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加齢臭!?とワクチン臭についての再考

シェディング対策の新たな一手としてエルゴチオネインがいいかもしれないとこっそり勧めているのですが、そのエルゴチオネインについての気になるニュースがありました。

気になる加齢臭が消える!? 専門家が教える、スーパーで購入できる「臭いを取り除くスーパーフード」とは

加齢臭対策にキノコに含まれるエルゴチオネインが有効だとのこと。

以前に書いたブログ(自分のニオイ 2025年5月29日)において自分のニオイが突然消えたエピソードを書きました。
ブログにも書いてあるとおり、当時「エルゴチオン+」というサプリを開始していたのですね。

「やはり加齢臭だったのか…」とふと思ってしまいました。
それはそれで複雑な気持ちです。
自分はここ数年加齢臭を発していたのか…と。

しかし上記ブログにも書いたとおり妻には以下のように指摘されていました。
「(ニオイがなくなったのと同時に)雰囲気が変わった」
「うまく言えないけど、モワッとするような、背負っているものが消えた感じ」
「犬も吠えなくなった」

そう考えると、やはり加齢臭が消えただけということではなさそうです。
自分のニオイが消えたと指摘されてから、ガラッと体質が変わったかのように不思議とシェディングの慢性的な症状からは解放されているのです。

強烈なニオイとかは感じますし、そのときどきでは一瞬の頭痛や歯のうずきは感じます。
しかしそれは本当に一瞬のことで、「あっシェディングだ」という軽いお知らせのような感じで終わるのです。

エルゴチオンをプラスしただけでガラッと改善したのであれば良いのですが、でもシェディング対策はどうもそう簡単ではなさそうです。
看護師さんもエルゴチオンを内服していますが、現在ナゾの慢性的な湿疹に悩まされています。
痒みも痛みもない不思議なものです。

自分がガラッと変わったのは上記ブログでも目立たないようこっそり書いているRASHAという不思議なヒーリングデバイスのおかげもあると思っています。
ここの部分の対策は自分は結構頻繁にこっそりやているのです。
他のシェディング対策は看護師さんとはほぼ同じことをしているのですが、この不思議な機器をかける頻度は異なる部分です。
ただそれよりも「男と女」という違いが大きいのだろうと思います。
スパイクタンパクはエストロゲン受容体に作用しますから、その部分で女性の方がシェディングに悩まされやすいのでしょう。

しかしあのワクチン臭は本当に不思議です。
同じ人でも強く臭うときと臭わないときがあります。
臭いに波があるのですね。
しかもなんとなくの感覚ですが、臭う時は皆一斉に臭うような感じがするのです。
臭いが軽くなるときは皆一斉に臭いが軽くなるような。
(それでも常時強烈な人も一部いますけど)
まるで一斉にスイッチのオンオフがおこなわれているかのようです。
陰謀論みたいな話になってきますが、電磁波の影響だとか太陽フレアの影響だとかなのでしょうか。
どのくらいの範囲でスイッチのオンオフが起きているのかわかりませんが…。

6月は珍しく2週続けて東京を往復しました。
1週目は家に帰ってきて服の背中部分を嗅ぐと、あの臭いが強烈にします。
マジかよって感じです。
インナーの背中部分も臭いが染みついていました。
やはりそのときは空港から自宅に帰るときも何か自分がわずかに臭うような感覚もあり、体がモヤモヤしたような感じでした。
変なものを体にまとっているような感覚です。
しかし次の週は、なぜか背中部分はニオイ付いていないのです。
やはりそのときは体は軽い感覚でした。

ニオイがついていない座席にたまたま座ったから、なんて考えは奇跡でしょう。
不特定多数の人が座るのですし、ほぼ確実に座席には臭いはついていそうですから。
またこんな暑い日ですから、ニオイがつきにくいウール製品を着ていたということでもありません。
あるいは朝一の飛行機だったらまだニオイがつきにくいかもしれませんが、乗ったのは日中・夕方の飛行機です。
2週目の時の方がかなり暑かったので、普通に考えれば暑い方が接種者の汗などからよりニオイ成分が発散され座席に付着しそうですし、2週目の時の方が臭いは付着しそうです。

もちろん接種者全員から臭うわけではないので、本当にたまたま運が良かった説もあるかとは思います。
ただこの飛行機に2週続けて乗った時のエピソードを考えると、臭う臭わないは接種者の体によるものかと思っていましたが、「ニオイ成分」が独立して臭ったり臭わなかったりするのかなぁとか思ってしまったりしまいました。
わかりづらいかもしれませんが、ニオイ成分がまるで生き物のように活動したり休んだりしてるような感じです。
ニオイ成分なんてある意味物質的なものですから普通に考えたらそんなことないのでしょうが、周波数的なもので左右されたりする可能性はあると思います。

「音」とはまた違うので良い例えにはなっていないかもしれませんが、いまノイズキャンセリングヘッドフォンとかありますよね。
周囲の雑音を感じたり消したりすることができます。
消したい音と逆位相の波(音波)をあてることで、波をフラットにして音(雑音)が消えます。
「音」と「ニオイ」がどうつながるんだ?といわれればそれまでで自分もこれ以上うまく説明できないのですが、なんとなく突然「ノイズキャンセリング」が舞い降りてきたので書いちゃいました。

周囲の周波数とか、自分が発している周波数とかによってもニオイの影響は変わるのかもしれません。

あっ今思い出したのですが、1週目と2週目の違いを一つ思い出しました。
1週目はエアバス社の飛行機、2週目はボーイング社の飛行機でした。マニアックですけど。
ひょっとしたら飛行機が発する周波数というのも機種によって異なるかもしれません。

またニオイ・シェディングに関して今日びっくりする体験をしました。
強烈なニオイを感じたりシェディングを受けると、軽く頭痛でサインが出るときがあることは書きました。
今日高齢者施設に訪問診療に伺ったのですが、診察を終えて1階に降りてきたときのことです。
1階にはデイサービスと思われる部屋があり、ちょうどそこを通りかかったとき午前中のデイサービスが終わったタイミングだったのですね。
デイサービスの部屋の入り口のドアが全開に開かれており、デイサービスを終えた利用者さん、スタッフがちょうどまさに送迎車に乗り込んでいくところでした。
中を見たら運動系のデイサービスのようで、たぶん午前中で終わるタイプのところだったのでしょう。

その入り口の前を通ったとき、強烈なニオイがしたのは言うまでもなく、一瞬で頭痛が起きたのです。
ピキッという感じというか…。
いつものシェディングの頭痛はほんの少しタイムラグがあって、あぁ痛いな、と感じるくらいなのですが、今回は自分でもびっくりするほど瞬時に症状が出たのです。
一瞬で脳に何か入ってきたかのような感覚です。

スパイクタンパクがどうのこうのという機序であれば、少しタイムラグがあって当然です。
しかし瞬時の症状となると、やはりエネルギー的な作用もしくは霊的な作用を疑ってしまいます
というかそう感じました。

ぶつぶつ「やべぇやべぇ」とつぶやきながら車に乗り込みました。
端から見たらそんな人の方がやべぇ感じですけど。

ピキッというかピキーンというかそれを一瞬左脳に感じただけでそのあとは引きずりませんでしたけど…。
もちろん車に乗り込んですぐにグルタチオン摂取はしています。
ただエネルギー的もしくは霊的な影響だったらグルタチオンが効果あるのかわかりませんけど…。物理的には。
しかし波動の良いものを体に入れるという意味では間違いはなかったかと思います。
グルタチオンが波動良いというと怪しい商品に思えてしまいますが、少なくとも悪いものではないでしょうし、ちゃんと科学的にも多彩な良い効果を及ぼすものです。

ちなみに先入観とかはありませんよ。
いつもはそこを通るときはほとんど臭いませんし、何なら逆に気を緩めていたくらいです。
しかし今回はニオイを感じるのと頭のピキーンが同時に一瞬できた感じです。
表現が難しくてこの驚きがうまく伝わるかわかりませんが、本当にびっくりしました。

ニオイであるとかシェディングは単純なものではなく一筋縄ではいかないようです。

ちなみに今さらですが「ワクチン臭」とか書くと接種者の方は不快に感じてしまうかもしれません。
しかし接種者全員がにおうわけではありませんので
街中では誰が接種者で誰が打っていないとかわかりませんからなんとなくの感覚ですけど、強烈なヤバいニオイを発する人は接種者の1~2割くらいでしょうか。
3~4割くらいはほんわかにおうタイプかもしれません(もっとかもしれませんが。5~6割くらいはいくかもしれません)。
ただ不思議とニオイが気にならない人も相当数いるのは間違いありません。
あくまでこれは自分の勝手な感覚です。
ニオイに超敏感な人からしたら全員から臭うというかもしれませんが。

年齢によってもぜんぜん違います。
高齢者の方は臭わないケースが多いのですよね…。
ただ体調が急激に悪化傾向にある人とか、逆に元気モリモリの人は臭うケースが多いです。
今は若者~中年くらいの人たちから強くニオイを感じることが多いです。

ここら辺はその人の代謝の問題とか大きく関係してそうです。
ただ上記に書いたように、その人の体の問題だけでなく周囲の環境・要因による違いであるとか、ニオイを受ける側の変化にも影響されるのかなと思います。

ワクチン後遺症の研究だって有名大学とか著名な研究者であろうと資金がなくて十分できないのですから、シェディングなんてなおさらのことです。
ですから自分たちの身を守るには周囲や自分に起こる現象を十分「観察」して考察し対策していくしかありません。
ちなみに以前書きましたけど、接種者の方であっても、自分以上の回数を受けた人から影響を受ける可能性はありますから(そういう方を何人か診ています)気が抜けません。
シェディングに慢性的に悩まされると「いっそのこと打ってしまった方が楽になるかな」なんて気持ちがよぎる人もいるようですが、「ワクチン接種法」というバカげた方法によって完全にシェディングを感じないようにするには、きっと7~8回打たないといけないでしょう。
誰よりも多く打ってキングになればシェディングは感じないと思います。
ただその前に取り返しのつかない健康被害が起きる可能性が大きいですけど。

今は自分は慢性的なシェディング症状には悩まされなくなりましたが、これまではいろいろな症状を経験してきています。
体に目に見えて出る症状はほとんどなくなりましたが、これまでの経験があるからこそ今は他の気づきを感じるようになりました。
シェディングは非常に奥が深いです。
というか今回のワクチン自体のmRNAだとか脂質ナノ粒子といった物理的・科学的な毒という問題だけでなく、エネルギー的な性質・悪影響というものも多分にあるのでしょう。
一つのことだけに捕らわれていたら真相にはたどり着けない感じがします。

霊現象?

今回はまたそっち系の話になりますが、皆さん霊現象を体験されたことはありますか?

自分は別に霊感が強いとかないですしお化けが見えるとかではありません。
しかし不思議な体験・経験はいくつかあります。

霊現象はよく電気的な現象が起きるともいわれます。

自宅の台所には2つの白熱電球がぶら下がっています。
自分の父が亡くなるその日の朝、2つの白熱電球のうち左側の電球だけが突然切れました。
これまで切れたこともなかったのにです。
これだけであれば「たまたまかな」で済みます。

しかしその約1年半後、今後は義父が亡くなる日の朝、また同じ電球が切れたのです。

さすがにこう続くとたまたまではない感じがしますね。
その後同じ場所の電球は切れたことがありません。

すでに10年以上現在の自宅に住んでいますが、台所の電球が切れたのは自分の父と義父が亡くなった日の2回だけなのです。しかも同じ場所の電球。
仮に10年としても約3,650日間あり、そのうち親族が亡くなったその日に2つある電球のうち左側だけが切れるという確率は相当小さいものであると想像できます。
しかもその後切れてない日は続いていますから、確率はどんどん小さくなっており日々記録を更新し続けています。
(正確には製品としての電球の寿命なども考慮して確率を算出しなければならないため、安易な計算で出すことができません…)

また自宅のトイレはセンサーで自動で水が流れる機能がついています。
義父が亡くなったとき、仕事の関係で一足早く自分だけ自宅に帰ってきました。
その日の夜、帰宅して洗面所で手を洗っていると、隣のトイレから水が流れる音がするのです…
見に行ったら、便座の蓋は閉まっているのに確かに水が流れています。
正直最初はびびりましたが、「あぁお義父さんだ」とすぐに思いました。
そう思ったら全然怖くはなかったです。
夜のトイレですが…。しかも一人家にいるときですから…。
自分が勝手にいいように解釈しているだけかもしれませんが「ありがとう」というサインのような感じがしたのです。

これまた勝手に水が流れる現象なんて、10年以上住んでいてこの1回だけです。
家族に聞いてみてもそんなことは今までなかったといいます。

人の死の前後で普段あまり経験しないような不思議な現象が起きると、どうしても霊的な現象と結びつけたくなってしまいます。
その出来事に何か意味を見いだそうとしてしまうのですね。

「何か意味がある」と思っている人に対して、興ざめするような声をかける人もいます。
いわゆる科学バカですが、自分の理解の範疇を超える現象はすべて「存在しないこと」とする短絡思考の人です。

先日の「隙間の神」のブログに書いたように、不思議な現象を何でもかんでも神の仕業でであるとか霊の現象だとするのはどうかとは思います。
科学的に説明できるならそれが一番皆が納得できます。
しかしだからといって、それが神の仕業であるとか霊の現象ではない、と言い切ることもできないのではないでしょうか。

ましてや上記で紹介した電球切れる現象は相当な確率の低さです。
ごくごく小さな確率であろうとも自然に起きる現象が起こりえるのですから、霊の仕業とは言えないのかもしれません。

しかし普通に考えて、親族が亡くなった日の朝に同じ場所の電球が2回も切れるなんてかなりレアな出来事ですし自然に起きる確率は相当低いのですから、自分は何らかの霊現象だったと思っています。

科学バカはいろいろ理由をつけてそれを否定したいのでしょうが、そっとしておいてあげたらいいのにと思います。
(あっ自分が誰かに何か言われたとかではないです)
ある現象に対して、遺族がその現象に何らかの意味を見いだし、心が癒やされるとか感じているのであればそれはそれでいいじゃないですか。
まわりがとやかく言うことではありません。

