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謎の風邪?に罹患しました…

※この時期に風邪症状が出たので「謎の風邪?」と書きましたが、世間で言われている謎風邪とは異なるかもしれませんのであくまで参考程度に読んでください。

最近のブログで、「ここ数年風邪も引いていない」なんて豪語していたのに、ついに謎の風邪と思われるものにやられました…。

うつらない風邪(2026年3月30日)
でも、滅多に風邪を引かない人が立て続けに風邪を引いていたこともあり、いつかは自分にもくるんじゃないかなぁという予感?恐れ?はありました。
例えサプリなどで武装していても100%防げるわけではありませんし…。
そしてあの謎の黄色い粉も嫌な予感がしていました。

最初のうちはなんかちょっと咳が出るかなぁくらいだったのです。たまぁにです。
症状は本当それくらいで、でも「なんか怪しいなぁ」という感じはあったのですね。
いつもならこの段階で悪化もせずに普通に戻っていたのですが、なにかうっすらとくすぶっている感はありました。
ちなみにグルタチオンは通常通り摂取していましたし、「Transfer Factor Rapid Response」も毎日ではありませんでしたが飲んだりしていました。
風邪でもないけど怪しい感じでなんとか抑えていたのが数日続いていました。

しかし土曜日、まぁまぁそれはそれは大きなマイナスのエネルギーに触れる機会があり(いずれこのことについてもかけるときがくれば書きたいと思います)、そのときは特段ダメージを受けたつもりはなかったのですが、やはり見えない世界の話です。
自分のエネルギー体にダメージは食らったんだろうと思います。
こんなにもかっていうくらいのマイナスエネルギーでしたから。
あんなのを目の当たりにするのは久しぶりでした。
しかもそんな巨大なマイナスエネルギーを面と向かってぶつけられたのですから。
神様仏様ではないので、さすがに影響が出るかもしれないなという感じはありました。

で、翌日、完全に風邪症状です。たぶん。

ただ世間で言われている謎の風邪は「咽頭痛」とか言っていたりするのですけど、喉の痛みはまったくないんですね。
どちらかといえば鼻汁です。
しかもさらさらした感じで。
そして特段量も多くない。

鼻汁からくる風邪は、いつもの自分の風邪のタイプです。
とはいえ、鼻汁はそれほどでもなく、やはり普段の風邪のときのパターンとは異なる感じです

ただいつもと違うのが、たぶん後鼻漏なのでしょうか、気管の方に鼻汁が流れていってしまうのか、肺がゼロゼロするような感じなのです。
強引に咳をして痰を出しても、黄色かったりはしないですし、どちらかといえば白もしくは透明という感じで、まさに透明な鼻汁がでてくるようなイメージです。
一応心配になって、自分で肺を聴診しましたが、肺音はまったく問題ありません。
だからやはり後鼻漏に伴うものなのでしょう。
肺というより気管支がゼロゼロという感じでしょうか。

そしていつもの風邪と違うなと思ったのが、急に暑く感じたり寒く感じたりを数時間のうちに繰り返すのです。
「寒く感じる」のは1~2回くらいしかなく、突然暑く感じるのが、数時間おきにくる印象がありました。
こんな経験はありません。

謎の風邪では「熱がない」という声もありますが、自分の場合熱があったのかなかったのかはわかりません。
測ってないので。
意識朦朧としてくるなどよっぽどのことでなければ解熱剤なんて飲みませんし、測ってもしょうがないので一度も測りませんでした。

ピークはちょうど日曜日でしたね…。
その日はほとんど丸一日横になって寝ていました。
食欲もありません。
まったくお腹がすかないのです。
食べていなくてもお腹がぐーっと鳴らないんですから。
こういうところは本当犬と同じで、調子悪いとエネルギーを体調回復の方に利用しようとするんでしょうね。
自分の飼い犬も、普段はおてんばで元気いっぱいなのに、調子悪かったときはじっとしてエサも食べませんでした。

ということで囚人のように時間きっちりに食事を摂るような行動はせず、お腹がすいていないのですから無理して食べませんでした。
水分だけはしっかりと摂取しましたが。

よく、栄養をつけるためにしっかり食べなさい、とか、体つらくてお腹もすいていないのにしつこく勧められることありますよね。
確かに戦うためには栄養は必要かもしれませんが、必要なときはお腹が空くはずです
食べたいと思ったら食べればいいと思うのです。
最優先は免疫系にエネルギーを回すことなのに、消化吸収にエネルギーを奪われてしまうことで、結局症状が長引いてしまうこともあります。
これが自分の体の声を聞くことの大切さというものでしょう。
まぁ自分なんてお腹にたっぷりと栄養ため込んでいるので、もともと数日食べなくても大丈夫な感じですけど…。

翌日の朝は、体が痛かったですねぇ…
寝過ぎです。
動き出したら大丈夫でしたけど、倦怠感は若干ありました。
でも仕事などは問題なくこなせるレベルでした。普通にブログも更新していましたしね。
もちろん仕事はマスクはがっつりとして行いましたけど。

一番の症状は「気管支に流れ込んでくるであろう鼻汁」
それによる気管支の違和感です。
咳でもなく、くしゃみでもなく、鼻から出てくる鼻汁でもなく、咽頭痛でもなく、です。

世間の変な風邪は、「咳」のケースが多いようです。
自分も当初はごくごく軽い咳っぽいこともありましたけど、ピークの時はそうではなかったのですね。

ですから自分が謎の風邪だったのかはわかりません。
ヒトメタニューモウイルスという説もありますけど、そんな検査もしていません。

ちなみに今回の自分の症状、謎の黄色い粉から始まり、少なからずあれも何らかの影響はあったかと思います。
でも発症するとかまでにはいたらなかったにも関わらず、土曜日ガツンとエネルギー的な影響を受けました。
たぶん自分の問題だと思います。

どこかちょろちょろしていたなんてありませんし、風邪症状のある人と接触した記憶もありませんし周囲にもいませんでした。

自分のエネルギー低下、免疫低下によるものであって、自分の中での問題なので「うつらない風邪」と思われます。
現に同じ空間に結構いる事務員さんなどにうつっていませんし。
ヒトメタニューモウイルスなんかではないですね。

ちなみに看護師さんはというと…
実は歯科治療がきっかけでこれまた一週間くらいやられていた時期(神経痛)がちょうどあり、エネルギー的のも相当やられていたのですね。
自分からうつったとは自分は思っていないのですけど、同じような時期に咽頭痛などはあったのです。
そして似たように、突然暑くなるとか、そんな自律神経の乱れのような感覚もあったのです。
倦怠感もありました。
しかし症状は自分ほど長くはなかったですね。
看護師さんも謎の黄色い粉も何か引っかかる様子でした。

あるいは他のケースでは、農業に従事している人がマスクなどの防護もせずに除草剤などをまき、やはり謎の黄色い粉のあとに風邪症状(特に強烈な鼻汁)がでた人がいました。
その人は昨年は同じように除草剤まいていても大丈夫だったのにです。
今回は除草剤による免疫低下に謎の黄色い粉が関係していそうな感じがしました。

「謎の黄色い粉」+「免疫低下」
によって、いろんな風邪症状が発症しているような気もします。

それは自分の常在ウイルスとか常在菌が悪さするのであって、症状は人それぞれでしょう。
だから人にうつるものではないと思います。
(もちろん人にうつる感染症も当然どこかでは起きているはずです。メインは、という話です)

謎の黄色い粉については、ただの花粉説が濃厚ではありますが、ケムトレイル説も捨てきれませんし、高い放射線量が測定されたという話もあるようですし、メディアが伝える「花粉」で納得するのもどうかと思います。
メディアが伝えることを疑問を持たずにそのまま受け取るのが危険であることは、コロナ禍・ワクチン騒動を経験した皆さんならよくご存じのことかと思います。
それに花粉だとしても、純度100%花粉であるかは怪しいです。
大気汚染だってあるのですからいろんな化学物質が付着していたっておかしくありません。

外に出る機会が多い人はそれだけ大量に吸い込むわけですから、人体に何らかの影響が出たっておかしくありません。
何もでない方が、「体がまったく反応しない」ということであり逆に心配になります。

ちなみに自分の経過ですが、痰といって良いのかわからないですけど、「ザ・痰」のような緑色だったり汚い感じではない、何か少量気管支にひかっかる感じがずっと続いています。
体のばい菌をやっつけてそのゴミが出てきている、という感じではないんですよね…。
結局、何かが「抜けた」と感じるまでは、ピークの日曜日を含め丸3日間くらいかかりました。
完全にスッキリした訳ではありませんが、4日目からは体はいつも通りって感じです。

これまでブログで紹介してきているサプリを飲んだり、漢方飲んだり、ホメオパシーやってみたりいろいろしてみましたけどね。
できれば1~2日での完全回復を目指したかったところですけど、現在話題になっている謎風邪は2~3週間症状が続いたりすることもあるようですので、まだ早い方かもしれません。

なぜか今年話題になっている謎風邪の発症要因として
「謎の黄色い粉」+「免疫低下」
を挙げました。

「免疫低下」にはいろんな要因があります。
自分の場合は明らかにエネルギー的に大きく傷ついたことが原因だったと思いますし、歯科治療後の長引く神経痛による体力消耗かもしれませんし、農薬という化学物質が原因のこともあるでしょう。強烈なシェディングもきっかけになると思います。
そして当然忘れてならないのは、「ワクチン接種後の影響」です。

コロナワクチン接種によって「IgG4抗体」がたくさんできてしまうようになることはすでにご存じの方も多いと思います。
IgG4抗体が誘導されることによって起こりうることについてはネット上で簡単にいくらでも情報を見つけることができますのでご自身で調べてみてください。

当然感染症にも弱くなる可能性もあり、あるいは症状が長引くことにもつながります。

いよいよそれが目に見えるように、大きな集団で起こってきた、とも見えなくはありません。

自分はたまたまこのタイミングでマイナスエネルギーによって自分のエネルギー体が削がれたことによるものだと、なんとなく感じていますが…。
よく霊能者とかスピリチュアリストとかも、自分のエネルギーがやられてしまうとか耳にしますよね。
自分は霊能者でもスピリチュアリストでも何でもありませんが、あぁ悪い巨大なエネルギーにやられているんだろうなぁ…という感覚はありました。
何か症状が出る可能性があるかも、とその日思ってしまったのですね。

最後はよくわからん話になってしまいましたが、他国に比べ異常なほどの追加接種を繰り返してきた日本においては、これからもまたよくわからん感染症の話題が繰り返されるかもしれません

演出?

不足している医療用手袋の備蓄からの配布が始まったとニュースになっていました。
※ちなみに無償配布ではありません。有料です。

国が備蓄している医療用手袋 購入要請があった医療機関にきょうから配送開始 中東情勢の影響を受けて放出

医療用手袋、第一弾が都内の病院に到着 中東情勢踏まえ政府放出

国備蓄の医療用手袋、医療機関に届けられる 中東情勢の影響受け一部で確保困難に

上記ニュース、メディアはすべて違うけど、すべて同じ品川の歯科医院を取材したもの。
動画見てどう思います?
「いや~すばらしい!国はよくやった!」
なんて思います?
しかも有料ですからね。善意で国から無料で配布されたわけじゃありません。
上記ニュース記事タイトルとか、ふつうに国から無料で配布されたって勘違いしますよね。

もはや「式典」ですよ。
くだらなすぎてどうにもなりません。
カメラの前で無意味に手袋はめたり。
不足不足というなら、その2枚すらもったいないっしょ。

記事には
「21日夕方時点で2000件を超える医療機関が配布対象」
と書いてあります。

これ、自己申告なのですね。
手袋欲しけりゃ自分で1ヶ月の不足分を計算して申請します。

で、現時点で、「2000件超」が配布対象とのこと。
全国の医療施設数(病院、診療所、歯科医院)は約18万施設です。
そして今回対象となるのは、訪問看護事業所、薬局、助産所も対象となっています。

医療施設数:約18万件
訪問看護事業所:約1万8千件
薬局:約6万件
助産院:約300件

これらはあくまで目安です。
合計約25万件が対象としても、今回配布対象となったのはたった「0.8%」なんです。

つまり、手袋ねぇ手袋ねぇって大騒ぎして、ニュースでもそれが取り上げられていたというのに、不足しているのは全国の医療施設の中で「たった0.8%」なんです。
いや、厚労省から通達があって、「実際に手を挙げた医療施設はたったの0.8%」ということです。

もちろんこれから増えてくる可能性はあります。
というか増えてくるでしょう。

なぜなら突然、アスクルから手袋の在庫が消えたからです。

手袋ない、手袋ない、といいながら、つい最近まで手袋は普通に売ってました

まず、「5月15日」に北海道を通して手袋配布(購入です!)の案内がメールで届きました。
放置していたのですが、ついにクリニックにおけるSサイズの手袋が無くなりそうだったので、手袋販売のメールを読んでみたのですね。
しかし不足分を計算したりめんどくせぇなと思ったのです。
で、「5月18日」にアスクルで自腹でSサイズの手袋を買いました。
この時点ではアスクルで普通に手袋売ってたんですよ。

「手袋ないないって騒いでおきながら、普通に売ってるじゃん」
って状態が、5月18日です。

そして、冒頭のニュース(国からの配布、いや、販売が開始になった)が「5月23日」です。
その夜、アスクルのサイト見てみたら、ことごとく「Sサイズ」は「売り切れ」になっていたのです。
突然「販売停止中」「現在ご注文いただけません」に変わっちゃっているのです。

