おおきな木ホームクリニック のすべての投稿

本日のブログはお休みです

夜逃げします。

期間限定公開、クリニックの私の仕事部屋です。
俗に言う院長室。

明日、ようやく雨漏り工事が入るため、荷物をすべて撤去しただけです。
土曜日のメタトロンが終わってから、片付け開始。
かなり時間かかって、ようやく片付け完了。

ブログ書く余裕もなくなるほどなので、元の部屋がどんなだったかは想像つきますよね。
みなさんが想像する以上をいっています。確実に。

きっと雨漏りは、「部屋を片付けろ」とのメッセージだったのだと受け取りました。
やっぱりものがない部屋は気持ちいいですね。
取調室にしかみえないけど。

とても恥ずかしいし、人様にお見せするようなところではないので期間限定公開です。たぶん。

※画像の右側には本棚が並んでいて、メチャクチャ汚いので、うまく隠して撮りました。

インフルエンザの流行はどうなった?

多くの専門家が「インフルエンザ大流行の恐れがあるからワクチンを早く打ちましょう」って大合唱していましたけど、実際今現在どうでしょうか?

なんの音沙汰もないですね。
まぁ、札幌は例年に比べ初雪も遅れているし、本格的な冬のシーズンには突入していないのも一因かもしれませんが。

令和3年第45週(令和3年11月8日から令和3年11月14日まで)分のインフルエンザの発生状況が厚労省から本日発表されました。

インフルエンザの発生状況について

全国で28人で、少なかったと言われていた前年の同時期の24人をようやく超えてきました。

だけど、昨年、厚労省からだったか医師会からだったか、
「インフルエンザ検査はしないように」
という指示が各医療機関に文書で送られてきました。

デマでも何でもなくホントにです。

でも今年はそんな通達はありませんし、逆にインフルエンザと新型コロナの同時検査キットが各メーカーから出てきていて、今年は昨年に比べかなりの数インフルエンザも調べられているはずです
医療機関にとって保険点数的にもおトクですし。

昨年は全然検査してないで24人。
今年は検査数が多いのに28人。

そう考えると、やっぱりインフルエンザは昨年に比べさらに流行していない、あるいは同程度と言えそうですね。

ちなみに2019/2020シーズンの同時期は、5,084人

もちろん今後どうなるかわかりませんが、今のところは「どこが大流行じゃ!」とツッコめます。
メディアで散々不安を煽っていた専門家と称する人たちに。

ハッキリ言って、新型コロナとインフルエンザがどう相互作用するのかとか何も解明されていない、ウイルスのすべてが解明されていないのに、よくもまぁ「大流行するかも」とか堂々と発言できるなぁって思うのですが。
テキトーなことばかり言っているイカサマ占い師と一緒です。

もちろん春からせっせと作り始めたワクチンを売りさばかないといけないという事情もあります。
インフルワクチン売上のために協力しているだけ。
誰かに「『大流行の可能性』って言って♥」とお願いされたのかもしれませんが、それをそのままやっているんだったらただ悪魔に魂を売った人たちってことですね。

これまでワクチンばかりに頼ってきた人たち以外の人は、自然に免疫ができています。
いつでも戦えるように臨戦態勢に入っています。
日常生活を普通に過ごすこと(過剰な感染対策をしない)で、不顕性感染(症状が出ない感染。知らないうちに発症しない程度のウイルスに触れる。)によって免疫が鍛えられています。知らないうちに。
確かに昨年はインフルが全然出なかったし、過剰な感染対策のおかげでインフルエンザウイルスに触れる機会は減りました。

でも1年触れなかったくらいで戦えなくなるほど人間の免疫はヤワではありません。

メディアでは、「昨年流行しなかったから免疫が弱っている。だから注意。だからワクチンを♥」って説明していますけど、本当に免疫のことわかっているのかなぁ。
あれは素人ダマしです。

インフルエンザに感染して発症した人は、10年くらいはその免疫でいろんなタイプのインフルエンザウイルスに戦えるという話もあります。
オールマイティ免疫です。

ただ注意しなければならないのは、毎年きっちりワクチン接種していた人
ハッキリ言ってオールマイティ免疫は望めません。
ワクチンばかりに頼っていると自分の免疫がひねくれます。
何でもかんでも手を出しすぎていると頼りなくなってしまうのと一緒です。

人間に限らず生物は、細菌やウイルスと共存共栄して進化してきました
なのに突然過剰な消毒で仲間の常在菌をやっつけたらどうなるでしょうか。
明らかにバランスが崩れますね。
バリアが確実に弱まります。
ですから過剰な消毒をしている人も要注意です。

じゃぁ毎年ワクチンを打っていた人、消毒大好きな人は、やっぱりワクチンを打った方がいいのか?
そうですねぇ…免疫弱いし、ワクチン打つしかないかもしれませんね。
考え方を改めない限り、一生ワクチンと生きていくことになります。
(といってもワクチン効かないですけどね。心の安定剤程度には効くかもしれませんね。)
そういう人はいろんな添加物も毎年体にいれていると心得てください。
ちゃんと体外に排出されるかもわからないものを。

これからコロナの第6波も予想されていますが、本当にやってきたらまたインフルエンザは隠れてしまう可能性が高いでしょうね。

患者さんを診察していてほんと辟易するのが、施設での対応
「入居者は毎年全員打ってもらってます」的なところです。
打たなければ退去をちらつかせたりとかね。
任意なのに何で強制されなければいけないの?
しかも流行もしていないし、なんで無駄な医療を受けなければいけないの?
副作用はゼロではないし、水銀などの添加物を余計に体に入れることになる。
必要ないものはしない方が良いに決まっています。

世間の情勢とか関係なしに、「インフルエンザワクチンは毎年打ってもらってます」。
ひどいこと言うようだけど、もう少し頭使って欲しいです。
「流行の兆しがみえてきたら打つ」でもいいじゃないですか。
それじゃ遅いとか言う人もいるけれど、決してそんなことはありません。

本当に入居者のことが大事だと思うんだったら、無駄な医療は受けさせない選択もさせて欲しいですよね。
入居者や家族の意志を尊重して欲しい。

そこまで強制するということは、入居者の健康管理の全責任をとるっていう覚悟なんでしょうけどね。

話は突然戻りますが、上記の厚労省のインフルエンザ報告を詳しく見ると、各都道府県の人数が出ています。
多いところですと(多いといっても数人ですが…)

千葉県5人
神奈川県3人
愛知県3人
大阪府3人

あまりにも少なすぎで考察するのも恥ずかしいくらいですが、今のところ神奈川県をのぞいて、大きな空港があるところなんですね。
たまたまなんでしょうかね。

そして話は突然変わりますが、
ファイザー「飲み薬」、米政府と1000万回分契約…臨床試験で「重症化リスク89%減」

さすがに「重症化リスク89%減」をそのまま信じる人はいないと思いますが…。
ファイザーが「重症化リスク89%減」と勝手に言っているだけで本当かどうかわかりません。
第3者が確かめたわけではありません。

なのに、製薬会社の発言をそのまま報道するメディア
どうかしちゃってます。
ここまでくると、みんなグルなんだって思っちゃいますよ。

これって、
「この水晶を買えば宝くじが必ず当たりますよ」
と、大手メディアが堂々と報じているのと同じくらいのレベルの話ですよ。
そんないい加減なことを堂々と報道しているのです。

メディアが一企業の宣伝機関になってしまっています。

根拠のないものは報道しないのがメディアの鉄則だと思っていましたが、コロナ関連ではその原則がすべて打ち破られていることに気づいてください。

まぁ、自分は今のところこんな飲み薬飲もうとは思いませんが、ワクチン接種について考えさせる材料にはできますね
ワクチンを打とうとしている人に、
「今度89%も効果がある薬がでるんだって。強い副作用が出るワクチンじゃなくて、万が一のときは飲み薬だっていいんじゃない?ワクチン打ったって感染は防げないんだしさ。」
って感じに。
時間稼ぎです。

実際に怪しい飲み薬を飲む機会がくるかといえば、そうそうやってきません
だって国民の99%がかからない感染症ですから。
そのうちにビタミンDであるとか、ちょっとずつ健康に良い情報を提供してあげればいいのです。

しかしファイザーがワクチンに加えて飲み薬を出してくるとはねぇ。
さらに売上を伸ばすということだけではないでしょうね。
やはりそろそろワクチンの化けの皮が剥がれるのも時間の問題と思っているのではないかなと。

はっきりデータとして出てくるまでにもう少し時間あるから、そのうちにできるだけ3回目接種を広げようとしているのではないか。

まぁ、日本だけは、はっきりとワクチンのおかしなデータが出ても、延々と在庫処分させられそうですけどね。
「させられる」というか、今の情勢をみていると、なんかもう国民がすすんで在庫処分するんじゃないかっていう風にさえ思いますけどね。

メタトロンの予約一時停止について

メタトロンですが、現在予約が来年の7月まで埋まってしまっている状況です。

もはや予約管理が困難な状況のため、メタトロンに関する予約を一時停止とさせていただきます。

予約再開についてはまたHP上でご案内いたします。

よろしくお願いいたします。

そろそろ気づいてもいいんでないかい?

今、ヨーロッパでは感染拡大が起きていますね。

接種率90%のアイルランド、1日4000人感染でウィズコロナ取りやめ

記事より
—–
ロイター通信によると、アイルランドでは12歳以上のワクチン完全接種率が90%を突破したが、新規感染者数は1日4000
人台を記録中だ。アイルランドの人口は約600万人だ。
—–

完全接種率が90%を突破しているのに、感染者急増。

果たしてこれが本当に未接種者だけが原因なのでしょうか?
さすがにおかしいと思いませんか?

