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新コロワクチンとディオバン事件と森下竜一氏

・新型コロナワクチン(アンジェス)
・ディオバン事件
・森下竜一氏

上記ってすべてつながっているんです。
あきれるほどに、すべてお金がらみで。

まず最近テレビでも時々聞く大阪の企業アンジェスが開発している新型コロナワクチンについて。
アンジェスは大阪大学教授の森下竜一氏が作ったバイオベンチャー企業です。
今回新型コロナワクチン開発に手をあげました。

そして、2020年5月日本医療研究開発機構(AMED)はアンジェスに20億円の開発助成金を決定しました。
ちなみに他の企業には、塩野義製薬 13億900万円、KMバイオロジクス 10億6100万円、IDファーマ 1億2400万円
という感じです。
一流企業で多くの実績がある塩野義よりも多くの助成金を勝ち取っています。

さらに8月7日には厚労省の「ワクチン生産体制等緊急整備事業」により、
アンジェスは約94億円もの助成金を得ています。

ここで関係者が疑問に思っているのが、「免疫も感染症にも全く業績のないベンチャー企業」に巨額の補助金がついたことです。
確かに実績も何もない会社にこんなにもお金を出してくれるなんて不思議ですね。
夢物語のような計画書をだして、合計114億円ものお金がゲットできるんですから。
開発に失敗しても返さなくてよいお金でしょうし。

だってアンジェスが開発しようとしている「DNAワクチン」は、どこの製薬会社も開発に成功していないものなのですよ。
それだけ難しいものであるし、ましてやワクチン製造の実績もないところに114億円もの国のお金が流れるなんて…。

以前にもブログに書きましたが、森下竜一氏はアベ友でありゴルフ仲間です。
富士山をバックにした2ショット写真もあるくらいですから。
父親は橋本龍太郎元通りの後援会幹部を務めていたり、森下氏自身も小泉政権下時代に重要ポストを歴任しており、政界に近い人物です。
実績の全くない会社が巨額の助成金を得ることができたのにはそんな裏があったからかもしれませんね。

で、森下竜一氏という人物、なんかひっかかるなぁとは以前から思っていたのですが、やっぱりでした。
ディオバン事件というものがありました(2013年3月頃に報道)。
製薬会社のノバルティス社が販売していた高血圧薬「ディオバン」について、多くの大学の教授らが不正な論文を作成していたというものです。
不正な臨床研究を行い、不正な論文を作成し、患者を騙してディオバンという血圧の薬を処方するよう誘導したのです。
ここにはノバルティス社の社員も関わってデータの解析、論文作成もしていたようです。
当然有利になるようにデータをいじるわけです。
あるいは不利になるようなデータは採用しないとか。

降圧薬の市場規模は1兆円ともいわれており、いわばドル箱です。
そこでどれだけのシェアをとれるかが製薬会社にとっては重要になってきます。
ちなみにディオバンの年間売り上げは、ピーク時で1400億円でした。
血圧の薬は一生飲まないといけないと言われる降圧薬(と思わされているだけですが…)。
すぐに開発の元は取れるでしょうし、ボロ儲けですね。

ディオバンは、血圧を下げるだけでなく狭心症や脳梗塞の発症を抑えるというプラスの効果を宣伝して、多くのシェアを得ました。
しかし実際には狭心症や脳梗塞を抑えるという効果はなかったのです。

で、当時、医療雑誌などのノバルティス社の広告などに出たり、講演をおこなってばんばんディオバンを宣伝していたのが…
そう、森下竜一氏なのです。
当時は高血圧学会の理事でした(なのになんで今全く関係のないワクチン開発なんだか)。

ディオバン事件が明るみになり、高血圧学会は2013年4月第三者委員会を立ち上げたのですが、そこの委員にはなぜか森下竜一氏が。
しかも第1回会合直後にノバルティス社から1000万円の奨学寄付金を研究室宛に受け、その後も300万円を受け取っています。
ちなみに積極的に宣伝していた森下氏は2009年から2013年の間だけで2700万円の寄付(たぶん研究室宛)をノバルティス社から受けています。
当然森下氏は一貫して「ノバルティス社の臨床研究に不正はない」と擁護していました。

不正な薬を積極的に宣伝していた張本人が第三者委員会の委員になるって、第三者でも何でもないですよね。
ギャグですかって話です。
こんなふうに医学会はゆるゆるです。

そしてさらにさらにです。
2013年の情報開示により、森下竜一氏は年間講演回数が100回以上で、各製薬会社から合計2500万円以上を得ていることがわかっています。
この金額は研究室宛とかではなく、個人のポケットに入るお金です。
本業の大学教授の給与よりも確実に多いお金をバイト代?で得ていたわけです。
これが名だたる大学教授の実態です。
3日に1回以上の多忙な講演をおこない、多額の対価を受け取る。
医者なんだったら患者をもっと診ろと言いたくなります。

で話はまだまだ続きます。
公正な研究であるとか研究倫理などにかかわる「利益相反」について研究発表された事例があります。
実はそこには森下竜一氏の「アンジェス」という会社が出てくるのです。
(ちなみにディオバン事件のことも取り上げられていました。
つまり利益相反に関わる研究発表の2事例に森下竜一氏が関わっているということになります。「利益相反といえば森下竜一氏」みたいなものですね。)

2004年6月12日の読売新聞に以下の様な記事が出ました。
——————————————-
阪大教授、未公開株取得した会社の薬品を臨床試験
大阪大の研究者らが[1999年に]設立した医薬品開発会社「アンジェスMG」(大阪府豊中市)が開発を目指している遺伝子治療薬について、臨床試験を行った大阪大病院の教授ら5人が、試験前に同社から未公開株を取得していたことが、12日わかった。……
同社によると、この薬は足の血管などが詰まる末梢血管疾患の治療薬「肝細胞増殖因子(HGF)」。未公開株を取得したのは、臨床試験のメンバー約10人のうち、同大学の教授2人と医師3人。臨床試験が始まる約半年前の2000年12月、第三者割当増資に応じ、1株5万円で数株から20株を取得。その後、1株100円の株主割当増資で、20株を持っていた教授2人の保有株数はそれぞれ320株に増えたという。
教授の1人は上場時、保有株の半数を約3200万円で売却したが、会社側は「上場時に市場に出す株が足りなくなり、会社からお願いして買い戻したものだ」としている。
臨床試験は2001年6月から02年11月にかけ、患者22人を対象に行われ、現在も最終段階の試験中という。
——————————————-

この薬の特許は森下竜一氏が持っていたそうです。
つまりは、
・森下竜一氏(当時助教授)が特許を持っている薬の臨床試験を大阪大学でおこなった。
・森下竜一氏が中心となって設立した「アンジェス」という会社の未公開株を、臨床試験を行った教授ら自らが試験前に取得していた。
・株主割当増資で教授はボロ儲けした。
ということです。

ちなみに取得株の価値は報道された時点で数億円分になっていたそうです。

製薬会社の株式保有者による臨床試験はデータの信頼性が担保されないとして、アメリカでは学会などが禁じています。
当然です。

ディオバン事件でも明らかなように、臨床試験ほどあてにならないものはありません。
特に当事者(開発の製薬会社)が関わっていればなおさらです。
都合の悪いデータは捨て、都合の良いものだけを拾い上げれば良いのですから。
ディオバン事件は氷山の一角です。

上記のスキームはかなりの確率で儲けられることが確実視されるものです。
現に薬が市場に出る前に、すでに教授は株主割当増資でボロ儲けしているのですから。

そして当時、マスコミではこのアンジェスと未公開株のニュースは誤報だったとも報道されました。
文科省は問題ないと判断したからとのことで。
しかしまさにこの件が報道された当時、森下竜一氏は小泉政権下で「知的財産戦略本部本部員(本部長 内閣総理大臣)」という役職に就いていたのです。
つまり政府に近しい人間だったわけです。
そんな人間が重大な利益相反事件を起こしたとなれば、大変なスキャンダラスなニュースになってしまいます。
都合が良いことに、海外では倫理的に学会が禁止していたにもかかわらず日本にはまだ厳格なルールがありませんでした。
それで「問題ない」と(半ば強引に)判断したのでしょう。
そしてマスコミを使って「誤報、誤報」ともみ消した印象があります。
ルールがなければ倫理的に問題があっても何でもいいのかという話ですが…。
何度も言いますが、海外では禁止されている行為ですから。

結局はカネです。そしてコネ
医学には真実よりもカネで動いているところがたくさんあります。
そしてコネによって身分を守られ、コネによって国民のカネを助成金という形で奪い取る。
こんなことでいいのでしょうか?

ちなみに時間はかかりましたが、2019年9月アンジェスのHGF遺伝子治療用製品・コラテジェンが発売となりました。
国内初の遺伝子治療薬とのことですが、効果についてあまり噂は聞きません…。

患者さんのためではなく自分たちの私利私欲のために不正な研究に加担し、不正な薬を宣伝して製薬会社から莫大なお金をもらっているいる人間がのうのうと生きているのです。
犠牲になっているのは患者さん自身だけでなく、税金を払っている国民全員です。

森下竜一氏は現在DNAワクチンを開発しているとして脚光を浴びていますが、これまでの経過を見ているとどうも素直に受け取れないのです。
同氏にまったくもって恨みがあるわけではありませんが。

事実をねじ曲げ、「患者さんのためよりも自分のお金」が大事だと思って行動している医者もたくさんいるということだけは知っておいてください。

別に森下氏のことをいっているわけではありませんよ。
でも、不正な薬を積極的に宣伝して製薬会社からお金をもらったりって、それだけでも明らかにカネのために動いてますよね。

そんな医者には、いやいやその前に、「そんな人間には」なりたくないものです。
森下氏は医者というよりは、製薬会社の考え方になってしまっているのでしょうね。

医療と資本主義は相容れないものです。

まっとうな資本主義で儲けるならまだいいですが、利益相反で儲けるのは倫理上の問題があります。
医療において倫理上の問題があるのは…やっぱり受け入れがたいものです。

ちなみにもしアンジェスのDNAワクチン開発が成功したら、その利益はどうなるのでしょうか?
114億という国の助成金(=国民の税金)を使って開発したのですから、国民に還元してくれるのでしょうか?
自分のお金で開発したのだったら儲けても良いでしょうが、今回は事情が違いますよね。
多少の利益は良いとしても、べらぼうな薬価をつけてアンジェスだけがボロ儲け、なんてことにならないことを祈ります。
十分注意して目を光らせておく必要がありますね。

ワクチン打たないと飛行機に乗れない!?