しかし他のサイズは種類を選ばなければまだ売ってます。

この数日間で急にこんなに欠品になる??
と、めちゃくちゃ違和感です。

ということで手軽に買えるアスクルでは、なぜか急に欠品になってしまったので、国から買う施設が増えるかもしれませんね。

ちなみに国から販売されてた(「配布」なんて決して書かねぇ)手袋は、1000枚5,980円(税込)です。
ちなみにのちなみに、自分が5月18日に買ったSサイズの手袋は100枚588円(税込)でした。

種類にもよるでしょうけど、国から売ってもらうよりも安く手に入ったのですね。
これ、たった数日前の話ですよ。

なのに、医療機関で手袋がないないって、結構前から話題になっていましたよね。
それこそ数か月前レベルからちょいちょい話題になっていたんじゃないでしょうか。

てか、数日前でもかなり安く手に入ったのだし、手袋ないないって騒ぐよりも自分でアスクルで買ってれば良かったのにって思います。
(アスクルはただの一例です。)
まぁ破れにくいこだわりの手袋などは早々と欠品していたのかもしれませんけどね。
でもまったくなかったわけではないのは事実です。
薄っぺらくても数日前までは普通にアスクルで手に入りました。
だから何で世間で騒いでいるのは不思議だったのです。

というか、比較的豊富に在庫あったのに、国が備蓄手袋を配布したニュースが出た途端(?)、急に欠品状態となってしまいました
なんでなんで?です。
本当に「不足」が演出されているかのようです

そもそもが冒頭のニュースだって、もはや「演劇」ですよね。
クロネコヤマト役と、歯科医役がいて…みたいにしか見えませんね。
なんなんこのアピール。
わざわざ時間決めてメディア呼んで、こんなことやっているんでしょ?
国の手袋「販売」、そんなに重要ですかね?
決して無料配布ではないのだから余計にです。

しかも自分は、数日前までまったく切迫感はありませんでした。
ネット見たら普通に安く売ってるんだもん。
(種類を選ばなければの話です)

石油危機、ナフサ危機はやはり演出の部分もあるなと実感しました。

というか、今回の国の備蓄手袋の有償販売システム、なんと、利用したい施設は「アスクル」に登録して特設サイト(専用登録フォーム)に必要事項を入力して購入する仕組みになっています。
なぜにアスクル?ですよね。
忘れもしない2025年10月、アスクルはサイバー攻撃により数か月にわたり影響が出ていました。
アスクルで封筒作成したり年賀状印刷したりしていたところなんて、本当いい迷惑でした(うちのことです。これを機に年賀状じまいすることにしました)。
全国的に多大な影響を与えたのは間違いありません。

不安感もあるというのに、今回なぜアスクル?
きっとアスクルを通じて購入ということは、当然アスクルにもお金入りますよね
アスクルは専用の登録フォームすら用意しているのですからね。
この事業に関して、いったい国からいくらアスクルに流れているのか気になります。

まるめで事業を請け負っているのか、あるいは販売件数によってインセンティブがついたりするのか…。
その辺の詳しい契約はわかりません。

しかし、1件ごとにインセンティブがつくとしたら、国の事業ですから相当な金額だと思います。
つまりですよ、通常のアスクルサイトは故意に欠品にして、国の有償配布に誘導するって悪巧みも可能ってことです。
完全な妄想ですが、できなくはない悪事です。

いろんな意味でアスクル頼みから脱却しないといけないなと思う今日この頃です。

カルビーの白黒パッケージもどうなんでしょうね。
いろいろ言われているようですが、カラーが白黒になるだけで、こんなにも美味しそうに見えなくなるんだと思いました。
これまで華やかなパッケージで美味しさが演出されていた部分もあるんじゃないでしょうか?
そして自分たちも華やかなパッケージに騙されていた部分もあるんじゃないでしょうか?
(カルビーに限らずですよ)
つまり、白黒になることで、本当の美味しさを知るきっかけになるかもしれません
白黒になることで本質が出てくるというか…。

この際、すべてのメーカーが商品を白黒にしてみたらいいのにと思います。
それって石油消費を減らすことができるんだし、エコにつながるんですから良いことですよね。

白黒といったらモノクロ写真を連想しますが、モノクロ写真結構好きです。
ノスタルジックな感じということだけではなく、やはり色に惑わされないで、被写体の本質が一番出てくるからかなと思います。
色は、見る人がそれぞれ想像すれば良いのです。
モノクロ写真は光の加減もポイントだったり、その魅力を上げたらキリがないですけど。
って、知ったか風なこと書いてますけど、なんも知りません。

白黒=本質、そして石油消費削減。
とても良い流れだと思いますけどね。
石油資本に少なからずダメージいくしね。

これからの時代、こうやって本物だけが残っていくことになるのかもしれませんね。

悪事が暴かれる

なんとなくですが数年前頃くらいからちゃんと「悪事が暴かれることが多くなったなぁ」という印象があります。
なんとなくの感覚です。

悪事が暴かれるのは当たり前なんですけど、当たり前じゃないのが現代社会です。
隠ぺいされることなんて結構あると思いますからねぇ。

そんな風に感じるニュースを上げればキリがないのですが、例えば電力会社による法定での無断録音

電力大手で相次ぐ法廷の無断録音、関西電力は遅くとも2014年頃から…中部電力・九州電力でも発覚

【独自】四国電力も法廷内でのやり取りを「無断録音」 関係する訴訟で社内報告書作成のため

北陸電力も法廷内で無断録音 「法令抵触の認識無かった」

法廷内の無断録音 東京電力でも発覚 2015年から11年間 ICレコーダーや携帯電話で録音 訴訟担当の部署約80名に聞き取りで判明 「深くお詫び申し上げます」

きっと原発関連の訴訟だったりするんでしょうね。
ちなみにこの電力会社による無断録音のニュース、当初2026年5月8日にCBCテレビで報道された以下の記事が最初に目についたのでした。
『中部電力社員が法廷で無断録音…「報告書作成のため」20年以上前から行っていたか』

Yahoo!ニュースで見たんですけど、今確認しましたが当然すでに削除されていました。
で、元記事を探ろうとCBCテレビのHPを確認したのですが出てきませんでした…。
CBCも結局忖度ですかね?
CBCテレビといえばワクチン関連でマイナス面も含めバランスを持って報道をしていたことで有名だったのに…。

自分が見つけられなかっただけかもしれませんので、CBCのHP内で上記のニュースを見つけた方、ご連絡ください。
ちなみに他のニュースサイトでもなぜか中部電力のニュースは削除されています
上記で紹介したYahoo!ニュースなどもどうせすぐに削除されるでしょう。
(もう消えているものがあるかもしれません)

「悪事が暴かれる」なんて書いておきながらですが、圧力がかかっての記事削除なのかどうか知りません。
でもちらっとでも報道されるだけでも違います。

しかし、これ、どこからバレたんでしょうかね。
そこが不思議です。
法廷内で録音しているとき、機器の音が鳴ってしまったとか、社員がヘマしたのでしょうか。
誰かのタレコミでしょうか。
絶対電力会社が自らゲロするわけはありませんからね。

きっかけはそうだったとしても、なぜ各電力会社が続々と自分たちの悪事をどんどん公表しているのか不思議です

しかし各電力会社がこんなことを長年やってきたなんて、本当腐ってますね。
だけど重要なインフラだから、不買運動とかボイコットなんてこともできない。
めちゃくちゃもどかしいです。

もう一つ悪事がバレたケースを紹介します。

コンサルが人件費3千万円を過大請求 国発注で相次ぐ不正と指名停止

国発注の事業に過大請求なんて、コロナ禍では数多くありましたから特に目新しいものではありません
しかし今回のニュースはデロイトトーマツ(の子会社)が悪事が暴かれたことにビックリしたのです。

以前自分はnoteにこのような有料記事を書いたことがあります。
ついに警告がきたよ!  (2023年2月22日)

もう3年前の話です。
詳細は書きませんが、この記事内に実は「デロイトトーマツ」という名前が出てきます。
だから過大請求のニュースに「デロイトトーマツ」の名前を見たときビックリしたのです。
「なぁに~💢?」って(クールポコじゃありません)。

国(厚生局)のとてもとても需要な事業に「デロイトトーマツ」が絡んでいたのですね。
コンサルティング会社だというのになぜか厚生局の事業を請け負っていたのです。
「デロイトトーマツ」はグローバル企業です。
いかにも国(政治家)と仲良しこよしって感じがしますよね。
記事にもあるように子会社を含め、国の事業をいろいろと請け負っていたようです。
もう「談合」じゃないかっていうくらいに、ほんとに仲良しこよしだったみたいです。

それなのにこのように悪事が暴かれました。
誰か(政治家?)との縁が切れちゃったのでしょうか。

コロナ関連においてはこのような過大請求だとか不正請求だとか多く報道されています。
でも氷山の一角でしょう。
氷山の一角なのに報道されました。

ちなみに上記ニュースの記事には
『担当チームが組織的に不正を働き、複数の管理責任者が認識していたという。』
と書かれています。
これって犯罪でしょう。
単に間違えた、とかではないのですから。
なのに刑事罰を受ける人が出てこないことが不思議です(これから出てくるのかもしれませんが、出てこないでしょう)。
この部分は本当にモヤモヤします。
ただただ数ヶ月指名停止措置を受けるだけのペナルティで済むんですからね。
やっぱり基本、国と仲良しこよしだからでしょうか。

コロナ関連でも、ホスピス型住宅でも、不正請求やったもん勝ちの状態になっています。
本当に納得いきません。

起訴できる要件を満たしているのかどうかとかその辺は詳しくわかりませんけど、庶民感覚では「デロイトトーマツ」の子会社が行ったことは犯罪です
政治資金問題でもうやむやになってしまうくらいですからね…。
国も強く責めることができないのかもしれません。
あるいは相手はグローバル企業ですから、いろんな弱み握られているかもしれません。
どんな企業かみてもらえればわかると思いますが、表に出せないような、そして脅しに使えそうないろんな情報持っていそうです。
「数ヶ月の指名停止処分で手打ちした」、みたいに感じてしまいます。

これ、医者が不正請求したら、医業停止処分とか受けます。
もはやクリニックとしての存続が危ぶまれます。
息の根を止められるほどのペナルティを受けるのですね。

かたやグローバル企業が「数ヶ月の指名停止措置」って、痛くも痒くもないでしょう
クリニックだったら包丁で刺されるくらいのダメージですけど、デロイトトーマツにとったらデコピンレベルです。
まじ納得いかねぇ。

昨年末、JR札幌病院は保健指導人数を水増しし委託費を不正請求していたことが報じられました。
これだって不正だとわかっていて請求していたのですから、普通の感覚では犯罪です
なのに誰かが罰せられたなんて話聞きませんし、病院がペナルティ受けたなんて話も聞きません。
院長が責任取るとか、そんな話もありません。
ただただカネ返して、「再発防止策として、管理体制の強化などに取り組む」と発表して終わり。
しかもいくら不正していたかも結局わからず、いくら返還したかも公表しないという適当さ

「特定保健指導」で過大に委託料受領 JR札幌病院で長年にわたり不正 業務管理・監督体制強化へ

これで許されるということらしいので、他の病院さんも同じことしたら良いでしょう。
保健指導人数を水増し、あとで適当な金額を返還し、再発防止策を発表すればいいのですから。

「不正請求はやったもん勝ち」みたいなの、どうにかなりませんかね?