大体当初言われていたワクチン効果と全然話が違うじゃないですか。

日本でも専門家は「接種率が70%超えれば集団免疫でどうのこうの」って得意げに言ってましたけど、世界ではまったくその気配もない。
気配の「け」の字もない。
ましてや2回接種で終わりかと思いきや、追加接種、追加接種。
イスラエルなんか4回目ですよ。
ちなみにイスラエルは完全に実験です。
接種は半年ごとに行われることになっており、イスラエルが収集した患者データをファイザー社と共有することに同意しています。

抗議しても「2回接種ですべて終わりだよ」とか「追加接種なんてないよ」なんて誰も一言も言ってませんからね。
ただみんなが勘違いしただけ、で片付けられるのがオチです。

2回接種して安心していたのもつかの間、ワクチン接種後感染(ブレークスルー感染)が結構な頻度で起こることが判明して、また安心できない。
抗体が下がるとかまた不安を煽られ、3回目の接種にご案内です。

一体こんなこといつまで続けるのですか?

もうワクチンの限界なんてとっくに見えている。
というか化けの皮が剥がれつつある。

崎谷博征先生のブログによれば、ビル・ゲイツもアンソニー・スティーヴン・ファウチも、
「遺伝子ワクチンの効果は思ったほどではない」
と言っているようではないですか。
『「ハイブリット免疫」という虚構:遺伝子ワクチンの効果は思ったほどではない??』

ビル・ゲイツ様インタビュー
「Bill Gates speaks to Rt Hon Jeremy Hunt MP in exclusive Policy Exchange interview」

アンソニー・スティーヴン・ファウチ様インタビュー
「An Interview With Dr. Anthony Fauci」The New York Times podcast, Friday, November 12th, 2021

どちらも子守歌に最適なイングリッシュです。

「遺伝子ワクチンの効果は思ったほどではない」ってどういう意味でのことでしょう。
純粋にコロナを撲滅するという意味での効果なのか、それとも違う意味での効果なのか…。

ランセットという超権威ある雑誌にも、ワクチン2回打ってもかんたんにうつすという論文が出ています。
ワクチン2回打っても簡単にうつしますが、なにか?

元の論文はJ先生に教えていただきました。
Community transmission and viral load kinetics of the SARS-CoV-2 delta (B.1.617.2) variant in vaccinated and unvaccinated individuals in the UK: a prospective,longitudinal, cohort study

これも暗号のような英語です。
がんばりたい人はがんばってみてください。

札幌ではずっと一桁台の感染者数でしたが、11月17日突然23人と急増しました。
なんのことはない、どこかの医療機関で集団感染(クラスター)が発生したからです。

前日11月16日のニュースです。
札幌の医療機関でクラスター 新型コロナ

ワクチン接種後感染(ブレークスルー感染)の人もいるとのこと。
札幌で感染者が広がったニュースを見て、未接種者の責任にしている人もいるようですが、思考回路がただただいじめっ子になってしまっている。
現実をしっかり見ましょう。

この記事の最後をよく読んでください。
—–
市保健所は感染経路を調査中としており「一般論として、ワクチンを接種していても、具合が悪ければ、出勤を控えてほしい」と呼び掛けている。
—–

つまりは
「ワクチンを接種していても感染するよ。気をつけてね、みんなにうつすよ。」
って注意喚起しているということ。
保健所さんがですよ。

なのになんでワクチンパスポート?
なんで接種者だけが無罪放免パスをもらえるの??

札幌でも来月からワクチンパスポートを導入するそう。
札幌市が来月「ワクチンパスポート」導入へ スマートフォンのアプリで表示する方式

政府とは別の民間のアプリを利用するとのことだけど、やるならなんで全国で統一しないんだろ。

ほんとくだらないねぇ。

すでに論理破綻しているのに、なんでくだらんパスポートの話が進んでいるんでしょ。
ワクチン効果を信じてこういう政策を進めているのだとしたら、よっぽどバカなのかって思っちゃいますよ。

でもさすがにそこまでバカではないでしょうから、何か裏に隠された意図があると考えるのが妥当ですね。

ちなみに一番最初のアイルランドのニュース。

アイルランドの人口約600万人で、1日4000人の感染者というと、
日本の人口に換算すると、1日8万人の感染者ということ。
そりゃただ事ではない。

日本で国民の90%が接種したのに、1日8万人の感染者が出るんですよ?
こんなのでよくみんなにワクチン打て打てって言えますね。

100%の人が接種したら本当にコロナを撲滅できるんですか?
(100%の人が接種したらそれはそれで副作用被害ももっと拡大するでしょうけど)

ワクチンを信じている人も、さすがに何かおかしいとか気づかないのでしょうか。

ワクチンが解決策にならないのは自明です。

ここまできても、「ワクチン接種すれば完璧だ、自由だ」って本気で思っているなら、相当洗脳されちゃってますよ。ワクチン教に。
ワクチン打った人は、「自分はワクチン打ったしパスポートもらえるし関係ないもんね」くらいにしか思っていないのですかね。
山下真司のように。
山下真司 日本での未接種者ロックダウンについて聞かれて「僕はワクチン打ってるから関係ないもん」

自分のことしか考えていない典型例…。
イソップも浮かばれないぜよ(スクールウォーズ知らない人ごめんなさい)。

ちなみにイソップ役の高野浩和さんは、「イソップ物語」というレコードも発売したとか。現在は芸能界を引退し、アートネイチャーで働いているそうです。

話を戻します。
「関係ないもん」と思うのは勝手ですが、ちゃんと考えて打たない選択をした人に強要はしないで欲しい批難もしないで欲しい。
打たない選択をした人の大部分は、自分なりに免疫力を高めたりして感染予防を考えていたり、感染したとしても悪化しないようにちゃんと対策を考えています。
「関係ない」というなら口出しするな、ということ。

感染者が急増しているのは「未接種者がいるから」だけではない。
なぜ?なのか、ワクチン推進派の人も未接種者を責めるばかりでなく真剣に向き合って考えて欲しいと思います。

だって、インフルエンザの方が感染者数も、関連死者数も圧倒的に多かったのに、インフルワクチン打たない人をそんなに責めてました??
一般社会ではインフルワクチンを打とうが打たまいが誰もあまり関心ありませんでしたよね。
なぜよりによって副作用が強い新型コロナワクチンのときだけこんなに反応するんでしょう。
完全に矛盾した行動をとっていることに気づかないのでしょうか。
インフルワクチンのときは、その人の考えを完全に尊重していましたよね。
日本は欧米と比べ圧倒的に死者数も少ないのですから、対策を合わせる必要はまったくありません

やはり外から大きな力が働いていて、それに影響される人がいて…という流れがあるようにしか思えませんね。

日本のインフルエンザワクチンは日本メーカーのものですから、海外の巨大製薬会社から圧力がかかるようなことはありません。

昨年からインフルエンザ感染者が急激に減少しましたが、いろんな説がありますね。
本当はインフルエンザなのにコロナ感染者にカウントされていたとか。
感染予防が功を奏したとか。
ウイルス干渉のせいだとか。

自分はウイルス干渉であるとか、マスクによる鼻腔粘膜の保温・加湿が功を奏したと今まで思っていました。

しかし、いろんな説の中に
毎年インフルエンザウイルスがバラ撒かれていた
という説もあるようです。
それが去年はバラ撒かれなかったという。

まさかそんなことあるわけない、そりゃ突拍子もない陰謀論だろうと思っていたのですが…。

「新型コロナがインフルエンザのひどさと比較されると困るから」という理由があったとしたら、なんだか話が合致しちゃうんですよね。
インフルエンザよりも新型コロナの方がたいしたことないとわかってしまったら、新型コロナワクチンを打つ人も減っちゃうでしょうからね。
インフルエンザの方が目立ってしまったら、新型コロナの恐怖も半減しちゃいます。
とにかく新型コロナ一点に注目させるために、インフルエンザにはお休みいただいたとかね。

これ、完全に自分の妄想です。

なんでもワクチン

なんだか「ドラえもんのひみつ道具」の名前のようなタイトルですが、そうではありません。

今朝ネットニュースをみていたらこんなものがありました。

脂質異常症、ワクチンを開発 熊本大大学院・尾池教授ら 副反応少なく安価に

脂質異常症(以前は高脂血症といわれていた)に対するワクチンですって!!

もうここまでくると世も末だと思いました。

コレステロールってとても大事なんです。
細胞やホルモンの原料になるのです。

コレステロールを無駄に下げれば、体の新陳代謝は悪くなるだけですし、ホルモンも作られない。
人間はすばらしいですから、コレステロールを強引に薬で下げても、他の機序で細胞の代謝を回しますからなんとか生きていられますが非常に効率が悪い。

コレステロールを下げ過ぎれば、老化は早くなるだろうし、癌を含めた多くの病気の原因になりますし、ホルモンができなければうつの原因にもなる。
認知症の原因にもなります。
血管が傷ついたとしても修復されにくくなりますから、脳出血などのリスクにもなる。

特にスタチン系のお薬(リピトール、クレストール、リバロ、メバロチンなど)は要注意です。
後発品で処方されている方は、○○スタチンとかいう名前だったりします。
これらはかなり強引にコレステロールを下げます。

スタチン系の薬はコエンザイムQ10(CoQ10)を枯渇させるのです。
ずっと前にCoQ10って話題になりましたね。

細胞=車
ミトコンドリア=エンジン
CoQ10=ガソリン

だと思ってください。
ガソリンであるCoQ10が無くなれば、エンジン(細胞内小器官のミトコンドリア)の機能が停止します。
そうすれば当然車(細胞)だって動かない。

よく、癌はミトコンドリアの機能異常で起こるともいわれていますね。
そして、CoQ10は心臓に特に多く存在しています。
ですから、CoQ10が枯渇すれば、心臓の機能も悪くなる

なのに、心不全の人とかにもよくスタチン系が処方されていたりするんですよね…。
脳や循環器系に問題があって、コレステロールが少しでも高いとすぐにスタチン系が処方されていたりします。
薬が逆に心不全を増長させているかもしれないのに、つゆほども疑わない。
逆に、コレステロールを下げるのは循環器系にとってよいことだと思い込んでいる人も多い。
医原病の最たるものです。

ですから、本来スタチン系を飲むのであれば、CoQ10を補充しなければなりません

スタチン系を処方されるときに、主治医にそんな説明受けましたか??

