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今シーズンのインフルエンザ、札幌は6人でした

今回の内容はズバリそのままです。

当然札幌市内の小中学校、幼稚園で学級閉鎖になったのはゼロです。

10月からたった6人って、びっくりするくらいの少なさです。
札幌の人口は約200万人です。
その中でたったの6人です。
逆にその6人はどこからうつったんだ?って気になりますが…。

この事態に、マスコミに出ている専門家たちは一様に
「新型コロナへの感染対策が有効だった」
と説明していますね。

確かにその効果もあるでしょうが、それだけでここまで減るわけがありません

なぜか「ウイルス干渉」についてはあまりテレビで説明されていないような気がします。
ほとんどテレビを見ていないのでわからないのですが、今回の札幌の状況について
札幌医大の某教授は「感染対策が有効だったから」としか説明していませんでした。

海外との往来も減ったからとの説明もされていましたが、そもそも海外でだってインフルエンザは減っていますからねぇ。

じゃあなぜ減ったのか?

みんなメディアにあおられて、インフルワクチンをうつ人が増えたから?
いやいや、毎年変わらず多くの人が打っていますが、効果に疑問が残るほどインフルエンザは毎年流行していました。

みんな新型コロナの検査ばかりでインフルエンザの検査をしていないのでは?
いやいや、結構インフルエンザの検査もちゃんとおこなわれています。

やっぱり、これまで何回もブログに書いてきましたが「ウイルス干渉」による影響が強かったのだと思います。

一部の専門家だけが、今年の同時流行は考えにくいと主張していました。

しかしメディアの力は強いもので、みんな「ツインデミック」とかふざけた名前の言葉に踊らされてインフルエンザワクチンに群がりました。

結果的にインフルエンザワクチンを打った方は無駄だったという結果になりました。

「だから言わんこっちゃない」と言いたいわけではありません。

念のための予防注射をしただけなんだしいいじゃんって思うかもしれませんが、
インフルエンザも流行していないのにただワクチンを打ったということは、
「ただ無駄に体に毒を入れたという行為だった」ということです。

なんのメリットもなく、「ただ毒を入れたという事実」だけです。

あっ、毒というのは添加物の水銀(チメロサール)であるとかホルマリン、ポリソルベート80のことです。
詳細は以下のブログを。
メーカーごとになんの毒が入っているか書いています。
ワクチンは選べない

ワクチン1本とはいえ、ちゃんと考えてうって欲しいと思うのです。

水銀もホルマリンもポリソルベートも、バリバリの本物の「毒」です。
ごく少量とはいえ、「毒」です。
ちなみにインフルエンザワクチンは「劇薬」指定ですからね。

今年に限っていえば、インフルエンザワクチンを打つメリットなんてなんもなかったのです。
(インフルワクチンの実際の効果を考えると毎年意味ないと考えていますが…)
ただただ「体に毒をいれた」というデメリットだけです。

インフルエンザワクチンが原因でギラン・バレー症候群という神経難病疾患になってしまうこともあるのです。

確かに医療行為すべてにリスクはつきものですが、メリットもないのにリスクを負う必要がありますか?

まさにロシアンルーレットです。
しかも重大な後遺障害や死亡となったら取り返しがつきません。

「毎年打ってるからいいや」「毎年打ってるから大丈夫っしょ」ではなく、ワクチン打つならちゃんと考えてうって欲しいと思うのです。
予防医療だから何でもかんでもやればいいということではありません。

今年インフルエンザワクチンを何も考えずうった人、インフルエンザワクチンを強要した人には正直反省してもらいたいです。
いや、強要した人には反省して欲しいし、何も考えずうってしまった人にはちゃんと振り返って考えて欲しいと思います。

まぁ、今回の件で、「早めのインフルエンザワクチンを」とか「ツインデミックに警戒」とか言って恐怖を植え付けていた専門家であるとかメディアがどれだけ信用ならないかわかったのではないでしょうか?
ワクチン打ったのにそういうことに気づけない人・疑問に感じない人はちょっと洗脳が強くかかってしまっていますね。

まぁワクチンを打つ打たないは本人の考え方ですし、本人の責任ですから、「打ちたい人は打てばいい」と諦めの境地にいますが、
職場(特に医療機関であるとか介護施設)での半強制的な雰囲気はやめて欲しいですね。

厚労省も今回の新型コロナワクチンに対しては、「個人の意見を尊重するように」「それで差別することのないように」とちゃんと通達を出しているのですが、職場ではほとんど無視されているのではないでしょうか?
院長であるとか施設長はちゃんとその辺を強調するべきです。

だって副作用が出てもその所属長は責任とってくれないですからね。

ちゃんと自分で考えて、「打たない」と決断した人も決して負けないで欲しいのです。
それでも差別されるようであれば、そんな職場やめちゃえばいい。
無責任なこと言ってますけど、個人の意見を尊重してくれないような職場はそもそもいいところじゃありません。
そんなところで働くべきじゃありません。
今回は厚労省がわざわざ通達だしてくれているのです。
そういうのも無視して強制するようなところにはいるべきではありません。

自分の健康がかかっているのです。
あるいは命がかかっていると言っても過言ではありません。
現実にアレルギーも基礎疾患もないアメリカ人医師が亡くなっているのは事実ですから。

大体同じ考えで統一させ、強要するなんて、変な宗教団体にしか見えません。

本当に無責任なこと書いてますけど、医療機関や介護施設で働いている方であれば引く手あまただと思います。
勇気を持ってほしいです。

死亡815人

題名の数字は、2月19日の時点での米国疾病予防管理センター(CDC)のワクチン有害事象報告システムに登録された人数です。

もちろんすべてが詳細に因果関係を調査されたものではないのですが、800人以上がワクチン接種後のタイミングで亡くなっています

まぁ、調査されようと、因果関係を証明するのは難しいですから、大体は「寿命だった」とか、「たまたま基礎疾患が悪化しただけ」と言うことにされてしまうのでしょうが…。

ちなみにその他のものでは、重篤例が619人後遺障害が326人となっています。

後遺障害もたまたま急に起きた?
ワクチン接種後に基礎疾患が悪化して後遺障害?
そんなことは考えにくいですよね~。
ワクチンが原因としか考えられそうにありませんが。

ワクチン接種後に交通事故で後遺障害が起きたとしても、まさかそのような症例は登録されないでしょうし。

これらの報告数も氷山の一角とも言われています。

ワクチンが原因かもしれないし、ワクチンが原因じゃないかもしれないけど、ワクチン接種後に「たまたま」800人上が亡くなっているって、なんだか不安ですよね。
ちなみにこの時点でワクチン接種者は5910万人だそうです。

比率としてはすごく小さいですけど、これを「ワクチンにはリスクがつきものだから」で済まされますか?