デロイトトーマツの不正請求の話に戻りますが、
処分には強いモヤモヤは残りますが、「悪事が暴かれた」のは間違いありません。

でも世間はすぐに忘れますからね…。
ましてや一般庶民にとって「デロイトトーマツ」なんて企業に関わることなんてそうそうないですし興味ないから、余計にどうでもいいニュースに映るでしょう。
自分は忘れませんけどね。

ほんと一例しか挙げませんでしたが、今までは報道されなかったような悪事だったり、なぜバレた?と思うようなニュースを目にする機会が増えたような気がするのです。

一般的な事件だけでなく、「人間シャンパンタワー」のようなくだらないこともね。
(「人間シャンパンタワー」知らない人は自分で調べてください)
正直くだらなくてどうでもいい話題ですけど、「成金」ってこういう下品なことしているんだ、というのがよくわかります。
こういうのも今まではあくまで裏の遊びであって表に出てこないものだと思うのですけどね。
動画撮ったり画像撮ったりしないのが暗黙のルールだと思うのです。知らんけど。
話題作りのためにある人物がSNSに出したって話もありますが、事実がどうであれどっちもどっちですね。
こんな低レベルの悪事?すらも表に出てくるようになりました。

と、ここまで書いてきてなんですが、「悪事が暴かれる」ようになってくることで悪が退治され良い世界になってきているとも思いますし、でも気が抜けないという思いもあります。
悪事が暴かれて良かった、と思わせているのはあくまで「ガス抜き」ってだけかもしれません。
本物の悪事、もっと黒い悪事はやはり隠されたままでしょう。

だからこんな程度で納得していたらいけませんね。
引き続き周囲に目を光らせていかないといけません。

腐った世の中といえど、現代では正義感を持った人も一定数います。
そんな人からタレコミがあったりして悪事がバレていくケースもあるでしょう。
ホスピス型住宅の不正請求なんてそのよい例です。

あるいはコロナ禍の国の対応であるとかワクチン政策によって疑問を持ち、社会に目を光らせる人が一定数増えた、ということもあるでしょう。
国が国民をバカにしたような対策・対応をしたおかげで、巡り巡って逆に自分の首を絞めることになるかもしれません。

悪事を働けば絶対どこかでボロが出ますし、いつかはバレます。

まぁバレたらバレたで今世で罪を償えば、来世に引きずらなくなるかもしれないし良いんじゃないでしょうかね(たぶん)。
今世でちゃんと罪を償った人は、あの世で「あのとき生きているうちに悪事が暴かれて良かった」と思えるかもしれません。
きっと気持ちよく旅立てますよ。
※あの世での意識体のあり方とか生まれ変わりの形だとかいろいろな考え方がありますので、あくまで一つの考え方です。

と、ここまで書いてきて、読まれている方の中にはデジャヴのような感覚に陥った人もいるのではないでしょうか?
そうです、似たような内容のブログ、今年の2月に書いていたばかりでした。
あぶり出し 2026年2月28日)

3ヶ月前に書いたことすら忘れている自分、忘れる技術は相当なもののようです。
(でも最後に思い出したから、やはり記憶ってどこかに貯蔵されているんですね)

巨大な悪事は表に出てこないかもしれませんが、自分が生きている生活圏レベルでの悪事がどんどん暴かれるのは良いことです。
「ガス抜きかもしれない」ということを忘れないようにして喜ぶのは良いことではないでしょうか。

そしてこれだけ書いてきてなんですけど、理不尽なことだとかそんなニュースが目白押しではありますが、それに捕らわれすぎるのも良くないですね。
自分のエネルギーが悪くなります。
ときどき思い出してはムカッとしてしまいますけど、普段は忘れた方がいいです。
どうせ悪は別世界の住人なのですから。

自分の周波数を上げておけば、そんな悪と干渉することもないでしょうしね。
上記のようなニュースをみても、「そういう世界があるんだぁ」くらいの感覚で見ていれば良いのではないでしょうか。

つっても物価高とか税金搾取は懲り懲りですけど。
搾取された税金は、巡り巡って上記の様な不正請求で悪の元にお金がいってしまうのでしょう。
悪はたいてい浪費しますから、ある意味遠回りに経済を回すことの手助けになっているのかもしれません。

正直、医療費だけでも相当無駄が多いし、そんな無駄に群がっている連中がわんさかいます
この無駄がなくなれば税金搾取も落ち着くのでしょうけどねぇ。
またこのことを書き始めたら長くなっちゃうのでこの辺にしときます。

謎の風邪

福岡などでは「謎の風邪」が蔓延しているようでSNS界隈では話題になっているようです。

福岡で「謎の風邪」が流行? インフルでもコロナでもないその正体は

このニュースを見たとき、つい最近書いた自分のブログを思い出しました。

うつらない風邪 (2026年3月30日)

上記ブログでは、「元来は健康で、風邪なんて数年かかったこともないような人達」が風邪を引くケースが複数認められ、その件について書きました。
しかもほとんどが、周囲にうつらないのです。
しかも同様の話は他の地域でも聞いていました。
まさに謎の風邪です。
(のちにうつるケースも聞きましたが、同じ現象なのかどうかはわかりません)

福岡で話題になっている「謎の風邪」が自分が見聞きしたものと同じものかわかりませんが、自分の場合は普段風邪も引かないような「未接種者」が謎の風邪症状を呈するというものでした。
しかも話を聞くと、直前に強烈なシェディングを受けたと思われる状況(接種者との濃厚接触)が共通してあったのです。
(本人たちはシェディングを感じる感じないは別として)
そしてシェディング対策をしっかりとしていないケースが多かったです。
シェディングがジワジワと強烈になっているのではないか?あるいは未接種者の体が徐々にやられてきているのではないか?と疑ったのですね。

自分がブログに書いたものは未接種者界隈の狭い世界の話ですから、福岡で話題になっているものとは別でしょう。

冒頭のニュースでは、寒暖差の影響だとか黄砂だとかPM2.5の影響だとか、おおよそ的外れなコメントしていました。
そんなの今に始まったことではないですよね。
決まって「寒暖差で自律神経が乱れて…」なんて説明する医者がいるのですけど、それは今年に限ったことなのかい?って話です。

何か他の要因があるはずです。
巷で話題になるほど謎の風邪が流行する理由が。

医師会はウイルスによる感染症との見解を示し、病原菌を調べているようですが、原因がわかるのは夏頃のようです。
遅くね?
その頃にはもう収束してるんじゃないでしょうか。

コロナ・インフルは陰性なのに喉の痛み・咳が長引く…SNSで話題「謎風邪」「謎の風邪」とは? 医師が指摘…複合的な要因「ヒトメタニューモウイルス」「パラインフルエンザウイルス」「エンテロウイルス」などの可能性

こちらではいろんなウイルスの可能性を挙げていますが、SNSで話題になるほど「なぜ今」流行しているのかということが問題なのです。
しかも発熱がないとか、典型的な風邪の症状でもないケースも多く報告されています。

この謎の風邪症状を呈する人たちが未接種者だったら、自分はシェディングの影響も関係していると思います。
しかし福岡全体で話題になっているのだとすれば、接種者未接種者関係なく発症しているのでしょう。
せめてコロナワクチンの接種歴も調べてほしいものです。
コロナワクチン接種者が謎の風邪を呈するということであれば、いよいよ免疫に異常をきたしてきたか、とも思います。
共通した病原菌なんてものは見つからなくて、ひょっとしたら常在細菌・常在ウイルスでの風邪発症の可能性もあるんじゃないでしょうか
自分の免疫が落ちて、本来なら体に悪さしないようなバクテリアが悪さするようになってしまったってことです。

でも「なぜこのタイミングで一斉に?」という疑問は残ります。

調べてませんけど、電磁波の影響だとか(携帯基地局の出力が上がったとか、周波数帯が変わったとか)あるかもしれません。
あるいは結構疑っている人が多いのがケムトレイルですね。

熊本での黄色い粉のニュースがありました。

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

一応ニュースでは「マツ科の花粉」と結論づけられていますが、一方で熊本周辺では松の木は減ってきているし、専門家も「どこから飛んできたのかまでは分からない」とのことでした。
なんだか釈然としませんね…。

黄砂?空気中の汚れ? 車に付着する謎の“黄色い粉” SNS投稿相次ぐ 気象台は「黄砂は確認されず」 その正体とは… 【福岡発】

こちらでも医師が松の花粉と結論づけています。

札幌でも似たような黄色い粉がしょっちゅう車に付着しています。
ほんと参ってしまうくらいスゲぇ汚れます。
北海道ではもともと花粉の飛来は少ないのですが、強いて上げるならシラカバでしょうか。
ただ同じように黄色い粉なのかわかりませんし、そもそもこんなにしょっちゅう車が黄色い粉で汚れるという記憶がこれまでありません
中途半端に雨がちょろっと降ると、すぐに黄色い水玉模様の車ができあがります。
なんかおかしいです。
週末だとか、ガソリンスタンドの洗車機には列をなすのが日常の光景となりました。
というか夜遅くのコイン洗車場でさえ順番待ちしていたりもしました。
もちろん明らかに黄砂が原因のときもありましたが、黄砂が多くないときでさえ同じ現象が見られます

本当に花粉だけで片付けて良いのか怪しいと思うところもあります。

ケムトレイルと聞くと陰謀論だとか妄想だとか拒否反応を示す人が多く、そこで議論はストップしてしまいます。
ケムトレイルについて普通に検索しても「ウソだ」「デマだ」という陰謀論扱いの結果しか出てきませんので仕方ないところはあります。
自分は先日ブログにケムトレイルと思われる写真を載せましたが、やはり飛行機雲にしては不自然でした
ただ実際にまいている姿を見たことはありませんし、まいているものを自分が分析したわけでもないので、絶対にケムトレイルは存在する、とは自分は言えません。
でも存在しないとも言えません。
存在する「可能性」も考えていかなければならないと思うのです。
まぁ深く深く調べれば「存在する」という結論にはなると思うのですけどね。

黄砂の時もそうでしたが、大気が汚れるとチョロチョロッと雨が降って車が汚れる、というパターンでした。
そして黄砂ではないときも、チョロチョロッと雨が降ったかと思えば、車が同じく汚れたのです。
「何か大気汚染」があってチョロチョロッと雨が降ったのかなと思ったものでした。
大気汚染では重金属などが反応して雨を降らせたりします。
花粉では大気が不安定になったり雨が降ったりはしません。
天気予報やニュースで報道されるような大気汚染は何もありませんでしたから、ケムトレイルの可能性もあるかもな、とは思いました。

ただ一応冷静に考えるために、北海道立衛生研究所が発表している花粉情報を紹介します。
北海道の花粉情報

一応ここにも『マツの花粉が観測されています。』とは書かれているんですね。
ただし「札幌の花粉飛散状況」のところをクリックするとそれぞれの花粉の飛散数の表がでてくるのですが、「マツ」に関しては項目すらありません
しかも通常であれば、札幌においてはマツの花粉が比較的多く飛散するのは「6月」です。
札幌市の花粉カレンダー

そもそも札幌にたくさんマツがあるという印象もないし、これまでこんなに黄色い粉がしつこく頻繁に付着するなんてあまりなかったと思うのです。
やはり釈然としない部分は残ります。

ケムトレイルについてはこの辺にしときますが、福岡などの謎の風邪はケムトレイル説も否定はできないかもしれません。
今年は昨年の猛暑の影響でマツの花粉が多く飛散しているという話もあるようですが、これまでも猛暑だったときってあると思うんですよね。
なぜ「今年」だけ?マツが進化したんか?

ひょっとしたらシェディング物質が何らかの形で反応して、マツの花粉くらいに目に見えるようになってたりして。
完全に適当な妄想です。
それだったら黄色い斑点だらけの車に近づいた時点で、シェディングにやられまくるでしょうからね。
(ただ付着してくれているおかげで、空間に飛散していないからシェディング症状は出ない、という考え方もできますけどね。どのみち妄想です。)

まぁ一番ありそうなのは「ワクチン接種者の免疫低下説+何らかのスイッチ」って感じはしますけどね。
というか福岡に限らず全国的に謎の風邪は散見されてますから。

医師会は「比較的多くみられた」ということで何らかの病原体に決着をつけるのかもしれませんが。

冒頭で紹介したニュース記事では
『十分な睡眠、栄養のある食事、そして衣類でのこまめな体温調整といった基本的な体調管理が重要といいます。』
なんて、お医者様からの素敵なアドバイスが書かれているけど、「当たり前すぎてつまらねぇこと言うなぁ」と思わず毒づいてしまいます。
そんなこと言われなくたって全国民がわかっているでしょ。
みんなはそれ以上のアドバイスを求めているだろうに。

まぁとりあえず十分な睡眠、栄養のある食事、そして衣類でのこまめな体温調整といった基本的な体調管理をしていってくださいな。

IBDとワクチン

前回のブログで、「稀少疾患啓発のためのライトアップ」の話題に触れました。

そんな矢先、翌日も凝りもせずこんなニュースがありました。

国内に40万人以上の患者数・指定難病「IBD」を知ってほしい! 伊達政宗騎馬像を紫色にライトアップ 仙台

『IBDは、腸に原因不明の炎症や潰瘍ができる「潰瘍性大腸炎(かいようせいだいちょうえん)」や「クローン病」などの総称です。』

とありますが、皆さんさすがに「潰瘍性大腸炎」や「クローン病」は耳にしたことがある方は多いのではないでしょうか?