実は処方薬でもCoQ10があるのですが、「うっ血性心不全」にしか適応がないのと、そもそもの量が少なすぎる。
だからサプリ等で補わなければなりません。

というか、はっきり言いますけど、コレステロールの薬なんてまずいらない

自分は今まで2~3人くらいにしか処方したことがありません。
総コレステロールが300を超えてしまっていたケースに極少量だけ。
300超えていても少し超えているくらいで元気ならば様子をみることすらあります。
ふだんから総コレステロールが260とかざらにおります。
それで脳卒中や心筋梗塞が多発しているのか?
まったくそんなことはありません。

みんな元気です。
薬飲んでいたときより元気です。

大体、薬で強引にコレステロールを低くしている人は活気がない方が多いですね。
悪玉コレステロールと言われているLDLコレステロールが低すぎる人も、逆に死亡率が上がるというデータがあります。
LDLコレステロールは決して悪ではありません。

コレステロールが高いと動脈硬化の原因になるとかいわれていますが、動脈硬化の主な原因は「マグネシウム不足」にあると思っています。
マグネシウムとカルシウムは相互に作用しているのですが、マグネシウムが欠乏すればカルシウムが相対的に過剰になります
余ったカルシウムは血管などに沈着します。

現代の野菜は昔に比べ圧倒的にビタミン、ミネラル不足です。
化学肥料が原因だったり、酸性雨で土壌が痩せていることも原因だったりします。

また添加物の摂取によっても、体からミネラルが流出してしまいます。
特に「リン酸塩」
後ろの成分表に書かれていなくともこっそり入っています。ありとあらゆるものに。
リン酸塩は体からマグネシウムを流出させます。

マグネシウム不足が原因で起こる病気は、

心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病、高血圧、気管支喘息、足のつり、うつ、不整脈、アトピー、不眠、片頭痛、便秘

などがあります。
これらって、ほとんど現代病ですね。
現代病のすべてと言ってもよいくらい。

薬飲むんだったらまずマグネシウム補充を。

ちなみに牛乳は、カルシウムが過剰でマグネシウムがほとんど含まれていないため、とてもバランスが悪い飲み物です。
ホルモンの問題とか他にもありますが。
ですから毎日飲むのはあまりお勧めできません。

ちなみに、ストレスでも尿中に「マグネシウム」が排泄されます。
ちなみにのちなみに、ストレス下では「亜鉛」も消費されます

食事から十分なマグネシウム補充ができたら良いのですが、なかなか難しいのですね。
ですから
・何か体調に問題がある人
・食事を気をつけたくてもあまり気をつけられない人
は、「にがり」や「サプリ」をうまく使って補充してください。

マグネシウムサプリはいろんな種類があるのですが、クエン酸マグネシウムが吸収効率も良いですし、値段もそんなに高くないのでお勧めです。
実はなぜかこのタイプのマグネシウムサプリは日本では製造が認められていません
なんででしょうね…。
iHerbなどのサイトなどから購入してください。

ちなみにマグネシウムを補充しすぎて体に害を及ぼすことはまずありません。
腸で吸収をコントロールしており、余分なマグネシウムは腸から吸収されずに便に出て行きます。
そうすると便が緩くなります
便が緩くなったらマグネシウムが足りているサインになります。

よく処方される下剤で「酸化マグネシウム」というものがあります。
これは吸収効率が悪いタイプのマグネシウムだから、便が軟らかくなる下剤として使われているんですね。

ワクチンの話をしていたのにマグネシウムの話になってしまいました。
話を元に戻します。

脂質異常症にワクチンなんてはっきり言って言語道断。
効果もいつまで続くかもわからないです。
(今のワクチンと一緒ですね)
コレステロールが下がりすぎたからといったって、どうにも対処のしようがありません。
一度打ったら取り返しがつかないのです。

体力も消耗し、コレステロールもかなり低い。
通常飲み薬であれば中止すれば済む話。
よっぽど心ない医者でなければ、薬は中止されるでしょう。
しかしワクチンではそういきません。

コレステロールをあげる方法が見つけなければこんなワクチン打ったらいけません。
食事で肉や卵をがんばって食べれば上がるというものでもありません。

どういう機序のワクチンか詳しくはわかりませんが、また遺伝子ワクチンとかだったら目も当てられない。
病人製造器になる可能性だってある。

コレステロールだけみていればいいってもんじゃありません。

ここまで書いてきたこと、すべて今の新型コロナワクチンにも当てはまること気づきました?

それくらい遺伝子ワクチンは不明なところが多いし、安易に打つものではないと思っています。

しかし、この脂質異常症ワクチン、開発がまた「熊本大学」なんですよね。
あの「酸化グラフェン」を発表した「熊本大学」
たまたまなんでしょうけどね。

そういえば以前、「高血圧ワクチン」の話があったなぁと思い出しました。
これも言語道断ワクチンなのですが。

で、どこが開発してたっけなぁと思って調べたら、あの「アンジェス」
「高血圧DNAワクチン」だって。

アンジェス、このブログの常連さんになりつつあります。
・新コロワクチンとディオバン事件と森下竜一氏
・期待を裏切らないアンジェス…ワクチン断念

ちなみについ最近の先月、臨床試験の一部の結果が公開され、安全性と抗体産生確認ができたとのこと。
高血圧DNA ワクチン:第I/IIa 相臨床試験結果をHypertension Research に論文発表

このプレスリリースの最後にこんな文章があります。
「注射剤であるDNAワクチンは一度の投与で長期間にわたって効果が持続することが期待されていることから、特に服用の難しい高齢の方を中心に患者さんの利便性は大幅に向上します。」

「持続すること」が逆に怖いんですよね。
高血圧の人がこのワクチンを打ったとします。
その後心を入れ替えて生活習慣を変えたらどうなりますか?
今度は血圧を上げる薬を飲まなければならい事態になるかもしれません。
とんちんかんなことになります。
「正しい生活なんてバカだった」ってまた心を入れ替えて、悪い生活習慣に戻さなければならないかもしれません。

あるいはワクチンの効果が効き過ぎちゃって、
「やべっ、血圧下がり過ぎちゃってる」
って事態になったらどうするのでしょう。
血圧を上げる薬をずっと飲み続けなければならない。
高齢の方などに起こりやすいかなと思うのですが、ちゃんと高齢者でも十分な臨床治験をするのでしょうか。
80歳90歳になっても人体実験に参加するなんてね…。

脂質異常症ワクチンにしろ高血圧ワクチンにしろ、対症療法の極み
根本治療になっていません。
ワクチン打ってDNAイジって人造人間のようになって見た目だけの数値を良くするなんておかしくないですか?
なぜ高血圧になるのかとか、なぜコレステロールが高くなるのかを考えなければなりません。
じゃなきゃ一生薬漬けにされますし、ワクチンで遺伝子組み換え人間にされちゃいます。

ちなみにコレステロールが高くなるのは、ちゃんと原因があってのことだし、「その人に必要だから」上がっていることがほとんどです。

「利便性は大幅に向上します」って文言もどうかと思いますね。
利便性だけ追求すればいいのかって話。
健康第一。

血圧って、薬の微妙なさじ加減でコントロールする場合もあるけど、こんなワクチンでそんな芸当できるわけがない
ワクチンで解決!なんて大雑把すぎるし、発想が幼稚すぎます。
ってかなりひどいこと書いちゃったけど。

高血圧治療で過剰に血圧を下げた場合の影響であるとか、コレステロールを必要以上に下げた場合の影響って、長期的に出てくるものです。
5年、10年とかそれ以上です。
癌とか認知症って何十年単位で進行しますからね。
そこまでみないと、本当の安全性なんてわかりません。

目の前だけみていればいいというものではない。
これもまた新型コロナとワクチンの関係と一緒ですね。

子供のワクチンも3種混合ワクチンだとか4種混合ワクチンだとかありますけど、そのうち
生活習慣病セットワクチン
とか出てくるんでしょうか。

ワクチンワクチンワクチン…ってもう聞き飽きましたわ。

最後にダメ押しの新型コロナワクチンネタ。

本日こんなニュースが流れました。

5~11歳のワクチン接種「早ければ2月に開始」 厚労省が準備要請

日本では5~11歳への承認すらされていないのに、なんで「2月に開始」なんてニュースが流れるんだか。
もう承認されることがすでに決まっているって言っているようなもんじゃん。
まぁ、そうなんですけど…。
でも、こうあからさまにニュースにされてもねぇ。
ちょっとは期待持ちたいじゃん。

国民をバカにしたように、どんどんあからさまにおかしなことをやることが増えてきています。

一応記事を読むと、最後に専門家の意見として、
「海外でも(コロナ感染による)小児の重症化例は少なく、日本でも死亡例はない」
「積極的に接種を勧めることには慎重になるべきだ」
と、至極まともな発言が取り上げられ書かれています。

でも、海外の雰囲気だとか日本の雰囲気見ていると、勝手に積極的に接種されていきそうな感じなのですが…。

専門家の「積極的に接種を勧めることには慎重になるべきだ」をもっと強調しないといけません。

でもグローバル企業の犬であるメディアは、こんなこと決して強調して報道なんてできないでしょうけど。
企業の不利益になることはおおっぴらに言えませんからね。
「支配者層の洗脳装置」とも言われているくらいですし。

厚労省からも13歳の子がワクチン接種後に亡くなったと報告がありましたが、それでも「因果関係不明」を信じて安心安全だと思えるのでしょうか?
というか、13歳の子が亡くなったと国から報告されていることを知っている方はどれだけいるのでしょうか
メディアはどこも報道していませんからね。

