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集団免疫理論について

京都大学大学院特定教授の上久保靖彦先生が提唱する理論に
「集団免疫理論」
があります。

この理論に賛否両論ありますが、上久保教授はインフルエンザの流行とからめたり、遺伝子の変異を詳しく調べたりして冷静にデータを解析し提唱しています。
欧米型の変異ウイルスが日本に入ってくると3月下旬にいち早く警告したのも上久保教授でした。
しかし国立感染研救助や専門家会議は、3月の下旬でも欧米の変異株なんて認めていませんでした。
そしてさらにひどいことに5月に入ってからの専門家会議の報告書には
「欧米変異をいち早く見つけたために被害を最小限にとどめた」
とまとめているようです。上久保教授の「か」の字もなく。
まるで自分たちの手柄のように報告書をまとめているのです。
実態は、上久保教授が3月下旬にこれから欧米株がどっと入ってきて感染拡大し、新たな死者が出るから欧米からの渡航はすぐに遮断するようにと提言し、外務省が即断して渡航の遮断をしたのです。

専門家会議は自分たちのメンツが大事で、しかも手柄を横取り。
なんという図々しさ。
8割おじさんと呼ばれ、日本で40万人死ぬと警告していた西浦教授の解析は、今ではほとんど間違っていたことがわかっています。
それでも国民を十分恐怖におとしいれた功績が認められたのか、8月に北大から京大へ栄転(?)しました。
専門家会議には本物の専門科がいないことがはっきりとしました。結局また御用学者だけだったわけです。
事実・真実を述べたらダメ、政府に都合の良いことだけを発言する人が評価されます。この国は。

集団免疫理論の前にまずは「ウイルス干渉」の話からです。
ウイルス干渉とは、複数のウイルスが同じ人・細胞に感染しようとしたときに、ウイルスの増殖を互いに抑制しあおうとする現象です。
つまりウイルスの人への感染は早い者勝ちということです。
「新型コロナとインフルエンザの同時感染に注意せよ」みたいな恐怖ニュースが出回っていますが、両方とも大流行するなんて考えにくいです。
インフルエンザの患者数というのは定点観測されており、かなり詳しく報告されています。
各週で何人報告があったかなどです。都道府県ごとに詳しく出ています。

そこで2019年~2020年にかけて、インフルエンザの流行カーブに例年にはない傾向がありました。
ただでさえ例年に比べインフル患者は激減していましたが、2019年12月23日と2020年1月13日に不自然なくびれがあるのです。
つまりそのときにインフルエンザが不自然に減っているのです。
上久保教授はその時期に新型コロナウイルスが入ってきたと推測しています。
(2019年の時はS型、2020年1月の時はK型と呼んでいます)

ウイルスって、どんなに注意していてもばらまかれます。
マスクをしていたって100%防げませんし、そもそも日本でマスク、マスクと大騒ぎになったのは2月に入ってからです。
街中からマスクが買い占められ売り切れになったのは。
つまり、12月や1月はみんな感染症にはノーマークだったわけで、そのときにすでに新型コロナウイルスは日本の間で広まっていた可能性が高いです。
「感染対策を!」といっておりますが、もちろんやらないよりましですが、それで完全にウイルスの付着をゼロにできるわけではありません。

ましてや11月から2月いっぱいまでで中国からの訪日人数は184万人
1月20日から2月1日までで、中国から34万1800人が訪日しています。
そして武漢閉鎖は1月23日に行われましたが、その日に武漢から成田に9000人がやってきたそうです。
武漢の人口は約1100万人ですが、閉鎖の噂が流れたとたんに500万人が武漢から脱出して世界に散らばったそうですから、
感染が世界中に広がっておかしくありませんね。

特に欧米で重症者・死者が多いのも、以前ブログに書いたADE(抗体依存性感染増強)によるものと推測されています。

前回のブログに中和抗体、特異抗体の話を書きましたが、S型、K型ともに中和抗体はできません。
しかしK型はT細胞という免疫細胞が、サイトカイン(ばい菌をやっつける成分)を強力に出すので、ウイルスを抑制できます。
なかなか難しい話になってしまうのですが、簡単に書くと

①S型しかかかっていないで、そのあとG型にかかる→ADEを起こす
②K型にかかってからG型にかかる→重症化しにくい

という感じになります。
欧米では①のパターンだったために、ADEによる劇症化が多く出てしまったと言われています。
入国制限を早々としてしまったたためにK型に触れる機会がなかったようです。
ましてやアメリカではインフルエンザが大流行していたので、ウイルス干渉によりK型が入る隙もなかったのかもしれません。
11月~1月はみんな自由に世界中を往来していたので、S型はすでに欧米にも広まっていたようです。
武漢の人で突然倒れる映像を見た人がいるかと思いますが、あれは武漢G型という変異ウイルスにいきなり触れてしまった人のようです。

一方日本では、たまたま何もしなかったのが功を奏し、K型が大量に入ってきました。

そして、8月に東京理科大の教授が抗体定量検査を行った結果を発表しました。
定量検査とは、抗体がどのくらいあるか実際の数値で示すことです。
陽性、陰性というような曖昧な検査ではありません。
首都圏382人を検査したところ、なんと全員IgG、IgMの抗体をうっすらと持っていたのです。

IgG、IgMとは、感染すると最初に上がるのがIgMです。
その次にIgGが上昇してウイルスをやっつけます。
ウイルスをやっつけて時間がたつと、IgGが低下していきますがしばらくは少量残っています。
つまり、またいつウイルスがやってきてもいいように臨戦態勢にあります。
実際にまたウイルスがやってきたら、今度はすぐにIgGが反応してすぐにウイルスをやっつけます。
たとえて言うなら、車で言えばみんなエンジンがかかっていてアイドリング状態にある感じです。
そして何か問題があればすぐに発車できる状態にあるということです。

インフルエンザでもそうですが、一度かかるとしばらくかかりにくくなるのはこの機序によるものです。
ちなみにワクチンを打つとこのシステムがうまく働かなくなってしまうので、ワクチンを打ってもインフルエンザにかかったり、繰り返しかかってしまったりします。
ワクチンが逆に体を弱めると言われるゆえんです。
だから致死性の高いウイルスは別にして、安易にワクチンは打たないで体の自然な免疫反応に任せた方が良いと思うのです。
その方が体が丈夫になります。
ワクチンで体は丈夫にはなりません。

話が横道にそれちゃいました。

首都圏の人約380人を検査したらみんなIgG、IgM抗体があったということは、みんなすでに新型コロナに触れているということです。
すでに免疫を持っているから、重症者も死亡者も少ないのですね。
当然のことです。

いまだにテレビでは何人感染者が出たとか騒いでいますが、なんかおかしくなってきませんか?
毎日せっせと風邪の患者さんを探し出して、大騒ぎし、わざわざテレビで報道しているようなものです。
今実際、最近陽性と判定された方で亡くなっている方はどのくらいの率なのでしょうか。

今日現在で日本における死亡者数は累計1680人程度です。
しかし水増しされている部分もあります。
欧米と同じく、死因が他にあったとしても、コロナが陽性だったら新型コロナの死亡者数としてカウントされています
6月にこのような通達が出ましたが、それからの死亡者数などの統計値は信用がありません。
こんなおかしなことはないですね。
海外でも水増しが問題になっていて、再調査するという話になっています。

日本は本当に運が良かったのか、S型→K型→G型と順番に触れたおかげで欧米と違って重症者が少なく済んだと言えます。
中国の近隣の国も大抵そこまでひどい被害は出ていません。
これはやはり中国との往来が多いおかげでS型→K型→G型と順番に触れる人が多かったからでしょう。

で、今だに高齢者施設とかでも外出制限とか厳しくしているところがありますが、これって非常に危ないんですね。
欧米のように、
「S型しかかかっていないで、そのあとG型にかかる→ADEを起こす」
パターンになりかねないのです。
まぁただいくら外出制限をしているといっても、間接的にでも外部とは接触しますから、世間でウイルスが流行っていれば
その人にもウイルスは届いているはずです。
それくらいウイルスは拡散するものです。
ただ届けられるウイルスの量によっては、じゅうぶんなアイドリング状態に持っていけるかどうかは別ですが。

外に触れないと免疫ができず、ひ弱になってしまうのです。
だから過度な外出規制は、「病人を作る施策」なのです。
日光にも十分当たれないですし、そうすればビタミンDも作れなくてさらに免疫力は弱まります。
認知症も悪化します。
休校によって子どもたちが怪我しやすくなったとか骨折しやすくなったと大騒ぎしていましたが、そんなのは当たり前です。
筋力低下だけじゃなく、太陽に当たらないのだからビタミンD不足が進行し骨がもろくなって当然なのです。

いまのウイルスの状況であれば外出規制する必要はないかとは思いますが、Go toキャンペーンには反対です。
一部の国民しか使えないですし、合法的に一部の企業にお金を流す仕組みだからです。
旅行に行きたい人は勝手に行けば良いだけであって、税金を使って補助する必要はありません。
大体これだけ失業者が増えてきていて、給料やボーナスもカットされ、低賃金で働いている人、明日の生活でさえ不安でいっぱいな人たちが、いくら補助が出るからといって旅行に行くでしょうか?
Go toイートは、いろんな問題点はありますが、まだ良い方かもしれません。
食べなきゃやっていけないので、少しでも安く食べれるのなら良いのかもです。
Go toキャンペーンで一部の企業をウハウハにさせるのではなく、失業者対策にお金を回すべきです。これ以上自殺者が増えないように。

なんか国は自殺対策に「いのちの電話」とかいって対策をしているふりをしていますが、根本的に本気でどうにかしようとしているようにはみえません。見て見ぬふりをしているようにしかみえません。

今回たまたま厚労省が楽観視していたからなのか、オリンピックのこととか、習近平来日のことで入国制限が遅れた日本でしたが、結果オーライ的なことになったのは事実かと思います。
しかしたまたまです。運が良かっただけです。
最初からこのようなことを狙ってできることではありませんから。

本当に致死率の高いウイルスだったら、この日本の行動の遅さは致命的になります。
欧米のように即座に入国制限をするべきです。

みんな手洗い、うがい、マスクをするようになったから、インフルエンザなどの他の感染症が激減しているといわれています。
普通の風邪でさえ。
ただ、ウイルスだって生き延びたいのです。
しかし今の環境はウイルスにとって住みにくい世の中になってしまいました。
これまでは約10年に1回このような大きなパンデミックが起きていましたが、今後はおそらくもっと頻繁に起こるような気もします。
ウイルスの逆襲です。
あるいは常在菌に近いありふれた風邪ウイルスがいなくなった場合に人類がどうなるかの予想がつきません。
風邪ウイルスによって何かから人類が守られていた部分もあるかもしれないのです。
つまり今までにないよくわからない病気、感染症が増えるということもあるかもしれません。