『40万人以上の患者がいると推定されています』
とあるとおり、稀少疾患ではないです。

わざわざ啓蒙しなくても知っています。
わざわざライトアップしなくても、その疾患知っています。

なのになぜ伊達政宗公(&お馬さん)がライトアップされなきゃならんのか?
しかも今さら初めてライトアップされたようです。

このニュースはまだまともなのか、
『医薬品の流通会社が初めて行ったものです』
と書かれていますね。
バックには薬屋関係(製薬会社や卸など)がいたようです。

実際この病気で悩んでいる人は多くいますし、トイレに関わることですからなおさらです。
周囲の理解も必要です。
ですから啓蒙活動自体は否定しません。

記事には
『国指定の難病である「IBD」への理解を深めてもらおうと医薬品の流通会社が初めて行ったものです。』
と書かれているのですが、結局は
「羊の皮を被った狼」
にしか見えないのです。
そこが自分は気に食わないんですね。
そういうやり方が。
※前回のブログで「羊の皮を被った狼」って言葉が出てこなかったんですね…。今スッキリしました。

案の定、ファイザーから、2025年6月に「商品名ベルスピティ錠2mg」の製造販売が承認され、9月から発売が開始されています。
薬価は1錠4774.1円。
かわいらしいお値段にみえますけど、これを毎日1錠飲みます。
30日分で143,223円かかります。
かかるというか、製薬会社は患者一人あたりこれだけの収入になります。
1年で1,742,546円です。

仮に1万人がこの薬を飲んでくれたら、年間17,425,465,000円の収入になります。
桁が多すぎてぱっと見いくらだかよくわかりませんが、170億です。
40人に1人使ってくれたら、年間170億の収入です。
仮に100人に1人使ってくれたとしても、年間6,970,186,000円の収入です。
これまた桁が多すぎてよくわからないですけど、69億円です。
100人に1人くらいだったらプロモーションを頑張ればいけそうな感じがしますね。
1,000人に1人でも、6.9億円ですからね。
高額な社長の給料の足しに十分なるでしょう。

日本では処方箋医薬品の広告は禁じられています。
だからあの手この手で、製薬会社はアピールして存在に気づいてもらおうとしているのですね。
遠回しに。

ちなみにこの新薬の添付文書みてもらえればよくわかりますが、それはそれは穏やかではない注意書きがいっぱい書いてあります。
https://pins.japic.or.jp/pdf/newPINS/00071727.pdf

で、ちょっと気になるところが。
上記添付文書でわざわざ赤枠で囲ってあるところがあるのです。

併用禁忌として
「生ワクチン(乾燥弱毒生麻しんワクチン、乾燥弱毒生風しんワクチン、経口生ポリオワクチン、乾燥BCG等」
と書かれており、続けて
「生ワクチンを接種すると発症するおそれがある。生ワクチンを接種する必要がある場合、本剤投与開始4週間以上前に接種すること。また、本剤の投与中及び投与終了後最低2週間は接種を避けること。」
「本剤は免疫系に抑制的に作用するため、生ワクチンを接種すると増殖し、病原性をあらわす可能性がある。」
との記載があります。

今もなお、麻疹(はしか)のニュースがちょいちょいでてきており、東京では過去10年で最多とのこと。
そこで東京では麻疹(はしか)患者と接触した都民にワクチンの緊急接種を始めるとのこと。もちろん無料で。
ここで使用されるのはMRワクチン(麻疹風疹混合ワクチン)で、ズバリ生ワクチン」です。

IBDは食生活の変化が原因とも言われていますが、ストレスも悪化要因の一つです。
いかにもストレス過多の東京に患者さんが多くいそうですが(そもそも人口も多いのですしね)、潰瘍性大腸炎の「医療受給者証所持者数」を調べると、やはり東京は桁違いに多いです。

またこんな「緊急接種」だとか非常事態風を演出すると、チェック機能もおろそかになりがちです。
つまり、併用禁忌なのに、ベルスピティ内服中のIBDの患者さんがMRワクチンを打ってしまうリスクもあるんじゃないかと思うのです。
そして、注意書きにあるように、ワクチン打って麻疹の発症という笑えないことになりかねません。そしてまた流行みたいな。

お腹弱い人ほど免疫も弱いというイメージがあると思います。
まさにその通りの部分もありますが、IBDの患者さんほど麻疹(はしか)患者と接触したとわかったらワクチンを真っ先に求めそうです。
しかもコロナワクチンの時もそうですけど「無料」に吸い寄せられる人が本当に多いです。

果たして東京都の緊急接種はどれだけ効果を発揮するのでしょうかね。
あの都知事のやることですから、なんだか何かが裏にありそうな気がします。

先日このようなニュースがありました。

3種混合ワクチンを承認 おたふく含む、約30年ぶり

子供への予防接種は「MRワクチン」が主流でしたが、今後は「MMRワクチン」が主流になる可能性があります。
というかそういう流れになるでしょう。
つまり今の「MRワクチン」は在庫が余ることが予想されますね。
「東京都がやっていることは、税金使って在庫処分しようとしているんじゃないの?」
って思ってしまうのです。
どうもうがった見方をしてしまいます。
あまりにもタイミング良すぎますし。

今回新たに承認されたMMRワクチンは「第一三共」のものです。
一方現在使われているMRワクチンは、「第一三共」「阪大微生物病研究会」「武田薬品工業」の3社から出ています。
第一三共はいいにしても、「阪大微生物病研究会」「武田薬品工業」は困りますよね。
作るだけ作って用無しじゃ困ります。MRワクチンは安定供給のためにはっぱかけられていたんですから。
第一三共だけズルいってなっちゃいます。

あっちなみにMRワクチンの無料緊急接種は東京都だけではなく、神奈川でも行っています。

あるいは以前から国が主導して、各自治体で「風しん抗体検査・予防接種」が無料で行われており、現在も続いています。
以下は札幌市のHPに書かれていることです。

風しんの追加的対策については、令和6年度末をもって終了しましたが、厚生労働省から通知があり、ワクチンの偏在等に起因して接種対象期間内に定期の予防接種を受けられなかった対象者については、接種対象期間を超えて接種を行って差し支えないことが示されました。今回の対応は、令和6年度末までに抗体検査を実施し、その抗体が不十分であった方のみが対象となります。

ここでもMRワクチンが使用されます。

まぁどう考えても子供へのMRワクチン消費が多かったのは予想されるのであり、今後MMRワクチンが主流になるのであればMRワクチンの販売は落ちるはずです。
ましてやコロナワクチンのせいで、ワクチン自体に疑問を持つ人も少なからず増えていますからね。
緊急接種だとかいろんな演出がなされ、ワクチン打たせたい方も必死です。

ちなみに東京で麻疹が大流行といいますけど、自然感染が広まればいずれ自然に収束します。
理想的な形になるはずです。本来であれば。
というのも大部分の人がコロナワクチンを打ってしまっているので従来の考え方が当てはまらない可能性もあります。

ワクチンやらなんやらで余計なことすれば、上記に書いたとおり、生ワクチンのせいで発症してしまう人もでてくる可能性もあるでしょうし、いつまで経ってもダラダラ続くということになりかねません。
ワクチン由来の麻疹発症なんて普通に報告されていますからね。
MRワクチンの添付文書にも書かれていますが、ステロイドや免疫抑制剤を投与されている人は、MRワクチンによって麻疹発症のリスクがあります。
『ワクチンウイルスの感染を増強あるいは持続させる可能性がある。』
と書いてありますが、免疫抑制の状態にある人がMRワクチンを打つことによって、自分が発症したり、あるいは自分の体内でウイルスを増殖させ周りにばら撒き続けるということもあるのです

免疫抑制の状態にある人って、なにもステロイドや免疫抑制薬を常用している人達ばかりではありません。
そうです、コロナワクチン接種の既往がある人も疑わしいですよね。

さすがに生ワクチン打つときは「ステロイドや免疫抑制剤を飲んでいないか」は確認すると思うのですけど、さすがにコロナワクチンの接種の既往はチェックしないでしょうね。

ほんと、麻疹発症者のコロナワクチン接種歴を知りたいんですけど、そういう調査していないんでしょうかね。
できれば発症者のMRワクチンとコロナワクチンの両方の接種歴が知りたいですね。
MRワクチン打っていたけど、コロナワクチンを接種していたがために発症した、なんてケースもあるかもしれません。
まさかそんなことが…と思われるでしょうが、「まさか」が起こりまくっているのがコロナワクチンです

ちなみにIBDの話題に戻りますが、もちろんコロナワクチン接種後に潰瘍性大腸炎が発症するケースも存在しています。
コロナワクチン接種後には多くの分野にまたがって様々な疾患が発症するのでもはや驚きません。

SARS-CoV-2)mRNA ワクチン接種を契機として発症した潰瘍性大腸炎に類似する炎症性腸疾患の症例

あるいは、落ち着いていた潰瘍性大腸炎がコロナワクチン接種後に突然急性増悪した症例もあります。

SARS-CoV-2ワクチン接種後に中毒性巨大結腸症を発症した潰瘍性大腸炎の症例

ファイザーのコロナワクチンで潰瘍性大腸炎になったり急性増悪して、ファイザーの潰瘍性大腸炎の新薬を飲む。
これをマッチポンプと言わずとしてなんと言うのでしょう。
気持ちいいくらいにあっちでもこっちでもボロ儲けです。

どこにファイザーファイザー。
製薬会社の呪縛から逃れられません。

だから安易にワクチンなんて打つんでない、って思いますし、安易に病院の門をくぐるんでない、って言っているのです。

表に出ていない「医原病」なんて腐るほどあると思いますよ。

稀少疾患とワクチン

先日、薬の副作用で20名が死亡したという衝撃的なニュースがありました。

キッセイ治療薬で20人死亡報告 新規投与中止呼びかけ

20名死亡だけでもかなり驚きです。
そりゃすぐに投与中止です。
「5名死亡」くらいでもかなり驚きますから、20名は相当です。

ってか、コロナワクチンはどうなのって話ですけどね。
まさに桁が違います。
決まって専門家もどきは「因果関係が証明されていない」と言うのでしょうけど、「因果関係が証明されていない、わかっていない」ということは、「因果関係がない」かもしれないし「因果関係がある」かもしれないのです。
だったら、普通の感覚だったら「因果関係があるかもしれない」ととらえ慎重になるべきですよね。
本当、コロナワクチンだけ扱いが特別です。
意味がわかりません。

いや意味がわからないわけでもありません。
あれだけ国や学会が接種推奨を進め、国民の大部分が起きたのですから、今更「コロナワクチンに重大な副作用の懸念がある」なんて絶対に発表できないし、ましてや中止なんてできません
官僚とかプライド高いですし。
自分が担当部署にいる間は波風立てずに穏便に無難に過ごし、次なる出世の階段を上ることしか考えていません。
まずもって官僚はコロナワクチンに関することでは動かないでしょう。
もはやコロナ当時の官僚はすでに出世しているとか他の部署に異動しているんじゃないでしょうかね。
現在ワクチン関連の部署で働いている官僚にとっては、ワクチン政策で批判されたりしたら理不尽に感じるでしょうね。
「オレがやったんじゃないのに」って。
だからわざわざ波風立つようなことはしないと思います。

ということで表立って中止とかできないけど、せめて国からの補助を打ち切ったりして高額な接種料金に設定し、遠回しに接種率を下げようとしているのだと思っています。(もちろん医療費圧迫のこともありますし)
でも○カな自治体が援助したりして、結局地域によっては打つ人が思ったほど減らなかったりしてますけどね。

ということで、正直ワクチン中止の運動を国に働きかけても無駄だと思います。
各個人が気づくしかありません。

この期に及んでも周りで起きていることが見えておらず「お国の言うことが正しい」というのであれば、それはもう仕方のないことでしょう。その人の考えを修正するのは困難かと思います。
そこに労力をかけるよりは自分のこと考えた方が良いです。
国のワナは限りなくありますし、ぞくぞく出てきますからね。

そして上記の薬、データ不正の疑いもあるとか。
目も当てられません。

米食品医薬品局、承認撤回を提案 血管炎治療薬、データに虚偽疑い

まだ「疑い」ですから確定したことではありませんが、このように報道されるということはほぼ確定的なのかと思います。
なんなら「共同通信」の報道ですし、共同通信が報道したということはそれが事実になるということです(事実でなくても事実にさせられるということ。今回はほぼ事実だと思いますけど)。

こんなの、たまたま表に出てきただけであって、いくらでもあると思いますよ。
データの虚偽なんて。

しかしそれによって死亡者が複数出たということは、もはや事件です。

肝臓の胆管が消失する「胆管消失症候群」が複数認められたとのことですが、そんな副作用があること正直知りませんでした。
想像しただけでも恐ろしいです。
仮に命を取り留めたとしても、胆管が消失するなんて取り返しのつかないことでしょう。

こんなこともあるから本当新薬って恐いし、多少リスクをしょってでも新薬を使うメリットがあるなら別ですが、何でもかんでも新薬に飛びつくのはよした方が良いです
コロナワクチンと一緒で、実臨床での大規模なデータがないのですから。
あるいは今回のケースのように、データ不正していた可能性もあるのですから。

だから患者さんとしても新薬を勧めてくる医者には気をつけてください。
ただただデータを取りたいだけか、製薬会社とべったりかどちらかのケースが多いと思います。
もちろん上記に書いたとおり、見えないリスクがあっても使うメリットがある、可能性にかける価値がある場合もあるので一概には言えませんが…。
でもその辺も踏まえ、まともな医者なら新薬を使うに当たってのメリット、デメリットについて十分な説明をするはずです。
ただただ「新薬のいいところだけ」を話して勧めてくる医者には注意です。

次に薬関連でのこんな話題です。

別府タワーをラベンダー色にライトアップ 希少疾患の遺伝性血管性浮腫啓発

これはたまたま別府タワーのニュースですけど、各地でこのライトアップは行われます。
というか、稀少疾患なのになぜ?と思いますよね…。
稀少疾患の啓蒙のためにライトアップするとなったら、他の稀少疾患も啓蒙するべきだし、そうしたら365日でも足りません。

どうせバックに製薬会社がいて、薬売りたいんだろ?と思って調べてみたら、やはり最近新薬が出たようです
このライトアップは以前から毎年行われていたのですが、わざわざニュースに取り上げられることが不自然に感じたのです
毎年のことなのに。

新薬の件、とある記事から紹介します。


遺伝性血管性浮腫の急性発作治療に初の経口薬
2026/02/13

2025年12月22日、遺伝性血管性浮腫急性発作治療薬セベトラルスタット(商品名エクテリー錠300mg)の製造販売が承認された。適応は「遺伝性血管性浮腫の急性発作」、用法用量は「成人および12歳以上の小児に1回300mgを経口投与する。効果不十分または症状が再発した場合は、2時間以上の間隔をおいて1回300mgを追加投与できる。ただし、24時間当たりの投与回数は2回までとする」となっている。