ネットを探せば多くの情報があります。
もちろんぶっとんだ怪しいものもたくさんありますが…。
しかし立派な肩書きのある多くの専門家たちがワクチンの危険性について警鐘を鳴らしています
それぞれの立場が危うくなるリスクを冒しながら。
今までこんなことなかったですよ。

ワクチン打つ打たないでこんなに分断された社会なんて今までありませんでした。
ワクチン推奨派と慎重派・反対派がこんなにもやり合うなんておかしいです。
不自然なが起きていることに気づいてください。

打つ打たないでネット上で罵り合ったりとかしているケースがありますが、誰かの意図によってうまく踊らされていることに当事者たちは気づいてください。
何かの意図があって分断されているのだということを。
これも歴史を見ればわかります。歴史嫌いですけど。
仲間割れ作戦です。

そして、何でもかんでもワクチンが解決するということでありません
感染症しかり、高血圧や脂質異常症しかり。
感染症なんて歴史的に見ても、明らかに「公衆衛生の向上」によって罹患率や死亡率が激減しています。
ワクチンによって克服できたわけではありません。
そして最近になって急にインフルエンザが凶悪になったとかでもありません。
何でもかんでもワクチンという考えはやめたほうがいい。
ましてや、「とりあえずワクチン」なんて最悪です。

今年もインフルエンザは今のところ全然大流行していませんが、メディアに踊らされて焦ってインフルワクチンに飛びついた人は多かったでしょう。
去年も同じだったのに。

インフルワクチンには、添加物として水銀ホルマリンポリソルベート80が入っています。
メーカーによって含まれる添加物の組み合わせは異なります。
以前書いた下記のブログを参考にしてください。
ワクチンは選べない

これらの添加物が、「体にまったく害を及ぼすことなくきれいさっぱり体から排出される」なんてデータはありません
特に水銀という重金属にいたっては、体にとって毒でしかない
神経毒です。神経細胞があっという間に死にます。
とりあえずとか、念のためにワクチン打ちつづけても、体に毒がたまるだけです。
インフルエンザが流行しなければ、重症化予防というメリットなんてまったく享受できず、ただ体に毒がたまるだけ。
こんなアホなことはありません。
(そもそもインフルエンザワクチンの効果も怪しさ満点なんですけどね)

それでもどうしてもインフルワクチン打って欲しいというのならば、ウチは儲かりまっけど。

薬の効果と副作用の関係のように、良いこともあれば悪いこともあるのです。
ワクチンの良いこと…は、?な部分も結構ありますが。

とりあえずワクチンをして、なんのメリットも受けることができなかったならば、ただ体に毒を入れたことになる。
このことは忘れないでください。

今の新型コロナワクチンも、強い副作用を経験しときながら、「ワクチン打っといて良かったぁ」と実感した人はどれくらいいるのでしょうか。
国民の99%がかからない感染症ですからね。
身近に新型コロナの脅威を感じた人って結構少なかったりします。
そんなこんなしているうちに、ワクチンは数ヶ月しかもたないとかのニュースが出てきて、追加接種の話が出てくる。
キリがないですね。

ワクチンワクチンじゃなくて、もっと自然に生きられないのかなぁ

「機会失った女性に無料接種へ」というけれど・・・

先日こんなニュースがありました。

機会失った女性に無料接種へ 子宮頸がんワクチン、厚労省方針

健康な子に打つのですから、
・本当に子宮頸がんを予防する、死亡率を低くするという効果があって
・大きな副作用もない。後遺障害も引きおこさない。
のであれば、とても良い政策であるかのように思えます。

しかし、大事なことを忘れてはいけません。

「ガーダシル、サーバリックスどちらの臨床試験でも、接種時にすでにHPVに感染していたり、HPV抗体を持っている女性にこのワクチンを接種すると、その一部はCIN2やCIN3の病変を生じ、子宮頚がんさえも引き起こす可能性があるという恐ろしい結果が示された。」
(CIN:子宮頚部異形成。前がん病変ともいわれている。)

つまり、

「HPVにすでに感染していたり、感染の既往がある人にHPVワクチンを打つと、逆にガンを引きおこす可能性がある」

ということです。

この件については、メルク社(ガーダシル)およびグラクソ・スミスクライン社(サーバリックス)自身が、「HPVに曝露した女性に対しては、予防効果はないかもしれない」と認めているのです。

上記のニュースでは、
「1997~2005年度に生まれた女性が該当する。」
と書いてあります。
となると、今現在、16歳~24歳ということになります。
HPV感染しているリスクはゼロではないですね。

「HPVにすでに感染していたり、感染の既往がある人にHPVワクチンを打つと、逆にガンを引きおこす可能性がある」

こういうことをちゃんとアナウンスしているのでしょうか。

機会失った女性に無料接種するのはかまいませんが、こういう情報をちゃんと伝え、事前にHPVに感染していないか、HPV抗体を持っていないかどうかなどを検査しなければなりません
どうせしないでしょうけど。

ちなみに、米国産婦人科学会も患者の事前スクリーニング(検査)をしないよう勧告しているんですね。
これは誰もが理解しがたいことです。

検査なんてやったっていいじゃないですか。
事前に検査されたら何か都合悪いことがあるようです。

ちなみにのちなみに、さらに米国ではもっとひどいことになっています。

FDAがガーダシル9(HPVワクチン)を27歳-45歳成人にも拡大承認

27~45歳なんて、もっとHPV感染しているリスクがある人たちばかりです。
メルク社やグラクソ・スミスクライン社自身が、「HPVに曝露した女性に対しては、予防効果はないかもしれない」と認めているのに、どさくさに紛れて本当におかしなことがおこなわれています。

ワクチン効果のない人、ワクチンが逆にがんリスクになるかもしれない人が検査でわかるのにそれをしない。
そしてがんリスク増大になるかもしれない年齢層にも一気に適応を拡大する。
もはやここまでくると、わざと病人を増やそうとしているようにしか思えません。

臨床試験で得られた
「HPVにすでに感染していたり、感染の既往がある人にHPVワクチンを打つと、逆にガンを引きおこす可能性がある」
という事実がなかったことのようにされているのです。

さて、子宮頸がんの原因は本当にHPVなのでしょうか?

確かにHPVはリスクの一つです。
しかし、HPVが子宮頸がんの原因のすべてではありません

しかし、一般の方が持っている常識としては
「子宮頸がんはすべてHPVでおこる」
みたいに思っているのではないでしょうか?

メディアをうまく使ったプロパガンダです。

ピロリ菌→胃癌
みたいにね。

おかげで、胃癌検診は大盛況、ピロリ菌の除菌薬などは売上倍増。
中学生にまでピロリ菌健診している自治体があるくらいですからね。
ピロリ菌の薬も、昔の薬をただ組み合わせただけの合剤を新薬として販売して儲けています。

ピロリ菌を大事に飼っていても胃癌を発症しない人はたくさんいますよ。

さて、MSD社(メルク社の日本法人)のホームページにはこんな図が出ています。

上記はアメリカにおける子宮頸がんの罹患率の推移です(2001年~)。
ふむふむ、HPVワクチンが始まってから、ガンが減っているように見えます
ごくわずかですけど。

さて、視点をもっと広げて、長い目で見てみましょう。

これは1990年からの推移です。
青線がアメリカです。

どうです?
ワクチンなんてやっていなくても最初っから右肩下がりだったのです。

発展途上国といわれているところでは子宮頸がん罹患率は高かったのですが、衛生環境の改善で勝手に罹患率は下がっていっています
ちなみに麻疹や結核などの感染症もね。

このなだらかな右肩下がりのグラフを、顕微鏡で見たみたいに超拡大して一部分を提示したのが、MSD社のグラフ(上の図)です。
ほんのごくわずかの低下を、大きいように見せかけている。
しかももともと右肩だがりだったのだから、本当にワクチン効果なのかも怪しい。

ちなみに上のグラフで確かに日本は高く見えます。
米国ではずっと前から右肩下がりだったのに(もちろんワクチン効果ではない)、なぜ日本ではこんなに増えているのか。

大体子宮頸がんは現在は30~40代から罹患率が増えてきます(25歳から上昇)。
そして上のグラフの赤線をみると、だいたい2000年くらいから上昇に転じています。
2000年当時、25~40歳の人が生まれた時代はどんな時代だったのか。
1960~1975年ということです。

ちなみに日本にマクドナルドが上陸したのが1971年。
ファーストフードの広がりと少なからず関係していそうな感じがします。
あるいは添加物や農薬、化学物質、環境ホルモンなど。

日本では諸外国に比べ認可されている添加物が圧倒的に多いです。
そしてアメリカなどでは一部の人を除いて「食」「栄養」に気をつける人が増えました。
サプリなどをうまく使ったり。
こういうところが日本とアメリカの違いの理由の一つではないでしょうか。

ちなみに子宮頸がんは低年齢化してきているので、以前は好発年齢はもっと高かったです。
仮に10年くらいずらして考えると、1950年~となりますが、これって「戦後」ですね。
パン(小麦)だとか脱脂粉乳だとかが急速に入ってきた時代です。

というか、子宮頸がんだけでなく、すべての癌において欧米では罹患率・死亡率は下がっているのに、日本だけが増えています
ヨーロッパなんか、農薬電磁波の基準めちゃくちゃ厳しいですからね。
医療の質はそれ程変わらないはずです。
となると、あと考えられるのは、食事や環境の違いとなりますね。

あるいはアメリカと日本のワクチン接種率の違いをみてもわかるとおり、日本人は医者の言うことをホイホイ聞いてしまう傾向にある
抗がん剤やりましょうと言われたら、体力がどんどん落ちていて心では「おかしいな」と思いながら治療をがんばってしまう。
諸外国では代替療法も含め、自分で治療法を探します。
そんな違いもありそうです。

つまりHPVの原因は
・衛生の問題
・食事や環境の問題
・HPV
などが考えられます。
その中でHPVがどれぐらい占めるのか?
MSD社のグラフを見てもそんなにHPVが関与しているようには読めないのですが…。
ワクチン接種が開始したところで、ガクッと子宮頚がんが減っているわけではないですから。

個人的には、食事の欧米化、添加物などが一番の原因かと思われます。
あるいは生理用品も怪しいかなと思っています。化学物質ですね。

さて、子宮頸がん検診を啓蒙する「あかずきん.jp」というサイトがあります。
https://www.aka-zukin.jp/data/

なんのことはない、世界売上高トップのロシュ社という巨大製薬会社の検査事業をおこなっているロシュ・ダイアグノスティックスというところが作ったHPですが。
ちなみにこの会社は今では新型コロナの検査キットでも大儲けしています。

ここにこんな図があります。

20~30代の子宮頸がん、めちゃくちゃ増えてないっすか!?
これヤバくないっすか!?
まさにうなぎ登り。
なにこのスゲェインパクトのある矢印。

しかしよく見てください。
小さくカッコされて「上皮内がんを含む」と書かれています。

「上皮内がん」は「癌」ではありませんっ!