ワクチン推進派は「ワクチンにはリスクがつきもの」「ある程度の副反応は仕方ない」と言っていますけど。

基礎疾患のない人だって亡くなっているんですから、誰が当たってしまうかわかりません。

最近ヤフーニュースとか見ていると、「ワクチン打ったけど副反応はなかった」みたいな記事がやけに目につきます。
有名人の体験談みたいな感じで。
特に2月に入ったくらいからそんなニュースが増えた印象です。

大江千里さんの1回目のワクチン接種後のこともニュースになっていました。
NY在住の大江千里が明かす、不思議な感覚を生むコロナワクチン接種体験

すんごく久しぶりに「大江千里」が出てきたから印象に残っていました。
1回目の接種で副作用もなかったとのことです。
そして「僕はもう昨日までの僕ではない。」とのこと。
どうでもいいですが。
mRNAワクチンを打って、ある意味ワクチン接種前の体でなくなっているのは確かです。

そして先日、ニューヨーク在住の大江千里さんがワクチン接種後に失神したという記事が出ていました。
NY在住の大江千里、ワクチン接種後に副反応? 体調が急変し失神した

この記事にはそのときの様子が経時的に細かく書かれていますが、とても恐ろしいことが起きています。
命を落としていてもおかしくない状況でした。
記事を読んでいるとよく助かったなぁと思いました。
そのぐらい壮絶な副作用だったようです。

しかし、その手記の最後にはこんなことが書かれていました。
「では3カ月が過ぎた後、僕はもう一度コロナワクチンの接種を受けるか? うーん、受ける。僕は科学を信じる。」と。

これはもうワクチンや医学に対する盲信ですね。
洗脳されきってしまっているというか…。

ワクチンや医学は完璧じゃないですよ。

医学に限らず、「自分が痛い思いをしないと気づかない」ことって結構あるのですが、「自分が痛い思いをしても気づかない」ことってあるんですね。

癌治療なんかでは典型的です。
抗癌剤で体がボロボロになりながらも、「癌治療」を信じ切っていて抗癌剤をやり続けるみたいな。
あるいは安易に胃全摘なんてしまったらもう取り返しはつきません。
体重減少は必須です。
あとで後悔しても胃を元に戻すなんてできません。

端から見ていると、おいしい食事もろくに食べられなくなってしまっているのだから、抗癌剤もやめた方が人間らしい生活が送れるのに、食事をしっかりとった方が体が丈夫になるのにって思ってしまうのですが、それこそ本人の価値観によるものですし、抗癌剤をやり続けることが生きがいになってしまっているようなところがあるので、周囲はどうにもできません。
抗癌剤をやり続けることが本人にとっての幸せなのでしょうし、周囲が強引にそれを奪い取ることはできません。

周囲ができることはせいぜいアドバイスをすることだけ。
一つの情報として。
それをどう受け止めるかは、あとは本人に任せるしかありません。

自分もこれまで、自分の価値観に合わせて説得したこともありました。
それでも相手の考えが変わらないと、「自分の説明の仕方が悪かったんだ」と思って何度も説得したり。

でも違うんですね。

一応医学の知識や経験があるから、「わかってくれるかなぁ」と思って説得するのですが、やっぱり変わらないものは変わらないのです。

それが本人の生き方なのですから、尊重するしかないのですね。

そうは思っても、一般の人が得られる情報は限られていますし、ましてやマスコミの偏向報道はひどいし、SNSの言論統制もひどいことになっています。
少しでもワクチンの真実であるとか、医学の真実を知ってもらって、何か気づいてもらえたらなぁと思ってブログを書いています。

ワクチン教の強い信者にとっては、たとえワクチン接種をして命を落としたとしても、本人にとってはそれが幸せな人生なのかもしれません。
たとえ後遺障害がでて不自由な生活を送ることになっても。
でも、当然そうじゃない人もいるわけです。
命なんか落としたくないのに、後遺障害なんてまっぴらごめんと思っているのに、メディアを信じ切ってしまって「ワクチンは当然安全」と思い込んでしまっている人がいます。
そんな人に少しでも気づいて欲しいのです。

本当は「みんなワクチンを打って当然」みたいな風潮をなんとかしたいと思うのですが、巨大な製薬会社は莫大なお金を使ってキャンペーンをやっているのですから、ましてや政治家までを動かしてやっているのですから、それにあがらうことは困難です。

自分の身は自分で守る。

それしかありません。

ワクチンを打とうと打たまいと、それは個人の自由ですからどうでも良いのですが、少なくともこれだけはおこなって欲しいです。

「あせって打たないように」

mRNAは注射で体に入れてもDNAには作用しないと説明されていますが、「逆転写」という作用によってDNAを変えてしまう恐れもあります。
ましてや何度もブログに書いていますが、長期的な副反応については、世界中の誰一人としてわかっていないのです。

得体の知れないものをよく体に注射する気になるなぁって思ってしまうのですが、これも一つの価値観なのでしょうね。

いま医療従事者に対する接種が始まっていますが、率先して打っている人には頭が下がります。
自分の体を犠牲にして実験台になってくれているんですから。

というか、国にとって国会議員はとっても大事な人たちなのですし、しかも高齢者が多いのですから、なぜ国会議員を優先して接種するという話にならないんでしょうかね
国会議員の先生方がコロナにかかってバタバタ倒れてしまうようなことがあったら国が混乱状態になってしまうんですから。
ましてや亡くなってしまったりしたら、さぁ大変です。

国会議員の人数なんてたかがしれているんですから、少しコロナワクチンを分け与えてもいいのではないでしょうか?
今からでも遅くありません。
ぜひ優先接種リストに加えてあげたいものです。
新型コロナはとっても怖いものらしいですから、国のために働いてくれている国会議員の先生のためにワクチンを譲ってあげましょう!

って、自粛中に飲みに行ってる段階で、新型コロナを怖いって思ってないんでしょうけどね。
それか、「本当は新型コロナは怖くないもの」だとわかっているのか…

ちょっと毒のある書き方が多いブログになっちゃいました。

ワクチン否定論者について

いよいよ新型コロナワクチンの接種が日本でも始まりますね。

SNSやネットなどを見ていると、ワクチンの副作用についての懸念を発信している人に対して「ワクチン否定論者」というレッテルが貼られています。

ネットニュースで記事を書いたりSNSで発信しようものなら、そのコメント欄をみると、ワクチン推進派からの攻撃が容赦ないですね。
しかもネチネチといやらしい感じのコメントで。
はたから見ていると、なんだか気色悪く感じるくらいです。

あっ、自分はSNSで発信などしていないし、ここのブログで独り言のように書いているだけなので、なんの被害もありませんが…。

さて、ワクチンの副作用について発信することについて考えてみましょう。

世の中では、「ワクチン=良いもの」というイメージができあがっていますから、ワクチンのリスクについて発信する人は「頭がちょっとおかしい」と思われるリスクがあるわけです。

それなのになぜ発信するのでしょうか?