遺伝性血管性浮腫(HAE)は、指定難病「原発性免疫不全症候群」の一つであり、顔面、口唇、手足、上気道、消化器など様々な部位に急性に浮腫が生じる常染色体顕性遺伝性疾患だ。その原因は、補体第一成分C1rおよびC1s、血液凝固・線溶系、カリクレイン系に対して広範な阻止作用を有するC1インヒビター(C1-INH)の遺伝子異常である。
…(以下省略)

これまで発作時の治療薬はあったのですが、皮下または静注製剤しかなかったのですね。
それがとても便利な「初の経口薬」が出たのです。

そりゃ製薬会社もここぞとばかりにプロモーションをかけるでしょう。
しかも、その新薬、薬価は1錠「344822.1円」!
1錠34万円です。
今や、何千万、何億の治療薬も出てるくらいですから、34万と聞いても驚かなくなってしまいましたが、普通に考えて高いです。
開発費もさることながら、「稀少疾患の薬だから」という理由もあって高くなります。
そうそう処方されることもないでしょうから仕方ない部分はあります。

そりゃ製薬会社は特許が切れる前にどれだけ売るかが勝負です。
それもあってあちこちのメディア使ってアピールしているのかもしれません。

確かに「遺伝性血管性浮腫」という病気、習ったか習っていないか覚えておらず、そんな不勉強な自分にはこのようなライトアップニュースも役に立ったということで…。
ライトアップ自体を批判しているわけではなく、稀少疾患を忘れちゃっている医師には意外と役に立つんだなと。

でも、ニュース記事にあるように
「ライトアップを通じて、この病気を全国の人に広く知ってほしい」
とあるように、啓発を前面に出しているのですね。
「全国の人に広く知ってほしい」だけが目的だったら、他の稀少疾患についてもライトアップするべきじゃないかと思うのです。
結局裏には製薬会社の思惑があると思われ、それを隠しているのがいやらしいと感じてしまうのです。
正直に「初の経口薬が出てより患者さんにとって便利になったので、ぜひこの機会にこの稀少疾患を知って欲しい」
といってくれた方がスッキリします。

で、また冒頭の死者が複数出た薬の話題に戻ります。

「タブネオス(一般名アバコパン)」という薬、添付文書をみると適応は
・顕微鏡的多発血管炎
・多発血管炎性肉芽腫症
となっております。
これ、2つ合わせて「ANCA関連血管炎」とも言われます。
まれな自己免疫疾患と言われています。

コロナワクチン後遺症だとか副作用を追っているマニアの人なら気づいたかもしれませんが、「ANCA関連血管炎」というキーワードみたことありませんか?
実はちょいちょい出てきます。

新型コロナウイルスワクチン接種後にANCA関連血管炎を発症した一例

mRNA covid-19ワクチン接種後の顕微鏡多血管炎:症例報告

新型コロナウイルスワクチン接種を契機に好酸球性多発血管炎性肉芽腫症を発症した1例

COVID-19 ワクチンの副作用:日本における学会発表と世界における論文報告の現状

上記資料の4ページ目に表がありますが、そこには「ANCA 関連疾患(多数)」と、ご丁寧に太文字で書かれているくらいです。自分は赤太字にしてみました。

ちなみにインフルワクチンでも認められています。

インフルエンザ・ワクチン接種後に顕微鏡的多発血管炎と側頭動脈炎を合併した稀な一例

上記はあくまで一部です。
「日本における学会発表と世界における論文報告」を調べると、「ANCA 関連疾患(多数)」だったということなのですから、相当報告されているのでしょう。

つまり、コロナワクチンでANCA関連血管炎(顕微鏡的多発血管炎、多発血管炎性肉芽腫症)になってしまった人の中には、ひょっとしたら冒頭の肝臓の胆管が消失して死んでしまう「タブネオス」(一般名アバコパン)を処方された人もいたかもしれません。
詳しく調べていないのでわかりませんが…。
コロナワクチン打って副作用で「ANCA関連血管炎」になって、「タブネオス」(一般名アバコパン)を処方され亡くなってしまったとしたら最悪ですね。
医療によって殺された、と言ってよいでしょう。

殺されなくても、コロナワクチン後遺症、副作用で病院にかかって、さらに他の病気が発症したとか、そんなケースもあるんじゃないでしょうか。
トンチンカンな治療やってたり、あるいは今回のように珍しい薬使ってさらに副作用が出たり。
副作用で病院かかったのにまた副作用って、笑えません。
でも誰も責任とりません。

薬を完全に否定しているわけではありません。
うまく使えば良いと思います。
自分も、診療あるのにスゲぇ頭痛かったりしたら、市販のイヴクイック飲みます(最近ほとんどないですけど)。
こんなしょうもない例ばかりじゃなく、もっと重大な病気にしたって、薬のメリットが上回る場合は使うべきだと思います。
何でもかんでも否定しているわけではありません。

だけど「薬」は製薬会社にとってはお金を生み出してくれる大事な大事な商品です。
冒頭にあるようにデータ不正を働いていたりすることもあるかもしれない、重大ない副作用が懸念されるにもかかわらず販売しているかもしれない、本当は必要ないにもかかわらずガイドラインで病気の基準を厳しくしてもらって処方されている薬があるかもしれない、まぁまぁそれはそれはもういろんな思惑が隠れていたりします
純粋に「人を助けるため」だけではないんですよ。
その気持ちもゼロではないでしょうけど。
そういう社会の仕組みを知らないといけない、ってことなんです。これからの時代を生き抜くためには。
陰謀論だと言って聞く耳持たずでもかまいませんけど、本当にそういう人たちにはかまいません。
そんなに運試しやって疲れないかなぁと思っちゃいますが。

コロナワクチンの副作用なんてスゴく幅広く多岐にわたりますから、コロナワクチンの副作用の治療でさらに副作用に苦しんでいるケース、結構あるような気がします。
もはやワクチンのせいなんだか、副作用治療のせいなんだかわけのわからない状態になっているケースもあるんじゃないでしょうか。
泥沼にはまればはまるほど、そこからの回復は難しくなっていくでしょうね。
現代医療だけじゃなく、視野を幅広く持って欲しいと思います。
(現代医療にやられたのに、それでも現代医療にしがみつくのもどうかと思いますけどね。もはや信者ですね。)

※「タブネオス」(一般名アバコパン)という薬、コロナワクチンで起こりうるANCA関連血管炎(顕微鏡的多発血管炎、多発血管炎性肉芽腫症)の治療薬だと書きました。
この薬の発売は2022年です。
日本においてワクチン接種が始まったのは2021年です。
なんだかタイミング良すぎやしませんか?
マッチポンプ?
あるいはコロナワクチンでANCA関連血管炎が増えることを予見していたから、データ不正までして発売を急いだ?
半分陰謀論の気持ちで書いていますけど、タイミング良すぎてあり得なくもないなと思っていたり…。

守護霊からのお告げ

本日もまたそっち系のお話です。

と、その前に、前回のブログの補足です。
あのインチキ占い師、占い師ではなく「霊能者」を名乗っているそうです。
『その人は、自分は選ばれた人間であり、占い師とは違う!!とお高くとまっていました。』
とのことでした。
目も当てられませんね…。
簡単に見破られているのですから…。

何か見えるとか何か感じるとか何か聞こえるとかっていう人、「自分は特別なんだ」「選ばれし者なのだ」と勘違いしてしまう人がいます。
そういう(勘違いしてしまう)人は大抵、変なところ(レベルの低い意識体?)とつながっていることが多いと思います。

何か見えるとか何か感じるとか何か聞こえるとかっていう人の話ってとても興味深いのですけど、「本物」とつながっている確証ってどうやって得ているのだろう?といつも思います。
本物の霊能者はそんなでしゃばりませんしアピールしませんね。

「本物は表に出てこない」というイメージがあるのですが、最近人類救済のために(?)表に出なさいとお告げがあったとか、表に出る許可が出たとかでSNSで活動する霊能者の人がいます。
本当にそうなのかもしれないし、でも真偽は確かめようもありません。

良い方に導いてくれるとかアドバイスをくれるとかだったら良いですけど、逆に不安の気持ちが増大してしまう場合は、自分はニセモノだと思います。

自分の役に立ちそうなところだけ活かすとか、自分をコントロールできる人は良いですが、安易な「依存」は危険です。
まぁその人の自由ですけど。

さて本題の「守護霊からのお告げ」についてです。
自分の体験ではありません。

いつも興味深いお話を聞かせていただいてる方ですが、その方よりお便り(メール)をいただきました。
少し長いですがそのまま掲載させていただきます。
まずはシェディングの話です。
(感想集的なお話もあります)


私は、おかげさまで、元気で、感謝感謝です。

関根先生が紹介していた本『ここまでわかった高次元世界』を読み終えたら、そのうち感想を書こう!と思っていたのですが、
そして、すごく面白い本なのですが、なかなか読み終わりません。

というのも、うれしいことに、約40年前にやっていたスポーツをまた始めることができたり、あちこち出かけられるようになったりして、ついつい後回しになってしまってます。
私は、「生まれつき、心臓が少し弱い」と医師から言われていたらしいのですが、50才過ぎてそれが現れ始め、シェディングも加わって、時々心臓に違和感を感じたり、夜間強い動悸があり、激しいスポーツを控えていました。

最近安心して走れるようになったのは、3つ理由が考えられます。

・グルタチオンとマグネシウムを継続摂取することで、だんだん不調がなくなり、心臓に不安を感じなくなったこと。 ちなみに、筋肉痛も回復が早いです。

・同居していた高校生のこどもが、おかげさまで大学に入り、一人暮らしを始めたため、その子からのシェディングのシェディングを受けなくなったこと。

こどもは、私よりも身長が10センチくらい低いけれど、体重が15キロぐらい多く、以前格闘技をやっていたため、女の子ですが、筋肉もモリモリで、代謝もいいです。
そういう子が、ワクチン臭をプンプンくっつけて夜遅めに帰宅するのですが、空腹なのに先に入浴させるのもかわいそうで、
着替えと頭にヒーリングウォーターをシュッシュッするくらいしか言えず、
私は目ショボショボ、涙ぽろぽろ、頭痛…と、シェディングのシェディングを毎日受けてました。

私の感想としては、自分より体重が重い、あるいは若い人から、シェディング(のシェディング)を多く受けやすいように思います。

・高校生の子のために、早朝起きて、夜遅めの就寝だったため、つねに寝不足でしたが、今は睡眠時間がたっぷりとれること。

以上、今はあまりシェディングの影響を受けないし、受けてもすぐのグルタチオンで、長引くことはなくなりました。ありがとうございます。

ただし、呼気は別です。臭い接種者の呼気をもろに受けると、やばいです。接種者の方、すみません…

お子さんからのシェディングのシェディングが強烈だったのですね…。
どうもその地域では臭い率高めで、スーパーもゾンビだらけのようで…。
やはり地域によってロット番号の偏りとかもありそうですし、ロット番号の偏りとその地域の特定の病気の有病率・発症率など追っていくとなにか見えてくるかもしれませんね。
これこそ「公衆衛生」の出番だと思うのですが、どこも動いている気配はありません。またとない研究テーマだと思うのですが…。まぁどこも研究資金は出してくれないでしょうけど。

お子様の巣立ちとともに強烈なシェディングのシェディングがなくなったこと、睡眠時間の確保ができるようになったことが大きいと思いますが、サプリも少しサポートになって、再びスポーツができるようになったとのこと。
若返っていますね。
というか、再び始めようとする意欲が素晴らしいです。
体も若返っているし、意欲があるという時点で若い証拠です。

また「自分より体重が重い、あるいは若い人から、シェディング(のシェディング)を多く受けやすいように思います」と書かれていました。
若い人は解毒能力が高いですからやはり強烈に臭う傾向にあると思います。
そして「自分より体重が重い(人から強く影響を受ける)」というところ。
確かにふくよかな方から強く臭う傾向があったり、強いシェディングを受ける率は高いかと思います。

呼気のことにも触れられていますね…。
やはり呼気はかなりヤバいです。
尿や便はわかりませんが、呼気からの排出はかなりの高濃度だと思います。
尿も相当なものだと思います)

続いて守護霊?に関するところを紹介します。


最後に、上記の通学友達の一人(Aちゃん)の夢の話が忘れられないので、ご紹介します。

Aちゃんの母は、介護職で、親子ともども、ワクチンを3、4回打ってます。コロナ休校の時は、家で一人でいるAちゃんに、「家の中でも、ずっとマスクしてなさい!」と強要していたようなお母さんです。咳もないのに。

何回目か忘れましたが、ワクチン接種翌日、Aちゃんは、全身のしびれで動けなくなり、一日中寝込んでいたそうです。
打つ度に、体力が落ちていき、駅から高校までの自転車も、上り坂は苦しく、階段ものぼるのが辛く、自分で「私、だんだん体力がなくなってくんだけど、なんでだろ?」と言っていたそうです。

うちの子は「ワクチン打たなくてもいいんじゃない?」と何回か言ってみたそうですが、「母親が許してくれない。」と答えていたそうです。
次も打つとなったある夜のこと、Aちゃんは、ゾンビが長い列になって並んでいる後ろに自分も並ぼうとしている夢を見たそうです。
どうやら、ワクチン接種の列らしいと思ったとき、ご先祖様らしき数人が、「やめろ、やめろ」とAちゃんを止めたそうです。そこで目が覚めたそうです。