11月23日、オーストラリアのカンタス航空は、国際線の利用者に対し、新型コロナウイルスのワクチン接種を求める方針を明らかにしました。
しかも、「(カンタス航空のCEOは)各国政府と航空各社は現在、ワクチン接種歴を記録した電子ワクチン・パスポートの導入を検討しており、航空会社の間では利用者にワクチン接種を義務付けることが標準になるとの見解を示した。」
とのことです。

つまり、ワクチンを受けないと飛行機に乗れない(国際線)ということです。

「電子ワクチン・パスポート」って何??ですよね。

こういう話が出てくると、陰謀論、陰謀論とバカにされてきた話が現実味を帯びてきます。
ビルゲイツのデジタルIDの話や、マイクロチップの話など…。
いわゆる人類監視社会です。

ビルゲイツはすでに2020年3月にデジタル証明書の必要性に言及しており、
「いずれ我々は、誰が回復したのか、最近検査を受けたのか、あるいはワクチンが開発されれば、誰が接種したのかを示す何らかのデジタル証明書を手にすることになる」
と述べています。

ビルゲイツのデジタルIDの話は、「ID2020プロジェクト」といわれています。
ネットからの引用ですが、ID2020プロジェクトとは、
「ID2020プロジェクトに共同参加しているのは、マイクロソフトと複数のIT企業、世界最大の経営コンサルティング会社のアクセンチュアや製薬会社などを含む150社、ロックフェラー財団、GAVI(ワクチンと予防接種のための世界同盟)と複数の国連機関である。プロジェクトの目的はRFIDマイクロチップを全ての人に埋め込み、国際的なデジタル認証システムを構築することである。…RFIDマイクロチップの埋め込みは、ワクチン接種とともに行われることになっている。」
とのことです。
ID2020のホームページもちゃんとあります。
そこまで詳しく書いてありませんが…
https://id2020.org/

もちろん公式HPにはいかにも人道的なことしか書いてありません。
当然本当の目的を書くわけがありません。
だけど先のビルゲイツの発言であるとか、このID2020プロジェクトは明らかにつながっていると思われます。

つまり陰謀論でも何でもなかったということです。

まずは国際線からですが、これは本当に世界各国の航空会社に適用され、次は国内線、そして日常生活に関するありとあらゆることに適用されていく可能性もあります。
例えば、会議やコンサートなど集団での催し物にもデジタル証明書が必要とか、ひどいケースだとスーパーに入ったり買い物するのにもデジタル証明書が必要になるかもしれません。

日本では新型コロナワクチンは義務化にはなりませんでしたが喜んでばかりではいられません。
こんな形で、ワクチンを打っていない人は日常生活に支障を来すようにして追い込んでいかれる可能性もあるのです。
こんなことを書いているといかにも陰謀論っぽいですが…。

外国に行く用事なんてない自分には関係ありませんが、スーパーに行けないのは…。
ワクチン打ってなくても、トドックとかは利用できるのでしょうか。

政治家だって官僚だってワクチン打たない!?

新型コロナのワクチンが95%有効だとか、各種メーカーが結果を出してきましたね。
しかし詳細がわからないのが難点です。

新型コロナはすでのいろんな変異株がありますが、欧米型で効果があっても、
日本のタイプには合わないかもしれません。

しかしテレビではお祭り状態ですね。

で、同時に日本では感染爆発が起き、こっちの話題でも久しぶりにテレビではお祭り状態。
ワイドショーではどこでも新型コロナの話題ばかり。
そして毎日のようにニュース速報で感染者数が報告されます。
一時前の状態に逆戻りですね。

もちろん一歩くらい早く世界でも感染拡大が起きて、ロックダウンしている都市まであります。

なんとも絶妙なタイミング。
感染拡大してきたと同時に、ワクチンが90~95%も効果あるというニュース。
みんなワクチンに飛びついちゃいますね。

そもそも、こんなに変異が早いウイルスに対して、90%以上の効果があるというのが疑問です。
インフルエンザワクチンだって、効果は30~50%と言われているのですから。(自分はそんなにもないと思っていますが…)
新型コロナで1年もたたずしてこんなに効果的なワクチンが作れるのであれば、インフルエンザワクチンにも応用したらいいんじゃないですか?という話です。
インフルエンザワクチンにだって90%以上の効果なんて出せていないのに。
もちろんコロナウイルスとインフルエンザウイルスはタイプは異なりますが、同じ技術でできそうなもんです。
それを今までやってこなかったのに、なぜにこんなにも早く新型コロナでは作ることができたのかが不思議です。

90~95%の効果があると報道されてもやはり、ウイルスや免疫の専門科などは一様に「自分は打たない」と言っています。
ワクチンに疑問を持っておられる方は、この新型コロナワクチンは強制なのかどうかということ。
それに対して、11月19日に加藤官房長官は「国民各自の判断で行うことになる」と語りました。
ということは、もし副作用が出ても国は熱心に調べたりはしないし、熱心にサポートはしないと言うことの裏返しでもあります。

ちなみにこのとき記者から、加藤官房長官はワクチンを打つかどうか質問されました。
それに対する答えは、
「様々な情報を勘案して判断する」
との見解を示した、とのことです。

これみてずっこけました(心の中で)。
これって、加藤長官は打たないと明言しているようなものですね。
国で国民全員分のワクチンを確保したと言っているんですから、普通政治家はみんな「打ちます」と即答しそうなものですよね。
じゃあ、あなたの分に確保したワクチンは無駄になるんですかという話になっちゃいます。
国民の税金使って購入するというのに。
でも自分としては正直で好感が持てましたけどね。
うまい言い回しで逃げたなと。

11月26日号の週刊新潮にはこんな記事も。
『コロナワクチン「9割効果でも加藤勝信官房長官が「俺は射たねーよ」』

厚生労働省関係者によると
「加藤勝信官房長官は、厚労大臣時代から、〝俺はワクチンを射たねーよ〟と漏らし、その姿勢は今に至るまで一貫しています。」
とのこと。
つまり新型コロナに限らず、加藤勝信官房長官はワクチンを打たない派ということ。
そんな人が厚労大臣をやっていて、国民にはワクチン接種を推奨していたんですからねぇ。

じつは厚労省幹部たちも一様に〝ワクチンを射つほうがリスクは高いでしょ〟と話しているようです。

彼らの頭にあるのは、「2009年~2010年にかけて新型インフルエンザが流行った際、ワクチンを接種した133人が亡くなったこと」とされています。
自分もこのときに、心臓・肺にリスクのある方がワクチン接種後に体調を崩し入院先で亡くなられました。
自分はワクチンが関連した死と思っていますが、この133人には入っていないでしょう。
自分もこのときはまだワクチンに対してそんなに疑問を持っておらず、気づくのが遅すぎました。
新型インフルワクチンで何名か体調を崩される高齢者が続き、「んっ?ひょっとしたらワクチンか?」と、ワクチンに疑問を持ち始めたきっかけになりました。
つまり報告されていないものを含めるともっと死亡例があった可能性があります。

新型コロナワクチンの副作用についても国は救済すると言っていますが、自分は一貫して「国は救済なんかしてくれない」とブログに書いてきています。

この新型インフルエンザの死亡例の報告書によると、
「専門家の評価によれば、大部分は基礎疾患の悪化や再発による死亡の可能性が高いと考えられ、死亡とワクチン接種との明確な関連が認められた症例はない」
と結論づけています。
つまり死亡という重大な副作用でさえ、誰も救済されていないということです。
おそろしや…。

調査団なんて、死亡した人に基礎疾患があったらラッキーくらいにしか考えていません。
そのせいにすれば良いのですから。
本気で調査しようともしないし、調査のしようもありません。
ワクチンが全身の臓器にどのように作用したのかなんて、死亡した遺体を調べてもわかりませんから。

ちなみの同報告書では、
「国産ワクチン約2283万回接種して、2428件の副反応があった。うち重篤例は416件で、死亡は133件。死亡の91.0%は60歳以上が占め、70歳以上で78.2%、80歳以上で49.6%となっている」
とのことです。

つまりワクチン接種して死亡するのは高齢者が多いということ。
基礎疾患があればなおさらです。

なのに季節性インフルエンザワクチンも、基礎疾患なんてお構いなしにバンバン打っている現状に本当に危機感を持っています。
他の先生って、ちゃんと基礎疾患を気にしてワクチンを打つかどうかの是非を決めているのでしょうか?
あるいは施設とかでも、スタッフさんの判断で「入居者にはみんな打ってもらいます」とか言うこともありますが、これって本当に犯罪的ですらあります。
何かあったらあなたが責任取るんですかって話になりますよ。

新型コロナワクチンも高齢者や基礎疾患がある人を優先するとかいう話が出てきていますが、
これはワクチン副作用で亡くなる確率も増えるということです。
高齢者や基礎疾患があるからこそ慎重にならないといけません。
新型コロナにかかって重症化して亡くなる確率と、ワクチン副作用で亡くなる確率を天秤にかけて判断するしかないでしょう。
しかしワクチン副作用による正確な死亡率なんて絶対でてきませんから、判断のしようがありません。
自分の担当患者さんは高齢の方がほとんどですが、積極的には勧めたくないですね。

