケ付き接種をする気が知れない。
海外ではモデルナは若年者へは接種を見合わせているのに、海外の人から見たらキチガイにしか見えないでしょうね。
若者向けにこんなんやって、亡くなったらどうするんでしょうかね。
ジャビットと一緒に取った写真が遺影になってしまうという、シャレにならない事態になりかねません。
生前最期に取った写真がジャビットとの記念撮影って…。悔やんでも悔やみきれません。
記念撮影とか飲み物とか、マスクで釣るんじゃなくて、もっと慎重になるべきじゃないですかね。
まぁ、唯一阪神ファンは絶対に行かないだろうから安心ですけど。

で、アメリカではこんな論文が出ました。

現金が当たる「ワクチンくじ」は効果なし、米大学の調査論文

現金クジのの場合は接種率は別に変わらなかったという結果です。
必ず何かもらえるというものであれば変わった可能性があるとのこと。
群馬県の車が当たるとか、どうなんでしょうね。
接種率も変わらなかったら、ただの金の無駄遣い
しかも「みんなの」カネね。
というかこういうところに金を使うセンスが理解できない
やり方が下品すぎますね。
もっとみんなのためになる有意義なお金の使い方しましょうよ、知事さん。
県民の大切なカネを、間違っても都道府県ランキングの訴訟費用に使わないようにね。

日本で同じ調査したらどうなるんでしょうね。
接種率が向上したとかいう結果が出てしまったら、なんだかとても情けないですけど。

とにかく期限が大量に切れる12月いっぱいまでに消費しようと躍起になっています。
よくテレビに出てくる市内のクリニックも、「12月で期限が切れるから早く打ちに来てほしい」みたいなことをインタビューで答えていました。

ニュースの記事にはこんな文が。
「保存期間に加えて、いま入荷しているワクチンの使用期限も12月まで。廃棄を避けるためにも、速やかな接種を呼び掛けています。」

そしてその先生の実際のコメントはこんな感じ。
いつまでもあると思うなコロナのワクチン。11月下旬までの入荷は約束されているが、そこからはいまは約束されていないとはっきり今の時点で言われているんですよ。」

なんかずれてませんかね。
まず第一にその人の健康のことではなく、在庫が無駄になることだけが気になっている感じ。
しかも「はやくしないと無くなっちゃうよ~。」って。
なんじゃそりゃ。
ちなみに、上のセリフ、変な風に切り取ってないですからね。

ちなみに、
「いつまでもありますよコロナのワクチン」

ワクチン接種を金儲けにしてきたところはたっくさんあるはずです。
それを指摘すれば「何をバカなこと言っているんだ!!」って当然反論してくるでしょうけど、頭の中では絶対にそろばんはじいてますから
そんなところは12歳以上に適応が広がったことでとても喜んでいるでしょうね。
お客さん対象者が一気に増えたのですから。

ちなみに以前紹介した×××眼科は、16歳以上だけのようですね。
しかしこの×××眼科、しっかり監視していく必要がありますね。
ってそんなヒマないのでみなさんにお任せします。

なんだか秋田のなまはげの「泣ぐ子はいねぇが!」じゃないけど、「打っでねえ子はいねぇが!」って探し回っている感じ。

ちなみに、なまはげは、山の神、田の神あるいは、神に仕える使者という説があるようです。
とても「ワクチン版なまはげ」は神には見えませんけどね。
神は神でも死神ですね。

ちなみに、小説家で医師のある人はこんなツイートしてました。

「選挙モードになって、残念ながらワクチン事業について政府からの広報が減っている気がするので、これだけはお伝えしておきます。
・ワクチン接種事業は間もなく終了します
・今後、接種者を対象にGoto等、様々なインセンティブが与えられる可能性が高いです
今月中(10月)に1回目の接種をお願いします。」

やっぱり何かずれてませんか??

ワクチンを打つ本来の意義が何も書かれていない。
接種事業が終わるからとか、インセンティブがあるからとか、そんなので接種を推奨してどうすんの?って感じ。

「オマケもらえるからワクチン打とう!」
って医者が言ってどうすんの。

最後にJ先生から教えていただいた動画を紹介します。
めちゃくちゃわかりやすくておもしろいです。
しかも子供さんにもおすすめ!
これ、絶対拡散した方がよい。

「にどめのあれw」今こそ見て欲しいアニメ!w(コロアンティーナの大冒険#2)

12歳未満の子に魔の手が忍び寄る前に、しっかりと学ばせてあげてください。