Aちゃんに「ねえ、どう思う?」と聞かれて、うちの子は、「そういうことなんじゃないの?」と答えたそうです。

その後、Aちゃんはどうしたか、不明です。うちの子も、なんとなく聞けなかったそうです。
インフルなど感染症が流行るたびに、Aちゃんは真っ先にかかっていたそうですが、なんとか乗り越えていったようです。
ご先祖様達ががんばって守ってくれているのでしょう。
若いから、なんとかなっているのもあるでしょうね。

実際、同じ未接種でも、20、30代と50代以上では、シェディングによるダメージは雲泥の差ですよね…

Aちゃん、ほぼ確実にワクチン後遺症ですよね…。
全身のしびれで動けなくなり、一日中寝込んでいた、打つたびに体力が落ちていった、上り坂も苦しく、階段も上るのがつらくなったとのこと。高校生なのにですよ?
HPVワクチン後遺症の患者さんを思い出します。
ほぼ確実にワクチン接種後に脳に炎症が起きたと思われます。
他にも心臓であるとか副腎であるとかにも影響が出ていそうです。もはや全身ですね。

「私、だんだん体力がなくなってくんだけど、なんでだろ?」
と自分で言っていたそうなのですから、心苦しいです。
これ、一歩間違えれば寝たきりになっていた可能性もあります。
で、病院行っても原因不明で、最終的には「心の病」にされるパターンです。

Aちゃんの母親はもはや別の世界線に生きている住人ですね。
絶対にわかり合えないと思います。

そしてAちゃんがみた夢が超印象的でした。

ゾンビが長い列(ワクチン接種の列)になって並んでいる後ろに自分も並ぼうとしていたとのこと。
そうしたらご先祖様らしき数人が、「やめろ、やめろ」とAちゃんを止めた、とのことなのですね。

これ、もはや守護霊(あるいは高次の意識体)からのお告げでしょう。
しかもはっきりと夢を覚えています。

睡眠中は高次の次元とつながると言われています。
そこでいろいろ見たり聞いたりするそうなのですが、普通は目が覚めたら忘れてしまうそうです。
しかし重要なこと(メッセージ)は忘れず、夢としてしっかりと覚えていると言われています。

また守護霊も、命に関わるような重要なときこそはっきりとわかりやすいようにその人を守るとも言われています。

まさにそれらが全部含まれた体験だったと思われます。

本人も「打ちたくない」という気持ちが強かったからそのような夢を見た、ということも考えられますが、『ご先祖様らしき数人が、「やめろ、やめろ」とAちゃんを止めた』とのことで、ご先祖様らしき人がわざわざ登場したのですから、やはり高次のレベルからのメッセージだったと思います。
ただ「打ちたくない」っていう自分の気持ちだけでご先祖様がでてくるとは思えませんから。
しかもAちゃんは我らほど「絶対コロナワクチンは反対!」という積極的な考えでもなさそうですし。
例えば、自分みたいなコロナワクチンの危険性を訴えている人が強制的にコロナワクチンを打たされるということになったら、似たような夢を見るかもしれません。

とてもわかりやすくメッセージを伝えてくれたのですね。

こういうお知らせを無駄にせず生きてゆければ良いんですけどね…。
せっかく高次のレベルとつながったのに。
しかもその記憶も残してくれたのに。
(というかその後接種したのかどうかはわかりません)

極限の状況(特に命に関わるようなとき)になるとこのようにお知らせしてくれるという、とてもわかりやすいケースでした。

しかしゾンビって…。
ここでゾンビがでてくるかと驚きです。

きっとAちゃんは熱いコロナワクチン反対派ではなさそうですし、接種者に対して偏見など持ってはいなかったと思います。
でも、ワクチンの列に並んでいる人は「ゾンビ」だったのです。
自分たちが同じような夢を見て、列に並んでいるのが「ゾンビ」だったというのなら理解できますが…。

高次の意識からのメッセージは、ワクチンの列に並んでいる人は「ゾンビ」だったのです。
それが真実なのでしょう。
ワクチンの危険性をわかっていた人からすれば「やっぱりね」という感想でしかありません。

この夢のお話、Aちゃんの夢だから信憑性があるわけで、仮に自分の夢だったらそこまで説得力はないかと思います。
「また妄想話が始まったよ」って思われるだけで。
「そんなつまらない作り話までしてワクチンに反対したいのか」って思われるのがオチです。

Aちゃん、なんとか乗り越えていったとのことですから、本当に守られているのでしょうね。
でもやっぱりどこかで気づかないと、いつか見限られてしまう可能性もあると思います。
高次の意識体は自ら見限るとかしないと思いますが、どうも今回のコロナワクチンはそのつながりがプツッと切れてしまうとか、高次の意識体からその人(守るべき存在)が見えなくなってしまう、ということがあるらしいですからね。

唯物論者からしたら荒唐無稽な話に聞こえるかもしれませんが、でもそういう人達でもご先祖様に手を合わせたりしていますからね。
あれってなんなんでしょ。
あるいはお守り持っていたり、初詣にも行っているかもしれません。
人前ではプライドが邪魔するのでしょうか。
形だけやっているってことも多いのでしょうが、結局は潜在意識では「何もしないと罰が当たる」とビビってやっているんじゃないでしょうかね。

最近は米国でもUFOの情報開示が始まり、日本でも渋々対応せざるを得なくなっています。
そして驚いたのが「news23」という冠ニュース番組で月刊ムーの編集長がコメントを求められていたことです。

米国務総省“UFO資料”161点公開 日本周辺でも正体不明の飛行物体 木原官房長官「重大な関心」…月刊「ムー」三上編集長の見解は【news23】

こんなところに月刊ムーが出てくるようになったのか、となんだか感慨深いです。

ちなみに以下のキーホルダーと缶バッチはかつて100円ショップで買ったものです。
なぜかムーグッツが売っていたのですね。
ずっとクリニックに飾っていました(自分の部屋にですけど)。
ようやく日の目を見るときが来ました。
いいでしょ?

どうせUFOに関する重要な情報は隠されたままなのでしょうけどね。
あとこういうニュースに気をとられすぎないようにしないといけません。
何かの目くらまし目的の可能性もありますから。

にしてもUFOの話題が当たり前になって、皆受け入れていかなければならない心構えになっていくのは良いことだと思います。
とりあえず「慣らし」ですね。

シェディング感染症と周波数

最近シェディングについてふと思うことがいろいろあります。

まず、いまハンタだとかはしかだとか、メディアは感染症がお好きなようで毎日ニュースを賑わしていますね。
自称専門家もどきも久々にメディアに呼ばれてとても嬉しそうです。
まぁこの辺はまったく触れる必要もないのでとばします。

感染症においては、ウイルスは存在しない説もありますね。
ウイルスというよりも、実態は「エクソソーム」であるという考え方です。
エクソソームって何?という方、今ではネットで簡単に情報仕入れることができますので自分で調べてください。
一応かつて、ブログでもエクソソームについて簡単に解説しています。
遺伝子ワクチンの危険性は日本でとっくに議論されていた~シェディングも 2021年10月11日)

ウイルスとエクソソームって、とっても似ているんですね。
エクソソームの姿を見て、「ウイルスだ」といっている説です。
だからコッホの原則が成立しないことがでてくるなどおかしなことが起きているのかもしれません。

で集団感染が発生するとメディアはこぞって恐怖を煽ってきます。

ここでふと思ったのですが、
『エクソソームによる伝播を「感染症」というのなら、シェディングが一番の脅威の感染症ではないか?』
と思ったのです。

もちろんシェディングがエクソソームによって起きると断言はできませんが、可能性は十分あると思っています。
エクソソームの中にスパイクタンパクだとか、あるいは他の物質が入っていて、それが接種者から拡散されているのではないか。

エクソソームによって周囲に拡散されることが「感染症」と呼ぶのであれば、シェディングも立派な「感染症」です。
ってことです。

「シェディング」という言葉が本来の意味からはズレており、便宜的に使っていますが、スパイクタンパクがメインに周囲に影響を及ぼすのであれば「スパイク感染症」と言ってもいいのかもしれません。
ファウチ感染症でもゲイツ感染症でもいいですけど。
本当はワクチン接種を勧めてきた胸くそ悪い日本の自称専門家もどきの名前も入れたかったのですけど、やはり名前を入れるとイジメになっちゃうのでこの辺にしときます。
そういう人たちって、すぐに誹謗中傷だとか大騒ぎしますからね。
法的手段をとる、とか言って脅して。
ヒマなんだな…。
(でもそういう人達って目立ちたがり屋で承認欲求強そうですし、自分の名前が病名につくなんて医学史に残るし名誉なことだ!と勘違いして喜ぶかもしれませんけどね)

しかしこれまで書いてきているように、シェディングの実態は物質的なものだけではなく、エネルギー的な要素も多分にあると思っています。
コロナウイルスは存在しないのだからスパイクタンパクも存在しないと主張する人もいるようですけど、たぶんそういう人はシェディングのエネルギー的な側面しかみていないのかもしれません。
実際に自分が散々体感すればよくわかることですが、ほぼ確実に「物質的なもの」「エネルギー的なもの」両方の要素を持っていると思われます。

正直なんでもかんでもエネルギー的なことで説明しようと思えばできちゃうのかもしれませんが、実際不純物入りのワクチンという物質をみな打っているのですし、コロナウイルスの存在云々以前に、ワクチンによってスパイクタンパクが体内で作られるのは確かでしょう。
研究でも2年以上たってもスパイクタンパクが検出されたりしているのですから。
そしてその異物を外に出そうとするのは動物として当然のシステムです。

一方でエネルギー的要素を強く感じるときもあります。
クリニックに業者が来たとき、奥の診察室にいる自分が感じるときがあるのですね。「なんか頭いてぇ」って。
そのあと強烈なニオイがやってきたりします。
物理的に離れているのに、瞬時に感じることがあります。
これは物質的なものの伝播というのは考えにくいかと思われます。

あるいは霊的な現象であるとかもありますしね。
それこそエネルギーバンパイア的なものです。

で、ふと思ったことパート2です。

『シェディングって、その人同士の周波数帯の違いによるもの?』

ってことです。
どういうことかというと、自分とある人(接種者)のそれぞれの体の周波数帯(あるいは生きている周波数帯)が異なれば異なるほど影響を強く受けるのではないか?ってことです。
「周波数の違い」と、「その強さ」も関係しているでしょうね。
超強力なやつだと、遠く離れていても瞬時に影響を受けそうです。

というのも、家族から影響を受けにくいことをずっと考えていて、それってやはり血がつながっているから似たような周波数だったりして、それで感じにくいのかな…とか。
でも血がつながっている家族でも、強烈にワクチン臭を感じたりシェディングを受けるケースは結構あるようですけどね。
ですから絶対この法則が当てはまるということではありません。
複数回接種によって、どんどん周波数がズレていってしまう場合もあるでしょうし。

同居のご主人が接種してしまっていて、しかも理解がなくて困っている、というケースはたくさん聞いています。
一般的には血がつながっていなくても、一緒に暮らして仲良ければ周波数帯はお互い近づいて似てくると思われます。
しかし、そもそも血はつながっていないし、ワクチンに対する考え方も異なるとなれば、そりゃお互いの周波数帯にも大きなズレがあるでしょう。
それで強くシェディングを受けてしまったりします。

人間と人間の周波数のズレでお互い干渉し合う、というのはなんとなくイメージがつくのではないでしょうか?
「波長が合う合わない」とかありますよね?
「なんかこの人とはタイミングが合わない」とか。

この人といると元気になる!ってのも、その人の良い周波数に包み込まれるからかもしれません。
そしてこれは目の前にその人がいなくても、画面を通してだったり電話でも時空を超えて伝わるものだと思います。
「時空」なんて言葉出すと怪しさ満点になってしまいますけど、エネルギーについて理解のある方ならわかってくれるかと思います。

周波数のずれの大きさもシェディングと関わってくるのであれば、シェディングの影響を小さくするには、自分の周波数がブレないようにすれば良い、ということになりますね。
あるいはブレてしまったとしても、すぐに修復できるようになるとか。

自分の周波数がぶれないようにするにはどうしたらよいかですが、効果的な方法はよくわかりません。
でもなんとなく修行ってイメージありますよね。
あるいはヨガだとか気功だとかもよさげです。あるいは武道などもよさげです。
自分の場合は、これまで何度か書いてきたRASHAという機器によって修復してくれたりガードしてくれているような感じがします。
修行嫌いとしては手っ取り早い方法です。

しかしどんなにガードしても、真っ黒で巨大なわる~いものからまったく影響を受けない、というのは難しいかも知れません。
強大な力からの影響に限らず、自分の周波数がブレないようにするって、実は結構難しいんじゃないかと思います
仙人レベルじゃないと…。
本物の霊能者の方も、結構やられてしまうこともありますよね。

そして下手にエネルギー的なものとか霊的なものに理解がある人の、真っ黒なエネルギーはやっかいです。
と感じるエピソードを先日聞きました。
臭さであるとかシェディングのひどさをお伝えするためにも、いただいたメールをなるべくそのままで紹介します。
ただし個人が特定されないよう一部修正などしております。