人間は基本的には自然に生きることが大切なんじゃないかなと思います。
過度に極端に変なことをしない方が良いと思います。

日本では連日コロナによる死亡者が一桁台出ています。
しかしそのうち純粋にコロナだけによる死亡者の人数はわかりません。
例えば重度の心不全があった人が新型コロナにかかって亡くなってしまった場合。
これは新型コロナじゃなく、いつもの風邪を引いただけでも亡くなってしまう可能性は高いです。
「新型コロナだから死んだ」とは言えないのです。

ましてや感染症により心臓に負担がかかり、「心不全」が悪化して亡くなることが多いのです。
この場合、死因は「心不全増悪」であり「新型コロナ死亡者」にカウントされるべきではないのですが、たまたま新型コロナ陽性だったら新型コロナの死亡者数にカウントされてしまうのです。
新型コロナによる肺炎がなくても。
こんなシステムで正確な統計なんてとれっこないですよね。
新型コロナを正確に評価することなんてできません。
純粋に新型コロナだけで亡くなった方は、公表されている数字よりもかなり少ないと思われます。

確かに新型コロナがきっかけで亡くなった方はいるかと思います。
しかし新型コロナじゃなくても、一般的な風邪やインフルエンザでもそれがきっかけで亡くなった可能性もあるわけです。
新型コロナだから死んだとは言えない以上、「死亡者数」に加えるのはどうかと思います。
「新型コロナに関連した死」として、別に数字を出すべきです。

PCR検査数も6~7月は1日5千件、
8月になっていきなり1日2万件に増えています。
検査数が増えるにともなって、8月から急にPCR陽性者数が急激に増えました(多いときで1日1600人弱)。
しかし9月から現在までは、PCR検査数が依然として2万件くらいで推移しているものの、陽性者数は落ち着いてきていて一定しています(1日600人強)。
以前ブログにも書いたように、そもそも「PCR陽性者数」というのも怪しい数字なのですが。
遺伝子の増幅回数については、良識ある科学者ではしっかりと議論されるようになってきていて、日本を始め各国の増幅回数は適切ではないことが定説となっています。
だから「PCR陽性者数」という数値も信用がありません
信用ない数値ですが、1日600人前後で変化なく推移しているということは落ち着いています。

日本の1日で死ぬ人は平均3800人くらいです。
新型コロナで死亡したとされる人は、直近10日間の平均で1日約5人程度です。
つまりコロナで死亡されたとされる人の率は1日の死亡者のうちたったの「0.1%」
しかもその死亡も水増しの可能性がありますから、実際はもっと少ない可能性が高いです。
平均したら1日に死亡する人が100人中いるかいないかのレベルなのです。
というか、100人中にはいないレベルです。
1000人でようやく一人出てくるか出てこないレベルです。
こんな新型コロナに翻弄される日々を送るのではなく、もっと他に重要なこと・やることはいっぱいあります。
犠牲者がゼロになるまで大騒ぎするつもりなのでしょうか?
インフルエンザやただの風邪でさえ死亡者ゼロになんかできていないのに。

それでもまだ新型コロナを特別視しなければならないのでしょうか?
それでも大騒ぎしますか?
それでもまだ高齢者を閉じ込めておくのですか?

もっと現実をみるべきです。

新型コロナワクチンについて

新型コロナに対するワクチンの期待が高まっていますね~。
国民は全額無料だとか。
しかし無料という言葉にはさすがにだまされないようにしてください。

自分は以前から新型コロナに対するワクチンなんてできるわけがないと書いてきました。
コロナは一般的な風邪を引き起こすウイルスです。

これまで風邪を撲滅できていないのに、突然有効なワクチンなんてできるわけがありません。
しかも動物実験をはしおって、急ピッチで開発されています。

なぜ今まで一般的な風邪に対するワクチンができなかったのかには、それなりの理由があるのです。
変異しやすいからという理由もあるでしょう。
それとは別に、抗体依存性感染増強(ADE)という問題があります。
これは、ウイルスから体を守るはずの抗体が、免疫細胞へのウイルスの感染を逆に促進してしまう現象です。
あるいはサイトカインストームを引き起こし、急激に症状を悪化させ死に至ります。

抗体には病原体をやっつけることができる「中和抗体」と、役に立たない「特異抗体」というものがあります。
トランプ大統領も中和抗体カクテルを投与する治療を受けていましたね。
特異抗体はウイルスを捕まえることはできるのですがやっつけることができない。
特異抗体はウイルスをやっつけられないので、細胞の中でウイルスがどんどん増殖してしまいます。
そうするとあるときにため込んだウイルスが一気に爆発して劇症化し倒れてしまいます。
変異が激しいウイルスで起こりやすいといわれています。
新型コロナは常に小さな突然変異を繰り返しており、7月にはすでに6000種以上の突然変異種が認められております。
このようなウイルスは特異抗体を作りやすく非常に危険です。

2002年に流行したSARSに対してのワクチンの研究もされていましたが、抗体依存性感染増強(ADE)により重症化することがわかり、その後SARSに対するワクチン開発はストップしたままになっています。
以前ブログにも書きましたが、新型コロナのウイルス名は「SARS-CoV-2」です。
SARSと非常に性質が似ているのです。

SARS(ウイルス名:SARS-CoV)に対する安全なワクチンが開発できなくて世界中があきらめていたのに、なぜCOVID-19(ウイルス名:SARS-CoV-2)で安全で有効なワクチンができるのでしょう。

SARSワクチンの開発の際は、哺乳類動物にワクチンを投与したあと、ウイルスに感染させたら症状が重症化したとの報告がありました。抗体依存性感染増強(ADE)が原因と考えられ、その後開発がストップしています

今回の新型コロナでは、哺乳類動物での実験も省略しいきなり人間での実験です。

新型コロナワクチンの危険性を警鐘している研究者は少なくありません。
ましてや自分は打たないと宣言している研究者や医者は多いです。

テレビでワクチンに期待すると言っている専門家と称する人、本当にそう思っているのでしょうか?
医学の知識を少しでも知っている人なら、有効なワクチンは難しいことくらい知っているはずです。
風邪のワクチンができると言っている専門家は、ほぼ確実にヤブです。
お金が欲しいだけか、テレビに出て有名になりたいだけですね。

日本は海外の製薬会社から相当数のワクチン購入を決めていますが、そのほとんどが使われないまま残ってしまうのではないでしょうか?
結局いつもこうです。
新型インフルエンザの時も多くのワクチンが余ってしまいました。

 

2009年新型インフルエンザが発生しました。
これは「偽りのパンデミック」といわれ、WHO、タミフルを絡めた闇がありました。
日本では全然報道されなかったですが。
そして新型インフルエンザに対するワクチンについて、日本は多額のお金をかけて海外の製薬会社とワクチンの契約をしました。
しかし「偽りのパンデミック」ですから、思ったほど流行しなかった。
そして結局いらなくなったワクチンのために、日本は製薬会社のノバルティス社に92億円の違約金を払っています

実はこの問題、子宮頚癌ワクチンにつながる闇があります。

日本は海外の製薬会社グラクソ・スミスクライン社ともワクチンの契約をしておりましたが、グラクソ・スミスクライン社は違約金はいらないと放棄しました
ノバルティスには92億円払ったのにもかかわらず、グラクソ・スミスクライン社はゼロってあまりにもおかしくありませんか??

実はその直後の2010年、「ワクチン接種緊急事業」として、グラクソ・スミスクライン社が作る子宮頚癌ワクチン「サーバリックス」が急展開で公費補助で導入されることになり、接種者が増えました
同時にそのとき、ヒブワクチン、肺炎球菌ワクチンも導入されています。
明らかに、新型インフルエンザワクチンの違約金の代わりに、子宮頚癌ワクチン「サーバリックス」を公費負担にして広めたように思えますね。
承認からわずか1年あまりで、予防接種法に位置づけられていないにもかかわらず、定期接種の前倒しとも言える異例の緊急促進事業(積極的勧奨を伴う国による全国一律の公費助成)の対象となるのは異例中の異例です。

ちなみに、グラクソ・スミスクライン社の「サーバリックス」が2009年10月に日本で初めて承認された際、MSD社の「ガーダシル」というワクチンもあり、世界では「ガーダシル」の方が売れていました
「ガーダシル」は2011年7月に日本で承認されています。
世界で圧倒的に売れている方の「ガーダシル」ではなく、なぜ「サーバリックス」が先に日本で承認されたのか?

実はグラクソ・スミスクライン社が「サーバリックス」を2007年に承認申請した際、同時に公明党の松あきら元参議院議員が旗振り役となって、早期承認、公費助成を要求しだしました。
実は松あきら元参議院議員の夫はグラクソ・スミスクライン社の顧問弁護士だったのです。
「利益相反行為」ではないのかと永田町でも話題になったようです
MSD社がガーダシルの承認に一歩も二歩も遅れたのは、グラクソ・スミスクライン社と密接な関係にある議員の活動のためだったと言われています。

子宮頚癌ワクチンは副作用問題だけが話題になっている感じですが、実は導入当初から味噌がついていたんですね。

新型コロナワクチンも明らかにビジネスです。
我先にと開発を急いで、一儲けをたくらんでいるようにしか思えません。
「ワクチンビジネス」という言葉があるくらいですから。
新型インフルエンザワクチンや子宮頚癌ワクチンの導入をみるだけでもよくわかると思います。

「ワクチン接種緊急事業」で同時に導入された、ヒブワクチンと肺炎球菌ワクチン。
肺炎球菌ワクチンは一時期有名人を使ってCMで宣伝していたり、ある年齢になると案内状が届きますね。
肺炎球菌ワクチンにも何か裏があるように感じませんか?