国立がん研究センターの用語集にもはっきり書かれています。
「上皮内がん:通常はがん(悪性新生物)には含めません。」
https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/qa_words/word/zyouhinaigan.html

細かい数字とか文字とか見るのはとても面倒くさい。
パッとグラフで見た方がわかりやすい。
そんな盲点を突いた手法です。
名付けて「勝手に勘違いさせる作戦」
「パッと見作戦」でもいい。

千葉県のHPにいたってはひどいですよ。
https://www.pref.chiba.lg.jp/kenzu/gan/kenshin/shikyuu.html

たぶんグラフの左下に「上皮内がんを含む」と書かれているのでしょうが、字が潰れていてちゃんと読めない
クリックしてグラフが拡大できるのかと思いきや拡大もできない。
これ、ダメでしょ。

上皮内がんを含む統計やグラフを出すのであれば、はっきりと「上皮内がんは癌(悪性新生物)ではありません」と明記しないといけません。
上皮内がん=癌だと思っている人が多いでしょうから。

というか、上皮内がんを含めたグラフを引用するところがいやらしい
いやらしすぎる。
上皮内がんを含めないデータだってちゃんとあるのに。

そもそも「上皮内がん」という紛らわしい言葉やめたらいいのに

みなさん、こうやって騙されているんですよ。
いや、一応使って、「上皮内がんを含む」てちっちゃいながらも書いているから騙してはいないのでしょうが、ずるすぎる。
「だまされた!」と抗議しても、「アンタが勝手に勘違いしたんでしょ」って言い返されるのがオチです。
「ちゃんと読んでいないんでしょ」とか「ちゃんと自分で調べていないんでしょ」とか。

そう、自分で勉強しないとダマされます。確実に。

ちなみに上皮内がんは「ステージ0の癌」とか、「0期の癌」とかいわれます。
なんじゃ「0期」って。
ゼロはゼロでしょ。
「癌=無し」ということ。

なのにこれが都合よく使われているんですね。
上皮内がんは、上皮という粘膜層内にとどまっているものを指すので、簡単に治療できてしまう。
簡単に根治できる。
だから5年生存率だってほぼ100%。
そう、ステージ0の癌を含めて治療成績を計算するとメチャクチャ良くなるんですね。
ただまともなところはまず、上皮内がんを含めないデータを出していますから安心してください。

ちなみに、上皮内=粘膜内ということですが、粘膜なんてそもそもかなり細胞の生まれ変わりが激しいところ
そんなこと簡単に想像つきますよね。
ほっといても問題ないことが多い。
勝手に修復されて治ることが多いのです。
これは子宮頚がんのCINでも同じ。
上皮内がんが必ずしも本物の癌に進展するということではないのです。

だから「あかずきん」のサイトだとか、千葉県のサイトのように、上皮内がんを含めたグラフを出して過剰に恐怖や不安をあおるのはルール違反
上皮内がんを含まない統計だってちゃんとでているんだから、それを引用するべきです。
ちなみに子宮頚がんの10万人あたりの罹患率は16.9人です。
「あかずきん」や千葉県のサイトのグラフにあてはめてみてください。
何でもないつまらないグラフのできあがりです。

本当こういうところでも、「恐怖」「不安」を煽る手法は使われているんですね。
医療なんか根本が「不安産業」といっても良い。

そして「過剰診断」されるとほんと面倒くさいですよ。
ほっとけば治るものも、過剰に干渉されます。
過剰に治療されることもあります。

必ず本物の癌に進行するわけではない「上皮内がん」にも協力いただいて、恐怖・不安を煽る統計を出しているのが実態です。
都合良くデータやグラフが作られ、人々の思考をコントロールしています。

癌の統計を見るときは、「上皮内がん」を含んでいるかいないかを必ず確認するようにしてください。
ちなみにがん保険では「上皮内がん」は補償されないこともありますので要注意。

「※上皮内がんを含む」って小さい注意書き、
サプリの広告に「※個人の感想であり、効果には個人差があります」とちっちゃくすみっこに書いてあるのと一緒じゃん。
まだサプリの方がマシだわ。

医療の世界でこんなだまし討ちしちゃイカンでしょ。

北海道っぽく「へなまずるい作戦」に命名した。
(いやそれだと北海道が悪いみたいだな…)

HPVワクチンについて②

昨日、厚労省でHPVワクチンについての専門部会がついでにおこなわれました。

しかし厚労省の概要版・詳細版として提示されているリーフレットを見るとおかしいんですよね。

PDF 参考資料2  HPVワクチンリーフレット 令和2(2020)年版

今回の会議で出された資料には、
約1.1万人の女性が子宮けいがんになり
・毎年、約2,800人の女性が亡くなっています
と書かれています。そして、赤線のところ
1万人あたり30人亡くなっている
と書かれています。
国立がん研究センター がん情報サービスからの情報らしいです。

しかし数日前にHPVワクチンについてのブログを書いたとき、「1万人あたり0.46人」と書きました。
これも国立がん研究センター が公開しているデータです。
https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/cancer/17_cervix_uteri.html

上記の赤線のところです。
・人口あたりの死亡率は4.6人(人口10万対)
と書かれていますね。
ちなみに、表を見ると
・診断される数(2018年):10,978例
・死亡数(2019年):2,921人
と書かれていて、この部分に関しては厚労省作成のリーフレットとほぼ同じです。

死亡率のところだけが全然違う。
あまりにもおかしすぎませんか?

厚労省のリーフレットにある「1万人あたり30人」死んでいるということは、
国立がん研究センターのホームページでは
・人口あたりの死亡率は300人(人口10万対)
となるはずなのです。

ちなみに日本人に多いとされる胃癌で34.7 人(人口10万対)、大腸癌で28.8 人(人口10万対)です。
どこに300人という数字があるのか…。
で調べたら、
全がんの統計をみると、304.2 人(人口10万対)
と出てきました。

まさかこの数字を使ったわけではないと思うのですが…。
リーフレットにはちゃんと<子宮けいがんで亡くなる人>って書かれていますから。

おかしすぎますね。
同じ、国立がん研究センターのデータを使っているはずなのに、こんなにも違う数字が出るなんて。
受ける印象がまったく違います。
「1万人あたり0.46人」じゃ、全然インパクトないですからね。

ていうか、厚労省のパンフレット、モロにデマじゃないですか?
(最後に追記あり)

さて詳細版のパンフレットにはこんなデータも記載されています。

「世界100カ国以上でやっているから、みんなもやろう!」的な、ザ・同調圧力に訴える作戦
新型コロナワクチンでうまくいったから、また同じ手でやろうとしているのか…。

でも8割以上が接種してしまっている国は、
イギリス、カナダ、オーストラリア
のみ。

社会の裏をご存じの方はピンとくるかと思いますが、仲良しこよしの3国ですね。
というか、カナダもオーストラリアも実質イギリスの支配下にあるようなものです。
ですからこれらの仲良し組(支配下組?)だけが8割超えているだけ。


こんなふうに強調されたって、知っている人にとったら、鼻で笑っちゃうアピールです。
でも無知の人にとったら「へぇ~」って思ってしまうのでしょうが。

メルク社がPR会社使ってバリバリがんばっているアメリカでさえ、55%でしかない。
ドイツ、フランスもたいした接種率ではない。
わかっている人にはわかっているようです。

ここ最近思考停止してしまった人が増えているように感じる日本。
ちょっと今後が心配です。

HPVワクチン再開 科学的知見の集積で機熟す

この記事の最後。
—–
定期接種対象のワクチン2種類は、副反応で「接種部位の痛み」がともに8割以上と発生頻度は高い。専門部会の委員からは「学齢期の子が対象で、痛みが出ること自体は事実だと思う。それを大丈夫だとフォローしてあげる体制が必要だ」との声が上がっている。
—–
痛みに対して、「大丈夫だ」とフォローしてあげる体制が必要だって。
なんじゃそりゃ。
これ、医学?