実際なんのメリットもないのです。

お金が儲かるわけでも一切ありません。逆に合法的に儲ける手段を自ら捨てています。

有名になれるわけでもありません(マスコミはスポンサー=製薬会社に忖度して、ワクチン否定する人は登場させません。3流紙くらいに時々取り上げられるくらいです)。

世の中を混乱に陥れようとして発信しているわけではありません。
そもそも誰かがワクチンのリスクを論じたところで、世の中が混乱するわけないですし。

単純に、世の中の人たちに正しい情報を提供したいという気持ちからだと思います。
それしか理由がありません。

だけどワクチンのリスクを発信するだけで、周囲の医療者からは特に「変なやつ」と思われてしまうのです。

冷静に考えて、ワクチンにだって副作用はつきものですから、それについて論じるのはまったくもって普通のことです。
あらゆる医療行為に副作用はつきものです。

医療者としてはなるべく副作用は出したくありません。
それが普通だと思うのですが、違うのでしょうか??
多少の犠牲が出てもかまわない、とは自分は思えません。
治る副作用、取り返しのつく副作用ならまだよいですが、死亡であるとか重大な後遺症が残ってしまうようだと、一生引きずりますね。

だから、ワクチンのメリットばかり言って、副作用・副反応について何も言わない医者は「心がない」とさえ思います

特に今回のワクチンは人類史上初めてのタイプのワクチンです。
長期的な副作用なんて誰もわからないのです。
製薬会社は数ヶ月しかそのくらいしか経過を見ていないのです。

誰も使ったことのないワクチンですから、普通は慎重になるものですよね。
ましてや医学的知識のある医療者なら特に。

自分で使ったこともないくせに、よく「安心だ。新型コロナワクチンを打とう!」なんて言えるなぁと思います。

製薬会社の情報を鵜呑みにする段階で医者失格とさえ思います。

製薬会社は「人の健康のため」と大義名分を唱えていますが、結局はお金を儲けることが仕事です。
臨床試験を行ったといっても、いくらでもデータは都合の良いようにいじれます。
ディオバン事件にあったように。
こんなことは本当に氷山の一角です。
臨床試験の結果をそのまままともに発表している方が少ないくらいでしょう。

製薬会社の情報は疑ってかかるのが鉄則です。

それを「安心だから」と説明する医者こそ、製薬会社の回し者か、ワクチン接種で儲けたい人間なのでしょう。
他人の命・健康より自分のカネです。
自分に打ったことも、自分で打ったこともないのに「安心」と言い切るのには何かウラがありますね。
副反応について一切触れず、新型コロナワクチン接種を推奨している人間こそ信用なりません。

さて、自分はどちらかと言えばワクチン否定派ですが、絶対打たないということではありません。
やはり、30%以上とかすごく致死率の高いウイルスであれば、多少の副作用のリスクを負ってでもワクチンを打つと思います。

・どんなウイルスなのか
・どんなタイプのワクチンなのか
・ワクチンの副作用はどうなのか
・そのワクチンにはどんな成分が含まれているのか
それらを総合的に考えて打つものだと思います。

さてさて、もう2月中旬ですが、結局インフルエンザの流行なんてありませんでしたね。
一部の学者は、新型コロナとインフルエンザの同時流行に注意!といって、インフルエンザワクチン接種をあおっていましたけど…。
インフルエンザのワクチンも全国的に足りなくなりました。

この件について、当初から一部のウイルス学者などは「ウイルス干渉」によって同時流行は起こりにくいと情報発信していました。

だからインフルエンザワクチンも、様子をみてからで良かったのです。
本当に流行してくるようであればそのときに接種を考えてもよかったのです。

大体、日本の流行の前には南半球で流行するのですが、今回は南半球でも流行が見られなかったことから、冷静に考えて日本での流行もないだろうという見方ができたはずでした。
それこそ専門家集めてちゃんと事前に議論できたはずです。

だけど、まさにメディア・御用学者を使っての「インフルエンザワクチンキャンペーン」でしたね。
春前からすでにワクチン製造を開始していますから、「せっかく作ったワクチンを無駄にしたくなかった」というのがあったのでしょう。
平気でこういうことをするのが今の日本です。

インフルエンザワクチンだって無毒ではありません。
というか、ちゃんと毒が入っています。水銀(神経毒)とかね。
詳しくは以下のブログ記事をどうぞ。
ワクチンは選べない

今シーズンにインフルエンザワクチンを打った人たちは、みんな「無駄に」毒を体に入れたということです。

医療者であれば、やみくもににワクチンをうつのではなく、「今年はインフルエンザは今のところ流行しそうにもないし、様子をみてから打つかどうか検討してもいいんじゃないの?」くらいの説明をするべきでしたね。

実際自分の患者さんで、毎年インフルエンザワクチンを打っていた方数名が、
この説明で接種を控えました。

無駄に患者さんを傷つけることなく済んで本当に良かったです。

今シーズンにインフルエンザワクチンを打ったってなんのメリットもなかったんですからね。

せっせとインフルエンザワクチンを打っていた医者って、テレビからしか情報得ていないのか?と思いました。
って書くといっぱい敵を作っちゃいそうですが…。

死亡者数の不思議

さて、新型コロナワクチンで亡くなったとされる人が連日100人超える日が続いていたりします。
一時に比べて増えた印象がありますね。
一体なぜこんなに急に増えたのか…。

で、「東洋経済オンライン」の新型コロナのサイトでいろいろグラフを眺めてみました。
https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/

PCR検査人数や陽性者数など、しかも都道府県別の統計まで細かくみれます。

そこで「死亡者数」のグラフを見ていて、ふと違和感を感じました。
死亡者数の報告に、周期的に「谷」があるのです。
つまりちょうど1週間ごとに死亡者数が激減しているのです。

曜日を確認すると、「日曜日、月曜日」の死亡者だけが極端に少ないのです。
つまりは実際は「土曜日、日曜日」の数が、一日遅れで報告されて、「日曜日、月曜日」の数字に反映されているのでしょう。
ご丁寧に、1月9~11日の3連休では、ちょうど1日ずれて10~12日の死亡者数がきれいに極端に減少していました。

PCR検査数や陽性者数が週末減るのはわかります。
医療機関が休みのところが多いですから。

しかし死亡者が週末に減るって…。
みんな平日を選んで亡くなっているということですか?

こんなきれいに週末だけ死亡者が減るのって、すごく不自然です。
死亡はコントロールできませんから。
発表されている統計は明らかに自然なものではありません。
入院されている方に対しては、医療従事者はみんな土日関係なく一生懸命治療されています。
曜日で死亡者数が変わるなんてことはないはずです。

ぜひ上記のサイトで「死亡者数」のグラフをみてみてください。
マウスのポンタをグラフの棒に重ねると、その日の日付と数字が現れます。

やはり死亡者数の統計にも何かウラがありそうですね。
純粋なデータではなさそうな予感がします。

例えば平日ではいろんな人が関わることができますから、以前ブログにも書いた「水増し」的な作業が積極的におこなわれているのか…。
平日=PCR検査数も増えます。
他のことが要因で亡くなっても、たまたまコロナが陽性だったら「コロナ死」としてカウントされているということです。

他に何か要因があるのか…。
考えても思いつきません。

ワクチンどうしますか?

ここ最近患者さんから新型コロナワクチンについて聞かれることが多くなりました。

大体皆さんテレビからしか情報を得ていない様子で、みんな打った方が良いと感じている様子でした。
本当にテレビの威力というものは怖いです。

先日ノルウェーで高齢者がワクチン接種後に亡くなっているというブログを書きました。
33人が亡くなっていますが、全員ワクチン接種後1~9日後に亡くなっています

しかし公式見解では「ワクチンとの因果関係は認められない」ですって。

みんなたまたまワクチン接種直後というタイミングで持病が悪化したのか、タイミング良く老衰を迎えたという判断なのでしょうか?