本来医療というものは病人に対して行うものです。
しかし病人には限りがあります。全員病気な訳ではないですから。
もちろん予防医療という分野もありますし、それはとれも重要な分野です。
病人を相手にした医療では限りがあるものの、ワクチンは、健康な人にまで対象を広げられます。
マーケットが限りなく広がるんですね。ワクチンによっては全世界の全員が顧客になり得るのです。
今回の新型コロナワクチンのように。
効くんだか効かないんだかわからないようなワクチンでさえ売れます。
効くか効かないかの論文でさえでっちあげられるし、どの論文を採用して宣伝するかもコントロールできるのですから。

ビルゲイツが関係したワクチンにおいて、インドではポリオワクチンにより50万人弱の子供が麻痺になったとの話もあります。
2017年インド政府は、ビルゲイツが進めたワクチン投与計画を撤回し、ゲイツとそのワクチン政策に対してインドから撤退するよう依頼しています。
2017年WHOは世界で爆発的に発生しているポリオは、その大部分がワクチン株由来であることを認めています。
世界のポリオ患者の70%はワクチン由来と考えられています。

あるいは、2002年サハラ以南のアフリカでワクチンキャンペーンをおこない、何千人にものぼるアフリカ人の子供たちに対して髄膜炎のワクチンを強制的に投与しました。
ワクチンを投与された500人の子供のうち50人の割合で麻痺が起きたと言われています。

2014年ケニアのカトリック教医師会は、破傷風ワクチンのキャンペーンにより、WHOがケニア人女性達を科学的に不妊状態にしたと批判しました。
独立した複数の研究所が、検査されたすべてのワクチンに、不妊にさせる物質が含まれていたことを発見しています。

他にも世界におけるワクチンとその被害の話はたくさんあります。

ちなみに子宮頚癌ワクチン「ガーダシル」には「ポリソルベート80」という、動物実験では不妊化が認められている添加物が入っています。
「サーバリックス」に含まれる「AS04」という添加物もかなり強力な副作用を引き起こすと言われています。
「サーバリックス」の添付文書には、副反応として国内の臨床試験で「痛み」が99%、「腫れ」が79%と書いてあります。
そして「AS04=アルミニウム水酸化物及びMPL」であり、このMPLに「スクワレン」という不妊物質が入っているのではとも言われています。公式にはAS04にはスクワレンは入っていないと言っておりますが…。
そして「サーバリックス」はイラクサギンウワバという害虫指定されているガの幼虫で培養されています。
イラクサギンウワバを画像検索したら…ちょっとヤバいです…。

ビルゲイツは2010年米カリフォルニア州ロングビーチで開かれた講演で、「温暖化の原因になる二酸化炭素を減らすためには人口を減らすことが重要である。」「新ワクチンや保健医療 生殖関連で十分な成果を納めれば おそらく(世界人口の) 10%から15%抑えることができるかもしれません。」と発言しています。
ある数式を示し、人口が減れば二酸化炭素を簡単に減らすことができると言っているのです。
これはYoutubeなどで動画を見つけることができます。

※ちなみに二酸化炭素が本当に温暖化の原因かは怪しいところがあります。
ビルゲイツは二酸化炭素をゼロにしなければいけないと話していますが、二酸化炭素がなかったら植物は育ちませんよね~。

人道的にとか慈善事業いいながらワクチンを広め被害を出している。
被害を被った人のその後の人生を奪ってしまっています。
命さえ落とす人もいるくらいなのですから。
本心は「お金」のことしか考えていないのに「人道的」という言葉を使って自分の行為を正当化する。本当にひどいものです。

 

新型コロナワクチンに対して、日本政府は7月31日に製薬会社のファイザーと1億2千万回分、8月7日にアストラゼネカと1億2千万回分のワクチンの供給を受けることで合意しました。
アストラゼネカのワクチンについては臨床試験中に副作用(横断性脊髄炎)がでて、一時中断されました(今は一部の国で再開されています)。
このアストラゼネカのワクチンは、コロナウイルスのスパイクタンパク質をコードする遺伝子を、チンパンジーの風邪ウイルスを弱毒化したものに組み込んだものです。
簡単に言えば、新型コロナの遺伝子をチンパンジーの風邪ウイルスに組み込んで弱毒化したものです。
チンパンジーに感染するウイルスを弱めて人間に注射するということです。
そしてこのワクチン接種後の炎症の強さは桁違いらしく、アストラゼネカは予防的にアセトアミノフェン(解熱鎮痛薬)1000mgを6時間おきに内服することを推奨しています。
ちなみに日本では子供にアセトアミノフェンを使用する場合は1回200mgくらい、大人や高齢者で300~500mgが一般的です。
それを1回1000mgも(しかも6時間おきに)内服しろとのことです。
こんなワクチン打ちたいですか??

一方ファイザーのワクチンはmRNA技術を使ったワクチンです(mRNA=メッセンジャーRNAと読みます)。
こちらは安全性は高いとは言われていますが、mRNA技術を用いたワクチンの開発は、これまで世界のどの企業も成功はしていません
正直臨床試験において有効性を証明できるかはかなり怪しいところです。
しかし臨床試験の結果はいかようにも細工ができますから、多分無事に(?)出てくるのではないでしょうか。
莫大な研究開発費を無駄にはしたくないでしょうから。

チンパンジーの風邪ウイルスで解熱鎮痛薬を飲むことを推奨されているほど副作用が強いワクチン、あるいは効果が期待できないワクチン。
これらがほぼ確実に日本に入ってくる予定です。
みなさんはどちらのワクチンを打ちたいですか?
患者さんはどっちのワクチンを打つとか決めることができるのでしょうか?

ワクチンに含まれる添加物(アジュバンド)も気になりますね。
なんせ、新型インフルエンザの時は海外のワクチンに、不妊を引き起こすと言われている「スクワレン」が含まれていましたから。
「スクワレン」は神経毒にもなり、ギラン・バレー症候群の原因になるとも言われています。
口から摂取したり皮膚に塗る分には問題ありません。
注射で投与すると抗体ができてしまったりして、それが自分の体を攻撃し、自己免疫疾患や不妊を引き起こします。

難しいメカニズムを書いてきましたが、単純に風邪に対するワクチンなんてできっこないのです。

国立栄養・健康研究所には参りました

アメリカのトランプ大統領が新型コロナに感染したという衝撃ニュースがありました。
そして早速どんな治療をおこなっているのか報道されています。

そこにはなんとビタミンDも出てくるのです。
「亜鉛、ビタミンD、ファモチジン(胃薬です。日本での先発品はガスター)、メラトニン、アスピリン」を内服しているとのこと。
メラトニンは睡眠ホルモンですが、抗酸化作用が強力にあります。
アスピリンは血栓予防でしょうか。
胃薬はよくわかりません。

一国の主が、みんなが一番関心のある病気に対してどんな治療をしているのか詳しく公表するところがすごいです。
日本では絶対にあり得ませんね。
100%と言って良いほど、日本では政治家さんなどお偉い方々は国民には公表しないでこっそりと自分だけの治療をすると思います。

国立アレルギー感染症研究所所長のファウチ(いつも会見の時にトランプの隣にいる人)でさえ、テレビ番組で「私はビタミンDを飲んでいる」と発言しています。
不自然なほどワクチン推進しており黒い噂もあるファウチですが、なんだかちょっといい人なのかもと一瞬思ってしまいました。

一方で日本はどうか。
自分はこれまで散々「国立健康・栄養研究所」を非難してきました。
『「新型コロナウイルス感染症の予防にビタミンDが効く」等の情報に注意』と題して、ビタミンDは効果ないと言い切っていたからです。
それが9月に入って突然メンテナンス中になりました。
世界各国ではビタミンDと新型コロナの関係に関するデータがたくさんでてきていましたから、それらのデータをもとに修正するのかと期待しておりました。
明らかにビタミンD濃度が低いと、新型コロナにかかりやすくなったり重症化しやすい、ビタミンDがしっかりあると、新型コロナにかかったとしても重症化しにくいという傾向がはっきりとしていました。

つい先日の9月はじめにも、シカゴ大学の研究者が
「血液中のビタミンDレベルが低い人は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に罹患するリスクが高い可能性がある」との報告をしました。
この研究者は、「ビタミンDは免疫系の働きにとって重要であり、ビタミンDサプリメントがウイルス性気道感染症のリスクを抑制することは、これまでにも報告されていた」といい、今回の研究の結果から「この関係がCOVID-19にも当てはまる可能性がある」と述べています。
この研究ではビタミンD欠乏と非白色人種(黒人やヒスパニック系)の要素が、意な関連因子として抽出されています。

で、10月になり、国立健康・栄養研究所のメンテナンス中がとけました。
なんと、結局またビタミンD批判です。
心からがっかりしましたね。
否定論文だけ集めて、それをもって効果は確認されていないと断言しています。
これだけ肯定的な論文がでているのに、意図的に肯定的な論文を排除しているようにしかみえません。
それとも国立健康・栄養研究所の研究員は論文を評価する力もないのでしょうか?

論文ってほぼ全例肯定の論文と否定の論文があります。
これだけ抗酸化作用が確実にあるとされているビタミンCだって、その作用に否定的な論文もあります。
大抵投与量が極端に少なかったり投与期間が短かったりして、同じ条件での試験じゃないことが多いのですが。
いかにも効かなそうなビタミンC量で試験をしておいて、それで論文の題名は「ビタミンCには効果がない」とだけになります。
ニュースとかでも論文の題名だけ引用されて「ビタミンCには効果がない」と発表されます。
そうやって国民は騙されます。
論文の中身が大事なのに。

ビタミンDに関する論文も、肯定的な論文はたくさんあります。
ここ数年でビタミンDに関する膨大な量の論文が発表されています。
ここ2~3年でも毎年5000本以上の論文が発表されています。
それこそ否定的な論文より肯定的な論文が多いのではないでしょうか。

例えば、2020年4月には「Evidence that Vitamin D Supplementation Could Reduce Risk of Influenza and COVID-19 Infections and Deaths 」Nutrients. 2020 Apr 2;12(4):988. という論文も正式に発表されています。
日本語訳すると「ビタミンDサプリによってインフルエンザやCOVID-19の感染や死亡を減少させることができる証拠」となるでしょうか。

まだまだたくさんあります。
インフルエンザに対するビタミンDの効果についての肯定的な論文は。
あまり上げすぎてもブログ読むのが面倒になるかもなのでこの辺でやめておきます。
それぐらいあげたらきりがないほどの量です。

それなのに国立健康・栄養研究所は「否定的な結果の論文だけを何本か集める」という姑息な手段を用い、それを国のホームページに載せて国民に「ビタミンDに効果は確認されていない」と周知しているのです。
まったくもって公平ではありませんし科学的ではありません。
あまりにもひどすぎて言葉も出ません。