ちなみに上記は電気バージョンでしたが、虫バージョンについては以前ブログに書いています。コロナ前のブログだったんですねぇ。
魂はあるのか 2019年10月17日)

例えば上記ブログにあるように、四十九日の真夏の暑い日(気温37~38度)、父がとても大切にしていた車の上を一匹のトンボが30分以上もぐるぐるその車の真上を飛んでいるなんて、生物学的には何か説明がつくのでしょうけど、自分は「父」だったと思っています。
蝶々の話も書いていますが、やはり何かの節目に珍しくトンボや蝶をみたら、「あぁ会いに来てくれたんだ」とか「見守ってくれているんだ」と感じます。
(蝶はギリシャ語でという意味があることもブログで紹介しています。)
そんなほんわかした気持ちを、まわりが水を差しぶち壊すようなことをしてはいけませんね。
本人が信じていたり感じていることはそのままそっとしておくべきですし、魂の存在を信じている自分としては、そういう話を聞いたら共感します。

これまでは真実にまつわる不思議な現象が主でした。
やはり何か意味を見いだしたいという気持ちもあったのかもしれませんし、親族だからそういうサインを受け取りやすかったのかもしれません。

ただコロナ騒動が始まって、ワクチンにはマイナスのエネルギーも乗っかっていると感じていますが、邪気とかそういうのをなんとなく感じるようになってしまったかもしれません。
邪気に限らず、何か不思議な霊現象のようなものを感じたのです。

ある夜、クリニックで残業していたときのことです。
空気清浄機が何かに反応して勝手にパワーが強くなるなんてことは起こりうるといえば起こりえます。
しかし誰も動いておらず、窓も開いていません。
自分は一人黙々パソコン作業をしていたのです。

そうしたら右後ろにある空気清浄機が突然何かに反応し風量が上がったのです
この空気清浄機、これまで一度も何かに反応して風量が上がるなんてことはなかったのにです。
かなり鈍感めのセンサーなのです。
他に置いてある空気清浄機は何かに反応して自動で風量が上がることはたびたびあるのに。
今回の器機では初めて風量が自動で上がったことを体験しました。
しかし原因がまるっきりわからないのです。
何か匂うこともないですし、自分はパソコン見ていて動いてもいない。
もちろんオナラしたわけでもありません。
自分の右後ろにありますから、確かにオナラ検知にはとてもよい場所ではありますが…。
自然にウンチをもらしちゃったわけでもありません。たぶん。

自分はこのとき一瞬で「あっおばけだ」と感じました。
深く考えず直感です。
でも特別怖い感じはしませんでした。
その空気清浄機が自動で風量上がったのは今のところ後にも先にもその1回だけです。

父の七回忌が近かったから…かもしれませんし、他の要因かもしれません。

そうそう父の七回忌といえば、実家に行ったとき、リビングの壁に突然ゴキブリが登場したのです。
しかしそのゴキブリ、カーテンレールの上の壁を行ったり来たりしているのです。
時々隠れるのですが、また出てきて行ったり来たりします。

ゴキブリを見たら通常は即退治です。臨戦態勢に突入です。

しかし母がぼそっと「お父さんだわ」と言うではないですか。

お父さんと言われたら殺せないですよね…。
さすがに。

仕方がないのでゴキブリがこっちに来ないか監視しながら様子を見ていました。
そのうちどこかに隠れて出てこなくなりました。

そして翌日の夜(七回忌法要の日)。
今度は突然床に登場したのです。
たぶん同じやつかもしれません。

そして今度は退治しようと動いたのですが(自分ではない他の家族がです)、そのゴキブリ、父がいつも使っていた座椅子の下に入っていき、その後どこを探しても見当たらなくなってしまったのです

本当にお父さんだったのか…。

しかしゴキブリって…。
トンボや蝶となって(トンボや蝶を使って)お知らせに来るならわかりますが…。
まぁ家の中で虫使ってお知らせするとしたら、ゴキブリくらいしかいないのかもしれません。
というわけで実家ではゴキブリでも大切に飼っております。
期間限定かもしれませんけどね。

まぁゴキブリを殺しても父の魂に何かあるというわけではなく、痛いとか悲しいとか思うわけではありません。きっと。
また他の方法でサインを送ってくるだけでしょう。
ですから退治しても問題はないのかもしれません。
とはいえ、仏教の世界では虫を殺すことも殺生の罪になるそうですから、やはりゴキブリといえど暖かく見守れるときは見守っておいた方がいいのかもしれませんね。

やっぱりじゃん💢 

まずはみなさまに謝らなければなりません。

前回のブログで原口議員場ベッドから転落しケガをしたことについて触れ、
『だいたい、いい大人が今さらベッドから落ちるなんてことありますかね?』
と書いたのですが、なんと身近にそんな人がいました。

うちの事務員さんです。
夢の中で川を飛び越えようとしたけど飛び越えられず、助走をつけて飛び越えようとしたそうなのです。
そのタイミングでベッドから落ちたようで…。
ケガはありませんでしたが、しばらく動けなかったそうです。
のび太君の夢にありそうなお話しですが現実としてあったようです。

ちなみに「それ、三途の川じゃなかったろうね?」と聞いたら(ブラックジョークです)、「お花畑は見えなかった」とのこと。
三途の川だったら渡れなくて良かったお話しです。

ということで、いい大人でもベッドから転落することはあるようで、そんな人々がおりましたらごめんなさい。

さて今回のブログのタイトルは「やっぱりじゃん💢」です。
珍しくマークつけてみました。

先日このようなニュースがありました。

コロナワクチン後遺症の重大発見「スパイクタンパクが、消えていなかった」米イェール大の研究チームが発表

研究の責任者は岩崎明子教授で、免疫やワクチン研究の世界的権威であり第一人者米タイム誌の『世界で最も影響力のある100人』に選ばれたなど、誰にも文句は言わせねぇぞという感じです。

研究の結果
『「新型コロナワクチンの接種後、一定期間を経れば消えるとされていたスパイクタンパクが、消えていなかった。それが、ワクチン後遺症の原因になっている可能性がある」』
『スパイクタンパクが約2年経っても体内に残り続け、体に影響を与え続けている可能性』
とのこと。

それに対して「やっぱりじゃん💢」ということです。

スパイクタンパクが作り続けられてしまう可能性なんて、当初から多くの人が指摘していました。
しかし国やワクチン推奨派の人たちは、すぐに消えるから、と言っていたのです。
デマはどっちだ!という話です。

研究の結果、ワクチン後遺症患者全員にスパイクタンパクが残っていたわけではなく、またスパイクタンパクが残っていた期間は人それぞれだったようですが、調べた範囲では最長で709日だったそうです。

ワクチン臭と完全に相関があるわけではないかと思いますが、接種後何年たっても臭う人がいたり、逆に年々ニオイが強烈になるケースもあります。
接種者全員ではないにしても、何年たってもワクチンの影響が残っているなんて、観察していればわかることでした。

記事(上記ネット記事にはなく、文春の雑誌に書かれていること)でも紹介されていましたが、これまではハーバード大の「一週間以内にスパイクタンパクは血中からなくなる」という論文がスタンダードな考えだったようです。
結局は都合の良いデータだけを集めた論文だったんじゃないの??と思ってしまいます。
あるいは都合の悪いデータははじいたとか。
あるいはそもそものワクチンのロットが必ず一週間以内にスパイクタンパクが消えるという特別なものだったとか。

時間がたって調査してみると結果的に長期間残るケースが出てきているのです。
だから権威ある大学の論文だろうが安易に信用してはならないのです。

ちなみに記事本文ではワクチン激推奨派の長崎大学森内教授のコメントも掲載されていますが、素人目に見てもしょうもないあら探しというかつまらない指摘をしています。
あら探しのあらにもなっていません。
時間と労力の無駄なのでここに転載しませんが、「長期間残存するからといってスパイクタンパクと後遺症の直接つながることを示していない」とか、「後遺症を訴える人たち全員にスパイクタンパクが検出されているわけではないとか」ほざいています。
そりゃそうでしょうよ。
そこまではまだわからないだろうし、後遺症がスパイクタンパクだけで起こるとは限りません。そんなの指摘するまでもなく当然のことです。
ワクチンの他の成分(脂質ナノ粒子など)による影響で後遺症症状が出る場合だって当然考えられることです。
あるいは他の不純物などです。

そんな指摘よりも、推奨派の人たちが皆主張していた「スパイクタンパクは短期間で消える」と主張し、だから安全だよと暗にメッセージを送りワクチン接種へ誘導していたことについてはどうなんだ?ということです。
推奨派が短期間でスパイクタンパクが消えるというウソ、デマを主張していたことに関して、森内教授のコメントが欲しいものです。
記事の中ではうまいことそこには触れていませんでした。

「スパイクタンパク病」という概念が提唱されているように、スパイクタンパクが体に大きな影響を与えることは間違いありません。
ですからそれが長期間残存するなんて健康上のリスクになるなんて自明のことです。

で、岩崎教授は『発表直後は、色んな嫌がらせや批判がありました』とコメントされています。
これはワクチン推奨派からも反ワクチンからもです。
ワクチン推奨派からの批判は想像がつきます。
反ワクチンからは、「ワクチン推奨の考えを捨てて、反ワクチンの意見を言うべきだ」と批判されているようで…。
だから反ワクは…と言われてしまうのです。
そんなふうに、人の思想などを強引に変えさせようとか、そういうところが怖いとかヤバいとか過激だとか思われてしまうのです。

一流大学の教授ですし、世界的にも注目されている研究者なのですし、その辺の立場も理解してあげましょうよ、と思います。
別にワクチン推奨を装っているとは思えず、必要なワクチンはあってしかるべきだとの考えなのだろうと思います。
純粋に「ワクチンの害についてもちゃんと研究するべきだ」という姿勢なのですね。
ワクチンの害で苦しんでいる人もいるのだから、とのことで。
見て見ぬふりをしている日本の研究者は岩崎教授の爪を煎じて飲んで欲しいくらいですわ。

岩崎教授はとても素敵なコメントをされています。

『ただ私は、メリットだけを強調してワクチン後遺症を存在していないかのようにしてしまうのは、研究者の良心にもとると思ったのです。』

これぞ本物の研究者ですね。
岩崎教授の爪を煎じて飲まなければならない人が日本にはいっぱいいますから、爪を伸ばしておかないといけませんね。

またこのようにもコメントされています。

『ワクチン接種を推奨してきた免疫学者として、これは調べる義務があると感じ、ワクチン後遺症の研究を始めたのです』

自分で自分の尻を拭うような姿勢。
素晴らしいです。研究者の鏡ですな。
一方で日本では、逃げ回っている研究者ばかりですね。
推奨するだけ推奨して、ワクチン後遺症で悩んでいる人には知らんぷり。
本来の意味とはぜんぜん違いますが、ある意味「(都合悪いことに対して)見ざる、聞かざる、言わざる」の姿勢を貫いているサルばかりです。
こんな良心のかけらもないような研究者が、人類のためになる研究などできるとは到底思えません。

今回の研究は数十人レベルのものです。
記事の中には『研究の予算の関係でサンプル数がまだ少ない』とありました。
足を引っ張るような研究には当然十分なお金は渡らないのです。
こういう研究にこそクラウドファンディングなど活用したらいいのにと思います。
相当集まると思いますけどね。

免疫やワクチン研究の世界的権威であり第一人者、米タイム誌の『世界で最も影響力のある100人』に選ばれたという、地位も名誉もある方がこのような発表をされたのは本当にすごいことです。
場合によってはそれらの地位や名誉がすべてなくなってしまう可能性だってありますからね。
アメリカであればなおさらのことです。今回のコロナ騒動でも医師免許剥奪された医師もいるくらいなのですから。

ちなみにこれは査読前の論文です。
おかしな力が作用して、理不尽にリジェクトされる(不採用になる)可能性だってあります。
だからといっていい加減なものではないと思います。
データとしてはちゃんとあるものですから。

そしてこのプレプリントには実は興味深いことも書かれていました。

「EBウイルスの再活性化」です。

『エプスタイン・バー・ウイルス(EBV)再活性化の血清学的証拠は、PVS(ワクチン接種後症候群)参加者でより頻繁に観察された。』

と書いてあるのです。
論文の本文全部を見つけることができなかったので詳細は不明ですが、プレプリントにはちらっと書かれていました。

EBウイルスはヘルペスウイルスの一種で、成人の90%以上が持っているといわれています(白血球の中に隠れています)。
多くは子どもの頃に感染し、体の中に潜んでいるのですね。
唾液を介して感染することから、「kissing disease」とも言われ、医学生では常識です。絶対にテストに出るところです。
大人などが感染すると「伝染性単核球症」を発症することがあります。

EBウイルスってあまり注目されていませんけど、実はEBウイルスによる体の不調はちょこちょこ起きているのではないかと推測されます。
逆に原因不明の体の不調はEBウイルスと関係している可能性もあります。

メディカル・ミディアム -医療霊媒-

医療霊媒と聞くと怪しく思われてしまいそうですが、著者は実際に多くの人々を救っています。
この本にも実はEBウイルスのことも出てきます。
ちなみに帯状疱疹ウイルスのことも結構詳しく書かれています(現在の医学常識とは異なることです)。

そしてまさか岩崎教授のプレプリントにも「エプスタイン・バー・ウイルス(EBV)再活性化」なんて出てきてびっくりしました。

どうも今回のコロナワクチンは眠っているウイルスの目を覚ましてしまうような感じがします。

ちなみに伝染性単核球症の症状には、
・極度の疲労感
・発熱
・のどの痛み
・リンパ節の腫れ
があります。(MSDマニュアル家庭版より)

これ、シェディングと思われる症状ででた人いませんか?
すべての症状ではないにしろ。

上記マニュアルにはこのように書かれています。
『誰にでもこれら4つの症状がすべて出るわけではありません。たいていの場合、全身のだるさ(けん怠感)と微熱で始まり、その後のどの痛みやリンパ節の腫れがみられます。疲労感はしばしば重度で、特に症状が重いのは最初の2~3週間ですが、何カ月も続くこともあります。』