普通に考えてワクチン接種と関係はありそうです。
しかしやっぱり認めないんですね。
簡単に証明できないですから。

最近ニュースではワクチンの副作用率なども話題になっていますが、これもあてになりません。
上記のように「因果関係がない」とされれば、副作用にカウントされないんですから。

日本ではまず医療従事者から接種が始まり、そのあと高齢者となっています。
しかし、ドイツやフランスでは、アストラゼネカ社のワクチンは65歳以上への接種を当面見送る方針だそうです。
65歳以上での有効性が確認されていないからとのことです。

イタリアが55歳以下、ポーランドが60歳以下、オーストリア、スウェーデンが65歳以下の人から接種を進めるとしていて、ヨーロッパ各国でアストラゼネカのワクチンの高齢者への接種を控える動きが出ています。

さすが、農薬基準をしっかり厳しくしていたり、ホルモン漬けのアメリカ産牛肉の輸入制限をして国民の健康を守っているヨーロッパです。

けれど日本ではどうなのでしょうか?
何も議論されていないようです。農薬や牛肉と一緒で見て見ぬふりのようです。
普通にアストラゼネカ社のワクチンも高齢者に使われる予定です。

ちなみにアストラゼネカ社のワクチンは、チンパンジーのアデノウイルスに新型コロナのタンパク質を組み込んだものです。
「ウイルスベクター」タイプのワクチンで、ファイザーやモデルナの「mRNAワクチン」とは作用機序が異なります。

mRNAワクチンは保管が難しく、極低温で管理しなければなりません。
一方、アストラゼネカのワクチンは一般的な冷蔵庫でも保管できます。

mRNAワクチンを打てる医療機関は大病院などに限られます。
専用の冷蔵庫が必要ですから。

ということは施設に入居している高齢者は、ヨーロッパ各国が慎重になっているアストラゼネカのワクチンを打たれる可能性が高そうです。
一体どうなってしまうのか本当に怖いです。

一方、ファイザー社などのワクチンはアナフィラキシーが起きやすいともいわれています。
インフルエンザワクチンの10倍近く起きるともいわれています。
アナフィラキシーってただのアレルギー反応でしょ、ではすみません。
命を落とす人だっています。
しかも気管がむくんで、呼吸ができずに苦しみます。

さて、こんなワクチン接種に対して、「医療機関向けの手引書」というものが作成されています。

そこには救急用品として、以下のものを準備しておくようにと書かれています。

「血圧計、静脈路確保用品、輸液セット、生理食塩水・エピネフリン、抗ヒスタミン剤、抗けいれん剤、副腎皮質ステロイド剤等の薬液・喉頭鏡、気管チューブ、エアウェイ(経鼻・経口)、バイトブロック、スタイレット、マギール鉗子、開口器、カフ用シリンジ、潤滑ゼリー、固定用テープ、ドーナツ枕、人工鼻、蘇生バッグ、ジャクソンリース回路、酸素ボンベ」

なかなか物騒なものがずらっと並べられていますが、つまり「気管挿管できる物品をそろえておけ」ということです。

どれだけ危険なことが起きる可能性のあるワクチンなのかがわかります。

ちなみに先日、ファイザー社の新型コロナワクチンの2021年12月期通期の売上高が、150億ドル(約1兆5750億円)になるとの見通しだと発表されました。
ワクチンだけで1兆6千億円近くですよ。
開発にどれだけのお金がかかったかわかりませんが、生産が簡単なことで有名なmRNAワクチンです。
原価はほとんどかかっていないでしょう。
ボロ儲けですね。

まさにワクチンビジネスです。

ちなみに日本を代表する大企業のソニーですら、先日純利益が初の1兆円を超えたと報道されていました。

ビッグファーマ、おそろしやです。
新型コロナワクチンだけでこれですから、全体では一体どれだけ儲けているんだという話です。

ちなみに、mRNAワクチンはこれまでにないタイプのワクチンなのですが、日本でもある医者が「ちゃんと臨床試験の手順を踏んでいるから安心だ」と話していたりします。

いやいや、本来は時間をかけて長期的な副作用を検証しなければならないものを、そこをまったくみていませんから。
そこをコロナのどさくさに紛れて急遽認可させたシロモノです。
本当、いい加減な情報も錯綜しているのでたちが悪いですね。

日本においては医療者でも7割の人は様子をみるというアンケート結果も出ています。
ワクチンの数が限られているといわれていますが、ましてや接種順位まであるとなると、みんな焦ってしまいますよね。
でも在庫はたくさんあまるでしょう。
焦って打つ必要はないかと思います。

これまた先日報道されていたニュースですが、ワクチン接種履歴をマイナンバーカードに登録して管理することを検討するようなことを言っていました。
紙の接種履歴だと紛失してしまう恐れがあるからとのことです。
まさに「管理社会」への一歩ですね。
ただこの日本のことですから、この話がスムーズに進むとは思えませんが…。
接触確認アプリのcocoaですら、何ヶ月も通知されていなかったというくらいですから。
ただ、いずれワクチン接種履歴がないと飛行機に乗れないのはもちろん、スーパーにも入れないという時代が来るかもしれません。
だけど今はまだ慌てて打たないで、様子をみた方が良いです。

さて、去年の今頃はダイヤモンドプリンセス号の話題で持ちきりでしたね。
そして中国では、街中を歩いている人が突然バタンと倒れる映像が流れていたりしました。
あるいは監視カメラに写っていた机に座っていた人が突然崩れるように倒れたり。
あの映像を見て、「新型コロナは怖い」と強く印象づけられたのではないでしょうか?

いま、あんなふうに街中で突然倒れるような人っていませんよね?
聞いたことがありませんし、世界の映像でも出てきません。
一体あれはなんだったのでしょう。

新型コロナワクチン接種後の死亡者が増加-ノルウェーの高齢者

「新型コロナワクチン接種後の死亡者が増加-ノルウェーの高齢者」(2021年1月17日、Bloomberg)

ノルウェーでは ファイザーとビオンテックが開発した新型コロナウイルスワクチン接種を受けた後に死亡した高齢者の数が推計29人に増え、基礎疾患のある高齢者にとっての安全性について懸念が高まっている。
ノルウェーは75歳以上の人を対象に死亡者の推計値をまとめた。同国では高齢者など新型コロナ感染症にかかった場合最もリスクが高いと考えられる人を中心に、これまでに約4万2000人が少なくとも1回の接種を受けている。
ノルウェーで利用可能なワクチンは15日までファイザー・ビオンテックのワクチンのみだったため、「すべての死亡例はこのワクチンに関連している」とノルウェー医薬品庁が16日にブルームバーグに書面で返答した。死亡例の報告はすべて、「重篤な基礎障害のある高齢者」に関するものだという。

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上記のニュースは海外のメディアによって今朝配信されたものです。
1日前の記事はこんな感じです。

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「コロナワクチン、高齢の末期患者には危険過ぎる恐れ-ノルウェー当局」(2021年1月16日、Bloomberg)

新型コロナウイルス感染症(COVID19)ワクチンの接種は、高齢の末期患者には危険過ぎる可能性があるとの見解をノルウェー当局が示した。実際の接種による副反応を各国が吟味する中で、欧州の保健当局としてはこれまでで最も強い警告になる。