「一度言ったことは撤回しない、素直に過ちを認めない」という日本の役人根性がもろに出ています。
科学にこんな役人根性はいりません。
こんなんで日本人いや、人類の健康を守ることができるのでしょうか?
こんなことばかりしているから日本の研究者は評価されにくいのでしょう。
一体いつまで意地を張って否定し続けるのかみものです。
自分の体裁を守るだけで、日本という国は本気で国民の健康や命なんて考えていないことがよくわかりました。
栄養と健康を研究する国の代表的機関がこんなことしかできないんですから。
国立健康・栄養研究所って、日本国民の為にどんな役に立っているのでしょう。

ビタミンDの効果を公平に評価しない。
で、新型コロナ対策には「バランスの良い食事を」ですから。
それしか言えない国の栄養専門機関ってなんなんでしょう。
こんなことしかできない研究機関に国の予算(税金)が投入されていると思うとはらわたが煮えくりかえります。

こっちは患者さんのビタミンD濃度測定しても、保険で査定されてしまい、検査代金がクリニックの自腹になってしまうことが多々あります。
国立健康・栄養研究所の予算を少し回して欲しいくらいですわ。

※修正です。
国立健康・栄養研究所のページには、申し訳ない程度に1本だけ肯定的な論文が出ていました。
けれど記載されている論文の2009年~2015年の論文はすべて否定的な論文。
2017年の論文だけが肯定的な論文でした。
やはり論文の採用はバランスが悪い印象があります。
そしてなぜ最近の論文は採用しないのか理解に苦しみます。

PCR検査についての追加&新型コロナについて最近思うこと

先日、PCR検査についての話題を書きました。
結構反響があり、読んでくださった方には感謝です。
やはり事実を知らない方は多いんですよね…。
どれだけマスコミや国が都合の良いことしか報道していないかがわかります。

Youtubeでは徳島大学の名誉教授の大橋眞先生が、PCR検査についてかなり詳しく解説しています。
内容的に難しいところもありまずが、いかにも研究者・学者という感じであり、ウソの情報を流しているという感じでは決してありません。
その教授が言っていたことによると、PCR検査では遺伝子の300分の1しかみていないとのことです。
つまり300分の1が合致していたからといって、全体を見ているわけではないので、決して新型コロナウイルスとは言えません。

先日自分が書いたように、遺伝子のカケラでも陽性になることや、増幅回数で陽性率もコントロールできる、他のウイルスでも陽性になることを含めると、本当PCR検査って診断にはむかないことがよくわかります。
ましてや増幅回数であるとか、どの部分を増幅するのかとかの詳細は公表されておりません
隠す意味もわかりませんが…。
科学的なことなのですから隠す必要はないはずです。

いまだに東京では連日200人前後の感染者が出ていると報道されています。
これは「感染者」ではなく、実態は「PCR陽性者」のことなんですが。
つまり遺伝子のカケラだけがあった人も多く含まれているはずです。
ちょっと前だったら200人も出ていたらみんなびっくりしていたのだろうに、みんなGo toトラベルで観光地は混雑していますね。
なんだかちぐはぐですね。
国や自治体がやっていることもちぐはぐです。
東京アラートはいったいどこへいってしまったのやら。
新型コロナを利用して思いつきの軽々しい政治的パフォーマンスをするなんてやめて欲しいです。

第2波だとか第3波だとかで大騒ぎしていますが、実際重症者や死亡者はやっぱり日本では少ないのです。
2002年SARSが流行したとき、中国や韓国では8000人の死者が出ましたが日本では1人の死者も認められませんでした
今回の新型コロナはSARSととても良く似ており、ウイルス名は「SARS-CoV-2」と命名されております。
ちなみに病名が「COVID-19」です。
COVID-19はとても有名ですが、ウイルス名に「SARS」という言葉が入っているなんて気づかなかった人が多いのではないでしょうか?
つまり2002年の時点で日本人はSARSの影響をほとんど受けなかった。
この事実も日本において今回の新型コロナの犠牲者が少なかったことと共通の要因がありそうです。
1名の死亡者も出なかったSARSと性質が似ているから、今回の新型コロナでも死亡者が他の国と比べて圧倒的に少ないと言えそうです。
じゃあなぜSARSでは日本は犠牲者が出なかったのかについては、結局わかっていません。

10月に入りマスコミでは、「新型コロナとインフルエンザの同時感染に注意!」と脅しています。
だからインフルエンザワクチンを早く打ちましょうと。
そもそも同時感染ってするのでしょうか?
聞いたことがありません。
今年新型コロナが流行したせいでインフルエンザ患者は激減しました。
「ウイルス干渉」といって、同時期に複数のウイルスが流行した場合、先に感染したウイルスにより、後から来たウイルスの感染や増殖が抑制されるという現象が知られています。
つまり同時感染なんてゼロではないかもしれませんが、一般的ではありません。
「同時感染に注意を」とか言ってワクチンを勧めるなんて本当にひどすぎます。
テキトーなことばかり言って脅して、本当にマスコミはどうにもなりません。

厚労省は高齢者は10月からインフルエンザワクチンを打つようにと勧めています。
だいたいこれまで厚労省が言っていたことを信じると、10月初めという早い時期にインフルエンザワクチンを打ったら、シーズン終わりの時期まで効果がもたないのではないでしょうか?
ワクチン接種後5ヶ月で有効抗体水準は50%まで下がるといわれています。
とういうことは早い時期に接種した高齢者は2回接種しなければならないという理屈になりますが…。
製薬会社ボロ儲けです。
ワクチンだって決して無害なわけではありません。
人体にとって有害でしかない水銀が入っているワクチンを複数回打つだけでもリスクが高まります。

それに手洗い、うがい等も徹底されていますから、それだけでもインフルエンザは流行しにくい状況です。
焦って、恐れてインフルエンザワクチンに飛びつく必要はないと思います。

ちなみにインフルエンザは飛沫感染が主なので、3密回避が有効な対策になります
一方で新型コロナウイルスは、これまでの各国の対策を検討した結果、ロックダウンもしてもしなくても死亡者数には変化がなかったことがわかりました。逆にロックダウンをした方が死亡者数は多かったという結果が出ています。
つまり新型コロナウイルスに対しては、3密回避とかソーシャルディスタンスの確保はあまり意味がありません。
だって、完全に防げるわけではないマスクをつけてみんな満員電車に乗っていたわけですから。
緊急事態宣言中だって満員電車でした。
(ちなみにアベノマスクは100%ウイスルを通します)
飛行機だっていくら空気の入れ換えが数分おきに行われているとはいえ、蜜の状態で何時間も乗るんですし、感染力が強い新型コロナなんですから、クラスターが発生してもおかしくないと思うのです。でも今まで飛行機での集団感染なんて聞いたことがありません。
新型コロナウイルスはドアノブなどのものを介して感染する例が多いと言われています。
だから新型コロナに対しては、やはり手洗いうがいが重要でしょうし、安易に手で直接口や鼻を触らないことが大切です。

3密回避だとかソーシャルディスタンスばかり叫ばれていましたが、結局はインフル対策をしていたことになります。
どうりでインフルエンザ患者さんが激減したんですね。
新型コロナに効くと勘違いして、3密回避だとかソーシャルディスタンスの確保はまだまだ続きそうですから、それだけでも強力なインフルエンザ予防対策になります。
インフルエンザワクチンのメリットはますます少なくなるのではないでしょうか?

これからの社会を少しでもまともにするには、とにかく新型コロナを2類指定感染症から外すことが必要です。
これだけ重症者も死亡者も激増しているわけではないのになぜ国は動かないのでしょう?
例年のインフルエンザによる死亡者数よりも圧倒的に少ないのがわかってきたのにですよ。
少し話題は出ていましたが、今も真剣に議論されているんでしょうか?

新型コロナ騒動により、国は「恐怖」によって国民をコントロールすることができることが判明しました。
なんの強制力もないのに、緊急事態宣言が出たら、国民はみんな活動自粛しました。
十分な保証もないのに営業自粛しました。

「恐怖だけでこれだけみんな簡単にコントロールできるんだ」と知った国にとってこんなに便利な道具をみすみす手放すはずはありません。
どさくさに紛れて何でもありの状態ですからね。

ましてや厚労省にとっては、この恐怖を続けることによりワクチンや薬で製薬会社を大儲けさせることができます。
自分たちが将来天下りするために大きな恩を売ることができます。
新型コロナウイルスは怖いウイルスだというイメージをできるだけ先延ばしするでしょう。
いろんな統計をみれば、日本を含めアジアでは死亡率はすごく低いのは明らかなのに。

こういう混乱の時期って、政権にとってはチャンスでもあります。
国民にとって良い政策をしたら、支持率がかなりアップしますから。
今回の新型コロナ対策でも台湾ではかなりの支持率アップになりましたし、他の諸外国でも軒並み政権の支持率は上昇しています。
一方で日本の安倍政権では逆に支持率急降下でしたが…。

政治家や官僚には、一般国民の命だとか生活なんて眼中にありません。
科学だとか統計だとか見て見ぬふりです。

ちなみに中国では今回の新型コロナにより、完全な監視社会になったようです。
もともと監視カメラなどはたくさん設置されていましたが、新型コロナ騒動によりスマホのアプリなどを使って個人個人をより強固に監視することができるようになりました。
特定の人物の行動履歴やどんな発言したかがすぐにわかってしまいます。
スマホから盗聴するのは当たり前のようです。
国民は共産党を批判することは決してできない状況になりました。
自由もなくなりました。
まさか日本もこういうことを目指しているんじゃ…。

認知症パンデミック

面会制限などによるコロナ対策により認知症パンデミックが起きていると言われています。

認知症診療をおこなっている身として、これは確かに実感するところです。
ただし、特に「施設」においてです。
個人在宅の患者さんは今までと変わらない方がほとんどです。

コロナ自粛や面会制限が始まってから、確かに施設入居者で認知症が一気に進行した、うつっぽくなった、活気がなくなった、イライラする、不定愁訴が増えた、食事量が低下した、周辺症状が悪化したなどがみられている方がいます。
もちろん全員ではありませんが。

認知症患者さんにとって家族のパワーは絶大なものです。
ボケているから面会に行ったってどうせわからないだろう、なんてことはありません。
うまく表現できないだけで、心では絶対にわかっています。
ただ顔を見せるだけでも認知症患者さんのパワーになります。

それが突然パタッと顔を見せなくなるのですから、パニックになって当たり前です。
言葉ではうまく表現できないからスタッフに質問することもできません。
だから行動で表現するしかありません。
それを体で表現したのが、落ち着かないなどの周辺症状の悪化だったり、あるいは自分の中で悩んでしまうと認知機能の低下だったり、活気の低下などにつながります。
「つらいことを感じないようにするために自己防衛の機序が働いて認知機能が低下していく」という考えもあるくらいです。

家族が面会できないだけではありません。
感染対策のために突然の消毒祭り、蜜を避けるために他の人との接触も制限、外出もまったくできない軟禁状態
お日様もまったく浴びることができない状態に置かれます。
これって、誰でもおかしくなりませんか?