そして同報告の続きです。
「副反応報告のうち、専門家の評価でギラン・バレー症候群が否定できない症例が10件、急性散在性脳脊髄炎が否定できない症例が5件あった。またアナフィラキシーの可能性があるとする報告121件のうち、55件で確実性が高かった。間質性肺炎の増悪が否定できない症例は7例だった。」
とのことです。

ワクチンには添加物に「神経毒」であるチメロサールが含まれていることがありますから、ギラン・バレー症候群(手足のしびれから始める症状)が起きても不思議ではありません。

しかし上記の報告書の文章を見て違和感を感じませんか?
ギラン・バレー症候群や急性散在性脳脊髄炎、間質性肺炎の増悪など面倒くさい副作用に関しては「○○が否定できない症例が…」と書かれています。
アナフィラキシーは重症化する例もありますが、うまく対処すればほとんどは後遺症なく軽快します。
だからアナフィラキシーでは、「確実性が高かった」といさぎよく認めている書き方です。

これが「国の救済」の実態ですよ。

面倒な副作用、後遺症が残って長期間医療や介護が必要となる副作用は認めず、簡単に治る副作用は潔く認める(こともある)。

子宮頚癌ワクチンの副作用だって、なかなか認めてくれないから裁判沙汰になってしまうくらいですから。
医師免許があるからってだけで専門家でもない人間を使って、心の問題だとメディアを使い、本まで出版させて日本人初の「ジョン・マドックス賞」という賞まで取らせる(この受賞には何か裏があると思います)。
ここまで書いたら調べたら誰のことを書いたか簡単にわかっちゃいますが、巨大な力(国?製薬会社?)が副作用を隠滅するためにはここまでやってもおかしくありません。
ちなみに上記の人、新型コロナのときも専門家として時々コメンテーターで出ていましたね。
誰かの駒として働き、ただ有名になりたいだけの人なんだなぁと感じました。

 

今回の新型コロナワクチンに関しても、厚労省幹部たちが一様に〝ワクチンを射つほうがリスクは高いでしょ〟と話しているのは、この新型インフルエンザで133人が亡くなったことが頭にあるからと書きましたが、ということはつまり厚労省の官僚たちもこの死亡例はワクチンと関係していると思っているってことですよね?
でも専門家を使って「因果関係はない」と結論づけさせ、被害者を救済しない。
本当にひどいですね。

これでも新型コロナワクチンを打ちたいですか?

新型コロナワクチンでびっくりしたのが、ファイザーの95%の有効率というニュースです。
これによってファイザーの株価が爆上げしました。
そしてその高値でファイザーのCEOは保有する自社株の60%を売却し約5億9000万円を手にしたとのことです。
これって合法なのかもしれませんがずるいですよねぇ。
ワクチンの効果発表(しかも95%効果ありという世紀のびっくりニュース)と同時に売り抜けるなんて。
CEOなんですからワクチンの効果を発表するタイミングだってわかるでしょうし、それに向けて売却の準備だってできるんですからね。
というか、本当にワクチンに効果があるのであれば、まだまだ株価は上がると思うのですが、ここで売却したということは何か裏がありそうです
実際はそんなにも効果がないとか…。

ちなみに、ギラン・バレー症候群をネットで調べると、病気の説明の一番最初にこう書いてあります。
「ギラン・バレー症候群は、感染症やワクチン接種などをきっかけにして発症する神経疾患のひとつです。」

そして原因にはこう書いてあります。
「ギラン・バレー症候群の発症には、感染症やワクチン接種が関係していると考えられています。…(中略)ワクチンや薬剤でも、このような免疫反応を誘導することがあります。原因となるワクチンや薬剤は多岐にわたりますが、インフルエンザワクチンなどがあります。」

もろにワクチンって書いてありますね。
しかもご丁寧に「インフルエンザワクチン」とまで書いてあります。

たしかゴルゴ13もギラン・バレー症候群だったような。
ゴルゴがワクチン接種しているのかわかりませんが。

とんちんかん②

全国的に新型コロナの感染者が爆発的に増えていますね。
冬になれば風邪の患者さんが増えるのと同じで、このような事態になることは当然なのですが…。

日本医師会の中川俊男会長は「Go to トラベルがきっかけになったことは間違いない」と会見で発言しました。
まぁ、ほとんどの人がそう思っているでしょう。
しかし、加藤勝信官房長官は「現時点の感染状況を踏まえ、県をまたいだ移動について一律に自粛を要請する必要があるとは考えていない」と発言し、Go to トラベルが感染拡大には寄与していないという考えのようです。

イギリスで再ロックダウンがおこなわれましたが、「イギリス版Go To Eatがコロナ流行拡大の原因だった」との調査結果がでています。
この国の政治家には海外の情報は入ってこないのでしょうか?

北海道の利尻島という小さな島で集団感染が起きました。
クラスターに関連した感染者は飲食店の従業員と客の計10人。
利尻島では合計14人認められています。
島民がどこかへ行って、ウイルスを持ち帰った可能性もありますが、旅行者が持ち込んだ可能性の方が高いでしょう。
北海道の会見で、記者が「Go to トラベルに関係した感染か?」と質問しましたが、
道の担当者は「はっきりと答えられない」とはぐらかしていましたから

やはり国がGo toキャンペーンを推進している建て前、国も地方自治体もGo toキャンペーンが関係した感染者というものを隠したいのでしょうね。
数字には出したくないのでしょう。

北海道での感染拡大を受けて鈴木直道北海道知事は、不要不急の外出は避けるようにと呼びかけました。
ここでも記者が会見で突っ込んだ質問をしていました。
「Go to トラベルによる旅行は不要不急のことですか?」と。
それに対して鈴木知事はしどろもどろになりながら、「いろいろ事情もあるだろうから、それぞれの判断に任せる」との回答。
なんじゃそれ。
みんなに負担を強いながら、こんな適当でいいのですか?って感じです。

知事としては道民の支持を得たいですから、できればGo toトラベルを北海道から外すなどしてほしいという気持ちはあるんだと思います。
しかし菅さんには逆らえない。
だって二人ともすごく仲がいいらしいですし。
間に挟まれてかわいそうだなというところもありますが、結局は自分の保身に走ったんだなと、昨日の会見をみていて思いました。
大きいものに巻かれる道を選んだんだなって。

しかしいただけないのは、加藤官房長官の、「感染防止策によって旅行による感染リスクは低減できる」として、引き続きトラベル事業を推進していく考えを示したことです。

みんながんばって感染防止策やってますよね。
真面目にマスクしたり、アルコール消毒したり。
それなのに感染拡大しているのです。
しかも旅行となると、気が大きくなって羽目を外す人も増えます。
「感染防止策によって旅行による感染リスクは低減できる」なんてことないと思います。
何を根拠にこんなことを言うんだか。

ここまで書いてきて、自分はGo toキャンペーンに反対で、自粛した方がいいという考えなのだと思われるでしょう。
それは逆で、「新型コロナのこと気にしすぎだよ」という考えです。
インフルエンザだって、新型コロナ以上に毎日亡くなっていたのに、ここまで大騒ぎしていましたか?
一応効くか効かないかわからないワクチンや治療薬があるというのに、毎年びっくりする人数の方が亡くなっています。
テレビで赤い数字ででっかく「道内の死亡者 3人」とかみると、えっ!思ってしまいますが、2019年1月のデータですが、インフルエンザが直接の原因で亡くなった方は全国で1日平均54人ですよ。
インフルエンザ関連死(インフルエンザのあと肺炎を併発したとか、心不全が悪化して亡くなったなど)を含めるともっとです。
インフルによる年間の直接の死者は約3000人、関連死を含めると約1万人です。
インフルによる関連死は1日180人はいるということです。

一方ここ直近で新型コロナ関連死は全国で1日2~18人です。
現在報道されているコロナの死者は、直接死だけでなく関連死も含まれています。
明らかに関連していないものも含まれている可能性はあります。
コロナ陽性ってだけで、コロナ死者数にカウントするように通達がでているんですから。
以前のブログにも書きましたが、究極的には交通事故による外傷で亡くなったとしても、たまたまコロナ陽性だったらコロナ死者数にカウントされている可能性があるのです。
新型コロナが関連死(+α)も含めている以上、インフルエンザも直接死ではなく関連死の数字と比べる必要があります。

新型コロナによる直接死の正確な数はわかりません。
11月における新型コロナによる関連死は、計算すると17日までで1日平均8.6人でした。
四捨五入してあげて、1日平均9人としましょう。

新型コロナによる関連死は1日平均9人。
インフルエンザによる関連死は1日平均180人。
1日におけるコロナ死9人 vs インフル死180人です。

いくら新型コロナの感染力が増したからと言って、インフルエンザより恐れるべきものなのでしょうか?
確かに新型コロナは今後またどのように変異するかわかりません。
しかし様子が違ってきたらそのときまた対策を変えれば良いのです。
ウイルスを根絶なんて絶対できないのですから、そのときそのときに合わせた対策をするべきなのです。
これまでのデータからは、そこまで大騒ぎするものではないという結果になります。
インフル関連で1日180人も死んでいたのに、誰か騒いでいましたか?
ニュース速報とか出ていました??