天気の良い日曜だった昨日、暗い日々を過ごしていた私は、霊視をするという占い師?に会うべく、郊外まで出向きました。
結論、そのインチキ占い師一家が超シェディング振りまき一家だったのです。
占い師の自宅に赴いたのですが、入るなり倒れるほどの柔軟剤臭(サワデー無限大)。ほんとに強烈でした。
もうその時点で帰ろうかと思ったし、帰ったら良かったと思います。
高齢の占い師自身が臭いのか、部屋が臭いのか不明ですが、とにかく刺激臭
霊視とやらも散々で、かえって落ち込まされました。
霊視は完全なるインチキで、私を誘導して話をさせて、さも最初から知ってたかのように言うやつ。
私は気弱になってそんなところに行ってるから、元気な自分ならとっとと帰るでしょうけど、なんか後にはひけないしで2時間ほど過ごし、這う這うの体で退散。
帰りの車ですでに顔や体や頭皮がかゆい。
自分が臭い。匂いが移った。洋服からも取れない。ほんと迷惑です。
帰宅して急いで塩風呂に入るも、時すでに遅し。
歯茎がうずくし(今もです)、顔も首も背中も湿疹だらけ、頭はキンキンします。
ああこれがシェディングかと確信しました。
それで、普段は半信半疑だったけど、職場のそれもシェディングだと確信しました。
そりゃ白髪も増えるはず。ただ、今回のインチキ占い師がダントツすごかったです、、
バケモノ級の人がいるんですね。。。
占いはサイテーでしたし、自称霊視できるおばさん(おばあちゃん)が武勇伝として話す内容が低俗かつ悪質で、偽物だと思いました。

でましたサワデー!
バケモノ級のニオイに遭遇したそうです。

シェディングによってニオイがつくことはあるにしろ、サワデー級だったら接種しているのでしょう。
ワクチン打ってしまっている占い師や霊能者の方がいたら申し訳ないですが、自分の中では「ワクチンを打っている霊能者ほど信用できない人はいない」と思っています。
あくまで自分の中では、です。
というか、本物の霊能者にはあんなワクチン打っていて欲しくないよな、っていう勝手な期待・願望があります。

たぶんこの占い師(霊視もできる)もまったく能力がない訳ではなかったと思うのです。
昔は。
それで勘違いしちゃったのか、それを生業にしたのでしょう。
きっと本物とはつながっていなく、変なところとつながっていたのかも知れません。
中途半端な能力だからワクチンも打っちゃった。
そしてエネルギー的な悪いものが増大してしまった。
エネルギー的なものに理解がある人は、逆に悪いものにも支配されやすいところもあると思います。
お化けが見えちゃう人は逆に憑かれやすい、みたいなものと同じ感じです。

※占い師と霊能者をごっちゃに書いちゃっていますけど、この二つはぜんぜん違うといえば違います。
霊能者はたぶん自分の周波数帯を変えたりあるいは特定の周波数につながることによって、見えない世界とつながって情報を得るようなイメージでしょうか。
占い師の方は霊能者のような能力がなくとも、勉強して一定程度の占いはできるようになります。
霊能力者はその力を元に占いのような形で伝えている人もいるでしょう。
ちなみに特定の周波数につながることができる霊能者でも、間違ったところにつながってしまっている人もいるので注意が必要です

まぁ上記の人は本当に最初っから能力も何もなく、ただただワクチン複数回打ってサワデー級のニオイを出していただけ、かもしれません。
でもサワデー級のニオイって本当珍しいらしいんです。
ただただ複数回打っただけ、ではないような気がするんですよね。
そこにはやはりエネルギー的な何かも関与してニオイが増大しているようにも思ってしまいます。

人を騙そうとか、人を支配しようとか、コントロールしようとか、そういう想念があると余計にニオイが倍増しそうな気がします。

上記の人は霊視もできるということなので、一応どこかにつながれるという触れ込みなのでしょう。本人によれば。
ただ想像しただけで霊能力とワクチンが組み合わさると、超怖いと思ってしまいます。

ただでさえ今回のワクチンは接種すると魂が抜けたようになる人もいると言われていますが、そのような目に見えないエネルギー的なものにも大きな影響を与えると思われます。
霊能者がこんなワクチン打ってしまったら、その能力がなくなってしまいそうです。
あるいは下手に能力あるから、悪魔とつながってしまいそうですね。

上記のメールいただいた方は弱気になってしまっており、占い&霊能者のところへ行ってしまったのですが、バケモノ級のサワデー臭のおかげでパンチを食らい目が覚めたのか、インチキ霊能者の手口には騙されず、冷静に観察していましたね。
ひょっとしたらサワデー臭がなかったらうまく丸め込まれていたかもしれません。
ある意味この方は何かに守られていたようにも感じます。
その後の強烈なシェディング症状(しかもシェディングの典型症状のオンパレード)は余計でしたが…。

自分はサワデー臭は経験はないのですが、しかし強烈なワクチン臭の人がいると、本当思考能力にも影響がでてきます
その場にいると皮膚がジリジリしてくる感覚もあり(以前手が赤くなったこともありました)、その強烈な匂いを発している人がまさに「放射線源」という感じを受けるのです。
もちろん間近に放射線源を感じたことなんてありませんが、放射線源が近くにあるとこんな感じなんだろうなぁという不気味な感覚です。
皮膚が熱くジリジリしてくるんですから。
日サロマシーンくらいだったらいいんですけどね(日サロも行ったことはありません)。

弱っているときこそ変なものが寄りついてきたり、変なものに引っ張られやすくなります。
上記の方は変なものに引っ張られちゃったケースかもしれませんが、土壇場で何かに守られたのでしょう(冷静にいろいろな気づきを得られているので)。
きっとバックに何かいるのでしょうね(ヤクザとかではなく守護霊とかサポーターのような高次の意識体というか)。
ちなみにワクチン打った人の中にはそのようなバックの存在がいなくなってしまうケースも多くあるようです。
自分はよく知りませんが…。

何かを経験するために肉体を与えられこの地球上に存在していると言われています。
その肉体をぞんざいに扱ってはいけないと思うんですよね。
ワクチンとかの注射を打つにしてもちゃんと吟味して、大事な肉体に害を与えるものではないかとか、しっかりチェックするべきだと思うのです。
しかし今回のコロナ騒動では恐怖であおりまくり、考える暇を与えず、ワクチン接種させられました。
同調圧力もガンガン利用されましたね。
こんな時こそ冷静に考えなければならないのですが、それができた人はごく一部でした。

そういえばかつてコロナワクチンの「接種済みシール」とかありましたよね?
ご丁寧に「○回接種済み」と書いてあるものもありました。
X(旧ツイッター)でも、アイコンに接種済みの模様をつけている人もいましたね。
あれ貼っていた人、今思い返してみて恥ずかしくないのだろうか…。

「周りに安心感を与えるため」という理由でしょうが、一歩間違えれば「差別主義者」であることの表現でしょう。
「自分は差別主義者ですよ」と公言して回っているようなものです。

というか、差別主義者とか言いませんから、今こそその接種済みシールを左胸に貼ってほしいものです。
おでこに貼ってくれた方がわかりやすいですけど。
ワクチンの害に気づき、何らかの対策をしている人は「対策済み」とか「対策中」とかも貼ってくれると助かります。
そういう人の力にはなりたいと思っていますから。

これを「分断」というのかもしれませんが、元々は接種推進者たちが未接種者たちを迫害して「分断」してきたのですからね。
誰も文句は言えないはずです。
ただただ自分の肉体を大事にしようと思っただけなのに変態扱いされ、差別を受けてきたのです。
自分たちが作ってきた接種済みシール、途中でやめないでぜひ続けてもらいたいものです。まだAmazonとかで売ってるみたいですし♡

ワクチンに対して全くの疑問を持たないような人とは相当周波数なり波長がズレていると思われます。
ひょっとしたらその人の考えであるとか、その人自身の周波数や波長は問題ないとしても、ワクチンの中に周波数や波長を乱すものが入っている可能性もあります。
そしてエネルギー的に敏感な人はそれに影響を受けやすい
これもまたシェディングの機序の一つでもあるかもしれません。

これからの時代、見えない世界の知識も必要だとこれまで書いてきました。
シェディングはやっかいですけど、ある意味それを学べる良い機会になっているかもしれません。
やられるだけやられて学んでない人は非常にもったいないです。

しかしインチキ占い師・霊能力者のエピソードはかなり印象深かったです。
占い師・霊能力者をうたっている人でワクチン打っている人がいるなんて自分はあり得ないと思っていましたし、ましてやよりによってバケモノ級のワクチン臭だったのですから。
細木数子が本物だったかどうかはわかりませんが、インチキ占い師・霊能者にかかるとほんと「地獄に堕ちるわよ」って思います。
※いま観てるんです。

外科医問題

昨今、外科医がどんどん減っていると言われています。
過重労働であるとか、それに見合った報酬も得られない、訴訟リスクなどを考えると割に合わないと考える人も当然増えてくるのではないでしょうか。
厳しい現実世界を生きていくうえで、崇高な気持ちだけではどうにもならないこともあります。

かくいう自分も20年前に早々外科に見切りを付けてしまったうちの一人です。
今考えると相当早いですね…
当初はいっぱしの外科医になってやろうと思っていたのですが、緊急オペの連続で休日もまともにない状況でした。
まぁ若い頃はどれだけ経験するかですから、体力あるうちに相当な症例を経験できたのはありがたかったかと思います。
でも、「これがずっと続くとしたら…」と考えると将来に夢も希望もないと思ってしまった部分もあります。
ただただ手術の連続で、患者さんとまともに話す時間もありません。
疲れ切っていたので冷静な考えができなかったところもあるかもしれませんが、「何か違う」と悟ってしまったのですね。
決定的だったのが、連続緊急オペの時に、麻酔科の部長が疲れ切って頭を半分うなだれ、オペ室の廊下をフラフラと歩いているのと見たときでした。
まっすぐに歩けていないのです。
壁にぶつかりそうにすらなっていました。
今でもあの光景は鮮明に脳裏に焼き付いています。

以前ブログにも書いたかもしれませんが、他にも理由があり、いろいろタイミングが重なって現在に至る、という感じです。
外科専門医試験の筆記試験も症例数もクリアしてあとは面接だけ、というところで外科を捨てました。
今考えると相当思い切ったことしたなと思います。
自分の性格からは、そこまでいったのならやめる勇気は普通はないのですが…。
パイロットになりたいという気持ちがそのくらい強かったのだと思います(人生のお役目?~自分編 2022年2月9日)。

もっと医者っぽい医者になりたいという気持ちもありましたからね。
もちろん外科だって立派な医者には違いないのですが。
どうせなら町医者っぽい方がみんなの役に立ちそうな気もしたのですね。
ということでいろんな要因があり、急速に外科熱が冷めていってしまった感じです。

現在に至っているこの状態(まさか開業している状態)、まったく夢に描いたことでも何でもないので、不思議な感じです。
あのまま外科医を続けていた世界(パラレルワールドのひとつ?)だったら今頃どうなっていたんだろうとか、ちょっと思いはせてみたりもします。
あまり興味ないのでほんとちょっとしか思いませんが。
無理して外科を続けていたら医療事故を起こしていたかも知れません。

当時は地方の病院でしたが、すでに外科医の過重労働はひどい状況でした
いずれ外科医不足が深刻化することは簡単に予見できたであろうに、国は何も対策してこなったのですね。
何か対策していたかもしれませんがまったく効果は出ていません
外科医不足が深刻化してきて、ようやく今になって慌てて対策を始めています。
外科手術に応じて外科医個人に報酬をプラスするとか。
そんな診療報酬体系が今回から始まりましたが、果たしてしっかり機能するかどうかは不明です。

将来はロボット手術だとか遠隔手術で、外科医が不足しても何とかやっていけるのかも、という楽観的な見方もできなくはないですが、そんな甘くはないでしょう。

地方に外科医が存在しない。
都会にいる医師が遠隔によるロボット手術でオペをおこなう。
そんな方法で地方の外科医不足解消に対応できると思ったら大間違いです。
大量出血などの緊急時にすぐに対応できる外科医が結局はその場にいないといけませんから。

侵襲の少ない手術ということで現在ロボット手術がどんどん広まっていますが、トラブルなくすべてうまくいったときはロボット手術のメリットは大いに受けられますが、トラブル時が怖いと思っています。

そんなことを思っているときこんなニュースがありました。

ロボット使った手術で誤って血管損傷、男性患者死亡…北海道がんセンター

このニュースタイトルだけを見ると、ロボット手術の術中に大量出血して亡くなってしまったかのように思われますが、実態は術後に出血していたのにそれに気づかず亡くなってしまったということのようです。

ロボット支援下術後の出血による死亡例について

上記は病院が公表している経過報告です。

ドレーンを留置していたのにドレーンからの出血は少量だったと書かれており、でも結局は出血で亡くなっています。
ドレーンの留置位置あるいは留置の仕方が悪かったんじゃないかと勝手に想像しちゃったりしていますが、病理解剖の結果静脈修復部裏面の血管壁に穿孔を認めたとのことだったのようです。
術中は血圧コントロールもしっかりされますから、出血していないように見えても、術後意識が覚醒し体動などが見られたりすれば血圧に変動が見られるのは当然です。
術中に傷つけてしまった部位(静脈)の見えるところはしっかり縫合はしたけれど、見えない部位の裏の部分は完全には破れてはいなかったけど弱くなっていたのでしょう。
その弱くなってしまったところから、血圧の変動なり何なりで突然出血してしまったのかなと思ったりしています。ひょっとしたら留置していたドレーンが、傷ついて弱くなっていた静脈壁に当たってしまったという機械的刺激によって出血が起こった可能性もありますね。