ましてや、訪問リハビリや訪問マッサージも出入り禁止にされました。
訪問診療でさえ制限するところもあります。

まったく人との接触が一気に制限されたのです。
脳梗塞後に退院されて間もない方で、訪問リハビリを利用されていた方がいましたが、その方でさえ訪問リハビリを中止させられていました。
脳梗塞後間もないのですし、リハビリが重要な時期であるのにもかかわらずです。

別に施設の対応を一律にを批判しているわけではありません。
確かに新型コロナが発生してしまったら、今の世の中のイメージでは窮地に立たされます。
クラスターが発生するリスクも高まります。
アカシアハイツのように犠牲者をたくさんだしてしまう例もありますから(アカシアはいつの件については後述しますが)。

だから仕方ない面もあるのですが、ただ「過剰過ぎやしないか?」と思うのが正直なところです。

訪問リハビリも、訪問マッサージも、訪問診療も制限して、誰も施設に入れない。
じゃぁ、施設スタッフさんはどうしているのでしょう?
ずっと施設から出ずに一緒に寝泊まりしているのでしょうか?
そんなわけないですよね。
毎日自宅に帰っているはずです。外で買い物をしているはずです。
あるいは飲みに行っちゃっている人もいるかもしれません。
家族と一緒に住んでいる方も当然いるでしょうし、その家族の方だって不特定多数の人と接触している可能性があります。
毎日PCR検査とか受けて確認しているのでしょうか?
スタッフさんこそ入居者の方と長時間濃厚接触するのですから、徹底的に感染対策をするというのであればそこまで考えてやらなければならない理屈になります。
仕事を始めるときの入館時はただ体温測って、アルコール消毒して、うがいしてというだけじゃいけません。
だって同じことをしても訪問リハビリの人も入れてくれないんですから。

スタッフさんの行動も厳しく管理して…とかなんて現実的じゃありませんよね。
つまり必要な訪問リハビリ等まで禁止するという対策はやっぱり「過剰」ではないかと思うのです。
誰とも接触させないという対策は「過剰」なんじゃないかなと思うのです。

「リハビリもマッサージも入居者に濃厚に接触するからリスクが高い」と言う人もいますが、じゃぁ介護スタッフは濃厚接触しないのでしょうか?
手抜きで介護をやっているんですか?
という感じです。

「生存権の剥奪」と言ったら大げさですが、誰とも接触させない、一歩も外出させない、軟禁状態に置くという行為は「人間が人間らしく生きるのに必要な諸条件の確保」をしていないということであり、憲法違反といわれても仕方ありません。

何でもかんでも「コロナだから」で許されることではありません。

さて、アカシアハイツでは施設内で12名の方が亡くなられました。
確かにこのようなことが起こってはいけません。
だから施設の対応が過剰気味になってしまうのは致し方ないのかもしれません。
しかし施設内で12名が亡くなられたのには訳があります。
保健所が「施設内で看取るように」と指示を出していたのです。
国では「介護老人保健施設の入所者は高齢で重症化リスクが高い特性がある。感染した場合は原則入院」とする通知を出していました。
つまり札幌市は国の通知を無視して独断で「施設で看取る」よう指示していたのです。
秋元市長は「4月下旬から5月上旬にかけて市内の医療機関が非常に逼迫し、入院先が決まらなかった」と釈明したそうですが、いやいやそんなこと思いますよ。
施設で看取るように指示するなんて、それって最初から介護されている高齢者は助かる見込みも少ないからという理由で見捨てていたようにしか思えません
命の選別じゃないですか?
勝手に札幌市が決めて良いものなのでしょうか?

在宅医の先生方などが協力して施設内で医療をされました。
しかしやはり在宅医療の道具は増えているとは言え、病院と施設でできる医療では全然違います
入院できていたら助かっていた命は必ずあったと思います。
入院もできなければ、そりゃ感染対策もわかならいスタッフばかりですから、パニックなって施設内で感染が蔓延しても当然のことです。90名が感染されましたが、これは単純に施設の対応がまずかったからとは言えません。
施設内で亡くなられた方たちは新型コロナで死んだのではなく、札幌市保健所に殺されたと言っても良いくらいです。
保健所の指示は看取りありきの指示だったのですから。

いくら介護が必要な高齢者といえど、肺炎になっても助かる可能性は十分あります。
住み慣れた自宅や施設で亡くなるのが美しい?
そんなことばかりではありません。
助けられるものは助ける努力をするべきです。
肺炎などになっても治療を望まない、延命処置も一切望まないという本人の意思確認ができていたとか同意書があるのなら別ですよ。
施設内で亡くなった12名には全員この同意があったのでしょうか?

今回の件も「施設内で看取るのが美談」みないな書き方をしている人もいましたが、正直そんな風には一切思いません。
もちろん最初から上記のような同意があった方は別ですが。

住み慣れた自宅や施設で最期を迎えることは確かに素晴らしいことかと思います。
そのような意向がある患者さんにはもちろん自分も最大限協力しています。
看取りの確認をさせていただくということは、その人の現世における人生の終わりを確認する作業であり責任重大です。
看取りという重大な出来事に関わらせていただくということは身に余る思いです。

しかし「自宅で亡くなること=素晴らしい」と杓子定規のように考えて、何でもかんでも強引に自宅での看取りに持って行くのはどうかと思います。
もちろん積極的な医療を望まず何もしないで自宅で亡くなりたいという方も確かにおりますし、それはそれで意見を尊重して自分も対応しています。
しかし回復する見込みのある状態であればそれにかけたいと思いますし(もちろん本人や家族の希望があれば)、ましてや間違った医療(対応)によって死期を早めることは絶対起きてはいけないと思っています。
その人本来の寿命を全うさせるのが、本当の医療だと思います。

しかし「医原病」という言葉あるように、間違った医療、間違った薬(無駄な薬)によって命を縮めてしまっているケースが多くあります。医療が寿命を縮めていることが多くあります。
医療に携わるものとして、自分がおこなう医療が寿命を縮めることのないように、間違った医療、間違った薬を是正していくのが自分の役目だと思って日々勉強してがんばってます。
な~んて、自分のポリシーの話に脱線してしまいました。

アカシアハイツの話に戻りますが、保健所は「介護が必要な方々が病院に入るということを考えた場合に、一般の方よりも人手がかかるという観点から、病院での病床の確保が非常に難しかったと考えています」と答えています。
いやいや、若い人だって重症になれば介護が必要な高齢者と同じくらい人手がかかります。
その他にも札幌市はいろいろ言い訳をしていますが、高齢者を切り捨てたという汚点はずっと消えないでしょう。
まだ生かせてあげたかった、その可能性を捨てたくなかったと思っている家族からしたら、札幌市保健所のことは殺人者に見えるでしょう。命に関わることなのですから、「コロナで混乱していたから」とかで済む話ではありません。取り返しがつかないことなのですから。

「施設で看取れ」

このセリフは、複数の施設関係者が保健所からそのように指示があったと証言しています。
とても残酷な指示です。
悪魔の指示です。

「コロナだから」という理由で、軟禁状態に置かれ続け、人間的な生活を送れていない人が多くいます。
それが現実です。
そこまでこの新型コロナが特別なのか?
そこまで新型コロナによってたくさん死んでいますか?
新型コロナの死者数だけを見るのではなく、他の疾患の死者数と比べましたか?
インフルエンザで毎年どれだけの人が亡くなっているのかとか。

ちなみにアメリカのCDCの統計では、新型コロナの死者数が増加しているかわりにインフルエンザや他の肺炎による死者数が激減しています。
トータルプラスマイナスゼロという感じ。
アメリカでは何でもかんでも死因を新型コロナにするようにというルールがあります。(バスにひかれて死んでも、コロナ陽性なら死因はコロナにするよう通達が出ています)
なので正確な統計など出てくるわけはないのですが、本当に呼吸器疾患関連で死亡した人は結局例年通りかもしれません。

過剰な対策が、認知症患者さんを追い詰めています。
何ヶ月も一歩も外に出さないなど言語道断です。
それならば指示を出す人も一歩も出るべきではありません。
「自分も経験してみろ」と言いたいです。

家族に何ヶ月も会えないのがどれだけさみしいか。
電話の声と、直接会うのでは全然違いますから。
タブレットでの画像と、直接会うのも全然違いますから。
まぁ、どちらも何もないよりはましでしょうが。

日本には同調圧力というものが強くあります。
他の人と外れたことをするとすぐに非難されます。
みんな一緒じゃないとダメみたいです。
マスコミが言うとおりに恐れて、他のところと同じように対策をして。
思考停止状態ですね。
考えているようで何も考えていません。
思考停止状態は非常に危険です。
自分の人生がなくなります。
誰かにコントロールされた人生になります。

人間は「恐怖」にさらされると、「誰かにコントロールして欲しい」という気持ちがわくそうです。
でもその「恐怖」は本当に「恐怖」なのか?
テレビや新聞では本当のことは言ってくれませんから自分で調べなければなりません。
人類をコントロールするために、それに乗じて社会を大きく変えるために「作られた恐怖」かもしれないのです。

竹中平蔵が言っていたように月7万円のベーシックインカムのように…。

生活保護も年金も社会保障を全部なくしてみんな月7万円です。
どうやって生活するのでしょうか?
医療費も介護費用もここから出さなければならないらしいです。
生きていくためにはどんなにつらくても、どんなに年を取っても働かなければならない社会になります。
正社員なんて到底無理ですから、派遣社員としてブラックな企業でこき使われることになります。
となると人材派遣会社のパソナ会長である竹中平蔵はボロ儲けという仕組みです。
この人は小泉政権の時代からずっと自分が儲かるような政策提言ばかりしている人です。
竹中平蔵は隠すこともなく堂々と「ショックドクトリン」という言葉を使って「ベーシックインカム導入は『ショックドクトリン』でやるべき」と発言していましたね。
「ショックドクトリン」とは以前にもブログで何回か書きましたが、「ショックドクトリン=惨事便乗型資本主義」という意味です。
不安や恐怖にさらされ続けると、人は誰かに管理されたがる傾向にある。
そこをついて、一気に社会システムなどを変えていくことをいいます。