「痛みが出ること自体は事実だと思う。」
「思う」って、やっぱり被接種者のこと信用していないんだなぁって思う。
わかんないんだったら、自分自身が打たれてみたらいい。

上記にもツッコミどころがありすぎます。

「国内外での研究で接種と多様な症状の関連性は認められていない」ではなくて、「認めていない」

「海外の研究で子宮頚がんの予防効果を確認」とあるけど前がん病変をみて推測しているだけ
実際に接種された子たちはまだ子宮頚がんの好発年齢になっていないので、実際にはまだ確実なことはわかりません。

「有効性の10年以上持続を示唆する研究結果」とあるけどあくまで「示唆」であるから確実に証明されたことではありません

というか10年以上も効果あるワクチンって恐怖でしかないですけど。
間違ったものだったら取り返しがつきません。

大体CSISが絡んでいる時点でおかしい。
CSIS(戦略国際問題研究所)ってご存じ?
名前からして、HPVワクチンなどの医療とは関係ないように思いますよね。

CSIS:外交・防衛・安全保障・エネルギー問題などに強みをもつアメリカの民間シンク・タンク。アメリカのワシントンDCに本部を置き、アメリカの歴代政権に外交・防衛・安全保障を中心とする政策提言をしている。世界最大の軍事戦略研究所とも言われています。

HPVワクチンとはまったく関係のないような、こんなところが以下のような報告書を作成して、これまで日本にたたきつけています。
ちょうど日本で積極的接種がおこなわれていなかった時期です。


https://csis-website-prod.s3.amazonaws.com/s3fs-public/legacy_files/files/publication/140605_Wilson_HPVVaccination_Japanese_Web.pdf


https://csis-website-prod.s3.amazonaws.com/s3fs-public/legacy_files/files/publication/150622_Wilson_HPVJapan_Japanese_Web.pdf

CSISがどういうところか、みなさん各自で調べてみてください。
陰謀論について知っている人なら、必ず出てくるところですね。

製薬会社が圧力かけてくるとかならまだしも、CSISが一体なんの関係があるのでしょう

CSISは、
政権に外交・防衛・安全保障を中心とする政策提言をしているところ。
世界最大の軍事戦略研究所とも言われているところ。
医療の「い」の字も出てこないんですよ?

HPVワクチンについて反対の声を上げたり、危険性を訴えると、ほぼ必ずSNSなどでさらされます。
しかしこちら側が訴える「内容」について反論するでもなく、上っ面のことだけ。
まったく内容がないんですね。
ただただその人物やクリニックの悪口を言っているだけ。子供かっての。
CSISとかの組織に雇われた人だったりして。
結構こういうこと本当にあるようです。
マジに。

新型コロナワクチンでもそうですね。
慎重派・反対派が、推進派に公開討論を持ちかけても逃げ回っているのは有名な話です。

今のワクチンがどれだけ危険なのか、どれだけ今までのワクチンと安全性が異なるのか、多くのデータがあるのです。
「絶対安全」なんて誰にも言えないのです。
「数年後も絶対安全」とか「妊娠にも絶対問題ない」とか「生まれてくる子供にも絶対安全」なんて誰も言えるはずがない。
なんの根拠もないのに推進しているんだから、議論なんてできるわけがないんですよね。
ごく短期間のデータしかないんですからね。
それを全国民に、子供にまでも打たせようとするのは「異常事態」でしかありません。

上記のCSISの事実だけをみても、「医療」というものがきれい事だけでおこなわれているわけではないことがよくわかりますね。
純粋な「科学」であるとかそれだけに基づいておこなわれているわけではないということを。
余計な思惑があるから、CSISが絡んできているのです。

「ワクチン」だけをみていても安全ではないことはわかりますが、イギリス、カナダ、オーストラリアの関係であるとか、CSISのことであるとか、こういう陰謀の事実(陰謀論ではありません)を知っていると、より「おかしさ」に気づくことができます。

自分の身を守るためには陰謀について知ることも実は結構大事です。

———-
11月19日追記

厚労省パンフレットにある
「子宮けいがんで亡くなる人が1万人あたり30人」
という記載について、
ブログやツイッターで情報発信されているNANAさんという方より情報をいただきました。

メールから一部引用させていただきます。
—–
その数字(1万人あたり30人)は「子宮頸がん生涯死亡リスク」を指しているのだと思います。なので、その意味では間違った数字ではありません。
ただ、左側には〈一生のうち子宮けいがんになる人〉と「生涯罹患リスク」の数字を記載しているので、右側にも〈一生の間に子宮頸がんで亡くなる人〉と書けばいいのに、そうしなかったのは何か意図があるのではと感じています。

上段では1年間(2018年)の罹患数や死亡数の話をしているのに、いきなり説明もなく生涯リスク(確率)の話に切り替えるのは、脅威を大きく見せたいというHPVワクチン推進派の意図があるのかなと思いますね。
—–

なるほど。
統計の数字の基準がてんでばらばらに書いてあるんですね。
確かにウソを書いてはいないけど、誤解しやすいように書かれている。
NANAさんがおっしゃるように、
「子宮けいがんで亡くなる人が1万人あたり30人」

「一生の間に子宮頸がんで亡くなる人が1万人あたり30人」
と書かなければならないかと思います。
全然意味合いが違いますからね。

NANAさん、これまでにHPVワクチンについめちゃくちゃ詳しく情報発信されています。
自分より断然詳しく検証されています。

https://ameblo.jp/nana7770214/entry-12238513372.html

https://ameblo.jp/nana7770214/entry-12160271057.html

やはり「いかに恐怖を与えるか、不安に思わせるか」のために、どうやってデータを大きく見せるかというのは昔からの常套手段のようですね。
NANAさんは、現在はツイッターの方をメインに情報発信されているようです。

https://mobile.twitter.com/nana7770214/status/1458434273719906308?s=20

そしていただいた情報の中にもまだ突っ込みどころがあったようで、いただいた内容をそのまま転記させていただきます。
—–
補足になりますが、件のリーフレットには他にも問題点があります。
リーフレットには「30代までにがんの治療で子宮を失ってしまう(妊娠できなくなってしまう)人も、毎年、約1,200人います。」と書かれています。
これは、若い女性に子宮頸がんの怖さを知らしめHPVワクチン接種に誘導する意図で産婦人科学会などがよく持ち出す常套句となっています。
しかし、その記述には欺瞞的とも言える問題点があります。
詳しくは、ほたかさんブログ記事や私のブログ記事などで解説しています。
参考にして頂けたら幸いです。

https://ameblo.jp/karasawa-hotaka/entry-12322865841.html

https://ameblo.jp/nana7770214/entry-12152545806.html
—–

「ほたかのブログ」さんもかなりすごい。
読み応えありまくりです。

HPVワクチン接種を悩んでおられる方は、国や医師、製薬会社からの一方的な情報を鵜呑みにしないで、自分で勉強することが大切です。自分の体なのですから。
得てして都合のいいデータだけとか、都合の良いようにデータを出したりとかしています。
なんでストレートにデータを出してこないのか。
それは何か意図があるからです。

NANAさんありがとうございました。
(ちなみにNANAさん、男性です)

報告分だけでワクチン接種後の死亡、1351人に

第72回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会が22日行われました。

全体の資料は以下です。
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000208910_00034.html

死亡例の資料は以下です。
毎度のこと資料が膨大なので、パソコンで開くようにしてください。

ファイザー
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000853794.pdf

モデルナ
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000853796.pdf

ワクチン接種後の死亡として報告された方は、合計1351人になりました。
ファイザーで1300人
モデルナで51人です。

気になる症例をまたいくつかだけみていきます。

まずはファイザーから。
ついにまた10代の犠牲者が出てしまいました。

No.1328の13歳男性
既往は気管支喘息のみ。
経過は、
「2回目接種の約2時間30分後に食事、約4時間後に入浴したが、出てこなかったため、確認したところ浴槽内で水没しているところを発見され、救急要請。」
とのこと。
2回目の接種当日に入浴中に亡くなっています。
入浴中の死亡事故って高齢者ならわかりますけど、13歳でって…。
気管支喘息の既往があるとのことですが、直近でいつ発作があったかなども重要な要素になってきます。
しかし上記の経過では喘息について何の記載もないので、発作が起きたようにも感じません。

ちなみに、
搬送先医療機関は、
「因果関係あり」
「他要因の可能性は無し」
と評価しています。

13歳の子が突然心肺停止で搬送されてきたら、救命スタッフは何が何でも蘇生させようと試みます。
どんな手を使ってでも蘇生させようと必死になります。
何度も言いますが、何が何でもとにかく必死こいて、絶対に蘇生させる気持ちです。
とにかく何が何でもなんです。
そして蘇生を試みながら、「何が原因で心肺停止になったのか」についても徹底的に考えます
特に今回は三次救急に搬送されたと推測されますから、最高峰の医療処置、診断ができる病院で処置を受けたと思われます。
それに対応した医師が、「因果関係あり」「他要因は無し」というのですから、かなり信憑性が高いのではないでしょうか。

必死に現場で対応した医師の声をまったく聞いていないのが、厚労省の専門家と言われる人たちです。
まさに「事件は会議室で起きてるんじゃない! 現場で起きてるんだ!!」ですよ。
ある意味、会議室で「揉み消し」という名の事件が起きているとも言えますけどね。
会議室にいるだけの人間に何がわかるんですか。
紙に書かれた報告しか読んでいないくせに。

HPVワクチン問題でもそうでしたね。
実際に副作用被害者をみたことないくせに、「心の病」として片付ける輩がどれだけ多かったことか。

No.1298の31歳男性
基礎疾患なし。
2回目の接種3日後に突然亡くなっていますが、死因が(急性)心臓死
心臓死って、なんじゃそりゃ。
心臓が止まるから死ぬんであって、よくわからない報告です。

職域接種がはじまった影響なのか、30~40代がすごく増えています
ファイザーに関して言うと、前回の報告から45人の死亡報告が増えていますが、
10~40代の死亡者が12人も含まれています。
45人中12人ですよ??
これ普通ですか??