ノルウェー医薬品庁によると、同国では23人が初回の新型コロナワクチンを接種してから短期間のうちに死亡した。このうち検視が済んだ13人の結果から、高齢で体調を崩しやすい人々では一般的な副反応が重篤な症状を招いた可能性があることが示唆されたという。

ノルウェー公衆保健研究所は「体がもともとかなり弱っている人々にとっては、比較的軽度のワクチンの副反応でも深刻な症状が表れる可能性がある」と説明。「余命がごく短い末期患者にとっては、ワクチンの恩恵はほぼ、あるいは全くないかもしれない」と続けた。

今回の指摘は、比較的若く健康な人々にワクチン接種回避を促すものではない。だが、ワクチンの安全性が問題になり始める中で、注目すべき点について早期の示唆になる。欧州医薬品庁(EMA)のクック新長官は、新型コロナワクチンの安全性を追跡調査するとし、とりわけメッセンジャーRNAなどの新技術を利用するワクチンに注意を払うと述べていた。

ノルウェーはこれまでに、感染した場合のリスクが最も高いと見なされる高齢者を中心に約3万3000人が少なくとも1回の接種を受けた。

ファイザーは電子メールで配布した発表文で、同社とビオンテックはノルウェー当局とともにこの死亡原因を調査していると回答。「これまでの発生件数は警戒を要するほどではなく、想定の範囲内」との見解をノルウェー当局は示していると、ファイザーは説明した。
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一時期、韓国のインフルエンザワクチンの死亡者数についても話題になりましたが、今回は今のところ約3~4万人接種して29人が亡くなっているとのことです。

発生件数が少ないから問題にしなくてもいい??

そうでしょうか。

確かに薬や治療には副作用・副反応はつきものですが、実際に自分の親族がワクチン接種で亡くなったら「仕方ない」で済みますか?

今やワクチンは医療従事者、高齢者を優先としているようですが、ワクチン接種が始まったら高齢者がバタバタと倒れていくことにもなりかねません。

医療従事者でさえ、先日アメリカの50代医師がワクチン接種後に亡くなりました。
基礎疾患もまったくない方で、新型コロナワクチンの反応による急性免疫血小板減少症(ITP)の診断だったようです。
血小板が減少し、脳出血によって亡くなりました。
これに対しファイザーは「今回の事件を積極的に調査しているが、現在までワクチン接種と死亡の間に直接的な関連性はないものとみられる」とコメントしているようです。

おっと、これもファイザー製ワクチンでしたね。

ノルウェーでもそうですが、ワクチン接種直後に亡くなっているのですからワクチンと因果関係があることは想像つきます。
しかし「因果関係がない」とされてしまうのです。

「国が救済してくれるから安心安心、積極的にワクチンを打とう!」

なんて思わないでください。
絶対に切り捨てられますから。
治る副反応だったらまだよいかもですが、一生続く障害になったらどうしますか?
特に神経系の副作用は多いですよ。

高齢者を優先するというやり方は本当に良いのでしょうか?
施設入居者にもほぼ強制のようにワクチン接種させられます。
本人の意思確認が難しい場合もありますが、家族がいる方は家族の意思も尊重するべきです。
施設がほぼ強引にワクチン接種して、それで何か問題が起きたら責任取れるのでしょうか?
亡くなってしまったら責任とるとらないの問題ではなくなります。

施設スタッフ、あるいは職場がワクチンを勧める(半ば強制にする)ということはそれだけ重大なことなのです。

ワクチンを打つ打たないはあくまで本人の意志を尊重するべきです。
そしてちゃんと情報を伝えるべきです。
効果と副作用についてちゃんと説明した上で、本人に決定してもらうべきなのです。

高齢だからワクチン接種しよう!
ではないのです。

高齢だからこそ慎重にならなくてはいけません。

上記の記事では、
「高齢で体調を崩しやすい人々では一般的な副反応が重篤な症状を招いた可能性があることが示唆された」
とあります。
「だから若い人は過度に心配することはないですよ、ワクチン打ちましょう」
という論調にしたいようですが、若い人にも目に見えるような副反応が出なかったとしても体の中でなにか起きてしまっている可能性はあります

ワクチンすべてが悪いと言っているわけではありません。
良いワクチンがあればそれはそれで良いと思います。

例えば本当に致死率が高い感染症があるのであれば、多少副作用のリスクがあってもワクチン接種するメリットはあると思います。

今日本でも死亡者の報道が多くされていますが(コロナ直接死の正確な数字はわかりませんが)、それでも致死率はそこまでではありません。
そもそも全体的な感染者数がわかりませんから正確な致死率は出せませんけど…。
公表されている数字よりは低くなるのは確実です。

ワクチンを打つということはロシアンルーレットをするようなものでもあります。
誰かが副作用の被害者になります。
しかも公表されている以上にあります。

ちゃんと自分で考えて打つようにしてください。

話は変わりますが、中国でアイスクリームから新型コロナが検出されたようです。
なんでアイスクリームを調べようとしたのかわかりませんが…。

つまりいたるところにウイルスがあって不思議ではないのです。
そこら辺の机にもウイルスはいるかもしれません。

ウイルス1個にも接触しないようになんてできっこありません。

しかし今の世の中はウイルスをゼロにしようとしている。

このままの考え方では戦いが終わるはずありませんね。
そうこうしているうちに強迫観念によって人々の精神症状がおかしくなっていくような気がしてなりません。
今でさえ自粛警察とかでギスギスしていますからね。
人との直接のコミュニケーションもどんどん減っていますし。

今までの世界に戻らないのは確実なようです。

国内の死亡1万4000人減

「国内の死亡1万4000人減 1~10月、コロナ対策影響か」

上記のニュースは日経新聞で報じられたものです。

コロナでたくさん死んでいるとか、医療崩壊だとか大騒ぎしていますが、
実は全体でみると亡くなっている方は10月までで1万4000人も減っているという事実です。

上記の図のように
・肺炎で9137人減少し、インフルエンザは2289人減少。
・急性心筋梗塞など心疾患が4962人、脳梗塞など脳血管疾患が2887人減った。
・不慮の事故が1631人減った。
となっています。

種々の感染対策で肺炎等の感染症が減ったとも言えますし、外出自粛の影響で不慮の事故が減ったとも言えます。
しかしニュースの題名にあるように「コロナ対策だけ」が影響してこんなにも死亡者が減ったとは言えません。

心筋梗塞だとか、脳梗塞って、コロナ対策と関係あるのでしょうか??