きっとすでに「コロナ利権」というものがあるのかもしれませんね。
コロナによって儲かる人がいるということです。
ワクチンを作る製薬会社しかり、空気清浄機やマスクなど衛生用品を販売する会社、そして持続化給付金の委託問題で話題になった電通やサービスデザイン推進協議会などの官僚の天下り先など。
どちらかと言えば国の政策でどさくさに紛れて多額のお金を得ている電通やその下請け団体(大体政治家や官僚が関係)、Go toキャンペーンの事務局のようなところが「コロナ様様」と思ってほくそ笑んでいるのでしょう。

このような人たちにしたら、コロナがなんでもないとなったら困るのです。
簡単にお金が手に入らなくなっちゃいます。
きっとこれからもよくわからない政策が出てきて、よくわからない団体が国のお金をぶんどりそうな気がします。

というか世界的に見ても、製薬会社が多額のお金をかけてワクチン開発をしているのですから、ワクチンが実際に打てるようになるまでは、強引になんとしてでも新型コロナの問題を引っ張るでしょうね。
それまではメディアを使って大騒ぎするはずです。
ファイザーとかアストラゼネカとかの巨大製薬企業は、政治家や大統領や首相よりも力があります。
巨大製薬企業が政治や国をコントロールしているくらいですから。
ワクチン開発企業からしたら新型コロナに収束してもらったら困るのです。
あるいは、たいしたことないとわかってしまったら困るのです。
誰もワクチン打たなくなっちゃいますから。
だから水増ししてでも死者数を増やしたいんでしょうね。
でもそれにも限度があると思いますけど。真実を隠しきれないというか。
上記の数字の差をみれば歴然としすぎていて、ごまかしきれません。

断言できることは、ワクチンが実際に販売されるまではメディアを使って強引にコロナ問題を引っぱります。

ワクチン接種開始までは、新型コロナに対する恐怖を植え付け続けるはずです。

万が一、もし隠しきれなくなったら、それこそ人工ウイルスを作ってでもまた一大騒ぎを起こさせるでしょうね。
新型コロナをちょこっといじって、今よりも少したちの悪いウイルスを作って。
今ではそんなこと簡単にできますから。
かなり莫大な費用をかけてワクチン開発をおこなっているのですから、どんな手を使ってでも絶対に元を取ってきます。

巨大製薬会社にとって、全世界の人間を洗脳し恐怖に陥れるなんて簡単にできることです。

国にはちゃんとしたデータがあるはずです。
直接死は何人なのかとか。
なぜGo toキャンペーンを継続しても大丈夫なのか、それをこれまでにわかっているデータを用いてちゃんと説明するべきなのです。
絶対にちゃんとしたデータがあるはずなのです。
ただただ「感染防止策によって旅行による感染リスクは低減できる」とか適当に言うから国民は反発するし、国民はどうしたらいいかわからなくなるのです。
なんとなくキャンペーンをやり続けるのではなく、ちゃんと説明するべきです。

ちなみに南日本新聞という鹿児島の新聞にでかでかと、「(県内における新型コロナによる死亡者の)平均年齢が87.2歳」と出ていました。
2015年のデータになりますが、鹿児島県の男性の平均寿命は80.02歳、女性は86.78歳です。
「平均寿命を超えて生きているのだから新型コロナにかかって亡くなっても仕方ない」ということではありませんが、
新型コロナだから亡くなったとは言えないと思うのです。
ただの風邪でも、風邪をこじらせて亡くなってしまう可能性が高い年齢なのですから。
だから新型コロナだけをピンポイントにするのはおかしなことです。
天寿を全うしてもらうために、「感染症全般に気をつけよう」と言うのならわかります。
新型コロナだけ悪者にされて…
なんだか新型コロナがかわいそうになってきました。

鹿児島県のケース、本当は老衰で亡くなったのに、たまたま鼻や喉に新型コロナウイルスが検出されたというケースも含まれているかもしれませんね。
それくらい今の統計はいい加減なものです。

マスコミへの違和感

今回は医療とは関係ないつぶやきです。

表題の通りマスコミへの違和感はたっくさんあります。
というか、違和感しかないと言ってもよいくらいです。

新型コロナに関する報道では言うに及ばず、
芸能人の自死が立て続けに起こってしまいましたが、そこでもはっきりと感じました。

例えば竹内結子さんの件。
亡くなったと報道があって、マスコミではすぐに「自殺」と報道されていました。
通常同居人がいれば、たとえ配偶者などの家族であろうとその場にいた人は容疑者になるはずです。
密室で起きたことなのですから。
まさか配偶者の方が…とは思いますが、事件というものは他人ではうかがい知れないところでおきます。
あるいは、ある部屋で起きたことであろうと、スパイのように窓から誰かが侵入して…ということも考えられるはずです。
亡くなってすぐに「自殺」と断定するところに違和感を強く感じます。
これは警察発表をそのまま流しただけなのか、そうなると警察がおかしいと言うことになりますが。
テレビドラマじゃないですが、他殺を自殺と処理されてしまっているものは結構あると思います。

三浦春馬さんにいたっては、午後にマネージャーが発見したことになっていますが、その日の午前中の撮影はすでに急にキャンセルになっていたとか、あるいは搬送された病院の医師の証言では肋骨骨折があったりなど、他人に暴行を受けた跡があったなどという話もあります。
あっ、これはマスコミへの違和感というか、本当に自死だったのか?という疑惑ですね。

詳細については、トンプソン真理子さんというアメリカ在住の方のブログが読み応えあります。
https://www.marikothompson.com/

ネットで「他殺説」を展開している人たちは、所属事務所やよくわからない人から相当の嫌がらせを受けているようです。
あるいはネットの書き込みは片っ端から削除されているようです。

なんだか怖い力が働いているようです。
所属事務所の特別顧問には、元警察庁長官の方がいるようですし…。
検索すればどのような人物かすぐに出てきます。
おっと、自分もそろそろ怖くなってきたので、三浦春馬さんネタはこの辺でやめときます。

そしてマスコミへの違和感はアメリカの大統領選にも感じます。
マスコミはバイデンを思いっきり持ち上げてバイデン、バイデンばかりですが、
バイデンの黒い噂についてはどこも報道しないんですよね。
バイデンの会社が中国企業と結託して、アメリカの超重要な軍事技術を中国に渡していたとか。
外国で報道されても、片っ端からそういう記事は削除されてしまっています。
日本でも一切報道されません。

トランプも今は比較的おとなしくしていますが、負けたからという理由ではない感じがします。
なにかどんと構えている風な感じもするのです。
バイデンが大統領に当選したと日本では報道されていますが、12月にならないと確定にはなりません
まだ何が起こるか余談を許さない状況だと思っています。
トランプvsヒラリーのときも、日本のマスコミはヒラリー、ヒラリーばかりでしたからね。
結局トランプもバイデンも操り人形であって、バックにはもっと巨大な組織がいるんだろうなと感じます。
ひとつの形として、バイデン=中国トランプ=アメリカという図式はあります。
それ以外の勢力もあるかとは思いますが…。

ちなみに、中国人が持っている北海道の土地は、静岡県の面積を超えると言われています。
それに加担したうちの一人は、現北海道知事の鈴木さんですけどね。
夕張市長時代、夕張の4つのリゾート観光施設・土地を格安に中国企業「元大リアルエステート」に売りました。
広大な土地・施設をたった2.4億円で中国企業に売却し、その2年後には約15億円で香港企業に転売されました。
つまり少なくとも15億円の価値があるものを、たった2.4億円で中国企業に売却したのです。
2.4億円で売却したのが本当に正しい判断だったのか。
裏でお金でつながっていた…なんてないとは信じたいですが。
だって、そのとき10億円で買うと申し出ていた他の企業もあったのですよ。それも中国企業ではありますが。

SNSにはこの顛末についてわかりやすく書いている方がいました。
「鈴木直道はスキー場売却にあたり千歳に乗り入れている資本金114億円の航空会社の10億円での購入の申し入れを蹴り、資本金100万円のマンションの一室を本社とする会社へ2億4000万円で売却した。元大と何か特別な繋がりがあるのか疑われても仕方がない。」

まさにその通りです。

メディアはは鈴木知事を若いリーダーとしてとても持ち上げていますが、
この問題、もっとマスコミは取り上げてもいいと思うんですけどね。

ワクチンは選べない

今年はメディアに煽られて、インフルエンザワクチンを打っている方が結構いますね。
例年打っていないのに、今年は新型コロナが流行しているから打っておこうと考えている人もいます。
本当は逆で、新型コロナが流行しているからこそ今年はインフルエンザワクチンはまだ様子をみてもいいのに…と思うのですが。

今年のインフルエンザの株はどのように予測されたのか不思議で不思議でしょうがないのですが、今年打った人の話を聞くと、結構副作用と思われることが多い気がします。

打ったところの赤みについては、例年以上に赤く腫れ上がるケースもあるようです。
しかもとても痛いという声も聞きます。
これは局所的な問題です。

そして先日、他院でワクチンを打った後に全身に発疹(赤いブツブツ)が出たという方が外来にいらっしゃいました。
その日の夜に救急外来を受診し、アレルギーの薬など処方されたようです。
当クリニックに来られたときは、微熱はるものの発疹は改善傾向にありました。

その方に詳しくお話を伺うと、職場で同時に何人かワクチンを同時に接種し、
その後複数名に同じように全身に赤いブツブツが出ている人がでたとのことでした。

これはインフルエンザワクチンの副作用を強く疑いますね。

全身に症状が出ていることから、アナフィラキシーに近い状態だったと思います。
呼吸苦が出ていたら大変なことになっていたと思います。
ショック状態(死の確率が高い重篤な状態)になる一歩手前の可能性もあったかもしれません。

実はインフルエンザワクチンの添付文書には副反応のところにしっかりと「アナフィラキシー」と書いてあります。

医療者のみが閲覧するサイト、掲示板があるのですが、そこでも今年のインフルエンザワクチンは赤く腫れ上がるとの話題が出ていました。
そして、ひょっとしたらワクチンのメーカーによるのではないかと考察されている方がいました。

詳しく調べてみると、確かにワクチンのメーカーによって添加物がそれぞれ異なります。
それぞれのメーカーに含まれる、人体に明らかに有害な添加物を書き出してみます。
製造販売元ごとに書いてみます。

・一般財団法人 阪大微生物病研究会 → チメロサール0.008mg
・KMバイオロジクス株式会社 → チメロサール0.005mg、ホルマリン
・デンカ株式会社 → チメロサール0.004mg、ホルマリン
・第一三共株式会社 → ホルマリン、ポリソルベート80

これらはどれも人体に有害です。

・チメロサール(水銀):神経毒
・ホルマリン:発癌物質
・ポリソルベート80:不妊の可能性

たとえどれだけ微量であろうと、体からうまく排出されなければ体にどんどん蓄積されます。

これらの添加物ははっきり言って「毒」なのですが、それぞれのメーカーによって入っている毒の種類も量も異なります。
ひょっとしたらメーカーによって副作用の出やすさも異なるのかもしれません。

例えば、阪大微生物病研究会とデンカ株式会社に含まれる水銀の量(チメロサール)は2倍も違います
恐ろしいですねぇ~。

皆さん、インフルエンザワクチンなんてどれも一緒だと思っていませんでしたか?
どこの医療機関で受けようと、同じワクチンだろうと。
実際はこんなに違うのですね。
チメロサールの量が2倍も違うというのは、結構な違いです。

だけど、どのメーカーのワクチンを打つなんか、選択肢なんてないですよね。

こういうところが本当にいい加減だと思います。
打たれる患者さんは、当然メーカーによって内容がちょっと違うなんて知らないだろうし、医者からも説明された人なんていないのではないでしょうか?