でも会議室では世間でこんなこと起きているのが「普通」のようです。
な~んも気にしていない様子ですから。
ワクチン打って、10~40代が当たり前のように死んでいくのが普通みたいです。
ひどい世の中だわ。

具体的に年齢書いた方がリアルなので、書いてみます。
45歳、31歳、46歳、34歳、35歳、40歳、34歳、45歳、13歳、28歳、36歳、38歳。
そのうち、男性10人、女性2人です。
若年者ではなんとなく男性の死亡が多い印象があります。
男性諸君、ワクチン打つなら死ぬ気で打ってください。
言葉通りなところが笑えませんけど。

さて、次はモデルナ。
こちらも前回から8件死亡報告が増えていますが、20~40代の死亡者は5人。
8人中5人ですよ?
具体的には、
33歳、29歳、22歳、44歳、28歳。
そのうち、男性4人、女性1人です。
やっぱり男性にとっては命がけのワクチン接種になりそうです。

これまでの報告で、アナフィラキシー後に亡くなったケースや、心筋炎で亡くなったケースがありました。
なのに、「因果関係なし」です。
アナフィラキシーも心筋炎も厚労省自身が注意喚起していたものなのに。
それが原因で亡くなったとされているのに、「因果関係なし」です。
「なし」というか「不明」「評価できない」ですね。
断言はせずに逃げている。

ほとんどが
「情報不足等によりワクチンと死亡との因果関係が評価できないもの」
とされていますが、じゃあ、どうだったら「因果関係あり」という評価になるのか、具体例を提示してもらいたい

解剖までされて結構情報もしっかりあるケースだって、
「情報不足等によりワクチンと死亡との因果関係が評価できないもの」
とされているんですもん。

こりゃ、絶対死亡は認めませんよ。
もうここまでくると、やはりファイザーなどとの間に密約があったとしか思えませんね。
すでに外国では政府とファイザーとの間にあまりにもおかしな契約書がかわされていると曝露されています。
これしか考えられません。
陰謀論と言われようが、今起きている事象からするとこれしか考えられない
変な契約書押しつけられちゃったし、政府も責任とりたくないし…って感じじゃないでしょうか。

「巨大製薬会社に不利益なことは一切できない」ということです。
政府って、形だけなんだなぁとつくづく思います。

今回はHPVワクチンについても議論されました。
裁判中ということもあって、とても重要な事柄です。
結果的に、HPVワクチンの接種勧奨再開ということになってしまいました。
この件については次回のブログに書きます。

以前、ワクチン検討部会が開かれたのに死亡者数が発表されないときがありました。
なぜか1週間遅れで発表されました。
厚労省に問い合わせた人によると、「心筋炎の議題が中心だったから」みたいな回答だったらしいですが。
確かにメディアでも心筋炎のことで盛り上がっていたときでした。

でも今回なんか、HPVワクチンという重大な議題があったにもかかわらず、ちゃんと2週間後に死亡者のデータを出してきたんですよ。
つまり前回はテキトーな言い訳ついていたのか、それともやはり1週間発表を遅らせなければならない特別な事情があったんじゃないかと邪推しちゃいますね。
一応数字出してきただけマシですが。
あてにならない数字ですけどね。

厚労省に報告されている数字はごく一部だといわれています。
そう考えるとどれだけ若者を含めた死亡者がいるのか本当恐ろしいですね。

ましてやこれからブースター接種ですよ?
なんとか2回接種を耐えた高齢者に今回こそ後押しをしかねない。
抗体じゃなくて死亡者数がブースターしちゃったらどうするんでしょ。
他国の状況をみてみるとそうなりかねないんですけどね。

最後にオマケ。
「ワクチン接種すれば売春無料」…遂にこんなキャンペーンまで登場=オーストリア

売春宿でワクチン接種したら5000円相当の30分間の売春サービスを受けられるというもの。

さすがにここまできたらおかしいと思いませんかね??
ここまでして接種を推奨するワクチンって普通じゃないと思わないのですかね。
明らかに変でしょ。
ついに性欲で釣る作戦に出てきました。

このサービスでワクチン接種した諸君、「人生最後のお楽しみ」にならないことを祈っております。

メタトロンについて

メタトロン。

とてもアヤシい響きですねぇ。
この器械を持っているだけで、トンデモクリニックと揶揄される悲しいやつです。

別にこれ使って保険診療しているわけじゃないし、誰に迷惑かけているわけでもないのにね。
批判してる人はよっぽど暇人か、心や視野の狭い人なんだろうなぁと思います。

ちなみにドイツではこのような波動測定器は医療機器として治療に使われ、保険を適用することができる場合もあるのです。
世界の40カ国以上で医療機器として使用されています

「波動」と言う言葉が出てくるとこれまたアヤシイ。

でも、今最先端の「量子力学」「波動」と切っても切り離せないものです。
量子力学は物理学の基礎と言われていますからね。
そこんとこお忘れなく。
だから「波動」と聞いただけでアヤシイと思う人はもっと勉強した方が良いです。

さてメタトロンは、簡単に言えば、体の各部位の周波数を測定する器械です。
これまた「周波数」と聞くとアヤシイという人がいますが、すべてのモノには固有の周波数があることはご存じですよね?

体の各部位・臓器にも固有の周波数がありますが、本来の周波数とどれだけずれているかを調べます。
体の10万カ所以上の部位を調べます。
詳しく説明するとエントロピーとかそういう言葉が出てくるのですが、ここでは割愛します。

メタトロンの器械はいくつかバージョンがあるのですが、当クリニックで使用しているものはメタトロンSAKURAというもので、12段階で各部位を評価します。
ついでに、チャクラ測定や、経絡の状態もわかります。

以前このような方がおられました。
生まれつき左目の視力が悪い方がメタトロンをおこなったのですが、ちゃんと左目の水晶体だけ悪く表示したのです。
このようなケースがこれまで数例ありました。
また記者の方で、以前首を悪くして腕がしびれるほどになってしまった方がおり、ちゃんとピンポイントで頚椎のある一点だけを悪く表示しました。
他にもあげたらきりがないのですが、やっている方も結構びっくりします。

ちなみに、超悪いところがあって、その部位をCTやMRIなど画像検査して何か見つかるかというとそうでもありません。
メタトロンはその臓器・部位の超早期の微細な異常を検知するので、一般的な画像検査では見つけられない段階で警告してくれる印象があります。
というのも、こういう食生活、こういう職業だとこんな病気のリスク、こういう臓器に異常がでてくるだろうなぁと察しがつくのですが、メタトロンはその通りに結果を出してくることがあるのです。
しかし、その人にはまだ何も症状がありません。
たぶん自覚症状が出ない段階でメタトロンはその異常を拾うのだろうと思われます。
超予防医学といえそうです。

そして最後の解析では、
・アーユルヴェーダでいうところのドーシャ体質診断
・気をつけた方が良い臓器・部位
・気をつけた方が良い病気
・乱れやすい感情
・同調しやすいバクテリア
・バッチフラワーエッセンス
・アレルギー
・合うパワーストーン
・合う食事、合わない食事(一般的なものと日本のもの2種類でます)
・ホメオパシー
・合うハチミツの種類
・合う漢方薬、生薬
などがわかります。

食事にもそれぞれの周波数があり、その人にとって周波数を乱す食事、正す食事がわかります。
ですから、大体体調がすこぶる良い人は、「合う食事」に表示されたものが好きでよく食べていたり、「合わない食事」に表示されているものがあまり個飲まないで食べていない傾向があります。
一方、どこか不調がある人は、「合わない食事」に好物が表示されたり、普段からよく食べていたりします。

合う合わないに限らず、食べすぎているものも「合わない」方に表示されやすいです。
しかし体調が抜群の人は、よく食べているものが「合う」方に出てくるんですよね。
ですから、食事の項目は、やはり今現在の「その人の体の周波数を乱す食べ物」としての意味合いが強いような気がします。

ですから、「普段の食生活の答え合わせ」ができます。

この結果は人ぞれぞれですし、そのときの体調でも変わってきます。

そして、各部位の乱れている周波数は、正しい周波数を送って微調整することができます。
しかしそれは一時的な調整なので、なぜ周波数が乱れてしまったのか、その原因を変えないとまた元に戻ってしまいます
その原因の一つとして「食事」が大きく関わってきたりするのですが。

はっきりいってめちゃくちゃ面白いです。
一応検査なのに「面白い」というのもなんですが。

一度、北海道医療新聞社にも取り上げていただき、新聞に掲載されたことがあります。
すごく真面目な新聞なので、逆に「こんなアヤシイ器械掲載していいのですか?」と、こちらが心配になって聞いたほどです。

当クリニックでは詳しく説明しながら検査をおこない、体調不良があればその相談ものりながらおこなっています。
ですから、
メタトロン検査+微調整(メタセラピー)+カウンセリング+アドバイス
という形でおこなっています。
そのため一人あたり1時間半~2時間程度かけておこなっています。

また主要な結果については、画面を印刷し(大体40~50枚前後)、後日ご自宅に郵送しています。

自分の画面印刷にかける時間もありますから、ひとりあたりにかかる時間が相当になります。
そのため、平日の通常診察日には対応できず、受付は休診日の土曜日のみで、
午前中1名、午後1名のみとなっています。

すでに4月上旬まで予約が埋まってしまっており、お待たせしている方には大変申し訳ないのですが、テキトーにパッパッパと回していくより、検査をやるからには詳しく解析しちゃんとフィードバックしたいと考えています。

パッと見た目はとてもアヤシイ器械。
でもヘタな占い師よりも良く当たる器械。
とても不思議な器械ですが、結構いいところついてきます。

こめかみに機器を取り付けてなんで全身の隅々まで測定できるのか、正直自分では詳しく説明できません。
だからやっぱり不思議なんです。
でもわかっちゃうんです。

やっている自分がアヤシイとか不思議とかいっているのもおかしいんですけどね。

自分はこれまでいろんな治療法を勉強してきました。
だって、西洋医学だけですべての病気がよくなっているわけではないじゃないですか。
しかも「良くなる」というより「薬で症状をごまかしている」だけ

血圧の薬飲んで、数値は「良くなる」けど、それは高血圧が治ったということではない。
見た目をごまかしているだけです。

癌だって、認知症だって、神経難病だっていまだに克服できていない。
しかも毎年毎年新しい病気が増えている。

医者って、やっぱりいろんな「手」をもっている方がいいと思うのです。
西洋医学だけでなく、東洋医学を始めその他の代替療法とよばれる知識を持っていた方が絶対に患者さんのためになる。

西洋医学かぶれの医者って、狭い世界で1つの方法でしか戦っていないようなものです。
西洋医学だけが素晴らしいというのなら、癌であるとか認知症を治してみろと言いたくなりますね。
高血圧や糖尿病も薬でごまかすのではなく、根本的に治してみろと。