まぁ、テレワークとかになって嫌な上司に会わなくなってストレスが減ったからというのもあるかもしれませんが、
そんな人たちで実際に心筋梗塞や脳梗塞をまぬがれた方なんてほとんどいないと思います。

一方で、老衰と癌で亡くなっている方は増加しています。
「これもコロナの影響?」と思ってしまいますが、関係ありません。
老衰については訪問診療、在宅介護の普及によって、「老衰」が死因とされるケースが年々増えています。
がんについても、現代医療が進んだといっても、ずっと昔からいまだに毎年毎年右肩上がりで亡くなる方は増えています。
コロナと関係なく、癌で亡くなる方は毎年増えているのです。

よく、コロナの影響でがんの検診が減って大問題だみたいなことをいっているニュースがありますが、
確かにがん検診を受ける人は減ったかもしれませんが、それによって死亡する人が急に大きな数字になって出てくるとは思えません。

ちなみに上記のニュースでは、インフルエンザで亡くなった方は2289人の減少とのことですが、インフルエンザが直接の原因で亡くなった人の数字だと思います。
インフルエンザ関連で亡くなった方は1万人いましたから、実際はもっと減っていると思います。

なぜ脳心血管系で亡くなる人が減ったのか、厚労省にはその点をもっと詳しく考察して欲しいですね。

「病院に受診する人が減ったから」

という結論が出ちゃったりして。

今までも諸外国において、病院がストライキを起こすと、その期間の死亡者が激減したという話がいくつもありますから。

少し古い研究ですが、アメリカでは医療が原因で死亡する人は毎年78万人とされており、死亡原因の1位となっています

別の論文では、
「毎年106万人が医学的には正しく処方された薬が原因で死亡している」
と発表されました。
つまりガイドライン通りの教科書的には問題ない処方が、結果的には悪さしていたということです。

自分はよく患者さんにこんなことを話します。
「安易に医者になんかかかんない方が良い」って。

へたな薬だされて逆に体調を崩すなら、病院になんか行かない方が良いです。
大けがとか緊急時は仕方ありませんが…。

そう考えると健康診断なんてほとんど意味ないなぁって思ってしまうのです。
ちょっとコレステロールが高いからって(その基準も怪しいのですが)、すぐにマークされます。
A判定じゃないものがつくと、不安になってしまいます。

一般の医療って本当つくづく「不安産業」だなって思います。

ただ健康診断はまったく意味ないとは思っていません。
脂肪肝とか知らないうちに進んでいたりしますから(自分のことです…)、たまには採血して自分の体を知っておくことは大切です。
あるいは血糖値も知らないうちに高くなっていたりすることもありますから。

ただ「再検査」とか、「B判定、C判定」に踊らされないようにと言いたいのです。
過度に不安にならないでください。
不安になりすぎてすぐに医者にかかるではなく、まずは生活相談にのってくれる人に聞くとかしてください。

「D判定」はさすがにちょっと急ぎで対処しなきゃいけないケースが多いと思いますが…。

結局「不安産業」的にあおちゃってますかね…。

変異、変異って…

昨年末から、急にイギリスで変異ウイルスがでたって大騒ぎしましたね。
イギリスだけでなく諸外国、日本でも見つかっています。

しかし何を今更「変異」って大騒ぎしているんだろう…って思うのです。

変異種なんて当初から認められていますし、そもそもコロナウイルスは常に変異するものです。
あたり前田のクラッカーなのですが(1960年代のギャグらしいです)、本当になぜこんなに大騒ぎするのが不思議です。

何で今更マスコミはこんなに大騒ぎするのか。
何で今更イギリスの変異種を理由に入国禁止にするのか。

あまりにも不自然なほどに過剰に大きな問題として報道されている感じがするのです。

感染力が○○倍だから大騒ぎしている?

しかし、本当にその数値が正しいのかも検証されていません。
致死率が高いのかとかそういうこともわかっていません。
(今日までの様子をみると特別致死率が高いことはなさそうですが…)

感染力がこれまでの○○倍になっているとしても、基本的にこれまでのウイルスを考えると、感染力が高まるということはウイルスは弱毒化しているということです。

致死率が高くて感染力も強いと、人類を滅びさせてしまうことになるので、ウイルスも生き残ることができません。
致死率が高いウイルスは基本的にパンデミックを引き起こしません。
かかった人は亡くなってしまいますし、致死率が高いウイルスは封じ込め対策をしやすいのです。

年末から変異、変異って大騒ぎしているのをみて、
「これはワクチンを打たせるための布石にしてるんだな」
と思いました。

ちょうどワクチンが開発されたというニュースのあとでしたからね。
タイミングが良すぎます。

今日のニュースに、
『米国の医療労働者の50%以上が「ワクチン拒否」の衝撃データ』
というものがありました。具体的には、

・オハイオ州の介護施設の職員の約60%が、接種を拒否している
・ヒューストンのユナイテッド・メモリアル・メディカル・センター看護師の半数以上がワクチンを接種しない意向を示している
・ニューヨーク市の消防士の約55%がワクチンの接種を拒否している
・カリフォルニア州リバーサイドの病院と郡の職員たちの推定50%がワクチンを拒否ている
・カリフォルニア州テハマ郡のセント・エリザベス・コミュニティ病院でワクチン接種を希望する職員は全体の半数以下
・シカゴのロレット病院の病院職員の40%がワクチンを接種しない意向

などです。

ちなみにファイザー社のワクチン、
ワクチンを接種した2万人のうち発症者は8人、
ワクチンを接種しなかった2万人のうち発症者は162人
という結果でした。
ワクチンを打てば162人が8人に減るということで95%の有効率といわれています。

しかし見方を変えて、「発症しない割合」を考えると
ワクチンを打った群では、19,992÷20,000=0.9996(99.96%)
ワクチンを打たなかった群では、19,838÷20,000=0.9919(99.19%)
です。
つまり発症しない人をみると、ワクチンを打たなくても発症しない割合はわずか0.77%しか下がらないのです。

ワクチンを打とうが打たまいが、どちらもほとんど発症していません。
2万人ずつのうち、ほんのわずかの発症者の小さな数値(162人と8人)だけを比べて、「95%」という大きな数字を出してインパクトを大きくしているのです。

自分の体のDNAにウイルスの遺伝子を組み込んで、自分の体にウイルスのタンパク質を作らせる。
遺伝子に組み込まれたら一生取り返しがつかないことにもなりかねないのです。
長期的な治験は一切していませんから。
人類初の遺伝子ワクチンですからね。

そこまでリスクを負って打つ価値があるのでしょうか?

自分の体の細胞にウイルスタンパクを作らせる仕組みですが、一体いつまで作り続けるのでしょう。
単純に考えて、いずれ自分の体がウイルスタンパクだらけにならないのでしょうかね。
それこそいつか重大な拒絶反応のような症状が出てもおかしくなさそうです。

ワクチンを打つ打たないは本人の価値観ですから自分は何も言いません。
ワクチンのメリット、デメリットを知った上で、本人が考えて打つべきです。
自分の体に関わることですから、同調圧力とかそういうものには決して負けないで欲しいです。
ワクチンは強制ではないのですから(今のところは…)。

最後に、コロナではインフルワクチンに関するニュースを。
「アメリカの22,000人の看護師が、自分のキャリアを犠牲にしてインフルエンザワクチンを拒否」
というものです。

アメリカでも医療従事者はインフルエンザワクチンは半強制らしいです(どちらかといえばかなり強制寄り)。
ワクチンを拒否したら解雇された例もあるようです。
そこでワクチンを強制されるんだったら仕事を辞める選択をするケースもあるようなのです。
そして、憲法上の権利を奪おうとしたとして、病院、州、および連邦政府を1億ドルで訴えることによって反撃しているとのこと。

素晴らしい。

日本でも理不尽な対応をされたら、そんな風に訴えたらいいのにって思っちゃいます。
だって、厚労省のホームページにも6~65歳の年齢では効果があるとされる根拠が記載されていないのですから。
根拠も何もないのにワクチンを無言の圧力で強制するのはどうかしてますよね。

ただ日本では訴えたところで裁判の労力は大変だし、賠償金もほとんど取れないし、訴える行動に出る人なんていないですよね…。
だから日本国民はみんなおとなしくて、社会も変わりづらいのかなぁって思います。
そのおかげで平和といえば平和なのでしょうが…。

新型コロナウイルスは悪者なのか?