ちなみに、阪大微生物病研究会からは、「フルービックHA」という、チメロサールもホルマリンもポリソルベート80も入っていないワクチンが出ています。
どうしてもインフルエンザワクチンが打ちたいという人は、このワクチンがいいと思うのですが(一般的なワクチンよりは割高です)、なんせ流通量がとても少なく簡単には手に入りません
ちょっと興味があって卸の業者に問い合わせしてみましたが、やはり手に入れるのは難しいとのことでした。
探してみましょうかと聞かれましたが、業者さんの手を煩わせるのも悪いのであきらめました。

「毒」が入っていないワクチンを作る技術があるのだったら、なぜすべてそれにしないのでしょう。
なぜちょびちょび毒を入れるのでしょう。
コストの問題もあるのでしょうが、多少高くても安全な方を選びたいですよね。
健康に関わることなのですから。

当然新型コロナのワクチンが複数の会社から出てきたとしても、どのメーカーのものを打たれるのか選択はできないと思います。

ちなみに、新型コロナウイルスのワクチン、ファイザーで90%効果があるものができたとニュースになっていましたね。
すごい期待感となって、株価も爆上げ状態なようです。
メディアでもいいことばかりしか報道していません。
しかしみんな喜んでばかりですが、そもそもこのワクチンはマイナス70~80度で保管しなければならないようなのです。
そんな設備、普通ありません。
大きな病院だってそうそうありません。
輸送するのも大変です。輸送費のコストなんてどれだけかかるのやら。
はっきり言って、現実的ではない、実用的ではないワクチンのような気がします。

そもそもコロナウイルスなんてコロコロ変異するのですから、今できたワクチンがいつまで有効なのかという問題もあると思います。
すぐに使い物にならなくなりそうですが…。

それに欧米型と日本型でも違うのですから、日本でも有効かは疑問です。

「ようやく効果的なワクチンができた」と安心はしない方がよいでしょう。

当クリニックでは基本的にワクチンには反対の立場です。
しかしもちろん、致死率の高いウイルスの場合は打つメリットはあるかと思います。
例えば強毒性の致死率が高いインフルエンザが流行したとしたら、多少毒が入っていたとしてもインフルエンザワクチンを打つメリットはあるでしょう。
全然流行もしていないのに、とりあえずワクチンを打つということはやめた方が良いです。
ワクチン接種は医療行為です。
自分が受ける医療行為なのですから、まわりに流されるのではなく、自分で考えて行動してください。
強制接種ではないのですから、断ることはできますよ。

新型コロナワクチンも同じです。
今の死亡率であれば、ワクチンのメリットはほとんどありません。
ましてやよくわからないDNAワクチンやRNAワクチンだったりします。
自分の体の細胞にウイルスの成分を作らせるのですよ?
気持ち悪すぎます。
ただ本当に致死率が高くなるようであれば、打つメリットは出てくると思います。
というかそもそも効果的なワクチンなんてできっこないというのが自分の予想ですが。
SARSのワクチンだって結局開発できずにすでにあきらめているんですから。

精神科医からの残念な返書

施設に入居されている患者さんのお話です。

まだ診療して間もない方なのですが、スタッフさんによると以前から
「電波が…」とかいろんな幻聴の訴えがあるというのです。
「自分の考えが他人に盗まれる」という訴えもあったそうです。

「電波」というキーワードだけでも統合失調症を疑います。
「自分の考えが他人に盗まれる」も結構典型的です。

しかし内服しているのは、典型的ではない抗うつ薬が就寝時に出されていたのみでした。
就寝薬で出ていたので、眠る作用を期待して出されていたのか…。

この患者さん、しっかりはしているのですが、被害妄想的なところがありスタッフさんがうまく関われない状況が続いていました。

抗うつ薬が悪さをしていると考え、この抗うつ薬を少しずつ減量し、代わりに統合失調症にも適応があり、眠る効果もある薬に変更していきました(しかも少量です)。

切り換えが済んでしばらくしたのち、突然目が覚めないという自体が出現しました。
スタッフさんによると声をかけても目を開けない。
しかし自室のトイレには自分で行っているよう様子。
水分も時々飲んでいる様子。
しかしご飯は食べない。

心配になり臨時で診察に伺いました。
大きな声で呼びかけても確かに目が開きません。
体を揺すっても反応がありません。
血圧などのバイタルはまったく問題ありません。もちろん瞳孔・対光反射も問題なし。
確かに「意識障害」と言えそうなのですが、何か様子が変なのです。
なんと言ってよいかわからないのですが、何か違和感を感じるのです。

そこで自分は、患者さんの視界に入らなそうなところへ少し移動してみました。
すると横になっていた患者さんは、うっすら目を開け自分の方をちらっと見たらしいのです。
一緒に診察に同行していたスタッフさんや看護師がしっかりと確認しました。

これは統合失調症などにみられる「昏迷」という症状です。
正式には完全に行動ができないわけではないので、「亜昏迷」という症状でしょう。

昏迷とは、「行動」という出力はできないけど、聞いたり理解はできることです。
つまり意識がないように見えて、実際はちゃんと聞こえているし、周囲で話している人の会話はちゃんと聞いています。
だけど体がまったく動かないのが「昏迷」、今回のようにチラッと見たり、こっそりトイレには行けているのは「亜昏迷」になるかと思います。

ずっと昔、救急外来でこのような患者さんが運ばれてきたことが何回かありました。
そのときの感覚を自分は忘れていなくて、今回もそれを思い出していたのでしょう。

当時の話ですが、救急車で患者さんが運ばれてきて、統合失調症の既往があること、内服薬などは情報としてわかります。
しかし昏迷かどうかの診断はとても難しいです。
本当に本物の意識障害かもしれません。頭で出血しているとか、あるいは代謝性の病気で意識障害が起きているかもしれません。
一通り検査して何もなければ、次は薬の過量内服を疑います。
自殺企図で、あるいは混乱して薬をたくさん内服し意識障害になった可能性を疑います。
そこで医療スタッフで話し合い、胃管、つまり鼻からチューブを入れて胃洗浄を試みようという話になりました。
鼻から太いチューブを入れられるのはとてもつらいものです。
で、実際に処置を始めようと鼻からチューブを入れ始めた途端、つらい顔をしながら目が覚めたこともありました。

今回のケースでは過量内服の心配はないですし、瞳孔も問題ないので頭の中で重大な疾患が隠れている可能性も低そうです。
しかし食事が全然とれていないですし、水分も十分はとれていない様子です。
少し脱水気味な様子もありました。
施設での点滴でしのぐ方法もあるのですが、「以前よりスタッフがうまく関われない」というのも気になり、ここは環境を変えてみた方がいいかもしれないと思い、脱水に対する加療目的で一般病院に入院させることとしました。

すると不思議なことに、入院当日には少し自分で食事を食べ、翌日には目がしっかり覚めていて自分で全量摂取だったとのことです。
もちろん検査しても何も問題なく、数日で退院となりました。

何もなくて良かったと思って安心していたのもつかの間、施設に戻るとまた「昏迷」となりました…。
また目が覚めない、ずっと寝ているというのです。
また食事もとらないとのことです。

またまた心配になり、診察に伺いました。
自分たちが行く直前、家族の方が面会に来ていたそうですが、そのときは起きて何か少し食べていたというのです。
診察にうかがうと、前回よりは目が開いていました。
受け答えにもなんとなく返答があります。
完全な昏迷ではなさそうです。

正直効くかどうか賭けのようなところもあったのですが、「シチコリン」を点滴で注射してみました。
シチコリンは副作用もなく、脳の覚醒を促すものです。
すると点滴をしている最中から目がしっかりと開くようになり、笑顔で話すまでになりました。

ひょっとしたらこのまま施設でみれるかもしれないと思いながらも、またすぐに昏迷状態になる可能性もあります。
施設さんでも不安が強くなっている状態であり、確かにここは一度精神科専門医に診てもらった方が安心です。

そこで札幌市でも評判が良いといわれてい、とある病院へ相談の電話をし、早速翌日には外来の予約を取ることができました。
で、丸一日食べないこともあるとのことでそのまま入院となりました。