竹中平蔵は菅首相のお気に入りだそうですから、「ショックドクトリン」という言葉でさえ堂々と使って提言してきました。
首相に気に入られているからってちょっと図に乗っていますね。
本当に怖いです。

今の新型コロナ騒動は、お金をすべてデジタル化する目的もあると言われていますね。
経済を崩壊させすべてリセットして。
あながちベーシックインカムの話もあり得るのかもしれません。

話が脱線してしまいました。
最期に認知症になった認知症専門医、長谷川和夫先生の言葉を。
長谷川先生は、認知症のテストである長谷川式を開発された先生です。
「家に閉じこもりっきりで何もすることがなく、退屈、無為、無意味といった気持ちしか持てない暮らしは、異常な行動や事故につながることもあります」

新型コロナで自粛を受けていた高齢者はこのような状況に置かれました。
在宅患者さんは今は普通にデイサービスなど再開していますが、施設では未だに家族の面会が自由ではないところが多いです。
外出さえ制限しているところもあります。
確かに社会のイメージが変わらないと、施設側も対応を緩めるのは難しいかと思います。
ただ人とのふれあいの時間を作れるよう最大限の努力はするべきです。
何でもかんでも「コロナだから」で済ませるのではなく。

PCR検査について

連日PCR検査による感染者数の数字に皆さん一喜一憂しています。
というか、もう飽き飽きしてきていますが…。

そもそもPCR検査って何?という感じです。
一般の方は今回のコロナ騒動をきっかけに初めて知った人も多いのではないでしょうか?
これまで新型インフルエンザ騒動とかもあったのに、これまでPCR検査なんて話題にならなかったですよね?
突然新型コロナとともに全世界で注目されました。なんだか変です。

PCR検査は1983年にキャリー・マリス博士という方が発明されました。
この博士はのちにノーベル賞を受賞されています。
PCR検査は遺伝子のかけら(タンパク質)を喉や鼻から取ってきて、それを機械で増幅(増やす)します。
つまり、そもそもPCRで陽性といったって、新型コロナウイルスのかけらがあったというだけであって、活動性のあるウイルス自体がいるとは言えません

何回増幅する作業をおこなうかによっても結果が違ってきます。
感染者(ウイルスが本当に体に悪さしているケース)を陽性者として判定するためには、増幅回数は30回未満が良いといわれています。
米国のPCR検査ではほとんどが37~40回増幅していたようです。
つまり増幅すれば増幅するだけ、悪さも何もしないウイルス遺伝子のカケラで陽性と出てしまいます。
ということは、何回増幅するかで、陽性者の数をコントロールできてしまいますね

そして、上記に関連してだと思いますが、アメリカの大手メディアのニューヨークタイムズが、
「陽性者の最大90%は疑陽性だった(最大90%は陰性であるべきだった)」
と衝撃的なニュースを報道しました。

本来PCR検査というものは、感染症の診断のためではなく、ウイルス研究用に開発されたものです。
極微量のウイルスや、ウイルスのカケラからウイルスを何万倍とか何億倍に増やし、ウイルスを研究するためです。
現に、PCR検査開発者のキャリー・マリス博士でさえも
「PCR検査は感染症の診断に用いてはならない」
と発言しています。
なのになぜ、今マリス博士は何も言わないんだ?と思うでしょう。
なぜかタイミング良くと言っては失礼ですが、コロナ騒動が始まる直前の2019年8月に亡くなっています。

そして、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)用PCRキットには正式に以下のウイルスでも陽性と出ることがあると注意書きがされています。
・インフルエンザA型
・インフルエンザB型
・RSウイルス
・アデノウイルス
・パラインフルエンザウイルス
・マイコプラズマ
・クラミジア

PCRの検査キットにしっかりと注意書きされているのですよ?
今年はインフルエンザが信じられないくらい激減していますが、これってインフルエンザ患者さんを新型コロナウイルス患者として検出しているケースも多々あるのではないでしょうか?
あるいは一般的な風邪のウイルスでもPCR陽性となってしまいます。
ただの風邪患者さんが、新型コロナ陽性と診断されている可能性があるのです。

上記を合わせると、インフルエンザやアデノウイルスなどの遺伝子のカケラがあるだけでもPCR陽性となる可能性があるのです。
ましてやカケラで陽性となってしまうのですから、無症状者で陽性者が出るのも理解できますね
これだけ不確かな検査はないのではないでしょうか??
「PCR陽性=感染者(ウイルスが体に悪さしている状態)」では決してないのです。

それなのにみんなPCRが絶対だと思っている。
国のせいでもあるしマスコミのせいでもあります。
というか役人にここまでしっかりと理解している人なんていないと思いますが…。
知っていてここまでPCRを広めていたんだったら、それこそ罪は重いです。
そう考えると、日本では当初まったくPCR検査数が増えないで、みんなオリンピックのためだろとか怒っていましたが、本当はPCRの問題点について知っていたから検査をしなかったのでしょうか??
いやいや、そんなことないか。良いように考えすぎですね。

マスコミもみんな何も知らないで、PCRが絶対だと思って大騒ぎしているのでしょう。
あるいはPCRの真実を報道してはいけないという決まりがあるのかもしれません。
電磁波の問題だってメディアではタブーですからね。
テレビは何でもかんでも真実を報道しているわけではありません。

しかし上記のことを知ると、これまでテレビの速報とかで陽性患者数が発表されたりして、それに驚いたり不安を感じていたりしていましたが、本当アホらしくなります。
ただの茶番劇でした。

PCRはまったくもって絶対ではありません。
検査をもっとしろもっとしろと言う人がいますが、何でもない人を無駄に陽性者にしてしまうリスクが高まるだけです。

PCRの増幅回数で陽性者数をコントロールできる。

これは重大なことです。
国が保健所ばかり対応窓口にして、大学や研究所などにもPCR検査機器はあるのに依頼しなかったのは「増幅回数」のコントロール(=陽性者数のコントロール)をしたかったからなのでしょうか?

増幅回数を多くすれば、まったく関係ない人を大量に陽性者に仕立て上げることができます。

7月16日午前に東京都の小池知事はこのような発言をしました。
「途中経過ですが280台に乗せるだろうという、そのような数字になりそうだと聞いています」
7月2日にも
「60人台に乗せる
と発言しています。
この「乗せる」という発言に違和感を感じた人が多く、一時話題になりました。

明らかにこの言葉は不自然ですよね。
言い間違えとか、表現方法を間違ったとか、どう考えてもふつうに「乗せる」という言葉は出てこないと思います。

「PCR検査で陽性者数をコントロールできる」と「乗せる」。
何かつながってきませんか?

ちなみに日本では40回の増幅をしていると言う話もありますが、その時々で変えているようにも思えます。

えっ…もう再開??

新型コロナワクチンの治験で副作用が出て一時中断していたアストラゼネカ社ですが、12日に再開したとのニュースが流れました。

んっ?
副作用で治験一時中止とニュースに流れたのはつい最近のような気がしますが…。
そうです。
9月8日に一時的に中断したという声明が出たばかりでした。
(日本では9日にニュースになったのではないでしょうか)

1週間も経たずして、あまりにも早すぎやしませんか??
このたった数日でしっかりと安全性が評価できたのでしょうか?

アストラゼネカが治験中止を発表したその日(9月8日)に、めずらしくワクチン開発をしている製薬会社9社が共同で声明を出しました。
「拙速な承認申請しない」と。
「安全性と接種者の健康を常に最優先にする」「臨床試験や製造過程では高い科学的・倫理的水準に従う」
とも宣言しました。

あまりにも不自然にワクチン開発が早すぎる、安全性は大丈夫なのかという疑念が世界中で巻き起こっています(日本を除く)。
そこで異例の声明を出したのでしょう。
もちろん上記の声明にはアストラゼネカも加わっていました。

治験再開の不自然な早さをみると、結局は開発・承認を急いでんじゃんと思ってしまいますが。

結局製薬会社・ワクチン開発会社が言っていること、やっていることは単なるポーズでしかありません。

そもそもこの新型コロナ騒動、なぜか日本だけは感染も重症化も極端に少なく済んでいます。
欧米人とは違うようです。
ワクチンの効果も変わってきそうな気がしますが…。
そもそも日本では未だに東京では200人など報告されていますが、全国的に見れば感染爆発が起こっている状況ではありません。
感染を防ぐとか重症化を防ぐとか、十分なデータを取ることができるのでしょうか?
治験と言いながら、ただただ「すぐには目立った副作用が出ない」ことだけを調べているようにしか思えないのですが。
「効くか効かないかわからないけど(たぶん効かないだろうけどねぇ)、強い副作用がでなければまぁいいか」みたいなのりじゃないかと。

ところでいま、マスクをしていないと本当に肩身が狭い思いをします。
最近もマスクをしていないせいで飛行機から降ろされてしまった人もいましたね。

マスクの使い方については、厚労省、経産省、消費者庁が共同でポスターを作って啓蒙しています。

マスクについてのお願い
咳エチケットで感染拡大防止

上記のどちらも、「症状がある人が(マスクを)使うことに意義がある」と書かれています。
札幌では数日前から急に気温が下がりましたが、熱中症予防を含めたマスクの使い方については以下のように啓蒙されていました。

令和2年度の熱中症予防行動

ここには2m以上離れているときはマスクを外しましょうと書かれていますね。
しかし今でも街中では、2m以上離れていようとマスクをしていなければ遠くから変な目で見られますけど。
飲食店でさえ、隣の席と2m以上離れていないこともあると思いますよ。
それでもみんなマスクを取って食事しているんですからね。
おしゃべりしながら。
なんだか矛盾しています。

確かにマスクのせいで皮膚が荒れてしまったりかぶれてしまう人もいます。
「マスク かぶれ」で画像検索すると、結構ひどい症例も出てきます。
あるいはマスクによって明らかに二酸化炭素濃度が上昇します。
自分が吐いた息をまた吸う羽目になるんですから。
二酸化炭素濃度が上昇すると、ぼーっとして脳機能がうまく働かなくなったり、頭痛、めまい、最悪の場合呼吸困難や致死性不整脈、昏睡を引き起こします。