今年はインフルエンザの話をまったく聞きませんねぇ。
札幌市においては、9月から12月6日まで56のインフルエンザ定点医療機関において報告があった患者数はたったの1人です。

全国では11月における患者数は、昨年のたった0.2%しか認めていません。
ちなみに2019年12月9日~12月15日の1週間だけで7万7425人ものインフルエンザ患者数が報告されていました。
たった1週間でですよ。

インフルエンザと新型コロナの同時流行に注意と脅して、ワクチン接種を勧めていた専門家と称する人やテレビのコメンテーターは今頃一体どんな顔しているのでしょう。

日本におけるインフルエンザ患者数は、例年1000万人以上もいます。
2018/2019シーズンで1200万人、2017/2018シーズンにいたっては1458万人です。

死亡者をみると、2018年インフルエンザが直接の死因となった人は3325人。
インフルエンザをきっかけに慢性疾患などが悪化して亡くなった人を含めると毎年1万人の方が亡くなっています。

新型コロナの死亡者数は、新型コロナが直接の死因になっているだけでなく、コロナが原因で慢性疾患が悪化した例もカウントされています。
だから新型コロナとインフルエンザを比較するのであれば、「インフルエンザの死亡者数1万人」と比較することになります
ましてや、たまたまPCR陽性だったら、コロナがまったく関係なくてもコロナ死にカウントされていますから、さらに水増しされているわけであり厳密に比較することはできません。

さて、新型コロナによって亡くなった方は、12月16日の時点で2738人です。
まだ丸一年立っていませんから、完全な比較はできませんが、
インフルエンザ1万人に対し、新型コロナは約3000人
感染者数でいうと、インフルエンザ約1000万人に対し、新型コロナ約18万人(PCR陽性の数です。実際は陽性というだけであって、発症していない人も含まれており、感染者の数ではありませんから、実際はもっと低いことになります。)。

毎年インフルエンザが流行することによって1万人亡くなっていたのが、新型コロナが流行してくれたおかげでインフルエンザが流行しなくなり、亡くなる方が3000人に減ったのです。
3分の1以下です。
死ぬ人が減るということは、生物学的にみたら良いことになります。

数字でみれば明らかに、新型コロナウイルスはインフルエンザを抑え込んでくれ、犠牲者を減らしてくれた良いウイルスということになります。

ひょっとしたら、人間をインフルエンザの犠牲から守るために新型コロナウイルスは出現したのかもしれません(人工ウイルスかどうかの議論は置いといて…)。

何度かブログに書いていますが、「ウイルス干渉」という機序によるもので、新型コロナが話題になっている間はインフルエンザは流行しようがないのです。
新型コロナウイルスがよくできた人工ウイルスで、特殊な動きをしない限りは。

実はウイルスは悪いものばかりではありません
あるウイルスや細菌が、悪いウイルス・細菌から守ってくれることもわかっています。
例えばペストの原因であるペスト菌をヘルペスウイルスが抑えたり、喘息がヘルペスウイルスで治るという論文もあります。
あるいはガンをやっつけるウイルス(腫瘍溶解性ウイルス)もいくつか発見されています。

人のDNAにはウイルス由来のものが約50%も存在しており、人の胎盤形成や脳の機能、筋肉の形成などに関わっていることが明らかになっています。
大昔から人とウイルスは共存していたのです。
お互いに助け合ってきた部分があるのです。

ウイルスは悪いものばかりではないのです。
悪いウイルスから守るために、あえて弱毒のウイルスを取り入れるということもあるのかもしれません。
だから新型コロナで注目されたACE2受容体のような、ウイルスが取り込まれるシステムが人間に備わっているのかもしれません。
(ACE2受容体はもともとはウイルを取り込むための受容体ではありませんが、ウイルスがそこを利用して入れるようになっているようです)

人間にくっついている常在菌もちゃんと意味があって住み着いているのです。
だから消毒のしすぎやうがいのしすぎは体にとってみたら絶対によくありません。
いまやアルコール消毒しまくりですが、みんな手がガサガサになったといいます。
皮膚バリアが壊れ、いろんな毒が皮膚から侵入するようになります。

自分はもちろん患者さんに接する前やそのあとはアルコール消毒をするようにしていますが、ふだんは手洗いは水のみです。
よっぽど汚れたときじゃなきゃハンドソープも使いません。

常在菌は味方なのですから、殺したらよくありません。
絶対にバチが当たります。

きりのいい年齢になると、肺炎球菌ワクチンの助成の案内が届くと思います。
ちなみに肺炎球菌も常在菌です。
なにか意味があって肺炎球菌は住み着いているのです。
悪いウイルスや細菌から守ってくれているのでしょう。
これをワクチンでやっつけてしまうなんて…。
ワクチン接種後に、肺炎球菌ではないウイルスや細菌によって肺炎にかかってしまったら元も子もないですよね。

そうなんです。
いま、新型コロナワクチンフィバーがおきています。
ワクチンが効くかどうかはさておいて、せっかくインフルエンザを抑えこんでいてくれた新型コロナウイルスに対して攻撃を仕掛けようとしているのです。
そうしたらどうなるか…。
死亡者数でみたら人類にとって味方である新型コロナウイルスをやっつけてしまうのです。
そうしたら、インフルエンザがここぞとばかりにまた大流行するのではないでしょうか。
しかもリバウンドみたいな感じで、かなり凶悪なウイルスに変わりそうな感じがします。
はじけちゃう感じ?
勝手な予想です。
今まで実用化されてこなかった遺伝子ワクチンによる副作用患者が増え、インフルエンザも大流行し、いずれ大変なことになりそうな気がします。

ところで、ワクチンが効くと信じ込んでインフルエンザワクチンが好きな人に対してショッキングなことをひとつ。
厚労省のHPには、インフルエンザワクチンが有効であると根拠にしている研究として、65歳以上と6歳未満の研究しか示されていません。

ん??