ここでようやく本題の「精神科医からの残念な返書」です。
かなり前置きが長かったですね~。

診察していただいた精神科の先生からすぐに返書が届きました。
文章もとても丁寧で、しっかり説明や診断もされていました。
しかし…最後の一文に腰が砕けました。

その文章をそのまま載せます。
「先生ご処方のノベルジンは何のために出ているのか全くわかりませんが、とりあえず止めさせていただきました。」

説明します。
自分は初診時の採血で、低亜鉛血症を認め、ノベルジンという亜鉛補給のお薬を始めました。
亜鉛不足で精神症状が出るケースが多いからです。
もちろん初診時の採血の結果も、先方の先生には渡しています。
血液データをみていないのかなんなのか。
ノベルジンという薬がわからないのか…。

いやいやそれ以上にショックな理由があります。
2003年の論文になりますが、統合失調症の患者さんで「亜鉛と銅の比」を調べたものがあるのです。
そこでの報告は、
「脳の中で亜鉛が減り銅が増えると、パラノイア、暴力、気分の激変、幻覚、幻聴が出現する」
と言っているのです。
(パラノイア= 不安や恐怖の影響を強く受けており、他人が常に自分を批判しているという妄想を抱くものを指す。by Wikipedia)

実際の数値で示すと、暴力的な統合失調症男性の銅/亜鉛比は1.53、一般の統合失調症男性の銅/亜鉛比は1.15だったそうです。
つまり、銅/亜鉛比が高い方が、「パラノイア、暴力、気分の激変、幻覚、幻聴」が出やすいのです。

ちなみにこの患者さんの銅/亜鉛比は1.80とかなり高値でした。

精神症状というものは思った以上に栄養が重要です。
栄養が大きく関わってきます。

例えば鉄不足が起きただけでも、イライラがでたり、頭痛、不眠、耳鳴り、物忘れなど多彩な症状が出ます。
(実際に鉄補充だけで物忘れが改善した例もあるくらいです。)
ちなみに鉄不足は、貧血の具合をみるとか、血清鉄の値を調べるだけでは不十分です。
「フェリチン」という値が重要になってきます。

精神科医こそ栄養の重要さを知っているべきなのです。
埼玉県の精神科医である奥平智之先生なんかは、その点を熟知されていて精神科医の鏡とさえ思います。
いくつか本を出していたり、ブログもあるのでぜひ参考にしてください。

けれどほとんどの精神科医は栄養なんて全く知りません。
まず薬(精神薬)です。
ひょっとしたら栄養面を改善するだけで精神症状がかなり落ち着く可能性だってあるのです。
そうしたら内服する精神薬だって減らせます。精神薬を飲まなくてもいいかもしれません。

そういうことをしないからどんどん薬漬けになるのです。
しかも一生精神薬から抜け出せなくなるのです。

精神薬は頭(脳)を確実に変性させます。
だって脳に強力に作用する薬なのですから、神経伝達物質の数が増えたり減ったり、受容体が増えたり減ったりしてしまいます。
長期間飲んでいれば、その増えた減ったが固定化されていき、後戻りできなくなります。
つまり薬がないとやっていけない体になってしまいます。
だから精神薬は慎重になった方が良いですし、使うにしても最小限を目指すべきなのです。
子どもで安易にADHDと診断され、覚醒剤成分と同じような強力な薬を飲まされている子どもたちの将来が本当に不安です。
若いほど精神薬によって脳に大きくダメージを受けますから。

精神薬を処方する前にまず栄養チェックです。
亜鉛、銅、ビタミンB、鉄(フェリチン)などなど。
精神薬だけでコントロール使用とするのは本当によくありません。
足りない栄養素、バランスの悪い栄養素があればそこを改善し、体作りをしながらやっていくべきなのです。

ちなみに今回受診していただいた病院、評判が良いと思っていたので自信を持って紹介させていただいたのですが心底がっかりしてしまいました。
札幌で紹介できる精神科は本当に数少ないのですが、そのうちの一つでした。
それなのに…。
そういえば最近院長先生が代わってしまったのですよね…。
前院長先生はとても人格者と言えるくらい良い先生でした。
トップが代わるとその下にも影響が出てしまうのかしらん。

せめて何で亜鉛が処方されているのか、先方の先生には考えて欲しかったですね。
いちいちこちらから論文を添えるなどして根拠を説明しなきゃいけないのでしょうか。

返書の返書を送ってやろうかとも考えましたが、大人げないのでやめました。
いつかその先生が亜鉛の重要性に気づいたら、そのとき恥ずかしい思いをするでしょうし…。
でも気づかないだろうなぁ。

本当に医療においては「無知は罪」です。
自分も知らないことはまだまだいっぱいあります。
だから勉強は怠りません。
もっともっと知らなきゃいけないこと、知りたいことがたくさんあります。

でも医者って、実は勉強しなくてもやっていけるんですよ。
「ガイドライン」という魔法の教科書通りにやっていればいいのですから。
たとえそれで患者さんに不利益が被ろうとも、訴えられても医者は負けません。
患者さんが亡くなってしまったとしても、医者は守られます。

だけど患者さんのことを本気で考えている医者は気づいていると思うのですが、
ガイドラインがすべてではないのです。
ガイドライン通りにやっていれば患者さんが健康的に天寿を全うできるというわけでは決してありません。
そもそもガイドラインを作っている先生のところには、製薬会社から金が流れているケースがほとんどですから。
極端な言い方かもしれませんが、「ガイドラインは患者のためというよりは製薬会社のため、医者を守るためにある」と言える部分があります。

ちなみに先方の先生、治療には「リスパダール」を処方されたそうです。
高齢者にリスパダールを使い続けると、足を止めます
つまり動けなくなります。
転倒リスクは確実に高まります。
リスパダールは即効性もあって良い部分もあります。
患者さんをおとなしくさせたいときはこんなに楽な薬はないっていうくらいです。
だけど確実に高齢患者さんを動けなくさせます。
自分は最後の最後、他にどうしようもなくなったときくらいにしか使いません。
しかもなるべく頓服の使い方で。
今現在患者さんに処方している人はいませんね。
リスパダールは安易に処方する薬ではない、これを安易に処方する医者は初心者だとさえ思っています。
あっ、でもその先生を初心者だと言っているわけではないですよ。そう聞こえてしまうかもしれませんが…。でも、まずなんでこの薬なのか全く理解できません。これなら一般病院に入院していた方がまだましです。

というか「全くわかりません」って書かなくてもいいのに…
ちょっと傷つきました…。

こんな文章の書き方あるのか!って思いましたけど、精神科医ってそういうところありますよね…。
だから精神科医にはなりたくないのです。

とんちんかん

今日北海道では過去最多の96名の新型コロナ陽性者が確認されました。
ここ数日はずっと増加傾向で、過去最多を塗り替えていましたからね…。

一方で、11月1日から新型コロナウイルスの水際対策が緩和され、中国、韓国、台湾、香港、マカオ、シンガポール、タイ、ブルネイ、ベトナム、豪州、ニュージーランドからの入国者の空港でのウイルス検査が不要になりました。
一気に11の国・地域からの入国緩和です。

一応、日本での滞在場所や連絡先などを登録する質問票の提出や、入国翌日から14日間の待機と公共交通機関を使わない移動の要請は従来と変わらないようです。
しかし14日間の待機って、守るわけがありませんよね
ホテルにかん詰になって、ご飯はどうするのでしょう。
毎日ルームサービス?
コンビニ行くに決まってます。
本当に甘すぎます。

冬は普通に風邪のウイルスが活動する時期です。
つまり同じコロナである新型コロナだって、冬に向けて陽性者が増えるのは誰だって予想がつきます。

陽性者の数が増えれば大騒ぎ。
医療崩壊が迫っているとか、病床が切迫しているとか。
一方で海外からはどんどん入国させる(ましてや海外でも感染者が激増しているというのに)。
本当にやっていることがとんちんかんです。

もういい加減ニュース速報はやめて欲しい。
今日の東京87人のことだって、ニュース速報で流れていました。

この国は何を目指しているのかよくわかりません。
こんなことやっているから、国は国民からの信用が得られないのです。

北海道の感染者急増は明らかにGo to トラベルの影響でしょうね。
訪問診療で車で走っているとわかりますが、レンタカーが増えたのなんの。
(しかもなぜか暴走レンタカーをよく見かけます…。どうでもいいことですが。)
外来で患者さんとGo to トラベルの話題になったとき、ある旅行サイトをみてみました。
そうすると定山渓温泉など週末はどこも満室でした。

イギリスでは、感染者急増に伴いイングランド地方を再度ロックダウンするとのことです。
で、今日のニュースでは、イギリスにもGo to イートのキャンペーンがあったのですが、「イギリス版Go To Eatがコロナ流行拡大の原因だった」と調査結果が出たようです。
「新たに発生した新型コロナのクラスターのうち、8~17%はこのキャンペーンに起因するものだった」とのことです。

ウォーリック大学が調査したものですが、おもしろいことに天気との関係も調べていて、雨の日はレストランの客足も少なくなり、新規感染者も減る傾向があったとのことでした。やっぱりどれだけ人が出ているかって重要なんですね。

今日本がやっていることは、どんどん陽性者を出すことを行っています。
Go to キャンペーンしかり、入国緩和しかり。
陽性者が増えて当然のことをしています。
それなのに陽性者が増えていると大騒ぎ。
意味がわかりません。

重症になる率であるとか死亡率であるとか、最近の数字をしっかりだして、今はそれほど恐れる必要はなくなりましたよとちゃんと説明して、だから入国制限も緩和しますよとか、Go to キャンペーンも継続しますと言えば納得すると思うのです。

もしくは新型コロナを本当にヤバいと思うのであれば、Go toキャンペーンのやり方を変えるとか、入国制限を緩和したらいけません。

とにかく、やっていることに一貫性がないのです。

もちろん経済をまわさなきゃいけないのはわかっています。
国はGo toキャンペーンや入国緩和を行い、経済を最優先しているようにみえます。
ということは国は新型コロナをそれほど重要視していない(恐れていない)ようにみえます。
本気で新型コロナ対策、陽性者を出さないようにする努力をしていない。
3蜜を避けて、手洗い・うがいをやって感染対策をするようにとか、ただ国民に呼びかけているだけ。
国としての新型コロナ対策はほとんどないんじゃないでしょうか?