自分も強いシェディングを受けたあと、得も言われぬ倦怠感であるとか、ナゾのリンパ節の腫れ(首)が一時あったことがありました。
ひょっとしたら体内に潜んでいたEBウイルスがちょびっと活性化していたのかもしれません。

自分はワクチン後遺症よりもシェディングで苦しんでいる方からよく話を聞くのですが、結構かぶっている症状があったりします。
ですからワクチン後遺症でEBウイルスの再活性化が認められたということであれば、シェディングでも起こりうる可能性はあると思います。

ちなみにEBウイルスに対する西洋医学的な特効薬はありません。
基本的にじっと安静にしているのみです。

それでもなんとかしたい場合、西洋医学的には対応できないのですから、代替療法的に対応していかなくてはなりません。
結局は自分の免疫力を上げるとかが基本にはなりますが…。
あるいはウイルスの活動を抑えるようなプログラムのある代替療法もあります。

今回岩崎教授の研究で「スパイクタンパクは2年たっても残り続ける(=スパイクタンパクを作り続けている。しかも少なくとも2年は、です)」という発表以上に、「EBウイルスの再活性化」に結構注目した方がいいのではないかなと思いました。
スパイクタンパクがずっと影響を与えるだろうなんて、ワクチンの害を訴えていた人たちには常識でしたからね。
今さら驚くことでもありません。
地位と名誉のある研究者が発表したことが驚きです。ということです。
まだまだ捨てたもんじゃありませんね。

襲撃

あっ、自分が襲撃されたとか、自分が襲撃したとか、という話ではありませんので。

ここ数日、原口議員のケガ・入院のことで結構SNS界隈がざわついているようです。
ネットニュースにもたびたび出てきます。

原口議員は誰かに襲われたことを否定するコメントを出していますが、どうも含みのあるコメントのような感じがするのですよね
「疲労して眠っていたところ突然、強い衝撃を受けて起き上がれなくなりました。気づけばベットから投げ出されていました。」
「私の不注意というか…ちょっと何が起きたか、正直分からないですね。」
とか。

だいたい、いい大人が今さらベッドから落ちるなんてことありますかね?
(よく落ちる人がいたらスミマセン)
しかもこんな大きなケガをするほど派手に。
確かに骨折しやすい遺伝性疾患はあったようですが、ベッドから落ちたくらいで肋骨7本も折るようなケガをするほどの病状だったら、日常生活もままならないと思いますが…。
骨形成不全だけが原因とはどうしても思えないのです。

そこで島根県の福田先生が大変興味深い考察をされていました。
https://www.facebook.com/katuhiko.fukuda/posts/pfbid0XkscZExU1mrqtu5QCTiEqq5VWEENPnP8GSgGVFgcYn3Cdu2PvEHe274asjMKxdael

「打撲や骨折がmRNAワクチン後遺症として併発し易い症状(合併症)の一つ」とのことなのです。
原疾患が大きな要因にはなっているかもしれないけど、ここまでで大きなケガになったのはワクチン接種の影響もあるのかもしれません。
もちろんこれは自然なベッド転落説の場合の話です。

陰謀論と言われるかもしれませんが、やはり原口議員のコメントには「含み」を感じてしまうのです。

「真相を口にしたら今度こそお前の命はない」
なんて脅されたらさすがに真相暴露できないですよね。
自分の家族が標的になるとか言われたらなおさらのことです。

ですから襲撃が真実だとしても、結局は「ベッド転落説」で片付くだろうし真相は表には出てこないでしょう。
真相が出るときは、原口議員が自分の命や家族を犠牲にする覚悟ができたときです。

自分の命がなくなってしまっては、当然ですがもう何もできることがありません。
ワクチンの害を世間に知らしめたい、社会を良くしたいと思っていても、これまでのような活動ができなくなってしまいます。
だったら世間には真相を伏せておいた方が賢明です。

真相は絶対に出ないと思いますが、退院後の原口議員の行動である程度推測はつくかもしれません
これまでよりもトーンが下がたら、きっと裏には何か隠された真相があったということかもしれません。
これまで通りのトーンだったら、ベッド転落説が真実なのかもしれません。

あるいはどこかの大学の教授のように、親族をワクチン接種で亡くされ、それまでワクチンに懐疑的だった態度が一変してワクチン激推奨派に転向されたと思われるケースがありました。
端から見ていると「悪魔に魂を売った」ようにしか見えませんが、このように逆ぶれする可能性もあります。
襲撃とか脅しとかそういうのが関係したわけではありませんが、正直「みんな道連れ」という気持ちがあるように感じてしまうのです。

こういう人はすぐにエビデンスだ何だとか言いますが、アカデミックに考えたって、長期的な安全性のデータはどこにもないのです。
長期的な安全性を科学的に証明なんてできていないのです。
まともな学者であればなおさら慎重になると思うのです。
おかしさに気づかないわけがない。
それを態度を一変させて、激推奨の立場をとるなんて不自然すぎますね。

すぐに論文を持ち出して海外ではこういうデータが出ているから、と根拠を示したりしていますが、本物の学者であるほど論文やデータがあてにならないことは知っているはずです。
恣意的にいくらでもデータを操作できることなんて一番知っている人です。

話がそれてしまいました。

上記で紹介しといてなんですが、今年の1月、とある医師が羽田空港で職員の暴力して逮捕されたという報道がありました。
しかしその事件は不起訴になっています。
(不起訴になったらそこもちゃんと報道して欲しいですよね。報道したメディアは最後まで結論を報道するべきです。)
そして当の先生は「冤罪事件」とちらっと書いており、また同時のことを「転び公妨事件」と表現されています。

「転び公妨」とは、よくテレビドラマとかであるあれです。
あれ、と言われてもわからないですよね。
実際には手を出していないのに、勝手に警官が転んでみせて、「公務執行妨害だ!現行犯逮捕だ!」というあれです。
それで別件逮捕するのです。

ひょっとしたら空港職員が大げさに倒れたとかだったのでしょうか。

真実はわかりません。
というか、「冤罪事件」とか「転び公妨」とかチラッチラッとは小さく主張はされていますが、詳しくご自身では話されていないのですね。
しかし事件当初、ツイッターではご自身は海外の人の投稿に対して英語でひと言だけ「自分もはめられた」というような内容の投稿をされていました。
Facebookやツイッターではワクチン関連、健康情報をはじめとしたものはたくさんアップしているのに、この事件の詳細については投稿されていません(見逃しているだけかもしれませんが…)。
医療の闇・社会の闇は暴きまくっているのに、自分にふりかかった闇はあからさまには暴いていないのです。
まるで口止めされているかのようです。

しかしある先生がこの件について動画を紹介し暴いてくださっておりました。

福田克彦先生は冤罪だった!平手打ち報道は捏造だからすぐに釈放となった。

転び公妨!?福田克彦先生は冤罪だった(その2)

すでにここで名前出ちゃってますね。
そうです、福田先生です。

ぜひ上記で紹介されている動画を観て欲しいです。
特に2番目のものは、福田先生自身が当時のことを話してくださっている貴重なものになります。
(上記ブログでは29分くらいからと書いてありますが、30分くらいからになります)

パイロットやCAさんにも診断書を書いてきた、その後特定の航空会社だけチェックインできないとかダブルブッキングが起きるとかというトラブルがしょっちゅう起こっていたという伏線もあったようです。

これ見ると完全にはめられたことがわかります。
本当に恐ろしい国です。

福田医師がウソを言っているんだ、と主張される方もいるかもしれませんが、自分は福田医師を信じます。
ワクチン等に対する姿勢が同じだから、ということではありません。
動画を観てもウソを言っているようには思えません。
それに「不起訴」になっているのは事実なのですから。

不起訴になったのだから、下記のような記事は速攻削除するべきです。
いやいや、削除だけでなく謝罪コメントを出すべきです。

【羽田空港暴行事件】女性職員を平手打ちして逮捕された医師、ヨガや瞑想と近代西洋医学を組み合わせた「総合医療」に関心 コロナ禍以降に先鋭化し、反ワクチン活動にも積極的

羽田で女性スタッフを平手打ち“ワクチン慎重派”医師の地元の評判「『突然、怒り出して怖い』という患者が」

というか、例え有罪だったとしても『ヨガや瞑想と近代西洋医学を組み合わせた「総合医療」に関心 コロナ禍以降に先鋭化し、反ワクチン活動にも積極的』って、それって暴力と関係ある??
本当にレベルの低いメディアです。

結局はその先生、反ワクチン、代替療法を攻撃したいだけというのがみえみえです。

メディアは本当に腐っていますし、今回の出来事だけでも真実を見る力もないことがよくわかりますね。
ただの世論操作装置としての機能しかありません。
そこで働いている人々はなんとも思わないのだろうか。
ドラマの主人公のように熱い人もいるだろうけど、結果としてメディアが真実を報道していなければ意味ないです。
国民に真実が伝わっていないのであれば。

最近では深田萌絵氏も萩生田議員や中国の財閥に噛みついてから、選挙直前になっていろいろとやられていますね。
完全陰謀論者扱いされています。
Yahoo!ニュースとかのコメントを見ていると、違和感すら覚えるくらい強烈な深田バッシングがおこなわれています。
不自然極まりないくらいのことになっています。
深田さんが正しいのかどうかはわかりませんが、自分は深田さんの話は妄想でもなんでもないと思っています。
あぁ、こうして巨大な力によって変態扱いされるんだぁと思いました。
人格否定までするような記事とかも出てきましたからねぇ。

上記1本目の動画には何と原口議員も出ているし深田萌絵氏も登場しています。
そして2本目の動画には福田医師
同じような志で活動されている方々が、こんなにも事件や嫌がらせに遭遇するなんてたまたまなんですかね?

植草秀一氏の手鏡冤罪事件もそうでしたが、都合悪くなると社会的に殺されてしまうようです。
影響力が強い場合は。
しかし、冤罪、襲撃、殺害はどのように選ばれるんでしょうかねぇ。
やはり影響力の強さであるとか、どの分野に影響を与えるかにもよるのでしょうかね。
巨大な既得権益だったり国に関わることは殺害コースなのでしょう。石井紘基氏のように。

上記の様にメディアなんてクソがほとんどですから、事件の一報を受けてそれに流されたり大騒ぎしないようにしなければなりません。
この界隈(日本を本気で良くしようとか考えている人たちに関する事件・報道など)での話のことです。

そして今回原口議員の報道で思ったのが、今もSNSで襲撃されたんだとか騒いでいますが、それこそが相手の思うつぼになってしまうのではないでしょうか。
「真実のことを話したりするとこういう目に遭うんだ。」
「あ~怖い怖い。」
と騒いでくれた方が、襲った相手もやった甲斐があるというものです。

原口議員が「ベッドから落ちた」「誰にも襲われていない」というのだから、とりあえずそのまま静かに受け止めておけばいいのではないでしょうか。
タイミング的にもあまりにも不自然すぎますし、一部の人にとってはとても良いタイミングでケガをして入院してくれた形になっています。
自分だって隠された真実があると思っていますが、今騒ぐのは得策ではないような気もします
心の中でだけ疑っておくとか、内輪の話の時だけ話題にするとか、その程度にしておいた方がいいのかなと思います。
とかいって、自分もこうしてこの話題についてブログ書いてますけど…。

しかも選挙前の大事な時期です。
これに捕らわれていると他のものを見過ごしてしまうこともあります。

世の中きれい事ばかりではありません。
冤罪であるとか、正義もクソもないときもあります。
でも魂は腐らせたくないですね。

※しかし福田医師の「転び公妨事件」、仕掛けた連中はなぜ舞台を空港にしたのでしょうねぇ。防犯カメラがあちこちにあるのですから実際に暴行していなければすぐに真実が明らかになってしまうのに。
しかし植草秀一氏のように防犯カメラの映像がないケース(都合良く消された?)でもやられていますからね。
危なかったと思います。

強烈になっています

久しぶりのシェディングネタです。

わかる方ならみなさんも感じておられるかもしれませんが、最近あのニオイが強烈になっている感じがします
暑くなってきて皆汗ばむようになったからなのでしょうか。
(それだけではない気もしますが…)

うちのスタッフの鼻センサーランクは、
看護師さんがS、自分はA、事務員さんはBという感じです。
(プロスピの選手ランクではありませんので)
ここ最近は事務員さんも強烈に感じるケースが増えてきています。

なぜかわからないのですけど、周期的に強くなる感じがするのですよねぇ。

で、怖いのが鼻がバカになる現象です。

やはりくっさいニオイは体につきます。
しかしだんだん慣れてきてしまうところがあります。
そこで、新鮮な空気のところへ行くと、自分自身がにおうことに気づくのですね。
「あれ?なんか自分くせぇ」って。

気づくので鼻が完全にバカにはなっていないのですが、高濃度の空間に長時間いたら本当ニオイに完全に慣れてしまい気づかなくなってしまうだろうなぁと思います。
ただ元々あのニオイを感じない人もいます。
自分も元来鼻が敏感な方では決してないのですが、なぜかあのニオイは感じてしまいます。
ニオイの元と嗅神経における、鍵と鍵穴の関係のように、たまたま自分はあのニオイを感じるセンサーを持ってしまっているのでしょう。

先日、2時間くらい結構臭う空間にいることがありました。
ときどき(いや、結構な頻度で)プ~ンと強烈に臭ってきます。
そのときボケ~っと考えていたのですが(ジタバタできる状況でもなかったので…)、きっとニオイ成分はガスとして肺から吸収され血中に溶け込むんだろうなぁ、と感じました。
そして自分の呼気や毛穴から出ていくのだろうと。

衣服についたニオイというものもあるかと思いますが、未接種者なのに接種者のようなニオイがする人がたまにいますが、機序はこのようなものなのだろうと思いました。

ということは血液中に溶けたガスをどうにかすればいい
血中の悪いガス対策ということではありませんが、オゾン療法(血液クレンジング療法)とか良いかもしれないと思いました。
ただ、血液を抜き取ってその血液にオゾンガスを混合し、その血液を体に戻す方法です。
やるには結構ハードルが高いです。
実際はそこまで難しいものではありませんが、いちいちクリニックに行かなければなりませんし、臭う空間に行く度にオゾン療法をやるという訳にもいきません。
となるとやはり、血球・血中への移行も良いリポソーマルグルタチオンが一番手っ取り早くて良いのかなぁと思いました。