本来であれば、このようなマスクによる弊害と、どれだけ感染症を防げるのかというメリットを天秤にかけちゃんと議論されるべきです。

ピーチと北海道エアシステムで搭乗拒否されたケース、正直どちらもどちらという感じです。
持病があるからという主張もあったようですが、であればそれを証明するものを持たなければならないでしょうし、でも航空会社はあくまでマスク着用は「お願い」なので、診断書を提出させる権限もありません。
ピーチの件は、出発する前にちゃんと決着つけていれば新潟空港に緊急着陸することにはならなかったのだと思いますけど。
結局航空会社の言い分は、他のお客様に迷惑をかけるから、他のお客様に不安を感じさせるからという理由になるのでしょうが、これこそ同調圧力というものでしょうね。
「みんなと一緒にしなさい」という強制です。
「科学的にどうだとかどうでもいい。とにかくみんなと一緒にしなさい。」という感じ。こういうの危険です。
まぁ自分もマスクの科学的な予防効果は…とは思ってしまいますが、飛行機に乗るとしたらマスクしちゃいそうですが。
人に迷惑をかけるのは良くないですが、かといってみんな同じに行動するのも気持ちが悪いです。
みんなちゃんと自分の考えもって生きているのかなぁって心配になります。

マスクの話に脱線してしまいましたが、ワクチンの話題に戻ります。
マスクをしているしていない、自粛しているしていないは目に見えます。
しかしワクチンを打った打たないは目に見えません。
一体どうやってワクチンを打ったことを証明するのでしょう?
今後はワクチンを打たないといけない雰囲気になるのは間違いなさそうです。
自分で考える人が増えない限りは。

ワクチンを打っていないと海外に行けないのは当然起こりそうですし、ワクチンを打っていないとこの店には入れないとか、最悪そういうことも想定しなければなりません。
義務化はしなくてもこんな社会になったら、半強制です。
ワクチンを打っていないとスーパーにも入れない、買い物もできないのですから。
(でもトドックという手があるかもしれませんが)
あるいは国内でも、ワクチンを打っていないと飛行機に乗れない、電車に乗れない、ホテルに泊まれないということもありうるかもしれません。
現にペットホテルはワクチン接種証明書(狂犬病)がないと預かってくれません。
こんな感じになるかもしれません。

じゃぁ、どうやって証明するのか?
紙の証明書をいつも持ち歩く?
でもいくらでも偽造できます。
強制したい連中はもっとひどいことを考えています。
それが、マイクロチップの技術です。
いまペットショップで売られているペットの動物にはすでに入れられていますね。

日立製作所は0.15×0.15mmのスマードダストといわれるものをすでに開発しています(もちろん日立は人類を監視するためにこの技術を開発したのではない、と信じていますが…)。
今はナノマイクロチップの時代ですが、こんなゴミ粒みたいなものにGPS機能や各種センサーなども備わっていたりするらしいです。スマートダスト

こんなに小さいと、老眼の人には見えにくい大きさです。
ていうか、ただのカスにしかみえませんね。
ちなみにこの大きさだと注射針も通り抜けます。

「マイクロチップで人類を監視する社会になる」という話は陰謀論として語られています。

しかし現に、ID2020(デジタルID、デジタルタトゥー)というプログラムが、ビルゲイツを中心に出ているのは事実です。
ID2020とは、一般的なワクチン接種を利用しておこなう、地球上のすべての人を対象としておこなう電子IDプログラムです。
病歴やワクチン接種歴が外からわかり、個人の証明書にもなります。
国際的なデジタル認証システムということです。
マイナンバーの超すごい版という感じでしょうか。
マイナンバーカードを持つこともも、何個もある暗証番号も覚えておく必要もなく、自分の体ひとつあればデジタル技術ですべての証明ができるということですね。

よい方向にこの技術が使われれば良いですが、ネットや書籍で話題になっているのはもちろん悪い意味でです。
そう、地球全体で監視社会になっていくのではという懸念です。
そして事実として、マイクロソフトの子会社からは奇妙な特許ナンバーのものが出されています。
2020666

WO/2020/060606と書いてありますが、最後の「666」という数字は知っている方は知っている数字でしょう。
内容は「身体活動データを使用した暗号通貨システム」とのことらしいですが、
つまりは身体活動データはマイクロチップやデジタルタトゥーを利用してとのことでしょう。

なんだか陰謀論バリバリのような話書いてしまっていますが、日立が開発したスマートダストも、デジタルID2020の話も、マイクロソフトの特許の話も事実ですからね…。

最後に「666」について、以下にネットから引っ張ってきたものを引用します。

新約聖書『ヨハネの黙示録』から抜粋
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第13章16節
また、小さき者にも、大いなる者にも、富める者にも、貧しき者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々に、その右の手あるいは額に刻印を押させ、
第13章17節
この刻印のない者はみな、物を買うことも売ることもできないようにした。この刻印は、その獣の名、または、その名の数字のことである。
第13章18節
ここに、知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は六百六十六である。
=====

あなたはそれでもワクチンを打ちますか?

いよいよずっと書きたいと思っていた新型コロナワクチンについての話しです。
といっても書き始めると膨大な量になってしまいそうなので表面的なことしか書いていきませんが。

国は全国民にワクチンが打てるように検討しているようです。
しかも医療従事者やリスクのある人を優先的にするという順番まで検討されています。
「全国民」って強制ってことですか?
そのような流れになることを懸念されている方も多くいますが、今の日本では難しいかと思います。
多分「任意」接種なのではないかと思います。

しかし今の「マスク」と同じで、ワクチンを打たないと世間から変な目で見られる可能性はありそうです。
マスクの意義もほとんどないと公表されているのに、いまだにマスクをしないと変な目で見られますからね。
面倒くさい世の中になったものです。

ただ、国は「みんな国民はワクチンを打ちたがっているだろう」という考えで全国民分のワクチンを確保するようですが、本当にみんな打ちたいのでしょうか?
何も不安はないのでしょうか?
通常なら何年もかけて開発されるワクチンが、たったの一年足らずで世に出回るのです。
こんなおかしなことがあるわけありません。
医学なんて進歩したと言われていますが、癌も撲滅できていないし、ましてや風邪だって克服できていないんですから。
そんな急にワクチン開発が進歩するわけありません。
大阪大学とアンジェスが開発しているDNAワクチンだって、理論だけで本当に効くかどうかもわかりませんから。

自分で健康問題をちゃんと考えている人、健康問題に興味がある人はやはり不安に感じている方が多いような気がします。

安全性をちゃんと確認しないワクチンを全国民分大量に輸入して、一体それのどれだけが使われるのか疑問です。
昨日9月8日の閣議で、新型コロナウイルスのワクチンを海外の製薬会社から購入する費用として、6700億円あまりを支出することを決定しました。
このうちどれだけのお金が無駄になるんだか…。
これだけのお金があったら一体何ができるのでしょう。
倒産や失業者が増えている日本で、もっと有効なお金の使い道があるはずです。
結局いつもの通り、製薬会社にお金がいくだけです。
製薬会社が儲かるだけです。

しかも副作用が出ても製薬会社は責任を取らない
こんなおいしい商売はありませんね。
効くか効かないかわからないワクチンを売って莫大な利益が得られるのですから。
何か副作用が出たときは政府が責任を取ると言っています。
しかしこれに安心してはいけません。
その副作用が本当にワクチンが原因なのか、国に訴えてもほとんどのケースで相手にしてくれません。
裁判とかに訴えても被害者は自分でそれを証明しなければならないのです。
何百人も一斉に被害者が出るようなら社会問題化して国も動くでしょうか、まず国には期待できません。
子宮頚がんワクチン問題を見ていても明らかですね。

8月30日の「そこまで言って委員会」というテレビ番組で、京都大学ウイルス・再生医科学研究所准教授の宮沢孝幸先生がこう発言されていました。
「自分はワクチンは打たないですね。永遠に。」と。
宮沢先生は誰に忖度することもなく冷静に事実だけを述べています。
連日ワイドショーに出ている御用学者とは全然違います。
ちなみに「そこまで言って委員会」の過去の番組はYoutubeで見れます。
ぜひみなさんに見ていただきたいです。

https://www.youtube.com/watch?v=HDxiujJrdWs&t=2821s
上記動画の28分過ぎくらいからワクチンネタが始まります。

ワクチンについてこのように発言できる先生は本当に貴重です。
これまでテレビでこのように言う方を聞いたことがありません。

マスコミは連日ワクチンに期待を持たせるようなことを報道し、国民がみんな期待しているように報じています。
待ち遠しいみたいな。
これこそ洗脳かと思います。
みんなそう思っているんだよって。
日本国民って周囲の意見に流されやすいところがありますからね。
周りの目を気にしすぎて、人と違うことをしたくないみたいな。

お金の問題でいうと、新型コロナワクチン接種費用は全額国が負担するそうです。
「無料」
これに喜んではいけません。
無料と言ったって、必ず経費はかかるわけです。
国だってそのお金をどこからか持ってこなければいけません。
つまりは税金とかそういうのが増えるということです。
決して無料ではなく、今は無料かもしれないけど結局国民かから徴収されるのです。
「無料」で国民を釣ってワクチン接種者を増やしたいんでしょうね。

で、そもそも論ですが、本当に新型コロナワクチン効くと思いますか?
インフルエンザだってワクチンあるのに撲滅できないのですよ?
新型コロナだって撲滅できるわけがありません。
インフルエンザワクチンだって感染を防げるものではない。
新型コロナワクチンは感染を防げるのでしょうか?
重症化を防げるのでしょうか?
そんなデータありませんから。

ちなみに、西村経済再生担当大臣はこのように発言しています。
ワクチンの安全性・有効性は不明ですが、国民に必要なワクチン確保に…」と。
有効性不明なワクチン確保してどうすんだという感じです。
しかし以前から疑問に思っていましたが、なぜ経済再生担当大臣が新型コロナ対策大臣になったのでしょう。
経歴を見たって、感染症問題にかかわったことなんて一切なさそうですが。
日本って誰でも大臣になれちゃうんですかね。

9月9日のニュースでイギリスのアストラゼネカ社のワクチンで深刻な副反応があったとのことで治験が中止になったと報道がありました。
どんな副反応かの詳細については出ていません。
日本はこのアストラゼネカからもワクチンを供給してもらうよう合意済みだったのです。
契約しちゃっていたのでしょうか?
ひょっとしたら契約書に「万が一治験でワクチンが供給できなくなっても代金は支払う」みたいな条項なんてないですよね。
日本人は契約書が読めないですから、こっそりと書いてあったりして。