そうなんです。
国の立ち位置、本音としてはそういうことなんだと思います。
国が思っていることは、新型コロナは現段階ではそれほど危険ではないよということなのではないでしょうか?
つまり新型コロナ、新型コロナと大騒ぎするほどではないと。
形だけ大変だ大変だとは言っていますが、本気で大変だとは思っていない。

確かに現在も1日10人程度亡くなる日もあります。
しかしこれも以前ブログに書きましたが、新型コロナが直接の死因になったかどうかはわかりません。
それに、これまでも風邪やインフルエンザでだって1日何人も亡くなっていたのです。
だから亡くなっても仕方ないじゃないかということではなく、「亡くなってしまうのは新型コロナだから特別ということではない」ということです。

もちろん医療としてはゼロを目指すべきですが、今まで風邪やインフルエンザで亡くなる人をゼロにできなかったのに、新型コロナだけゼロにするのは不可能です。

でもなるべく亡くならないように、ビタミンDや亜鉛などをしっかり摂取するようアドバイスをして免疫力を高める努力をする必要はあると思います。

インフルワクチンは必要なの?

韓国でのインフルエンザワクチン接種後の死亡者は31日の時点で83人となりました。

韓国政府としては、全員因果関係はないとの判断のようです。
そして70代以上が85.5%を占めたとのことです。

しかも昨年のシーズンでは65歳以上の方で、ワクチン接種後1週間以内に亡くなった方は1531人だったとか。
結構多いような気もしますが…。
韓国政府によると、たまたまワクチン接種後に寿命が来たようですね。
たまたまワクチン接種直後に持病が悪化して亡くなってしまったということらしいです。みんなすごいタイミングですね。

これって、ワクチンが悪化に寄与したとは考えられないのでしょうか?
当然そこを証明することはできません。
だからってタイミング的に考えても100%基礎疾患だけで亡くなったとも言えないと思うのです。

今年のワクチン接種後の死亡も「70代以上が85.5%を占めた」とのことですから、
高齢の方ほど誰かがババを引く可能性が高いわけです。

だから高齢者ほどワクチン接種には慎重になった方が良いのです。
高齢者だから優先とか、高齢者だからワクチンを打てとか、そう主張する人はあまりにも無責任に感じます。
もちろん韓国のワクチンと日本のワクチンは違いますが、大差はないと思います。

韓国の基礎疾患がない高校生はワクチン接種後2日後に亡くなりました。
で、解剖の結果胃の中から致死量の亜硝酸ナトリウムが検出されたとか。
それによって自殺と推定しているようです。

あまりにも無理なストーリーを作りすぎですね。
自殺を考えている人が、直前に病気予防のためのワクチンを打ちますか?
それに亜硝酸ナトリウムで自殺しようとする人なんていますかね?
ハムとかソーセージの添加物として含まれていますが、通常食べる分には致死量には達しないでしょう。
致死量に達する前にお腹いっぱいで胃袋にソーセージが入りきりません。
で、警察は飲料水を疑っているようですが、そもそもそういう食品で死んだのだったら、それはそれで大問題ですよね。
遺族ももちろん自殺には納得していないようです。
あまりにも下手くそなストーリー作りであきれてしまいます。

どんなに解剖したって、ワクチンがどう死に結びついたかなんて証明できるわけがないのです。
化学的に生体内でどの臓器にどう反応したかを解剖してもわかりません。

さて、日本において今年はインフルエンザワクチンはした方が良いでしょうか?
そもそも、インフルエンザはすぐに変異しますから、打ったワクチンががっつり当たる確率はかなり低いです。
ワクチン打ったから去年かからなかったとか、重症化しないで済んだという人は、打たなくなってかからなかったかもしれないのです。

日本におけるインフルエンザワクチンの無効性については「前橋スタディ」が有名です。
ネットで検索すれば出てきますが、検索順位上位に出てくるのは前橋スタディを批判する物が多いようです。
最近はネットで検索しても、「どこか」に都合の悪いものは出てこなかったりします。

ただこれを機に、厚労省は「インフルエンザワクチンは予防効果がある」とは言わずに「重症化を防ぐ」と変えて宣伝するようになりました。
つまり国も予防効果はないことを認めているのです。
しかしいまだに予防できると思っている人が多いですよね。
これが洗脳の怖さです。

そして怖い報告もあります。
ワクチン接種後にインフルエンザにかかった場合、その人の呼気から排出されるインフルエンザウイルスの量は、ワクチンを接種していない人に比べ6.3倍多かったとのことです。
つまり「インフルエンザワクチンそのものがインフルエンザを爆発的に流行させているかもしれない」ということなのです。
これは米国で発表されたものですが、この怖いところは咳やくしゃみにウイルスが含まれていたということではなく、
通常の呼気(吐く息)にウイルスが6倍多く含まれていたとのことなのです。

確かに毎年ワクチン打っている人たくさんいるはずなのに、毎年流行しますよね。
毎年学級閉鎖です。
この事実だけでもワクチンが効果ないのわかると思うのですが…。

今年はインフルエンザは流行するのでしょうか?
世界的に全然インフルエンザは流行していませんが、一体どの株が流行すると予測してワクチンを作っているのでしょうか?
実に不思議です。
実は、2020年2月28日にWHOが推奨株を公表しています。
なぜ半年以上も先の流行ウイルスがわかるのか不思議ですね。
まるで予言者。
こんなことができるのだったら、インフルエンザ撲滅できそうですが…。
ちなみに今シーズン推奨されているA型のH1N1とH3N2という型は「新規」の株ということです。
ちなみに2月と言えば新型コロナ騒動でインフルエンザなんてどこでも流行なんてしていませんでした。
なぜ「新規」の株が出てきたのかもわかりません。

実は毎年2月終わりにWHOが推奨株を公表して、それをもとに各国が判断してワクチン製造しているみたいです。
8~10ヶ月以上先に流行するであろう、変異がとても早いインフルエンザウイルスを予測しているのです。
型が当たるなんて、ギャンブルにもならないくらいの確率の低さだと思いませんか?

大阪大学微生物病研究所の松浦教授は、自身も新型コロナワクチン開発に携わっていますが、
「(自分は)新型コロナとインフルエンザワクチンは打たなくていいと判断しています。」とインタビューに答えています。
新型コロナワクチンを開発しているのに打たなくて良いって…と思うかもしれませんが、今後死亡率が上がるような状況になったら、ワクチンを打つメリットの方が大きくなるので、そういうときのために開発をしているとのことでした。

また国立病院機構仙台医療センター臨床研究部ウイルスセンター長の西村秀一氏は
「今冬のインフルエンザは流行しようがない」と話しています。

日本においてインフルエンザワクチンの製造がガクッと落ちた年があります。
先に挙げた前橋レポートの影響や、ワクチンによる副作用が話題になって、1994年に年間30万本しか製造されませんでした。
一方ここ最近は3000万本くらい製造されています(桁が違います)。
で、ここに二つの年のデータがあるのですが、1994年(ワクチン30万本製造)と、2015年(ワクチン約3000万本製造)の年の
インフルエンザによる死亡数です。
高齢だと持病があるとのことなので60歳未満のデータになります。
ワクチンを全然打たなかった1994年は5人、一方ワクチンをたくさん打った人がいるであろう2015年は65人
ワクチンをたくさん打った年の方が、インフルエンザ関連で13倍も多く死んでいるのです。
しかも若い人が。

高齢者は持病のある人が多いですからよりリスクは高いでしょうね。
韓国政府発表のデータをみても、65歳以上でワクチン接種後1週間以内に1500人も亡くなっているのですから。

マスコミでは、新型コロナとの同時流行に注意とか、ツインデミックとか言っていたりしますが、本当にこういうのを聞くと反吐が出ます。
恐怖を煽って煽って、それによって犠牲になる人もいるのですから、ちゃんと責任もって報道して欲しいです。

インフルエンザワクチンについては、今年は今のところ焦る必要はないと思います。
流行の兆しはないですから。
それなのにたとえ確率的に少ないとはいえ副作用のあるワクチンを打ちますか?
水銀(チメロサール)という毒をわざわざ入れるのですか?

ワクチン副作用の確率というものは実際にはわかりません。
国が認めてくれないのですから。
報告されているよりはずっと多いのは確かです。

今年は特にそうですが、インフルエンザにかかって重症化する確率はかなり少ないと思われます。
それなのに少なくないと思われる副作用があるワクチンを打ちますか?

今までみんな
「ワクチン=感染症を防げる」
この知識だけしかなくて、何も深く考えずにワクチンを打ってきたのではないでしょうか?