ちなみに以前に書いたかもしれませんが、自分もオゾン療法を学びその機器を導入したことがあります。
コロナ禍前の話です。
しかし日々の訪問診療でそれをおこなう時間がなかなか取れなかったのもありますが、どうしても一度抜いた血液をまた戻すということに抵抗があって(もちろんばい菌とは入らないよう十分注意しておこないますが)、結局一度も使わず、リース期間終了と共に機器を返却しました。
お金だけをドブに捨てていたというもったいないことをしました。
モヤモヤした気持ちあるなら最初っからリース組まなければ良かったのですが…。
気持ちだけ先行してしまった若気の至りです(って結構いい年ですけど…)。
しかし今頃ひょっとしたら使えるかも、とか思っちゃったんですよねぇ。
でもやはり面倒です。

ちなみにのちなみに、オゾン療法のことを改めて調べていたら、以下のように説明しているクリニックのHPがありました。
「血液クレンジング療法はオゾンが血液と混ざり合うことでグルタチオンを作り出します。」
そこでコロナ後遺症にも効果が期待できるとのこと。

自分がオゾン療法を学んだとき、オゾン療法でグルタチオンが作られるなんて聞いたことがなかったのですが、ただただ聞き逃していただけかもしれません。
コロナ後遺症に対してオゾン療法が有効であったという海外の報告があったりします。
コロナ後遺症に有効であれば、ワクチン後遺症や副作用にも少しは効果が期待できるかもしれません。

ただ、わざわざ血抜いてオゾン療法やってグルタチオン作り出すんだったら、リポソーマルグルタチオンで十分じゃん、と思ってしまいました。

で、未接種者の血液に溶けたガスは、その後きれいな空間にいれば、何もしなくても数日あるいは1週間以内程度ではなくなるかなと思います。
学術的な根拠はありません。なんとなくです。
しかし気持ち悪いガスが体にいるのも気分が悪いものです。
早いとこなんとかしたい。
そこでやはり血液の吸収効率が良いリポソーマルグルタチオンが活躍するのではないかなぁと思うのです。

しかし常時ニオイが強烈な空間にいると、なかなか血液中のガスも排除されず、常時居続けることになるかもしれません。
自分の呼気や感染からせっせと排出していくかとは思いますが。

これまでの経験から、やっかいなシェディング症状予防のためには、シェディングを受けたあと「いかに早くグルタチオンを摂取するか」がポイントである部分もあると思っています。

自分の中にしっかりとグルタチオン等あれば自分で対処できるでしょう。
しかし多くの酸化物質にさらされグルタチオンを消費してしまっていたら、やはり手っ取り早く対処するには外から補充した方が良いです。

ちなみに自分は上記の場合、会場を出てすぐに常温保存できるTri-Fortify個包装タイプをすぐに摂取しました。
なんとなく首の後ろが重たい感じはありましたがそれ以上悪化することなく、また他の症状も出ることなく過ぎました。

ちなみにのちなみに、いっとき悩んでいた両前腕内側の湿疹はあれからずっと落ち着いて今はキレイです。
シェディング受けても悪化しません。
というか目立ったシェディング症状に悩まされていません。
ときどき軽く歯がうずいたり、軽く頭痛センサーが働くくらいです。
それらもすぐに改善します。

なぜ突然こんなにも落ち着いたのかわかりません…。
あの、自分のニオイが突然消えたと言われたあとから、すこぶる落ち着いています自分のニオイ 2025年5月29日)。
エルゴチオンなど新しく追加したサプリのおかげなのか、不思議な機器のおかげなのか…。

ニオイセンサーは依然として活動していますが、以前はニオイを強烈に感じればその後シェディング症状にも悩まされていました。
ニオイあるところにシェディングあり、という感じでしたが、今の自分はニオイは感じてもそれ以上のことはあまり起こらなくなっています。

年末年始、大衆浴場に行ったあとのことですが自分のメタトロンをやったときにこれまででなかった病名が出てきたんですね。
「腎臓の免疫性炎」
というものです。
これが何を表すのか詳細はわかりませんでしたが、しばらくこれが出ていました。
ぜんぜん強い警告ではありませんでしたが初めて出てきたものですし気味悪いですよね。
「免疫性炎」とかって、シェディングの影響が濃厚だろうと感じていました。
しかし最近やってみたら、この病名は消えていました。

「腎臓の免疫性炎」がシェディングによるものと断定できるわけではありませんが、自分のシェディング症状(前腕の湿疹)とリンクしています
湿疹が出ているときは上記病名が結果として出てきており、湿疹がすっかり落ち着いたらその病名も消えていました。

やはり接種者から未接種者への影響には免疫系への影響もありそうです。
となると、接種者同士でも免疫系に刺激し合っているだろうなと想像がつきます。
特に2回接種者くらいまでの人は、ワクチン後遺症の可能性も否定できませんが、よくよく話を聞くとシェディングだろうと思われる症状に悩まされていたりします。
多数回接種者がいるようなところに行くと湿疹がひどくなるとか。

一方で2回接種だけなのに、いまだに強烈なワクチン臭を放っている人もいます。本人は特に困った症状もないのにです。
「いまだに」というかこれまでしばらくニオイは目立っていなかったのに、突然急に強烈に臭い始めたケースが多々あります
突然向上がフル稼動になったかのようです。
そのスイッチを押したのは接種者同士の(免疫的な)刺激ではないかと思うのです。

複数回接種者は、自分よりも少ない接種者の人に刺激を与えるのでしょう。
一方で複数回接種者自身は免疫が半分鈍感になってしまっているところもあるでしょうから、周囲から影響を受けるということはほとんどないのかもしれません。

そして気になるのがレプリコンワクチンです。
一応コスタイベの市販直後調査というものは公表されてはいますが、当然シェディングの影響はわかりません。
(ここの場合のシェディングは、ワクチン成分がそのまま他人にうつるという本来の「シェディング」という意味ではなく、便宜的に使用してきたこれまで通りのシェディングという意味です)

世間には従来のコロナワクチン接種者とレプリコン接種者が混在しています。
ですからレプリコンによるシェディングの評価というは困難です。というか評価なんてまず無理でしょう。
でも機序からすれば、強烈なシェディングを引き起こしそうではあります(あくまで推測)。
ときどきいる殺人的な刺すようなワクチン臭はレプリコンじゃないかと疑いたくなるときもありますが、真実はわかりません。

で思ったのが、レプリコン接種者が、多くの他の従来ワクチン接種者の免疫系に強く影響を与え歩き回っているのではないか、ということです。
スイッチ入れまくっていっているのではないかと。

今まであまり強く臭っていなかった人が、突然強く臭い出すなんてやはり不自然です。
元々のワクチンの時限爆弾的なものが作動したのかもしれませんし、体内の工場がスパイクタンパクを作り続け今になってあふれ出してきたのかもしれませんし、あるいは誰かがスイッチを入れたのか。

多くの方々からご連絡いただくのですが、「最近ニオイが強烈になった」と感じる方々のタイミングが結構一致するのですよね。
なにか外的要因も含め、外からスイッチが入った説も結構あるのかもしれないなと思いました。
それは先ほどのレプリコン接種者からの刺激かもしれないし、電磁波だとか太陽フレアの影響とか地磁気の影響だとかいろいろなものが考えられます。
もちろんコロナワクチンは集団接種がほとんどでしたから、皆接種時期がほぼ一致しています。
ですから時限爆弾説も残りますが、そこまで厳密に全部同じタイミングで発動するとも思えませんし、そこまで一致させることができる技術があったらたいしたものです。

話題は変わりますが、なんだか最近妙な映画が上映されているようで…。
『フロントライン』という名前のようですが、自分たちを美談化し正当化するための映画でしょう。
メディア洗脳もいいところです。

一方で、この秋には興味深い映画が公開される予定です。
『ヒポクラテスの盲点』という名前のようで、「新型コロナワクチン後遺症の影響を、科学とファクトに基づき多角的な視点で描くドキュメンタリー」とのことです。
どう転んでも断然こちらの方が人類の学びになります。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0f4f87ca185c174e8dbeb7a7bd02cb6d2ad42fd0

以前MMRワクチンの告発映画「Vaxxed」が日本で上映予定だったのに突然中止となったことがありました。
この二の舞にならないことを強く祈るばかりです。

もうひとつ個人的に興味がある映画がありました。
28年後…』という名前のようで、ゾンビ映画です(あっゾンビマニアでは決してありません)。
(上記のリンク、いきなり怖~い画像が出てくるので心臓が悪い方はご注意ください)

「致命的なパンデミックを起こした“レイジウイルス”の初感染者が確認されてから【28年】が経った世界を描いたサバイバル・スリラー」とのこと。
「『28年後…』で描かれるのは、我々がまだ到達しておらず、想像すらできない“パンデミックから28年後の未来”」と紹介されています。

ウイルスによってゾンビ化したというお話しのようですが、この映画の紹介を見たとき、どうしても『コロナワクチン接種後の「28年後…」を描いているのではないか』と感じてしまったのです。
見た目からして明らかにゾンビになるわけではないにしても、人の体としてゾンビのような性質になっていくのではないかとか。

コロナワクチンの妊婦から胎児への影響も明らかになりつつあります。
つまりワクチン接種の影響が代々続く可能性があるのですね。
代々続いていったときにどのように影響が出るのかまだ誰にもわかりません。
それこそ人としての形態を保っているかもわかりません(あくまで極端な発想です)。

そう考えると本当罪深いワクチンだと思いますし、推奨してきた人々も接種業務に携わった人々も罪深いと思います。
まるで映画「28年後…」のようなことが起きるような物言いですが、決してそういうわけではありませんので。
ただ誰にもこの先のことは何が起こるかわかりません。

紹介しといてなんですが、まず「フロントライン」は絶対お金出して観ませんね。
無料で観れて、しかも超暇だったら興味本位に観るかもしれません(どんなくだらないことが描かれているのか知るために)。
あっ、「フロントライン」に出演している俳優さんの熱烈なファンの方、クレームメールとか送ってこないでくださいね。
しかしまぁよくあんな豪華俳優陣を集めたものです。
どれだけお金かけているのか…。
美談化・正当化への必死さがひしひし伝わってきます。

一方で「ヒポクラテスの盲点」はぜひ観たいですね。
「28年後…」はDVDとかだったら観てもいいかなぁくらいでしょうか。

とかいって、週末そっこうで「フロントライン」観に行ってたりして。

隙間の神

「隙間の神」とは…
現代の科学では説明できない現象がある時、それは神の超自然的な介入であるものであるとする、考え方。

今回はある本を紹介します。

DNAに刻まれた神の言語 遺伝学者が神を信じる理由

「神」と聞くと、またそっち系?とか怪しいとか思われる方もいるでしょう。
しかしこの本は、国際ヒトゲノム計画の責任者でもあり、2009年~2021年まで米国国立衛生研究所(NIH)所長を務めたフランシス・コリンズ博士により書かれた本です。

もともと博士は無神論者、つまり科学一辺倒の人だったのですが、どのようにしてキリスト教信仰にいたったのかなど書かれています。

ちなみに先日の「神の遺伝子 2025年5月31日」のブログの最後の方で自分はこのように書いていました。


人間というものがどのように生まれ、というのは考えると本当に不思議です。
学術的には一応説明されたりはしていますが、ほんとにそうなの?と思ってしまうところもあります。

宇宙において人間が唯一の生物という考え方もおごり高ぶった思考だと思います。
地球での人間誕生ということではなく、もっともっとさかのぼると根本的には(物質的には)、宇宙が誕生したときが人間の起源ともいえます。
(余談ですが「宇宙が誕生」と書いといてなんですが、どこに誕生したのでしょうか…。)

そして冒頭で紹介した本の帯(裏面)には、「はじめに」から引用された以下のような文章が書かれていました。

『「なぜ宇宙は存在するに至ったのか」「人間の存在意義とは何なのか」「人の死語はどうなっているのか」といった問いに関して科学は無力であり、沈黙を保たざるを得ない。人類が求めてやまないものの一つに、深遠な問いに対する答えがある。そして、見える世界と見えない世界の両方を理解したいと願うなら、科学と精神の両面から総力を結集する必要がある。本書の目的は、科学と信仰の両方の視点を冷静に、知的に統合するための道を探求することである。』

ちなみに表の帯にはこのように書かれています。
『生命は、偶然の産物なのか
「真理」を探求した先に、「信仰」と「科学」の真摯な対話が始まるー』

ヒトゲノム計画の責任者だったという科学者バリバリの人による、見える世界と見えない世界のお話しです。
しかも元バリバリ科学一辺倒の科学者だった人です。

そこそこボリュームある本ですし、マニアの人だけ興味があったら読んでみてください。かる~く読めるものではありませんので。

ちなみにビッグバンについては著者はこのように書いています。

『ビッグバンを考えるとき、神の介入という説明を考えずにはおれない。ビッグバンからは、この宇宙には明確な始まりがあったという結論にどうしても到達する。私には、自然が自らを生み出すことができるとは到底思えない。それを成し遂げ得るのは、宇宙や時間の外側に存在する超自然的な力だけだろう。』

また
『人間の体内の原子のほとんどは、古代の超新星の核癒合炉の中で作られたもので、あなたは文字どおり星のくずからできているのだ。』
と書かれていたのですね。
なんだか自分がブログに書いた考えと似ているようでちょっと嬉しかったです。
(もちろんブログを書いたのはこの本を読む前でした)

またおもしろい話も書かれていました。
DNAの二重らせん構造を発見した人物のうちの一人、フランシス・クリックの話です。
『フランシス・クリックは、生命体は宇宙から地球へと、星間空間を漂う微粒子に乗って地球の重力場に引き寄せられたか、あるいは古代の宇宙旅行者によって意図的に(または偶然に)持ち込まれたのだと提唱するに至った。』