このケースは術後の問題ではあるのですが、ロボット手術の術中に大量出血してしまったときにどうするか問題があります。

通常は即座に開腹手術に切り替えて対処します。
特に動脈性の出血であれば、ロボット手術継続での対応は難しいのではないでしょうか。

ただ現在、開腹できない外科医が増えているというのです。
これは先日同級生と食事したときに聞いた話ですし、本人も問題視していました。
当の本人自体が消化器外科でロボット手術をバリバリこなしているのですが、今の若い外科医には、最初からロボット手術しか経験したことがない人もいて、開腹できない外科医が増えているというのです

自分が患者だったら、やはりロボット手術可能な疾患であるなら、侵襲の少ないロボット手術を選択するでしょう。
外科医の立場からしても、早期退院が可能なロボット手術が可能であれば、ロボット手術を患者さんに勧めるでしょう。
無駄な開腹手術はしない傾向にあるかと思います。
ある意味当然です。

でもその代わり、若い外科医は開腹手術を経験することがなかなかできません。
そうなると緊急時に対応できない、ということに繋がります。

これ、すごく恐ろしいと思います。

かといってロボット手術が可能なのに、無駄に開腹手術を勧めるのもどうかと思います。

あるいは上記がんセンターのケースでも、ロボット手術だから静脈裏の損傷を見落としてしまったのか、開腹だったら気づけたのか定かではありませんが、もし見えない部位の見落としが増えてしまうようであれば、それも怖いことです。

自分は開腹手術メインの経験でしたし、腹腔鏡・胸腔鏡手術止まりなので、ロボット手術の経験はありません。
ですからロボット手術のことはよくわかりませんが、細かい作業は得意でしょうが、やはり見え方は全然違いますよね。
3D画像もあるのかもしれませんが、画像はあくまで画像ですじかに見るのとはやはり違います。
視覚でじかに術野を見るのと、画面越しに見るのでは全然違いますし、そもそも「視野」自体が違います。

落ちこぼれの古代外科医としては、どうしても「緊急時」の態勢が気になってしまいます。

一般外科医であれば、いくら外科医不足といえど、開腹手術できる外科医はまだ病院内をウロウロしているでしょう。
でも泌尿器科とかマイナーな科ではどうなんだろうと思ってしまいます。
ロボット手術による実績ばかりに目を奪われ、しっかりとした態勢が取られていないケースもあるんじゃないかと危惧しています。

これは腹腔鏡の手術の話ですが、以前こんな事件もありました。

慈恵医大青戸病院事件

上記と同じく静脈損傷したにもかかわらず、出血コントロールができなかったんですね。
麻酔科医から開腹手術に切り替えるように要請があったのに、泌尿器科医はそれを無視し、結局亡くなってしまいました。

検察が指摘するように「難易度の高い手術方法に対する興味を優先して、無謀な手術を試みた」結果であると思いますし、当時の術者は患者を患者とみていないことが明らかですね。
患者さんの命より自分の実績しかみていなかったのでしょう。
開腹することでせっかくの「腹腔鏡下前立腺摘出術」の一症例が台無しになってしまうのですから。
当時は20年以上前の話ですので開腹できる技量がなかったとは思えません。

ただ今後は自分の実績云々だけではなく、本当に開腹できる医者がいないことが増えてしまうかもしれません

手術は何が起きるかわかりません。
いくら腕の良い医者でも、人の体はそれぞれです。
手術を受けなければならない事態になったとき、そしてロボット手術を勧められたら、「緊急時に開腹手術できるスタッフは常駐していますか?」と確認するべきでしょう。
いまはまだそんなことわざわざ聞かなくてもちゃんと態勢は整えられていると思います。

しかし今の若い外科医がメインでオペをするようになる10年後20年後はどうなっているかわかりません。
開腹手術ができる外科医はどんどん引退してしまっているだろうし。

とはいえさすがに何でもかんでもロボット手術ができるわけではないですし開腹経験ゼロの外科医はいないと思いますが、以前に比べれば開腹経験は断然と減ってしまうのは間違いありません。
開腹経験が少ないということは、自分の手で直接臓器に触れたことが少ないということです。
開腹経験ゼロということは、直接臓器に触れたことがないということです。外科医なのに。
これはこれで恐ろしいことです。
画面上でしか臓器を見たこともないし、切ったこともない。
まるでゲームの世界のような感じがしてしまいますし、それが外科医なのかと思うと、なんだか心許ないです。

将来の手術はどうなるのか…
10年後20年後の話ですからまたいろいろと事情は変わるかもしれないので、いま考えても無駄かもしれません。
けれど何も考えないで結果的に外科医不足に直面して慌てふためいているのですから、やっぱり予想通りの未来が来るかもしれません。

というか、やはり手術しなければならない事態にならないようにするということが大事なのかと思います。
予防医療ですね。
まぁ癌なんて不意にやってくるものですから完全に防げることはできませんが、毒だらけのこの社会で何かできることはあるはずです。
それに固執しすぎるのもどうかとは思いますけど。
例えば添加物ゼロだとか農薬ゼロに固執して、きっつきつの生活を送る人もいるでしょう。
でもそんな生活がストレスで、逆にそっちの方が病気になっちまうという方もいるでしょう(自分は当然後者)。
無理なくできる人は良いですけど、周囲に強要はいけません。

医原病はわんさかあるし、世の中罠だらけです
健康面も含め自分の身を守るためには世の中の仕組みを知らないといけません。
それを陰謀論だなんだという人はほっとくしかないでしょう。
皆を説得する気にはなれません。
もはや違う世界線を生きているんだな、と思う人もいっぱいいますからね。

自分で気づかない限り周りがとやかく言おうと無駄でしょう。
自分が疲弊するだけです。肉体的にも精神的にも。
とはいえ周りがとやかく言ってワクチン回避できた人もいますから、絶対無駄とはいいきれないところが難しいです。
でも成功する確率は相当小さいですよね。

外科医の話に戻りますが、同級生の消化器外科医、多くの専門医も持ち本当に立派な外科医です。
でもその一日を聞くと本当大変です。
40代後半で一番脂がのっているとはいえ、帰りが23時過ぎることはザラのようです。
翌日休日でも、子供の習い事のために早朝に送り迎えしたり。
話を聞いていると、よく生きているな、と思ってしまうほどです。

そしてお金の話になっちゃいますが、いくら手術しようと給与は変わりませんからね。
どんなに忙しくても。
アメリカのような医療制度にならないと外科医というのは報われないのかも知れません。
外科医のヤル気だとか奉仕の気持ちに頼ってきた部分は少なくとも是正していかないといけないと思います。
じゃないとますます外科離れは進んでいくでしょう。
働いても働いても報われないんですから。

そして「若手外科医の開腹できないんじゃないか問題」
これ、結構深刻だと思うんですけどどうなんでしょ。
いずれ手術の際は開腹経験が豊富なヨボヨボのおじいちゃん・おばあちゃん先生が常に待機する、という未来が来るかもしれません。

認知症は脳のゴミだけが問題ではない

以前認知症について、
『アミロイドβがアルツハイマーの原因とした言い出しっぺ?の論文』がねつ造だった
ことについてブログに書きました。
ふつう 2026年3月8日)

捏造論文を元にみんな世界の研究者たちはアミロイドβというものを標的に研究してきたのですから、世紀の詐欺師です。

み~んな、「脳にゴミがたまって認知症になる」と思っています。
医者ですらです。
こんなんだからいまだに認知症が克服できないのですね。

上記ブログにも書いたとおり、論文が捏造だったということであって、アミロイドβ仮説が否定されたわけではありません。
しかしアミロイドβを標的にした治療だけを行っても認知症が改善しないのはわかっています。
だけどだけど、お金をこの研究にかけ過ぎてしまったために今さら引き戻せないのでしょう。
そこで出てきたのが、高額な点滴による治療です。

捏造論文を元に考えられた薬なのですから効くわけがありません。

医療者のサイトですがこのような記事が紹介されていました。

『新規認知症治療薬、効果は限定的 コクランレビューで明らかに 国際医学短信2026年5月3日 (日)配信』

内容的には
・大規模なエビデンスレビューにおいて、アルツハイマー病治療薬として承認された、レケンビ(一般名レカネマブ)やケサンラ(一般名ドナネマブ)などの新規抗アミロイドβ抗体薬は、患者にとって臨床的に意味のある効果をもたらさないことが示された。

・抗アミロイドβ抗体薬による認知機能低下や認知症進行に対する効果は「認められないか、認められてもごくわずか」であり、臨床的有効性の基準を大きく下回ると結論付けられた。また、これらの薬剤は、脳の腫脹や出血といった危険な副作用リスクを増加させる可能性が高いことも指摘された。

・イタリアの研究者は「残念ながら、エビデンスは抗アミロイドβ抗体薬を使用しても意味のある効果が得られないことを示している。現在では、これらの薬剤には臨床的に意味のある効果はないという結論を支持する、説得力のあるエビデンスが蓄積されている」と述べている。

・同研究者は、抗アミロイドβ抗体薬は脳内のアミロイドβの除去には成功しているものの、それが患者の認知機能改善などの臨床的に意味のある効果には結び付いていないとしている。

・同研究者は「今後のアルツハイマー病研究は、アミロイドβ以外を標的とするべきだ。アミロイドβを標的とした試験から明確な利益が得られる可能性は低い」と提言している。

ってことです。

Amyloid‐beta‐targeting monoclonal antibodies for people with mild cognitive impairment or mild dementia due to Alzheimer’s disease

コクランレビューといえば、非営利団体でその筋ではたぶん一番まともに公平に検証するところという感じです。
他は大抵製薬会社だったりの影響を受けていることが多いのですが、コクランはその可能性が低いといわれています。

「アミロイドβが除去できても臨床的に意味のある効果に結びついていない」
ってことなんです。

いまだに認知症の高額な点滴で診療している医者は何を思うのだろう…。
アミロイドβを信じてきてやってきたから今さら引き返せないのでしょうね。

効果が否定されているも同然なのに、それを継続するのは詐欺師と一緒です。
しかし国(日本)が認めているからたちが悪いです。
以前のブログにも書きましたが、「がんが消える水」なみの詐欺であり、本来は国が取り締まらなければならないことです
でも国が共犯となって製薬会社を儲けさせています。
医療費を食い潰して。

医療費増大だって騒ぐ前に、製薬会社への忖度をやめるだけで相当医療費は削減できるはずです。
それなのに国民の負担ばかり増やされています。
それが現状です。

実臨床の先生でさえ、認知症の点滴薬の効果に疑問を持っている医者は多くいます(と思います)。
でも一部の製薬会社べったりの医者だけがいまだにしがみ付いているという感じでしょう。

こんなにわかりやすい結果が出ているのですから、認可について早いとこ再検討するべきだと思います。

もちろん「脳のゴミ」が絶対に関与していないとは言えません。
しかし「脳のゴミを」除去するだけでは改善しないのは間違いありません。
そもそもアミロイドβが「脳のゴミ」という捉え方自体が違うんじゃないかという説すらあります。

皆さんも「認知症=脳のゴミ」という常識が刷り込まれてしまっている人が多いと思いますが、いい加減修正しなければなりません。

じゃあ何が原因なのかというと、今はミエリン化説であるとか、ウイルスが原因だという説だとか、カビが原因だとかいろんなことが提唱されています。
歯周病が原因だ、難聴が原因だなどいろいろ言われています。
まぁいろんなことが複合的に関与しているのでしょう。

“脳のごみ”洗い流す量を10%弱増加させる薬の配合特定 人間で世界初の実証、認知症予防に 米チームが研究発表

注射1回で「脳内のごみ」大掃除に成功 米大学がアルツハイマー病の新治療をScienceで発表 マウスで実証

上記ニュースとか一体どれだけの意義があるんだろうって感じです。
きっと国などから予算いただいて研究しているんでしょうけどね。
まぁ上記ニュースはよその国のことだからどうでもいいんですけど、日本でも同じようにいまだにアミロイドβに関する研究などに多くの予算が割かれているのでしょう。
もはや個人的趣味レベルの研究にしかならないのではないでしょうか。

「アルツハイマー病の病変がありながら、症状が現れなかったシスター」の話は有名です。

「アルツハイマー」の痕跡がありながら、亡くなるまで”ほぼ症状が出なかった”シスターの【脳の密度】

『100歳を超えても記憶力や判断力が保たれていて、日常生活もほぼ自立していたシスターの脳を亡くなった後で解剖してみると、重度のアルツハイマー病レベルの病変があったのです。』

ということなのです。
結局、脳の萎縮と認知機能は関係ない可能性があります。
この記事では「脳の密度」が高いからという話ですがこれもあくまで仮説でしょう。
証明されている理論ではないと思います。

医学が発達しているとはいえ、いまだに認知症を克服できていません。
「脳に認知症の原因がある」というのがそもそも単なる思い込みで間違っているのかも知れません。
そもそも人の「意識」が本当に脳にあるのかもわからないですしね。
そうなるとエネルギー的な話になってきて、また変な話が始まると思われるのでこの辺にしときます。

ただエネルギー的な観点からアプローチしたら、記憶の再生ができるのではないかと思ったりしています。

医者が読んだら「ヤベーこと言っている、コイツ」って思われそうですけど、すでにヤベーことばかり言っているのでどうでもいいです。