ちなみに8月の段階で、このアストラゼネカ社は日本から撤退するというニュースが流れていました。
2021年4月を目処に国内の支店・営業所をすべて閉鎖すると。
今日のワクチン治験中止のニュースとは直接関係ないことかもしれませんが、なんかこのアストラゼネカ社関連できなくさい動きがあるように感じがします。

今の日本において、一体ワクチンに何を期待しているのでしょうか?
かからないようにするため?
重症化を防ぐため?
死なないため?
これらを全部防ぐことなんてできません。
ゼロにすることなんて絶対にできません。

日本でそこまでたくさんコロナで死んでいますか?
安全性が確立されていたら話しは変わるかもしれません。
あるいは感染も重症化も死亡も全部ゼロにできるなら意味があります。
しかし副作用どころか効果もちゃんと検証されていないワクチンを、リスクをおって打つ意義はありません。

はっきり言います。
ワクチンに期待するのはばかばかしいです。

ついに国立・栄養研究所が…

いままでさんざんビタミンDについてのブログを書いてきました。

そしてビタミンDを否定し続けてきた国立健康・栄養研究所を自分は非難し続けてきました。

やっぱりビタミンD と愚痴いっぱい

やっぱりやっぱりビタミンDなんです

一体この機関はいつまでビタミンDを否定し続けるのかと思っていました。
で今日久しぶりにHPをのぞいたら、なんと9月1日付で「メンテナンス中」となって、文章がすべて消えていました。
「新型コロナウイルス感染症の予防にビタミンDが効く」等の情報に注意 というリンクは残っているのに。

「新型コロナウイルス感染症の予防にビタミンDが効く」等の情報に注意 (200428更新)

これだけ世界中でビタミンDが注目され、論文もたくさん出ているし、ましてや明らかにビタミンDがしっかりある人はほぼ軽症で済んで、逆に欠乏している人はほとんどが重症化していると統計的にもはっきりと出ています。
どれだけ日本の栄養学が時代遅れであるかを、この国の機関である国立健康・栄養研究所が世界中に堂々と宣伝していました。
とても恥ずかしいことです。

つい先日、杏林予防医学研究所所長の山田豊文先生が「ウイルスにおびえない暮らし方」という本を出されました。
山田豊文先生は栄養や予防の本について多くの著書があります。

この本の中にも、国立健康・栄養研究所とビタミンDのことについてはっきりと書かれていました。
「健康と栄養の国立研究機関は医療崩壊に加担している!」と辛辣に批判しています。
そしてこの国立健康・栄養研究所が勧める
新型コロナウイルス感染症対策としての栄養・身体活動(運動)について
というパンフレットにある栄養の勧め方の馬鹿さ加減についてもはっきりと書かれていました。

これが国の税金を莫大に使ってやっていることです。
本当に税金の無駄遣い。
こんなどうでもいいことを啓蒙して、お給料をもらっているんですから楽なもんですね。
小学校の図書館にある本に書いてあるようなことを、わざわざコロナ対策としてネットにあげてお給料もらっているんですから。
しかもきっと公務員でしょうから、コロナの影響も受けずに悠々自適に過ごしていることでしょう。
上記のパンフレットの無能さについても自分は以前に指摘していましたが、
こんな内容、わざわざコロナのためにといって出すほどのものでもありません。

こんな無駄なことに税金を使うのであれば、山田豊文先生をはじめとした民間の先生とか研究者にお金を回した方がよっぽど立派な仕事をされると思います。

日本という国は、国の言うこと聞く人、国の意向に沿う人しか優遇しません。
「国の意向に沿う人」とは、つまりは政治家に莫大な献金をしている「大企業の意向に沿う人」です。
「国民のために」なんて動いてくれていませんからね。
それははっきり言いますが幻想です。
御用学者は害でしかありません。
科学的にはっきりしていることでも何でもねじ曲げて、国(+大企業)のためにしか発言しませんから。
そして都合の悪いことは隠します。

本当に国のために情報発信している研究者たちをもっと評価するべきです。
と、国に言っても何も変わらないでしょうが…。

東北の地震、原発問題そして今回のコロナ騒動など、大災害は被害に遭われた方には大変気の毒ではありますが、国の膿もたくさんあらわになりました。
残された人々は、真実に気づくチャンスを得ました。

ところで話は変わりますが、総裁選についてテレビでは連日のように候補者について報道されていますが、はっきり言って国民に選ぶ権利がないのに無意味ですよね。
ましてや、管さんばかり持ち上げられて、秋田から出てきたたたき上げとか、美談ばかり語られています。
どのマスコミも。
こういうときってすごく違和感を感じます。
国民を誘導しているようで。
それともマスコミ各社が早速新総理になると思われる人に取り入られるために、早くも持ち上げているのか。
安倍さんの方がましだった…ということにならないといいですが。

安倍さんは、自分の病気を公表してお涙ちょうだい会見で辞任されましたが、
病気と、今までやってきたことは別です。
森友・加計学園にしろ、桜の会にしろ、その他もろもろ。
疑惑はいっぱいありすぎます。
特に自殺された近畿財務局の赤木俊夫さんの件については再調査するべきです。
赤木俊夫さんは上司からの理不尽な公文書改ざん命令に際し、しっかりと記録を残していました。
どこをどう改ざんしたのかなど事細かに。
しかしそのファイルは大阪地検特捜部に持って行かれ行方不明に。
ちなみに当時指揮を執っていた検事はそのあと大出世しています。
赤木俊夫さんはそれとは別に実名を記載して、手記を残していました。
それをもとに奥様は再調査を求め裁判を起こしました。

公文書改ざんなんて立派な犯罪なのに、これに関わった人は大阪地検特捜部の判断でみんな不起訴、そしてそのあと大出世です。
赤木俊夫さんだけが移動の時期なのに移動もなく、一人だけに押しつけられる感じで犠牲になりました。
こんなことがあってはなりません。
法律を無視して何でも許されるのであれば、司法の意味がないですね。
小学生の時よく言った、「ごめんで済むなら警察いらないじゃん」レベルです。
まぁ、謝りもしてないですけどね。
日本に正義という言葉が残っているのなら、ぜひ再調査するべきです。

ところで池袋暴走事故の旧通産省工業技術院の元院長・飯塚幸三容疑者のその後ってどうなったんでしょうか?

腰痛(T_T)

コロナのことだとかワクチンのことだとか、書きたいこと山ほどあるのですが、今回は腰痛についてです。
しかも自分の腰痛…。
どうでもよいことかもしれませんが。

今朝クリニックから訪問診療に出ようとしたら、急に腰痛が…。
今までも何回かはあるのですが、毎回動けなくなるなどそこまでひどくなく済んでいます。
今回も全然動けるのですが、不意に動こうとすると腰に痛みが…。

痛みってテンションが下がります(でも表に出さないようにがんばります)。
痛みで何もやる気が起きなくなります(でもちゃんと仕事はします)。
痛みで変な汗をかきます(もともと汗かきなのに)。
痛みで食欲がなくなります(それでもしっかり食べましたが…)。
痛みでなんだか気持ち悪い気がしてきます(でも吐いてません)。
痛みで人のありがたさが身にしみます(患者さんに椅子を勧められました)。

もともと自分は腰痛の持病があるわけではないと思っていたのですが、
年に何回かなぜだか起きます。

まっすぐ立とうとしても痛みが怖くて、腰をかばおうとしようとするためか前かがみの格好になってしまいます。
車の乗り降りも一苦労です。

自分が実際に痛みを感じることで、本当にいろんなことに気づかされます。

腰痛で悩んでいる患者さんはたくさんいます。
以前の腰痛のつらさを思い出して共感をし、対処方法など伝えますが、時間とともに共感度合が薄れていくのを自分で感じます。
筋力が弱っているから筋トレをしようとか、背筋を伸ばした方が良いとか、腰痛体操をするといいとかアドバイスします。
自分では筋トレなんかしないのに…。背筋なんか普段伸ばしていないのに…。
そして痛み止めを出したり、湿布を処方したり。
結局通り一辺倒なアドバイスをして処方をしてってだけでした。
ほとんど共感できていなかったなと反省です。
でも反省してもやはり実際に痛みを感じないと、本当のつらさってわからないんですよね。

以前は、寝違えて左肩が痛くて上がらなくなったときがありました。
休日に10何時間も寝てしまい、起きたら左肩に激痛。そして左腕に力が入らない。
こういうとき、いろいろ変なことを考えてしまいます。
頭から来る疾患か?とか。
でも結局は寝違えだったと思います。

片方の腕があがらないって、結構日常生活で不便です。
特に着替えるとき。
こんなとき、脳梗塞や脳出血で片麻痺の患者さんの気持ちがわかりました。
脳出血後の患者さんで、右片麻痺の方がいます。
リハビリの進捗状況を確かめるために、診察のたびに右肩を上げてもらっていました。
どこまで上がるか。
肩を上げるって、単純な動作ですが大変なんですね…。

ふだん何気なくやっている動作、問題なくできるってすごくありがたいことなんですね。
究極的には、今この瞬間生きていることがありがたいことです。

自分は今日一日本音はテンションが低い感じでしたが、家に帰ってきてから気づきました。
自分にとってはありがたいことだと。
痛みを感じることで、患者さんの気持ちがまたわかるようになったのですから。
気持ち悪いかもしれませんが「ありがとう、ありがとう」と唱えました。
つらいことに対して「ありがとう」と言うなんて少し変態チックですが、つらい出来事も考え方を変えるだけで良い出来事にできるという学びを得ました。

ある出来事って、良いも悪いもなくて、それをどう受け止めるかで、良い出来事にも悪い出来事にもできます。
人生にはたくさんのつらいことがあります。
挫折だったり、大切な人との別れであったり、借金だったり。
確かにつらいこと、悲しいことですが、少しでもその出来事に良い意味を見いだせるとよいです。
いつもそういう訓練をしていたら、人生には良いことしか起こらなくなることになりますね。

今回はこの痛みよって学んだことを忘れないために、すぐにその日に書くことにしました。

 

しかしこの痛みどこから来たんだろうと不思議です。
最近無理して重いものを持った記憶もないし、草むしりもしていないし。
思い当たることとしては、太りすぎてお腹がでてきたせいか…。
もしくは、今日のめざましテレビの占いで最下位だったせいか…。