著者はこれに対し、『地球上にどのように生命が現れたのかという疑問は解決するかもしれないが、生命の起源という究極の問いに関しては何の役にも立たないと』書いているのですが、あのDNA二重らせん構造発見のクリックが、宇宙人が地球に生命体を持ち込んだような考えを持っているということにはびっくりしました。
まがりなりにもノーベル賞受賞している博士ですよ。
クリックの考えが正しいわけではないかもしれませんが、科学バカとか宇宙人の存在を一切認めない人たちはどう思うのでしょうか。
クリックは頭がいかれているとでも評価するのでしょうか。

他にもいろいろと興味深いことが書かれています。

『もし神が自然の外側に存在するなら、科学によっては神の存在を証明も反証もできない。だとすれば、無神論自体もまた、盲目的信仰の形態ということになる。』

科学バカの人たちもいわば科学教」という一つの「信仰」ということですね。
同じ穴のムジナということ。

上記ではクリックの言葉を紹介しましたが、次はアインシュタインです。

『科学だけではすべての重要な疑問に答えることは不十分なのである。アルバート・アインシュタインでさえ、純粋に自然主義的な世界観は貧困であると考えた。言葉を慎重に選びつつ、彼はこのように言った。「宗教抜きの科学は重みに欠け、科学抜きの宗教は実態に欠ける。」』

科学オンリー、宗教オンリーどっちもどっちです。
他にも著者の興味深い文章を紹介していきます。

『神こそ宇宙の法則を造った存在ではないのか。神こそ最高の科学者、最高の物理学者、最高の生物学者ではないのだろうか。』

まさに絶妙にバランスのとれた自然であるとか、とてもきれいな法則であるとか、根本は「神」の采配によるものかもしれません。
それを人間は自分が認知できるちっちゃな世界だけであーだこーだ議論しているだけで。
ある意味神の手のひらの上で転がされているだけとも言えるのかもしれません。

およげたいやきくんだって、鉄板の上だけの世界から勇気を出して?海に飛び込んだのです。
鉄板の上だけの世界だけじゃないんですね。
って例えがなんか変ですけど。

『もし神が自然界の外に存在するのであれば、時間にも空間にも制限されないはずである。したがって、神は宇宙を造ったその瞬間に、将来のすべての詳細も知っていたことになる。そこには恒星や惑星、星雲、そして化学、物理、地学、生物学など、地上での生命の形成に関わる分野のすべて、さらには人間の進化も含まれるだろう。たった今、あなたが本書を読んでいるという事実からその先に至るまで、ずっとお見通しだったということだ。そう考えると、我々の目には進化は偶然の積み重ねであっても、神の目からは、結果はすべてあらかじめ決定されていたことになる。』

個々のこまごましたバリエーションはあるにしても、大きな流れではシナリオ通りということでしょうか。

また科学者へのメッセージとしてこのように書かれています。

『職業的な立場からは、科学はすべての問いに回答を与えられるわけではないと認めてしまっては、知的プライドが傷つけられるかもしれません。しかし私たちは、科学では説明できない分野もあることを認め、そこから学ぶ必要があるのではないでしょうか。』

まさにその通りです。
頭固い科学者はかたくなに科学以外のことを認めません。なぜそこまで意固地になるのか不思議なくらいです。
謙虚さのカケラもありません。

またとても大事な事も書かれていました。

『我々は皆それぞれ、人に援助の手を差し伸べるように召されている。それは、大きなスケールで起こることも稀にはあるが、ほとんどの場合、一人の人からもう一人の人への小さな親切行為として実現する。たとえ一つ一つの行為は小さくても、このような出来事こそ本当に重要なのだ。』

自分の周囲から、小さなことでも良いので助け合っていくことが重要ということですね。

で、本書の最後にある「補遺」に、実はあの神の遺伝子「VMAT2」のことにも言及されています。
しかし「ほとんどの専門家は懐疑的に受け止めている」と書かれているのですね。

VMAT2遺伝子とワクチンの関係性についての話を知ると不安に感じてしまう人もいるかもしれませんが、VMAT2の件については根本的に多くの専門家はあまり評価していないようです
ですから大きく不安を感じる必要はないのかもしれません。
しかし結局は科学バカによる評価かもしれませんし、本物の情報こそ評価されない、なんてこともたびたびあります。
それにワクチン接種後に一部の人々には変化(特に精神面)が現実に認められますし、スピリチュアリストによる評価・意見とも一致します。
VMAT2の事前情報がなくても、多くの人が提唱してきた考えと現実に起きていることが合致しているのですね。
と考えるとやはりVMAT2遺伝子のようなものへの影響はあるかもしれません(それ以外の要因もある可能性はあります)。
結局接種者には不安を感じさせることになってしまいますが、接種者全員の話ではありませんので。

見えない世界があること前提で書きますけど、我々は物質世界に生きています
ですから科学的に説明できればそれが一番良いですし、皆が納得できます。根拠がガチガチにあります。
科学というものは素晴らしいですし、それをつきつめ研究されている人もすごいと思います。
また科学のおかげで便利な世の中になりました。

ただ科学だけですべて説明できるものではないことも事実です。
例えば「意識」について科学的に納得のいく説明はできるのでしょうか。
どのように「意識」が生まれるのかとか。
科学的に「意識」を作り出すことは可能なのでしょうか。

科学は万能ではないという謙虚さも必要だと思います。

一方で見えない世界の話だけですべて説明するのもどうかと思ってしまいます。
我々は肉体を持ち、物質的な世界に生きているのですから。
一部の極端なスピリチュアリストは、精神世界の力・霊性の力だとかですべて解決できるような感じで物言いします。
まるで真理をすべて知っているかのような言い草なんですね。
それが正しいという根拠はあるのでしょうか。
それこそ見えない世界の話ですから、根拠を示すことはできないのかもしれません。
少なくとも科学的に証明はできません。

スピリチュアル的なことだとか、死後の世界やあの世の話だとか、いろんな考え・バリエーションがあります。
どれが正しいのかなんて一般人にはわかりません。
ですからもはやプチ宗教みたいなもので、自分の信じたいように信じればいいと思います。

極端なスピリチュアリストの中にはその人の考えを押しつけてくる人がいるのですね。
そして知らない人を決まってバカにしたような言い草で責め、なぜか上から目線です。
もはや自分自身が全知全能の神のような振る舞いです。
科学的には証明できませんが、であればその主義主張に沿った方法で何か奇跡を目の前で見せてくれるとかしないと信じられませんよね。
正直科学バカとどっこいどっこいだと思います。

自分の信じたいように信じる、その寛容さが本当の神の優しさではないのですかね。

もちろん自分は霊性であるとか見えない世界・見えない力への理解は重要であると思いますし、なんなら「超」重要とさえ思います。
人の健康・不健康も科学的なことばかりではなく、これらの世界の知識も必要ですし多いに関わっていると思います。
ただ上記に書いたように、人間は肉体を持った物理的な世界に生きています。
ケガなんていうのは肉体への物理的な影響ですし、それと同じくシェディングだってスパイクタンパク(と思われる)により肉体へ物理的に影響を受けます。
ですから一部のスピリチュアリストが主張するように「気の持ちよう」でシェディングを完全に防げるとはやはり思えません。
一般の人には。
集団意識であるとか集団ヒステリーであるとかノセボ効果によってシェディングが起きるのではないかと指摘する人もいますが、シェディングを十分観察していれば、シェディングに対する思い込みがない人にも原因不明の症状(シェディングでよく認める症状)が実際に起きており、やはり「物理的影響」があることをうかがわせます。

仙人レベルの不思議なパワーを持った人なら気の持ちようでどうにかなるのかもしれません。
しかし地球上にはいろんなレベルの人がいるのです。
なんなら仙人レベルのパワーで地球の人々を皆仙人レベルに引き上げて救ってほしいものです。
仙人レベルの常識を押しつける前に。
それぞれのレベルに合わせたアドバイス・対処法がありますし、段階を踏んで目覚めていく?必要もあるのではないでしょうか。

またmRNAワクチンという変なものが出てきたおかげで、変な現象もいっぱい起こるようになりました。
少しずつ論文も出てきて科学的な機序などわかってきている部分もありますが、これまでの学術的なデータが積み重なっているわけではないですから、起きている現象から推測していくしかありません。
ワクチンに関することを一例としてあげましたが、わからないことをなんでもかんでも「見えない世界の力」のせいだとするのは良くないと思います
それそこが表題の「隙間の神」ということです。
安易に「隙間の神」に逃げ込んではいけないということです。

物理的世界に生きているのですから、やはり科学的に説明できれば一番それが良いですし、皆が納得できます。
ですから自分も最初からVMAT2を元に考察・観察しなくて良かったなと思っています。
シェディングについてもこれまでずっと物理的・科学的な要因から考えてきました。
ニオイの実験したり(いまだにサンプルをとってありますが、エネルギー的にも良くなさそうです。早いとこ医療廃棄物として捨てなければです。それともお祓いに出す?)。
体に出た症状も医学的にどのような機序で起こるのだろうと考えてきました。
そして最終的に物質的・科学的な要因だけではなく霊的な影響もあるのだろうという結論に達しました。
「結論に達した」といっても今のところですので。まだまだ調査は現在進行形です。
理解できないから安易に「霊的な影響」としたわけではなく、十分いろいろ吟味したうえで、また起きている現象から霊的な影響もあるのだろうと感じました。

見えない世界の力についての理解は重要ですけど、安易になんでもかんでもその見えない力のせいにすることには注意が必要です。
科学的なアプローチ、見えない世界(霊性)からのアプローチ、両方が必要だと思います。
どちらに偏りすぎても良くないということです。
自分たちは意識の世界だけに生きているわけではないのですから。

※あくまで紹介した本の流れで「神」と表現しましたが、どう表現するかは人それぞれです。「グレートサムシング」でも「天」でも「大いなるなにか」かでも。

クスリとサプリ

先日代替療法についてのブログを書きましたが、ちょっと極端な書き方をしてしまったかなぁと思い改めて書かせてもらおうと思います。

西洋医学完全否定、代替療法一本でいけるとはぜんぜん思っていなく、西洋医学だって当然素晴らしいところはたくさんあります
代替療法の中には科学的に説明できないものもあります。
自分は結構科学者をけなしているようなこと書いていますが、科学的に説明できるのであればやはりそれが一番良いと思っています。
科学者自体をけなしているのではなく、頭の固さを非難?しているのです。
世の中には説明できないこともたくさんあるし、解明できていないこともいっぱいありますよね。
それなのに科学一辺倒の考え方であるとか、科学以外は認めないという姿勢がどうなの?と思ってしまいますし、もっと柔軟に考えたらと思うのです。

西洋医学に関しても、基本的には「科学」をベースに成り立っているものであり、薬の機序であるとか治療法は科学的に説明できることがほとんどです。
ですからこれらもうまく使えば役に立つことももちろんあります。
自分だって薬は処方します。
「薬を処方しない医師」と勘違いされている方もいるようですが、バリバリ?処方しています。
バリバリは言い過ぎで、もちろん最小限にとは常々考えて処方しています。

ただ自分の考え方の基本としては、自分がおこなう医療で患者さんを逆に傷つけたらいけないと思っているのです。
いわゆる「医原病」を起こしてはいけないと思っています。

その点で考えると、西洋薬ではどうしても副作用のリスクが高まります。
ピタッと治療が当てはまれば良いけど、そうじゃないことも多いですし、やはり代替療法に比べれば医原病が起きる確率が高いでしょう。
西洋薬を使うにしてもそのリスクとメリットを天秤にかけ処方しています。

なるべく体に負担をかけず、なるべく自然な方法で体調不良が改善すればそれが一番です。
それは誰も異論はないのではないでしょうか。

現代の医療は結果(症状)だけを見ていて、根本的なことには目を向けていないことが多いと思います。
血圧が高い、血糖値が高い、コレステロールが高いとか、その症状だけを見て、薬でごまかそうとしているだけに過ぎません。
いわゆる対症療法です。
なぜ血圧が高くなっているのか、なぜコレステロールが高くなっているのか、本当にそのコレステロール値は下げないといけないのかとか、そこまで考えるべきですし、その根本原因のあてがつくなら、そちらにアプローチしアドバイスするべきだと思います。
もちろん一般の医者も、運動しろだとか食べ過ぎないようにだとかアドバイスはするのでしょうが、それだけで十分だとは思えません。

例えば現代人にはマグネシウム不足の人が多いように、やはり栄養面からのより詳しいアドバイスが必要ですし、まず薬、よりもマグネシウム補充から勧めたいと思っています。
薬を漫然と飲むよりも、マグネシウム補充で落ち着いた方が良いに決まっています。
もちろんマグネシウム補充だけで必ず落ち着くわけではありませんし、結局はマグネシウムと薬の併用となることもあります。
しかしその薬は最小限の用量に抑えることができる可能性が高まります。

あるいは葉酸と動脈硬化の関係ははっきりしていますが、葉酸補充することで脳梗塞等のリスクを減らせる可能性があります。

もし仮にマグネシウム補充で血圧も安定し内服薬が必要なくなったのであれば、心臓血管系のリスクが高いと思われる人はマグネシウムや葉酸補充をしていれば良いことになります。
つまり定期的に病院かかって薬をもらいに行く必要はなくなるのですね。

上記の例はあくまでかなり単純化したケースですが、体に優しい治療はどちらなのかといえば明白ですね。
医療費削減にもつながります。
しかも葉酸は認知機能低下予防効果もあると示唆されており、マグネシウムに関してはブログのMMDシリーズにたくさん書いたように、血圧だけでなく他にも体にとって良いことがたくさんあります。メリットだらけです。

農作物の栄養不足や、環境中にストレス物質が充満している等により、現代人は理想的なビタミン・ミネラルを普通の食事では補充しづらくなっていますし、ビタミン・ミネラルを過剰に消費してしまっています。
ましてや添加物入りの加工食品を食べれば、逆にミネラル等が体から流出してしまいます。
結局はこういったことが、病人が一向に減らない要因ではないでしょうか?