じゃあ、「6歳~65歳の人に対して効果があるという研究であるとか論文はないの??」ということになりませんか?
厚労省のHPに示されていないということは、どうどうと胸を張って効果があると言える論文も何もないのでしょう。
じゃあ、なんの根拠をもって重症化を防ぐとか効果があるといって、ワクチンを打つように推奨しているのでしょう。
みんな、ちゃんとそういう根拠を聞いたことがありますか?
打つときに先生に効果があるという根拠を聞いたことがありますか?
論文であるとか、研究であるとか。
みんな、「『ワクチンは効果がある』という噂話に踊らされているだけ」ということになります。
少なくとも6歳~65歳に関しては。

ちなみに厚労省がワクチンが有効であると根拠にしている6歳未満の研究も、65歳以上の研究もツッコミどころ満載の信頼性の低い研究といわれています。

小学生から中高年までの方でワクチンを打っている方、ちゃんとした根拠がなく打っているのですよ。
この年代においては、厚労省はどうどうと提示できる根拠がないようですから

最後に話は変わりますが…。
今日は東京でもコロナ陽性者数が最高に達するなど、冬にかけてコロナ陽性者がたくさん増えています。
テレビ報道を見ていて思うのですが、最近、「国籍」については一切報じていないんですよね。
コロナが話題になった頃は、国籍もある程度発表されていました。
今はまったくです。
おかしくありませんか?
多分、相当数の外国籍の方が含まれているのではないでしょうか。

11月から入国規制が緩和され、中国や韓国などからは検査なしで入国できちゃうんですよね。
ここを突っ込まれたくないから、国籍を発表しなくなったのではないでしょうか。

11月だけで5万6千人もの外国の方が入国されています。
1位は当然中国で18,100人、2位はベトナムで14,700人、3位はインドネシアで3,400人、4位は韓国で2,800人。
インドネシア以外は検査不要で入国できます。

コロナパンデミックは、本当か?

「コロナパンデミックは、本当か?」/日曜社
これはドイツの微生物・感染症専門家が書かれた本です。

今回のコロナ騒動がドイツではどのような感じだったかを詳細に記載されています。
読んでわかることは、「日本と全く同じ」ということです。

すでに感染者はピークアウトしているのにそこからロックダウンを始めたり(日本では緊急事態宣言)、子どもが感染リスクであるという確かな証拠もないのに、休校措置をしたり。
そして政府とメディアが異常に恐怖をあおっている点も、日本とまったく同じです。
恐怖をあおる専門家と自称する人たちがメディアでは重宝され、政府のやり方・言うことに批判的な人に対しては、その人物の信用を失墜させることによって黙らせるようにしたり…。

日本人はおとなしい民族ですし、情報開示も「のり弁」と揶揄されるように、ぜんぜん開示なんてしてくれません。
一方、諸外国では情報開示はしっかりとされています。

そこでドイツにおいて衝撃的なことが判明しました(以下、上記の本の内容を参照して一部抜粋します)。
2020年5月に以前は機密扱いされていた文章が公開されました。
その内容は、いわゆる陰謀論とバカにされていたことが真実だったことを証明しました。

3月中旬に作成された記録文書には、コロナウイルス対策会議の一部が記されていたのですが、そこでは…
「恐怖で国民をコントロールすることが、流行を管理するための公式のアジェンダ(計画)」とされていたのです。
つまりメディアを使って、PCR陽性者=感染者と勘違いさせて大変だ大変だを大騒ぎしたりなど、すべて計画されていたものだったのです。
最も重要な目的は、大衆に圧倒的なショック効果を与えることだったとされています。

そして、一般大衆に命に関わる根源的な恐怖を抱かせるための3つの項目が挙げられています。

①新型コロナで死ぬということを、「ゆっくりと溺れ死ぬ」イメージで、詳細に記述することで、人々を恐れさせる。死を、緩慢な失速死によってイメージすることは、極端な恐怖心を喚起する。

②子どもたちが、死のウイルスを気づかずにまき散らし、親を殺す危険な感染源であると人々に告げる。

③新型コロナ感染の後遺症に関する注意喚起を拡散する。それが正式に証明されていなくても、人々を怖がらせることになる。

これらの作戦をすべて実行すれば、すべての意図した対策措置を、人々は容易に受け入れるだろうとのことです。

どうです?
日本では専門家会議の議事録すらとっていないお粗末さですから、情報開示以前の問題ですが…。
情報開示なんて表向きだけで、隠蔽体質は変わっていません。

コロナ対策に違和感を感じていた方は、上記の本を読むと少しスッキリするかもしれません。
やっぱりそういうことだったのね、と。

この本ではワクチンやPCR検査のおかしさについても書かれています。
詳細は省きますが、ファイザーなどが開発し緊急使用許可を承認されたmRNAワクチンは打たない方が良いです。
DNAワクチンも開発されていますが、これなんかもっと気持ちが悪いです。
だって、ウイルスの遺伝子を自分の細胞の遺伝子に組み込むんですよ?
自分体の細胞が、ウイルスの成分を作ることになるのです。
それで抗体を作るというものですが、ワクチンができたと手放しで喜んでいる人たちはこういうことを理解しているのでしょうか?

そしてこの組み込まれたDNAに対して抗体が作られてしまったら、自己免疫反応を引き起こします。

緊急使用許可を承認されたmRNAワクチンはさらなる危険性が懸念されています。
自己免疫反応が避けられないと言われています。

これまでに遺伝しワクチンの人体への適応は許可されていませんでした。
本来なら十分な臨床試験が必要なのですが、コロナ騒動のどさくさに紛れて実用化されてしまいました。
壮大な人体実験です。
人の体のDNAに影響を与えるワクチン。
これが長期的にどのように作用するかなんてわかりません。
そこまで致死率が高い危険なウイルスなのでしょうか?
ワクチンの副作用というリスクをしょってまで打つメリットがあるのでしょうか?

遺伝子ワクチンで根絶できるというんだったら、なぜもっと早くにインフルエンザワクチンに適応しなかったのでしょうか?
毎年毎年効きもしないワクチンを打ち続けているというのに。
インフルエンザによる死者数だって相当なものです。
まさに、新型コロナをきっかけに遺伝子ワクチンによる人体実験を行おうとしているようにしかみえません。

世界的に著明な疫学者であるスタンフォード大学のイオアニディス教授による最近の研究では、
「世界の広範なデータの分析に基づいて、今回のコロナによる死亡率が当初の予測よりも相当低いことが判明し、従って今回のコロナウイルスは、通常のインフルエンザと何ら変わらないものであって、キラーウイルス(致死率の高いウイルス)などではない」
と結論づけています。

北海道では連日のように死亡者が多く出ていると発表されていますが、以前にも書きましたが純粋に新型コロナで亡くなった人がそのうち何名なのかは不明です
他の要因で亡くなっても、たまたまPCR陽性だったら「コロナ死」にカウントされてしまっていますから。
なぜだか世界的に一律に同じように水増しがされています。
実際は純粋なコロナ死は少ないのに、恐怖をあおるために水増し指示が出たとしか考えられません。

ABEMA TV では、愛知医科大学病院・循環器内科助教の後藤礼司医師がこんな発言をされていました。
「死因については、最終的に亡くなった原因がコロナとは別の要因だったとしても、コロナが陽性であればカウントされてしまうということが起きている。そもそも、PCR検査の結果が陽性というのは、単にウイルスが体内にいただけ、という人もいるわけで、心筋梗塞で亡くなったのに、コロナが陽性であればコロナで亡くなった、ということになってしまっているような現状にはものすごく不満を抱いている。実際の医療現場では、考えられる病名のうち、“これが最後に亡くなってしまう原因になってしまった”という風に考える。医師が付けた病名、死因を覆すことはあってはいけないと思う」

これが現実です。

「コロナパンデミックは、本当か?」
この本は11月下旬に発売されましたが、amazonではすぐに手に入らなくなりました。
電子書籍では購入できるようですが。なんらかの妨害でしょうか…。
小さな出版社のようなので、当初の発行部数が少なすぎただけだったら良いのですが。