インフルエンザワクチンを毎年何も考えず打っている人へのアドバイスです。
強毒性の致死率が高いインフルエンザウイルスが出てこない限り、今年は今のところインフルエンザワクチンは必要ないと考えています。
ましてや2月に推測しているウイルス株ですからねぇ。
今年の夏は南半球でもインフルエンザはさっぱりいなかったそうですから、北半球でも流行る理由がありません。
なんの根拠を持ってワクチンの株を決めたのかがサッパリわかりません。

まわりに流されてなんとなく10月になったからワクチンを打つとか、そういうことはやめた方が良いと思います。
自分の体なのですから、ましてや注射で薬を入れるわけですから慎重になってください。
国や医者、ましてやマスコミなんか信じたらダメです。
世間の動向、できればウイルスのひろがり・ウイルスの性質(致死率は高いのかなど)を自分で調べられるだけ調べてから、ワクチン接種を考えた方が良いです。

ワクチンを打つときは、その先生に聞いてください。
何も答えられなければ、その先生は金儲けのためだけにワクチンを打っています。
患者さんのことを本気で考えているなら、自分が打つワクチンの危険性であったり、本当に必要なのか世間の動向を必ずチェックしているはずです。

やみくもになんとなくワクチンを受けていると、いつか副作用の犠牲になってしまいます。
しかも国は救済してくれませんからね。

2017年インフルエンザワクチン接種後に9件の死亡例を検討した審議会がありました。
そこでの記録です。

座長「それでは、ただいまの事務局からのご報告につきまして、御意見、ご質問はいかかでしょうか?
特にございませんでしょうか。
そうしますと御報告いただいた内容をまとめたいともいますが、よろしいですか。
これまで確認できた内容としましては、インフルエンザワクチンにつきまして、副反応疑い、報告数、死亡数、アナフィラキシーの発生頻度につきましては、いずれも昨シーズンとほぼ同じであり、大きな変化がないというふうに判断してよろしいでしょうか。
では、その内容を踏まえまして、現状での取り扱いを変更する必要があるかどうか、御意見をいただきたいと思います。
特にありませんか。
では、御審議いただきましたワクチンにつきましては、これまでの副反応報告によって、その安全性において重大な懸念は認められないという評価をしてもよろしいでしょうか。
ありがとうございます。ではそのようにしたいと思います。」

他に誰も発言しないまま、この座長一人でしゃべって、一人で結論づけてしまっています。
この年、ワクチン接種後に亡くなった方たちは専門科によって「ワクチン接種との因果関係は不明である」とされました。
専門科によって結論づけられたといっても、実態は座長の一人語りで結論づけていただけです。
おそろしくないですか??

国のやっていることなんてこんなもんですよ。
本気で副作用を調べようとしていません。
基礎疾患があればラッキーくらいにしか思っていないと思います。
そのせいにすればいいのですから。
一方で若い子が亡くなるとやっかいです。
今回の韓国のように自殺説を無理矢理作ったりしなければならなくなりますからね。
日本ではさすがにそんなバカなことはしませんが、子宮頚癌ワクチン副作用のケースでは、「心の問題」として片付けようとしています。
「心の問題」であんなに激しい痙攣発作を起こすはずがないのに。
そう考えると「心の問題」とする日本の態度も、韓国の自殺説並みにアホなストーリーに思えてきました。

ワクチンは安全なのか?

韓国においてインフルエンザワクチン接種後に続出している死亡が話題になっています。
23日13時の時点で36人です。
国としてはワクチンの副作用を認めていないようですが、例年起こっているわけではないのですし短期間にこれだけ犠牲者が出るのは異常な事態です。

日本においては、ワクチンは安全だとか病気を防いでくれる良いものだと盲目的に信じてしまっている人が多いので、今回のニュースは大変有意義な問題提起のきっかけになったのではないかなと思います。
犠牲者の方々は大変残念ですが、それぞれの方の死が無駄にならないよう、しっかりと調査されるべきです。

今のところ亡くなった方を解剖すると心・脳疾患が最も多かったとのことです。

実は自分もこれまでにワクチンが原因と思われる死を経験しています。
新型インフルエンザが世界で流行ったときで、年に2回ワクチンを打つ年がありました。
通常の季節性インフルエンザワクチンと、新型インフルエンザワクチンと。
新型インフルエンザワクチンは数に限りがあるということで、医療者や高齢者などが優先的に接種されました。
亡くなってしまった患者さんは、高齢で心機能が悪く喘息もある方でした。
施設に入居されている方であり、有無も言わさずほぼ強制的に接種されました。
ワクチンを打ってから数日後、肺炎と心機能の悪化により入院され、その後亡くなってしまいました。
もちろんワクチンとの因果関係は証明できませんから、単純に肺炎もしくは基礎疾患の悪化が死因とされたのだと思います。
感染症予防のためのワクチンを接種したのに肺炎になるなんて…と納得がいきませんでした。
(その後いろいろ調べて、ワクチン接種後に一時的に免疫力がガクッと下がることを知りました)

その年は、他にもワクチン接種後に体調不良を起こされた方が複数名おられたのです。
高齢者ですし、当然基礎疾患があるから自分も定期的に診察していた患者さんであるわけで、
体調不良を起こしても基礎疾患の悪化と片付けられてしまいます。

国はワクチンで副作用が出てもしっかりと救済しますとか言っていますが、そんな言葉に騙されてはいけません。それを証明することなんて簡単にできませんからね。
打ったワクチンが体でどのように広がり、どの臓器にどう作用したかなんて調べられる訳がありませんから。
ワクチンの重大な副作用を国が認め救済しているのはごくわずかです。ほとんどは因果関係を証明できないとされています。
だから自分は、副作用に対する国の救済は期待できないと以前から言っているのです。

自分もそれまではどちらかというとワクチンに対してはあまり強い疑問を持ったことがありませんでした。
しかしその年に経験した患者さんの死や体調不良から、ワクチンについてかなり調べました。
そして今ではワクチン懐疑派です。
反対派ともいいます。

ワクチンについて調べていくと本当に怖くなってきます。
添加物にも怖いものが使われています。発がん性のあるもの、不妊になるもの、認知症や神経疾患のリスクになるものなど。
極微量ですが、ほぼ必ず入っているのです。
そして極微量といえど、人体にとってまったく無害とは言えないのです。
特に水銀などはうまく排出できない人は体に蓄積されていく恐れがあります。
インフルエンザワクチンには水銀が入っていますから、毎年打っている人はどんどん蓄積されていっている人もいるのです。
特に現代はミネラル不足の多い人が多いですから、解毒機能が落ちている人がほとんどです。
認知症やパーキンソン病などが増えている原因のひとつではないかと自分はにらんでいます。
水銀は神経細胞を強力に速やかに壊しますから。
ちなみに水銀の脳内半減期は7~20年といわれています。

そして結局は「金」です。
「ワクチンビジネス」というものが存在します。
病気を予防するとか善意の言葉でワクチン接種を勧めてきますが、本心は人の「健康」とか「命」ではなく「金」のためであることが多いです。
ワクチンは金になるから、今も新型コロナのワクチンをみんな競って開発しているわけです。
特定の病気に対する薬とは違って、ワクチンは健康な人もお客さんになります
つまり言ってみれば、全世界中の人がお客さんになり得るのです。
こんな巨大なマーケットは他に存在しません。
ワクチンとして製品化、国に認可してくれたらボロ儲けです。
だから必死こいて、大物芸能人を使ってCMで接種を推奨したりするのです。

喘息もあるし肺が弱いからインフルエンザにかかったら大変。だからワクチンを打たなければと思うでしょうが、逆です
喘息があって肺も弱いから、逆にワクチンには慎重にならないといけないのです。
心臓が弱いから、ワクチン接種には慎重にならないといけないのです。

自分は上記の患者さんたちの経験をしてから、心臓疾患のある人、呼吸器系の病気をしている方たちには特に詳しく副作用、デメリットについて説明するようにしました。

正直この時期は毎年憂うつです。
施設ではやはり、有無を言わさずほぼ強制的にワクチンを打つように言われる患者さんが多いです。
そこで毎年ワクチンの起こりうる副作用・デメリットをスタッフさんに説明するのですが、「は?何言ってんの?」みたいな顔をされることもあります。
それでも心臓疾患や呼吸器疾患がある方は自分は打ちません。

デメリットを説明した上でも、それでも打ちたいと本人や家族が判断するのであれば打っています。

皆さんはワクチンを打つとき、ちゃんと副作用の説明を受けていますか?
国もマスコミも良いことばかり言って推奨していますけど。
大物芸能人を使ってCMで接種を推奨していると書きましたが、このCMでも良いことばかりしか言っておらず、副作用のことは一切言っていません。こういうのすごく問題があると思います。打った方が良いか打たない方が良いか公平に判断することができません

今回の韓国の問題は、ワクチン自体に問題があったのか、あるいは新型コロナと関係してADE(抗体依存性感染増強)のような作用機序があったのかもしれません。

日本では10月から高齢者などは積極的にワクチン接種をするように勧められています。
日本のワクチンは韓国のものとは違いますから多分大丈夫だとは思うのですが、すでに副作用が出ている方たちがいる可能性もあります。
ただワクチンが原因と公表されていないだけかもしれません。
それくらい日本はなかなか認めてくれませんから。そして隠蔽体質ですから。

そもそも今インフルエンザワクチンを急ぐ必要があると思いますか??
結構、「今年は新型コロナもあるし、インフルエンザワクチンも受けておこうかな」と考えている人が少なからずおります。
完全にメディアに洗脳されてしまっています。
日本でも例年になくインフルエンザ発生数は少なく、まったく流行していません。
それはウイルス干渉によって新型コロナがまだうろうろしているからかもしれませんし、みんな感染予防をするようになったからかもしれません。
つまり今シーズンこのままインフルエンザが流行するとは限らないのです。
それなのに水銀を体に入れるなんて、デメリットの方が大きいです。
少なくとも今の段階で急いでやる必要はありません。
今後の感染状況をみて、本当に悪いタイプのインフルエンザが流行し始めたのなら検討しても良いかと思います。

日本は今年はたくさんインフルエンザワクチンを準備したそうですから、早く消費したくてたまらないんですね。
だからメディアを使って、新型コロナとの同時感染に注意とか(ほとんど起きません)、恐怖を煽って早く打たせようとしています。

ワクチンは打っていた方が安心と盲信してしまっている人たちにとって、今回の韓国のニュースは何か考えるきっかけになったのではないでしょうか?

ワクチンの害や、インフルエンザワクチンのこと、肺炎球菌ワクチンのこと、子宮頚癌ワクチンのことなど書きたいことは山ほどあります。
今後少しずつそれぞれについて書いていこうかなと思います。

最近YoutubeやFacebookでは、ワクチン反対の記事(ワクチンを打たないように勧める記事)は削除されることになったようです。
本当に怖い世の中になりました。