ちなみによくいわれるのが、農薬にしろ添加物にしろ「安全基準内だから心配ない」と言われたりしますが、各国で基準値も違うように、日本の基準値で本当に安全なのか?という疑問はあります。
「安全基準内だから心配ない」というのは「単体」だけを考えた場合であって、「複合的な要因」はほとんど検討されていません。
たった1種類の添加物が体に入ってくる訳ではありませんよね。
いろいろな種類の添加物が体に入ってきたときに、それらが相互作用を起こして毒性が高まる、という可能性だってあります。
「複合的な要因」はほとんど検討されていません、と書きましたが、実は食品安全委員会において2006年に食品添加物の複合影響に関する調査をおこなっており、「複合的な影響が出ている事例は見出されず、日常摂取している範囲内では、添加物を複合してとることによる健康影響が実際に起こる可能性は極めて低いことが報告されました」なんて結果を発表していますが、本当に調べ尽くしたのか甚だ疑問です
組み合わせなんて果てしなくあるだろうし、摂取量だって人ぞれぞれだろうし、無限のパターンが考えられます。
また添加物同士だけでなく、農薬、排気ガスをはじめ、人体に入ってくる他の化学物質と相互作用する可能性だってあります。
考えたらきりがないですし、何も食べられなくなってしまうのでこの辺にしときます。
こんなこと書いていてなんですが、自分の考えとしてはそこまで極端に避ける必要はないし、食べ過ぎないように心がける程度で良いと思っています。

日本の調査では「複合的な影響による健康被害はない」なんて調査報告出していますが、最近の海外の調査ではこんなものもあります。

食品添加物の組み合わせにより2型糖尿病リスクが上昇する可能性。10万人8年観察で明らかに【最新情報】

上記記事にはこのように書いてあります。
『注目したいのは、「個々の添加物が2型糖尿病リスクを上げる」のではなく、「食品添加物の相互作用がリスクを上げる」と同氏たちが考えているという点です。
添加物そのものには毒性が(少)ないとしても、作用がかけ合わさると思いもよらぬ悪影響が出る可能性があるわけです。』

当然の考え方ですね。

ちなみに日本の調査報告書(食品添加物の複合影響に関する情報収集調査 報告書)はこちらです。
https://www.fsc.go.jp/fsciis/attachedFile/download?retrievalId=cho20070330001&fileId=001

PDF70ページにもわたるたいそうな報告書ですが、なんなんでしょうね。

話を本題に戻します。

医師の中には特にそのサプリについて知ってか知らずかわかりませんが、サプリメントを非難する人は多いです。
異常なくらい拒否反応を示す人がいます。
処方薬に下剤としての酸化マグネシウムや水酸化マグネシウムがありますが、サプリのマグネシウムとどう違うのでしょうか。
なぜサプリのマグネシウムは悪いもの扱いされなければならないのでしょうか。
マグネシウムサプリは下剤としてではなく吸収の良いマグネシウムもあり厳密は異なるものも多いですが、サプリとしての酸化マグネシウムだって販売されています。
「マグネシウム」という大きなひとくくりでは一緒です。

ビタミンB群だって、処方薬の「混合ビタミンB群」もありますけど、サプリのビタミンB群とどう違うのでしょうか。
処方薬のビタミンB群は良くて、サプリのビタミンB群が悪いという理由がわかりません。
サプリは高用量だから…なんて声も聞こえてきそうですが、処方薬だって1日量は同じだったりします。
サプリ販売でよからぬ輩が金を儲けている…なんて声も聞こえてきそうですが、サプリを非難しビタミン剤処方のためだけに無駄に通院させてカネを儲けている医者もいたらどっちもどっちでっすよね。
確かにビタミン・ミネラルサプリ等には医療機関専売商品の割高なサプリがあることも事実です。
ちなみに自分はビタミン・ミネラルについては基本的にはiherbのものでも良いと思っていますし、患者さんにもそのように勧めご自身iherbのサイトで購入いただくようにしています。
より吸収効率よいもの、品質が確実なものなどこだわりたいのであれば、医療機関専売品を購入すれば良いと思っています。

グルタチオンだって、処方薬や点滴製剤としての「タチオン」もありますが、サプリのグルタチオンとどう違うのでしょうか。
吸収効率や用量、そして効果までもサプリメントの方に軍配が上がります。

誰でも困った症状は早く治したいと思いますよね。
であればサプリを有効活用するのもひとつの手だと思うのです。

ただ冒頭の話にも関係してきますが、西洋薬が超役に立つケースだって多々あります。
早く効果を出したいときに西洋薬が良いときもあります。

例えばこれまた血圧の話ですが、血圧がびっくりするくらい高い状態の人がいたとします。
サプリや生活指導で改善を目指すにしても時間がかかります。
であれば、処方薬でまずは対応し、並行して栄養療法もおこなっていくと良いと考えています。

ただこれもあくまで理想です。
マグネシウム等の重要性を伝えてもサプリで補充してくれない人もいるし、サプリが飲めない事情がある人もいます。
ですから仕方なく処方薬で対応を続けざるを得ない人が多くいるのも事実です。
糖尿病の人は特にそうで、薬がゼロにできた人もこれまでいましたが、ほとんどは内服薬は必要になってきます。
西洋薬だってかなり活躍していますし必要なものです。

ですから「西洋医学=悪」と言うわけでは決してないし、人類に貢献してきたところもいっぱいあるし、今でも貢献しています。

CT検査ひとつとっても、確かに被曝の影響はあります。
しかし体の中身の現状を知る上では非常に役に立ちます。
被曝するから嫌だと毛嫌いするのではなく、必要なときには受けるべきです
ただCT保有台数が世界一といわれる日本において、無駄な検査を勧められる場合があることも事実です。
そのときに受ける検査のメリットなども自分で十分考え、検査を受けるか受けないかを判断してもらいたいと思います。

例えば自分の「救急搬送された事件」がありましたが、自分で自分の体の症状を診てもはっきりとした検討がつかなく、症状から大動脈疾患も否定できないと思い、胸腹部の造影CTを受けました。
広範囲にわたる被曝です。
でも調べるメリットの方が大きいと思い、ためらいなく受けました。
造影剤によるアナフィラキシーのリスクだってありますが、確実に診断するメリットの方が大きいと考えました。
自分の体の中を透視できる能力はありませんので仕方ありません。

ここまで書いてきたことはあくまで一例であり、病状や状況によってはいろんなパターンがありますので、上記のことがすべて当てはまるということではありません。
専門的な治療など西洋医学をメインに治療した方が良いケースだって数多くあります。

ただ自分の方針としては、特に一般的な慢性病に対しては
・薬はなるべく使いたくない(といっても処方していますので…)
・なるべく体に優しい方法で治療を提案する
・医原病を引き起こさない

という感じでしょうか。

そして現代医学では解決できないものも数多くありますよね。
そこにはやはり代替療法の可能性も出てくるのではないでしょうか。

ワクチン後遺症ひとつとっても、病院で検査しても原因不明のケースが多々あるようです。
でも確かに症状は存在しているのです。
それを心の病にされてしまうこともあるようです。
原因がわからないからといって心の病の診断に逃げるのではなく、西洋医学の限界にも気づいてほしいものです

緊急事態でなければ自分で試せることはいっぱいあります。
情報も今やたくさん手に入りますし(怪しいものや極端に書いてあることもあるので要注意ですが)、危険性が少ないものであれば代替療法から入っていくのもありだと思います。
風邪でもそうですが何でもかんでも病院に頼りすぎだと思うのです。

そして西洋医学大好きな人、代替療法大好きな人両方に言えることですが、ある考えや方針、主義に固執しないことも重要だと思います。
柔軟に物事を考えて欲しいなと思います。
固執する考え方自体が病を引き起こしているということもあるかもしれません。

ある体調不良の患者さんから相談を受けたら、自分は西洋医学的な治療、栄養的なサポート方法、代替療法的なアプローチを頭に思い浮かべます。
そこで自分はまず代替療法を勧めるとかではなく、やはり患者さんの要望を察して一番ベストだと思う方法を提案します。
というか代替療法をまず提案するということはほぼないです(漢方は除く)。
基本保険診療のクリニックですし。
ただ栄養的なアドバイスはほぼ全例します。
また状況によっては西洋医学オンリーの治療法の場合もありますし、大きな病院での西洋医学的な検査・治療を勧めることもあります。
そして代替療法の可能性があればそれも話してみます。

もちろんその人の家族背景であるとか、生活環境、心理的な面もこっそり確認します。
確認といっても直接的にあからさまに聞くことはほとんどなく、家族と一緒に来たのであればそのやりとりの中で推測したりします。
状況によっては直接聞くこともありますけどね。
生活環境だとか人間環境が大きく関与していそうだと思ったときは、そのときははっきりと伝えます。
だからといって環境を簡単に変えることは大抵できないのですけどね…。

あとは元気な?前向きなオーラを与えていくだけです。
ユーモアも大事にしながら。
これも代替療法ってやつですかね(しかも怪しい寄り?)。

西洋医学も大事だよということをお伝えしたかったのですが、ただワクチン後遺症・ワクチン副作用についてはどうなんでしょうね。
ワクチン接種後に多くの方が体調不良になり、分科会という専門家集団によってワクチンとの関連が否定できないとの理由で多くの補償がなされています。
ワクチン後遺症や副作用で悩んでいる方々を西洋医学は救えているのでしょうか?
さじを投げられている人も多いのではないでしょうか?
結局ワクチン接種によって西洋医学に裏切られ、体調不良になっても西洋医学に裏切られ…
これじゃ医療不信が広がってもおかしくありません。

西洋医学に固執している医師ども(←ほぼワクチン推進派)にはぜひ責任もって西洋医学のみにおいてワクチン後遺症・副作用で苦しんでいる方々を救って欲しいと思います。
もっと幅広く治療の手段を学んだ方が多くの人を救えると思うのですがね。

尾身発言

つい先日のブログ(ギスギスした世の中 2025年6月8日)で、『悪とされる人だとかを陰謀論などだけで人を評価しない・決めつけないように気をつけたいものです。』との言葉で締めくくったのですが、まさにその良い教材がありましたね。

そこまで言って委員会NPにあの尾身さんが登場し、その発言が波紋を呼んでいます。
自分も昨日の夜Tverで観てみました。

『これは分科会の会長として何度も言ってますが、若い人は感染しても重症化しないし、副反応も比較的に強いから。これについては、本人たちがやられたいんなら、どうぞ』
とのこと。
しかもかなり早い段階から言っていたとのこと。
そして
『記者会見では何度も言ってますが、テレビでは他のほうをやるから、というのは結構ありました』
と言っていたのですね。

これが本当なら、尾身さんの発言をカットしていたメディアの責任も大いにあるということになります。
じゃあ「メディアの意見は?」と思って、アナウンサーから何か発言があるかと思いきや、スルーされ次の話題へいっちゃいました。

まぁあそこまで自信持って言っていたのですから、尾身さんの発言は事実なのかもしれません。
Youtubeがじゃんじゃんバンされるくらい言論統制されていたのですから、国民の目が触れないところで尾身さんが発言していたとしても、確かにそれは表には出てこなかったでしょう。
しかし尾身さん自身も接種を強く推奨していた時期もあるわけで、その点も踏まえて総括してもらたかったと思います。

あるいは、番組では触れられていませんでしたが、尾身さんが理事長だったJCHOグループの補助金132億円ぼったくり問題についてもコメントが欲しかったところです。

【独自】コロナ病床30~50%に空き、尾身茂氏が理事長の公的病院 132億円の補助金「ぼったくり」

ベッドを確保しておけば患者を実際に受け入れてなくてもお金がもらえるという、当時のルールには反していなかったのかもしれませんが、医療が逼迫していた中で30~50%に空きがあったのは道義的にどうなの??という話です。
補助金狙いの申請と捉えられてもおかしくないでしょということです。

別に尾身さんを責めるつもりで書いているわけではないのでこの辺にしときます。

番組では尾身さんは
『ワクチンの感染予防効果はなかった』
と言うことについてもハッキリと申していました。
ただし『重症化予防効果はある』と。

重症化予防効果についてはグラフを提示し自信たっぷりに説明していましたが、ウイルス学者の宮沢さんに見事にツッコまれていました。
しかしそれに負けじと、「自分のところに来たデータではこのように(重症化予防効果があると)判断できた」みたいな感じで言い返していましたが…。

この辺もなんだかスッキリしません。
国は「感染予防効果」があるからといって皆に推奨していたわけです。
大切な人を守るために打ちましょうとか、思いやりワクチンワクチンとか言っていましたよね。気持ち悪かったです。
CMもバンバン流れていました。
それがいつの間にか、「重症化予防効果」にすり替わっていました。

この点を尾身さんとしてどう考えているのかを聞きたかったです。
尾身さんばかり責めるのもおかしい話ですが、番組に出てきてくれたのですから仕方ありません。

放送後は本当いろんな意見が飛び交っているようですね。
面倒なので全部見ていないし一部しか見ていませんが。

たまたまFacebookで見た投稿では、大阪大学の免疫の人(先生だとか言いたくないので。ワクチン推進派)が尾身さんを責める書き方をしていました。
しかもいくつか投稿していました。
しかもどれもAIに聞いた(確認した)内容を長々とコピペして投稿していました。
自分の考えと一致するからそのまま投稿されたのでしょう。

教授ともあろうお方が…
そういう時代なんですかね。

AIの回答そのまんま投稿するなら、教授いらなくね?
心の声ですので。

AIがすべて正しいわけではないのは常識です。
AIの回答がすべて正しいわけではありません。
こんなことをしていたら意図してAIが学ばされたら簡単に人が洗脳されてしまいます。

「AIの回答が絶対に正しい」前提で学術的な議論はまだできないのは当然のことです。
参考程度にという意味合いでの投稿かとは思いますが、そう受け取らない読者がいるであろうことは簡単に想像がつきます。
不特定多数の人が見る媒体なのですし、教授という肩書があるのですから。
毒入りの悪いエサをばら撒いているようなものです。
絶対に間違いを起こさないAIであると断言できるのでしょうか??