医者はもっと幅広く視野を広げるべきだと思うのです。

これまで高濃度ビタミンC点滴からはじまり、キレーション療法やオゾン療法、ホメオパシー、栄養療法などを学んできました。
その中で今現在のマンパワーなどの問題でできることは限られてしまっていますが、より役にたちそうなものだけを今実践しています。

ですから○○療法一辺倒というわけではなく、いろんなものをいいとこ取りしてやっているという感じです。
○○療法だけで治るというものはないと思います。
一般の保険診療では、栄養療法の考えをベースにして、+西洋医学(+東洋医学)という感じです。

高額な自費診療にお金をかけるんだったら、その分食事にお金を使った方がよいです。
人の体は栄養が基本なのですから。
ですから当クリニックでは高額すぎる自費診療はおこなっていません。

メタロトンとかホメオパシーとかホームページに書いてあるだけでトンデモクリニックと揶揄する人もみかけますが、そういう批判って大抵中身のないものなんですよね。
批判する人自身がその検査や治療法をどういうものか根本的に良く理解していないのが丸わかりなので、まさに中身のない批判なのです。
ハッキリ言って自分の無知をひけらかしているだけでダッサダサだし、批判する意図がわかりません。

たぶんこういう検査や治療法を潰そうとする、ただそれだけが目的の勢力があるんだろうなと推測されます。
SNSで拡散させたりね。というか、本人がツイートしているだけで全然拡散されていなかったりするのですが。

最近じゃ、ワクチンの危険性を訴えるだけでも批判されたりしますね。

ちなみに、不思議なことに自分のところへ直接批判のメールが来たことは1回もありません。
やっぱり相手にされてないだけなのかなぁ。
というか別に有名になりたいなんて気持ちは一切ないので、今がちょうどいいのかも。

あっ、ブログ等で自由に拡散いただいてかまいませんので。
本当の医療ってなんなのか、たくさんの方に知ってほしいですから。

ラジオの補足(陰謀論を含めて)

先週に引き続き、エフエムしろいしのMC渡辺 至宏さんにお声がけいただき、今日もラジオに呼んでいただきました。
ちょびっと慣れたけど、やっぱり緊張します。

https://www.facebook.com/100003077385954/videos/242581144604212/

今回も詳しい打ち合わせはなく、事前に決まっているのは大まかな内容のみ。
毎回ドキドキします。

しかし話すのってなかなか慣れないものです…。
診察の時は結構スムーズに話したりできるんですけどねぇ。

前半はちょっとラジオでは話しづらい内容でしたが、後半はなぜか栄養の話になってしまいました。
ブログを読まれている方は皆さんご存じの内容だったとは思いますが…。
ちなみに、事前の大まかなプログラムには栄養の話をするなんて予定はまったくありませんでした。
裏の話を期待されていた方、スミマセン。

前半裏の話、後半真面目な話でバランス取った感じ?
まったく意図していませんでしたが。

子供への接種についてもっと話せば良かったかなぁと反省です。

——-
さて子供への接種に関わるこのニュース。

モデルナ製ワクチン、30歳未満に推奨せず フランス

ドイツ予防接種委、30歳未満にはビオンテック/ファイザー製のみ推奨

フランスやドイツという大国が、30歳未満にはモデルナは推奨しないと明言したのです。

日本どうした。
ちんたらしていないで、すぐに動くべきじゃないですか?

こうしているあいだにも若者にモデルナが打たれ、心筋炎を起こしてしまっている人がいるかもしれないのです。
心筋炎起こすのはファイザーも一緒なんですけど。

本当はどちらのワクチンも若年者には必要とは思えません。
でもまずモデルナが中止されるということになれば、「ひょっとしてワクチンって安全ということでもないのかな?」と慎重に考えてくれる人が増えるかなと思っています。
一部のワクチンでも、一部の年齢層にでも中止されるという事態になれば、ワクチンのことを考える人が増えるかなと思います。

あまり深く考えず周りに流されてワクチン接種してしまった方も多くいると思うんですよね。
その中には副作用に苦しむ方も当然出てきます。

このワクチンは本当に必要なのか?
安全性は本当に問題ないのか?

しっかり考えてください。

ついでに医療についても考えてみてください。

この薬は本当に必要なのか?
安全性は本当に問題ないのか?

特に高齢者の方に多いですが、飲んでいる薬を減量したり中止しても問題ないことが多いです。
血圧の薬ですら。

もちろん大事な薬もあります。
けれど不必要に多く飲んでいる方もたくさんいます。

薬といえど、異物。
化学物質です。
いわば強引に体に何か影響を与えているのです。
一部だけ薬で強引に調整しても、他にひずみが出てくるのではないかというのは予想できますよね?
人間にとってとても不自然なことなのです。

まずなぜ薬が必要な状態になったのかを考えなければなりません

それは食事(栄養)の問題が多かったりもします。
もちろん栄養だけではないですが。

ビタミン、ミネラル不足が原因かもしれないし、添加物農薬などが含まれた危険な食べ物のせいかもしれない。

ただ添加物や農薬を体に入れないことがベストですが、完全に避けきれないのが現代です。
ラジオでもなべちゃんが話していたように、認可されている日本の添加物の種類はひどい数ですからね。
添加物てんこ盛りのものばかりです。

ですからしっかり解毒できる体か?というのも重要です。
しかし自然にスッキリ解毒できるのかというとそれもまた難しいのですが。

こういうところって、保険診療ではできないんですよね。

保険診療、西洋医学は薬を使ってなんぼのところがある。
糖尿病の方では病院で食事指導がある場合もあるかもしれませんが、大体薬も同時に処方されていますよね。
食事指導だけで病院に通っている方っていないと思います。

食事や栄養に気をつけると、きっと病院のお世話にならないですむ人なんてたくさんいると思います。

さて、今日のラジオではグレートリセットの話も出てきましたが、いずれ金融システムのリセットがあるんじゃないかというくらい、ばらまき政策がおこなわれていますね。
国は借金だらけだという財務省の説明を散々聞かされてきましたが、一体どこにそんなカネがあるんだというくらい、コロナ禍がはじまってからカネがバラ撒かれています。
どうせ金融リセットがあるから…と、うがった見方でをしてしまうのすが…。

陰謀論の話も出てきましたが、マイナンバーカードに関するニュースを見て、「あぁやっぱり。いよいよきたか。」と思いました。

マイナポイント、最大2万円分を段階的に付与 口座登録などに応じて

預貯金口座と連携させようとしているんです。
しかも7500円というビミョーなご褒美で、預貯金という個人情報を国に教えてあげることになるんです。

健康保険証も、受診歴はわかるでしょうが、いずれ病気や薬の情報なども紐付けられるのではないでしょうか。

監視社会の到来です。
いよいよ本格的になってきました。

話題は変わりますが、18歳以下への10万円給付も、世帯主が960万円以下の場合ということに決まったそうです。
ですから、世帯主が年収900万円、配偶者が年収900万円で、世帯収入が合計1800万円でも10万円もらえるということです。
クソ政策以外なにものでもありません。
大体960万円って、子育てに厳しい年収ですかね?貧困なんですかね?
習い事たくさんいっているとかそういうのは抜きにして。それは個人の勝手ですから。

あるいは事業を経営している人は、法人化して節税のために自分の給料をわざと少なくしている人もいます。
実際は使えるお金はいっぱいあるのに(なんでもかんでも会社の経費にしたりとかね)、表面上は年収は少なくなる。
あるいは自分の年収を家族に分散して節税するのは王道です。
例えば理事長として自分が年収900万円、配偶者を理事にして年収900万円とか分散させていたら、実質その家庭の年収は1800万円になります。
自分1人が1800万円の年収にするより、こうやって家族に分散した方がいろいろとおトクなんですね。
そういう人も10万円の給付対象になるということです。
悠々自適な生活しているのに。
こういうケース腐るほどありますよ。

何度も言いますが、クソ政策です。
余計なところにバラ撒きすぎ。

生活するにも大変なほど年収が少ないのに生活保護も受けないで子育てをがんばっている人とか、そういう人に手厚く支援するべきじゃないかと思うのですが。
あるいは、高校や大学にかかる費用を一部直接負担する支援とか。
現金給付だと変なとこにお金使っちゃう人もいますから。
子供のためじゃなくて自分のために使っちゃったりね。

なんかずれてるんだよなぁ…。
賢い人なんてたくさんいるんだから、もっと良い政策提案できないのかねと思ってしまいます。

さて、最後に人口削減に関わっているかもしれないニュースを。

フランスの衛生パス、高齢者は3回目接種も必要に

「65歳以上」に3回目接種を“義務化” フランス

65歳以上の人は3回目打たないとワクチンパスポートが有効にならないようです。
ワクチンパスポートがないと外食もできない、公共交通機関も利用できない。
実質義務化になりました。

そこら辺の若い人より健康な高齢者なんてたくさんいるのに、一律ワクチンというのもおかしな話です。
みんながみんな弱いわけじゃない。
こりゃもう、「死ぬまで打たせる気だな」って思いました。

ワクチンで死ぬのかどうかはわからないけど、とにかく死ぬまで追加接種は続きますね。

単純に考えて、あんな副作用が強く・多く出るワクチンを何回も打つなんて正気の沙汰ではないと思うのですが。

一方でフランスは若者のモデルナは中止としました。
若者にはちょっと気を遣っている。

高齢者だって副作用いっぱいでてますよ?

高齢者軽視にしか見えないのですが…。、
「ワクチンで高齢者を守る」という偽善にしか見えません。

今日のニュースだけでも陰謀論に関わっているであろうものばかりです。
もはや実態のない陰謀論ではなく、陰謀そのものが行われていると世の中を見てみると、結構しっくりくることが多いん、だよね。
(Mr.都市伝説・関暁夫 風に)

信じるか信じないかは、あなた次第です。