話を元に戻します。

途中で気づいて方針を変える、というのは誰にでもあることです。
そこは強く非難されなくてもいいのかなとは思います。
まぁ、今回のワクチンはどう考えたって最初っからおかしいと気づけるものですけどね。
100歩譲っての考えです。

ただ尾身さんにしろ、出演していた元府知事にしろ、あなた方の発言力はダイナマイト級だということです。
尾身さんは本当に途中で考えを変えたのかもしれません。
でもワクチンの害が大きいと途中で気づいたのなら、メディアのせいにするのではなく他の方法で情報発信するべきではなかったのではないでしょうか。
「立場」というものがあったかもしれませんが、国民の命・健康を守るのであれば、そんな自分の立場なんて捨てる覚悟で発信して欲しかったものです。
とはいえ、当時(と言ってもつい最近まで)の社会情勢では、仮に尾身さんが勇気を出して「若者には打つメリットがない」と他のところで声を大にして発言したところで、「気が触れた」「頭がおかしくなった」扱いされて終わりだったでしょう。
潰されて終わりです。
それくらいおかしな力が働いていましたから。

ですから今回の尾身さんの発言は、今だからこそ聞ける言説とも言えなくもありません。
一段落し、副作用のひどさも公になりつつあり、アメリカでもロバート・ケネディ・ジュニアがトップとなりそのような流れになってきている今だからこそです。

「実は自分はあのときああ発言していた」なんて薄っぺらい言い訳はどうでもいいです。
事実なのかもしれないけど、そういう弁明ではなくて、もっと本質的なところを聞きたかったですね。

ワクチン副作用のこともあっさりしか扱われず、番組としては珍しい刺激は受けましたけど内容的には薄っぺらかったかなというのが印象です。
個人的な感想です。

ただ尾身さんもだんまりを貫かれるより、番組に出演して「変化を与えてくれた」という点では良かったのかもしれません。

宇宙も「量子ゆらぎ」から始まったと言われるように、わずかでも「変化」がないと物事は進展しません。

どうせメディアはまただんまりを決め込んで無視するでしょう。
そりゃ当然ですよね、自分の足を引っ張るような報道をするわけがありません。
テレビドラマのようにはいきません。

ですから今回の尾身発言が国をあげて大きな議論を巻き起こすなんてことは期待できないでしょう。
でも、小さなコミュニティでは活用できると思うのです。
いまだにワクチン信じている人に、「あの尾身さんがこのように発言しているんだよ」と伝えれば、さすがに「えっ?」となるのではないでしょうか。
あの尾身さんがハッキリと発言していたことなのですから、さすがに陰謀論扱いはされないでしょう。
あなたも変人扱いはされないと思います。

ワクチンに疑問を持つきっかけになるかもしれませんし、国が言うことがすべて正しいというわけではないことに気づくきっかけになるかもしれません。
洗脳されていた人々が気づく良いきっかけになるかもしれません。
いまこそあなたが「変化」を起こすときです。
なぁんて選挙演説みたいですけど。

尾身さんは勇気出して番組出たはいいけど、ワクチン懐疑派からは「今さら何を言っているんだ」と批判され、ワクチン推進派からも「何を言っているんだ」と批判されサンドバッグ状態です。

尾身さんのように表に立つ人って、結局は裏で操られているんでしょうね。
黒幕は絶対表には出てきません。
無理矢理矢面に立たされることもあれば、地位だとか名誉だとかミーハーな気持ちだとかで自ら矢面に立つ人もいます。ワナだとも気づかずに。
どちらにしろ、何か真実に気づいたのならその時点ですぐに表舞台から去るべきです。
ましてや自分の真意が国民に伝わらない(メディアが切り抜きしたりで操作するなどにより)と、もどかしい気持ちを持ったならなおさらのことです。
じゃないとどんどん沼にハマっていき、悪の道を突っ走らなければならなくなります。
それで地位や名誉が維持されるならとの気持ちで、悪魔に魂を売り続ける人は多くいるでしょうね。

そういう意味では尾身さんには少しばかり「良心」は残っていたのかもしれません。
今さら感ハンパないですけど。

だんまりを決め込んで、そのままでいることもできたはずです。
医者という立場もあるのだし、それなりの肩書・経歴であるとか、分科会会長という国としては名誉のある職に就いていたのですから、わざわざ騒動起こさずとも安定した生活を送ることはできたでしょう。
でもわざわざテレビに出演しびくり発言をされたのです。しかも「こまで言って委員会」すですよ。
完全アウェーだと知りながら出演されました。
だんまりを決め込んでいる他のワクチン接種推進派の奴ら(手を洗うなんちゃらとか、小説家とかその他もろもろ。)よりはよっぽどましです。

尾身さんは「早い段階から」若い人にはワクチンは必要ないとわかっていたそうですが、国民全員に接種を推奨していた他のワクチン推進派の人たちはわからなかったのでしょうか?
接種業務を担っていた医師たちはわからなかったのでしょうか?
全国民に接種を強固に推奨し続けていた医師たち(医師だけでなくホリ○モンとかのインフルエンサーなどにも)にぜひ「今」インタビューしてもらいたいものです。
カネか何か知りませんが、「ワクチンを接種すること」が目的化していたと言われても仕方ありません。

せっかく尾身さんが変化を起こしてくれたのです。
気づいているワクチン推進派の人がいるのであれば、今こそ行動を改める良いタイミングでしょう。
ただしこれまで接種してきた人の中に、ワクチン後遺症を患ったり亡くなってしまった人がいたのであれば一生後悔してください。
なかったことにすることはできません。
しかし行動を改めたら神様は少しは考慮してくれるかもしれません。

尾身さんを擁護する気はさらさらありませんし、別に責めたいとかもありません。無です。
でもまだ気づいていない大切な人を守るためにせっかくの「尾身発言」を利用させてもらおうじゃありませんか。

以前から言っていますが、国の方針をガラッと変えることなんてできません。
いきなりワクチン中止なんて事態あり得ません。
ちまちま自分の周囲から伝えていって、その輪が広がっていくことを目指すしかないと思っています。

これからもまだまだワクチン接種は続きます。
ワクチンの売り上げが減少しつつあるから製薬会社も必死です。
あの手この手で、時には姿を変え(主力商品を他のワクチンに変えたり)、皆にワクチン接種をしようとたくらんでいます。
健康とか命のためには必要もないのに、製薬会社の売り上げを維持するためだけにワクチンを打とうとしています。
一度おいしい思いを知ってしまったらなかなかあとには引けません。
ちょっと脅せばコロッということ聞いてくれる政治家ばかりですし、同調圧力が強い日本は格好の市場です

既得権益を守る力は強大ですから、正しいことしたければ目立ってたらできません。
踊る大捜査線に登場する和久さんは「正しいことしたければ偉くなれ」なんて言っていましたけど、今の日本じゃ偉くなっても呑み込まれてしまうのがオチではないでしょうか
特に警察なんて組織はなおさらのことです。

しずか~に自分周囲で啓蒙活動していくほかありません。
その意味では今回尾身さんは良い教材を提供してくれたとも言えます。

しかし今ふと思ったのですが、米国では子どもと妊婦への接種推奨中止の方向に舵を取り、また実質「追加接種の対象は事実上、高齢者と重症化リスクのある国民に限定される」方向で動いています
一方で日本では何の動きもありません。
そりゃ体裁を第一に考えており過ちを絶対に認めない政治家と官僚ですから、国としてあからさまな方向転換はしないでしょう。
しかし米国など世界ではそのように動いている…。
そこで尾身さんを利用したのではないか…。
尾身さんを利用しあのように発言してもらうことで、国民に考え自主的に行動してもらうことを期待している(若者はワクチンをこれ以上打たないようにって)
メディアとしても少しばかり贖罪を果たすことができる。
考えすぎか…。
でもすんなり番組出てきたのも違和感あるんですよね…。

真実はわかりませんけど、何度も言うように尾身さんを賞賛する気もまったくないし、別に非難する気もありません。舞台裏をすべて知っているわけではないので。
個人的には尾身さんにちょびっとでも良心が残っていたことを期待したいですがね。

番組の隠れた意図があるかもしれませんし、一番組に一喜一憂したり振り回されず、使えるところはうまく活用しましょうってとこですかね。
米国が接種対象者をかなり絞り込んでくるというこの期に及んでも日本という国には期待できませんから、自分たちで情報を広めるしかありません。

ギスギスした世の中

なんだかここ数年世の中がギスギスしているなぁと感じます。

まぁ政治は相変わらずですし、ワクチンのことで分断のようなことも起きたり…。
疑心暗鬼になっているというか。

社会的にはインバウンドの影響もありいろいろなトラブルが起きています。
外国人による交通事故急増も怖いですよね(もちろん日本人による事故も多いです)。
あまりにも安易に免許を与えすぎです。
住所がホテルの一室でも良いという制度もおかしいですし、試験問題もかなり少ないようで…。
それぞれの国には独自のルールがあるのですから、そんな簡単で良いわけがありません。
こっちは何十万もかけて時間もかけて免許取っているのに…。
外国で運転免許を取っているからとの理由で、日本の免許取得を簡便にしているのでしょうけど、その国でちゃんと運転技術なりルールをしっかり学んだという保証はどこにあるのでしょう。
その国での事故歴は?とかも気になります。

例えば「割り込み当たり前の国(という国があるのかわかりませんが…)」からやってきた人が、日本で簡単に免許取得できてしまったら、それこそ事故頻発です。
あるいは「飲酒運転ゆるゆるの国(という国があるのかわかりませんが…)」からやってきた人が、日本で簡単に免許取得できてしまったら、これまた事故頻発です。関係のない人が事故に巻き込まれる可能性が高まります。

日本人はもともとすんげぇ~いい人が多い?というか、道徳・良心によって、厳密にルールに縛らなくともお互いのことを思いやり行動できるところが多かったのかと思います。
もちろん当然諸外国でもそのような方もたくさんいるでしょうけど。

結局国と国の習慣というか考え方の違いによって、いろいろと摩擦が起きると思うのです
民族の歴史の違いにもよるでしょう。
そこのところを加味しないで、「相手も日本人」みたいな考え方で免許切り替えのルールとか作るからトラブルが起きるのだろうと思います。

日本においてはこれまではギスギスルールで縛らなくてもうまく回っていたのだろうと思います。

しかしここ最近その隙をつくことが増えてきているのですね。
上記の運転免許取得もそうですし、健康保険のタダ乗り問題もそうです。

【急増】中国人「経営・管理ビザ」で移住増 1つのビルに49社も人影なし 日本の医療制度が目的?約4割の在日外国人が国民健康保険料未納か

健康保険タダ乗り問題はすでに2018年頃には結構話題になっていました。もっと前からかもしれません。
それを少なくとも7年間も放置してきたのですね。

「TOEIC」替え玉受験だったり、大学の替え玉受験ビジネスも横行しているようです。

甘い確認、日本の試験「ビジネス」の標的か 中国人大学院生のTOEIC不正受験

「早慶は600万円、MARCHは500万円」中国人の日本大学受験で“カンニング業者”が暗躍 替え玉の受験票は「受験生と試験を受ける人の顔写真をAIで合

話を聞くといろいろな街で、外国人のエリアができているといいます。
外国人が悪いということではなく、「郷に入っては郷に従え」ということです。
自分たちのルールを勝手に適用するなということ。

<独自>クルド人ら川口の警察署内で騒ぎ 県議らの車を追いかけ怒声、市庁舎にも警官出動 「移民」と日本人

日本はこれまで良心・道徳みたいなもので、うるさく言わずともルールに従ってきたところがあります。
その隙をつかれることが増えてきています。

わかりやすい例でいえば、行列
日本人はみんなおとなしく並んでいますけど、きっと国によっては「隙」を見せたら割り込まれるということがあるのかもしれません。
あるいは席取りとか。
フードコートなどで、ちゃんとイスを確保していないと、勝手に持って行かれてしまうこともあるようです。
嫌な気分になることが増えてきています。

こうなると、今後厳格なルール作りが必要となってくるでしょうね。
あらゆることにガッチガッチのルール作りがなされ、息苦しい社会になっていくのでしょう。

まぁ、不正が減ることは確実でしょうからそこは良いとしても、絶対に「○○警察」みたいなものが登場します。
ちょっとでもルールを外れたら、そこを激しく非難したりするのです。
コロナ禍のマスク警察みたいなものです。
マスクなんて義務でも何でもありませんでしたが、あのときの社会では法律に定められていなくともほぼ定められた規則のようなものでした。
私人逮捕系YouTuberみたいなものも一時話題になりました。

ルールから少しでも外れていたらそこを批難し、ストレス解消なのか知りませんが自己満足に浸る人間が必ず出てきます。

不正入試だとか替え玉受験だとか健康保険タダ乗りだとか、そこはしっかりと厳格なルール作りをして欲しいですが、社会生活でもあまりにもトラブルが増えてくるようであればそのような流れ(細々したルール作り)になってくる可能性があります。

そうなると日本人同士でも監視し合い…なんてギスギスした世の中になっていくことでしょう。

そういえば先日は北海道の羊蹄山にて驚くことがありました。
【独自】羊蹄山の麓にポツンと…中国系とみられる人物が建てようとしている建築物 森林法違反の可能性で北海道は工事停止を勧告 範囲を超えた無許可伐採か 倶知安町

富士山を見えるようにするために勝手に木を伐採したというものもありましたが、勝手に自然破壊するなって。
ちなみに羊蹄山のケースでは「札幌の会社に依頼して建設が進められていました」とありますが、工事をするにも常に監視していないといけないご時世なのかもしれません。
これは外国・国内企業問わずです。

「黙っていても暗黙の了解で、思いやりの気持ちを持ちあって穏やかに生活する」
という時代がこのまま壊れていってしまうのでしょうか。

奪う人間だとか、ルールを破って他人に損害を与えるような人間が増えるのであればルール作りをしていかなければなりますし、各自も自衛手段をとらなければならなくなります。

そういう時代なんだといわれればそれまでですが、暖かい社会でいられたらそれが一番ですよね。
おかしな人が増えていたり、性格変化が起きている人も増えている感はありますが、それでもまだまだ古き良き日本人の心を忘れていない人は多くいます。
それをまた再拡大したいですね。

話は変わりますが、先日さとうみつろうさんのYoutubeを観ました。

本日、大炎上した動画がコチラです。

さとうみつろうさんが政治の話(政治家の話)をしたのですが、それによってチャットが荒れたようで、さとうみつろうさんはめずらしくご乱心な様子でした。

政治の深い話とか主義主張の話をしていたわけではなく、どの政治家を呼びたいかとか、悪いと言われている政治家でもすべてその人のことを知っているわけでもないのだから決めつけるのは良くない、敵も味方になれば最強になるしひょっとしたら味方かもしれないようなことを話されていたのです。
そんなことで、チャットでは荒れたようで(チャットのリプレイは見れないようです)、わざわざさとうみつろうさんを傷つけるような書き込みが多数あったようなのですね。
「もうみつろうのフォローやめます」とか。
コメントにもいくつかマイナスの書き込みがあります(コメントは見れます)。

「小泉さんはなんででみなさん嫌いなんですか?」
と聞いただけで、一部の視聴者は大騒ぎしさとうみつろうさんを叩いたようなのです。

というか、わざわざ「フォローやめます」とか「もう観ません」とかアンチコメントする必要ある??

静かに画面閉じれば良いだけの話じゃないのですかね?
相手をいちいち不快にさせ、傷つける必要ありますかね?

その人の動画とかブログとか見て不快に感じるなら、ただただ見なければ良いだけの話です。

自分の主義主張と合わないからって攻撃する権利なんてどこにもありません。
その攻撃する人はエラいんですかね?
攻撃する人は絶対に間違っていないんですかね?
なぜその攻撃する人物の主義・主張にこっちが合わせないといけないんですかね?

こんなのばっかりですよ。
「自分が正しい」前提でコメントしてくる人ってなんなんだろうと本当思います。

さとうみつろうさんのことはよく知りませんけど(とはいえ本はかなり読んでいます)、至極まっとうなことを言っていて、世間的に悪と言われている人でもその人のすべてを知っているわけではないですよね?ということだと思うのです。
その人と24時間365日一緒にこれまでの人生を一緒に過ごしてきた訳ではないのですから。
陰謀論だとか表面上のことだけで安易に評価するのもおかしいのではないか、ということなのだと思います。
考え方の根底には「愛」があるんだろうなと思います。
敵と見える人でも手を取り合え一つになれたら最強になりますよね、という話です。

ちなみに備蓄米騒動の渦中にある人物について思うことは、最近ポエムのキレもないし、なんかバックに操られているような感はあります。
こうすれば日本のためになる・国民のためになると誰かに指導され(吹き込まれ)、純粋にそれを信じ実践しているだけ。
それが本当は誰かの裏の悪い思惑があって日本のためにはなっていないのに。
その悪い思惑には本人は気づいていないのです。
という感じのようにも見えます。
本人主導ではない感じはします。
勝手な想像です。

しかし今回のさとうみつろうさんのご乱心な様子をみて、あぁさとうみつろうさんも人間なんだなと安心しました。
人間くささが垣間見れた感じで。

敵と見える人でも手を取り合え一つになれたら最強になるのは間違いありません。

気の合う仲間たちだけで過ごすことができればいい、と思っていましたがこれは初級なのかもしれませんね。
誰とでも手を取り合えたら最強なのでしょう。

そうしたらギスギスした社会にはならないかもしれませんね。

とはいえ自分はまだまだ未熟ですから、気の合う仲間(同じ考え、似たような考えの人たち)だけで過ごしたい気分です。
でも少なくともさとうみつろうさんの言うように、悪とされる人だとかを陰謀論などだけで人を評価しない・決めつけないように気をつけたいものです。
(しかし世界には明らかに根っからの悪はいますけどね)

 

代替療法ってダメですか?

医者として働き始めてはや22年目。
いつの間にか20年を超えていました。

医者というものは西洋医学を中心に学びます。
東洋医学(漢方だけ)はちょびっとくらいでしょうか。
医学部でも研修医時代も西洋医学バリバリです。

でも医者なら誰でも壁にぶち当たるときがあると思うのですよね。
習ってきた西洋医学をもってしても太刀打ちできないケースが多々あるのです。
治せない患者さんがたくさんいるのです。

普通の外来だって、高血圧だとか糖尿病だとかコレステロールだとかで医者は定期的に通院させてますけど、それって治せていないから通院させているんですよね?
そういうところに疑問を持たないのだろうか。

病院に来ないようにさせるのが医者の役目だと思うのです。

そりゃ医者も食っていかなければなりませんから、今のシステムでは患者さんがいないと困ります。
そう、根本的に今のシステムがおかしいのですよね。
患者さんが通院必要なくなったら評価してくれるようなものがあれば良いのですけど。

今のシステムである以上、医者は皆躍起になって患者集めしたりします。
そして根本的に患者さんを治さず、なるべく通院させるようにします。
根本的に治さず、というか、根本的に治そうと思ってないように思えますし、根本的に治す方法を考えたり調べようともしていないと思います
(あくまで一般的な医者のこと話しています)

一応は学会とか行って(半分以上気晴らし・遊び気分)勉強している風は装いますが、根本から治すことを学ぶ努力をしているようには思えません。

そして最近患者が減ったと嘆いている医院が多いようですが、患者さんが減ったら他のことで収益を上げないといけません。
そこで余計な予防接種をやりまくったりするのですね。
他には健康診断とか、そういうところで少しでも稼ごうとします。

今回は国の大きなバックアップもあったおかげで皆飛びついてしまい、本当に悲惨なことになりました。
しかも国もメディアも正当化してくれているのですから、ワクチン接種業務していれば表面上はヒーロー扱いされます。
「国民を守るために接種業務をしている」みたいな感じで。
ヒーロー気分に酔っていた○ホな医者も多くいたのではないでしょうか。

ほんと「頭使えよ!」ってずっと思っていました。

開業医なんて慢性疾患を扱うことがほとんどですが、ほんとだらだら診療してやりがい感じているのかなぁって疑問に思います。
だらだらやっていても風邪の時期になれば患者さんは勝手に来るし、だらだら風邪の処方出しとけばいい。
だらだらやっていても健診に引っかかった人がやってきて、だらだら高血圧やコレステロール、糖尿の薬を処方し、永遠のお得意様にする。
悪知恵が働くと、必要のないインシュリン注射を導入し、管理料名目の高い診療報酬を稼ごうとする。
だらだらやっていても冬の時期になればインフルワクチン希望者が勝手にやってくるから、だらだらワクチン打っていればいい。

どうしようもなく思うのですが、しかしこんなだらだら医者が評価されたりするんですよね。
街の医者みたいな感じで。

今までの一般的な医療(どうしようもない医療だと思ってますけど)やって、レールに外れないことをしている方が確実に評価されます
しかもそういうだらだら医者ほど評価を気にしたりしています。

確かに糖尿病の場合など完全に薬を中止することが難しい場合もあります。
しかしせめて薬を最低限に減らす努力とかしろよ、減らせる方法を考えろよって思います。

患者さんを自分の手から卒業させることを本気で考えて欲しいと思うのです。
無駄に頻繁に通院させて、小銭稼ぎするなって。

しかも頻繁に見てくれた方が患者さんも喜んじゃったりするのですよね。
患者さんのため、なんて表面上のことで、本当の目的は小銭稼ぎかもしれないのに。
訪問診療の世界でも、以前ブログに書きましたが(患者の奪いあい 2025年5月5日)、なんでもかんでも臨時の往診に行って小銭稼ぎしているクリニックもあります。
往診の場合は小銭程度では済みませんけど。

で話は戻りますが、本気で患者さんを治そうと思ったら、西洋医学だけでは限界があるのです
(西洋医学だけですべての病気を治せる、というお医者様がいたらご連絡ください。)
西洋医学だけで根治できないのは、永遠に通院している患者さんがいること自体が物語っています。

ですから本気で患者さんを治したい、と思う医者は他の方法を考えるのですね。
つまり「代替療法」です。
「代替」療法と言う言葉もおかしいとは思うのですが、便宜的に使用します。
ここでは西洋医学ではない、体をケアする方法をすべて代替療法とします。
栄養療法を始め、鍼灸などの東洋医学系、ホメオパシー、バッチフラワー、点滴療法、薬草、海水療法、サプリによるケアもそうです。
バイオレゾナンス機器や音響療法など、機器を用いた療法も数多く存在します。

確かに代替療法の中には怪しいものも存在します(特に癌に対するもの)。
しかしホメオパシーやバッチフラワーのように歴史があるものも多く存在します。
多くの医者はこれらを否定しますが、本当に怪しかったらここまで歴史を積み重ねることなんてできないですよね。
ホメオパシーとか使ったこともないのに否定している人がほとんどですから、こんな医者の言う言葉なんて聞く耳持たなくて良いです。

そして代替療法を否定する医者は決まって「代替療法は金儲けのためにしている」なんて批判したりしますけど、上記に挙げた代替療法、ボロ儲けできると思いますか?
無駄な検査だとか、不必要な治療だとか、間違った治療だとか、治さない飼い殺し医療している方がよっぽどカネ儲けているでしょう。

代替療法をやっているほとんどの医者は、西洋医学の限界を感じ、他に治療法がないかを模索して出会ったものだと思います。
純粋に患者さんを治したいという気持ちからです。
西洋医学に固執している医者よりもよっぽど医者っぽいと思います。

だけど「代替療法=怪しい」というイメージが世間に染みついてしまっているために評価されないのですね。
でも今や多くの情報が出回っています。
わかる人にはわかってもらえる状況ができつつあると思います。
コロナワクチンのおかげで目覚めた人も多いでしょうし。
医者のテキトーな言葉に乗らされてワクチン接種し、体調不良になったり後遺症が残ったり、しまいにはワクチン接種後の体調不良で病院かかっても匙投げられる始末です。
ワクチン礼賛の医者どもは自分で自分の足を引っ張っていたことに気づかないのでしょうかね。

ホメオパシーとかトンデモ療法に認定されているおかげで、レメディなどは皆自由に手に入れることができます。
最初は知識のある人にアドバイスもらった方が良いとは思いますが、究極的には独学で試すことだってできます。
ホメオパシーを批判する人はバカのひとつ覚えのように決まって「ビタミンK事件」を引き合いに出します。
というかそれしか出してきません。
他に大きな健康被害で問題になったことあるでしょうか?

抗がん剤のようにどんどん体力が消耗していくとか、代替療法ではそうそう起こるものではありません。
西洋薬には多くの副作用が報告されていますし、実際に内服薬による副作用というものは日々あちこちで起きています。
副作用発生率でいったら、ホメオパシーのレメディより断然西洋薬の方が多いでしょう。
(というか本当にホメオパシーによる副作用って聞いたことないんですけど…)
ホメオパシーは危険だと批判する医者がいたら、お前が処方している薬はどうなんだ?と言い返してやりましょう。

代替療法はほとんどは安全に行えるもの(体に強く負担をかけない)が多いと思います。「効くか、効かないか」でしょう。
一方で西洋医学は、「効くか、効かないか、足を引っ張るか。」となります。最悪の場合、西洋医学のせいで死にます。

これまた西洋医学ガッチガチの医者は、「西洋医学は人を殺さない!」とプンプン批判してくるかもしれません。
しかし西洋薬によるアナフィラキシーで亡くなる方は数多く存在しています。
これは西洋医学が殺したようなものです。

そして西洋医学ガッチガチの医者は、「代替療法なんて効かないのにそれでお金儲けしている」と批判するのでしょう。
しかし、代替療法をやっている医師は、効いたこともない代替療法なんて実践するわけがありません。
自分が経験し実際に治った患者さんがいるからその代替療法に興味を持ったのだろうし、それを実践しているのだろうと思います。
そりゃ全員が全員その代替療法で治るわけではありません。
それは西洋医学でも一緒でしょう。
西洋医学で治らない人ごまんといます。

人の体調不良はひとつのことが原因で起こることはまれです。
ですからひとつの代替療法で治ることもまれでしょう。
ある程度は落ち着くこともあるでしょうが。
いろいろな原因を探って、いろいろな方面からアプローチしていかなければなりません。
もちろんその中には西洋医療が入ってきても良いのです。
薬も使いようですから。

ここでは西洋医学に固執し頭使っていないだらだら医者を批判しましたが、一方で救急医療は違いますよね。
とにかく治して退院させるのが目標です。
救急医療の現場でだらだら通院させるなんてことはありません。
救急医療は医療の原点だと思いますし、救急で働いている人は本当尊敬に値すると思います。

いまだに「代替療法」と聞くとマイナスのイメージを持つ方が多いと思いますが、そんなにダメですかね?
かといって自分はゴリ押ししようとは思いませんし、わかる人だけわかればいい、としか思いません。
代替療法を売りにして無理に患者集めしようとも思いません。

いろんな手を知っている方が有利なのは当然です。
そして代替療法にだって限界があるのは一緒です。
だから他の療法を調べたり実践したりするのです。
よっぽど代替療法をやっている医者の方が勉強していると思います。

って、自分が勉強しているよアピールしたいわけではなく、自分なんてまだまだです。
多くの代替療法について、しかもそれぞれに深い造詣がある医者はいっぱいいますし、本当いつそんなに学ぶ時間があるんだと疑問に思ってしまうくらいです。

で、代替療法を学んでいると、エネルギー的な目に見えないものへの理解も必要になってきます。
さらには最近ブログに出てくる霊性だとか、そのようなものへの理解も必要になってきます。
霊障による体調不良は確実にあります。

ということで引き続き西洋医学にこだわらず、その外へも知識を求め続けたいと思っています。
よくわからん所信表明ですけど。

みなさんには自分でケアできることは自分でしてもらいたいのです。
あいにくトンデモ医学認定されている療法が多数ありますから、一般の方が実践できるものが多数あります。
そして無駄に医者にはかかって欲しくないのです。
自分で治してそこら辺の医者を困らせてください。
おごり高ぶった医者を気づかせる方法はそれくらいしかないでしょう。
(もちろんヤバい時は必ず受診してください)

※西洋医学批判をしたいのではなく、西洋医学も良いところがいっぱいありますので。
西洋医学で解決しなければ他の手法を考えるべきですし、体に負担のかからない方法があるのならそちらを選ぶべきだと思います。
なんでもバランスですしその状況にもよります。
多少の副作用リスクがあっても西洋医学による治療を優先した方が良いときだって多くありますから。